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お昼過ぎ、クミさんから電話。「コンチワ!」だって。照れ隠しみたいな感じ。そうだよね、ほんの12時間前は、男と女の関係に没頭(?)していたんだからさ。激しい嵐の中、過ぎ去ろうとして、遠のかない、愛の交わり。身も心も満たされて、けだるい中で、汗ばむ二人のハダカに、サワサワと音を立てるような、クミさんの柔らかで細くて、やさしいヘアーに、ほおを寄せて、エッチの余韻を味わう。なんて、しあわせな時の流れだったんだろう。思い出しても体が熱くなる光景。「ねぇ、プールに行かない?」「これから?」「ねえ、行こうよ。ね!」クミさんに誘われて、嫌なわけが無いから、「お昼食べてからにしようよ。まだだよね?」「うん、これから。」「よし、じゃ、渋谷で。」「はーい、待ってまーす。」 今度は、一転して、おどけていたよ。プールの用意をして、部屋を出た。もう、待っていた。「ごめん、遅くなって。」「ううん、クミも今来たとこ。何にしようか?」「イタリアンは?」「ピンポーン!行こう、行こう!おなかすいちゃった。」元気なクミさん。おしゃべりしながらの食事。クミさんに、僕も引き込まれてしまった。一時間ちょっと泳ぐ。クミさんの水着姿が、まぶしくて生々しいのは、あの太腿が、あの足が、僕に絡み付いていたんだ。あの谷間の下には、コリコリになってしまった乳首が隠れているんだし、そう、黒の水着の布地が細く覆っている下には、僕をあんなに気持ち良くさせてくれる、魔法の泉があるんだという、少し前の余韻があるからだろうね。「何か考えているんでしょう?」なんて、クミさんにバレてしまったけど、「クミさんの水着姿は、いつ見てもカッコいいなって、思っていたんだよ。」「えへへ、モデルさんみたい?」何て言いながら、ポーズをとって、屈託の無い、笑顔。土曜日のプールは、平日よりも混んでいるので、人をぬうようにして、二人で泳いでいた。僕の人生も、こんな風に、クミさんの後をついて行くのかなと思うと、うれしいやら、なさけないやら、複雑な心境。やっぱ、先頭切って、グイグイとクミさんを引っ張っていかないとね。立ち止まったクミさんに衝突!「ごめん!前に人がいて、進めなかった。」プールの中で、後ろから腰の辺りを抱きしめた。「あーん、泳げない。」甘えるクミさん、僕の手を握りしめていた。夕方近く、プールを後にした。クミさんの食料や日用品の買出しに付き合い、そのまま、マンションへ。他の人から見たら、何気ない日常だけど、こんなひと時にも、小さな幸せを感じる事が出来た。クミさんが、夕ご飯を用意してくれて、おいしかったよ。今日はね、エッチしなかった。ソファーに座って、コーヒーを飲みながら、おしゃべり。昨日と似たような行動パターンだったけど、二人とも昨日のエッチで、少し落ち着いたのかな?帰り際に、玄関で、キス。片手で、クミさんの腰を横抱きにして、すっと顔を近付けて、目を閉じたクミさんのくちびるを吸う。プニュプニュの甘い唇に、「フーッ!」なんて甘い吐息が漏れて、そっと離れる。「ごちそうさま。」「おやすみなさい。気を付けてね。」「なんか、いつもと逆だね。」ウフフフッ!なんて、笑われちゃった。外に出たら、なんとなく暖かく感じたのは、クミさんとのキスの余韻かな?管理人の人と、「どうも!」なんて声を掛け合うようになってしまったよ。顔を覚えてくれたようだ。「最初は、あんた、だれ?」なんて、うさんくさそうだったからな。
2002年11月30日
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久し振りの午前様で、身も心も充実しました。まだ、体の中に、その余韻が残る。年度末の最終日の忙しい一日が終わって、営業部の打ち上げの「お疲れさん会」が、あって「大ちゃんが参加するんだったら、クミも行く。」なんて、あまり気が進まない感じのクミさんを、強引に連れて、みんなと久し振りの飲み会。九時過ぎにお開きになり、二次会は自由参加で、クミさんを見ると、「行かない。」って、目で合図していたので、どうも、どうもでみんなと別れて、クミさんをタクシーで送った。「少し、飲んじゃった。」なんて、甘えてスリスリするクミさん、マンションに着いたら、「ねえ、少しおしゃべりして行って。」の、お誘い。おっつ、めずらしいなと思いながら、まだ時間も早かったからと、寄ったのがラッキーだったというか、すごかった。(思い出しただけでも、ムクムク状態。)クミさんが入れてくれた、コーヒーを飲みながら、おしゃべりしていたら、なんか、だんだん盛り上がってきて、そのまま、ソファーに押し倒してしまった。クミさんのくちびるに吸い付き、むさぼる。舌をからませながらのディープなくちずけ。「ふぅ!」「むふ!」なんてエッチな声を出して、両手で顔を押えながら止まらない衝動にかられて、久し振りに会った恋人同士みたいに、むさぼりあう。その頃には、ミニスカートから、ストッキングに包まれた、クミさんの太腿がむき出しになり、もう我慢できなくなってしまった。黒のセーターを引っ張りあげて、白いブラだけにした。フルカップではないブラから、豊かなバストがこぼれおちそうで、深い谷間に吸い付く。いい匂いだ。そのまま体をずらして、ミニのジッパーを下ろして、引っ張ると、ストッキングに包まれただけの、クミさんのグラマラスな下半身が丸出しになった。うすい茶色の幕のような感じのストッキングに指を絡めて下ろそうとすると、「お風呂に入ってくるから、待って。」と上半身を起こしてクミさんが腰を上げようとしたので、そのまま、やさしくストッキングを下ろすと、わずかに腰にひっかかるような、ショーツにさわった。さらに下へ下ろす。丸めたようになったのを足首から指先へ抜けて、目の前に、薄いピンクのT-バックだけのクミさんの下半身が露わになった。クミさんの匂いがあたりに漂う。そばにあったクッションで隠すようにして、立ち上がり、バスルームへ行ってしまった。かっこいいヒップの双丘に一筋のピンクの線が、何も身に着けていないよりも、エッチな感じだった。クミさんがバスタオルに身を包んで出てきたところで、僕もバスルームへ駆け込んで、シャワーを浴びて、とび出てきた。バスタオル姿のクミさんをベッドに運ぶ。胸のところの合わせ目をはずして、裸にする。乳房にくちびるをはわす、乳首を舐めたり噛んだり、小さくて可愛いベージュの乳首が、噛むと、プニュンとした感じから、コリコリに変化していくのがわかる。ばんざいをした格好のクミさんの腋の下もクミさんの匂いがして、鼻を押し付ける。不思議な感触だけど、好きな所だ。両手で乳房をまさぐるようにさわりながら、さっきと同じようなキス。クミさんから、喘ぎ声が出ていた。吐息が悩ましいくらいにエッチでセクシー!おへそにもキス。かわいいおへそを見詰めてしまった。ヘアーに顔を埋める。クミさんのヘアーの匂い。風呂上りのしっとりとした、柔らかい感じ。鼻先でさすりあげた。