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【アイウエオの秘密】 「丹生」 丹が生れると書いて「丹生」を「にゅう」と読む。 「にう」とか「にふ」と読むらしいが。 この丹(に)もしくは丹(たん)とは、辰砂(しんしゃ)と呼ばれるもので、水銀の元でもある。 丹生(にゅう)は、この辰砂や水銀の取れる地である。 辰砂や水銀は、鳥居の赤の色を作りだす。 水銀は、赤い色と密接に関係している。 水(みず)は英語でアクア(Aqua)であり、水の事を仏教ではアカ(閼伽)とも言います。 水と赤は、丹生で繋がってますね。 丹(に)とは、赤い色の意味であり、辰砂の色。 言霊的には、新しく何かが生まれるNew(ニュウ)と丹生(にゅう)は音が同じなのかも。 丹が生れる=赤が生まれる=赤子誕生。 生命が生まれる意味があるのだとすれば、丹生なる地名の所は、エネルギーが高いのであろう。 エネルギースポットでもある。 Newなる場所だ。 丹生=たんじょう=誕生。 赤(丹)は創造性、誕生の色でありエネルギーで新しさ(New)の色。 リベラルが赤なのも意味がある訳である。
2016年08月31日
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【アイウエオの秘密】 「色即」 色即(しきそく)と来れば是空(ぜくう)である。 色は、即、ただちに、是れ空である。 つまり、色=か空。 =(イコール)の部分が「即是」でもある。 色(しき)とは生であり命であるかもしれません。 だとすれば空(空)は死でもあるかもしれません。 色(しき)それは、生でもある。 色(しき)を色(いろ)と読むと生や命の意味が言霊的にわかってくる。 色=いろ=五六=五臓六腑。 この五臓六腑のエネルギーつまり、五臓六腑波動こそが、命の波動であり、五六波にて「いろは」なのである。 なので色(しき)とは、五六波(いろは)でもある。 生命活動とは、言葉の「いろは」を話す活動でもあるのだ。
2016年08月30日
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【アイウエオの秘密】 「度」 温度や湿度などを示すのに使う「度」とは「はかる」との意味があります。 だから、測る(はかる)でもあり、図り(はかり)でもあり、計り(はかり)でもある。 だから、度量があるなどの表現をするが、量を「はかる」だけの器があるとの意味なのかもしれません。 計り知れないは、度(ど)を越しているという意味。 度肝(どぎも)を抜くも、肝(きも)の度(はかり)を超えている意味かもね。
2016年08月29日
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【アイウエオの秘密】 「大人」 大きな人と書いて「おとな」と読めない。 諸説あるようだが「音なし」が語源のようだ。 子供から成長して大人となるとら大きな声を出さないようになる、つまり「音なし」になるからなのとか。 また、別な説では「乙名(おとな)」との事。 音が無い事と乙が繋がっているのかもしれませね。 乙姫(おとひめ)と音秘め(おとひめ)が繋がっていることが、大人(おとな)と関係していると思います。 乙(おと)は、アルファベットのZ(ゼット)は繋がっている。 形も類似しているのは意味がある。 Zは最後の位置であり、とどめ、止めの意味。 成長して、大きな声を出さない、音無しとなるは、乙なるZの終わり・とどめと同じなのかもネ。
2016年08月28日
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【アイウエオの秘密】 「雷鳴」 夏は雷や夕立が起きやすい。 雷が鳴る音は、雷鳴(らいめい)と言う。 この雷鳴は、雷(かみなり)の鳴る音だから、神様が鳴る音と言う意味でもある。 雷鳴=雷音=神鳴=神音。 特に「雷音」は「らいおん」とも読める。 実は、これが百獣の王のライオン(Lion)の原点でもある。 ライオンの吠える音は雷の音と同じ。 雷鳴=雷音=ライオン=Lion=L + ion。 ライオンとは、L(エル)とion(イオン=電子)のこと。 Lはローマ数字で50を現し、50の数理は金であります。 世界が金婚式と認めている数理が50です。 また、ヘブライ語でエルは神と言う意味があります。 イオンとは電子(ion)の事であり、雷の正体は、プラス電子とマイナス電子の衝突音でもあります。 ひょとしてライオンなる言葉は日本語が原点なのかも? 夏の風物詩の一つでもある雷鳴を聞いてライオン(雷音)をイメージするのは創造力が広がります。
