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さすがに月末。忙しかった。久し振りに残業。クミさんには、明日の出発の用意があるから、定時で、強制帰宅。なんて、でも、「用意があるだろうから、早く帰った方がいいよ」って言ったら、最初は、「一緒に残業していきます」って言ってたけど、ちょっとだけで、申し訳なさそうな顔をしながら、帰った。いいんだよ、帰省の用意だって、大切だからさ。一緒に出て、二人で食事してなんてのも有りだったけど、仕事優先にしてしまって、後悔しちゃった。でも、私としては、今日は、ビシッと締めて行かなくてはいけない日だからね。月末で、定時になんか帰ったら、石投げられてしまう(そんなことないか)。朝、クミさんの白いシャツに黒のブラが透けて見えていたから、なんかしばらくの間、手を触れていない、クミさんの豊かでカッコいいバストを思い出してしまって、今週末には会えないこともあって、落ち着かない雰囲気になっていた。勝手に想像しているんだから、クミさんは悪くないんですよ。黒のパンツもステキでした。デスクの上を拭いてくれる時は、深呼吸して、クミさんのいい匂いを胸いっぱいにしていた。「どうしたんですか?」なんて言われてしまったけど、「うん、なんでもない。」なんて、とぼけてしまった。髪の毛が、大分伸びて、指に絡ませて、かきあげて上げたい感じでしたよ。お昼は、オフィスから少し離れたレストランでランチメニューを食べた。行きと帰りに、とり止めの無いおしゃべり。だんだん、帰省する事に、気が重くなってきた事や、お正月の旅行は、何処が良いか、なんて事を話していたんだけど、連休中の僕の宿題になってしまった。やはり、海外の方が良いみたいだったな。午後も忙しくて、あまり、おしゃべりをする時間がなかった。クミさん、残業していくって言ってたけど、帰ってもらった。今日ぐらい、クミさんに手伝ってもらわないで、頑張らなくてはね。少しなさけない顔をして、「すみません、お先に失礼します。」って言って、帰りました。時々、クミさんのデスクに目をやる。まだ、トイレかコピーとりから、いつのまにか戻っていて、座っているような錯覚。ダメだね、本当にいなくなったら、どうすんの?でも、がんばりましたよ。7時過ぎには、終わらせたからね(当たり前、ちっともえらくなんかないか)。一人で余計に寒さを感じながら、駅まで急いだ。電車のドアに寄りかかって、あしたのおみやげをどうしようか、考えていた。会社の地下で、クミさんの好きなクッキーの詰め合わせにでも、したらいいかな。かさばらなくて、軽いのは、何かな?明日、クミさんに聞いてみよう。10月も終わってしまいましたね。今年も、残すところ、あと2ヶ月。クミさんが、いる時は、クミさんの事ばかりで、いない時も、彼女の事ばかり考えているね。でも、いいんだ、大好きな人だから。週末の不在に耐えられるかな?
2002年10月31日
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「ちゃんと用意してきたよ。」「えらい、えらい。」子供に何か言うように、お掃除の手を休めないで、笑うクミさん。「先週は、行けなかったから、今日こそ、と思ってさ。」「クミ、体調悪かったから、先週は、行けなかった。ごめんね。」朝、そんな確認をして、仕事に集中。でも、クミさんの新しい水着(土曜日に買って、そのまま、プールに行ったから、お披露目は済んでいるんだけど、、)を、思い浮かべると、気持ちは、ソワソワになってしまった。グラマーなボディラインがそのままだし、ハイレグで、きれいな脚の線(足首は細いけど、太腿は、細からず太からずのまさに、いい線)が、そのまま。そして、豊かな胸が、はみ出した感じで、見事な谷間が露わになっていて、今までの水着より、はるかに刺激的だよ。定時で終わらせて(?)、プールへ GO!泳ぐことで、クミさんと一緒にいることで、リフレッシュが出来て、健康的で、言う事なし。でもさ、クミさんの水着姿は、みんなの注目を集めているのが良くわかった。いいよ、よーく見てください。カッコいいでしょう、セクシーでしょう、って気持ち。プールサイドのイスのところでは、クミさんにタオルをあげて、体を覆ってもらった。もう、そこまでにして下さいって言う意味でね。ゆっくりだったけど、結構、距離を泳いだ。体が引き締まったみたい。1時間なんか、あっという間だね。お腹すいちゃったよ。「金曜日の秋田行き気を付けて、乾杯!」少しだけ、ビールを飲んで、遅い食事。クミさんの大好物のパスタに、ゴキゲンだったよ。泳いだ後だけに余計、おいしかったのかな。クミさんがね、パスタを食べている時に、口を尖がらせて、吸い込むようにしている時の、くちびるの動きって、すごくセクシー。小田急線の開かずの踏み切りで、クミさんの両方のほっぺに手を添えて、くちびるを吸った。各駅停車のゆっくりした電車が通過していったけど、見られてしまったかな。でも、しばらくの間(1日の夕方から、4日の夕方か夜まで)会えないと思うと、本当は、キスだけでは我慢できないんだけど、プニュプニュのくちびるで、我慢しなければね。そう思うと、踏み切りは早く上がってしまうから、不思議。駅まで、二人とも黙ったままだったな。手はつないでいたけどね。電車の中では、トビラの所に立って、顔を見合わせながら、指をからませていた。いつもの改札口で、「おやすみ。」「おやすみなさい。」一人になったら、プールサイドのクミさん、太腿にはじける水滴、胸元の谷間に流れ落ちる水滴、濡れた背中やスイミングキャップから覗く毛先から、したたる水滴。外に出たら寒かったけど、暖かい室内温水プールで、二人で泳げた幸せをかみしめて、あの濡れた水着姿のクミさんを、思い切り抱きしめてみたくなった。なんでもないことの積み重ねが、大切なんだと、この頃、つくずく思います。平凡な日常で、いかに二人の価値観を高めていくか、課題は大きいけど、でも、思いやりの気持ちを忘れずに、いい時も良くない時も、大切にしてあげたい。なんか、結婚式の誓いの詞みたいだけど、ホントだよね。
2002年10月30日
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朝から会議。クミさんに会えず。笑顔をエネルギーに生きている私としては、ガス欠気味で、断続的にエンスト状態。この頃、「一緒にいたいなぁ。」と、しみじみ思ってしまうけど、離れていると余計だ。お昼前に終わった。パーティション越しに、「クミさん、おはよう。今、終わったよ。」「あ、おはようございます。お疲れ様でした。」元気な声と、可愛い笑顔。そう、これですよ、私のエネルギー源はね。メールを読んでいるうちに、お昼になった。「お昼、買って来ましょうか?」「そうだなぁ、うん、お願いします。」気が利く人だね。自分の好きな人が、自然に気配りしてくれるのは、本当に、うれしい。二人は、朝の会話を取り返すように、おしゃべりしながら、お弁当を食べながら楽しい会話。チョコレートブラウンのパンツ姿で、カッコ良くアンヨを組んで、白地に、ブルーの細い線が入っているワイシャツのような感じのキリッとしたシャツ。シャンペーンカラーのベロアのベストが、オシャレな印象。キャリアウーマン風?クミさんが少し残した分も食べてしまった。お腹いっぱいで、幸せな気分。午後の仕事を少し早めにスタート。クミさんも一緒だった。いいのにね、お昼休みは、ゆっくり休んでさ。「クミ、お手伝いして、一緒に帰りたいもん。」「それは、それは、がんばらないといけないね。」「そうですよぉ。後で、お手伝いしますから。」うれしい言葉。4時過ぎから、お手伝いをお願いした。僕のデスクと自分のデスクの間を、行ったり来たり。その度に、クミさんのいい匂いが、流れる空気と共に、鼻をくすぐる。資料の説明をしている時なんか、クミさんと僕との距離は、30cmくらいしかなかった。シャツの襟元から、クミさんの肌の匂いがしてきた。ハナをクンクンしているわけではないけど、しびれた。女の匂いだね。ギリギリで、時間内終了。クミさんの、お陰でした。駅までの帰り道で、黒いG-ジャンを着てはいたけど、「寒い、寒い。」と言いながら腕にしがみついていた、クミさんに、「今日のセーブポイントは、クミだね。」「えっ!セーブポイントって、なあに?」「お陰で助かりましたよ、って事。」「いいの、大ちゃんに、いつも助けられているから。」前に、お返しが出来ないなんて言っていたけど、クミさんを堪能(?)しているから、お返しなんかいらないのにな。「でも、いつも仕事、手伝ってくれているじゃない。十分、十分。」なんと、うるわしい二人なんでしょうね。でも、ホントに、おたがいに助け合っていく事は、大切にしなくてはいけないな。こんなに可愛い人だもの。それだけか?「風邪ひかないようにね。きょうは、ありがとう。」「ううん、早く終わって良かった。大ちゃんも、風邪ひかないようにね。お休みなさい。」改札口で、いつもの短い会話。体がジーンとしてくる、暖かいクミさんの言葉。抱きしめてしまいたいよ。今日は、特別の事は、何もなかったけど、どこか、うれしい、一日でした。それにしても、気温が急に下がって来て、寒いね。僕も、寒くなってきたせいか、クミさんと二人で、暖かい部屋に、一緒にいたいと思ってるんですよ。クミさんも、あったかい空間が欲しいって、言ってるんだしさ!がんばらなくっちゃね!家庭の暖かさ、なんてね。
2002年10月29日
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この寒さが、鍋物には必要だなと思いつつ、クミさんの谷間の汗を舐めてしまったことや、季節はずれのT-シャツ姿は、今日の温度では、無かった事だろうと、納得しております。(一人では、この寒さは、こごえてしまう。大袈裟な!)「きのうは、いろいろとありがとうございました。あっ、土曜日は、水着をプレゼントしていただいて、本当に、ありがとうございました。」言ってることは、真面目だけど、目は笑っていたよ。「あの水着、ちょっと心配だな。」「何で、ですか?」「ハイレグでしょう、胸が少しはみ出ちゃうでしょう、布地が薄いでしょう、心配だよう。」「クミ、お行儀悪いから?」「うん、それもあるけど。」「でも、大丈夫ですよ。クミ、プールでは、泳いでばかりいるし、歩き回らないから。上がる時は、食い込んでいないか指で確認してから。お胸のところも、引っ張りあげてからにする。大ちゃん、喜ぶと思ったのにな。」「うん、でも、皆に見られるのは、ちょっと嫌だよ。」「なんかうれしいな。でも、心配ないから大丈夫、ね!」クミさん、あまり気にしていない様子だった。まあ、いいっか!さすがに社内では、愛し合った事などは、全然、話題にも出さない、クミさん。話題にしたくてしょうがない自分に、あきれる。そうだよね、二人だけの秘密だし、大人は、いちいちしゃべらないんだよね。クミさんは、えらいよ。ホント。でも、良かった。思い出しただけでも、ゾクゾクしてきた。月末までのラストスパートの4日間。何かと、忙しくて、次第に、仕事に集中してきて、あれ、もうお昼だって感じだった。地下の定食屋さんで、ランチ。ほのかに香る、クミさんの体の匂いとオーデコロン。シャツの襟元から、クミさんの体温に温められて、そこはかとなく匂い散る、いとおかし(なんちゃって)。白いシャツにシルバーのペンダント。立てたエリが、どこか大人の雰囲気(言うとね、クミ、大人だよーっ!て言われそうだったから、いわなかったけど、ステキだった)。黒のパンツにチャコールグレーのベスト。少し地味目だけど、雰囲気が出ていて、ブラボー!「おいしかったですね。」満足そうなクミさんと上がるエスカレーターを待つ。乗り込むとき、少し混んでいたので、クミさんのウエスト(腰じゃないよ)に、そっと手をそえて、乗り込む。クミさん、小声で、「サンキュ。」だって。「ウエルカム。」って返したら、「クックッ」なんて笑われちゃった。昨日の食事の後に、腰に手を当てて、指をもぐりこませたのを思い出していたので、自然に手が出た(アブナイね)。デスクに戻って、しばらくの間、おしゃべりをしていた。朝のひと時と、お昼休みの短い時間は、本当にリラックス出来て、楽しいひととき。クミさんの自然な表情や気持ちが出ているし、なごめる会話に、癒されます。30分ほど、二人とも残業。「終わりましたよーっ!」クミさんから、掛け声(?)が掛かり、「もう、ちょっと。」なんて言って返す。一緒に帰った。「寒いね!」「昨日、この寒さだったら、鍋料理を満喫できましたねぇ。」「いいんだ、クミさんを満喫できたから。」「???、あーん、わかんない。」「いいの。また、お鍋を囲んで、食べようね。」「クミ、うれしかった。大ちゃんが、全部、用意してくれたから、食べるだけの人だったもん。おいしかったし、、。」風が冷たかったから、うでをかかえるようにして歩いていたので、歩きながら、「クミが元気になって良かった。」って言って、ホッペにチュ。「うふふ、、。」クミさんも、うれしそうに僕の腕をギュッとしてきて、横断歩道を、そのままで、駆け足。クミさんの弾む胸が、腕に伝わってきた。改札口で、「気を付けてね。おつかれさま。」「ばい、ばーい、」女子高生のノリで、いなくなっちゃった。
