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卯年の12分の1が終わる日です。 時の経過が速い気がします。 1月の最後だから、 位置の月の締めくくり。 位置は、開始のところ。 節分を境に卯年エネルギーの本格始動。 スタートラインの場所はレースの勝敗を決める。 意識の上での立ち位置を最後に確認して、 2月を始めよう。 位置月の最終確認で意識を創ろう。
2011年01月31日
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サッカーアジアカップ優勝の日本。諦めない力、信じる力、仲間の力。総合力でつかんだ優勝だと思う。今の日本に必要な力を教えてくれた。諦めない力の源泉は、自分そして仲間を信じる力。それが、多彩なヒーローを生んでいるのだ。ヒーローという歌の歌詞の中に、「愛は奇蹟を信じる力よ」と歌われている。愛という言葉だけで表現しきれないJapanだが、信じる力を持てたことは確かである。それが、奇蹟を起こすのかも。愛=アイ=I=私 、とコトタマ的に変換して観ると、「I(私)は奇蹟を信じる力よ」とも読める。つまり、私の信じる力は、即、奇蹟を起こす。諦めない力は、無限大に近い大きな力と、自己の器の大きさ、精神力が必要。TV解説者もチームが成長しながら、自信と力をつけてきたと言っていた。諦めという字は、「言」+「帝」で分解される。帝=ミカド=皇帝・天皇・王様つまり、ミカド(帝)の言うことは絶対であるので、ミカドが言わない限り変らないので、あきらめるしかなかったのだという解説もあるようです。諦めないって事は、I(私)自身がミカドでもあり、自らがミカドの位置で言うのだから絶対であって、だからこそ、信じる力が絶大なのかも・・・・・。意識の創りかた、心の創造としては、自信を持ち続けるは、ミカドの位置を持ち続ける、それが、絶対的な力を生み、奇蹟が起きるのかもネ。諦めないJapanには、ミカドの位置が甦るのかも。それは、国のミカドをどうこうするのではなく、ひとりひとりが信を持ち、自信に満ち溢れた位置として、諦めない位置(心の位置としてのミカド)を創造することかもネ。さらなる成長を望んで歩もう。
2011年01月30日
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今日1月29日という日を129の数字に直して、音に返して意識を創ってみた。129=イツキュウ=イッツキュウ=It's CueCue(キュウ)とは、きっかけ、手がかり、頭出し、合図などの意味がある。トリガーのようなものなのかもしれない。映画撮影やドラマ作りなどで、監督が役者さんに対して、このCue(キュウ)を出すことで、次の場面が演じられ創られる。日々の生活の中でも、見えない監督からはCue(キュウ)が出ている。その合図・きっかけで幻しの現実空間を演じているのかもしれない。監督は自ら自身でもあり、演出も演技も自らのもの。魂という名の監督からの日々出されるCue(キュウ)をしっかりキャッチして、次のシーン(場面)を創っていくだけ。今日の「It's Cue」から、さらに演技力を高め、脚本力を高め、監督力を向上させていきましょう。
2011年01月29日
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ふとラッキーだなと思う瞬間がある。 そのように思う(心の創造)と、 意識が創られて、 そうなってくるし、 そうなっている。 日々、ラッキーなんだ。 ラッキーの「ラ」「キー」音は言霊でもある。 「ラ」は、かつての古代エジプトの太陽神ラーにつながる。 さらには、音楽の基準音ラにもつながり、 始まりの音のAでもある。 赤ちゃんの産声は、世界共通でラの音階。 「キー」の音は、中心を意味し、黄色につながる。 さらには、鍵のKeyにつながることから、 重要であることを示す。 ギリシャ語では、Xの音でもあり、 方程式の答え(解)にも用いる音。 ギリシャ語Xは、カイとも発音する。 ラッキーは、創造するものかも。 太陽の中心を意識で開いていこう。
2011年01月28日
