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まだまだ続く、二日酔いと風邪の症状それでも宅急便屋さんへ二日酔いに耐えながら『禅友に贈る書(町野久義著)』のプルーフ校正(製版作業の後のチェック)。著者に送るために土屋橋の向こうの宅急便屋さんに届けました。今日は一日中部屋に籠っていたから、ついでに川べりを散歩です。夕日に川面がきらめき、箱根の山に沈む夕日がひときわ大きく膨らみます。夕焼けをいっぱいに吸い込み、川面が赤く輝いていました。小鳥たちも夕暮れにウットリ(何て鳥かな? 羽が赤い)帰り着いた我が家のベランダから、夕焼けに染まる富士や箱根をポケーっと見るそんな、こんなで、今日一日の幕を閉じようとしています。メデタシ、メデタシ。
Nov 30, 2008
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天気がいいのにねベランダからの湘南の海の方の眺め遥か彼方の左の上の方に白く写っているのが平塚の町。肉眼だと、相模湾の向こうの三浦半島の丘もよく見える。遠く右の方に写っている3つ連なった山は、高麗(コマ)山と湘南平。いつもはこの山も越え、大礒の海まで歩いている。二日酔いだー! 風邪だー!天気が良くて、こんなに眺めがいい日なのに、私はダウン。昨日のチャニ一家のところのパーティで呑み過ぎたー。海底資源調査船に乗っているヤザワさんが、クルマで我が家まで送ってくれた。でもね、記憶はとぎれとぎれ。「着きましたよ」って起こされたことだけは覚えているけど。ヤザワさん、最初から私を送っていくつもりで、一滴も呑まなかったんだ。風邪も引いたらしい。鼻がグスングスン。頭痛の方は二日酔いだからだろうね。夕方からは秦野のジーちゃん(薬の行商をやっているセトママさんのお父さん)の風邪薬を飲んだ。上着も一枚多めに着込んだ。さらにコーヒーを2杯飲んだ。まだスッキリしないけど、たぶん夕方には、風邪はともかく二日酔いは覚める。そうしたら昨日の続きの居間兼寝室の押入改造計画を再開する。明日は、「桧垣源之助」さんや「リカコ」さんが来るから、それまでにバッチリと完成だー。
Nov 30, 2008
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朝食・掃除・洗濯いつも通りの朝ですと言っても昨夜は夜中の3時に目が覚めて、ベランダで星空を見ながら焼酎を呑んでいました。体が冷え込んでくると、部屋に戻ってミクシィに真夜中の日記を書いてアップ。その後、再び寝たのは朝6時。起きたのは8時半でした。寝ぼけ眼でも、家事は待ってくれない。朝食はオデンの出汁を利用したオジヤ。手早く後片付けを済ませ洗濯。今日はトイレのマットなども洗ったから2度の洗濯。薄日が差しているから布団と毛布も干して、次は拭き掃除です。これからケーヨーD2(ホームセンター)へ行って、カーテンレールと暖簾を買ってきます。私の居間兼寝室(というほどでもないけど)コーナーのインテリア変更です。午後にはチャニ一家のマンションへ今日は本場の韓国料理。キムチ鍋をやることになっています。チャニママの料理の腕は凄いんだけど、大概いつもはイタリー風料理です。本人も言うように、韓国料理を作るのは久しぶりです。前は私が退院した時の「サムゲタン」とかいう元気の付く宮廷料理でした。仲間にも声を掛けたし、セトハル君も来るし、チャニ一家を合わせると10人ぐらいです。さーてその前に、居間兼寝室のインテリア変更をやらなきゃね。追伸 2:30出来たよ。バッチリ。棚に暖簾を付けてーと、いーい感じ。みんなに公開するのは後日。もう少し工夫を凝らして完成させる予定です。それと、これからチャニんちへ行かないとね。何か飲物の手土産を持って行きたいけど、何がいいかなー。本当はマッコリーってとこだけど、売ってるかなー。
Nov 29, 2008
