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友あり、遠方より来たる(はず)相変わらず千客万来今日の来客予定は、先ずは獏さんたち新風舎の外部スタッフだったデザイナーや編集者3名。そして私の小学校時代からの生涯の友、「かっちゃん」。で、セトママさん。迎え撃つは、私と同居人ノブ君。えーっと、これで合計7人かー。ま、楽勝だね。我が家の定員は10名ってとこなんだ。セトファミリーんちは定員30名。時々オーバーするけどね。で、小学校時代からの生涯の友、「かっちゃん」とは半世紀を遥かに超える長~い付き合い。彼のことは以前ブログにも書いたけど、私以上のジェットコースター人生を送ってきた。10代から30代までは、会うたびに仕事が変わり、どん底徘徊人生を送っていた。それが電話転送機の開発と事業化で、一躍大会社の社長となった。その後も彼らしい。身障者に仕事をと始めたテレフォンサービス事業がこれまた大当たり。一躍テレフォンサービス事業ではトップに躍り出る。で、今は会長らしい。時々東京支社の会議に来ているらしい。でも会えない。会長になっても多忙すぎる。そんな彼の趣味が農業。一人で畑を2反ほど耕しているらしい。もちろん無農薬。山も手に入れたので、以前は木材加工に夢中になり、そのための会社も作ってしまった。「贅沢やで。いい機械があったら全部こうたるねん。楽やわー。機械がやってくれよんねん」週末になるとドサーっと大根やジャガイモを自分の会社に持ち込むらしい。それと魚。「わしゃ、中途半端はややからな。魚釣りちゃうで。わしがやったら漁や。船一杯の魚や」「みんな最初のうちは喜んでくれたけど、最近では、またかーって顔しよるねん」「おばちゃん(私の母)は、ありがとう言うてくれよるけどな。これでも少なめにしてんねん」彼は、いまでも私の両親を気遣って、時々両親の住まいへ顔を出してくれている。そんな彼が始めて秦野の我が家に顔を出すという。会うのは4年ぶりかな。「何や遠いやん。4時半には東京に帰らなあかんねん」「まー、一度は行ったろか」糖尿も患っているし、心臓病でも入院していたという。この歳になると会えるときに会っておかないとね。クリック ⇒
Feb 29, 2008
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クリック ⇒ 新潟放送(BSN)テレビの県内ニュース(今晩6時)を始め、次々と紹介され始めた。本の発売開始がニュースになるなんて、普通ではちょっとあり得ない事だ。さらに各取次に新刊配本分を納品した直後なのに各ネット書店が一斉に取扱いを始めた。引き続き、次々とテレビ局が撮影に入り、明日は明日で本屋さんに並んだ情景を撮るそうだ。ミクシィの日記より抜粋もともと私はランキングを無視する方だ。私の本がアマゾンの自費出版ジャンルで連続10ヶ月トップにあった時も周りから言われてチラッと見たことはあったが喜びは無かった。共同出版問題や賞ビジネス問題、さらには出版業界の実態を知ってもらいたいという願いはあったが、本が売れて、本作りの依頼が増え続けることが苦痛でもあった。 だが今回の本は別だ。一人の青年の闘病記を通して、家族の温もり、友達の大切さが、読む人を包み込んでくれる。一人でも多くの人に読んでもらいたい。一人でも多くの人に注目してもらいたいと思っている。 この間、新風舎の被害者である著者や、元社員や、外部スタッフだった人たちの苦悩を目の当たりにし、いわばその人たちの再起の原動力として、この本に取組んできた。この本の出版のために寄せられた善意の数々は今さら繰り返すことはないだろう。 出来上がった本を再び読み返して、その人たちの思いを注ぐに相応しい一冊の本だと改めて思う。だからこそ多くのマスコミが先を争うように取り上げようとしている。 事実の持つ重みを凝縮してこの本は纏められている。結末を明かすようで申し訳ないが、書名は白血病で逝ったトシ君の最後の言葉だ。 「俺…… マジ…… ダメかもしれない……」 著者である母親の由美子さんにとっては一生忘れられない言葉だと思う。同時にその言葉を発するまでのトシ君の病との闘いの壮絶さを伝えている。 「……… よく頑張ったね…… うちへ帰ろ……」 母と子の、そして父と子の過酷な闘いは終わった。それが一冊の本となり、その本の製作過程でも悲喜こもごもの多くのドラマが生まれた。 私にはこの後、新たなドラマが展開するような予感がする。そして私の日記を読んでくれていた人たち、見守っていてくれた人たちは紛れもなくこのドラマの重要な登場人物の一人だと思う。………新風舎破産で消えかけた一冊の本………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかもしれない…高野由美子著 (最新更新日:2月24日)発売開始です
Feb 28, 2008
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すでにテレビやラジオなど、マスコミの報道が始まったー!BSN(新潟放送)ラジオの放送が28日の朝8時41分から。アレー、もうすぐだー! BSNテレビが同じく今日、28日の夕方6時台のニュースで放送。新潟方面の方、見てよね。 いずこのテレビや新聞も複数回の紹介を考えているらしいから、凄ーい。新潟日報も今週中に第一報を掲載するらしい。 この後予定されているのが、【テレビ】NHK新潟放送局新潟放送(BSN)新潟総合テレビ(NST)テレビ新潟(TeNY)【新聞】朝日新聞読売新聞毎日新聞(検討中)産経新聞新潟日報【ラジオ】NHKラジオBSNラジオFMにいがたFMにいつFM三条(3月4日生出演) 何の話かって? もちろん「俺、マジダメかもしれない…」の紹介ですよ。アマゾンは掲載が始まったけど、楽天ブックスはまだだから、取扱が始まり次第紹介します。
Feb 28, 2008
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張り切って行こう!ホント、これじゃ秦野の不夜城だよ私が独り暮らしをしていた昨年の10月までは一ヶ月の電気代は冬でも3,000円以下だった。ノブ君がやって来て一気に月8,000円を超え、ついに先月は17,000円を記録した。私一人の時は冬でも暖房を入れず、暗くなると寝て、夜明けと共に起きていた。今では明け方まで、灯が消えることがない。当然暖房も必要になる。昨年12月以降、新風舎の倒産を予測した私の突貫作業もあった。今年の始めから、私は新風舎被害者のメール相談の対応に夜も寝られなかった。そして「俺、マジ」発行までの手配や作業に平行しての新風舎被害者の救済作業と続く。ノブ君はノブ君で、国際書院から頼まれた急ぎの出版物の制作に没頭している。予定が目白押し今日28日(木)はお昼に大阪の諸行無常さんが訪ねて来てくれる。セトママさんも来てくれる。そして夜には、新風舎の被害者の著者が訪ねて来てくれる。明日29日(金)は、新風舎の元外部スタッフのデザイナー、獏さんが訪ねてくる。もう一人、外部スタッフだった人も来てくれそうだ。会った事のなかった人たちが出逢う。明後日1日(土)は、セトママさんちで外洋航路の船乗りさんたちと会うことにしている。アメリカにJPS出版局の出先機関を作る相談とネットショップ引継ぎの相談だ。千客万来の理由私を訪ねて来てくれた多くの新風舎外部スタッフだった人たちや著者の人たちがいる。以前から私のミクシィなどを見ていてくれたらしい。でもみんな、最初は不快だったようだ。「なんで新風舎のことを悪く言うの」「何で私の夢を壊そうとするの」「仕事の邪魔だ」そんな人たちが新風舎倒産の後、もう一度私のミクシィやブログを読み直してくれたそうだ。「いろいろ言われているけれど、話が一貫しているのは隠居だけだ」と口々に話してくれた。4年前の分まで遡って私の過去ログを読んでくれた方もいる。そして訪ねて来てくれた。今朝も5時起きやるべきことが残っている。ノブ君がゴソゴソと自分の部屋に戻る音で目覚めた。攻守交替。早速私の作業が始まった。来客の来るお昼までに一つでも多く片付けておきたい。今日から次々と「俺、マジ」のことがマスコミで紹介される。本も早ければ明後日から並ぶ。いつまたマスコミの取材等が入るか分からないし、突発的な相談が飛び込むか分からない。今はまだ、常に臨戦態勢。新風舎倒産によって遅れている仕事もあるから気を抜く暇もない。それでもこの状況を楽しんでいる。私の四年間の集大成とも言える局面だと思っている。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ↑来てよね。みんなと会えるのを楽しみにしているんだから。
Feb 28, 2008
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春だー!主なものだけでも、こんなにあるんだよ3月3日 待ちに待った『俺、マジダメかもしれない…』全国発売3月16日 出版報告会&チャリティコンサート(新潟、加茂市)3月19日 セトママさん、チーちゃん渡米3月22~23日 本作りセミナー(岡山)テレビや新聞の取材も目白押し、賑やかな3月になりそうだ。3月には『Publication Service Network』も立ち上げたい。3月、4月と目一杯動き回って、温かくなったら私も渡米を考えている。ラストスパートだ先ずは『俺、マジ』を一人でも多くの人に読んでもらうこと。そして『出版報告会&チャリティコンサート』を大盛況で終わらせること。岡山の本作りセミナーに一杯集まってもらうこと。平行してあちこちに、まともな本作りの受け皿を作ってもらうこと。水面下では全てがいい方向に動いている。もうすぐ私の出番なんて無くなるよ。その日を一日千秋の思いで待ち望んでいる。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 27, 2008
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さーて次は岡山本作りセミナーだ3月22日、23日は岡山だよ本を作るってネ、楽しいことなんだよ。そのことも伝えたい。一人ひとりのライフワークとも言える本作り。一緒に考えようよ。企画の立て方、原稿の書き方、造本計画、経費の検討、そして売り方。出版業界の紹介も含めて、知っておいてもらいたいことが一杯ある。そして私の生き方、隠居生活のことも酒の肴にはちょうどいいみたい。一緒に話そうよ。出版の夢を語りたい。聞いて欲しい。会場は閑谷(しずたに)学校だって私も知らなかった。そんな学校が岡山にあったんだね。国宝だそうだ。1670年に出来た日本最古の庶民のための学校らしい。一見の価値ありだね。ま、私のセミナーに来た人は知っているけど、固い話はしない。出来ないんだ。質問は散策しながらのほうがいいかもね。私はじっとしていられない性分なんだ。ついついトコトコと歩き出してしまう。みんなで散歩もしようよ。聞いてもらいたい内容は重複になるけど本を作る前、原稿を書く前に知っておいてもらいたいこと。昨今の本の世界、出版業界のあれこれ。ベストセラーの裏側。個人で本を作る意味と、その可能性。もちろんブログや本に書けない裏話も一杯ある。私のノウハウを公開して皆がやりだしたら出版業界が混乱してしまう。私は、本作りってもう一人の自分との出逢いだと思っている。そして著者と編集者が新たな閃きを得る機会だと思っている。岡山へ行こうよきっと楽しい仲間に会えるよ。みんなと会いたい。別に本を作りたくなくともいいんだよ。たまには隠居の馬鹿話もいいと思うよ(セトママさんには聞き飽きたと言われているけどね)ぽんぽこさんが作ってくれたセミナー紹介は、ちと固過ぎるね。これじゃ敬遠されちゃいそうだけど。ま、いいかー。追伸岡山のセミナーは1泊2日が定番になってしまった。岡山まで行けば私も泊まりだし、車で来た人も2次会で呑めるからだ。主な話は初日だから、3月22日だけでも充分だよ。時間のある人には2日間付き合って欲しいけどね。
Feb 27, 2008
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私は何にもしていないんだよ次々と嬉しいメールが飛び込むようになった新風舎の倒産から2ヶ月近くになる。最初の1ヶ月の間に飛び込んだ相談の何と多かったことか。私が直接手掛けたのは、間もなく発売の「俺、マジダメかもしれない」の1点だけ。多くの著者には幾つかの手を打った後は、冷静さを取り戻すように言って来た。同時に本来の出版のあり方、商業出版や個人出版の世界の紹介もしてきた。別に、私が言ったからじゃないけど、新風舎から本を出していた、それぞれの著者が動いた。ここ数日、下記の本以外にも、嬉しい報告が次々と届いている。(仮)新版 自閉症児のサポートブック新風舎の倒産で本を出していた、あるいは出そうとしていて、絶望感に襲われた著者も多い。この1月半余り、私の忙しさも想像を絶するぐらいだったけれど、山は越えた。そして嬉しい便りが次々と届くようになった。今日もムライタケシさんから嬉しい便りが届いた。ムライタケシのオフィシャルサイト新たな出版社との関係もあって、まだ紹介は出来ないが、みんな大きく羽ばたき始めた。新風舎問題に正面から取組んで良かったと思っている。私も大きく羽ばたかなきゃね。私が目指しているのはアメリカだけど。負けないよ。「さすがー!」って言わせてみせる。青年は荒野を目指し、老人は青山を目指すのだ。
Feb 26, 2008
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書評依頼、記事掲載の依頼宅急便の累計だけでも30個を超えた最初はメールで内容紹介と取材依頼。次に手紙で協力要請。さらに資料を添えて再度の要請。見本本を同封して4回目の要請。送った先はテレビ局、新聞社、雑誌社等々。全て相手ごとに文面を変える。一つのテレビ局や新聞社だけでも幾つもの部がある。当然1社に3通以上になる。だからメールと封書、宅急便を合計すれば、とんでもない数になる。今回は新潟でも著者を中心に多くの人が動いている。地元の新聞やテレビ局も好意的だ。様々な経過があったから、多くの人に注目して頂いている。それでも著者の努力如何にかかっているこれでも足りないんだよ。本を普及させるってのは、凄い力仕事なんだ。本屋さんに並べるだけでは本は売れない。どこまで告知出来るかです。待っているだけでは本は売れない。私の場合は一日のアクセス数から計算しています。今は楽天やgooやミクシィのアクセス数合計が3000ぐらいだから1000冊は大丈夫でしょう。後は、マスコミの力と著者の高野さんの努力です。そのために私の出来ることはやるけどね。余程のことがない限り本は売れない。その事実にどう立ち向かうかが大切です。追伸電話がありました。2月28日取次への新刊搬入決定です。これまた予定より早く進んでいます。取次も先を争っているみたいです。2月末は書店の棚卸の時期だから、大概は遅くされるんだけどね。みんなの思いがどんどん加速度を付けているんだね。
Feb 26, 2008