2002年10月28日
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今日は、クミさんが用事で、夕方にならないと会えなかった。でも、夕ご飯を一緒に食べよう、と言う事で、寒くなるから、鍋料理(水炊き)にしようと約束したけど、あまり寒くならなかったので、飲み物をワインからビールにして、水炊きの材料をそろえてしまったから、そのまま、鍋をかこんでしまった。熱い熱いと言いながら、鼻の頭に汗をかきながらいただきました。おいしかったし、楽しかった。天気予報では、午後から風が吹いて寒くなると言う事だったので、鍋料理にしたんだけど、風は吹かないし、気温も20℃くらいで、歩くと汗ばむほど暖かい日。携帯で連絡がとれて、クミさんの家の駅で、待ち合わせ。「すみません。遅くなっちゃって。」なんて言いながら来ました、来ました。野菜やタラの切り身を買い込んだ。「暖かいけど、いいですよね。」「うん、鍋の予行練習だ。」クミさんのキッチンで野菜を切ったり、切り身の骨を取ったりして準備を進める。その間に、クミさんは、シャワーを浴びていた。出てきた時は、ほとんど、準備万端。缶ビールで乾杯して、飲み始めた。「あーっ、おいしい。喉乾いちゃって。」湯上りのいい匂いが、あたりに広がる。「奥さん、座っていてください。」クミさん、笑いこけながらも、イスに座って、僕の動きを目で追って、うれしそうだった。途中で気がついたけど、シャワーを浴びて、着替えたクミさん、胸のところが大きく開いた、ブルーとホワイトのストライプのT-シャツに、黒のミニスカート姿。豊かなバストが覗いてしまうような谷間が、クミさん笑うたびに、揺れていたし、太腿のかなり上までしか覆っていない超ミニに、目を奪われてしまった。セクシーでカッコいいアンヨが丸出しになって、僕を誘惑していた(?)。「水炊きは、野菜中心で、体に良さそうですね。熱いけど、おいしい!」ポンズのタレに鍋から取り出した野菜をつけて、フーフー言いながらほおばるクミさん。なかなか、健康的でいい光景だった。久し振りのビールも、おいしい。二人で食べれば、何でもおいしいかな。鼻の頭や、谷間に汗を光らせていたクミさん。鍋に、ご飯を入れて、「おじや」にして、仕上げ。「もう、お腹いっぱいです。」クミさん、満足そう。しあわせなひと時。少しの間、おしゃべりをしながら、食休み。揺れる谷間に、目を奪われ通しで、よく動く瞳と指とが、ゴキゲンな証明。あとかたずけは、二人で。「いつも、夕食が、こうだといいのにな。」クミさんのひとりごと。「そうだね。楽しくて、おいしくてさ。」クミさんのミニのヒップをポンと叩いた。「あーん。」なんて、甘えた声を出したクミさん。後ろから羽交い絞めにして、T-シャツの上から、バストを押さえて、向き合わせて、何か言おうとしたクチビルを吸う。大好きなクミさんの匂い。抱きしめて、くびすじにキス。なんか、力が抜けたようなクミさん、僕に体をあずける。片手で体を支えて、もう片方の手を、クミさんの太腿から、ミニスカートの裾に指を進めて、ヒップをさわり、ショーツの上から撫でてみた。しっとりとした感じがして、さらに指を、、。「あっ、大ちゃん、ダメ! あしたは、お仕事でしょ!」なんか、年上の女性にたしなめられているみたい。T-シャツから出ていた谷間に、くちずけして吸う。クミさんの汗を舐めてしまった。ノーブラの乳房をT-シャツの上から、揉んでしまった。その手に、自分の手を押し付けるようにして添えているだけで、目は、「だめよ!」って言っていたけど、そのままだった。片付けが終わった、キッチンで、目と目だけで、何も言葉にしない会話。僕が手をクミさんの体から離すと、優しくキスしてくれた。なんか、「ありがとう!」って言ってくれた様な気がした。玄関先で、「おやすみ」のキス。「おいしかった。」って言ったら、「そんなぁ」なんて言うクミさん。「違うよ、今日の水炊きだよ。」「あっ!えっ! ひゃぁ、恥ずかしい!」両手で顔をかくす仕草もかわいいかったな。この週末に、エッチモードにギアチェンジされたのは、クミさんの新しい水着を買ったところからかな。誰も試着なんかしていないスポーツ用品の水着売り場で、試着室にクミさんが先に入って、買おうとした水着に着替えて、中から声を掛けられたのでカーテンを少し開けて覗いたら、そこに、グラマーなナイスバディをワンピースの水着に着替えたクミさんが立っていて、予想外にハイレグで、胸元の谷間がくっきり出ていて、競泳用なのにセクシーで可愛い黒を基調にしたカラーに赤いラインが入っていて、水着と言うよりも、ナイロンの薄い生地を使用したボディスーツみたいだった。プールでの皆の視線が心配になりそうな感じがした。そして、それを身につけて、プールで泳いでいた、クミさんを見ていたら、我慢できなくなって、クミさんのマンションに行ってしまって、土曜日の日記に書いたような事になったのでしたが、今日も、もう少しで暴発しそうだった。少し反省してます。
2002年10月27日
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ハダカの体を寄せ合って、お互いの肌のぬくもりと共に、なんかすごく、しあわせを感じたひととき。クミさんが、僕の太腿に下半身を押し付けて足をからませて、自分の股の間に僕の足をはさみこむようにくっつけてくると、クミさんのヘアーのふんわりした感じが僕の太腿に押し付けられて、サワサワした感じと、それに続く下の部分に、しっとりとして、ふっくらしたあそこを感じ取る事が出来て、綿毛布の中に、二人の絡み合うからだの匂いが満ちあふれ、恥ずかしいくらいに、いきり立つ僕のものが、クミさんの太腿に触れるたびに、ビクンビクンしてしまった。そのハダカの豊満なバストを僕の腕に押し付けて、「クミ、おっぱい少し大きくなっちゃった。大ちゃんのせいだね。」いたずらでもしたかのような目でみつめる。「どうして?」って聞くと、「ブラを買いに行ったら、Cカップじゃなくて、Dカップを薦められて、試着してみたら、ちょうど良かったの。だから、大ちゃん、いつも、クミのおっぱい、モミモミしたり、チュしたり、噛み付いたりしてるからだなと思った。だから、大ちゃんのせいだよ。」なんて言いながら、指で鼻の頭をつままれちゃった。その指をつかまえて、「この指がいたずらだから、、、。」とかぶりついて、そのまま片手で抱き込んでキス。舌をからませながら、お互いにくちびるをむさぼりあう。吐息が漏れて、ルージュのくちびるがわずかにふるえて、そこからは、僕の体が上になって、クミさんをせめる。確かに少し大きくなった乳房をわしずかみにしようとしたけど、手に余る。下から揉みあげるようにして、指の間に可愛い乳首を挟んで動かしてみた。小さな声をもらしながら、頭を振るクミさん。乳首に噛み付く。乳房の間に鼻を押し付けて、体の匂いを堪能する。少しずつ体を下へずらしながら、クミさんの体を味わう。ヘアーに顔を埋めるようにして感触を味わう。なんともいえない匂い。牝の匂いかな? そして、太腿の片足をかかえあげて、少し足を広げて、目の前の、すごくエッチな割れ目を指で広げた。もう、愛液にうるおされていて、あふれんばかり。何回見ても、この光った感じのワインレッドを薄めたような色をしている割れ目の内側に、そそられてしまう。クリちゃんに、ごあいさつのキスをして、吸い付くようにしてしゃぶる。「あっ! あん。」吸い付くたびに、クミさんから声が漏れた。見ると、顔をのけぞらせて綿毛布を握り締めているクミさんが何かに耐えているようようだった。かかえ挙げていた足をおろして、体をクミさんの足元に移動させ、両足を広げて僕のものを静かに少し押し広がった割れ目の泉に向けて、進めて行った。なんか、今日は、割れ目のヒダヒダを感じられるような、今までに無い快感に、そのまま進めていくのを躊躇してしまう。広げたクミさんの両腿の間に体を押し入れて体を重ね、腰を使って、ヒダヒダの感触を高めていった。そのうちに、広がっていたクミさんの両足が、僕の腰から足に絡み始め、だんだん強くしめつけられたようになり、二人の腰の動きもひとつになって、クミさんの声にならない声に、まるでリズムをとられるかのように、かけあがり、高めあい、ずっと我慢して、溜まりに溜まっていた僕のものからの液体が、クミさんの体の奥深くに、どんどん、送り込まれていった。心臓の鼓動が、お互いを我に返したように、ドキドキして、綿毛布を蹴飛ばして、フルヌードのまま、しばらくの間、ぐったり状態。クミさんの太腿にキスをして、踏み荒らされたようになっている割れ目や、その周りのヘアーを、そして少し漏れてしまったかのように、お尻に向かった愛液(?)を、ていねいにやさしく拭いてあげた。そのころには、僕のものも、元気を取り戻して、もう一回とおねだりをしているように、愛液に浸ったあとをそのままにして上を向いて、自己主張しているみたいになっていた。「クミ、すごかった。気絶しそうだった。」「そんなに、よかった?」「うん。」あきない、くみさんの体。感じすぎるクミさんの体。エッチすぎるあそこ。大きくなった乳房。一週間の空白を埋めるかのような、二人の激しさは、いったい、どこまで進化していくのだろうか。
2002年10月26日
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「もう、大丈夫です。」笑顔を見ているだけで、体調の良し悪しが判るよ。今朝の笑顔は、「うん、良くなったみたいだな」って、ピーンときました。好きな人が、なんとなく元気が無い時って、雰囲気も沈んでしまうし、いろいろと心配はするけど、何も手出しが出来ない、じれったいような感じ。神様じゃないんだから、体調の良くない時も、あって当然なんだけど、いつも元気だと、どうしたんだろう?何かあったのかな?と、いろいろ、頭の中を駆け巡ってしまう。うすいピンクのシャツに、ベージュのベスト、それとベージュのパンツ。クミさんの着まわしは、そんなに多くないけど、どれも、良い感じで好きだね。「秘すれば花」かな。その下に、セクシーなボディが隠されていると思うと、動きの一つ一つに感じてしまって、少し情けない。これも、惚れた弱みかな!週末を控えて、あわただしい一日だったけど、定時で終了。「大ちゃん、明日、プール行けますか?」「うん、大丈夫。でも、無理しないで。」「ありがとう。でも、クミ、もう大丈夫ですから。では、明日、泳ぎに行きましょうね。」「クミさん、新しい水着いつ買うの? 僕ね、クミさんにプレゼントしようと思うんだけど?」「えっ、本当ですか?でも、、、、。」「いいんだよ、この間、見に行ったのがいいのかな?」「本当にいいんですか?うれしいな、、。」クミさんの瞳が輝いたよ。「明日、プールが終わったら、買いに行こうか?」「行く前に、買いに行こう?」「10時開店だっけ?」「うん、そう。」「じゃあ、10時に、お店の前で。あ、そうか、デパートが10時開店だね。では、10時、デパートの正面入り口で。」 クミさん、僕が一人でしゃべっていたせいか、笑っていたな。そうか、明日は、新しいクミさんの水着姿のお披露目だね。これで、あのヒザ上まで覆ってしまうのではない水着を買えるかな。だって、僕が、「それは、ちょっと似合わないよ。」って、反対するから。でも、でも、「これがいい。」なんて、クミさんにお願いされて、負けちゃうかも。もう一つのハナキン(25日が給料日の人)のせいか、改札口は、ごったがえすような人出。「すごいですね。じゃぁ、明日、10時。おやすみなさい。」「うん、おつかれさま。気を付けてね。」「ばいばい。」後姿も、「もう、大丈夫」って言っているようだったけど、あっと思ったら、もう人ごみの中に。今週は、何も無かったけど、早く終わったような気がする。夜の空気が、暖かく感じられたのは、クミさんの体調が、良くなったせいでしょうか?クミ、良かったね。ずいぶん心配してしまったよ。元気なのが当たり前なんて思わないけど、クミは、やっぱり元気じゃないと、クミらしくないよ。神様に、感謝!
