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とある有名ボーカリストのプライベートライブにお招き頂き、わずか数人でピアノを囲むようにして弾き語りを堪能し、膝を突き合わせる距離で食事を共にし、いろいろ興味深い裏話を聞かせてもらった。最後に私がオーダーしたカプチーノの絵柄を彼が気に入り、写真を撮りながら御自身のブログに載せると言っておられたので、誰だか知りたい人は、このカプチーノ犬の画像を頼りに探していただきたいと思う。じれったいとお思いかもしれないが、一夜の夢として、これ以上は話したくはない。
2009.04.30
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先頃発売された「ザ・ベストテン」のCDは、「オープニングテーマ」と共に「ミラーゲートのテーマ」が収録されているのが涙モノで、もし、こんな感じのミラーっぽいドアの辺りで、イヤホンをしながら何度も出入りしている私の姿を見かけたら、それはきっと妄想の世界でひとり至福の時を味わっている瞬間だと思われるので、心ある方はぜひ、そっと見守っていただければ幸甚です。
2009.04.29
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「めざましテレビ」にTBSの出水アナが出ていたのでびっくりしたら、なんとそれはフジテレビの戸部アナで、そっくりだなと思ってネット検索してみたところ、やはり指摘している人がちらほらいるようだった。なんとなく、小学生の頃、隣のクラスの坂東君と南君がそっくりで、「遠くから見て“くしゃっ”としている方が南君」というのが見分け方として定着していたことなどを思い出した。
2009.04.28
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横浜「荒井屋」で「牛鍋定食」を食べながら、ユーミンをはじめとして、ピアノの店の前の支配人の名前が「荒井」さんだったこと、かつて荒井呉服店でお手伝いさんをしていた人がその後にお手伝いに来ていた家の息子が今のピアノの店のスタッフにいること、そしてそのスタッフの名前が「荒井」くんであること、サイズが合わないことの例えでいまだに「荒井注のカラオケボックスみたいな」というフレーズを私が多用していること、など、なにかと縁のある「荒井」さんとの関係性について、いろいろ思いを巡らせた。
2009.04.27
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お腹の調子が長渕剛の「ろくなもんじゃねえ」状態の日、常備薬の「ストッパ」もたまたま切らしていたときに、差し入れで「やきいも」をいただき、これを食べたら大変なことになるだろうと思いつつ、「温かいうちにさあ召し上がれ」と背中を叩かれるこの展開に乗るとさらなる高みにシフトできる一つのミッションかもしれないとも思い、どうしたものかと、ロボプーのような上目遣いの寄り目の困り顔になってしまった。
2009.04.26
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時事ネタということで、ピアノの店でSMAPの曲を弾こうと思ったのだが、以前、小室哲哉の事件のときに時事ネタとして小室作品を弾いたら店側からストップがかかったので、今回もやめておこうかとも思い、でも楽曲自体に罪はないわけだし、小室哲哉のときとはまた世間の反応も違うだろうし、「世界に一つだけの花」「夜空ノムコウ」「セロリ」などは「槇原敬之」「スガシカオ」「山崎まさよし」バージョンとして弾けば言い訳が立つかななどと思案しているところに、お客様から「らいおんハート」のリクエストがあり、何よりも強い「お客様からのリクエスト」の大義名分のもとに、まさに「らいおんハート」の心持ちで、そわそわしているかもしれないスタッフを尻目に、堂々とこの曲を奏であげた。
2009.04.25
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お笑い兄妹芸人「ビタミンS」を「ぷっすま」で初めて見た翌日、カーペンターズ40周年の特集をテレビで見て同じ兄妹のビタミンSを思い出し、その翌日、草なぎ君逮捕のニュースでまたビタミンSを思い出し、その翌日、口内炎が出来てビタミンを摂ろうと思ったときにまたまたビタミンSを思い出した。明日もし、iPodのシャッフル再生でエポの「Vitamin E・P・O」が流れたら、絶対にビタミンSに呼ばれている気がする。
2009.04.24
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何かと話題の「檜町公園」のブランコ(昨秋撮影)。ここの遊具はどれもモダンなデザインで、このブランコも、これがスタンダードなデザインだとすり込まれてしまったとしたら、ろくな子に育たないなと思ったりしたので、ここにいると、格差社会への警鐘として、酔っていなくても大声で叫びたくなる気持ちは解る気がする。
2009.04.23
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「ふらんす亭」某店に行ったら、鼻の上に皺をよせた過剰な笑顔を作る女子店員が迎えてくれて、ちょっと閉口しながら見ていたのだが、注文を取りに来たその店員に、単品メニューをオーダーしたはずだったのに、サラダ・スープ付きの150円増しのセットが運ばれてきたので、「セットで注文しましたっけ?」と聞いてみたら、「・・・はい、たしか・・・」と返され、私の言い方が不明瞭だったかもしれないと思い、納得して受け入れたら、また例の鼻の上に皺をよせた過剰な笑顔を作ってその店員は下がって行った。まあ、注文を間違われたことも腹立たしくはあったが、その時私が腹立たしかった最たる理由は、あの店員が「私の魔法の笑顔であの客の苛々を鎮めた」みたいに思っている可能性がちょっとでも存在していたからに他ならない。
