2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全27件 (27件中 1-27件目)
1
「大ちゃん、明日の夜は、引越しの荷物だらけで、それに冷蔵庫も空けなくてはいけないから、良かったら、クミのところに泊まらない?」うれしい事を言ってくれるよね。どうしようかなと思っていたから、「えっ!いいのかな?」「遠慮なんかしないで、引越しがうまく出来るように、クミも協力させていただきます。」あーぁ、クミさんのこんな心使いが、じーんとしてしまうほど、うれしいな。月末最終日、忙しかった。少し残業。昨日が遅かったので、きょうは頑張って早くに終わらす事が出来ましたよ。クミさん担当の、最後のレポートの準備も完了して、一段落だったみたい。来週は、派遣の人も来るし、別の意味で忙しくなりそうだね。でも、クミさんが、いろいろと工夫して、省力化してくれたレポートも、もう担当が代わるんだと思うと、ちょっと淋しい気がした。クミさんは、いつものように、「準備終わりました」で、チャンチャン!あっけらかんとした感じでした。帰って、荷物の箱詰めをしなくてはいけないので、明日、クミさん手伝いにも来てくれるしで、金曜日だったけど、特に何もなしで、「おつかれさま、じゃ、あしたよろしくね。」「はい、がんばろうね。バイバイ!」笑顔に感謝!ゴミとして捨てていくもの(大家さんがゴミの日に出してくれる)や、使用中だけど、新しい所へ持っていくものの区別をした。この部屋とも、明日でお別れかと思うと、少しだけ寂しいような気分だけど、これからは、大好きなクミさんの近くで、今よりも新しい部屋で、新しい生活が始まるんだからと言い聞かせていた。飾ってあった、浴衣姿のクミさんの写真や小メモ、そして今年貰った年賀状などをバッグの中にしまっておいた。クローゼットの中は、そのままハンガーで運べるそうで、細かい靴下やハンカチや下着をダンボールに入れていく。クミさんと知り合うまでは、僕はトランクス愛用者でトランクスばかりだったのに、クミさんが、「ビキニの方が好き!」と言われてから、少しずつビキニを買っていたら、いつのまにか、ビキニばかりになってしまい、トランクスは下のほうに積み重ねられたまま。整理しながら、笑ってしまった。PCも、今日(金曜日)の日記を書いたら、コードを抜いてバラしてしまうので、2,3日、使えないかな。溜めると書けなくなってしまうから、出来るだけ早く、復旧させないとね。でも、あした、クミさんのマンションに泊まりかと思うと、うれしい。だって、午前中から、荷作りでしょう。終わったら、もうクミさんとこへ行ってさ、そして、そして、思い切り抱きしめて、、、。でも、あさっての日曜日は引越しだから、そのエネルギー(?)も残しておかないといけないんだよね。でもさ、なんか、突っ走ってしまいそうだよ。遮光カーテンは、ちょっと間に合いそうもないな。仕方ないか。少し寒いよね。リュックの中は、細かい物でいっぱいになってしまった。あしたは、プールの日だけど、行けないな。プールの諸々が入ったスポーツバッグは、用意したまま、そのままだから、そのまま持って行けばいいよね。「行こうよ。」と言ったら行くよ。今日は、区切りのいいところで、早めに寝る事にしよう。朝のクミさんからの申し出には、本当に感謝! クミ、このお礼は、必ずさせてもらいます。ありがとう!
2003年01月31日
コメント(0)
今朝方、クミさんの夢を見た。珍しいよね。少しエッチな夢。でも、途中で目が覚めてしまって、なんかすごく惜しい感じがした。だから、起きなくてはいけない時間なのに、眠くて眠くて、まるでペナルティーの罰ゲームみたいだった。「新しく引っ越した僕の部屋で、T-シャツだけのクミさんが、ベッドに寝そべっている僕をヒザ立ちの姿勢で、またいで、僕が下からクミさんのT-シャツの中へ手を入れて、バストをまさぐっていると、クミさんが、ピョンピョンと跳ねて、倒れこんできて、下敷きになってしまって、そこで、はっと目が覚めてしまった。なんと、ベッドの頭のところに置いてあったクッションが落ちてきた。」いつもは、置いていないのに、たまたま、置き場がなくて、ベッドの頭の所へ置いておいた。それが、墜落してきたんでした。ねっ、いいところだったのにな。でも、変だよね、なんで、ピョンピョンと跳ねなければいけなかったんだろう。朝、「大ちゃん、目、赤いけど、どうしたの?」なんて、クミさんに言われてしまいました。「泣き明かしちゃった。」「えっ、どうしたんですか?」クミさんのマジな顔。「クミさんの夢をみたら、目が赤くなっちゃって。」「あーん、そんなぁ、クミが悪い事してたんですか?」「うん。」「判った!変な夢でしょう。大ちゃん、ダメですよぉ。もお。」口が尖がってしまってた。可愛かったよ。部長秘書のマリさんに、派遣の人の手配をお願いする。(来週から、来てもらう事にした。)クミさんと引継ぎの打ち合わせを済ませた。10日間くらいは、OJTで、クミさんから教えてもらうことにして、その後は、僕が説明するか、クミさんに、ちょっとだけ時間をとってもらって、来てもらおうかな。佐藤さんに、了解をとらないとね。いよいよだね、クミさんの旅立ちも。午後、一時間くらい、新しいボスの所へ、クミさん話を聞きに行った。そのせいではないけど、8時まで残業。(本当に久し振りの、ドザン。)でも、時間の経つのが早くて、もう八時か、という感じ。、区切りのいいところで、クミさんに声をかけて、終わらす。「疲れちゃった?」「ううん、大丈夫です。久し振りですね。」8時までの残業で、食事代が出るので、キャベツの千切りが山盛りの、ヒレカツ定食を食べた。シジミの白味噌仕立ての、お味噌汁がおいしかった。「和食なんて、久し振りだね。」「うん、でも、おいしかった。おなかイッパイ。」駅までの道のりで、クミさんが、「佐藤さんがね、クミのお給料、辞令が出てからだけど、あがりますよ。って言ってくれました。」「そうだ、グレードが違うから、結構、上がるよ。」「うれしいな。貯金しないといけないかな。」「金額を見てから、決めた方が良いんじゃないかな。」「そうですよね。でも、ダイちゃんのお陰だよ。クミのお給料が上がるのは。」「そんなことないよ。クミさんの仕事振りが、評価されたんだよ。」ずっと、僕のコートのポケットに片手を入れて、腕にしがみついて歩く、クミさん。(大変だけど、頑張って欲しいなと思った。)昨日は、良からぬ事ばかり考えていたけど、今日の昼間は、まじめ、まじめでした。でも、寒い日が続くね。風邪ひかないように気をつけないと。
2003年01月30日
コメント(0)
忙しかったけど、少しだけの残業で、会社を出る事が出来た。「せっかく用意をしてきたけど、風は強いし、寒くなるから、今日は、プールへ行くの止めようよ。」「そうだね、風邪引いたらなんにもならない。」なんて言いながら、エレベーターで下に降りたら、本当に強い風だった。「クミんとこへ、おいでよ。ご飯一緒に食べよう。」「いいのかな?」「うん。」(なんとなく行きたくないなと思っていたプールに行かないで、クミさん所へ行けるんだから、いやな訳がないです。)おとといのエッチの余韻が、まだ部屋の中に残っているような感じがしたけど、今日は、エッチしませんでした。なんか、ガツガツしているみたいで(ほんとは、がつがつして、押し倒してしまいたい気持ちでしたけど、我慢して。)クミさんに嫌がられてしまったら、いけないでしょう?だから、したかったけど、しなかった。買い置きのパスタを使って、二人でスパゲティの準備を始めた。材料を確認してから、「僕が始めるから、クミ、お風呂に入っておいでよ。」「うん。じゃ、お願いね。」カルボナーラの缶詰めを開けて、お鍋に入れて温めて、パスタをゆでる為のお湯を沸騰させて、簡単なミニサラダをトマトとレタスで作り、盛り付けをして、テーブルに並べたところで、クミさんが、お風呂から出てきた、「お先に、ああ、さっぱりしました。気持ちいい。大ちゃんも、どうぞ。」白いスウェットにおそろいのズボンをはいて、髪の毛をぐるっとタオルでまいて、湯上りのいい匂いをさせて、すごく自然な感じがした。ナイフとフォークを並べて、「あと、パスタをゆでるだけ。」「はーい、ありがとう。大ちゃん、まめだね。クミより上手だよ。」「手抜き、手抜き、何もしてないよ。」「はい、お風呂入ってください。」追い立てられるように、お風呂に入った。湯気の中に、クミさんの匂いが満ちていて、僕のものは、もうビキニの中で、背伸びをして元気いっぱいだった。クミさんのシャンプーやボデイソープを、そのまま使わしてもらう。クミさんに体を洗ってもらっているみたいな気がして来た。温まっていると、伸ばした足の間から、上を向いたままの、丸い頭がお湯の表面に顔を出していて、笑ってしまった。お風呂から出ると、隣の洗面所で、クミさんがドライアーを使って、髪の毛を乾かしていた。シャツとビキニを身につけて、クミさんの後ろから抱きしめた。「うわぁ!びっくりした。あーん、だぁーめ。」ノーブラのバストを、モミモミしてしまった。「熱っ!」「ほら、だめだって。」ドライアーの噴出し口が、手に当たる。「もう、パスタが出来ているから、食べましょう。」(なんか、たしなめられてしまったな。姉貴みたいな口調でね。)「いただきまーす!」お風呂上りに、食事が出来るなんて、最高!いつのまにか、テーブルの上に、みかんが置いてあった。「うん、うん、おいしいね。大ちゃん、上手だね。」「だって、簡単手抜きだもん。」「でもね、食事の仕度を手早くしてくれるのって、うれしいんだよ。おいしいしさ。」「たくさん食べてくださいね。」二人で、クックックッなんて、スパゲティを口にほおばりながら、笑ってしまった。でもさ、笑う度に、白いスウェットのバストの部分が揺れていたよ。食事の後片つけを二人でして、デザートのアイスをソファーに座っていただく。クミさんの大好物、パスタにアイスだもん、クミさん、ご機嫌。説明文は難しいけど、ソファーのクミさんが、座ったまま、ひざを立てているのを正面から見ると、丁度、クミさんの太腿の付け根が目の前に。白いスウェットのズボンが、食い込んで、細いすじになっていて、何ともいえないセクシーなふっくりしたラインが見えてしまいました。太腿のカーブも細からず太からずで、女らしい感じがした。アイスを食べ終わって、まだ甘いくちびるにキスをした。あまーい、くちずけ。その後の世界を期待していたら、クミさん、立ち上がって、箱の荷物を持ってきた。「大ちゃん、もう送られてきたよ。中味をチェックしよう。」「えっ!あっ!うん。」なんか変な返事になってしまった。納品書と中味をチェック。問題なし!クミさん、一つ一つ取り上げて、「うん、なかなかいい色。思ったよりいいよね。」なんか、自分の物のように考えて買ってくれたんだね。情けないことに、僕は、クミさんのスウェットのズボンのヒップの部分に出ていたショーツのラインに、そうか、ショーツは穿いているんだ、なんて少しがっかりしたりしていた。「荷物を全部運び込んでから、この箱を持っていってセットした方がいいかな。」クミさんの頭の中は、引越しのシーンになったまま。僕は、ずっとクミさんを抱いているシーンのまま。しょうがない人。おしゃべりをしている間に、僕の心(ものじゃありません)も落着いて、指をさわったり、髪の毛を指先でクルクル丸めたりして、遊んでいたけど、それ以上には、行かないで済みました。えらいでしょう。がまんしちゃった。帰り際に、玄関で、もう一度抱きしめてキス。クミさんも答えてくれるように、吸ってくれた。プニュプニュのツヤツヤのくちびる。そのまま、スウェットの上から、バストをつかむ。「あーん、だーめ!」僕の手を押えていたけど、そのまま、指を絡めているだけだった。首筋にもクチビルを這わして、「おいしかった!」って言ったら、「クミが?」だって、「今日は、クミ、食べてないよ。」「いいの、今度ね。」また、姉貴に、たしなめられてしまった感じ。「はい、お姉さま。」「気をつけて。大ちゃん、寒いから、風邪ひかないようにね。」玄関のドアが開いたら、内緒話のように、小さな声で、「バイバイ」。そして、小さく手を振っていた。あの白のスウェットを剥がしたかったな。クミさんに、うまくかわされてしまったね。でも、思いもよらない、クミさんのマンションでの食事。それとお風呂。そばにいるだけで、幸せな気分。あの先を求めてしまうのは、「ぜいたく」と言う物だね。プニュプニュのくちびる、プルプルしたバスト、クミさんのシンボルだ。あっ、それと、キュッとカッコいいヒップも。一番のベストは、あの可愛い笑顔かな。寒い北風の帰り道、そんな事を考えながら歩いていたら、すぐに駅に着いた。寒い時は、ずっと、一緒にいたいね。クミさんの匂いに包まれて眠りたい!
2003年01月29日
コメント(0)
「きのうは、ごちそうさま。おいしかった。」「おいしかったですね。大ちゃん、いっぱい食べて、クミ、うれしくなっちゃった。カレーは、一晩、置いてから食べた方が、味が、なじんで、おいしくなるそうですよ。」「そうか、なるほどね。」(言わなかったけど、クミさんも、おいしかったよ。すぐに、おかわりしたくなった。帰る時、玄関で、オヤスミのキスをしたんだけど、抱きしめたら、ハダカにジャージの上下を着ているだけだったようで、腰に回した手が、プルプルのヒップを、豊かなバストが、僕の胸に、押されてクニュクニュしていたのが感じられた。)クミさんの、お掃除の動きは、ピタピタのうすいベージュカラーのパンツに、太腿からヒップにかけてのボディラインが、そのまま出ていて、ムクムクしちゃった。昨日の今日でも、まだ足りないんだね。でも、週末まで、待たないといけないんですよ。白いシャツに、ほんのり透けてる、黒いブラのストラップもセクシー。午前中に派遣会社の人が、一緒に働いてくれる人を連れてみえた。なかなか、可愛い人だったけど、ひととうり仕事の内容を説明して、質疑応答。後で連絡する事で、終了。契約内容と実際の仕事が違うと問題なので、慎重に決めないとね。「どう、印象は?」「あまり良く見てませんでしたけど、大丈夫ですよ。クミが、ちゃんと仕事を説明しますから。」「そうか。」お昼は、このごろ毎日のように行く、地下の定食屋さんへ。仕事の話ばかりしていたし、おかみさんがいなかったので、ランチミーティングみたいだった。派遣の人には、来週からでも来てもらった方がいいな。早い方が、良いからね。月末週なので、何かと忙しかった。午後は、あっという間の時間の経過で、少し残業になったけど、クミさんと一緒に帰る。あんまり寒くなかったけど、クミさんのお陰かな?「お疲れさま。じゃぁね!」「ばい、ばい。」笑顔が遠ざかる。人込みの中で、くるくる回るから、人とぶつかっていた。こっち向いて笑っていた。子供みたいだ。昨日、あれが、クミさんの「エッチしたい合図」だなと思えるのがありました。結構、マジな顔になって、「ねぇ!」って、呼びかけてくる。その後が、ない。普通は、「ねぇ!」って言ったら、すぐに言葉が続いて出てくるのに、「ねぇ!」だけなんだ。「あれっ!」「なあに?」という感じで問い掛けてしまいそうだけど、それをしないで、黙って顔を見ると、目がね、目が、「しよう!」って言ってるんですよ。クミさんからの問いかけに、「今日はダメ!」なんて言った事ないけど、「うれしい!」って、すぐに喜んでしまって、しょうがないんですけどね。ハワイのホテルの部屋で、にしびに当たって金色に光る、ハダカのクミさんの「うぶげ」も、きれいだったけど、昨日の、ほんのりとピンク色した、湯上りの肌の色も食べてしまいたいくらい、きれいだった。舌を這わせて、食べた気になった。今度の部屋のお風呂は、今のより大きくて足が少し伸ばせそう。クミさんと一緒に入れるかな?今のは、ユニットバスだから、一人でも、狭いし、「あーあ」なんて言いながら体をのばせないもんね。そんな風呂だけど、入れば気持ちいいし、きれいに洗えるしね。あんまり、ぜいたくを言ってはいけないね。お風呂上りだから、お風呂の話?じゃ、トイレは?トイレは、同じだよ。スペースとして少し広いか。キッチンは、窓があって、明るい感じ。でも、狭いスペース。二人で立つと、行き来が出来ないかな?和室があるっていうのが良いでしょう?珍しいよね。大の字になって寝るのが夢。部屋のイメージは、カーテンをセットすると、ずいぶん雰囲気が変わるだろうな。それに、今は何も置いてないから、広く感じるしね。でもさ、クミさんの近くというロケーションの良さが、何よりですよ。文句は言うまいぞ!今月も、残すとこ、三日だけだね。週末は、引越しだ。大丈夫かな?
