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予定が詰まってきて喜んでいますたぶん、いいことだね今日(31日)は、勘九郎さんに紹介されたというロサンジェルス在住の女性と小田原で会う。明日(1日)は、印刷所との打ち合わせで東京へ出る。ついでにあちこちと訪問です。明後日(2日)は、我が家で著者に編集者を引き合わせる。その次の日(3日)は、我が家で神戸の女性とデザイナーを引き合わせる。ようやく私も、本作りの相談と紹介だけで、自分の作りたい本に専念出来る。まだ準備中とは言え、既にこちらの活動も始まっている。Publication Service Network略して「パブネット」。うん、我ながらいいネーミングだ。個人出版支援事業ネットワークだよ。私は相談に乗り、知識と知恵を提供することに専念できるから、さしずめ「出版コーディネーター」うん、この響きもいい。名刺を作り直そう。「出版コーディネーター/高石左京」って。セトママとチーちゃんオハイオはまだ寒いから鼻風邪を引いたって言っていたけど違ったみたい。ハウスチック症候群だって。ペンキを塗り替えたばかりだったからのようだ。寒いから換気もままならないらしい。メッセンジャーの向こうで鼻をかんでばかり。4月にはチーちゃん、南の方のゴルフスクールに入るみたいだからいいけどね。どうせセトママさんは遊び歩くだろうから、家には居ないと思うよ。たぶん。さーて、仕事、仕事国際書院の仕事や新たな「シロアリ工事」の本はノブ君に押し付けた。他の新規の仕事もフリーの編集者やデザイナーにバトンタッチした。私のやることは、編集・デザインや印刷所の手配と出版流通ルートへの手配だけ。と言っても、遅れていた仕事がある。せいやんさんの本とリュウコクさんの本。これだけは自分で仕上げないとマズイ。なので追い込みです。この2冊を終えたら、本作り相談と紹介や印刷と販売の手配の仕事だけが残る。これでたっぷりと、本を作りたい人たちの相談に乗れる。で、食事は掃除完了。雨だけど洗濯中。出掛ける前にノブ君の食事を作っておかなきゃ。なーに、いつものサラダですよ。後はパン。昼食(ノブ君の場合は私と8時間はずれてるから夕食)用に米もといだ。ね、知ってた? お米って洗って、しばらく置いておかないと炊飯に時間が掛かるって。こんなに炊飯時間が違うって知らなかった。炊飯器って電気代を食うしね。なので我が家では米を研いでから3時間以上寝かす。保温もしないよ。炊飯器の保温も電気代を食うんだ。レタス・キュウリ・タマネギ・ミニトマト・カイワレダイコン・コーン・パセリ・ハム・リンゴ・バナナハムはヘタの部分を安く売っているときに買ってくる。本当のヘタはポテトサラダに使う。ちとまともなところはサラダやサンドイッチ用です。一昨日来仕込んでいる鶏のむね肉ハム。冷蔵庫で、もう一日寝かせます。歩いたよロスから来た女性と小田原の鴨宮で打ち合わせ。終わったときには青空が広がっていた。初めての土地へ行くと、ついつい歩いてしまうのが私の習慣です。JR御殿場線に沿って、梅林や田んぼの畦道を通って10数キロ。約3時間半の行程です。薄い衣のような雲を纏った富士を見ながら、結局は新松田の駅まで歩いてしまいました。我が家に帰り着いたときはお腹がペコペコです。でも手抜きなし。シチューを作りました。鶏むね肉のハムを作るときに取り除いてあった鶏皮(少しだけど)のシチューです。ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・ゴボウ・シメジ。コーンとパセリでアクセント。鶏皮は油が出るから、先日紹介した『アクも油も取るシート』が役に立った。鶏皮のシチューだけど、さっぱり味のベジタブルシチューです。明日は一昨日来仕込んである鶏むね肉のハムの仕上げです。そうだ! タコ糸を買ってこなくては。明日は、マッシュポテトも作ってみよう。
Mar 31, 2008
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花曇。こんな日にはカワセミだー!桜吹雪までは、まだ日にちがあるし桜の名所、秦野はお花見の真っ最中です。弘法山、水無川河畔、ほかにも一杯です。こんな時には桜の無い場所へ行くに限る。なので我が家の下の金目川へと出掛けます。今日は散歩ではなく、ぽんぽこ1号で行くことにしました。カワセミの撮影です。青葉が出てくると写真を撮りづらい。車の中でジッと待とうと考えました。朝食終了。コーヒーをポットに詰めて出掛けます。ん? 仕事? 午後ですよ。たぶん。昨夜は頑張ったのだ個人出版支援事業ネットワーク、パブネット(Publication Service Network)の基準作りです。明け方の4時まで基準案の作成に没頭していました。で、ようやく完成です。4月中には細部を詰め、ネットワークの規約も作り、正式発足です。これで私は、本作り相談を受けることだけに集中出来ます。実際に仕事を受けるのはネットワークの仲間たちです。パブネット(Publication Service Network)
Mar 30, 2008
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我が家はいつも窓は全開ですそよ風が吹き抜けて行きます昨日は窓も床も拭いて、カーテンもぜーんぶ洗濯。クーラーも分解して清掃です。浴室やトイレも掃除したし、後は幾つかの備品を取り替えるだけ。今日は冷蔵庫の中身をぜーんぶ引っ張り出して、掃除と整理。もちろん冷凍庫もね。キッチンの引き出しや戸棚の中身もぜーんぶ引っ張り出して掃除と整理。後は照明具の掃除とベランダの清掃が残っている。ここまで書いたら獏さんから電話です。鶴巻温泉駅まで迎えに行ってきます。午後はデザイナーの獏さんと仕事の打ち合わせです。春だもん秦野は桜の名所でもある。なので獏さんを出迎えて一路弘法山へ。桜は満開だけど駐車場が一杯。いつもはガラガラなのに。なのでヤビツ峠へ向かい菜の花台展望台へ。上の写真は展望台からパチリと撮った。江ノ島も三浦半島も房総半島も真鶴や初島や伊豆半島も見えるけどカメラには映らない。雨がぱらつき始めたけど、いつものコース。源実朝の首塚、風の吊橋、震生湖。そして私がお菓子の城と名付けた青と白の不思議な建物(実は正体は突き止めたのだ)。さらにレイクウッドゴルフ場のある七国峠を越えて、ようやく下大槻団地へ。私が出迎えるといつもこうなんだ。我が家へ辿り着くのに3時間は掛かる。山盛りのパンにセトママさん獏さんの奥さんの実家が手作りパン屋さん。だからいつも焼きたてのパンを持って来てくれる。今日もドサーっ。だから今日は、お昼も夜もパン、パン、パン。で、トレーに盛り上げて喜んでいたらセトママさんからメッセンジャの呼び出し。向こうは明け方の3時過ぎなのにセトママさん登場です。風邪を引いて寝られないんだって。「お久しぶりです」とセトママさんと獏さん。「いいでしょう」とパンの山を見せて雑談です。「ホントにこれ、アメリカと繋がっているんですよね」と獏さん大感激。私は考えるより行動の方が早いのだ鶏のむね肉のハムを作っています。出来るのは明後日だけどね。「牛スジと鶏のむね肉のレシピを試している」と獏さんに言ったら、「だったら鶏ハム」だって。で、獏さんを見送りがてら、むね肉ゲット。さっそく砂糖と塩でまぶして冷蔵庫へ。たぶん獏さんが最寄の駅まで帰りつく前に、鶏ハムの仕込は終わっていたよ。鶏のむね肉や牛スジは安いから財布に優しい。だからレパートリーを増やさなきゃね。鶏のむね肉のハムの後は、燻製にも挑戦する予定です。格安肉料理探求中なのだ鶏のむね肉には皮が付いている。これは冷凍して、溜まったら鶏皮シチューを作る。で、鶏のむね肉の料理。から揚げ・カレー・シチュー・ハム・燻製。牛のスジ肉の料理。煮込み・カレー・シチュー・すき焼き風に味付けして牛スジ丼。他にアイディアがあったら教えてください。
Mar 29, 2008
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天気がいいから大掃除こんな日は大掃除差し込んで来た朝日で目が覚めた。気分いーい。早速ゴミ出し。おっとーネットで呼び出しだー! ただ今、アメリカとインターネットで繋がりました。画面には、セトパパさん、セトママさん、チーちゃんが映っています。海の向こうではテーブルを囲んで晩ご飯。セトパパさんとセトママさんはビール。まるで隣の部屋に居るみたい。不思議だねー。なので大掃除はしばし中断です。浴室と台所片付け終了「お休みなさい」でセトママさんたちとのメッセンジャー終了です。向こうは夜中だもの。バタバタと掃除をしていたら、ノブ君が「おはようございます」と起きて来ました。掃除中断。ちょっと遅い朝食です。もちろんいつもの定番メニューです。食材は、鶏肉・玉子・ジャガイモ・ニンジン・キュウリ・レタス・タマネギ・リンゴ・パセリ・ハム・ミニトマト・カイワレダイコン味はともかく、朝食には10種類以上の食材を使うようにしています。さーてと、次は窓拭きと洗濯です。それが終わったら春を満喫しに出掛けます。写真を撮ってみんなに見せたい風景があるんですよ。後のお楽しみです。桜は満開なんだけど実はみんなに見せたかった風景って震生湖の近くの菜の花畑だったんだ。ノブ君を助手席に乗せ、桜並木を通り抜けて勇んで行ったのだけど…。あれー、無ーい。震生湖ってのは関東大震災で出来た日本で一番新しい湖(沼だけどね)なのだ。その畔にあるゴルフ練習場がセトママさんやチーちゃんの練習場。去年、入院していたときにセトママさんに運転してもらって外出した時にも来た。その時、丘一面に菜の花が咲き乱れていたんだ。これがその時の写真。なので急きょノブ君のリクエストに応えて松田山のハーブガーデンへ。眺めのいいところなんだ。やっぱり足はセトファミリーんちへあいにくハーブにはオフシーズンだったけど、ノブ君と散策の後、ハーブティをゲット。ここまで来たらセトハル君やマチャト君の様子を覗きに行かないとね。行ってみたら、やっぱりいつもと同じだった。マチャト君たち若者が5人群れていた。セトハル君はお昼ごろに寝ちゃったそうだ。これもいつもと同じ。で、高尚なハーブティを若い衆に振舞ってからユーターン。ホームセンターへと向かった。マジックリンやガラス磨きの洗剤の詰め替え用を探しに行ったんだ。姿見を売っているところでノブ君、照れたようにニマーっと笑って振り返った。「いいよ、買っても」と声をかけて、大きな鏡をゲット。後は浴室用品も買ってご帰還です。大掃除は順調に進んだけどその後バタバタとカーテンも全て洗い、クーラーも分解して掃除です。なので夕食は手抜き。残り物のスジ肉カレーと毎度おなじみのサラダ。サラダは、レタス・シーチキン・タマネギ・キュウリ・ミニトマト・コーン・リンゴ・バナナ。スジ肉カレーには、ジャガイモ・タマネギ・ニンジン・ゴボウ・ブロッコリーとシイタケの茎。ま、食材の種類だけは豊富だから、ヘルシーであることは間違いない。上出来、上出来。
