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今のマンションに引っ越したのは4年前。娘が小学校に入学する前の年でした。引越しするにあたり、私達夫婦は随分悩みました。賃貸住宅にするか、それとも買うか。私達が考えている賃貸マンションの家賃と、もちろん頭金は要るけれど、家を買った場合のローンの毎月の支払い額とそう変わりはなかったので、どちらにするか、私達は毎日毎日時間をかけて話し合いました。そこで話に出たのが娘の事。実は、娘は幼稚園で一人の女の子から集中的にいじめられていました。その子の家は自営業で両親ともに一日中働いています。お母さんは仕事の合間を縫って幼稚園のお迎えにくるのでいつも遅れがちで、その子はいつも最後まで先生と一緒に待っていました。娘の幼稚園では当たり前だったんですが、誰かの家に遊びに行く時、必ずお母さん達も一緒集まります。でも、もちろんその女の子のお母さんは来られません。なので、いつもその子だけは子供だけ遊びに来ていました。いつ頃からでしょうか。その女の子が、娘の事をすごく意識している、というのを感じたのは。娘の持っているものを全部欲しがる、から始まり、最後には娘だけを集中的にいじめるようになりました。泣くまで意地悪するんです。きっと、いつもいつも私とベッタリな娘が気に入らなかったんでしょう。でも、その子のお母さんは仕事が忙しくて娘を構ってやれない、娘に悪い、という気持ちから、その子のわがままを何でも聞いてやる、決して叱らない人だったのでその子の娘へのいじめはどんどんエスカレートしてくるばかり。とうとう娘は幼稚園に行きたがらず、休みがちになりました。先生にも相談したんですが、この歳の子に一番効くのはやっぱり親からの注意です。それを期待できない状況ではどうしようもなく、とうとう私はその女の子に直接注意しました。「○○ちゃんがもし同じ事されたらどう思う?嫌な気持ちになれへん?悲しい気持ちになれへん?」親の私が介入することで、少しはいじめもマシになりました。そして、その子は娘以外の子にも気に入らないと意地悪をしていたため、結局年長さんの頃には他の子からも敬遠され、クラスで浮いた存在になってしまいました。娘も、その頃には幼稚園に元気に通えるようになりました。でも、あの女の子のことは娘の心の傷になっているようです。それで、今でも娘は女の子の同級生に対して、すごく苦手意識が強いんです。だから自分からは決して輪に入って行こうとはしません。「一人が気楽でイイ」こんな事言う4年生、そんなに居ないんじゃないでしょうか。話を戻して、幼稚園でのこの出来事が頭にあった私は、最終的に、家の購入はもう少し先にしようと主人に言いました。娘がもしこの先またいじめにあった時、いつでも引越しして学校を変えられるように、と。主人は最初は「そんなことでは何の解決にもならない」と反論しましたが、私は自分の意見を曲げませんでした。幼稚園のいじめの時、向こうの親は自分の子がどれだけうちの娘をいじめているのかを知っても、何もしてくれませんでした。いや、謝ってはくれたんです。母親だけが。「ごめんなぁ~、ほんまに。この子、寂しいんやと思うねん。だから、許してあげてな」娘にこう言って頭を下げるんです。でも娘はきっと、お母さんじゃなくその女の子に謝って欲しかったと思います。このお母さんのような、いや、もっと信じられない考え方をする親が多い今、何の落ち度もないのに、ちょっとした事がきっかけで、いつ自分の子がいじめにあうかもしれないんです。自分の思う事をハッキリ言える子の親御さんは「そんな風に甘やかしているからいつまでも子供がしっかりしないのよ」なんて言うでしょう。でも、子供の世界は親が思う以上に厳しいんです。子供はとても残酷で、ひと目でその子が自分よりも上か下かを見抜いて、そしてその順位は決して変わらない。空想が大好きで、いつも自分の世界で生きている子はキモい、とかダサい、とか変わってる、なんて言われるんです。色んな親がいる分、色んな子供がいる今の世の中。本当に子供が苦しんでいる時、私はどうやって自分の子供を救ってやれるだろう。いじめにあったから転校。これですべて解決できるとは決して思いません。もしかしたらもっと厳しい事が待っているかもしれない。でも、せめて子供には感じてもらいたい。私を守るためなら親は何でもしてくれるんだ、と。子供と一緒に闘って、闘って、でもどうしようもなくなった時、「よし、じゃあもう学校に行かなくてもイイよ。転校しよう」と言ってあげられるようにしたい。そう主人に言いました。主人はしばらく考えて、「うん、分かった」と言ってくれました。正解とか不正解とかそんなのはどうでもいい。これが、うちの答えです。
