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明日、エイプリル・フールの日記は、「史上最大の嘘」というタイトルで、渾身の超弩級の特上の嘘をつきたいと思う。これは前代未聞の他に類を見ないある種イリュージョンであり、今までの日記はこの日のための前フリだったと言っても過言ではない。そんなスーパー・ミラクル・アメイジング・ボンバイエな世界を、ぜひお楽しみに・・・。
2003.03.31
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生茶の新シリーズ「口どけ生茶」。早速試してみたところ、これがなんとも不味い。半分くらい飲んで、ふとラベルを見てみると、そこには「玉露の甘み」の文字。これを読んだ途端、何だかまんざらでもないような気がしてきて、飲み終わった時には、心地良い満足感さえ生じてきた。私の友人に、きのこ類はすべて食べられないが、松茸だけは食べられるという人がいて、嘲笑していたが、とりあえず彼のことも許すことにする。
2003.03.30
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先日、ニュース23で、コメンテーター3人に「今回のイラク戦争に名前を付けるとしたら?」という質問が出された。「妄想戦争」「帝国戦争」などが出される中、国際政治学者の浅井信雄氏は「ワンマン戦争」とフリップに書いていた。これはもちろん、「湾岸戦争」とかけているものと思われるが、その証拠に彼は、うっすらと誇らしげな笑みさえ浮かべていたかのように見受けられたのだ。学者ともあろう者が、テレビ慣れしてタレント化し、不謹慎にも戦争ネタで大喜利的コメントに自己陶酔している姿に、心底イラついた。断っておくが、この「イラついた」は「イラク」とかけている訳ではない。
2003.03.29
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私は今まで、肩こり・腰痛の類に悩まされたことがない。しかし、ある友人に「肩揉みの気持ち良さを知らないかわいそうな人だ」と言われてから、急に肩こりが羨ましく思えてきた。ものは考え様だ。その時以来、ベテラン花粉症持ちの私は、花粉症ではない人のことを「非現代的・非都会的に見られる気の毒な人だ」と考えることにした。しかし、やっぱり花粉症は辛い。とどのつまりは、やっぱり、肩こり・腰痛知らずで、良かった。
2003.03.28
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断っておくが、私は、バレンタイン・デーにもらった義理チョコをシャッフルして、ホワイト・デーの義理お返しとして、それぞれ違う人に渡すとか、そういうことはしていない。確かに、お金も手間もかからず、絶対にバレないかもしれないが、そういうことはしていない。自分で必死に言い訳する人ほど怪しいというが、そういうことはしていない。じゃ、なぜわざわざ日記に書くのかと思うかもしれないが、そういうことはしていない。
2003.03.27
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SMAPの新曲「世界に一つだけの花」。「No.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly One」と歌われているが、オリコン・チャートで2週連続1位、とNo.1の座であぐらをかいているし、作詞作曲の槙原敬之も、かつて、「No.1」という曲でチャートのNo.1になっており、今一つ説得力に欠ける。これが「憂歌団」の歌だったら、説得力があるだろうに。
2003.03.26
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たとえば、レジで954円を払う時、千円札と4円を渡すと、「千と4円からで」と言われるが、この「千と」の部分を聞くと、私はいつも「千と千尋の神隠し」を思い出す。こういうサブリミナル的な宣伝効果が、この映画のヒットの秘訣だと思う。これに限らず、「セント」を付けて売り出せば、田園調布に家が建つかもしれない。
2003.03.25
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ハリウッド映画には、意外に多くの日本人が出演している。「ダイ・ハード」の冒頭の飛行機の場面には「井上順」が出ているし、「恋におちたシェイクスピア」でグイネス・パルトロウが男装するシーンは、「マイケル富岡」が担当している。「L.A.コンフィデンシャル」のラッセル・クロウは、時々、元巨人の「槙原投手」に入れ替わっているし、キャメロン・ディアスは、どの作品でも、時々「岩瀬恵子」に入れ替わっている。そして、「スター・ウォーズ・エピソード1」のエイリアン“グンガン”は、全編、「坂本美雨」が担当している。
2003.03.24
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イラク戦争開戦後に開かれたフセインの会見のTV生中継を、私はフジテレビで見ていた。すると、同時通訳の人が、まるで予習をしてこなかった生徒が授業中、英文和訳をさせられているかの如く、しどろもどろの通訳をしていたのだ。他局に変えると、どこもスラスラと通訳しているのに、どうしたことだろうか。その通訳者は初仕事だったのか、あがり性なのか、フセイン生存に驚きを隠せなかったのか。いずれにせよ、この番組をきっかけに、彼の同時通訳者生命は、大きく暗転することは間違いない。彼にとっても、まさに「きっかけは・・・フジテレビ」となりそうだ。
2003.03.23