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宇三儀(ウサギ)年になってからの初メルマガを発行しました。「アイウエオの秘密」(第63号)http://archive.mag2.com/0000114118/20110127000000000.htmlhttp://bit.ly/ep71BV ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲本号のメニュー 1.今年はどんな年だろうか?2.けんたまのつぶやき(数理偏)3.OnePointインストール▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲日々綴っているこの日記からの内容を更に深め、その意味を味わって観ることができますネ。今日の船出(27日)に合わせて、63号を発行してみました。
2011年01月27日
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今日は1月26日 アルファベットで 1は開始アタックのA 26は終わりゼロのZ つまりAtoZ 一から十まで全ての意味。 始まりと終わりの事。 終始はいつでも繰り返す。 終始一元は宇宙の法則。 森羅万象の全てが宇宙の営み。 エネルギーの循環でもあるのかも。 出入りあるエネルギーだが、 その総量は一定にて無限かも。 収支決算は終始決算かも。 終わり位置を知り、 始まり位置を知る。 日々ね創る意識も 常に終始一元 エネルギーの使い方は 日々の収支決算をクリアーにして行こう。 創るは意識を忘れずに。
2011年01月26日
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今日はイッツ・ゴーイングで意識創ってみる。 1月25日 つまり125に語呂合わせしてみる。 125=イツゴ=イッツ・ゴーイング It's going 訳意は様々な意味がある。 直訳的には、 それは起こっている。 常にgoingなんだと思う。 いつ(It's)でもgoingなんだと思う。 どこからでも、だれからでも、いつからでもgoingなんだ。 高き位置の意識へIt's goingといきましょう。
2011年01月25日
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日々の事柄の中で 何かをやり遂げようとする。 あるイメージを持って進む。 完璧を目指そうとする。 でも、完璧は方向性を示すもので、 それに成ったりは難しいとも思う。 完璧だと思った瞬間から危険が付いてくる。 完璧=カンペキ=ガンペキ=岩壁 完璧だと思った瞬間から目に見えぬ岩壁に立っているのかもしれない。 山登りも頂上が危険であり、下りは登りの何倍もの労力とリスクを伴う。 完璧という名の岩壁があることを知るは、 更なる高みを目指すには必要な智恵かも。 常に注意が必要なんだと思う。 パーフェクトには終わりがない。 常に足元注意しながら進みましょう。
2011年01月24日
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ワンダフルにワクワクにワッショイに開け!今日は、23年1月23日。23・1・23私(アイ=I=1)の左右に23の観音開き。23は、アルファベットのW。ワンダフル・ワクワク・ワッショイの頭文字W。新しい年の波(Wave)の開きの日かも。オープン・ワンダフルであり、オープン・ワクワクであり、オープン・エアッショイでもあり、意識が豊かになる方向(明るく軽く楽しい)のWave到来。123は、Hop・Step・Jumpのリズム。123は、足しても掛けても答えが6となる数。1+2+3=61 x 2 x 3=66は、パワーある数理。23=フミ=文=アヤ=綾(・・・謎)新しき波によって、綾解き・謎解きが開かれていくかも。どんどん開いて(拓いて)いこう。開拓(カイタク)は、心の中での快諾(カイダク)が創り出すかも。自らが自らに快諾をもらうのみ。pioneer(開拓)精神で更に高き位置へとシフトしよう。
2011年01月23日
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ジョウホウという音に意識を合わせて観る。見えてくる・感じてくるものがある。ジョウホウ=情報ジョウホウ=上方情報処理するとは、上方処理するという事。上方=カミガタ=神方神様の方で処理していただくことが、本来の情報処理なのかも。人はタダでさえ小さな頭(豆の頁)でそれなりに、一生懸命考えて、脳を使って情報処理をしているつもり。情報処理しているつもりは、実は大きな勘違い。上方で処理していただいてることが実体かも。神様方の力で処理できているのかも。ジョウホウ=情報=上方=神方意識を上方に上げていくことは、処理能力が向上するってこと。ジョウホウ処理速度を上げて前へ上へと進んでいきましょう!