September 30, 2005
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昨夜、テレビで「現役教師の告白」番組をやっていたので何気なく観ていたら、一人の教師の告白で、『授業参観中、携帯のカメラで我が子の写真をバシバシ撮る親』というのが有り、あ~こういう母親、娘の学校でも居たなぁ~、と情けなく思っていたら、ゲストの高田万由子が平気な顔して、「私も撮りますよ」とあっけらかんと言っていた。「だって、授業参観は親にとっての楽しみでもあるわけだし」???あんた、何言ってんの?洗い物の手を止めて、思わず画面に観入ってしまった。告白した先生から「でも、他の子の迷惑になりますし」と言われたら「迷惑にならない程度に」とまだ反論している。彼女は確か東大卒。頭が良いから常識もある、と思ったら大間違いだと今回も学んだ。思えば、独身の時は話の分かる人だと思っていたのに、子供が出来た途端、とんでもないバカ親に変身してしまった人を今までに何人も見ている。これはどういうことだろう。何が原因なんだろう。と、書きつつ、自分も他人から見たら「バカ親」なのかも、と怖くなった。自分自身のことではなく、子供の事となると、人はその人格まで変わってしまうものなんだろうか。なるべく第三者的な目で自分の親ぶりを観察しているつもりなんだけど…。粗相があったら叱って下さい。
September 29, 2005
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昨日からまたまた旦那様、出張です。その際のお宿は私が手配するんですが、今夜のお泊まりは、な、なんと!道後温泉!松山市内の取引先と商談だから、その近辺でどこか良いところを見繕ってくれたまえとの指令を受けて、妻兼秘書の私は直ちに動いたのでした。すると…。道後温泉って、松山市内にあるじゃないですか!どうりで楽天トラベルの検索結果に道後温泉のホテルや旅館がジャンジャン登場してくるわけです。ボスのリクエストは最近どんどん我が侭になってきていて、もはや朝食付き、大浴場完備は当たり前。それが、今回は温泉ときた!甘やかせ過ぎ?いやいや、商談の結果はお宿で決まる(のか?)出来るだけ良い条件の宿を探さなくては!…ということで、今回のお宿は道後温泉本館にも近い、楽天トラベルの評価も高いお宿をお取りいたしました。厳しい商談の後は、ゆっくりと道後温泉のお湯をお楽しみ下さいませ。…って、なんだかちょっと羨ましいぞ!朝食バイキングって?ちょっとぉ~、朝から豪勢じゃないの!その上出張手当ては旦那様のお小遣い。コレって、何だか不公平。帰ってきたら専属秘書手当て、とか請求してみようかな(笑)
September 27, 2005
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今日は娘のスイミングスクールの進級テストでした。先月から習い始めた娘にとっては初めての経験です。先生と同じクラスの子供たちがプールサイドで見守る中、笛を合図に泳ぎ始める娘。危なっかしいけれど、でも出来るだけ先生に言われた通りにやろうと必死なのがよく分かります。心配だった息継ぎも何とか上手くいき、最後まで泳ぎきりました。後は結果を待つだけ。全員のテストが終わり、先生が一人づつ名前を呼んで結果を知らせていきます。その様子をガラス越しに見つめていた私に、娘がジェスチャーで「あっちに行ってて。見ないで」と言っているのが分かり、私はプールの見えないところまで行きました。不安なのか、それとも後のお楽しみにしたいのか、とにかく結果は先に自分だけが知りたいようです。しばらくして、プールの見えるところまで戻ると、娘が同じクラスの女の子と手を取りあって喜んでいるのが見えました。あぁ、合格したんだ~。運動系はすべて苦手な娘が、イケメン先生が目当てで急にやる気になったスイミング。その初めての進級テストに合格できて、本当に良かった。これが水泳の楽しさを知るきっかけになってくれたらな、と思います。まだまだ始めたばかり。運動音痴の彼女にとって、今後つらいことが多くなるのは目に見えています。だけど、得手不得手はあっても、それを克服しようと頑張る。それが大事だと思います。得意分野を伸ばしてやるのが一番良いのかもしれないけれど、挫折を知って強くなる。これもまた、必要な事だと思うのです。がんばれ!