体を下へ動かしていると、クミさんが両足を少し開いてくれた。愛液が滲み出ている割れ目が、うすいふわっとしたヘアーの間に見え隠れしていた。割れ目が愛液で、キラキラとしている。そっと吸う。「あん!」体をヒクつかせるクミさん。もう、充分に潤っている感じ。クリちゃんを、くちびるの先でつまむようにする。「あっ!」声が忙しい。指で割れ目を開けてみる。きれいでエッチな色だ。いきり立つ僕のものに片手を添えて、ゆっくりとキラキラしているあそこへ沈めていった。冷静に動けたのはそこまでで、あとは、僕の腰に絡みつくクミさんの足に支えられるようにして、かろうじて抜けてしまうのを防げたくらいに、激しく動いて、クミさんの奥の奥へ進んで、そして、我慢していた僕のすべてを、クミさんに注ぎ込んでしまった。ヒクつく僕のものは、クミさんの中に入ったまま、クミさんの体の上で、肩で息をして、突っ伏してしまった。乳房の感じが心地良いゆりかご。「大ちゃん、すごかったよ。クミも、今日は、したくなっちゃったから、気持ち良かった。いっちゃったかな?」少しだらけた僕のものが、このあたりでようやくクミさんから出てきた。(一週間に、一回じゃ、我慢できないよ!)クミさんの太腿を腰の辺りに感じながら、乳首を弄びながら、しばらくの間、エッチな話をしながら、まったりとした時間を過ごす。最高ーっ!このままが、いつまでも続きますようにと思った、金曜日の夜でした。
2002年11月29日
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今日は、クミさんに手伝ってもらって、本当に助かった。忙しいなか、段取りが悪くて、手間ばかりかかってしまっていたので、クミさんに、S.O.Sを出して、手伝ってもらった。一時間の残業で、全部終える事が出来た。午前中はそうでもなかったのに、午後になって、電話問い合わせをしなくてはいけない事例が増えて、あれあれと思っていたら、あっという間に滞留。マークした個所について、クミさんに電話で問い合わせてもらって、はじからかたずけていった。お昼は、お弁当を買ってきてもらって、二人で食べた。お弁当はひざしぶりだね。クミさんと、おしゃべりをしているうちに、なんか元気が出てきた。今日みたいな日は、そんなにあるわけではないけど、クミさんと一緒に仕事をしていて良かったと、実感した。お昼休み以外は、おしゃべりする時間が、なかったから、終わって、帰り支度を始めた所から、堰を切ったように、一日分を我慢していたみたいに、しゃべり続けた。クミさんも、面倒くさがらずに、あいずちをうちながら、いつもの笑顔。「クミさん、きょうは、余裕のない日だったけど、かけがいの無い人なんだなぁ、と、つくずく思ったよ。」「クミ、お役に立って、うれしいです。大ちゃん、大変そうだったもん。怖い顔していたから、これは、お手伝いしなきゃいけないと思って。終わって良かったですね。」帰り道、指をからませただけの手を、たぐるようにして握り締めた。気持ちの上で、支えあえる人が、いるって事は大切だよね。なんか、自分の姉貴に、甘えた後みたいな感じ。「しょうがないわねぇ。さっ、ちょっと貸してごらん。」みたいな。改札口で別れて、一人になると、昨日のプールの水着姿のクミさんを思い出してしまった。追いかけても、追いかけても、追いつかない、早いスピードの持ち主。大変だよーっ!なんて、あたふたしていても、冷静に、テキパキと片付けてしまう人。内容は全然違うけど、こんな所にも、ただ可愛いだけじゃありません、実力派なんですといった主張が、聞こえてくるような気がした。一緒にいて、頼りにしたり、頼りにされたり、クミさんと僕は結構、デコボココンビで、うまくやっていけそうだよね。なーんて、独りよがりかな?クリスマスプレゼントは、大体考えた。いきなり渡そうか、それとも、一緒に買いに行こうか、どっちがいいかな?あれこれ、二人で品定めもいいね。宝石はちりばめてないけど、いつも身に付けてもらえる、アクセサリーにしようと思っているんだ。混雑しないうちに、買いに行かないとね。今日のお礼も込めて!クミさんの仕事を通しての、暖かさに、気分は、ほんのりしてしまった。
2002年11月28日
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黒い水着にナイスバディを覆い隠した、クミさんと長い距離をゆっくりと泳ぐ。持久力の勝負!クミさん、強いよ。息が上がらないんだもの。僕は、はあはあで、苦しい。プールから上がる時のクミさんのヒップから太腿に伝い落ちる水滴に目を奪われてしまった。張りのある肌が健康的でいいな。大きなタオルを端っこを使って共用。キャップを外して頭を振ると、髪の毛がブルブルして、水滴がかかる。「あーん、ごめーん!冷たかった?」「水滴がクミさんの髪の毛から、僕にジャンプして飛びついてきた。」「そう、大ちゃんのところへ行きたいって、しょうがないわね。」可愛い笑顔に負けてしまった。デッキチェアーに腰掛けたクミさんの谷間に目が行ってしまった。谷間に流れ落ちる水滴になりたかったよ。「ゆっくり、距離を泳ぐほうが、短い距離を飛ばすより、健康的でしょう?でも、ストレス解消には、思い切りのスピードで短距離の方がいいよね?」「スカッとするかな?何も考えないからかな?長い距離だと、いろいろ考えながらになるね。」「大ちゃん、考えながら泳いでいるの?」「うん、そうだよ。クミさんは、今頃お腹がすいたから何を食べようかなって思っているだろうなとか、クミさんは、この頃アイスを食べていないから食べたいなと思っているだろうなとかね。」「クミのことばかりじゃない?それも食べる事だけ?」「うん、色気より食い気のクミだもん。」「あーん、そんなことないよ。少しは、お色気もあるーっ!」笑いながら、肩をこずかれてしまった。(うん、クミさん、お色気十分ですよ。特に最近は、そう思いますよ。でも、言わない。ヒミツ!)コースの周りに人がいるので、プールに入ってから、少し距離を短くして、スタート。本当は、スタート台から飛び込んでスタートしたいんだけど、人がいるからそれは出来ず。残念!クミさんの後ろを泳ぐ。クミさん、ゆっくりって言うけど、早いよ。イルカはちがうね。丁度一時間の水泳教室。お風呂が気持ちいい。一緒に入れないのは残念だけどね(?)「寒いから、髪の毛、ちゃんと乾かした方がいいよ。」「うん、もう、大丈夫。」遅い夕ご飯だったけど、運動をした後だから、おなかペコペコで、おいしかった。ご機嫌のクミさん、おしゃべりをしていても表情がよく動いて、かわいいな。きょうの「開かずの踏み切り」は、なんと人がいたんですよ。ついてない。手をつないでいたので、クミさんの顔を見ると、今日はダメ!って、目で合図して首を少し振っていた。(キスしちゃダメ!って言う意味。)「了解!」の意味と、「残念!」の意味を込めて、手をぎゅっと握った。クミさんも、細い指に力を込めて、握り返してくれた。こんな事もあるんだね。踏切を渡りながら、つないだ手を、クミさんのお尻に当てて、トントン叩いた。忙しい仕事が終わって、二人でプールへ。楽しい時間を過ごして、いい運動をして、おなかがいっぱいで、幸せな気分。でも、風が強くて寒い。改札口の少し手前で、クミさん、僕の耳元に口を近付けて、「おやすみなさい。」だって。なんか、息を吹きかけられたみたいで、ゾクゾクしちゃった。クミさんのいい匂いも一緒に顔に吹きかけられたみたい。「きをつけてね。」「はい。」「クミ?」「なあに?」「好きだよ。」うつむきかげんに微笑みながら、いなくなっちゃった。月末は、プールに行けないかな?と思っていただけに、なんか、すごくうれしかったな。仕事だけで終わらなかったのが、いい気分転換になったようでした。来月の明日は、もう、クリスマスも終わって、クミさんと海外旅行へ出発だね。まだ、何も仕度らしい仕度をしていないけど、思い起こしては、一人で、ニヤニヤしている今日この頃です。
