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このHPの「日記一覧」を見ると、1月17・18日の日記「海辺のカフカ」「知念里奈」が縦並びになっているが、この部分を見た時、一瞬、サブリミナル・メッセージのように「渡辺満里奈」の名前が浮かんでしまう。「STNK(世界単位認定協会)」でも、渡辺満里奈の生き方を絶賛していたが、このような地道でさりげないPR活動こそ、彼女の世渡りの上手さの秘訣なのかもしれない。彼女に学ぶところは大きい。
2003.02.28
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3月31日は、「万引の日」にしたらいいと思う。「万引」という字が「331」という字に似ているし、当日発覚しても「些細(331)なことだ」と許してもらえるかもしれないし、翌日になったらエイプリル・フールなので、嘘をつき通しても許される。3月31日は、「万引の日」にしたらいい。
2003.02.27
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今まで見た映画の中でいちばんハラハラドキドキしたのは「ユージュアル・サスペクツ」だ。と言っても、映画そのものではない。昔、TV「虎ノ門」で、蛭子能収がこの映画を批評していたのだが、気に入らなかったらしく、かなりヒ―トアップして酷評していたのだ。それが生放送の番組だったので、いつこの映画の最も重要な鍵である犯人は誰かをうっかり暴露してしまうのではないかとハラハラしどおしだった。蛭子さんほど心臓に悪い人はいない。アンソニー・ホプキンスも、安閑としてはいられない。
2003.02.26
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ユーミン苗場コンサートに行ってきた。越後湯沢駅に降り立つと、構内に、「そば処 雪中庵」というそば屋があった。おそらく、店名会議で様々なネーミングが出され、苦悩の末、折衷案が採用されたのであろう。
2003.02.25
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先日、ピアノの店に、おばちゃん軍団のお客様がいた。その内の一人がリクエスト用紙を持ってピアノに近づいて来たので、愛想笑いで待っていると、なんとそのおばちゃんは、賽銭箱にお札を入れるかのように、ピアノの開いた蓋の中に用紙を入れたのだった。当然、用紙は弦の上に乗っているので、それを避けながら弾かざるを得なかった。そうこうしてる間に、今度は違うおばちゃんに知らない曲をリクエストされたので、丁重にお断りすると、「え~っ~」とだだをこねだし、「じゃ、“愛の讃歌”でいいわ」と言うので弾き始めた。ところが、話に夢中で全然聴いておらず、終いには、途中でトイレに立ち、エンディングあたりで戻って来ても、また会話を続行。当然拍手もない。こんな愛の無い人達に、どうやって愛の讃歌を奏でればいいのだろうか。その夜、涙を捨てに、海までバイクをとばした。
2003.02.24
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貧乏人を脅して金を巻き上げるなんて、最低の低だと思う。
2003.02.23
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NHKの手話講座の男性アナウンサーが、最近、髪型をポニー・テールにしている。こういう髪型にすると、後頭部の地肌の自己顕示欲の強さが度を越してきたのかな、とどうしても邪推してしまう。しかし、こういう決めつけは良くない。決めつけをすると、アリエールのCMで、鞄のクマの刺繍に付いたカレーの染みを「これは落ちないよ」と決めつけるおばさんのように、恥をかいてしまう。
2003.02.22
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私は「宝塚」的なものが苦手である。ショーの内容もさることながら、一部の狂信的でコアなファンの、応援のし方、出待ちのし方、ファン同士の上下関係など、なんだか小国家のような流儀がたくさんあって、近寄り難いものがある。しかし、こんなことをうだうだ書いている暇はない。来週行くユーミン苗場コンサートに向け、皆で踊る「ブリザード」のフリを練習しておかなければ・・・。
2003.02.21
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ピアニストの収入(ギャラ)はいくらぐらいなのか、とよく聞かれるので、ここでお答えしたい。ピアニストの収入(ギャラ)は、「お客様の笑顔」です。
2003.02.20