Mar 28, 2008
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庶民は鳥のムネ肉と牛のスジ肉なのだ何しろ一番安い肉といえばこれ鳥のムネ肉を薄切りにしてニンニクと日本酒と味醂と醤油と七味唐辛子に漬け込んで焼く。特製ポテトサラダと焼シイタケ、ウインナーとミニトマトとパセリを添えて出来上がり。焼シイタケは、マヨネーズと日本酒と醤油を和えて焼いた。ポテトサラダは、スーパーでハムのヘタを安く売っていたから思いついた。ジャガイモ、ハム・ニンジン・タマネギ・コーン・リンゴ・キュウリが入っている。これに味付け海苔と味噌汁(市販の「朝餉」だよ)。今日は米も買ってきた。実は夕食準備もやっている。スジ肉をトロトロ煮込んでいるのだ。約4時間煮込む。夕食は、スジ肉入りのカレーライスの予定。特製ポテトサラダも残っているしね。さーて、仕事です。夕食のご報告は後ほど。こりゃ、優れものだわい料理で手間の掛かるのがアク取り。手抜きすると味も見た目も悪くなる。スーパーでふと目にとまったのが『アクも油もとるシート』って代物。「のせておくだけ!」と書いてあったから試しに買ってみた。ほんとダー! こりゃ便利ー。いちいちアクを掬い取る手間が省ける。またまた一つ利口になった。いろいろな台所用品があるから見ているだけでも楽しいね。こうなりゃ冷蔵庫ももう少し大きいのが欲しいねー。我が家は一人暮らし用でちと小さい。既に夜の2時近かったのだー!夢中になってパソコンと格闘していたら、こんな時間。ノブ君も奮闘中です。で、夕食&夜食の牛スジカレー。コトコトと6時間は煮込んだからトロ~リと溶け込んだ濃厚な味のカレーが出来ました。中身は、牛スジ・ジャガイモ・ニンジン・タマネギ・ゴボウ・ブロッコリーとシイタケの茎。ジャガイモやニンジンも表面の皮を包丁でこすって落とすだけ。我が家は生ゴミがほとんどない。ネっ、色々でしょう。すべて無駄にしないのが隠居流です。作り置きのポテトサラダとの相性もいいみたい。今日の料理もバッチリでした。
Mar 27, 2008
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4ヶ月間のブランクを取り戻さなきゃ先ずは、せいやんせいやんさんの本車で行こうと思ったのだけど都心を抜けるのに時間が掛かりそうだ。やっぱり電車にします。何しろ昨年の11月の中頃から、私の頭は新風舎の破綻対策で一杯でした。仕事にならなかった。前からの仕事も遅れに遅れて、新規の仕事はすべて断った。これから急いで取り戻すゾイ!自分の本の執筆も中断したままです。4ヶ月以上のブランクは大きい。なんで休みなの沖縄へ新規出版物の契約書を送り、携帯電話復活のために最寄のドコモショップへ。10時のオープンを待っていたのだけど時間が過ぎても開かない。 ん? 定休日だ。小さく書いてあるから気がつかなかった。20分も前から待っていたのにー。こりゃダメだー。しょうがないから雑用を片付けて小山へと向かいます。そうだー! 待っている宅急便が、まだ届かない。届くまで出掛けられなーい。
Mar 26, 2008
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雑務整理の一日ですグッスリ、8時まで寝ていました徹夜明けですからね。10時に寝て8時起床。10時間寝た計算です。で、復活ー!寝る前は焼酎を呑みながら、地球の反対側のセトママさんとお喋りです。向こうは朝なので、ノンベーのセトママさん「いいなー」なんて言いながらも呑めない。もそっと起きて来たチーちゃんがウロウロしていました。日本にいた時と全く変わりません。先ずは朝食から am9:00定番のコース。いつも通りのパンとベーコンエッグとサラダとコーヒー【本日の朝のサラダ】レタス・キュウリ・ニンジン・ミニトマト・オニオンスライス・スイートコーン・パセリ・カイワレダイコン・バナナ今日はこれから銀行へ行って、その後は雑用を片付けます。諸行無常さんやモッチーママさんが東京に来ているみたいだから、もしかしたら来るかも。私の予定がなかなか確定しないのだけれど、明日には栃木県小山のせいやんさんの家に行きたい。お昼だよ am12:00一仕事終えてから昼食の準備です。もらったキャベツが傷みそうだから今日はお好み焼き。隠居特製お好み焼きは、キャベツに挽肉と干しエビと揚げ玉と市販のシーフードミックス。シーフードミックスは、ホタテとエビとイカ。これって自分で単品で買ったほうが安いね。もちろんメリケン粉と玉子と塩少々で繋ぎ。今日は長芋(本当は山芋のほうがいい)はパス。ここまで掻き混ぜてからノブ君用と私用の二つのボールに分ける。ノブ君用は以上出来上がり。私のほうのボールには更に紅生姜を入れて掻き混ぜる。うまーい。仕事をしながら食べてます。ビールが欲しいね。既に夕食準備 pm1:30で、夕食のメインディッシュの準備です。カジキマグロのステーキ。醤油と味醂と料理酒とニンニクに漬け込みました。レシピはネットで検索したんだよ。ちょっと出掛けます pm3:45諸行無常さんからの電話もないし、出版契約書にハンコが必要だから本社?へ行って来ます。なーに、セトファミリーんちだよ。主は居なくとも主ジュニアーたちが居る。往復50キロ。ハンコ一つでは、ちと遠いかな。セトハル君たちがどうしてるかも見たいしね。急いでユーターンして帰ってきたら夕食を作らなきゃ。どうやら明日は栃木県小山のせいやんさんちに行けそうだ。遅い夕食です pm9:00セトファミリーんちへ行った帰りにケーヨーD2へ寄って台所用品の買い物です。エプロンも買ったよ。生まれて始めてのエプロン姿。で、夕食です。カジキマグロのステーキと昨日の残り物の筋肉の煮込みです。後は生卵と味噌汁。筋肉の煮込みの中は、筋肉・ニンジン・ゴボウ・タマネギ・大根・豆腐・コンニャク。パセリも添えたから食材の数ではバッチリです。実はノブ君の苦手な物がドッサリ。さーて、夜食は何にするかな。彼は夜型だし私もまだ仕事だから、もう一食考えよう。アブラゲを甘辛く煮込んでおいて、きつねうどんにするかな。準備しとこう。ギヤー! 大変だー! pm10:00携帯電話が料金未納で繋がっていなかったー! やけに静かだと思っていたんだ。明日の朝でないと手配が出来ない。この際だー! ソフトバンクに変えよう。
Mar 25, 2008
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ぽんぽこ1号、1400キロ走破です。良くぞ走った闇を突き、風雨を突いて、唸り声を上げながら、オンボロ軽自動車で疾走です。経費節減のためほとんど一般道を走ったから、往復の交通費が2人で1万9千円で収まりました。徹夜で走って行って、徹夜で走って帰ってきたから、ちと疲れた。1400キロ運転しっ放し。ノブ君は免許を持っていないし、途中で拾ったぽんぽこさんも障害者だから運転出来ないものね。何しろ古い自動車だから風雨をついて走り続けた昨晩は、ポトポトと絶え間ない雨漏りです。岡山から帰り着いたのは今朝の10時過ぎ。すでに助手席はビッショリでした。で、考えていました真っ暗な闇の中。おまけに激しい雨です。ヘッドライトが照らす範囲しか見えない。久しぶりに頭の中は真っ白なキャンバス状態です。あれこれと、とりとめもないことを思い浮かべていました。結論は、『そうだ。食生活から元に戻そう』です。私は小腸に爆弾を抱え2度も腸閉塞で入院したから、食事の乱れは命取りです。食生活の乱れが何しろここんとこ、新風舎問題で仕事は中断、睡眠時間も食生活も乱れていました。お陰で1月からは収入ゼロ。後1ヶ月続いたら食費も途絶えてしまう状態です。なので、元のライフスタイルに戻すことが先決です。帰り着いて直ぐに食事の準備です。「朝ごはんの時間じゃないですよ。もうお昼ですよ」と同居人ノブ君。でも一日の始まりは定番の朝食からです。今日はちょっと食材を増やしました。ベーコンエッグ、ウインナーとピーマン炒め、それとサラダにパンとコーヒー。サラダは、レタス・キュウリ・ミニトマト・オニオンスライス・スイートコーン・シーチキン・バナナ。ま、隠居風ライフスタイル復活第一弾としては、いい線でしょう。で、またまた考えた一日一品、新しい料理に挑戦です。なので今日は牛筋の煮込みを作っています。ただ今、牛筋をことこと煮込み中です。2時間以上煮込んだ方がいいそうだからね。さーて、上手く出来るかどうか。夕方には報告します。食事の話の後に、なんなんですが新風舎破綻を予感した後、我武者羅に考えていた時に私の頭髪は悲惨な状態になりました。最近薄くなったとは思っていたのですが、写真を撮ってビックリ。自分の頭は見えないですからね。1月20日の私の頭 ⇒ それが、セトハル君に貰った薬の影響が多いと思うのですが、今日(3月24日) ⇒ こんなに毛が生えてきた。わずか2ヶ月ですよ。ただ今、すくすくと成長中です。新風舎被害者救済で、私なりにやるべきことは全てやったと自負しています。そんな精神的な面が大きいんでしょうね。それにしても脅威です。製薬会社もビックリでしょう。
