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柔軟剤のコマーシャルがテレビで流れていた。『うちの子、この香りがお気に入りらしくて、ギューッてするのよ』そのセリフの後、娘が画面から目を離さずにサラッと言った。「香りが好きでギューッてするんじゃないのに」別に誰に言うでもなく、ほとんど独り言のような娘のこの一言。でも、後ろ向きで洗い物をする私はひとりニヤけていた。小さな、小さな、でもあったか~い娘からのプレゼント。いつまでこんな事言ってくれるかな~(笑)
November 30, 2005
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今日は娘の小学校でPTA主催のフリーマーケットがありました。他にもたこ焼、お好み焼きの調理体験もあり、娘はたこ焼の部に申し込んであったので、楽しみにしながら娘と一緒に行ってきました。娘がたこ焼の調理体験をさせてもらっている間、私はフリーマーケットの方をのぞいてたんですが、PTAの方が出店されているので、知ってる顔ぶれがチラホラ。こうなると、私はなかなかじっくりと品定めできません。だって、知ってる人のお店だもん。ただ見るだけ~と思っていても、「それ200円て書いてますけど、○○さんやから100円にしときますよ」なんて言われたらもう買わないわけにはいかなくて…。(小心者と呼んで)だからお店から50cm以上離れた所から目を凝らして商品を眺めるだけ。たこ焼の調理体験を終えた娘はそんなことお構いなしに、あの店この店と渡り歩いていきます。付いていくと全部買わされかねないので、私は離れた所でママ友と立ち話。そうこうしているうちに、フリーマーケットの終了時間が近づいてきました。すると、娘が一つの店の前で大声で私を呼んでいます。何事か、と行ってみると、その店には娘と同じクラスの子のお母さんが。「これ、売れ残った服なんやけど、持って帰るの大変やし、もらってくれへんかな~」見ると、砂ぼこりにまみれた子供服が何着か残っていました。「ちょうど○○ちゃんにピッタリな150サイズやねんけど」と、うちの娘を指さして言うそのお母さん。でも、あなたの娘さんにもピッタリですよ、とは言えず、「ええ~っ、そんなの悪いですよ」と必死で抵抗を試みるが、そんな私の声を聞こうともせず、「これなんかどう?」と娘に合わせてみたりしています。で、結局そのお母さんお見立ての、私なら絶対に買わないぞ、という服をありがたくいただいて帰ってきました。私は本当に要る物だけを持つ、要らなくなったものは徹底的に捨てる主義なので、いくら無料だとはいえ、着ないと分かっているものを持って帰りたくない、というのが正直な気持ちでしたが、この状況ではどうしようもありませんでした。埃だらけなので、帰って早速洗濯し、ベランダで干されているその服を見ながら、溜め息をついている私です。捨てるのは勿体無い…。でも、あのデザインはあんまりだぁ~(涙)
November 23, 2005
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新潟から帰ってきた友人と帰阪後2度目のランチをしに、キタまで行ってきました。今日の目的は、ヒルトンホテル1階ロビーラウンジ「インプレイス」の「地中海料理ブッフェ」。地中海料理の代表作は?と聞かれても、全く答えられません。なので面白そうだから行ってみようということになり、ここに決めたんですが、実際に料理の顔ぶれを見てみると、ポテトのクリームスープ、コンソメスープ、有りがちな前菜5、6種類、ローストビーフ、チキンカレー、パン4種類、そして何故かきしめん(笑)あとはケーキが4、5種類でした。その中でもチキンカレーが絶品!香辛料がものすごい効いてて、もう辛いの何のって!食べ放題に出てくるカレーにしてはすごく本格的でした。そしてチキンが煮込んでいる割にカスカスではなくジューシー。チキン好きの私にはすごく嬉しいことです。でも、これってインド料理じゃないの?地中海料理はどこへ行った?と最初は疑問に思った私達でしたが、どの料理を食べても美味しくて、その内どうでもよくなりました。友人が新潟に行く前にもヒルトンのランチブッフェにはよく来ていましたが、本当にここのブッフェは充実しています。2階と35階でもランチブッフェを楽しめるんですが、私は雰囲気で1階のここのが好きなんです。一番安いしね。デザートのイチゴがゴロゴロ入っているショートケーキも生クリームがあっさりしていてペロリといけちゃいました。もうちょっと胃に余裕があったらモンブランも食べたかったんだけどなぁ~。悔しいけれど、これは次回にとっておきましょう。やっぱりブッフェは大好きです。好きな物を好きなだけっていうのがイイ。そして、今年最後のランチはハイアットリージェンシーの「ザ・カフェ」に行く予定。…私の胃が悲鳴を上げています(笑)