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よく酒の席で昔、冗談で「女性が“女”でいられるのは30歳までで、それ以降は“余生”だと思う」と暴言を吐いて、女性軍を怒らせて楽しんだりした。しかし、あまりにも誤解が多く、人間性を疑われてしまうので、最近はもう言わないことにした。その誤解というのは、「余生」と「よせ!」をかけていて、駄洒落で笑いを取ろうとしている人と思われてしまう、という誤解である。
2003.02.19
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携帯電話が出来てから、どこにいても友人から連絡をもらえるので、とても便利になった。しかし同時に、1日中携帯が鳴らないと、その日は誰からもお呼びでなかったことを如実に思い知らされるという一面もある。ドラえもんの「どこでもドア」が出来たら便利だろうなと誰もが思うだろうが、どこでもドアがあるのに、友人がいろいろ理由をつけて誰も会いに来てくれない事態を想像すると、ぞっとする。やっぱり、どこでもドアは無くていい。
2003.02.18
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アジア系ののっぺり顔の人に対して「そんな挑戦的な顔でにらまないでくれ」と言った時、自分の中で「朝鮮的」という意味も含めながら一人でほくそえむことがある。「それは根本的におかしいよ」と言いながら、自分の中で「昆布ぽん酢的」という意味もこっそり含ませて一人ほくそえむこともある。
2003.02.17
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先日、ある友人から遅い誕生日プレゼントを貰った。「誕生日パーティーに呼んでもらえなかったから、渡すの遅くなっちゃったよ。」と言われたので、「今回は友達しか呼ばないことにしたので、君は呼ばなかったんだよ。」とブラックなことを言って笑いを取るはずが、口が滑って「親しい友達しか呼ばなかったので」と言ってしまい、普通にムッとされてしまった。無念である。「○○子」という名前の女性が、「金子」「益子」などの苗字の男性を好きになってしまった時と同じくらい、無念である。
2003.02.16
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愛は一人にしか注げないのだろうか。それとも、同時に複数の人に分割して注ぐことができるのか。この深遠なるテーマについて、私は、長年にわたる推論と実践の結果、ある一つの結論に達した。これは全く非の打ち所のない確立された結論であり、恋愛学のマグナカルタとして今後も語り継がれること必至である。しかし、なにせこの限られた日記のスペースでは到底紹介しきれない。割愛する。
2003.02.15
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国生さゆりの歌う「バレンタイン・キッス」の1フレーズ「♪明日は特別スペシャル・デー」。いわゆる、「川沿いリバーサイド・抱いてHold On Me現象」である。
2003.02.14
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ドアの覗き穴から見たような顔の、寺尾、生田智子(ゴン妻)、イタリア人全般らを、覗き穴から見てみるとどうなるか、やってみたい。
2003.02.13
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先日、ピアノの店のバイトくん達とカラオケに行った。彼らは皆20歳前後なので、多少の歌のジェネレーション・ギャップは予想していたが、実際、それは予想以上のものだった。「ライム・スター」「餓鬼レンジャー」など、訳分からない歌を、皆で大合唱しているのだ。たまに、タケカワユキヒデの「ハピネス」かなと思うと「deeps」だったり、松田聖子の「大切なあなた」かと思うとロード・オブ・メジャーの「大切なひと」だったりと肩透かしも度々。やっと馴染みの名前の「相川七瀬」が出てきても、「Break Out」はよく知らないので、「♪Break Out」の部分だけ一緒に歌うという情けない始末。これでは、「アジアの純真」の「♪アジア」の所だけしか歌えない中村玉緒と同じである。もう分かった。ついて行こうとした自分が馬鹿だったのだ。こうなったら開き直るしかない。次回は彼らの前で堂々と、ルックの「シャイニン・オン君が哀しい」を熱く歌い上げてみせる。
2003.02.12
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「人生のキロロ」。このタイトルを見た時、「人生の岐路」をもじったものだと思った人は何人かいるかもしれない。しかし、「生のキロロ」に「人」が付いたものと思った人はいないだろう。それはどうしてだろうか。「人生の岐路」の方が大切な問題だからだろうか。確かに、「キロロ」は大切な問題ではないかもしれない。しかし、「生(すっぴん)のキロロ」が、相当深刻な問題であることは間違いない。
