2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
日テレのワイドショーで、振り込め詐欺犯人逮捕のための「だまされたふり作戦」を警察官に依頼され実行したらその警察官を装った人物が犯人とグルだったという事件の再現ドラマをやっていて、「普段警戒していても、一ひねりされると信じてしまうものなのかなあ」と思いながら、そういえば、バンキシャの日テレだけに、この再現ドラマもでっちあげかもしれないと、先程まで何の警戒心もなしに信じきっていた自分を改めて戒めた。この日記を読んでいるあなたも、今日の日記が作り話かもしれないということも含めて、もう一度、気を引き締めていただきたいと思う。
2009.03.31
コメント(0)
東京ミッドタウンで深夜3時頃観た「六本木アートナイト」のジャズセッション。思いがけずこのスペシャルな位置で鑑賞したので、テクニックの凄さをドラマー目線で味わうことが出来て、心のバリアの奥底にあった感情が、崩れてゆく涙になる押し寄せてくるド・ラ・ムのように・・・といった感じだった。
2009.03.30
コメント(2)
六本木ヒルズ「毛利庭園」で行われた「六本木アートナイト」の霧のインスタレーション。友人4人で見に行ったので、大昔のユーミンのツアーの「不思議な体験」の、スモークの中で片手を斜めに上げて立ち尽くす人々というパフォーマンス(だったようなもの)のショットを撮りたくなったのだが、一瞬霧が晴れて池の水面が見えた時に私が言った「月を映す銀の鏡のようだね」というユーミンの歌詞のフレーズに誰も反応しなかったのに意気消沈し、先程のショットの構想も、呆気なく雲散霧消してしまった。
2009.03.29
コメント(0)
東北居酒屋「なまはげ」六本木店の「なまはげショー」で、初めて「生なまはげ」の迫力を堪能した。ちょうど私がトイレに立っていた時にショーがスタートしたので、トイレから出たところでスタンバイ中のなまはげに遭遇してしまうという、いつもながらの間の悪さを露呈してしまったのだが、いざ始まると、SEの重低音の凄さも相俟って、半泣きになる女子もいたほどの怖さだったので、あのままトイレを我慢していたらチビってしまっていたかもしれないと思い、今回の間の悪さは、結果的にはOKだったような気がする。
2009.03.28
コメント(0)
時計の針が外れて「時のないホテル」ならぬ「時のない郵便局」の様相のこのホットなスポット。「時のない」というか「トキじゃない」と誰かに向かって言っているようにも見える。
2009.03.27
コメント(0)
私はあまり小説を読まないので、「原作を読んで好きだったので映画を見てみました」というコメントに憧れを抱いていたのだが、アカデミー賞で話題になった「つみきのいえ」の絵本(立ち読みで5分)と動画(You Tubeで11分)が、おそらく私の初の「原作を読んで好きだったので映画を見てみました」の作品になった。これから何作、このコメントを言えるパターンのものに出会うか分からないが、「つみきのいえ」の小さな小さな1階部分と同様、これから積み重なっていくかもしれないこのパターンの作品の鑑賞歴の、今回がその小さな小さな1階部分となったようだ。
2009.03.26
コメント(0)
ピアノの店で、畳んで積み重ねて置いてあったナプキンの形を見て、スタッフの一人に「車のCMでこんなのありましたよね?」と問いかけ、(ス)「・・・ありましたっけ?」、(私)「・・・こんな形の車が出来ましたみたいな・・・」、(ス)「・・・トヨタ的な?・・・」、(私)「・・・・・。」・・・と、特に畳み掛けることも積み重なることもなく、淡々と会話は終了した。
2009.03.25
コメント(0)
普段、プロ野球中継など全く見ない私なのに、今回のWBCの決勝戦は物凄くドキドキハラハラしてしまい、テレビ中継を見たいのだが怖くて消してしまったりを繰り返し、自分が見出すと流れが韓国に行きそうで、途中から一切見ないことにし、瀬川瑛子の紅白初出場の場面をテレビで直視できなくて、目をそむけながら祈る気持ちでいた瀬川瑛子の父親のように、祈るような気持ちでパソコンの速報サイトだけをクリックし続け、トイレに行きたかったのだが、ウンが流れてしまいそうでそれも我慢し、瀬川瑛子を思い出してしまった関係で、のど黒飴の瀬川瑛子の歌のように喉に閉塞感を抱き始めてしまって、上も下も硬直状態が続き、延長戦突入の展開に倒れそうになりながらも、なんとか日本のウンを私一人の力で繋ぎ止めていた。(画像は、打席で構えると首の日の丸がフェイスペイントに見えてしまうようなアゴの内川選手)
2009.03.24
コメント(0)
