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韓国逗留2日目の出来事私と出かけた韓国の古刹にてチャニ(2歳)、「あれっ! 可愛いい女の子だーっ」「ねっ、ねー。友だちになろうよ」とアタック。「ボクが案内してあげるよ」「ボクにもガールフレンドができたよ」
Oct 30, 2008
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実はー、昨日帰って来たのだけど千葉から秦野は遠かった韓国のチャニママさんの実家から金海空港までは、クルマで30分も掛からない。空港を飛び立ったと思ったら2時間も掛からずに成田空港に着陸です。(予定時間より早かった)チャニママさんの実家で韓国風の朝食をゆっくり食べて出て来たのに昼過ぎには千葉県です。時間が早いから、ちょっと「仏の中村」こと事件屋の中村さんに電話を入れました。「懐かしいねー! 聞いて欲しい話が一杯あるんだ」と中村さん。千葉駅で会うことになりました。千葉駅へ車で迎えに来てくれて、「俺もなー! 今はからっきしの金欠病なんだ」「昔貸した金の元本の10分の1でいいから返してくれと言っても誰も持って来ねえ」「まったくなー! 世の中、義理も人情も消えちまったのかねー」「だからよー、恥ずかしいんだけどスーパーで酒と肴を買って来るから、それで勘弁してよ」「おりゃ、何にもしてやっていねえのにヨー。左京ぐらいだよ俺の話をまともに聞いてくれるのは」「毎月1千万円以上が懐に転がり込むような生活をしていたから、いざこうなると惨めなもんだよ」※ 中村さん、10年ぐらい前までは100億以上の金を動かしていた元不動産屋で金融業者なんだよ。なもんで、結局は千葉の中村さんの侘び住まいで、真夜中まで焼酎を呑んでいましたとさ。朝帰りの後はで、今朝。5時前に中村さんに起こされ、急いで千葉駅まで送ってもらいました。ようやく我が家に辿り着いたのは朝の9時。11時半には小田原の裁判所へ。実は報告したくてウズウズしているんだけど今しばらくは自重です。私の話を聞いた人たちから「傍聴出来ますか?」って問い合わせも入っている。今日、その件を裁判官に聞くつもりでいたのに忘れてしまった。傍聴したいって人が10人以上いるんだ。ま、次には聞いておくよ。で、韓国の報告だけど写真をいっぱい撮ってきたから後で載せますね。でも地名などはチャニママが日本に戻ってからでないと分からない。ともかく凄いんだよ。チャニママのお父さん。哲学博士で仏教の研究家で仏教大学の学長さん。私に韓国の仏教の歴史を見せると大張り切り。さらに戦後、日本から引き揚げての苦労話の数々。その韓国へ引き揚げてからの飢餓の旅路を一緒に巡る旅も今回の目的の一つ。深い山々を指さしながら、次々と妹たちが亡くなって山の中に埋葬した話。そして辿り着いた場所で藁ぶき屋根の掘立小屋を建てて家族が寒さに震えながら暮した話。その頃の素封家の家が、朽ち果てながらも残っていたのを見つけた時のお父さんの驚き。チャニママの通訳で、その家で食事を恵んでもらって空腹を癒した話を聞いた。やがて朝鮮戦争。二人の兄が戦死して、残ったのはチャニママのお父さんとそのお母さんだけ。そのようなチャニママのお父さんの苦難に満ちた少年時代の足跡を辿る旅にも同行させてもらった。おそらくは、一週間で3,000キロ以上。チャニとチャニママとチャニママのご両親と私。農村に泊り、漁村で刺身に舌鼓を打ち、風光明媚な西海岸も走り抜けた。さらにチャニママのお父さんの所有する山に登って柿を取ったり紅葉を愛でたり。普通の旅行者には味わえない食事をしたり、夢のような桃源郷を彷徨う気分。実はチャニママの実家そのものが山を後ろに街を見下ろす高台の4階建なんだ。その屋上には私が来るまでに間に合わせようとチャニママのお父さんが作った東屋。そこでバーベキューもしたよ。もちろん私は毎日昼間からマッコリー(韓国の濁酒)。ま、もうちょっと待ってよ。撮ってきた写真の数も膨大なんだ。今晩は写真の整理で徹夜かな。
Oct 28, 2008