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夜明けと日暮れどきは、値千金家々に明かりが灯るころ至福のひと時です。箱根の山に陽が沈み、富士の白雪も赤く染まって暮れなずんでいきます。今日も一日、忙しかったー!新規の仕事の相談も多く、見積と契約書案文作成に追われました。その私を労(ねぎら)うかのような、夕暮れどきのシンフォニーです。ネット仲間の「あずみ」さんを見送りかたがた夕食の買い物です。ご飯を炊き(玄米と白麦入りだよ)、ホウレン草のおひたしを作り、マーボ豆腐を作る。作り置きの出汁にタマネギとジャガイモとアブラゲを入れて味噌汁を作る。ガスレンジにサバの西京焼き入れて焼く。ま、夕食はこんなとこでしょう。ふと、お昼の日記に載せたキッチン風景の写真を見ていて気になった。もっとスッキリならないかなと。なので夕食もそこそこ、改めてキッチンの整理整頓です。お昼の写真の時より片付いたよ。と、ここまでやると居間兼私の寝室(ソファーベッドなんだ)も気になる。押入れの襖を外してプリンターやFAX、さらには書類の整理棚にしてあるんだよ。ここにカーテンレールを付けて、エーっと暖簾を付けて、これをここに飾ってと。明日の朝、ケーヨーD2へ行って、細々と買ってこよう。明日の昼間は大工仕事です。
Nov 28, 2008
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狭いながらも楽しい我が家キッチンのご紹介です何しろ昔の狭い団地だから使い勝手に工夫を要する。我が家の食器の収納ケースは貰い物の小さな食器棚が一つ。冷蔵庫も単身用で小さい。だから食材等の買い物は小まめにスーパーへ足を運ぶことになる。ま、スーパーが我が家の冷蔵庫だ(だから一日2回もスーパーへ顔を出す)。写真右上の暖簾のかかっているところが鍋やフライパン置き場。突っ張り式の棚を買ってきて、さらに突っ張り棒を使って暖簾をかけた。僅かこれだけのスペースで、居候ノブ君との2人分、朝・夕・晩と夜食の4食分を作る。来客が来たときは、寄せ鍋や、スキ焼や、オデンや、お好み焼きもバッチリ。この団地に越して来てから約2年半。それなりに使い勝手が良くなってきた。それでも、そろそろ一回り大きな冷蔵庫と食器棚が欲しい。
Nov 28, 2008
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早速、散歩と洗濯です雨上がりの散歩道明け方、ひとしきり強く降っていた雨も止んだ。今日はゴミの日だから、手早く掃除、朝食準備、片付けを済ませて表へと飛び出した。昨夜来の雨でいつもは清流の金目川も濁っている林を抜ける散歩コースは雫が落ちてくるので、今日は土手道コース。いつの間にかこんな標識が立った。もちろん今日は富士は見えない。6,500歩(5キロちょっと)歩き、帰り着いて直ぐに遅めの朝食です。居心地がいいらしい散歩しながらも、今日の連絡3件。よしよし順調に進んでいるみたい。「お昼に伺っていいですか?」とネット仲間の「あずみ」さんからも電話が入りました。我が家は来客のない日のほうが珍しい。だから仕事は出来るだけ午前中に終わらせる。セトハル君が、違和感のないのは「自宅、ばあちゃんち、ご隠居の家」と書いていた。私んちは、それぞれが自分の居場所を見つけられる場所であって欲しいと願っている。セトママさんちも居心地がいいから、若い人たちがみんな集まってくる。今日は今ごろ、オハイオのセトファミリーの家ではオデンパーティの真っ最中。アメリカ在住の、セトパパさんの同僚たちが押し掛けているはずだ。南足柄のセトファミリー家も、チーちゃんが一時帰国したので仲間が大挙押し掛けているらしい。明日は、チャニ一家のマンションでキムチ鍋パーティ。居心地のいいスペースと仲間たち。ね、みんながいるから楽しいんだよ。陽が差してきた。窓辺の林の雨雫がキラキラと輝いている。これからもう一度洗濯です。そろそろ干す場所がないのですけどね。掃除機も、もう一度かけよう。それとコーヒーかな。追伸 洗濯は終わったけどもう干す場所がなかった。さてさてどうするか。
