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テレビで「スウィングガールズ」を見た。落ちこぼれの女子高生達がジャズの魅力に目覚め、チェレンジしていく過程を、短い上映時間というハンデのなか、やや強引ではあるが説得力のある話運びで見せてくれる。実際にこんな女子高生達と一緒にいたらウザ過ぎという気もするが、生き生きとして実に楽しく、かわいい女の子ばかりだ。特にヒロインの上野樹里は、「のだめ」の不思議系キャラとは少し違うけれど、ややうっかり者の、明るく元気な女子高生をのびのび演じている。この女優さんは本当に良い。今度、DVDを借りてきて再度観ようかな。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。スウィングガールズ
2007年02月27日
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私は佐藤大輔、横山信義両氏の仮想戦記が好きである。最前線で戦った方々には最大限の敬意を表するし、その当時の指導者だっておそらくその時は、最良の判断と信じ、国の舵取りをしたのだと思っている。しかし、不謹慎ながらゲーム的視点ではどう考えても最悪の戦い方をしたとしか思えないのである。そのフラストレーションを少しばかり発散させてくれるのが、両氏の仮想戦記である(このジャンルは、頭の悪いヤツが書いたとしか思えない駄作も多数存在するので注意)。んで、昨日放送された映画「ローレライ」であるが、原作は福井晴敏の「終戦のローレライ」、2004年度「このミス」で第2位に輝く傑作小説である。ドイツから譲り受けた秘密兵器ローレライシステム、そしてその運用母艦ともいえる大型潜水艦、任務は原爆投下阻止・・。仮想戦記に分類してもさほど違和感の無い設定である。この小説を映画化するのだから、私のような者が飛びつくのは当然である。CGをふんだんに使った戦闘シーンは、期待通りであり、駆逐艦(多分、フレッチャー級)と伊507との死闘は、今までの潜水艦映画では見たことがない斬新な演出で映画的魅力に溢れるものである。しかし、この作品は全体的にリアリティが感じられない。潜水艦が日中に浮上航行して、のどかに男女が語り合うのは、ご愛敬であるが、お涙頂戴狙いの戦闘中における乗組員の常識はずれの行動、過剰な演出としか思えない対潜戦闘での駆逐艦の不自然な密集、そして極めつけはラスト、B29の発進阻止である。艦載砲で滑走路を破壊するのならまだしも、B29を狙い撃ちとは・・、いやはや無理が有りすぎで、まるでアニメだ。もっともアニメ世界では、恒星間戦争に宇宙戦艦1隻で勝利してしまう話もあるので、これはこれで容認するべきかも知れないが・・。というこで、この作品は、戦争映画とはとても言い難く、SFメカニックアクション映画とでも呼んだほうが相応しい。邦画ならではの過剰な反戦メッセージも無いでは無いが、適度に抑えられているし、命を賭して祖国をそして家族を守る軍人の姿は、胸を熱くさせるものがあり、決してつまらない映画ではないと思う。しかしそれだけにもう少しリアリティを考えてくれたらと残念でならない。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ローレライ
2007年02月25日
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「天国と地獄」をテレビで観たのは、中学生の頃である。営利誘拐を題材にした作品で、これをヒントに犯罪が行われるという悲しい出来事もあったらしい。しかし、この作品に罪があるわけでは無い。私はこの作品を、我が国の犯罪映画史上屈指のものだと思っている。いろいろなドラマを詰め込んで、こんなに面白く仕上げられた映画は、そうあるものではないと断言する。特に、あの煙突の煙の“演出”は、非常に効果的で、思わずオオっと声を出してしまうくらいのインパクトだ。黒沢明監督作品コーナーに必ずある筈なので、未見の方に是非オススメしたい。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。天国と地獄
2007年02月18日
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「トレマーズ」は、一言で言えばノリの良いモンスターパニックもので、これぞアメリカB級映画という趣がある。私がこの作品を観たのは随分前のテレビ放送でだ(こういうのは吹き替えで観るのに限る)。今なおマニアの間では評価が高く、伝説的作品になっているようだ。最後までテンポが良く、お気楽に観ることができる手軽な1本という感じだ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。トレマーズ
2007年02月17日
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酷い頭痛のせいで昨晩は、午後8時に就寝した。たぶん風邪なんだろうなぁ。喉が痛い。今日も早めに寝よ。
2007年02月16日
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「いつかギラギラする日」は、北海道を主要なロケ地として製作されている。妙に生活感ある“ギャング”団が現金強奪を実行するところからこの作品は始まる。後はジェットコースターのごとく最後まで一気に見せてくれる。アクションシーンも邦画としては頑張っており、特に函館の倉庫群付近でのカースタントは、「よくこんなところでこんなことやったね」と感心してしまった程だ。これを観たのはもう随分前のことだから、今見ても同じ感想を持てるのかは自信がないが、深作映画の傑作の一つに数えても差し支えないだろう。それにしても千葉真一、萩原健一、石橋蓮司、木村一八、並べてみると本当に何をしでかすか分からない悪そうな人たちに見えてくる。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。いつかギラギラする日
2007年02月14日