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世界がどんどん近くなる私は、これから韓国ですチャニママとチャニは一足早く先週のはじめに韓国へ帰郷。そして昨日はオハイオからセトパパさんが日本出張で一時帰国(今週末には再びオハイオへ)。今日の成田から私は韓国だけど、チャニパパはドイツへ出張です。そんな折、石油探査の仕事をしているヤザワさんからも電話です。「明日、沖縄近海の石油資源調査のため船に乗ることになりました」「また一ヶ月ぐらいは海の生活です」「帰ってきたら呑みに行きますからね」私は27日に戻ってきます。28日に野暮用があるんでね。そのころにはこの本の動きも分かるでしょう。↓みなさーん! ぜひ、買って、読んで、感想を聞かせてください。
Oct 20, 2008
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HARBSを知っていましたか?既に読んだ人、全員が賛辞を送ってきたよクリック↓ ←楽天ブックスは取扱いが始まった。アマゾンはまだだけどね。すでに商品は出荷済みだから、間もなく在庫ありに変わるよ。注文をヨロシクーっ。………………………………………………………………………………………………………山田幸枝著ハーブスと私HARBS,Coffe & CakeHARBS誕生物語A place for lovers'sweet memories定価1,260円、四六判上製、JPS出版局発行/太陽出版発売恋人たちの思い出に残るようなケーキ屋さんを作りたい名古屋の片すみに夫婦で開いた小さな喫茶店。それが全国規模のケーキショップ「HARBS」のはじまりでした。家事、育児、仕事に翻弄されながら、ひたすら追いかけ続けた甘くも切ない夢の記録です。笑顔の数だけ幸せもあるやわらかな音楽が流れ、香り豊かなコーヒーと美味しいケーキ。それが当たり前にある場所には、必ず人の笑顔がある。そして、笑顔の数だけ幸せもある。そうやって、すべてはつながりあっているような気がする。(本文より)ナイショだよJPS出版局の社長でありながら、本を読むのは大嫌い。1ページ読むと瞼が重くなり、2ページ読むと意識が遠くなり、3ページ目には熟睡が常のセトママさんをして、原稿段階で2度も最後まで読ませたという伝説(?)の作品なのだ。 ………………………………………………………………………………………………………そのほかの、今年手掛けた本たち新風舎被害者の方たちの相談に乗っていたので前半はペースが落ちました。
Oct 17, 2008
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来週には、韓国初訪問20日夜には、釜山へ到着旅慣れない私のために、何から何まで、チャニママとチャニパパが大奮闘です。私のチケットの手配もチャニママが。そして一足早くチャニママとチャニは韓国へ。日本に残ったチャニパパは、ドイツへの出張を私の出発日に合わせてくれたらしい。成田から出発する来週の月曜日(20日)、私を見送ってからドイツへの飛行機に乗るみたい。すぐ近くの韓国へ行く私を、地球の反対側のドイツへ行くチャニパパが見送るなんてね。で、釜山の空港には、もちろんチャニママが私をお出迎えです。一週間後の27日には、戻ってくるよ急ぎ足で一週間の韓国訪問です。帰って来た翌日の28日には小田原の方でちょっと野暮用です。最近では、滅多に怒らなくなった私だけど、久々に戦闘モードに切り替わりつつあります。昔の私を知っている人は、やり過ぎを心配するけど、ちょっと許せない相手です。やるからには裁判なんて甘っちょろいもので終わらせるつもりもありません。近いうちに、インターネットという公開の場でも、相手方の名前も公開してトコトン争います。
Oct 13, 2008
