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「天城越え」でお馴染みの「浄蓮の滝」を見てきた。エメラルド色の滝壷から立ち昇る大量の水飛沫のマイナスイオン効果で、癒やされ、優しい気持ちになった。支払い期限の延期の申し入れや、浮気の懺悔には、絶好の場所だと思う。
2003.09.30
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熱川に温泉旅行に出かけた。特に観光名所もないこの手の「ゆるい」温泉地では、昭和な気分に思いっきり浸るのが得策なので、ホテルのすぐ近くの「熱川バナナワニ園」に行って「やられよう」と思っていた。しかし、こういうノリを理解してくれるはずだった同行者が、「絶対に面白くないから。絶対に何もないから。絶対に後悔するから。」と頑なに拒否し、ポシャってしまった。同行者は、絶対にワニが怖かったのだと思う。間違いない。
2003.09.29
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私はのどが弱く、一度咳が出始めるとなかなか治らないのだが、最近、第一製薬の「ココクリアせき止め液」というものを試したら、自分に合っているらしく、とてもよく効いた。しかし、この薬は、地元のマツキヨにしかなくて、他の薬局で「ココクリアを」と言っても必ず「ありません」と言われてしまう。不思議に思ってパッケージをよく見ると、なんと商品名が「コフクリア」だった。なるほど、「cough clear」なのだ。しかし、活字の字体の関係で、「フ」が「コ」に見えてしまう。絶対にこれは間違う人が多いはずだ。第一製薬は、この問題をコクフクしないと、売上目標をクリアできないどころか、売上急落をせき止められなくなるに違いない。
2003.09.28
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九月になってまで鳴いている蝉は、とっても五月蝿い。
2003.09.27
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先日、TVのフォーク番組で、新谷のり子の歌う「フランシーヌの場合」を初めてちゃんと聴いた。この歌は、十数年前、年上の知り合いがよく、「腐乱死体の場合」と替え歌で歌っていたので覚えていたのだ。番組を見ていると、この歌には思い入れの強い人が多いみたいで、歌い終わった後、出演者が皆、鳥肌を立てて感動していた。そんな歌を「腐乱死体」などと茶化して歌っていた私の知り合いは、もしかしたら今頃、どこかの海に沈められているかもしれない。もし海底で人影を見かけたら、それは私の知り合いの可能性がある。特に、それが腐乱死体の場合は・・・。
2003.09.26
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白鳥のこと、知っている人はいますか。白鳥のこと、たくさん知りたいです。白鳥は、白くてとっても綺麗な鳥だから。白鳥のこと、知っている人はいますか。
2003.09.25
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友人に、「何かやる度にうまくいかなくなって、ひとりでブツブツ文句を言っているイメージが、『ノッティング・ヒルの恋人』のヒュー・グラントのキャラに似ている」と言われた。本当だろうか。私は典型的日本人顔なのに、あんなイケメン俳優に似ているなんて言われると、小っ恥ずかしい。もし、ジュリア・ロバーツのような人が目の前に現れたら、言い寄られるのではないかと意識してしまうではないか。映画をビデオで確認したが、やっぱりホリの深さが違うので、そんなに似てないと思う。他の俳優ならまだしも、ヒュー・グラントなんて言われたら、いくら謙虚な私でも勘違いしてしまうから、勘弁してほしい。
2003.09.24
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オヤジ判定テストで、「♪チャンチャンチャン~ チャンチャンチャン~」の続きを歌わせるものがあるが、「♪チャラララランランラン~」と歌ったらオヤジ、「♪チャンチャンチャーンチャチャーン」と歌ったら若者とされている。私の場合、「♪チャンチャラーンラン チャラチャ~ラリーン~」なのだが、これはオヤジなのか若者なのか、どう判定されるのか気が気でない。
2003.09.23
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私の友人(34歳)が、先日、年配の方に粗相をしたらしく、「この若僧め」と思われていないかと心配していた。そこで私は、「実年齢に則してリアルに“この中堅どころめ”と思われるよりはよっぽどいいんじゃない?」と言葉をかけた。とっさに思いついた言葉なので、自分の中では今一つ練り切れていないまとめ方だったが、友人の心配顔に少し笑みが戻っていたので、かける言葉の方向性としては間違いではなかったのだと思う。
2003.09.22
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先日、ピアノの店で、お客様から「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」と書かれたリクエスト用紙を頂いた。「HAVE YOU ~」ならCCRの「雨を見たかい」のことだからレパートリーにあるので、お応えして弾いた。演奏後、そのお客様のテーブルに行き、「すみません、この“クリーデンスなんとか”という曲はちょっと存じ上げないので、CCRの方だけ弾かせてもらいました」と挨拶すると、「この“クリーデンス~”というのはCCRのことですよ」と一言。今まで「CCR」としか呼んでいなかったので、こんな長いバンド名の略だったとは全く知らなかった。赤っ恥をかいてしまった。「New York City New York U.S.A.」の略なら「ニックニューサ」だと知っていたのに。とっても悔しい。