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キットカットが、「きっと勝つ」の語呂合わせから、受験生の必須アイテムになっているという。しかし、「きっとCut」という解釈もなしうるので、お守りになるかどうかは微妙である。ちょうど、受験番号に「5」があると、答案に「5を書く」(=合格)と解釈できる反面、「5」が無くても「5を欠く」と解釈できるし、「ドラえもんは餡が好きか?」という疑問に対し、「アンアンアンとっても大好きドラえもん」から肯定する人と「アンアンアン除っても大好き」として否定する人がいるのと同じ様な話である。
2003.03.22
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原田知世を、時々、「知代」と書き間違える人がいるが、そういう間違えはしてはいけない。彼女と「同世代」の私でさえ、そういう間違えはしない。
2003.03.21
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普通のじゃんけんをしている時に、突然、こちらが「あっちむいてホイ」を始めると、つられて首を横に振り、しかも御丁寧に負けてしまう人が、たまにいる。こういう人は、新聞の勧誘員に、突然、壷の購入を勧められ、買ってしまう人である。
2003.03.20
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おかげさまで、本日の日記で500日目を迎えました。そこで、恒例の日記ランキングを実施したいと思います。12月10日から今日までの100日記を対象に、いいなと思った日記を5つほど選んで、BBSかメールにて投票して下さい。前回は、日記欄でなく、トップページで告知したため、「知らなかった」という声も多く、そのためかどうかは「?」ですが、投票は1票という「はらほろひれはれ」の結果でした。しかし、ストーンズの「続ける姿勢」に魅せられた私は、果敢にもvol.5を決行したわけです。今回、0票なら、それはそれで、ぼやき日記のネタにすればいいだけの話です。今回ご参加下さった方には、もれなく「治部煮系おのろけ豆」をプレゼント。なお、引き続き、vol.4(9/1~12/9)の分の投票も承ります。皆さん、奮ってご参加下さい。どうぞよろしく。
2003.03.19
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①アメリカに最後通告を突き付けられたイラク。いっそのこと、フセインは、国連査察団のブリクス委員長を飲み込んでしまえば、フリスクを飲み込んだ鯛のように、外海へ逃れられるかもしれない。②YAHOO!JAPANで、誤って「ブリスク委員長」と入力し検索したら、71件のヒットがあった。いわゆる「アガリクス→アガリスク現象」である。
2003.03.18
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スピルバーグの新作「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。なんとも長くて覚え難いタイトルで、PR戦略班のセンスを疑ってしまう。そこで、自分なりに邦題を考えてみたが、「鬼さんこちら」「レオ様の詐欺道中」など、どれもパッとしない。どうしても、ピッタリのタイトルを考えたくて、ここ1週間、そのことばかりが頭を巡っている。もしかして、PR戦略班の術中にまんまとはまっているのは、他でもないこの私なのかもしれない。
2003.03.17
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中東問題のコメンテーターとしてTVに出まくっている水口章氏。顔のパーツがどれも特大の彼は、湾岸戦争の頃、恰幅が良かったので、大きな顔にパーツがバランス良く収まっていたが、現在、あごでエレベーターのボタンを押せるほど激痩せしてしまったので、細顔にパーツが収まりきれず、なんともバランスの悪い顔になってしまっている。バブル期に、広い家に合わせて買った大きな家具類を、バブル後に移り住んだ狭いマンションにそのまま持ち込んだため、家具に圧迫された窮屈な生活を強いられている人のような物悲しさがある。
2003.03.16
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「さよなら」と書いた手紙をテーブルの上に置き、彼は部屋を出て行った。メジャー・デビューを夢見て、東京でパンク・ロック・バンドを続けていた彼は、夢破れ、田舎に帰って家業を継ぐことを決意した。東京を去る列車の中で、彼がふと口ずさんだ歌は、堺正章の「さらば恋人」だった。「さよなら、都会、立て髪・・・。」
2003.03.15
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「ナシゴレン」と「ミーゴレン」。どっちがご飯でどっちが麺だったか、すぐこんがらがってしまうので、私は「メシゴレン」と覚えるようにしている。
2003.03.14
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正道くんは、いつも正しい道を行く。最近のカバー・ブームについては、「30代40代にとっては懐かしく、10代20代にとっては新鮮に聴こえるんでしょうね」と語り、紅白の小林幸子の衣装については、「あれは“衣装”じゃなくて、“セット”です(笑)」と語り、テツトモのブレークについては、「まさに“なんでだろう?”という感じですね(笑)」と語る。正道くんは、今日も行く。
2003.03.13
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友人に「はにわパズル」なるものを貰ったので、早速やってみた。これは、はにわの欠片をプラモデルのように組み合わせて、はにわを完成させる立体パズルである。作り始めると、太古いにしえの時代へのノスタルジーがかき立てられ、同時に、プラモデルを作っていた子供の頃の郷愁が甦り、また同時に、平日の昼間に何をやっているんだろうという現実を直視する契機になった。束の間、私は3つの時代を駈け巡る、「時空(とき)の旅人」となった。