November 15, 2005
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先週の土曜日、近くの青少年会館主催の「どんぐり拾い」に行きました。草木について自主的に勉強なさっているサークルの方が一緒に付いて下さり、木の種類とそのどんぐりについて詳しく教えて下さりながら、子供たちにどんぐりを拾わせてくれます。そして一通りの種類のどんぐりを拾い終わると、下のような木のプレートを作らせてもらいました。娘は「かわいい!」と大喜び。とても良い思い出になりました。そして、今回のイベントに参加した、もう一つの目的。それは、出来るだけ多くどんぐりを拾うこと。なぜなら、銀行に預けたいからです。「どんぐり銀行」私達親子はそう呼んでいますが、本当の名称は「木になる夢銀行」といいます。大阪府内に7カ所、この銀行はあります。その一つが、たまたまうちの家の近くにあるので前から預けに行きたいな、と思っていたんですが、今回このイベントに参加して、どんぐりを沢山拾って口座を開こう、と思ったわけです。毎年どんぐりの季節の10月、11月2ヶ月間しか営業(?)しないこの銀行。どんぐりの受付は1回につき50個以上です。50個以上で通帳を発行してくれます。私達が拾ったどんぐりの総数は223個でした。それで、娘143個、私80個で新規手続きをしてもらいました。この通帳、ただ預けるだけではありません。払い戻しが出来るんですよ。200ドングリ(単位はドングリです)につき、どんぐりの苗木1本を払い戻せるんです。その種類は、クヌギ、コナラ、アラカシ、マテバシイ、ウバメガシ。うちは賃貸住まいなので、今は払い戻しをしても植える場所が無いのですが、毎年どんぐりを持っていって記帳してもらえば、その通帳はずっと使えるので、いつか自分の家を持てた時、思い切ってバ~ンと何本も払い戻ししよう、(そんな大きな庭はありえない 涙)と夢見ています。が、そんな私達の夢を打ち砕く出来事が…。先週土曜日に沢山のどんぐりを持ち帰って娘の部屋に置いておき、時間の取れる水曜にどんぐり銀行に持って行こうと思っていました。そして月曜日、娘も旦那様も出かけた後、いつものように私は掃除を始めました。そして娘の部屋に入ったその時、床の上に何やら白いゴミが2つ、いや3つ。冬服に変わると毛玉が落ちたりすることが多くなるんだよね~。でも、セーターなんて着てないはずだけどな。何気なく、そのごみをつまんだ私。(何かを察知されたあなた!ここからは御遠慮下さい!)その時!私の人さし指と親指の間の、その物体が動いたんです!!この独特の動き!そう、幼虫!何の幼虫かはわかりません!いやわかりたくもありません!でも、ムニョムニョと、その柔らかい体を持つ物体は動いているんです!人間、本当に驚いたときって声が出ないんですね。私は無言でその物体を下に落としました。頭は真っ白、心臓はバクバクです。私、虫は割と平気な方です。でも、足の無いのはダメなんです。とくに幼虫系。カブトムシの幼虫なんて、見ただけで食事が出来ないくらい。だから時々「ウルルン滞在記」で幼虫系を食べる一族にホームステイ、なんてのがあると、もう絶対に観ないです。想像しただけで洗面所に走って行きそう。(あなた!もしかして赤ちゃん?みたいな感じ)なので、それが×3だと思うと、もう失神しそうでした。でも、歩みは遅いけれどその3体は移動しているんです。このまま移動され続けて見失ったらそれこそ大変です。うちの娘は超虫ダメ人間。ショック死されたら大変です。私がやらねば誰がやる。意を決して新聞紙を持ってきました。なるべく大きい状態で、なるべく近くに虫が来ないように、遠くの方の新聞紙の端で「それ」をすくって乗せます。「それ」は丸いので、勢い付いてすくうとコロコロと私の方に転がってくるので超危険!「うわっ!」「ひいっ!」奇声を発しながら、なんとか3体を無事に窓の外の木に投げました。やれやれ…。後でどんぐり銀行のことを教えてくれた友人にその話をすると、「どんぐりの中にいるよ、虫は。で、身を全部食べ尽くしたら小さい穴を開けて外に出てくるねん。丸々太ってて、ちょっと可愛いやろ」………。可愛いって…。実は、その後も娘の部屋で何体かと遭遇し、今朝も1体捕獲しました。合計8体は出たでしょうか…。……もう、勘弁して下さい…。来年は、どんぐり銀行には拾ったその足で行くことにします。
November 10, 2005
