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ピアノの店に、元TBSアナウンサーさんがご来店で、出演していた「ブロードキャスター」のテーマ曲「君住む街角」を気を利かせて弾いたりしながら、大学のクラスメイトで現TBSアナウンサーの友人のことなどを考えていたら、帰りの電車でその友人にばったりと遭遇するというサプライジングな出来事があった。「君住む街角」に、「The overpowering feeling that any second you may suddenly apear」というフレーズがあるが、この曲によって、何気ない思いが増幅され、とてつもない偶然を招き呼んだような気がしてならない。
2009.07.31
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何気ないありふれた午後。いつものように午前中の仕事を終え、昼休みに入って一息ついてからアクセスしてみると、オレンジのポロシャツの画像が目に入る。今日は食べ物の話題ではないのかと、特に何の疑問も持たずに読み進めていると、やっぱりいつもと違う不穏な空気が漂い始める。このポロシャツ、なんとなく見覚えが・・・。もしかして、これは自分ではないか。いつもひっそりと覗き見していただけなのに、いつの間にかたくさんの人に覗かれていたということなのか。いつこんな画像を撮られたんだ?あの酔っ払って寝入ってしまったときか?・・・と、酷暑の東京で、「人間椅子」的体験をしてどっと汗をかいて、気分一新、午後の仕事に臨むというのも、たまにはいいのではないでしょうか、Kさん。
2009.07.30
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よく通っていた横浜の雑貨店「Go-Cat-Go」の閉店セールで、懐かしの「スーパースリー」のフィギュアが3つで750円で売っていたので、どうしようか迷いつつ店内をうろついていたら、他のお客さんが目の前から掻っ攫うように手に取り、あっという間にお買い上げ。その時の私のショックの表情を番組アートディレクター目線で演出するならば、まず私のアップの1コマの映像、そしてバラバラのマイトのように徐々に細分化されて最後は16×9の画面に私がいっぱい、という感じになると思う。
2009.07.29
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横浜中華街にある、CKB横山剣さんおすすめの「パンアメリカンホットドックコーナー」。老夫婦が経営しているこの店は、レトロというか崩壊寸前という感じで、ケチャップの隣のマスタードのボトルには明らかに和がらしを水で溶いたようなものが入っているし、コロッケドックを注文した客に間違えてコロッケドックとウィンナードックがダブルで運ばれてきたり、バナナジュースを飲み終えた客に、「ジュース、全然甘くなかったでしょ?お砂糖入れるの忘れちゃったわ」という具合に、ウィンナードックとナポリタンを食べた私の滞在のわずか20分くらいの間に、つっこみどころ満載のドタバタがドリフなみに展開され続けた。ィ横浜中華街の頓珍漢な雰囲気に浸りたいあなた、とってもおすすめなお店です是!
2009.07.28
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横浜中華街「横濱バザール」2Fにある、クレイジーケンバンド横山剣さんのご両親経営の店「スージーウォン」で買ったCKBTシャツ。とってもイイネ!なこのTシャツを着ていけば、苗場のリクエストコーナーでユーミンも反応してくれそうな気がするので、ユーミン様、どうぞィヨロシクお願いしますです。
2009.07.27
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別に見たくもなかったフジテレビの「26時間テレビ」をなんとなくダラーっと見続けてしまったのだが、途中、「イントロは何という言葉の略?」という問題に対して里田まいが答えた「インストロピテクス」という回答が私のツボのど真ん中に突き刺さってしまい、26時間分笑わせてもらって、なんだか元が取れたような気分になった。ダラダラした番組も、ある一瞬にその価値のほとんどが凝縮されているという、80対20の法則(パレートの法則)の究極を見せてもらったような感じがした。
2009.07.26
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初来店の吉祥寺「トークバック・ビコック」でパスタランチを食べた。この日、たまたまかなりの空腹だったので、何気なく大盛りで注文したところ、周りの女性客に運ばれてくるパスタがどれも大盛りで、世の中の女性も凄くなったなと感心していたら、どうやらそれがこの店の普通サイズらしく、私に運ばれてきたのはお化けサイズの超大盛りで、もうその見た目に圧倒されて胸がいっぱいになり、案の定、残してしまった。大盛りを頼んで残すなんていう、「Qさま」の10枠に座りながら1枚目の問題を解けないくらいの大失態を演じてしまった私は、どうしようもないいたたまれなさに泣きそうになったが、ステージで下半身だけ衣装が脱げてしまったがこれが正解なんだという顔をして客を黙らせたというユーミンのエピソードを思い出し、「味がイマイチだったから残したんです」と言わんばかりの上から目線の態度でお皿を下げてもらい、涼しい顔でその後のデザートを食べ、なんとか店からのトークバック(口ごたえ)も食らうことなく、ベルトを緩めながら店から生還した。