2016年08月27日
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【アイウエオの秘密】 「創世記第11章」 旧約聖書の創世記には、言葉(ロゴス)に関して極めて重要な事が書かれている。 特に第11章第1項は数理上でも大事な内容である。 「全地は同じ発音、同じ言葉であった。」 つまり、世界の始まり、人類最初は同じ音の同じ言葉を使っていたと言う事だ。 世界言語の標準が五十音つまり日本語だったとしたら、その可能性は否定できない。 日本語とヘブライ語の共通点、日本語とギリシャ語との共通点、日本語と英語(ギリシャアルファベットの流れ)の共通点、世界各国の地名と日本語読みの共通点など数えあげたらキリがない。 11章であることも意味が深い。 英語で11はイレブンというが、何故にイレブンと発音するかは未だに解かれていない。 日本でも11は観音の数であり、観音とは「音を開く」「音で開く」などの意味がある。 新訳聖書のヨハネ福音書第1章1節に以下の言葉が記されている。 「はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった。」 旧約聖書創世記の「全地は同じ発音、同じ言葉であった。」と重なる。 ちなみ、赤ちゃんの誕生の時の「おぎゃー」の泣き声の音は、世界共通であり、その音は、ドレミ音階のラ音(A音)なのだ。
2016年08月26日
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【アイウエオの秘密】 「新訳聖書とギリシャ語」 新訳聖書は、ギリシャ語で書かれたと言われてます。 同じ聖書でも旧約聖書は、ヘブライ語で書かれたと言われてます。 旧約聖書のヘブライ語から新訳聖書のギリシャ語へのシフトは意味があるのだと思います。 ギリシャ語と日本語は、音も意味も同じ言葉が約60近くあるのだそうです。 サクラはサクラ。 エモンはエモン。 などなど。 ギリシャ語≒日本語。 この仮説が成り立つのかもしれません。 だとすれば、新訳聖書は日本語で書かれているかも。 逆説的には、日本語でしか新訳聖書の謎は解けないのかもしれません。 ヨハネ黙示録が夜明けの黙示録だと捉えることが出来るのは日本語だからだ。 ヨハネは、夜がハネる、夜が終わる、つまり夜明けだと言うこと。 666は獣(けものの)数にして、知恵あるものは解け。 この獣数(けものの数)を十という数字と捉えることが出来るのは日本語。 獣=じゅう=十=10。 新訳聖書の随所にある日本語は、まぎれもなく、新訳聖書が日本語で書かれた証しなのかもしれませんね。
2016年08月25日
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【アイウエオの秘密】 「タコとイカ」 タコの足本数、イカの足本数をご存知だろうか? タコは、タコの八っちゃんとも呼ばれるように足の本数は八本。 イカの足はさらに二本多くて十本である。 タコは蛸もしくは凧と書く。 こちらの蛸(タコ)は英語でオクトパス(octopus)と言うが、 その語源はギリシャ語のoktopous。 oktoが「8」、pousが「足」という意味。 八本足と言うギリシャ語の意味が蛸の語源。 一方でイカは、一般的には烏賊と書くが、他には五十日とか五十と書く。 言霊的には、イカ=タコ、でもある。 お正月に空に揚げる凧(タコ)は、凧揚げと言うが、地方によっては、いかのぼり(紙鳶)とも言う。 凧を関東ではタコと呼び関西ではイカと呼ぶそうです。 蛸(たこ)の種類なのか、烏賊(いか)の種類なのかは定かではいりませんが、タコイカという種類の烏賊が存在するそうですが、足のは蛸と同じ八本なんだそうです。 体は蛸のような烏賊ですが、足は八本なのは面白いです。
2016年08月24日
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【アイウエオの秘密】 「石高」 石(いし)の高さと書いて「石高」を「こくだか」と読む。 Wikiによれば、「石高(こくだか)とは、近世の日本において、土地の生産性を石という単位で表したもの。 太閤検地以降、地租改正まで、大名・旗本の収入および知行や軍役等諸役負担の基準とされ、所領の規模は面積ではなく石高で表記された。」 諸般大名の各国の土地の生産性を表現する言葉が石高。 石高=こくだか=国高。 石は国なんだ。 一方で聖書の中には石(いし)にまつわる記述が随所にあることから、石(いし)はイエス・キリストを表す代名詞としても使われている。 石高(こくだか)が国高(こくだか)なのであれば、石=キリスト、なる方程式を当てはめてみるに、キリストは神と置き換えできますから、石高(こくだか)は、ある意味で、神様の出来高なのかもしれません。 加賀百万石と言われには、加賀という国を納める神様の出来高なのかもね。