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出版取次への見本持込み、エトセトラまったくもって幸せなやっちゃなー朝4時半、起床。5時、ぽんぽこ1号発進。8時半、太陽出版到着。「俺、マジ」の新刊見本を届けに行って来ました。で、その後。「見てますよ、ブログ」「やってるじゃないですか、高石さんらしい」「何かあったら声掛けてよね」「うん、どんどんやればいいよ」「これでも応援してるんだよ」「ご馳走するよ。体力をつけてね」「おっ、久々だね。燃えてるね」「いいよ、うちの雑誌でも紹介するよ」「今晩どう? あっ、車かー」「少し休んで行けば」「ムリしちゃって、もー」久々に車で都心へ出たものだからあちこちの出版社や取次に顔を出して来ました。結構見てるんだね、私のブログ。でもなーんも書き込んでくれない。シャイな奴らだよ。ま、出版屋ってみんなそうなんだよ。これでも結構仲間意識は強いんだけどね。夕方4時、善波トンネルを抜ければドーンと、どでかい富士山。実はこれが見たくて遠回りして帰るんだ。善波トンネルを抜け、弘法山を抜ける。一仕事終えて「帰ってきたぞい」って感じ。今日も幸せな一日でした。報告終わり。(仕事が溜まってるー)
Feb 25, 2008
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出てくるは、出てくるはクシャクシャの領収書が一杯何しろ事務処理の苦手な私です。忙しさにかまけてついつい先送りになっています。経理を担当してもらっているネット仲間の「呉」さん夫妻から矢のような督促です。決算書提出期限が今月末。昨日の「俺、マジ」見本が出来上がるまでは手が付かなかった。なので今朝から領収書の整理です。まー、DTPソフトの導入で今期は赤字ですけどね。でもまー、決算は決算。来月は確定申告だし、やるべきことはやっておかないとマズイ。さーて、一山超えたら先ずは「俺、マジ」を売るけど、今後の経理事務は全て「呉」さん夫婦に一任です。さらに自費出版等の仕事も、この間知り合った人たちに全て移譲して任せます。私はノンビリとウンチクを語りつつ、本作りの相談だけに特化です。前にも書いたけど相談料は焼酎1本。また元のように鹿や猪と戯れる日々が戻ってきます。でもね、この間頼まれた本は最後までちゃんとやりますからね。窓辺のケヤキの梢が膨らんできました春一番と共に、私にも春が巡ってきたみたいです。暖かくなったら「ぽんぽこ1号」で日本中を回ってネット仲間に会いに行こうかな。もちろんアメリカへも1~2ヶ月間行って来ようと思っています。(今年中に、日本の文化を世界に伝える出版社をアメリカに設立する予定なんだよ)「ご隠居さんには、日本は小さ過ぎるよ」とセトママさんに幾度もけしかけられています。
Feb 24, 2008
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見本が届きました待ちに待った「俺、マジダメかもしれない…」の見本が秦野の我が家へ届きました。感無量です。ついつい泣いてしまいました。良かったー! 間に合ったー!出版屋冥利に尽きます。今ごろ新潟の高野さん一家も興奮のルツボでしょう。宅配屋さん、テレビカメラに迎えられてビックリしたんじゃないかな。本の内容も感動的ならば、本が出来る過程も感動の連続でした。新風舎の倒産によって宙に浮いてしまった本です。出版報告会とチャリティコンサートに間に合わせようと皆が頑張った本です。新風舎の元社員さんや外部スタッフだった人たちの苦労の結晶です。あの日、あの時、著者の高野さんが私にメールを送ってくれなかったら、本は出来なかった。あの日、あの時、もし私が躊躇していたら、本は出来なかった。あの日、あの時、新風舎の元社員さんたちが声を掛けてくれなかったら、本は出来なかった。良かったー! 本当に良かったー! こんな場面に出会えるなんて私は幸せです。この本が出来るまでのドキュメントはこちら↓『俺、マジダメかもしれない…』経過報告
Feb 23, 2008
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今日、『俺、マジダメかもしれない…』の見本分が出来上がる。発売日まで後9日。3月16日の『出版報告会&チャリティーコンサート』の準備も進んでいる。出版報告会&チャリティーコンサート プログラム 第一部 出版報告会 ・主催者 あいさつ ・祝辞 小薬先生 看護専門学校 副校長 ・出版に当たった関係者の紹介 ・「あおぞらの会」代表のあいさつ ・「にいがた・骨髄バンクを育てる会」代表のドナー体験のお話 ・新潟県立がんセンター新潟病院 内科医長 石黒卓朗先生の講演 演題:高野敏行君とのかかわりを通して生命の大切さを考えよう ・オリジナルソング【A song for Toshi】 作詞;高野由美子 補作;Kyon、本間洋一 作曲;畔上義弘 編曲;本間洋一 OGB披露 CD製作に当たってくださった方々の紹介 第二部 コンサート 1 一栄吹奏楽団 2 おっさんバンド 3 ドブロク(東京で活躍中のバンド) 4 ダンスパフォーマンス(敏行君の高校の同級生2人) 5 岡田トリオ 6 OGB 日時 3月16日(日)12時30分会場 開始1時~4時終了 会場 仲町通り店 山の蔵 JR加茂駅より徒歩5分 参加費 無料 本の販売 「俺、マジダメかもしれない…」 募金箱の設置をします。ご協力をお願いいたします。 第二部コンサートより飲み物・おつまみを販売いたします。 チャリティー販売 イラストレーターの末吉さんの作品展示・販売 ドブロクのCD・Tシャツ販売 A song for ToshiのCD販売新風舎倒産の混乱の中からネット仲間が蘇らせた一冊の本。母の願いが、新風舎の元社員や外部スタッフだった人たちの必死の願いが通じた。高野由美子著 太陽出版発売 定価1,260円 ISBN978-4-88469-565-1「敏行、今かなり厳しい状態です。お願いです。メールして励ましてやってください」母からの切実なメールに、友人たちからの返信は止まらなかった。大好きなバスケとバンド、愛車のモンキー、そして愛する家族と友達を残して、18歳で旅立った敏行。精いっぱい生きた証を母が綴った愛の記録。この本が出来るまでのドキュメントはこちら↓『俺、マジダメかもしれない…』経過報告 3月3日発売開始! この本のことが、ニュースで紹介されますNHK新潟放送局/新潟放送(BSN)/新潟総合テレビ(NST)朝日新聞、読売新聞、産経新聞、新潟日報この他、ラジオ各局からの出演依頼も多数来ています。
Feb 23, 2008
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新風舎の破産以降、いろいろと私の噂が飛び交っていたらしい。4年前に共同出版への疑問を呈して以降、嫌がらせには慣れっこなので放っておいた。実際、「俺、マジ」を手掛けることになったとき、これは嫌がらせに利用されると思った。それでもやらざるを得ないと覚悟した。知らんぷりも出来ないし、捨てては置けなかった。その経緯は逐一報告してきたし、全国から激励のメールをもらった。俺、マジダメかも知れない… 経過報告で、今日、なぜこの事を書くかと言えば誤解だけは解いておきたいからだ。私と「自費出版・共同出版の被害をなくす会」についてである。昨年の夏、「自費出版・共同出版の被害をなくす会」の発足に当たって協力要請を頂いた。もちろん会の趣旨には賛同出来るので、快く参加を表明した。出版業界のことに詳しいからと世話人になって欲しいと要請され引受けた。その後、新風舎が倒産することになる。被害者の方や新風舎元社員や外部スタッフだった方たちから次々と相談が飛び込んだ。既に、本の制作仕掛かり中の方30名以上、本を出していた方は200名以上に及ぶ。私も秦野に引っ込んでいる身なので、出来るだけメールでの相談にしてもらった。毎日、数10件のメールや手紙やFAXでの相談が舞い込んだ。秦野まで直接訪ねて来られた方も数10人に及ぶ。私が直接会った新風舎の元社員の方から相談を受けた内の一件が「俺、マジ」だった。それまでの案件はパニック状況に陥った方たちの相談に乗ることだけだった。過去の碧天舎の倒産の時の結果を考え、著者の打つべき手を指し示すだけだった。また著者と担当だった外部スタッフが連絡を取り合い、善後策を考えるべきだと示唆した。しかし「俺、マジ」だけは予定されている報告会や記念コンサートまで時間がなかった。ネットで協力を呼びかけると共に、私自身が乗り出さざるを得ない状況だった。これは幾度もネットで表明していることだが、全て無償を前提にしている。印刷代、紙代、製本代などの実費50万円程度だけで進めるとブログにも書いた。四六判224頁2000冊、50万円以下で作る印刷所など常識的にはあり得ないはずだ。当然、新潟までの交通費等も私の自己負担で行っている。新風舎の被害者に関するサポートは全て無償だし、幾度もそれを表明している。仕事を取るための手段という中傷も受けた。共同出版に対するアンチテーゼを示すことがJPS出版局設立目的と幾度も書いている。その目的が達せられた段階で解散することも当初からの確認事項だ。だからこそ多くの人が私の周りに集ってくれた。私自身、原稿を1本書けば1年は遊んでいられる身分でもある。何を好き好んでと、業界仲間にも言われ続けてきた。寂しい思いはあるけれど、「なくす会」の代表には私の話は通じなかったようだ。敢えて「なくす会」と私は、関係がないと表明せざるを得ないようだ。私は「なくす会」を利用した覚えもないし、新風舎がらみで仕事をしたこともない。あるとすれば被害者の相談に乗っていることと「俺、マジ」などのボランティアだ。そのことは被害者の人たちが一番知っていると思う。ここに書いたことが「共同出版業者」を喜ばすのではないかと、それだけが心配だ。さらに参考のために書いておくとJPS出版局のスタッフは私一人だけだ。事務所は私の部屋、制作を待ってもらっている出版物も20点以上ある。仕事を減らすことは考えているが、増やすことは物理的に不可能だ。だから今、新風舎の外部スタッフだった方たちに受け皿のネットワークを呼びかけている。新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ
Feb 22, 2008
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抱えていた仕事も、一山超えましたホッと一息「龍国日本」の最後の台割や手配も出来たし、内校も終えて著者へ送る準備も終わった。付き物関係もバッチリ。ホッと一息です。「俺、マジ」のポップも獏さんが作って来てくれたから、いつでもプリントアウト出来る。セトママさんから「帰ってきたよー。トミオさんに送ってもらった」ってメールも入った。私の大学時代の友人トミオちゃんとゴルフに行っていたんだよ。「トミオさん、帰りに隠居さんちに寄るって」と伝言もあった。ヨッシャー! 後は決算の手配だー。忙しくて10月からの伝票の整理をしていない。徹夜しても、今晩中に終わらせるぞー! 決算の提出期限が2月末なんだよ。トホホ。 まーその前に一休みです。
Feb 22, 2008
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ミクシィの日記の再録でお茶を濁しておきます動機昨日、新潟日報の記者さんから電話取材があった。その中で、なぜこの本を手掛けようと思ったのかと問いかけられた。私は、文芸社や新風舎などの「共同出版」商法を批判し続けてきた。当然のようにそれらの業者からは目の敵にされ、攻撃を受け続けてきた。アンチテーゼを示す意味でJPS出版局を作ったとき、当然のように「ほら、自分たちが仕事を取るためにやっているんだ」と新たな攻撃の波が押し寄せた。敢えて火中の栗を拾おうと思っていた。批判するだけでなくあるべき姿を提示しない限り、共同出版問題は解決しないと切実に感じていた。一瞬の躊躇既に新風舎で本の制作中だった30人以上の方からご相談を受けている。そのほとんどの方に「DTPデータなどの確保の努力をしておく必要はありますが、本作りは気持ちが落ち着くまで待った方がいいですよ。半年なり、1年なりの期間を空けて、改めて何のために本を作りたいのか考えてみたら如何ですか」と答えている。被害者の人たちの気持ちは分かるが、急いで作らなければならない理由はほとんどないし、追い詰められた気持ちで作った本が読者に受け入れられるとは到底思えない。1月末にキエラさんに会い、この本の話を聞いた3日後に、著者であるトシママさんからミクシィのメッセージ欄にメールが届いた。その時も一瞬、出版を思い止めさせるにはどうすればいいかと考えた。やらざるを得ない3日前の憔悴し切ったキエラさんの目からこぼれた涙が浮かんだ。その時、ようやく彼も病気から立ち直り、再就職活動を始めていると聞いた。その矢先、新風舎倒産で再び傷ついている様が見て取れた。『(前略)息子が生きていた証をどうしても残しておきたいんです。私の想い、息子敏行の全てをどうしても一冊の中に閉じ込めたいんです。忘れはしないけど、記憶が薄れていくのが怖くて本にしました。忘れないように毎日必死に思い出さなくても、本を開けば鮮明によみがえる。それでいいと思って本にしました。そうしないと先に進めない私がいます。(後略)』トシママさんからのメールを読んで、キエラさんとトシママさん、二人の思いが矢継ぎ早に私の脳裏を駆け巡った。やるからには3月16日のコンサートまでに作ることを考えると、資料整理、原稿整理からDTP、校正、カバー制作に至るまで、下版までの期間は10日間程度しかない。やるならば一秒たりとも無駄に出来ない。時間との勝負。私自身の体力との勝負だと思った。DTPデータも何もかも見付からなかった場合の、最悪の状況を想定しながら進めざるを得ない。翌朝、新潟まで向う新幹線の所要時間さえもまだるっこしく感じていた。そんなとき、ミクシィやブログで呼び掛けた私の訴えがネット上を飛び交っていた。新潟へ着いてすぐ、次々と情報が寄せられた。真夜中の呼びかけから16時間後、DTPデータが著者のトシママさんに送り届けられると確認できた。もう直ぐ再隠居「無茶をするのもこれが最後だよ」とセトママさんには幾度も言われている。共同出版業者からは目の敵にされ、苦労ばかりが多くて見返りのない仕事をしてきた。2度も入院し、さらに忙しい日々を過ごしてきた。私の役割りも、今回のトシママさんの本で大山を越えそうな気がする。間もなくセトママさんも渡米する。「直ぐに帰ってくるわよ」とセトママさんは言っているけれど、セトママさんのご主人の滞米予定は5年間だ。個人出版(自費出版)の相談窓口と、編集制作を手掛ける人たちのネットワーク。その二つを作ったら、私も再隠居しようと思っている。ポケーっと空を見上げたり、トコトコと一日中、野山を徘徊している姿が私には似合っている。「なーんにもない。四方に地平線が見えるオハイオが、隠居さんにはいいかも知れない」とセトママさんにも言われている。アメリカに居るセトパパさーん! 私も遊びに行くからねー!追伸昨日も「お前さんは自分の本を書くべきだよ」と国際書院の石井社長に言われた。ここ数年、機会あるごとに執筆を勧められている。エッセイでも小説でも何でもいいから書けと言う。ま、そろそろそれもいいかもね。ただしその時は山の中の庵に籠もってしまうから世間様とはお別れだ。もう経営相談には乗れなくなるからね。
Feb 22, 2008