2009.07.25
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ピアノの店の47Fのテラスで飲んだヒューガルデンがあまりに美味しくて、その芳醇さの素を調べてみたら、なんとコリアンダーシードが入っていることが判り、私の苦手なはずのコリアンダーという敵も形を変えると親友になるのかもしれないなどと思い、コリアンダー嫌いの照英にコリアンダー入り餃子を食べさせて「うまい!」と感動させていた栗原はるみの番組のあの照英の表情もやらせではないのかもしれないなどと発想を飛躍させて、栗原はるみの息子のひきつり笑いのような顔で納得したりしてみた。
2009.07.24
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築地で「Tsukiji」というローマ字表記を見るたびに、「Turkish」的なものを連想し、築地とのコラボということで「ケバブ寿司」みたいなものを勝手に頭に描いてお腹を鳴らしてしまう。
2009.07.23
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昼のPCから「Total Eclipse Of The Heart」(Bonnie Tyler)を流しながら、窓辺に椅子を運び、肉眼でじっと覗いたけど、空を覆う雲と、電線揺れてただけ。悪石島からも見えなかったよと、翌朝新聞を広げると呟かれているのだろうか。2009年7月22日、ちょっと前に迷惑メールフィルター設定をしたせいもあるのか、あなたのメールが少ないことに慣れてく。
2009.07.22
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土用の丑の日の前日、うなぎの寝床のような細長い店内のうなぎのような長い列に並んで食べた、夏目漱石ゆかりの早稲田「すず金」の「うな重」。味をレポートしたいところなのだが、たとえば「うな加藤」の顔を思い出そうとすると、なぜかしら「中川家礼二」の顔がちらついてしまって、うな加藤をちゃんと思い出しきれているのか不安になってしまうのと同じように、「シルシルミシル」の浅草鰻の回のAD堀君の表現とかぶっているような気がして、自分の言葉でレポートしきれているのか不安になってしまい、なんとなく二の足を踏んでしまう。
2009.07.21
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サントリーホールのバックステージツアーに参加した。ピアノ庫やミュージシャンのサインが並ぶ舞台袖、パイプオルガンの真下や、カラヤンも使用した指揮者用の楽屋(画像)など、興味深い場所をいろいろたっぷり見学させてもらい、最後にステージ上から客席を眺めながら、デビュー時のキャッチフレーズが「まだ誰のものでもありません」で、未だに誰のものでもない井森美幸のように、高校生の時に日本武道館でユーミンのコンサートを見て、帰りがけに「次にここに来るときはステージに上がっている」と自分に誓ってから全く状況が変わっていない自分への侮蔑も全く忘れて、カラヤンも絶賛した音響のこのホールで、ステージを指さしながら、「I’ll Be Back」という呟きを地味に反響させたりした。
2009.07.20
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リンガーハットで「冷やしちゃんぽん」を注文しようとしたところ、写真に私のアレルギーの「くらげ」が写っているのに気づき、店員さんに「これ、くらげですよね?除いてもらうことはできますか?」と尋ねると、アジア系のバイトらしき店員は、「? からあげ?」と全く埒が明かず、バトンタッチした日本人店員がインカムで厨房としばらく交信した後、くらげは他の具材とすでに絡めてしまっているので、除くことはできないということで、仕方なく皿うどんに変更。まあ、この一件で収穫があったとすれば、アジア系のバイトの店員の店で、こういう注文をすることがあるかどうか不明だが「からあげ入りで」と私が言った場合に、「くらげ入り」のものが出てきてしまう危険性がゼロではないということが判ったことぐらいだろうか。
2009.07.19
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来栖けいがテレビでわりと高い評価を下していたニッスイの冷凍食品の「ちゃんぽん」を、来栖けいと同じような一気に大量に口に運んでぼろぼろこぼしながら食べる食べ方で味見をしてみる。
2009.07.18
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入店時にかかっていたサンバ風の曲からのいい流れで、こんな懐かしいレコードの1曲目「避暑地の出来事」(荒井由実)がかかるバーがあったり、そのまま何曲か流れていった後、隣の見知らぬ客が誰かに電話して「コバルトアワーなんて懐かしい曲がかかってるからおいでよ」と誘っている声が聞こえてきたりすると、避暑地の夜も素敵だが、東京の夜も捨てたもんじゃないななどと思ったりしてしまう。