2002年10月25日
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元気なんだけど、いつもとちょっと違っていたな。風邪?寒くなったからね。黒いセーターに黒いパンツで、久し振りのオールブラックス。秋から冬にかけてのクミさんのワードローブは、結構地味目で、あの春から夏の、はなやかなセクシーさとは全然違う。大人の女性のシックな装いで、そんな中にも、ポイントでは、おおっ!と言ってしまいそうな、目を見張るセクシーな個所もあって、同じブースにいるだけでも、ドキドキワクワクしてしまう。クミさんも「大人の女」を意識しているんだろうね。「お行儀よくする」なんてことも、その一つの現われかな。お昼に、「温かい物を食べたい」という、クミさんのリクエストで、地下にある、小さなカウンターだけのお店(和食屋さんだけど、初めて)に行く。どことなく懐かしい響きのある、「おじや」がメニューにあって、「おかゆ」が数種類、体に良さそうなのばかりで、「おじや」と「梅がゆ」をオーダーして、二人でシェアして食べてみた。「おいしいですね。」温かい食べ物で、体が温まったからか、クミさんの顔色もピンク色になって、元気になったみたいだ。食後の、ほうじ茶もお湯のみを両手に持って、良い香りで、おいしかった。僕のおごり。クミさん、もっと元気になったみたい(?)。「このお店、知らなかった。」「クミも気がつかなかったんですが、この間、見つけて、一度、行ってみたいなと思っていたんですよ。消化の良さそうなのばかりでしょう。」「うん、そうだね。また、来ようよ。」お腹がいっぱいになって、体が温まって、クミさんが元気な顔色になって、いい、お昼ご飯でした。(飲みすぎた時なんて、いいよね。お昼に、おかゆが食べられるなんて。どこかのホテルの朝食のバイキングの中にあったのを思いだした。)午後は、部長の部屋で、ミーティング。6時過ぎまでかかって、なれないイスに座っていたら、腰が痛くなった。コスト削減の話。残業が減った部門で、みんなの前で、誉められちゃったよ。クミさんのお陰だね。わずか二人だけの課なんて、他にないから、あまりいばれたもんじゃないけど、減額は減額だよね。クミさんの顔を思い浮かべてしまった。今日は、帰りの笑顔に会えないんだ、なんてね。終わって、オフィスに戻ったら、もう、クミさん、いなかった。一番上だけが見えるように、折りたたんで置いてあった、小メモに、特徴ある、クミさんの字体で、「大ちゃん、きょうは、お昼、ごちそうさまでした。お陰で、元気になりました。お礼が、なかなか返せなくてすいません。お先に、失礼します。Kumiより。」なんて書いてありました。ハートマークが沢山書いてあって、思わず笑ってしまった。クミさん、もう沢山、返してくれているよ。いろいろな形でね。だから、そんなに気にしなくていいのに。元気になってくれてよかった。なんか、ホッとした。いつも元気が、当たり前なんて思わないけど、元気なクミさんの方が、いいに決まっているよ。寒い帰り道を駅まで、今日も一人。はなやいだ声で、息をはずませながら、楽しそうに話し掛けて、改札口で、笑顔をみせてくれる、クミさんは、大切な人。二人で、鍋をかこんで、お酒でも飲みたい。そうか、週末は、クミさんとこで、鍋パーティもいいな、なーんて、勝手に思っているだけ。
2002年10月24日
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「寒くなりましたね。」白のタートルネックの七分袖セーター(ウサギみたいに、なんかフカフカして、バストなんか、触れてみたくなるような感じだった)に、黒のパンツ。かわいいクミさん、「風邪ひかないようにね。」「はい。大ちゃんもね。」プールが中止になった体調については、聞かなかった。見た感じは、いつもと変わらずと言ったところかな。今月も、あと一週間。最終週に四日間あるせいか、なんか中だるみみたいで、ヒマな一日(たまには、いいかな)。 それだけに、プールに行けなかったのは、残念だね。寒くなってくると、行きはいいんだけど、帰りが、お風呂には入ってくるんだけど、当たり前の事で、寒い。クミさんの黒の水着姿に、良からぬ事を想像してしまう。でも、良い意味で、ガス抜き(?)なんだ。それがないし、「開かずの踏み切りのキス」もないから、「我慢の限界」なんてね。そうする事が、当たり前になってしまわないようにしないと、いくら好きな人でも、いやがられてしまうかな。まだ、クミさんには言ってないけど、新しい水着を買ってあげようかなと思っている。二人が気に入った水着なんて、いい感じだよね。でも、クミさん、あのワンピースだけど、ひざの上まで覆われている形が良いなんて言ったら、どうしよう。あれだけは、ちょっとね。クミさん、定時で帰った。7時退社。寒いし、暗いし、スーツの上着を風が駆け抜けるようだ。駅の本屋で、雑誌の立ち読み。女性誌は、種類は増えたけど、特集記事が、同じような企画になっているのが多いね。手にとるまでも無く、表紙だけを目で追う。ここでも、競争が激しいんだ。でも、このごろ、オフィスに置いてある雑誌を見てる余裕がなくなってるね。クミさんのマンションで見たりしているけどね。寒くなると、一人のアパートは、気楽でいいけど、なんか物淋しい感じだよ。以前にも考えていたけど、クミさんの駅の周辺に、アパートが建たないかな?普通の家が多いから、賃貸物件は、皆無に近い。あれば、引っ越そうと思ってる。
2002年10月23日
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「11月の三連休、秋田に行ってこようかと思ってるんですけど、1日の金曜日、少し早めに終わってもいいですか?」「いいよ。帰るの久し振りだね。」「はい。それで、お正月は帰らないつもりなんです。」「えっ、どうして?お休み長く取れるのに、、、。」「クミ、大ちゃんと一緒に旅行に行きたい。今から申し込めば、ツアーも間に合うし、ね、行こうよ。」「クミさんが、そう言ってくれるのうれしいけど、秋田は、いいの?」「いいんです。25才過ぎて、お嫁に行かないのなんて、ウロウロするなって。」「そんなこと、言われたの?」「言われないけど、そんな雰囲気なの。大学卒業して、まだ、三年しか経っていないのに、嫁にいけ、嫁にいけって、うるさいんです。」「まあ、心配されているんだよね。」「ようし、クミさんは、何処へ行きたい?お正月休みは、12月28日の土曜日からだから、9日間あるよ。お正月、少し早めに帰ってきたとしても、7日間くらいは旅行できるかな?でも、バリ島とか、あの辺りは、ちょっと危ないかな?国内がいいかな?でも、せっかくだから、海外だね。」もう、何もかも忘れて二人だけ、いいな、体がぞくぞくしてきた。「クミは、どこでもいいの。一緒に行けたら。」「そんな事、言っていいのかな? 生きたい場所は、教えて?」「うん。」朝のひと時、意外なところで、盛り上がってしまった。クミさんと海外旅行に行けるのなんて、うれしいよね。飛び上がりたいくらいだ。ベージュのパンツに薄いベージュのシャツ、胸元のボタンが二つはずしてあって、セクシーな感じ。ゆれていたのは、シャツの生地だけだったのかな?いつも、何処かに行こうとしても、手配をしていないか、しようとするタイミングが遅すぎて、日帰りだったり、近間だったりして、行けなかったから、今度こそ、がんばってみよう。でも、11月の三連休が一人なんて、なんか淋しいな。今日は、仕事は、一段落みたいで、クミさんも僕も少し、のんびりと言った感じだったけど、朝の、あの、クミさんのまなざしは、迫力があったし、真剣だったから、そればかりが、頭の中に残ってしまった。「何とかしなくては、、。」と、こんなに思ったのは、初めて。明日のプールは、クミさんの体調が、あまり良くないので、中止。珍しいよね。どこか、すまなそうに言うクミさん。今日は、いろいろな表情があったけど、やはり、お正月休みに、クミさんと旅行に行ける事を考えると、こみ上げてくるようなうれしさと言うか、喜びと言うか、体が反応しているのがわかった。あそこじゃないよ、頭の中でね。どこが、いいかな?会社の出張で訪れた所で、もう一度行ってみたいところなんかがいいよね。しかし、うれしいんだけど、何か少しひっかかってしまう、複雑な心境。揺れる、オトコゴコロなんてね。
2002年10月22日
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「昨日は、ありがとう。予定、狂わせちゃって、ごめんね。」「あ、いいんですよ。クミも、お母さんに、お会い出来て良かったって思いましたから。」「そうか、クミさんは、やさしいな。」「お母さん、何か、おっしゃってました?」「うん、若くてきれいな人だって。」「え、へ、へ、ホントですか?」お掃除の手を休めた、クミさんと、しばらくの間、おしゃべり。今日のクミさんは、白いシャツに黒のミニスカート、チャコールグレイのベスト。きれいな白い歯に赤いルージュ。ミニからのびた、かっこいいアンヨをストッキングに包んで、さっそうと歩く姿は、何回も見ているけど、みとれてしまった。20日締めのレポートにとりかかっているクミさんは、PCとにらめっこして、電話を、かけっぱなしで、忙しそうだった。休み明けに、いきなりレポートは、ちょっと大変だね。自分のPCのメールを横目にしながら、クミさんの方を見ていた。クミさん、ミニの時は、「要注意!」。なぜって、以前よりか良くなっているけど、瞬間瞬間で、ハラハラドキドキの、お行儀。「クミさん、、、。」って呼びかけて、目で合図すると、「あっ、クミ、お行儀悪かったですか?」なんて言いながら慌てて、ヒザをきちんと合わせたりしているから、それとなく解っているんだけどな。前は、クミさんのパンチラなんて、一人で喜んでいたけど、この頃は、駄目だよ、他人にそんなの見せたりしたら、、と言う気持ちが強くなって、見せたくなくなったね。一人占めしたい、クミのカラダ。でも、季節柄、生足ではなくて、ストッキングをはいているから、少し安心かな?(来年は、もう、25才過ぎたから、生足は駄目でしょう、なんて、弱気な事、言ってたけど、大丈夫だよ、十分、かっこいいし、きれいな、アンヨだもん。)クミさんのレポートは、4時前には、終了したようで、終わってすぐに、僕の所へ来て、「何か、お手伝いすることありますか?」(うれしいな、この気配り。)「ありがとう。大丈夫だよ。」「そうですか。いつでも言ってくださいね。」と、言ったからには、自分で終わらせないとね。そこから、気合が入って、なんとか、定時で終了。終わって、クミさんの方を見たら、手をたたいていたよ。見てたんだねぇ。あんな格好をしている、クミさんは、かわいいな。デスクの上を片付けて、二人で帰る。「ずっと、見てたの?」「うん、クミは、一段落だったから、一生懸命、お仕事している、大ちゃんを見てた。」「コノーッ!」頭に手を置いて少し押した。黒のG-ジャンを着た、クミさんが寄り添う。「大ちゃんと一緒だと、あったかいね。」(そんなかわいい事、言うなよ、)「するってえと、わしは、ネコか?」「ちがいますよぉ!」クミさんのミニのヒップを手で押さえるようにしてタッチ。ナイスタッチ! いい感触だったよ。ベッドの上のクミさんとは、違う人だね。改札口で、「バイバーイ。」「お休み。気を付けてね。」「うん。」女子高生みたいな、しゃべりのクミさん。忙しかったけど、なんか、ホンワカした日でした。
2002年10月21日
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急な話だったけど、「クミなら、いいよ。大丈夫。」のひと言で、渋谷にて、三人で、食事をした。以前から、電話で(正確には、留守電で)いつ会わせてくれるの?なんて言われていたので、思い切って、場所と時間をセットして、「全員集合!」と言っても、三人だけだったけど。「土、日の休みも、家にいないんで、ホントにしょうがないんですよ。」なんて言うと、「いつも、ご一緒していただいているんです。」なんて、クミさん、助け舟。「あら、そうだったの。全然知らなかった。」いつもの調子で、ポンポン言っていて、ヒヤヒヤの連続だった。「これからも、大輔をよろしくお願いします。一人でいると、何処へ行ってしまうか心配でね。」「こちらこそ、よろしくお願いします。」クミさん、ちゃんと挨拶してくれました。まだ、現役で仕事をしているから、元気がいいのはいいんだけど、そろそろ、自分の年を考えてくれないとね。ちょっと心配だよ。オフクロと別れてから、クミさんとお茶して、おしゃべり。「お仕事してらっしゃるから、お元気ですね。」「もう、56歳だよ。」「大ちゃんのお母さん、どんな人かと思っていたけど、想像していたより、江戸っ子みたいに、シャキシャキしていて、、、、。」「ヒヤヒヤの連続だった。ちょっと、おっちょこちょいだけど、お人よしでね。」「そんな事、言ったらかわいそうじゃない。お元気なのが、なによりですよ。」なんか、さとされていたようだ。黒い半袖のセーターに黒のパンツ姿で、ワインレッドのジャケットが、華やかな感じかな。シルバーのブレスも良かったね。シャープなバストのラインがすぐ目の前にあって、ジャケットから、顔を出していたよ。カッコ良かったな。「ごめんね、いきなりでさ。」「いいんですよ。クミも、お会いしたいと思っていましたから。」「ゆかた姿のクミさんの写真を机の上に飾っておいたら、それを見てから、会わせて、会わせてになったみたい。」「あの写真ですか。少し子供っぽい感じでしたね。大ちゃんの部屋では、クミは、まだ夏姿なんですね。」「うん、でも、あの写真、気に入っているんだ。」「え、へ、へ、、ホント?」今日は、夕方には、クミさんと別れた。一人になったら、なんかホッとしてたね。クミさんが、終始、いつもより(?)大人の対応で、うれしかった。帰りに、自分の食料を買出し。今夜は、自炊で、缶ビールを飲みながらの食事の支度。クミさんに、来てもらわないとね。この狭くて汚いアパートだけどさ。さっき、オフクロから電話があった。「おや、珍しく、いるじゃない?」なんて、いきなり言われてしまったけど、「なかなか、良さそうな人じゃない。」のひと言に、ホッと安心。「いい人だよ。性格も悪くないしね。」「大輔は、背の高い人が好きなんだね。以前に付き合っていた人も、そうだったんじゃない?もう、あまり、若くないんだから、早く決めた方がいいよ。お嫁さんにしたい人なんだろう?いくつの人?」「25才になったばかり。」「会った感じは、一つ二つ若いよ。」「言っとくよ。でも、まだ、知り合って、半年くらいしか経っていないから。」「それだけあって、お嫁さんにしたいと思うんだったら、いいじゃないの。ご両親は何しているの?」「秋田で、学校の先生。」「ふーん、すごいね。」「会った事あるの?」「夏に、海外旅行へ行く時に、成田へ行く電車の中で。」「あ、そうなの。」「こんど、時間作ってよ。少し話そうよ。」「うん、いいよ。お互いに忙しいから、なかなか会えないもんね。」「じゃ、体に気を付けて、クミさんに、よろしくね。」「はい。そちらも、体に気を付けて、無理をしないように。」「じゃあね。」「おやすみ。」なんて、久し振りの長電話。お昼前の、いきなりの、オフクロからの電話で、すっかり予定が狂ってしまったけど、クミさんが快く会ってくれて、良かった。ヤマちゃんが、「一つ一つのハードルを越えて行かなければいけないし、ハードルを越えると愛が深まるんだ。」って言ってくれた事があったけど、今日は、それを実感した。感謝!
