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今日のワインはラングドックのワイン、ミディ・シラー2005です。 このワインのつくり手のシャトー・カンプザンは北イングランド出身のスーザン・ピーター・クローズ夫妻が"畑を持ちワインをつくりたい"、という長年の夢を実現させてつくった、またまた映画のお話のようなワイナリーです。彼らは数年間、納得のできる畑を捜し求めて各国を回り、訪れたラングドックのラ・クラープの地に特殊なミクロクリマの可能性を感じ、購入。2000年のことだそうです。 このラ・クラープはラングドックのサブ・アペラシオンで、ワインの生産地として高く評価されているそうです。1965年に環境面から保護された地域でぶどう生産者は26のみで唯一ぶどう栽培が許可された特殊な地域、石灰岩崖と肥沃な谷の、このラングドックでも特殊なテロワールとなっているそうです。今日の、このワインは、デキャンタ誌や、ワイン・スペクターなど数々の専門誌でも高く評価されています。やや紫がかったエッジでベリーの果実の香りもありますが、腐葉土やきのこ、獣臭の方が強く香ります。味わいは熟したベリーの果実味豊かでシラーの独特の獣臭など感じ、きれいにまとまっています。バランスも良くやさしい味わい。香りのよさが印象的なワインです。【コスパ評価】★★あと★半分 この価格でかなりコストパフォーマンスがあります!十分納得できます。シラーの個性をきれいに表現したワインです。【思入れ度評価】☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。おいしいシラーの香りのワインです。この価格にしては上出来なものです。また購入します。この価格でデイリーとしていいです!☆が3つでないのは、個人的には濃厚なのが好きなので、もう少し濃縮感がほしいかな。でも結構気に入りました。さらりと飲みやすいワインが好きな人にはぜひ是非の★3つです!!豚ロース肉のプラム煮、鴨のパストラミなど40%オフ!ワールド・ワイン・アワード獲得蔵のお買得!ミディ・ヴァン・ド・ペイ[2005]750ml(sale)
2007/11/30
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今回は、ちょっと贅沢に、ワインたっぷり使って骨付きの鶏肉で煮込んでみました。どちらかというと骨付き腿肉がいいのですが、今回は手羽元を使ってつくりました。十分見栄えがするし、これからはパーティシーズン、ワインに合わせる料理として立派な一品になります。つくり方あらかじめ鶏肉は塩と胡椒をふりかけ、ワイン(たっぷり1本くらい使ってください)、塩、コショウ細かく切ったセロリ、オールスパイス、クローブ、ナツメグを入れたものに5時間くらい、漬けておきます。このとき、ジップロックのようなビニールを使うといいです。鶏肉を取り出し、キッチンペーパーで水分をふき取り、軽く小麦粉をつけ、オリーブオイルをしいて焼きます。表面が焼けたら取り出し、一緒に煮込む玉ねぎをいためます。鶏肉、玉ねぎ、漬け汁を全部1つの鍋にいれ、コンソメをいれて弱火で3~4時間煮込みます。塩、コショウで味を調え、煮込ん野菜をフードプロセッサーにかけてお鍋に戻しソースにします。ブロッコリーやにんじんの添え野菜で飾って出来上がりです。ブルゴーニュの赤やイタリアの赤ワイン、飲みやすい赤ワインと合わせてください。
2007/11/30
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今日のワイン、イタリアワインといったら知らない人はいない?くらい広く知れわたっている、キャンティ、フォントディのキャンティ・クラシコ2004です。でもキャンティ・クラシコって?と思う方もいるかもしれません。キャンティ・クラシコは格付けでなく、最も古くからキャンティのワインづくりを行ってきた地区一帯を指します。この、クラシコと呼ばれる地区からキャンティは徐々に広がっていったそうです。キャンティ・クラシコの地区は歴史も古いため、ぶどうの樹齢も高く、ワインの質も上がってきているといいます。1960年代ころまでは、その品質は現在のようなものでなく、当時の法律では白ワインを一定量加えることが義務付けられており、世界中に安価なワインとして大量に供給されていたそうです。このワインのつくり手、フォントディは1968年に所有者のジョヴァンニ・マネッティ氏が設立、トスカーナの主要品種であるサンジョベーゼ100%で良質でおいしいキャンティをつくることにこだわり、実現させたとのことです。しかし、これは公表すれば法律違反となり、キァンティとして認められないため、 しばらくの間は製法を内密にしていたそうですが、彼らに追随する者が現れ、そのスタイルのキャンティの評判は高まり、やがては、サンジョヴェーゼ100%のワインが公然と出回るようになてしまったそうです。そして、ついに1996年に法律も改正され、サンジョベーゼ100%のワインもキャンティと認められることになったそうです。 マネッティ一家は色々な面でフォントディを改善し、トスカーナの最先端を行き、 現在フォントディは初代オーナーのジォヴァンニ・マネッティ氏とその親族、従兄弟同士のマルコ氏らによって運営され、 著名な醸造家、フランコ・ベルナベイ氏の指導を受けながら常に革新的なワインをつくり続けているそうです。そして、イタリアのワイン界においても重要な生産者とされ、いまや、世界中でも高く評価されています。やや紫がかったエッジのルビー色、色はやや濃い目。ベリー系の果実の香り、湿った土、マッシュルーム、腐葉土、木の香りなどが心地よく香ります。 味わいはやさしく滑らか。熟したベリー、ブラックチェリーなど果実味豊か。サンジョベーゼのきれいな酸と心地よいタンニン。酸味とのバランスよく、ボディもあり、エレガントでソフト、味わい深いキャンティです。【コスパ評価】 ★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストなら超お買い得です。イタリアワインとしてバランス、ボディもグット!!!(ただし、お値段の格差があるのでチェックして安い店で買うべし!)【思入れ度評価】 ☆☆☆ 時間をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。とても気に入りました。家にストックしておきたいです! オーソブッコ(牛すね肉の煮込み)、デミグラ・ハンバーグ、などキャンティ・クラシコ[2004]フォントディキャンティ・クラシコ 2004 フォントディ このお店は安いデス!これから買い物しに・・・・・!
2007/11/29
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今日のおやつはミンスミートを使って冷凍パイ生地で包んで焼いたもの、ミンスミート・パイです。ミンスミートをつくって、冷凍のパイ生地で焼きました。サクサクでおいしい!これはイギリスの伝統的なお菓子です。イギリスではミンスミート・パイ(ミンス・パイ)をクリスマスに食べるといいます。このミンスミート・パイは16世紀ごろからのクリスマスの伝統的な食べ物で、その形はキリストの眠る揺りかごを表わしたものだそう!?クリスマスから十二夜(公現節)までの間に12個のパイを食べると、新しい年に幸運が訪れるという言い伝えがあるそうです。もともと「ミンスミート」は、ビーフなどの挽肉(=mince)を長持ちさせるために、スパイスとドライフルーツを加え脂肪で固めたものだそうですが、時代とともに肉の割合が少なり、現在では中身に挽肉を入れることは少なくなり、りんごなどのフルーツ、スパイスにケンネ脂(バターでも)をいれて作ります。保存もできるのでたくさん作って、パウンドケーキやブリオッシュに混ぜ込んだり、ジャム代わりにもできます。ミンスミートのつくり方りんごは皮と種を取り除きみじん切りに、レモンは果汁を絞り、皮をとりみじん切りにする。オレンジピールも細かく切っておく。鍋にレモン汁、レモンの皮、砂糖、バターをいれ、煮たったら弱火で20分煮ます。さらにレーズン、オレンジピール、を加えワイン、ブランデー、スパイスも加えて水分がなくなるまで煮て出来上がり。材料りんご2個、レモン1個、レーズン1カップ、オレンジピール半カップ、砂糖1カップ、シナモン小さじ1、ナツメグ小さじ1、オールスパイス少々、ブランデー大さじ3、ワイン100cc、バター30グラムミンスミート・パイ、冷凍パイ生地を2枚使用。冷凍のパイ生地2枚を丸く型で抜き、一枚目の生地にミンスミートをのせ、重なる部分に卵黄を塗り、上からパイ生地を重ね、つやをだすために卵黄をはけで塗り、190度のオーブンで20分、焼き色がつくまで焼いて出来上がり。あわせるワインは、ハンガリーのトカイやソーテルヌ、ミュスカや貴腐ワイン系がいいですね。
2007/11/29
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今日のワインは、ブルゴーニュの老舗ドメーヌ、1620年創立のモンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ・シャルドネ2005です。このモンジャール・ミュニュレは、ヴォーヌ・ロマネに18世紀以来居住し、総面積25ヘクタールの畑を所有する、ブルゴーニュとしては大きいドメーヌで、現在23のアペラシオンを所有しています。 現当主であるヴァンサン・モンジャール氏の父、先代のジャン氏は、つくりに重点を置き、ヴォーヌ村で初めてステンレスタンクの導入など、最新技術を積極的にとりいれていたそうです。ヴァンサン氏の代になってからは、畑での作業を重要視するようになり、ブドウ栽培は化学肥料や除草剤は一切使用しない有機農法のリュット・レゾネ(減農薬農法)を1990年代初めから推し進めているそうです。所有する区画はコート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広がり、、樹齢はエシェゾーのヴィエーユ・ヴィーニュで70年以上、他のグラン・クリュも平均で50年ほどと、ほとんどが高樹齢の古木、プルミエ・クリュ、ヴィラージュも30年から40年と、こちらも安定した樹齢となっているそうです。ぶどうの収穫はすべて手作業、樹の負担を軽減させる為に厳しく適芽し、収穫量を一定に保っているそうです。醸造も技術の進歩により品質は年々向上し、その上品で複雑味ある味わいに磨きがかかっている、といいます。ワインはどちらかというと濃厚なタイプの仕上げですが、樽の香りを中心とするタイプと異なり、若いうちから、熟成した風味、うまみを感じるように仕上げられ、ドメーヌのリュシブールなどのグランクリュでなくとも十分な深みがあり、満足いけると専門家の間でも高く評価をされています。このドメーヌのラベルに書かれている、象徴的な手のマークは自分自身の手でぶどうを栽培し、ワインをつくる誇り、を意味するそうです。淡いイエローで洋ナシ、りんご、白い花などの香りが華やかにたちあがります。味わいもやさしい果実味、オレンジやピーチなどどの果実を思わせます。酸味とのバランスよく、ミネラルもあり、繊細で華やか、ふくらみのある、エレガントなワインです。 【コスパ評価】 ★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストならお買い得です。ブルゴーニュ・クラスとしては質がいいです。【思入れ度評価】 ☆☆☆ とても気に入りました。ぜひもう1度飲みたいワインです。白身魚のバター・ソテー、キッシュや、パイ包み焼き、など[2005] ブルゴーニュ シャルドネ 750ml (モンジャール・ミュニュレ)白【コク辛口】
