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4時に仕事が終わって、ちょっと打ち上げをして、クミさんも、月末レポートのエクセルシートを、ちゃんと送って、今年の仕事を無事終了。この日記、しばらくお休みします。今の予定では、4日に帰って来るので、5日から、海外レポートも含めて、新年のスタートをする予定です。今日は荷物の最終チェックをして、早めに寝る事にします。それにしても、4月から、クミさんと一緒に仕事を始めて、6月だったと思うけど、初めてのエッチ。それからの二人は、自分でも信じられないくらい仲良く、いつも一緒で、最初から気になる人だったけど、恋人になって、この頃は、一緒になりたいなと思うまでになりましたが、今度の海外旅行も、その確認の旅になりそうな気もしてます。明日は、日本脱出のピークになりそうで、成田は、すごい混雑でしょうね。でも、クミさんと一緒だから、がんばらないとね。では、では、行ってまいります。
2002年12月27日
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「今晩、クミの家でご飯食べられる?」「うん、いいけど、なんで?」「あのね、冷蔵庫の中の野菜やなんかを使い切ってしまいたいの。それを大ちゃんに手伝ってもらおうと思って。」「そうか、いいよ。ぼくなんか、もう、牛乳パック以外、何もない状態で、冷蔵庫の中が、明るい、明るい。」「クミのも、結構、明るくて、いつもだったら、何もないねと言えるような感じです。」「炊飯器のごはんは?」「少ししか、無かったかな?」「新聞は、止めた?」「いえ、管理人さんが取っておいてくれるんです。郵便物も。」「あっ、いいなあ。新聞屋さんに連絡して、配達中止にしてもらったよ。郵便物は、そのままかな。古いアパートはしょうがないね。」「でも、しばらくの我慢ですよ。あと、一ヶ月すれば、新しい所になりますからね。」「うん、そうだけどさ。」「あさってには、出発ですね。」クミさんのうれしそうな笑顔に、いよいよだなという気分が盛り上がってきた。デスクを拭いてくれるクミさんの手に力が込められた感じがした、白いシャツにちょっと透けて見える、黒のブラのストラップが、セクシーで、不思議と可愛い感じ!そんな二人のスケジュールには、お構いなしの忙しさ。でも、気合が入っていたな。6時半には、終わって、「さあ、帰ろう!」「はーい。」昨日、プールに行かなかったけど、体調が悪かったわけではなくて、二人のスケジュールが折り合わなかっただけ。(少し、偉そうかな?)でも、忙しさにかまけて、パスしただけだけど、いつものイベントが抜けると何か変だね。クミさんとこの冷蔵庫の野菜を全部使って、ケンチン汁を作って、少な目のご飯を分けて食べる。「ねえ、おいしいじゃない。残り物には福があるって、本当だね。」「そうですね。大ちゃん、えらいな。」「何が?」「いつも、おいしいって言ってクミの作ったのを食べてくれるんだもの。」「だって、本当に、おいしいんだ。」「ずっと、おいしいって言ってくれる?」「うん、いいよ。おじいさんになっても、おばあさんの作る料理は、おいしいってね。」「アハハ、そんなになるといいね。おじいさんとおばあさんか。」「固い物は、勘弁して!なんてさ。」「どうして?」「入れ歯で噛めない。」二人で、口の中のご飯を飛ばすくらい、大笑いしてしまった。残り物をうまくまとめて、おいしいひと時になりました。食事の後片付けを二人で済ませて、クミさんの荷物のチェック。「あれ、結構大きいね。」「入りますか?」「うん、持ってかえって、スーツケースに入れてみるよ。でも、もう、ほとんど出来ているじゃない。」「準備よーしっ!」おどけているクミさん。「明日は、外食にしようね。」「そうか、もう何も無い状態だね。」「全部、食べちゃったもん。」「いいよ。早く終わるから、買い物あったら、出来ると思うけど、、、。」「最終日って、早く終わるんですか?いつもですか?」「うん、そうだよ。」「いいな、いいな。売り場は、目いっぱいで、31日まででしょう、もう、大変なんですから。」「そうだったね。売り場の人が、一番大変なんだ。」リビングのソファーで、話をしていたら、なんだか、クミさん欲しくなっちゃって、抱き寄せて、キスしながら、セーターの下から手を入れちゃった。ブラの上からバストに触れていたら、クミさんが、「ねっ、あした。」って言って、じっと見つめられてしまった。すごすごとセーターの中の手を出すと、クミさんから、キスしてくれた。なんか、いい子いい子されたみたいな感じのキス。玄関で、もう一回、キスして、「おやすみなさい。荷物お願いします。」「うん、じゃぁ。」寒い外へ出ると、ブラ越しにバストに触れた手と、クミさんのくちびるに触れた感触が、寒さに縮こまらずにいたのは、それぞれが余韻にひたっていたせいかな?でも、あの時の、クミさんの目は、何も言わなくても意味がわかるから、不思議だね.以心伝心?解ったように思ってるだけかな?でも、あの瞳には、まいります。明日は、何時に終わるんだろうな?早ければ3時位かな?クミさんから預かった荷物は、何とか入った。でも、少しはみ出た僕の荷物が、キャリーケースに移ってしまった。スーツケースを閉めるパチンとした音は、気持ちいいね。「ヨシッ!」って感じがしてさ。
2002年12月26日
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「きのうは、ごちそうさまでした。」元気な声。「何かの記念日は、あそこへ行こうよ。クミさんの好きなイタリアンで、雰囲気もいいし。」「そうですね。記念日か、大ちゃんとの記念日、もっと増やさないといけないですね。」かわいい事を言う人だね。「大丈夫、これから、どんどん増やして行こうよ。」「そうですね。その内に、まいど!何ていわれたりして。そうなったら、うれしいな。」(おいおい、まいど!じゃ、八百屋さんや魚屋さんだよ。)お昼は、部長秘書のマリさんに、珍しく誘われて、クミさん、いなくなっちゃった。一人、ポツンとお弁当なんか食べて、少し淋しい時間をすごしました。でも、昨日、メールを全部読んでなかったので、ゆっくりとお弁当を食べながら、終わらす事が出来た。怪我の功名かな。いつも一緒の人がいないと、落ち着かない。クミさん、ニコニコして戻ってきた。「ちゃんと、お昼食べましたか?」「うん、食べたよ。でも、砂を噛むような食事で、クミさんがいないとおいしくないよ。」「何、我がまま言ってんですか。」笑って、ゲンコツをつくって、こつんだって。「どうしたの?何かいい事あったの?」「ううん、なかったんですけど、、、。」「どうしたの?」「マリさんが、ご馳走してくれてね、そして、聞かれちゃいました。」「何を?」「あなたと大ちゃんは、どうなってるの?って。」「ええっ?」「やさしい上司ですって言ったら、笑われちゃった。なんでも、プールで見たって人がいて、それがうわさになっているらしんです。」「そうだったのか。でもさ、同じ会員だったら、同じプールで、やあやあで泳いでいたっておかしくないよね。」「そうですよねぇ。」クミさん、くったくないから、あまり心配はしていないけど、変に言うのがいるからな。気をつけないと。でも、隠すことではないものね。社内恋愛禁止じゃないし、けじめをつけてだね。了解しました。今日のクミさんのネックレスは、僕のプレゼントしたのだよ。どこか、恥ずかしい、どこか、うれしい。複雑な心境。でも、白いシャツの襟元にキラキラ光るのが見える。こそばい感じ。ゆれるバストにも見とれてしまう。忙しい毎日に、今週末は、クミさんと海外旅行だと慰めながら、がんばる!「あした、帰りに時間があったら、クミのとこに寄ってくれます。」「????」「あーん、違いますよぉ。旅行の荷物で、入りきらないのを、大ちゃんに持っていってもらって、大ちゃんのスーツケースに入れてもらうんです。」「それだけ?」「多分!」「多分ッ?」「寝不足になると、風邪引きやすくなるから、気をつけないと。」(そりゃそうだけどね。)「お先に失礼します。」「おーう、おつかれ。」手が離せないのをしていたので、そんな言葉を交わしただけで、クミさん、いなくなっちゃった。少し買い物があるって言ってたから、あと三日しかないものね、僕も確認しないといけないよ。7時に終了。帰りのエレベーターで部長と一緒になる。「俺んとこ、今日、クリスマス。まあ、ファミリーパーティってとこかな。お前、彼女とうまくいってるのか?」「誰ですか?」「トボケてぇ!おまえんとこの美人だよ。」「あっ、クミさんのことですね。」「そうだ。」「うまくいってます。」「そう、それは、それは。大切にしろよ。あんな子、そうはそうはいないかなら。」「はい。」「以前に言ってた、組織替え、人事異動は、年が明けてからだな。お前、彼女と別れ別れの部署じゃ、いやか?」「仕事をするんですから、それは関係ないですよ。」「うん、まあ、そうだけどさ、まあ、がんばれよ。決める前に、内示で情報をながすからな。」(まあ、まあ、が多すぎるよ。でも、クミさんも僕も部長が頼りだからね。)「宜しくお願いします。お疲れ様でした。」「おう。気付けてな。」駅まで一緒になってしまった。クミさんとは、えらい違いだよ。口は悪いけど、細かいことまで気配りのきく人。頼りにしてます。この部長が、クミさんの情報を教えてくれなかったら、今の二人は、まずありえないね。クミさんも本社勤務に良く手をあげてくれました。部屋に帰って、スーツケースを広げて、荷物の点検。やはり、すこしスペースあるね。クミさんのが来ても大丈夫そうだ。クミさんの事、部長に言っておいた方がいいかな。ベラベラしゃべる人ではないから大丈夫なんだけど、少し照れくさいよ。
2002年12月25日
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去年は一人で淋しいクリスマスイブだったし、それに残業していたんだから、と思うと、今年は、うそみたいに「幸せなひと時」。それも大好きな人と一緒だなんてね。クミさんも去年は、仕事で8時まで売り場にいたんですって。10月の全国営業会議で、僕に出会ってから、ずっと思っていてくれて、僕は全然気が付かなかったけど、今思えば、もったいない事でしたね。もっと早くに知り合うチャンスがあったんだからね。翌年(今年)の4月まで、7ヶ月も思いを寄せてくれていてさ。朝、見違えるような、お化粧に、さすが、プロだと思った。「いいじゃない。ステキだよ。」「ありがとう。今日はクリスマスイブですもんね。気合入れました。」白にも見えるうすいクリーム色のミニスカーとに、可愛いピンクのタートルネックセーター。今日は、ピンクのウサギみたいだった。何か仕事をしている間中、ウキウキ・ドキドキしていたよ。でも、12月も終盤戦、連休明けで、条件は悪くて、忙しい一日。お昼休みも、ショートカットして、がんばっちゃった!時間で終わらせた。予約を入れておいたレストランまで、タクシーで行く。長いコートから、ステキなアンヨが出ていたけど、時間中、おしゃべりできなかった分を取り返すように、二人で、昨日のラーメンの話や、旅行の準備の話をしていた。レストランの入り口にまで、人の列。予約しておいて良かった。掻き分けるようにして、クミさんの手を引いて中へ。それでも、少し待った。クミさんのコートを脱ぐところが、丁度スポットライトが当たっていて、シャープでセクシーなバストのラインがピンクのセーターに包まれて、きれいだった。まわりの誰よりも、きれいなクミさん。ライトに瞳が輝く。10分くらいして、テーブルに案内された。窓の外の夜景がきれいだ。「きれいですねぇ!」感嘆の声をあげる、可愛い人。隣のテーブルとの間に、コニファーかな(?)木が置いてあるので、二人だけの空間みたいだ。クミさんの好きなイタリアンだけど、いつもとちょっと違って、オシャレな雰囲気のレストラン。「大ちゃん、ちょっと高そうだけど、いいの?」「うん、クリスマスイブだもの。何にしようか?」「クミね、これ、前から一度いただいてみたいなと思っていたの。これ、いい?」遠慮がちなクミさん。「かしこまりました。」クミさん、メニューで顔を隠して、クックックなんて笑っていた。今日のワインは、グラスワインで。「メリークリスマス!カンパーイ!」ワイングラスに当てられたクミさんのクチビル。グラスめっ!僕だけのクチビルなのにぃ!まだ、テーブルに何もないのに、「うれしいな!」だって。この笑顔に会いたくて、この笑顔に幸せを感じて、今日も、ここまで来てしまった、なんてね。僕まで、幸せな気分にしてくれる、クミさんの武器の一つ。(一番の武器?セクシーなナイスバディかな?ちがうよ、それもそうだけど、ハートだね。性格!これが一番ですよ。変わらぬ心。パーソナリティ。でも、ナイスバディも好き!)クミさんに、毎朝、デスクの上を拭いてくれる事に、お礼を言う。「何でもないことです。大ちゃんと、つかのまのおしゃべりが出来て、クミも楽しんでいます。」「そう言ってくれると、もっとうれしくなるね。」「そんなぁ。」デザートのアイスクリームを食べ終わって、「ごちそうさま。」で、時計を見ると、もう9時過ぎ。2時間もここにいたことになる。支払いを済ませて、外へ出たら、「寒いけど、少し歩かない?」「いいよ。」僕のコートのポッケの中に、クミさんの片手が入って、ポッケの中で手をつないで歩いた。「オフクロがね、セーターと手袋、喜んでいた。」「あっ、そうですか。よかった。」「誰に選んでもらったのって聞くから、クミさんだよって言ったら、、。」「そうしたら?」「あの、この間のきれいな人?」って聞かれちゃった。「何ていったんですか?」「うん、そうだ!」って。そしたらクミさん、僕のポケットの中で、手を合わせて、拍手をしようとしていた。「ねえ、大ちゃん、クミんとこ、ちょっと寄っていかない?いいでしょ。」タクシーを止めて、押し込まれちゃった。「ねっ、コーヒーだけ!ねっ!」でも、クミさんの目、笑っていたな。あの、いたずらをしているような可愛い目なんかしてさ。コートから顔を出していた、クミさんのヒザ小僧を手のひらで覆うと、その上から、クミさんの手がかぶさった。ストッキングのサラサラした感じが心地良い。