Mar 24, 2008
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明日と明後日の予定は?岡山周辺ならぜひ来て下さい今日の真夜中に「ぽんぽこ1号」岡山へ向け発進します。明朝には大阪で「ぽんぽこ」さんを捕獲したのち岡山入りです。どんな人たちに会えるか楽しみです。岡山・出版セミナー
Mar 21, 2008
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明日の夜、ぽんぽこ1号発進ですセトママさん、チーちゃん、無事オハイオへ「着いたよー。鼻風邪引いたよー」ってメールがありました。併せてあちこちから「ご隠居さんのこと頼まれました」ってメールも。ま、確かに私は、危なっかしい親父ですからね。岡山へ行くのだ明日の夜中に私とノブ君が乗った、ぽんぽこ1号発進です。翌朝には大阪へ。大阪でぽんぽこさん(紛らわしいね)を拾い、一路岡山へと向います。22日(土曜)~23日(日曜)は岡山で本作りセミナーです。「俺、マジ」の手配に夢中になってセミナー告知が手薄になった。まだ参加者は6人らしいけど、少なきゃ少ないで一人ひとりと話せます。交通費も格安なのだそれに、ぽんぽこ1号(軽自動車:トッポ)で一般道を走っていくから交通費もかからない。私は省エネ運転だから2人乗っても、リッター18キロ。往復で1500キロだからガソリン代は13,000円ぐらいです。来てよねせっかくの岡山だから、一人でも多くの人に会いたい。大丈夫だって、堅苦しい話はなし。だって私だものね。
Mar 20, 2008
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楽天日記へのコメントから始まったセトママさんとチーちゃんがオハイオに到着するのは明日の午後。たぶん直ぐにブログを見るだろうから、私なりのプレゼントです。私がセトママさんやセトハル君と出会ったのは、一昨年の七夕です。その5日前に、セトママさんから始めてのコメントを貰いました。偶然の出会い。それからの一年と八ヶ月はとんでもない大騒動です。最初の出会いまでのコメントを抜き出してみました。この頃は一日に何度も時系列で日記を書いていました。日記に書き加えるたびに書き込まれたコメントがほとんどです。2006年7月2日の日記へのコメント【セトママさん】こんにちは、始めまして ヤビツ峠は美味しい水が沸いていて汲みに行く人が沢山いますね。秦野育ちです。今は南足柄の山の中に住んでます。夕べは竹を取ってきて流しそうめんを楽しみました。渋沢へ名刺を取りに行きます。出版に関して勉強したくてここへたどり着きました。「世界の子どもたちに愛と笑いと感動を」がコンセプトです。心に残る一冊が作りたいhttp://ctime.cool.ne.jp/HPです http://ctime.cool.ne.jp/MyDiamondBaby/ このフリーゲームを世界で600万人がアクセスしてます。感動できるゲームをって息子が19歳の時に作った作品です。見ていただけると嬉しいです。今日は父のパターゴルフに付き合います。天気が良すぎですよね。日焼け止め忘れずに行きます。(9:00 AM)【私】「護摩屋敷の水」でしょう。こちらからだとヤビツ峠を越えたところ。一昨日もブログ仲間を誘って行って来ました。名水の中でも一番クセのない水だと私も気に入っています。今週末にはブログ仲間が東京や千葉や岡山から来るので、2~3日前には「護摩屋敷の水」を汲みに行って来ます。コーヒーにもいいし、もちろん水割りにもね。ヨーシ、竹を取ってきて流しそうめんにするかな。次のお客さんが来る前に準備をしておかなくては。(9:46 AM)【セトママさん】竹を半分にするときは、ナタと石を使って一気にパカっと開きます。のこぎりは、切り倒すときしか使いません。竹を枝打ちするときは、ナタを逆にしてたたき落とすようにすると、切り口が鋭利にならずに安全な仕上がりになります。ふしの部分も、ナタで叩き割れます。一番端のふし(川上?になるほう)は、割らないほうが、逆流しなくて良いですよ。私は割ってしまいましたw 竹が欲しいときは言って下さい。いくらでも良い真竹がありますw (10:46 AM)【私】いいですね。私んちの近くは孟宗竹ばっかりなんですよ。一度押し掛けようかな。(12:29 PM)【セトママさん】パターゴルフ父に勝ちましたウフフ ぜひ来て頂きたいです。一昨日も田んぼのあぜ道をジョギングと言いながら胸まで川に漬かって(息子が)楽しんで、夜には蛍が庭から見えます。酒水の滝から1分です^^ お友達もう着かれましたかしら、楽しい宴になりそうですね(4:28 PM)【私】次にブログ仲間が集まるのは今週末なんだ。2日前に酒水の滝近くまで行ったよ。クルマを停めるところがなくて素通りだったけどね(有料のところは空いてたよ)。(4:36 PM)【セトママさん】あら~じゃ我が家の横を通過されたんですね^^21世紀の森の入り口反対側です。朝からPCにむかって出版についてあれこれとマウスを動かして両国さんのHPにたどり着きました。見慣れた秦野の文字が え~っ引っ越されるんだって なんか急に身近に感じて嬉しくて^^お返事まで頂いて感謝です。今月秦野は夏祭りです。喧嘩神輿でちょっと乱暴ですが迫力があります。太鼓が町中に鳴り響きます。呑み始めています^^pp (4:56 PM)2006年7月3日の日記へのコメント【セトママさん】今日自分の名刺が出来ました。うっとり^^ 本が出来たらもっと嬉しいのでしょうね想像がつきません^^体感したいな~(5:56 PM)【私】本を作る過程が楽しいんですよ。まだ見ぬ我が子を思い描くような気分です。イメージを何処まで広げることが出来るか、自分らしさって何なのかを考えるチャンスです。(6:41 PM)【セトママさん】そう自分らしさをずっと考えてきました。羽を広げて飛んでこそ自分らしさなのだと。気持ちよく飛んでみます。夢を描きながらランチ会議がずっとできればってウフ オハイオの空を忘れない^^過程を楽しみます^^(6:53 PM)2006年7月4日の日記へのコメント【セトママさん】おはようございます。暑くなりそうですね。もうお洗濯済ませたなんて私も干さなくちゃ。息子も大学ノート大好きで寝床のアイテムに欠かせないみたいです。今大阪から下宿人が来てます。ホワイトボードに一日の予定を書いてゲーム製作プログラムのコアの部分を作ってるらしい^^楽しそうです。午後は小田原の法務局へ行きます。お仕事頑張ってね^^(9:01 AM)【セトママさん】素敵なお話^^この季節だったんですね。今晩ホタル見てみます。7月の声を聞くといなくなってしまう最後の姫ホタル見つけてみますね。何年か前にクリスマスツリーのように見たことがあります。オハイオでは芝生の上をたくさん飛んでいました。恋の思い出が加われば最高ですね^^(2:28 PM)【セトママさん】素敵です^^::遅かったかな?(4:06 PM)【私】半世紀前だものね。ヤベー、年取った今の姿を見せられない。(4:14 PM)【セトママさん】CGで想定画像作ってもらおうかしら^^pp(4:35 PM)【私】トップページの似顔絵みたいに、ちょっとヤニ下がってしまったよ。これは昨年の春にブログ仲間の「似顔絵屋おふで」さんが描いてくれたんだよ。(4:51 PM)【セトママさん】この似顔絵で素敵そうだなって^^良いお友達がいますね^^(5:10 PM)【セトママさん】食費ゼロ円羨ましい^^ジャガイモと玉ねぎは頂き物ある。きゅうりとナスは当分採れそうに無い^^;;しそとパセリで玉ねぎのサラダかな^^食事済んだら秦野へいきます。友達の焼き鳥屋さん覗いてきます。狭くてカウンターだけタバコと焼き鳥の煙で覚悟します^^ (5:49 PM)【私】ワーワー、今度誘ってよ。駆け足で行くよ。(6:05 PM)【セトママさん】誘います^^ハッピーってお店です^^とても綺麗とはいえませんよ^^覗いてみてね準備できました、いってきま~す(6:56 PM)2006年7月5日の日記へのコメント【セトママさん】雨の中のお出かけですね、夜には止むといいですね^^ (くすかさんの本との)ご対面おめでとうございます^^ 夕べは沈没ちょっと反省!(4:21 PM)【セトママさん】夕暮れ時、雨が上がって今日の山々の緑は最高です。空気が澄んで、ベールがはがれたようです。眺めながら晩酌^^反省終了(6:02 PM)【セトママさん】おかえりなさい。散歩かな? 涼しくて良いですね^^(7:37 AM)【私】ポケー、です。昨晩は帰りが遅かったのですが、夜風が気持ちいいので2時ごろまでベランダでぼんやりしていました。今朝もぼんやりです。気合を入れなきゃね。(10:10 AM)2006年7月6日の日記へのコメント【セトママさん】いい眺め^^懐かしい 友達が昔3階に住んでて良く行きました。夏には滑り台プールになって遊ばせました。懐かしい眺めです^^ トーストそろそろ2斤ぐらいに減ったかしら^^(10:58 AM) 【私】ちょうど2斤残っています。