Nov 28, 2008
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今日のスーパーの特売品は鶏のムネ肉だったなのでチキンカツとジャガイモとホウレン草炒め鶏のムネ肉:260円、ホウレン草:98円、ジャガイモ:2個だと42円、小計:ジャスト400円。これでボリュームたっぷりの二人分だから、一人前200円也。ヒャー、食べ過ぎたー。
Nov 27, 2008
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やはり、丁寧に作り上げることが大切だね今年作った本の中での、お勧めの5点今年も20点近い本を手掛けることになった(年も押し迫ってきたので、後2点ぐらいの予定)その中で特に評判のいい5点を選んでみました。画像をクリックすると楽天ブックスのページです。 俺、マジダメかもしれない… 高野由美子著/定価1,260円/JPS出版局発行・太陽出版発売大好きなバスケとバンド、愛車のモンキー、そして愛する家族と友達を残して、18歳で旅立った敏行。精いっぱい生きた証を、母が綴った愛の記録。 絵で見る樺太史 高橋是清著/定価1,050円/JPS出版局発行・太陽出版発売昭和まで実在した島民40万人の奥北海道、樺太。年老いていく元島民の方々を訪ね歩き、これだけは知っておいてもらいたい樺太の歴史を絵と文章で綴った。 今度いつ産まれるの 土井智恵子著/定価1,050円/JPS出版局発行・太陽出版発売助産師であり、主婦であり、5人の子供たちを育て上げた著者が語る、命の大切さ、そして働く母親の気概。母親の代わりはどこにもいないと語り続けている。 ハーブスと私 山田幸枝著/定価1,260円/JPS出版局発行・太陽出版発売名古屋の片隅で夫婦で開いた小さな喫茶店が全国規模のケーキショップになるまでの泣き笑い。夢を追いかけ続けた著者の甘くも切ない夢の記録です。 非行少年の世界と周辺 高木清著/定価1,680円/JPS出版局発行・太陽出版発売非行少年の世界から社会のいろいろなことが見えてくる。非行少年の更生策を超えた人づくりのヒントと家族や社会の在り方への提言が満載されている。毎年5点でいい。一点一点、著者と膝つき合わせて、企画と内容を練りこんでいきたい。自信を持ってお勧めできるような本を作っていきたいと思うことの多い今日この頃です。
Nov 27, 2008
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雨がやんだ紅葉がひときわ鮮やかだベランダの前の林も落葉して、木々の合間から林の向こうの畑が見えるようになった。仕事(今日は事務処理など雑用中心)も順調に進んでいる。今からコーヒーを淹れて、一休みしたら近所のスーパーへ行ってみよう。今晩の夕食は………。思いつかないからスーパーの特売を見てから考えよう。
Nov 27, 2008
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寒い一日になりそうだ霧雨がまとわり付く洗濯をしたのだけど、ベランダへ出ると霧雨がまとわり付いてきた。やむなく部屋の中に干したけど、鬱陶しいよね。さらに一仕事終えたので、少し早めに昼食準備です。パソコン画面の向こうでは、セトママさんとセトパパさんが夕食&ウィスキー。寒いよね。実はオイルヒーターがバチッとショートしたかと思ったら、使えなくなった。昨年の秋にノブ君が我が家に転がり込んでくるまでは、我が家には暖房機がなかった。一人暮らしで、電気代の節約もあって、寒ければ厚着するだけで過ごしていた。だから私の部屋と作業場は、以前に戻って表並みの室温です。