2002年11月27日
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今日は、久し振りに真面目に(?)過ごした一日でした。(ちょっと、エッチな日が続いていたものね。)月末が近いせいか、忙しい日だったのが、仕事に集中出来たのかもしれない。久し振りに、いいお天気だったので、お昼ご飯は、クミさんと外へ出かけた。少し暖かくて、いいお散歩日よりだった。オフィスより少し離れているレストランの「Today’s Lunch」を、おしゃべりをしながらいただく。クミさん、今日はね、白い長袖のシャツにシルバーのブレス、ベージュのパンツ。シャツの衿が立てられていて、薄いベージュ系のスカーフを首に巻いていて、エレガントな感じで、ステキだった。お化粧が清楚でルージュのピンクが可憐な感じ!シャツが体にピタッとならないとわからない、黒いブラも大人の女性らしくてさ。レストランまでの行き帰りの、おしゃべりが楽しくて、いつものクミさんらしい、ふんわりした気持ちにしてくれた。この、しあわせな気持ちが代え難いね。お昼休み終了ギリギリで、オフィスに戻る。歩いてきたら汗ばむくらいだった。クミさんがね、「もし、もしですよ、大ちゃんと別々のセクションで、お仕事をしなくてはいけなくなったら、どうしようかな?って、考えると、いつも結論は、クミのところに、大ちゃんが引っ越してきて、一緒に住もうという事になるんだけど、大ちゃんは、どう思う?」「そうだなぁ、クミさんと仕事以外の時間、一緒に過ごせるのって、すごくうれしい。今より、ずっと長い時間一緒だって事だもの。」「ねえ、そうしようよ。クミの近くに引っ越すより、ずっといいと思うな。」「クミさんに、そう言ってもらえるの、すごくうれしい。」「大ちゃん、そんなに深刻に考えなくていいのよ。クミ、大ちゃんとうまくやっていく自信あるよ。大好きな大ちゃんだもの。」「あぁ、体がかゆくなってきた。」「こらぁ!真面目な話です!」「ごめん、ごめん。クミさんがちがう部署に移動する事態は、考えたくないけど、会社の人事だものね、何が起こるかわからない部分はあるから。そうなったら、クミさんにはっきり宣言します。」「指きり!」「いいよ。」歩きながら、指きりなんかしてしまった。(僕は、いやじゃないんだ。ずっと、一緒にいたいもの。心のすみっこに、6才の年齢差が、ひっかかっていて、25才のクミさんに、いけないことをしているんじゃないか?という思いがあるんだよ。でも、いけないことは、もうすでに、しちゃっているね。あまり深く考えない方がいいことかもしれないな!)30分残業して、今日は終了。帰り道の、クミさんの屈託の無い笑顔をみていると、この人を幸せにしてあげなければって、本当に思った。そうだよね、クミさんは、僕には勿体無いくらいに、きれいだし、グラマーだし、そんな人が、いつもそばにいてくれている幸せを何度実感させてくれただろう。改札口で、「おつかれさま」「おやすみ。気を付けてね。」決り文句だけど、かわいい笑顔に、でれでれしちゃって、そして、いやされている自分に気がつく。人ごみに消えてしまったクミさんが、僕の目の前から、いなくならないように、しっかりと抱きしめて、つかまえていないといけないな。
2002年11月26日
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朝のクミさんは、「黒うさぎ」ちゃんでした。ふわふわの黒の半袖のセーターに、黒のミニスカート、そして、黒い網目のストッキング姿。びっくりしたよ。「オッ!」なんて言ってしまった。「ねぇ、似合う?」「うん、白い色とは、ずいぶん違うね。でも、ステキだよ。」「ありがとう。お行儀、気をつけますね!」「あっ!先に言われちゃった。そう、クミの誰にも見せたら駄目!」「はーい!」二人で笑ってしまった。笑顔を見ていて、あのプニュプニュのくちびる、赤いルージュのくちびるで、僕のを含んでいた事を思い出しただけで、ムクムクしてしまった。足が長いから、イスに座っているだけで、投げ出したみたいに見えるし、クロの網目のストッキングも、すらっとしていていい感じ。きれいなあんよのラインが目の前に踊っていた。月末最終週で、部長のハッパをかけるべく、短いミーティングがあって、それ以外は、しゅくしゅくと仕事をしていた一日でした。部長から、クミさんについて、何か言われるかなと思っていたけど、特になしで、ホッとした。帰りの駅まで、僕の大きな傘に、二人一緒に入って、歩いていたら、クミさんが、「寒いから、クミの家で、一緒に晩御飯食べたいな。大ちゃん、今日も来てくれる?」「うん、いいよ。食べる事だったら、毎日行く。クミさんも毎日、食べちゃおうかな?」「ウフッ!いいよ。」だって。笑ってたな。クミさんの駅前のスーパーで、野菜やポン酢、そして、今日は鶏肉の買出し。長いコートのボタンをはずしていたので、クミさんのミニスカート姿や長いあんよが、スーパーの売り場の照明に浮かんで見えて、改めてセクシーな腰のラインや顔を出している太腿に目を奪われてしまった。コートを脱いで、黒のミニのままのクミさんと、キッチンで準備を始めた。野菜を洗って切ってから、大きなお皿に盛り付けて、土鍋に鶏肉を入れて、しばらくして、野菜を入れて、おおかた煮えたところで、テーブルのカセットコンロに移した。いい匂いがしてきた。今日は、熱燗にしたお酒で乾杯!お猪口に少しずつ注いで、少しずつ飲む。胃の中におさまっていくのが判るくらい、あったかくておいしい。クミさんも、ほんのり赤くなって色っぽくて、鼻の頭の汗を、ペーパータオルで拭いてあげた。「ありがと。」ついでに、おでこもね。「少し暑いですね。」クミさん、手でパタパタする仕草。水炊きの匂いと、お酒の匂いと、クミの匂いが、辺りに溢れてきた。みんな、好きな匂い。ご飯を食べなくても、お腹がいっぱいになった。軽く半分くらいだけの「あきたこまち」を食べたら、満足、満足。そのまま、二人とも休憩タイム。リビングのソファのところで、ソファに寄りかかって、足を投げ出していたクミさんのミニから出てしまっていた太腿に頭をのせて、クミさんを見上げながら、おしゃべり。