2003年01月28日
コメント(0)
待っていた、はじけてしまった、クミさんとのエッチ。久し振りで、こんなに燃えてしまって、二人とも、恥ずかしくて、うれしくて、行為の後も、お互いに、しがみついたままになっていた。僕が先に、お風呂に入って、ベッドで待っていたら、クミさんも、お風呂上りで、ポカポカの体から、クミさんのいい匂いがして、この匂いは、目をつむっていても良く判る。この間の海外旅行で買った、ピンクのシルクのようなキャミソールにタップパンツを身につけて、ベッドルームへ来た。「ねぇ、これ似合う?」「あれ、どうしたの?なんか、すごくセクシー。」「いい?」「うん、すごく似合うよ。」ノーブラで、乳首が透けている、と言うより乳房が透けて見えていた。タップパンツもうっすらとヘアーが透けていて、白い肌の色とピンクの下着のツヤツヤした感じに目を奪われた。そのまま、タオルケットを少し開けて、滑り込んできた。すぐに、抱きしめる。ちょっとキスをしてから、クミさんのくちびるを吸う。舌をからませながら、むさぼり合う。僕は、「クミ。」と言ったまま、何も言えなくなってしまったし、クミさんも、息使いだけが、激しくなってきたけど、何も言えない状態だった。胸の前の、小さなリボンを引っ張って、胸を大きくはだけて、背中の方へ引きながら脱がせて、タップパンツもいっきに押し下げて、足首から引き抜いて、クミさんを裸にした。久し振りのナイスバディ、何回見ても、きれいで、セクシーだ。どこか大きくなった感じがする乳房を片手で、円を描きながら、揉み上げて、もう片方の乳房を口に含むようにして、乳首を軽く噛む。小さく声をあげる、クミさん。もう、首がのけぞるようになって、豊かな乳房をふるわせながら、体をよじる。大きな乳房の割には、乳首が小さくて可愛い。それが固くなって尖がってた。もう一度、クチビルを吸い、ディープなキスをしてから、タオルケットを剥がして、下半身を丸出しにして、足の間に体を入れて、両太腿をかかえあげるようにして、開いて、目の前に、クミさんの大切な部分が来るようにした。顔を近付けて、割れ目にキスをして吸い、舌先を割れ目に上下させるようにして這わせていった。腰を動かすクミさん。短い小さい声を何回か出して、吐息を漏らす。(ずっと待ってた、会いたかった、クミさんの秘密のトビラ。舌先で、半開きにして、内側の少し赤いヒダヒダを、クチビルに感じながら、奥へ進めた。)太腿の付け根の白い肌の色と、割れ目の間に垣間見える赤い部分が、何とも言えない色のバランスを見せて、そそられるエッチな光景となっていた。舌先に感じる愛液のにじみを味わうようにして舐め取る。上に向けた足首を僕の肩口にかかげて、静かにゆっくりと、いきり立つ僕のものを割れ目にあてがい、少しずつクミさんの中へと進めていった。この何とも言えない包まれるような、吸い付くような刺激が、僕のものを、尚いっそう固く太く長くしてくれたようで、クミさんの割れ目の部分を中へ押し込むようにしたり、中から引き戻すようにしたりの、深く浅くを繰り返した。ふたりの体がすりあうような、かすかな音、クミさんのもれ出るような吐息、そして僕の荒い息使い。エアコンの暖房が暑いくらいに感じられた。頂上に向けて駆け上がるように、腰を動かしながら、深く深く進めて、そのままの姿勢で、果ててしまった。ビクンビクンと小刻みな動きを繰り返しながら、クミさんの中へ、全てを注ぎ込んで、クミさんの脇に、倒れこんでしまった。髪の毛を振り乱したクミさんの汗をかいた、こめかみが僕の胸に当てられて、しばらくの間、そのまま、二人ともじっとしていた。いとしいひととき。「カレーを作ったから、クミのところで、夕ご飯食べてね。」というクミさんの、おいしいお誘いに、見事に、はまってしまった。まさに、はまってしまった。クミさんとエッチをしていると、「体の相性」って、本当にあるんだな、ということを実感できる。初めの内は、グラマラスなナイスバディに、溺れてしまっているだけかな?と思っていたけど、少しずつ二人の間が慣れてくると、今まででは、感じられなかった、何とも言えない、感触が肌で感じられ、雰囲気が深まり、そして、例え様のない充足感と共に果てる事が出来るし、クミさんも、「気持ち良かったよ。すごかった。なんか気を失ってしまったみたい。大ちゃんの、すごいね。」なんて事を言ってくれているから、クミさんも「いってる。」ね。一週間に一回でも、待ちきれないのに、9日間なんて、我慢の限界だね。エクアドルのバナナは、ランの花を見たくて、会いたくて、味わいたくて、はちきれちゃいそうになってしまう。散らかった下着をかき集めるようにして、裸のまま、バスルームへ走る、クミさんの後姿も、なかなか、そそられるね。きゅっとしたヒップが、プリプリしていて、水泳で鍛えてあるから、カッコいい。僕のものは、すでにもう元気を取り戻していた。クミさんの濃厚なハダカの匂いが、あたりに立ち込めていた。好きな匂いだけど、エッチな匂いだ。汗っかきのクミは、やっぱりエッチだね。僕もそうだけど。
2003年01月27日
コメント(0)
日曜日のプール。「昨日は、買い物、ありがとう。」「いいんですよ。箱詰めどうでしたか?」「うん、夜中までやっちゃって。でも、おおかた、片付いたみたい。」「そう、それは、良かったですね。」まぶしいクミさんの水着姿。泳いでから、少し遅いお昼を食べて、とろんとしていたら、「大ちゃんが、そばに引っ越してきてくれて、クミ、よかった。仕事が別々になってしまうのは、しょうがないよね。引越しの日、お手伝いに行きますね。」「うん、ありがとう。」横浜の話をしながら、クミさんのマンションへ。野菜や果物、パンや牛乳などの買い物をしてからだったので、両手に荷物、肩にバッグの例のスタイルでしたが。「ハワイやサンフランシスコへ行ってから、もう一ヶ月か、早いなぁ!」しみじみと言うクミさん。「そうだね、早いね。」見詰め合ってしまった。夕方から、不動産屋さんと契約の話をしなくてはいけなかったので、「じゃぁ!」なんて言って、クミさんのくちびるを軽く吸って、玄関へ。そっと体を寄せて、「大ちゃん、気を付けてね。」と顔を近付けて、クミさんから、プニュプニュの唇を突き出すようにして、目を閉じて、キス。(本当は、エッチしたかったんだけど、今日中に片付けておかないといけないから、しょうがないよね。キスでは、その代わりにならないけど、がまん、がまん!)5時過ぎなのに、まだ明るい外に出た。不動産屋さんに寄ると、「あれ、あのきれいな人は?」だって。「今日は、いません。」「そうですか、それは残念だなぁ。」変なの。まあ、いろいろと便宜を図ってくれている人だから、ここでも、がまん、がまんだね。新しいカギを受け取って、これで、あそこの部屋は、自分のもの、と言う感が沸いてきた。引越しが落ち着いたら、クミさんを招待しようかな。今いるアパートの大家さんにも、あいさつに行く。残念がっていたけど、「お世話になりました。」は、ちゃんと言っておかないと、と思ったから、行ってよかった。あとは、鍵を引越しの日に返すだけだね。ガス、電気、新聞などの手続きも忘れないようにしないと。住民登録もだね。結構、細かい事もあるな。会社の人事・総務にも、住所変更の届をしないといけないし。昨日の夜は、遅くまで荷作りをしていたから、今日は早く寝ないとね。クミさんの水着姿を思い浮かべながら、、、。でも、かえって眠れなくなるかな?(一週間の我慢だけど、今日は、比較的冷静。あんまり、がまんするのも体に良くないかな?クミさんの、「ねぇ。」を待たずに、一つになりたい!)
2003年01月26日
コメント(0)
午前中に、引越しの見積もり。「単身パック」では荷物が多すぎるみたいで、ダメでした。でも、早くしないと間に合わないから、他の業者の人に、再見積もりと言う訳には行かなくて、しょうがないよね。お昼前になってから、クミさんに電話して、食事をしてから買い物。クミさん、テキパキ、テキパキで、見ていて気持ちいい。バスマット、玄関マット、スリッパ、トイレの清掃用具、お風呂の道具、などなどをクミさんのマンション宛に送る。レースのカーテンは、良いのが買えたけど、遮光カーテンは、オーダーしないとダメで、引越しには間に合いそうにないな。これも、出来上がりは、クミさん宛。ベッドは、今のを、そのまま使う事に。クミさんが、「あれは、まだ使えるから、捨ててしまうのは勿体無い。」のひと言で、そのまま。少し古いけど、しっかりしているからね。何もなければ、今度の土曜日に、引越しが出来そうだ。「なんか、買ったもの皆、クミさん宛で、申し訳ないね。」「いいんですよ。管理人さんが、ちゃんと預かってくれますから。」「でも、クミさん、買い物上手じゃない。びっくりした。」「この間、買う物のリストを作っておいたから、そのせいですよ。でも、良いのが買えてよかったですね。」「おかげさまで。サンキューでした。」「クミも、役に立つでしょう?」「うん、すごくね。」お茶をしながら、ようやく、ひといき、と言う感じだった。夕方から、クミさん用事で、横浜へ出かけた。僕も、業者の人が置いていった、段ボール箱を、ガムテープを使って組み立てて、詰められる物(このあいだ、クミさんと、おおまかに分けておいた分)を詰めて行った。部屋がようやく少しだけど、片付いた感じがしてきた。まだ、少しの間だけど、ここで生活しなくてはいけないから、その間に使う物と、そうでない物を区別するのに時間が掛かり、気がついたら、夜中になっていた。でも、ほとんど目鼻がついて、頑張った甲斐があったね。部屋の中が、箱だらけ。倉庫の中で、寝ているみたいだ。
2003年01月25日
コメント(0)
「寒いから、二人で、鍋を囲んで、、、。」「いいですね!体を温めて、ゆっくり出来る所が、いいな。」久し振りの金曜日のデート。表参道から、少し歩いた所の居酒屋さん。「あれーっ!珍しい人が来たねぇ。」ご主人、覚えていてくれたよ。「本当に、お久し振りです。」「ちょっと待って!お連れさん、女性ね。以前に来た事ある人じゃないの?」「おじさん、よく覚えているねぇ。」「おう、美人は覚えているから。」クミさん、僕の後ろにかくれちゃって、ケラケラ笑っていたな。「今日は、二人で、鍋でもどうかと思って歩いて来た。」「それはそれは、遠い所、ありがとうね。」しばらく待っていたら、狭いテーブルだけど、空いたので、そこへ座る。「改めて、いらっしゃい。」「こんばんわ!」(クミさん、また、笑ってた。)「この人は、以前は良く来たんだけど、このごろは、ご無沙汰なんだよ。あんたから、ここへ行きたいって言ってよ。」「はい、わかりました。」(クミさんが、話し相手になってた。)「水炊きがいいかな?」「そうですね。」「おじさん、この人、野菜大好きなんで、野菜をたくさん入れた水炊きで、魚は、タラでもサケでも、おまかせします。」「よーし、ウマみたいな人だね、野菜大好きか、まかせて、飲み物は?」「お銚子、熱燗で!」「2本くらい?」「はい。」「面白いおじさんですね。」「うん、以前は、よく来たんだ。お金ないときなんか、ツケで飲んだりした事もあって。」「そうなんですか。」「大ちゃんの隠れ家ですね。」「そうでもないけど。」コンロに火をつけて、結構荒っぽく切った野菜をドカドカっと入れて、タラを入れたら、「これ、ポンズでいいね?」「はい。」「じゃ、少し待ってて。」お銚子を置いて、小皿に盛ったお通しをセットしたら、「これ、良かったら食べて。」と言って、おでんを皿盛りにして出してくれた。「わぁ、ありがとう。」クミさんの目が輝く。「水炊きが煮えるまで、これを食べて。」「はい。」クミさんが、お酌をしてくれて、僕も、クミさんの杯にお酒を。「では、では、乾杯。昇進おめでとう!」「あーん、違いますよう。お疲れさまです。」笑っていたな。お腹がすいていたから、おでんがおいしいし、温かいのがうれしいね。「派遣会社の人、どうでした?」「うん、今日来た人は、うちの会社担当の人で、来週早々に、候補者の人の紹介をしてくれるんだって。」「そうなんですか。」話しながら、杯を口につけて、お酒を飲むクミさん、細い指が、きゃしゃな感じだけど、華があって、なかなかいい。煮えてきたお鍋から、野菜のいい香り。「クミさん、もう良さそうだよ。」「はい。」「熱いから、気をつけて。」「うん。」口を開けたまま、しゃべるから、「はつい(熱い)」「おいひいね(おいしいね)」「これ、なあにゅ(なあに)?」言葉がおかしい。でも、体に良さそうで、どんどん温まってくるのが判る。ほんのりと頬を赤くして、クミさんが、ざるに盛られた野菜を、菜ばしで、お鍋に入れているところなんか、何ともいえない感じで、ほっとすると言うか、どこか世話女房みたいで、お酒で、いい気持ちになっていたからか、ホント、しあわせだった。(結婚したら、こんなシーンが、みられるんだなぁ、なんて夢の中にいるみたいな感じ。)黒のタートルのセーター姿のクミさん、タートルの衿に指を入れて、「フーッ!暑くなっちゃった。」セーターに覆われているけど、ピタピタのきれいなバストライン。なんか弾んでいるようにも見えたけどな。お酒は、お銚子2本で終わっちゃった。二人とも、あまり強くないし、食べる方に集中(?)。ご飯をもらって、おじやに。これも、クミさんが手際よく作ってくれた。クミさんが、先に食べて、そのまま、僕が同じ、お茶碗をもらって、食べ続けた。「うーん、おいしかった。」クミさんも満足な顔。ほんのりピンクで、少し目が赤くて、かわいい。一時間半くらいいたのかな?仕上げの、ほうじ茶が、いい香りで、グッドでした。「ごちそうさまでした。」「また、来てよ。ねっ!」「うん、また二人で来るよ。」お金を払って外へ出ると、クミさん、コートを手にしていたので、「着ないと、風邪引いちゃうよ。」「うん。」コートを着せてあげた。「ありがとう。大ちゃん、ごちそうさま。おいしかった。いいおじさんですね。」「うん。少しご無沙汰しちゃったけど、ちゃんと覚えていてくれた。うれしいね。さすが、お客さん商売をしている人は違うよ。」「そうですね。」「クミさん、大丈夫?」「うん、大丈夫。」なんとなく顔を覗き込んで、立ち止まって、キスしちゃった。「お腹がいっぱいになって、体が暖かくなって、クミ、しあわせ。」顔を少し上に向けたまま、甘えるように言って、腕にしがみついてきた。クミさんのいい匂いがほんのりとして、いい感じ。青山通りまで出て、タクシーを待つ。(初めてクミさんとキスしたのは、こうしてタクシーを青山通りで待っている時だったね。)「大ちゃん、電車で帰ろう?」「ちょっと待って、送っていくから。」金曜日だけど、まだ時間が少し早いせいか、空車になだれ込む。クミさん、車の中で、じっと僕を見つめていた。「おやすみなさい。」「おやすみ。」目と目を見つめ合って、そして、降りていったクミさん。明日は、新しい引越し先に行って、カーテンの色を決めて、渋谷へ出て、カーテンをオーダーして、こまごましたのを買わないといけないな。でもね、クミさんが、一緒だから、大丈夫。アルコールは少しだけだったけど、二人で囲んだ鍋のお陰で、体が芯から温まった。クミさんと一緒だったのも、温かくなったわけの一つだね。それが、一番かもしれないな。
2003年01月24日
コメント(0)