私は小食だから一度の食事でパン一切れなのです(野菜サラダやベーコンエッグ、ポタージュスープなどなど作り過ぎるのかな)。(12:47 PM)【セトママさん】当たりましたね^^とてもバランスよくて良い朝食だと思います。書店で積まれてるんですね探してみます。良い知らせがありました。8月シンシナティーから横浜へ友達のヒンスクさんが引っ越してきます。韓国語に翻訳してくれて英語も出来て才女です。会えるのが楽しみ(12:58 PM)【セトママさん】鍋に穴なんてずいぶん使いこんだんですね、惨劇のわりには美味しそう、今週末も流しそうめんやろうかしら、聞き手がわに居ないと食べそびれちゃう判明しました^^(2:21 PM)【セトママさん】美味しい水割りが呑めそうですね、そしてまたニアミス^^御殿場から箱根、小田原とか、走ります。秦野の赤十字からランチ会議って小田原いって、強羅の溶岩饅頭食べたいって帰りはやっぱり露天風呂お供は息子です。クリーブランドやロス、ナイアガラも運転好きです。ハプニングも旅の醍醐味、最近は栃木と千葉も行きました。鬼怒川によれなかったのが残念、「フェリシャス倶楽部」素敵な名前参加したいです。(10:47 PM)2006年7月7日の日記へのコメント【セトママさん】おはようございます 蒸し暑いですね 午後から(秦野の)D2に自転車買いにいく予定でした。七夕で平塚はにぎやかですね^^(10:27 AM)【私】一度遊びにお出でよ。大体の場所は分かるでしょ。(10:38 AM)【セトママさん】うれしい^^ うかがわせてもらいたいと申し出ようと思ってました。何時がお暇かしら、想像が膨らみます、あの写真が・・・^^ 七夕なので枕もとのアイテムからhttp://ctime.cool.ne.jp/haruo/comic/saginuma/index.htm (10:48 AM)【私】何時でもいいですよ。メルアドを私への「メールを送る」のところへ入れてください。住所と連絡方法を返送します。(11:01 AM)【セトママさん】送りました^^(11:12 AM)この後すぐ、セトママさんとセトハル君が私の住まいへ訪ねて来てくれました。一昨年の7月7日です。翌月には私が腸閉塞で緊急入院。いち早く駆けつけてくれたのがセトママさんとセトハル君。その3ヵ月後には、セトママさんにJPS出版局の社長を引受けてもらいました。私がセトファミリーと出会ってから20ヶ月。到底書き切れないドラマの連続です。セトファミリーの住む南足柄に多くのネット仲間が押し寄せました。今ごろセトママさんとチーちゃんは太平洋のど真ん中です。
Mar 19, 2008
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今日は頭の整理日ですいつも通りの朝 6:00起床「アレー! そうかー、我が家だった」ごく当たり前のことなのに久々の気分です。ほんのりと明るくなった夜明けの空です。ゴミ出しをして、朝食を摂って、コーヒーを淹れて、表の景色をポケーっと見ていました。さーて、大掃除です。窓も、床も拭きたい。私の頭の切り替えはいつも掃除から始まります。お昼には、明朝渡米するセトママさんも顔を出してくれるでしょう。やり甲斐あるーっ! 9:00掃除中ようやくキッチンとテーブル周りの掃除完了。これから作業机の掃除です。きっちり片付けるのは久しぶりだから、やり甲斐があり過ぎです。今日は書類関係も整理したいから午前中一杯は掛かるでしょう。ま、その前にコーヒーもう一杯。ベランダの前の林にメジロが群れています。掃除・整理終了 15:00 遅い昼食中隠居特製トン汁も出来た。要するに残り物をドサーっ。なので冷蔵庫の中も一新です。豚肉・ニンジン・ゴボウ・大根・ジャガイモ・里芋・シイタケ・アブラゲ。セトママさんは秦野の実家でジーちゃん、バーちゃんと。もうすぐこちらに顔を出すそうです。セト母娘+ボーイフレンド登場 17:30セトママさんとチーちゃん+チーちゃんの片思いの彼氏、なぜか野菜を持って、登場っ。明朝3時半に成田へ向け出発です。話の流れで、私も一緒にバスに乗って見送りに行くことに。なので今晩、セトファミリーんちへ向います。凄いね、見送りだけでも20人以上。今晩もセトジュニアーの友だち10数名がセトさんちに泊まって、全員見送りに行くそうです。12時成田発のJALターミナルで騒いでいるグループがいるとすれば、私たちです。セトファミリー、3年前に日本へ帰ってくるまでの3年間はアメリカに住んでいました。私と出会って2年弱。お正月とクリスマスとお盆が一緒に来たような騒ぎでした。「ご隠居さん、すぐアメリカに来ると思うよ」とチーちゃん。セトママさんとチーちゃんが口にしたことは、なぜか直ぐに実現するんだよ。次はアメリカで大騒ぎかな。充分あり得るから怖い。で、バタバタと帰って行きました。ところがです。なんだか最後の最後までいつもと同じ 19:00「いいよー、待っててよー、ご隠居さんちまで迎えに行くよー」とセトママさんから電話。後6時間半後には出発するってーのに、いつもと同じパターンです。まだ秦野周辺でウロウロしてるみたい。セトファミリーの南足柄まで25キロは離れているんだよ。オハイオまでは24時間以上掛かるのに、ちょっと隣へ出掛けるようなセト母娘です。ま、いいかー。二人とも体力抜群だから、飛行機に乗るまで騒ぎ続けるだろうし。会社の手配したビジネスクラスだから、少しは楽だろうしね。
Mar 18, 2008
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数々の感動を呼んで大団円良かったー!『俺、マジダメかもしれない…』の「出版報告会&コンサート」に行って来ました。縁もゆかりも無かった新潟県の小さな駅。なぜかその駅に降り立った私とセトママさん。一冊の本がもたらした劇的な出会いと感動。静かな街並みが私たちを出迎えてくれました。ビッシリと詰め掛けた人たち。テレビカメラや新聞社のカメラマン。40日前には想像もしなかった展開です。笑顔、笑顔の大洪水の一日でした。出版報告会&コンサート早速今朝の読売新聞新潟県版でも記事になりました。天国の息子 演奏で追悼明日にはセトママさん離日このてん末を見届けようと渡米を遅らせたセトママさんとチーちゃん。明日(19日)のお昼には、アメリカ・オハイオ州へ旅立ちます。チーちゃんはプロゴルファーを目指しての武者修行です。セトママさん「直ぐに帰ってくるよ」と言っているけど、ご主人の赴任機関は5年です。私も新風舎倒産騒ぎで遅れた仕事が山積みだけど、秋にはアメリカへ行こうと思っています。今、私が一番やりたいのは日本の文化を世界に伝えることです。『JPSインターナショナル』設立を目指して、突っ走ります。おっと、その前についつい「俺、マジ」や新風舎の被害者救済に夢中になって手薄になってしまいました。3月22~23日は『岡山・本作りセミナー』です。もう一週間も無い。参加申込みが少ないようです。余りにも少ないと中止せざるを得ないけど、やっぱり行きたい。出版業界激変。話したいことも一杯ある。みんなにも会いたい。21日夜、『ぽんぽこ1号』発進できるか。岡山周辺のみなさん次第です。岡山・出版セミナー
Mar 17, 2008
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「俺、マジ」のことが大きく報道された感謝、感謝です産経ニュース 社会面ネットニュースでも3ページに渡っているから、だいぶ大きく扱ってくれたみたい。今日は都心へ出掛ける予定にしていたから駅で買ってこよう。嬉しいです。一人でも多くの人に知ってもらいたいから。この本のことですよ ⇒ この本が出来るまでの経緯ミクシィのメッセージ欄に書き込まれた一通のメールから全てが始まった。経過報告:『俺、マジダメかも知れない…』が出来るまでみんなが目撃者だった。みんなが助けてくれた。みんなが喜んでくれた。出版屋冥利に尽きます。みなさん、本当にありがとう。ネットって凄いね。追伸「コンビニの駐車場で泣いてます。ご隠居かっこいいよ」だって。セトママさんからの携帯メールです。こんな時間なのに新聞を買いに行ったんだー。この本を手掛けたことで、心無い人の誹謗で一番嫌な思いをしたのはセトママさんなのにね。追伸の追伸私も買って来ました。社会面に、ド~ン! ワォーッ、大きく扱ってくれたー!命の尊さ伝えたい出版社破綻・悲しみ乗り越え…「息子の闘病記」出版「生きていることは当たり前じゃない」
Mar 14, 2008
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一つひとつの糸が繋がって来た余りにも偶然が多過ぎてこの一ヶ月、セトハル君が夢中になってネットTVのシステムを作っていました。徹夜続き、何かにとり付かれた様に無我夢中でした。私は「俺、マジ」に夢中でした。「まったくもー。二人ともボランティアばっかり夢中なんだからー」とセトママさん。セトママさん、私のJPS出版局の社長兼、ハル君のC-timeの副社長です。どこ吹く風、周りで騒いでいてもパソコンに向かい、そして、ようやくどちらも完成です。その出来上がったネットTVを観てセトママさんがビックリ。私もビックリ。それが、東京ボーダレスTV『世界の子供たちにワクチンを』の趣旨に賛同してハル君が手掛けたネットTVです。普通じゃ最低でも300万円は請求出来る仕事です。だけどー、タダ。「アレー? これって同じ人だよね!」このJVCチャリティーフェスタTVのイメージ画を描いたのが末吉陽子さん。末吉陽子さんのホームページその末吉陽子さんが東京ボーダレスTVのトップに登場しています。実は末吉陽子さん「俺、マジダメかもしれない…」のカバーイラストを手掛けた方です。奇しくもJPS出版局とセトハル君のC-timeが同じ方に関連していたのです。末吉陽子さんは『“IT”と呼ばれた子』のカバーイラストなども手掛けた画家さんです。16日の「俺、マジ」の出版報告会でお目にかかることになっていました。それが、セトハル君の手掛けたネットTVで一足早く拝見です。世の中、狭ーい!当然のように吸い寄せられていくセト親子との出逢いも偶然でした。セトママさんに社長を引受けてもらったのも偶然です。「俺、マジ」を手掛けることになったのも偶然の出逢いからです。他にも山のように様々な偶然の出逢いがあります。これって、もしかすると必然のような気がします。去るべき人は当然のように去って行きました。残ったのは、ダイアモンドの原石か砂金のように輝きを秘めた人たちです。多くの出遭いに感謝です。16日には新潟へ出掛けます。私に多くの出逢いをもたらしてくれた本です ⇒ 追伸 そこまで一緒かー!私が決めた「俺、マジ」発売日が3月3日。ハル君が決めた「ボーダレスTV」公開日が3月3日。何でー? 何から何まで揃ってしまったのだろう。