(ノブ君の部屋のオイルヒーターは使えるから、ノープロブレム)夜型のノブ君が来てからは電気代も5倍になっているから、節約のためにはこの方がいい。なので寒いから昼食の時間を早めてタンメンを作った。茹で卵を作ったり麺を茹でている内に、室温も少し上がったみたい。で、出来上がりは、既に食べ終わったから次の仕事に掛かります。(今日の天気では散歩には出られない)四六判・並製本・5,000冊と、同じく四六判・上製本・8,000冊の見積りです。部数も多いし頁数も多い仕事だから見積りも慎重にチェックしています。うーむ、結構な金額になるなー!さらに昨日、太陽出版から11月25日締め分の売上データーをもらってきたから数字の入力作業です。これも正確さが必要だから、一つひとつチェックしながら進めます。
Nov 27, 2008
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ションベン横町とゴールデン街出版屋の隠れ家なんですよこれが旧称、ションベン横町。今は「思い出横丁」なんてキザな(?)名前が付いている。でもね、私には学生時代(今から40年以上前)から慣れ親しんだションベン横町だ。新宿駅の西口近く、昔はガード脇にあった屋台形式の呑み屋の密集地だ。はるか昔、ここに白系ロシア人の小母さんのやっている店があった。学生時代に腹を空かせて通りかかると、「学生さん、お金ないんかい。いいよ。出世払いだ」と、焼き飯(チャーハンなんて高級なものでなかった)と焼酎の水割りを呑ましてくれた。だからそれを当て込んで、金がない時は、その屋台の前をウロウロと徘徊。早く小母さんが声を掛けてくれないかと下心を見せないように巡回した。その白系ロシア人の小母さん、娘さん(美人だったよ)が自殺してしまって、その後は行方不明。この辺りも、私には胸がキュンとなる思い出の場所だ。テレビ局関連会社の役員をしている友人と久々に行ったションベン横町。いつの間にか命名された名前の通り、まさに「思い出横丁」に変わっていた。どの店も、やっているのは中国の人たちのようだ。焼き鳥と焼酎を頼んで、しばらくしてゴールデン街にショバを変えることにした.ゴールデン街の片隅の行きつけの呑み屋。カウンターに7~8人座れば一杯の店。黙っていても、無言の内に、焼酎とツマミがで出てくる。まー店に入ったときお母さん(店のママさんだよ。年は食っているけど)がニコッとしたけどね。やがて前もって私が声を掛けておいた老舗出版社のオーナー(女性だよ)も登場。編集プロダクションの人たちなども従えてきたから、すでにお店は満杯です。馬鹿っ話で盛り上がって、業界の衰退を共に嘆いて、酒をグビグビやって。うーむ、今日もいい一日だったのかも知れない。最終電車に飛び乗り、さらに最寄駅から30分以上歩いて、つい先ほど御帰還です。
Nov 26, 2008
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キャベツ、1玉88円也なので先ずはお好み焼きキャベツ1個を千枚切りです。千枚切りしたキャベツのうち、3分の2はお好み焼き用。残り3分の1は、タンメンの具のためにキープ。芯と表側の2~3枚はザクッと切って味噌汁の出汁用。で、ジャーン!隠居風お好み焼きです。結構、評判がいいんですよ。キャベツの千切り・豚肉・剥きエビ・天カス・紅ショウガ。小麦粉に卵を落とし、牛乳で溶いておく。後は焼くだけ。定番のお好み焼き用のソースと削り節と青ノリで仕上げです。ウィー! お好み焼きには焼酎のお湯割りが良く似合う。一切無駄にしないのが隠居流並行して明日の昼食、タンメンの準備です。取り分けておいた豚肉を少々、それにキャベツの千枚切りとモヤシと玉ネギとニンジン。後は、萎びかけ始めたキュウリとピーマン。これを炒めてから小分けして、冷蔵と冷凍です。タンメンの時は茹で卵を添え、残りは焼きソバやチャーハンの具として使う。タッパーワンパックが、タンメンやチャーハンや焼きソバ、2食分。2個は冷蔵庫、残り2個は冷凍庫。