今度、クミさんの上司になる、佐藤マネージャーと話をした。(僕よりも年上かな? 30代の半ば過ぎくらいと見ましたが?)クミさんと同じで、若い頃(ご本人曰くですよ)別の会社だけど、売り場で仕事をしていて、英語が出来たので、アメリカに語学留学して、現地で人事関係の仕事について、その後、同じ化粧品会社に移って、キャリアを積んで、日本に戻って、今のポジションに就職したそうですよ。まあ、クミさんの細かい事は、本人から確認した方がいいと思って、仕事に対しての姿勢とか、今までの印象(仕事上だよ)を話した。「部長から話があった時は、少し心配したけど、安心しました。」だって。僕も、あまり知らない人だったので、人となりがわかって良かった。でも、いかにも外資のキャリアウーマンと言う感じがしたけどね。個人的な興味は、特になし。(当たり前だけどね。)デスクに戻ったら、クミさん、「どうでしたか?」って言いながら、座ったまま、下から見上げていた。「うん、クミさん、一生懸命仕事するし、真面目だし、仕事に向かう姿勢は、誰にも負けないと思う、って言っちゃった。」「あーん、それって、プレッシャーになっちゃいますよ。」「そんなことないって。昔、クミさんと同じで、売り場に立っていたことがあるって言ってた。話が合うかもね。」「そうなんですか。ヘェーッ、意外ですね。」「キャリアウーマンって感じ。」「結婚されてるんですか?」「あれ?どうかな?指輪は、してなかったな。」「大ちゃん、よく見てる。」新しいマネージャーの話で、盛り上がってしまったよ。少し濃い目の茶色のシャツに同じ薄い茶系のセーターにベージュのパンツ。何か少し胸が高いかな?と感じたので、「ねえ、いつもと違う?」って聞いたら、「大ちゃん、すごいね。わかる? サンフランシスコで買ったブラ。変?」「ううん、なんか大きいかなって思ったから。」「うん、サイズ一つ大きいの。でも、丁度いいんだ。だめ、そんなに見つめちゃ。」「ごめん、ごめん。」雨が降っていたし、寒いから地下へ食事に行く途中での会話。おかしな二人だね。でもさ、セーターの上からだけど、見た目でも、「大きい!」って感じ。今度、ちゃんと検証しましょうね。この手の検証には、クミさんは、すごく協力的です。(勝手に、そう思っているだけか。以前に、Cカップから、Dカップになったなんてベッドの中で言ってた事があったっけね。でも、メーカーや商品によるんだって。)僕は、あんまり大きいのは好きじゃないんだ。丁度、手を広げて少しその手に余るくらいのサイズが一番好き。クミさんのは、ちょうど、その大きさなんです。食事から戻って、二人で、おしゃべりしていたら、マリさんが、「お邪魔しますよ。」なんて言いながら来て、「派遣の会社の人が、明日、来社しますから、話をして下さい。」だって。「あ、ありがとうございます。アクション早いですね。」「誰と比べてんの?」「いえいえ、さっきお願いして、もう、でしたから。」そのまま、いなくなった。クミさんと二人で、顔を見合わせて、首すくめちゃった。さすが、元・お局様だけのことはあるね。お陰(?)で、午後は、クミさんに仕事内容の確認。いつのまにか、ずいぶんと、いろいろな事を担当してくれていたんだなと再認識。その分、僕が楽をしていたのかな?「寒いから、一緒に帰ろう!」と言うクミさんのうれしい提案に、少し待っていてもらって、急ぎを済ませて、帰る。コートのポケットに、また手を入れてしょうがないクミさん。「窓の大きさ、不動産屋さんから聞いたよ。」「土曜日に、一緒に部屋ヘ行って感じを確認してから、カーテン見に行きましょうね。」「うん。」コートの前を閉じてないから、寒いのにね。でも、そのお陰で、クミさんのバストが僕の腕に当たっていた。だから、僕は温かかった(???)。「おつかれさま。寒いから風邪ひかないようにね。気をつけて。」「大ちゃんのコートのポケット、温かかった。バイバイ。」可愛い笑顔で、可愛いことを言ってるクミさん。バストが当たっていたから、もっとホットなところが、下のほうにあったのにな、なーんて、言わないよ、そんな事。朝、雪が降ったせいか、寒いね。でも、僕の大きな傘の中で、雨の当たる音にかき消されて、外の世界は遮断されて、二人だけの、つかのまの空間だ出来たね。だから、クミさんのバストが、クミさんの匂いと共に、当たっていたんだ。でも、クミさん、僕の腕に半分しがみついていたからな。一週間の木・金くらいになると、なんか我慢している、エッチな自分が少しずつ頭をもたげてくる。週末に、クミさんの内部探検?
2003年01月23日
コメント(0)
今日は、プールに行っただけで、二人だけの飲み会は、延期になった。でも、水曜日に泳ぎに行くと、なんとなくモヤモヤしている体の中が、すっきりするから不思議だね。(体の中と言うよりも、頭の中かな?クミさんの、ピタピタのワンピースの水着姿か、谷間の出来たバストラインか、カッコいいヒップか、どれかを目にして、目の前で水と戯れているそれぞれの部位に目をやりながら、鎮まるものとは、何だろうね?)「新しい所へ移っても、一緒に、水曜日の水泳教室しようね。」「うん、新しい仕事に慣れてからでも良いよ。無理しないでさ。」「うん。大ちゃん、やさしいね。」見つめる目が、いいな。キラキラしていたよ。少し遅くなった、パスタの夕食。泳いだ後だから、お腹がペコペコで、おいしかった。クミさんも良く食べたね。食欲のあるときは、安心だな。元気な証拠!同じお店で、コーヒーを飲みながら、結構、長い間、おしゃべり。クミさんのネックレスは、僕がクリスマスにプレゼントしたのだった。「あっ、それ!」「うん、大ちゃんのプレゼント。6日から、会社には、毎日これで来てますよ。似合うでしょう。クミのお気に入りだもん。」「喜んでくれて、うれしいよ。いつも、そばにいるみたいだね。」「そう。大ちゃん、そばにいるよ、いつもね。」指でつまんでいたけど、離れてしまう新しい所でも、身につけていてくれると、うれしいね。9時近くまで、おしゃべりしていた。先週は、ちょっとね、クミさんのマンションへ入り込んじゃったけど、今日は、そのまま帰る。「大ちゃん、気を付けてね。風邪ひかないように。早く寝るんですよ。」なんかいろいろ言われちゃったな。返したのは、「ああ。」だけでした。帰ったら、不動産屋さんから、留守電が入っていたので、電話すると、遅いのにまだ仕事中みたいで、「工事が終わって、まだ少し塗料の臭いがするけど、見に行っても良いですよ。」だって。カーテンのオーダーの都合があったので、聞いたら、図面を見て、教えてくれた。土曜日か日曜日に見に行く旨、伝えておいた。見に行ってから、カーテンをオーダーしたほうが良いかな?クミさんのセンスで、決めちゃおう。この分だと、2月早々には、引越し出来そうだね。日にちの確認と、引越し屋さんの手配。見積もりといっても、単身用で大丈夫だろうな。いずれにしても、連絡は明日にでもしておこう。なんか、忙しくなりそうだね。でも、その後は、クミさんの近所で、苦あれば楽有り(楽じゃなくて、楽しみだね)。会社では組織変更と人事異動、個人的には、引越し。バタバタするけど、一つ一つ片付けていかなくてはね。今日は、マリさん、お休みで、派遣の人の手配を頼めなかった。これも、早くしないと。1月も、もうすぐ終わりか。
2003年01月22日
コメント(0)
朝、ピタピタの白いセーターにセクシーなブラ越しのバストを少しだけ揺らせながらのデスクの拭き掃除をしているクミさんを見詰めてしまった。ブラックデニムのパンツも足の長いクミさんには、良く似合うな。「なあに?」手を休めることなく、お母さんの子供に言うような口調で僕の目線を感じ取ったクミさん。「何でもない。ステキなセーターだね。」なんて言って、ごまかしちゃった。本当はね、バストのラインがすごくセクシーって、言いたかったんだけどな。「このセーター、しまってあったんです。ちょっと小さいかな。きつい感じ。」体をひねる仕草。来る時に、温かいコーヒーをテイクアウトで買ってきてくれて、一緒に、いただく。「ああ、目が覚める。温かくて、クミさんみたいだ。」「あーん、朝からダメですよ。もう何も出ませんからね。」こんな朝の楽しいひと時も、あとわずかだね。言うと、また、そればっかりと言われちゃいそうだから、黙っていた。「ごちそうさま。お陰で体が温まりました。」「よかった。」昨日の異動の余韻が、部内には、残っていたけど、僕たち二人は、いつものペースに戻って、仕事を進めた。途中で、会議。午前中で終わったけど、引継ぎのスケジュールについて、デッドラインだけ決めて後は個別対応。新しい部署に移るクミさんの為にも、早い方がいいよね。まあ、遠くへ行ってしまうわけではないから、わかんないことがあったら、呼んでもいいかな?でも、そういう時に限って、忙しい事が多いかもしれないな。気をつけて進めないと。お昼は、クミさんのリクエストで、地下の小さなイタリアンのカウンターで。隣に座るクミさん、ブラのせいか、白いセーターのせいか、いつもよりバストが大きく見える。実際、大きくなってるらしいけど、今日は、気のせいかな。でも、カッコいい。目が行ってしまう。セクハラになっちゃいそうだった。「不動産屋さん、何か言ってきました?」僕の引越し先の事。「うん、工事は入ったらしいけど、いつ終わるという情報は、まだ。」「一回、確認したほうがいいかもしれないよ。カーテンなどは、既成のだと使えないかもしれないし、オーダーとなると時間がかかるから、間に合わないかも知れない。」よく、考えてくれているんだね。「今日、帰ったら、電話してみる。」「部屋の感じで、カーテンの色を決めた方がいいもんね。今週末に測りにいけたらいいんだけどな。」「一緒に行ってくれる?」「うん、いいよ。大ちゃんの部屋だものね。」うれしいセリフだった。クミさんの頭の中のかなりの部分が、僕の部屋のインテリア・コーディネーターとして占められているみたいだ。オフィスに戻ると、クミさん、うすいベージュのベストを羽織る。どこか、ホッとしていたのは、皆にあまり見せたくないクミさんのバストラインだからかな?来週は月末週だから、残業かな?と思って、今日も、時間で帰った。「今週末に、ハンズかロフトに行って、大ちゃんの部屋用の買い物しようよ。」「いいの?自分でやろうと思っていたんだけど?」「クミに、まかせなさい。」目が笑っていたよ。大丈夫かなぁ?今日も、クミさんの片手が、僕のコートのポケットに入り込んでいて、僕の手と、ポケットの中で、指きりしたり、ゆびすもうみたいなのをしたりして、あっという間に、駅に着いてしまった。細くて可愛い指だね。クミさんのコートのえりを、そっと合わせて、「じゃぁ!気をつけてね。」少し見上げるようにして、キラキラした目が、何か言っているようだった。二人の間は、ほんの30cmくらいだったかな。小さく手を振るクミさんも、あっという間に、人、人、人の中へ。明日、部長秘書のマリさんに派遣の人の手配を頼まなくてはいけないな。慣れたところで、契約解除なんてことにならないようにしないとね。慎重に!クミさんの片手がいなくなってしまった、僕のコートのポケットの中で、僕の片手が、いままで遊んでいた細い指の行方を探し回っているようだった。この、幸せ者め!もう、いなくなっちゃったよーだ!一緒にいる時の、あのあたたかい空気は、クミさんの体温かな?寒い中でも、寒さを、あまり感じないのも不思議だね。しあわせな、あたたかさは、クミのお陰。
2003年01月21日
コメント(0)
朝、「もう、発表になりましたか?」「まだみたいだよ。10時前後じゃないかな。」クミさんも気になるみたい。「大ちゃんと過ごす時間は、少なくなるかもしれないけど、週末の時間を、中身の濃いのにすれば、大丈夫だよ。ご近所になるしね。でも、少し淋しいかな。」「今までが、恵まれすぎていたよね。ずっと一緒だったんだもの。クミさんの別の面が判ると思うな。勿論、いい事でね。」慰めあう二人。昨日、お互いの結びつきの固さを、精神的にも肉体的にも確認出来たと思うから、大丈夫だ!メールは、10時少し前に送られてきた。クミさん、「営業本部のHR・研修センターのスーパーバイザー。」になった。「出ましたね。」クミさんが声を掛けて来た。「うん、係長だよ。抜擢だね。お祝いしないと。」クミさん、マジな顔のままで、独り言のように、「うまくやっていけるかなぁ。」なんて、少し弱気な事言ってたから、「大丈夫。クミさんなら、すぐに慣れて、こなせるこなせる。大丈夫。」ちからずけるつもりで励ました。営業部の中では、あちこちで、この異動をめぐる立ち話のグループが出きていた。お昼を地下の定食屋さんに食べに言った。「大ちゃんのデスクのお掃除は誰がするの?」「派遣の人には、頼めないから、自分で気がついたらするしかないね。」「クミが、朝、お掃除に来てあげる。」「だめだよ、そんなことしたら、新しい上司に怒られちゃうよ。いいのいいの、クミさん、毎日、お掃除してくれていたな、なんて懐かしくなるけど、それでいいんだ。」「そうかなぁ?」「大ちゃんどうしたの?クミの顔ばかり見て。」「ごめん、こうして一緒に、お昼を食べるのも、もうしばらくしたら出来ないなと思って、、。」「でも、たまには良いですよね。でもさ、週末を二人で過ごせば、その分、挽回できるよ。」「そうか、中身を濃くだね。」「そうですよ。」クミさん、いつもの笑顔が戻る。時間が解決してくれるかな?午後の電話は、クミさんの異動の件についてなんてのもあって、いつになく多い。クミさんの新しい上司になる、佐藤さんからもあった。「よろしくお願いします。」なんて言ってしまったけど、「引継ぎを早く終わらせて、一日でも早く来て下さい。」だって。そんなにすぐに出せませんよーだ!なんでも、一人転職してしまって、手不足なんですって。クミさんも今からキャリアを積んで、ヘッドハンティングされるのかな。すごいね。時間で終わって、一緒に帰る。「こうして、一緒に帰れるのも、なくなるのか?」「大ちゃん、今日は、そればっかり言ってる。」口をとんがらかすクミさん。「会社を出たら、もうプライベートだもん、クミ、電話するから、一緒に帰ろう。」「うん。」コートのポケットに手を突っ込んできたクミさん。「温かいね。」もう、昨日、ベッドであんなにエッチに反応していた人とは思えないよ。子供みたいでさ。でも、確かめ合えたね。僕は、もうクミさんに賭ける。全てをね。「今日は、給料日だから、何処かへ飲みに行こうか?」「うん。ねぇ、水曜日にしない。プールへ行くでしょ。その後に、行こう?きょうは、何処も、混んでるよ。」「そう言われてみれば、そうだね。クミは、いいナビゲーターだね、ホントに。」「えへへ、そうでもないよ。ナビゲーターはいつもそばにいないと。でも、時々、誤作動して、固まるけど。」「その時は、抱きしめちゃう。ギューッと。」「大ちゃんから、エネルギーをもらわないと、ガス欠になっちゃうんだね。エンジン小さいのにな。」「バストが大きいから、、、。」「あーん、またそんなエッチな事言って。」バカな事を言いながらの、いつもの二人。「お疲れさま。気を付けてね。」「うん、大ちゃんもね。バイバイ。」人込み中に吸い込まれて行ったクミさん。駅前のスーパーで、買出し。仲の良さそうなカップルの買い物風景に見とれてしまった。共働きも大変だね。クミさんと一緒になったら、ああなるのかな、なんて思ったり、小さな紙切れに買い物を書いたおじさんにも出会った。奥さんに、帰りに買ってきてなんて頼まれたんだろうな。この手かな?離れてしまうと思うと、クミさんと一緒になりたいという気持ちが、少しずつ強くなってきたようだ。あんまり親しくなると、プロポーズのタイミングを失すると言う話を聞いたことがあるけど、この際、少し仕事が離れてという状況は、そういう意味では、絶好のチャンスなのかな?「結婚しよう!」って言ったら、笑われたりして。それは、ないか。クミさんは、本当の所、どうなんだろう?「大ちゃんのお嫁さん?それもいいか。」なんて、クールに反応したりして。僕も、今年で32歳だから、もうショッピングなんて言ってられない。クミさんは、26歳になる。
2003年01月20日
コメント(0)