2007/11/28
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今日のワインはスーパー・タスカン「カンティコ」で知られる作り手のワイン、ポッジョ・カンポローネ2004です。 このワインのつくり手、ポデーレ・ラ・カッペッラは、キャンティの中心部、サンドナート村にある小さなワイナリーで、敷地面積は約30ヘクタール、そのうちわけはぶどう畑は8ヘクタール、果樹園が3ヘクタール、そしてオリーヴ畑は3ヘクタールで、残りは森林だそうです。所有する畑は、手間とコストのかかる有機栽培を実践、有機農法ワイナリーとして認定され、オーナーのブルーノ氏は、1日のほとんどを愛車のジープでこの中を走り回り、畑の手入れをしているそうです。畑を一目見れば、彼がどれだけ愛情注いでいるか一目瞭然とのこと。しかし、ブルーノ氏は、特にそれを強調したり、売り文句にするわけでもなく、「畑に一番いいということをやっているだけなんだが、これが世間で言うオーガニック農法にあたるそうだ。」と、さらっと語ったそうです。醸造コンサルタントにはルカ・ダットーマ氏を起用し、マセットやレディ・ガフィなどと並び称されるスーパーメルロである「カンティコ」をリリースした事で、一躍有名になったとのこと。そして、このポデーレ・ラ・カッペッラは、イタリアワイン評論家、マズナゲッティ氏が2002年から立ち上げたワイン専門誌"エスプレッソ"で「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。今日のワインは、このポデーレ・ラ・カッペッラのつくるリーズナブルなワインで、ステンレスタンクにて醗酵、熟成は2年目のバリックで12ヶ月間行って仕上げているそうです。 ぶどう品種:サンジョヴェーゼ80%、メルロー20%鮮やかなルビー色、さほど濃くはないが深い色。チェリー、ブラックベリーの果実の香り。マッシュルームや木、湿った土の香りもします。 味わいソフトな口当たりでイチゴ、ベリー、やブラックチェリー、ドライレーズンなどの果実味豊かで。バランスも良く、やさしいながら複雑。時間の経過とともに深い味わい。果実味にきれいにタンニンが溶け込み、心地よい酸味でさらっと飲みやすいワインです。 【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。味わい深く楽しめるワインです。【思入れ度評価】☆あと☆半分(1個半) 個人的には濃厚なワインが好きなのでこの評価です。バランスのいい、イタリアワインとしては飲み応えがあるワインでイタリアワイン好きにはおススメ☆☆です。 ミラノカツレツ、魚介のペスカトーレ、サルティンボッカ、トンカツ、エビフライなど衣を付けてからっと揚げた料理に合います。ポッジョ・カンポローネ [2004] ポデーレ・ラ・カッペッラ
2007/11/27
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たまたま安く購入した鶏のささ身を使ってのつまみです。ささ身はヘルシーでいいのですがパサパサになりがち。蒸し料理がいちばんふわふわな仕上がりになりそう、と考え、春巻きの皮で包んで焼いてみました。かなり簡単!外はパリパリ、中はふわ~、でした。つくり方は、ささ身はあらかじめ、お酒に浸しておきます。ねぎをぶつ切りにし、シメジを用意します。春巻きの皮を水でやわらかくし、ねぎ、シメジ、食べやすい大きさに切ったささ身をいれて包み、オーブン180度で15分焼いて出来上がり。めんつゆをかけていただきます。アレンジで、春巻きの皮の中に蛎とシメジ、鮭とねぎ&味噌、を入れてみいいですね。あわせるワインは白。ビールや日本酒でもいけそうです!
2007/11/27
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今日のワインはボルドーのワイン、クリュ・モンプレジール2005です。このワインは、オーナー兼醸造家のエリック・グラングルー氏と、元「ソシアンド・マレ」、「ラ・トゥール・カルネ」の醸造家を務め、今も複数のグラン・ヴァンのシャトーのコンサルタントをしているオリヴィエ・ドーガ氏の合作のワインです。エリック・グラングルー氏の家は、父親、祖父、曹祖父と、3代続くシャトー・マルゴーのセラー・マスターだったそうです。4代目のエリック・グラングルー氏も次期シャトーマルゴーのセラー・マスター候補とされていたそうですが、それを辞退してのシャトーの設立だったそうです。所有する5ヘクタールの畑はマルゴー村にありますがACマルゴーよりわずかにジロンド河よりのため、ボルドー・シュペリウールになっているとのことです。畑に植えられているぶどうの木は平均樹齢15年で、収穫はすべて手摘み、ステンレスタンクによる熟成を行い、2002年からは一部樽熟成を開始し、ノンフィルターで瓶詰めを行っているそうです。1650ケースの限定生産で、使用品種はメルロ60%、カベルネ・ソービニョン40%とのことです。そして、P氏にも高く評価され、将来性タップリなワインに付けられる"スリーパー・オブ・ザ・ヴィンテージ"として87~89点を付けています。やや紫がかったエッジやや濃い色合い。プラムやベリーの香り、ハーブのミント、腐葉土、チョコレート、紅茶などが複雑に香ります。味わいはブラックベリーやカシス、プラムなどの果実味が豊か。タンニンはきれいに溶け込み、時間の経過でボディにふくらみが出てきます。繊細さもあり、濃縮感、バランスのいいワインです。【コスパ評価】 ★★ ちょっと甘い評価ですが、価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。開けてすぐには良さが出てこないので時間をかけて味わうといいと思います。【思入れ度評価】☆半分だけ 話題的には面白いのですが、 リピートしてもいいけどという感じ。今飲むにはまだ早いのか個性が現れてこなかったのでちょっと残念でした。質はいいのですが印象の薄いワインとなってしまいました。でも、もう1度飲んでみるつもりです。牛肉、ステーキ、ビーフシチューなど牛肉に合います。クリュ・モンプレジール[2005]マルゴーのセラーマスターだった一族が作る渾身の1本!!
2007/11/26
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よく、忘れられる食材ってありますよね。早く使わなくっちゃ!!と思いつつ、冷蔵庫や冷凍室に眠ったままの食材。たまたま冷凍されていたイカ、"とろろ"になるはずの放置状態の山芋を見て、ひらめいてつくってみました。つくり方は、まず、山芋は皮をむいてすりおろします。イカは中を出してきれいにし、細かく切り、フードプロセッサーで細かく砕き、さらに山芋、パン粉、片栗粉、塩、コショウをフードプロセッサーにかけて練り混ぜます。鍋にお湯を沸かし、混ぜたものをスプーンを使ってお湯の中に落として中までしっかり火が通るように茹でます。次にソースです。フライパンにオリーブオイルを敷き、みじん切りにした、玉ねぎを炒め、トマト(ホールトマトは手でつぶして)の缶詰をいれ、塩、コショウ、オレガノ、タイムで味を調えます。お皿に、トマトソースを敷きクネルをきれいにのせて出来上がりです。ハーブで飾ってみました。白ワインやロゼ、泡などに合わせてください。イタリアンっぽい仕上げなので軽めのイタリアの赤でも合います。
2007/11/26
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今日はエリンギがメインのワン・デッシュです。エリンギをソテーしてちょっと一工夫しただけのものですが、1パックが100円ちょっとのエリンギ、こんな味わい深い1品になりました。きのこ類はおいしいと再認識デス!エリンギは薄切りにしてグリルで焼きます。タマネギ、クルミをバターでソテー。なじんできたら、マール、トリュフのみじん切りを加え、そこ焼き上がったエリンギ加えて和えます。塩・コショウをして、エリンギをお皿に盛りつけたあと、残ったタマネギとトリュフのソースに、カラメルとバルサミコを少々。お皿に盛りつけたエリンギの上に、ソースのようにかければできあがり!エリンギにシャキシャキした食感が生きていてGOODです。寒くなる晩秋、ボルドーの赤と合わせていただきたいですね。
2007/11/25
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今日のワインはシャトー・ペスキエ・キュベ・デ・テラッセ・コート・デュ・ヴァントーです。このワインのつく入り手は、ローヌ地方の南の外れのコート・デュ・ヴァントゥーのモルモワロンにあります。オーナーの理学療法士であったポール・ジョディエール氏が言語 に関する病理学者であった奥様エディスさんと共に1985年に設立、ヴァントーの山麓、昼夜の温度差の大きい、標高250~300メートルの地点、小石の多い石灰質の土壌の地域に75ヘクタールの畑を所有しているとのこと。ぶどう畑にはグルナシュ、シラー、サンソー、ヴィオニエやルーサンヌが植えられ、自然派ワインとしての減農薬農法(リュット・レゾネ)丁寧に栽培しているそうです。今日のワインは樹齢60年のグルナッシュと樹齢40年のシラーから。長めの発酵で色合いや香りをじっくり引き出し、ノンフィルターで仕上げ、新樽の仕様比率は30%だそうです。このつくり手はパーカー氏も注目しており、毎年90点以上の評価をし、シャトー・ペスキエは間違いなく、コート・ド・ヴァントゥのトップ3に入る、とコメントしています。やや紫を感じ、さほど濃くはない鮮やかなルビー色。ブラックベリー、プラム、獣臭、コショウ、揮発臭、ロースとした木、湿った土のにおい、などがあります。口当たりはソフトでプラムやドライプルーン、ジャムなどを感じ、果実味豊かでバランスが良い。色調からは軽めと感じ取れますが、飲んでみるとしっかり骨格があり深い味わいがあります。複雑な果実味があり飲み応えのあるワインです。【コスパ評価】 ★★★ コスパ最高!!この値段で
2007/11/24