2002年10月20日
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プールで泳いで、お昼を食べて、クミさんの冷蔵庫補充用の買い物に付き合って、両手に買い物した袋、肩にスポーツバッグなんて、すごい格好で、クミさんのマンションにたどりついた(まさに、たどりついたという表現が、ぴったり)。汗ばんだ体をシャワーで洗い流して、ソファーでひと休みしながら、TVを観ていたら、クミさんも頭にタオルを巻いて、リビングに。「何か飲む?」「ありがとう。お茶もらえる?」「はーい。」ペットボトルを両手に、あぐらをかいた僕のところに割り込むように座る。シャンプーの匂いとお湯に温められた、クミさんの匂いが、鼻をくすぐる。少しエッチな雰囲気。でも、クミさん、またバスルームに戻って、ドライヤーで髪の毛を乾かしている音。目はTV画面のサッカーだけど、頭の中は、全然違う事に行っていた。クミさん、戻ってきて、またTV画面を見つめる。スウェットの上下のピンク色に、なんだかムラムラしてしまって、後ろからバストのあたりを両手でまさぐる。ノーブラで豊かなバストの量感を感じ取る。後ろ手に、体を支えようとしたクミさんの手が、僕の股間に。二人で、思わず、「あっ!」なんてハモッてしまった。グニュって感じでムクムクしていたのをタッチされてしまった。そしたら、クミさん、体を横向きにして、「ねぇ、見せて?」これから、いたずらでも、し始めるかのような目をして覗き込む。ソファーにそっくり返った状態でいた、僕は、思わず体を起こす。なんかそれが合図だったようで、穿いていたジーンズのジッパーを下ろされて、もう、ビキニの中で大きくなって上を向いたまま布地を突き上げている僕のものを引き出す為に、黒のビキニに指を掛けて下ろす仕草。飛び出たのを見て、「あっ!すごい。こんなに、大きいよ。」小声をあげて、細い指をからめるようにして、上を向いているのを握り締めて手前に引き倒す。「あったかいね。大ちゃんのこの匂い、クミ、好きだよ。」と言って、ほおずりをしたかと思ったら、そっと口に含んでくれた。久し振りだったので、なんか腰が引けたようになったけど、クミさんのくちびるの感じは、あそことはちがった、まさに快感。これで、三回目かな。先の方だけだったけど、目を閉じたままの、口の動きは、すごくエロチックで、その快感とクミさんの表情を見ているだけで、なんか行きそうになってしまった。でも、そんなことは、まだしてはいけないこと。体を起こして、クミさんを抱きあげてベッドに猪突猛進。足元にからまるジーンズを歩きながら脱ぎ、半分下ろしたままのビキニ姿で、かかえあげた。スウェットの下には、ノーブラでショーツだけしか身につけていなかった、引き剥くように脱がせて、僕の中途半端なビキニも足で脱いで、ベッドの上に。クミさんの両足をかかえるようにして、潤い溢れ、内股を少しキラキラさせている愛液に導かれるように、いきりたつものを押し進めた。豊かなバストを揺らせながら、腰を動かし、二人の動きが激しくなったところで、クミさんが、かすれたような声をあげたのを合図に、我慢していた全てを放出させた。しばらくの間、ふたりの少し乱れた息の音だけが、あたりに聞こえるだけの静寂。「大ちゃん、すごいね。」「火をつけたのは、クミだよ。」「クミも、落ちそうだった感じ。いっちゃったのかな?」一枚の毛布の中に、体をからみつけたまま、ぬくもりの中で、トロトロとした、気持ちいい感じで、しばらくの間、まどろむ。「今、火事になったら、逃げられないな。」とか、「元気の無い僕のものを見たら、クミはなんて言うだろうとか。」などとくだらない事を考えながら寝てしまった。二人の交わりの後の、けだるいような感じは、言葉では言い尽くせない感じ。
2002年10月19日
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珍しく、営業部内の何人かが集まって、「飲みに行こう!」と、お声がかかり、「クミさん、久し振りだから合流しようか?」「いいですよ、行きましょう。」で、ワイワイガヤガヤとにぎやかな飲み会になりました。「クミ、酔っ払うといけないから、大ちゃんの隣にいます。」なんて言いながら、二人並んで座ったら、「いつも一緒なんだから、たまには離れたら?」なんて言われてしまったけど、クミさんが、すかさず、「お仕事で一緒と、飲み会で一緒は、違いますよ。」なんて言って離れなかった。でも、気になっていた行事が終わったし、明日はお休みだし、だったから、何かいつに無く、騒いでしまったみたい。クミさんも楽しそうで、グラスの中身を見せながら、「これ、ウーロン茶だけなんですよ。」なんて言いながら、笑いこけてた。クミさんが、なんか話題の中心で、他の女性達は、別の話題に盛り上がっていたみたい。営業会議のプレゼンターは、人気者だね。「楽しかった。」会費を払って、「じゃ、お疲れさま。」で、バラバラになってから、クミさんと二人で、酔い覚ましがてら、表参道まで、お散歩。少し寒い夜。クミさんが、両手で僕の腕にすがりつくみたいにして歩いているから、G-ジャンをとおして、クミさんのバストが僕の腕に押し付けられて、目がハートになってしまった。ここんとこご無沙汰だった、居酒屋に顔を出すと、店長が、「おお、おひさしぶりじゃない。おっ、きれいな人も一緒か。ちょっと、待ってて。」なんて、言ってくれて、うれしいね。カウンターの一番奥のお客さんの荷物が置かれていた場所を空けてくれて、「ちょっとせまいけど、仲良く座って。」だって。ほんとに狭い場所だったけど、すぐそばに、クミさんの横顔だもん、うれしい席だったね。1時間位は、その狭い席で、おしゃべりしながら、二人で飲んでいた。結構酔っ払ってしまったけど、おいしいお酒だった。外へ出ると、気持ち良い夜風に、頭の一部分が目をさましたみたいで、クミさんを支えながら、青山通リで、タクシーを捕まえるべく、立っていた。空車が来ないので(?)クミさんを片手で抱いて、キスをしちゃった。「ふーっ!」なんて、かわいい、ため息をつきながら、頭を肩に乗せて、甘えるクミさん。クルマの中で、「クミ、今日は楽しかったよ。ちょっと、酔っ払っちゃった、は、は、は。」なんて言ってたけど、確かに少し酔ってたかな。マンションの前で、「じゃ、おやすみ。」「ばい、ばい。」最近、クミさん、お酒、弱くなったんじゃないかな?と思った。でも、楽しいお酒だし、かわいくなっちゃうし、目がとろんとしているとこなんか、色っぽいしね、いやなことなんか全然ないよ。一人になった、タクシーの中に、かすかに漂う、クミさんのいい匂い。明日は土曜日だと思うと、なんか、すごくうれしくなってしまった。
2002年10月18日
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「サッカーの試合中継が、早く終わってしまって、クミさんとこへ遊びに行けなくて、残念だったな。」って言ったら、「いつでも、遊びにきてくださいよ。」と笑顔の答えが返ってきて、朝から、なんかすごくうれしかった。お掃除をしているクミさんから、ほのかなオーデコロンの香りとクミさんの匂いがブレンドされて、甘いセクシーな雰囲気が漂っていた。シャツの胸元が、その発信源かもしれない。クミさんの体温が、香りや匂いを上昇気流(?)にのせて、体の表面から外へ送り出しているのかな。白いシャツに黒のベスト、そして黒のパンツ姿。地味だけど、大人の女って感じかな。落ち着いた雰囲気だったよ。今日は、一日、ヒマだった。こんな日もあるんだね。たまには、良いかな。午後、「クミさん、新宿あたりに出かけてみない?」「そうですね。最近出かけてませんね。行きましょうか?」即決即断。3時過ぎに、二人で出かけた。(秘書のマリさんには、二人ともいなくなること。直帰する旨、伝えておいた。「いいわね、二人で出かけられて。」なんて、半分イヤミ気味に言われちゃったけど、気にしない気にしない。黙って出かけると、あとで、えらい目にあうからね。)明るい時間に新宿を歩き回るのなんて、久し振りだ。まだ、真夏と同じ服装の人、おしゃれに季節を先取りしてブーツやマフラー姿の人、まさに、人それぞれだ。平日の4時前で、売り場は、まばらな感じ。比較的、年配の人が、すいている時間をうまく利用している感じかな。お客さんは、若ければ良いと言うわけではないから、大変な事もあるけど、美容部員の人達には、頑張って欲しいね。クミさん、「ちょっと、寄っていいですか?」って言って、スポーツ売り場で、水着を見て歩く。「この間のは、もう駄目みたいなので、新しく買おうと思います。」「やっぱり塩素にやられたのかな?」「そうかもしれませんね。」でも、そばで見ていて恥ずかしくなるようなデザインじゃないから、一緒にデザインやカラーの品定め。クミさんのナイスボディを包む、競泳用の水着ですよ。お茶を飲みながら、おしゃべり。カウンターの上に置かれたクミさんの細い指に、そっと手をかさねて見た。「大ちゃんの手、暖かいね。」「暑さのせいだよ。」笑っていたな。「さあ、明日は、ハナキンだ。どこで飲む?食事する?」「そうですねぇ、今夜考えときます。いいんですか?」顔を覗き込む。いつもより少し早い時間だったけど、改札口で、「じゃ、あした。」「おつかれさま。考えときますね。」いつもの笑顔。今週、比較的冷静に過ごせているのは、連休明けで忙しかったせいかな(?)でも、朝のクミさんの匂いは、「おねだりしたくなる、欲しくなる」フェロモン。
2002年10月17日
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小田急線の「開かずの踏み切り」なんて、利用者には文句を言われているけど、この踏み切りは、二人にとっては大切な場所。プールの匂いのする時もあるけど、湯上りの、クミさんのステキな匂いを全身で感じながら、プニュプニュのクチビルを吸うことができる数少ない屋外スポット。じっと目を閉じた状態で、長い睫毛にキスをしたこともあったっけね。ウィークデイの楽しいひと時。幸せを感じるよ。「夜中、すごい、雷と雨の音で、目が覚めてしまいました。」「うん、すごかったね。クミさんに電話しようと思ったくらいだった。」「あ、起きちゃってましたから、お電話くれればよかったのに。」「そうか、寝てたら、起こしてしまうのかわいそうかなと思って、しなかった。」「今日は、定時で終わって、プール行きましょうね?」「うん。」午前中は、あたふたしていたけど、午後は久し振りに、時間がゆっくりと過ぎていった。6時で、バッグを肩に、会社を飛び出た。昼の暑さは、もう何処かへ行っていたけど、変な10月の陽気だ。プールで、クミさんのいつもの黒のワンピの水着にナイスボディを包んで、ゆっくりと泳ぐ。1時間は、結構しんどいよ。でも、気持ちいい。ハイレグじゃないけど、水をはじくクミさんの太腿。豊かなバストと、その谷間。何回見ても、きれいだし、セクシー!ウエストを引き締めると、ボディにメリハリがついて、カッコよくなるんだって。クミさんのお腹、ポッコリじゃないね(ハダカでも、そうだよ)。引き締まっていて、何ともいえないカーブが、そそられてしまうのです。(寝る前に、腹筋トレーニングをやっているんだそうで、見えないところでも、ちゃんと努力の人。)そして、帰りがけに、いつもの踏み切りとなったわけです。うすいピンクの七分袖のシャツに、うすいベージュのパンツ姿。片手をそっと添えてのキス。クミさんが、伏し目勝ちにしてくちびるを離していく動作に、色気を感じてしまった。しっとりとした女の色気かな。秋と言う季節は、春とは違った、静かな情緒みたいなのが、漂うのかな?クミさんの家へ行って、サッカーを観よう!なんて言ってたけど、引き分けで試合が終わってしまってさ。勝って終わったんじゃないし、どこか、残念!ていう感じがしたのは、クミさんのマンションに行けなかったからかもしれないね。
2002年10月16日
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「きのうは、ありがとうございました。」「何だっけ?」「あーん、家まで送ってくれたじゃない。」「あ、そうか。」白いシャツに黒のブラが透けて見える、クミさんが、おそうじをしている動きを目で追いながら、良からぬ事を考えていたら返事が、何か変になってしまった。(黒のパンツ姿だから、ショーツも黒なのかな?なんて、エッチだね。)我に返って、クミさん見たら、「めっ!」って顔してから、笑っていた。「今週は、すぐ週末だね。」「まだ、始まったばかりですよ。あした、プールに行きましょうね。」「水曜日か、いいよ。」三連休明けで、朝から忙しかった。クミさんは、10日締めのレポートを今日、仕上げ。営業会議や連休が入ったから、15日になっちゃったね。今週末は、もう20日締めか。早いな。クミさん、「大ちゃんに、いろいろしてもらったから、お昼、ご馳走させて。」だって、地下の定食屋さんへ行って、ごちそうになった。新婚旅行の話になって、「ヨーロッパか、いいなぁ」なんて。「バリ島じゃなくて、良かったね。」「でも、外国、今、怖いですね。」「うん。」帰りのエレベーターの中で、「ごちそうさま。今日のお昼は、とびきり、おいしかった。」なんて言ったら、「そうですかぁ。よかったですね。」なんて、真面目な顔のクミさんに、笑って返したら、「えっ、えっ、何ですか? 変な事言っちゃいましたか?」クミさん、あたりを見回すように、おどけた表情。訳判らなくなってしまったような感じだったので、「何でもないよ。なんでもない。」「あーん、クミ、判んなーい!」なんて、かわいいな。「ホント。なんでもないんだよ。」「あーっ、よかった。」オフィスに戻って、お昼休みが、まだ10分くらい、あったけど、仕事、スタート。早く終わった方がいいもんね。忙しいのは良いけど、クミさんと話ができないよ。(それは、ぜいたくという物だね。)3時に休憩をとるつもりで、地下に、アイスクリームを買いに行く。「クミさん、少し休憩したら?」「はーい。」後ろから、「はい、どうぞ。」目の前に差し出すと、クミさん、びっくり。「わーっ!どうしたんですか?」「今、買ってきた。」「すいません。ありがとうごさいます。久し振りですね。うれしい!」クミさん、興奮状態。短いけど楽しい、二人だけのブレイク。「10月も半ばなのに、暑いですね。」そう言えば、クミさん、シャツの袖をまくって、仕事してたよ。「ごちそうさま。おいしかった。」「また、がんばれる?」「はい、もう、、、。」腕を曲げて、ちからこぶを出すようなポーズ。元気だね。ずっと集中していたせいか、昼休みもつぶして仕事をしたせいか、メールの返事を少し残してはいたけど、定時で終了。改札口で、手を振るクミさん、いつもの笑顔。「プールの用意、忘れないでね!」「うん、お疲れさま。気を付けてね。」「はい、じゃ、バイバイ。」さすが10月、夜風は、涼しい。平凡な一日だったけど、立て込んだスケジュールをうまく、こなしてきたクミさんの、どこか、満足そうな雰囲気は、よかった。安心というか、ほっとしていたんだろうね。その雰囲気の、おすそ分けを、いただいたようだな。クミは、ちゃんと生活のペースを守っているから、安心してるよ。