時々、鼻をつままれたりして、クミさん、いたずらしていた。かがんで、顔を近付けてキスもしてくれたよ。手を後ろについて体を伸ばしていたので、顔を下向きにして、黒の網目のストッキングに顔を押し付けてみた。そして、そのまま顔を太腿の奥へ。ミニがせりあがって、太腿全体が、むき出しになっていた。「あーん、ダメ!ダーメ!」何て言いながら体をずらそうとしたので、両足が開いてしまい、すかさず鼻を押し付けた所が、ほとんどクミさんのあそこのあたりに。ショーツとストッツキングの下は、もう大切なところだ。女の匂いをムンムンさせている股に吸い付く。クミさんの匂いが、頭をしびれさせて、しっとりとしたストッキングの感触を両頬に感じていたけど、両頬を太腿に挟まれてしまった。歯噛みをするようにして頭を少しずらした時、クミさんが足をちじめて、逃げられちゃった。「お風呂に入っていないから、ダメ!」って言っただけだった。お酒のせいか、今の行為のせいか、クミさんの顔が、ほんのり赤い。僕の鼻の中には、クミさんの今の匂いが残っていた。ちっとも変な匂いじゃないのにな。二人で、キッチンの後片つけをした。ちょっと、会話がとぎれてしまったけど、フキンで大きいお皿を拭いていたクミさんを後ろから抱きしめて、バストをセーターの上からブラ越しに、持ち上げるようにさすってしまった。「お皿、落としちゃうよ。」って言ってはいたけど、体はそのまま。「あん、大ちゃん。」体をくねらせていた。大皿を置いた所で、前に回ってキスしちゃった。「クミを食べたい。」「もう、お腹いっぱいでしょう。」笑みを浮かべるクミさん。昨日は、クミさんが何か変だったよね。すごくエッチな雰囲気でさ。してくれた事は、すごく、うれしかったけどね。今日は、僕が少しおかしかったようだ。でも、クミさん、怒らないで、僕のなすがままにしてくれたね。玄関で、「おやすみ」のくちずけ。少し荒っぽくクミさんの口を吸ってしまった。クミさんも吸ってくれたよ。「おやすみなさい。」ってね。怒られないと調子に乗って、子供みたいだね。一人になってから反省。遅いか?前に、同期のヤマちゃんが、結婚してすぐは、毎日、エッチしていたって言っていたけど、クミさんと一緒に住み始めたら、毎日してしまいそうだな。クミ、今日は、ごちそうさま。水炊きも、お酒も、ごはんも、みんなおいしかった。ちょっと、変な事してしまって、ごめんね! でも、クミのあそこの匂いは、変な匂いじゃないよ!好きな匂いだもん。
2002年11月25日
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黒のビキニの中で張り切っていた僕のものに、ビキニの上から、やさしく、ほおずりなんかしてくれちゃいました。そして、ビキニを両手で引きおろして、いきり立つ僕のものの先にキスをしたかと思うと、それを指に絡ませて、口に含んでくれた。いきなりだったけど、クミさんにくわえられているのかと思うとうれしくて、頭の先がしびれたような快感に、はじけてしまいそうになり、かろうじて出さずに我慢できた。「エッチの代わりにだよ。」って、クミさん言ったけど、すごかった。こんな事は何回目かな?でも、いちばんすごかったよ。床のジュウタンに寝転がっていたら、クミさんが、いたずらして、ジーンズのベルトを引き抜いちゃって、ボタンをはずして、ジッパーを下ろして、黒のビキニだけの下半身にされちゃった。クミさんも、穿いていたパンツを脱いで、裾の長い白いシャツ姿。セクシーな下半身が透けて見えていたから、僕の物はみるみる元気になってしまったんだけど、下着は黒のブラに黒のショーツだけ。そんな姿で僕のそばに来て、座り込むやいなやの早業!いつもと体勢が違うので、クミさんが僕の下半身におおいかぶさるようにしているのしか見えなかった。温かい口の中に包み込まれるような感じは、クミさんのあそことは、また違う感触を僕のものに与えて、唾液のすべるような粘着力も刺激的だった。僕のものの周りにある付属物も、クミさんの細い指に弄ばれて、それも、たまんない刺激となって僕を襲った。好きな人に、こんな事をしてもらってるという感触。そのまま、床の上で抱き合った。黒いショーツに包まれた、クミさんのあそこを、ショーツの上から指でさする。ショーツの足繰りに沿って、お尻のほうへ指を進めて、戻って、いったりきたり。「ふーん。」なんてため息が。「クミ、大ちゃんの大きくて温かいのを、もっと気持ち良くしてあげたいんだけど、うまくなくて、、、。」「そんなの、うまくなくていいんだよ。クミは、ちゃんとあそこで、気持ち良くしてくれてるじゃない?」「いや、はずかしい。今日みたいにエッチ出来ないとき、大ちゃんがクミのところを舐めてくれたりするでしょう。すっごく、気持ちいいの。だから、クミもって思うんだけど、まだ、駄目みたい。」「クミがしてくれたのも、すごく気持ちいいよ。頭がしびれてしまいそうだもの。」「そんなに?」「うん、すごい。我慢できなくなっちゃう。」なんて言いながら、クミさんの体におおいかぶさって、くちびるを吸う。むきだしになった太腿から、ヒップにかけてさするように愛撫する。シャツのボタンをはずして、シャツを脱がせて、黒いブラの上から、バストを包むようにしてさわる。谷間に吸い付く。僕の裸の下半身が、暴れまわってしまった。でも、エッチはしなかったよ。クミさん、「強引に」って言うの好きじゃないんだ。優しくしてあげないとね。最初は優しく、だんだん激しく登りつめて行くエッチが好きみたいだ。今日は、クミさんに用事が会って会えなかった。夕方、電話があって、ノコノコとクミさんのマンションへ出かけていったんでした。「大ちゃん、ごめんね。クミの用事は終わったんだけど、なんか疲れちゃって。」しばらくの間、おしゃべりをしていたら、クミさんが、いなくなって、そこで、リビングの床で、TVを見ながらゴロゴロしていたら、パンツを脱いでリビングに戻ってきたクミさんの、うれしいエッチな事が始まったんでした。黒いショーツのあそこの部分に、内側からあふれ出た愛液が滲み出て、少し色濃くなっているのが見えた。太腿の奥の、ほんの数センチ幅の秘密の覆い、白い肌がまぶしい。エッチが出来なくても、こんなにエッチな気分にさせてくれたクミさんにびっくりした。夕ご飯は、クミさんが用意してくれて、楽しい食事でした。ほんの数時間だけだったけど、幸せになれた中身の濃い時間。クミさん、ずっと黒いショーツを穿いて、黒のブラを身につけて、白いシャツだけで、食事も、後片付けも、玄関までの見送りも、パンツを穿かずに、白いアンヨをだしたまま。「寒いよう!」なんて言ってたけど、明かりの加減で、透けて見えるナイスバディや黒のショーツやブラ。玄関で抱き合って、「おやすみ!」のくちずけ。濃厚な時間の経緯の最後は、濃厚なむさぼるようなキス!時間が短くても、エッチしなくても、こんなにエッチな時を過ごせるなんて、幸せだった。エッチなクミも好きだ!