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天気がいいと目覚めも早い5時過ぎには目が覚めたサマータイムは朝5時起床、オータムタイムは朝6時起床、ウインタータイムは朝7時起床。これが私の一人時間差生活なんだけど、今朝は5時には起きてしまった。ベットから窓越しに空を見たら、日が昇る前なのに青空と白い雲が飛び込んできたんだ。で、やおら始めたのが掃除。バタバタと片付けて、シャワーを浴びて洗濯をして。あれー! まだ6時前だ。富士や箱根や、色づき始めた向かいの丘を見ながらコーヒーブレイク。そこで思いついたのが料理だー!炊き込みご飯の具と筑前煮は材料がほぼ同じことを思い出した。鶏肉、ゴボウ、コンニャク、シメジ、ニンジン、レンコン、タケノコ、松の実、干しシイタケここまでは炊き込みご飯の具も筑前煮も変わらない。筑前煮はザックリ、炊き込みご飯用は薄く切りそろえておくだけだ。昆布とカツオを煮込み、ブイヨン、醤油、味りん、料理酒、砂糖、塩、鷹の爪を加えて出し汁を作る。さらに筑前煮には、サヤエンドウ、高野豆腐、里芋を加え、創作料理の完成。炊き込みご飯にはアブラゲ(前もって油を熱湯で洗い流しておく)と五穀米と麦と韃靼そばと白ゴマ。さらに今日はもう一品。切干大根とアブラゲと干しシイタケと鷹の爪の、炒め煮。フライパンで炒めた後に、醤油と味りんと料理酒と干しシイタケの戻し汁で煮詰めたもの。意外と行けるんだよ。これで今日の3食分出来上がり。早起きは3食分の得なのだ。まー、朝食は朝の6時前に、サラダとみそ汁と焼き魚で食べてしまったけどね。
Oct 10, 2008
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次々とやりたいことが出てくるからね昨晩は、チャニギャングが出迎えてくれたそしてこの後、チャニがビールとつまみを持ってきた。で、今朝5時半すっかり秋の空になっていた。で、朝食はニラ玉とみそ汁と8穀入りご飯ニラ玉炒め、甘酢あんかけ風先ずは出汁をとり、コンソメも入れ、ニンジン・タマネギ・ショウガを少々刻んで入れる。醤油・料理酒・味りんで味を整え、別途水に溶いておいた片栗粉を加えて、あんかけの準備完了。さらに、ボールに卵4個、牛乳と醤油と砂糖と塩と水を少々加え梳いておく。ニラ2束を刻み、ベーコン少々と中華鍋で炒める。しんなりしてきたら、梳いた卵を入れてかき混ぜる。お皿に取り分け、あんかけを加えて出来上がり。今朝の味噌汁は先ずは生ワカメを水に晒し、塩を完全に取り除いておく。鍋でパックのだし(お土産にもらった昆布とカツオなどの入ったもの)を煮詰めブイヨンも加える。ワカメを加えて一度沸騰させてから、細火にしてネギを刻み込み、味噌を入れたら火を止める。よっしゃー、今度は昆布と鰹節と煮干しを買ってこよう。鰹節も自分で削るかな。で、ご飯なんだけど米は、いつものスーパーで一番安い特売品を買っている。それに発芽玄米の元(7穀)に白麦に白ゴマ、さらになぜか韃靼そばの実。実は、韃靼そばの実はネット仲間が送ってくれた「だったんそば茶」なのだ。それをパラパラと入れて、米と一緒に炊飯したら、味も香りもバッチグー!なので我が家は11穀米のご飯なんだよ。お客さんが来るはずなのだけど、まだ来ない。なので、こんな暇なブログを書いているんだ。
Oct 9, 2008
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起床時間1時間変更10月からは朝6時起床夏場は毎朝5時起床だけど、秋には毎朝6時起床。今日も曇り空。それでも箱根の山々が黒々と横たわっている。起きると同時にお湯を沸かし、モーニングコーヒーの準備です。掃除・洗濯・朝食を7時までに終え、7時からは仕事。今日は10時に経理担当のリカコさんを平塚駅まで迎えに行く。夕方には横浜のチャニ一家のマンションへと出かける。今日はチャニパパが自宅勤務だそうで、チャニ家で夕食をご馳走になる。今月下旬の韓国の仕事の打ち合わせと韓国との電話連絡の予定だ。なので3時間ぐらいしか作業時間がない。急いで今日の分の仕事を終えないとね。
Oct 8, 2008