クミさんの温かい手のひらも、心ときめく。細い指が僕の指に絡んでいた。クミさんとこに着いて、リビングでコーヒーを飲んでいたら、クミさんが、この間プレゼントした、SENSのCDをかけてくれた。「ちょっと淋しい感じでしょう。」「うん、そうだね。でもさ、なんか、ゆったりとして、、、、。」しばらくの間、聴き入っていた。後れ毛の見えるきゃしゃな首筋を見ていたら、キスしたくなって、抱き寄せた。ゆっくりとしたテンポの曲にあわせるかのように、お互いに目を見詰め合って、目を閉じたクミさんに顔を近ずけた。プニュプニュの光るクチビルをやさしく吸う。クミさんも吸う。舌を絡ませて深く吸う。吐息がもれる。クミの匂いが、肺の奥まで霧のように、広がっていくのがわかる。音楽のテンポに合わせたくちずけなんてはじめてだね。映画のシーンのようだった。首筋にクチビルをはわせて、抱きしめていた両手を、ミニスカートの下から差し入れてみた。ストッキングに包まれていたクミさんの太腿や、ヒップ。そして大切なところへ。しっとりとした感じがわかるけど、ショーツとストッキングに覆われていて、それ以上は不明(?)あそこのフックリとした感じも手の中に。2枚のうすいベールをはいでしまえば、と思ったけど、雰囲気は、そこまでもっていけなかった。ゆっくりと、手でマッサージでもするように動かしていた。セーターの下から、中へと進めた指が、ブラにかかり、豊かなバストの回りを覆い隠していた間のすき間から、もぐりこませた指先が、感触を確かめるように、動き回り、クミさんから、ため息がもれた。服をきたままのクミさんを抱き上げて、ベッドに運ぼうとしたら、「大ちゃん、今日は、ごちそうさま。」なんて言って、「えっ?」って聞き返したら、「あしたは、お仕事だから、、、。」また姉貴に言われたみたいで、そのまま抱きしめちゃったけど、エッチしたかっただけに、なんか中途半端で、不完全燃焼。もう少しだったのに、でも、無理強いはよくないかと、自分に言い聞かせていた。でも、音楽に合わせて、抱き合う、キスするなんて初体験。なかなか、いいよ。ゆっくりとした動きで、しっとりとしていて、そのままエッチまで行ったら言う事ナシだったのにね。もうすぐ、午前様と言う所で、マンションを出た。でもさ、しあわせなクリスマスイブだったよね。帰りのタクシーの中で、一人で思い出し笑いをしていたから、運転手は、バックミラーを見ながら、変な奴だとおもっていただろうね。クミさんの、あの笑顔を思い出したらだれでも、ニコニコしてしまいますよーだ!クミさん、髪の毛長くなったね。指で絡めても絡めきれない。
2002年12月24日
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今朝、クミさん寝ている間に起きて、朝の食事の支度をした。と言っても、あたためた牛乳に、ヨーグルト、そして、トーストにバターをぬっただけの簡単なのだったけど、クミさん、喜んでくれた。(クミさんの喜ぶ顔が見たくて、何でもしてしまいそうで、こわいよ!)食べながら、お天気がいいから、引っ越す所へ、見に行く事に決めた。不動産屋さんから預かっていた書類を取りに、自分のアパートに戻って、日記を書いて(昨日の分)、すぐに、再びクミさんところへ。忙しい往復。カギを開けてもらって、何もないガランとした感じの中へ入って、クミさん、「お日さま、大丈夫。大ちゃん、いいね!」で、決まり。自分の部屋のように、細かくチェックを入れてくれて、不動産屋さんが、「来月に畳替えや、内装に手を入れてから、再度、確認してください。」と言ってくれて、「はい、わかりました。よろしくお願いします。」クミさんとこへ戻る途中で、「大ちゃん、いいとこに決まって良かったね。クミ、引越し手伝うよ。来月末には、大ちゃんとご近所同士で、安心。よかった。」(そんなに、しみじみ言わないでよ。でも、喜んでくれて良かった。)クミさんとこで、ちょっとだけ、お茶を飲んで、今週末出発の旅行の準備を、お互いにしなくては、もう時間がないので、僕はアパートへ戻った。玄関先で、「ありがとう。これで、ひと安心。」「よかったね。ちゃんと荷造りするんですよ。クミ、早く終わったら、手伝いに行ってあげる。」(そんな、アネキみたいな事、言うなと思ったけど、内心は、うれしかったんだ。)「じゃぁ。」と言いながら、クミさんに軽くキスをして玄関を出た。冷蔵庫の食料も、ダメにしないように考えて買わないといけないね。スーツケースの中に、着替えなどを放り込む。出張じゃないから、スーツやネクタイ、ワイシャツがないので、あんまりギュウギュウにはなりそうもない。身の回りのものは、キャリーケースに入れて、機内持込にしよう。そう言えば、書類もないんだね。クミさんに電話した。「スーツケースに入りきらないのがあったら、僕のにいいよ。少し余裕みたいだから。」「ありがとう。でも、忘れ物しないようにしないとね。」なんか、隣の部屋にいるみたいな感じがした。夜は、時間を見計らって、クミさんの駅で待ち合わせて、駅前のラーメン屋へ。クミさんお薦めの、お店で、久し振りに、ラーメンを一緒に食べた。「温かくなったね。」クミさん、腕をからませていた。今日は、ラーメンだけ。ドトールみたいなコーヒーショップで、お茶する。「お化粧道具なんかで、結構、荷物いっぱいになっちゃった。」「うん、僕の空きスペースに、入れてくれていいよ。明日の夜は、食事するでしょう。あさっての帰りに、クミさんとこへ寄って、入れるの預かっていこう。もう、あまり日にちがないから、早い方がいいと思う。」「すみません。助かります。」「カメラは、僕が持っていくからね、それと、念のためのクスリは、どうしようか?」「クミが用意します。ご指定薬ありますか?」クミさん、笑い始めた。「富山の○○丸。」「そんなのないですよぉ。」(背中を叩くな、痛いじゃないの。クミさん、笑いながら僕の背中を叩くんだから、もう!)「大ちゃん、明日はクリスマスイブだね。食事が一緒に出来るなんて、クミ、うれしいな。連休も楽しかったし、大ちゃんに、いっぱい抱きしめてもらったし、このまま、二人で、海外旅行に行けるなんて、夢みたい。」少し、しみじみして言うクミさん、顔をそばに近付けて、横向いた時に、キスした。「あーん、みんな、見てるぅ。」「誰もいないよ。クミと二人だけ。」本当に、そんな感じがした。いつもと違う改札口、クミさんの乗り降りする駅で、「じゃあね!おやすみ。」「ラーメン、ごちそうさま。」「しーっ!ないしょ!」又、クミさん笑ってた。かわいい笑顔は、いつ見てもいいな。電車の一番後ろに乗って見ていたら、クミさん、いつまでも手を振っているのが見えた。しあわせを感じる時って、何でもないことなんだね。お互いを求め合って、肌を合わせて、その行為に我を忘れて、むさぼりあって、その後で、おたがいのぬくもりを感じる時や、相手をおもいやる気持ちに自分が気がついた時、それぞれに、温かい物がこみ上げてくるけど、この人が、今、どんなにか自分に必要な人なのか、わかった時こそが、それではないかな?(一人になった電車の中で、こんな、えらそうな事を考えた。)ブルージーンズに包まれた長い足、ダウンジャケットの下に隠された、黒いタートルネック・セーター越しの豊かなバスト、そして、大好きな笑顔。クミ、僕も楽しい連休でした!お風呂から出て冷蔵庫をのぞいていたら、オフクロから電話。「セーターありがとう。あれ、誰かに見立ててもらったの?」「何で?」「なかなか、いいセンスだったから。」「うん、クミさんに決めてもらった。」「この間の人?」「そうそう、覚えてる?」「そりゃ、きれいな人だったし、、。もう、決めたの?」「何を?」「結婚するの?」「うん、でも、まだ。」「良さそうな人じゃない?」「うん、まあね。」「相変わらずなんだから。」「それで、クミさんと年末からお正月にかけて、海外へ行ってこようと思って。」「おやおや、いつ帰ってくるの?」「4日かな。」「いいね、一週間か。どこへ?」「サンフランシスコとハワイに。」「気をつけてよ。あまり人が多く集まる所は避けたほうが良いんじゃないの?」「大丈夫だよ。」「おふくろは?」「お正月くらい、のんびりしたいから、家にいる。早く帰ったら、電話頂戴。」「うん、了解。じゃ、体に気をつけて、いい年を迎えてね。」「はい。その、クミさん、だっけ?に宜しく伝えてね。セーターありがとうって。」「うん、じゃぁ、」(セーターをプレゼントしたのは、僕なのにね。まあ、いいか。)明日は、クリスマスイブ。クミさんと食事。その後は、忙しいまま今年の仕事はあっという間に終わってしまいそうだ。でもさ、二人の旅行を楽しいひとときにする為にも、今週の仕事は大切だね。がんばらなくちゃ!
2002年12月23日
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小さな赤いカードに、「クリスマスパーティーをします。遊びにきてください。」と書いてあって、「友達も来るの?」って聞いたら、「大ちゃんと二人だけだよ。」って。わざわざ、書いて手渡してくれて、うれしかったね。夕方まで、張り切って(?)洗濯や部屋の掃除をして、もう年内の掃除は、これで終わりみたいな気分になったところで、クミさんとこへ出かけました。途中で、イタリアワイン(珍しくないか?)を買って、駅前の花やさんで、バラの花を少し買って、天気が良くなくて早くも薄暗くなっていた中、「こんばんわ!」なんて言いながら、開けられた玄関の中へ。いいにおい(食べ物です)がする部屋の中、「はい、帰りを心配しないで飲めるでしょう? どうぞ!」「あっ、すごい、すごい、そうですよねぇ、家で飲むんだったら、酔ってしまっても安心ですよね。ありがとう。」「はい、これ。今日はお招きいただきまして、なんちゃって。クミさんの好きなバラの花を少しばかり。」「きれい、ありがとう。」素直に喜んでくれるクミさんが、いいな。「さあ、何か手伝おうか?」「うん、でも、もう、ほとんど出来ましたから。座っていてください。」しばらくして、「さあ、出来ました。ちょっと待っててね。」いなくなったクミさんが、再び現われたら、その姿にびっくり!なんと、赤いセーターに白いミニスカートで、頭にサンタの帽子!「ねぇ、かわいい?」何て言いながらポーズを作って立ち止まる。なんか、そのセクシーな肢体が、昨日、絡み合ってたナイスボディが、そのまま、目の前に現われたみたいで、目を見張ってしまった。「うん、いい、いい。かわいい。」テーブルについて、持ってきたワインを開けて、「メリークリスマス!」「クミさんの作ってくれたのは、何でも、おいしいね。」「クミ、料理作るの好きだもん。大ちゃんが、おいしそうに食べるのを見ているだけで、うれしい。」クミさんの好きなパスタをメインに、トマトをイタリアン風に加工した、スープ(?)。料理がおいしいから、ワインも進んで、二人で丁度一本空けてしまった。クミさん、ワインに少し弱くなっているんだね。「後片付けは、僕がするから、休憩していて。」「うん。」クミさんをリビングに追いやって、キッチンで洗い物を全部済ませて。リビングへ行くと、「これ、大ちゃんからのプレゼント。」この間、プレゼントしたT&Co.のクロスのネックレスを箱から取り出したクミさん、「ねぇ、これかけて?」甘えるクミさん、髪の毛を上に上げて首筋をあらわにしているポーズが、セクシーで、チェーンを留めながら、その髪の毛の生え際にキスをした。「あーん、くすぐったい。」ワインのせいか、クミさんの顔も少し赤くなっていた。横座りのまま、「似合う?」「いいねぇ!」それから、隣に座ると、クミさんの長い足が絡んできた。「大ちゃん、アリガト!」クミさんから、両手を首に回して、抱きついてきた。ソファーに押し倒して、キス、キス、キス。頭の中に、クミさんのセクシーな吐息が、次ぎ、次ぎに送り込まれてきた。ワインで体が温まり、エアコンで部屋が暖まり、暑いくらいの部屋の中で、昨日に続いて、絡み合ってしまった。クミさんの赤いセーターの下からは、真紅の赤いブラが現われ、白い超・ミニからはみ出していたヒップをかろうじて覆う白いT-バック。なんてセクシーな下着なんだろう!横座りをしていたせいか、足をからませていたせいか、ミニを下げた丸出しの下半身に引っかかるような小さい布片で、クミさんの大切な部分を覆うのは、難しく、細いヒモのようによれてしまっていて、少し足を開くと、丸出し状態になってしまいそうだった。抱き上げて、ベッドに運び、昨日に続いて、丸ハダカにしたクミさんに、おおいかぶさってしまった。でも、今日は、少しの余裕みたいなものがあって、やたら突き進むのではなく、ゆっくりと、くまなく、クミさんの感じやすい個所を吸ったり、キスしたり、指でそっとさすったり、部屋に流されていた音楽に合わせるように、やさしく愛撫する事が出来た。すすり泣くような声にならない音がクミさんから漏れていた。そして、ゆっくり、ゆっくり、やさしく、深く、クミさんの中へ入っていった。二日続けてのエッチは、こんなにも深いつながりのひと時を持つことが出来るんだと、改めて思った。お互いのワインの酔いも、ムード創りに一役かってくれたみたいだ。「大ちゃん、今日、泊まっていって。」「いいの?」「うん。クミ、一緒にいたい。」「ワインで、酔った?」「うん、少し。でも、大丈夫。」しばらくのあいだ、黙ったままで、ベッドに横たわる二人。指先は、ちゃんと(?)、クミさんの乳房や乳首で遊びまわっていた。その指をクミさんが捕まえて、噛みつかれちゃった。でも、いい気持ち。そして、さらに、手をのばして、元気を回復していた僕のものを、ギュッと握って、「いちばんのいたずらやさん!」だって。行為の後の、こんなやりとりも、ほんわかした雰囲気の中で、いいね。変わりばんこに、お風呂に入って、クミさんが前に着ていた、ジャージ(さすがに少し小さいけど)をパジャマ代わりにして、ベッドにもぐりこんだ。エッチはしなかったけど、体を寄せ合って、ノーブラのバストに顔を押し付けるようにして、お互いのジャージの下のハダカを確かめるようにして寝た。クミさんの匂いに包まれて寝入るのなんて、しあわせ。母親の腕の中にいるみたいな感じがした。クリスマスに二人でいられる事が、一番の幸せな事かな。24日は、二人で食事に行こう!