2011年01月22日
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古いものはいつか消えていく。古い意識も消えていく。そして古い認識・常識も消えていく。ちょうど、砂を振るいという道具で粒を合わせているように、網の目に残った大きな砂が古い認識・常識。振るいに掛けられて残ったものが古い。網の目は、意識の精度のようなもの。目が粗いと、古い認識は取り除くことできない。目が細かいと、古い認識は取り除くことができる。意識の精度を細かく、丁寧に観ていくと、古い認識や常識は取り除かれていく。振るいをフル活用して「古い」を除去していきましょう。「古い」を右に90度倒すと「叶い」となってくるので、丁寧に自己認識を確認しながら、豊かさ精度を上げて行きましょう。
2011年01月21日
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アオが最近気になります。 ブルーレイのDVDレコーダーの青ランプには吸い込まれそうです。 アオには不思議がある。 アオは青であり蒼でもあり碧である。 アオはAOであり、 アルファ(α)オメガ(ω)である。 アオは始まりであり終わりである。 アオは終始一元であり、 オールマイティー。 アオはAからOであり、 アルファベットの数理では、1から15。 (A=1、O=15) 十五夜は満足で完にて、 すべて丸の位置がアオ。 アオは、アイウエオにて五十音そのもの。 アオざめるは、始まりに戻るだけ、終わりにたどり着いただけ。 アオ気刺激で更に意識を豊さへと深めていこう。
2011年01月20日
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今日は、119の日。119=一・十九=イ~トク=い~徳徳ある日かもネ。Wikiによれば、「 徳は、人間の持つ気質や能力に、社会性や道徳性が発揮されたものである。」人徳とか、徳積みなどの言葉もある。Good Virtuous =11919=トーク=遠く119=位置・遠くつまり、先の遠い所の位置に視点を置くと、全体を俯瞰できて、全体像がつかめやすいかも。そうすれば、得点が得られるかも。遠くの(視)点で得点ゲット!遠くの先の事を考えても切りがない。近い身近なことに集中して意識を集めよう。豊かな意識の創造には、特典が必要。特典を得点に変えながら、前進していこう。
2011年01月19日
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イイナ(117)の翌日は、イイワ(118)の日。なにがイイのかは創造の仕方次第。とにかく、イイワと先に意識を創る。意識が映す世界が現実世界なのだから、創るは意識が先。どんな状況でも、その状況があるわけでなく、そう思う我の認識があるだけ。だったら、イイワと認識すればいいだけ。118は、イチ・オハコ=位置・十八番。つまり、十八番の位置で創造するってことかもネ。十八番の位置とは、自らが最も得意とする動作や得意技などの大好きなことをする位置。その状態で創造するって事は、楽しいこと明るいこと軽いこと。だから、118(イイワ)ってことになるは、楽しく、明るく、軽くなるってことの位置。どんどんイイワを連呼していこう。イワ(岩)は、石と書いてもイワと読む。石清水はイワシミズ。だから、18=イワ(岩)=石=イシ=意志118=イ~イワ=イ~意志イ~意志は、まさにGood Will。英語Goodwillとは、辞書には、「何かが成功するであろうという好意的な期待」の意味がある。何かが成功するであろうという意識は重要。豊かな意識の創造を続けていこう!