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私が売ってみたい本まだ店頭には並ばないよ。『非行少年の世界と周辺』はカバーデザインのダミー。『ハーブスと私』はようやく見本が出来た。どちらもカバーデザインはネット仲間の「かっちゃん」さん。高木清著非行少年の世界と周辺The world of juvenile delinquency and its surroundings少年鑑別所の現場からFrom the site of juvenile classification center定価1,680円、四六判上製、JPS出版局発行/太陽出版発売 11月初旬発行非行少年を通して見えるもの非行は社会を映す鏡と言われるように、非行少年の世界から社会のいろんなことが透けて見えてくる。とりもなおさず、そこには非行少年の改善更生策を超えた社会における人づくりに通じるヒントもたくさん隠されている。山田幸枝著ハーブスと私HARBS,Coffe & CakeHARBS誕生物語A place for lovers'sweet memories定価1,260円、四六判上製、JPS出版局発行/太陽出版発売 10月中旬発行夢見るすべての女性たちへ名古屋の片すみに夫婦で開いた小さな喫茶店。それが全国規模のケーキショップ「HARBS」のはじまりでした。家事、育児、仕事に翻弄されながら、ひたすら追いかけ続けた甘くも切ない夢の記録です。出すからには大型店やネット書店の販売は当然、図書館や関係地域の本屋さんに販売促進を行います。合わせて自腹を切ってでも、新聞広告や全国の主要書店訪問もやってみようと考えています。英語の書名やサブタイトルを付けた(チャニママに考えてもらった)のは世界中で売るためです。アメリカのアマゾンなど、世界中の販路へと広げるつもりです。(今月後半の韓国訪問時にも持参して、韓国での販売も進めます)そんなこんなで、別にそれが理由ではないのだけど、生活上のムダな経費は一切削減です。すべての力を作った本に注ぎ込んで、とことんやりまっせー! (と、なぜか関西弁に)
Oct 7, 2008
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「どこが極貧なのよー」って言われそうだからでもまー、原価は一食200円以内なのだ味噌汁は、ワカメ・豆腐・アブラゲ・タマネギ・長ネギ・ニンジン・ジャガイモ。サラダは、レタス・カイワレ・ブロッコリー・タマネギ・ニンジン・トウモロコシ・生ハム・ブドウ。ベーコンエッグのキンピラ(ゴボウ。ニンジン・レンコン・タケノコ・鶏肉)添え。で、昨日の残りの牛スジ肉のカレー、さらに五穀米に各種の穀物を加えた隠居流10穀米。料理って同じ食材でも、生と、煮るのと、炒めるのと、焼くのとでは味覚も栄養素も大違い。なので私の場合は、出来るだけ多くの食材を、煮たり。焼いたり。サラダにしたり。炒めたり。これって仕事場兼住まいでノンビリ・マイペースの生活だから可能だと思う。いま、エボダイを煮ているよ。夕食用なんだけど、昼食の直後にはもう夕食準備。圧力鍋や博士鍋を使うとガス代は半分以下だものね。(その代り時間に余裕がないとやってられない。私にはその時間的余裕があるんだよ)で、そろそろ料理の紹介も飽きてきたから、これにて打ち止めー。食事の前に写真を撮るのが面倒なだけだけどね。あのね、ところで昨日の朝から禁煙を始めたのだ。(まだナイショ。続けられないと恥ずかしいから)生活費削減の一環でもあるのだが、禁煙って仕事に支障を来すのだ。原稿や校正ゲラを読む作業は、結構体力と神経を使い切るのだ。原稿を読むときや校正をするときは、一気に最後までやり抜くのがコツなんだ。いつのまにか、その仕事のリズムを喫煙が調整している。原稿内容によって、読み終えるまでにタバコが3箱もあれば、一服することも忘れる原稿もある。論理性・整合性・リズム感・全体構成・バランス・文章力(表現力)・著者の感性。原稿の素読みも校正も、書きなれた著者の文章などは、気がつけば終わっていたって場合が多い。これが一般の人たちの文章だとそうは行かない。あれー? この主語はどの動詞につながるんだろう。あれれ? これって意味のある文章なの。何が言いたいのだろう。と、ここで一服。前後関係が分からなくなり、幾度も最初から読み返すことが多い。そのたびに、ちょっと一服で気持ちを切り替える。気がつけば吸い殻の山、煙たなびく我が庵かな「○○さん(私のこと)の原稿なら3倍のギャラを払っても元が取れる」と雑誌社の社長に言われた。 自慢するようで申し訳ないけど、それが現実なのだ。質だけでなく後工程が全く異なるのだ。プロ同士でも3倍の差がある。ましてプロとアマの文章力・構成力の違いは……。原稿を読むだけでも、プロとアマでは10数倍の手間暇(時間)が違う。なので、禁煙はー??? ちょっと一服でリズムを調整することも私の仕事なのだ。ま、しばし禁煙ってとこで、軽く行こうね。