2002年12月22日
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「このまま、いつまでも、つながっていたい!」クミさんの体調が良くなかったので、ご無沙汰だったせいか、二人とも燃え上がるのに時間はかからなかった。プールで、この間、ぶつけてしまった、わき腹の青あざに、細い指を這わせてイタクミさん、何ともセクシーな感じの目の動き。「目は口ほどにものを言う」まさに、それでしたね。クミさんのマンションの玄関に入って、後ろ手にドアを閉めると、跳びついてきた。びっくりするまもなく、「ねぇ!」これ、クミさんの「おねだり」の合図。僕もずっと待っていた、我慢していたから、そのまま抱き上げて、リビングのソファに倒れこんで、くちびるに吸い付いてしまった。ディープなくちずけ。舌をからませて、エッチな音をさせて、むさぼりあう。首筋にかけて舌先を下ろしてなめてしまった。そして、ジーンズのジッパーを下ろす。小さなショーツだけの下半身がジーンズを下ろしていくと現われた。白い肌が、うっすらとピンク色になって、白いローライズのショーツに映える。トレーナーをたくし上げて、頭の上に抜き取ると、白いブラに半分までおおわれた豊かなバストが目の前に。あたりは、クミさんの匂いで満ちあふれていた。暖房のエアコンで、だんだん部屋が暖まって来るのと同時に、二人の体温も高くなって行くように感じられた。言葉は、いらなかった。自分も、そこでハダカになり、クミさんをベッドへ運んだ。両手を僕の首に回して、顔を隠すようにしているのが、なんとも可愛い。背中のホックをはずして、ブラを取り去る。目の前にプルプルと現われた豊かな乳房。思わずほおずりをしてしまった。そして、谷間にくちずけ。片手で片方の乳房をもみもみしながら、体を少しずらして、ショーツを下ろす。腰に引っかかるようになっていないから、簡単に両足のヒザぐらいまでおりた。クロッチの部分が最後にクミさんの大切な所を離れてきたせいか、ショーツは裏返しにしたようになり、クミさんのあふれ出たと思われる愛液が、そのほんの数センチ幅の細い布地のさらに細い部分に、キラキラと光り輝いているのが見えていた。なんかすごくエッチな輝き。それと同時に、クミさんの女の匂いが、鼻にあふれてきた。体を下のほうにずらして、下腹部にくちずけをしながら、ヘアーに鼻先を埋めてみた。なんていい匂いなんだろう!何ともいえないこの匂い。僕を狂わすこの匂い。さらに顔をずらして、クミさんのあそこへ舌をはわせる。のけぞるクミさん。舌で割れ目をこじあけながら、クリちゃんをくちびるでつまむようにして吸う。これを何回か繰り返していたら、クミさんの両足が大きく開かれて、すかさず、その間に体を押し入れて、大きく上を向いていた僕のものを、開かれたトビラに導く。愛液まみれになりながらも、奥へ進み、少し戻って、さらに奥へを繰り返した。クミさん、喘ぎ声。両手を僕の肩口に置いて、爪を立てるようにして指に力を入れて、耐えているかのような感じだった。僕も、もう少し我慢をして、クミさんとの一体感を体で感じていたかったけど、我慢できる限界にきていたので、自分の体内から全てをクミさんの秘密のトビラを蹴破るようにして突き進めた後、注ぎ込んだ。クミさんの腰の動きと喘ぎ声に刺激されて、ヒクツク自分を、何回も繰り返し命の泉の奥へ進めては引く動作を繰り返していた。ハダカのからだのあらゆる部分が、僕の指とくちびると僕のもので、反応し、変化し、あふれる泉からのあかしを割れ目から滲み出させて、体をそらし喘ぎながら耐えている、その荒い呼吸や、エッチな声、せりあがるような上半身の動き、ゆれる乳房、尖がってしまう乳首、全てが女として反応している、激しさ、いとおしさ、声をあげて登りつめて行くクミさん。沈黙の数分間が過ぎて、「大ちゃん、すごかったよ。」「クミも、エビゾリ。」「あーん、だって、大ちゃん、クミのおっぱい噛むんだもん。」「よかった?」「ウン。」クミさん、照れ笑いかな、両手で顔を隠しちゃった。バストは、そのままなのにね。足をうまく交差するようにしているので、ヘアーが少し見えるくらいで、戦闘の後の割れ目は見えなかった。しばらくの間、バスタオルで体をおおってしまったクミさんとエッチな話。この間のなぞなぞの答えを、笑いながら言わないでいたけど、ようやく、聞き出した。何と、「エクアドルのバナナは、僕のもの。」「ランの花は、クミさんのあそこ。」だって。すごい、なぞなぞだよね。「女性のあそこは蘭の花」というのは、最近売り出し中の作家、田口ランディの、屋久杉の出ている本の中に書いてあったそうで、バナナは、きゅうりと同じでよく言われるけど、エクアドルのバナナは結構大きいよね。「いやいや、モンキーバナナかな?」って言うと、「大ちゃんのは、大きくて、まだ若い固いバナナ。でも、温かい。」「おいおい、そこまで、、、。」笑いこけて、片手を握って、胸をたたくのが痛いよ。(エクアドルのバナナは、誉め殺しだよね。でも、そんな事を想像しているなんで、意外だけど、エッチなクミさんも好きだ。)「クミさんのは、南国のピンクの蘭の花。中から液体が溢れ出て来る不思議な珍しい蘭です。」「クミのは、かわいい?」「すごくかわいい。だって、花だもんね。ずっと、ピンクでいて欲しいな。」と言うと、又、笑い始めて、ゲンコツで叩かれた。でも、この、あっけらかんとした所が、クミさんのいいところだね。久し振りの、他の事からは得られない、二人のコミュニケーションを深めたひと時でした。でも、二人が「エッチしたい!」と思うこと、これが大切だね。心からまさに ENJOY できるエッチ! クミさんと僕は、自慢じゃないけど、やっぱり、相性がいいんだね。もしかしたら、目と目で合図ができるかもしれないよ。「きょう、しよう?」ってね。それは、無理か!おとなし目の白い下着も、セクシーだね。きょう、つくずく思いました。要は、中身の問題だね。寒い雨の降る中を、心も体も、クミの体の中で、よーく、温まって帰ってきました。きれいで温かくて、いい匂いのするランの花。学名は、クミ?
2002年12月21日
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ハナキンの給料日の忘年会なんて、と文句たらたらだったけど、飲み始めたら、そんなのはどこへやらで、盛り上がって、二次会までクミさんと一緒に付き合ってしまった。本社営業部だけの忘年会兼クリスマスパーティーで、売り場の人たちが集まる全国営業会議の後のパーティーほど、華やかさはないけれど、比較的少人数で、営業の業務の若手社員が幹事になっての会で、皆にメールが送られてからは、「せっかくのハナキンなのに、、」とか、「平日に変更してよ!」なんて文句が巷に流れていたけど、集まってみると、その人たちもちゃんと参加していて、「あれ?」という感じ。クミさんも最初は、あまり乗り気じゃなかったみたいで、「ねぇ、どこかへ行こうよ。」なんて言ってたけど、今日は、ミニスカートにショートブーツと、カッコよく決めて参加してくれました。でも、本社営業部だけとなると、クミさん目立つ存在で、モテモテ。いつも、人の輪の中心に、グラス片手におしゃべり。飲みすぎないかと、少し心配していた。9時ごろに、その忘年会はお開きになって、二次会に行く。クミさんが、そっとそばに来て、「今日は、二次会、行こう!」だって。いつもは、「帰ろう!」なのにね。「いいよ。送っていってあげるから、心配しないで。」って、耳打ちしたら、いつもの笑顔で、「お願いね!」うん、うん、いいよ、いいよ、の世界だった。11時近くになって、「大ちゃん、帰ろう。」なんか、目がトロンとしていたよ。僕も、もうソロソロ帰ろうかなと思っていたので、二次会幹事(?)に、いなくなるからと告げて外に出た。少しして、クミさんも出てきた。「楽しかったね。」「うん、クミさん、二次会まで付き合うのって、久し振りでしょう?」「初めてかもしれないよ。」「酔い醒ましに、少しその辺、歩こうか?」「少しだけね。」コートを羽織っただけで、腕に体を寄せて、そぞろ歩き。「いい気持ち。大ちゃんて、いつもやさしいね。」「なんで?」「いつも、クミといてくれるんだもん。」「そりゃ、クミのこと好きだからさ。」「そうか、好きなんだ。愛してる?」おいおい、酔ってるんだな。「うん、すごく、食べちゃいたいくらい愛してるよ。」「クミ、食べてもおいしくないよ。」「よし、ためしに食べてみよう.」って言って、人がいないのをいいことに、抱きしめてキスをした。なんか体の力が抜けたみたいなクミさん。「うん、おいしい!美味だ!」目を閉じていたクミさんが笑い出す。「せっかく良い所なのにぃ。」「だって、大ちゃん、おかしいんだもの。」しょうがない二人だね。途中でタクシーを拾って、クミさんを送る。コートからのぞくクミさんの太腿の上で、ふたりの指が追いかけっこ。クミさんの手が、僕の指を押さえたところが、内側で、ストッキング越しの柔らかい肌が、しっとりとした感じで伝わってきた。クミさんの目が笑っていたよ。もうすぐ、マンションというところで、「おやすみなさい! この続きは、明日ね.」って言われて、「えっ?」と思ったら、もうクミさん車から降りちゃって、手を振っていた。あーぁ!残念でした。逃げられちゃった。酔っている時って、いろいろ考えているようで、ダメだね。クミさんには、御見通しだったんだろうね。でも、クミさんも少し酔っていたよ。住宅街を抜けていく道も混んでいて、帰るのが大変だった。お天気が良ければ、明日にでも、新しい所を見に行けるんだけど、、、、。
2002年12月20日
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「私が誰だか、わかりますか?」「????。」「大ちゃん、たいへん!アタマがおかしくなっちゃってる。」「違うって!何でそんなこと聞くのか考えちゃっただけだよ。」こっちは、わき腹が痛いのに、クミさん笑ってた。「ああ、良かった。大丈夫ですか?まだ痛い?」まだ、涙流して笑ってる。もう!「うん、わき腹が少し痛いだけ。もう大丈夫。クミさんが、きのうプールで抱きしめてくれたからね。」「うふ!でも、本当にびっくりしましたよ。でも、たいしたことにならなくて、よかった。」「ああいう瞬間て、スローモーションの動きで、あれれーっ!と思ったら、もう、ゴツンだもんね。」昨日のプールでのアクシデントで、朝から盛り上がってしまった。クミさんに心配してもらって、こそばい感じがしたけど、うれしかった。今月が、と言うより今年が、もう余すとこ一週間のワーキングデイと押し詰まってきたせいか、何かと忙しい一日で、クミさんと、おしゃべりする時もなかった。それだけに、朝の誰もまだ出社していない、ほんの5-10分の二人だけのひと時、それに、お昼休みとか、帰りは貴重な、おしゃべりの時間。お昼から戻って、ちょっとしてから、「大ちゃん、この間、クミの友人が言ってた下着メーカーのHPにクミに似ているモデルさんが出ているって言うのは、これの事じゃない?」「えっ、出てるの?」「うん。」「見せて、見せて。」クミさんのPCを覗きこむ。「Romantic Christmas.2002年のクリスマスに着たい!理想の下着!」というキャッチコピーで、赤い下着を身につけたモデルさんが横たわっていた。「似てるよ!」「そうかなぁ!」「ほら、この少しいたずらっぽい目で笑みを浮かべている感じとか、くちびるの感じ、髪の毛の感じ、そっくりじゃない。へぇーっ!びっくりだね。ダメですよ、こんなカッコで、アルバイトしちゃあ!」「バレたか、なんて。でも、よーく見ると違いますよぉ。」まあ、それはそうだけどね。でも、パッと見の第一印象は、よく似ていたよ。「クミさんの方が、もっとかわいいね。」「そうですよねぇ。」二人で大笑い。(わき腹に響いて痛い。)シャツの襟元から、クミさんの匂いが立ちのぼる。クミのフェロモン。書類を届けてくれた、部長秘書のマリさんが、「二人とも、どうしたの?」と、けげんそうに言って、「仲良さそうじゃない。」なんて、半分イヤミみたいに言っていなくなった。黙って、一瞬、顔を見合わせてしまったけど、手を口に当てて、クミさん、また、笑い出した。(仲良さそうではなくて、仲いいもんね。)「さあ、仕事、仕事!」(ハナをくすぐるクミさんの匂いが、まだ、僕の顔のまわりに漂っていた。思わず深呼吸!)白っぽいベージュのパンツに白いシャツ、ベージュのベスト姿で、見慣れてはいるけど、クミさんの立ち振る舞いに何となく目が行ってしまった午後でした。少し残業になってしまったけど、一緒に会社を出て、渋谷のデパートで、母へのクリスマスプレゼントを、クミさんに見てもらった。「大ちゃん、やさしいね。」「うん、一人で現役でがんばっているから、ごほうびだよ。バースディとクリスマスぐらいは、プレゼント贈ってあげたいと思ってね。」手首に毛皮をあしらったウールの手袋とタートルのセーターに決めた。支払いを済ませて、送る手続きをして、「お待たせ。お陰で、いいのがプレゼントできて良かった。」「お安い御用ですよ。いつでも言ってくださいね。」こんな時ニコニコしているクミさんの笑顔、やさしくって、いいな。「お礼に、夕飯ごちそうしたいな。何が良い?」「え、本当ですか?うれしいな、そしたら、、、。えーっとねぇ、、。」「イタリアン?」「あーん、先に言われちゃった。」そんな、可愛い声を出さないで!抱きしめたくなるからさ。「よし、イタリアンへ行こう!」コート越しに腕をからませて、しがみついてきた。混んでいたけど、少し待って、テーブルへ。旅行の話、小さい時のクリスマスや、お正月の話で、盛り上がる。楽しいおしゃべりで、時間は、あっという間。人ごみの中を肩を寄せて歩きながら、クミさん、しみじみと、「来年は、26歳か」って言ってた。つないでいた手を握り締めてしまった。クミさん顔をあげて僕を見ながら、ニコッと笑って握り返してくれたね。クミさんを幸せにしてあげないと、、、。「今日は、ごちそうさま。」「いいの、お礼を言うのは僕の方だよ。お陰で助かった。気を付けてね。おやすみ。」「おやすみなさい。」混雑した改札口から、すぐに姿が見えなくなったけど、しばらく、その場に立ち尽くしていた。いろいろと頭では考えていても、なかなか前に進めない、このもどかしさ。優柔不断だけど、がんばらなくては。クミの為にも、自分の為にもね。
2002年12月19日
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今日はね、エッチしなくても、お互をわかり合える幸せを実感した。同時に、クミさんが、こんなにいとおしく思えたこともなかった。プールに久し振りに行って、二人で泳いだまでは良かったんだけど、クミさんの水着姿に目を奪われてしまって、プールサイドで滑ってころんでしまった。頭は打たなかったんだけど、わき腹をパイプに打ち付けてしまって、息が止まる感じになり、あまりの痛さに貧血状態。みっともなかったけど、倒れるように崩れ込んだ。クミさんが、後ろを振り返って、駆けつけてくれて、「大ちゃん、大丈夫?」プールの監視の人も来てくれて、「大丈夫ですか?」「うーん、うん。」声が旨く出ないから、うめいたようになってしまった。意識ははっきりしていたし、痛いだけで、しばらくじっとしていればだいじょうぶかな?と思っていたら、クミさんが、バスタオルで僕を包むようにして、上半身を抱き寄せてくれて、「少し、様子を見ますから、、。」と、監視員の人に言ってくれて、濡れた水着のままだったけど、ひざの上に僕の体を抱き上げて、両腕で支えていてくれた。何回も、「大ちゃん!」て、声を掛けてくれて、だんだん元に戻ってきた。どこかの、おばさんが、覗き込むようにしているのもわかったくらいだから、大丈夫だったんだろうな。そして、クミさんのバストをほおに感じたころには、少し痛いだけで、起き上がれた。「ごめん!もう、大丈夫。ここ、少し痛いだけだ。」と言うと、わき腹を、さすってくれたよ。プールサイドのイスに腰掛けて横になっていた。クミさんが、監視員の人に、「大丈夫です」と連絡に行ってくれた。「クミさんの水着姿に、見とれていたら、すべっちゃった。」「えーっ!何でですか?」「だって、久し振りだったんだもの。」「大ちゃん、ダメですよぉ。そんなことで、びっくりして滑っちゃぁ。」なんか、おかしくて笑ってしまったよ。クミさんが、そんな事って言うんだもの。笑うとわき腹が痛い。「あっ、いたた。」「大丈夫?」クミさん、また覗きこむ。あっ、谷間が丸見えだ!(こんな事を感じているくらいだったから、大丈夫だよね。本当に大変だったら、そんな事に考えがいかないもの。そこで、痛いのとその事で、苦笑い。)少し痛いくらい状態になったので、プールをあがる。外に出たら、「大ちゃん、クミ、本当にびっくりしたんだから。」「ごめん、ごめん。心配かけて。」僕のバッグをクミさんが持ってくれた。いつもの「開かずの踏み切り」とは逆方向に歩いて、出来て間もないレストランで食事。仕切りが出来ていて、通路側は開いているけど、個室みたいな造りで、なかなか、いい雰囲気。「今度から、プールの帰りは、ここにしようか?」「うん、いいよ。」おかげで、ゆっくりできた。笑うと少し痛い。「あっ、ごめん。」笑わす度に、クミさん。「大丈夫、クミの笑顔で、直りそうだもの。」また、笑われてしまう。食事を終えて、おしゃべりをしながら、立ち上がって、置いてあったバッグを取ろうとした時に、すぐそばに、クミさんの顔が。思わず、肩に手をおいて、キス。「クミ、心配したよ。」「ごめんね。」なんか、笑顔が消えて、少し涙目になっちゃって。もう一度、クミさんのくちびるを吸う。クミさんも同じように吸ってくれた。なんて、いとしい人だ!くちびるを離して、下を向いていたクミさんの髪の毛に指をからませて、無言で抱き寄せた。クミさんの匂い。「心配掛けて、、。」しばらく、そのまま。こんなひと時にも、幸せを感じた。思わぬアクシデント。でも、クミさんの僕を想ってくれる心を感じて、うれしかった。まだ、わき腹が痛い。明日は、もっと痛くなるかな。クミさんの腕に抱かれて、谷間のふくよかさを、ほおに感じて、痛かったけど、しあわせでした!