2002年11月24日
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「寒いから、クミのお家に行こう。」と言われて、プールの帰りに、そのまま、クミさんの家に行ってしまった。待ちきれなかった二人は、暖房の程よく効いたベッドルームで、お互いの下着を取り合って、ハダカをむさぼり合う。週末の激しい行為に、おぼれてしまった。今日はね、クミさんのクチビルをしっかりと受け止めて、ゆっくり時間をかけて、舌をからませて、クミさんの唾液が、僕の口の中に注ぎ込まれたように入って来るまで、クミさんの口の動きに合わせて、激しくむさぼってしまった。ルージュを食べてしまうように吸い、時々、漏れ出てしまうクミさんの吐息にしびれた。首筋から肩口へ、腋の下の牝の匂いを堪能し、くちびるをはわせて、豊かな乳房へ、そして可愛い乳首へ。くちびるで尖がってきた乳首を吸い、舌でころがす。クミさん、言葉にならない声をあげる。腕を頭の上に伸ばして耐えているようだ。お腹から、おへそにくちびるを下ろしていく。お腹が波打つように動く。ヘアーに鼻先を押し付けて、サワサワした感触を味わう。くちびるにヘアーが絡みつく。両方の太腿をかかえ上げて、肩にかつぐ。ふっくりした、クミさんのあそこが目の前に、むき出しになった。ゆっくりとした時間の流れから、割れ目からは、滲み出るように愛液が伝い落ちる寸前で、指で少し開くと溢れるように濃いピンクの内側を潤しているのがわかった。豊かな下半身を支えながら、その部分にキスをして、顔をのぞかせているクリちゃんに吸い付く。クミさんの体がビクッと動いて、「あっ!」という小さな叫び!クミさんの匂い、若い女の匂い、牝の匂い、いずれにしても、目の前に繰り広げられるエッチなその部分の光景に、頭がしびれたようになっていった。舌を大きく伸ばすようにして、割れ目の下のほうまで舐めてしまった。その先には、少し窪んだ淡いベージュっぽい未知の部分がライトを恥ずかしがるように隠れているのがわかった。初めて見たけど、白い大きなヒップの最深部に、ひっそりと位置する隠微な花のようだった。くすんだような感じのする個所は全然無くて、見とれてしまうような、きれいな、クミさんの秘密の花園。下からずり上がるように体をずらして、片手に僕のはじけそうになっているものをもって、割れ目へ突き進んだ。「ハァ!」「ウッ!」「あん!」クミさん、いろいろな声を発する。愛液があふれ出て、僕のものに伝っているのがわかる。クミさんの体から分泌された液体に包まれて、なんともいえない満ち足りた感覚!声にならない激しい息の音(?)に合わせて、二人の腰が動く。頭を激しく左右に振って耐えるクミさん。浅く深くを繰り返して、「あぁ、もう、いく。いっちゃう!」と言って、両手をクミさんの脇について、最奥部へ進めて、その途端に、堰を切ったように僕の体液を注ぎ込む。クミさんの頭が、あごを上にして、レスリングのブリッジのように首で体を支えて、喘ぎ声をあげた。何回かに分かれた、僕の体液の放出の度の微妙な腰の動きに、クミさんの腰の動きも同時に振動するように動いて、果てた。汗の光るクミさんの額。髪の毛がオデコに絡んでいたのをなおしてあげる。しばらく、クミさんの中へ入ったまま。僕の体がクミさんの上に密着。ついでに、片手で乳房をつかみ、もむようにして弄ぶ。そして乳首を軽く噛む。「ねぇ、クミ、いっちゃったみたい。」「うん、なんとなく見ていてわかった。」「大ちゃん、すごいね!クミのなかで、暴れてるんだもの。」「そうだった?」「大ちゃんのエッチ!。」「クミも、すごかったよ。あふれていた。」「いやん!」体をずらして、くちびるを吸う。クミさんの体が汗ばんでいるのがわかる。髪の毛を指ですくようにして撫で付けてあげた。並んだ寝たまま、お互いが横向きになって、腕やバストをいじくりながら、行為の後の、けだるいおしゃべり。足も絡ませる。毛布の中のクミさんの匂いを感じたとたんに、僕のものは元気を取り戻してきた。その毛布を剥ぎ取るように体に巻きつけて、クミさんが、バスルームへ小走り。僕はベッドの上でいきり立った物を隠そうとして、体をくの字にしていた。元気なのに、なんか情けない姿!今週は、二人とも、今日を待ち望んでいたみたい。それにしては、いきなり、クミさんのあそこへキスしないで、ゆっくり愛撫をくりかえしながら繋がっていった、余裕の行為だったと思うけど、クミさんも、自分で言うくらいだから、そうだったんだね。ちょっとずつだけど、行為を楽しむ事が出来てきたみたいだけど?やたらと突き進む(?)だけでは、クミさんもついてこれないよね。クミさんあっての僕の快感!僕あってのクミさんの快感!お互い様か?今日も、クミのグラマラスなナイスバディを堪能させていただきました。そして、新たな発見!最奥部の秘密の花園。立ち入り禁止区域です。
2002年11月23日
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「大ちゃん、ありがとう。クミ、うれしかった。」食事をした後、JRの恵比寿駅に向かう、動く歩道(空港にあるのと同じ)で、僕の肩に、頭を寄せて、甘えたクミさん。可愛い仕草に、目がハートになって、片手で、クミさんの髪の毛を、指でいじくり回していたら、「あーん、ダァメ!」渋谷までのキップを買ってくれて、「はい。」「あ、ありがと。」顔と顔が接近してしまったよ。赤いルージュが、駅の明かりに光る。プニュプニュのくちびる。朝、「クミさん、仕事終わったら、クリスマスのイルミネーション見に行こう?」「今日は、どちらですか?」「すぐ近くの、恵比寿。」「ガーデンプレイス?」「うん、そう、もう行っちゃった?」「あーん、クミ、そういうところ、大ちゃんとしか行かないから、行ってないですよーっ!」口をとんがらかす、クミさん。「行こうよ、ねっ?」「うん。」笑顔に戻ったね。茶色のツイードのパンツに、白いシャツ、首に巻かれたスカーフが、大人の女!デスクを拭いている時に、クミさんの顔がすぐそばだったから、「ごめんね、変な事言っちゃって。」「バツとして、夕食を、この女の子にご馳走してください。」「待ってました。ガーデンプレイスの上の階のレストランを、予約しました。」「えっ!本当ですか?」「うん。ホント!」「わぁ!うれしいな。」この笑顔の為にだったら、なんでもしちゃうよ!忙しかったけど、金曜日ぐらいは定時で終わらないとね。がんばりました。すぐに会社を出て、山の手線で恵比寿へ。金曜日だから、すごい人だった。それも、みんな、同じ方向へ動く、カップルばかり。自分もそうだけどね。見えてきたスロープのように少し下がった両側に、キラキラ、ピカピカと、まあ、たくさんのクリスマスのデコレーション。見つめるクミさんの瞳も、キラキラしていた。しばらくの間、言葉もなかった。しっかり手をつないで、見とれていた。「きれいですね。すごい!」奥のほうへ歩いていって、ヨーロッパのガラス会社のガラス張りの飾り付けを見た。周りの人もすごいけど、きれいだったね。食事の予約時間が近付いたので、直通エレベーターを待つ列に並ぶ。すごい人。でも、おしゃべりが出来たよ。39階の廊下(?)も、すごい人。予約をしておいてよかった。人の列を掻き分けて、お店の中へ。「ちょうどいい時間だよ。」「大ちゃん、時間正確だね。」「性格が正確だから。」一瞬、固まるクミさん。コートに鼻を押し付けて笑いをこらえるクミさん。おかしかった?少し変か?ラッキーだったのは、着いたテーブルが窓際で、まさに、「宝石箱をひっくり返したような」という表現がそのままの、ちりばめられたような光の美しさ!クミさん、テーブルに向かないで、外ばかり見ていた。落ち着くまで、しばらく、そのままにしてあげたよ。コートを脱いだから、窓際は、外の寒さで、少し温度が低い感じだったけど、曇るガラスもほどよい「ぼかし」を演出してくれていた。久し振りに、コースで注文した、中華料理。だんだん、体が温まる。クミさん、よく食べた。デザートの杏仁豆腐の冷たさが、喉越しに、気持ちいい感じで、おいしかった。1時間かけた食事と夜景の見物は、あっという間でした。「ごちそうさま。」お金を払って出たら、目の前に、クミさんの笑顔が。「お腹いっぱいになった?」「はい。体が暖かくなりました。おいしかった。」降りるエレベーターも並ばないと駄目でしたよ。もう一度、下の、クリスマス飾りを見て歩く。写真を撮ってるカップルを見て、今度行く時は、カメラを持って来ようと思った。クミさんとのツーショットを、ね。時々、腕にしがみついたままだけど、体を寄せて、顔を近付けて、笑顔のクローズアップ。夜の光の中にたたずむ、クミさんも、なかなか美しくて、横顔に見とれた。真正面は、ちと、恥ずかしかったけど。でも、クミさんは、じっと僕の顔を見つめていたよ。キスするには、人が多すぎたな。「そろそろ、行こうか?」「はい。」どこか、名残惜しそうなクミさん。「次は、どこにしようか?」「今度は、クミが考えますね。でも、あまり知らないな。何処がいいかな。」 「クミさんと一緒なら、何処へも行きますよ。」「えへへ、、、。」そして、動く歩道に乗って、肩口に頭をおいて、しみじみと言ってくれたのが、文頭の言葉でした。飲みに行ったわけではないけど、きれいなクリスマスのイルミネーションと夜景、そして、夕ご飯で、今日のデートは終わってしまいましたが、クミさんに喜んでもらえて、本当に良かった。水曜日に、はっと思いついた事だったけどね。「大ちゃん、おやすみなさい。」「おやすみ。クミも、気を付けてね。」「はい」一人になると、なんかすごく寒い夜。でも、クミさんを思い出すと、ホカホカしてきて、まさに心温まる、ハナキンのデートでした。こんな、些細な事から、幸せを感じる事が出来て、幸せ!(少し、くさいかな?)