2003.09.21
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嶋大輔の娘の名前は「圭叶(けいか)ちゃん」というそうだが、先日、TVで「すんなり読めない名前にしたかったんです。『何て読むんですか?』って聞かれると、『勝った!』って思うんですよね。」と嬉しそうにコメントしていた。もういい歳なのに、こんなに進歩のない人も珍しい。これでは「羯徒毘珞薫’狼琉」等の発想と同じである。このまま進めば、人間国宝として秋の受勲も間違いないはずであるが、おそらく「ツッパることが男のたった一つの勲章」という考えも変わっていないだろうから、受勲は辞退するであろう。とっても惜しい話だと思う。
2003.09.20
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学生時代、9月19日が誕生日の友人がいて、「“クイック”と覚えてね」とよく言っていた。当時、「そんなすぐ忘れるような覚え方なんて、しょうもない、まったく・・・」と思っていたが、癪なことに、あれから十数年、毎年、9月19日になると、この「クイック」を思い出してしまうのだ。意外にも、しょうもないこと程、覚えてしまうものなのかもしれない。私も、しょうもないから控えていた「1116(いい色)」という覚え方を、もっとアピールしておけばよかった。
2003.09.19
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人におごってもらいたいが、直接言い難い時のために、「1.7320508・・・(ひとなみにおごれや)」から「今日は√3で!」という言い方を広めようと思い、ここ1年くらい頻繁に使っているが、全然浸透していないようだ。割り切れないものがある。
2003.09.18
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自民党総裁選に立候補した、松尾貴史が折り紙で折りやすそうな多面体顔の高村正彦氏。彼の自宅は我が家とわりと近いので、よく自転車で前を通ったりする。外務大臣時代は家の前に守衛さんが立っていたので、夜中に無灯火で自転車を走らせていると、よく呼び止められて注意されたりした。そんなある日、昼間に高村邸前を自転車で通ったら、また守衛さんに呼び止められた。今度は何かと思ったら、自転車のライトが点けっぱなしだというのだ。・・・先日、スウェーデンの外相が刺殺されたというニュースがあったが、日本の外務大臣邸の守衛さんは「そんなこと」くらいしかやることがないのだから、やはり日本は平和なのだと思う。
2003.09.17
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昨日、ユーミン・シャングリラⅡの千秋楽を、横浜アリーナで見て来た。とても感動した。帰宅後、TVで阪神タイガース優勝のニュースをやっていて、タレントの千秋の楽しそうなお祝いVTRが紹介されていた。年配の方に好まれるこういうまとめ方も、敬老の日の日記としては相応しいのではないかと思う。
2003.09.16
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「マジック点灯」・・・この言葉を聞くといつも、マジックインキに火をつけると非常時用の蝋燭になる、という「ウルトラ・アイ」的豆知識を思い出す。
2003.09.15
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「日曜日のパリジェンヌ」、これは、私が学生時代に作詞したオリジナル曲のタイトルである。今考えると、顔から火が噴き出しそうなタイトルだ。先日、とあるソフトボール大会で、私がバッターボックスに立った時、私を良く知る相手チームの友人が、野次で「日曜日のパリジェンヌ!」と突然叫び、腰砕けになってしまった。今、猛烈にトレーニングを積んでいる各分野のアスリート達は、そんなことよりも、宿敵の多感な時代の遺物の調査に勤しんだ方が、わりと近道かもしれない。
2003.09.14
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私の友人で「きな粉」嫌いの人がいて、誰かがきな粉を食べていると必ず「蛾の鱗粉みたいで嫌いだ」と目の前で言う。これでは、さすがに食欲が減退してしまう。短気な人だったらカッとして何を仕出かすか分からない。もしかしたら、今頃、どこかの海に沈められているかもしれない。きな臭い話で申し訳ないが・・・。
2003.09.13
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先日、地元の商店街の小さな店で買い物をしたところ、お釣りを間違って多く渡されてしまった。その店は、前川清を年取らせて生気を失わせたような、さえないおじさんが一人で経営している店で、人生にもうほとんど希望が無いようなうつろな目をいつもしていて、わずかに残された自信で店をやっと続けている感じなのだ。そのおじさんに、単純な引き算の間違えを指摘してしまっては、最後の自信の欠片を踏みにじってしまうと判断した私は、釣り銭をそのまま受け取って店を出た。釣り銭詐欺という犯罪に該当する行為で身を危険にさらしながらも、一人の老人のプライドを守った私のまごころ、これこそ、「至高の愛」(the supreme love)だと思う。
2003.09.12
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大学時代、名前が「杉山」で、ちょっとお調子者というだけで、「サンダー」というあだ名で呼ばれていた女の子がいたが、さぞかし無念だったと思う。村上龍の隣を陣取り、「ひとつ上行くお姉様」路線で行くはずだったのに、探偵ナイトスクープの秘書の座に陥落し、B級芸人にまみれてどうでもいい笑いに腹を抱えるフリを強いられている岡部まりくらい、無念だったと思う。