2002年12月18日
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ベージュのフェイクレザーのミニスカートに白のセーター姿で、現われました。可愛くって、カッコ良くて、ミニのスリットから、のぞいている太腿に、ドキドキ!毎日、欠かすことなくデスクの上を拭いてくれるクミさんに感謝。邪魔にならないように座ったまま、イスを少し引いていた時に、クミさんが手を伸ばすと、ミニにちょっとだけ包まれたピチピチのヒップが、目の前に。ストッキングの薄いベージュ色も、穿いていないくらいの感じで、きれいでした。手を触れたくなる衝動にかられてしまった。でも、会社だから、ガマン、ガマン!「あしたは、プール行ける?」「はーい、行きます。久し振りですね。」体調も元に戻って、元気なクミさん。もう大丈夫だね。クミさんと何か話そうと思っていると、いじわるなもんで、何かと忙しいのは、なんでだろうね。でも、すぐそばで、ミニで、長い足を惜しげも無く、僕に見せながら、仕事をしているクミさんも、忙しそうだったな。お昼は、「何にしようか?」なんて言いながら、地下をウロウロ。クミさん、目立つから、行き交う人に、ジロジロ見られてしまって、芸能人みたいだった。そうだよね、今、ミニをはいている人は珍しいもの(女子高生は、みんなミニだけど)。僕の自慢のクミさん。イタリアンの小さなお店を発見。クミさんを見ると、ニコニコ顔で、「ここにしよう!」って、顔に書いてあった。小さなテーブルに並んで座る。クミさん、ミートソースのソースを、太腿にたらしてしまったので、ティッシュを出して、拭いてあげた。(僕の、得意技?)ミニから顔をのぞかせていた太腿にタッチ。ストッキング越しでしたが。ヒザ上20cmくらいだから、腿は、ほぼ丸出し状態でしたね。この太腿の太さ加減が好きなんです。細すぎず、太すぎずで、セクシーでカッコいいんだ。狭いお店だったけど、おいしかった。クミさんは、イタリアンだと、ご機嫌だね。午後も、仕事に没頭。(ほんとかな?)でもね、忙しいのはいいことだね。日経に、化粧品各社は、口紅を「ふっくら、健康的に」という見出しで、取り上げていたけど、これまさに、クミさんが先取りしていた事だよね。「プニュプニュのくちびるに、ふっくら、健康的!」だもの。「キスしたくなるくちびる」だよ。一緒に帰りたかったのに、帰れなかった。12月は、意地が悪いね。クミさんが、「お先に失礼します。」と言って、いなくなってから、一人で、一時間余の残業。年末のお休みを控えているから、頑張らないとね。長いコートの下に隠された、クミさんの下半身に、なんか安心してしまったのは、なぜだろう?そうだよ、クミさんは、僕だけのものだからね。ものじゃないか。風の強い中、一人で帰る。めりはりのきいたクミさんのグラマラスな、ナイスボディに、このごろご無沙汰だから、エッチなことばかり考えてしまってしょうがないね。「この太腿をかかえ上げて、よくしなる体を堪能出来るのは、いつだろう?」なんてさ。そう言えば、きょうのクミさん、ミニの下は、T-バックだよ。なぜかって、ストッキングをはいていたけど、ミニに変なラインが出ていなかった。きれいなクミさんのヒップのカーブだけだったから。クミ、変なとこばかり見ていて、ごめん!でも、でも、どうしても目が行ってしまう。目がいけないね。許せ!
2002年12月17日
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朝、「引越し先、決めちゃった。」「えっ!どこですか?」「クミさんのマンションのすぐそば。同じ町内会だよ。」「本当!すごいじゃない。大ちゃん、よく見つけたよね。」「不動産屋さんが、教えてくれたんだ。」「見に行ったの?」「まだだよ。」「ねぇ、今日、帰りに見に行かない?」「いいけど、、」「ハンコ押す前に、絶対見たほうが良いよ。クミ、一緒にいってあげるから。」圧倒されちゃったな。でも、考えて見れば、そうしないといけないよね。休み明け、12月、何で、こんなに忙しいの?でも、がんばらなければね。朝のおしゃべりだけで、お昼まで、ノンストップの仕事(当たり前か)。お昼に、地下の定食屋さんへ。「大ちゃん、やっぱり、部屋借りちゃうんだ。」「ごめん。このほうが、一緒にいるよりも、今の段階では、お互いの為だと思って。」「大ちゃん、クミの両親に、気を使っているんでしょう?」「うん、それも少しあったかな。」「考えすぎだよ。一緒に住んでいても、何にも遠慮する事なんか無いのに。」「クミさんの近くに引っ越して、その後は、一緒にと、段階を経て行くのもいいじゃない。」クミさん、少し口をとんがらかして、少し遠くを見ていた。「怒った?」「ううん、大ちゃんが決めたんだから、クミがブツブツ言ってもね。いいよ、しばらく、やってみようよ。」「よかった。安心した。」クミさん、笑顔(苦笑いかな?)。駅前スーパー以外の、買い物の穴場情報を、クミさん、説明してくれた。不動産屋さんが、早く終わってしまうかも知れないからと、定時で会社を出た。「ほれみろ、やっぱり彼女が見ないとダメだろう。」不動産屋のおっさんにいわれちゃったな。「どうしたの?」「ううん、大丈夫。何でもないよ。」クミさんのマンションを通り越して、2ブロック行くと左折して、すぐに、その賃貸マンションは、デーンとあった。住宅街なので高さ制限があって、4階建てで、新しいから、きれいだった。カギを開けてもらって、クミさんと部屋の中へ。「畳替えや壁紙の張り替えは、来月にさせますから。」不動産屋さんは、クミさんに説明していたよ。クミさん、トイレやお風呂場をチェック。「新しい建物だから、まだきれいでしょう?」「そうですねぇ。」「工事が入ってから、風通し、しておきますから。」「そうですね、お願いします。」30分位で、チェック終了。途中のクミさんのマンションで、不動産屋さんに、「じゃ、宜しくお願いします。」「こちらに、お住まいですか?」「ええ。」「いいとこにいらっしゃいますねぇ。」不動産屋さんが、感心していた。「大ちゃん、ちょっと寄って行かない?」「うん、いいよ。」クミさんとこで、コーヒー飲みながら、おしゃべり。「クミさん、すごいよ。よく知っているしさ。」「買う時は、もっと細かくチェックしないとね。でも、いいお部屋。大ちゃん、さっきは変な事、言っちゃって、ごめんね。あそこに、大ちゃんがいるんだったら、安心だし、行ったり来たり出来るし、雨が降っていても、ダッシュで帰れる距離だし。ねえ、ご飯食べていかない?ありあわせだけど。」「うん、じゃ、そうしようかな。」思いがけない夕食。うれしかった。ネクタイをはずして、手伝う。かがむクミさんのセクシーなヒップの動きに、目を奪われてしまった。食事の用意が出来てから、クミさん、ジャージに着替えてきて、「はい、おまたせ!食べましょう。」「ありあわせと言っても、すごい豪華版じゃない。」「えへへ、、。冷凍食品をレンジで温めただけ。」「うん、おいしいよ。心まで、温まりそう。」「うふ、大ちゃん、上手なんだからぁ!」クミさんの、お昼に少し、とんがっていたくちびるも、いつものプニュプニュな、くちびるになっていて、食事をしていて楽しくなっちゃった。(単純だねぇ!)「引越しをしたら、ベッドを買おうと思っている。」と言うと、クミさんたらね、「大きいのにしたほうがいいよね。」だって。一瞬、顔を見合わせて、その後、大笑いになっちゃった。そうだよ、今度は、クミさんも泊まりに来てさ、エッチする時もあるだろうしねっ!クミさん、引越しの荷つくりを手伝ってくれるってさ。「じゃ、遅くなるといけないから、帰る。」玄関先で、跳びつくようにして、キスした。ジャージを通して、クミさんの体温が伝わってきた。「温かいね。」うなずくクミさん、ノーブラのバストの感触が、押し付けられた太腿の感触が、しばらくの我慢を強いられた(?)、僕のものを元気にしてしまってたよ。クミさんの体の匂いを、振り切るように、「おやすみ。きょうは、ありがとう。あっ、それから、ごちそうさま。」「いいの、クミが、大ちゃんのお役に立ってよかった。」「そう、ここも元気に立っちゃった!」「もう、そんな事ばかり言って。えへへ、クミ、いつでも大丈夫だよ。挑戦を受けて立ちます。」「やっぱり、立っちゃうじゃない?」「違いますって。あーーん!イジワル!お休みなさい。」一人で外を歩きながら、ニヤニヤしてしまった。そうか、クミさん、もう大丈夫だって言ってくれたね。よーし!がんばるぞ。少し禁断症状だね。あぶないな。新しい所は、休みの日の時間のある時に、陽の光をチェックしておいたほうがいいみたい(クミさんの助言)なので、もう一度、チェックに行こうと思う。でも、クミさん、見直した。しっかりしてる。なんとなく決めてしまった自分とは、えらい違いだもの。ジャージ越しではありましたが、クミさんのナイスボディ。今の僕には、超・刺激的な感触でした。
2002年12月16日
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今日は、お互いに別々の用事があって、一日会えませんでした。こんな、日曜日も珍しいね。でも、昨日の夜遅くまでの電話で、どこか深いところで、結びついている事を実感出来たから、あまり淋しくなかった。(子供じゃないんだよね!)そりゃ、クミさんのナイスボディに、しばらくご無沙汰になってしまっているから、部分的に(?)欲求不満なんだけど、これとて、クミさんの体調が良くなかった直後の事もあって、日曜日と言えども、会ったとしても、かなわぬ事だっただろうしね。なんて、無理しちゃって。思い切り、むさぼりたいんです!(よーし、正直で宜しい!)めくるめく時の流れに、二人のハダカが翻弄されて行くような、そんな結びつきをしたいな。話をそらさないと、ムクムクしてきたよ。ヤバッ!自分の用事を済ませて、不動産屋へ寄る。「おぉ、いいのあるよ。」オヤジさんが出してきてくれた。クミさんのマンションより少し駅に遠いけど、同じ町名で、丁目が違うだけ。家賃は、今までより、3000円高い。家賃滞納していた人で、出て行ったばかり(?)だそうだ。日当たりも良いし、第一、新しいのが良いね。「畳替えや壁の工事が、年明けじゃないと業者の人がやれないそうで、引渡しは、1月下旬だね。どう?」「いいんですけど、今のところを今月中に出ないといけないので。」「よし、オレがその大家さんに話をつけてあげるよ。一月も日割りでいられるように。まあ、次が待っていると言う事もないだろうしね。そうしないと、寒さにこごえてしまうからと言ってね。まかせておいて。この間、一緒だった、美人は?」「今日は、ちょっと用事で、、。これは、僕の住む所ですから。」「そうは言っても、いろいろ言われて、気が変わったりするんじゃないの?だから、一緒に見て欲しいんだ。」「大丈夫ですよ。バシッとしますから。」「みんなそう言っていて、彼女に言われて、ちょっと、なんて?あるんじゃないの?」「ありません!」「よし、わかった。」「じゃ、書類を作ろう。」なんか、自分でもびっくりするくらいに、話が進んでしまった。今の所は、古いし、日当たりも、あまり良くないし、更新時期だし、クミさん、びっくりするだろうな。クミさんの考えは、一緒に、クミさんのマンションに住むつもりみたいだし(同棲)。僕は、いろいろ考えて、近くで行ったり来たりの出来る方が、いいと思ったし。まだ、クミさんは、僕のアパートに来た事ないんだよ。掃除は、比較的まめに、やっているけど、しょせん、古いからね。決めるつもりはなかった。丁度時間も空いていたし、どうかな?って、思っただけだったのに、決まる時はこんなもんか。これで、改札口で、別れるなんてことは、なくなるね。道路で、バイバイか。それもいいな。今月末で引っ越してしまうと、パスポートの住所と違うところになってしまうので、これなら、大丈夫だね。懸案事項が、一つ解決。お正月に旅行から帰ってきたら、引越しの用意もしないと。クミさん手伝ってくれるかな?最初で最後の、このアパートの訪問、びっくりするだろうね。2DKから2LDKになるから、少しは広くなるね。一部屋は、和室だよ。「大輔、大の字になって眠る」なんてね。クミさんに、何て言おうか?「クミさんが、いつでも遊びに来られるように、別宅を用意しました。」「僕の部屋に、泊まりに来て。」それか、「今日は、帰さない!」なんてね。寝ようっと!