「もしかしたら、二人は、今までのようには行かないのかも知れない。」という僅かな不安を、振り払うように、少なくとも、それに集中する事で、いっとき、その不安を忘れようとしていたのか、かなり激しいエッチをしてしまった。行為の後、波打つクミさんのお腹の部分に、頭を押し付けて、自分の興奮を収めようとしたけど、お互いの体から出たと思われる体液の混じりあった匂いに、余計興奮してしまい、鎮めるのに時間がかかってしまった。「大ちゃん、クミのこと離しちゃ、イヤ!」という少し激しい口調に、我に帰ったようにクミさんを見たら、バスタオルを引き剥がすように、取り去ると、僕の下半身をハダカにして、もう上を向いて、お腹にそって、そそり立っている僕のものに片手を添えて、手前に引くと、少し下側に下の方の表面の皮膚をしごくようにひいて、先っぽのくびれている部分まで、口に含んでしまった。「あっ!」と思わず声をあげてしまったけど、クミさんのくちびるの微妙な動きに、しびれた。あそこに突き進めたのとは違う、やわらかいソフトな動きが、何ともいえない感じだった。何回か、同じ事をしてくれたけど、自分の好きな人が、自分のものを口に含んでいると言うことだけで、もう、とろけそうだし、出てしまいそうなのを我慢しようとするせいか、腰が浮き気味になった。いやらしい音が部屋にしていた。その体勢で、上半身を起こして、クミさんの両腋の下をつかんで、抱き起こして、クミさんを下にして体を入れ替えた。なんかよだれをたらしたみたいな濡れかたをしているクミさんのクチビルに吸い付く。舌をからませながら、しばらくむさぼった後に、アゴから首筋にかけて、くちびるをはわす。のけぞる、クミさん。そのまま、思い切り抱きしめる。「うっ!」というクミさんのうめき声。僕のものが、クミさんの太腿に押し付けられて、もがいていた。片手を上げて、腋の下から豊かで大きい乳房に吸い付く。もう片方の手で、もみあげるようにする。僕の指が白い乳房を、わしずかみしようとするが、弾力のいいクミさんの乳房が、そうはさせてくれなかった。かわいい乳首が、うすいベージュから、赤っぽくなって、尖がっていた。クニュクニュした乳首が、僕のくちびるとたわむれているようだった。わき腹から、おへそにかけて、くすぐったがって体をよじるようにしていたけど、ふんわりした、さわさわしたヘアーに顔をうずめてしまった。クミさんの匂い。片足を寄せるようにしていたけど、手で広げて体を差し入れて、太腿を肩に差し上げて、目の前に、クミさんのヒミツのトビラを位置させると、くちびるを割れ目に沿って上から下へ、下から上に、マッサージをするようにすべらせた。手を上にあげて、なにかにしがみつくようにして首を左右に振るクミさん。髪の毛の動きの、セクシーなのが見えた。目の前にあるクミさんのあそこは、見るたびに微妙に色が違い、その色にも、そそられてしまう。顔を出しているクリちゃんも、くちびるの先でつまむようにしてくわえたり、舌で押し付けたりした。キラキラしながら、滲み出てくる、クミさんの愛液。潤滑油の役目か、クミさんの気持ち良さをあらわしているのか、さらっとした感じだったり、少し粘っこい感じだったり、微妙に違う。でも、いい匂い。女の匂いだね。体をずらして、僕のものだけで、クミさんの割れ目に押し入る。「あん!」と短い声を出して、甘えるように下から、腰を動かして深く入るように促しているようなクミさん。白い太腿が、僕の体と擦れ合ってしまったのか、赤らんでいた。腰の動きが激しくなった所で、クミさんの骨とぶつかってしまうくらい深く進めて、お互いの息使いの激しさが頂点に達したあたりで、ビクビクさせながら、クミさんの中で果ててしまった。体を離した所で、頭を下げて、クミさんのヒクつくような荒い呼吸に動いていた、お腹にほおずりするようにして、キスをした。「クミ、もう離さないから。」「、、、、。」クミさん、目を閉じたまま、何も言わなかった。うつ伏せになったクミさんのお尻のところに、かわいいエクボがあるのを見つけた。キスをすると、くすぐったがっていたな。クミさんの体中に感じる所が散らばっていて、どこでも反応している。敏感な体だね。ベッドインしてから、一時間くらいでしょうか、二人の激しい交わりは、クミさんが散らばったブラやショーツを拾って、バスルームに消えた時に、ようやく終了と言う感じでした。ただただ、夢中で、何が何だかわからなかった、と言う段階は通過したみたいだ。クミさんも積極的になってきたし、二人の間のエッチは、確実に進歩している(?)と思うんだけど。まだまだ、僕自身に余裕がないな。もっと、僕がクミさんを導いてあげないといけないね。楽しまなくてはいけないいんだから。でもさ、ショーツ姿にした時に、その時のポーズにもよるんだけど、太腿の奥に、ほんの狭い間に、ショーツの薄い布地を通して、フックリしたクミさんのあそこを見てしまうと、うすい布に覆われているのに、もうダメ、すぐに引き下ろしてしまって、ハダカにしてしまう。ここで、ゆっくりと愛撫をしてあげるとか、くちずけをしてあげるとかが出来れば、うまく、クミさんもリードする余裕がうまれるかもしれないね。帰り、冷たい雨がふっていたけど、心も体も、ポカポカで、愛し合って、交わって、何かを確認出来たみたいな、安堵感もあって、元気になれました。クミ、クミに僕のものを口に含んでもらうと、涙が出そうなくらい、うれしくて、気持ちいい。先っちょだけだけど、感じてしまうよ。なんか、天国に連れて行ってくれたみたいだ。クミのくちびるは、魔法のくちびるだね。クミのランの花(?)も、きれいで、濡れそぼっていて、食べてしまいたいくらい、好きだよ。
2003年01月19日
コメント(0)
ケータイが鳴って、いつもの元気なクミさんの声に、安堵。「プールに行こうよ。」調子を合わせて、と言うより、うれしくて、「オイッス!」なんて、おどけてしまった。そうだよね、クミさん、いつまでも湿っぽくないもんね。(なーんて、ちょっと前迄は、ネガティブな質問の答えばかり考えていたくせにさ。)渋谷駅に、いつものクミさんを発見!「おはよう!」「おっす!」(ダメだね。)抱きしめて、キス、キス、キス、なんてしなくて、「遅かったんですか?」「ちょっとだけ。」「クミね、帰って、食事したら、ふとんかぶって寝ちゃいました。」「えっ、お風呂、入らなかったの?」「あーん、お風呂は入りましたよーだ!」スポーツバッグごと、押されてしまって、よろけてしまった。少しだけ、引きずっていたんだな。でも、大丈夫そうで安心。少し泳いで、プールサイドで休んでいる時に、「クミ、新しい仕事に挑戦してみます。いろいろ考えたけど、せっかくのチャンスだから、がんばろうって思いました。」「いいねっ、ポジティブなプラス志向の生き方。クミさんらしいよ。」「大ちゃん、今まで通り、アドバイス、お願いしますね。そして、今まで通りにね?」「何を?」「クミのこと、可愛がってやってください。」ここで、二人とも笑ってしまった。(今まで以上に、もっと、可愛がってあげるよ。)「マリさんに、昨日聞いたら、月曜日に、組織変更・人事異動について、全員にメールを送って、オフィシャルになるみたい。その後のスケジュールは、その後で。」「まだ、しばらくは今まで通りですね。」「うん、よろしくね。」「あーん、こちらこそ、よろしくお願いします。」クミさんの谷間の水滴も、二人の話を聞いているようで、谷間の中央に、留まったまま、しずくになって降りていかない。話は、どうしても異動の話になってしまうけど、しょうがないよね。「今まで通りに、水曜日と土曜日か日曜日に、プールで泳ぎたいな。」「移ってみないと判らないこともあるけど、クミさんの健康な体と、美しさもキープする為にも、続けようよ。」「そうですよねぇ、クックックッ。大ちゃんに喜んでもらえるような体つくりを続けないとね。」「おいおい、それは、クミさんの為が、一番なんだよ。」(一週間に一度だけとは言わないけど、今までと同じように、愛し合いたいね。)泳ぎに来たのか、おしゃべりしに来たのか判らなくなってしまった。小田急線の複々線化工事の完成で、あの二人のプール帰りの、「開かずの踏み切り=キスのスポット」が、無くなってしまいました。きょうは、昼間だから、あれ?と言う感じだったけど、なんか変だった。えっ? 景色が、ですよ、景色が。久し振りのイタリアン。泳いだ後で、お腹もすいていたから、おいしくいただきました。クミさんの元気な声と大好きな笑顔が、すぐそばにあったからだね。バカな事を、ふざけながら話して、時間の経つのも忘れてしまった。クミさんの冷蔵庫の補充の為の買出しに付き合う。「食べる物と、睡眠時間が、クミさんの健康の秘訣だからね。」って言ったら、「それから、大ちゃん!」だって。かごを片手に、クミさんの髪の毛を逆立てちゃった。でも、うれしい事を言ってくれるよね。思い出しただけでも、ニヤニヤしてしまう、クミさんの殺し文句!肩にスポーツバッグ、両手にスーパーの袋を持って、クミさんのマンションヘ。今日は、エッチは、しませんでした。一緒にいるだけで、木・金の二日間、モヤモヤしていた事が、何処かへ飛び去ってくれて、ホッとしてしまっていたからかな?帰り際に、ソファーから立ち上がって、すぐに、思い切り抱きしめて、「いつまでも、一緒だよ。」と耳元で、言ってから、キスをして、また、抱きしめて、自分の思いをクミさんの体に押し付けちゃった。「大ちゃん。」と言っただけで、後は言葉にならなかったけど、気持ちが伝わったかな。でも、良かった。これで、仕事は離れ離れになってしまうけど、お互いに、今まで通りに、励ましあい、助け合い、楽しいおしゃべりをしたり、愛し合ったりして、良い関係を続けて行けそうだ。クミさんに、教えてもらう事、結構あるけど、前向きに物事に向き合うと言う事は、自分が少し苦手とするところだけに、感心するし、なるほどなとも思うし、リードされている感じ。いつも甘えてしまってるね。でも、クミさんと愛し合う時は、僕がリードしている(少なくとも、そう思っている)。言うと、怒るだろうな。口を少しとんがらせて、「違いますよーだ!」なんてね。そんな可愛いクミが、一番好きだよ。殺し文句、うけたまわりました。帰りに、管理人さんに、ぴょこんと挨拶したら、「お疲れさん!」だって。名に考えているんだろうね。今日は、疲れるような事、してませんからね。でも、ちょっと残念だったかな。このごろ、よくしなる、クミさんのナイスバディ!
2003年01月18日
コメント(0)
「おはようございます。昨日、大丈夫でしたか?」心配顔のクミさん。なんかすごく甘えてしまいたい気分だけど、「うん、大丈夫だよ。」なんて強がりを言ってしまったな。きのうは、明日、クミさんに話そうと思っていたけど、まだ、オフィシャルじゃないから、お休みの日の方が良いかと思って、秘密の話は、明日にしようと言う事にした。(これって、先送り以外の何物でもないね。僕のいけないところなんだ。自分でわかっているんだけど、ついつい、そうなってしまう。優柔不断。)でもでも、クミさんに先回りされて、しゃべっちゃった。でも、メールだったり、立ち話だったり、手段はいろいろだけど、漏れ伝わる人事異動の件。ひっくり返るような組織変更はないけど、業績好調なのにヘッドカウントが抑えられているから、みんな忙しいんだけど、その中でやりくりしながらの組織の変更。重点部門にリソースを注ぎこんでの活性化かな。営業部以外の部署は、どうなんだろうね?そんな事いってる場合じゃないけど気になりますよね。月中で、なんとなく、のんびりしてしまう所だけど、今月は、この組織変更・人事異動のお陰で(?)、社内が緊張気味だ。お昼に、クミさんとランチを食べていたら、「そういえば、うわさが飛び交っていますね。コーヒーメーカーの置いてあるところや、トイレで、もっぱらのうわさで、大変です。」「うん、メールを送ってくるのもいるから、びっくりするよ。」「クミは、どうなりそうですか?」「部長の内示があった。でも、まだ決定ではないそうだ。」「オフィスに戻ってから話す。」「はい。」クミさん、なんだか神妙になってしまって。いつもなら、おしゃべりしながらの食事が、二人とも、黙々と食べる。「あっ、わかった。部長から、お話あったのは、昨日の午後でしょう?」「うん。」「そう、それから、大ちゃん、何だか変だった。そうだ。そうだ。」「クミさんには、バレバレだったかな?」「わかりますよ。大ちゃんの事は、クミ、全部わかりますからね。」(恐いな!)「良くない話かな?良くない話?」顔を覗き込んでいるクミさん。ウソをつけない人だね。「クミさんには、いい話だよ。」「あーん、早く聞きたい。教えて!」「帰ってから。」お茶を飲む間もなく、上に上がる。ピタピタのうすいベージュのパンツに、同じ色のベスト、そして白のシャツ姿で、デスクの前に立つクミさん。「そこに、座って。」「はい。」「あのね、クミさんは、昇進してスーパーバイザーに。職種は、新人の教育・研修。」「美容部員の人たちの為のですか?」「そう。」「大ちゃんは?」「このまま。」「一人になってしまうんですか?」「まだ、わかんないけど、派遣の人が、来るみたい。クミさんが入社してくる前と同じだよ。」クミさん、見る間に目がウルウルしてしまって、「大ちゃんと、離れるの、やだよ。」「同じ、この本社の中だし。いつでも会えるし。クミさん、覚悟は出来てるって言ってたじゃない。」「はい、でも、でも。本当に、そうなるとは思っていなかったから、、、。」「部長がね、社員教育、特に第一線の美容部員のモチベーションを高めるためにも、研修や教育に力を入れていきたいんだって。クミさんの、レポートのコメントや、売り場にいた経験、営業会議での立派なプレゼンターとしての仕事振り。部長は、ちゃんと見ていたんだね。でもさ、もう一昨年から、クミさんが、本社で仕事をしたいという意欲を部長に示していた事が、このチャンスをつかんだんだと思うよ。そして、去年4月からの、ここでの実績で、もう文句なしになって。よかったじゃない。でも、まだ、最終決定ではないからね。」「はい、わかりました。」椅子に掛けて下を向いているクミさんの肩を片手で、ぎゅっとつかんで、「新しい仕事、がんばって!応援するからさ。」そのままで、うなずく、クミさん。いとおしい人だ。抱きしめたくなった。いつもだったら、時々、手が空いた時なんか、座ったままで、声をかけて、おしゃべりしていたけど、今日は、しんみりだったな。席に戻ってしばらくしてから、急に「大ちゃん、明日、プール行ってから、クミのところへ遊びに来ない?」「いいよ。買い物か何か?」「ううん、何でもないけど、、、。」その後、時間まで、もくもくと仕事。いつも、おしゃべりばかりしているわけではないけど、いつもの二人とは、なんとなく違っていた。「じゃ、先に帰ります。」「おう、おつかれ。気を付けてね。」「あした、電話しますね。バイバイ。」少し笑顔。でもいつもの笑顔じゃないね。少し淋しい笑顔。一人になって、昨日の今日だから、僕自身は、少し落ち着いた感じかな。少し離れた方がいいこともあるかなと思ったり、気持ちが離れてしまう事はないかなと思ったり、揺れ動いてはいるけど、どこか開き直っているところもあって、複雑なオトコごころだ。マリさんに、それとなく探りを電話で入れてみた。そしたら、来週の月曜日に発表されて、引継ぎ期間が、3,4週間あって、2月20日からじゃないの、と言う事だった。月曜日に発表されるのだけは、手元にメールの原稿があるから、確実な話。それ以降は、ラフなスケジュールで、彼女の想像も入っての話。よし、これで、じたばたしてもしょうがないと言う気になった。やるっきゃないよ。クミさんも大丈夫だよね。明日は、いつものクミさんに戻っているかな?週末に会って、お互いの仕事の報告会なんてのも良いかな?プールも出来るだけ続けて行きたいね。なんてったって、クミさんは、僕のいとしい人に変わりは無く、大好きな人だし、今、お嫁さんにしたい人のダントツだよ。もう、後ろには誰の姿も見えないし、いない。まっしぐらなんだから、だから、愛し合えるんだよね。人事異動や組織変更は、会社勤めをする人にとって、当然起こる事だし、このストレスをうまく乗り切って、前に進んでいかないといけないんだ。自分に言聞かせているかな。でも、ホントにそう思うよ。自分の愛する人が、社内に、あまりいない、20代女性の管理職の一翼をになうなんて、なかなかいい気分だね。クミさんなら、ちゃんとやっていけるよね。僕が好きになった人だもの。クミ、良かったね!明日は、あの大好きな笑顔に会いたい!