丸ビルで行われたユーミン出演のイベント「丸の内OLサミット」。明るいうちに様子を見に行ったら、既に場所取りを始めている人が多数いたのに嫌気がさし、直前に到着したら人で溢れかえっていたので、5階からひっそりと観戦していた。さすがに5階だと音響は最悪で、会話もかなり聞き取り辛く、司会の荘口さんとピアノの店でのスタイルがそっくりだった私は「潜入しちゃえばバレなかったかな」と意味不明のことを思ってみたり、丸の内合唱団の「春よ来い」の音域の異常な高さにびっくりしてみたりしながら、「ベンチにいても全試合に参加していた」という川崎選手の精神で、最後までサミットの行方を見守った。
2009.03.23
コメント(0)
ケチャケチャケチャケチャケチャケチャ・・・
2009.03.22
コメント(0)
アメトーークの「カレー芸人」でペナルティ・ヒデが絶賛していた五反田「Hot Spoon」の「牛すじ煮込みカレー」。バッファロー吾郎・木村がキングオブコントに輝いた日に食べていたカレーだそうで、「絶対に“オモシロクナール”が入っているはずだ」と力説していたので、その真偽のほどは、今後の私の日記で判断していただきたいと思う。
2009.03.21
コメント(2)
坂本龍一ニューアルバム「out of noise」の1曲目「hibari」が素晴らしい。コードが1小節ずつ上下にずれまくる「愛してる、愛してない」や、市民の声が最後に大結集する「War&Peace」のような、編集の妙というか、細かいネタばらしは避けるが、イメージとしては、つがいのひばりが時間差で同じ弧を描いて飛んでいるような感じがする。ピアノだけのシンプルな曲なのに9分以上もあるこの大作、美空ひばり命のスナックのママが呼ぶ「ひばりちゃん」という呼び方で私も呼びたくなる日が来るくらいまで、じっくりと愛でていきたいと思う。
2009.03.20
コメント(0)
六本木「バール・デルソーレ」のパスタランチ。食べ放題のパンのおかわりを頼んだら、「・・・えっと、3つくらいお持ちしましょうか?・・・」と言われ、恐縮しつつお願いしたところ、しばらくして、「多めに4つ持ってきました」と言われ、嬉しさと恥ずかしさを混在させたいたたまれなさで下を向いてしまった。これはきっと、食いしん坊に見られたからではなく、川津祐介に似ていると思われたからだろうと、可能性としては「藁」レベルのものに必死にすがりたい思いでいっぱいだった。
2009.03.19
コメント(0)
私は、「東京マラソン局アナ涙の完走ドキュメント」的なものが大嫌いで、うっかり見てしまったりすると、こんな感じになってしまう。
2009.03.18
コメント(0)
大江裕くんと私との関連性についての日記を読んだ方からのリクエストで、なぜか某所で40人のオーディエンスの前で「のろま大将」を歌うことになった。そのリクエストは1週間前からもらっていたのだが、当日そのことを思い出し、急遽電車の中で必死に覚えるという大失態を演じてしまい、「どじでのろまで不器用なのはまさにこの私だな」と痛感しつつ、本番で歌ってみると、案外気持ちよく歌えたので、やっぱりこの曲と縁があるかもしれないとつくづく感じ入った私は、COWCOWばりの伊勢丹柄のスーツを用意して、本格的にこの歌を持ち歌にしようかと、今ちょっと思ったりしている。
2009.03.17
コメント(2)
「憧れのスイカ丸ごと食い」的感覚でSUBWAYのフットロングサイズを初めてオーダーしてみたのだが、30cmの壮観な勇姿は拝めず、2つにカットしたレギュラーサイズを2つ手渡されたので、だったら味を変えてレギュラーを2つオーダーすればよかったなという忸怩たる思いは否めず、しかし、地下鉄は小さいサイズでないと地下に入らないだろうという三球さんに倣った納得のし方で、自分の中で溜飲を下げた。
2009.03.16
コメント(0)
「披露宴のサプライズでピアノ演奏を披露したい」という友人(新郎)のリクエストで、昨年の11月頃から極秘レッスンの指導を私が担当することになった。全くピアノを触ったことがないゼロの状態から、わりと難しい「セナのピアノテーマ」にトライしたので、何度も挫折し、年末の多忙さでほぼレッスンは実質的に年明けからスタートのような状態だったが、アレンジを修正したりしつつ、千本ノック状態で丸暗記してもらい、なんとか形になってきて本番を迎えた。想定通り、本番では実力の半分も出せずにつまずきまくったが、新婦も列席者たちも皆感動の涙に包まれ、私も、当初用意していた「本番中にメールをしていたという酷いキャラの伝説を作る」とか「“表情には出さなかったがセナだけに背(せな)で泣いていた”的なコメント」などは一切封印し、感動の渦の中に同化していた。
2009.03.15
コメント(0)
阿佐ヶ谷のランチハウス「洋庖丁」。店内のメニュー表を見る限りでは、明らかに本意は「LUNCH」。2文字目まで間違って「RANCH」になっていれば別の意味で通ったのに、そこは律儀に正しいところがなんとも物悲しい。さすがは洋庖丁、ある意味切れ味は抜群のようだ。
2009.03.14
コメント(0)
「フエキのり」を全く知らない20代の人にフエキのりのメモ帳の話をしたら、「海苔」のメーカーと勘違いされ、「真っ黒で何も書けないなんていうことはないのですか?」などと突っ込まれてしまった。まあこの件は、山本山の活躍に免じて、許そうと思う。