極め付きは、キャベツの芯と青く陽に焼け固くなったキャベツの外側の葉っぱ。ほかにもタンメンなどの具材用に使ったニンジンの尻尾など、野菜クズも全て利用する。これらの野菜クズに、煮干しと鰹節と出汁昆布を加え、コトコトと煮詰める。火は、弱すぎず強すぎず。30分以上煮詰めてから一度火を消し、後でもう一度煮詰める。覚まして野菜クズや出汁ガラを取り除き、翌日の分はボトルに入れて冷蔵です。これで2日分の味噌汁の出汁が完成する。(市販の出汁とはちょっと違うよ)早速、今日のノブ君の夜食用に味噌汁を作っておいた。具は、豆腐・ナメコ・麩・長ネギの青いところ(これも利用するんだよ)。味噌汁は沸騰させないことがコツだね。後は出汁次第だ。そんなこんなで、我が家の生ゴミってホント少ないんだよ。うーむ、それにしても今週の後半辺りから、ネット仲間の桧垣さんや経理のリカコさんが我が家に詰める。JPS出版局のホームページ制作が2人の主な仕事だ。と言うことは、みんなの食事を作る機会も増える。こりゃ献立のレパートリーを増やさないとマズーイ。同じようなのばかり出すわけにもいかないものね。
Nov 25, 2008
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どうしても月末近くなると我が家の食費予算は月5万円これで私とノブ君との一ヶ月間3食分、さらには来客の時のスキ焼や鍋などの食費を賄っている。けっこう来客が多いけど、遠くから交通費をかけて来てくれるんだもの歓待しなくてはね。少しづつ料理の腕も上がって来たものだから、料理でもてなすのも楽しい。材料費だけだと意外と安いし、何よりもみんなが喜んでくれる。実は今晩の献立、オデンも我が家の歓待料理の一つなんだ。先ずは、煮干しと鰹節で出汁を取る。煮干しと鰹節の出汁ガラを取り除いた後に昆布を入れる。ブイヨンと醤油も少々だけど、基本は具そのものの味を如何に引き出すかだ。なので具を入れる前は、本当の薄い味。コトコトと出汁を作りながら茹で卵も作る。厚揚げやガンモや揚げボールや竹輪などの練物は、熱湯をくぐらせ油を落とす。大根は輪切り、ジャガイモは薄皮だけを包丁でそぎ落とす。で、ぶつ切りにした大根から順番に出汁の中に放り込み、弱火で1時間は煮込む。ま、これで出来上がりなんだけど、今日もまた作り過ぎた。煮込んでいる内に膨れ上がって鍋(結構大きいんだよ)に収まらなくなった。なので小さい鍋に取り分けて出来上がり。オットー! ハンペンを買ってくるのを忘れた。沸騰させないように、チョロチョロと弱火で煮込むのがコツみたいだ。本日のオデン材料費、2,230円也。これで3日間は食べられる。月末が近づくと予算が乏しくなり、カレーとオデンと炊き込みご飯が増える我が家の献立です。
Nov 24, 2008
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視野を広げないとね経理のリカコさんは上海実は彼女、北京へ語学留学したこともあるそうだ。なので中国語は得意みたい。マイルが貯まっているとかで、連休はご主人と一緒に上海旅行へ出掛けました。フロリダからオハイオへ戻ったチーちゃんは、明日には日本への飛行機に搭乗です。私のアメリカ行きの時にお世話になったヤザワさんも沖縄方面の海から1月ぶりに帰国です。(ヤザワさんは海洋資源調査船に乗っているんだよ)来月にはセトママさんも一時帰国するようだし、いやはやみんな行動範囲が広い。私の今年の夏は3週間のアメリカ滞在でした。(ロサンジェルス・オハイオ・ニューヨークとアメリカ横断だよ)さらに先月は、チャニママに連れられて韓国へ行き、韓国のほぼ3分の1の地域を巡ってきました。こんな時期だからほとんど全ての産業が、世界不況に右往左往しています。それでなくても長期低迷状態の続いている出版業界は末期的症状に瀕しています。で、こんな時だからこそ長期戦略の推進です。JPS出版局の長期戦略は、世界規模で日本語の本を売ることと電子書籍の発行です。