2003年01月17日
コメント(0)
さすがに朝は、ちょっと恥ずかしい二人でした。クミさん、お掃除しながら、「昨日の帰りは、寒くなかったですか?」「寒くなかった。クミさんの中で、温まったから。」「いやん、だめですよう、そんなこと言って。」「どうして?クミさんの家の中で温まってから外へ出たからね。」「あっ、クミ、変な事、考えちゃいました。」「えっ? あっ、エッチだな。」「だって、だって。」口ごもりながら、指先で僕の肩を突っつくクミさん。少し、おかしな二人。でも、でも、確かめ合いながら繋がる、二人だけの時間は、思い出しただけでも、ムクムクしてしまう、「最高の行為」を演出してくれたね。気持ちが落ち着くんですよ。心の片隅で、いつまで我慢しなくてはいけないのかなと思っているのと、あぁ、しあわせなひと時だったなと思うのとでは、大違い!だからと言うわけではないけど、今日は(も、だね)落ち着いてクミさんと話も出来たし、仕事も出来ました。(話は、少し、うわずった調子で、午前中くらいまで、おかしかったと言うのが正直な所。)週刊誌に、「化粧品の価格の中で、原価の占める割合」みたいな記事が出ていて、業績好調の裏側を、あえて出したようで、読んでから思ったけど、確かに原価はそのようなものかもしれないけど、夢を買う要素も多いのではないかなって。でも、業界内部にいて、原価については知る由もないから、そうなんだと言う、一般読者の方達と同じ感想でしたね。ブランドの値段も含まれているからね。クミさんも、ヴィトンの売上の好調さを示す新聞記事の話をしていたけど、だいたい、この手の情報は、雑誌や週刊誌は、クミさんから、新聞やHPは、僕からと役割分担しているわけではないけど、お互いに情報交換。クミさんもよく見ている。午後に、部長に呼ばれて、「クミさんを新入社員のトレーニングをするセクションのスーパーバイザーとして、どうか?」という話があった。美容部員として採用された、売り場を担当する社員の人たちに、会社のことや、売り場に立ったときに注意しなくてはいけないこと、接客のしかた、等など、クミさんの売り場にいた経験を生かせて、営業会議でのプレゼンターとしての話し上手なところを買われての話だと説明されて、日本の会社だったら、係長クラスに昇進する話だし、クミさんのバックグラウンドを生かせて、新しい仕事へチャレンジのいい機会だし、悪くはない。部長もそう言ってた。残念なのは、僕と別々になってしまう事。「僕のところは、どうなるのですか?」「お前には、また忙しい思いをさせるが派遣の人を二人つけるから、なんとかがんばってくれないか。」「いいですけど、また、一からスタートですね。」「うん、そうなるな。オープンになったら、派遣会社の人に会ったりする段取りなどは、マリさんから聞いてくれれば良いと思うよ。まだ、全体に内示の前の、したネゴ段階だから、こっちから話があるまで、内緒だから。」「はい、わかりました。」デスクに戻っても、なんか気持ちが中途半端で、おかしい。クミさんには、バレてしまったのか、「大ちゃん、元気ないけど、大丈夫?」なんて言われてしまった。でも、クミさんにとっては、いい話だよね。いつ話したらいいかな。せっかく、クミさんの近所に引っ越しが出来てと思っていたのに、オフィスが別々になってしまうのなんて、、、、。人事異動は、この世界、しょうがない事だけど、、、。今まで、一緒に仕事という事が、良すぎたんだね。少し、気持ちの整理をする為に、時間で帰れたのに、オフィスに残った。クミさん、心配そうだったけど、「大ちゃん、お先に帰ります。気を付けてね。」僕の顔を覗き込むようにして、いなくなった。後ろから声をかけて、「いい話なんだけど。」と言いたくなった。僕の気持ちの整理が出来ていないだけか。クミさんに話しても、口が堅いから大丈夫だね。帰りの駅までの道で、「明日、クミさんに話してあげよう。いい話だものね。」と言う結論を自分なりに出したら、気が楽になった。クミさんが、遠くに言ってしまうわけでもないし、本社内の違うエリアのパーティションに移るだけだ。メールのやり取りが増えたりして。でも、近所に引越しすることにして良かったよ。違う部署で、違う仕事をして、お互いに情報交換をするのも、いいかな!水曜日には、もうプールに行けなくなってしまうのかな?休出があったりで、会えなくなるかな?そんな事ばかり考えていたけど、個人的なことだね。そう、クミさんの新しい羽ばたきの年になりそうだ。営業本部の中の、研修部門だから、大ボスは、今と同じだ。そうか、なんかホッとしたよ。クミさんの新しい部門のマネージャーは、女性だったな。替わるのかな?ほとんど話したこと無い人だ。いろいろな事が、頭の中をかけめぐる。クミさん、心配するわけだね。昨日は、天国にいて、今日は、地獄?「クミ、覚悟は出来てます。」なんて言ってた事あったね。クミ、覚悟はいいか?そんな事よりも、自分の事を心配しないといけないな。大、覚悟を決めい!ため息が、何回も出てしまった。
2003年01月16日
コメント(0)
冷たい風が吹いていて寒かったけど、プールへ行っちゃいました。今年初めてのプール。お風呂で温まって、体をよーく乾かして、タクシーでクミさんのマンションへ。「電車で帰るから。」というクミさんに、「風邪引いたら大変だから。」と言ってタクシーに押し込めちゃった。まだ少し、ホカホカした感じが残っている間にマンションに到着。「ねぇ、少し寄っていかない?」の言葉に、「いいの?」なんて言いながら、ドドッと入り込んじゃった。エアコンで部屋が温まって、クミさんが、いい匂いを振りまきながら、コーヒーを入れてくれて、並んで座って飲みながら、おしゃべりをしていたら、だんだん、二人とも、その気になってしまい、コーヒーカップを片手に、キスをしたら、スイッチ・オンになって、約二週間のブランクを埋めるように、ハグハグしてしまった。「待ちきれなかった。」「我慢してたの?」「うん。クミは?」「同じだよ。」「待ちきれなかったんだ?」「ううん、ハワイの夜を思い出してた。」「そうか、我慢してたんだね。」クミさんの着ている物を取り去るのも、まどろっこしくて、あわてると、「待って。」なんて言われながら、白のブラと白のヒップハングのショーツ姿にして、ベッドへ運ぶ。腕をかざすようにして顔を隠して横たわるナイスバディにむしゃぶりついた。ブラを外して、少しだけハワイ焼けした上半身に乳房の部分だけが取り残されたように白い。体を下げて、ショーツを足元へ抜き去ると、ハイレグのビキニの跡のついたクミさんの秘密の部分が目の前に現れた。自分もビキニを引っ掛けるように脱いで、ベッドにあがって、クミさんのハダカにキスをして行った。乳首に吸い付いて、こりこりところがすように舐めたり、軽く歯噛みをしたりすると、息がもれてしまったような吐息が、小さくして、体をよじるように動かす。一つ一つの動きの中で、確認をしながら先に進めがいいのだけど、する方も、される方も余裕がなくて、ハダカの体が擦れ合う音と、声にならないクミさんの息の音が、部屋に響いていた。体をさらに下へ移して、波打つように動く下腹部。お臍をそのまま吸って、うぶ毛をほおやくちびるに感じながら、ヘアーの中に鼻を押し付けて、クミさんの匂いを思い切り吸い込む。僕の体を、閉じられていたクミさんの両足の間に移動させて、太腿をかかえあげながら、秘密のトビラにくちびるで吸い付く。舌の先でトビラをこじ開けるようにして、クリちゃんを舐める。滲み出るような愛液がくちびるをうるおす。このクミの秘密のトビラの内側から匂い出てくる、オンナの香りに、頭がしびれた。この香りの薄められたのが、汗の匂い、そしてほのかに匂うオーデコロンとミックスされて、大好きなクミの匂いになっているんだ。その源泉は、命の泉か香りの源だね。割れ目にそって、くちびるを動かしてなぞるように愛撫をして、舌の先でトビラをこじ開けたり閉じたり。うねるように体を動かすクミさん。腋の下の位置に両手をついて、濡れそぼっているトビラを、今度は僕のものでこじ開けて奥へと進めていった。目を閉じて、少し口を開けたクミさんから、吐息がもれて、可愛いあえぎ。体の位置がうまくいかなくて、移動する為に奥へ進めていたものを抜こうとするとその動きに合わせて、腰が浮いて離れまいとでもするかのように動いた。もう一度、僕のものを、今度はさっきよりも更に奥へと進めた。感じとしては、なんか突き当たるような気がしたけど、少し浅くしたり深くしたりしながら、二人の腰の動きを合わせて行って、「いきそう!」「、、、。」何も言わないけど体の反応を見ると、クミさんもいきそうだった。そのまま、激しい動きを続けて、そして、ビクンビクンさせて、クミさんの中で果ててしまった。そのまま、クミさんの体の上でぐったり状態。クミさんの額に、うっすらと汗が光っていた。体を離すと、「大ちゃん、すごいね。クミ、いっちゃったみたいだよ。気持ち良かったもん。」「クミのいい匂いを嗅ぐと、すごく元気になって、自分でも、びっくり。」「ハワイの時、以来だね。」「クミの体は、どこででも、エッチな反応。」「大ちゃんと、だもん、体が、そう反応しちゃう。」「どこが?」「いろんなところ。」クミさんの髪の毛にさわったり、乳首を指で弄んだり、乳房をさわったり、腋の下にくちずけをしたり、クミさんは、僕の小さな乳首に、ほおずりしたり、胸にキスしたりして、行為の後の余韻を楽しむように、いちゃいちゃしちゃって、「恥ずかしいから、いいよう。」と言うクミさんを無視して、濡れまくってしまった、クミさんの割れ目をティッシュで、軽く拭いてあげた。少しあふれ出た愛液がお尻のほうへ伝っていたので、もう一回、ていねいにね。クミさん、少し腰をあげてくれたよ。ほの暗い、うすいベージュ色した、もう一つのクミさんの秘密の部分が、そこには、ひっそりとしてありました。クミさんの太腿の白さ、その丁度良い太さが好きだ。思わずキスをしてしまった。バスタオルでバストとヘアーを隠すようにして、バスルームへ駆け出していった、クミさん。入れ代りに、僕もシャワーを浴びて、先にベッドに戻って,タオルケットを掛けていたクミさんの隣に滑り込む。温かい体をくっつけて、足をからませる。「あれ、もうこんなに元気になってるよ。」上を向いて張り切っている僕のものに、細いクミさんの指が絡みつく。「あったかいね。」だって、くすぐったいよ。時間がなくて、ワンラウンドだけだったけど、新しい年初めての、がまんしていたクミさんんとのエッチは、新しいテクニックもなかったけど、お互いを確かめ合うことが出来て、新しいエネルギーをお互いの体の中に、植え付ける事が出来たと思いました。(ハワイで、今年のスタートを切ったから、初めてではないな。「日本では、初めて」と言うのが正しいね。)寒い中を、スポーツバッグを背に、自分のアパートに帰ったんだけど、体の芯は、まるで、不滅の炎にクミさんの体から点火でもされたかのように、温かく、豊かな気持ちでいられたから、エッチを通してのコミニュケーションは大切だね。でも、二人とも、クミさんの体調が戻るまで、よく我慢したと思う。13日間だよ。我慢したから、今日の、あの喜びがあったと思えばいいか。クミ、ナイスバディ!
2003年01月15日
コメント(0)
「あれっ!髪型変えたの?」「大ちゃん、良く見てくれてる。ちょっとだけ、毛先だけ、切りました。」「でも、感じが全然ちがう。」「少し長くなってたので、ちょっと気分転換です。似合いますか?」「うん、かっこいい!」「ありがとう。」(でもさ、シャワーやお風呂の後に、髪留めを抜くと、それまで頭の後ろにくるっと丸めるようにまとめられていた髪が、ふわーっと、はらーりと長くなる瞬間も好きだったのに、でも、すぐに長くなるね。)「大ちゃん、昨日は、ありがとう。あれからね、もう一回、買ったの全部着てみた。自分ひとりでは、あんなに沢山持って帰れないから、大ちゃんがいてくれて助かったなって、感謝してました。」「みんな、良く似合いそうで、よかったね。」「こんど、少しずつ着てきますね。」うれしそうな顔して言ってましたよ。いつも思うけど、二人のこの朝のひと時は、プライベートから仕事へと移る時の心の準備を、一緒にしているみたいで、貴重なひとときですね。小花の柄に七分袖の袖口の白い色が、アクセントになって、うすいベージュのパンツとベスト姿は、どこか春の先取りみたいで、オフィスも、ほんのりした感じ。クミさんのいい匂いが、あたりに漂うのも、うれしい。 花のオフィス。毎度おなじみの休み明けのメールの洪水で、この頃、USからの英文が多くなって、英文和訳は、まあ大丈夫なんだけど、和文英訳に時間がかかってしまって、始めに考えていた文章より、実際に打ち込む文章は、簡単なものに化けてしまう。まあ、伝わればいいんだから、なんて自分を慰めているんだけど、もう少し、スマートな文章にしたいものですね。お昼は、外が比較的あたたかかったので、久し振りに、表へ出て散歩がてら、少し遠い所へ遠征。時間ギリギリで帰りが大変だったけど、クミさんと話が出来てよかった。「不動産屋さんから、なかなか連絡が入らない。」と言うと、「工事をする人たちは、大工さんも含めて、小正月(15日)前は、お仕事しないと思いますよ。だから、今週の後半から、仕事始めですから、まだ連絡のしようがないんじゃないかしら。」だって。知らなかった。そうでしたか。何で、クミさん、そのような風習を知ってるんだろうね?工事関係者ではないのにね。午後は、クミさんと新商品の名前と効能(?)などなどについて、確認作業。頭の中に入るスピードが、全然違いますね。元プロは違うね。降参!キャッチコピーについても、既についているんだけど、クミさんが、この方がいいのに、と言う方が、ジャストフィットしているように聞こえるから不思議だ。定時で終了。駅まで一緒に帰る。ベージュのコートに襟元のきれいなスカーフが良く似合う。大人の雰囲気だね。改札口で、「おつかれさま。気を付けてね。」「バイバイ!」いつもと同じ事を言って別れたけど、笑顔に、いつもほっとしています。今回の旅行でも、クミさん見直したのは、食べる物や睡眠時間に、すごく気を使っている事です。「もう、お肌の曲がり角を曲がっている最中だから、気をつけないとね。」と言って、いろいろと話をしてくれましたけど、白いツヤのある肌は、何もしないでも良いというものではないんですね。肌によくないからって、タバコも吸わないし。僕は、きれいな肌をしているなと見て感じるだけだけど、毎日の気配りの成果なんですね。 その白い吸い付くような、きめの細かい肌に、少しご無沙汰してしまっているけど、大好きな匂いと血管が透けるような肌が恋しくなってきた。明日は、プールに行けそうだね。お昼にうわさをしていた不動産屋さんから、留守電が入っていた。新年のあいさつだけで、工事の進展は、やはり、なさそうでした。残念!部屋を片付けたら、物のありかが、自分の部屋なのに行方不明で、何で?の連発。クミさんに電話して聞いてみようかな。浴衣姿で笑っているよ。こいつめ!