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今日のワインは イタリア、イェルマンのワイン、ヴィナーエ2005です。 きれいな紋章のラベルとネーミングがとても印象的。イエルマンはイタリアにおいて、白ワインの優良な生産者と聞いて、気になって購入してみました。このワインのつくり手はフリウーリーヴェネツィア・ジューリア州において非常に高い評価を受けているという、家族経営のイエルマンです。イエルマン家は1881年にオーストリアから移住し、19世紀当初にはワインづくりを始めていたそうです。そしてワインの生産当初から地元では高品質のワイン生産者、として知られていたとのこと。現当主のシルヴィオ・イエルマン氏の代になると醸造大学で学んだ先進的なワインづくりの技術に意欲的に取り組み、父から受け継いだ個性的なワインを近代的な方法で、近代的な味わいに変えなければならない、と、次々と世間を驚かせるワインをつくりあげたそうです。「もうこれ以上ただ濃厚なだけのワインはいらない。薫り高く新しい理論に基づく新しい機械でつくられ、しかも伝統にのっとったワインがつくりたい」という信念をもとにしていたそうです。このイエルマン家はイタリア国内はもちろん、世界的にも賞賛されているということです淡いイエローで香りは白い花、白い花、クチナシ、メロンなど豊かな香り。やわらかな酸味とフルーティでやさしい味わい、メロン、ピーチ、ミネラルも感じます。酸味と甘みのバランスよく複雑味もあり、きれいな酸味とやさしい甘さがフィニッシュに残るエレガントなワインです。【コスパ評価】★ 値段と味のバランスがとれてます。まあお値段相応と言えばそれまでですが。イタリアの白としては繊細でエレガントなワインです。【思入れ度評価】☆ おいしいイタリアの白ですが、もう少し安いといいな~、と思います。個人的には、繊細さは評価しますが、もう少し個性があればと思います。白ワインに合う料理全般に合います。焼き鳥・塩、ホタテの刺身、など。強い個性がないのでなんでもOK![2005] ヴィナーエ / イエルマン イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア / 750ml / 白
2007/11/23
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今日のワインはシャトー・ベレール・ペルポンシェール2005です。このワインはボールドーの近郊、リブルヌから南へ10キロのノジャン・エ・ポスティアック村にある、ヴィニョーブル・デスパーニュ社です。8世代、250年以上にわたりワインづくりに携わる歴史あるつくり手です。このデスパーニュ社はアントゥル・ドゥ・メール、ボルドー・シューペリュールなどのアペラシオンを中心としてワインをつくりだしており、所有するぶどう畑は5ヶ所で、総面積は300ヘクタールだそうです。ちなみに今日のワインのベレール・ペルポンシェールは55ヘクタールとのこと。デスパーニュ社のワインづくりは、何よりも一般の消費者が日常楽しむためのワインをコンセプトとしてつくり出していますが、1990年代になってからはワイン業界で、そのクオリティさを、高く評価されて支持され、大躍進を遂げたとのことです。ぶどうの木は6年の若木から60年に達する古木まで、平均は30年とのこと。収穫は果実の温度が低い夜間に行われるなど、細心の注意が払われ、色濃く強い果実味ながらとてもバランスの取れた風味に仕上げ、現在の消費者の嗜好に合うものをつくりだしているとのことです。ヴィニョーブル・デスパーニュ社では伝統的なつくり以外にも、バリックに直接ぶどうを入れて醗酵させるような、ブルゴーニュの白ワインの手法を赤のつくりに取り入れるなど伝統にとらわれず、積極的な姿勢でワインづくりに取り組んでいるそうです。また、その努力は生産面のみならずワイン全体におよび、格ボトルのラベルにはデスパーニュ社独自の管理番号が付けられ、畑の区画、扱い、ワインの分析結果、使用されるビン。コルクのロット、瓶詰め年月日などの情報を即座に提供できる体制を整え、さらに環境対策への取り組も進めているそうです。今日のワインは、2003年ヴィンテージで、パーカー氏から90~92点の評価をされています。ちなみに同じ、デスパーニュ家のつくる「モンペラ」は89~91点だったそうです!やや紫がかった深く濃い色。ベリー、カシス系の果実の香り。口当たりはソフトで果実も豊かで深い。濃縮感というより深い、という表現がぴったり。タンニンもきれいに溶け込みフィニッシュまでエレガント。ボルドー、クラシックタイプ。ソフトで複雑、繊細で深い味わいのワインです。 【コスパ評価】★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストなら超お買い得です。ケース買い!?この値段できれいな濃厚さ。上品ながら繊細でおススメです。【思入れ度評価】☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。上品繊細でいいです。ストレートな深さ。個人的な好みをいえば、もう少しふくよかさもほしいかな、というところでこの評価。ラム肉を使ったお料理、鴨のお料理、インゲンと豚の煮込み料理のカスレなど。シャトー・ベレール・ペルポンシェール 赤
2007/11/22
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今日のワインは昨日に引き続き、マアジのワイン、カンポフィオリン2004です。このワインは昔つくられていたという製法「リパッソ」を復活させてつくられたという、ちょっと変わったワインです。美しいラベルが印象的。マアジ社の解説は昨日の日記を参考にしてください。このワインのつくり手・マアジでは、地元ヴェネト州の在来品種とアマローネなど、伝統的な醸造方法に拘り、1960年には伝統的なワイン醸造技術リパッソを復活させ特許を得たそうです。1964年からつくり始め、以来40年目の2004ヴィンテージです。アマローネとは9月末に、ぶどうを房ごと手摘みで収穫し、風通しが良く湿気の少ないところで、翌年1月半ばまで約110日間、かごの中で陰干しをし、圧搾して大樽で45~50日間醗酵させてワインをつくる製法でです。陰干しをすることによってぶどうの房は40%ほど縮小し、ぶどうには貴腐菌がついて糖度が増すそうです。この製法では、コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラという固有品種が使われブレンドされるということです。この製法で甘口に仕上げられたものは「レチョート」といいます。リパッソとはアマローネの製法で大樽で45~50日間の醗酵を終えたところに、ワイン(ふつう、ヴェネトのヴァルポリッツエラのワインが使われるそう)を加え、二次醗酵をさせ、アマローネ独特の複雑さ、力強さにヴァルポリッツェラの飲みやすい味わい合わさったものだそうです。このマアジ社は、伝統的な製法で、常に高品質のヴェローナワインをつくり続け、特に「アマローネ」は世界的に高く評価されるようになったそうです。今や、ヴェネト州のみならず、イタリアを代表するワイナリーです。ややガーネットがかったようなルビー色で、やや濃いめの色合。カシスやベリー、プラムなどの果実の香り、腐葉土っぽい香り、マツヤニっぽい香り、チョコレートの香りもし、複雑です。味わいはとてもソフトで果実味豊か。ドライレーズン、ヒネ香、ナッツ、などを感じます。複雑で余韻がとても長くビターさが感じられます(これはアマローネのように陰干しすると出る特徴)。ボディもありますが重さを感じないほどソフトで深い味わいです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。複雑でとてもソフト。【思入れ度評価】☆☆ ちょっと甘い評価ですが、ぜひもう1度飲みたいと思えるワインです。イタリアワインは飲む頻度は少ないのですがこれは気に入りました。牛煮込のトマトシチュー、カチャトーラなどトマトを使ったイタリア料理に合います。マァジ・カンポフィオリン[2004]ロッソ・デル・ヴェロネーゼ
2007/11/21
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今日のワインはイタリアワイン、マアジ・モデッロ・デル・ヴェネツィエ2005です。マアジ社のワインはここ数年でよく見かけるようになったのでやはり、はずせないイタリアワイン!デイリーものから購入してみました。マアジ社はヴェネト州ヴェローナに1772年から存続する名門老舗ワイナリーです。オーナーであるボスカイニ家は設立当初からヴァルポリチェッラ、バルドリーノ及びソアヴェのクラシコ地域における歴史的な重要性、土地の特性を重視し、慎重に畑を広げると共に、かの有名な、詩人であり、哲学者であり政治家でもあったダンテ(ダンテ・アリギエーリ)の子孫であるセレーゴ・アリギエーリ伯爵の畑の管理も行っているそうです。ワインづくりにおいて、ヴェネトの在来品種と伝統的な醸造方法にこだわりながら、一方では革新的な発想で現在にその伝統をよみがえらせるなど、典型的なヴェネトの個性を保ちながら新しいワインづくりにも挑戦。"マアジ社の歴史は、まさにぶどう畑の歴史"、とさえいわれているそうです。社名の「マアジ」は"Vaio dei Masi"(ヴァルポリチェッラ・クラシコ地域にあるネグラール谷のマァジという峡谷、に由来するとのこと。いまや、ヴェネト州を代表するまでに大きく発展、イタリアを代表するワイナリーです。使用するぶどう品種:コルビーナ、ラポソ、ヴェロネーゼ、など鮮やかなルビー色さほど濃くない色。ベリー、ブラックチェリー、カシスなど香り。ミント、ユーカリ、腐葉土の香りもします。ブラックチェリー、ラズベリーなどみずみずしい果実味やさしいタンニンと適度な心地よい酸味でフレッシュな味わい。時間の経過とともに、みずみずしさは消えボディもしっかり、複雑さも出てきます。香りも、湿った土の香り、森のにおい、獣臭賀します。ソフトで洗練された印象のワインです。 【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。果実味のきれいな、バランスのよさがいいです。デイリーとしてはとてもいいです。【思入れ度評価】☆☆ ちょっとおまけっぽい評価ですが、デイリー用、休日のランチにパスタに合わせてのみたいですね。濃厚なワインではないのですが味わい深いおいしいワインです。ブイヤベース、ペスカトーレなどイタリア料理にベスト・マッチ!モデッロ・デッレ・ヴェネツィエ・ロッソ/マアジ
2007/11/20
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今日のワインはポルトガルのワイン、ドン・マルティーニョ2004です。豪華な?とてもロマンチック??な、ラベルが印象的。実はこのワインは、ボルドーのシャトー・ラフィット・ロットシルトがポルトガルで手がけるワインです。このワインのつくり手、キンタ・ド・カルモ(カルモの荘園という意味)は、ポルトガルの首都リスボンから200kmほど東方のアレンテージョ地方に位置します。300年も続く由緒ある、このキンタ(ブドウ畑の荘園)は、20世紀になってバストス家のもとでワイナリーとして発展、ポルトガルを代表するまでになりましたが、1980年代より経営が苦しくなったそうです。その頃、ロットシルト家の総帥、エリック・ロットシルト男爵はこの土地の持つ大きな潜在能力に着目し、1992年、このキンタを購入。「アレンテージョの伝統的なぶどうと文化」を「フランス原産のぶどうとラフィットでつちかってきたワイン文化」に融合させるという、新しい試みに挑戦したそうです。そして、ラフィットの海外部門の技術責任者であるクリスチャン・ル・ソメ氏(前Ch.ラトゥールの総支配人)を派遣し、彼の指導のもとにキンタ・ド・カルモの再生が始められたとのこと。ぶどう畑ではさまざまな分析を行い、アラゴネス、アリカンテ・ブシェ、トリンカデイラなどのポルトガルの伝統品種に加え、カベルネ・ソービニョン、シラーなどのフランス系のぶどうが植えられたそうです。ワインづくりにおいて、ぶどうの収穫量を減らし、発酵槽なども新たに温度コントロールできるものを導入、新樽も贅沢に使い、ポルトガルの風土とラフィットの技で全く新しい洗練されたワインづくりを行っているそうです。今日のワイン、ドン・マルティーニョは、伝統品種を主体に20~30%の割合で、フランス品種をブレンドし、樽熟成はせず、葡萄本来の果実味を前面に出し、フルーティーなワインに仕上げているそうです。 鮮やかな赤いエッジそれほど濃くない色、ベリーやイチゴジャムの香り、腐葉土やマッシュルーム、木の香り、ハーブのローズマリーのような香りもします。時間の経過で獣臭もします。味わいは、ベリーやブラックチェリーなどのやさしい果実味を感じ、酸味と甘みのバランスよくソフトでやさしい。それほど濃縮感はありませんが、飲みやすいワインです。香りのよさが印象的。 【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。香りがいいです!【思入れ度評価】 ☆あと半分 リピートしたいワインです。香りがよく、評価したいのですがそんなに重めでないので(これでフルボディだったら・・)。重めのワインが苦手な人にはぜひおススメ!赤に合わせるお料理は合います。トンカツ、鶏のから揚げドン・マルティーニョ[2004]/キンタ・ド・カルモ