Oct 7, 2008
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昼食と夜食は変わり映えしなかったま、こんなとこだね作り置きのキンピラゴボウに筑前煮、そして牛スジカレーと生ハムサラダ。そしてワカメの味噌汁。これでも食材の種類だけは多いんだよ。ちょっと添えたものを含めると30種類以上だ。今日の食材牛スジ肉、鶏肉、生ハム、シーチキン、アブラゲ、コンニャク、干しシイタケ、ワカメ、レンコン、タケノコ、ゴボウ、ニンジン、ジャガイモ、長ネギ、タマネギ、レタス、キュウリ、カイワレダイコン、ブロッコリー、グリンピース、トウモロコシ、ピーマンさらにご飯には、五穀米に麦と白ゴマと韃靼ソバの実。後は、焼酎に、野菜ジュースに、コーヒー。どう? 意外と凄いでしょ。隠居の極貧生活って。
Oct 6, 2008
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で、作り置きは、カレーとキンピラゴボウと筑前煮作り置きは経費削減と手間削減の決め手なのだ鶏肉が安かったから、先ずは、ゴボウ、ニンジン、鶏肉、タケノコ、レンコンのキンピラゴボウ。同じくゴボウ、ニンジン、鶏肉、タケノコ、レンコンにコンニャクとグリンピースを加えて筑前煮。(干しシイタケを入れ忘れた)見た目はイマイチだけど、味はバッチリ。それぞれ10食分ぐらいをいっぺんに作ったよ。牛スジを幾度も湯こぼしして準備。もちろん干しシイタケもゆっくりと水で戻す。後は、ジャガイモ、ニンジン、タマネギは多め、ジックリ煮込んでからルーを入れる。野菜を使った料理は、徹底的にアクをすくい取ることが決め手だね。明日は経理担当のリカコさんも来るし、今晩はこれから校正ゲラのチェックが一杯だ。明日はネギとワカメの味噌汁とブロッコリー・キュウリ・カイワレ大根・生ハムのサラダを作るだけ。牛スジカレーも10人前作った。だからこれで2日間は仕事に専念できる。これだから経費削減は楽しくてやめられない。極貧生活、万歳!
Oct 5, 2008
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挑戦中です。生活費削減大作戦昨日の夕食昨晩の夕食は、ミニコロッケ(12個で240円)各2個を揚げた(なので一人前40円)。昼食の時に残しておいた野菜とベーコンのあんかけ風を乗せて出来上がり。だから、ご飯とみそ汁の材料代を含めても一人前100円程度だ。今朝の朝食焼き魚(カマスの開き、2匹で398円だから一人前は199円)味付けのり(一袋39円の半分だから19円50銭)。生卵(10個で196円だから一個19円60銭)。味噌汁は3食分を作った。ジャガイモ=1個17円10銭、玉ねぎ=1個21円の半分で10円50銭、アブラゲ=一枚20円、麩=少々。もちろん味噌に出汁パックが必要だから3食2人分で100円ぐらい。なので今朝は朝食その他で一人前338円也。一日分で計算すると、昨日の昼食310円、夕食100円、朝食338円、一人計748円となる。カマスの開きの一匹199円がチト高かったかな。油断大敵です。これだと2人分の一ヶ月分だから、月に44,880円にもなってしまう。うーむ、月25,000円程度で食費を抑えようと思っているんだけど、先が長そうだ。材料費を抑えて料理で工夫するしかないね。ただいま主夫業勉強中です。
Oct 5, 2008