2016年08月23日
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【アイウエオの秘密】 「サルを掛ける」 今年は申年であって、Monkeyつまり猿にはある意味がある。 サルとは鍵という意味があります。 蔵などに掛ける錠前の事をサルというのです。 錠前を掛ける、鍵かけるは、サルを掛ける、と言うのです。 サル=錠前=鍵=key=重要。 申つまりサルは、keyだという事だから、今年は物凄く大事。 申年の今年に掛けられた意味は重要なのだと思う。
2016年08月22日
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【アイウエオの秘密】 「松の明かり」 松の明かりと書いて「松明」を「たいまつ」とは読めない。 たいまつ(松明)は、英語ではトーチ(torch)と呼び、光源や照明として使うために、手で持てるようにした火のついた木切れなどである。 トーチであることからもわかるように照明としての役割が重要である。 照明(しょうめい)だけに証明(しょうめい)の意味がある。 松の明かりと書いても松明(たいまつ)も音に返して読むとわかる。 松明=しょうめい=照明。 つまり、松明(たいまつ)は、そのものズバリ照明なのである。 これは、明かり(灯り)としての照明の意味の他に、証し(あかし)つまり、証明(しょうめい)としての意味もある。 民族ルーツの証明なのである。 正月には門松を立てる。 松竹梅などと昔から松が組み込まれているのかもしれませんね。
2016年08月21日
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【アイウエオの秘密】 「音玉」 音(おた)は、言霊(ことたま)と言う名前の玉(たま)である。 音玉(おとたま)とは言霊(ことたま)と言うこと。 音そのもが玉である。 花火は、火薬玉を空中にあげて爆発させるが花が開くと同時に音もでる。 花火の大きさは、玉の大きさで言う。 三尺玉の花火は火薬玉の直径が三尺サイズ。 音も大きい。 音玉を逆さに表現すると玉音(ぎょくおん)となり、天皇陛下のお言葉になり、ある意味で一番大きな方の言葉つまり音なのでもある。
2016年08月20日
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【アイウエオの秘密】 「ダルマ」 手も足も出ない時は降参状態にてお手上げである。 ダルマさんのような状態である。 このダルマさんは、Dharmaと表示するのだそうです。 Wikiで調べてみました。 Dharmaとは、法則・真理、教法・説法、存在、具体的な存在を構成する要素的存在などのこと。 ダルマの法則とは、宇宙の法則の意味。 法であればこそ、人間のレベルでどうこうは出来ない。 手も足も出せないし、天つまり宇宙にお任せするしかない。 「ダルマさんが転んだ」と10秒(10文字)をカウントする意味は、10つまり、天(=テン=Ten)に任せ、ダルマの法則に任せている様を言っているのではないだろうか? 10秒カウントする言葉に「神さまの言う通り」も使う。 単に語呂合わせでダルマさんを使っているのではない。 七転び八起きはダルマの象徴的な言葉。 七+八=十五=満月=オールマイティ。 七×八=五十六=56=いろ=色=命=生命。 意味あっての七転び八起きでのダルマなのだ。
2016年08月19日
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【アイウエオの秘密】 「国花」 日本国の国の花は、桜と菊。 これは、日本の国花である。 言霊的には、国花は国家でもある。 国花=こっか=国家。 桜と菊の花そのものが日本国家を表しているという事。 言霊的には。 桜=サクラ=Sacra=聖なる。 Sacraはラテン語、イタリア語では、聖式の、聖なる、などの意味を持つ言葉。 菊はギリシア語では、クリスアンセム(chrysanthemum)と言う。 クリスとは、キリストと言う意味で、アンセムとは、花という意味。 つまり、菊はキリストの花と言う意味を持つ。 また、日本の皇室の家紋は菊花16紋章である。 だから、桜と菊を国花とするような日本国家は、聖なる国でもあり、キリストとも関係ある国だとも解釈できる。 国花から日本の国が見えてくるのかもしれません。