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映画「シン・シティ」は、アメリカンコミックが原作らしい。相当好き嫌いがハッキリ出るであろう極めてアクの強い作品である。私はといえば、最高!と拍手したい気分だ。教科書のようなハードボイルドタッチで、魅力的なヒーローが3人も出てくる映画なんぞ、そうそうあるものではない。全編にわたりモノクロ映像で、3部構成の物語それぞれに、印象的なカラー1色のみを加える独特の表現方法を採っている。メイキングを見たら、相当に原作のカット割りを意識、というより再現したつくりになっていた。原作ファン(私は見たことも聞いたこともなかったが)は、納得の出来ではないだろうか。後で気付いたのであるが、この映画は15才未満貸出・販売禁止のシールが貼られていた。どうりで残酷シーンが多いはずだ。要注意である。「キル・ビル」が好きな方は、おそらくこの作品も評価してくれるであろう。それにしてもジェシカ・アルバはいいねぇ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。シン・シティ
2007年02月13日
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先日テレビで「壬生義士伝」が放送されたが、残念ながら見ることが出来なかった。前から観たいと思っていた映画でもあり、この休日にレンタルしてきた。長い映画が苦手な私であるが、ギリギリ集中力が途絶えず鑑賞しきることができた。そればかりではなく、不覚にも目が潤んでしまった。家族を守ることと、侍という窮屈な生き方の間で、精一杯生きる吉村貫一郎(中井貴一)の姿に共感と感動を覚えるのは、私だけではないはずだ。いつ死んでもいいはずの斉藤一(佐藤浩市)が生きながらえ、過去を振り返るという構成は、2人の生き方を際だたせるためにも必要な構図だと思う。浅田原作を読んでいないことが幸いしてか、キャスティングに全く違和感は感じなかった。中井貴一、佐藤浩市ともに素晴らしい役者だと思う。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。壬生義士伝
2007年02月12日
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おだやかな土曜日の午後、「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」を観た。大統領やその家族を警護するシークレット・サービスの活躍を描くサスペンスアクションである。マイケル・ダグラスが主演。何か久しぶりにマイケルを見たような気がするが、その役柄は悪く言えば女好きのオッサンである(相変わらずと言っても良いか?)。映画鑑賞中は、それほど疑問に思わなかったが、よく考えれば警護のプロとして、あってはならないことをしている。劇中、本人も「自分でも驚いている」と言ってはいるが・・。共演のキーファー・サザーランドは、「24 TWENTY FOUR」のイメージが強すぎるためか、ジャック・バウアーとして出演していると錯覚をしてしまいそうだ。私は“プロ”の仕事を見るのが好きである。この映画では、シークレットサービスらしいプロっぽい仕草や捜査ノウハウを見せてくれ、私のそういう欲求を満たしてくれる。ストーリーは、冷静に考えるとありえないトンデモナイというものであるが、まあ、レンタル料分は楽しめたので良しとしたい。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ザ・センチネル 陰謀の星条旗
2007年02月11日
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多分「バイオ・ハザード」公開時だと思うが、ミラ・ジョヴォヴィッチが来日して、「気分は上々」(多分)でナンチャンが東京を案内するという企画があった。そのときのミラは、とってもキュートで好感を持った。おそらく多くの日本人男性がファンになったのではないかと思う。そのキュートなミラのために製作されたのが「ウルトラヴァイオレット」である。この作品、一言で説明するならばミラ・ジョヴォヴィッチのプロモーションビデオである。ストーリーはそこそこに、ひたすらミラのアクションシーンを追いかけることを目的としている。しかし、CG使いまくり(オールデジタルビデオ撮影らしい)のため、目が疲れてしまいそれどほ楽しめなかった。あまりに非現実的な絵をCGで見せられても、最終的にはアニメーションを観ているような感覚になってしまい、さほど驚かなくなってしまうようだ。ミラ・ジョヴォヴィッチを、これでもか!と楽しむための映画である。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ウルトラヴァイオレット
2007年02月10日
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最近、レンタル半額の日にしかDVDを借りないという節約生活を送っている。節約と言っても、その分、借りる本数も増えており、あまり褒められたものではない。でっ、借りた映画が「アナライズ・ミー」である。この作品は、ノイローゼになったマフィアのボスと、偶然のいたずらで彼の主治医にされた精神科医のおかしな関係を描いたコメディである。主演2人の掛け合いがとても楽しく、特にデ・ニーロの大真面目な、でも少しばかり大袈裟な演技がこの映画を魅力的なものにしている。殺人シーンもあるので純粋にコメディといって良いのか分からないが、肩の力を抜いて観るのに最適な作品である。「アナライズ・ユー」という続編もあるようなので、近々鑑賞してみようかな。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。送料無料!!【DVD】アナライズ・ミー/ロバート・デ・ニーロ ロバート・デ・ニーロ
2007年02月03日
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