Mar 13, 2008
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こうして著者は騙される騙されると思わない人たちの群れ詐欺師が狙うのは、既に詐欺に引っかかった人。マルチ商法が狙うのは、既にマルチ商法に引っかかった人。サラ金が狙うのは、既にサラ金に手を出している人。共同出版業者が狙うのは、既に共同出版商法に引っかかった人。そして、私はそんなのには引っかからないと思っている人。こうして著者は騙される「全国の本屋さんに並びます」のウソとホント「全国紙で紹介します」の罠見積り明細も示さずに「値引きします」の怪「印税」という名の毒入り饅頭ローンを勧める会社にまともな出版社はない褒め言葉の裏の赤い舌それでもやはり高過ぎる出版社の選び方著者にも責任があるもう幾度も書いてきたことなので繰り返しません。下記のページを見て下さい。こうして著者は騙される(自費出版業者の罠)
Mar 13, 2008
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著者の人たちが混乱しているみたいだからミクシィのコミュニティ「新風舎問題を考える」に書いた内容です話が錯綜しているようなので、問題点の整理が必要ですね。 1.在庫 新風舎の在庫や出版取次への売掛金が文芸社に引き継がれた訳ではありません。保全管理人の川島弁護士が断裁やむなしの判断ですから処理は各倉庫会社の判断となるでしょう。 2.仕掛品 新風舎が文芸社に引き継ぐのは著者情報と社内にある印刷データです。文芸社が著者へ追加料金を提示して、著者との合意が成立すれば製作を行うということです。 3.既刊本 出版流通ルートで継続して発売するには奥付やカバー等の表記の変更、新たなISBNが必要です。改めて印刷し直すことになり、文芸社にとって採算が取れる本のみの扱いとなるでしょう。 著者の方たちの賢明な判断に期待していますどちらにしても著者負担が適正金額か、さらに所有権等をどのように契約するのかが問題です。その相場、契約内容については下記に載せていますので参考にして下さい。 自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめただし、私、並びにJPS出版局は、新風舎がらみの本についてはお断りしています。「李下に冠を正さず」とも言いますから、誤解を受ける仕事はしない方がいいと思います。やむなく直接手掛けたのは下記の日記に掲載した「俺、マジ」の1点のみです。ご相談には乗ります。最善の道を探すためのお手伝いは致しますが、その範囲に止めます。 私は新風舎と文芸社は同じ穴のムジナと思っていますが、判断をするのは著者の方たちです。
Mar 12, 2008
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どうしても読んでもらいたい一冊の本私が推薦する一冊の本クリック ⇒ 事実の持つ重みを凝縮してこの本は纏められている。原稿の元になったのは母、由美子さんの闘病日記だった。書名は白血病で逝ったトシ君の最後の言葉だ。 「俺…… マジ…… ダメかもしれない……」 著者である母親の由美子さんにとっては一生忘れられない言葉だと思う。同時にその言葉を発するまでのトシ君の病との闘いの壮絶さを伝えている。 「……… よく頑張ったね…… うちへ帰ろ……」 母と子の、そして父と子の過酷な闘いは終わった。それが原稿として纏められ、その本の製作過程でも悲喜こもごもの多くのドラマが生まれた。事実は小説より奇なり………【経過報告】 新風舎破産で消えかけた一冊の本 ………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著インターネットの凄まじさを実感した。絆(きずな)という言葉が蘇った。経緯は今さら言うまでもない。ネット仲間が蘇らせた本だ。そして新風舎の元スタッフ達が。マスコミも取り上げてくれた新潟日報 2月29日 新潟県央地域版に掲載 〃 3月1日 新潟市の朝刊に縮小され掲載 読売新聞 3月3日 新潟県版トップニュースに掲載 朝日新聞 調整中 (取材済み) 産経新聞 調整中 (取材済み) 新潟放送(BSN) 2月28日 ニュース特集で放送 テレビ新潟(TeNY) 3月7日 ニュース特集で放送 新潟総合テレビ(NST) 3月11日 ニュース特集で放送 NHKテレビ 調整中 (取材済み) BSNラジオ 2月28日放送 大杉りさのモーニング・カフェ FM新津 3月1日放送 月壱セレクション FM三条 3月4日生放送 heart style café 16日、予定通り『出版報告会&コンサート』が開かれる3.16 出版報告会&コンサートのご案内この日のためにみんなが頑張った。数々の奇跡を呼び起こし、出版も間に合った。本作りに関った人や、渡米を遅らせて経緯を見守っていたセトママさんも駆けつける。もう一度お願いします。命の賛歌のこの本を読んで欲しい。クリック ⇒
Mar 12, 2008
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遊んでいるから私です生まれつきなんです「お前は何でも遊びにしてしまう」 小さい頃からの母親の私への評価です。「遊びをせんとぞ生まれ来ん」 どうやら私は根っからの遊び人間のようです。この間ちょっぴり夢中になったのが共同出版(最近は流通出版と言い換えています)問題です。その裏には、「それって誤魔化しだよ」「もっと楽しく本が作れるよ」との思いがあります。そろそろ本来の私に戻ります。まー、この間だって遊ぶのに夢中になっていたけどね。下記のページも、新風舎の倒産以降3万5千人以上の方に見てもらいました。自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ充分ではないけれど、出来るだけのことをやったと思っています。焼け石に水、砂漠に水を撒いた程度なのも分かっています。私も、秋にはアメリカへ行こうと思っています新風舎の倒産で仕事が遅れ遅れになってしまいました。2月に渡米予定だったセトママさん母娘も、てん末を見届けて3月19日の出発です。16日に新潟で開かれる「俺、マジ」の『出版報告会&コンサート』への出席直後の渡米です。娘のチーちゃんは大学を休学、名門日大ゴルフ部を休部してのアメリカ・ゴルフ武者修行です。セトママさんは、娘のコーチ兼マネージャーを口実に、またゴルフ三昧の生活に戻るでしょう。今、その最後の詰めがスポンサー契約と雑誌の連載準備です。スポーツ用品某大手メーカーにスポンサーになってもらう話も進んでいます。さらに『瀬戸千咲のアメリカゴルフ武者修行(仮)』の雑誌連載企画が進んでいます。私は隠居暮らしに戻ります。四季の変化を楽しみながら自分の作りたい本を追い掛けます。そしてちょっぴりアメリカでロングスティ。今度は世界を相手に遊びます。どうせセトママさんゴルフに夢中だろうから、私はアメリカでセトパパさんと呑んでいます。 そして日本文化を伝えるJPSインターナショナルのアメリカ進出計画です。なーに、遊びですよ。これも私の遊び。他にもやりたいことが一杯です。先ずは中国地方の方、私の遊びに付き合って下さい。↓ こちらも宜しく。クリック ⇒ 余談だけど新風舎の保全管理人の文面の文芸社について、「同社は実績があり、倒産の心配なく契約できる制度を構築しており」「りそな」とのシステムのことを言ってるんだろうけど、私が弁護士なら絶対書かないよ。責任取れないもの。川島弁護士、誰でもいいから出版業界を知っている人に聞くべきだったね。破産を扱う弁護士としては脇が甘過ぎる。上野久徳さんの墓参りに行ってきた方がいいよ。どこかの会といい、勉強が足りなさ過ぎる。幼稚過ぎて喧嘩するにも余りにも馬鹿馬鹿しい。
Mar 11, 2008