2002年10月15日
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ホテルの各フロアーに、こじんまりとセットされている休憩用(?)のフカフカのソファーに座って、クミさんからの電話を待っていた。時々、そのフロアーに泊まっているであろうと思われる人が、カーペットの上を音もたてずに歩いて行くくらいで、本当に静かな空間というか場所だった。エレベーターが上がってくる時って、独特の音をさせながら動いているのが、よくわかった不思議な所。8時すぎ、クミさんから、「もういいかなと思って抜け出てきちゃいました。今、どこ?」「うん、もうホテルの中。」「クミ行きます。」「静かだけど、まわり何もないよ。」場所を伝えて、しばらく待つ。ピンクのミニスカートのスーツにナイスボディを包んだクミさんが、来ました。「ごめんね。忙しいのに来てもらって。」いつもと、ちょっと違う、お化粧に、「ステキだよ。」って言って、誰もいないのをいいことに、抱きしめて、キスしちゃった。ミニスカートに包まれたヒップをさすり、ストッキングを穿いていたけど、太腿に手をはわせた。「はーん。」みたいな、ため息のクミさん。「クミ、やっぱり二次会、あまり楽しくなかった。始まって、ちょっとの間だけで、いつ出ようかって、ずっと思ってた。」「結婚式はどうだったの?」「うん、すごく良かった。二人が駄目になっちゃうんじゃないかって時を知っていただけに、幸せな二人の笑顔を見て、涙が出ちゃった。」「披露宴の受付は?大丈夫だった?」「お金を扱うだけに緊張しました。それと、名前を書く時に、間違える人っているんですね。びっくりしちゃいました。自分の名前なのにねぇ。」「いろいろだねぇ。それはそれは、ご苦労様でした。」「食事は?」「はい、済ませました」「飲むのは?」「うん、もういい。早く、お家へ帰りたい。」「そうか。じゃ、帰ろう。」「下へ降りて、荷物とって来ます。」「うん、一緒に降りよう。」ヒールの少し高いパンプスを履いた、クミさんの腰の動きがセクシーで、見とれてしまった。カッコいいな!引き出物や、ハンドバッグ等々で、荷物が多くて、来てあげて良かったよ。タクシーの中でも、クミさんの今日一日の報告が続く。土日(皆を呼べる)が大安の日って、意外と少ないんだね。知らなかった。来週の日曜日(20日)は大安で、式を挙げるカップルが、相当集中するそうで、クミさんの友人も、予定では、20日に挙げたかったけど、もういっぱいで、14日にしたんですって。クミさんの片手が、珍しく、僕のヒザの上におかれて、子供がその日に有った事を、ずっとしゃべり続けているみたいだった。そんなクミさんもかわいいね。「なんか、あっという間に、いろいろな事が済んでしまって、ほっとした気分ですけど、何か忘れ物をしてきたみたいで、、、。でも、大輔さんが、いてくれてよかった。」なんて言いやがって、殺し文句を知っているんだから参るよね。マンションまで、荷物を運んで、ちょっとだけ、お茶をいただいて、おしゃべりをちょっとだけして、気がついたら、もう、11時を過ぎていた。ジャージに着替えて、すっかり、リラックスしたクミさん、玄関先で、今日二回目のキスをして、「おやすみ。今日は早く寝たほうがいいね。」「はい、そうします。いろいろ、ありがとうございました。」「じゃ、また明日。」まだ、何か言いた気なクミさん。でも良かったね、無事に、予定していたイベントが終わってさ。クミさん、淋しがりやだって言うけど、そばに立っていてあげるだけで、自らどんどん突き進んで行く積極的な面もあるし、僕なんかより、決断力はあるし、しっかりしていると思うけどな。
2002年10月14日
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今日は、クミさん、明日の結婚式がらみの用事があって、夕ご飯だけ一緒だった。せっかくのいいお天気で、残念だったけどな。絶好の公園びより、なんてね。新宿でウロウロしていたら、携帯が鳴って、「ごめんね、連絡、遅くなっちゃって。今終わった。会って食事しない。どこにいるの?」「いま、釜山のアジア大会。」「えーっ、そんな遠いの?」「うそだよ。新宿にいる。」「もーお、本気にしちゃった。あの、イタリアンのレストランに行きませんか?」「いいよ、何時?」「そうだなあ、5時。まだ暗くなっていないですよね?」「暗くなりかかりかな。」「では、5時に。」「気を付けてね。」「はーい。」元気だけど、なんか上ずったみたいな声のクミさん。でも、うれしい。ちゃんと電話くれたもんね。丁度、時間というところで、入り口を入ったら、クミさん、イスに座って待っててくれた。何も聞かないのに、「明日の準備で駆け回っていました。」「結婚式の?」「うん。ようやく終わって、あとは式を待つばかりです。」「ご苦労様。」テーブルについても、クミさん、まだしゃべり続けていた。パスタをオーダーして、ずっと聞き役。「あれ?髪の毛少し切ったの?」「わかります?伸びて、ボサボサした感じだったので、毛先を揃えて、少しカラーリングしただけなんですけど。」「結構、感じが変わるね。」「大ちゃん、クミのこと、よく見ててくれてうれしいな。似合う?」座ったまま、横見たり、後ろ見たり、かわいいしぐさ。「明日は、花嫁さんより、目立たないようにしないとね。」「そうですね。お化粧は控えめで、ピンクのミニのスーツで、押さえ気味に、、、ですね。」「あしたの、二次会は、何時終了予定?」「8時か9時頃だと思いますけど。」「終わったら、携帯、鳴らして。その時間近くに、ホテルに行っているから。」「ありがとう。クミ、あまり二次会に出るの、気が進まないんです。ですから、様子で、もう、いいかなって思ったら、出てきちゃおうかと思って。」「うん、でも、失礼のないようにね。」「そうですね、結婚披露宴の二次会ですものね。でも、大ちゃんと一緒にいたくなると思うな。」なんか、うれしいことを言ってくれたね。アルコール抜きで、食事を楽しんだ後、明日があるから、早めに切り上げた。駅まで歩きながら、「寒い!」なんて言って、しがみつくように僕の腕にからみつくクミさんのからだ。「花嫁さんて、大変なんだなぁ、って、実感しちゃった。今までとは違う、ご両親との付き合い、義理のご両親、兄弟姉妹、親戚。クミなんか、出来そうに無いよ。まだ、駄目だなぁ。」「何が?」「お嫁さんになるって事が。」「でも、クミさん、泳ぎうまいじゃない。だから、うまく、スイスイとかわしながら泳いでいけると思うよ。」「大ちゃん、いいこと言ってくれた。そうかもしれない。でも、タイヘンだね。」歩きながら片手でクミさんを抱き寄せるようにかかえた。(タイヘンだけど、クミには、それを乗り越えてほしいな。乗り越えられるよ。なんて、言わなかったけど、そう思いました。)渋谷の改札口で、「じゃ、あした、がんばって。」「うん、がんばる。電話するね。今日は、ごちそうさま。おいしかった。」別れ際なのに、なんか、おしゃべりしてしまって、人がいなかったら、抱きしめてあげたかった、かわいい、クミ。あーぁ!明日も、夕方まで(?)一人か。今回の三連休は、あまり一緒にいられないんだな。夜風が身にしみるのは、そのせいか、ちゃんと着ていないからか。クミさんの暖かい体温が、欲しい!なーんてね。
2002年10月13日
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我慢に我慢をしていた一週間の欲望が、堰を切ったように、押し寄せて、お昼過ぎの外はまだ明るい時間に、二人は求め合い、むさぼり合い、クミさんの体が、「もっと、もっと」と、おねだりをして、エスカレートさせて、登りつめて行くスピードに圧倒されて、今までに無いような激しさの中、その頂上で、クミさんの体内に、僕のほとばしるものを荒々しく突き進めたままで、発射していった。ビクンビクンしたその先端の動きと、クミさんの腰の動きが調和して、何処か新しく感じる個所を発見したかのようでした。開発途上の体かもしれない。二人とも、あまりの激しさに、ぐったりして動けなかった。午前中に、プールへ行って、軽く泳いで、お昼を食べてから、クミさんのマンションへ行った。「昨日は、少し酔っていたけど、大ちゃんに泊まっていって欲しかったんだ。」「うん、僕もそうしたかった。でもね、クミさん、へろへろだったから、今日は帰った方がいいなって、それで、マンションの前で、バイバイしちゃた。」「へろへろのクミを置いてきぼりにして。」クミさん、怖い顔。「だから、今日、朝、すぐ、飛んできた。これから、挽回するから、許してくれる?」「ダーメ!クミを一人にしたバツとして、そこに立ってなさい!」「あの、僕のは、もう立ってます。」半分ふざけながらだったけど、クミさんは一人ぼっちになっちゃったのが、いやだったみたいだな。でも、あのクミさんだったら、酔っていて、何も出来なかったと思うよ(?)だからこそかな。「抱きしめる事ぐらいは出来たでしょう。」かな?それだけで止める自信が無かったなんてね。それ以上何かを言おうとするクミさんのくちびるをふさいだ。部屋の真中で、立ったまま、むさぼりあう。背中からお尻にかけて、吸いあったまま、手を滑らせて、さすっていたら、クミさんが腰砕けのようになって、ソファーに倒れ込む。なんかもう止まらない、止められない感じ。下着姿にしてベッドに運ぶ。体をくねらして、下着を脱がせてと催促するクミさん。ブラとショーツを剥ぎ取る。ああ、このクミさんの匂い、フェロモンの香り、何度嗅いでも、たまらなくなる。片手でショーツを下ろした時、クロッチの部分が、引っ張られる布地の最後になって、裏返しにしたようになり、その部分が、キラキラして濡れているのがわかった。こんなの初めて。クミさんの愛液が、あそこから滲み出て、ショーツを濡らしていたんだ。両足を少し広げた格好にして、体を入れて、いきり立つ僕のものを、少し強引にぐいと突く。クミさんの体の部分を愛撫してからという余裕がなかった。「あっ!」という小さい声を発して、その瞬間を受け入れてくれた。十分に潤う泉の中をなおも進んで、最奥に到達。少し引いて、クリちゃんに、僕のものをこすりつける。「あ、あっ!」感じているクミさんの連続したキレギレの声。息使いが、だんだん激しくなって、片手で乳房をもむようにして、すでに尖っていた、乳首をつまむ。下から腰を突き上げるように動かし、吐息をもらす。そして、切ないような声で、何か言ってたけど、声にならない。そのまま、クミさんの腰の動きに合わせるように、僕も腰を動かして、ベッドの上で暴れるように動き続けて、そのまま果てた。終わってからも、クミさんのクチビルを吸い、乳房をもみほぐし、乳首をつまみ、歯を当てて軽く噛んで、おへその部分まで、くちびるをはわせて、体を裏返しにして、首筋、背中、お尻、太腿、足、足の指まで、丁寧に、なめまわした。体を動かして、くすぐったいのを我慢しているクミさん。プリプリのヒップにベッドにぶつけたような赤い跡がついていた。激しさを物語っていたね。よく反応するようになった、クミさんの体。内股にキスマークを付けてしまった。ふんわりしていたヘアーも、ビショビショになって、張り付いていた。シャワーを浴びに行く時、ふらつくクミさん。ナイスバディの後姿もいいね。ヒップが下がらないように、水泳を続けなければと、関係ないことを思った。「大ちゃん、どうぞ。」バスタオルを体に巻いたクミさん。そのまま、剥ぎ取って、もう一度、愛し合いたい気持ちになった。シャワーを浴びたけど、もう、おさまりのつかない元気さになっていた僕のもの。こいつも、クミさんのあそこにひっそりとしているけど、激しさを秘めた愛の泉が、大好きになった、しょうがない奴。汗っかきだから、愛液が多いのか、エッチだから、多いのかわからないけど、いつでも、スムーズに迎え入れてくれる、クミさん。これからは、ヘロヘロになっていても、一人にしないよ。こんなに気持ち良く、僕を迎え入れてくれているんだものね。帰り際、キスをして、靴を履こうとしたら、後ろから飛びついてきて、「クミ、だんだん、エッチになっているのが判る。」なんて言いおって、「おいおい、どうしたの?」なんて言ってしまったけど、うれしい事だね。「じゃぁ!」「どうも!」なんて、挨拶にならない挨拶をしてマンションを出た。お互いに、照れていたんだろうな。白い肌が、ピンク色になって、クミさんの匂いが溢れて、目くるめく歓喜の高まりの後に、あのけだるい、しかし充実感あふれる思いに浸らせてくれるのは、クミさんしかいない。だから、ヘロヘロに酔っていても、ちゃんとフォローしてあげないといけないんだ。