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私が日曜限定の今の仕事を始めてから、出来なくなったこと。それはキャンプです。今までは毎年毎年春と秋には必ず行っていたのに、働き始めてから一度も行けてません。キャンプ大好き家族の私達。これは本当につらいです。結婚してからキャンプ道具を少しづつ買い始め、娘が幼稚園に入ったと同時にキャンプデビュー。身体が弱かった娘が風邪をひかないか、慣れないところで寝られないんじゃないか、と心配しましたが、予想以上に娘は大喜び。それ以来、色んなキャンプ場に行きました。普段は見ることの出来ない、まぶしいほどの星空。懐中電灯を手に夜の探険。テントの中、ランタンの灯の下でのヒソヒソ話。デイキャンプでは体験できないから、やっぱり泊まりで行きたいんですよね。子供たちがプロレスごっこしたせいで端っこが破れてしまったテント。インナーマットの代わりのこたつ布団。旦那様お気に入りのコールマンのツーバーナー。みんなみんな、出番も無く眠ったまま。春も秋も結婚式シーズン。結局11月はどの日曜日も仕事で埋まってしまいました。「キャンプに行きたいな~」娘の一言が胸に突き刺さります。許せ!娘よ!母も行きたいのよ~~~!(泣)
November 4, 2005
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娘の通う小学校は集団下校が無いので、出来るだけ他のクラスが終わる時間に一緒に終わって通学路に沢山の子供たちが居るような状況で帰ってきて欲しいと思うんです。特に、一人で帰ってくるうちの娘にとっては。でも、娘のクラス、ものすごく終わるのが遅いんです。娘に理由を聞くと、「おわりの会がいつまでもいつまでも終わらないから」と言うんです。先生の伝達事項が多いからかな、と始めは思っていたんですが、くわしく聞いてみると、そうじゃないんです。「おわりの会」とは、その日にクラスの誰かにされて嫌だった事をクラスのみんなに発表する場だそうです。もちろん嬉しかった事でもいいらしいんですが、それはほとんど無く、その会の始めから終わりまで、ず~っと嫌な事をされた、という告発が続く毎日だそうです。「聞いてて、気分が悪くなってくるよ」娘はウンザリしたようにそう言います。つい最近の参観日の時もそれは行われました。先生は一歩引いて子供たちに会を進行させ、誰かの告発が終わっても子供たちだけで解決させようとしているのかあまり口出ししません。机で何か書き物をして会が終わるのを待っているようでした。その日は、前のクラスでいじめっ子として有名だったA子が一番に手を挙げ、B子がドッジボールでズルをして、それで自分たちのチームが負けたとB子をにらみつけながら半分怒鳴るような調子で発言していました。B子はその間、ずっとうつむいています。そして、A子の発言が終わると、B子は小さな声で少し弁解をしましたが、それを遮るようにA子は「そんなん聞いてへんで!あんたが悪いんやんか!」と一喝。その後もA子が文句を言い続け、結局いつもこの終わり方をしているのか、最後はほとんど何も自分の意見を述べさせてもらえないまま、B子が「すみませんでした、もうしません」と決まり台詞のように言い、それに続いてクラス全員で声を揃えて「はい、分かりました」そこでこの件は終了です。A子は隣りのいじめっ子仲間と思われる女の子と顔を見合わせて「これでよし」という風に満足げに笑いながら席に着きました。一方のB子は…まだ下を向いたまま。顔を上げた時に、涙目だったように見えたのは私の気のせいでしょうか。この日は参観日です。沢山のお母さんが見ている前で告発される子の気持ちはどんなでしょう。もしその子に悪い所があったとしても、こんな場で、こんな風に吊し上げられたらものすごく傷付くのは当たり前です。うちの娘はまだ告発されたことは無いそうですが、いつ「いじめ」の手段に使われるか、と思うと心配でなりません。前回の日記の件で、娘が靴を隠されたことを先生に言わなかった、日記にも書かなかったのは、そうしたところで先生は「終わりの会で発表しなさい」としか言わないことが分かっているからです。娘は「おわりの会」が大嫌い。もちろん意地悪をされたことは腹が立つけれど、それをみんなに知らせなくても良いんじゃないか、と思っているようです。自分がいじめられたことを知られるのが嫌だという気持ちももちろんあるんでしょうけど、あの会の雰囲気は本当に最悪です。「悪口大会」これがピッタリな名称でしょう。それも、発言者は決まっています。こんな会、何の意味があるんでしょうか。
November 1, 2005
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