2003.03.12
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「大入気分」(おおいりきぶん)で「大人気」(だいにんき)だと思うなんて、「大人気」(おとなげ)ない。
2003.03.11
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W杯でトルシエの通訳として有名になったダバディ氏。彼は日本文学に明るくて、日本文学に疎い日本の若者に説教したりするのだそうだ。あんな彫りの深い人に日本文学を語られてはたまらない。ダバディ氏に捕まったら、「ダバディ、ダバディ、ダバディ・・・」と一息に言い続けながら逃げれば、セーフかもしれない。
2003.03.10
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先日、レストランで、小さい子供が私に近づいて来た。すると、その母親が、「おじさんの迷惑だから、こっちいらっしゃい」とその子を呼び寄せた。こんなにストレートにおじさん呼ばわりされたのは初めてだ。別に、指を舐めながらお札を数えていたとか、Tシャツの下にランニングを着ていたとか、傘でゴルフの素振りをしていたとか、おしぼりで首の後ろを拭いていたとか、赤ペンを耳に掛けていたとか、べっこうのループタイをしていたとか、そういう事情は全くない。こんなにあどけない顔の私のどこがおじさんなんだろうか。よっぽどその場で、モーニング娘。全員をフルネームで言って聞かせてやろうかと思った。
2003.03.09
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誰もいないと思って鼻歌を歌っていたところに、急に人が現れた場合、いきなり鼻歌を止めずに、一旦、それまでの4割くらいのボリュームに落として鼻歌を続け、数秒後、鼻歌を止めるということがよくある。ちょうど、昔、ものまね番組の司会だった坂上二郎が、一旦、審査員に格下げされ、その後、番組を下ろされたお茶の濁し方と似ている。
2003.03.08
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しあわせなら手をたたこう(タンタン)。しあわせなら態度で示そうよ。ほら、みんなで手をたたこう(タンタン)。よく、「ピアノを弾ける男の人って、素敵よね」と言ってくれる人がいるが、本当にそう思うなら、態度で示そうよ。場合によっては、手を打つ(タンタン)。
2003.03.07
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先日、カラオケで、MAXの「RIDE ON TIME」のフリ(八代亜紀の「雨の慕情」のフリみたいなもの)をしながら、山下達郎の「RIDE ON TIME」を歌った。しかし、誰にも意味を判ってもらえず、ただお調子者の酔っ払いに見られただけだった。せっかく時流に乗った面白いネタを披露したのに、なんてことだろうか。私の怒りも、MAXに達(郎山)した。
2003.03.06
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私は、人込みで携帯メールを打ちながら歩いている人がいると、わざと正面からぶつかって、危険であることを教えてあげる。街中でゴミをポイ捨てする人がいれば、拾って、「落ちましたよ」と言い、その人のポケットに押し込む。歩き煙草をしている人がいれば、愛用のゼロハリバートンでタックルし、火傷を負わせてあげる。これを読んで、「自分も世直しに貢献しよう」と思った人が1人でもいたら、私は良い嘘をついたのだと思う。
2003.03.05
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人間の体にはたくさんの穴があるが、耳は鼓膜があるため、穴といえるのだろうか。このようなどっちつかずの立場にある耳に、もし心があるならば、その心うちを聞いてみたい。おそらく、穴だの穴じゃないだの言われて、「恥らって」いると思う。
2003.03.04
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大使館の門は、非常にどっちつかずの立場に置かれた存在だと思う。もし門に心があるならば、その心うちを聞いてみたい。おそらく、「悶々」としていると思う。
2003.03.03
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ユーミン苗場コンサートに、また行ってきた。昼間、「ユーミン・カップ・スキー・レース」というものに参加したのだが、標準記録が37秒のコースで、私は3回転倒し、「2′53″03」という記録を出してしまった。7年ぶりのスキーというのと、慣れないカービング・スキーという事情があったにせよ、ダントツのドベ記録である。2分くらいまでは笑っていた観客も、最後はもう皆呆れ顔。ゴール直後に、池乃めだかばりに吐いた「今日はこれくらいで勘弁してやらあ」の捨て台詞も、虚しく吹雪に掻き消され、苗場の山に木霊することはなかった。
2003.03.02
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「ぶっちゃけ」という言葉を頻繁に使うと、キムタクの真似をしていると思われてしまうかもしれない。しかし、私が「ぶっちゃけ」と言う場合は、本当は「ブッチャ―系」と言っているので、一緒にしないで欲しい。
2003.03.01
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