2002年10月12日
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時間は、そんなに遅くないのに、ずいぶん時間が経った様にも思えました。クミさんを、マンションまで送り届けて、今日は、何もしない(?)で、がまん!タクシーの中で、一人になったら、ホッとして座席に体を沈めて、「終わった、終わった。」って、独り言。朝の10時めがけて、ホテルの会場へ。案内の矢印に添って、クロークへ。クミさん、もう来ていた。「おはよう。早いじゃない。」「おはようございます。ちょっと前ですから。」元気そうで、ひと安心。ノートPCとアウトプットした資料と筆記用具だけで、一緒に座って会場が開くのを待つ。「クミさん、白いミニ、よく似合うよね。見る度に、少しずつ違っていてさ。」「えっ、そうですか? でも、内緒ですけど、すこしきついんです。」「そおお、そんなには見えませんけどねぇ。」そんな事を話していたら、クミさんが売り場にいた時に同僚だった人や、先輩(?)になる人かな、集まってきて、にぎやかになった。皆、きれいだね。年齢的に、いちばんいい時かもしれないな。そばで、にやにやしているだけで、クミさんの友達の輪の外でたたずむ。10時少し前に、会場となる大部屋(宴会場?)のとびらが開けられた。この前と同じで、始まってすぐのプレゼンなので、前の席で、スタンバイ。クミさん、深呼吸していた。いよいよ、クミさんの番。「気楽にね!」「はい。」笑顔に安心。ステージに向かう後ろ姿、見慣れてはいるけど、背が高くて、カッコいいな。今回は、大向こうからの声援もなくって、クミさんの話の合間合間で、スクリーンの切り替えもスムーズに行って、15分は、あっという間に、終わった。会場の外に出て、ホッとした顔のクミさんとハイタッチ。笑顔に戻る。「なんか、あっけなかったですね。」「うん。でも、すごくスムーズに行ったと思うよ。」「そうですか。よかった。」「じゃ、戻ろうか?」「はい。」本来の自分達の席に戻る。ここでも、隣り合わせでうれしいな。僕の気持ちの中でも、ホッとしているのが判る。時々、小メモにクミさんの書いた、イラストや読むと笑ってしまう文字が、横から来た。見るたび、読むたびに笑ってしまい、思わずクミさんを見てしまう。ミニから出た、太腿にも目を奪われてしまっていたけど、やっぱり笑顔がいいな。自然で、可愛くてね。おかげで、他の人のプレゼンが、頭に入らない。困った!お昼は、クミさんは、以前の仲間達とテーブルを囲んで、僕は、ヤマちゃんや他の同期の連中と食べながら、近況報告やら、仕事の話で盛り上がる。みんな、大変だね。誰一人として、楽そうなのはいなかった。まあ、最前線で戦っているんだから当然だけどね。午後は、Q&Aのセッションがあったり、同業他社の新製品の話があったりで、盛り上がってきた。3時過ぎに、一度、ブレイクがあって、お茶を飲む。クミさんが、僕のを席まで持ってきてくれた。(こまやかな心使い!)5時半、予定通リに会議終了。最後は、部長のゲキ!部屋がないから、PCなどをクロークに預けて、パーティ会場の前で、座っておしゃべり。クミさんの周りには、大きな輪が出来ていて、華やかで、にぎやかだった。僕は、ヤマちゃんとお昼の話の続きをしていた。7時から、パーティが始まる。ステージがあって、皆、その周りのテーブルで飲んだり食べたり、人気のある食べ物は、なくなってしまうほどだ。すごい迫力。ステージでは、社員表彰や、ビンゴゲームなどが行われて、盛り上がった。本社以外の人とは、普段、交流がないから、お互いに知らないから、そういう意味でも、良い機会だね。僕のところへも、「私も手を上げたら、本社勤務にしていただけますか?」なんていう人が、何人か来た。「いいですよ。皆さんのところへ部長がお邪魔した時に、その旨、アピールしてください。」なんて言ったけど、本社もなかなか、引き締めで人数的には、余裕なんかないよね。9時にパーティ終了。ここでは、あの大阪の地区部長の「一本締め」で、お開き。少し経ってから、クミさんの輪に入り、目で合図。クミさん、クロールの泳ぐポーズ。(それは、僕がやることになっていたのにな。)目が、赤い。クロークから荷物を取ってきたら、「クミさん、いいな、送ってくれる人がいて!」なんて言われちゃって、クミさん照れていたけど、二人でタクシー待ちの行列に並ぶ。「クミさん、人気者だからな。」「久し振りです。6月の会議以来です。」「みんな、泊まっていくのかな?」「いえ、あした仕事ですから、みんな帰るんですよ。」「そうか、遅いから大変だね。」「みんな、本当に元気ですね。同じペースで飲んだら、少し酔っ払っちゃった。」なんか、いたずらでもしたような顔をしていたね。「無事に終わってよかった。」「そうですね。ありがとうございました。」クルマの中で、ペコリと頭を下げるクミさん。ミニからむき出しになってしまった太腿が、街灯の光が当たる度に、まぶしかった。金曜日の夜のせいか、道路は、あちこちで渋滞していて、意外と時間がかかってしまった。「おやすみなさい。」「おつかれさま。おやすみ。」なんか、物足りなさを残したまま、手を振るクミさんを残して、タクシーに一人。今日は、これでいいんだ、と自分に言い聞かせていた。「あした、思い切りクミさんを抱きしめよう」 なんて思いながら、頭の中を切り替えようとしていたけど、切り替えられないまま、帰宅。
2002年10月11日
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少し神妙な顔をしている、クミさん。部長の部屋で、待つ事5分。「ごめんよ。待たせちゃってさ。」なんかいつもの、どこかのオヤジみたいな言い方の部長。「よし、見せてよ。」持参したノートPCに資料のパワーポイントを出して、スクリーン毎に、「説明文」の説明をしていく。ほとんど、部長は画面を見たまま、何も言わなかった。そりゃそうだ、言ってみれば、過去の数字だものね。期末までの、予想の数字のところで、「この数字の根拠は、何?」鋭く突っ込まれた。昨年の最終四半期の伸びと、売上増に結びつきそうな全国規模のキャンペーンやイベントの効果、投入したばかりの新製品の寄与率などを説明。「予想数字は、少していせいしてくれるか?そうしないと、営業部内の数字がバラバラの印象を与えてしまうからな。まあ、そんなに大きな違いじゃないけどさ。それと、いいところと悪い所の差が、大きくなりつつあるから、ハッパをかけるコメントを会場で言って欲しいんだ。国内大手の売上が、急に良くなってきているから、ぼんやりしていられない。誰が、プレゼンター?」「クミさんに。」「そうだよな。おまえだと、皆、寝ちゃうからね。」相変わらず口が悪くてしょうがないね。でも、終わってから、「忙しいのに、よくまとめてくれたよ。じゃ、あしたよろしくな。」って、ちゃんとフォローしてくれました。ここが、部長のいいところだね。廊下を歩きながら、「ほとんど訂正がなくて、よかったね。」「そうですね。すみません。全部説明引き受けていただいて。」「ああ、いいんだよ。部長、言い方が乱暴だから、なれないと、めげてしまうよね。じゃ、期末の数字を直して、フロッピィにセーブしておいてくれる?」「はい、わかりました。ありがとうございます。」これで、あしたの会議用の準備は、完了。朝から、クミさん、緊張の面持ちだった。薄いベージュのパンツに白いシャツ、そして、ベージュのベスト。秋らしい服装だけど、なんか、すっかり大人の雰囲気になってしまったね。でも、きりっとしていて、ステキだよ。PC画面を見ながら、誤字脱字がないかどうか、チェックしていた。クミさんがエントリーして作成した資料だから、問題ないでしょう。「なんか、もう終わったような感じがします。」クミさん、ホッとしているのが顔に出ていたよ。「まだ早いよ。プレゼンが終わったらね。」「そうですよね。あと、ひとがんばりですね。」自分に言い聞かせているようだ。ノートPCとフロッピーは、明日、僕が会場まで持参する事にした。午後は、僕の仕事を、クミさんに手伝ってもらった。助かりましたよ。10日締めのレポートは、火曜日までに、送ってもらうよう、メールにその旨を添えて、クミさんから送付。明日が会議で、月曜がお休みだから、ちょっとスケジュールがずれてしまうね。クミさん、定時で終了。「あしたの服装は、この間と同じでいいですか?」「えーと、白いミニのスーツだっけ。」「はい。パンツの方がいいですか?」「パーティもあるし、ミニでいいと思う。売り場の皆は、ほとんどミニだもんね。」「では、クロークの前のイスのところで、お待ちしてます。」「うん。」「お先にすみません。」「おつかれさま。あした、がんばろうね。」「はーい。 宜しくお願いします。」こんな、少し神妙なクミさんも、可愛いな。金、土、日、月の4日間の休み明けに、支障がないように、準備をしてから帰る。前回は、準備が大変だったけど、今回は、ごくごくスムーズに進んで、よかった。外に出たら、寒い寒い、クミさんの人肌(?)が恋しくなった。(ここんとこ、毎日だよね。)
2002年10月10日
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「良かったな、早く出来て。」クミさん、いっきょに完成させたプレゼン用資料の事が、まだ頭から離れないみたいで、プールサイドに座って、シミジミ言ってた。スイムキャップから落ちる水滴が、バストの谷間に吸い込まれていく。黒の水着に見とれていたら、「今日はね、忘れないで穿いています。」笑いながらクミさん。「そうじゃなくてさ、この間までの競泳用の水着は、どうしたのかなと思って。」「本当ですかぁ?あやしいなぁ。」「ほんとだってば。」(でも、外側から見ても判らないよね。区別がつかない。穿いていても食い込んでいたりして。)僕は、この黒い水着の方が好きだよ。クミさんのナイスバディが、そのままだものね。正確に言うと、この水着の方が、生地が薄いんです。ゆっくり泳いだ後、少しスピードを上げて、久し振りにレース。あと、少しで勝てたのに。コースロープにつかまって呼吸を整えながら、「すごい。早くなったよ。」なんて、呼吸が乱れて弾むバストが水着から、はちきれそうだったけど、コーチからの、お褒めの言葉は、くすぐったかったけど、なんだかうれしい。二人で、泳いでいると、いろんな事、忘れてしまうから、ストレス解消になるし、レースなんかしてしまうと、本当に良い運動だ。週中で、クミさんのナイスボディは、正直、つらいな。水滴が滑り落ちる胸の動き、キュッと締まったヒップ、そして、あそこの、ふっくりした感じ。目に良くないよ。思わず、ムクムクだね。今日は、朝から忙しくて大変だったけど、クミさん、がんばって、一人で資料スライドを完成させてくれた。PCディスプレイ上で、通しで見て良さそうだったので、コメントの原稿を考えてもらい、夕方、二人でチェック。「いいね。後は部長のチェックだね。明日の午前中に時間をもらったから、PC持参で押しかけよう。」「出来たーっ!」クミさん、バンザイ。黒のパンツにピンクのシャツ姿で、髪の毛は、丸髷げのバレリーナスタイル。「このまま、スイムキャップかぶれるかな?」なんて心配していたけど、可愛いヘアスタイル。出来上がったのを、もう一回見直して、確認。「時間で、終われそうですか?」「おーっ!こっちにプレッシャーがかかってきたか。」「クミに出来る事でしたら、お手伝いします。」「ありがとう、大丈夫。」と言うわけで、定時より、15分遅れで、社を出た二人は、プールへ直行。外が寒いくらいなので、プールあがりは、体をよく乾かしてから、食事に。「自分で、資料を作ると、リハーサルをしなくても、頭の中に入ってますね。」「クミさん、大体、一度やると、なんでも頭の中に入ってしまうから、二回目が楽でしょう?」「そうでもありませんよ。ドジなことをやらかすから、要注意。」「あした、部長から、駄目押しの大きな変更がないといいね。」「そうですね。」食事中も仕事の事が、頭から離れないクミさん。バッグを肩に掛けて、寄り添うようにして歩く二人。暑い時には、あまりしなかった、G-ジャンの袖口のボタンを指でこすりながら、クミさんの手首を握る。小田急の踏み切りに来ると、丁度、降りかけた遮断機。思わず手をつないで走った。そして、渡ったところで、踏み切りを背にして、少し呼吸の荒いまま、キス。クミさんの目が、踏み切りの赤い電気で、赤くキラキラしていた。クルマが来るまで、そこにそのままで立っていた。クミさんの暖かい体温が伝わってきた。「今日は、忙しかったけど、予定通りで、よかった。大ちゃんは?」「そうだね、クミさん、がんばったし、えらい!」「油断しないで、明日も、がんばらないと。」「体調、気を付けてね。大事なときに、風邪気味なんて、しゃれにならないから。」「ありがとう。気をつけます。」いつもの改札口で、「じゃ、おやすみ。」「おやすみなさい。」駄目ですよ、バッグをふりまわして歩いては。人の流れのすきまで、こっちを向いて、暴れていた(?)クミさん。あの笑顔に、あのやさしさに、ぞっこんだね。ひとりになったら、今夜は寒いくらいだった。きっと、クミさんが、いなくなったせいだね。
2002年10月09日