September 26, 2005
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昨日の仕事はキツかった…。11時間、立ちっぱなし、動きっぱなし。後半は披露宴お料理出しのテーブル担当になったので、それこそ戦争のような忙しさだった。その上、昨日の披露宴はそりゃあもう、スゴイ…。今まで見たことの無いほどの乱れようで、喧嘩こそ無かったけれど、出席者がほとんど全員酔っ払い状態。出ていくお酒の量も尋常じゃなく、ビールはもちろん、赤ワイン、白ワイン、冷酒に熱かん、もうこの際一升瓶そのまま持ってこい、というノリで、お料理を運ぶよりもそっちの方に忙しい程だった。ちなみに、今回の新郎は「先生」と呼ばれる御職業。それを聞いて、私はビックリした。出席されてる友人の方もほとんどが同じ職業、と聞いていたけれど、そんなイメージはかけらも無い。余興も派手で、とにかくバカ騒ぎ、という感じなのだ。先輩から、「案外こういう堅い職業の方の結婚式ほど、こんな感じが多いのよ」と聞き、それもそうか、と思った。いつも厳しい世界に身を置いていると、たまにはこんな風に何もかも忘れて大騒ぎしたくもなるんだろうな。それにしても、ほんとスゴイ。デザートを出した後でも「お姉ちゃん、熱いの3本ね」と熱かんを注文。お客さん、ケーキに日本酒は合わないですよ、とは言わず、にっこり笑顔で「はい!すぐにお持ちいたします」と答える私。毎日お疲れ様です、先生。せめて、こんな時だけでも羽目を外して下さいな。そんなこんなで11時間。足が棒のようだ~!そして腰も痛い…。でも、実は明日も仕事。結婚式シーズンだから仕方が無いんだけど、やっぱり同僚の大学生と同じようには行かないよな~…。自分の歳をヒシヒシと感じるわ、ほんと(泣)
September 24, 2005
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転勤で新潟にいる友人からメールが届きました。「来春、大阪に戻れそうです」わ~い!わ~い!彼女が戻ってくる!転勤族の旦那様とともに日本全国を点々としている彼女と知り合ったのは私が結婚してまもなくの頃。知り合いからの紹介で、某テレビ局でパートとして働きだした時、職場の先輩だったのが彼女。1年契約の仕事で、私は彼女の後任として配属されたので、彼女と一緒に過ごせたのは引き継ぎ期間のほんの1週間だけでした。でも、その真面目で丁寧な仕事ぶり。分かりやすい説明。そして、何よりも彼女からにじみ出てくる上品で落ち着いた空気。それは、私が今まで知り合った人の、誰からも感じたことの無いモノでした。テレビ局で働く女性達は、正社員もアルバイトも、とにかく個性的な人が多く、自己アピールの強い人達の集まりだったので、そういう中で彼女は異色な存在でした。テレビ局という華やかな職場に何となく居心地の悪さを感じていた私は、すぐに彼女に好感を抱きましたが、引き継ぎの1週間はあっという間に過ぎ、彼女は会社を後にしました。そんな彼女と再会したのは、それから半年後のことでした。私の仕事はテレビで流れるCMを事前に観て、画面に傷や音声に途切れが無いかを2人で調べるんですが、私とペアを組んでいた人が、家の事情で急に辞めることになり、すぐに仕事ができる人を、ということで、また彼女が呼ばれたんです。彼女とはすぐに仲良くなりました。波長が合う、というんでしょうか。私には彼女のような上品さも落ち着きもありませんが、誰にでも同じように親切で、同じように距離を置く彼女が、私にだけは一歩踏み込んで付き合ってくれてる、と感じるようになりました。彼女と一緒に仕事をしたのは結局半年間だけでしたが、その後もずっと定期的に会っています。その間、彼女は東京→金沢→京都→新潟と移動し続けていて、回数で言うと両手で足りるほどしか会えてないんですが、電話とメールのやりとりで、もうすっかり昔からの友人のようです。こういうのって、年数じゃないんですね。大人になって、結婚して、その上たった1年のパート先で、友達と呼べる人に出会えるとは思いませんでした。彼女と会うときは、必ずホテルのランチバイキングに行きます。たまにしか会えないから、ちょっと贅沢。久しぶりの再会は、2人のお気に入りの場所にしようと話しています。ハイアットリージェンシー大阪の「ザ・カフェ」今から、春がすごく待ち遠しいです。