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『俺、マジ』の取材の応対以外はメールの返信も中断です仕事の遅れを取り戻すことと決算準備の追い込み一昨日来、全ての雑用を投げ出して、仕事に専念しています。それまで「俺、マジ」の告知や販売上の手配に追われていたからね。今は「龍国日本」の校正などに没頭しています。一刻も早く目処を付けたいのです。その後にJPS出版局の決算準備が残っています。今月末が提出期限なんですよ。経理を頼んでいるネット仲間「呉」さんから、幾度も督促されているんですけどね。この3週間は食事もまともに作っていない(同居人ノブ君が痩せちゃったかも)。明日は「獏」さんも来てくれるそうだから、ちょっと手伝ってもらいます。
Feb 21, 2008
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『俺、マジダメかもしれない』を紹介してくれる予定のマスコミ一覧です(放送日等は2月末から3月初旬というだけで詳しくは決まっていません)【テレビ】NHK新潟放送局 2月25日取材・撮影新潟放送(BSN) 2月19日取材・撮影/追加撮影あり新潟総合テレビ(NST)取材依頼あり・撮影日程未定【新聞】朝日新聞 取材依頼あり、取材日程未定読売新聞 取材依頼あり、取材日程未定毎日新聞 問合せあり、検討中とのこと産経新聞 高石取材済み、著者取材予定日調整中新潟日報 2月20日取材済み【ラジオ】NHKラジオ 出演依頼あり、出演日未定BSNラジオ 2月26日収録FMにいがた 出演依頼あり、出演日未定FMにいつ 2月27日生出演………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著 (最新更新日:2月20日)発売日(3月3日)まで後11日
Feb 21, 2008
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個人出版と一人出版社の支援が柱だものね嬉しいご報告です最近、私んちの「居候」から「同居人」へと昇格したノブ君の話です。今日も頑固な一人出版社、国際書院の石井社長の小難しい本のDTPに挑戦しています。これからの国際書院の本の制作をJPS出版局で引受けることになったのです。いつも学者さんたちの膨大な原稿分量の専門書です。で、全てノブ君に押し付けました。何しろ石井社長の手掛ける国際法と国際政治学の本ですから見るだけで頭が痛くなります。知恵とやる気は教えられないものね実は私、彼が我が家に転がり込んで来てから、何一つ教えたことはありません。編集の仕方もDTPの技術も教えてはいません。でも彼は試行錯誤しながらも始めました。本作りは知識でなくて知恵だってのが私の持論です。知恵は教えることが出来ません。著者の意向をどこまでイメージできるか。思い描いたイメージを如何に実現するか。縦横無尽に知恵を搾り出さないと、中途半端な知識では直ぐに底が割れてしまいます。必要なのは、やる気と想像力、そして知恵と工夫です。もちろん知識欲も欠かせません。たぶんこの後10日間ぐらいが彼には塗炭の苦しみだと思います。私もうかうかしていられない国際書院の石井社長と私は、ただ見ていようと話しています。さーて、どうなるか。いま横で、深いため息が聞こえたけどね。私は知らんぷりです。今の私はそれどころではありません。「龍国日本」の校正が3日も遅れています。たぶん今日は、ノブ君も私も徹夜でしょう。
Feb 20, 2008
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ビジネスとしか考えてもらえないのが寂しい私の考え方の根底にあるのはこれからの出版業と農業は道楽産業だという居直りなんだ。さんざん売れる本を追いかけてきたけど、やればやるほど空しい。本が好きで入った世界なのに、これじゃ本が嫌いになる。で、結論は「かつかつでも食えればいいじゃん。好きな本を作れるなら」と居直った。だから隠居なんだよ。ビジネスには程遠い。それでいいと思っている。売れる本よりも売りたい本を追いかけたい。自費出版を商売にするのも嫌なんだよね個人出版。著者と編集者が一体となった社会への問いかけ。やはりこれも道楽かも知れない。世の中、自費出版ブームと言われている。一方で碧天舎や新風舎の倒産騒ぎ。私は、事業としての自費出版は成り立たないと言い続けてきた。自費出版したい人を集める宣伝費や事務所経費は、何処から出るのと問い続けてきた。賞ビジネスに、新聞などの誇大広告。本屋に並べれば売れると幻想を与える客引き商売だ。著者の勘違いを狙った、まったく虚業の最たるものだよ。著者の方も思い込みが思い違いになり、思い違いが勘違いになる(と窓社の社長が言っていた)。道楽者の集まりを作るのは大歓迎真剣に遊ぶ人と出会いたい。一緒に夢を語りたい。時には我武者羅で本を作りたい。秦野の私んちも、そのような人たちの溜まり場になりつつある。相談料は、焼酎1本(「がんばれゲンさん」や「大五郎」で充分)。後は、編集者やデザイナーさんたちとのネットワークを作ればバッチリ。既にそのような編集者やデザイナーさんたちも集ってきているよ。一人出版社の人たちもね。「目的は達したでしょう。そろそろ自費出版から手を引いたら」とセトママさんにも言われている。今までは共同出版へのアンチテーゼだったけど、道楽としての個人出版への方向転換を考えている。もうすぐ春。野山が私を待っている。(そうだー! アメリカも私を待っていた)自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へ新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 20, 2008
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新風舎倒産の混乱の中からネット仲間が蘇らせた一冊の本。母の願いが、新風舎の元社員や外部スタッフだった人たちの必死の願いが通じた。3月3日発売開始! この本のことが、ニュースで紹介されますNHK新潟放送局/新潟放送(BSN)/新潟総合テレビ(NST)※ 新潟日報などの新聞でも紹介されます。今、次々と全国紙からの取材が入っています。(朝日、毎日、産経の各紙から問合せを頂きました。大きく取り上げてくれるといいのですが)俺、マジダメかもしれない…「急性リンパ白血病」で逝った最愛の息子へ高野由美子著 太陽出版発売 定価1,260円ISBN978-4-88469-565-1「敏行、今かなり厳しい状態です。お願いです。メールして励ましてやってください」母からの切実なメールに、友人たちからの返信は止まらなかった。大好きなバスケとバンド、愛車のモンキー、そして愛する家族と友達を残して、18歳で旅立った敏行。精いっぱい生きた証を母が綴った愛の記録。この本が出来るまでのドキュメントはこちら↓『俺、マジダメかもしれない…』経過報告
Feb 19, 2008
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本屋さんに並べることは二の次です知らなければ買ってもらえない、読んでもらえないどこまで知らせる努力をしているか、それが不特定多数の人に本を手に取ってもらう基本です。インターネットを通じ、あるいは周りの人たちとのお付き合いを通じ、その方法は無数にあります。その決め手となるのが相手、読者を理解しているかどうかです。日常的な努力が欠かせません。商業出版さえも成り立たない時代です出版社2社から相談がありました。売れない。仕事が無い。ますます本が売れなくなっています。今月、何冊の本を買いましたか? どんな本を買いましたか? 買った動機は何ですか?ニーズのない商品は売れません。店頭に並べただけで売れるようなら誰も苦労をしません。私の最大の武器はインターネットですこの楽天ブログにリンクを張って下さっている700人以上の人。ミクシィでマイミクになって下さっている300人以上の人。gooのブログに毎日のように来て下さる500人以上の人。そして私のセミナーへ来て下さった400人以上の人。それが私の最大の財産です。そして誰にでも出来ることです。本を作る前に高野さんの『俺、マジダメかもしれない…』を支えているのは人の輪、絆です。人の輪の大切さを身に染みて感じています。今作っている本の周りには人の輪があります。亡くなったトシ君を取り巻く友達の多さ、著者の高野さん一家を取り巻く大きな人の輪。そこに私の仲間たちの輪が加わりました。だから最低でも2000冊は売れると判断しました。出来上がった本は、その本を取り巻く人の輪がどれだけのものかを如実に示します。ある意味、怖いのです。あなたを信頼している人はこれだけですよと突き付けられます。元新風舎の人たちの力が加わった私はちょっとお手伝いしただけです。それなのに一気にブレイクの予感がしています。新風舎の社員や外部スタッフだった人たちの、言うに言われぬ苦悩も後押ししてくれています。これほどの大きな人の輪になるとは、私も夢にも思っていませんでした。次々と駆けつけてくれる元新風舎の関係者の人たちがいます。経過を知ったマスコミの人たちも好意的です。取材要請が次々と飛び込んでいます。協力を申し出てくれる見ず知らずの人も後を断ちません。これを私たちの絆に変えたいと思っています。共同出版問題への新たな問題提起です。
Feb 19, 2008
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毎日新聞と産経新聞から連絡が来たNHKなど新潟のテレビ局3局の次は新聞社3社です毎日新聞と産経新聞から問合せが来ました。先般送った手紙を読んでくれたようです。急きょ予定を変更して産経新聞の社会部の記者さんに会って来ました。この後、毎日新聞と産経新聞は著者の高野さんの話を聞きたいそうです。高野さん、明日はBSN(新潟放送)の取材だし明後日は新潟日報の取材が入っています。マスコミ関係は高野さんに押し付けて、私は本屋さんへの売り込み開始です。で、本屋さんへの注文票をアップしました。チラシを作ったのは新風舎外部スタッフだった「獏」さん、アップしたのは「ぽんぽこ」さん。裏面用の書店さんへの説明は新潟用になっているから変えないとね。みなさん、ぜひお知り合いの本屋さんに置いて頂けるように頼んでください。B5判でプリントアウトして持って行って下さい。クリック↓
Feb 18, 2008
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テレビ局や新聞社の取材が次々と入っています3月3日には発売開始です『俺、マジダメかもしれない…(高野由美子著/太陽出版発売)』は3月3日発売開始です。既にNHK新潟放送局など新潟のテレビ局3局がニュース特集で紹介してくれることになりました。今日も地元新潟の新聞『新潟日報』の取材が入ることになっています。3月3日の発売日へ向けて、急に動きが激しくなってきました。本の中身も感動ならば、出来る過程も感動です新風舎の倒産によって消えかけた一冊の本が蘇ります。多くの元新風舎の社員だった方たちや外部スタッフだった方たちの必死の努力の結果です。その経緯は毎日のようにこちらに書き加えています。 ⇒経過報告一人でも多くの人に読んでもらいたい。最後の一瞬まで手を抜かずに頑張ります。こちらも頑張っています本来の仕事もやらないと食いっぱぐれです。今日は昼過ぎにノブ君をつれて本郷へ行きます。国際書院のDTPの相談です。何しろ超固い本ばかりです。それも文字がドヒャーっと。意外とノブ君に合っているかも知れません。彼、とんでもない勉強家なんですよ。石井社長もすっかりノブ君が気に入ったみたいだし、いいかもね。で、私は『龍国日本』に専念します。頁数の調整が微妙で頭を抱えているんですけどね。頁数も多いから四苦八苦です。文字ものって意外と神経を使うんですよ。自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へ新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 18, 2008
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例によって、宴会みんなに心配を掛けている我が家に、先ずは私に旨い物を食べさせようと是清さんと浦澤さんが登場。私が仕事をしている間にノブ君を伴って買い出しに。ドヒャーと買い込んできた。やがて私の大学時代からの友人とセトママさんが登場。急に賑やかになる。この二人は私に無理するなと言うのが目的だったようだ。確かに昨年と一昨年も緊急入院した。その後、お医者さんからは手術を勧められているけどやっていない。いつまた腸閉塞が再発するか分からないから時限爆弾を抱えているようなものだ。「この本が終わったらしばらく仕事は止めてね」とセトママさんに言われている。この本とは『俺、マジダメかもしれない』のことだ。是清さんからも「次の本は他の出版社に頼むから無理しないで下さい」と言われている。で、呑んだ、呑んだ是清さんが美味い日本酒を持って来てくれた。他にもビールをドサッと買い込んできた。私の大学時代の友人も日本酒とワインと焼酎持参。テーブルに酒と料理が並びきらない。「ご隠居さん、体にだけは注意してよ」なんて言いながら、私のグラスに次々と注がれる。呑ましてしまえば仕事も出来ないだろうと思われてるみたい。ま、その通りだけどね。さんざん呑んで、食べたよ。仕事はお休みだー!夜も更けて、秦野のジーちゃん(セトママさんのお父さん)がやって来た。車でセトママさんたちを駅まで送るためだ。で、宴会もお開き、私はバタンキュー。今日は藤沢へ経理を担当してもらっているネット仲間、呉雅力さんに会いに行く。決算なんだけど、何にも出来ていない。ちょっと忙し過ぎたからね。さーて、さーて、何を持って行けばいいんだろう。コーヒー飲んで頭を切り替えます。追伸 12:00セトママさんからメールです。二日酔いだってー。昨晩帰ったらマチャト君の友達など15人で溢れかえっていたそうです。今はみんなで薪割りやチェーンソーで木を切ってくれているそうです。私も少しアルコールが残っている感じだけど、仕事、仕事。間もなく藤沢へ向けて出発です。その前にコーヒーをもう一杯。
Feb 17, 2008