2016年08月18日
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【アイウエオの秘密】 「君が代」 君が代の言葉は、ヘブライ語でよめるのだそうです。 君が代の冒頭部分は以下の意味なのだとか。 『立ち上がれ 神を讃えよ! 神の選民 シオンの民!』 シオンの民と歌っているのが君が代である。 日本人とはシオンの民だと言うこと。 シオンは言霊的には「ン」が無声音なので「シオ」と言うことである。 つまり、シオはシオだと言うことであり、塩と言うことでもある。 日本人行こうシオンの民=塩の民。 塩は、別名では「波の花」とも言う。 波の上を渡ってきた民族であると言うことなのかもしれませね。 海洋渡来民族であるから、塩の民、つまりシオンの民なのかも。 君が代は、日本語だけでは解けない謎がたくさんあるようです。 謎解きは続きます。
2016年08月17日
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【アイウエオの秘密】 「波の花」 波の花(なみのはな)をご存知だろうか? 波の白くあわだつのを花にたとえていう言葉であるが、その様からお塩を指す言葉が波の花である。 波の花=塩=シオン。 塩(シオ)は、音に帰すと無声音「ン」を付ければシオンとなる。 つまり、波の花は、塩であり、それはシオンを表しているのである。 波の上に浮かぶ島として民謡「佐渡おけさ」に歌われている佐渡は、古代ギリシア語でサロと言う言葉が訛ってサドになったとの話しを聞いた事がある。 このサロというギリシア語は、「波の上」と言う意味がある。 佐渡おけさの一節にも「波の上」と言われている。 『ハァー 来いと 言うたとて 行かりょか 佐渡へヨ 佐渡は四十九里 波の上』 『波の花』が『塩』にて『シオン』を表し、『波の上』が『サロ』にて『佐渡』を表わす。 波の花とシオンと佐渡の謎解きは続きます。
2016年08月16日
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【アイウエオの秘密】 「88」 88という数字はいろんなところに出てくる。 8月8日はタコの日とか、ひょうたんの日とか、屋根の日とか、そろばんの日とか様々な意味ある日。 四国お遍路の八十八ヶ所巡りも88であり、茶摘みでも夏も近づく八十八夜も88である。 88=八十八=はちじゅうはち=八重八。 八を重ねる八重(やえ)には、いくつも重なっていると言う意味がある。 ヘブライ語で八番目の文字はヘット(H)と言い、ヘットは神と言う意味。 88は八重ハにて八を重ねる、つまりヘットを重ねる、神を重ねる意味があるのかもね。 また、八十は「やそ」とも読む。 八十八=やそや=耶蘇耶。 耶蘇とはキリストのことなので、88は上から読んでも下から読んでもキリストなるを示しているのかもしれませんね。
2016年08月15日
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【アイウエオの秘密】 「十二分」 十分すぎるほどたっぷりしていること。 また、そのさまを十二分と言う。 十分と言う言葉もあるのに、それを超えての十二分であるが、何故に十一分や十三分ではないのだろうか? 言葉に数理をもつ言霊で観てみる。 十二の数理は様々な意味がある。 旧約聖書に記されたのはイスラエルの12支族である。 このうち10支族が地球上から忽然と姿を消しことで、失われた10支族と言われ、この10支族が日本に来たのではないかと言われている。 これも10と12で関係性を述べており、十分と十二分との関係性も意味あるのではないかとも思います。 12と言う数理は、宇宙の旋回を意味する。 12は一年を表わすYear(イヤ)と深い関わりある。 Yearが12ヶ月であり、地球は一年(year)かけて太陽の周りを旋回 する。 だから十二分の12には旋回の意味が含まれる。 また、12にはキリストの意味も含まれる。 馬は12ヶ月つまり1年(Year)で子供を産む生態を有している。 だから馬の数理は12であるが、この馬とは、キリストを意味する言葉でもある。 キリストは馬宿で産まれたことから、キリスト=馬=12数理、なる関係がある。
2016年08月15日