2011年01月18日
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1月17日117=イイナ117は、イチ・17つまり、位置17とも読める。このイイナの裏には、何かあるかも・・・。17という数理の位置があることかも。17は、聖徳太子も用いた数理。16を一つ超えた17。16は、国家中心であり、菊花紋章の数理。そこを一つ超えた17。俳句も五・七・五の17数理。今日もイイナ(117)とかっこよく認識しよう。そう、117クーペもかっこよかったしネ。
2011年01月17日
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様々な場面で、様々な状況に遭遇し、様々な感情を生み出して来ている。辞書で「状況」を調べてみると、『時とともに変化する物事の、その時、その時のありさま、ようす』とある。本当に状況、いや、その時のありさまやようすがあるのか?状況など無いのではないか?実は、その時のありさまやようすがあると認識してるだけで、状況などは無いのかもネ。見ている聞いているは、そのように捉えているだけ、そう認識しているだけって事なのかもネ。自と他を分けた世界観では、そこに相手や状況があると思ってるだけ。どこまでも自己の映す空間での認識した世界だけしかないので、そのように捉えている我だけがあって、状況は無い。認識だけがある。状況判断なども、実は、そのように捉えた自己認識での判断。相手のせいとか人のせいは存在しない。自己の魂くんが設定したシナリオだけ。状況=ジョウキョウ=除去自他の区別を除去するは、意識の拡張かも。自己がそのように捉えた認識の拡張は、豊かな意識の創造への拡張性を持った方が良いかも。我を信じて進んでいこう。
2011年01月16日
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心が揺り動かされる状況には、慌てるな!心を落ち着けよ!、はまず基本。慌て者は、心揺り動かされて、感情の海に沈む。心落ち着けし者とは、この海に溺れない。変化起きたときは、まず、面白いと創造(思ってみる)する。それから、何が面白いかを理由付けしてみる。面白さの変化を味わう。慌てるってことは、泡(アワ)を照らしているって事かも。良く気絶するほどの変化に遭遇すると、人は口から泡をふく。そのような泡を照らすってことは、そこにスポットライト(フォーカス)当てている、つまり、泡をふくほどの状況にフォーカスしているって事かも。だとすれば、慌てる=アワテル=泡照る、かもネ。慌てないってことは、その泡を照らさない、つまり泡をふくほどの状況にフォーカスしないって事で、気にも留めない、問題視していないってこと。「慌てる乞食はもらいが少ない」という諺もある。うろたえて騒いだりすると、逆効果で失敗のもとになる。心を落ち着けて、少し俯瞰して映ることや聞こえることを、アワく(淡く)捉えてみよう。淡く=アワク=泡空泡を空っぽにしてしまえば、消えるのかも。淡く緩やかに捉える意識を持つと世界も変るかもネ。豊かさ意識を持ち続けて、慌てない状況で楽しもう。
2011年01月15日
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今日は「い~石(イシ)」の1月14日。 1・14=イー・イシ 石(イシ)は、岩(イワ)とも読む。 石清水は、イワシミズ。 つまり、石=イワ=岩 幸運がgood luckなら いい石はgood rock。 石は意志(イシ)に通じるので、 今日は、幸運にも意志を持てるかも。 また、石は、stoneでもあり、 何かストーンと腑に落とすことかも。 豊かな意識と意志を落としていこう。 グッド ロァック!
2011年01月14日
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日本人だけではないかもしれませんが、人間は「襟(エリ)」をとても大事にする。もちろん、首の後部分の襟は、急所でもあるわけだが。着物は、襟があるので、背筋も伸びる。この音(エリ)は、人の名前にも用いられる。エリコという名前は、旧約聖書にも出てくる神が約束された地。現在もイスラエルにある都市で、世界で最も標高の低い都市で、8000年前からの歴史を持ち、人類の進化の原点ともいえるところ。 また、エリは、新約聖書の中に出てくる言葉らしく、その中で『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』と出てくる。これは、十字架につけられたイエス・キリストが叫んだ言葉である。 「わが神、わが神。なぜに我を見捨て給うや」との意味との事。 エリ=神 、という意味かもしれない。だとすると、エリコ=神の子 という意味なんでしょうネ。 また「襟元(エリモト)を正せ」という表現は、態度を改め気を引き締めるとの意味があることから、 やはり、エリ(襟)は、精神や気の象徴から神を意味することに、繋がっているような気がします。 襟元や襟回りは、顔に次いで良く目に入る場所で、衣服にも装飾や意匠が凝らされるところ。気が立つところが襟元。サザンではないが、エリーと江ノ島、偶然ではない引き合わせかも。ユダヤの流れとエリと襟。気の立て方は、筋の通し方なのかもしれない。意識をまっすぐに、上方に繋げる。常に襟を正して、豊かな意識を創造し続けよう。エリー マイラブ・・・かな??