2009.04.22
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清水由貴子の「お元気ですか」を聴き返してみて、曲のエンディングの意外なコード展開に、彼女の人生の意外な結末を、思わず重ねてイメージしてしまったりした。
2009.04.21
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早大生御用達の定食屋「珍味」の看板メニュー「なす定食」。常連さん風に「なす」と通称でオーダーしてみたものの、混雑時には「なす」以外のものを注文すると「なすにしてくれないかなぁ」と怒る名物店主だけに、ちんたらとカメラを構えたりしていたら怒鳴られるかと思い、ヒヤヒヤもので恐怖に震えながら撮ったのがこの画像。震えていたわりには、デジカメの手ぶれ軽減機能によりこの程度のブレに止まっているあたりが、臨場感をいま一つ伝えきれなくて、とってもやるせなす。
2009.04.20
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先日のなまはげ居酒屋の「きりたんぽ」。その時は「うまい棒たこやき味」くらいにしか思っていなかったが、何気なく見ているうちに、小学校の頃ちょっと流行った食玩で、鉛筆キャップのお尻のくぼみにユラユラ揺れるフィギュアみたいなものを乗せるおもちゃの、その鉛筆キャップ部分を思い出し、同時に、そのくぼみを指先で触ったときのその感触まで鮮明に甦ってきた。
2009.04.19
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ピアノの店にドリカムファンの若い女子スタッフがいて、いつもいろいろなドリカムソングを弾いては喜んでくれているのだが、「そんな曲いつのまに覚えたんですか?」という一言が聞きたい一心で、ドリカムの「いつのまに」という曲を覚えて弾いてみたら、何の反応もないので、「そんな曲いつのまに覚えたんですか?って言ってくれないんですか?」と聞いてみたら、「あれ?以前にも弾いてませんでしたっけ?」と淡白な答えが返ってきたのみだった。あんなに無邪気に喜んでくれていたのに、いつのまにかこんな減らず口まで叩くようになったなんて、なんだか井上陽水の「いつのまにか少女は」を弾きたい気分でいっぱいになった。
2009.04.18
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期間限定でユーミンワールドになった新丸ビル7F「HOUSE」で撮った画像をなんとなく見返していたら、この時計、ユーミンの誕生日の数字を指していることを発見し、そういえばツアーのセットの時計の時刻にもことごとく意味があったのではないかと思えてきて、記憶がおぼろげだが、たしか「5時8分」で止まっていた時があったような気がして、何の意味があるのかとずっと考えている間中、「五八戦争」の五木ひろしと八代亜紀の顔が、ことごとく私の思考の邪魔をし続けていた。
2009.04.17
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渋谷「宇和島」の「鯛めし定食」。「うわじま」だけに「まじうま」。思わず、いつもこの話にオチがあるのかどうなのかなかなか区別がつかない真面目な眼差しで話し始める秩父のあの人にも、教えてあげたくなった。
2009.04.16
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中吊り広告で見て以来恋し焦がれていたこの「とろとろ桃のフルーニュ」をようやく飲んでみたのだが、やっぱり期待通り美味しかった。きんつばやだんごを食べる顔を映して「あばら屋」を復活させたドラえもんの「遠写かがみ」に、これを飲んだときの私の恵比寿顔を映したら、絶対に物凄い売れ行きになること間違いないと思う。
2009.04.15
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日テレの地上波でのプロレス中継が3月で終了になったそうだが、かつては土曜の夕方にやっていたような気がするのに、だんだんと深夜に追いやられて、遂に終了というこの流れを見て、映画「大日本人」で私がいちばん印象に残っている、新聞のテレビ欄の深夜枠に「大日」と短縮形で載せられているシーンを、なんとなく思い出した。
2009.04.14
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ユーミンのツアーパンフのスタッフ欄に「GNIMUY」という肩書きを見つけ、何かと思ったら、なるほどそういうことで、以前のツアーパンフも見返してみたところ、昔から使っていた肩書きだったようなのだ。私、こう見えても脚のラインは昔から「美脚」と言われているので、若干私の方へ体型が近づきつつあるユーミン様、次回のツアーあたりで一度、GNIMUY役を私にやらせていただけはしないでしょうか?「GNIMUY」でなくても、「YUMI”NG”」でも肩書きは構いませんので。
2009.04.13
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計12,500円。まだ支給されていない杉並区の私の定額給付金は、横須賀の地で、電話のわきのメモのように瞬時に露と消えてしまった。
2009.04.12