2007/11/19
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今日のサラダは野菜たくさん使って、生ハムにイチジクをソースにした、ちょっと贅沢サラダです。うちは野菜&生ハムが大好き!ついでにイチジクも大好きなので、好きなものをみんな使ったサラダをを作ってみました。サラダの作り方あらかじめレタス、トマト、を食べやすく小さく切っておきます。切った野菜をボールにいれ、塩、コショウ、ビネガーで軽く下味をつけておきます。こうすると、レタスはしんなりして柔らかくなり食べやすいです。イチジクのソースはイチジクを皮をむいてフォークをつぶし、塩、コショウ、はちみつ、レモン汁を混ぜます。野菜をお皿に盛り、生ハムを、食べやすい大きさにちぎって並べ、ソースをかけます。エキストラ・バージンオイルを好みでまわしかけて出来上がり。あればチャービルなどのハーブで飾るときれいです。サラダの野菜は薄切りのきゅうりや、水にさらしたスライスしたオニオン、薄切りのパプリカなどを入れてもいいですね。家にある野菜で作ってみてください。白ワインや泡(スパークリングなど)で合わせてください。ロゼでも大丈夫です。
2007/11/19
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今日のワインは、あの、漫画で火がついた注目のワイン!モンペラ2005です。最近あちこちで2005ヴィンテージ入荷!!と。これはなにもの??と思い即購入してみました。このワイン、「モンペラ」は200年以上アントル・ドゥ・メールでワインづくりに携わっているデスパーニュ家が、1998年にボルドーの畑を購入してつくっているワインです。4つの小高い丘に広がる畑は、平均樹齢35年のぶどう木、南もしくは南西向きで粘土石灰質、粘土石樂質の土壌でメルローの栽培には最適とのこと。栽培には特別な手入れ、畑の芝植えや、手作業のでの葉の選定、房の色づく前後の適房、収穫量は1本の木から6房まで、収穫は完熟後手作業、などでこだわり、醸造には天才コンサルタント、といわれるミシェル・ローラン氏を、ほかに3人の醸造家、農業エンジニアを迎えて5人のチームで醸造を開始したそうです。醸造においてもこだわりがあり、100%新樽でのマロラティック醗酵、週2回のバトナージュ、その後、新樽で12ヶ月間熟成。これだけの作業にもかかわらず、毎年18000本を出荷(業界においても偉業とまでいわれているらしい)するという、これほどのコストパフォーマンスは非常に評価されているそうです。このワインは2001年ヴィンテージから人気爆発となり、市場からすぐに消えてしまったそうです。このクオリティさは高く評価され、フランス国内においても数々の賞を受賞、パーカー氏のコメントは「まだ名の知れていない、最高のボルドーワイン」、英国ワイン誌のデカンター誌、ロジャー・ヴォス氏は「グラン・クリュと同じ品質を持ちながら、格別魅力的な価格を持っている!」と。ドイツのワイン誌「ヴァインレーゼ」において、メドック格付第1級「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラフィット」が92点だったのに対し「モンペラ」は94点の評価。マスター・オブ・ワインのジャンシス・ロビンソンは「カリフォルニアやその他の地域のカベルネと比較すると、このワインはすばらしい。その質と繊細さは他のすべてのワインを圧倒している。必ず手に入れたいワインの1つ」と、コメントしています。これは飲んでみるしかない感じですね。鮮やかなルビー色のエッジに、濃縮感を思わせる、とても深い色。香りは、濃い色のベリーの果実、なめし皮、腐葉土、獣っぽい香り、焦げた木の香り、ミント、、クローブ、とても複雑で豊かな香り。味わいは果実味豊かでやさしくソフトながら濃縮感があり、なめらか。複雑でバランスがとてもいいです。繊細でクセなどなく、香りのよさに魅了されます。エレガントで誰からも好まれるワインです。【コスパ評価】★★★ コスパ最高!!この値段でこのテイストなら超お買い得です。ケース買い!?【思入れ度評価】☆☆☆ 時間をかけてネットで探しまわってでも、見つけて味わいたいワインです。リピートします!バランスが良く、香りも良いのでとても気に入りました。誰に飲んでもらっても、おいしい!と思われると思います。このワインは、寝かせるのでなくて今飲んでおいしいワインです。3000円で飲みたい人、これから華やかな時期には飲みたいワインですね。おススメ!!このワインはそんなにクセなどないので、一般的に赤に合うといわれるお料理に合います。ビーフシチューでもいいですし、チキンのワイン煮込み(コック・オー・ヴァン)、コンフィ、串揚げ、トンカツ、ステーキなどなど。【ワインニュース配信記念特価】メーカー希望小売価格 4830円(税込)の品今だけ記念大特価【2779円】シャトー・モンペラ・ルージュ [2005] 赤 750ml 正規代理店輸入品※河内屋のモンペラは正規代理店輸入品(ヴィントナーズ)です。生産者と楽しむプレミアムディナーご招待抽選応募シール付。【酒モバ限定5-0711】
2007/11/18
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今日はティラミスをアレンジして和風に、きな粉と黒豆で作って見ました。最近黒豆がマイ・ブームなので黒豆を生かしたもの・・・なにかないかな?、と思いついたものです。手間を省くため、黒豆の煮豆、市販のカステラで。市販のカステラ(スポンジケーキでも)と黒豆の煮豆をあらかじめ用意しておきます。ティラミスクリーム粉ゼラチンは水にふり入れてふやかしておきます。鍋に牛乳を入れて火にかけ、あたたまったら砂糖、ふやかしたゼラチンをいれ溶かします。これをきな粉に少量いれて溶かし、溶けたきな粉を全部混ぜ合わせ、。氷水につけて冷ましておきます。クリームチーズは常温でやわらかくしておき泡だて器で軽く混ぜ合わせておき、冷ましたきな粉を入れた牛乳にいれよく混ぜ合わせる。生クリームを軽くあわ立て、混ぜ合わせる。仕上げ薄く切ったカステラを器に敷き、クリーム、黒豆の順にいれ、またカステラ、クリーム、黒豆を重ねる。冷蔵庫で4~5時間しっかり冷やし、食べる直前にきな粉をまぶして出来上がり。ドゥミセックの泡もの、ドイツのアウスレーゼなどの甘口ワインと合います。材料●ティラミスクリーム:粉ゼラチン2g、水大さじ2、砂糖25g、きな粉20g、クリームチーズ50g、生クリーム100cc●市販のカステラ●黒豆(煮豆)●仕上げ用のきな粉
2007/11/18
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今日のワインはボルドー、サン・ジュリアンのクリュ・ブルジョワクラスのシャトー・ラランド・ボリー2001です。このラベルどこかのシャトーのラベルに似ているなぁ、そう!デュクリュ・ボーカイユのラベルに全体的な雰囲気が良く似ています。そうです、実は縁がありました!このワインは、ボルドー、メドック格付け2級のシャトー・デュクリュ・ボーカイユを所有するボリー家が、シャトー・ラグランジュの一部であった畑を、1970年に買収し、彼らの名前を付けてスタートしたシャトーです。購入後、すぐに新しく畑の植替を行い、現在では22ヘクタールのぶどう畑には65%にカベルネ・ソーヴィニョン、25%にメルロー、10%にカベルネ・フランが植えられているそうです。醸造においては、アルコール発酵は比較的低温で行うことによりフルーティなアロマ を引き出し、優しくルモンタージュを行うことにより固いタンニンの抽出を避けて心地よいふくらみを引き出すことに成功しているとのこと。最初のヴィンテージは79年ですが、それ以降は、質が向上していると評判だそうです。エッジは鮮やかなルビー色で濃く深い色。ミントやナツメグ、木の香り、マツヤニ、腐葉土、マッシュルームなどの匂いがしっとり香ります。口当たりはやさしく、深く重く複雑で、クラシックなボルドースタイルを感じます。繊細ながらもしっかりとしたボディで滑らか。しっとりとした中に深い味わいがあります。ソフトで個性的なワインです。【コスパ評価】 ★★ ちょっと甘くつけてしまいました。まあコスパいいかも【思入れ度評価】☆あと半分。もう少し華やかな香りが好みかな。ボルドー大好きな方にはもちろん☆☆です。このワインなぜか家の近くのセブンイレブンで売っていました。セブンイレブンもいいワインを置くようになったんだなぁ、と即購入。ハーフで1500円くらいでした。このお値段なら、ちょっとお試し気分でいいのではないでしょうか。ちょっと楽しめます。フルボトルだとヴィンテージによりますが3000円前後位しますから。ラムの塩釜(つまみで紹介)、ビーフシチュー、ジンギスカン、ラムの香草焼き、ラム肉に良く合います。シャトー・ラランド・ボリー[2001]年 AOCサンジュリアン・クリュ・ブルジョワCH.Lalande-Borie [2001] AOC St-Julien名門ボリー家(シャトー・デュクリュ・ボーカイユ)が造る人気クリュ・ブルジョワ!当店オーナーも圧倒された人気クリュブルジョワ!!早い者勝ち!!
2007/11/17
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今日はいつも冷蔵庫に常備してある"ハム"を使っての1品です。これがあればおいしいフランスパンとでちょっとしたつまみになります。 冷蔵庫で2~3日は日持ちしますから作りおきができるのが良いです。ゼラチン3gは大さじ3の水に振りいれふやかします。ハム(130g)は硬い部分は取り除いて小さくきっておき、鍋に生クリーム(120cc)とハムを入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め、ゼラチンを入れます。フードプロセッサーにかけて滑らかな状態に。ボウルに移し、氷水で冷やしながらよく混ぜます。生クリーム(80cc)をもったりするまで泡立て、加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やし固まったら出来上がり。パンと一緒にどうぞ。 さわやかな白ワイン、泡などスパークリング、シャンパン、ロゼでも合います。ボージョレー・ヌーボーでも!
