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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 3, 2016
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カテゴリ: MUSIC+ART
いつも楽しそうだから、
一度連れてってという友達のリクエストで
11月3日、ジュリーの
『un democratic love』のLIVEの千秋楽へ。

時間になって始まった拍手が 鳴りやまず だんだん大きくなって
ホール全体が揺れるんじゃないかと思うくらいになった時に
ジュリー登場。

千秋楽なんだなって思う。

Darling Darling ♪ってことは、ポラロイドGirl だね。


一階前列を中心にサーっと立ち上がるファンの方達の姿を見て、
隣の友人が驚きを隠せず… 

私も今でこそ慣れたけれど、最初はね。
娘と一緒に行った安室ちゃんのLIVEならいざ知らず
後姿しか見えないけれど、私達よりずっとお姉さん世代ですものね。

「初恋の人に数十年ぶりに会えるよう」
と今日のLIVEを心待ちにしていた友達は、どうやって楽しむか
すっかり察知した様子\(^o^)/

この曲、プリプリの奥居香さんが作曲なんですね。
そう思って聞いていると、納得のメロディーライン。

Woow woow ポラロイドGirl


そして「最後の夜だから♪」と「渚のラブレター」へと続く。


今日は2階席から見つめる遥か彼方の沢田様。
全国を回ってきたせいか、さすがにお疲れかしらと
感じたMC。最初のご挨拶。

「声も嗄れず、大千秋楽を迎えられたことは…」と

「ひとえに私の」とジュリー。

「え、私のお陰で」って言っちゃうの?
いやん、ちゃっかりと思わせて

「スタッフと 皆様のお陰です」
と続けてドッと沸く。
この「間(ま)」が絶妙。

この日が来ないでと思った人も
心待ちにしていた人も居たと思いますがとジュリー。
ほんとにそうだ。
ファンの気持ちは複雑だよね。

でも、ココに居る人は 
早く終わって次のことをやりなさいって 言うだろうって
前列のコアなファンとの仲良しぶりはホントうらやましい、絆を感じます。

「おねえさん、おおきに」と言ってから 
おねえさんはいなかった、おばはんだった、とか笑わせて。

最後なので(千秋楽なので)しっかりやれよ、まちがえんとき、
という視線を感じるから緊張するんだって。

今日も「上機嫌で歌います!」と宣言してくれました。

暗い世相、思うところはたくさんあるんでしょうが、
吹っ切るように。

水をパーッと飛ばすパフォーマンスも魅せてくれた
「カサブランカ・ダンディー」

いい曲はたくさんあるけれど、
この詩の世界観のセクシーさはジュリーにしか歌えない。

阿久悠さんはたくさん素晴らしい歌詞を書いているけれど、
この詩の完成度は秀逸。無駄なフレーズがない。

ジュリーのお陰で昭和を代表する作詞家の楽曲が褪せずに蘇る。

そうそう、ジュリー、「君をのせて」で、自身の予言が的中し、
歌詞がすっ飛んでさっきの話を聞いていた会場は、アラアラアラ
そしたらね、曲が終わった後、アカペラで 不足分を足してました。

なんだか、それが可愛くって、フワーッと優しい空気になった。
温かい拍手。

新しい曲は、嬉しく、知らない曲は静かに聞きながら…

「TOKIO」  
空を飛ぶ の後、チャチャ!と手をたたいたり、
歌に合わせた手拍子やフリが多くて、
ハリキル!

当時、パラシュートを背負って登場した時はビックリしたけれど、
今はベルばらみたいな衣装着たパラシュート姿を観たい気もする。
走るジュリー、そんなに飛ばして大丈夫?
ちょっと心配しながら 
しっかり楽しませていただいてます\(^o^)/

「緑色のkiss kiss kiss」の時は緑色。
何の曲だったけかな、お花に包まれたように見える時もあったし、
クールでスタイリッシュな時もあったしね。
曲に合わせた照明が美しい。

今日も「ヤマトより愛をこめて」良かった。
シンミリしていたら拍手がずっと続いて
それまでと雰囲気がちがう。

あ、オシマイ。 もう、オシマイ。 
そんなに時間が経ちましたっけ。

アンコール、呼び出したら気の毒。疲労困憊でしょうに。
でも、千秋楽だから、いいかなー。


曲がヒットした当時のままの輝きを放つ歌唱に魅了され、
被災地の復興、平和への想い、そしてファンの皆を気遣う、
人間くさい部分に今のジュリーの大人の部分を感じる、
ジュリーならではのLIVE。

今日は出演した舞台や映画の話をたくさんしてくれました。
当時はガリ版刷で外表に折って綴じるから、分厚い台本。
たいそうな量のセリフを覚えたとか…

そんなに苦労したのに!
李麗仙さんが登場するシーンの「ねえさん」というセリフしか覚えてない
と笑わせた後、浅丘ルリ子さんと共演した時のセリフも覚えているのは
「ねえさん」だけだって!(^O^)爆笑。

そんな俳優人生も「悪名」を最後にしますって
体を酷使せず、その分、歌に懸けたいって。

危ないからチャリンコはやめて、ジュリんこのお願いとか言ってたような(^-^;
それでね、危ないから免許も返還して 歩きましょう、とウォーキングのオススメ。
外を歩けない雨の日は百貨店の中でウォーキングしてねって、可笑しいでしょ。

自分と同世代のファンが、いつまでも一緒にLIVEを楽しめるようにって。
歌うためには、耳も大切、目も大切、とそれぞれについて可笑しく話してくれた後
結局、体全部大切にしなくちゃならないとまとめ、50周年の話に続けてくれました。

還暦記念の時にパッと人気が出たように、
周年で2年くらい、人気が出て、その後8年持たせると 次が80才
そして、また2年くらい人気が出て、その後8年もたせると90才。
90才は歌えるかな、と言いつつ、意欲を見せるジュリーがウレシイ。

70才になったら、生まれ変わったのと同じだから新しい始まり

と言う言葉が聞けて、ハートを持っていかれたところに
トドメ!のアンコール曲(ジュリーは、おまけ、と言ってました(^O^))

「サムライ」「コバルトの季節の中で」「ス・ト・リ・ッ・パ・-」
大好きな歌だらけで、今日は腰痛だからやめとこう!と思っていたのに、
隣の友達につられて立っちゃった!

あーあ、楽しかった!

「サムライ」の歌詞の「ありがとう、ジェニーお前はいい女だった」のところ
声に出さず、「ありがとう、ジュリー、お前はいい男」って歌ってた。

さっきのMCではさすがに声が嗄れていたのに、
「片手にピストル、心に花束」って歌い出したら、
艶っぽい声再開。

この声は神様の贈り物だけど、維持してくれたのは沢田研二さんの努力の賜物。
ジュリー、歌と出逢ってくれてありがとう!





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最終更新日  November 8, 2016 03:59:44 PM
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