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どうも私は、ライブで聴くユーミンの「航海日誌」が大好きのようだ。今回のTransit Tourでもこの曲のシーンが最もゾクゾクしたし、シャン2のデッキのシーンも、逗子のキャンドルのシーンも、さらには、初めて行った「Reincarnation Tour」でも、ものすごい電飾で圧倒されたのがこの曲だった。今回のツアーの内容については、かなりファンの間で賛否両論があり、それに乗っかって私も愚痴を並べそうにもなるが、この航海日誌のシーンで感動できただけでも良しとしようという気になったので、今後もまだ何回か通う、はるかな船旅の間に綴るかもしれない後悔日誌は、きらめく海に捨てようと思う。
2009.04.11
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政財界の御歴々が集まったあるパーティーで、天皇皇后両陛下御結婚50年記念の日ということもあって、ガブリエル・マリーの「金婚式」を弾き、数分間黙ってご清聴いただいたので、今後私は、「元大臣の○○○○を黙らせた男」とか「元△△のトップ××××を黙らせた男」などと、お叱りを受けない範囲で、地味に名乗っていこうと思っている。
2009.04.10
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ここしばらく、私の部屋にこのてんとう虫らしき虫が1匹生息していて、何を餌にしているのか分からないのだが、元気によく私の目の前に現れるのだ。ドット柄ではないがフォルムはてんとう虫っぽいので、そうではないかと思うのだが、サンバをかけてみても踊らず、しかし、パソコン周りで邪魔だったりしたときに一旦遠くに移動させてもすぐに目の前に戻ってくるこの「しゃしゃり出る」感じからして、やっぱりてんとう虫なのではないかと、私の中でとりあえず結論付けている。
2009.04.09
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さだまさしを理解しているお父さんは、もちろんユーミンも理解していて、ニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」をこうやって宣伝してくれています。定価3000円、みそ汁は付きませんが、絶賛発売中。
2009.04.08
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ユーミンのニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」の入荷日のこの日、恒例の「入魂式」のため、アルバムテーマに即して新宿サザンテラスの「TRAVEL CAFE」へ。モスコミュールとドリトスで900円という、休日の高速道路日本縦断の旅よりも安い料金で、ロンドンスタートの43分間の旅を満喫した。
2009.04.07
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4月から撤去された西荻窪駅ホームの喫煙スペースの跡。なんとなく、非喫煙者たちの念が結集して、勝利の灯し火の像を浮かび上がらせたようにも見える。
2009.04.06
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大昔から一度は行ってみるのもいいかなと思っていた荻窪「グルッペ」のレストランに、ようやく重い腰を上げて行ってみたら、この有り様。自分の底知れぬパワーの健在ぶりを改めて確認する。
2009.04.05
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そんな大馬鹿な私がオーバカナルを蹴って来ていたのは、サカス横の蕎麦屋「いわもとQ」。隣席の3人組が「蕎麦をすすらずに食べるなんて不可能」という話をずっと繰り広げていた真横で、「すすらない」というか「すすれない」私が蕎麦を無音でハミハミしていた光景は、「ありえないお店を目指す店」というこの店のコンセプトの1プロップとして、この3人組には映っていたかもしれない。
2009.04.04
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FMの番組の収録でユーミンが3日に紀尾井町の「オーバカナル」のテラスに来ていたことを5日の放送で知ったのだが、私は3日に赤坂見附にいて、オーバカナルとは目と鼻の先の距離だったのに、そちらへの嗅覚が働かなかった自分に幻滅し、もう捻る気力もなく「大馬鹿なり」とただ括りたいと思う。
2009.04.03
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遠藤医師の「メノウクリーム」に手を出せない平民の私は、別にお肌のトラブルで悩んでいるわけでもないが、これまた全く関係ない横浜中華街「翡翠楼」の「海鮮翡翠チャーハン」を食べて、心に潤いを注入。
2009.04.02
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早稲田大学OBの知人に連れて来てもらった大隈記念タワー15階のレストラン「西北の風」から見た「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。ここは、「翳りゆく部屋」のイントロのパイプオルガンでユーミンと所縁のある場所だが、この高さから眺めると、歌は違うが、密やかなぬくもりや燃えつきたあの約束が、高い窓から空へ逃げていくのが見えるようだ。
2009.04.01
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