2011年01月13日
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開けゴマは、Open Sesame なのだが、少し似た字ではあるが、閃という字。閃き=ヒラメキ門かまえの中に「人」が入ると、ヒラメキとなる。閃けゴマ!は、開けをさらに進化させたものかも。閃光=センコウ=先行閃きの光りは、時代を先行するものを創造したりする。閃きは、宇宙からダイレクトに降りてくる感じ。だから、閃けゴマ!は、宇宙から答えよ来い!なのかも。きっと、宇宙の門の中に入ると、ダイレクトアンサー来るのかも。答えは降るように来ていても、キャッチができてないだけの場合もある。宇宙という名の門との向き合い方で、捉え方や降り方が違って閃きも違ってくるかも。しっかりと、我が脳が映す空間を認識し、意識を豊かにする方向性を持って、宇宙に向き合っていこう。閃きは、やがて煌きになるかも・・・。(ヒラメキをキラメキに)ヒラヒラをキラキラにChange。
2011年01月12日
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毎年、この日(1月11日)には、蔵開き・鏡開きに関係して11数理について書いてきた。このブログを書き始めて今年で7回目となる1月11日。2005年からの歩みに我ながら驚く。2005年1月11日 「観音(11の数理)」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200501110000/2006年1月11日 「鏡開き・蔵開き 」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200601110000/2007年1月11日 「鏡開き・蔵開き・観音開き」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200701110000/2008年1月11日 「鏡開き・蔵開き」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200801110000/2009年1月11日 「豊かさ意識の鏡開き」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/200901110000/2010年1月11日 「蔵開き・鏡開き」http://plaza.rakuten.co.jp/kentamapoem/diary/201001110000/そして今年は、卯年での観音開きとなり、11年1月11日と『1』が5つも並ぶ日でもある。数字を並べて観ると、11・1・11真ん中の位置(=1(イチ))を我とおいて観ると、我の左右に11が観音開きに並ぶ形態となる。我の世界が、ダブルで観音開きするって事なのかも。脱兎のごとくのスピード感をもって、大きく開くのかもネ。ウサギの耳の形も「11」と同じ。聴く耳を立てるは、アンテナ建てると同じかも。どんどん豊かさを聞き入れて、大観音開きの位置を創造していこう。
2011年01月11日
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生きていくことが容易でなくたった時代でもある。ある意味つらくなった時代かもしれない。でも、そんな時こそ、言うこと、しかも、言い切ることが大事かも。音に返せばどちらも同じ。生きる=イキル=イーキル=言い切る生きるとは、言い切るってこと。言い切るとは、しっかりと吐き出す、しっかりと伝える、しっかりと意思疎通を計るってことかも。生きる、つまり、言い切るには、エネルギー必要。お金もある種のエネルギーであって、出ると入る特性があるので、言い切るには、エネルギーを使うが、逆にエネルギーが入ってくるのかも。日本では古来から、出すことを主に言葉を使ってる。出入り口、出納帳、出勤怠・・・・。出が先に来る。言い切ることも出が先の方が良いようだ。言葉だけの言い切りだけではなく、意識の創り方も、先に創った方が良い。意識を創り切るってことは、まさに生きること。言葉も意識も言い切ることで、豊かな意識で生きていこう!