2009.07.17
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ゴマの誘惑と辛味の壁との狭間で悩みながらも、「冷製ならカプサイシンはそんなに働かない」という情報のもと、「大盛り無料」という誘惑にも後押しされて入った「光麺」の「冷やし担々麺」。ちょっと前に、「陳麻家」の冷やし担々麺で、後効きする辛味に苦戦したのだったが、光麺の冷やし担々麺は全然許容範囲内の辛味で、味もとっても美味しく、大正解だった。以前の和民の冷製担々麺といい、やっぱり探せば嫌辛家に優しい担々麺もまだまだありそうなので、この夏、未知なる味を目指して、私の担々の冒険はまだまだ続くと思う。
2009.07.16
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遅ればせながら、マイケル追悼ブログを。私の中のマイケルベストチューンTOP3は、オフ・ザ・ウォールの「I Can’t Help It」、スリラーの「The Lady In My Life」、そして、ジャクソン5時代の「Give Love On Christmas Day」。特に最後のこの曲は、サビの「クリース」の部分の声ののびやかさがグッときてしまうので、真夏だろうが関係なくよく聴いている1曲なのだ。訃報以来、You Tubeで過去のステージパフォーマンスを見返して、最近まで進化を続けていたことを改めて感じたのだが、こうやって亡くなってからバタバタとフォローするのも勿体ない話なので、和製マイケルと称され、folder時代の「DO MY LOVE」は私のヘビロテ曲でもある三浦大知くんについても、今のうちからもっとフォローしていかなくてはいけないななどと真剣に思ったりした。
2009.07.15
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ポイントものでゴールまで行くのは私にとっては大変珍しい、10ポイントたまったパスタ屋「SPASSO」のポイントカード。お腹の調子次第で「Lサイズ」7割「LLサイズ」3割くらいで来た私であるが、10ポイントで一皿無料ゆえに「今日はお祭りだから」という淋しい小市民的発想でLLサイズをオーダーしたところ、隣でLLサイズ+ケーキ・ドリンクをあっという間に平らげていた若いスリムな女性を見て、何だかわけもなく自分はまだまだだなという気分になり、「ピカデリーサーカス」(ユーミン)の「登り詰めた階段 そこは元来た地下鉄の出口」のフレーズの如く、また次回からポイントだめ生活が始まるこの10ポイントを期に、新たに初心に戻ってスタートしようという身が引き締まる思いになった。
2009.07.14
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日食を見に皆既帯に行くバイタリティーもないので、代わりに「日本食堂」で食事でもしようという、ある世代の人がみな考えそうな発想でネット検索してみたら、東京近郊だと鉄道博物館店とイオン浦和美園SC店しか見当たらず、あとは「あじさい茶屋」「黒酢バー」など母体の日本レストランエンタプライズの他名義の店舗になってしまうようなのだ。やっぱりあのレトロな「日本食堂」のロゴがないとみんな嬉しくないわけで、やはり東京では、皆喜日食は望めず、部分日食のみということになりそうだ。
2009.07.13
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ものまねタレント「神奈月」の六本木の店「鉄板 神奈月」の「チーズハンバーグランチ」。運ばれてくると、ライスが超女盛りというか3口分くらいしかなく、おかわり自由ということですぐにおかわりしようと思ったのだが、1回しかおかわりできなかったらどうしようと思い、とりあえずハンバーグ半分まで食べてからおかわりしたところ、今度は漫画に出てくるような山盛りのライスが出てきて、ハンバーグとのペース配分に苦労しながら、やっとの思いで平らげた。後から入店した男性客のライスははじめから普通の男盛りだったので、客によってライスの量を調整しているのかもしれないのだが、だったら私の最初と2回目でこんなにキャラの印象が違うのかと不思議に思い、私は神奈月さんほどキャラのレパートリーは広くありませんと訴えたい気持ちでいっぱいだった。
2009.07.12
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帰りの新幹線の中で見た映画「ガタカ」。こういう素晴らしい作品を帰りの新幹線の中で見るというのは、旅の余韻を払拭してしまうほどその世界に感化されてしまうので良し悪しだなと思ったが、こういったDNAによって運命が決定づけられている世界を見ると、たとえば私がこの作品について「ガタガタ言わずに見てくれ」という賛辞を抱きつつもオヤジギャグだからという理由で封印したとしても、それはDNA的にそういう発想をすることからは逃れられないと考えると諦めもつくので、何となく堂々と載せてもいいような気になる。
2009.07.11
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名古屋みやげの定番「大須ういろ」。名古屋滞在中、どこのテレビでもマイケルジャクソンの話題一色だったが、80年代にあった「ういろうザ・ワールド」という駄洒落を思い出し、まさにこの旅を総括するようなういろうの味をかみしめた。