既にアメリカのアマゾン等での販売を開始、次はホームページの開設と電子書籍の準備です。ホームページの開設準備国内だけでなく、日本語版の本を、そのまま海外に販路を広げることを考えています。ネット仲間の桧垣源之助さんに協力願って、急ピッチで開設を準備します。英語版の同時開設も当然だけど、韓国語版・中国語版も視野に入れています。チャニママやリカコさんなどもいるから翻訳などはバッチリです。電子書籍の調査中日本の出版業界では今はまだ、コミックなどを除くと電子書籍は上手く行っていません。それでも海外の電子書籍の普及状態などを見ると、将来的には出版の基軸は電子書籍だと思います。電子書籍で出し、状況を見ながらオンデマンド出版や従来型の出版へと進めるのも一つの方策です。環境問題を考えても、余分な在庫を持たないことが出版社に求められています。従来型の出版物は企画を絞り込みますこれは個人出版(自費出版)の扱いでも同じです。出版するに相応しい内容とクオリティを追求しようと考えています。そのためには、従来以上に著者との膝つき合わせた企画の検討と執筆内容の充実が欠かせません。一冊の本のために、5年でも10年でも掛けることが出来るのは隠居の特権です。じっくりと、著者の方たち、本を作りたい人たちとお付き合いして行こうと思っています。と、言うことで最近出した『ハーブスと私』『非行少年の世界と周辺』には英語でタイトルとサブタイトルを付けました。 非行少年の世界と周辺 ハーブスと私紹介文の英訳やホームページ制作など、みんなに着々と準備を進めてもらっています。(パソコンに弱い、さらに外国語に弱い私には出番が余りありません)なので今の私に出来ることと言えば、散歩で体力を整えておくことと出版準備です。企画相談や執筆相談は大歓迎です。意外と意外で暇ですからね。
Nov 24, 2008
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明日から天気が崩れるそうだ久々にオハイオとメッセンジャー会談10日振りにフロリダからオハイオへ戻ったセトママさんがパソコン画面に登場した。セトママさんとチーちゃん、暖かいフロリダでゴルフ三昧だったようだ。「ねー、ねー、真黒に焼けたでしょう」とセトママさん。「ほらっ、チーも」とチーちゃん。ウェブカメラが映し出すパソコン画面では分からない。「まっ、会えば分るよ。異常に真黒だから、みんなギョッとするよ」とセトママさん。オハイオは夜だからセトママさんはウィスキーを呑んでいたけど、私は家事をやりながら。もちろんセトママさんたちと話しながら、掃除も洗濯も食事の後片付けも完了です。なのでセトママさんはセトハル君のパソコンにメッセンジャーを切り替え、私は散歩に出発です。ちょっとの散歩のつもりだったんだけど出掛けたのは午前11時30分。風もなくて穏やかな日差しが心地いい。真っ白な富士山が見下ろしているし、箱根も丹沢も黒々と横たわっていた。そうだー、今日は向かいの丘からの眺めがいいかなと登り始めた。人っ子ひとりいない山の畑。細い道は延々と続く。そうなると止まれない。先へ、先へと進む。いつしか、いつも行く鷹取山の中腹へ。こうなりゃ先へ行くしかない。山の中へと踏み入る。その鷹取山も越え、渓流に沿った道へと進む。ありゃー! この道は初めてだー! (ほとんどの道は既に歩き回っているんだよ)こうなりゃ前へ前へと進むしかない。3度ほど、マウンテンバイクに乗った人とすれ違った。「こんちわー」と声を掛け合う。鬱蒼とした渓流沿いの道を歩き続けるとやがて農家が見えてきた。あちこちに点在する小屋の中に牛が寝そべっている。さらに下ると二宮の町に出た。ヨッシャー! 海を見に行こう。海岸でポケーっとしていたらお腹が減ってきた。朝、食べたきりだ。既に午後3時を過ぎている。食い物屋を探して歩いていたら大磯駅の近くに出た。凄く洒落た高級そうなレストランは一杯あるけど、高そー。