2003.02.11
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胃腸薬のCMにぜひ起用してもらいたいのが、自民党の麻生太郎政調会長である。そして、決めのセリフはもちろん「私も整腸、快調!」。このセリフを、あの愛くるしい慢性はにかみ口でニヒルかつラブリーに言われたら、お茶の間の主婦もたまらない。
2003.02.10
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最近、「やばい」という言葉は「素晴らしい」という意味で使われることが多い。これって、英語の「terrific」と使われ方が似ている気がするが、どうなんでしょうか?KENJIROさん。
2003.02.09
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ピアノの店でお客様から頂くリクエストは、タイトルがごちゃ混ぜになっているケースが日常茶飯事である。特に、「G線上のアリア」「戦場のメリークリスマス」「海の上のピアニスト」は渾然一体となって、「G戦場のアリア」「船上のメリークリスマス」など訳の分からない状況になっている。そこに来て、まさに「泣きっ面に蜂」な映画「戦場のピアニスト」の登場。もう、オーパッキャマラードパッキャマラードパオパオパパパだ。
2003.02.08
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中島らもが逮捕された。昔「VOW」に、「中島議員達も続けて逮捕される」という新聞記事で「中島らも逮捕」という見出しが載っていたが、己の社会的立場を犠牲にしてまで、本当にVOWネタ通り実行して笑わせてくれる中島らものサービス精神には頭が下がる。VOW常連の「エリック・クラプトン」も、いつかプランクトンの着ぐるみを着て「エリック・プランクトン来日」を実現してくれるに違いない。
2003.02.07
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日本の裁判官は黒い法服を着ているが、これは「何色にも染まらない」という意味があるらしい。まさに公正さの象徴である。しかし、これ以上何色にも染めようがないし、染めようとする意欲をも挫くほどのインパクトある服を着た「木村庄之助・式守伊之助」らは、そういった意味では、ジャッジの中のジャッジと言えよう。
2003.02.06
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よく、マラソン・レースで、選手に排気ガスの影響を与えないように、先導車を電気自動車等にしていることがあるが、対向車線をガンガンに車が走っているケースが多く、これでは全く意味がない。本日の日記のタイトルくらい、意味がない。
2003.02.05
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昔、伊集院静が「薔薇」という字をさらりと書く姿を見て、篠ひろ子は彼を好きになったというエピソードがあった。それ以来、私も伊集院静に対抗して、「饂飩」という字を練習しておいたが、披露するタイミングがつかめないまま、今日に至ってしまっている。いい加減、私の志気も、饂飩と共にのびきってしまった。
2003.02.04
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東横線「田園調布駅」の駅名表示板には「DEN-EN-CHOFU」と書かれている。最初のハイフンは、これが無いと「デネン」になってしまうので必要だが、2つめのハイフンは「園調布」を一括りにするのも変なので、体裁を整えるためのものだと考えられる。ちょうど、第30回紅白歌合戦で、美空ひばりを特別出演枠で紅組に登場させた時、体裁を整えるため白組に呼ばれた藤山一郎と同じ扱いである。
2003.02.03
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「人一倍努力しても、九分九厘無理だろう」。一見、ネガティブな状況に思えるが、数学的には、「人と同じだけの努力で、9割1厘大丈夫だ」ということだから、そう悲観的になることはないと思う。
2003.02.02
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ピアノの店に「さおりさん」というスタッフがいて、「サオリーヌ」という愛称で呼ばれている。しかし、「ウナギ犬」世代の私には、どうしても「サオリ犬」と聞こえてしまう。みんなから「サオリ犬、サオリ犬」と犬呼ばわりされても、気丈に働き続ける彼女の姿に、いつも励まされる。
2003.02.01
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