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【アイウエオの秘密】 「ハネ」 ハネとは、羽でもあり跳ねでもあり撥ねでもあり刎ねでもある。 多様なハネを有している。 新約聖書のヨハネ黙示録のヨハネとは、夜が跳ねるの意味で、跳ねるには、芝居などでその日の興行が終わることを示す意味がある。 芝居が跳ねるとは、芝居が終わる。 だから、夜が跳ねるとは、夜が終わる、つまり夜明けと言う意味。 正月に羽子板で羽をつきますが、この羽を打つとは言いません。 つくとは、餅つき(餅搗き)の搗くであり、杵と臼での餅つきは陰陽合一の証し。 正月の羽つきは、この羽が蜜月のハネムーンに由来してる。 ハネムーン(羽月)は、「はねつき」であり、ハネムーンは蜜月のことでハニームーン。 まさに蜜月は陰陽合一を示すもので、餅つきと同じことを示している。 ハネの音に秘められた謎解きはさらに続きます。
2016年08月13日
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【アイウエオの秘密】 「The revelation」 The revelation(ザ・レビレーション)とは、ズバリ新約聖書の「ヨハネ黙示録」を示す言葉である。 このrevelationと言う言葉の意味には、「隠されていたものの暴露や発覚。さらには、暴露された新事実、驚くべきこと」と言う内容がある。 つまり、ヨハネ黙示録とは、「驚くべき以外な真実の発見、発覚」と言う意味を有している。 一方でヨハネ黙示録は、アポカリプス(ギリシャ語由来)とも言われ、その言葉の意味は「覆いをはずす」と言うものである。 なので、ヨハネ黙示録(=夜明けの黙示録)は、「覆いをはずすして、以外なる驚きの真実を発覚する」と言う意味がある。 かごめ歌「夜明けの晩に 鶴と亀と統べった 」との関わりはThe revelationなのかもしれません。
2016年08月12日
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【アイウエオの秘密】 「アポカリプス」 聖書の中で一番に謎が多いのがヨハネ黙示録である。 この黙示録をアポカリプスと言う。 アポカリプスには「覆いをはずすこと」と言う意味を有している。 つまり、ヨハネ黙示録とは、謎が秘められているので、その謎のベールを覆いはずすと言う意味がある。 そもそもヨハネとは、言霊的に解けば、夜がハネるの意味での夜ハネ。 ハネとは、終わるとの意味で、芝居が終わることを芝居がハネると言う。 ヨハネは、夜ハネにて、夜が終わる、つまり夜明けと言う意味。 だから、ヨハネ黙示録とは、夜明けの黙示録。 夜明けは、甦りの意味でもある。 甦りの謎のベールを覆いはずすがヨハネ黙示録。 黙示とは、サイレントでもあり、死人に口なしを示す。 死の国、即ち死国は四国を意味し、四国そのものがヨハネ黙示録であるとのことです。
2016年08月11日
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【アイウエオの秘密】 「乙姫」 乙姫(おとひめ)と言えば竜宮城のお姫様。 浦島太郎物語の中での重要登場人物である。 おとぎ話はメッセージだらけ。 特に浦島太郎物語には様々な謎解きがありそうです。 乙姫=おとひめ=音秘め。 姫とは秘めの事で、お姫様は、秘めごとの意味。 音を秘めたるとは、言霊を秘めているという意味かもしれませんね。 竜宮城からのお土産が玉手箱であるが、この玉とは音という意味がある。 音楽はお玉じゃくしで音符を表現したりする。 また終戦の天皇陛下のお声での放送を玉音(ぎょくおん)放送という。 この物語の後日談として、老人になった浦島太郎が、その後”鶴に姿を変え飛び去ってしまう”という内容のものがある。 亀を助けて鶴になって飛び去るとは鶴亀(つるき)を伝えている。 鶴亀=つるき=剣。 剣山には鶴石と亀石がある。 剣山の山自体が玉手箱であり、そこに秘められた玉(音)があることを伝えてるのかもしれませんね。 音と玉で音玉即ち音霊、言霊であることは用意に類推がつくのかもしれませんね。
2016年08月10日
