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木昌1777さんComments
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長崎は大村・島原への演奏旅行とそのあと3連勤だったため、1週間ぶりに農園に行った。
予想どおり、ニガウリが大きくなっており8本の収穫、ミニトマト、中玉トマトも数十個。
そして嬉しかったのは予想外に茄子が大きくなっていたことだ。これも5本の収穫。
その他 大根、青ジソの葉 、ジャック豆などスーパーの袋に2袋分をゲットし引き揚げた。
5時半起きの効果バッチリである。
さて、昨日の女の子の躾の話の続きである。
皆さんの書込の反応に驚くほどであった。
私も自分のこと、子供や孫のしつけについても100%自信があるわけでもない。
いやむしろ私自身が子供や孫の躾をした記憶はほとんどない。
それは当時 企業戦士を自負していた私には家庭を顧みる暇もなく、かみさん任せだった。
皆さんのコメントにあったように正しいすがたの背中であれば、子供達もそれを見て育つだろう
くらいの自負である。その結果育ったかどうかは人様が評価してくださることであり、結果はい
まだに出て いないのかもわからない
それはともかく、私が少人数の会社ながら経営者の端くれとして働いていたころの話。
社員の中には、年齢にかかわらず、挨拶の出来る者、出来ない者がいる。
私の常識のなかでは、朝の「おはよう」のあいさつはもとより、女子事務員さんが淹れて
くれたお茶やコーヒーに対して「ありがとう」と返すのは当然である。
これは年齢や、役職の上下にかかわらず、気持ちとして自然に出るものだ。
ところがそれが出来ない社員もいたのだ。で私は口から出かかる「挨拶くらいちゃんとしろよ」
という言葉をぐっと飲み込んで、ひたすらじぶんの挨拶は続けた。
するとしばらくすると、だんだん皆 それが出来るようになってきた。
そうなると、お茶を淹れてくれる女子事務員さんも心がなごんでくるのか、明るく振る舞う
ようになってきた。会社の雰囲気もよくなる。
そんななかで初めて仕事への取組の気運も盛り上がり業績も向上していったように思う。
私の拙い経験からも一言必要なときに「ありがとう」と言える躾(本来人間が持っている気持
なので躾なくても自然にでてくるものと思うがそれが出来なければ躾なければならない)は
大事なことだ。
今から合唱の練習に行ってきます。
写真は島原・大村公演のプログラムの表紙です。