なので、パス。駅前に、「喫茶&食事」と書いた、いかにも昔からの食堂って店があった。ま、ここならそんなに高くないだろうと入ってみた。うーむ、オムライス900円かー。こりゃ高い。とは思ったものの、何しろ大礒だものね。食べてみたら、うーむ、これで900円も取るのかーと、ちょっとショック。なので食後にコーヒーを頼むつもりだったけど、やーめた。さらに歩き続ける。と言っても、我が家へと帰るために歩き続けた。既に4時を過ぎている。さすがに大礒。洒落た家が多い。街の佇まいにも気品がある。なのでまた悪い虫が。気に入った住宅街を選んで右へ曲がり、左へ曲がり。ま、少しづつでも我が家への方向とおぼしき道に沿ってはいるんだけど。なもんだから、幹線道路なら間違えるわけがないのに、またまた山中へと迷い込んでしまった。でもまー、見覚えのある湘南平や高麗山、途中からは大山や富士山が見えたから方向は分かった。やがて日が沈むころ、赤く染まった富士山をバックにした、土屋の里の灯りが見えてきた。我が家に帰り着いたときには、富士も暗闇の中へ溶け込んでいた。私の万歩計では、38,296歩、約30キロぐらい歩いたことになる。今日も、満足、満足。幸せな一日でした(秋刀魚を焼いて焼酎を呑んでいます)。
Nov 23, 2008
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朝6時、暗い内からバタバタと朝焼けも綺麗だったよ朝6時、三浦半島の空が赤く染まる。ぼんやりと富士が浮かび上がってくる。先ずは昨日の仕事の残骸を整理。さらに食事とコーヒーで今日一日を始めた。やがて青空が広がり始める。視界良好。箱根の山襞もクッキリと見える。掃除、洗濯、契約書と請求書を各2通作成して発送準備もOK。今日も楽しい一日になりそうだ。枯葉が舞い散っています雲ひとつない青空に、枯葉が旅立っていきます。これで一気にベランダの前の森も冬景色に衣替えのようです。春には緑が生い茂り、深山幽谷に居るような佇まいを演出してくれる窓辺の森。秋が深まると葉を落とし、幾重にも連なる向かいの丘が姿を現します。丘の中腹には神奈川大学の湘南校舎、そして東海大学野球部の合宿所も遠望できます。四季折々にまったく異なる景色が見える所って、そうそうあるもんじゃないですね。
Nov 19, 2008
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自信を持ってお勧めできる本に仕上がりました35年間、現場で非行少年たちに関わってきた方の本です非行少年の世界と周辺少年鑑別所の現場から高木清著 JPS出版局発行/太陽出版発売 定価1,680円四六判ハードカバー 本文176ページ ISBN978-4-88469-595-8少年非行の実態は、社会を映す鏡です。この本は、長年にわたって非行犯罪に深く関わってきた非行臨床家(少年鑑別所員)の記録です。非行少年の矯正に関わる人たちだけでなく、教育に関わる人など多くの人に読んでもらいたい。この本の中には、社会における人づくりのヒントもたくさん隠されています。私が自信を持って、皆さんにお勧めできる本になりました。先月出たばかりの本、『ハーブスと私』も驀進中ですハーブスと私HARBS誕生物語山田幸枝著 JPS出版局発行/太陽出版発売 定価1,260円四六判ハードカバー 本文208ページ ISBN978-4-88469-594-1著者の山田さんから先週の中日新聞ビジネス書トップ10の6位に入っていると嬉しい報告が。お店を始めたい女性にはぜひ読んで欲しい本だから、確かにビジネス書でもある。でも何よりも、夢を追いかけ一心不乱に進んできた一人の女性の姿を読み取って欲しい。最初は名古屋の片隅で夫婦で始めた小さな喫茶店。それが全国規模のケーキショップになるまでの軌跡と、はかなくも崩れ去る家庭。赤裸々に綴られた一人の女性の半生は、あなたに多くのことを語りかけるでしょう。