2002年11月22日
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朝、電車の中で朝刊を読んでいたら、クーリエサービス会社の広告が出ていて、ぱっと見の感じが、クミさんみたいだったので、オフィスで、「これ見て。」「何ですか?」「カッコいいからクミさんみたいだなと思ったんだけど、違う?」「これですか? クミ、こんなカッコよくないですよ。もう少し腿が太いです。でも、腰から、スラッとした足で、結構背が高いモデルさんですね。大ちゃん、こんな感じが好きなの?」「えっ?僕の好きなのはね、この人!」と言って、クミさんを指さしたら、クミさんが、軽く握ったゲンコツで、「コラッ!」って言って、コツンをされてしまった。でも、この広告の写真は、感じがクミさんに似ていたな。薄いピンクのシャツ(ピンクのブラだったよ)と黒のジーンズ。少し高いヒールが足の長さを際立たせて、カッコいい!今日は、レポートがない分、クミさんが、僕を手伝ってくれる日(うれしい)。「今日じゃなくても、クミに回してくれていいんですよ。こういう細かい仕事も好きですから。」なんて、うれしいことを言ってくれてさ。お陰で、「左うちわ」とは、いかなかったけど、おお助かりでした。お昼は、地下の定食屋さん。おかみさんが、半分ふざけて、「まいど!」何て言って二人で顔を見合わせて笑ってしまった。ここでは、大体、クミさんの食べ残しを僕が平らげる事になっていて、お陰(?)で、お腹いっぱい。クミさんも良く食べる方だけど、ご飯の盛りがいつも大盛りみたいだし、おかずも大盛りだからね。午後は、クミさん、自分の仕事に戻って、静かなオフィス。時々、電話が鳴る。前にも思ったけど、クミさんの電話の応対は、本当に聞いていて感心する事が多いね。見習わなければと、いつも思いますよ。ねっ!クミ先生。どうしても、少しだけ時間が出てしまって、区切りがつかず、今日も、少しだけ残業。このごろ、この少しだけの残業が多いな。定時終了を心がけないとね。でも、お陰で、帰りは、クミさんと一緒。駅までの道のり、初めは並んで、おしゃべりをしながらだけど、そのうちに、僕の腕にしがみつくようにして歩く。ショートコート越しに、クミさんのバストが、僕の腕に押し付けられる。少し見上げるようにして、僕を見つめる、キラキラした目。可愛くて、大好きな人と、短い時間だけど、しあわせな道のり。「えーっ!」とか、「そんなぁ!」とか、「あーん!」とか、甘えた声で、クミめ!僕のハートをドキドキさせて、僕のものを、ムクムクさせて、意地悪をしていた。昨日の、クミさんのくちずけを思い出させた。人通りの多い駅までの道では、抱きしめることも、キスすることも出来なかったけど、ショートコートの内側に腕を回して、腰を抱いたりしていた。温かいクミさんの体(シャツが邪魔してた)。改札口で、「お疲れさま」「おやすみ」「バイバイ」「気を付けてね」頭に浮かんだ言葉を交互に口に出していたみたいだ。4月だったかな、クミさんに良く似た、モデルが出ていた、コピー機の会社の前面広告(しばらくの間、僕の部屋に飾っていたくらいだったけど、何処へ行っちゃったんだろう)以来の、広告を見ていて、クミさんを思い起こした今回の新聞。手で、バリバリと破って、部屋に張り出した。赤い三本線が、目をひいたんだろうね。でも、クミさんがミニをはいて歩いている姿は、こんな感じなんですが、、。顔が出ていない分、想像してしまうんだろうか?手は、クミさんより大きいかな?まだ、浴衣姿の笑顔の写真が机の上に置かれているけど、秋の紅葉を背景に、ぐっと大人っぽくなったクミさんの写真をとっておきたいね。浴衣の写真のそばに、今日の破った新聞広告を張ってみました。少し変かな?
2002年11月21日
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給料日だけど、プールへ。「お給料日だからこそ、プールへ行こう!」と言う、クミさんの決断(?)でした。でも、行って良かったよ。30分の残業をこなして、二人とも会社を飛び出た。「水曜日は、体調が良くない日以外は、出きるだけ、プールに行こう。体にも、いい事だから。」なんとなく乗らない雰囲気の僕に、いろいろ言って聞かせる母親役みたいだった、クミさん。うん、確かに、プールで泳いでいたら、体が軽くなって、いい気分になって来たし、クミさんの水着姿に、目をハートにして見つめてしまったし、泳ぎに来て良かった。一時間ほど泳いでから、外に出て、「泳いでよかった。体が軽くなったよ。」「ねっ、そうでしょう。」クミさん、得意そうに顔を覗き込む。「開かずの踏み切り」で、「大ちゃん?」って言いながら、両手を僕の首に回して、クミさんから、キスをしてくれた。クミさんのいい匂いと、ムニュムニュのくちびるが、僕のくちびるに重ねあわされた。いつもと逆だったけど、そのまま、クミさんのくちびるに吸い付く。各駅停車と急行とロマンスカーが交互に来て、踏み切りはしまったまま。ラッキーでした。久し振りに、ディープキスをしてしまった。向こう側の車のドライバーには、見られちゃったのかな。踏み切りが開いて、歩き始めたら、「パッ!」なんて、クラクションを鳴らされてしまった。手をつないで踏み切りを渡ってから、顔を見合わせてしまった。「ちょっと、いけなかったね。」って、クミさんの目が言っているようだった。少し遅い、イタリアンの夕食。泳いだ後だけに、お腹が空いていて、おいしかったな。おしゃべりしていた中で、「クミさんは、なんでも着こなせていいな。」って言ったら、「昨日と今日とでは、ずいぶん違いますよね。」だって。きょうは、ベージュのパンツに、白いシャツ、ベージュのベストで落ち着いた雰囲気だった。「でも、ハダカのクミさんが一番好きだよ。」って言ってから、「あっ!」と思ったんだけど、「あの、あの、クミさん自身が好きで、着ている服装は、二の次だよって言う意味でね。」と、あわてて注釈を付けたら、「大ちゃん、わかりますよ。でも、あわてて、言い直すなんて、おかしい。」なんて言われちゃった。(ハダカのクミさんだって、大好きだよ。グラマラスなナイスバディだもんね。)おしゃべりしていたら、少し遅くなってしまった。クミさんのマンションまで、タクシーで送る。「まだ、早いですよ。電車で、、。」って言うクミさんに、「今日は、給料日だから。」って言って、乗り込む。何だそれ?スポーツバッグで見えないようにして、指を絡めあう。言葉を交わさずに、目だけで会話が出来てしまう。見つめあってしまった。「お客さん、こちらですよ。」運転手の人に言われてしまったな。なんか、気分は、そのまま二人とも、マンションへ消えたい雰囲気だったけど、キュッと手を握って、「おやすみ!」。クミさんも手を握り返してくれた。「ありがとう。」って言って、エントランスに入って行った。後を追いかけたくなっちゃった。ドアが閉まって、タクシーが動き出して、そこで、あきらめがついたようで、なんか変な感じ。今日はね、プールで、泳いでいて、休憩する為に、上がって、プールサイドを歩いている時、僕の手が、クミさんの水着がくいこんでいて出てしまっていた、おしりの下側を、さわってしまったんだ。「クニュ。」って感じが伝わってきて、思わず、「ごめん!」なんて言ってしまったら、クミさん、「ううん。」と言ってくれた。あそこから、二人は何となく、いつもと違う雰囲気になっていたんだろうか?踏み切りのくちずけも、積極的だったしね。クミさんのギアは、もしかしたらだけど、「 H 」モードに入っていたのかな?風呂に入りながら、そんなことをボンヤリ考えていたら、ムクムクしてきて、元気いっぱいになってしまった。少し気がつくのが遅かったね。 残念!