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ミクシィに書いた日記ですこれだけは別扱いで私のブログやミクシィを見て下さっている書店さんは多い。時々メールをくれる人もいるから「あっ、この本屋さんには、あの人がいるな」と思い出すことも多い。ついつい私の手掛けた本だからと多い目に取り寄せて、売れ残っていることも多いらしい。だから最近では私が手掛けた本の紹介を躊躇してしまう(まったく贅沢な話ですよね)。少々無理しても一人でも多くの人に読んでもらいたい本もある。だからと言って、本によって紹介したり、しなかったりでは思いを込めて本を作った著者に申し訳ない。そんな不安を感じつつも、この本だけはとお願いしたい。先般来この日記でも取り上げている3月3日発売の『俺、マジダメかもしれない…(高野由美子著)』と言う本だ。弔い合戦だよ元新風舎の外部スタッフのデザイナーさん、獏さんがチラシやポップ作りの無償協力を申し出てくれた。バスや電車を乗り継いで、早速昨日訪ねて来てくれた。この本を売ることは、新風舎に関った元社員や外部スタッフだった人たちの弔い合戦のようなものだと思っている。新風舎の共同出版商法は問題でも、本作りに情熱を燃やしてきた人たちの思いの籠もっている本だ。初版は2000部にした。著者の負担も当初私が明言した初版分1,000冊の印刷と製本・用紙などの実費、50万円以上はびた一文貰うこともない。多くの新風舎の元社員や外部スタッフの方が手弁当で馳せ参じてくれたから、私の持ち出しもほとんどない。で、売る方法ですがこの日記を読んで下さっている書店さん、ぜひ手書きでポップを作ってください。獏さんのほうでも作ってもらうけど、やはり本屋さんが手書きで作ったポップが一番有効です。チラシが出来上がったらネットでも公開します。書店さんはそれを見て見計らい注文をお願いします。本屋さんでなくても、ぜひ皆さん、それをプリントアウトして、お近くの本屋さんに届けてください。まだ獏さんに送った原稿段階だけど、こちらに紹介しています。(下の日記)そうそう本屋さんへの予約注文もお願いしますね。書名と出版社名とできればISBNをメモしてお近くの書店さんへ予約注文して頂ければ、本が出来次第届けられます。
Feb 16, 2008
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伝えきれない書店用チラシの文案ダメですね。涙もろいんですよ、私って。嬉し涙も入り混じっているんですけどね。チラシに入れる要約文を書こうと思ったら、思い出すたびに涙が止まらない。なのでテレビや新聞で紹介されることだけを入れることにしました。裏面にこの本が出来るまでの経緯を書いて、本屋さんにお知らせしようと考えています。新風舎の元外部スタッフのデザイナーだった川島さんが、月曜日までに作ってくれるそうです。書店用注文チラシ 表面3月3日発売開始! この本のことが、ニュースで紹介されますNHK新潟放送局/新潟放送(BSN)/新潟総合テレビ(NST)※ 新潟日報などの新聞でも紹介されます。俺、マジダメかもしれない…「急性リンパ白血病」で逝った最愛の息子へ高野由美子著 太陽出版発売 定価1,260円ISBN978-4-88469-565-1「敏行、今かなり厳しい状態です。お願いです。メールして励ましてやってください」母からの切実なメールに、友人たちからの返信は止まらなかった。大好きなバスケとバンド、愛車のモンキー、そして愛する家族と友達を残して、18歳で旅立った敏行。精いっぱい生きた証を母が綴った愛の記録。書店用注文チラシ 裏面 書店様各位【この本が出来るまでのもう一つのドラマ】新潟県加茂市で起きた出来事です。白血病で息子さんを亡くしたご夫婦がいました。昨年、バンドをやっていた息子さんを偲んで追悼コンサートを開きました。さらに今年の追悼コンサートでCDと本を出すことにしました。 収益金を「にいがた・骨髄バンクを育てる会」に寄付するためです。そんな矢先、本を出す予定だった新風舎の倒産です。この一連のことをネットで見ていた元新風舎の社員だった方がいます。居ても立ってもたまれず、長年共同出版問題の批判を続けてきた私(高石左京)を訪ねて来られました。私に経緯を話しながら涙が零れ落ちました。その3日後、息子さんを亡くされたお母さんから悲痛なメッセージが届きました。「3月16日に『出版報告会&記念コンサート』を計画していました。出版できる方向に話が進んでいれば、皆さんに報告できるのですが… せめて一冊でもあれば…」「息子が生きていた証をどうしても残しておきたいんです。私の想い、息子敏行の全てをどうしても、一冊の中に閉じ込めたいんです」「忘れはしないけど、記憶が薄れていくのが怖くて、本にしました。忘れないように毎日必死に思い出さなくても、本を開けば鮮明に蘇る。それでいいと思って本にしました。そうしないと、私が先に進めないでいます」コンサートまで日にちがない。直ぐにミクシィやブログで呼びかけました。「DTPデータを探して下さい」と。一刻の猶予もない、翌朝、私は新潟へと向かいました。データが見付からない場合、ゼロからやらざるを得ないと思ったのです。その私宛に飛び込んだ電話やメールの数々。ネット仲間や元新風舎の社員さんや外部スタッフ だった方々からの連絡です。一気にデータの所在も判明、著者への引渡しの手配も進みました。私が著者の方から最初のメールを頂いて、24時間の間の出来事です。3月16日のコンサートへ向けて、本とCD制作が急ピッチで進んでいます。次々と元新風舎の社員の方や外部スタッフだった方が協力してくれています。毎日が感動の連続です。その全てをこちらに報告しています。http://blog.goo.ne.jp/kyouichiro21/d/20080124今進行形の、新風舎の倒産の陰のドラマです。 3月16日に新潟県加茂市で出版記念報告会とコンサートが開催されます。
Feb 16, 2008
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みんなが支えてくれている昨日は新風舎の外部スタッフ本に掲載するCD案内の頁とカバーの追加は元新風舎の外部スタッフ、白田さんがやってくれた。昨日はポップとチラシを作りたいと言ったら、同じく外部スタッフだった川島さんが来てくれた。ゴルフの練習帰りのセトママさんがチーちゃんを伴ってビールを持ってきてくれた。そして今日は実はこれ、出来たばかりの本なんだ。著者は高橋是清(本名だよ)さん。その高橋さんたちが食材とお酒を持って、私の激励に来てくれるそうだ。「ご隠居さんに頑張って欲しいから、仕事の邪魔にならないように私たちで料理を作ります」話を聞きつけてセトママさんも「行く、行く」だって。自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へ新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 16, 2008
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無数の手が差し伸べられています『俺、マジダメかもしれない…』印刷工程へ昨日、プルーフ校正とカバーの色校正を終え、制作は私の手を離れました。当初からこの本の制作に関った新風舎社員だった方たちや外部スタッフだった方のお陰です。新たに元新風舎の外部スタッフだった白田さんにも協力してもらいました。さらにはデータの所在を求めて多くの方たちが動いてくれました。今日は『俺、マジダメかもしれない…』の宣伝材料作り今日もまた新風舎の元外部スタッフだったデザイナーさん、川島さんが駆けつけてくれます。『俺、マジダメかもしれない…』のポップと書店用のチラシを作るためです。この人たち、新風舎の仕事が無くなり、さらには多額の未払いで苦悩の真っ最中です。そんな状況にも関らず、次々と新風舎の元社員や外部スタッフの方が駆けつけてきます。手は緩めません昨晩の日記にも書いたように、NHKや新潟放送や新潟総合テレビが動き出しました。地元紙の新潟日報も動いてくれています。新潟に嵐が起きようとしています。私も当然のように在新潟のテレビ局5社と新聞社、女性週刊誌等へは働きかけました。でもまだまだです。先ずは地域を絞り込み、次にはそのうねりを全国へ波及させます。こんな時こそプレゼンです本作りに関しては、企画書の書き方などの無意味さを幾度も書いてきました。企画書の意味を取り違えている人が多いと思ったからです。企画書だけでは何も始まりません。『俺、マジダメかもしれない…』では、今こそ企画書なのです。企画書が必要です。今日はない知恵を絞ります。企画書を書いてありとあらゆるマスコミに発信です。3月3日発売開始です3月3日の発売開始、16日のコンサートへ向け、やるべきことは山ほどあります。私も昔の出版仲間に会いに行き、ナショナルチェーンの書店さんにも協力を求めます。第三弾、第四弾とマスコミへのプレゼン攻勢も波状攻撃で進めます。ネット仲間へも協力を呼びかけ、バナー告知やリンクを張ってもらいます。共同出版問題の本質に迫ります新風舎倒産がもたらした多くの人たちへの失望と落胆。そんな中での多くの出会い。数年前から共同出版問題を取り上げて出会った1,000人を超える人たちも加わりました。行動を伴わないと状況は変わりません。私は、知らせることと実践を結び付けます。2ちゃんねるでの私への誹謗中傷は続いています。私の偽者まで現れる騒ぎです。行動せずには語れない誤解に基づくものもあるかも知れません。私の行動を歓迎しない多くの業者もいます。だからこそ私は前へと進みます。事実をもって指し示すことが大切だと思っています。今、『俺、マジダメかもしれない…』以外にも数多くのことが水面下で動いています。今この瞬間の、本の世界の新しい息吹です。私からの呼び掛けです自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へ新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 15, 2008
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新潟のテレビ局、5局のうち3局が動いたー『俺、マジダメかもしれない…』がテレビで紹介されます著者の高野さんからメッセージが届いた。今日、以前話したNHKから電話が入り、これから伺うので話を聞かせてくださいと言われ、電話を切った1時間後にたずねてこられました。私も突然でビックリしましたが、突発的な事件が無い限り、25日(月)にカメラを伴い収録に来るそうです。これもまた、あまりの急展開でビックリしました。参考資料にとご隠居さんから頂いた、NHKラジオにゲスト出演をしたときのCDを見せたのですが、聞き手だった上田早苗さんの名前を見てビックリされていました。これで紹介してくれるテレビ局は3社となった。新潟で観れるテレビは5局だから過半数のテレビで紹介される。【紹介されるテレビ局】NHK新潟放送局新潟放送(BSN、TBS系列)新潟総合テレビ(NST、フジテレビ系列)【まだ連絡のないテレビ局】テレビ新潟(TeNY、日テレ系列)新潟テレビ(UX、朝日放送系列)まだまだやるよさらに、新潟地方の新聞「新潟日報」からも取材依頼が来ている。で、著者の高野さんからのメッセージには、お褒めの言葉も書いてあった。皆さんご隠居さんと長いお付き合いで、ご隠居さんの為ならって思って下さるって、ご隠居さんの人柄、人徳だと思います。私は初めてご隠居さんにお会いしたとき、自分を飾らない人だな、ありのままの自分を出している人だな、見返りを求めない人だなと、我が家にいる数時間でご隠居さん観察をしていました。(失礼!)正直な話、真夜中のメール、メールだとかったるいから電話で話をして、朝一番にご隠居さんが新潟に来ると言った時、本当に半信半疑で、主人も「大丈夫なのか?」、子供たちにも「お母さんまた騙されるんじゃないの?」と言われ、お会いするまでは本当に不安でした。で、上記に書いた通り悪い印象はまったくありませんでした。たった一度お会いして、一ヶ月たっていないなんてビックリです。以前からの知り合いのような感覚です。エッヘン。鼻ピクピク。「また、調子に乗るーぅ」って言われそう。 見せますよー。出版屋のど根性。まだ力を出し尽くしていない。エヘッ、今日も泣いちゃったプルーフ校正だから、ちょっと目を通すだけなんですけどね。最初の校正のときも泣いちゃったし、念校のときも泣いちゃったし。セトママさんやチーちゃんも泣いちゃったらしいよ。みーんな、途中で読むのを止められないみたい。泣いてる場合じゃないっ! 一人でも多くの人に読んでもらわなきゃ。本の奥付はコンサートの3月16日だけど、3月3日、全国の書店で発売です。逐次経過を報告しています。………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著 (最新更新日:2月14日)
Feb 14, 2008
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さらに加速! 限界スピード直前ですひな祭りには書店に並ぶよ『俺、マジダメかも知れない…』の出来上がり予定です。テレビ局等の取材予定も入っているのでフルスピードで進行しています。週刊誌並みのスピードです。「ひとりひとりのお陽さま」のとき以来の超特急。今日はプルーフ校正とカバーの色校正をチェックしに出掛けます。詳しくは後で書きます。今朝までのことはここで見てください↓………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著 (最新更新日:2月14日)例によってトンボ返りですお昼には本郷へ行って、太陽出版の専務と国際書院の社長と打合せです。その後は溜池山王で印刷屋さんとの待ち合わせ。喫茶店で最後のチェックです。それが終わって国会議事堂前駅で地下鉄に飛び乗ってユーターン。今(pm5:30)、団地へ帰ってきました。フィー、疲れたーぁ。でも疲れたなんて言ってられません。間もなく新風舎の被害者の方が見えられます。もうひと踏ん張り、頑張ります。報告を忘れてました2月22日(金)には「俺、マジダメかも知れない…」の見本が出来上がります。テレビ局や新聞社の取材予定も入っているので超特急で作りました。実際に本屋さんに並ぶのは3月3日の雛祭りの日でしょう。こちらも最後の詰めが残っています。本は売れて読んでもらってこそ生きてきます。書店用のポップとチラシも作ります。マスコミ各社への要請文も再度送ります。コンサートまで後1ヶ月です。最後の最後まで手を抜かずに突っ走ります。私にとっては天下分け目の戦なのです4年間、新風舎や文芸社など共同出版業者の問題点を指摘し続けて来ました。いくら声を大きくしても、次々と共同出版業者の罠へと導かれる人が増えて来ました。本作りとは如何にあるべきか。それを示さない限り今回と同じような惨劇が繰り返されます。本作りは、利益だけで追求出来るような薄っぺらいものでないと思っています。伝えたいこと、叫びたいこと、知って欲しいこと、聞いて欲しいこと。そのような著者と、知りたい、聞きたい、感じたい読者を結びつけるのが出版人だと思います。私にとっては、まさに天職です。誰にも汚されたくありません。共同出版業者も許せないし、その実態に目を瞑っていたマスコミ業界も許せません。まるで当たるを幸い薙ぎ倒しているようですが、今こそ範を示すべきだと考えています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 14, 2008