September 22, 2005
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お祭りでずっと一緒に行動していた友人は、以前日記にも書いた、あのゴージャスなヤツ。10年以上オーストラリアに住み、向こうに豪邸を持ちながら、離婚を機に帰国した、あの友人。彼女もまた、私と同じ「お祭り好き」。離婚を機に帰国って書いたけれど、祭りが恋しくて帰国、っていう方が正しいかも。なのでシドニーの家は人に貸し、とっとと帰ってきてしまったのだ。そんな彼女と一緒のお祭りで、面白いような、面白くないような出来事があった。このお祭り、結構海外からの旅行者も多く見物しているんだけど、彼女はそんな旅行者からよく声を掛けられる。もちろん英語でダダーッと。まるで、始めから彼女が英語に堪能だということを知っているように。もちろん彼女の容姿のせいかもしれない。でも、彼女よりももっと派手でもっと若い女の子は沢山いる。なぜ??一緒にいる私にも少しは目を向けてくれるけれど、ほとんど最初から彼女に向かって話し掛けてくるのはどうしてなんだろう。いや、一応話している内容はわかる。簡単なことしか聞いてこないから。でも、話には入っていけな~い!だって、会話のスピードが速いんだもん(泣)たぶんあるんだろうな。彼女には「英語話せますオーラ」が。そして、当たり前の事だけど、私には、無い…(涙)私も話したい!彼女のように堂々と、自信を持って。そのためには勉強しなくちゃ。と、久しぶりに思った、そんな出来事だった。
September 21, 2005
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終わってしまいました。毎年のことですが、本当に人が多かった。そして、暑かった。町は何だか死んだように静まり返っています。そして、季節はすっかり秋。祭りの次の日は洗濯物との格闘。そして、今日は洗剤と漂白剤の入ったバケツに丸一日つけ込んであった祭りの履物のお洗濯です。右の小さいのは娘のもの。2日間、頑張ってよく走ってくれました。毎年大きいのに買い替えて、とうとう私の足のサイズと同じになってしまいました。そして、左のは旦那様のです。たった3時間しか履けなかったけど、娘のよりずっと汚れていました。短い時間だけど、お祭り仲間から「待ってたぞ!」とモミクチャにされている彼は、本当に幸せそうでした。毎年同じこの光景、いつも部屋から眺めながら、急に来た秋が、少し寂しく感じられる私です。
September 17, 2005
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今日は、私のバースデーです。大好きなホテルバイキングに連れて行ってもらいました。いや~、食べた、食べた。満足、満足。おはようの代わりに旦那様と娘から「誕生日おめでとう!」の一言。午前中に両親からの「おめでとう」コール。続いて兄と妹からメール。つくづく私って幸せ者だと感じました。そして、今年2月から始めたこのブログで沢山の素敵な人と出会えたこと、本当に良かったと思っています。主婦の生活範囲は狭くて、ほとんどが子供を介してのお付合いになってしまいがち。もっと色んな人と色んな話をしてみたい、色んな意見を聞いてみたいと思っていたけれど、こんなに幸運な出会いが出来るとは期待していませんでした。みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。?才のバースデーに… mayonnaiseより