2007/11/17
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今日のワインはカレラ・ピノ・ノワール・セントラル・コースト2002です。以前の日記でシャルドネ・セントラル・コーストを紹介しましたが、やはりピノの作り手ならばぜひ試してみたくなり購入してみました。 以下また簡単な紹介です。カレラのオーナー、ジョシュ・ジェンセン氏はドメーヌ・ロマネ・コンティとドメーヌ・デュジャックで修行し、1974年にカレラ・ワイン・カンパニーを設立します。修行では、すばらしいシャルドネとピノ・ノワールを育てるのには石灰岩の土壌が重要と学び、衛星写真も利用して2年がかりで標高2200フィートのマウント・ハーランの地を発見します。そしてこの辺鄙な土地を購入し開墾、持ち帰ったぶどうの木を接木なしで植えたそうです。また、ジェンセン氏は重力流動設備して、ワインを機械的なポンプで移動するのではなく重力で高いところから移動させる易しい方法を採用し、また、ほかの行程でもできるだけ機械的でないワインの醸造を行っているそうです。現在、カレラではシャルドネ、ヴィオニエ、ピノ・ノワールの3品種のみを栽培し、それぞれを伝統的なブルゴーニュ方式(設立当時はアメリカの醸造方法と対照的でスキャンダラスなことだったそう)を用いて細部にまで行き届いた注意を払いワインづくりを行っているそうです。今日のワインは、セントラル・コーストのピノ・ノワール100%使用、収穫は100%手摘で行い、醗酵はぶどうの50%を丸ごと一晩静置し、重量流動システムで清澄せずに、熟成室のフレンチ・オーク樽へ移行。残りの50%は除梗して、上部開放式の小さな醗酵槽で野生酵母に14日間発酵(マロラクティック醗酵は100%実施)。その後、フレンチ・オーク樽(新樽率10%)で11ヶ月間熟成しているそうです。。やや紫がかった、きれいなルビー色でブラックベリーやチェリーなどの香り、獣臭、マッシュルームなどの心地よい香り。口当たりはソフトで果実味豊か。タンニンもきれいに溶け込んでいてとても複雑です。バランスもよく深い味わい、余韻に長さもい。やや甘さを感じますがピノ・ノワールらしさがあります。しっとりとした豊かな香りと複雑さの味わい深いワインです。 できればもう少し寝かせるとさらにしっとりとした味わいのワインになると思います。試しに"クレ・デュ・ヴァン"を5秒浸したところ感じた甘さは消え、とてもしっとり滑らかになりました。これならのブルゴーニュのワインと間違えてしまいそうでした。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ここまで繊細な味わいは評価します。【思入れ度評価】 ☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。とても気に入りました。熟成させて飲んでみたいワインです。牛肉のワイン煮込み、ラムの香草焼き、ステーキなどカレラ・ピノノワール・セントラルコースト[2006].
2007/11/16
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今日のスイーツは、2種類の栗を使ったモンブランです。真ん中に甘露煮の栗が入っていて、そのまわりにカスタードクリーム、その上に甘栗で作ったラムの香りのするマロンクリームのモンブランです。モンブラン好きなのでこだわってタルト生地から作ってみました。手間をかけずに台を全粒粉のビスケットやクッキーでも代用ができます。まず、タルト生地から。室温にしたバターを泡だて器でよく混ぜ、やわらかくなったところで砂糖を加えます。さらによく混ぜ、ホイップバター状に。そして卵黄を加えてよく混ぜ合わせ、クリーム状になったら、ふるった小麦粉を加えてよく混ぜ(手で混ぜると早くきれいに混ざります)、生地を丸くまとめて冷蔵庫で1時間休ませます。 休ませたタルト生地を冷蔵庫から取り出し、小麦粉を手粉とし、めん棒を使って生地をのばしタルト型にきれいに入れます。オーブンで170度で15分焼いてきれいな焼き色がついたら出します。 次にカスタードクリームです。まず、牛乳を人肌より少し熱く、60度くらいに(だいたい)温めておきます。卵黄に砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜ、さらに小麦粉も加えてよくかき混ぜます。温めた牛乳を少しづつ混ぜながら加えきれいに混ぜ合わせます。鍋に移して弱火にかけ、さらに混ぜ続けます。とろみがつきふつふつしてきたら火を止め、。バニラオイルを入れて混ぜ、鍋から容器に移し(へらを使ってきれいに取り出してください)表面にラップをぴったりかけて冷まします。(ほおって置くと表面が硬くなってしまいます)そしてマロンクリーム。マロンクリームの材料ををフードプロセッサにかけてクリームを作ります。仕上げ焼いたタルトに栗の甘露煮をのせ、カスタードクリームを栗を取り囲むようにのせ、上からマロンクリームを絞り袋にいれてきれいに飾ります。仕上げにココアパウダーをまぶして出来上がり!できれば私はシャンパーニュ、スパークリングで合わせたいです。。やや甘のドイツワインでもOK。ティー・タイムにもいいですね。。材料と分量●タルト生地:バター75g、砂糖50g、卵黄1個、小麦粉125g●カスタードクリーム:卵黄2個、牛乳200cc、砂糖40g、小麦粉大さじ2、バニラオイル少々●マロンクリーム:天津甘栗150g、バター40g、生クリーム40cc、ラム酒少々●栗の甘露煮:タルトの数だけ●ココアパウダー:少々
2007/11/16
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今日はヌーボーの解禁日ですが、どうしようか悩んで店の人に今年の出来を聞いたところ、まず出た言葉が「う~ん・・・」でした。最後の締めくくり言葉は「お祭りですからね!」正直でいい店員さんです。去年はバーで仕事をしていたので(1年でいちばん大変な日なのです)バンバン開栓してティスティングでした。今年は、お祭りだからだから飲んでみようかな!って気分でしたがやっぱり却下。おいしいワインが飲みたい~と、ブルゴーニュのボージョレー地区を下り、ローヌのワインにしました。 今日のワインはギガル社のワイン、コート・デュ・ローヌ2003です。(初めて赤ワインをきちんと飲むようになったワインなので思いいれもひとしお)ギガルは初代エティエンヌ氏がコート・ロティのアンピュイ村に1945年に設立したのが始まり。現在ではエティエンヌ氏の息子のマルセル氏がオーナーとなっています。マルセル氏はギガルを引き継ぐとコート・ロティの区画の数々を取得し、その後もかつてエティエンヌが働いていたコート=ロティの老舗ヴィダル・フルーリィ社、2001年にはサン=ジョゼフの名ドメーヌ、ジャン=ルイ・グリッパを傘下にし、さらにはローヌ北部に10ヘクタールほどを所有するドメーヌ・ド・ヴァルーイを取得し、現在では総面積30ヘクタール以上を所有し、年間生産量600万本というローヌを代表する大きな生産者にまでなっています。醸造においては、30度に達する高温で2~3週間に渡る長期間の仕込みをし、新樽100%で42ヵ月近く熟成させるという独特な製法を取っているそうです。これにより、ギガルのワインは濃い色調で、ブドウの成分が最大限に引き出された、スケールの大きなワインになるということです。今日のワインは、樹齢は平均35年、使用品種はグルナッシュを50%、シラー25%、ムールヴェードル25%。巨大なステンレスタンクで醗酵後、フードル(木の大樽)で1年以上の樽熟だそうです。やや明るめのルビー色のエッジ、濃いめの深い色。ベリー系の果実の香り、ミント、揮発的な香り、獣臭もあります。口当たりはやわらかくソフトでベリーなどの果実味豊か。タンニンやわらかく溶け込み、複雑さがあり、バランスも良いです。ボディも感じ、余韻に果実実が残ります。お値段のわりに楽しめるワインです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】 ☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。ギガルのワインはどれも安心して飲めるのでおススメ。ビーフシチュー、トンカツ・ソース、ハンバーグステーキなど【大特価】[2003] コート・デュ・ローヌ ルージュ ギガルCotes du Rhone Rouge Guigal
2007/11/15
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今日のワインは、アンドレ・ボノームのワイン、ヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2004です。1999年にAOCに認定されたばかりのヴィレ・クレッセは、ブルゴーニュのマコンの北、ヴィレとクレッセの地区からなります。このヴィレ村とクレッセ村は秀逸なワインをつくることから「ヴィレ・クレッセ」と単独のアペラシオンを名乗ることが認められたとのことです。今日のワインのつくり手、アンドレ・ボノームは、1956年設立の小規模のドメーヌです。6ヘクタールの畑を所有し、現在、アンドレ・ボノーム氏と娘夫婦で経営されています。彼らの信念、「良いワインは良いぶどうからつくられる」として、あくまでも自然な手法を徹底し、良いぶどうが収穫できるよう日々努力しているそうです。ワイン関係者から「ヴィレ・クレッセの教科書のようなワイン」と絶賛され、 ヴィレ・クレッセの生産者の中でも傑出したワインをつくることで知られてるとのことです。今日のワイン、ヴィエイユ・ヴィーニュは樹齢30~50年のぶどうの古木からとれたぶどうを使用し、新樽4分の1を使って6ヶ月間の熟成を経て丁寧に仕上げているそうです。輝きのある麦わら色でピーチ、メロン、白い花、ミネラル、そして、徐々にナッツ、トーストなどの香り、とても芳香豊か。さわやかな酸味とともに果実味も豊か。洋ナシやバナナ、はちみつ、ミネラル。熟成感があり濃厚で複雑。酸味とのバランスもよく、ボディもしっかり。繊細さもあわせ持ち豊かでエレガント、味わい深いワインです。 【コスパ評価】★★あと半分 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。この味わいならばコート・ドールの村名クラスに負けません!開栓と同時にどんどん変化していき、熟成の深い味わいが楽しめます。【思入れ度評価】☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。これからパーティシーズン!デイリーでなくて、おいしいワインを!という時にいいですね。リッチなシャルドネは個人的には好みでないので、この評価です。濃厚なのが好みの方には☆☆☆。おすすめです!焦がしたバターのムニエル、スモークサーモン、焦がしバターを使うお料理に。白ワインに合わせるお料理には大体合います。楽天カードなら常にポイント2倍♪特典満載♪ヴィレ・クレッセ ヴィエイユ・ヴィーニュ[2004] アンドレ・ボノーム
2007/11/14
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今日のワインは南ローヌを代表するワイン、「シャトー・ヌフ・デュ・パプ」のすばらしい作り手の「ジャナス」、のつくる「ドメーヌ・デ・ラ・ジャナス・コート・デュ・ローヌ2006」です。以前にも紹介しましたが、再度試したところ印象が違いました。いつも思うのですがワインはどうしてもばらつきが出てしまうようです。おススメしたいワインとして再度紹介です。サボン家では代々ブドウを生産してきましたが、1973年よりエメ・サボン氏が元詰めを始め、ドメーヌを設立。彼は設立当初から彼は多くの土地を購入してドメーヌの規模の拡大します。現在では55ヘクタールの畑を所有し、父親のエメ・サボンとブドウ栽培と醸造学の学士を持つ 息子のクリストフ・サボンによって運営されています。そして、テロワールのニュアンスを備えた健全なぶどうを丁寧に育て、 そのぶどうを用いて必要最小限の手を加えて「テロワールに純朴なワイン」を作り出すことに情熱を注がれています。ぶどう畑は土壌・品種を組み合わせると70区画以上の畑となり、そのひとつひとつの土壌・テロワールにあった品種を見つけだし、栽培しています。ぶどうのもつ本来の果実味を引き出す為、グリーンハーヴェスト・剪定などを徹底し、リュット・レゾネ(減農薬法)を実践。醸造に関しても入念な仕上げで伝統にのっとり、ワインづくりに取り組んでいるドメーヌです。使用されるぶどう品種:グルナシュ50%、シラー20%、ムールヴェードル10%,カリニャン15%。サンソー5%。パーカー氏はこのジャナスを、ローヌの5つ★生産者と高評価しており、今日のワインも87点をつけています。鮮やかなルビー色のエッジ、深い、濃いめの色。プラム、ベリー、ブラックチェリーの果実の香り、獣臭が心地よく、マッシュルーム、腐葉土、ミントなどの香りがします。味わいは、果実実が豊かでソフトな口当たり。酸と糖度のバランスがよく、さらさらと飲みやすい。2006ヴィンテージなので多少後味にタンニンの懲ります。香りのよさ、味わいも楽しめるエレガントなワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。 特別な日のデイリーに。このワインは香りがよくて、お気に入りの1本に。開栓後どんどん開いて香りや味変化も楽しめました。また購入予定、少し寝かせて飲みたいワインです。うなぎのワイン煮、豚塊のオーブン焼きオレンジソースかけ、など。コート・デュ・ローヌ[2006] ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
2007/11/13
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今日は、手ごろでいつでも食べられる、レトルトのしめ鯖使って一品作ってみました。よく、北欧のお料理に”ニシンの酢漬け”なんてありますよね。それをヒントにしめ鯖をサラダ風に。作り方はいたって簡単です。火は使いません。まず、たまねぎを薄くスライスして、水にさらしておきます。サワークリームを用意します。なければ、水分を切ったヨーグルトで代用。そして、しめ鯖を細く切り、サワークリーム、塩、コショウ、白ワインビネガー、ハーブのフェンネルのちぎったものをかけてあえます。お皿に水を切ったスライスオニオンをきれいに敷きます。その上に鯖をならべてケイパーを散らして出来上がり。白ワインで合わせてください。特にアルザスのワインやドイツワインなどがいいですね。手ごろ価格のしめ鯖国内物の旬の秋鯖を使ったしめ鯖!