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加速度がついてしまったエッ! もう?「明日、プルーフ校正を出します」と印刷屋さんから電話が入りました。最短でも金曜日のはずだったのに、凄い、凄い。『俺、マジダメかも知れない…』のプルーフ校正です。印刷屋さんも意気に感じて超特急で進めてくれているようです。「テレビの取材が決まりました」と著者の高野さんからのメールも入りました。これが2局目のテレビ局です。すごーい、全ての歯車が噛み合ってきたようです。これも新風舎の元社員の方や外部スタッフだった方たちのお陰です。ヨッシャー! 後は任せろ「これじゃ、1,000冊じゃ足んないですよね」これまた急きょ発売元の太陽出版へ相談に出向くことにしました。ついでに国際書院へ寄って今後の仕事上のタイアップの相談もして来ようと思います。午前中にこの2社を回り、午後からはプルーフ校正です。それが終われば秦野へトンボ帰り。実はもう一件、夕方からは新風舎がらみで相談を受けている本の相談です。この件はいずれ纏めて報告しますが、こちらも元新風舎の関係者が動いてくれています。私なんかなんの力も発揮していないし努力もしていないのに順調に進んでいます。隠居の隠遁生活近し。もうすぐ私の出番なんて無くなりそうです。要注意ですところで、相変わらず外野が賑やかなようだけど、これですよ、これ。燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやで、歩む道は、王者は邪道を歩まず (ローマの諺)大道無門 (韓国の諺)キャハー! 学のあるところを見せびらかしちゃった。これしか知らないんだけどね。最近、私に成りすました「両国の隠居」や「秦野の隠居」の偽者が徘徊しているようです。何かあったら私へメッセージでご一報下さい。私からメッセージを送るなんてほとんど無いからね。ここんとこ質問にしか答える時間が無い。
Feb 13, 2008
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今日も窓は全開です下大槻団地が出版村になるかも知れない写真は国際書院の石井社長に見せるために、午後1時頃に窓から撮った富士と箱根です。国際書院のホームページ制作は我が家の同居人ノブ君が引き継ぎました。石井社長、ノブ君が気に入ったみたいで、この後のDTPも全て任せたいようです。石井社長「そっちへ越せればいいんだけどなー。ほらいろいろあるだろ」と思案げです。気持ちはすっかり会社を移したいようですが、いろいろあって踏み切れません。ネットの世界を勘違いした人がいて、その人自ら修復不可能な事態を招いてしまったものね。ま、いいんじゃない。仕事を継続するためには、いずれは越して来るでしょう。意外とその日は近いように思います。窓社も越してくるだろうし、出版村になるね。
Feb 13, 2008
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出版業界には残っていたよ、サムライたちが出版屋のド根性下の日記に書いた(仮)『新版 自閉症児のサポートブック』の著者が出会った「ぶどう社」以前このブログで紹介した私の昔からの仲間「窓社」や「国際書院」や「慶友社」などなど。他にも一杯あるんだけど、信念と志を捨てないサムライ達が一杯いいる。最近では、新風舎の倒産に関連して多くの編集者やデザイナーに会った。みんな食うのにかつかつだけど、信念を持っているし、心底本が好きなんだ。本の世界、出版の世界を食いものにする奴らが許せないのは私と同じ。ビジネスという言葉に収まらないのが出版の世界だよ。私も呆けていられない幼い頃、「世の中の役に立つ人になってね」と母に幾度も言われた。今では死語と言われてしまいそうだが、この歳になっても頭から離れない。長かった出版屋人生の最後に、こんな場面に出くわすなんて最高に幸せ者です。こうなりゃ私もとことん追いかけます。個人出版(自費出版)のあるべき姿を。「応援するよ」って昔の出版仲間からも次々と連絡をもらっています。自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へ新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへ
Feb 13, 2008
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新風舎倒産の陰で信じられないほど多くの善意が集った今日も次々と嬉しい連絡が入っています。やって来て良かったー。大きな人の輪が出来ました。………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著 (最新更新日:2月13日)………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その2)………著者の熱意が出版社に届いた(仮称)新版・自閉症児のサポートブック高橋みかわ著 (最新更新日:2月13日)他にも進行中の本があります。それぞれの事情により、時期を見て掲載を始めます昨日も新たな出逢いが昨日も新風舎の元外部スタッフだった方に会ってきました。新風舎の倒産以降、様々なご協力を頂いてきた女性です。ダウン症の息子さんを抱えておられるので、なかなか会えなかったのです。素敵な女性でした。ご自身が苦労なさっているのに人を思いやる優しさを持った方です。「入る予定だった新風舎からの収入でこの子の学費を払うつもりでした」「でも、そうしなくて良かったー。そんなお金でこの子を育てたくない」「私に協力出来る事があったら何でも言って下さい」「口先だけでなく実際に共同出版問題に立ち向かっている高石さんに協力させて下さい」また一人、仲間が増えました。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 13, 2008
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忙しく遊んでます連休報告9日(土曜日)我が家には大人組3名、青年組4名新風舎外部スタッフだった人とセトママさん、セトハル君と友人、チーちゃんの友人の女の子来宅。セトハル君の友人とチーちゃんの友人と我が家の同居人ノブ君は散歩に行ったり、歓談したり。私と新風舎外部スタッフだった人とセトママさんは今後の課題の検討です。その間、セトハル君は連日の疲れがどっと出たらしく、私のベッドで熟睡。夕方になって、若者組4名を残し、大人組は秦野の焼き鳥屋さんへと繰り出しました。10日(日曜日)朝から2名の来客、午後にはモッチーママさん朝から新風舎外部スタッフだった人と私の大学時代の友人でテレビ局関連会社役員が来宅です。お昼過ぎ、神戸のモッチーママさんから茅ヶ崎に居ると電話が入りました。茅ヶ崎に向け「ぽんぽこ1号」発進。茅ヶ崎駅でモッチーママさんピックアップ。そのまま「ぽんぽこ1号」は川を遡り丹沢の表玄関「風の吊り橋」へ快走です。風の吊り橋の袂にあるお茶屋さんで抹茶を頂きながら歓談。で、私の団地へ。同居人ノブ君もピックアップして、ぽんぽこ1号は一路夕日に輝く富士をめがけて疾走です。モッチーママさん、「まー、素敵、素敵!」の百連発。後は「ひぇ~!」「すごーい!」セト家はいつも通りの騒ぎです南足柄のセトファミリーの家には既に10人以上の若者たちが群れていました。「想像したとおりだったー!」「ううん、想像より凄い、凄い」とモッチーママさん驚嘆です。夜も深けてモッチーママさんは暖炉の前のソファーでグッスリおやすみです。私もいつしか暖炉の前の床ですやすや(夜中に若い人たちが私に毛布を掛けてくれた)。暖炉は赤々。若いって凄いよね。19歳から25歳までの青年たちは明け方までゲームです。11日(月曜日)そして今朝朝8時、目覚めると10数人が雑魚寝です。足の踏み場も無ーい。やがて起きて来たセトママさんとモッチーママさんと私はベランダでモーニングコーヒー。さすがウルトラ主婦のモッチーママさん、早速10数人前の朝食を作ってしまいました。「行こうよ、蕗の薹を採りに」と声を掛け、セトママさんとモッチーママさんとミカン山へ。「ギョホー! 凄い、凄い、この眺め」とまたまたモッチーママさんの歓声です。山が見え、海が見え、小田原や開成の街を見下ろしながらモッチーママさんに解説です。夕日の滝と足柄古道「行こうよ。次は夕日の滝と富士山だよ」とじっとしていられない私に促され次の行動です。軽トラックから乗用車に乗り換え、車は一路、足柄古道へと向いました。雪を踏みしめ辿り着いた先は「夕日の滝」。モッチーママさん童心に戻って大騒ぎ。再び車に乗り込み、「積雪・通行止め」の標識を無視して足柄峠へと向いました。先ずは「万葉公園・見晴台」。目の前に真っ白な富士山がどーん。「どうしよう。どうしよう。こんな富士山見たことない」とモッチーママさん大喜び。この富士には、誰もが息を呑むんだよねさらに車で坂道を登り、辿り着いたのは足柄城址です。「帰ってから、主人になんて報告したらいいか分からへん」「例えようがないやん」「これは凄いわー」「ホンマもんやん」「富士山独り占めやん」とモッチーママさん。「おおきに」「ご隠居さんとこも凄いし、セトママさんとこも凄いし、ここも凄いし」「なんや2日間で凄いもんが全部見れたー」「今年の運を全部使い果たしたみたいやで」めぐり合ったー! これだよ、これさらに車に乗り込んで小山の街へ。「行こうよ、あの喫茶店。前から気になってるんだ」と私。国道246号から見える山北町の崖の中腹に、ログハウスの喫茶店があったのです。その喫茶店へ車で乗り付けて一歩入ったら、今度は私が「スゲー」と驚嘆です。木の香のするログハウス。オシャレー! 最高! 私が作りたかったイメージそのままです。「サラリーマンを辞めて、自分で一年がかりで作りました」と店の親父さん。隅々まで手作りの味が出てるー! センスも最高にいいー! これだよ、これっ!こんなログハウスと空中へ突き出たテラスを作りたいんだと話しました。「いいですよ。作るときにはチェンソーを持って、私もお手伝いに行きます」と親父さん。ギョホー! 大収穫。セトファミリーんちからも近いんだよ、ここ。興奮冷めやらぬモッチーママさんを小田原駅まで送り届け、私も一路秦野へ。まだ終わんないよで、帰り道。モッチーママさんのお土産を持ってセトママさんの実家へ立ち寄りました。「モッチーママさんって神戸の素敵な女性だよね」とセトママさんのご両親。「嬉しいねー! 覚えていてくれたんだ」とひとしきりモッチーママさんの話題に。「ご隠居さん、いいことやっているね。新潟の人の本、ブログを読んでますよ」とお父さん。「ご隠居さんらしいよ。他の人には出来ないことだよ」とお褒めに預かりました。帰りには野菜や魚やご飯を一杯袋に詰めてくれて我が家へのお土産です。モッチーママさんの手土産で、私が一杯お土産をもらって帰ってきました。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 11, 2008
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我が家もセトファミリーんちも朝から大賑わい我が家には、私の大学時代の友人トミオちゃんと新風舎の元外部スタッフが来訪です。私の友人トミオちゃんは一足早くセトファミリーんちへと向かいました。そのセト家、「今寝てるのが3人、起きて騒いでるのが5人」と途中経過報告が入りました。午後には私のネット仲間のご家族3人もセト家に来訪の予定です。さらに間もなく神戸のモッチーママさんが我が家に来てくれる予定です。秦野を案内した後、モッチーママさんやノブ君を引き連れてセト家に向います。今日もセト家は20人以上が集るね。
Feb 10, 2008
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久々に時系列で今日のご報告ですAM 4:30いつもより1時間ぐらい早く目覚めた。うん? ノブ君がパソコンと格闘している。そうだ! 国際書院のホームページの更新作業をやっていたんだ。国際書院のオフィシャルホームページ昨日の昼からやっていたから、延べ16時間ぐらいかな。実は国際書院の石井社長、半年分ぐらい更新していなかったのです。以前やっていたスタッフは、国連派遣が決まってニューヨークです。「いいよ、オレのほうで何とかするよ」って言っていたんだけどね。石井さん、固いから「金も払えないのに頼めるかー」と言い続けていた。半年分の新刊の紹介が出来なくて、ようやく頼んできた。こんな時、我が家には居候ノブ君(そろそろ同居人ノブ君に格上げだね)がいるから心強い。で、私は「ご苦労さん」と声掛けて、もう一眠りです。AM 5:30再び目覚めると、ノブ君は自分の部屋に戻っていた。私はコーヒーを淹れて、いつも通り夜明け風景をポケーっと眺めていました。ヨッシャー! 先ずは朝食。そして掃除に、洗濯に、シャワーです。目覚めよご老体。今日も戦が待っている。AM 8:00今日は天気がイマイチだね。雪が降るんだって? 洗濯はヤンピです。富士は見えていないけど、雪を羽織った箱根の山々が白く輝いています。AM 11:00「1時だよね。新風舎の外部スタッフだった人が来るのは」「裏の小母さんからコンニャク芋をもらったから秦野のバーちゃんとこへ持って行くよ」「食べさせてあげるからね。美味しいんだから、私の作ったコンニャクは」セトママさんから電話が入りました。1時には新風舎外部スタッフだった人とセトママさんがやってきます。私はミクシィの各コミュニティへ次の訴えです。………………………………………………………………………………………………………………この経緯の目撃者になってください白血病で息子さんを亡くしたご夫婦がいました。昨年、バンドをやっていた息子さんを偲んで追悼コンサートを開きました。さらに今年の追悼コンサートでCDと本を出すことにしました。収益金を「にいがた・骨髄バンクを育てる会」に寄付するためです。そんな矢先、新風舎の倒産です。この一連のことをネットで見ていた元新風舎の社員だった方がいます。居ても立ってもたまれず、私を訪ねて来られました。私とセトママさんに経緯を話しながら、涙が零れ落ちました。その3日後、息子さんを亡くされたお母さんからメッセージが届きました。コンサートまで日にちがない。直ぐにミクシィやブログで呼びかけました。「DTPデータを探して下さい」と。一刻の猶予もない。翌朝、私は新潟へと向かいました。データが見付からない場合、ゼロからやらざるを得ないと思ったのです。その私宛に飛び込んだ電話の数々、メールの数々。ネット仲間や元新風舎の社員さんや外部スタッフだった方々からの連絡です。一気にデータの所在も著者への引渡しの手配も進みました。私が著者の方から最初のメールを頂いて、24時間の間の出来事です。3月16日のコンサートへ向けて、本とCD制作が急ピッチで進んでいます。次々と元新風舎の社員の方や外部スタッフだった方が協力してくれています。毎日が感動の連続です。その全てをこちらに報告しています。新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)今進行形の、新風舎の倒産の陰のドラマです。どうか最後まで見守って下さい。………………………………………………………………………………………………………………午後の出来事を纏めてご報告1:00 鶴巻温泉駅に着いた新風舎の外部スタッフだった人のお出迎え。1:30 セトママさん、セトハル君、他2名が到着(賑やかに4人登場です)一隅ではノブ君も加わって若者4名、テーブル籍では大人(?)3名の歓談です。5:30 「呑みに行こうよ」と大人組み3名はバスに乗って秦野の市街地へ。10:00 「今、何処?」「はっぴーだよ」「僕たちもはっぴーの前まで来たよ」とセトハル君。新風舎の外部スタッフだった人を秦野駅まで送り、私も団地まで送ってもらいました。さーて、一眠りしたら仕事を再開します。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 9, 2008