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仕事に絞り込みを始めます夢と現実の狭間で今までは個人出版(自費出版)のモデルケース作りが私の最大のテーマでした。個人出版を手掛けると、著者の思い入れと現実の狭間で悩むことが増えていきます。お金を出すのは著者。その著者の思い入れも分かる。夢を大切にしたい。でも………。やはり経験から来る予想は、嫌なほど当たります。やっぱりというのがほとんどです。夢を描いていた著者も現実を突きつけられて落胆します。先日も「その優しさが罪作りなんだよ」と業界仲間に指摘されました。私の仕事は相談窓口JPS出版局が出来てからの1年間の活動や新風舎倒産で知り合った編集者たち。編集プロダクションや多くのデザイナーやDTPオペレータさんたちとも出会いました。ようやく私は本来やりたかった「本作り相談室」に戻れます。実際の仕事は直接、編プロやデザイナーさんたちに発注してもらえばいいのです。中間経費を少なくしてより安価に。著者と制作者が直接膝つき合わせていい本を。販路や印刷も、出来れば相談に乗り紹介するだけに留めたいと考えています。せめて1,000冊以上売れる本を自費出版は、それこそピンキリです。オンデマンド出版・私家本も含まれます。私の手掛ける本は市販ルートに流し、まだ見ぬ多数の人たちに読んでもらいたい本です。今までは著者の意向最優先でした。これから私の手掛ける本は著者と私の意向です。直接手掛けるのは、私自身が出したいと思える本だけに絞り込みます。もちろん著者の意向は尊重します。だから一点当りの本の製作期間も長くなるでしょう。お金儲けの話はカンベンしてください趣味やライフスタイルの本の話には飛びつきます。ビジネス書は、出来ればやりたくない。実用書や美術書も私の好きな分野です。絵本や小説は興味はあるけどいろいろと難しい。ありとあらゆる分野の相談には乗りますが、私自身が手掛ける本にはクセが出てきます。私の苦手な分野だって、手掛けてくれる人が一杯見つかりました。ただし、儲かる儲かるという話にはいささか食傷気味です。さっさと紹介して終わらせます。新風舎がらみのご相談が続いていますが新風舎が文芸社に業務譲渡を行って、その関連の相談が殺到しています。最後は著者の判断だと思います。冷たいようですが騙される人はいくら注意しても騙されます。共同出版問題の難しさは、自分は騙されたと思いたくない著者自身にあるように思います。考えて頂くための材料は、下記のページにすべて収録してあります。自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Mar 11, 2008
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ほんとーに作るんだよ。ウソじゃないよテラスが事務所兼宴会場セトファミリーのミカン山の中腹に空中楼閣を建設します。て言ってもテラスだけどね。建設計画?は半端じゃないよ。最初は隠居小屋を作ろうと思ったけど、今の来客数では入りきらない。10数人なんて少ない方。30数人が集ることも多いんだよ。で、空中に突き出した展望台のようなテラスの建設計画に変えた。小田原や松田や開成の街も一望の下。太平洋も眼下に見える。蛍も飛び交い、星空や遠くを走る東名高速道路の灯も綺麗だよ。今日、テレビなどにも出ている「建築プロデューサー」さんが下見に来てくれる。彼もネット仲間だよ。前から頼んでいたんだ。「手伝います。チェーンソーを持って行きます」って経験者も現れた。実は、山北の(大野山)斜面にあるログハウスの喫茶店「リーブス」のオーナー。この人、脱サラをして、一年がかりで手作りのログハウスを建てたそうだ。「テラスの下はお花畑にしようよ」とセトハル君。さらに周りには山菜やキノコが一杯。なもんで、お昼には南足柄へ行ってきます。JPS出版局は、青空が天井、テラスが床、地球が借景だよ。ウヒョー、セトパパさん。きっと、このブログを見て何が起きるのかと心配しているよ。地球の裏側(セトパパさんはオハイオに居る)では、毎日大騒ぎなんだからね。オーナーのセトパパさん、セトママさんにはからっきし弱いからね。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」だよ。ただ今、修正依頼中私も、新風舎問題に追われて放っておいたから悪いんだけどね。岡山のセミナー、まだ申込者が少ししかいないみたい。まー、案内の文章が固過ぎて、これでは私だって参加しないよと思ってはいたんだ(ゴメン)。で、今朝コピーを書いて「ぽんぽこ」さんに送った。だから間もなく書き換えてくれるでしょう。私の送ったコピーは、……………………………………………………………………………………………孤島へ一人で行くとしたら、持って行くのは本。都会の孤独を慰めてくれる本。みんなの身近にある本。多くのことを教えてくれる本。本作りにかかわる悲喜こもごも。本の世界って凄いんだよ。未知の世界が広がっている。そんな本作りの世界を垣間見て欲しい。本作りって、それほど難しいことじゃない。ちょっとした視点と、ちょっとした閃(ひらめ)きだ。本作りは隠れていたもう一人の自分との出逢い。でも、原稿を書く前に知っておいてもらいたいことも一杯ある。知っておいてもらいたい本の世界、出版業界のあれこれもある。そして編集者との出逢いが大切だと思う。5年後でも、10年後でもいいじゃない。いつか一冊の本を作ろうよ。そのための出逢いの場が今回の『本作りセミナー』です。3月22日13:30~17:00本作りセミナー(って言っても、こんなに長い時間話すと私がダウンです)自己紹介や雑談も交えて楽しくやりたい。みんなの夢も聞きたい。19:00~言わずと知れた交流会お開き不明? 前回は明け方近くだった。途中から記憶なし。3月23日9:00~11:30本作りセミナー再開参加者の顔ぶれによって、話は急旋回するよ。これでも臨機応変です。【2日間を通じての主な話】本の企画の立て方・原稿の書き方・造本計画・経費の検討・作った本の売り方出版業界の仕組み・昨今の出版事情・ベストセラーと専門書の裏側個人で本を作る意味と、その可能性・おっと危ない、それはダメ(隠居も発展途上人)……………………………………………………………………………………………で、まだ前の案内のままだけど、ぜひぜひぜひぜひ参加申込みをお願いします。 こちらも宜しく。クリック ⇒ 追伸 空中楼閣計画基本調査終了お忙しい「建築プロデューサー」さんが南足柄へ駆けつけてくれました。早速、建設予定地へ。突き出た崖のような所です。ありゃーアブねー、崖の中腹の切り株に乗り移っちゃった。さすがプロ根性。メジャーで計ったり、写真を撮ったり、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。高所恐怖症のセトママさんが助手です。一杯計ったみたい(私は逃亡)。私には、危ない所に近づくなと言う親の遺言がある(まだピンピンしてるけど)。で、明日(また昼間から宴会)に備えて蕗の薹の探索です(一杯見つけたよ)。そうそう、土筆(つくし)んぼ見っけ。一本だけだけどね。春だー! 松田山の桜は満開です(ちょうど今、桜祭で賑わっているんだよ)。
Mar 8, 2008
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気分転換にちょっと散歩してきました。私んちの下の河原には、カワセミが一杯いるんだよ。でも上手く撮れない。
Mar 7, 2008
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テレビでの紹介が始まるよ新潟地方を中心に動きが出てきました7日(今日)夕方6時、テレビ新潟(TeNY)県民ニュース11日 夕方6時、新潟総合テレビ(NST)県民ニュース既に、新潟放送(BSN)は2月28日の県民ニュースで放映済み。今日のミクシィの日記の抜粋です高野さんご夫婦、昨日も東京から来た産経新聞の記者さんの取材に答えたり、加茂市の市長さんに会ったりと一日中忙しかったみたいです。その小池市長さんの計らいで、加茂市の小・中・高・大学・短大・専門・図書館に本とCDを置いてもらえるそうです。 この『俺、マジダメかもしれない…』は、著者の高野さんご夫婦にとっては息子さんの生きた証、トシ君の想いを通じて命の大切さを訴える本です。そして私にとっては賞ビジネスや共同出版商法への闘いの一環です。新風舎の事業譲渡先が同じ共同出版商法の文芸社となった今、この本が出来た意味合いはさらに大きくなりました。 一人でも多くの人に読んでもらいたい。改めて命の重さを考えてもらいたい。そしてちょっぴりでいいから共同出版商法の問題点も考えて欲しい。クリック ⇒ 3月は、何かと慌しい今日、セトママさんはアメリカ大使館へビザの申請に行った。16日に新潟で開かれる『出版報告会&コンサート』もあるしね。19日には、セトママさんもアメリカへ出発です。22、23日は、岡山本作りセミナーです。(まだ申込みがほとんど無いんだってー。ヤバシ)合間を縫って遅れている仕事を一気に進めます。
Mar 7, 2008
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私も、もうひと戦かなここまでは予想通り。私もまたまた忙しくなるかな。こんなことだろうと思って準備しておいて良かったー。戦だ、戦だ。水面下だけどね。またまた隠居生活はお預けだね。「またー?」って、セトママさんたちに叱られちゃいそうだ。でもね、これからは私一人じゃないよ。多くの仲間が出来た。批判するだけじゃなくて実行する、心強い仲間だよ。雑草のように、あちこちに生まれているよ。大切なのは著者への選択肢の提供私を支援してくれている人から電話が入った。「そうだったんだ。著者や私たち(スタッフ)への呼びかけの意味が分かりましたーっ」そうなんですよ。事業譲渡先が文芸社など共同出版業者だった場合の選択肢です。自費出版・個人出版のすすめ例えば今回の場合だと、著者には文芸社しか無くなってしまう。でも、少なくとも私へ連絡してくれた人たちには、幾つかの選択肢が確保されている。他にもいろいろと手を打ってあるけどね。最後は著者の方の判断です。新風舎のホームページ相手の出方次第ですやるっきゃないもんね。ワクワクしています(楽しんでいては不謹慎だね)。楠正成や真田雪村の気分。うーん、後は諸葛孔明に、えーっと、えと。これでまたまた共同出版業者の私への攻撃が凄まじくなるからガードを固めないとね。もう慣れっこだけど、取材で会った産経の記者さんに身辺に注意して下さいって言われたよ。魑魅魍魎、本来の出版業界とは無縁の、守銭奴の跋扈する世界です。
