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映画レビューがメインだったのに、またもビリーズブートキャンプネタである。ビリーズブートキャンプに“入隊”して1ヶ月半が経過した。食生活をちっとも変えようとしないこともあり、劇的な変化は未だ無し。でも、ズボンのベルトの穴が一つ移動するなど、見た目は変わらずとも徐々に、そして着実に効果が出ている。脂肪の下(奥底)には引き締まってきた腹筋を確認!先日友人から、私の持っている「エリート」より一つ前のバージョン(字幕が付いているヤツですな)を借りた。シェリーの髪型が違っているなどと、のんきな感想を抱きつつキャンプに参加してみた。音楽は幾分スローテンポな感じで、エリートの方が軽快でリズムがとりやすい。基本的な動作は通じるものがあるが、時間が長いせいかこのバージョンの方が、随分とハードに感じられる。特に腹筋プログラムの情け容赦無しさは、エリートには無いものだ。これを続けられたら1週間で減量できるなと思う反面、脱落者もさぞや多いのではないかと思う内容であった。おそらくその反省の上に立って、翌年の「エリート」は制作されたのだと思う。ちなみに、妻はこの旧バージョンをすっかり気に入ったようだ。私はこれまでどおり「エリート」でキャンプ生活を送ることにした。20年以上もかけて貯めた脂肪はそう簡単に消滅しそうもないが、理想の体型を夢見て、明日もビリーに会うことにしよう。そういえばご本人が来日するというニュースを聞いた。数量限定大バーゲン♪ダイエットの秘訣つきメジャー プレゼント♪正規品&最新版! ビリーズブ...
2007年06月19日
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大奥もの独特のドロドロ感を味わいたく、劇場版新作を早速レンタルしてきた。公開前、フジの女子アナ達が特別出演することや、豪華な衣装のことで話題作りをするなど、見当外れとも思える宣伝攻勢をかけていた記憶がある。肝心の作品であるが、さすがに劇場版は金のかけ方が半端ではなく、豪華絢爛であった。でも、悪く言えばただそれだけ、大奥もので誰もが期待しているであろう女同士のドロドロの戦いは、あれだけ豪華なキャスティングにもかかわらず、前半部分に集中させてあるのみで、随分と物足りないものになってしまった(一応、センブリ茶、毒蛇、歌会での皮肉合戦等々、お約束は揃ってはいたが・・)。有名な「絵島生島事件」を悲恋物語として描いたためか、これまでのテレビ3部作とは少しテイストが異なるのに加え、史実とも随分違う演出となっていた。悲恋物としてみれば、十分に楽しめると思うのだが、私としては、これまでのドロドロ路線をパワーアップさせながらも、史実の改編を必要最小限にとどめつつ、解釈の違いで物語を見せて欲しかったと思う。それにしても仲間由紀恵はきれいだ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。大奥(映画版)
2007年06月10日
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昨日、函館市の見晴公園(香雪園)に妻と行ってきた。そこで何とエゾリス発見!これまで素早くて写真を撮ることなんて無理だと思っていたが、今回は幸運にもその姿をカメラに収めることが出来た。穏やかな春(もう初夏か?)の朝。↑でも、本当にエゾリスだろうか?正直あまり自信がないかも・・。
2007年06月03日
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「時をかける少女」といえば、私は大林宣彦監督のそれを思い出す。あれを宝石のように大切な作品と思える私にとって、この“リメイク版”は、ガッカリするのが嫌という気持ちが先に立ち、あまり観る気が起きなかった。しかし、ネットでの評判がすこぶる良く、さすがの私も我慢できずにこのたびレンタルしてきた。ヒロインは、“あの”芳山和子の姪にあたる女子高生 紺野真琴である。※横道にそれるが、この芳山和子という名前を聞いただけで、懐かしさいっぱいである。「ああ、彼女は思い出してしまった。そして20年以上たった今でも待っていたのだ・・。」(失礼)そう、「時をかける少女」(アニメ版)は、単なるリメイクなどでは無く、あの作品の続編という設定ではあるが、新しいヒロインを迎えて全く新たな物語として製作されていたのである。17才の女の子の仲の良い友達が、男子2名というのは、いかにも青春アニメにありがちな設定で、リアルの世界では決して存在しそうも無い人間関係であることは、認めざるを得ない。こういう甘ったるいのが苦手な妻は、私の薦めを丁重に断り鑑賞を遠慮することと相成った(あーもったいない)。しかし、そのハードルさえクリアできるなら、何気ない風景描写の一つ一つにノスタルジックな思いを深め、そして脳天気な真琴の行動に共感し、時には呆れ、気が付くと作品世界へとドップリとひたる自分を発見することになるだろう。久しぶりに、作品世界から離れがたく、エンドロールを最後まで観てしまう作品に出会うことができた。幸せなひとときである。サントラが欲しいかも。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。[DVDソフト] 時をかける少女 【Blu-ray Disc】↓サントラです劇場版アニメーション「時をかける少女」Original Sound Track時をかける少女
2007年06月02日
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