2002年12月15日
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クリスマス気分の人たちで、溢れている新宿の歩道を、クミさんと腕を絡ませて歩いていた。時々、クミさんが、僕の顔をのぞきこむ。安心したように前を向いて歩き出す。この横顔に、僕の人生を賭けてみようかと、ふと思う。そんな僕の腕に、ダウンジャケットの前のジッパーを開けたままにして、白いセーターの上半身を押し付ける。歩くたびに、ブラに包まれてはいるが、豊かなバストが揺れながら僕の腕を確かめるように、上下に触れていた。ブルージーンズに長い足を包み、少しヒールの高いベージュのショートブーツが、僕と同じくらいの歩幅をキープしていた。「クミ、しあわせ!」黙って歩いていたクミさんが、急に言った。「うん、こうしてお休みの日に一緒にいられるんだものね。」「ずっと、いっしょにいよう。」なんでもない事だけど、幸せを感じるひととき。こんな事を言う時の、クミさんもかわいいよ。子供みたいだ。バストの大きい子供。(言うと、また、怒られそうだけどね。)デパートの中へ入って、クミさんが、暑いからって、少しセーターのタートルを引っ張ったら、クミさんの匂いが、そばにいた僕の鼻をくすぐった。クリスマス・プレゼントに、ネクタイを買ってくれました。店員の人と、うれしそうに見立てるクミさんの笑顔に見とれる。「ありがとう!大切にするよ。」「おいておかないで、どんどん締めてくださいね。」体の中から、熱いものがこみ上げてきた。うれしいプレゼント。新宿駅に向かう途中で、ふと思ったので、CD屋さんへ立ち寄る。S.E.N.S.の「透明な音楽」を、クミさんに渡す。「はい、プレゼント!」「えっ、また、いただけるんですか?」「うん。少し古くなったけど、でも、いい曲が沢山入っているよ。」「あっ、これ、聞いたことあります。ありがとう。」渋谷まで戻って、食事をして、今日は、それで終わりだったけど、気持ち的には、すごく充実していたよ。部屋ヘ戻って、うれしそうに、赤い包装紙に包まれたCDを振りながら、改札口から人ごみへ消えていったクミさんを思い出していた。自分では買ったことがないくらい高価なネクタイを手に取り、一人で、ニヤニヤ。風呂から出て、TVを何となく観ていたら、クミさんから電話があった。「CD聞きました。クミ、一人で聞いていたら、淋しくなっちゃった。これは、大ちゃんと一緒の時に聞いた方がいい。」「クミさん、淋しがり屋さんだからね。」「でも、聞いていて、気持ちがすごく落ち着きます。お風呂から出てきて、聞き始めて、なんか、大ちゃんの声を聞きたくなっちゃって。」「そう。いいんだ。いつでも電話くれてさ。」「大ちゃんも、お風呂入った?」「うん、そしてTV観ていたとこだよ。」さっき会って別れたばかりなのに、えんえんと一時間以上も、おしゃべり。クミさんと、こんな長電話、久し振りだった。でも、いやじゃなかった。話の中で、「大ちゃんとクミは、エクアドルのバナナとランの花だね。」って言うから、「それ、どういう意味なの?」と、聞き返したけど、「なぞなぞだよ。」だって。何だろう?でも、それを言ってから、クミさんは電話口で笑いこけてんだ。ヘンな事かな?「解ったら電話ちょうだい。」だって。まだ、わかんないから電話できないでいる。寝るのが遅くなっちゃって、真っ暗な中で、何だろう?と考えてしまった。電話を切る時、「きょうは、どうもありがとう。おやすみなさい。」なんて、とびきり可愛い声を出して、クミめ、大人をからかうなんて、お仕置きだ!
2002年12月14日
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クミさんの体調も良くなって、「13日の金曜日」は、僕にとっては、ずれていたようで、今日は、無事通過。朝早い、誰も出社していない時間(出社していても、PCに向かって座っているから、パーティションでさえぎられて見えない状態)に、クミさんと二人だけの、朝のひと時を、笑顔を交わしながら過ごせる幸せを、噛み締めた。調子の良くない日を通過してきたから、余計、そう感じたのかな?クミさんは、いつも思うけど、周囲の人たちを、ホッとさせる天性の才能があるみたいで、時々、やきもちをやいてしまうくらいだけど、自然に、人をなごませる性格といったらいいのかな?でも、群れたがらない、自分をしっかりとキープできる人で、女性の間では、結構、クールだと受け止められているみたい。以前に、女優の小雪さんの生き方が出ていたコラムを見せてあげた事があったけど、「クミ、良くわかります。」って言ってたな。だから、僕と一緒にいられるのかな?いやいや、ホントのところは、淋しがりやさんで、涙もろくて、そう、がんばりやさんでさ。なんか、誉め殺しみたいだけど、元気になったクミさんを見ていると、そんな事ばかりが、頭の中を駆け巡っていた。お化粧が、少し濃い目だと、ぱっと見が、お水っぽくなってしまうのは、この間まで、化粧品売り場で、お客さんに接していたからだろうね。でも、そんなとこも、あぶなっかしそうで好きだよ。そりゃオトコとしては、168cmの均整の取れたからだ、「C」カップの豊かなバスト、東北生まれらしい、きめの細かい白い肌に溺れてしまっているのも事実だけど、それだけではない、おたがいに心を寄せ合う気持ちを忘れていないから、けんかをしないのなんて、おかしいよ、と言われても、全然、おかしくなんてない!そういう意味では、苦労人かな?(お互いにだよ、お互いにね。ホント?)なんでこんな事を書いているかというと、今日は、忙しくて、一緒に帰れなかった。金曜日だと言うのにね。でもさ、クミさん、「今日は、まっすぐ帰ります。」って言っていなくなったから、体調を少し崩した後だし、慎重になっていたね。ベージュのパンツに白いセーター姿が、一日、かわいくてまぶしかったけど、仕事の区切りが、なかなかつかなくて、話をしたのは、誰もいない朝の、ほんの10分足らずの時だけ。あの数分は貴重な時だね。クミさんを抱きしめちゃったり、他の人に遠慮することなく、二人の間でしか、わからない、おしゃべりが出来るしさ!「大ちゃん、クリスマス・プレゼント何がいい?」って、また聞かれた。今日こそ、「元気なクミさん!」って、思い切り言ったけど、「あーん、変な事考えてるぅ!」「ちがうよ、真面目な意味でだよ!」「ホント?うれしいけど、何がいい?」「考えとくよ。」(そう、元気なクミさんと、心置きなく、おしゃべりが出来て、抱き合って、愛し合って、キスして、それで、充分です。でも、心を、なんか読まれてしまった感じだね。)明日の土曜日は、一緒に、クリスマスの買い物といきたいな。多分、クミさん、まだ、プールに行けない体調だと思うからね。もう、大丈夫かな?そういえば、クミさんの部屋には、旅行用のスーツケースが広がったんだって。再来週には、もう、出発だもんね.僕も、スーツケースを引っ張り出しておかないとな。「早めに用意を始めた方がいいよ。」なんて言われちゃったけど、なんか、姉貴に言われたみたい。(内心は、うれしかったんだ。いい子、いい子してもらいたい子供だね。)寒かった一週間が終わりました。今週は、クミさんの存在を再認識。愛してるよ!
2002年12月13日
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何か自分でも、信じられないくらい、うれしくて、本当に思わず自然に、抱きしめてしまった。「クミが、いないと、全然ダメなのが良くわかった。」ホンネだよ。朝、いつもの時間に、クミさんが出勤。「きのうは、すみませんでした。もう、大丈夫です。」「おはよう。そう、それは良かった。なんか、すごく心配になっちゃって。」「ごめんね。」ここで、抱きしめちゃった。デスクを拭く、雑巾を持ったままだったけど、しっかり抱きしめました。クミさん、なんだか、ウルウルの涙目になっちゃってさ。「今週は、プール、お休みにします。」「うん、そのほうがいいよ。体調が良くなってから、張り切って泳げばさ。」「昨日はね、帰って、すぐに寝ました。そのまま、朝までずっと。起きたら、すっきりしていたんで、朝だけど、お風呂に入って、きれいになって、会社に来ました。」「えっ!朝風呂?それは、いいな、なんていったっけ?朝風呂大好きな人?」「えっ?わかんない?誰ですか?」「思い出せない。そうだ、クミさん!」涙目が、いつもの笑顔に戻って、お金をいくら積んでも、この笑顔を買うことは出来ない、大切な僕の宝物!そういわれてみると、どこか、石鹸の香りがしていて、クミさんの匂いと、絶妙のバランスで、クンクンしてしまった。忙しくて、おしゃべりするヒマがなかったけど、デスクに向かっているクミさんに目が行ってしまうし、いるのを確認すると、安心してしまって、こりゃ、離れ離れなんて事になったら、大変だなと、つくずく思った。お昼は、遠慮していた、クミさんをさて置いて、地下に、サンドイッチのお弁当を買いに行った。まあ、オトコはあまりいなくて、OLの人たちで、にぎわっていたけど、ここは、そんなこと言ってられないから、クミさんの好きそうなサンドイッチを買って、温かいお茶を仕入れて、戻る。おしゃべりをしながらのランチタイム。この時間が、当たり前と思ってはいけないんだよね。クミさん、食欲、サンドイッチだけど、全部食べたから、大丈夫だね。この方は、食欲が、元気のバロメーター。皆、そうか。同じだよね。少し、安心。午後も、忙しい時間が続いて、あっという間の時間の経過。定時で終わらせる。クミさんのスポーツバッグを駅まで、持ってあげた。意外と重いんで、びっくり!改札口の少し手前の柱の所で(暑くなる前ごろは、ここで、キスして別れた場所)、クミさんが、「大ちゃん、今日は、ありがとう。クミ、うれしかったよ。」なんて、かわいい事を言うから、「何だっけ?」なんて、とぼけてしまって、そして、「元気になって良かったね。」って声をかけて、そのまま、着ていたダウンジャケットを引っ張るようにして、キスしちゃった。「うっ!」と、うめくような声を出して、クミさん、びっくりしていた。このプニュプニュのくちびる、噛み付いてしまいたいくらいに、おいしい(?)し、どこか、エッチな感じがする。改札口で、スポーツバッグを渡して、「気を付けてね。無理しないように。」「ありがと。お休みなさい。」すぐに見えなくなってしまう後姿を、しばらくの間見送る。一人になって、今日一日、クミが元気になって、本当に良かったって、何回、思っただろうかと、、、。あの涙ぐむ瞳を見たら、誰だって、「こいつは、誰にも渡さないぞ!」と、思うだろうね。しかし、毎日寒い日が続いて、このままだと、1月末から2月にかけての、もっと寒い時が思いやられるよ。でも、クミさんと一緒にいれば、寒くないか。風呂に入っていたら、クミさんの暖かさが、じわりと伝わってきて、クミさんのナイスバディを思い起こして、僕のものが、お風呂の中で、ムクムクしてしまった。クミ、僕は、元気です!