Mar 6, 2008
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一人でも多くの人に知らせることの大切さ「そういうことだったのー」昨日も新風舎の外部スタッフだった獏さんが秦野の我が家へ訪ねて来てくれました。少し遅れてセトママさんが軍資金の供給のためにビール片手に登場です。一昨日、獏さんのところに朝日新聞の記者さんから電話取材があったそうです。「俺、マジダメかもしれない…」の件と新風舎との関りを説明した獏さんへの奥さんの一言が、「そういうことだったのー」だったそうです。「ようやく分かったみたい」と獏さん。社員や外部スタッフだった人も新風舎の倒産の後、多くの新風舎の元社員の方や外部スタッフだった方に会いました。ほとんど全ての方の口をついて出るのが、「そうだったんですね」という言葉です。誰もが一生懸命本作りに取組んでいて、倒産して始めて知った「共同出版」の実態です。「グレーな噂は聞いてはいたんですけどね。著者も編集者も本作りに夢中だった」「熱気があって、みんな仕事熱心で、活気の溢れた職場だったんですよ」「いい本を作りたい。いい本を作ろう。それだけがみんなの気持ちでした」新聞記者さんやテレビ局の人も「ところで共同出版って何ですか? 普通の出版社の倒産とどこが違うのですか?」「懸賞募集のどこに問題があったのですか? 賞ビジネスって何ですか?」この1ヶ月余り、同じような質問に幾度答えたことか。「著者からお金をもらってやっているのに、なぜ倒産するのですか?」著者の方や、マスコミや、元社員だった方や、新風舎の取引先の方から次々と訊かれます。共同出版・自費出版が専業ビジネスとして成り立たない理由を幾度説明したことか。次々と著者を引き込まない限り成り立たないマルチ商法に似た実態を幾度説明したことか。まだまだ知られていない出版にまつわる世界のこと、閉鎖的な出版業界の問題点も指摘し続けて来ました。著者の思い込み、勘違い、思い違いの多さも指摘し続けて来ました。錯誤に引き込む共同出版の問題点、懸賞募集の裏側も語り続けて来ました。本作りの何たるか。本作りに関る人たちの留意点も訴え続けて来ました。直接関っていた人たち、その家族、そして著者の方たちもまだまだ知りません。デザイナーであるご主人の電話取材を横で聴いていて、始めて知るのが現状です。騙されたと思いたくない著者に、被害者意識は希薄です。みんなが被害者であって、ちょっとした弾みで加害者の一端を担ってしまいます。でも、本作りの素晴らしさに触れてもらいたい私の今までの人生、そして残された人生でも、欠かすことの出来ないのが本作りです。稼業だけではなかったし、天職なんて言葉でも不十分です。私の人生そのものです。だから汚されたくなかったし、共同出版や賞ビジネスに目を瞑ることは出来なかった。今月もまた岡山に出掛け、本作りの楽しさを話してこようと思っています。私の本作りセミナーってね。20回近くやっているけど採算が取れたのは横浜の1回だけです。それでいいと思っています。話を聴いてもらえるだけで幸せです。以下は以前書いた日記です。さーて次は岡山本作りセミナーだ3月22日、23日は岡山だよ本を作るってネ、楽しいことなんだよ。そのことも伝えたい。一人ひとりのライフワークとも言える本作り。一緒に考えようよ。企画の立て方、原稿の書き方、造本計画、経費の検討、そして売り方。出版業界の紹介も含めて、知っておいてもらいたいことが一杯ある。そして私の生き方、隠居生活のことも酒の肴にはちょうどいいみたい。一緒に話そうよ。出版の夢を語りたい。聞いて欲しい。会場は閑谷(しずたに)学校だって私も知らなかった。そんな学校が岡山にあったんだね。国宝だそうだ。1670年に出来た日本最古の庶民のための学校らしい。一見の価値ありだね。ま、私のセミナーに来た人は知っているけど、固い話はしない。出来ないんだ。質問は散策しながらのほうがいいかもね。私はじっとしていられない性分なんだ。ついついトコトコと歩き出してしまう。みんなで散歩もしようよ。聞いてもらいたい内容は重複になるけど本を作る前、原稿を書く前に知っておいてもらいたいこと。昨今の本の世界、出版業界のあれこれ。ベストセラーの裏側。個人で本を作る意味と、その可能性。もちろんブログや本に書けない裏話も一杯ある。私のノウハウを公開して皆がやりだしたら出版業界が混乱してしまう。私は、本作りってもう一人の自分との出逢いだと思っている。そして著者と編集者が新たな閃きを得る機会だと思っている。岡山へ行こうよきっと楽しい仲間に会えるよ。みんなと会いたい。別に本を作りたくなくともいいんだよ。たまには隠居の馬鹿話もいいと思うよ(セトママさんには聞き飽きたと言われているけどね)ぽんぽこさんが作ってくれたセミナー紹介は、ちと固過ぎるね。これじゃ敬遠されちゃいそうだけど。ま、いいかー。岡山のセミナーは1泊2日が定番になってしまった。岡山まで行けば私も泊まりだし、車で来た人も2次会で呑めるからだ。主な話は初日だから、3月22日だけでも充分だよ。時間のある人には2日間付き合って欲しいけどね。私は少しづつ自費出版から遠ざかります「ご隠居は、自分の作りたい本に専念してよ」最近では顔を合わすたびにセトママさんに言われています。昨晩も絡まれました。全てが経費の持ち出し、感謝されることもほとんどない。やりたくて始めた仕事でもない。セミナーも、相談も、作る本も、全てボランティア。周りから見ていると辛いようです。「馬鹿馬鹿しいじゃない。今回の自費出版・共同出版の被害をなくす会の件だってさ」「何にもやらないで口先だけの人間が多過ぎるよ」「もう充分やったでしょ。分かってくれる人がこんなにいるんだよ。充分だよ」年内に区切りを付けます自費出版の受け皿となるネットワークも出来そうだし、そろそろ私も考えます。モデルケースとしてのJPS出版局の役割も充分果たせたように思います。「新風舎問題に取組んでこんなに仲間が増えたのだから、もう任せようよ」セトママさんの言葉は、私にとっても実感のある思いです。仕上の時期が近づいています。そんな私のセミナーが「ミラクル」さんの企画してくれた今月の22、23日の岡山です。さらに5月には都心で「かっちゃん」さんがセミナーを企画してくれています。ただし私には「セミナー」という言葉はしっくり来ません。みんなのオフ会、交流会です。セミナーは付け足しです。日頃会えないネット仲間や本作りの仲間に会う機会です。みんなでワイワイガヤガヤと、本作りにまつわる話を酒の肴に呑みたいのです。4年間の私の一人芝居の大団円の時が近づいています。
Mar 6, 2008
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手の内を明かしたくないんだってばー例によってピントのズレた話がネット上に出ているらしいからチョコットだけ。なーにね。印刷データの所有権と破産に伴う出版権の扱いです。今日の『自費出版・個人出版のすすめ』に紹介しておいた。それとはなしに何度も指摘しておいたんだけどね。やるべきことは被害者救済だよ。私は闘うべき相手を取り違えたりしない。手の内を明かしたくないから、この話もお仕舞い。まだ『共同出版』問題は続いているからね。少し距離を置くけど、戦準備はしておかないと。追伸いずれ内幕を公開してもいいけど、私も段階を踏んでいるんだよ。1月19日の破算手続きへの移行が一つ目のターニングポイント。この後一斉に新風舎の著者と外部委託先を結びつける作業を開始。これは碧天舎の倒産事例を調べて、被害拡大防止策を実行した(救済例はそのうち公開)。碧天舎の場合、後手に回って悲惨だったようだ(既に新風舎も悲惨な状態に陥っている)。新風舎の著者・制作に関った方へ2月2日付の『印刷業者、外部委託先の皆様へのお知らせ』が二つ目のターニングポイント。この日の真夜中のミクシィに『新風舎問題の新たな段階』という記事を書いた。2月2日深夜のミクシィの日記『新風舎問題の新たな段階』実はこの後、保全管理人の川島弁護士も記者会見での言い間違いを実質的に訂正している。新風舎のホームページ『しかかり作品についてのお知らせ』『新たな段階』の意味の分からない人も多かったようだ。これでいつ出版しても問題なしと判断。後は一気だよ。他にもいろいろあるけど、論拠とタイミングの両方が必要だった。戦は場数だよ。私の場合は戦に明け暮れて来たからね。で、最短で作ったのがこれ ⇒ 共同出版問題は、新風舎の破産だけで終わったわけじゃない。また同じような業者の破綻が控えている。だから余計手の内は見せたくない。手持ちカードは多い方がいいから、使わなくてすめばその方がいい。私はこんな武器を持っていますと戦相手に見せる馬鹿はいないよね。私は兵力温存です。(隠居して遊んでまーす)
Mar 5, 2008
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ほんとうなんだよ昨年の11月ごろから極端に薄くなっていたんだ(頭のてっぺんが光っていた)。1月中旬にはミクシィに「新風舎めー! 髪の毛を返せー」って書いたぐらいなんだ。12月から1月は、寝る時間も少なかったし、食生活も乱れていたし、頭を掻き毟っていた。それがみるみる生えてきた。実はセトハル君の手配してくれた薬のお陰なんだ。ヨッシャー! 後1~2ヶ月経ったら比較写真を載せるね。ほんとーだよ。奇跡だー!