2011年01月10日
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最近、本を買いました。「壁を破る言葉」(岡本太郎)その中で見つけた言葉『壁は自分自身だ』壁は、一般的には、建築構造において、部屋を区切る仕切りであり、境界の役目もあり、構造体の強度補強の役目もある。家は、柱だけの構造物では存在できず、壁があってこそ初めて家として機能できる。壁の構造や配置の仕方で部屋の容積が決まる。ちょうど、自分自身の精神構造的な器が決まると同じように。壁が自分自身を決定づけているかもしれない。いや自分を保つために壁があるのかもしれない。結局、自己が成長する中で壁にぶち当たるのは、自らの魂さんの設計プログラムであって、その壁を壊して大きな部屋をつくりなさいと、初めからそうさせているのかもしれない。壁は、自らの常識や考え方や強い思い込みなどの概念。壁を感じているってことは、成長の証しでもある。壁は、壊しても平気なのである。壁=ヘキ=ヘーキ=平気、なのだから・・・・。でも、平気だからといって、壁の壊し方によっては、構造強度が落ちてしまって家がつぶれる場合もある。だから、だだ単に己の壁を破ってしまえば良いとは限らない。壁の破り方、壁の穴の開け方、壁の使い方がありそうだ。壁=ヘキ=ヘーキ=兵器、にもなってしまうので、兵器なのであれば、上手く活用する術も必要かも。壁に穴を開けて、隣の部屋への出入り口を設けるのも、自己の拡張パターンにも成りうるし、鍵のついた扉を設けて、必要に応じて開錠して、隣の部屋に出入りするのも自己の別な部屋の拡大にもなる。最終手段として、家ごと全て壊してしまって、木造から鉄筋にして、柱の制限のない壁だけの大きな部屋を建てかえることもできる。壁が自分自身なんだと認識することは、自らの中からの拡大・膨張・泉が湧く証しなのかも。どんどん自己世界を広げ豊かな意識を創造し続けよう。壁は、壊して創れば良いだけ。破壊と創造はエネルギー。生きているエネルギーを楽しもう。
2011年01月09日
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ある意味、人生は勝負そのもの。大小はあれど、勝った負けたで、生きてる実感を味わっているのかもしれない。勝負にこだわり、はまってしまうのは、自分を見失ってしまい、制御不能に陥りやすい。意識の立ち位置で勝負は影響を受ける。高き位置での勝負は、武器である。負けてもタダでは起きない。勝負は、1か0の2値世界のゲーム。勝ちは、〇で、負けは、×であって、〇×ゲームでもある。勝負で出される答えと一致すれば〇にて勝ちで、不一致であれば×にて負けとなる。〇×(マル・バツ)=一致・バツつまり、一か八の丁半勝負は、一致か罰(バツ)ってことかも。今日は、1月8日なので、一か八かの勝負の日かも。高き豊かな意識での一致ならば、〇、不一致ならば、罰にて×なのかもしれない。一か八かを一致か罰にて変換するは、高さと落差が必要。人生での立ち位置を少しでも上げておこう。
2011年01月08日
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年が明けて7日目で、正月気分も終るところ。今年の干支のウサギには、さまざま深い意味があるそうです。そこで、これから記載する内容は、けんたまが長年、言霊(コトタマ=五十音)の師として学んだ来た高根先生からの教えをもとに、けんたまの解釈の上で記載させていただいておりますことをあらかじめご了解下さい。******************そもそも、何故にウサギが宇宙の三儀としての宇三儀なのか?それは、ウサギの生態、詳しくは、口の形にある。ウサギの口は、三つに割れていて、三つ口と呼ばれている。この三つ口の生態が、宇三儀と繋がっている。三という数理に深い関係性がウサギにはある。三つ口=ミツクチ=蜜口=ミツロウ=蜜蝋=蜂蜜=ハニーウサギをバニーと呼ぶが、言霊的には、バニー=ハニー、で音が同じとなる。また、4月を卯月と呼ぶが、同じ音で、卯=ウ=羽、なる関係が見出せる。卯月=ウツキ=羽月=ハネムーン=蜜月=ミツゲツ=三つ月つまり、卯=蜜=三つ、なる関係性が見出せる。要するに、ウサギの口の形から、三という数理を結びつけ、日と月と地の三位一体をウサギという象徴で表現しているのかも。そもそも、ウサギの数え方は、鳥と同じように、一羽、二羽と、羽を用いて数える。哺乳類で四足のウサギなのに不思議である。その由来は、諸説あるが、羽=ハネ=ハニー=蜜=三つ、の関係性から、ウサギとの関わりが明らかであろう。さらに、正月の遊びに羽子板があるが、この羽は、「打つ」とは言わずに、「突く」と言うのは何故なのか?満月のお月様にてウサギが杵と臼でお餅を「つく」と、昔の人は想像力豊かに表現していましたが、実は、ここでも、月とウサギの関係を示しております。