2002年12月12日
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「大ちゃん、調子悪いんで、時間になったら帰る。ごめんね。プールも食事に行く約束も、行けなくなっちゃったから、キャンセル。」「えっ、ホント?大丈夫かな?早退したら?お昼までは、何とも無かったのにね。」「うん、朝から何となく変だったけど、、、。」「早めに帰った方が良いよ。」「やっておく事あったら、言って。」「すみません、急ぎは、もうかたずけましたから、大丈夫です。」4時過ぎに、クミさん、帰った。顔色が、良くないし、朝も元気がイマイチだったから、「あれ?」と、思っていたんだけど、、でも、心配だね。「明日、無理しないように。」とは、言ったけど、今日は、プールへ行って、食事に行って、遅くなかったら、クミさんとこへ押しかけて、ヒミツの時間を過ごそうと思っていたのに、残念だね。神様が、変な事(?)をしないようにしたのかな。仕事をしていても、クミさんの事が気になって、あまり集中出来ず。なさけないよね。いろいろな事が、頭の中を駆け巡る。「風邪かな?」と、思ったりしたけど。以前に、「今日はダメ!」と言われた事があって、その時は、「あれ?」と思って、後で聞いたら、「毎月、今頃はダメなの。」「何のこと?」「あれだから。」「????、あっ、わかった。ごめんごめん、気がつかなくて。」で、一件落着だったんだけど、そうか、それかな?でも、クミさんが話してくれた事から、そんなに長い間ではなくて、すぐに終わるから大丈夫だって事がわかったんだけど、もしかしたら、今日の具合悪いのは、それかな?でも、それで、具合悪いから早退なんてのは、初めてだし、、、。元気なクミさんだって、体調がデリケートな日、当然あるよね。でも、でも、いつも元気だと、「なんだよう」になってしまうのは、わがままだね。事務的じゃなくて、もっとやさしく声を掛けてあげればよかったな。もう、仕事だけの関係ではない二人なのにね。ごめんね、クミ。もしかしたら、淋しい思いをさせてしまったかもしれないな。「もう少しやさしい言葉を掛けてくれてもいいのにな。」と、涙目になって、ウルウルしているかもしれないね。調子いい時だけ、ホイホイしているようではダメだね。反省する事ばかりが、頭に浮かぶ。クミさんがいなくなって、足元に置いてあるプール用のスポーツバッグがなんだか淋しそうだった。以前に、僕がクミさんに書いた、小メモが、少し色が変わっていたけど、まだ、クミさんのサイドボードに貼られていて、思わず苦笑い。一人の寒い帰り道。クミさんと冗談を言い合いながら、笑って歩いていた道とは思えない。でもさ、明日の朝、元気になって、いつものように、笑顔で出勤してきそうな気もするけどね。そうだったら、オフィスだけど、抱きしめちゃおう。まだ、皆、出勤してきてない早い時間だもんね。そうじゃなかったら?うーん、心配だ。
2002年12月11日
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公務員と同じひだけど、今日のボーナスは、年収の一部だから、毎年、ほぼ一ヶ月と半分くらいの金額。でも、うれしいね。本当の意味での、業績に応じたボーナスは、来年の二月に、本決算の数字が固まったところで出るから、それまでの、お楽しみ!(それまで、出る、出ない、出るんだったらどの位の金額かの噂に、ハラハラしたりして、結構、楽しんでしまう。)黒ずくめのいでたちの、クミさん。黒のミニスカートに黒のタートルネックのセーター、ワインレッドのストッキング、後で聞いたら、タイツだよって言ってたけど、それと黒のロングコート。「ミニで寒くないの?」「うん、タイツ穿いているから。」って言いながら、バレエの練習をしているみたいに、足を交差させたようなポーズ。「かっこいいね。」「でしょう?」クルクル回る得意のポーズをして見せてくれた。(足が長いから、ミニスカートが、本当に短く見えて、ハラハラドキドキだ。)「クミさん、今日、ボーナス出るでしょう。明日、プールに行かないで、食事に行かない。僕が、ごちそうする。」「えっ!いいんですか?クミも、出るんです。契約社員の時は、一律5万円だけだったけど、今回は、それよりも多い金額で、夏よりもおおいんですよ。でも、まだ、一年経っていないから、満額ではないんですけどね。」「そうなんだ。じゃ、クミさんは、貯金してください。」「でも、クミも一緒だから、全部、大ちゃんにでは、申し訳ないもの。」「いいんだよ。」「うれしいな。でも、プールは行きましょうよ。30分でも良いですから、ねっ?」「そうか、クミさんの美容と健康の為にだもんね。じゃ、少し忙しいけど、終わったら、プールへ行って、それから、食事。あれ、いつもと同じじゃない?ちょっとおしゃれなレストランにしようか?」「クミ、いつもと同じでいいです。」笑っていたね。遠慮がちな言い方だけど、まあ、一緒に食事が出来れば、どこでもいいんだ。ボーナスが出た日なのに、残業を7時まで。忙しくて、クミさんの方を見る余裕がないまま、一日が終わってしまった。意地が悪いんだから。でも、一緒に残業して、一緒に帰れたんだから、良しとしなくてはいけないかな。コートを着てしまうと、クミさんのすべてが隠されてしまって、何も見えない。ワインレッドのストッキング(タイツ?)は、黒いミニを際立たせて、映画の中の女優さんみたいで、カッコいいのに、ほとんど、そのカッコいいクミさんを見られなかったのなんて、残念!後姿(黒いパンプスにワインレッドのタイツ)に、見とれてしまった。クミさん、本当に、ミニスカート姿が多くなったよ。いつも、少し心配!「こらこら、見ちゃダメですよ!」なんてね。あんよを組んだ姿は、もうすごい!
2002年12月10日
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雪の朝。歩くのも、電車に乗るのも、大変だった。クミさん、いつもより少し遅く出社(と言っても15分だけどね)。黒のジーンズに茶色のショートブーツ。ベージュのフェイクレザーのショートコートの下は白いタートルのセーター。バストのカーブが、カッコ良くてすごくセクシー!横から見ると、ブラのせいか、尖がって見えた。あの揺れ具合は、よだれが出そうだよ。さすが、Cカップのスーパーボデイだね。午前中に、クミさんのPCでメモを見ながら、T社のホームページをのぞいてみる。赤い下着のクミさんに良く似たモデルの人は、出ていなかった。「いないよねぇ。」「うん。」「違うHPだったのかな。」「ううん、ここのHPだって言ってたよ。」しばらくの間、いろいろ見てみたけど、いませんでした。「見たかったね。」「そうですよねぇ。」「HPをリニューアルしてしまったのかな?クミさんだったから、恥ずかしくて、いなくなっちゃったのかな?」「ちがいますよぉ。クミの下着姿は、大ちゃんにだけだもん。」かわいい事を言っちゃってさ!クミさんのオデコを人差し指で押してしまった。(でも、うれしかったね。そう、クミさんの下着姿は、僕だけのもの。あんなセクシーなのを、他の人が見たら、まぶしくて、目がつぶれちゃうよね。)お昼は、地下の定食屋さんで、ランチ定食。外に行けない人が多いせいか、混んでいたから、二人ともカウンター席。狭いから隣のクミさんのいい匂いが鼻をくすぐる。そのまま、白いセーターに顔をうずめてしまいたくなった。食事から戻ったら、もう、お昼休みは、ほとんど終わり。でも、クミさんと席が空くまで、おしゃべり出来たもんね。7時まで残業。クミさん、残業して手伝ってくれた。「クミさん、自分の終わったら、あがっていいよ。」「お手伝いします。」(うれしい言葉)「悪いね。」お客さん用のコーヒーが、余ったからって、紙コップに二人分まわってきた。丁度、終わったところだったので、二人で飲みながら、ひと休みのおしゃべり。ポツポツと雨が降っているだけで、雪は止んでいた。でも、足元は最悪で、クミさんが、僕の腕につかまりながら歩くので、僕も、なんだかフラフラ。コートを通して、クミさんのバストが腕に当たるのがわかる。誰かが固めた雪に、ツルッとして、「あっ!」「ひゃっ!」「あん!」なんて、変な声(?)を出していたよ。そんな時の顔は、かわいいな。子供みたいだね。雪のお陰で、クミさんとたわむれる時間。貴重な駅までの道のり。改札口で、「転ばないように、気を付けてね。お疲れさま。あっ、今日は手伝ってくれて、ありがとう。」「大ちゃんも気を付けてね。バイバイ。」朝のHP検索。どのくらい似た人なのか、見てみたかったね。残念でした。そうか、「クミの下着姿は、大ちゃんに、だけ!」か。きのうのミニの下のさわってしまったショーツも、僕にだけだったんだ。でも、指には触れたけど、姿は見えなかったよ。エッチな関係になると、「パンチラ」なんて、ガキっぽいよ、と言う人もいるけど、僕は、今でも、クミさんの「パンチラ」にドキドキ、ハラハラしている。まだ、ガキか?
2002年12月09日
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どちらかと言うとワンパターンに近い、二人のエッチの序曲からエンディング迄の行為にもかかわらず、二人とも、いつも気持ち良く感じて、イッてしまうのは、体の相性がいいんだろうか?まだ、わずか半年足らずだから、訳わかんないんじゃないの?と冷やかされそうだけど、でも、でも、しがみつくクミさんの一つ一つの動きがいとおしくて、離れまいとする気持ちが僕にも伝わり、つながる行為自身を夢中にさせてしまう、終われば、いたわりあう仕草に、女らしい感性を感じる事は、確かだからね。最初のうちは、クミさんのナイスボディに溺れてしまっていたけど、今は、女性としてのクミさんを大切にしないといけないという気持ち、尚いっそう、二人の関係を深いものにする為のコミュニケーションとしてのエッチに、気持ちは変化しているね。まだ、溺れている部分もあるかな?(修行が足りない?)今日はね、夕方に、「寒いから、鍋パーティをしようよ。」というお誘いに、ホイホイとはせ参じて、二人で鍋を囲んで暖かい夕ご飯を食べて、ちょっとだけ、いちゃいちゃして、9時すぎに帰ってきました。それにしても、外は寒いね。お鍋パーティの材料は、例によって、僕が買出しをして持っていった。なんか、鍋となると、僕の出番みたいになっちゃったけど、二人になれるんだもの、なんでもするよ。アルコールは、クミさんの事(ワインに弱くなっちゃった)があるから、缶ビールだけ。インターホンを押して、「お待ちどうさま!」って言ったら、笑われちゃって、お腹をかかえて笑いこけていて、なかなか開けてくれなかった。「お待たせ!」「ありがとう!」玄関で、早速、軽くキスしちゃったよ。部屋の中は、暖房完備で、暖かくて別世界みたいだった。「クミ、もう、お風呂はいっちゃった。大ちゃんは?」「風邪引いちゃうから、どうしようか?」「体が温まりますよ。」「じゃ、ちょっとだけ!」「ゆっくり入って。」準備をしてくれたクミさんから、ボディソープのいい匂いがして、なんか気分が良くなってしまった。寒いのが何処かへ飛んでいって、キチンで準備をしているクミさんに合流。「オフロ、サンキュウ。」「あ、いいんですよ。温まったでしょう。」「うん、クミさんの匂いが満ちあふれていて、すごく気持ち良かった。お陰で、いやされました。」「そんなあ、石鹸の匂いですよ。」「そうかなあ。」と言いながら、クミさんの肩口を、クンクンしたら、逃げられちゃった。お鍋の準備は、ほとんど出来てしまっていて、テーブルに座って、調理係になっていた。いいにおいがした。缶ビールで、乾杯!金曜日の夜の出来事を、クミさんが話してくれた。女同士で飲んでいても、大変は大変なんだね。改めて思った。「クミさん、聞き上手だから、話しやすいんだよ。」「でも、あんまり、グチっぽいと、疲れちゃいますよ。だから、飲みすぎちゃったの。」食欲を見ていると、クミさんが元気かどうか、すぐわかるね。今日はハナマルで、「大変良く食べました。」かな。後片付けを二人で済ませて、リビングのソファーでくつろぐ。クミさんのうすいピンクのミニスカートが、家の中の温かいところにいるせいか、生足で、「おっ、久し振り。」と言う感じで、かっこ良かった。どうしても、目を奪われてしまうな。TVを見ながら、おしゃべりをしていたんだけど、僕の手が、剥きだしになっていた太腿にのせられて、いったりきたりさせてしまった。きれいなスベスベのあんよにタッチしていたら、なんだか、だんだん、その気になってしまって、クミさんをソファーに押し倒して、くちびるを吸った。白いセーターの上からバストにさわって、片手をミニの奥へ伸ばして、しっとりとしたショーツに指が触れた。ミニの為か、内股には指が入って行ったけど、太腿の外側には、指は入っていかなかった。クミさんのくちびるを吸って、そっと離すと、「大ちゃん、あしたお仕事。だから、キスだけにしよう。」じっと見つめるクミさんの目を見ていたら、それ以上指を進めたり、ミニのジッパーを下げたりまでの動きは止まってしまった。なんか母親みたいな言い方をされると弱いね。後れ毛を指ですくうようにしながら、もう一回キス。ゆっくりと体を起こす。クミさんもセーターを直すようにしながら、起き上がる。ミニからほとんど丸出し状態になった、太腿が、まぶしかった。女らしい曲線を見つめた。クミさんが、下着大手の、T社のHPに赤い下着を身につけて横たわっている、モデルさんの顔が、クミさん、そっくりだって、金曜日の夜に、同席していた友人が、教えてくれたと話しはじめた。少し、いたずらっぽい笑顔や、お化粧の感じ、髪の毛の長さも、そっくりなんですって。月曜日に会社で、T社のHPをのぞいてみたいと言うクミさん。(「そりゃ僕も見たいね」と、家に戻ってからPC立ち上げて見て見たけど、それらしきモデルさんはいないし、第一、赤い下着で横たわっているポーズをとる写真はなかったよ。)クミさん、冷静だね。僕の方が、少し入れ込んでしまう。玄関で、おやすみのキスをして、今日の、お鍋パーティは終了。きのうエッチしたばかりなのに、今日も、クミさんを欲しくなってしまったな。手に残る、クミさんの太腿の感触、ショーツに包まれた部分のしっとりとした感じ、その手で、顔を2,3回こすって、ちょっと落ち着く。しょうがない人!