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お店なら幾らだろ朝の日記を見て、食事の方は大丈夫なの?、とメールが入った。もちろんバッチリですよー。今日の昼食焼き魚(シャケ)、生ハムとツナとサラダ菜、チンゲン菜とモヤシと玉ねぎとベーコン炒めあんかけ風ナマジャケは、2切れ340円の50%引きを見つけて買ってきた。だから、一切れ85円。生ハムは昨日訪ねて来たヤザワさんのお土産。サラダ菜は128円だけど、半分で2人前だから、一人前だと32円。ツナの缶詰は安売りのとき一缶40円だったから、一人前で20円。野菜とベーコンも炒めたけど、中身はチンゲン菜、玉ねぎ半分、モヤシ一袋とベーコン。チンゲン菜、98円。玉ねぎは1個18円の半分だから9円。モヤシは68円。一人前で87円50銭。ベーコンは258円で買ってきたパックの4分の1だから、一人前にすると32円25銭。以上で一人前252円75銭也。ご飯とみそ汁と調味料で、合計原価は一人310円ってとこだね。今日はノブ君が早く起きて来たから、いつもの夕食並みになったけど、後の2食は軽く済ませる。なので一日の食費は、一人600円程度。二人で一日1200円ぐらいだから月にすると36,000円。まーこれを、今後は2人で一日1,000円以内、一ヶ月で3万円以下にしようと考えている。厳しいことは厳しいけど、やるっきゃない。(そこそこ出来るものでしょう)
Oct 4, 2008
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歩く、節約、選別歩く。燃費ゼロの生活昨日、石油探査船に乗り込んでいたヤザワさんが訪ねてきた。さすがビップ、ヘリで日本海沖から帰って来たそうだ。そのヤザワさんが大礒のプリンスホテルへ行くというから湘南平まで車に同乗させてもらった。湘南平から見下ろす大磯の街。ここでヤザワさんと別れた。湘南平から大礒までハイキングコースが続いている。ちょっと荒れ果てているけどね。大磯の街へ下り、島崎藤村の住居跡を通り過ぎる。日本最初の海水浴場発祥の地の記念碑もある。陽も陰ってきた。平塚へ向けてただひたすら砂浜を歩く。夕闇せまり振り返れば、遥かに霞んで見える箱根の山と伊豆半島。ようやく我が家の下を流れる金目川河口に到着。さらに川沿いの道を7キロほど歩いて団地に到着です。と言うことで、昨日も20キロ弱のウォーキングです。帰り着いたのは夜の8時でした。経費ゼロ、健康に良くて気分爽快。新たな発見もいっぱいあるし、感性が研ぎ澄まされる。節約。どこまで無駄を無くせるかちょっと訳ありで今月から生活費をさらに削ることとなった。そのために過去3年間の家計簿を整理してみた(凄いでしょ。家計簿を付けていたんだよ)。で、月ごとの平均を出してみたら、【直近12ヶ月分の月平均支出】家賃等(駐車場代含む)/52,205円光熱費(電気・ガス等)/17,818円通信費(NTT・携帯)/18,049円食費等 /37,240円小 計 125,312円【その前、秦野へ越してからノブ君が転がり込むまでの月平均支出】家賃等(駐車場代含む)/52,205円光熱費(電気・ガス等)/6,922円通信費(NTT・携帯)/17,948円食費等 /16,270円小 計 93,345円ノブ君が来る前と来てからで大きく変わったのは電気代だ。一気に3倍以上になったけど、まー彼は夜型だからやむを得ない。食費の方は、それまでセトママさんちでご馳走になることが多かったから、まーこんなものだ。で、この毎月の生活費を9万円以内に収めるという暴挙に出ようとしているのだ。家賃関係は下げようがないから、残りの37,795円で光熱費・通信費・食費を捻出する。ちと無理があり過ぎるけどやってみようと思う。今までも外食は、仕事関係を除けば限りなくゼロに近かったけど、確実にゼロにする。料理材料も出来るだけ加工品は買わないようにしていたけど、これも確実にゼロにする。なので、コロッケやハンバーグの作り方はセトハル君に教わってこようと思う。彼の作る、コロッケやハンバーグはセトママ直伝だけど芸術品に近いのだ。そして餃子の作り方はひなたまさみさんに教わろう。これまた逸品の餃子を作る。他に肉じゃがや筑前煮、きんぴらゴボウなど、さらに完成度を高めないとね。カレーと炊き込みご飯などは、まーまーの水準に達しているんだけど。意外と極貧生活って楽しいよ。知恵と工夫と継続性が必要だからね。選別。本にする前に考えようここまでエコを追求するんだから、仕事にも活かそうと思う。自費出版・個人出版のお手伝いをするようになってから、ずーっと気になっていたことがある。著者の思い入れは理解出来ても、果たして出版すべきかどうか悩む原稿が多過ぎるのだ。本にする、出版するという行為は、読者があって初めて成り立つし、読者ニーズを無視出来ない。