2009.07.10
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コンパルのエビフライサンド、山本屋総本家の味噌煮込みうどん、風来坊の手羽先、いば昇のひつまぶし、コメダ珈琲店のシロノワールとサマージュース、ヨコイのあんかけスパ、めいふつ天むす、フルーツパーラーLEMONのメロンババロア、えびすやのきしころ、ホテルのモーニング、喫茶リヨンの小倉トースト・・・と、ほぼ3~4時間のインターバルで食べ続けてきたが、最後の帳尻合わせには、名古屋駅「キッチンなごや」のこんなセットで締め括り。キッチンなごやさん、できれば、寿がきやのラーメン、鉄板スパ、どて煮、八丁味噌おでん、台湾ラーメンなんかのセットもあったら、売れると思いますよ。
2009.07.09
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名古屋駅前「ミッドランドスクエア」の「スカイプロムナード」。46階の高さで吹きさらしなので、かなり怖いです。名古屋の高所恐怖症の男性の方々、デートでここを訪れてへろへろになって男を下げるか、逆にそれが母性本能をくすぐってハートを鷲掴みにするか、「きよぶたダイブ」より高い「ミドスカダイブ」の覚悟で、賭けに出てみてはいかがでしょうか。
2009.07.08
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栄「えびすや」の「きしころ」。きしめんの冷たいのを「きしころ」と呼ぶことを店のおばさんに初めて教わり、もうちょっと早く知っていれば、先日の「森伊蔵」と合わせて、愛地球博関連商品として商売が出来たかもしれないなどと、甘いだしの滲みたおあげを味わいながら、甘い幻想を漂わせていた。
2009.07.07
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夜食用に買っておいた「めいふつ天むす」を、食べようと思ってはうとうと寝入り、また食べようと思ってはうとうと寝入り、を繰り返し、時のないホテルで、いつしか私は、「テムズを渡る夢」ならぬ「天むすをあさる夢」にうなされていた。
2009.07.06
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ネットで1000円以上で売り出されているフランスのデッドストックもののピンズのサイトで見かけたようなものが、大須の「SPANKY」という店で200~300円で大量に売られていて、1時間くらい滞在して、思わず7000円分ほどをプチ大人買いしてしまった。コメ兵などをまわっている時に、「おそらく東京でも買えるだろうから」という名古屋ショッピングでのNGワードに翻弄されていまひとつ手が伸びなかった私も、そんな言葉を一掃させる大須の底力に、横っ面をSPANKされたような思いだった。
2009.07.05
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名物「シロノワール」を食べに訪れた「コメダ珈琲店」で発見した「サマージュース」と「コーヒーシェーク」。メジャーな単語2つの組み合わせの2つ並びに、思わず、連続リリースされた西城秀樹のシングル「リトルガール」「セクシーガール」的なものを感じてしまう。
2009.07.04
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ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」に来ています。というのは嘘で、名古屋の久屋大通公園の「ロサンゼルス広場」にあるウォーク・オブ・フェイムの複製。画像は、ディオンヌ・ワーヴィックの横を私の足がWalk On Byしている1ショット。
2009.07.03
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いば昇のひつまぶし。店内には「食べ方指導員」的立場の女中さんが数名立っていて、常にお客さんの動向に目を光らせており、築地の「海鮮ひつまぶし」の時もそうだったので「これが元祖か」と納得し、食べ方が分からなくなった時は、ちょっと目を合わせるだけで駆けつけてくれるので便利なのだが、彼女らを観察しようとするだけで反応されてしまうので、日記を書く側としても辛いものがあり、フェイントに反応しかけたり、それをかわしてみたり、彼女らの居場所が非常に気になるひとときだった。
2009.07.02
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夕方、車の中から見た名古屋城のしょちほこは、夕日を受けて金色に輝いていて、まるで「Watch Me, Find Me」と訴えかけているようだったのだが、このゴールドとグリーンの組み合わせは、まさにその「Watch Me, Find Me」と書かれたユーミンの「ノーサイド」のジャケットの配色そのものだなということに気付き、ジャケットの帯と同じ赤のシャツでも着て訪れ、この配色にとけ込んでみたくなった。
2009.07.01
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