2009.03.13
コメント(0)
あるウェディングの仕事の4日後、その時の雰囲気が糸を引いていたのか、演奏した曲の中の「糸」(中島みゆき)をピアノの花店でもたまたま弾いていたら、この店で私が弾いていることを知らないはずの4日前のウェディングの新郎がたまたま通りかかり、偶然に再会するというサプライジングな出来事があった。「糸」を弾くと、人間関係の糸も引くことになるのかもしれないと、ちょっと鳥肌を立てながら思ったりした。
2009.03.12
コメント(0)
「ちょうどですね」の直後ではあるが、ショップカードの「メタボリックですが 何か?」のコピーに背中を押され、渋谷の「東京トンテキ」でトンテキをかっ喰らった。
2009.03.11
コメント(0)
病院で聞く「ちょうどですね」。体温を測って38℃ぴったりだった時とか、会計でお釣りなくコインを渡せた時とか、この言葉を聞くケースは様々あるだろうが、私が聞いたのは、香川照之のような小細工をせずに、堂々と現実を受け入れようと臨んだのに、数字のあとにこの言葉を付け加えて周囲に印象づける必要もないだろうなどと思いながら聞いた「ちょうどですね」だった。
2009.03.10
コメント(2)
昨年のピザ問題以来遠ざかっていたサイゼリヤだが、安さの誘惑に負けて、自己レギュレーションを突破してみた。ここでの私のいつものゴールデンコラボ「ミラノ風ドリア+柔らか青豆の温サラダ」を久々に食べ、その美味しさに、もうどうでもいいのにこだわる理由をわざと見つけていた自分を悔い改め、合計488円という衝撃の安さに、もうあとにはひけない激しい通いバトルの火蓋が切られた音が聞こえたような気がした。
2009.03.09
コメント(2)
マジックアワーの空を背景に、「ザ・マジックアワー」のDVDをパチリ。
2009.03.08
コメント(0)
日本人は、わりと公衆の面前での「鼻すすり」に寛容のような気がするのだが、私は結構気にしてしまう派だ。「児玉トラベル」によると、ベルリンでは「鼻すすり」はかなりのタブーのようなので、ここはひとつ「日本ドイツ化計画」を試みるべく、いまだにドイツというとこれしか思い浮かばない「ネーナ」の「ロックバルーンは99(邦題)」をサブリミナル的に弾き続けていきたいと思う。
2009.03.07
コメント(0)
歌舞伎座の並びにある「喫茶YOU」の名物オムライス。もう、「おいしい」の4文字すべてに濁点を付けたくなるくらいの美味しさだった。食べながら、思わず「You You I Need Need You」と口ずさんでしまったほどだ。
2009.03.06
コメント(0)
湯島「みつばち」の「小倉アイスSPもなか」。バックの「小倉アイス」ののぼりとのベストショットを撮ろうと悪戦苦闘したのだが、なかなか思うように行かず、しかも、ふと気づくと、通行人のカップルに嘲笑されているのがわかり、ルー語で言えば、「泣きっ面にビー」という感じであった。
2009.03.05
コメント(0)
旧岩崎邸の2階のベランダに立ち、原田知世紅白初出場の時の、貴和子もびっくりの太すぎる眉を思い出す。
2009.03.04
コメント(0)
湯島天神の梅まつり。「梅」と聞くといつも「梅さんのお寿司」を思い出してお腹がすいてしまう私も、今回は伊豆栄でしっかり腹ごしらえをしているので、清らかな気持ちで梅を観賞した。
2009.03.03
コメント(0)
池之端の鰻の「伊豆栄」。ここのメニューは松竹梅の「松」がいちばん安いようなので、「高いはずの“松”を頼んだのにいちばん安いものが来てしまって困惑するプチセレブ」っぽさを装おうかと思い、すまし顔で「うな重の松」とオーダーしつつも、もしこのメニューと価格の位置関係がリンクしていなかったらという不安がよぎり、「あの、この1785円の・・・」と思わず付け加えてしまい、結局いつもの小市民ぶり丸出しの私のままだった。
2009.03.02
コメント(0)
私の中のユーミンベストチューンと公言している「消灯飛行」という曲は、苗場のリクエストで弾き語りで数回聴いたことがあるのみで、フルバンドの演奏では一度も聴いたことがないので、生の大音響で聴いて感動したいという夢はほとんど諦めていたのだが、次回のツアーのタイトルが「Transit」で、正隆発言によると港・駅・空港などに関連する4つのシーンの構成になるそうなので、そうなると俄然「消灯飛行」の歌われる確率が高いような気がして、ついに忘れかけた待望の瞬間が来たかと期待に胸を膨らませてしまっている。ニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」の発売を前に、ツアースタートまでの1ヶ月ちょっとの間、そして私ももう一度夢見るだろう。
2009.03.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