ウサギは、羽=ハネ=ハニー=蜜=三つ、の関係性を持っているので、羽子板の羽を「つく」のと、ウサギが餅を「つく」のとかけていたのかもしれません。さらに、満月の杵と臼は、陰陽合一を象徴しており、それは、日・月・地の三位一体にて、オールマイティなることを表現してるのかも。別な表現をすれば、宇宙の運行は、日・月・地の三位一体の上で成り立っており、陰陽合一を持って初めて完成系(つまり、〇(マル)=満月)となり、オールマイティ(=全能・神)となり得るのであることを、後世に示してくれているのかもしれません。単なる、ウサギ(bunny、rabbit、hare)の話ではなく、奥義があるのかもしれないとの視点を持った方が良いかも・・・。ちなみに、rabbit=ラビットのラビは、ヘブライ語で、師とか指導者とか祭司などの意味があるそうです。ラビ・イットなのだとすれば、ウサギは、師そのものであると、宣言しているようなものかもしれません。ウサギの奥義を噛み締めて、今年はしっかりと飛躍したいですネ。
2011年01月07日
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1月6日なので、16なるイチロの音から、一路について書いてみる。一路とは、辞書によれば、ひとすじに続く道、寄り道せずまっすぐに進むこと、の意味を有している。真実一路や一路邁進なる熟語もある。同じ音ではあるが、背番号51のイチローの姿とも重なる。ひとつの道をまっすぐに進むことは、意識面・精神面では相当な実力が必要。意識の高さが必要だと思う。淡路と書いてアワジと読むのであれば、この一路(イチロ)もイチジと読むことができる。だから、一路は、イチジ=一事、に通じるかも。一事とはもちろんひとつの事柄との意味であるが、一事が万事という諺もあるように、わずか一つの行為・事柄から、ほかのすべての行為・事柄が推察されるので、重要な位置にもなってくる。路(ミチ=道)の決め方次第ともいえるところ。一路を決めることは、万路に通じているってことかも。一路(イチジ)が万路(バンジ)かもネ。ひとつの路(ミチ)が、萬(ヨロズ=万)の路への入口。どんな些細な事柄でも、何かひとつの路を究めたい。意識を豊かにする一筋の路(ミチ)を創造し続けよう。
2011年01月06日
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NHK「爆笑学問」の番組で将棋の羽生名人を映した。羽生さんは、コンピューターの進化での将棋の話しだったかの中で、コンピューターは、計算能力を高めることで、限られた時間の中で多くの手数を計算するが、人間との大きな違いは、「はぶく力」の有無だとおっしゃっていた。人間は、コンピューターのように記憶も計算能力も優れてはいないが、はぶく力がある事によって、将棋の勝負に勝てるのだとおっしゃっていた。コンピューターは、このはぶく力を持つことができない。記憶と計算速度は、限りなく大きく速くできるのだが、何をどうはぶくは、やはり人間だけに許された術なのではないだろうか?はぶく=羽生くまさに、羽生さんが言った言葉かも・・・・。羽で生きるって事が、はぶくことかも。羽で生きるとは、羽のようにふんわりと淡く軽く生きるって事かも。そうすると、はぶく力が増すのかも。恐らく、はぶく力とは、考えずに飛ばしていく、インスピレーションに従うって事に近いのではないだろうか?確かにコンピューターにはインスピレーションは存在しない。考えが詰まった時などは、ふと場面変えたり、空気変えたりすると、今までの考えが飛んでいって、はぶく力によって、新しい展開やアイデアが開けたりする。はぶく=829=8+2+9=19=十九=トーク=遠くはぶく力は、ある意味、遠くを望む・観る力なのかも。今年は卯年であるわけだが、卯の数え方は、一羽、二羽と数える。この羽で数えることからも、羽のようにふんわりと淡く軽く生きる事が、今年は大事なのかもネ。はぶく力をアップさせて、インスピレーションを拾って、さらに映す空間を豊かに創造していきましょう。
2011年01月05日
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我が意識で映す世界の今年は、どんな年になるのか、いやどんな年にするのか、創造していくだけだと思う。どんな意識を創るかで、どんな年になるかが決まる。今年は、ウサギ年(卯年)である。ウサギのウは、宇宙の宇。ウサギのサギは、サンギの三儀(日・月・地)。宇宙の三儀の年なので、三位一体にて、宇宙との関わりが深くなり、豊かな意識を創っていく年かも。宇宙の運行に欠かせない、日と月と地の関わりの中で、自らの意識もこの運行と同期しながら、バランスをとって進化し続けることであろう。今年の1年をどんな年にするかを創造するにあたり、ますは、宇宙の理に沿った形で豊かな意識を創っていこうと思う。自らの空間を創っていけることに安心と自信を持って、今年も豊かさに向って挑戦していこう!