読んでもらいたいから本にする、その本を読みたい読者がいる、と言う2つが基本になる。まして本は紙から出来ていて、その印刷用紙を作るには、多くの木材と石油を消費する。1,000冊の本は、大きな木一本と大量の石油から出来ていると言っても過言でないのだ。売れるかどうか分からない本、読者の見えない本は、ただの資源の浪費に過ぎない。特に出版は、テスト販売することもなく、ほとんど市場調査をすることもなく世に出される。返品率が50%を超える本は、やはり地球環境の破壊そのものに過ぎなくなってしまう。さらに倉庫にうず高く積まれた在庫を見るとき、暗澹たる気分に苛まれる。これからは、自分の経験と勘に照らして、売れそうもないと思われる本は全て断ろうと思う。これは製作費うんぬんの話ではないし、たとえ利益率が高い本であっても断るべきだと思う。そこでいま準備を進めているのが電子書籍(E-BOOKS)だ。テスト販売・マーケッティングリサーチを兼ねて、まずは電子書籍で読者に問う方式だ。電子書籍ならば天然資源の消費や環境破壊への影響が限りなくゼロに近づく。ただ残念なことに、一部のコミックを除いて、まだ電子書籍は市民権を得ているとは言えない。労力の割にはリターンが少ないのが現実でもある。それでもやってみようと思っている。幸いなことに私には、利益を度外視して取り組める時間的余裕と労力がある。まず電子書籍として世に出し、その反応を見ながら印刷すべきかどうか判断する。生活でも仕事でも、無駄を無くすことが、私のライフスタイルそのものだと思う。
Oct 4, 2008
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デスクトップパソコンが甦ったすべての再インストール完了いやはや長い道のりだった(再インストール作業をやってくれたのはノブ君だけどね)。実はパソコンが使えなかっただけでなく、レーザープリンターのインクも切れちゃったのだ。なのでノブ君に校正ゲラのプリントアウトも頼めずに、校正作業もストップだった。(ヤマダ電機に適合機種のインクの在庫がなく、取り寄せになってしまったのだ)私は手持無沙汰なもんだから窓ガラスを拭いたり、レンジ周りを掃除したり。ま、お陰で整理棚も全部片付けて、部屋の中もスッキリ綺麗になった。今、受信メールを見てみたら400件以上溜まっている。(3分の2は迷惑メールだけどね)添付データの付いているメールも多いから、さー大変。ぜーんぶチェックしなきゃ。こつこつと一つひとつ終わらせるしかない。(月末の事務データ処理も残っている)こんな時はジタバタしてもしようがない。のんびりコツコツが最善の道だ。なので作業に掛かる前に、食事の準備と焼酎(?)。ノブ君もお腹を空かしているみたい。今晩は、ニラ玉とポークソティを作ります。
Oct 2, 2008
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デスクトップパソコンのリニューアルDTPソフトも再インストールパソコンの中身をすべて消去。ウインドウズXPから再インストールです。で、この際ですから、オフィスも入れ替えることにしました。今まではオフィス2003を使っていたからノートパソコンからのデータ取込みが面倒だった。近くのヤマダ電機やノジマへ探しに行ったらスタンダードで56,000円もする。ヨドバシカメラのネット通販を見たら51,000円。(おっ、5,000円も違う)さらにヨドバシのポイントが8,000円分も貯まっていた。こりゃ、時間が掛ってもネットで頼むしかない。13,000円の差は大きいものね。明日には再稼働できると思うけどエクセルをフルに使っているから、作業開始はオフィスを再インストールしてからです。ノートパソコンにも入っているけど、やはりデスクトップの方が使いやすい。なのでもう一日、作業を中断です。(明日にはオフィスが届くと思うんだ)今は原稿を読むことぐらいしか出来ないので、後は掃除と洗濯です。天気が悪いから、干し物が部屋中にぶら下がっています。
Oct 1, 2008
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