2007/11/12
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今日のワインはラングドックワインのミュスカ、シュール・レ・サブレ・ミュスカ・セックです。このワインのつくり手は170の生産者が集まった協同組合で ラングドックの中心都市モンペリエから地中海へ向かって海のすぐ近くに広がミュスカ・ド・フロンティニャン地区にあるカーヴ・デ・ヴィニュロン・ド・フロンティニャンという組合です。この組合は甘口のワイン「ミュスカ・ド・フロンテニャン」で名前がの知らています。ワインづくりは、名誉と誇りのために古い伝統と最新の技術を用い、非常に高いクオリティを維持し続けることに重視し、醸造にも手間をかけ手摘みで葡萄を収穫後、アロマの抽出を行うためスキンコンタクト(葡萄を圧搾する前に、果皮と果汁を一緒に保持して果皮成分を抽出する方法)を行った後、空気圧による穏やかな圧搾。その後、低温で澱とともにルモンタージュなど手間をかけて素晴らしい香りをのこす手法をとっています。フランスの評価誌「ギッド・アシェット」では毎年星付きの評価得、毎年パリのコンクールでも金賞をとるという優良生産者です。。 淡い麦わら色で、香りはマスカット、ピーチ、メロンなどのフルーツ、ぶどうの皮の香り。さわやかなアプリコットやメロンのフルーツ、やや甘いニュアンスはありますがミュスカとしてはすっきりとした味わいです。そのわりにボディもあり、全体的にバランスのよさも感じます。ミュスカの個性も出ていて、価格を考えるとコストパフォーマンスのよいワインです。 【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ヴァン・ド・ペイクラスですがアルザスに近い味わい。【思入れ度評価】 ☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。価格を考えるとぜひもう1度購入したいですね。デイリーにはとてもいいです。デイリー白としてリストにいれたいワインです。ホタテのパイ、チキンパイ(近日中に作ってのせます!)、ムニエルなどシュール・レ・サーブル ミュスカ セック 750ml
2007/11/11
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先日、鯛の塩釜を作ったところ、おいしくてかな~り気に入ったので、ほかに応用が・・?と、思って肉でトライしてみようと作りました。かなりいけます!ラム肉のよけいな脂分が落ちてローズマリーの香りとラムの香りとでさっぱりながらしっかり深い味でした。塩釜はなかなかいい料理法と再認識です。作り方ラム肉を用意します。塊がよいのですが、なければ薄切りのものをタコ糸で縛って塊にし、塩、コショウをしておきます。塩500gと卵白1個をよく混ぜておきます。クッキングシートに卵白を混ぜた塩を敷いてローズマリーを置き、その上にラム肉(タコ糸ははずして)をのせ塩できれいにコーティングします。そして180度30分焼いて出来上がり。塩をカンカンたたいて割り、切ってお召し上がりくださ~い。出来立て熱々は”おいしい!”の言葉が知らずに口に出ること間違いなし!しっかり味のボルドー、ローヌなどかな。ラムは意外とさっぱりに仕上がるのでいわゆるミディアム・ボディのワインでも。赤なら何でも合わせられると思います。今回使用した肉(タコ糸で縛って塊状にしました、)、ジンギスカン用がいちばん安く購入できます。生ラム肉200gにタレ1つが標準容量です♪ジンギスカン専用タレ30ml
2007/11/10
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今日のワインはイタリアのワイン、ファルネーゼ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2005です。この、ファルネーゼはアブルッツオ州オルトナで1582年からワインづくりを行っている、とても歴史のある作り手です。その昔、ファルネーゼ家の王子と結婚したオーストリアの王女マルゲリータがこの地を訪れた時、そのすばらしい風景と気候に心を奪われ、この地で生活することを決心、この土地で質の高いワインづくりに身を捧げたそうです。そして、まもなくそのワインはヨーロッパの王室のテーブルに現れることとなったおはなしもあるそうです。現在ファルネーゼは80ヘクタールの畑を所有しています。収量を抑え、最新のテクノロジーと伝統的な手法をうまく組み合わせてコストパフォーマンスの優れたワインをつくり出しています。このファルネーゼは、近年イタリアで最も注目されています。というのも、数々のコンクールでの受賞、そして、イタリアワインガイドのルカ・マローニ、2006年度版で最優秀生産者に選ばれ、2005年度では19、648本の中でファルネーゼのワインがベスト10の中に3種類が入ったそうです。アカデミー賞の受賞記念パーティでもシャルドネとサンジョベーゼがふるまわれたとか。とにかく評判の作り手で、あのパーカー氏いわく「貨車買いすべきワイン!」でした。ずっと気になってはいたものの、近所の酒屋では見ることもないので機会がありませんでしたがネットにて入手。どうでしょう!?エッジはやや紫を感じプルーンやベリーの豊かな果実香、揮発的な香り、湿った緑の香りもします。味わいは香り同様の果実味豊かで濃縮感もありますがきりっと酸味もありバランスよく軽やか。飲みやすく親しみの持てるワインです。【コスパ評価】★★あと半分 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。この価格としてはかなり評価できます。【思入れ度評価】☆☆ すごく個性があるわけでもないのですが、バランスのよさで料理に合わせていつものデイリーにしたいワインです。ストックしておきたいです!鶏肉のオリーブとトマト煮、ピッツアマルゲリータ、スパゲティ・ボロネーゼやカチャトーラ、トマトを使ったイタリア料理に合わせて。モンテプルチアーノ ダブルッツオ[2005]【ファルネーゼ】
2007/11/10
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今日のショーソン・オ・ポムはパイシートさえあれば簡単に作れるアップルパイで、中には煮たりんごが入っています。この”ショーソン・オ・ポム”はフランスのパン屋さんでクロワッサンと並んで売っていて、滞在中はお店で買っては、かじりながら歩いていました。サクサクでとてもおいしかったのを覚えています。ちなみにフランス人はパンをかじりながら歩いている人をよくみかけます。私もバゲット(ほぼむき出し)を買って今日のパンのお味は??とかじりながら歩いたものです。作り方あらかじめ、焦げ付きにくいお鍋を用意し、皮をむいて小さくカットしたりんごと、多めの砂糖をいれて弱火でよく煮、冷ましておきます。パイシートは解凍しておきます。パイシートを直径10cmの菊の型で抜き、めん棒でのばし長丸にの様な形にします(2つに折るのでこのように伸ばします)。そして煮たりんごをのせ、2つ折にします。折る前にパイ生地が重なる部分には卵黄を塗っておきます(のりの代わり)。表面にナイフやフォークで木の葉のような模様を入れて卵黄を塗ります。オーブンで180度30分間焼き、きれいに焼き色がついたら出来上がり。熱くてもおいしいですよ。スパークリング、シャンパンにも合いますし、ミュスカなどのデザートワイン、ソーテルヌなどの貴腐ワインにも合わせられます。今回使用した抜き型パティシエール 抜き型(菊10.0cm)
2007/11/09
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今日のワイン、ドメーヌ・フォントネル・ソーヴィニョン・ブラン2006は、レ・ヴィニュロン・デ・トロワ・テロワールという長い名前の連合団体です。このレ・ヴィニュロン・デ・トロワ・テロワールは20年前にワインの醸造の技術の共有、質の向上を目的として6つの共同組合が集まつたもので、ぶどう畑は、トータル5150ヘクタールにもおよびます。そして、この名は 、「3つのテロワールの生産者達」という意味で、南仏の地中海沿岸の豊かな、第3紀の3種の異なった土壌に最適なぶどうを植え、テロワールを重視し、収量を抑えることで、凝縮感のある、高品質のワインを作り出すことを強調するために付けられたそうです。この生産者は、20年以上前からオーガニック的なワインづくりをしていたり、パーカー氏がこのトロワ・テルワのボックス入りワインに91点をと高い評価をするなど、注目の団体ですが、ワインの品質のみでアピールしたいとのです。また経営者の一人、グザヴィエ=リュック・ラングランの情熱と積極的な姿勢により、この団体は海外でも高く評価されるようになったそうです。やや青みが買った淡いイエローでピーチ、メロンのかおり、草のような、ハーブのような香、さわやかな清涼感を感じます。味わいははじめの口当たりはやさしく、やや甘さを感じるフルーツ、缶詰の白桃。だんだん酸味が際立ちこのワインの姿を見せてくれるようです。しっかりとした酸味がきりっと、さわやかな印象を残してくれます。時間の経過と共にパイナップルのような濃厚さも楽しめます。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。きれいな味わいでコストパフォーマンスはとてもいいです!【思入れ度評価】☆ あと半分 リピートしたいワインです。このワイン、ヴァン・ド・ペイクラスでこのソービニョン・ブランらしさが出ているワインは初めてです。ロワールやボルドーのソービニョン・ブランというよりも、ニュージーランドやチリのものに近い味わいです。南仏のソービニョン・ブランで、これほど酸味を残して芳香豊かなものは出会ったことがありません。個人的にニュージー的なソーヴィニョンっぽさはフランスのワインに求めないのでこの評価です。こだわらないのでしたら☆☆の評価です!!白ワインに合う料理には何でも合う合わせやすいワインです。てんぷらでもいいですし、ちらし寿司、から揚げ、カルパッチョ、なんでもOK!ヴァン・ド・ペイ・ドック・シャルドネ[2006] ドメーヌ・デ・フォントネル
2007/11/08
