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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
April 29, 2015
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カテゴリ: 浅草・向島など
「江戸文字展」に行こうと誘われたので
喜んで同行。一度行きたかったんです。

清澄白河駅の近くにあるのは知っていたけれど。
正確には深川江戸資料館って言うことも
今回初めて知った。


実は両国の江戸東京博物館も屋上で集合したり
ホールで発表会を観に行ったりはしているけれど
博物館自体には一回も入ったことがない。

いつでも行けると思うと、いつになっても行けない。


その名も「深川資料館通り」

寛政の改革の老中松平定信のお墓がある
お寺さんがありました。
桜はもう散ったけれど、新緑が清々しい季節ですね。

松平定信 霊巌寺
松平定信 霊巌寺 posted by (C)kikimimiya

入り口で300円を払って入場し、
文字展と江戸時代(天保年間頃)の深川佐賀町の街並みを再現した展示を見学。

江戸文字展 深川江戸資料館
江戸文字展 深川江戸資料館 posted by (C)kikimimiya

文字展の作品は撮影禁止なのでブログに載せられる写真はなし!

歌舞伎のイヤホンガイドでおなじみの小山 観翁(こやま かんおう)さんの
作品がありました。


観翁さんは歌舞伎の文字の
「江戸勘亭流書道」の家元でいらしたんですね。

そして、イヤホンガイド導入に尽力された方であることも。

観翁さんの解説、お声、好きだったけれど、
もっとちゃんと感謝しなくちゃならない方でした。


江戸文字のこと、お勉強した後は江戸時代へタイムスリップ!

こちらは私の方がウキウキ、テンションハイ!

だって、歌舞伎の世話物の世界ですもん!
いいなー、ここ。

このうす暗い感じ、自然光だとこんな風なんだね。
お米屋さんで、ちゃんと「足踏み臼」で精米の雰囲気も
味わいましたよ。面白かった!

ガイドさんが同行して質問に答えてくださるので
疑問がすぐ解消できて、見学が楽しいこと、楽しいこと。

常設の江戸時代の暮らしの展示
常設の江戸時代の暮らしの展示 posted by (C)kikimimiya

八百屋さんの店先に何やら乾いたものがあったので
「これはなんですか?」と質問したら
ガイドさんが「このお店で唯一、本物ですよ」

答えは唐辛子でした。なるほどね。

お蕎麦屋さんは、歌舞伎のいろんな演目に出てくるので
担ぎたくなったけれど、残念ながらNG。

猪牙舟(ちょきぶね)があったのも嬉しかった。
三五大切の時に小舟のことを「猪牙舟」と書いてあって
どんなんだろうと思っていたので。

屋根がない舟で、
吉原にお客さんを運ぶのに多く用いられたとか。

ちょうど外国のお客様がたくさん見えたこともあり
ガイドさんが一枚の手拭いを指さし

「ビートルズが来日した時のハッピと同じ柄ですよ」と。

おお、吉原つなぎ。確かに(^^♪

資料館の帰りに清澄公園へ
資料館の帰りに清澄公園へ posted by (C)kikimimiya

資料館の帰り、今度は私のリクエストで
清澄公園に寄ってもらった。

八重桜と藤の花が少し。
清澄庭園は有料だけど、清澄公園は無料。

犬を連れて人やお散歩の人がチラホラ。
庭園はもちろんステキだけれど、
なんにもなくて、広々としているから、ココも好き。
秋には黄葉した銀杏でいっぱいになるから、ソコも好き。

「風立ちぬ」のカカシは資料館の前の甘味屋さんの前に
おすもうさんのカカシは資料館の入り口に。

なぜカカシがあるのかな?と思ったら、資料館通りで
毎年コンクールがあるからだそうだ。
町おこし(商店街おこし)かな(*^_^*)

コンパクトで見やすくて良かったな、資料館。

季節を変えて、また訪れてみたい。

清澄公園
清澄公園 posted by (C)kikimimiya





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最終更新日  May 25, 2015 02:06:01 AM
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