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【アイウエオの秘密】 「金メダル」 金メダルは銀メダルよりも価値かあります。 銀メダルは銅メダルよりも価値がありますを 金・銀・銅は1位2位3位の証し。 金の数理は50です。 銀の数理はその半分の25です。 数理で価値を比べてみると、金は銀の2倍。 小判は25枚つまり25両を一包みとして数え、二つで50両となってます。 悪代官への袖の下を渡すシーンでは、二包みを渡しております。 金の数理を示す50はローマ数字ではL(エル)で表します。 大工さんの使うL型の定規は、曲尺(かねじゃく)と言う。 L字に曲がった金の尺である。 ヘブライ語でエルは神と言う意味。 ミカエルとかラファエルとか天使の名前にはエルがつく。 金メダルは、神のメダルの意味。 勝利のVサインよりは、Lサインの方が金メダルには似合っているのかもしれませんね。 Lは愛を示すLove。 金メダルはLoveメダルだと思います。
2016年08月09日
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【アイウエオの秘密】 「88」 88という数字はいろんなところに出てくる。 8月8日はタコの日とか、ひょうたんの日とか、屋根の日とか、そろばんの日とか様々な意味ある日。 四国お遍路の八十八ヶ所巡りも88であり、茶摘みでも夏も近づく八十八夜も88である。 88=八十八=はちじゅうはち=八重八。 八を重ねる八重(やえ)には、いくつも重なっていると言う意味がある。 ヘブライ語で八番目の文字はヘット(H)と言い、ヘットは神と言う意味。 88は八重ハにて八を重ねる、つまりヘットを重ねる、神を重ねる意味があるのかもね。 また、八十は「やそ」とも読む。 八十八=やそや=耶蘇耶。 耶蘇とはキリストのことなので、88は上から読んでも下から読んでもキリストなるを示しているのかもしれませんね。
2016年08月08日
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【アイウエオの秘密】 「フォーティーエイト」 AKB48、SKE48、NMB48、HKT48などさまざまなフォーティーエイト(48)がある。 相撲の決まり手も四十八手あり、女性染色体(X染色体)も48である。 不思議と48が繋がっている。 言葉の由来、つまり、日本語の音の数は、イロハ四十八音ある。 48はイロハと同義と 。 48の意味を解くには、イロハを読み解く必要がある。 イロハ=五六波、即ち五臓六腑の波動、いわゆる生命エネルギーこそがイロハであり、48のもつ数理の意味でもある。 生命あるからこそ言葉は波動を持ちエネルギーをもつ。 フォーティーエイト(48)は生命波動だ。
2016年08月07日
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【アイウエオの秘密】 「ことのは」 ことのはとは言の葉。 言の葉=ことのは。 つまり言葉である。 言=こと=五十。 だから、五十の葉。 葉は豊かさを意味するとのこと。 五十は、日本語の五十音のこと。 五十音の豊かさが言葉だと言う事である。 言霊(ことたま)も五十音のこと。 言霊=ことたま=五十の玉=五十音。 玉は音を意味する言葉。 玉音(ぎょうおん)放送は天皇のお声。 綺麗な「ことのは」を話すことは、綺麗な五十音(=言霊)を空間に離すことだ。
2016年08月06日
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【アイウエオの秘密】 「新史学」 新史学(しんしがく)なる言葉をご存知だろうか? 木村鷹太郎(きむらたかたろう)という形が提唱した学問である。 そもそも、木村鷹太郎(たかたろう)氏とはどのような人物なのか? Wikiでは以下のように紹介されている。 「木村 鷹太郎は主に明治・大正期に活動した日本の歴史学者、哲学者、言語学者、思想家、翻訳家。独自の歴史学説「新史学」の提唱者として知られる。愛媛県宇和島市出身。 明治学院を経て、帝国大学文科大学史学選科課程に入学、後に同学哲学選科課程に転じて修了。陸軍士官学校英語教授職等を務める。」 歴史学者にして哲学者であり、言語学者にて思想家で翻訳家とは一体どんな人物なのだろうか? 著作物は今で言えばトンデモ系として扱われてしまうが、その内容は大変に興味深いものであり、日本語のルーツさらには日本人のルーツを探る旅には欠かせない資料でもある。 日本は世界の雛形であり、世界の大陸の相似形が日本であり、例えばオーストラリアは四国であり、地名も日本と同じ所があるそうです。 言霊的な視点でさらに面白く謎解きが深まりそうです。
2016年08月05日
