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全米犯罪史上に残る事件を、「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督が謎解きに挑戦した作品が、この「ゾディアック」だ。この手の実話の映画化は忠実に作れば作るほど、地味な物語に成りがちである(事実は決して小説よりも奇ではないのである)。この作品もある意味そのとおりで、よく事件のことを調査したうえで、丁寧に作り上げたことをうかがわせるが、あまり派手な見せ場は無いまま結末を迎える。ただ、まだまだ“歴史”になっていない未解決事件なのに、犯人を特定して見せるのは、随分と勇気が必要なことだとは思う。それにしても、長い映画だったぁ。疲れた・・。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。 ゾディアック
2007年11月29日
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気が付かないうちにブログを始めてから2年が経過していた。我ながらよく続いたものだと思う。このブログを始めた頃、私は1作目だけが私にとっての「ダイ・ハード」だと書いた。あれから2年、ついに4作目の「ダイ・ハード」である「ダイ・ハード4.0」のレンタルが開始された。今でも、あの1作目こそアクション映画の最高傑作であると考えている私にとっては、この「ダイ・ハード4.0」も、スーパー刑事(デカ)の大活躍でしかなく、1作目のようにあまり強そうでもない中年刑事が、偶然巻き込まれた事件で孤軍奮闘する面白さが魅力となっているものとは、対局に位置する作品といえる。しかし、それはあくまでも1作目のコンセプトから見た評価であり、この作品を単体で見ると、これほど突き抜けた面白いアクション映画は、私にとっては随分久しぶりという気がする。映画の予告編で、ヘリを自動車を使って撃墜するシーンがある。並の映画なら、あれが最大の見せ場になるのかも知れないが、この作品は遙かに上を行っている。CGの目覚ましい進歩は、この作品を、ど派手なアクション満載の娯楽大作としてくれたようだ。ただただ凄いこのアクション映画は、大画面で観れば、さぞや面白かっただろうと思う。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ダイ・ハード4.0
2007年11月26日
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特定の記憶を消去できる技術が確立されているというSF的設定がある恋愛映画で、アカデミー脚本賞も受賞している。このことから何となく興味を持ち、ついつい、がらにも無く「エターナル・サンシャイン」をレンタルした。正直に言うと、私の好みとは少しばかり違う映画であった。意外性のある結末と言えなくもないが、物語中盤で早くも、「あれっ?これはもしかして・・」と作品の仕掛けに気が付いてしまう。これは、この作品の本質ではないように思うので、バレてもそれはそれで良いとは思うが、面白さが低下することは間違いない。恋愛映画なのにあれこれ考えながら観ることに、私にとっては少し戸惑いがあったのだと思う。蛇足であるが、キルスティン・ダンストさんにかかわるエピソードの方が、ノーマークだっただけに意外であった。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。エターナルサンシャイン
2007年11月21日
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「DOA デッド・オア・アライブ」を観た。一応、プレステ版の「デッド・オア・アライブ」を所有しているためか、ゲームと映画との隔たりを感じた。「DOA」というタイトルの割に、対戦に敗れても殺されないし、登場人物はみんなどこか脳天気で、その大半は格闘家らしくない体つきである。少なくとも生か死か!などと気合いを入れて観る作品ではない。私の場合、多少の苦笑レベルで、それほど大きな失望感はなかった。俳優さんはケインを除き、格闘技は素人だったのだろうが、それなりに訓練を積んだことをうかがわせる動きをしている。爆笑ものの演出が多々あるため、それを笑って観ることが出来るか否かで、この作品の評価は分かれるのだろう。それにしても、かすみ役がデヴォン青木さんというのは、ちょっとミスキャストという気がする。本人の罪では無いけれど・・。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。DOA デッド・オア・アライブ
2007年11月17日
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本日、近所のレンタルショップは旧作セール。当然、レンタルしたのは旧作のみである。ふと、新作コーナーを見ると「トランスフォーマー」が・・。んっ?違う「トランスモーファー」!今に始まったことでは無いが、何でこんなタイトルをつけるのだろう。まあ、面白いから良いけど。それにしても「トランスモーファー -人類最終戦争-」ってどんな映画だろう。旧作になったらレンタルしようかな。しないだろうなぁ。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。トランスモーファー 人類最終戦争(DVD) ◆20%OFF!
2007年11月11日
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10月下旬の休日、妻とドライブ。久しぶりに恵山を間近に見た。この活火山は誠に堂々としている。浜辺にはかもめがいっぱいいた。
2007年11月09日
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「300(スリーハンドレッド)」は、ペルシャ帝国と都市国家スパルタとの戦いを描いたものである。しかし、この作品は史実の再現を目的とせず、「自由と平和を侵す侵略者対それを守る英雄」という現代的価値観の枠組みの中で、映画を面白くするためだろうが、私たちが知っている歴史と随分違う設定となっている。また、目を引くのは絵づくりの巧みさである。その戦闘シーンは、よく見ると腕は飛ぶわ、血は盛大に撒き散らすわの、さながらスプラッタなのだが、絵画のように美しく残酷さは全く感じない。国を守るため、百万もの大軍をわずか300人(練度は最高である)で迎え撃つレオニダス王の心情は、日本人の琴線に触れるものがある。それにしても、この作品のペルシャ軍ときたら、影の軍団みたいな忍者もどきの兵士をはじめ、あり得ない身長の大男や、象やサイ軍団など、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」の趣である。ここまでやるなら、いっそのこと架空世界を舞台としたファンタジーとして作ったほうが、変な批判も起きないのではないかと思うぐらいだ。まあ、細かな設定には異論もあるが、これくらい熱くなれる映画は、本当に久しぶりである。このDVDを店頭で見つけたら、私はきっと購入してしまうだろうと思う。追記 年末に特別版2枚組を購入しました。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。300<スリーハンドレッド>
2007年11月04日
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