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今日のワインはカレラ・シャルドネ・セントラル・コースト2002です。カレラは設立から30年ほどとまだ新しく、サンフランシスコから約145kmほど南にあるガヴィラン山の高地に位置します。 オーナー、ジョシュ・ジェンセン氏はカリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われているそうです。(今日のワインはシャルドネですが・・・)このジョシュ・ジェンセン氏はイギリス、オックスフォード大学の学生の頃にブルゴーニュのワインに魅せられ、ローヌとブルゴーニュで収穫を経験し、ブルゴーニュのロマネ・コンティで修行を積んだそうです。そして、石灰質が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインつくることが出来ることを学び、ブルゴーニュからピノ・ノワールとシャルドネを持ち帰ったそうです。そして、最新の技術(人工衛星)を使つて石灰質土壌の土地を探し、2年の歳月を費やしてようやく見つかったのが、ナパでもソノマでもなくマウント・ハーランだったそうです。でした。サンフランシスコから南に 150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高 2,200フィートの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地なのだそうです。 そして、セントラル・コースト地区のサン・ベニート郡マウント・ハーランの標高700m程の所に、畑を開墾。ジョシュ氏はここに、ロマネ・コンティの畑からこっそり持ち帰ったピノ・ノワールを植えたというわさです。以来,現在まで、各ぶどう畑毎に醸造発酵して、畑名を付けたワインをリリースしています。カレラはアメリカのピノ・ノワールのリーダー格のワイナリーとして世界の尊敬を集めています。ちなみに「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味だそうです。今日はそんなこだわりのオーナーのカレラの手ごろ価格のシャルドネです。カレラのピノ・ノワールは近日中に試してみます。やや濃いめのイエローでメロンやライチ、パッションフルーツなどトロピカルフルーツの香りとはちみつ、バニラが香ります。味わいは、とろっとした感じではちみつを思わせ、樽香強く感じ、くるみ、ナッツも感じます。バターを思わせるまろやかさ、複雑でしっかりしたボディ、甘さも感じますが、全体的にはバランスよく、どちらかというと樽からくるふくよかな味わいを楽しむ、白でも飲み応えのあるワインです。 【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。ふくよかなシャルドネでした。【思入れ度評価】 ☆あと半分 リピートしたいワインです。基本的には白ワインには繊細さを求めてしまうので、まったり樽香がっちりタイプの白は、たまに飲むのには面白いです。濃厚白を好む方にはぜひ勧めたいです。そういう方には☆☆でおススメ。豚肉ソテーのパイナップル添え、白身魚焦がしたバターで。焦がしたバターの感じがとても合います。カレラ・セントラルコースト・シャルドネ[2006]《送料無料》
2007/11/07
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今日のおつまみはフランスでは定番のサラダ、クスクスの素(ソミュール)でつくるサラダ、”タブエ”です。フランスの惣菜コーナーには、にんじんのサラダと、このタブエはかならずおいてあるのです。初めてのときはわからず、温めて食べるものと思っていたので、お店で温めてほしいとお願いしたら、店員さんが露骨に嫌な顔をしたのをよく覚えています。今では同じ気分。頼まれたら”え~”って。作り方です。クスクス(2人で100gが目安かな)に同量の水を加えて5分おいてから電子レンジで温め、そのまま蒸らします。たまねぎをみじん切り、きゅうり、トマト、ハムも細かく切ります。切った野菜、レーズンを蒸らしたクスクスに混ぜ、塩、コショウ、レモン汁(好みで加減してください)エキストラバージン・オリーブオイルをいれて味を調えます。ミントの葉をこまかくしてまぜて出来上がり。今回はセルクルで形を整え、飾りにフェンネルとディルを添えてみました。たまたまイチジクがあったので甘さが合うと思いつぶしてソースとしてちょっとかけています。白ワインに合わせてください。泡でもいいですね。そんなにワインは選びません。もし、赤ワインに合わせて食べたいと思うのでしたら、軽めの赤に。ハムでなくて鶏もも肉を軽く焼いたものを(ソテーしたもの)をこまかくして混ぜるといいですね。今回使用したクスクス《GABAN》クスクス【500g】
2007/11/06
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今日のワインは、ロワールのカベルネ・フラン100%からつくられるシノン、 シャルル・ジョゲ・シノン・キュヴェ・ド・ラ・キュイール2004です。このワインのつくり手はドメーヌ・シャルル・ジョゲは、1957年に設立された、シノンを代表するつくり手です。「1つのワインは1つのテロワールの表現である」という考えのもとに区画ごとのテロワールの表現を重視し、区画ごとに別々に醸造しているそうです。 今日のワイン、キュヴェ・ド・ラ・キュイールは1974年に樹を植えた2haの「ル・クロ・ド・ラ・キュール(Le Clos de La Cure)」という区画のぶどうからつくられます。作り手のジョゲ氏は15年から20年の熟成は楽しめるといっているそうです。やや紫色がかったエッジ、ベリー系の果実の香。腐葉土、野菜の青い香、ピーマンの香。味わいは、ベリーなどの果実味にピーマンの香、といったところでしょうか。クラシックなボルドーを感じる骨格があり、酸味とのバランスよく、しっかりしたワインです。ロワールのグラン・ヴァンといえるのではないでしょうか。深みもあり、余韻も長くじっくり飲みたいワインです。 【コスパ評価】★★ ちょっと甘くつけてしまいましたが、ロワール価格としては、価格以上のパフォーマンスがあります!、十分納得できます。おいしいシノンとしておススメです。カベルネ・フランの個性がとてもいいです。【思入れ度評価】☆☆ 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。このワインは以前から気に入っているので、また購入予定です。 秋刀魚の塩焼き・大根おろし添え、ラムの香草焼き、たれの焼き鳥、串あげシノン・クロ・ド・ラ・キュール[2004]年・ドメーヌ・シャルル・ジョゲ元詰・蔵出しDm.Charles Joguet Chinon Clos De La Cure [2004]お待たせいたしました!ゴーミヨ誌3つ星でこのワインで87点獲得!アシェットガイド★(シングルスター)、ヒュー ジョンソン氏★★★、ロバートhttp://www.charlesjoguet.com/
2007/11/06
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今日は以前に飲んだもの、なんだか納得がいかない評価でもう1度試したく、購入したものです。前回は2005年ヴィンテージですが、今回は2004年です。アイボリー色のラベルに白のハート。清楚なイメージで好感です。今回飲んでみて印象がぜんぜん違いました。コート・デュ・ローヌクラスと思えない深い味わい、香りもかなり楽しめます。ワインは生き物、ボトルごとに違う可能性もあるので仕方ないですよね。思っていた評価ができてうれしいです。このワイン、ワイン・スペクターで91点をつけています。納得でした。ワインの紹介は前回と同じです。ジャン・ルイジャーブは1481年から代々受け継がれてきた、歴史あるドメーヌで、このローヌ地方では、誰もが偉大な作り手として注目しています。ローヌ川の右岸のコルナスの近くの小さな村、モーヴにドメーヌの本拠を置き、そこで優れたサン・ジョセフを作っていますが、畑の大部分はエルミタージュの丘にあり、すばらしいエルミタージュを生み出しています。現在は、まだ現役として一緒に仕事をしている父のジェラールから経営を任されたルイが中心となってワインづくりを行っています。今日のワインは、厳しい要求に応えるだけの資質を備えた小規模なドメーヌのワインを使用し独自にアッサンブラージュを行い、ジャン・ルイ・ジャーブセレクションとして1990年から発売されているもので、ドメーヌ・シャーヴのぶどうは使用されませんが、契約農家での栽培から収穫・醸造まで、細かく密接にかかわってつくられているものとのことです 。このモン・クールは1998年ヴィンテージからリリースされ、広大な原産地呼称 「コート・デュ・ローヌ」からシャーヴの要求に合う4つの畑(ヴィサン・、ビュイソン、ヴァンソブル、エステザルグの各村の最良クリュ)が選ばれ、シャーヴの神髄である゛究極のアッサンブラージュ”からつくられています。使用品種はシラー60%グルナシュ40% ほんの少し紫を感じる赤いエッジで深い色合い。ベリーやプルーンの果実の香りと獣臭、腐葉土のような香り。共にしっとり木の香り。樽からくると思われる焦げた木の香りがします。口当たりはソフトながら深い果実味、きれいに溶け込んだタンニン、全体的にしっとりとまとまり、バランスよくとても繊細でエレガントさを感じます。余韻も長く、味わい深いワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ 味わい深いワインです。リピートまたするかもしれません。とりあえず、よさがわかって安心。鴨のコンフィ、カスレ、軽いジビエにも。コート・デュ・ローヌ モン・クール[2005]ジャン・ルイ・シャーヴ(赤ワイン)【野球_日本一2007シーズン】
2007/11/05
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今日のワインはフランス南西部ガスコーニュ地方のつくり手、ドメーヌ・タリケです。ドメーヌ・タリケは、ガスコーニュの中心に1683年に設立された歴史あるドメーヌですが、1912年にグラッサ家が所有することになりました。このドメーヌはもともと蒸留酒、アルマニャックをつくっていたそうですが、1980年代からワインづくりを始めたそうです。蒸留酒・アルマニャックの主要品種であるユニ・ブラン、コロンバールを栽培し、ワインづくりをおこなっているそうです。これらの品種は一般的にはワインには向かないと言われていますが、イヴ・グラッサ氏は、見事にこの品種で果実見豊かなワインをつくり上げることに成功し、1987年には”ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれています。そして、パーカー氏もこのドメーヌ・タリケを高く評価するなど、注目を浴びているドメーヌです。いまや、このコストパフォーマンスの高い白ワインはフランス国内でも圧倒的に人気があり、世界中の輸入業者がこのガスコーニュに、ドメーヌ・タリケのワインを求めてやってくるそうです。淡いイエローでグレープフルーツ、はっさくなどの柑橘系のさわやかな香り、白い華やかな花の香り。ライムを思わせるさわやかな酸味と青りんご、マスカットを思わせる果実味。きれいな酸味とミネラルを感じます。バランスよく、さわやかさが口に残ります。酸味がしっかりあるので多少温度が高めでも楽しめます。 きれいな酸味で活き活きとした味わいのワインです。【コスパ評価】★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。【思入れ度評価】☆☆ ちょっとおまけの評価。探すほどの思い入れではないのですが、このきれいな酸味はとても評価したいですね。リピートしたいワインです。デイリーには最適!さわやかさがとても印象深いワイン。誰からも好まれるワインです。てんぷら、刺身、何でも合います。ドメーヌ デュ タリケ ユニ・ブラン コロンバールヴァン・ド・ペイ・デ・コート・ド・ガスコーニュ活き活きしたフレッシュな酸を持つ爽快な白ワイン 【お酒5倍1102】
2007/11/05
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今日のおつまみはイタリアワインによく合うチキンのオリーブとトマトの煮込み。軽やかなワインに合う料理です。いつもながら手を抜いて炊飯器で作ってしまいました。用意した材料を炊飯器に入れて出来上がるのを待つだけ。塩、コショウをした鶏もも肉、切ったたまねぎ、トマトのカットの水煮の缶詰、グリーンオリーブ、コンソメ、水1カップを炊飯器に入れてスイッチ・オン。出来上がりのサインでおしまい!やわらかくてジューシーなお肉がおいしいです。寒くなるこの時期、温かいおつまみが良いですね。来週解禁のボージョレにも合います。キャンティ、ブルゴーニュの赤、ロワールの赤やオーストラリアのピノ・ノアールにも!