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【アイウエオの秘密】 「新史学」 新史学(しんしがく)なる言葉をご存知だろうか? 木村鷹太郎(きむらたかたろう)という形が提唱した学問である。 そもそも、木村鷹太郎(たかたろう)氏とはどのような人物なのか? Wikiでは以下のように紹介されている。 「木村 鷹太郎は主に明治・大正期に活動した日本の歴史学者、哲学者、言語学者、思想家、翻訳家。独自の歴史学説「新史学」の提唱者として知られる。愛媛県宇和島市出身。 明治学院を経て、帝国大学文科大学史学選科課程に入学、後に同学哲学選科課程に転じて修了。陸軍士官学校英語教授職等を務める。」 歴史学者にして哲学者であり、言語学者にて思想家で翻訳家とは一体どんな人物なのだろうか? 著作物は今で言えばトンデモ系として扱われてしまうが、その内容は大変に興味深いものであり、日本語のルーツさらには日本人のルーツを探る旅には欠かせない資料でもある。 日本は世界の雛形であり、世界の大陸の相似形が日本であり、例えばオーストラリアは四国であり、地名も日本と同じ所があるそうです。 言霊的な視点でさらに面白く謎解きが深まりそうです。
2016年08月04日
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【アイウエオの秘密】 「エジプト」 これは単なるダジャレではない。 エジプトはエイチフットなのである。 エジプト=エイチフット=H・foot。 このエイチフット(H・foot)が何たるかを知ることは、エジプトを知ることになり、それは出雲を知ることになる。 Hはアルファベットで8番目の文字。 つまりHの持つ数理は8である。 また、foot(フット)は足を意味する。 なのでエイチフットは8本の足を意味するのである。 エジプト=エイチフット=H・foot=8本の足=八足。 八足の生き物と言えば『蜘蛛(くも)』である。 この『蜘蛛(くも)』は出雲の『雲(くも)』にかかっている。 雲=くも=蜘蛛=八足=エイチフット=H・foot=エジプト。 出雲の『雲(くも)』は、八足の蜘蛛(くも)を比喩してエジプトを示している。 雲から出るとは、エジプトから出る、との意味。 旧約聖書に書かれている『出エジプト記』は、『出雲記』とも言えるのかもしれません。 出雲大社には、拝殿の前には大きな門があります。 その名前が「八足門(はっそくもん)」である。 まさに、エイチフット(H・foot)つまりエジプトであることをその名前に刻んでいる。 そもそも、雲から出ると書いて「出雲」を「いずも」とは読めない。 読めない地理地名には謎解きが封印されているのである。 雲を蜘蛛と変換できるのも言霊ならではの視点でしょう。
2016年08月03日
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【アイウエオの秘密】 「二つのエラー」 エラーには二つの意味がある。 一つはErrorと表記するエラー。 もう一つはEraと表記するエラー。 Errorの方のエラーは、誤ち(誤ち)とか誤差とかの意味。 Eraの方のエラーは、紀元とかの意味。 人類は暦(こよみ)を発明し、それを長年使っているが、今現在世界的に標準で使っているのが西暦である。 キリスト生誕を紀元として、生誕前を紀元前とし、生誕後を紀元後と分けている。 この分け目の紀元のことを英語ではEra(エラー)と言うのである。 実は、このエラー(Era)がErrorをも意味することが込められている。 キリスト生誕と紀元との間には、誤差があると言われており、紀元と生誕のズレは約4年あると言われている。 紀元(Era)は、誤差(Error)の4年を含んでることを二つのエラーが教えてくれている。
2016年08月02日
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【アイウエオの秘密】 「四季の国」 世界中で日本ほど四季がはっきりした国はないのではないだろうか? 島国であるが故に自然が豊かであり黄金の国であり、日出ずる国なんだと思う。 四つの季節(春夏秋冬)があるが四数理にも意味がある。 四は死を意味し、生を意味する。 つまり死んで甦りが四の数理。 死と生は、四季でもある。 死生=しき=四季。 生糸は「きいと」と読むことから、生=き、なのである。 四季の国とは、死生の国という意味。 日本は四季の国であり、日本の異名が敷島である。 日本→四季の島=死生の島=しきしま=敷島。 日本に四季があるのはそれなりの理由があるのかもしれませんね。 日本民族のルーツを辿るは、死んで甦りし民に繋がる。
2016年08月01日
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