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私の関係する著者の方たちへ送る手紙です ……………………………………………………………………………………………… 自費出版(個人出版・自主制作出版)の著者の方へPublication Service Network(仮称)PSNへのご協力のお願い 文責:高石左京4年近く前、私がブログを始め、新風舎や文芸社など「共同出版」の問題点を取り上げて以降、多くの方々に賛同頂き、全国各地での10数回にわたる本作りセミナーへの参加や本作りのご相談等、一方ならぬお世話になってきました。また幾つもの出版社の代表を務めたとは言え、まったく生活力の無い独り暮らしの私への物心両面にわたるお心遣いなど、今私があるのも皆様のお陰と感謝致しております。さてご存知の通り1月7日の新風舎倒産以降、私も新風舎の被害者の方々からの相談に乗り、新風舎の元社員の方々や外注スタッフだった方々にご協力を頂いて当面の問題を処理するなど慌しい日々を過ごして参りました。今もまだ直面する問題に振り回されているというのが実態ですが、この一ヶ月間の取り組みを通じて感動させられることも多く、併せて新風舎の倒産が如何に深刻な被害をもたらしているか、改めて感じさせられることも多々ありました。その中で、この間の最大の成果と言えるものが、新風舎関連の仕事に関って来た、数多くの優秀な編集者、デザイナーと出会えたことだろうと思います。倒産までの3ヶ月間、給料は未払いのまま、関係する著作の完成へ向け必死で頑張って来た編集者がいます。多くの売掛債権を残したまま新風舎に倒産され途方に暮れている外部スタッフもいます。そのような状況にも関らず、自らのことは後回しにして、著者の方々の便宜を図るために東奔西走して頂きました。著者の方々の落胆や苦悩を正面から受け止め、全ての方が手弁当にて協力してくれました。先の碧天舎に続く新風舎の倒産ですが、まだまだ共同出版業者の問題点は数多く横たわっています。次々と本を作りたい人たちが生まれる現状の下で、新たな共同出版被害のマグマが蓄積されているとも言えます。先に私のオフィシャルブログ『自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ』等で、「自費出版・個人出版のための出版契約書(案)」や「自費出版・個人出版費用見積り」などを公表し、自費出版についての留意点を示して来ましたが、私一人の力の及ぶ範囲は狭く、問題の解決には程遠いものがあります。以前より、自費出版(個人出版)に取組む著者の方々には、身近に本作りの相談に乗ってもらえて、一緒になって一冊の本を作り上げる編集者などクリエイターの人たちの存在が必要だと指摘し続けて参りました。今回の新風舎の倒産騒動の中で、こんなにも多くの編集者・クリエイターの人たちがいて、私と同じように悩み考え続けていることを知らされました。新風舎の倒産以降まだ1ヶ月を過ぎたばかりで性急かとは思いますが、今こそこのような自費出版(個人出版)に真剣に取組む人たちとのネットワークを作り、著者の方たちとの協力体制を作り上げることが必要だと考えています。この2~3年、私のところにも毎週のように本作りの相談を頂いています。どのような本を作るか、どのようにして一人でも多くの人に読んでもらうかは、引き続き私がご相談に乗ります。その上で、実際の本作り等の実務部分を、この人たちに依頼しようと考えています。時には複数のクリエイターの方にプロジェクトチームを作ってもらうなど、この人たちの仕事の確保と併せて著者の方々の便宜を図りたいと思います。なお、新風舎の被害を受けた著者の方々の救済処置として、新風舎で仕掛かり中だった出版物や復刊の手配等、元新風舎の社員の方や外部スタッフの方たちと無償協力を行っていることをご理解下さい。そのこともあって、元新風舎の社員の方たちや外部スタッフだった方たちの生活も困窮しており、私の関係するJPS出版局も売上がストップする事態に陥っています。一刻も早く当面の処理を終え、新たに作るPublication Service Network参加者やJPS出版局の業務を軌道に乗せたいと考えています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 8, 2008
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新風舎の関係者だった方たちや、4年前、私が共同出版問題取り上げて以降、ご協力頂いていた方たちのところへ順次送付している文面です。 ……………………………………………………………………………………………… 新風舎元社員ならびに外注スタッフだった方たちへPublication Service Network仮称PSN参加のお願い 文責:高石左京 【はじめに】 新風舎倒産以降、元社員の方々ならびに外注スタッフとして関って来られたデザイナーやDTPオペレーターの方々の苦悩は如何ばかりかとお察し申し上げます。この間、著者の方々からのご依頼に基づき私も東奔西走して参りましたが、元社員の方々や外注スタッフの方々には一方ならぬご協力を賜りました。著者の方々に成り代わりまして心よりお礼申し上げます。 今、再就職の準備や新たな取引先を求めてクリエイターの皆さんが奔走しておられると聞き及んでいます。果たしてその一助となるかどうかはまだ確信が持てませんが、皆さん方のお話を伺っていますと、自費出版・個人出版(自主制作出版)に関ることの喜びを一番感じておられたのが新風舎の元社員の方々や外注スタッフの方々だったように思います。共同出版を標榜する商法や契約のあり方には多くの問題点があると思っておりますが、著者と一体となって本を作る喜びと使命感には嘘偽りの入り込む余地はなかったものと拝察致しております。その思いを途絶えさせることのないように、相互支援のためのネットワーク設置を準備することに致しました。 本を作りたい人は今後も増え続けると思われます。そのような時流を鑑みますと、共同出版商法に代わる、正当な自費出版の受け皿事業が必要と考えています。それも1事業体が行うのでなく、地域ごとに無数の受け皿事業が勃興してこそ公正で社会のニーズにも適合し、社会的存在価値の伴う事業となると確信しています。ぜひ皆さんに、そのような事業に取組んで頂きたいと切に願っています。そのための情報交換の場となり相互支援の場としてのネットワークが必要と考えました。 【ネットワーク構築の目的と概要】 自費出版・個人出版(自主制作出版)の制作者集団です。会員相互の親睦を図ると共に、仕事上の協力体制構築を目的としています。編集者・校正者・ライター・デザイナー・DTPオペレーター等、自費出版・個人出版(自主制作出版)の編集・制作に関るクリエイターを主な構成員として結成します。個々の個人ならびに法人の業務は自由ですが、ネットワークとして取扱う仕事については、当面は著者の方々からご依頼があった場合は別紙基本(基準)料金表ならびに契約書案を基準としてご紹介します。なお運営方針等につきましては、主なネットワーク参加予定者への参加要請を2月中に行い、3月中には参加者の意見を集約する会を催したいと考えています。またその場でネットワーク参加者の意見を集約し基準料金表ならびに基準契約書案の精査と見直しを行う所存です。 【ネットワークの正式発足までの留意事項】 新風舎倒産によりネットワーク参加予定者も多額の被害を被っていると聞き及んでいます。と同時に新風舎関連の著者の方々の被害も大きく、精神的なダメージから立ち直るには時間が掛かるものと思います。諸般の事情を勘案しても、やむなく出版を行わなければならない事案を除き、今の時点では極力出版を見送って頂き、著者の方々が冷静かつ客観的に出版の是非が考えられるまで冷却期間を置くべきだろうと考えます。その上で、やむなく出版せざるを得ない事案につきましては、印刷等の実費を除く経費を著者の方にご負担頂くことは避けたいと考えています。純粋にボランティアとして関る以外は、仮称PSN参加者の皆様にはご遠慮願いたくお願い申し上げます。もちろん私ならびに私の関係するJPS出版局も1円の収益も得ることがないように配慮させて頂く所存です。 【当面の準備室】 ネットワークの結成準備室を下記の住所に設定します。 神奈川県秦野市下大槻410 下大槻団地1-20-301 TEL&FAX:046-376-7195 / メール:jps@aqua.ocn.ne.jp
Feb 7, 2008
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個人出版ネットワークを作りますもうすぐ四年になるんだねブログを始めて四年近くになります。最初のブログタイトルは『ナタマメ狂想曲』でした。ひょんなことで巻き込まれたナタマメ茶紹介のブログでした。自己紹介に「ナタマメ茶売りの元出版屋です」と書きました。そんなつもりじゃなかったのに本作りの質問や相談が増えていきました。そしてすぐにぶつかったのが、文芸社や新風舎の共同出版問題です。実は、『19万円で本ができた』でした同じような問合せが多いので、問題点を整理してブログに載せました。それでも質問が増え続けるので、リーフレットに纏めて配ろうと思いました。配布の手間を省こうと本の形式にして本屋さんやネット書店で買えるようにしました。今だから言えるのですが、実は1,000冊を19万円で作りました。「『19万円で本ができた』なんてタイトルを付けられたら私たちは商売になりません」印刷屋さんに言われ「それじゃ38万円ならどう」「まー、それぐらいなら」となりました。これが『38万円で本ができた』という本の裏話です。印刷屋さんも素人さんを相手にすると手間暇ばかりが掛かるのです。安く作る方法なら幾らでもある本を安く作る方法は幾らでもあります。こちらでも紹介していますが、オンデマンド印刷やダイレクト印刷がその方法です。再び本を蘇らせるために従来の自費出版は、ほとんどがこの印刷方式でした。それは今でも同じだと思います。500冊程度ならば同人誌などと同じ、ダイレクト印刷で充分だと思います。そしてこの仕事は、印刷屋さんの仕事の延長です。お近くの印刷屋さんにご相談頂ければ、それこそ四六判160頁1,000冊で19万円です。私の隠居仕事は印刷屋さんの仕事の延長ならば、私より詳しい人は幾らでもいます。一方で私は商業出版の世界から逃避した人間です。先頭を走り続けることの苦しさから逃げた男です。隠居を気取り、自分で満足の出来る本だけを作りたいと思っています。自分でテーマを考え、文章を書き、本にして、売り歩きたいのです。そんな私を巻き込んだのが文芸社や新風舎などの共同出版問題でした。ま、これも私の仕事なのかもついつい文芸社や新風舎などの共同出版商法を批判し続けてきました。出版業界人として許せなかったし、見過ごすべきでないと思っていました。いつの間にか共感してくれる仲間が増え、セミナーなどに呼ばれるようになりました。私への本作りの依頼も増え、自分の本どころでなくなっていきました。断れなかったのです。断ると、その人たちは文芸社や新風舎に行ってしまいます。一方で本を作りたい人たちと話す楽しみも、私を虜にして行きました。新風舎が倒産した今私自身は自分がやりたかったことに専念したいと思っています。実は、それが出来る条件が整って来たように思うのです。この間、否応なしに私がやらざるを得なかった個人出版のお手伝いのことです。新風舎の社員だった人たちや外部スタッフの人たちに会って確信を持ちました。新風舎の元社員や外部スタッフは個人出版のお手伝いの楽しさを知っています。共同出版という詐欺紛いの勧誘方法と契約内容に問題があったことも分かっています。この人たちに今まで私がやって来た仕事の大半を委ねたいと思っています。専業ではやれないのが自費出版事業先の碧天舎の倒産、今回の新風舎の倒産。誰もが「何で?」と思うようです。以前から私は一貫して、自費出版専業の事業は成り立たないと主張してきました。新風舎や文芸社などのやり方、本の所有権や出版権を出版社側に取り込んだとしてもです。本を作りたい人たちは増え続けてはいますが、リピーターはその内の一部です。著者を呼ぶための宣伝を続け、豪華な事務所を用意しないと著者は絶えてしまいます。ついつい著者を誑かしてでも継続的な売上を確保しようとします。著者の都合でなく、自費出版業者の都合による出版点数の確保です。個人事業か、副業か、アルバイトが限度出版社の副業か、せいぜい個人事業でしか自費出版事業は出来ないと思っています。今回新風舎の倒産で外部スタッフだったデザイナーさんや編集者さんに会いました。本作りに関っていたいから新風舎の仕事を請けていた人たちが多くいました。異口同音に、自費出版の仕事に関ることの楽しさを話してくれました。生活費を他の仕事で稼いで、本作りの仕事は遣り甲斐としてやってこられた方たちです。今改めて編集やデザインをやっていた人たちに自費出版を考えてもらおうと思っています。ネットワークを作ります幸いなことに、新風舎の倒産以前から自費出版の相談はひっきりなしに来ています。私の2度に渡る入院などで、ずるずると制作を遅らせている本も多数あります。専業でやられるとなると責任は持てないのですが、仕事の大半は移譲出来ます。私は企画の相談に乗ったり、原稿を読んで市販本を作る上での相談に専念できます。元々がそのような相談窓口を作ろうというところからJPS出版局が発足しています。全国に自費出版の受け皿会社が出来れば、もう共同出版の被害者は出て来ないでしょう。ようやく4年近く前の隠居暮らしに戻れそうです。私たちが手掛けるのは個人出版と一人出版社です著者が実質的な発行元となり世に問う本です。自費出版の中の一つの分野と考えて下さい。それが事業となったものを一人出版社と呼んでいます。いずれも商業出版と肩を並べる書店売りを前提にしています。そのためのネットワークに限定しようと考えています。私はそれ以上のものも、それ以下のものも手掛けるつもりはありません。先に書いたダイレクト印刷等の本は、直接印刷屋さんに相談された方がいいと思います。もちろんいつでも、ご紹介やご相談には乗るつもりですけどね。追記この間私の仕事を手伝ってくれた「かっちゃん」さんや「ラスカル」さんもいます。先ずは10人ぐらいのネットワークです。すぐに全国各地にネットワークが広がるでしょう。凄いメンバーですよ。一番仕事の能力に欠けているのが私かも知れない。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 7, 2008