September 10, 2005
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私の住むこの地域の主婦のみなさんに「旦那さんとどこで知り合いましたか?」と質問すると、たぶんスゴイ確率でこう答えが返ってきます。「お祭りで」そう、お祭りがきっかけで交際が始まって、というカップルの実に多いこと!それもそのはず。お祭りの時の男達は本当に素敵です。祭り装束に身を包み、真剣な顔つきで腕組みする彼らは男の中の男!って感じです。見物している若い女の子達も、カメラ片手に必死です。キャーキャーと黄色い声を上げながら、彼氏や、意中の人を追っています。お祭りが大好きな女の子達はみんな、夢見ているんです。将来「お祭り男」と結婚したい、と。で、その夢を叶えた幸せな女の子は…。「もう、あんな奴とは別れる!」と、一度は爆発します。何より祭りが一番、家族や仕事は二の次、の生活。祭りのために転職なんて、結婚して子供もいるとなると大問題です。そんな苦労話が当たり前に転がっています。でも、「お祭り男」と結婚する奥さんも、ほとんどが大の祭り好きなわけで、文句を言いながらも、結局最後には目をつぶり、「怪我の無いようにね」と男達を送りだすんですよね。そしてお祭り当日、普段はただのオヤジの旦那さんの、見違えるような男らしい姿に「まっ、ええか」とニヤニヤする。「アレ、うちの旦那」とこっそり自慢気だったりする。ものすごい特殊だけど、この辺りのこんな典型的な「お祭り夫婦」って、私は結構ほのぼのしててイイな~と思ってます。
September 9, 2005
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ヤケクソで(笑)祭り話。何年か前まで9月15日は敬老の日で毎年お休みでした。だから、祭りのために仕事を休むのは14日だけで良かったんです。でも、ハッピーマンデーとかで敬老の日は第3月曜日に変更になり、お祭りは両日共暦通りになってしまい、その為に苦労するサラリーマンがドッと増えたんです。この不況に有給休暇を2日も取る、それも祭りのために。それがどれほど上司や同僚から白い目で見られることか、想像できますか。「祭りで飲んだくれてる場合か!」そう言われても仕方がありません。でも、祭りのために仕事を休む、それが出来ないなら転職する、というようなそんなバカな男達のおかげで、この祭りは支えられています。でも、もちろん皆が皆、会社を休める、転職できるわけがありません。去年までは何とか休めたうちの旦那様。それが、今年はどうしても出張に行かなければならない事態になりました。参加できるのは、15日の夜のみ。それが決まってからというもの、もう彼のテンションは落ちまくりです。ず~っと凹みっぱなしです。いつもなら祭りが近づいてくるにつれて、日に日にイキイキしてくる彼が、どんどん病人のようになってきています(笑)何がハッピーマンデーだっ!俺の生きがいを奪うなっ!…って、祭りが生きがいって言われると、私も凹むなぁ~(泣)
September 7, 2005
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もうすぐお祭りです。全国ネットのニュースでも取り上げられたりしているので、結構有名なお祭りだと思います。この地域の老若男女、みんなお祭りが大好き。1年365日がこのお祭りを中心に回っている、という人も少なくありません。祭りに参加しているオジサンたちのある日の会話。A「俺な、会社辞めてん」B「ええっ!なんでやねん!」A「祭りの日に休ませて下さい、て言うたらアカンて言われたから」B「なんやねんそれ!そんな会社辞めて当たり前や! だいたい、そんな会社で働いてたおまえがアホや!」お祭り前日の、ある高校生とその母との会話。子「お母ちゃん、明日学校やで」母「それで?」