2003年01月14日
コメント(0)
朝、土曜日の日記を書いて、部屋を飛び出す。クミさんと渋谷で11時に待ち合わせ。部屋の中の、諸々が片ずいていると、えらく安心と言うか、これからの事に集中出来るというか、自由になったような感じがした。しばらく、待つ。成人の日だから、着飾った人が多いね。この頃は、着物姿は、お正月は、見かけなくなったし、成人の日くらいかな、あと、卒業式シーズンのはかま姿くらいだね、和服と言われるのを見かけるのはね。そんな振袖姿のお嬢様たちに見とれていたら、ポンと肩を叩かれて、振り返ると、クミさんが立っていた。「おはようございます。お待たせしました。」「おはよう。」うすいベージュのフェイクレザーのミニスカート(かなり短い。超ミニ?)に、白いタートルのセーター、モコモコのロングコート。「似合うね。」「ちょっと、若くしてみました。」(どこか照れくさそうなのは、そのせいかな?)結構混んでいる中を、クミさんの脱いだコートを持って、付き人のように後について歩く。クミさんのコートは、クミさんの匂い。売り場から少し離れた所で、座って待っている時に、コートに顔をうずめてしまった。心地良い深呼吸(変態か?)なんかしてしまって、しょうがないね。ベージュのショートブーツで、さっそうと歩く姿は、なかなかのものでした。ストッキングは、肌の色に近いので、はいていないみたいでしたよ。これから着られそうなシャツやセーターをゲット。「ねっ、半額から30%OFFですから、絶対に、得ですよね。」うれしそうに、話すクミさんの顔を見ているだけで、こっちも、幸せな感じがしてきた。「ねえ、新宿まで行ってもいい?」そんな顔して、たのまれたら、いやだなんて言えないじゃない。「うん、いいよ。」(しょうがないな。でも、いやじゃないよ。)新宿では、ミニスカートとパンツをゲット。「あーあ、たくさん買っちゃいましたね。でも、いいんだ。セールの時に買っておかないと、買えないから。」クミさんのコートと自分のジャケットと買い物の袋と、すごい荷物の量。スタバで軽くランチをとる。暑いから、喉が渇いて、もうゴクゴク一気飲み。目の前に座るクミさんの白いセーターに、ブラのレースが透けて見えているのに気がつく。すごくフェミニンな感じで、セクシーでした。あんよを組んで座ると、人に見せてはいけない太腿が、丸出し状態になってしまって、ハラハラ、ドキドキでした。カッコいいけど、他人に見せたくない、僕だけのクミさんの太腿?休んでから、新宿エリアの専門店を見て歩く。どこもセール開催中で、混んでいた。可愛いシャツとパンツを買い物に加えて、「もう、おしまい。帰りましょう。」買い物の誘惑を振り切るように新宿を後にする。「大ちゃん、ごめんね。疲れちゃった?」「うん、少しね。でも、大丈夫。カッコいい人と一緒だったから。」「そうか、そうですよね。でも、試着する時、ミニの方が、いいんですよ。パッパッパッ、で終わってしまいますからね。クミの家まで来てくれる?」「うん、この買い物を運び込まないと。」「ありがとう。大ちゃん、やさしいね。」買い物を入れた紙袋を束にして持つと、横に思い切り広がって、駅の改札を通るときなんか上に持ち上げておかないと、ガサガサぶつかってしまって大変だった。なんか久し振りのクミさんのマンション。冷たいお茶がおいしかった。目の前に、ミニから顔を見せている太腿が、白いセーターにセクシーなラインをつけているバストがあるのに、まだ、クミさんの合図のサインである、「ねぇ!」が聞こえてこないから、手も足も出せない状態で、がまん、がまんのつらい時間。まだかな?もういいのかな?夕方、アパートに戻る。帰り際に、玄関で、少しディープなくちずけ。吐息がもれる離れ際に、「今週の水曜日は、プールに行けるかな?もう大丈夫だよ。」って言ってくれた。「そうか、あさってだから用意を忘れないようにしないとね。」「うん。ハワイの海以来だもんね。」「あっ、クミさん、ビキニ?」「そのほうがいい? でも、泳げなくなっちゃうよ。」「冗談だよ。いつものイルカで行こう。」「うん。」ミニのヒップを抱き寄せて、「じゃね」「今日は、ありがとう。」で、軽くキスして、小さく扉の向こうで手を振るクミさんとこを後にした。しかし、買い物に付き合うのって、いやじゃないんだけど、疲れるのはなぜだろうね。でも、クミさん、ミニ、かっこ良かったね。僕の自慢のクミさん。成人式の振袖を買ってもらう代わりに、大学へ進学したクミさん。「もう、着たいと思わない。」なんて言っていたけど、一度、レンタルの振袖で、写真を撮ってあげたいな。
2003年01月13日
コメント(0)
駅まで、迎えに行った。長身にブラック・ジーンズが良く似合う。ダウンジャケットの下には、黒のタートルのセーター。地味な感じだけど、遠目にも、あっ!来た来たって、すぐにわかった。一日会っていないだけなのに、この笑顔に、メロメロ状態。だってさ、大好きな人の、大好きな笑顔なんだものね。こぼれる白い歯とは、この笑顔から出た言い方なのではないかと思った。ルージュの赤系のピンクがよく引き立つ。(この観察の細かさ。変なとこを見ているだけか。)「静かな所ですね。」「うん、駅前のちょっとした商店街を抜けると、住宅街だから。」クミさんの襟足の後れ毛が、午前中の日の光に輝く。「さあ、汚くて狭いとこだけど、あがって。」「おじゃましまーす。あっ、大ちゃん、結構きれいに住んでいますよ。お掃除ちゃんとしてますね。きれい、きれい。あっ、クミの浴衣姿、あーん、こんなメモも、ひゃぁ、年賀状まで飾ってある。」クミさん、目に入るものに全部反応しちゃって。「ジャケット脱いで、イスん所へ置いたら。」「はーい!」ようやく、最初の少し緊張した感じが取れた。クミさんが、ダウンを脱ぐと、部屋の中に、クミさんの匂いが満ち始めた。男臭い部屋に、妖精が振りまいた、魔法の匂いだ。「これ、お昼に一緒に食べようと思って作ってきました。サンドイッチ。」「そう、ありがたいね。サンキュー。ちょっと待ってて、コーヒーでも入れるわ。」「アメリカンで、お願いします。」「かしこまりました。」クミさん、笑ってた。コーヒー飲みながら、「大ちゃん、準備始めたの?」「うん、昨日からだけど、ダンボールがないから中途半端で、かえって散らかってしまってさ。」「本とCDがすごいね。」「うん、一時期、買いまくっていたら、こんなに溜まっちゃって。」「あの束は?」「あれは、もう処分する雑誌やなんかを縛って置いた分。」コーヒーカップを片手に、CDの棚や、本棚を見て回るクミさんに、「読みたかったり、聴きたいと思ったのがあれば、どうぞ!」「はい、そうします。」クミさんが、引越し会社のインストラクターのように、いろいろアドバイスをしてくれた。「引越し先で、すぐに必要で、買い換えようと思っているのは、途中の家に送りつけてもいいよ。」「?? えっ?」「クミの家だよう。」「あっ、そうかそうか。ありがとう。そうだよね、今度は、ご近所だもんねぇ。」小さいながらも一ヶ所だけあるクローゼットの中の、整理を二人でおしゃべりをしながら引っ張り出して片付ける。掃除が行き届いていないから、クミさん、ジーンズもセーターもゴミが着いてしまっていたけど、嫌な顔しないで、済ませてくれた。お昼は、クミさん、お手製のサンドイッチ。去年の4月、5月頃に公園でデートしていた頃に、よく作って持ってきてくれた、なんかなつかしい味。「クミさんのサンドイッチは、おいしいな。」そばで見る笑顔が、何ともいえない幸せな気分に。クミさんね、セーターの胸の所にパンがこぼれてついていたから、指さして合図したら、セーターに突き出たようになっているバストの先を指でつまむようにして払っていた。それを見て、それは、僕がするよと言いそうになってしまった。しばらく、我慢状態だから、動きのひとつひとつに変な反応をしてしまう、注意!クミさんの好きなお茶を温かくして出したら、「あっ、クミの好きなのだ!」と言って喜んでくれた。たいした事ではないけど、喜んでくれると、うれしいね。食べ終わった、少しの間、おしゃべりをしながら、なんとなく、まったりとした気分で休憩をして、衣装ケースの整理(冬物と夏物がごちゃごちゃしていたら、クミさんが、きれいに分けて、取りやすくしてくれた。さすが!)。「あとは、ダンボールが来て、詰めていくだけだね。」「うん、ずいぶん整理が出来たよ。ありがとう。」「うん、来て良かった。お手伝いが出来たし、大ちゃんがどんな所にいるかもわかったし。」「おいしいサンドイッチもたべられたしさ。」二人で顔を見合わせちゃった。こんなひと時が、なんでもないけど、しあわせ!夕方、送りがてら、一緒に外へ出た。「サンドイッチのお礼に、夕ご飯、一緒に食べようよ。」「ホント!うれしい。」「何がいい? この辺は何もないからなぁ。」「ねえ、クミの駅前のラーメン屋さんに行かない?」「いいよ。ちょっとごぶさただもんね。」「ねっ。」そのまま、電車に乗って、渋谷へ出て、クミさんの電車に乗り換えて、ラーメン屋さんへ。入る前に、「今日は、二人とも、餃子を食べてみない?」「いいよ。臭くないかな?」「うん、二人とも食べてしまえば大丈夫だよ。」「そうだね。」カウンターに座る時、クミさんのダウンジャケットを脱がせてあげた。「ありがとう。」って言いながら、袖を抜く時、胸を張るような動作になって、クミさんの黒いセーター越しに、見事なバストが目の前に突き出されたようになって、思わず見詰めてしまった。一瞬の誘惑!カッコいいね!アツアツのタン麺と餃子を二人で、汗をかきながら食べた。クミさんなんか、ひたいと鼻の頭に汗かいてた。手でパタパタする仕草に、ポケットからハンカチを取り出して渡した。「あっ、いいの?ありがとう。暑いね。」僕のハンカチは、クミさんの汗を吸い取って、しっとりしていた。「汚しちゃったから、洗って返すよ。」「いいよ。僕もちょっと拭きたいから。」「あっ、そうか。ごめん。」しっとりとクミさんの汗を吸い取ったハンカチで、僕も額の汗をぬぐう。コップの水を一気飲みして外へ出た。寒い風が気持ちいい。「おいしかった。ごちそうさま。」クミさんの駅までのほんの数分間、ちょっと歩いて立ち止まって、「クミ、きょうは、ありがとう。」って言って、キスしちゃった。まだ、タン麺のあたたかさが残るクミさんのくちびる。軽く吸い合うこの気持ち良さ。駅の改札口で、「大ちゃん、明日時間ある?」「うん。」「クミの買い物付き合ってくれる?」「いいよ。何時?」「そうだなぁ。」「9時?」「あーん、まだ、お店やってないよーっ!」「11時?」「うん、11時、渋谷で。」「O.K」「きょうは、ごちそうさま。」「いやいや、こちらこそ。お手伝いとサンドイッチ、ありがとう。」改札口で手を振るクミさん、キスしかしなかったのに、こんなに心も体も温まっているのは、タン麺のせいだけでは無いように思った。部屋に戻って、「うん、大分かたずいたな」と見渡してしまった。今日は、クミさんの別の一面を見せてくれたようで、どこか、ホッとしていたように思う。「一緒にいて安心」という感じ。クミ、ありがとう!