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米に、野菜に、お酒まで雪の中の徘徊昨日は雪の中、新風舎の被害者の著者の方の依頼を元外部スタッフの方に伝えに三鷹まで。その方とは初対面ですが、何しろ狭い出版業界です。次々と共通の知人の話が出てきました。「いけねー、遅くなった」と新宿へ引き返したのは夕方の五時です。印刷屋さんから『俺、マジ』などの校正ゲラを受け取りました。「すげー、何この重さ?」実は受け取ったのは『俺、マジ』だけではなかったのです。見開きの校正ゲラ1300枚です。空っぽだったディバックにギッシリ。それでも入りきらなくて大きな手提げ袋に一杯です。やっぱりお酒『俺、マジ』の追加データをお願いした新風舎外部スタッフだった方も駆けつけてくれました。ひとしきり打合せを終えた後は呑み屋へ。ラッシュの時間にこの荷物は耐えられません。「もちろん新風舎関連のことでお金は頂きません。いいですよ、協力させて下さい」聞くと、彼自身が新風舎へ百数十万円の売掛金が残っているそうです。実はもう一点、彼から頼まれた仕事があります。新風舎で仕掛かり中だった本を頼まれました。「ボクはいいですよ。お金は頂きません。最後まで仕上げて著者に渡したいのです」そんな話を聞かされると、嬉しくなってお酒も進みます。やっぱり南足柄。朝帰り夜が更けて、「南足柄へ帰ってお出でよ」とセトママさんからメールが入りました。この荷物の多さです。おまけに最寄駅から団地までの終バスに間に合いそうにもありません。「ゴメン、新松田まで迎えに来て」とセトママさんに返信です。セトファミリーの家に着いて、作ってもらったウドンの美味かったことー。で、今朝は「起きろー」とセトママさんを電話で叩き起こし、団地へ送ってもらいました。米と、野菜と、ケーキと、お酒と、お菓子今日はネット仲間が訪ねてきました。手土産は今朝畑から引っこ抜いてきた野菜です。秦野のじーちゃん、ばーちゃん(セトママさんのご両親)からのお米の差し入れも届きました。(その前は、みみちゃんさんがお米をプレゼントしてくれました)秦野のじーちゃん、私のブログの『俺、マジ』のてん末を読んで涙ぐんでいたそうです。その『俺、マジ』の著者からも、お酒とかりんとうが送られて来ました。近所に住む「のんた」さんからは手作りのシナモンケーキとミカンが差し入れられました。『絵で見る樺太の歴史』の著者の高橋さんから「食材を持って行きます」とメールです。外食はほとんど無いし、自炊の食材も差し入れが一杯です。我が家のエンゲル係数は、限りなくゼロに近づきつつあります。今着ている服や靴も貰い物ばかりだしね。うーむ、ホームレスの人たちと変わんないね。いいかもよ、出版団地月曜日には神戸から出版事業を始める女性が訪ねて来ました。週末には新風舎の外部スタッフだった人たちが訪ねて来ます(初顔合わせです)。日曜日には神戸のモッチーママさんが訪ねて来ます。国際書院の石井社長や窓社の西山社長も「隠居のいる団地へ越そうかなー」だって。一人出版社と個人出版の梁山泊が下大槻団地に出来るかも知れないね。私の主な仕事は、みんなに食事を作ることになりそうだ。で、差し入れ大歓迎だけど高い物はダメですよ。米や野菜は大歓迎です。
Feb 7, 2008
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大詰めです(何だか毎日が大詰めだね)やれるだけやるしかない今日は一日東京です。先ずは三多摩へ出掛け、新風舎の元スタッフに会います。先般訪ねて来られた新風舎で仕掛かり中だった著者の依頼を伝えるためです。(この経緯も近いうちに全て公開します)その後は新宿へ「俺、マジダメかも知れない…」の念校とカバー色校を受取りに行きます。こちらも更にもう一仕事加わったので、その手配もしてきます。以前から頼まれていた「絵で見る樺太の歴史」が出来上がりました。その配本の手配もあるから、もう大変です。ま、忙しいことを楽しんでいますけどね。忙しさにかまけて、様々な事務処理が遅れています。ほとんど私一人だものねー。スタッフを雇って固定経費を生むことは避けると言うのがJPS出版局の基本方針です。協力してくれる外部スタッフは増えたけど、JPS出版局は私とセトママさんだけです。そのセトママさんも来月には渡米して、ぜーんぶ私がやることになります。たった一人の軍隊です。やるっきゃない、頑張るっきゃないのココロです。下記の途中経過を更新しました。………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その1)………追悼コンサートに間に合わせよう俺、マジダメかも知れない…高野由美子著 (最新更新日:2月6日)………新風舎破産で消えかけた一冊の本(その2)………著者の熱意が出版社に届いた自閉症児のサポートブック高橋みかわ著 (最新更新日:2月6日)世の中、捨てたもんじゃないね新風舎の元社員や外部スタッフだった人たちが一斉に動いてくれています。みんな被害者なのに著者の方たちの援助に乗り出してくれました。再就職口を探しながら手伝ってくれている人もいます。新たな取引先を探さないと仕事の無い外部スタッフもいます。新風舎への未集金も回収の見込みは限りなくゼロです。それなのに、みんなボランティアで動いてくれています。今日も「俺、マジ」の追加原稿の件で新風舎元外部スタッフが駆けつけてくれるそうです。目まぐるしくドラマが展開しています今、私の周辺で幾つものドラマが展開しています。新風舎のライターだった人の著者への思いやり。その著者のライターさんへの思いやり。元新風舎社員だった人の苦悩と焦りと著者への気配り。善意の申し出が半信半疑だった著者の喜びと感動。被害を受けた著者の息子さんの努力と母を思う心。会ったこともない著者を心配する外部スタッフだった人たち。そんな人たちに励まされ、助けられて、私も幸せを噛み締めています。さーて、そろそろ出掛けます。私も期待に応えないとね。12:00
Feb 6, 2008
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仕事を減らすチャンスがやって来た神戸からのお客さん新風舎ではないのですが、別の共同出版業者のところで本を出したことのある女性です。以前から本作りの相談を受けていました。私の大阪のセミナーにも来てくれていました。今日は出来上がったイラストを持って本作りの相談に見えられました。元気な女性です。毎年1冊ずつ、12年かけて12冊の本を作りたいそうです。日米対訳の童話、イラストも満載です。カラーをふんだんに使った本を考えておられます。実は昨年来、仕事が手一杯です私は既に手一杯です。せいやんせいやんさんの本など遅れに遅れています。でも社員を雇ったり、事務所を持つべきでないというのが私の持論です。自費出版の支援事業は個人商店の延長程度でないと可笑しなものになると思っています。宣伝経費や事務所経費などの固定費を著者の負担に上乗せすることになるからです。ところが私のところには、余りにも多くの本作り仕事の依頼が飛び込んでいます。一昨年に相談を受けて、延ばしに延ばして待ってもらっている人も一杯います。そこへもってきて新風舎破産の対応に追われました。うーむ、仕事が追いつかない。それでなくとも新たな本作りの相談が次々と押し寄せています。いるじゃん、仕事が出来る人たちが新風舎の下請けとしてデザインやDTPをやっていた人たちが一杯いました。共同出版のやり方に疑問を持ちながらも自費出版の仕事には熱心に取組んできた人たちです。この際です。仕事を全部回そうと思っています。彼らの出来ないことだけをお手伝いします。今日訪ねてきた人の仕事は先日訪ねてこられたデザイナーさんに紹介しようと思います。明日も新風舎関係の仕事に関っていた人と会いに出掛けます。腕のいい編集者だそうです。これで私の仕事は半減出来そうです。ノンビリと隠居生活を楽しむことが出来そうです。雨降って地固まるってこのことですよね。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 5, 2008
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ようやく元のペース今朝の隠居部屋太陽が顔を出す時間が早くなってきました。今朝は6時に起きました。7時には朝食を終え、ベランダで朝の風景を見ながらコーヒーです。その後は掃除に洗濯、シャワーも浴びたよ。これで元のペースです。今朝はちょっと二日酔い。でも晴れているから気分はいい。新風舎がらみの相談も一巡した感じです。著者の皆さんも冷静になって来ました。本を作らなければと追い詰められた気分だった人たちも落ち着いてきました。本はいつでも出来ます。焦って作った本はどこかに悲壮感が漂うものです。そんな本は誰も読みたくありません。今は少し時間を空けて、改めて考えて欲しいのです。昨日、そして今日昨日はネット仲間、桧垣源之助さんとセトママさんが訪ねてきました。アメリカへ販路を広げる打合せです。JPS出版局のアメリカ支局の開設相談です。と言っても事務所を設けるわけでもなし、例によってノーリスク、ノー先行投資です。ドル建て決裁が出来るようにすることとアメリカのアマゾンとの契約が主要なテーマです。英語版の空手の本をアメリカへ送る手配も出来ました。そして今日は神戸からお客さんです。なぜか今日の相談も英語版の本です。日本の文化や芸術を世界に伝えたい。そんな夢が一つひとつ形になりつつあります。またまた楽しい隠居生活が始まります。ところで自費出版の受け皿作りだけど既に数社の新風舎の外注先だった人たちが訪ねて来ています。元社員の方たちも。共同出版の問題点や自費出版への取り組みの姿勢など私の話を聞いてもらっています。真正面から自費出版に取り組む事業を始めてもらいたいとお願いしています。幾度も話し合う中で、この人たちならば大丈夫と確信を持ちました。これからも本を作りたい人たちは次々と出てきます。再び共同出版商法被害者を生み出さないために正面から自費出版に取組む人たちが必要です。自らも辛い思いを経験した、この人たちならば委ねられると思います。私のところへ依頼されていた本作りの仕事も彼らに引き継いでもらおうと思っています。私はせいぜい年数点の本を著者と一緒にじっくりと作りたい(昨年は20点もあったよ)。自費出版の受け皿会社の印刷や販路の確保などの相談に乗りながらの隠居生活の再開です。
Feb 5, 2008
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自費出版に関わったことの喜びと苦悩「著者から手紙を頂くんですよ。その節は有り難うございましたって」「毎年お歳暮が届きます。ずーっとですよ。もう忘れてもらってもいいのに」「こんなことって普通の商業出版ではないですよね」「本を作っている時だって楽しいんです。著者といろいろ話し合って」「著者の人たちって真剣なんです。だからついつい自分も引き込まれていきます」「まるで自分の本を作っているような気持ちになります」「新風舎のギャラは極端に安かったけど、あんなに楽しい仕事はなかったですよ」「もちろん新風舎の仕事では食えません。その分ほかで稼いで来ました」「新風舎の外注であった私自身も著者の方々への加害者だったように思えて……」「やはり共同出版って仕組みに問題がありますね。うすうす感じていたんだけど……」「だからその分、いい本にして著者に喜んでもらおうって思っていました」「なんでもっと早くご隠居さんに出会わなかったのだろうって悔しい思いをしています」新風舎の元編集者や外部スタッフから寄せられる声です。私以上に自費出版に関る喜びを知っている人たちです。私の場合は今まで、ネットで知り合った人の本がほとんどです。ブログなどで私のことを分かってくれているだろうという甘えもあります。そんな私よりも遥かに真剣に自費出版に取組んでいた人たちがいました。この人たちの無念さと熱意を無にしたくありません。私の力なんて大したことないけど、出来得る限りの努力をしてみようと思っています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 4, 2008
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窓辺の雪を見て思い出しましたもうすぐ怒涛の一ヶ月間が終わろうとしています新風舎の倒産以降、凄まじい数の人たちに会いました。前の日記にも書いたけど、新風舎の仕事をしていた人たちの熱意にも打たれました。被害者となった著者の方々の苦悩にも直面しました。否が応でも避けては通れない課題が次々と飛び込んできました。昨年の秋口にこの事態を予想して、準備を進めてきて良かったと思っています。何とか少しは、ご相談頂いた方たちのお役に立てたと自負しています。あと一息で頂上かな「いいんだよ。JPS出版局をいつ解散しても」と、セトママさんにも言われています。新風舎や文芸社など共同出版商法のアンチテーゼとして立ち上げたのがJPS出版局です。新風舎破産の今、共同出版商法の問題点も多くの人の知るところとなりました。今はまだ数多くの被害者の救済が最大の課題ですが、それも時間の問題です。それまでは私も老骨を鞭打ち、全力疾走で駆け抜けます。今は、その先を見ています「春にはアメリカへ行こうよ。観光ビザでも3ヶ月は大丈夫だよ」「うちのパパちゃんも喜ぶよ。アメリカの片田舎でノンビリっていいよ」「青空が上から迫って来るんだよ。どこまでも道は真っ直ぐ続いているんだよ」「フォーベッドルームあるから大丈夫。チーと私は、ゴルフ、ゴルフ」セトママさんのご主人は今年初めにアメリカへ転勤になりました。アメリカのど真ん中、オハイオ州に住むことになったのです。それもいいかも知れないね。隠居だもの、何にもないところでのーんびり。昔、教えられた「足元を見たら足がすくんで動けなくなる」「絶望的だと思っても、その先の休息場所が見えてれば、やる気になれる」「ボクは今、足元は見ないよ。その向こうの休息場所の在処だけを見ている」私が大学時代に飛び込んだ老舗出版社の専務(後に社長)が言い続けていました。70人の社員を抱え、経営危機の真っ只中でした。私は労働組合の委員長でした。私が独立して出版社を立ち上げてから、この言葉を思い出すことが増えました。まさに出版社なんて、いつでも経営危機に直面しています。慣れっこになるくらいです。自分の考えを貫き通すしかなかった隠居です。年金だけで食うには困りません。結構気楽な生活を楽しんでいました。あえて火中の栗を拾いに行くこともないのかも知れません。偶然ブログに出会い、共同出版問題の相談を受けることが多くなりました。この4年近く、共同出版問題中心に私と社会の接点があったようなものです。幾ら注意を喚起しても多くの人が共同出版業者に引き込まれていきました。主張するだけの無力さを悟ったとき、ネット仲間と共に本作りの受け皿作りを始めました。共同出版のアンチテーゼを示そうとしたのです。新たなビジネスモデルです。もうすぐ全ての終章ですようやくそれも少しは知られるようになりました。で、新風舎倒産です。新風舎の外部スタッフだった人たちや元社員の人たちに会いました。みんな自費出版の楽しさや遣り甲斐に魅せられていました。私の出会った著者の方の口からは、彼らへの感謝の言葉はあっても非難の声は聞かれません。著者の勧誘の仕方や賞ビジネスに問題はあっても、編集者は真剣に取組んでいました。この騒ぎが収まった後、次々と自費出版・個人出版に真剣に取組む会社が出来るでしょう。その時には、ビジネスモデルとしてのJPS出版局の役割も終わります。ヨッシャー! 次はアメリカだーセトママさんは「半年はアメリカ、半年は日本」って言っています。私は「3ヶ月はアメリカ、9ヶ月は日本」です。日本にいるときはノンビリと本作り。昔からのネット仲間の本と、自費出版に関る会社の相談に乗ることだけに専念します。それとアメリカに小さな会社を一つ作ります。海外への日本の本の販売会社です。明日はその相談を兼ねてネット仲間が訪ねて来てくれるそうです。ヨッシャー! 次はアメリカだーっ。熟年は荒野を目指すのだあー!