2011年01月04日
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正月は、しっかり休むに限る。三ヶ日は、年始なのでゆっくりの始動が良いようです。休むことで、次の場面が創造できます。次へのアクションが計画がはっきりします。休みだけに次のシーン(場面)のキュー(cue)が出るのかも。休からcueが出ることは、合図・きっかけが投げかけられること。三日間休むことは、重要な意味あるのかもネ。3という数字の持つ力でもあるが、三位一体で動くのには、3日の休みが必要なのかも。正月の正とは、あらためる・きちんとするとの意味があるのだそうです。あらためるは、心もそうであるが、その前に意識なのではないか?意識をあらためるってことは、認識や考え方を変え新しくしていくってことで、創造的なことを意味しているのだと思う。三が日で心と体を休めて、次のシナリオ場面に向けて、自らでcue(キュウ)を出して進んでいこう。
2011年01月03日
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元旦の夜から2日にかけて見る夢を一般的には初夢と呼んでいるようで、1年の吉凶を占ったりもしている。良い夢を見ようとする願望が多くなってくる。夢は見るのではなく、叶えるもの。寝ている間と現実との間での脳処理はどちらも同じ。だったら、初夢は、現実の夢にも直結していく。叶える夢を「発」していく意味が「初」には含めれているかも。発していく夢は、映す空間を豊かにしていける。今日の夢を発信できる夢へと変換していこう。初=発=ハツ=82、なので、8が二つ(Two)なので、8+8=16満月(十五夜)を過ぎた十六夜を「イザヨイ」と呼ぶ。だから、十六=イザ、との掛け声にも成りうる。イザと進んで初を発に変えて、発信を強めていこう。さあ、イザ、出発だ!、初夢から追い続けて発夢へと、意識を前に進めていこう、どこまでも・・・・。
2011年01月02日
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2011年1月1日新年明けましておめでとうございます。年明け花火の音とともに、新年の明けを映しました。新年を音に戻して観ると、新年=シンネン=信念毎年、新たなる年を迎えるって事は、きっと、自らの中の信念を確認し祝うためかもしれない。正しいと信じる自分の考えが信念であると、辞書に記載されておりました。要するに自分を信じる、正確には自と他の区別なき位置での我を信じること。また、同じ音で、心念という言葉もある。心念とは、心に念じることという意味がある。年初にあたり、我を信じる位置の確認と、それを心に念じることをしていく事が新年なのかも。今年は、宇三儀(ウサギ)年。宇三儀とは、宇宙三儀のことであると、言霊の師である高根先生から聞いたことがあります。宇宙の三儀とは、太陽と月と地球の3つ。三位一体で豊かさ意識を向上させて、ウサギのごとく飛び跳ねていきましょう。脱兎(ダット)という言葉もあるようなので、非常に動きが速いのかもしれない。勢いを感じながら、新年を喜び迎えましょう!今年もよろしくお願いいたします。
2011年01月01日
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