2003年01月12日
コメント(0)
元巨人の松井選手が、ニューヨーク入りした空港、あの懐かしい、ちょっと切ない思い出の NEWARK 空港でしたね。僕のメンバー名の由来が、あの空港なんです。今、クミさんと楽しい時を過ごせるのも、心の片隅に、「好きな人を大切にしないと!」と言う教訓めいた事が、あるからなんです。その内容については、また機会があれば、書いてみたいと思いますが、それよりも、何よりも、大切な人、クミさんとの毎日を、他人から何と言われようと、突き進んで行かないと。そのクミさん、今日は、去年の11月に結婚した友達に会いに行ってしまって、会えないんです。なんか、赤ちゃんが出来た(妊娠三ヶ月)そうで、その話でも、盛り上がっているんだろうな。旦那さんが連休だと言うのに、国内出張中で、日曜日に帰ってくるからと、自宅にまで押しかけちゃうなんて張り切っていた。だから、土曜日は、一人。でも、明日の日曜日は、クミさん、初めて僕のアパートに来て、引越し荷物の整理を手伝ってくれるんだってさ。ワクワク、ドキドキ。朝から、掃除・洗濯に張り切る。でも、まだダンボールは無いし、荷物の整理と言っても、まだ、ちゃんとできるわけではないから、「僕の部屋の見学会・オープンハウス」と言ったところかな。でもね、海外出張で買ってきて、そのままになっていた、エッチな雑誌なんかは、他の読み終わった雑誌(積んであった)と別けて、グラビアページだけだけど、ビリビリ破いて廃棄!お世話(?)になりましたって感じかな。以前に、エッチビデオを返しに行く時は、車の運転を慎重にしているよと言う話をきいた事があるけど(事故って、エッチビデオ散乱!なんて事態は恥ずかしいんだって。だったら見るなよと言う意見もあったけど。)クミさんという大切な人がいるのに、ヌード写真の雑誌が室内に乱雑に置いてあったなんていうのは、セクハラだもんね。使っていないものが押し入れにほったらかしだったけど、他の人には価値がなさそうに見えても僕にとっては思い出の品なんて、単なるガラクタかな。これらを処分するのには勇気がいる。収納場所がないと言う事は、そこへ入れたままの物がないから、引越しする時は、量が少なくて良いかも知れない。それからすると、本とCDの量は半端じゃないな。最近こそ余り買わないけど、以前は、買いまくっていた時代があったからね。あと、着なくなった衣料品。あした、クミさんのアドバイスも聞いてからにしよう。だらけて、TVでラクビーなんか見ながらだから、まともに終わったのは、掃除と洗濯だけで、あとは散らかしただけみたい。居場所がなくなっちゃったよ。広げすぎだね。
2003年01月11日
コメント(0)
朝、「クミさん、今日の新年会、どうする?」「クミ、病気じゃないから、参加するよ。大丈夫。」「いつもの新年会から想像するに、サラッとだから、出ようね。」「クミ、今日は、アルコール飲まない。」「どうして?」「なんか、酔っ払いそうだから。」「いいよ飲んでも。送っていって差し上げます。」「えへへ、うれしいけど、飲まないよ。飲まない。」(なんか、自分に言聞かせているみたいだった、クミさん。)朝の、拭き掃除の合間に交わした会話。これくらいでも、クミさんの体調は大体わかるから不思議だね。白いシャツに黒のブラのストラップが、ほのかに透けて見える。こんなかすかな色気(?)も、大人の雰囲気があって、セクシー!そんなクミさんを見やっていたら、ハワイを思い出してしまった。ハワイの黄金の間(ただの西日の部屋か)で、ハダカのクミさんの後ろから体を密着させて、両手を豊かなバストの下側に当てて、持ち上げるようにホールドしてみた。いつも、前から手のひら全体で包み込むようにしたり(実際は、大きい乳房に手のひらがおおいきれないのだけど)、乳首にむしゃぶりついたりしてしまうので、こんなポーズで、クミさんのバストをタッチした事がなかったように思うよ。その量感に、すべすべした感触に、クミさんのヒップに密着した僕のものが、すりすりして撫でるようにヒクついていた。両手で乳房を支えながら、首筋にキスをしたら、首が後ろにのけぞって、クミさんの手が僕の頭にじゃれつくようにして巻きついてきた。少し開いたくちびるから、何ともいえない吐息がもれて、立っていられない状態になってしまった。そのまま、ベッドに二人とも倒れこみ、くちびるをむさぼり合って、クミさんの片足を横に広げて、体を差し入れて、愛液のにじむ秘密のトビラをこじあけた。フルフルしているヘアーがちょっとだけ隠すようにしていたけど、濡れてしまって、その役目を放棄。丸見え状態。でも、きれいな赤味かかった色が、すき間から覗いていて、愛液で光っていた。何回見ても、エロチックで、そそられる光景。そのままの状態で、僕のものを突き進めた。二人の動きの激しさに、ベッドの外枠の木枠の組み込んである部分が、ミシミシと泣いていた。クミさんの、黒いブラに覆われている豊かなバストは、いろいろな事を思い起こさせてくれるな。我に返ると、「どうしたんですか?」なんて、クミさん、僕の顔を覗き込んでいた。ルージュの赤が、ツヤツヤしていてきれいだった。お昼は、昨日と同じ、地下の定食屋さん。おかみさん、いなかった。「いませんよ。」クミさんも、気にしていたみたいだね。黒のパンツのヒップラインが、カッコいい!うすいベージュのベストを羽織っていたので、透けていた黒のブラのストラップを見たのは、僕だけ(別に、えらかないか)。でもさ、クミさんに、いろいろ教えてもらったから、下着に関する知識は、かなりのものとなった。それを知ってどうするのという部分もあるけど、好きな人が身につけているだけで、楽しいし、どこかうれしいし、不思議な身にまとうものたち。でも、でも、その内側に位置するクミさんのナイスバディが、一番だよ。新年会は、7時始まりの8時半終了。簡単に済ませるのは、伝統なのかな?でも、ちゃんとクミさんをマンションまでお送りしました。「地下鉄があるから、地下鉄で帰ろう。」と言うクミさんに、「お正月だから、、。」と言って、タクシーで送った。車の中で、「クミ、本当に飲まなかった。えらいでしょう!」「えっ!」「ほらっ!」と言って、はーっと息を吹きかけたクミさん。なんか甘い匂いのするクミさんの息。口を少し開けた感じが、色っぽくて、ステキ。今日は、朝から、変だね。一週間分が溜まっちゃってんのかな。クルマに向かって、手を振るクミさん。あんな仕草は、まだどこか学生みたいだけど、ベッドでは、すごいよね。すごくなってきたと言うのが正しい言い方かな。「大ちゃんのが、クミの中で、ビクンビクンしている時、すごく感じちゃった。」と言ったのは、サンフランシスコのホテルでだったかな。ねっ、すごいでしょ!クミさんと二人だけの新年会(?)は、いつしようかな?今週末は、まだ我慢しないとダメみたいだね。
2003年01月10日
コメント(0)
「国内の化粧品会社がコスト削減効果で増配」の記事が新聞に出て、結構、社内の話題になっていた。まだ、本格的な売上増ではないかも知れないが、同じ業界に働く者にとって、データとしても、ちゃんと認識していないとね。「大ちゃんと一緒にいると、クミ、なんか安心なんだ。何でだろうね?」「そう。クミさんのボディガードかな?」「違います。もっと心の中のことで、いつも抱きしめられているみたいな感じかな。」「息苦しい?」「もう!どうして、ちゃんときいてくれないのですか?」「ちゃんときいてるよ。クミさんは、僕にとっては、大切な人だもの。」「そうか。クミも、そうなんだ。同じだね。だからだね。」サンフランシスコのホテルで、横になりながら交わした会話。とりとめのない会話の中で、ジワリとこみ上げてきた、うれしいクミさんの心の動き。エッチをした後に、シャワーを浴びて、二人でハダカのまま、ベッドの中で、手足を絡めあいながらの話の中で、こんな真面目(?)な事も話していたんです。ダウンタウンまで歩いて行って、メーシーやノードストロームなど、比較的大きいお店に入って、化粧品売り場を見て歩いた。日本よりも、少し安い価格で販売されているのは仕方ないにしても、どこか売り場の風格みたいなものを感じたのはなぜだろうね。売り場に立つ女性は、日本よりか年上の人が多かったのも、気になりましたが。「ディスプレイされている商品は、日本より多いですね。売り場が広いせいでしょうかね。でも、価格が安いから、日本からの観光客の人達が、買っていますね。」よく見ているクミさん。自分が売り場にいるみたいになっていたのかな?ケーブルカーにも乗りました。行列して待っていたら、外人のおばあさんが、キップの買い方をクミさんに尋ねていた。自動の券売機みたいなので買うのだけど、クミさんの英語の説明に従ってキップが買えたおばあさん、「サンキュウ、サンキュウ。」と喜んでいた。あの時のクミさんの笑顔が、好き!寒かったけど、フィッシャーマンズワーフの近くまで、アップダウンの道を二人で、楽しめたね。食事をしに行ったんだけど、クラブチャウダーやエビとカキのメインディッシュに、クミさん、ご機嫌だった。ちゃんとしたお店だったから、安心してカキも生のままで食べる事が出来た。紹介してくれた、Bill に感謝!帰りは、暗いから、タクシーでホテルまで。ホテルのご近所は、夜は、ちょっとアブナイところだもん。今日は、終日、いつものペースに戻って仕事が出来た。お昼に、地下の定食屋さんに、今年初めて行ったら、おかみさんが、「今年も、ごひいきに! いつも仲良くていいわね。」なんて言われちゃった。「ちょっと、日に焼けた?いい色よ、二人で?」覗き込まれたクミさん、照れながら、「はい。ちょっと。」なんて言っちゃった(社外だから良いか)。「いいわねぇ!私も行きたいよ。お正月は、いつも家でゴロゴロだから、ダンナが出かけないから、どこにも行けないのよ。」なんてこぼしていた。でも、仲良さそうな夫婦で、好きだな。僕たちの事を励ましてくれる時もあるし、二人の秘密を知っていてもいい人だね。定時で終了。帰り道で、「大ちゃん、写真出来てきた?」「あっ、そうだ。取りに行かないと。」「もう出来てるよねぇ。早く見たいな。」「今日帰りに寄って取って来る。」「ありがとう。」「浴衣姿の写真をようやく替えられそうだね。」「クミ、寒いよ。いつまでも浴衣姿じゃ。」「でも、可愛いんだもの。」クミさん、僕の腕にしがみつく。「じゃ。気を付けてね」「バイバイ。」改札口のいつもの別れ。コンビニに寄ったら、まだ出来てないんだって。「えっ!まだですか?」と思わず言ってしまった。渋谷の大きなところへ出した方が良かったのかな?何かすごく残念な気がした。お正月で混んでいたのかな?まあ、しょうがないか。今、家の机の上の棚には、浴衣姿のクミさん、可愛い丸文字のクミさんがくれたメモ、そして今年届いた年賀状。だんだん増えるクミさん関連グッズ!不動産屋さんから、留守電が入っていて、連休明けぐらいには、リフォームの工事が入るとの事。引越しの準備も始めないとね。朝から夜までの出来事を振り返ってみると、もう、お正月は、何処かへ行ってしまったみたい。まだ、9日。もう、9日。今月も早く過ぎてしまいそうだね。
2003年01月09日
コメント(0)
英文のメールを読んで返事を打ち込んでいたら、「大ちゃん!」と、クミさんの声に、はっと我に返って、振り向いたところ、20cm位の所に、クミさんの笑顔。クミさんの息使いが、顔にかかるような至近距離。クミさんのいい匂いも一緒。「ごめんなさい。おどかしちゃって。」「うん、いいんだけど、どうしたの?」「いえ、あまり真剣な顔なんで、何かあったかと思って、心配しちゃった!」「そうだよね。いつもは、あまり真剣な顔してないもんね。」「あーん、そういう意味じゃないですよぉ。」「心配してくれたんだ。」「はい。」(なんか、おかしくなってしまったけど、うれしかった。心配してくれてさ。)いつものペースに戻ったような日。午後から、昨日のミーティングのフィードバックをクミさんにした。やはり、組織変更のところかな、誰もが関心を持つとこだもんね、人事異動もありそうだし。クミさん、真剣な顔して聞いていた。「クミ、覚悟はしてますから。」なんて、人事異動の件を話し終えたら、つぶやくように言っていた。「Any question ?」「はい、いつ発表になるのですか?」「まだ、確定していないみたい。」「そうですか。」定時で終わって、プールに行く代わり(?)に、食事に行った。クミさん、やっぱりイタリアンだけど、今日のは、無国籍料理のイタリアン風(?)で、初めてだったけど、まあまあかな。おしゃべりしたり、笑いこけたり、いつものクミさんで、安心。昨日、言われなければ、わかんない状態だね。でもさ、旅行のすぐ後だし、体調には、気をつけないとね。エスプレッソのカップを目の前にして、話し込んでしまった。お腹がふくらんで、温かい室内で、隣に座る(テーブルに並んで座るちょっと変わった席で)クミさんのいい匂いが、鼻をくすぐり、しあわせでした。「大ちゃん、おみやげ、お母さんに送った?」「うん、もう着いているんじゃないかな。クミさんの選んだ、タペストリーって、紙に書いておいたよ。」「あれ、センスのないのが、バレバレですね。」「そんなことない。きっと、気に入ってくれるよ。」「そうだといいな。」テーブルの小さい明かりに、クミさんの瞳がキラキラしていた。駅までの帰り道、「今日ね、マリさんが、あなたと大ちゃん、少し日に焼けていない?って言われちゃいました。」「そうか。何ていったの?」「雪焼けだと思いますって。大ちゃんもスキー焼けですよね?」目が笑っていたよ。「ハワイで、偶然会ったんです、なんて、、。」「それは、ヒミツです。言えません。」まだ、笑ってた。「でもさぁ、あの西日の太陽に当たっていた、クミさん、きれいだったよ。どこか、荘厳な感じがした。あれで、焼けたのかな?」「あーん、忘れてください。クミ、何も着てなかったもん。」「だから、よーく、覚えているんだよ。」「大ちゃんの、エッチ!」「だって、ステキだったんだもの。忘れられない。」コートの上から、クミさんに何回か叩かれた。でも、かわいい叩き方だったな。こんなバカな事をしゃべりながら、あっという間に渋谷駅に着いた。「今日は、ごちそうさまでした。」「クミさん、元気になって、うれしいよ。」「クミは、ずっと元気ですよ。」「そうだったっけ?」「あーん、もう!」口をとんがらせているクミさん、笑ってた。「おやすみなさい。」「気を付けてね。」人ごみに消える赤いコートのクミさん、いとしい人です。一人になると、寒いのを実感するけど、二人でいると、あまり寒さを感じないのは不思議だね。早くプールにいけるようになるといいのになと思いながら帰った。サンフランシスコで、クミさんと「ピア39」のショップを全部見て歩いた。お天気が、あまり良くなかったけど、クミさんの歓声に、僕もうれしくなっちゃった。僕も初めてここを訪れた時は、売られている商品の楽しさに、気がついたら全部回ってしまっていたものね。チャイナタウンにも行ったけど、規模の大きさにびっくり。「横浜とは、同じチャイナタウンなのに、ずいぶんと雰囲気がちがいますね。」と言うのが、クミさんの感想。でも、いつもごちゃごちゃしているけど、活気があって、冷やかしばかりだったけど、お店をのぞいてまわるのも楽しかった。それと、地元の人でいっぱいの食堂みたいなところで食べた、透き通るような白い麺のおいしかったこと。スープが決め手(どこかできいた事があるか)。「クミさんみたいに白いね。」って言ったら、こわい顔して、そして笑ってたな。それから、ちょっと恥ずかしかったけど、クミさん御用達のCKとVSのランジェリーを買いに行った。日本で買うより、半額か3割は安いそうで、サンフランシスコで、クミさんの「下着教室」に出席。クミさんはね、僕も気がつかなかったけど、レースがたくさん使われているのとか、シースルーのとか、ましてや穴があいている(?)ようなショーツは、全然持っていないそうで、一番のお気に入りは、CKやW社(国産)のシームレスのT-バック・ショーツ。そこで、CKのを探しに、そして、ついでにVS社の中にも同じようなのがないかどうか、探検が始まった訳でした。買い物を済ませて外へ出たら、さすがに、ホッとしたけど、いつも、あのグラマラスなボディを目の辺りにしてしまうと、すぐに剥ぎ取ってしまって、どんなのを身につけていたかなんて事は、何処かへ行ってしまっていたけど、今度は少し注意して見ないとね。(でも、難しいよ。そんな冷静でいられないもの。)今回の旅行で、一番買いまくったのは、クミさんの下着かな?ホテルの部屋で持ち帰った袋をひっくり返して、サイズや商品を点検していた。僕は、TVでアメフトの中継(LIVE じゃない)を見ていたので、何をしているのかは解ったけど、詳しくは見てませんでした。ちょっと、恥ずかしいよ。このときの「下着教室」は、クミさんから剥ぎ取る日(週末?)が来たら、書き加えたいと思います。でもね、ハワイのホテルで、この時に買ったベビードールのセットを着てくれたんです。こればかりは、シースルーで、シャワーを浴びて、肌の色がピンク色になって、そこに、ホワイトのベビードールを羽織るようにして、セットのきわどい小さなショーツを透かしながら、少し照れて、「ジャーン!」なんて言いながら目の前に現れたクミさん。「おーっ!すごい。」と言ったまま、しばらく固まってしまった。クミさんのメリハリのある肢体に、こんなセクシーなのが似合うんだね。固まった状態から抜け出て、そのまま、抱きしめてしまった。「フゥ!」と抜けたような息をした後、クミさんの体は力が抜けて、僕の体に寄りかかってきた。穿いていたショーツは、T-バックというよりも、サイドも後ろも細いひもだけで、クミさんのあそこを覆うだけの布という感じだった。でも、よかった、最高でした。堪能した。でも、ベビードールは、剥ぎ取ってどこかへ放り投げてしまった。やっぱり、ゆっくりと品定めは出来そうも無いか。しょうがないよね、あのナイスバディを目の前にして、冷静でいろと言うのが無理な話だもの。