Mar 4, 2008
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家庭料理に、もう一度挑戦ですちょっと食生活が乱れていた。すべて自炊は自炊なんだけど、この3ヶ月は手抜きばかり。隠居生活再開も、先ずは食生活からだね。今日はキッチンの大掃除をしたよ。換気扇もピカピカ。食器棚もすべて引っ張り出してテカテカに。奥の奥まで大掃除。春だしね。野山をほっつき歩きたい。優雅な隠居生活が待ってるぞい。と言いながら、今晩はサンマの味醂干しで誤魔化します。冷蔵庫の中が寂しい。昼はサバの味醂干しとチンゲン菜とベーコン炒め。変わり映えしないよね。明日は、国元(JPS出版局)より軍資金も届くし、さーて何を作ろうか。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Mar 4, 2008
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JPS出版局は大きく旋回を始めましたもう、いいいですよね。私は自分の夢を追いかけます。だって、やりたいことが一杯あるんだもの。「もーいいかい?」って聞いたら、「もーいいよ」って返って来た。新しいステージへクリック ⇒
Mar 4, 2008
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ミクシィの日記の再録です著者と新風舎の外部スタッフだった人たちを結びつけ、本作りの相談には乗っているけれど、私が直接手掛けたのは、この本一冊だけだ。今日も「なぜ?」と朝日新聞の記者さんに訊ねられた。昔、新風舎で働いていたというキエラさんの一粒の涙。そしてその3日後に届いたトシママさんからのメッセージ。この二つが揃わなければ私は動かなかっただろう。新風舎関係では原則として、相談には乗っても動かないと決めていた。案の定というか、当然というか。下衆の勘繰りや誹謗中傷に晒された。まー、それでもやるべきだと思ったし、手掛けて良かったと思っている。【トシママさんから届いたメッセージ(1月27日)】キエラさんから、あなたの事を知り是非ご相談に乗ってもらいたくてもらいたくてメールさせて頂きました。私は新潟県加茂市の高野由美子といいます。実は新風舎から本を出す予定でいました。今月の末に頂けるはずの100部が納本の予定で、奥付が2月25日でした。先日、やっと担当の方と連絡が取れて、データは無事に保管されていると聞きました。何とかデータを手に入れて欲しいとお願いしたまま連絡が途絶えてしまい、担当の方の携帯番号を知っていたので連絡を取っているのですが、とうとうつながりません。私は、解約をしてデータを返して頂き、別の出版社にお願いしようと思っています。実は、3月16日に「出版報告会&記念コンサート」を計画していました。やめられない状態になっています。現物が無くても、出版できる方向に話が進んでいれば、皆さんに報告できるのですが… せめて一冊でもあれば… 私は今何をしたらいいのでしょう? 息子が生きていた証をどうしても残しておきたいんです。私の想い、息子敏行の全てをどうしても一冊の中に閉じ込めたいんです。忘れはしないけど、記憶が薄れていくのが怖くて本にしました。忘れないように毎日必死に思い出さなくても、本を開けば鮮明によみがえる。それでいいと思って本にしました。そうしないと先に進めない私がいます。どうか、どうか、お力を貸してください。無理を言っていることは重々分かっています。皆さんからの対応で大変お疲れなのも分かっています。でも、知っていてお願いします。見捨てないでください。宜しくお願いします。お返事待っています。【今日のトシママさんの日記】今日のトシママさんの日記になぜ本を作ろうとしたのかが書いてある。私が、この本を作るだけでなく、広く普及させようと思った動機とも重なる。トシママさんのミクシィの日記トシママさんのブログクリック ⇒
Mar 3, 2008
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本の発売開始がトップ記事だよ。読売新聞 新潟県版クリック ⇒ で、私は3日ぶりの帰宅です。うわー、メールが溜まっているー。岡山県で開催する本作りセミナーの準備もしなきゃ。2日間だけど岡山のセミナーは1泊2日が定番になってしまった。岡山まで行けば私も泊まりだし、車で来た人も2次会で呑めるからだ。主な話は初日だから、3月22日だけでも充分だよ。時間のある人には2日間付き合って欲しいけどね。
Mar 3, 2008
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本当は、4年間の長~い戦いだった終わりよければ全て良し新風舎倒産に関る象徴的な本「俺、マジダメかもしれない…」が発売開始となった。この後、「俺、マジ」が次々とマスコミで紹介されるだろう。不十分かも知れないが共同出版や賞ビジネスの問題点も知らされることになる。私の役割も、区切り(本当は終わりにしたい)を迎えることになる。4年ほど前、この楽天ブログで本作りの疑問に答え始めたのが出発点だった。隠居暮らしのはずなのに共同出版や賞ビジネスの問題点を指摘しているうちに矢面に立つことになった。両国の片隅でひっそりと独り暮らしをしていた私を訪ねてくる人が増えた。いつも千客万来。いつの間にか、その人たちの相談に乗ることに忙殺されるようになる。ネットやマスコミで、共同出版の問題点を指摘し続けることが生活の中心になった。多くの人の顔が浮かぶネット仲間に促されての本作りセミナーも九州から仙台まで、9地域で延べ16回に及ぶ。私の両国の住まい、その後の秦野の住まいへ訪ねて来られた方も百数十人に及ぶ。ネットでのお付き合いを含めると常時千人以上の方との交流がある。本作りのみならず、人生相談に乗ったことも多かった、そして酒を酌み交わした。そして今年の、共同出版業者最大規模の新風舎の倒産に至る。何をなすべきか当初の1、2年は新風舎や文芸社などの手口を紹介し警鐘を鳴らすことが中心だった。すぐに、批判だけでは何も変わらないことに気付かされる。新たな被害者予備軍が次々と登場し、砂漠に水を撒いているような空しさを感じさせられた。やがて自費出版(個人出版)のあり方そのものに言及し、あるべき姿の提案を始めることとなる。その受け皿となってくれる出版社を探し求め、編集者やデザイナーを物色し始める。成り立つわけがない私の結論は、規模の大きい自費出版事業は成り立たないということだ。せいぜい2~3人規模、出版社や印刷会社の副業程度でないと採算は取れない。先に倒産した碧天舎、そして今回の新風舎がある。著者からお金を出させているのだから儲からないわけがないと皆が思うようだ。しかし恒常的に本を作りたい人を集める宣伝費や事務所経費、人件費等が必要となる。私には幾つかの出版社を経営してきた勘もあり、単純に計算しても成り立つわけがない。新風舎倒産前夜昨年の夏ごろ、すでに新風舎は倒産の危機を迎えていた。それまでの倉庫会社からは新たな搬入を断られ、印刷会社からは新規の仕事を断られた。ローン会社からさえも、新風舎がらみの新たなローンが拒否される始末だった。経営がおかしい。倒産間際だとは書けない。風聞が倒産を呼び込むこともある。私が考えたのは倒産後のことだった。被害者の著者、本を作りたい人はどこへ行くのだろう。碧天舎倒産のとき、私が警鐘乱打したにも関らず、多くの著者は新風舎や文芸社に流れた。今回の新風舎倒産被害者の中には、碧天舎の被害者も多く含まれている。2重被害だ。倒産までの秒読みの中で1年少し前、個人出版支援事業のモデルを示そうとJPS出版局を立ち上げた。成り立つ自費出版事業の基本と考えた、従業員は私一人だけの出版社だ。著者と、仕事を請ける編集者やデザイナー、両方への提案を行ってきた。この間、実例を積み重ね、私自身が試行錯誤を繰り返しながら本作りの方法を考えてきた。でも、もう時間が残されていない。11月、12月。検討してはアップする作業が続いた。ホームページ製作が間に合わない私はブログは何とか形にしているが、自分でホームページは作れない。24時間作業で、検討とデータ製作とネットにアップするには人には頼めない。自分で出来るブログを使い、ポイントのみに絞り込んで製作することにした。出来上がったトップページは味も素っ気もないものになったが、本数冊分のデータが入っている。自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ新風舎倒産1月7日、新風舎倒産。かろうじて上記のブログが完成した。これで質問や相談が押し掛けても、このホームページを見てくださいと言えばいい。1月19日、民事再生手続き廃止、破産手続きに移行。相談件数も毎日、百数十件となる。1月27日、「俺、マジ」の著者の高野さんからミクシィのメッセージ欄にメールが届く。その後の経緯はこちら ⇒ 俺、マジダメかもしれない…時間的にこの本だけは自分でやらざるを得ないと判断した。その他の本は著者と外部スタッフを結びつけ個別に対応してもらう。そして、今の私この数ヶ月間、新風舎問題の処理に忙殺され、仕事にならなかった。抱えていた原稿も遅れに遅れて、著者の人たちに迷惑を掛けている。昨日も新風舎の元外部スタッフだった人たち3人が来てくれた。著者へのデータ返却、著者と外部スタッフだった人の二人三脚での本の製作準備も進んでいるようだ。もう新風舎倒産問題での私の出番はほとんどない。辛かった冬ももうすぐ終わりそうだ。
Mar 1, 2008
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著者の地元の本屋さんは平積みにクリック ⇒
Mar 1, 2008
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