子「行かなアカンよな?」母「何ゆーてんねん!明日は祭りやで!熱出たとか言うて休みなさい」こんな会話がごくごく当たり前に交わされている、不思議な地域です。祭りが行われるのは毎年9月14、15日の2日間。幼稚園から中学校まで、一斉にお休みになります。お祭りの間は地域一帯で車が通行止めされ、徒歩と電車での移動しか出来なくなります。道路は祭りのためだけに使用され、各町の○○が豪快な走りを見せてくれます。その荒々しい走りのために、けが人は続出。時には死者まで出る年もあります。私もこのお祭りが大好き。小さい頃からずっと参加してきました。短大に入ってこの地域から出て、全国共通の「常識」を見聞きした時、初めて自分の住む町の「常識」がおかしかったんだと知りました。でも、だからと言って自分の中の常識が全国版にアップデートされることはありません。全国版は新たにインストールして、両方持っていないといけません。だって、この町ではローカル版しか使えませんから。さて、クイズです。ここはどこでしょう?…って、分からんよね(笑)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□夏休みが終わると、町はお祭りモード全開です。そのせいでソワソワして、私も日記の更新が滞りがち。お祭りが終わるまで、ずっとこんな感じだと思います。ただ、お気に入りの日記にはお邪魔しますね~!
September 5, 2005
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今、ハマっているTVドラマってありますか?一斉に始まる前の予想では「電車男」「海猿」「スローダンス」あたりが良いかな、と思っていた私。で、実際に第一話目を見て、その後もずっと観続けているものは、「電車男」「海猿」そして、「がんばっていきまっしょい」その中で、実は途中から観始めた「がんばっていきまっしょい」が、今一番好きなドラマです。「海猿」の後、チャンネルを変えなかったらこのドラマが始まって、何となく観ていたら…泣いてました。何話目だったかな。分からないけど。登場人物すべてが、昔自分が学生の頃に出会った事があるような、あるいは自分自身と重なるような、そんな感覚にさせてくれるドラマです。おそらく、誰もが経験した、ごくごく普通の思い出を、そのまま何も飾らずに見せてくれているのが魅力なんだと思います。このドラマを観ていて、もう一つ私の大好きなドラマを思い出しました。「白線流し」連続ドラマが終わった後、続編が何話か作られましたが、私はやっぱり連続ドラマの時の「白線流し」が一番好きでした。あの清々しい制服姿の園子(酒井美紀)。どこか寂しげな、でも透き通った目が印象的な渉(長瀬智也)。私が一番好きだった秀才の優介(柏原 崇)。そして、何より主題歌を私の大好きなスピッツが歌っていたこと。「空も飛べるはず」この曲を聴くとドラマの場面が次々に蘇ってきます。そして、心が洗われます。こんなに自分の心の中に入ってきたドラマは今までありませんでした。「白線流し」は主人公達が自分の道を探して悩み苦しみ、そして何とか歩き出そうとする姿を見せてくれましたが、「がんばっていきまっしょい」は、その同じ高校生活を、前向きな目で描いています。でも、どちらのドラマの登場人物達にも言えることは、みんな真剣だということ。真剣に自分の事、友人の事、好きな人の事、そして家族の事を考えている、という事です。真剣だからものすごく悩むし、落ち込むし、喜ぶ。そんな主人公達のような青春時代を、娘にもぜひ送って欲しいと思っています。だから娘がこのドラマの主人公たちと同じ年になった頃、何気なくビデオを借りてきたりしてみようかな、と思っています。一緒に見て、そして娘と語り合えたら。そんな親子になるのが夢です。
September 3, 2005
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