Nov 13, 2008
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富士と箱根がドーンと迫ってくる仕事中断、今日は3万歩(20キロ)コースだねベランダへ出ると真っ白く装いを凝らした富士が迫ってきたこれじゃ仕事なんてやっていられないでしょう。胸一杯に冷気を吸いこみ、散歩に出発だー!でもね、家事万端は遺漏なく進めなきゃいけない。晴れた日はやることが一杯。ちょっと遅くなったけど夏物と冬物の交換夏物で使わなくなった衣料の整理です(Tシャツなどはもう一度洗濯)。もう一度洗っておいたほうがいいものを洗濯。乾いたら衣装ケースに詰め込む。夏物と標識を付け、セトさんちに預かってもらう(我が家は狭いから収納スペース不足)。続いてセトさんちに預けていた冬物衣料の洗濯と日干し。そしてハンガーと引出しに整理整頓。そろそろカーペットも一度表に干しておいたほうがいい(けっこう力仕事なんだよ)。セトさんちに預けていたオイルヒーターも持ち帰ってきたから、これで冬支度完了です。それにしても昨年までの冬物、どれも古くなってそろそろ捨てたほうがいいものが多い。まー見栄えは気にしないから、本当に着られないものから順次捨てることにします。
Nov 13, 2008
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ニューマシーン(デスクトップパソコン)、セットアップ完了快適だーっ!私の新しいデスクトップパソコン、すんげースピードだよ。私には何のことかさっぱり分からないけど、CPUが4つ入っているんだって。セトハル君が選んでくれて、ノブ君がセットアップしてくれた。私の使い慣れないWindows Vistaに変わったけど、直ぐに慣れると思うよ。なので間もなく楽天ブログも再開です(ミクシィだけはチョコチョコ書いていたけどね)。しばらくはノートパソコンだけだったからメールの返信も必要最小限に抑えていた。さーてと、ビシバシやるゾイ。
Nov 12, 2008
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新しいデスクトップパソコンが届くまでは届くまで後2~3日はかかりそう新しいマシーンが届いても、DTPソフトなどのインストールが必要です。今はもう一台のノートパソコンで細々と作業中。なので仕事のスピードが遅~いっ。ま、しばらくはノンビリ過ごせという神の啓示なのかも知れないね。
Nov 9, 2008
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もう、無理みたい修理不能2年前にネット仲間に買ってもらったデスクトップパソコン、最初から調子が悪かった。だましだまし使っていたけど、もはや回復不可能です。もう買い替えるしかありません。本作りの相談などで送られてくるデータ量も凄まじいし、DTPなどで酷使もしている。なので今度買い替えるパソコンは慎重に選ばなきゃね。思わぬ出費だけど、まーやむを得ない。新しいデスクトップパソコンを手に入れてセットするまで、ブログの更新頻度は少なくなります。
Nov 6, 2008
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チャニとチャニママとチャニママのママと(釜山にて)お寺の坂道チャニママの実家の屋上の東屋で焼肉(私の訪問までにとチャニママのお父さんが東屋を完成させた)チャニをチャニママのお姉さんに預けて裏山を散策(隣にいるのがチャニママのお父さんだよ)チャニママは、私にとっては娘のような存在。でもね、出来過ぎた娘なんだよ。才色兼備。これだけ頭のいい女性に出会ったことがない。セトママがオハイオで拾ってきた(?)。
Nov 3, 2008
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