Feb 3, 2008
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昨日ミクシィに書き込んだ内容の再録です管財人から外部委託先へメールが送られて来ました。この文章をどのように読み取るかは判断の難しいところですが、私は一歩前進だと思っています。私がなぜそのように思うかは「お知らせ」メールご紹介の後に書きます。………………………………………………………………………………………………………印刷業者、外部委託先の皆様へのお知らせ2008年2月2日 保全管理人 弁護士 川島英明(前文省略)当職は、2/4(月)から事業譲渡交渉に入りました。基本的には次のような枠組みになるはずです。仕掛品の状況 仕掛品には次のように様々な段階があります。1. 編集中で、仕掛品も新風舎内部にあるもの2. 編集中で、仕掛品は外部委託先が持っているもの3. 完成した最終データが新風舎内部にあり、印刷工程前であるもの4. 印刷工程にあるもの○ 事業譲渡の枠組み1 事業譲受会社が新風舎から譲り受けるのは、次のものです。 1.(上1.の場合)新風舎内部にある仕掛品 2.(上2.の場合)新風舎内部資料と外部委託先に関する情報 3.(上3.の場合)最終データ 4.(上4.の場合)印刷会社に関する情報(と、新>風舎内部に最終データがある場合、最終データ)2 譲受会社は、作者の方に「自社ではこのようなサービスをこのような値段で行います」という申し入れを行います。 1. 作者の方が同意されれば契約が成立し、制作が再開します。 2. 同意されない場合には、譲受会社から上記譲渡対象のもの(1.であれば1.)が返却されます。作者の方は、他社あるいは外部委託先と直接交渉して頂きます。○ 印刷業者、外部委託先の皆様へのお願い1 新風舎から委託を受けた仕事を手元に保有されている場合上の枠組みを理解した上で、製作物を保管しておいてください。2 新風舎から委託を受けた仕事を新風舎が保有している場合新風舎に対し、製作物の取り戻しを請求することはできません。不本意な結論でしょうが、法律家にご相談いただければと思います。個別の議論、交渉には応じることは行っておりません。3 製作物を手元に保有されている方の今後の可能性は次の3つです。 1. 作者と譲受会社の合意ができる→譲受会社から連絡があり、条件を詰める。条件が合わなければお手元の資料等をどうされるかは自由です。 2. 作者から交渉があり、合意が成立すればそれでよし、条件が合わなければお手元の資料等は自由です。 3. 事業譲受後、誰からも何の連絡もない(作者が出版をやめた)場合、お手元の資料は自由です。(以下略)………………………………………………………………………………………………………私の見方管財人は「事業譲渡(資産の一括売却)」に拘っているようです。その方法には幾つか懸念されることがあります。しかしそれも膨大な被害者を抱える新風舎の現状からは、破産業務を進めるためにやむを得ない処置だろうと私は思っています。問題はその「事業譲渡(資産の一括売却)」による著者や外部委託先との利害関係です。私は幾つかの最悪の条件を想定し、そうならないような布石を打ってきました。詳しくは書けませんが「状況によっては様々なことを実力行使できる体制」と考えて頂ければいいと思います。私が拘ったのは著者が譲受会社に仕事の継続を断った場合「新風舎内部にある仕掛品」が著者に返却されるかどうかです。さらに「外部委託先と著者が直接交渉出来ること」が表記されているかどうかです。その点では一定の評価が出来ると思います。それも比較的早い時期にこのことが明言されたことに意味があると思っています。今後に残された課題は、希望する著者に外部委託先との連絡方法を伝えるかどうかですが、これには事業譲渡先が難色を示すでしょうから先行きは不透明です。事業譲渡先は当然自らの利益を優先して一切の情報を教えないでしょうから、著者が外部委託先と直接連絡を取り合うことは難しくなります。私は著者の皆さんが、外部委託先と直接連絡が取れる選択肢を手に入れることが必要だと考えて準備して来ました。連絡が取れた後は著者ご自身の判断で自分にとって一番有利なように選択することが必要だと思っています。実はこのような状況を想定して「探しています」というページを作ってきました。この中の「新風舎から本を出された人へ」を読んで頂ければいいのですが、既に多くの外部委託先から著者の便宜を図る旨の申し出を頂いています。引き続き外部委託先と著者が直接連絡しあえるように外部委託先の皆さんへの協力要請を続けるつもりです。追記出版業界を知る関係者ならば、先ず譲受企業にならないでしょう。出版物として商品価値のある本はせいぜい数十点です。仕掛かり中の本の継続で稼ごうとするのは新風舎と同じ共同出版業者ぐらいです。私はいたずらに時間が過ぎていくことが一番心配です。碧天舎のときも最後には残骸のようなゴミが残っただけだったそうです。いうまでもなく最終データはそれを作り保管している印刷所や外部委託先に所有権があります。これは過去の判例から明らかだし、保全管理人が知らないわけがありません。また他の会社から出版するには著作権者である著者の合意がなければ不可能です。また仕掛かり中の本については製作費を支払った著者に所有権があることも当然です。社内の資料やデータは、希望する著者には一刻も早く返還するのが筋ではないでしょうか。またデータを保有している外部委託先に著者の連絡先を伝えることも必要です。データの所有先と著者に今後の判断を任せることが最善の方法だと思います。
Feb 3, 2008
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やっぱり呑んじゃうんだからー出版社巡りの後は昨日はセトママさんやノブ君と一緒に、本郷や神保町の出版社巡りです。出版社を次々と回った後は、そうやっぱり「呑も、呑も」です。古書の卸問屋や出版社の社長をしている私の古くからの友人女性も加わって新宿へ。いつものコース! 先ずはションベン横丁の焼き鳥屋さん。次はゴールデン街のお店です。何しろ女傑2人です(2人とも体格もいいんだよ。私は影に隠れてしまう)。アマゾネス軍団は私を酒の肴にするだけでなく、他のお客さんも巻き込んで丁々発止です。やるべきことを済ませたら「しょうがないよ、昔からだよ金にならないことに夢中になるのは」と老舗出版社の女社長。「いいんじゃない。ご隠居さんもやるだけやって、4月にはアメリカの片田舎でノーンビリ」実はセトママさん、新風舎騒動があるので2月末の渡米を遅らせて3月渡米に変更です。ご主人は既にアメリカへ転勤しているから早く引っ越さなきゃならないのにね。そうなんです。今抱えている仕事を終えたら私もアメリカでロングステーの予定でした。新風舎がらみの相談の山が超えたら元の隠居生活に戻れるかな。相談には乗るけど、仕事は減らそうと思っています。だって隠居だもの。そうだよ。だから言ってんじゃん「JPS出版局の料金表、そう安くもないね」と老舗出版社の女社長。「そうだよ、編集費やDTP代の原価はあの表の70%。印刷代には5%ぐらい乗せてあるよ」「そのことも書いてあるんだよ。一方で外注さんたちの料金はあの表の70%だって」「この料金表を参考に、それぞれが希望する出版社と話し合えばいいって」「どうしてもやむを得ない場合を除いてはJPS出版局はやんないよ」「だってJPS出版局は俺一人だよ。それでなくとも以前からの仕事で手一杯」「それよりも著者がデータを手元に置いて、いつでも復刊出来るって安心して欲しいんだ」著者の人たちには、先ずは客観的に状況判断出来るまで冷却期間を置いて欲しい。著者に本をどうするかのアンケートが管財人から送られているらしい。今の時期に著者に判断を迫ることは、新たな迷走を生み出す危険性が強いと思っている。その料金表や契約書案はこちらに載せてある。高石左京のオフィシャルブログこれって本作りに関ったみんなの願いなんですよ。今日見つけたウインバレーのHPです。新風舎の本で装丁、DTPをやった本さーて、新風舎の被害者からの相談メールが一杯溜まっている。返事を書かなきゃ。
Feb 2, 2008
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仕事も片付けなきゃメールの返事に追われていますちょっと出掛けると直ぐにメールが溜まってしまいます。新風舎の関係での相談が多いのです。みんな藁にもすがる思いで送ってきます。返信して、そのまた返信が戻ってきて、また返信して、そのまた返信が戻ってきて。指の疲れから考えると、1日2万字は送っていると思います。それでも私の返事を首を長くして待っているのだと思うと、いたたまれません。自分の本をどうしようかという具体的なご相談が多いのです。冷静になれるまで復刊は止まった方がいいと言うのが私の結論です。それでも皆さん、それぞれの事情を抱えておられます。それぞれの事情に合わせての対応策を提案しています。仕事もしなきゃいけないし今日はノブ君やセトママさんを引き連れて、都内の出版社を幾つか回ってきます。先ずは、国際書院です。ホームページの更新の相談を受けていました。唯一人のスタッフが国連の研究員に選ばれてニューヨークへ行ってしまったのです。石井社長にはホームページの更新など、とてもとても出来るわけありません。で、この後はノブ君にやってもらおうと、彼を連れて行くのです。その後が太陽出版です。仕事量が鰻登りに増えてきたから、事務処理の相談です。さらにその後、時間の許す範囲で出版社を3~4社訪問してきます。で、セトママさんなんだけど、彼女がいると話が弾むのです。セトママさんが間を繋いでいるうちに、私は自分の考え事が出来ます。トップページの各項目を毎日追加更新ここにリンクを張ってある、新風舎で消えかけた一冊の本などを連日更新、追加しています。新風舎で被害に合われた人たちの参考になると思うからです。最近では、寝るのは明け方近くになりました。睡眠は4時間もあれば充分です。遅くとも8時には再始動です。今はやるっきゃないと思っています。抱えていた本の制作にも遅れが生じていますが、こちらも忘れずに進めています。 本を作る前に見るページ自費出版・個人出版(自主制作出版)のすすめ
Feb 1, 2008
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