2002年11月20日
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ウサギのような白いモヘアの半袖セーターに白のミニ。ストッキングが赤ワインの色を少し薄めたような薄い赤で、なんとも色っぽくて、初めて見るストッキングに包まれたあんよを、今日も見つめてしまった。細からず太からず、169cmの身長を支えるしっかりとした太腿。肩口まで抱き上げて、キスしたこともあったね。「クミさん、すごい!カッコいい!」「大ちゃん、気に入ってくれた?いつも、地味目のパンツ姿が多いから、少し雰囲気を変えてみました。」「うん、気に入ったよ。セクシーで仕事に手がつかない。」「そんなあ、駄目ですよぉ!」「雰囲気が全然違うもの。」「どっちがスキ?」「勿論、こっち。」「よかった。クミの勝負服!なんてね。でも、ちょっと恥ずかしいよ。」「何で?」「長いコートを着て、このミニなんですけど、コートを脱ぐと、ハダカになったみたいで、、、。」「いいよ、いいよ。いつものクミさんもステキだけど、もっとステキ!」「ウフッ!ありがと!」「靴は?」「ロッカーに脱いできてしまったんですが、ブーツです。」「そう、ますますスゴイ!」白いセーターの下は、ブラだけで、豊かなバストが、セーター越しに揺れていた。ヒザ上15cmから20cmくらいの超ミニから出ている太腿は、大人の女性の、お色気をムンムンさせていたよ。違う人みたいな、今日のクミさん。そんなクミさんがいるのに、会議が入ってしまって、お昼休みまで、クミさんに会えなかった。お昼休みは、ようやく一緒に食事。エレベーターでも、皆に見られていたよ。モデルさんみたいな雰囲気だもんね。歩きながら、「クミさん、お行儀よくね!」って言ったら、「はい、わかってます。大ちゃんには、いつも心配かけちゃって。」だって。わかってるんだよね。イスにかけた時も、ヒザにたたんだハンカチを、さりげなく置いて、ガードしていた。他の人になんか見せたくないよ!午後は、静かなオフィスで、マイペースの仕事が出来た。クミさん、自分のデスクに座っている時も、ひざ掛けで太腿を隠していた。(僕には、見せてよーっ!勝手な言い分だね。)定時で終了。クリスマスの飾りつけをしている場所に行きたかったな。コートを着て、ブーツを履いた、超ミニのクミさんが、コートの前を開けて、くるっとまわって、得意のポーズ。(うーん、カッコいい!見直した。)「クミね、今度から、会社にミニで来るの多くしたいな!気分が全然違いますよ。」「うん、でも、、、。」「お行儀でしょう? 大丈夫ですよ。お行儀良くするし、下着の色や、ストッキングの色を考えて、工夫するもん。大丈夫だよ。」(こればかりは、チェックする訳にはいかないものね。クミさんを信じて。)改札口で、いつものあいさつ。ロングコートを着たクミさんは、大人の雰囲気で、スタイル抜群だよ。「じゃぁ!」「おやすみなさい。」少し照れ気味だった。部屋に帰ったら、お正月の海外旅行について、旅行会社から申し込み確認の書類とその他の書類が送られていた。少し先だけど、だんだん、うれしさが高まってきたね。それにしても、今日のクミさんの雰囲気は、今までに無い物でしたね。うれしいんだけど、少し複雑な心境かな。さらに、ナイスバディを包む「白の誘惑」に、いつまでも、クミさんの姿が目に焼きついて離れなかった。明日は、給料日だね。今月は少し余裕かな?でも、旅行の費用を支払わないと。
2002年11月19日
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黒のミニスカートに、スリットが入って、きれいで長いあんよが、ストッキングに包まれてはいましたが、丸出し状態で、見たほうが思わず、ドキッとしてしまった。カッコいいね!この頃、お行儀が良くなったから、あんまりハラハラしなくてもいいんだけど、でも、瞬間、瞬間では、「あっ!」なんてシーンがあって、心配だな。他の人には見せたくない、クミさんの「パンチラ」。「クミさん、ミニ、めずらしいね。カッコいいよ!」「そうですね。たまにはいいかと思って。大ちゃん、きらい?」「好きだけど、ちょっと心配だよ。」「クミのお行儀でしょう。ストッキングはいてますけど、気をつけますね。」「うん。」白いシャツを腕まくりして張り切る(?)、クミさん。カッコ良さに、見とれる。休み明けは、なんだかんだと忙しくて、おしゃべりが全然できなくて(当たり前なんだけど)、なんだか、イライラしちゃって、クミさん、ごめんね。お昼に、ようやく落ち着いた。一緒に、お昼を食べに行って、おしゃべりできたからね。子供みたいだな。オフィスに戻っても、お茶を飲みながら、カッコいいあんよを組んだ、ミニのクミさんを正面にして、目のやり場に困りながら、うれしいおしゃべりでしたよ。なんか、この頃、細い指の動きが、すごくセクシーに感じるのは、気のせいだろうか?マニキュアの色は、以前より、むしろ、おとなし目で、清楚な感じなんだけどな。7時まで、二人で残業して帰る。「おやすみ明けは、忙しいですね。」「うん。なんか、時間の経つのが早くて。クミさん、時計の針を進めておいたでしょう?」「わかりましたぁ!」歩きながら、笑顔を向けて、かわいいクミさん。「気を付けてね。おつかれさま。」「はーい! バイ・バーイ!」手を振りながら人ごみへ消えてしまった、クミさん。一人になって、思ったんだけど、エッチした翌日の、照れくさいんだけど、それ以上に感じられる、充足感みたいなのは、二人の関係が、単にエッチをするという行為以上の所へ到達してきた証拠なのでは?なんてね。「愛だよ、愛!」って、大きな声で言いたくなる心境です。(大袈裟なヤツだね。そう、根はもっと単純、好きな人と、エッチが出来ただけ。)地元の商店街を歩いて帰る途中に、クリスマス・ツリーに少し大きめの赤いクラッカーが、たくさん吊り下げられているのを見て、そうか、ホームパーティみたいに二人で、クミさんのマンションで過ごすのもいいかな?と思った。クミさん、プレゼントは何がいいのかな?