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「今週は、週の半ばの、プール行きは、中止にしましょうか?」お掃除をしながら、クミさんが問い掛けてきた。「そうだね、ちょっと忙しいかな。でも、今日の進行状況で、明日、大丈夫かもしれないよ。」「行けるかなぁ。用意だけしてくる事にしましょう。」「了解。」秋らしい、ベージュのパンツに黒の半袖タートルのセーター。昨日は、夏姿で、今日は、もう秋。季節の移り変わりが激しい感じ。セーターに映し出される、きれいで、シャープなバストライン。大人って言う雰囲気だった。営業会議でのプレゼン用の資料作りは、プレゼンの時間が短いのと、クミさんが既に経験済みとで、順調にまとまりそうだ。僕は、途中でミーティングに出たり、部長に呼ばれたりで、オフィスを出たり戻ったりを繰り返して、落ち着いて座っていられなかった。お昼休みも、そこそこにして、仕事を始めたクミさん。気合十分でしたね。資料のページは、今日中に完成しそうで、後は、フォーキャストのコメントかな。これが結構大変で、二人で、こうする、ああするの話をしながらまとめようとしたけど、なかなか、しっくり行かなかった。「資料のページ分のパワーポイントを先に作っちゃって、また、考えよう?」と言うことで、クミさんは、資料ページの作成にかかる。本社勤務から、首都圏支店の部長に栄転した、同期のヤマちゃんから、メールが送られてきて、「会議の後のパーティで同期会みたいなのをやろうよ。」と提案してきた。そう言えば、最近は、皆、少しずつ散らばってしまったし、お互いに、忙しくて、とんとご無沙汰だな。でもさ、言われる事は判っているよ。「おーい、まだ、独身なのかよ。」だね。ヤマちゃんは、この間まで、本社にいたから、うすうす、クミさんの事を気にしているみたいだったけどな。まだ、誰も知らない、ヒミツ!「泊まらないで帰るから、あまり時間が無いかも知れないけど、パーティで飲もう!」と返事のメールを送っておいた。もう奥さんに頭が上がらないらしいから、きっと、彼も泊まらないで帰宅するんだろうな。でも、よく気がつくし、ハンサムだし、女性社員には人気があった(結婚する前まではね)。今は、落ちついちゃったせいか、少し、おじさんぽい。でも、幸せそうだ。「パワーポイントは、出来ました。あとは、コメントのページだけです。」「えーっ!すごいスピード。もう、出来たようなもんだね。」「でも、コメントが大変なんですよ。」「そうか。今日は、定時で終わって、あした、コメントをまとめようよ。そうすれば、明日か、遅くも、木曜日に、部長にブリーフィング出来るから。」「そうすると、明日は、プールに行けますね?」「そうだね。」「うれしいな。もう少しやって終わりにします。」クミさん、ニコニコだった。30分、残業。「区切りが良いので、今日は、この辺で終わりにします。まだ、続けますか?」「ううん、終わりにしよう。」そうは言っても、駅までの帰り道は、きょうも、仕事のはなしばかりだったな。少し寒いし、雨がポツポツしていた。クミさん、黒のG-ジャンを羽織っていたけど、「寒いですね。」改札口で、「おつかれさま。気を付けてね。」「はーい!」予想外に早く準備が完了しそうで、なんか、心はホカホカしてきた。がんばりやのクミさん、超・忙しい週だけど、がんばって乗り越えていってくれそうで、うれしいよ! 風邪、ひかないようにね、おやすみ!明日は、プールで気分転換、そして、営業会議へ、だね。
2002年10月08日
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「結婚式のリハーサルしてきたんですよ。ウェディングドレス着ませんでしたけど、鏡に向かって、衣装合わせまでしちゃいました。」「花嫁さんが?」「クミが、です。」「えっ、ホント!」「係りの人が、よかったらどうぞ当ててみてくださいって言ってくれて。」「それはラッキーだったじゃない。きれいだったでしょう?」「そうなんですよ。もう、いつでもOKみたいですよ。」電話の向こうで笑っていたね。昨日の夜遅くに、クミさんから電話があって、しばらく、おしゃべりしてしまった。「ごめんね、せっかくの日曜日に会えなくて、、、。」なんて言ってたけど、「いいんだ、土曜日に、いっぱい会えたから。」ちょっと、無理した返事してしまった。本当は、会いたかったのにね。今朝は、すごい雨と風の中の出勤。久し振りの黒のミニスカート姿。雨の日の「定番」かな。「パンツ姿で、すそがぬれてしまうより、今ぐらいの気温だと、ミニの方が、後の始末が簡単なの。」が、クミさんの持論。長いあんよが、黒のミニに良く似合う。シャープな感じかな。目を細めてしまう場面も、内緒だけど何回かあったよ。でも、他の人には、見せて欲しくない。営業会議のプレゼン資料作りは、クミさんにまかせた。区切りめに、二人でチェックすることにした。週の始めは、何かと忙しくて、クミさんのフォローが出来なかったけど、6時以降は、少し手伝う事が出来た。久し振りに、7時まで残業。「データの収集とサマリーは、目鼻がつきましたよ。」「早いね。」コメント作りが、意外と難しそうだ。朝の嵐がウソのような、お天気。でも、外はもう真っ暗、相変わらず暑い日。久し振りに、イタリアンの食事。ここへ来ると、クミさん、いつもご機嫌だね。アルコール抜きだったけど、おいしかった。満足!駅まで、歩きながら、今日は仕事の話。「9日の水曜日までに、終わらせましょうね。15分がんばらなくては。」「金曜日は、クミさん、何時まで会場にいられるの?」「時間は大丈夫です。パーティが終わるまで、いましょうよ。」「いいよ。手締め(一本締め)まで、見届けてだね。9時半か、遅くも10時かな?」「一緒に帰れますか?」「うん、大丈夫。クルマで帰ろう。」「よかった。プレゼン、がんばりますね。」クミさん、張り切っていた。改札口で、他の誰よりも、かっこいい後姿のクミさん。「おつかれさま。」って言葉を残して、姿を消した。それにしても、すぐ後が、三連休で良かったよ。スケジュールが重なる時って、こんなものだよね。クミさんの可愛くて、ステキな笑顔を裏切らないようにしないとね。自分を戒めていかないといけない。それにしても、10月は、暑いね。ついつい、冷蔵庫を開けて、缶ビールを飲んでしまう。ビール会社への貢献度は、かなり高いポイントでしょう。
2002年10月07日
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せっかく11時過ぎにクミさんから電話があったのに、来週月曜日の結婚式の打ち合わせで、会えなかった。その代わりに、昨日会ったばかりなのに、長電話をしてしまった。親友だからなのか、クミさんに、いろいろといい話も、悪い(?)話もして、聞き役に徹しているとの事。クミさんらしいね。でも、勉強になりますだって。そう、これからの人と、現在進行形の人との違いこそあれ、同じ女性として、考えさせられるということだろうな。電話が終わってから、一人の日曜日を、どうしようかな?と少し考えてしまった。真面目に、部屋を掃除して、洗濯を済ませて、少し遅いお昼を食べに外に出た。朝は涼しいのに、なんでこんなに暑いんだろう? まだ、夏のような陽気。一人でいると、どうしても楽しそうなカップルに目が行ってしまって、落ち着かない。たまには、冷静(?)になれていいかなと思うけど、いつも、そばにいる人がいないと駄目ですね。情けないよ。でも、いいんだ、大好きなクミさんは用事で、会えないんだからね。今月も「花金」だね。営業会議のプレゼンも済んで、三連休も終わって、クミさんも結婚式が終わって、ホッとしている金曜日かな。一人で、スタバのカウンターに座って、目の前の通リを行き交う人々を、なんとなくながめていると、いろいろなことが頭をよぎる。少し前になるけど、オフクロが、「ただの女友達だったら紹介なんかしなくていいけど、結婚しようと思う人だったら、会わせてよ。」って、少し荒っぽいことを言っていたけど、クミさんは、紹介したいし、紹介しなければね、大切な人だもの。秋田のクミさんのご両親は、東京で一人暮らしの若い女性の事件が報道されるたびに、心配されて連絡をしてくるようで、僕にそばにいてもらったら?なんて事まで話されたとか。「一緒に」ではなくて、「そばに」だそうで、クミさんも笑っていたけど、クミさんのマンションの周りは、ほとんど一戸建ての家ばかりで、アパートなんて見当たらないから、「そばに」って言うのも、難しいな。親公認の「同棲」なんて、何か変だしね。結構考えているんですよ。冷蔵庫の補充の為の買い物をして、クミさん「御用達」のペットボトルのお茶を飲みながら帰った。夕ご飯は、久し振りに「自炊」!シャワーを浴びた後の、缶ビールが、うまい。でも、外からの風は結構、涼しいね。TVを観ていて、昨日のクミさんの、ナイスボディを包んでいた、ワインレッドのキャミソールとショーツを思い出してしまった。白い肌とのコントラストがグーでしたけど、すぐに剥ぎ取ってしまった。もう少し余裕を持たないといけないな。今夜は、早く寝よう!クミさん、今頃どうしてるだろう?
2002年10月06日
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「お仕事がんばって、週末に、こうして愛し合えるのって、クミ、幸せだよ。」そんな可愛い事を言う、クミさん。一回目のエッチが終わって、僕の乳首のまわりに少しだけ生えている毛を細い指に巻きつけるようにして、もてあそびながら、そっと顔を近付けて、乳首にキスをしてくれた。「くすぐったいよぅ!」「気持ちいい?」「変な感じ。でも、うれしい。クミが、キスしてくれていると思うと余計に感じるよ。」そう言ったら、もっと強く、くちびるを押し当てて、軽く噛み付いてきた。すごい、クミさん。片手を頭に、クミさんを抱きかかえる。(何か変な感じが、体を走り抜ける)「この間、プールに行ったとき、水着がくい込んで、それでも泳いでいたら、クミ、何か変な感じになってきて、大ちゃん、こんなとき抱いて欲しいなって、思っちゃった。」「そうだったの。僕も、クミさん、抱きしめたかったから、同じだったんだね。」「クミの体、やっぱ、だんだんエッチになってきたよ。」「いいじゃない。エッチな、クミも、大好きだもん。僕も、週末だけじゃ、我慢できない時があるから、同じだよ」ハダカの体を押し付けて、甘えるクミさん。思い切り抱きしめて、くちびるを吸う。クミさんの唾液が、ぼくの口の中に流れ込んでくる。あえぐような吐息が、もれる。「大ちゃん。クミ、変になりそう。」「どうしたの?」「また、どこか深い、、あぁ、落ちちゃう。」(意味不明!)掛けていたタオルケットを蹴り上げて、クミさんの体に吸い付く。しっとりと汗ばんだ、グラマラスなナイスボディ。乳房をもみあげるようにして、指の間に可愛いベージュ色で尖がった乳首をはさんで、吸う。首を振るクミさん。髪の毛の乱れ具合が、セクシーな感じ。薄暗いベッドの上に、大きく広げられたクミさんの太腿からのびる長いあんよ。少し赤らんだように見えるクリちゃんがキラキラと愛液に濡れそぼって光っていた。割れ目からも光る液体がもれていた。開かれた両足を肩に引き寄せて、元気を十二分に回復して、いきり立つ僕のものを、こじ開けながら進ませた。少しずつ進めたり戻ったりを繰り返しているうちに、僕のは根元まで、クミさんの愛液に濡れ、ヘアーがまつわりついていた。体を密着させて、うごめくような感じのクミさんの最深部で、ぎゅっと締め付けられるような感じがしたと思ったら、二回目とは思えないような元気な、けいれんするような、魚がビクビクするような、そんな感じを受けたと思ったら、ドクドクとクミさんの中へ注ぎこんでしまった。そのまま、クミさんの体の上に突っ伏して、乗ったまま状態で、ぐったり。「大ちゃん、すごかったね。クミも、すごく気持ち良かったから、いったみたい。」二人が、エッチモードになったのは、プールの帰りに、クミさんのマンションへ帰って、暑いからって、クミさんが、ホットパンツにタンクトップに着替えて、リビングで話をはじめてからだった。あっ、電話が鳴っている。クミさんからだ。じゃ、また出かけてきます。夜中までになった経緯は、帰ってきてから書きます。
2002年10月05日
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「暑いし、久し振りに、ビール飲みに行こうか?」「いいですねぇ。行きましょう、行きましょう。早く終わるかな?」朝、いきなり、クミさんを誘ってみた。夏みたいな陽気に、クミさん、ノースリーブの白いシャツとカーキ色のパンツ姿。ノースリーブの胸元に、きれいな深い谷間が、そして、気のせいか、バストの先がとんがって見える。金曜日のせいかな(だんだん、見る目が、いやらしくなるね)。でも、カッコいいし、セクシーでステキでしたよ。定時より少し遅かったけど、会社を二人で飛び出た。来週は、少し忙しくなるから、この辺で、息抜きしておかないとね、なんて、言い訳かな。でも、一週間、仕事して、週末をクミさんと楽しいひとときを過ごす。今夜は、そのプレリュードかな。気温が高いせいか、生ビールがおいしい。定番のピザもね。クミさん、食べる時のクチビルを少し舐めるようにする仕草が、セクシー! それと、長くなってきた髪の毛を無意識にかきあげる時の、細い指の動き、これも、見とれてしまった。なんでもないことだけど、好きな人がすると、見方が変わるものだね。クミさんが、僕の話を聞きながら、じっと見つめる瞳の可愛さ。若さを感じる瞬間だ。台風の事、来週の友達の結婚式の事、秋田のご両親のこと、オフクロの事、仕事の事、話は尽きなかった。帰り際に、レジの横のイスの列のちょっとした場所で、クミさんを抱き寄せて、キス。ここへ来ると、いつも帰り際に、ここで、キスをしているよ。少し、クミさん、危なっかしいので、タクシーでマンションまで送った。車内で、クミさんのヒザ小僧と太腿の間で、二人の指が、絡み合って、おいかけごっこ。クミさん、目で、「ダーメ!」って合図。クミさんの手を黙って握ってしまった。細い指。温かい手。頭を肩に寄せて、甘えるクミさん。タクシーを降りて、手を振るクミさん。車内に余韻が残る。明日は、プールかな?週末は、甘えるクミさんを、思い切り抱きしめてしまおう。それにしても、昼間は夏のようだし、夜は涼しい。気温の変化が激しいから、風邪引かないようにしないと。クミさん、ここんとこ元気だけど、少し心配。