2007/11/04
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大好きなイチジク、旬にしか出回らないし、ゲットするとすぐ食べちゃうから、焼き菓子なんてつくったことはないのでした。今回は焼いてみようと決心したものの、のどからおいしそ~と手が出てしまいそうになるなか、作ってみました。味見をすると、あら、おいしい!とひとりごとでした。作るだけのことはありま~す。 まず、タルト生地から。室温にしたバターを泡だて器でよく混ぜ、やわらかくなったところで砂糖を加えます。さらによく混ぜ、ホイップバター状に。そして卵黄を加えてよく混ぜ合わせ、クリーム状になったら、ふるった小麦粉を加えてよく混ぜ(手で混ぜると早くきれいに混ざります)、生地を丸くまとめて冷蔵庫で1時間休ませます。次に中に入れるアーモンドクリームです。バターを常温にしてやわらかくし、砂糖をいれてまぜ、ホイップクリーム状態にします。アーモンドプードル、卵を加えてよく混ぜます。イチジクは薄く切っておきます。休ませたタルト生地を冷蔵庫から取り出し、小麦粉を手粉とし、めん棒を使って生地をのばし型にきれいに入れます。敷いたタルトの中にイチジクをならべていきます。アーモンドクリームをイチジクの上から流し込みます。オーブンで170度で30分焼いて出来上がり。シャンパン、スパークリング、またはソーテルヌなどのスイートワインに。材料と分量●タルト生地:バター75g、砂糖50g、卵黄1個、小麦粉125g●アーモンドクリーム:卵1個、バター50g、、砂糖50g、アーモンドプードル50g●イチジク(いれたいだけ)目安は4~5個
2007/11/03
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今日のおつまみは、またしても簡単手軽なもの。鶏もも肉をみそに2日間漬けて冷蔵庫で寝かせて焼いただけ。ちょっとしたおつまみになります。食べるまでに2~3日かかるので計算して作ってください。たくさんつくるのもそんなに手間がかからないので、大人数の集まりのおつまみとしても良いかもしれません。まず、もも肉はガーゼでくるみます。味噌にみりん、砂糖を少々(量はお好み)を混ぜておきます。タッパーにこの味噌を敷いてガーゼにくるんだもも肉を入れ上からも味噌をかけます。もも肉は味噌に包まれる状態にしてください。冷蔵庫で2~3日寝かせます。バットにガーゼを取り除いたもも肉を入れ、上から味噌をかけます。そのままオーブンで味噌に少々焦げがつくくらい焼いて出来上がり!食べやすい大きさに切ってくださいね。これからいよいよ解禁のボジョレーに良いですね。また、甘いニュアンスのあるシラーズ、チリなどのカベルネも合います。
2007/11/03
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今日のワイン、トゥール・デュ・オー・ムーランは 、フランス、ボルドーのサン・ジュリアンとマルゴーのほぼ中間に位置し、クリュ・ブルジョワに格付けされています。そして、このクリュ・ブルジョワの中でも最も凝縮感のある、強く深い味わいのワインを作り出すシャトーとして評価されています。オーナーはリオネル・ポワトゥ氏。所有する畑は31ヘクタールで平均樹齢は25年です。畑では1ヘクタールあたり、1万本のぶどうの木を植えるという密な栽培と1ヘクタールあたり55ヘクトリットルとぶどうの木の数の多さのわりにも収量を抑えた収穫でしっかりとしたワインを作り上げ、クオリティの高いワインをつくるシャトーとして知られています。パーカー氏は、2003年にボルドーのシャトーを個人的に格付けした「最高のシャトー」のなかでこのシャトーを第5級に位置づけています。使用されるぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ45%、プティ・ヴェルド5%エッジは鮮やかな赤からオレンジがかって、濃く深い色。ベリーの香り、ユーカリ、それから腐葉土、マッシュルーム、湿った土、こげた木の香りがします。とてもソフトで滑らかな口当たりでどっしりと深い果実味が口に広がります。タンニンもきれいに溶け込み、複雑でふくよか、バランスもよく、余韻が長い。古典的なボルドースタイルの味わい深いワインです。【コスパ評価】★★+αかな 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。個人的にとても気に入りました。【思入れ度評価】☆☆あと半分 見つけたら即購入!ぜひもう1度飲みたいワインです。また購入します!!ローストビーフ、ラムの香草焼き、牛肉のワイン煮込み[1999]シャトー・トゥール・デュ・オー=ムーラン
2007/11/02
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イチジクはウチでは大人気!いつも生ハムをまきまきしておつまみになってしまいます。先日、庭になったのイチジクをいただいてきました。小粒のもの、おしりがしっかり割れて熟しているもの、いろいろあったので、小さなものはお菓子にと、フレッシュイチジクのタルトを作ってみました。まず、タルト生地から。室温にしたバターを泡だて器でよく混ぜ、やわらかくなったところで砂糖を加えます。さらによく混ぜ、ホイップバター状に。そして卵黄を加えてよく混ぜ合わせ、クリーム状になったら、ふるった小麦粉を加えてよく混ぜ(手で混ぜると早くきれいに混ざります)、生地を丸くまとめて冷蔵庫で1時間休ませます。休ませた後、冷蔵庫から取り出し、小麦粉を手粉としてめん棒を使って生地をのばします。型にきれいに入れて、型と生地の間に入った空気を抜くため、フォークでぽこぽこ穴をあけて170度のオーブンで20分焼きます。(きれいに焼き色がついたらOK)次にカスタードクリームです。まず、牛乳を人肌より少し熱く、60度くらいに(だいたい)温めておきます。卵黄に砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜ、さらに小麦粉も加えてよくかき混ぜます。温めた牛乳を少しづつ混ぜながら加えきれいに混ぜ合わせます。鍋に移して弱火にかけ、さらに混ぜ続けます。とろみがつきふつふつしてきたら火を止め、。バニラオイルを入れて混ぜ、鍋から容器に移し(へらを使ってきれいに取り出してください)表面にラップをぴったりかけて冷まします。(ほおって置くと表面が硬くなってしまいます)イチジクは薄く切っておきます。焼いたタルト生地にカスタードクリームを入れていきます。イチジクをきれいに並べ、仕上げにゼラチンをとても濃く溶かしたものをはけで塗ります。きれいにつや化粧をして出来上がり!いつものごとくシャンパーニュ、スパークリング。やや甘のドイツワインにも。3時のティー・タイムも。材料と分量●タルト生地:バター75g、砂糖50g、卵黄1個、小麦粉125g●カスタードクリーム:卵黄2個、牛乳200cc、砂糖40g、小麦粉大さじ2、バニラオイル少々●イチジク(いれたいだけ)目安は4~5個
2007/11/02
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最近は秋が深まった感じですよね。たまたまスーパーでたらの白子を購入。ありがちなお料理ですが、白子の酒蒸を作ってみました。やっぱりおいしいです!作り方はいつもながら簡単です。白子はあらかじめお酒に浸して臭みを抜いておきます。添え野菜の、ナスは焼いて皮をむき、焼きナスをつくっておきます。オクラはそのままグリル(魚焼きのグリルでOK)しておきます。そして白子をそのまま蒸上げ、だし汁を温め、片栗粉であんをつくり、焼きなす、オクラ、白子をよそい、あんをかけて出来上がり!繊細な白ワイン、ロワールのサンセール、ブルゴーニュの白、ボルドーの白にあわせたいですね。日本酒でもどうぞ。
2007/11/01
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今日のワインは、南仏としてはあまり見かけない、ピノ・ノアール100%でつくられるシェマン・ドゥ・マルキエール・ピノ・ノアール2006です。ぶどうの作り手はアンヌ・ジョワイエーズ氏。所有する畑は160ヘクタールでカルカソンヌから南に30キロメートルのあたり、標高300メートルと高地にあります。ジョワイエーズ氏は、この冷涼な気候と白亜質の台地の土壌がピノ・ノアールに適していると考え、15年前に栽培をはじめたそうです。畑に植えられているぶどうの木は、1ヘクタールあたり5000本と高密度で栽培(高密度である方がぶどうの根は地中深く伸び、地中の成分を吸収、ストレスがあるほど成長より、果実に栄養を集中させるとされます)、収量も制限し、1ヘクタールあたり60ヘクトリットルとしています。今日のワインは、数々のドメーヌの醸造コンサルタントを務める、グザヴィエ・ロジェ氏がジョワイエーズ氏のつくるぶどうを厳選してつくられたもので、40%フレンチオークの樽で6ヶ月醗酵させ、丁寧に仕上げているそうです。そして、フランスの評価誌”ギィ・アシェット”でも高く評価されています。やや紫がかったエッジにやや濃いめの深い色、プルーン、ベリーの香、ミントやスパイスのナツメグも感じます。さらりとした口当たりで、果実味が豊か。タンニンはやわらかく、ピノ・ノアールらしい酸味がしっかりあり、バランスよくきりっとしたボディに仕上げています。その酸味のせいか甘~い感じはなく、余韻はさわやかです。どちらかというと果実っぽいニュージーランドのピノ・ノアールを思わせますが、南仏としてはきれいな酸味がピノ・ノアールの個性を出していてバランスが良いです。【コスパ評価】 ★★ 価格以上のパフォーマンスがあります!十分納得できます。このお値段でしたらピノ・ノアールらしさが楽しめるので良いでしょう。【思入れ度評価】☆あと半分 またリピートしたいワインです。南仏のピノとしては気に入りました。ピノ好きには☆☆でおススメです。トンカツ、ハムステーキ、豚のしょうが焼き、生ハム(イベリコ豚のような、イタリアやスペインの) ヴァン・ド・ペイ・ドック ピノ・ノワール 2006 シュマン・ド・マルキエール
2007/11/01
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