2002年12月08日
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お昼前に電話があった。「きのうは、本当にごめん。わがまま言っちゃって、すみません。」(ここまでは、小さくなって、そっと言うような感じ。)「大丈夫?」「うん。ぐっすり寝たから、もう、大丈夫!」「そうか、びっくりしたよ。」「ごめんね!もう、大ちゃんと一緒じゃなかったら、ワイン飲まないよ。」「そこまでしなくても。気を付けて飲まないとね。」「はい。わかりました。」「ねえ、プール行こう?」(おいおい、いきなりの、お願いみたいな言い方。)「良いけど寒くないかな?」「大丈夫!温水プールでしょう。お風呂もあるし。」冷たい雨の中、渋谷へ。待ち合わせの場所に、もう来ていた。元気そうで安心。「どうもすみませんでした。」いきなり、最敬礼のクミさん。いつもの笑顔を見たら、「まっ、いいか!」の心境で、しょうがないね。デレデレ状態。「クミのマンションに着いて、玄関入って、コートを脱がせてくれたところまでは、覚えていたんだけど、後は、寝ちゃったみたいで。」「そうか、その後が大変だったんだ。」「えっ、えっ、クミ、変な事したんですか?暴れたの?ぶったの?」「内緒だよ。秘密!」「あーん、教えて。何かした?」「なにもしませんでしたよ、お嬢様!」「クミ、覚えてないなぁ。」「クミさんのパジャマが無くて困った。」「あっ、それで、ジャージのズボン穿いていたんだ。大ちゃん、穿かせてくれたの?」「うん、そう。」「恥ずかしい!下着だけになって?あっ、大ちゃんが、脱がせてくれたの?いやーん、恥ずかしい。」照れまくる、クミさん。「キスしただけで、何もしなかったからね。」クミさん、下を向いたまま。プールに着くまで、きのうの話ばかりしていた。ゆっくり一時間ほど泳いで、お風呂に入って体を乾かしてから、外で食事。いつものパターンだけど、クミさんの食料を仕入れて、そのまま、クミさんのところへ直行。リビングでおしゃべりしていたら、クミさんのいい匂いが鼻をくすぐり、したくなっちゃって、「ねえ、しよう?」と言うと、黙ってうなずいてくれたので、そのまま、おおいかぶさって、キス。クミさんもくちびるを少しすぼめるようにして、絡ませてきた。二人の唾液が行き交うまでに盛り上がってしまった。セーターの下に手を入れて、バストをまさぐる。そのまま、脱がせて、しっとりとした腋の下に、くちびるをはわす。黒いブラが白い乳房と好対照で、白さを強調するかのようだ。ジーンズのジッパーを下ろすと、ロウライズの黒いショーツが見え隠れしていて、ここでも、お腹やおへその白さを強調させるかのような黒い下着。ジーンズを足の先から引っ張って、クミさん、ブラとショーツだけの下着姿。ヒザを曲げた状態で、太腿が豊かな女らしいラインを演出。僕も自分のシャツやジーンズを脱いで、白いビキニになって、下着姿のクミさんをベッドまで、抱き上げて運ぶ。下から手を伸ばして首に絡みつく、クミさんの細い指。ブラのホックをはずして、プルンプルンの乳房を裸にした。相変わらずの豊かなバストにしゃぶりつく。「ふーん。」声が漏れた感じかな。乳首は、小さいその先っぽを突んがらかして、口に含むとクニュクニュと音がしそうだった。唇を少しずつ下へ移動して、わき腹から、おへそへ。くみさん、くずぐったいのか、体をくねらせるけど、それがなかなかセクシーな動き。ショーツのウエストに指をかけて、黒い布に覆われていたほんの小さな部分を開放していった。クミさんの体の匂いが、鼻の奥まで侵入してきて体がしびれるような感覚。ローライズのショーツにも、すでに滲み出ていたのか、愛液のしみこんだ少し黒色の濃くなった湿った細い縦の帯状の証し。柔らかくて細いふんわりとしたヘアーと、それに続く秘密のとびら。いきなりこじあけないで、うぶ毛のように柔らかい感じをくちびるに受けながら、左右のとびらをそっとなで上げるように舌をはわせた。「あーっ、あん。」感じている声。半分顔を出していたクリちゃんも、仲間に入れてあげた。この方が感じるようで、押し殺したような、うめくような声を続けて出すクミさん。一度、体を上体の方へ移動させると、クミさんの指が、僕のビキニにかかり、下ろしに掛かる。でも、手が途中までしか行かないので、そこからは自分で下ろして脱ぎ去る。クミさんのヒップを両手で捕まえるようにして、押えて、秘密のとびらの割れ目へくちびるを進めて、舌で分け入る。滲み出る愛液。太腿を広げて体ごと、おねだりするかのようなクミさんの動き。肩に両足をかかえ上げて、いきり立つ僕のものを直角に指で支えて、ゆっくりと割れ目へ押し入る。クミさんの深い安心したような吐息。上向きの僕のものが、ゆっくりとクミさんの上側をこすりながら進む。かかえ上げた両足の間から、両方の乳房に手を置いて、もみあげた。リズミカルにしようとしても、なかなかうまくいかずに、ちょっと変だった。でも、クミさんからは、感極まった声が、何回かして、その終わりの頃に、僕も、がまんしていたのがはじけてしまって、クミさんの体の中に、ドクドクと注ぎ込んでしまった。ヒクツク僕の動きと、クミさんの腰の動きが一緒になって、二人共、極まる。しばらくの間、そのまま、クミさんの上につっぷしていた。乳房を弄びながら、しばしの絶頂感にひたる。クミさんの指が、僕の髪の毛をいじくりまわしていた。「大ちゃん、しあわせ?」「うん、何て言っていいかわからないほど。」「クミも。エッチしていて、大ちゃん、クミのイクのわかる?」「わかったような気がするかな?声とか、表情とか、体の動きとかね。」「一緒かな?」「うん。」しがみついてきたクミさん、「クミ、このごろ、すぐいっちゃう。体が変なのかな?」「そう、いいことだよね。でもさ、いきすぎって言葉あるじゃない。」「あーん、それは、違う意味ですよーっ!」いつもの、クミさんになった。でも、また、しがみついて、足を絡ませて、バストを押し付けて甘えていたよ。エッチの後で、ベッドの中での、他人が聞いたら、ばかみたいなおしゃべりも、二人にとっては楽しい、二人だけの会話。忘れないうちに、書き留めておかないと。でも、この充足感、充実感は、クミさんだからこそ得られる事。だんだん、いい女になってきたクミは、もう離せないな!帰り道、寒かったけど、体の中のほうは、暖かったのは、クミさんの体の中の暖かさが僕の体の中に伝わってきたからだろうか?クミさんの割れ目の奥の「命の泉」のエネルギーが、僕のものを経由して、体の中に入ってきたなんてね。至福をもたらす、まさに、秘密のとびらです。
2002年12月07日
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変な金曜日でした。夜、部屋でTVを見ていたら、携帯が鳴って、クミさんから、「迎えに来て。」なんて、SOS。「どこなの?」「新宿。」しょうがないなぁと思いながら出かけていきました。いたいた。「大ちゃん、ごーめんねぇーっ。」顔色が良くないのは、寒さと飲んで気持ち悪くなっている両方みたいだった。「大丈夫?」「うん、大丈夫。でも、もう少しここにいて。」「そうだね、すぐに動かない方がいいよ。」「クミ、ワイン飲み過ぎちゃった。」「ダメじゃない。クミさん、ワインに弱くなっているから、ちょっと飲んだだけでも酔ってしまうんだよ。気をつけないと。」「お腹がすいているのに、飲んじゃった。」「それだ。何か食べてからにしないと。」「うん、大ちゃん、怒ってる?怖い顔してる。」「うん、すごく怒ってる。クミさんに何かあったら、どうすんだ?」「ごめん。本当にごめん。」どちらかと言うと目立つ存在だから、変な人にからまれたり、だいいち、自分でころんだりして、けがでもしたらどうすんだ?なんて思っていたから、顔は怖くなっていたんだろうな。少し落ち着いたので、タクシーでマンションまで送った。玄関で、そのままにして行こうとしたけど、そこで、寝てしまって風邪でも引いたらいけないなと思い直して、ベッドまでかかえ上げて運ぶ。「へべれけ」ではないんだけど、かなり「ヘロヘロ」状態。こんなに飲んじゃってしょうがないなと、独り言を言いながら、クミさんの着ている物を脱がせて行った。酔っているからとは言え、一週間ぶりに見る、クミさんのナイスバディに、フラフラ、ムクムクしてしまった。クミさんの体の匂いが、あたりに広がり、パンツとセーターをようやく脱がせて、下着だけにした。下着も取ってしまって、エッチしたい気分になったけど、クミさん酔ってるし、なんか申し訳ないなという気持ちもあって、ブラの上から、バストにそっと手をそえて、谷間に顔を埋めてキスをして、ショーツの上から、あそこにタッチ。指をショーツの足繰りにもぐりこませてみた。ここで引き下ろせば、もう、エッチ出来るんだけど、ためらってしまい、酔っていない時の方が、クミさんも喜ぶ(?)かなと思うと、ジーンズの中で張り裂けそうになっていたのも、少しは落ち着いて、ショーツの上からキス。クミのこの匂いが、僕を狂わすんだね。でも、好きな匂い!しばらくのあいだ、クミさんの太腿の間のくぼ地にほおをのせて、クミの匂いに酔う。もう、クミさん、「スースー。」と寝息を立てて寝てしまった.部屋に脱ぎ捨ててあった、ジャージのズボンを穿かせて、少し開き加減のくちびるを吸って、「おやすみ。」ふとんをかけて、着ていたコートやパンツ、そしてセーターをリビングのソファの上に並べるように置いて、「クミさんへ、無事にお届けいたしました。ゆっくり、寝てください。大。」と書いたメモを置いてマンションを後にした。それにしても、目の前に、クミさんの下着姿があったのにね。でもさ、酔っているとこを、なんて言うのは、風上に置けない奴になってしまうよね。今日じゃなくてもという感情があったせいかな。いつもは、下着姿にしたら、すぐに脱がしてしまうので、ゆっくりと(?)クミさんのナイスバディをわずかに覆う下着姿をみたのは、初めてかな。「秘すれば花」で、きょうは、花が隠れちゃっていたね。時間が遅かったせいもあって、なかなか寝付かれず。目の前に、さっきのクミさんの横たわる姿が、浮かんできてしまったからだね。クミ、きれいな下着姿でした!
2002年12月06日
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この笑顔の為なら、何でもしてしまいそうだ。仕事が終わってから、二人で、この間下見をした新宿へ。クミさんの遠慮がちなリクエストに、「よーし!これにしようっと。」で、決まり。T&Co.のクロスのペンダント。「クミ、前から欲しいなぁって思っていたんです。」「そうだったの。早く言ってくれれば良かったのに。」「大ちゃんと、まだ出合ってなかったよ。」「あっ、そうか。待っていてくれたんだ。」「うん。」小さなスカイブルーの紙袋に入れられて、店員の人が渡してくれたのを、クミさんに、「ちょっと早いけど、はい、メリー・クリスマス!」「ありがとう!」可愛い笑顔に、喜んで貰えて良かったと思いましたね。朝から忙しかったけど、お昼休みに、「新宿に行きたいんだけど?」って言ったら、「うん。」て、返事があって、もう、何しに行くか、クミさん、判っちゃったみたい。黒の半袖のセーターにチャコールグレイのミニスカート、うすい肌色のストッキング。ミニのスリットって、セクシーだよね。(クミさん、スリットがないと、足組めないんだもん、って言っていたな。お行儀よくしていてくださいよ。)時間で終わるかハラハラドキドキの定時の間際に、「ちょっと残業しないと終わらないかもね。」「だいじょうぶですよ。お仕事終わらせましょう。」でも、30分で、なんとか終了。やれやれ、意地が悪いよね。でも、こうして、二人で力を合わせて、仕事を片付けることができるのも、幸せだね。終わったら、小さなガッツポーズなんかしちゃって、クミさんたら、おかしいんだもの。帰り際に、この間見た、高島屋の前の、クリスマス・イルミネーションをもう一度見に行く。「何回見ても、きれいですね。」クミさんの瞳にも、キラキラと反射して、きれいだった。「クミさんの瞳も、光っているよ。」「うふっ!」歩いていると汗ばむくらい暖かい夜で、クミさんのコートを持った手を、後ろから、ヒップのところを触るようにして、抱え込む。クミさんの片手が、僕の手を上から押えるようにして重ねられていた。「大ちゃん、クミ、このプレゼント、クリスマスまで、このまま飾っておいて、クリスマスに、開けてみるね。」「そんなしないで、すぐ開けて、会社に来る時にでも使って。」「ううん、待ってる。クリスマスは、クミんとこで、二人だけのパーティをしたいんだもん。」「いいね、それは、いいな。そうだ、そこで、クミさんに、つけてあげよう。」「ねぇ、いいアイデアでしょう。そうしよう。」「よし、決まり。クリスマスは、クミさんとこで、パーティ。いつにする?」「少し早いけど、連休のあたりで。大ちゃんが、泊まっていける日にしよう。」「いいの?」「大丈夫ですよっ!」クリスマス・イルミネーションの前で、こんな話をしていた二人でした。でもね、駅へ戻る途中で、すっとクミさんを引き寄せるようにして、「クミ。」って小さく声を掛けて、キスしちゃった。幸せな短いくちずけ。渋谷の改札口で、ブルーの袋を少し掲げるようにして、「今日は、ありがとう!」「おう、気を付けて!」(少し照れくさかったから)なんて、言ってしまった。持っていたクミさんのコートから、ほのかなクミさんの女らしい匂いに、暖かい空気もミックスされて、渡す時に、思わず深呼吸をしてしまった。「大ちゃんは、プレゼント、何がいいの?」なんて聞かれてしまったけど、思わず、「元気なクミさんがいれば、何もいらないよ。」なんて言ってしまったけど、「クミさんの可愛い笑顔と、セクシーなナイスバディと、エッチなひと時を。」とは、言えないよね。でも、ホント!何もいらないよ。クミと一緒にいられたらさ!店員の人に、いろいろ見せてもらう時に、クミさんの言い方が、ここちいい響きで頭の中に入っていったのがわかった。自分が売り場で、お客さんを相手に、いろいろと大変だったのを自覚しているからかな。丁寧で、的確で、礼儀をわきまえていて、大人を感じた。クミさんのこんなところも好きなんです。見習わなくてはね!