2002年10月04日
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「10日締めのレポートがありますから、プレゼン用のパワーポイント資料は、来週の月、火ぐらいで、終わらせましょうね。」朝から張り切るクミさん。気温が高いせいか、半袖の可愛い小花プリントのブラウスに生成りのパンツ姿は、夏に戻ったみたいで、暑かった7月・8月を思い出させてくれた。学生みたいだね。資料の原稿になる累積データは、クミさんが先月末締め切りまでのデータから、作って、フォーキャスト部分については、プランの数字を視野に入れて(政治家みたいだ)二人で、相談する事にした。6月の時よりも、ずっとスムーズだね。プレゼンターはクミさんで、15分間、頑張ってもらう事にした。秘書のマリさんから、「会議の後、宿泊するかどうか連絡入れて下さい。」とのメールが入り、「今回は、帰ります。」旨、返信メールを送っておいた。この前(6月)の、営業会議では、宿泊して、クミさんと初めてエッチをした思い出のイベント。その前、丁度、1年前に、初めて知り合ったのも、この営業会議だから、二人にとっては、どこか因縁めいたものだね。それだけに、大切にしないと。お昼を食べていたら、クミさん、「内緒ですけど、クミ、きのうのプールで失敗しちゃったんですよ。」「どうしたの?」「あのね、、、、。」「なあに?」「えへへ、水着の下にはく、アンダーショーツを忘れちゃったんです。」「わかんなかったよ。」「そうですか、よかった。少し小さめの水着で、何もはいてなかったので、食い込んでしまってたんです。」「あっ、そう言われてみると、クミさん、指を水着の下に入れて、くい込んでいたのを直していた。」「あれ、意識していなかったからわかりませんでした。でも、こんな事、初めて。用意する時に、あわてていたんですね。」(食い込んだって言う事は、あそこにも、食い込んだんだよね。あーぁ、刺激的な連想だ。でも、なんで、クミさん、そんなこと、お昼を食べながら思い出したように言ったんだろうね。)いけない想像をしてしまいましたよ。まだ、木曜日なのにね。困ったな!オフィスに戻る途中、なんかムクムクしてしまい、歩きながら、あれれ?でした。午後は、集中して仕事。クミさん、明日で原稿が出来てしまいそうな勢い。部長からメールが来て、「時間が短いけど、数字の話をするプレゼンが、他に無いから、よろしく頼む。」だってさ。まあ、こちらには、クミさんがいるからね。今日は、定時で、終わらせた。駅までの帰り道、「クミさん、営業会議の後、パーティに出て、タクシーで一緒に帰ろう。送って行く。」「そうですか、うれしいな。帰る合図、決めておきましょうね。」「うん、クロールのポーズなんてどう? 他の人には、わからないから。」「大ちゃんが、クミのそばに来て、クロールやってくれる?」「いいよ。ワイン、のみ過ぎないようにね。クミさんのそばでクロールしても、クミさん、酔っ払って、全然、判らなかったりしたら、大変だから。」「大丈夫ですよ。クミ、あまり飲まないようにしますから。」「そうだね。」その後の事を考えると、大事な決め事だ。ホントはね、タクシーで、クミさんのマンションまで行って、そのまま、泊まれないかな、なんて思っているんだけど、月曜日に、クミさんは、友人の結婚式を控えているから、そんな思うようには行かないか。「明日は、もう金曜日ですね。」改札口の手前で、クミさん、しみじみと言ってた。「ホントに早いね。」今日みたいに、気温が高いと、そうでもないけど、外に出て、スーッとするようになると、どこか、人淋しい感じになって、一緒にいたいなぁというワガママが出てきてしまいそうだ。「人肌のぬくもり」って、好きな言葉。クミさんの「ぬくもり」は、最高ですよ。笑顔を見せながら、人ごみの中へ消えた、クミさん。今度、アンダーショーツを穿いていない時は、教えてください。でも、いやらしい目で、エッチなところばかり見ているんだろうな。ヌーディなワンピースの水着も結構、プールで泳いでいる人達には、刺激的なんですよ。ねっ!クミさん。
2002年10月03日
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今日は、スリルに満ちた時間の経過で、結果は、バンザイ三唱でした。朝から、超・長時間ミーティングの召集。まだ、クミさん出社していなかったので、小メモに、「おはよう! 長時間ミーティングに出てます。終了時刻不明。昨日は電話ありがとう。水泳教室の用意は、大丈夫です。お昼は待っていないで、先に食べてください。大。」って書いて、クミさんのデスクの上に貼っておいた。なんか、仕事とプライベートがごちゃごちゃで、後でいわれそうだったけど、朝、顔も見ないでミーティングに出なきゃいけないなんて、意地が悪いよね。来週に迫った、営業会議について、ケンケンガクガクだった。部長が、「経費をかけてやるんだから、意味がないようだったら、やめちゃお!」とまで言われて、皆びっくり。確かにそうだよね。結局、部長の本心も、やるんだったら、ちゃんとせい、みたいなカツを入れる為の言葉だったようで、実施が確定。中身は、大分変更になって、時間の関係で、僕とクミさんの所は、15分のもち時間で、前回の会議以降の数字の推移と期末までのフォーキャスティングだけで終わらせる事になった。でも、少し負担は減ったから、準備は残業をしないでも出来るかも知れないと読んだ。お昼は、パワーランチ。でも、サンドイッチだったから、食べやすく、話もしやすかった。クミさんの作ってくれるサンドイッチの方が、はるかにおいしいな、なんて、頭の隅には、いつも、クミさんがいたよ。本当に久し振りの、超・長会議。なんと、終わったら、3時半。意味が無いとは言わないけど、そんなに長い時間、集中していられないよね。座ったままだしさ。終わって、デスクに戻る。パーティションの上から、「クミさん、おはよう! いま、終わった。」って声かけたら、「おはようございます。おつかれさまでした。」って言ってから、すぐ席を立って、冷えたお茶を持ってきてくれた。(ありがたい部下だよね。ううっ、て感じで、涙が出そうなくらいでしたよ。ホント!)「長すぎるよねぇ。いい加減疲れる。お昼どうしたの?」「地下の定食屋さんに、一人で行って来ました。」「そうか、悪いことしちゃったね。」「いいんですよ。おかみさんが、いろいろ話し掛けてきて、早々に逃げてきちゃいました。」「そう、ちょっと、うるさいかな。悪い人じゃないんだけどね。」「そうですね。お昼は?」「うん、会議中にサンドイッチが出て、それを食べたけど、クミさんが作ってくれる方が、何倍もおいしいと思った。」「うふふ、そうですかぁ!」なんて。「プール行けそうですか? クミ、用意してきました。」「うん、行こう行こう。」「はい。では、定時で終わるようにがんばらなくては、、。」クミさんがデスクの上に置いてくれた、電話が掛かってきた旨の、小メモ。可愛い字で、ハートマーク付きの Kumi だった。(ありがとう!)溜まったメールは、なんとか時間内でやつけた。今日は、会議に出る為に会社にきたみたいだったね。6時に、クミさんと出て、プールへ。外は、なんか暑い。グラマラスなボディそのままの黒のワンピースの水着、白いスイミングキャップをとって髪の毛の水気をブルブルって飛ばす仕草を見て、映画のシーンを想い出した。あれは、誰だったかな?胸の大きさ、ウェストのくびれ、ヒップの大きさ、太腿からの長い足。クミさんは、外人体型だね。だから、皆の注目なんだな。納得。本当に平凡な普通の黒いワンピースの水着(ピタピタで飾りっけナシ)なのに、カッコ良くて、セクシーで、プールサイドでも目立つ存在だった(いつも、か)。ゆっくりとした泳ぎで、距離を泳ぐ。クミさん、先導役。でも、ずっと付いて行けるようになったね。クミ・コーチのお陰かな?気持ち良かった、遠泳(?)。クミさんがね、プールから上がって、ヒップにくい込んでしまって、お尻の下側が出ちゃっていたのを直すのに、人差し指を水着の間に差し込んで、きゅっと引っ張る動作って、可愛くってセクシーだよ。白い肌の面積が、瞬間広げられてしまうんだ。黒い水着と対照的な白い肌の色、ハダカのクミさんを知っていても、ドキドキしてしまう瞬間。プールから出て、遅い夕ご飯。ちょっとだけ、営業会議の事を話す。「時間が短くなったら残業しないでも、準備できそうですね。」「クミさん、僕と同じ事考えているよ。」二人で顔を見合わせてしまった。「明日、フィードバックするね。」「はい、お願いします。」台風の事や、クミさんの電話がありがたかったし、うれしかった事を話す。クミさんも、なんかうれしそうな笑顔だったよ。帰り、例の秘密の踏み切り(本当に、開かずのフミキリ)で、そっとクミさんを抱き寄せて、キス。クミさん、プールの匂い。「クミも。」って、クミさんからもおねだりのキス。甘えた表情がいいな。電車が通り過ぎたのに、そのまま、顔を見合わせていた。いつもの改札口で、「おやすみ。」「おやすみなさい。」うすいベージュのパンツに、白いシャツ(ブラは黒でしたよ)姿のクミさんの後姿。いとしい人。泳いだせいか、適度な疲れが、シャワーを浴びてから飲んだ缶ビールとあいまって、今夜は、ぐっすり眠れそうだ。クミさんの、あの白い、くれてしまって、のぞいていた、白いおしりを思いだしたら、目がさえて眠れないかも知れないね。おやすみ、クミ。
2002年10月02日
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台風21号接近で、「女性社員は、4時30分で帰宅すべし」の連絡が総務・人事から入り、「クミ、大丈夫ですよ。」なんて言いながら仕事を続けようとしていた。でも、レポートの途中で、後ろ髪を引かれる思い(?)だったけど、「すみません。後、お願いしますね。」って、本当に申し訳なさそうにして、帰った。1時間くらいしてから、「クミです。」なんて、電話が掛かってきた。「大ちゃん、早く帰った方がいいですよ。電車も混んでいるし、台風、本当に来そうです。」なんか心配そうな声。「うん、レポートもうじき終わりそうだから、これを済ませたら、帰るよ。」「そうしてくださいね。」「心配してくれたんだ。」「だって、すごい台風ですもの。大ちゃん、会社に缶詰なんて、かわいそう。」「うれしい事を言ってくれるじゃないの。」「6時までに、帰れますか?」「多分、大丈夫だと思う。」「無理しないで下さいね。」「ありがとう。じゃぁ。」心配してくれる電話、なんか涙が出るくらい、うれしかった。外の様子がわからないので、いつもと同じようなつもりでいたけどな。今日は、朝から、台風が話題になっていた。黒いパンツに白いシャツ、そして、うすいブルーのベスト。ブルーのベストにふんわりとしたカーブのクミさんのバスト。お掃除が終わったら、月末締めのレポートにとりかかる。この間より、データの集まり具合は、はるかに良かったようだ。お昼は、ちゃんと時間をとって、ゆっくり食べた。クミさん、お行儀良く、座っていたので、「どうしたの?」って聞いたら、本を見て、「きちんとした座り方」をちゃんとしてみようと思ったんだって。イスの座り方も、いつもと違う。「ねえ、きれい?カッコいい?」ヒザをちゃんと合わせて、つま先をそろえて、いつもと違う。「毎日、意識して、ちゃんと座っていれば、お行儀良く座れるんですって!」「そうか、花嫁修業なの?」って言ったら、「そうなんですよ。」なんて、笑いながら言っていたな。そう、パンツ姿の時が、多いから、少し、お行儀が悪いかな?って、思う時あるけど、そんなに気にならないよ。でも、ミニの時は、アブナイな。「クミのお行儀が悪い時は、どんどん言ってくださいね。」だってさ。午後も、クミさん、レポートに集中していたら、「早く帰りなさい!」になってしまいました。レポートは、5時過ぎくらいには、終わり、クミさんのいないオフィスで、ゴソゴソ(?)していたら、6時になってしまって、いつもと同じ時間。帰り際に、クミさんとこへ電話してみた。「レポート終わりました。これから、帰ります。」「あっ、すみません。ありがとうございます。台風来ますよ。気を付けて帰ってくださいね。」「うん、ありがとう。クミさんは、大丈夫?」「はい。もう、お風呂にも入りました。」「あっ、いいな、いいな。」「もう、湯上りで、ほんのりしているの。」(クミさんとこへ行きたくなってしまったよ。クミさん、いい匂いだろうな、「ほんのり」だなんて)いつもより、かなり混んでいた電車で帰る。雨と風がすごい。ビショビショだ。今年は、台風の来るのが多いね。クミさんが、早く帰ったのは、2回目かな。こんな日は、そばにいてあげた方が良かったか?と思った。地震とか火事の時に、どうするかをクミさんと決めておかないといけないね。いざという時の為に、そして、優しい電話をくれた、いとしいクミさんの為にもね。うれしかったクミさんからの電話の声を、何回も想い出していた。幸せ者だね!
2002年10月01日
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