2003年01月08日
コメント(0)
朝、10時から、ぶち抜きで会議。終わったら、6時10分前だった。「もうすぐ発表できると思うけど、組織を少し変更して、競争に耐えられるように、勝てるようにするから、、。」という部長の話で、いよいよ、人事異動かな?朝、クミさんが、「明日のプール、パスしたいんですけど。」「どうしたの?」「いえ、あの、大ちゃんだから言っちゃっていいですか?」「いいよ。なあに?」「始まっちゃいました。」「えっ?」「あのぅ、、。」「あっ、わかった。そうだったんだ。無理しない、無理しない。うん、パスしよう。」(先月も、そうだったけど、そうか、クミさんのサイクルは、上旬に来るんだね。このくらいのことは、僕もちゃんと頭に入れておかないとな。でも、ちょっと、びっくりしたよ。体調が良くないって今まで言っていたのは、この事だったんだ。クミさん、ごめんよ。ごめん。気がつかなかった。大切な事だよね。)「でも、クミは、元気なんですよ。」「うん。でもだいじにしないとね。」「はーい。」そう、この笑顔を見ればわかるよ、クミさんの体調はね。ベージュのパンツに白いシャツ、ベストもベージュで、少し地味目のクミさん。「何時に終わるかわからないけど、ミーティング行ってくる。」「何かやっておく事ありますか?」「うん、ありがとう。でも、特にないかな。」「はい。」ミーティングの最中は、集中していたけど、ランチを取りながらの続行で、午後になると、年末年始の状況や、クリスマスの成果について、雑談形式のディスカッションになって、数字としては予定通りだったこともあって、部長も少し悪乗りして、余裕の表情で話を進めていましたよ。べらめぇ調になった時は、いい時も悪い時も、要注意です。僕は、楽しかった海外旅行の出来事なんか思い出して、一人楽しんでいました。クミさん、行きの飛行機の中でも、よく寝ていたな。「寝不足になると、肌が荒れるから、寝ておかないとダメなんです。」と言ってたけど。でもね、毛布の下では指をからませたり、頭を僕の肩に当てたりして、ふれあい(?)を楽しんでました。フリープランが全日程のほとんどなので、皆さん、サンフランシスコもハワイも良くご存知で、成田で待っている間も、情報の交換なんかしていて、旅なれた人達という雰囲気でした。サンフランシスコに、もう10回近く行っていても、仕事ばかりだったので、知ってるようで知らないと言う事がよくわかった。クミさんに、「あまり、気のきいたところには連れて行ってあげられないかも知れないな。」と言ったら、「いいの、大ちゃんと一緒だったらどこに行かなくても、ホテルにかんずめでも、いいもん。」だって。そんなやさしい事をいっちゃっていいのかな?と思いました。でも、クミさんらしい。うれしかった。ミーティングの最後に、部長が組織変更に触れて、人事異動を匂わせて、皆、真剣になったところで、閉会。「終わったヨーッ!」パーティション越しに、座ってPCをにらんでいた、クミさんに声をかけた。「あっ、終わりました。お疲れ様でした。」自分のデスクの上に置いてある電話があった旨の、クミさんの小メモを見ていたら、クミさんが、温かいコーヒーを紙コップに入れて持ってきてくれた。「オーッ!サンキュー、サンキュー!」と少し照れて言ってしまったけど、そっと触れたクミさんの細い指と、温かいコーヒーと、このクミさんの気配りに、座ったままの長いミーティングから戻った開放感(?)もあって、体の中から、温まったような気がした。(クミ、いつも、ありがとう!うれしくって、涙がでそうだったよ。)「メールのチェックも終わりました。すごく溜まってしまうんですねぇ。」「そうなんだよね。みんな、CCやBCCを使いすぎるよね。とにかく送っとけば、みたいで。でも、よかったじゃない。」「はい。大ちゃんも、すごかった?」「うん、まだ開けていないのあるよ。でもさ、悪いけど、大体、この人からのメールは重要度が低いなと思うと後回しにしてしまったりして。」「あっ、いけないんだ。ちゃんと読んで、返事はしないと。」「うん。」(クミお姉さんの登場でした。)今日も定時で終了。「今日のミーティングのフィードバック、あしたしようね。」「はい。いつも、ありがとうございます。」「仕事ですから。」えへへなんて笑われちゃった。駅までの帰り道、「ねぇ、あした、プールがないから、食事にでも行こうか?」「あっ、うれしいな。いいですよ。どこがいいかなぁ。」首に巻いた長い毛糸のマフラーが可愛いな。吐く息が、僕の顔に届くようだった。改札口で、「じゃ、お疲れさま。今日も早くベッドに入って寝るんですよ。」「はーい、わかりました。早く寝ます。大ちゃんも、ちゃんとお風呂に入って、寝てください。」クミさんの体調が今ぐらいのままで、済むといいのにな。でも、オトコの僕には良くわからない世界だから、気をつけてあげるしかないね。サンフランシスコのホテルは、パンパシフィックでした。あそこのシャワールームとバスルームの大きくて明るいのには、びっくりさせられてしまう。以前にも泊まった事があったんですが、恥ずかしいくらい明るい。洋式バスはシャワーもバスタブも同じ所にあるのがほとんどなのに、ここのは、隣りあわせで、シャワーとバスタブの間は離れているんです。「ヒャーッ!」と思わず声をあげたクミさん。バスタブにお湯を入れながら、シャワーを浴びていたクミさんを後ろから抱きしめちゃって、シャワーのお湯を浴びながら、映画のシーンのように、くちびるを吸い、舌をからませてしまった。その前々日に「ねぇ、あした。」って、謎をかけられていたこともあって、クミさんも、「うっ!」なんて声にならない声を出した後は、すっかりその気になってくれて、僕のいきり立つものが、はじめは、おしりの割れ目にあてがわれただけだったけど、バストを揉みながら、振り向かせて、キスをして抱きしめた時には、やわらかな感じの下腹部に当たって、少し体をずらせばクミさんのあそこへそのまま入り込んでしまう感じだった。サワサワしたヘアーが濡れそぼって、僕の太腿を刺激していたが、舌を絡ませていた時には、二人の下半身は、ただ密着していただけで、映画のようにはいかなかったね。シャワーでずぶぬれのクミさんを抱き上げて、隣のバスタブへ運んであげた。プルンプルンとゆれる乳房は、いつみてもセクシーで、可愛いベージュっぽい乳首も、なんか尖がっているように見えた。「大きくなったよ。」と言う感じが見ていて、またしました。大きいバスタブでしたが、二人が互い違いに横になると、やはり狭い感じで(これは、二人用ではないから当たり前か)、クミさんの足の親指が、すぐそばにあった。お湯を十分に張ったつもりでも、クミさんの乳房は半分お湯の上に顔を出していた。ほんのり全体がピンクがかってきれいだった。僕のものも、上を向いたままだから、丁度、裏返しになったようなかっこで、お湯の表面に出たり隠れたりして、クミさんが、お湯を手でかけて遊んでいた(おもちゃじゃないんだぞ)。ホテルに備え付けの、小さな石鹸をクミさんの体に手で擦りつけていった、足から太腿までは、うまく出来たけど、その後は、「くすぐったいよ。あん、ダメ。」なんて言われて進めなくなってしまった。クミさんも僕の足に石鹸をつけてくれて、しばらく、僕のものと遊んでいた。バスタブが石鹸の泡に占領されたころ、シャワーを浴びにとび出て行ったクミさん。白い帯のような石鹸の泡が、あそこを見せまいとでもしているように、覆っているのが見えた。バスタオルで体を巻くようにして、ベッドへ。僕もシャワーを浴びて、バスタオルで下半身を巻いてベッドへ。「2002年最後のエッチ」は、本当に二人だけだという実感をしながら、いつになく体をしならせて、せつないようなきれぎれの声をあげて、僕のものを、割れ目の内側の襞のひとつひとつに、心地良いうねりの中でもみあげるように、しっかりと包み込んで、奥へ奥へと導いてくれた。こんな気持ち良い動きは、初めての経験だった。果てた後に、クミさんの体の上で、豊かな乳房の先で、上を向いている乳首を歯噛みすると、何ともいえないエッチな声を小さくあげて、腕を僕の頭の後ろに回して、自分の乳房に押し付けようとしていた。シーツを体に巻いて、僕の胸に頭をのせて、目を閉じているクミさん。なんともいとおしい瞬間。僕の手は、いつのまにかクミさんの髪の毛をなでるようにしていた。そのまま、ウトウトしてしまい、目が覚めて、もう一度シャワーを浴びた。行為の後でも、眩しいくらいの明るいシャワールームやバスルームは、なんだか恥ずかしい。クミさんの命の泉にもぐりこんでた僕のものは、気のせいか元気にあふれて、キラキラしていた。クミさんの溢れる愛液にしっぽりと浸ってきたせいだね。ハダカのまま、シーツをかけて、もう一枚毛布をかけて、寝た。心地良い疲れは、クミさんの体の匂いに包まれながら、お互いの体のぬくもりに、いつのまにかぐっすりと眠ってしまった。体の相性というのは、始めからという要素もあるだろうけど、僕の実感としては、だんだんと積み上げられてくるものではと思う。お互いが、好きだと言う気持ちが、その積み上げていく要素の隙間を埋めて、しっかりとした、しっくいの役目をして、気がついたら、離れがたい、なくてはならないという事ではないか。半年余りのクミさんとの行為を振り返ると、そう思います。それと、「恥じらい」も大切ですね。まだ、お互いが恥ずかしがってるだけかな。
2003年01月07日
コメント(0)
なんかすごく久し振りのオフィスに立つと、まだ暮れのあわただしい雰囲気がそのまま残っているみたいで、感じとしては、いつもの週の始めみたいでした。クミさんが出社してきたので、「今年もよろしくね。」って言ったら、「あーん、もう、新年のご挨拶は、ハワイで済ませました。」ってさ。「でも、オフィスでは今日からだから、改めての気持ちだよ。」「そうですね。すみません。こちらこそ、今年も宜しくお願いします。」だって、そして、いつもの笑顔。「よく眠れた。」「はい、早めに寝て朝までグッスリでした。」「そう、それは良かった。」おしゃべりをしながらも、クミさんは、お掃除に余念が無かった。「今年も、おせわになりますだね。」「いいんですよ。デスクがきれいだと、気持ちいいですよね。」「うん。でも、ずーっと、クミさんに、お掃除してもらっているから、今度、クミさんの部屋の掃除を僕がするよ。」なんて言ってしまったけど、ほんまかいな?ですね。皆を集めて、GMから、新年の挨拶があって、紙コップのソフトドリンクで、乾杯。その後、部長が営業部の皆を前に、「がんばろう!」のゲキ。お正月らしいのは、顔を合わせたときに、「おめでとうございます。」と挨拶するのと、この朝の全員ミーティングみたいなのだけで、その後は、いつもの仕事風景に戻った。クミさん、月末閉めのレポートのまとめに、忙しそうだった。メールが、もう山のように、和文、英文入り乱れていて、いささか、うんざりだけど、これも仕事だから、皆、同じみたいで、クミさんなんか、「先にレポートを仕上げてから読みます。」と言って、そのままにしていたよ。サンフランシスコで、お世話になった、ビルやシンシアからも、メールが来ていた。サウサリートの水に浮かぶレストランまで、車で連れて行ってくれたからね。(そこは、クミさんを是非とも連れて行ってあげたい場所だったから、二つ返事で、O.Kしてくれた時は、うれしかった。アメリカでは、暮れの忙しさは無いからかな?お正月も、1日だけだものね。)でも、サンキュウレターは、大切だよね。E・メールでだけど、送っておきました。「レポート終わりました。」と言うクミさんの声。5時少し前だったかな。「今日は、定時で終わらせようね。」と言ってたので、クミさんも6時で終了。ちょっとだけ、お茶して、帰る。「お正月最初に日ですけど、お仕事なんですね。」「うん、ずいぶん前、僕が入社した頃は、乾杯して、おしゃべりして終わりなんて感じだった。変わったよね。」「少し、びっくりしました。」渋谷の改札口で、「今日も早く寝たほうがいいよ。」「そうします。大ちゃんもね。」「うん。気をつけて。」「バイバイ。」ハワイの黄金色の太陽の陽光(つまり西日の当たる部屋だったんです)に、グラマラスなナイスバディのヌードをさらして、ベッドの上で、体をしならせていた人が、今、目の前から遠ざかって人ごみに消えようとしている。不思議な感じ!ホテルの部屋って、周りに人はいるんだけど、自分達以外は、知らない人ばかりだし、外国だと思うと、二人の行為自体が、大胆で激しいものになっていた。クミさんの太腿やお臍のあたりの産毛が、金色に輝いていたのは、「思わず、生唾を飲む光景」という言葉がふさわしく、見とれてしまってた。思い出すことが、たくさんあるけど、やっぱり何も身につけていないクミさんや、T-シャツとお尻がはみ出てしまうくらいのホットパンツ姿のクミさん等など、クミさんの事ばかり。ハワイで、おそろいのアロハを買ったんだけど、クミさんたら、「これはね、クミの家に置いておいて、大ちゃんが来た時に着るようにしようね!」だってさ。夏にどこかに行った時に着ようと思ってたんだけどな。チョコレートとハワイらしいタペストリーを、「おみやげ」として、コンビニからオフクロに宅急便で送っておいた。撮影済みのフィルムも、ついでにコンビニに。クミさんの新しい写真が加わるね。デジカメには、結構ヤバイ写真があって、二人だけの秘密の写真が増えそうだ。
2003年01月06日
コメント(0)
4日(土)に、無事帰国しました。あわただしいスケジュールで、少し疲れましたが、二人で楽しい海外旅行が出来て、今年も頑張らなくっちゃという元気が沸いて来ました。成田に到着した時(どうも僕は、この離陸・着陸の瞬間が苦手で、クミさんにも、「ちょっとね!」と弱気な事を言ってたんですが、少しドスンという感じで着陸した時)に、クミさんが、例の魅惑の武器(?)の何ともいえない笑顔を僕に向けて、目で「大丈夫だったでしょう。」と言ってくれた時に感じた、幸せな気持ちを忘れてはいけないなと思いました。旅行中の出来事は、少しずつですが、日記に書き加えて行きたいと思います。そんなにハプニングは、ありませんでしたが、思い出すと、エッチな事、ありました。旅行中の方が、奔放になれるみたいでした。お互いにね。今日は、心も新たに、待ち合わせして、明治神宮に初詣に行って来ました。5日にもなれば少しは空いているかなと思って行ったんですが、結構混んでいて、まだまだ、初詣をする人が多いのに、遅れてしまったかなと思っていたのが吹き飛んで、ざくざくと砂利を踏む音に、だんだん神妙な気持ちになって、拝殿(?)に着く頃には、二人とも黙ったままで、「ねえ、何をお願いしたの?」「あのねえ、ヒ、ミ、ツ、ですよーっ!」なんて笑いあうまで、無言でした。「大ちゃんは、何を?」「クミが、いつまでも健康で、可愛くて、セクシーで、元気でいてくださいって、お願いしたよ。」「そんなに欲張ったらダメですよ。ひとつだけですよ。」「その一つは?」「あのね、大ちゃんと、いつまでも一緒にいられますようにって。」うれしいね、しっかり両手を合わせて、親指にくちびるを押し付けるようにしてさ。大人の女性だったり、子供みたいだったり、可愛くて、自然でいいよね。少し早い夕ご飯に、イタリアンで、決めてみました。「今度は、イタリアに行こうよ。」(何回か、クミさんの口から出ている国が、イタリアなんですが、、、。)カラッポにして行った冷蔵庫に、野菜や果物や牛乳やヨーグルト等などを、クミさんの駅前のスーパーで買出して、二人で両手いっぱいの食料品をマンションまで運び込んだ。コーヒーを飲んだだけで、玄関で、「明日は定時ですか?」「うん、いつもと同じだよ。じゃぁ!」ジーンズのヒップに手をやりながら少し引き寄せて、軽くキスをして、「荷物、運んでもらって、ありがとう。」「コーヒー、ごちそうさま。」再び、「じゃぁ!」「バイバイ!」なんて、可愛い人だね。今度は、自分の冷蔵庫用の買い物をした。なんか同じものを買い込んでしまっている自分に気がつく。ヨーグルトや牛乳もクミさんの買ったのと同じになってしまっていたよ。もうすぐ、この部屋とも、オサラバかと思うと、古くて汚い部屋だけど、名残惜しい感じがするから不思議だね。でも、新しい所は、クミさんの近くでさ、早く、不動産屋さんから連絡が来ないかな。「工事終わりました。」ってね。さあ、明日から、また、仕事! 昼と夜が逆転して、再逆転。でも、こっちの方が元に戻るんだから早いだろうね。クミさんと、ちょっとの間、同じベッドに絡み合って寝ていたけど、また、一人寝の毎日。これは、なかなか、元に戻りそうも無いな。気分的にね。それに、東京は、寒いよ。ホントに寒い!クミさんから、かわいい年賀状が届いていました。浴衣の写真の隣に、飾っちゃった。食べてしまいたくなるほど好きと言う心境がわかるような気がして来た。(アブナイかな?)
2003年01月05日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1