2003.09.11
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よく、スポーツ選手で、「記録より記憶に残る活躍をしたい」などと言う人が多いが、「記憶より記録に残りたい」人だっている。長者番付に載るような人は、「記録」に残る納税をするだけの稼ぎはずっと続けたいが、人にたかられたり、税務署に目を光らされたくないので、「記憶」には残りたくないはずである。
2003.09.10
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新宿伊勢丹B2Fの「BPQC」のトイレの個室は、ウォシュレット付きの快適な空間なので、よく利用している。先日も利用しに行ったところ、先客がいたので待っていた。しばらくすると、中から男性の話し声がかすかに聞こえた。明らかに誰かと会話しているようだ。場所柄、「そういうこと」もあるかと思い、固唾を飲んで聞き耳を立てた。すると、今度は甲高い男の声。恍惚の喘ぎ声なのだろうか。その甲高い声は、ずっと高いトーンを保ちながら何か話し続けている。すると、突然、扉が開き、中から5歳くらいの男の子とお父さんらしき人が出て来た。なんだ、そういうことだったのか。危ない危ない。危うく、参戦を申し出るところだった。
2003.09.09
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友人がおニューの服を着てきた時、私はたいてい「へぇ~、100円には見えないねぇ~」とか、「へぇ~、紙で出来ているとは思えないねぇ~」とコメントして笑いを取ることにしている。ひどいと思われるかもしれないが、おニューの服に気付いてあげることが大切なのであるから、これでいいのだと思う。
2003.09.08
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犯罪を行う場合、5人で実行すれば、逮捕されそうになった時、「5人(誤認)逮捕だ!」と叫んで、警官をひるませることが出来る。
2003.09.07
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先日、回転寿司で「ビントロ一つ」と頼んだら、聞き流されてしまった。意を決してもう一度頼むと「はいよ」と威勢のいい返事。安心していると、しばらくして「お客さん、かんぱちだっけ?」と聞き返された。私の滑舌の悪さについては何度も書いているが、最近、聞く側の悪意さえ感じるくらいに伝わらないのである。何か政府が私を危険人物と決めつけて、私の発言の機会をことごとく潰そうとしているとしか考えられない。私は別に危険な思想など持っていない。私が今企んでいることがあるとすれば、それは、チータをなんとか紅白に復帰させることは出来ないか、ということくらいである。
2003.09.06
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先日、友人との待ち合わせに15分遅刻してしまった。「ごめん、15分も待たせて」と言うと、友人は「いつも自分は5分前の精神を心掛けているので計20分待ったよ」と返答。その時、「5分前くらいじゃ、何かちょっとアクシデントがあったらすぐに5分くらい経っちゃうでしょ?余裕を持って10分前くらいの精神でいないとダメだよ」という言葉を思いついたのだが、飲み込んだ。こういう後ろめたい状況下でも憎まれ口をたたける自分でありたい、そういう精神を忘れないでいたいと強く思った。
2003.09.05
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姪・甥が遊びに来る時、私はいつも日中家にいるので、小学校2年生の姪にいつ「なんで会社に行かないの?」と聞かれるかとひやひやしている。そんなことを聞かれたら、蓮池透氏のように、眉間にしわを寄せてしまう。
2003.09.04
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私の友人が、会社の新人研修の時、砂漠で遭難した場合に必要なものを、リストの中から必要性の高い順に並べよ、という問題を出されたという。友人は、リストの中の「化粧用の鏡」を、「遭難時に化粧など不要だから」という理由を書き添えて、最劣位に並べたらしい。実際の正解は、飛行機に太陽光を反射させSOSを知らせるために鏡が最も重要なのだそうだ。友人は面食らったそうだが、会社で最も求められる人材は、会社が扱い易い兵隊であることである。「化粧用」という言葉にコロッと騙される人材は、たとえば、「君、明日からイラクに行ってくれないか。今、一番ホットな場所だし、毎日美味しいシシカバブが食べられるよ」という甘い言葉に歓んで出張してくれる人材であるので、会社には好都合とも考えられる。この研修で、私の友人は株を上げたのか下げたのかは微妙なところである。
2003.09.03
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先日、ピアノの店で「アヴェ・マリアを」とリクエストされた時、うっかりふざけて「阿部寛?」と聞き返してしまった。私が最も忌み嫌うレベルのギャグをこの私の口から言い放ってしまったのだ。「魔が差す」とはまさにこういうことだ。私は、「♪僕の金魚が食べられた~憎い憎い隣のドラ猫~」と歌いながら夕陽に向かって悔し涙を飲むピンポンパンの少年たちのように、唇を強く噛み締めた。
2003.09.02
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私は、古館伊知郎の口の形の真似が得意である。しかし、非常に微妙な形なので、鏡を見ながらでないとなかなか出来ない。しかし、待ち受け画面がミラーになるauの新携帯A1303SAを導入したので、これからは頻繁に披露しようと思う。
2003.09.01
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