2002年12月05日
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「クミさん、きのうは、ごめんね。それから、メモありがとう。」「何時に終わったんですか?」「七時かな。」「そうですか、クミ、少し待っていたんですけど、すみません、さきに帰っちゃって。」「ううん、いいんだよ。いつ終わるかわからなかったし、、。」「待っている間に、淋しくなっちゃって、あのメモ書いちゃいました。」「そう、いま、アパートの部屋の、机の上に、クミさんの浴衣姿と並べて飾ってある。」「あーん、だめですよ。あんなの飾っちゃ。」「でも、うれしかったんだもの。ポケットにねじ込んだから、しわくちゃになってしまったけどね。お守り!」「ウフッ!」なんて言って、僕の肩に手を置くクミさん。きょうは、昨日の反動で、いとおしさでいっぱいになっちゃった。白いフワフワの半袖のセーター姿だったから、余計かわいく見えたのかな。パンツはブラウンで少し地味目だったけどね。時々、顔を合わせて、何気ないおしゃべりが出来て、クミさんのいい匂いが通りすがりにして、こんなオフィスが好き!冷たい雨降りの中、定時で会社を飛び出て、プールへいった。皆、熱心だね、こんな天気なのに、結構泳いでいる人がいたのに、びっくり。抱きしめたくなるようにセクシーな水着姿。胸元の谷間、歩く度び揺れるバスト、かっこいいあんよ、白いキャップをかぶりながら、準備体操。まさに、水を得た魚ならぬイルカだね。こっちは、何だろう?でも、お腹が出っ張らないように、水泳を続けていられるのは、クミさんのお陰だね。一人だったら、今日は寒いからお休み、今日は忙しいからお休み、今日はちょっとお休みで、もう、来てないかもしれないもんね。ひと休みするイスに、お尻を少しずつ乗っけて、一枚のタオルを一緒に使って、おしゃべり。クミさんの太腿を、水滴が滑り落ちる。クミさんの谷間に、水滴が吸い込まれていく。白い肌にキラキラひかる水滴が、うらやましくなった。「ねっ、きれいで、スベスベの白い肌でしょう。」と、水滴達に、目で話し掛ける(?)。プールに付属のお風呂に入って、髪の毛を乾かしてから、雨の中を、少し遅い夕食。「今日は、パスタにしようか?」覗き込んだクミさん、うれしそうな笑顔。二人のお皿は、きれいになくなり、お腹がいっぱいになって、満足、満足。「開かずの踏み切り」、今日は二人の味方。各駅、急行、回送、特急と通り過ぎて、僕の傘の中で、クミさんと、三日ぶりのくちずけ。なんて甘くて、やわらかくて、かわいいくちびるなんだろう!「フーッ!」クミさんの吐息(?)かな。待っている人がいなかったし、クルマもいなかったので、踏み切りが開いても、ちょっとの間、そのままだった。「クミ、好きだよ。」「クミも。」まだ、お互いの顔が10cmくらいしか離れていないところで、思わず言ってしまった。赤いルージュに白い歯。クミさんの方が、鼻が高いな。肩にかかるくらいになった髪の毛。なんか、映画のシーンのような、二人のキス・スポット。(来年には、立体交差になって、なくなるらしい。会社の帰り道の横断歩道のキス・スポットも、最近は人が多すぎて、さすがに出来なくなってしまったし、他に探さないとね。)改札口で、「おやすみ。」「おやすみなさい。」水泳用具のバッグと傘を持った、クミさんが、人ごみの中へ吸い込まれていったのを見送って、一人になると、昨日とは全然ちがう、このほのぼのとしたような、温かさに包まれた自分に、クミさんの、子供がいたずらしたような笑顔が、よみがえった。舌の先を、お互いの口の中で、突っつき合うようにして、たわむれてしまったけど、いつもキスが終わって、伏し目がちにしているクミさんの、いとおしさに、自分は、どう答えたらいいのだろう。抱きしめちゃうしかないか。コートの襟元のスカーフの間から、のぞいていた後れ毛に、そっと、キスをしたけど、クミ、わかった?
2002年12月04日
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朝から夜の七時まで、一日中会議。久し振りの超・ロング会議。でも、大切な会議だから集中している事が出来た。会議は、クミさんが出社する前に、もうスタートしたから、かわいい笑顔も、おすましの横顔も見ることなく一日が終わったのは、どこか、落ち着かない感じで、デスクに戻ったら、置いてあったクミさんからのメモを読んで、うれしくなってしまった。優しい心使いに、僕のハートは、温かくなって、思わずメモを握り締めていた。いい人だよね。ずっとそばにいて欲しい!たまっていたメールをチェックして、至急に返事をしないといけないのだけ、メールを送って、本日は終了。ポケットにしわくちゃになってねじ込まれたクミさんからのメモ。大輔さんへ、と書かれていて(大ちゃんではなかった)、「いつまでも、一緒に、お仕事したいです。」なんて書きおってさ、ハートマークがメモのぐるりを囲んで、小さく書かれた、kumi のサインが、いとおしくて可愛くて、何回か取り出しては、ながめて、ニヤニヤしてしまった。自分の部屋に飾ってある、浴衣姿のクミさんの写真の隣にはさみこむようにして、飾っておいた。クミさんからのラブレターみたいだもんね。けんかは、まだしたことないけど、お互いを思いやり、いとおしく思う心がある限り、二人は、うまくやっていけそうだ。うまくやっていかなければ。でもさ、出社しているけど、顔を合わせない事って、もし、クミさんが部署を替わったら、当然のことになるわけだから、「淋しい」とか言ってられないんだ。二人でいると、わがままが出てしまうし、一人でいると、なんか淋しくなってしまうし、クミさんの存在が、精神的にも肉体的(?)にも、なくてはならない女性になっていることを、今日なんか、証明しているね。一人で電車に乗っている時に、カップルに出会うと、女の人の顔を見る。でも、全然印象に残らないで、クミさんの顔を、オーバーラップさせてしまっている自分。明日はプールだ。うれしい! その前に、会社で会えるか。クミ中毒!
2002年12月03日
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さあ、今日から12月。月末には、クミさんと海外旅行だと思うと、何かが体を元気付けて、朝から、張り切る。クミさん、スリットの入ったベージュのフェイクレザーのミニスカート姿に、白いシャツ、そして薄いベージュのベスト。お掃除をしているクミさんの腰の動きやミニにぴったりの太腿の動きに、ハラハラドキドキ。カッコいいけど、アブナイ!月末締めのレポート作成で、クミさん忙しそうで、イスに座ったまま、PCとにらめっこ状態。イスを回転させながら、足を投げ出してそろえて立つ動作に、あっ、そうすれば、カッコ良くて、太腿の奥まで見せてしまう事はないんだなと納得。だんだん、お行儀良くなるんで、淋しい(?)けど、安心したよ。立ち振る舞いって、大切だね。月明け、休み明けで、忙しくて、あまりクミさんの方を見るヒマが無くなっていたのも事実だけど、座ったままの後姿や、PC画面を見ている横顔をチラチラと。お昼になって、ようやく一息つく感じだった。忙しかったから、気分転換に、地下の定食屋さんに食べに行く。「今日、仕事を始めてから、初めて歩いた感じ。」「そう、クミさん、座ったままだったもんね。」ヒールの少し高い靴はあずき色で、ストッキングは透けた感じの茶色系、穿いていないみたいな感じだった。カウンターのイスに座る時に、穿いているのに気がついたくらい。ミニに覆われたセクシーな太腿が、目の前に。「今月は、忙しいですか?」「そうだなぁ、あわただしいと言った方がいいかもしれないけど、忙しい月だね。」「クミ、がんばらないといけないですね。」きれいな赤のルージュのくちびるをキュッとした感じに力を入れて、決意も新たにと言った感じかな。食事後、オフィスで、少しおしゃべり。目の前に組まれたあんよが、まぶしい。午後も、午前中と同じ雰囲気で、あっという間に6時になった。一時間ほど残業。終わってから、少し仕事の打ち合わせ。シャツの襟元から、クミさんの匂い。レポートも終わって今日の区切りはついたようだったので、「じゃ、終わろうか?」「はーい!ちょっと待っててくださいね。」(クミさん、お化粧直しタイム。そのままでも、きれいなのにな。)コートを着て現われたクミさん、「すみません、お待たせして。」プニュプニュのくちびるに新しいルージュがのって、キラキラと光る。「あーあ、ミニ姿のカッコいいクミさんがいなくなっちゃった。」「今日は、もう閉店しました。」なんて言いながら笑ってた。「大ちゃん、ミニ好き?」「クミさんのミニが好き。」「じゃ、こんど、貸切にしましょうね。」「えっ?どういう意味?」「大ちゃんだけに、おやすみの日に、ミニ姿でね。」「ああ、いいなあ。いつ?」「準備中です。」笑っちゃった。白い歯の笑顔がステキ!駅の改札口で、「お疲れさま。気を付けてね。」「ばいばい。」いつもの挨拶を交わして別れた。忙しかった一日、クミさんじゃないけど、今月は頑張らないとね。でも、以前は、エッチした次の日って、なんだか照れまくりの午前中だったけど、このごろは、少し平気になったね。クミさんは、どちらかというと、前日の事は、引きずらないから、何事もなかったような感じだけど。ミニから出ているあんよを見ていると、あの長い足が、僕にからみついていたんだとか、あのくちで、僕のをくわえてくれたんだなんて、思い出してしまっていた。「エッチなこと考えていたんでしょう?」なんて、バレてしまう時もあったけど、クミさん、見ていないようで、見ているんだね。女の直感かな?悪い事は出来ないな。エッチなことは出来るけどね。だから、言われちゃうんだね。でも、目は笑っていたよ。
2002年12月02日
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クミさんのクリスマスプレゼントを探しに、新宿のデパートの宝飾品売り場のT&Co.を、ハシゴしようと電車に乗っていたら、クミさんから電話が入って、「一緒に見に行きたいから、行かないで待ってて!」と言われて、新宿の地下道から伊勢丹に入る入り口で、待ち合わせ。ちょっと待ったけど、クミさんの笑顔に、「遅いなぁ、何してんだろう?」何て事は、どこかに吹き飛んでしまった。「ごめんね、待たせちゃって!」「そうでもないよ!」(なんて、無理しちゃってさ)ダウンジャケットの下は、ピンクのセーターで、「暑いから、脱いじゃいます。」って、脱いじゃった。デパートの中は、本当に暑かった。「本当に、クミにプレゼントしてくれるの?」「そんなの、うそついてもしょうがないよ。」「そうだけど、いいのかなぁ?」「うん。」いろいろと見たけど、なかなか、クミさんのお気に入りがなくて、三越にも足を伸ばす。「今日は、見て歩くだけにしましょうね。」ということで、買わずに出てきてしまった。早い方が、混んじゃって、買えなくなりそうだけどね。渋谷のLOFTに寄って、クミさん、組み立て棚を買った。「大ちゃん、組み立ててくれる?」「いいよ。」 棚板が少し大きくて持ち運びが大変だったけど、うん、うん言いながら、運び込む。「どこに置くの?」「寝室に置こうかと思うんだけど?」とのリクエストで組み立てを始めた。「クミ、汗かいちゃったから、お風呂に入ってきますね。」「うん。」簡単な図面を見ながら、なんとか組み立てが出来た。暖房が効いているから、額に汗。散らかった段ボールやカバーのポリエチレンの袋を片ずけていたら、クミさん出てきた。「あれ、すごい、もう出来たの?」「うん、割合簡単だったからね。」「ありがとう。大ちゃんも、お風呂に入ったら?」「いいの?」「うん、もうタオルなんか置いてあるよ。」「サンキュー。」クミさんのいい匂いがする、バスルームへ。石鹸やシャンプーは、もうクミさんのを使わしてもらう。いい匂いを全身に浴びていたら、ムクムクし始めちゃって、反応が早いんだから、しょうがないね。頭をタオルで拭きながら、バスルームのドアを開けたら、クミさんがドライアーで髪の毛を乾かしていた。「おっ!」「あん、じゃま?」狭い所で、体が触れ合う。クミさんの匂いに誘惑されて、後ろから、バストに両手を当ててさわる。「あーん、髪の毛が乾かないよーっ!」後ろから首筋にキスをした。のけぞるクミさん。ドライアーのスイッチを切って、振り向きざまに、両手を肩にまわして抱きついてきた。「大ちゃんからのプレゼント、うれしいな。」だって。そのまま、抱き上げてベッドへ運ぶ。ピンクのスウェットの上下を着ていたのを上に引っ張り、下に引っ張りして脱がす。上はノーブラ。プルンプルン揺れるバスト。下は、一回だけ穿いてくれた事のある、横がひもになっているハイレグのビキニ・ショーツ(ピンク色がセクシー)。そこで、クミさんベッドを飛び降りて、「大ちゃん、脱いで!脱がせてあげる。」「いいよ!」「してあげるって!」マニキュアの細い指を、ジーンズにからませて、シャツのボタンを外して、グレーのビキニだけにされて、「いつも、クミを気持ち良くしてくれる、ごほうびだよ。」って言って、ビキニをくるっとまくるように下ろして、ムクムクしてそそり立ち、お腹に張り付くようになっていた、僕のものを片手で目の前にして、プニュプニュのくちびるをすっぽりと僕のものにかぶせた。クミさんの舌が動いて、僕の感じやすい個所にさわるのがわかった。「だめ、でも、気持ちいい!出ちゃいそうだよ!」きゅうりかバナナをくわえたようなクミさんの口が、すごく、いやらしい感じ。体をおこして、クミさんの体を引き起こして、今、僕のものをくわえていた口を吸う。「むふっ!」みたいな声をあげて、吸い付いてきたクミさん。僕もなんか変な感じだったけど、そのまま、むさぼりながら、舌をからませた。横抱きにして、体をずらして、ショーツの横のひもを、ひとつずつほどく。クミさんの大切な部分を少しだけ覆っていた小さな布を、ペロンとはがす。クミさんの匂い。女の匂いが鼻をくすぐる。大切な割れ目に少し食い込んだような生地が、あふれ出た愛液で、キラキラしながら、ゆっくりとベッドのタオルの上に広げたようになった。少し腰を上げてくれたので、その横ヒモのショーツを抜き取った。ほんの数センチの長さに、湿って色が変わったところが、左右対称のように広げた布地の真中に近い部分にあるのがわかった。もう何も覆うものがないナイスバディを目の前にして、クミさんのヒザを自分でつかんでもらい、赤ちゃんがオムツ替えをするようなポーズをとってもらって、その部分が良く見えるようになったところで、顔を近付けて、割れ目に沿って、くちびるを上下に、はわした。そして、舌で分け入るようにして、ふっくりしたところを舐めまわしていった。「あっ!あっ!」と切れ切れの声に、繰り返してみたり、指で広げた内部の粘膜に舌を伸ばしたり縮めたりしてみた。何回見ても、何回エッチしても、このきれいな秘密の部分。食べてしまいたくなる。突き進めて、暖かい体の中へもぐりこんで、耳から入る、クミさんの声と、目を閉じているけど表情、そして女の匂い、それらに刺激されて、「きて、きて。」のきれぎれの声に、注ぎ込むと同時にクミさんの中で、暴れまくってしまった。こんなんで良いのかな、いいんだよ。愛するクミと一緒になるんだもんね。行為の後の、ハダカの胸に指をはわせながらの、エッチな会話に、ムクムクして、「あん、もうこんなになって!」なんて言われてしまった。でも、クミとのエッチは、なんでこんなに気持ちいいのだろうね。好きだよ!体がなじむってことかな?
2002年12月01日
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