2002年11月18日
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実は、クミさんに会えたのは、午後で、それも三時過ぎ。もうすぐ夕方になりそうな時間、でも、ずっと曇り空で、朝から夕方みたいだったけどね。「朝、午後に携帯鳴らすから、待ってて。」の電話があって、ずっと待ってた。やるべき事(掃除、洗濯しかないけど)は、全部済ませて、TVで日米野球の最終戦を観ていたら、「ごめん!ようやく終わった。駅で待ってるから、来て!」の電話があって、すぐに部屋を出た。駅には、もうクミさんが待っていた。「なかなか、終わらなくて、、、。」僕の知らない人(女性)に会っていたそうで、「心配しちゃったよ。」「ごめん!」クミさんところへ着くと、「大ちゃん、ちょっと待ってて。クミ、お風呂入ってくる。暖房のすごく効いたところにいたから、汗かいちゃって、、、。」そのまま、いなくなっちゃった。しばらくして、ドライヤーの音がして、出てきた。ボディソープの匂いとクミさんの匂いが、ミックスされて、いい匂いだ。リビングで二人座って話をしていたら、クミさんの目が、トロンとして、「クミ、なんだか眠たくなっちゃった。」「少し、眠ったら?」両手を差し出して、ベッドへ運んでと、おねだり。「わかった。わかった。」と言いながら、抱き上げて、ベッドに運ぶ。毛布を掛けてあげた。「30分だけ。」何て言いながらねてしまった。しょうがないなと思いながら、リビングへ戻って、ボンヤリとTVを観ていた。しばらくして、「大ちゃん。」と呼ぶ声に、ベッドのところへ行くと、クミさん起きていた。「チュして?」なんだ、なんだと思って、クミさんのそばへ行って、軽くキスをすると、思いのほか強く、クミさんからキスを返されてしまい、びっくり。そのまま、もう一度、吸い付く。ここで、体に火がついてしまった。二人の口をむさぼりあっている間に、スウェットの上から、バストを揉みあげて、毛布を跳ね上げ、スウェットのパンツをひき下ろす。黒のショーツが目に入る。スウェットシャツの裾から、手を入れて、ノーブラのバストを確かめて、上へ引っ張りあげて脱がす。体をかがめて、フルバックの黒いショーツを下ろした。自分も、身につけていたのを全部、剥ぎ取るように脱ぐ。もう、たまらないクミの匂い。片足を少し寄せ上げて、あそこを隠すようにしてしていたせいか、余計に、そそられて、ヒザに手を置いて、少し足を広げる。ふんわりとしたヘアーが目の前に姿をあらわす。待っていた、ずっと待っていた、秘密の花園。顔を近付けて、割れ目に舌をはわす。「あっ!」感じるクミの声が頭の上から聞こえた。舌だけで、割れ目を押しひろげて、クリちゃんも舐めた。少しずつ愛液が滲み出て、舌にからまる。広げた以上に、足を開いてくれて、体を入れて、指で割れ目を広げて、舌で、クミの大切な部分を、舐めまわした。顔をあげると、のけぞるクミのアゴが見える。その手前に、体の動きに合わせるように、プルンプルンしている豊かなバストと尖がっているベージュの乳首が見えていた。「クミ、いい?」「きて。」両足をさらに開いて、ピンクと薄い赤ワイン色(?)のひだひだを見せている割れ目に、破裂しそうな自分のものを挿入した。「あん!」一瞬、体をヒクつかせるクミ。そのまま、中へ奥へと進めて、クミのお腹の呼吸する動きに合わせて、奥へ進めたり、少し浅くにしたりを繰り返す。僕のいきり立つ物に、クミの愛液がキラキラひかっているのがわかった。フィニッシュに向かった時、クミの腰を引き寄せて、せり上げたところで、最深部へ導き、そのまま果てた。クミのヘアーに軽くキスをして、お腹を吸って、乳首を舌でころがしてから、軽く噛み付いてみた。「あーん!痛いよぉ。」しばらく、そのままでいた。クミの乳首は小さいけど、感度がいいみたいだね。かわいいベージュのアメみたいに、甘くて、おいしいよ!あのくい込んだ水着の下には、こんなエッチな割れ目がかくされていたんだ。そう思うと、やっぱり、一週間の我慢はつらい。「恥ずかしいから、シャワー浴びてくる。」と言って、毛布で体を隠して、バスルームに走り込まれてしまった。きれいにその部分を拭いてあげようと思ったのにな。心地良い、クミさんとのエッチは、何物にも代えがたい僕の宝だね。幸せを感じて、最高!「クミ、エッチしたかったの?」「うん、だって、ちょっとご無沙汰だったじゃない?」「一緒に住んだら、毎日、エッチしちゃう?」「そんなぁ、でも、そうしたい時も、あるかもしれない。」「その時は、しちゃう?」「しちゃうよ。」シャワーを浴びて、ハダカのまま、再びベッドの中で、こんな話もしてしまった。だんだん、エッチになる、だんだん激しくなるクミ。でも、大好き!
2002年11月17日
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「クミさんと同じ駅に、引っ越そうと思うんだけど?」「えっ!本当ですか?」びっくりしていたクミさん。「まだ、少し日数はあるんだけど、今のアパート、古いし、寒いしで、引っ越したいんだ。クミさんの近所なんか、どうかと思って。」「ねぇ、ねぇ、クミのマンションへおいでよ。一緒の方が、駅が同じよりも、もっといいし、ダイちゃんと、もっと、おしゃべりも出来るし、ねっ!いい考えでしょ。両親の心配もなくなると思うよ。」「うれしいんだけど。」「だけど?」「朝から夜まで、ずっと一緒でしょ。会社でも一緒だから、いくら大好きな人でも、いろいろ、ストレスを感じるようになるんじゃないかな。」「うん、そうなんだけど、そんなの越えられるよ。気持ちの中で、もっと上のところに、二人がいるんだから、大丈夫だよ!」「うん。」すごいよね、この考え方。うらやましい。心の中では、「バンザーイ!」と言う感じで、うれしかったね。そう、クミさんと一緒にずっといられるんだからさ。つらい事も、乗り越えていけるとは思うよ。「同棲」って事だけどさ、けんかしたことないから、一緒にいて、けんかしたら、どうしよう?なんて考えてしまった。部長のいう、クミさんの新しい部署への移動が、実現したら、オフィスでは別々だから、朝と夜だけ、一緒で、それだったらいいかな?と思ったり、グルグルといろんな事が頭の中を駆け巡ってしまった。どんな感じかな?と思って、二人で、駅前の不動産屋さんに寄って、物件の資料を見せてもらった。「二人で住むの?」「いえ、僕だけです。」「新しいのは、あまりないな。古いのなら、すぐに入れるのが結構あるんだけどね。」人の良さそうな人で、親切に見てくれて、細かい質問にも、嫌な顔しないで答えてくれた。でもね、今いる所よりも、家賃の高い物件が多い。見ていて面白いんだけど、クミさんの周りのほうが、高級住宅街なんだね。クミさんの食料の買出しを駅前のスーパーで済ませて、クミさんとこへ。「ねぇ、クミのところが、一番いいでしょう。ね!」顔を覗き込むクミさん。クミさんのローンの返済額と、僕のアパートの家賃が、ほとんど同じなのを知った。リビングでお茶を飲みながら、不動産の話で、盛り上がる。それから、お正月の海外旅行の話。本や地図を広げて、何処へ行くのがいいのか、ハワイやサンフランシスコの観光スポットを、自分の経験を交えて説明しあう。雰囲気はすっかり盛り上がって、「ホテルの部屋で、相談しているみたいだね。」「ほら、アロハオエが聞こえてくるじゃない?」「あれ?焼き芋屋さん。」二人で、大笑いだった。あと、一ヵ月半後だね。楽しみ!キッチンで、二人で夕食の用意。餃子の種を作って、餃子の皮に包み込むのを僕が担当。「大ちゃん、いろいろ作れていいな。」「さぁ、いらっしゃい!」笑顔のクミさんを見ていると、何でも出来てしまいそうだよ。二人だけの、楽しい夕食。クミさんも良く食べるな。体調が良い証拠だね。後片付けも二人で済ませて、さっきの続きを。サウサリートの船上レストランで食事をするのが、今回のS・Fでの目玉かな。ハワイの目玉は、クミさんのビキニ姿だよ。周りの外国人には負けないよ。ナイスバディとグッドスマイル付きでね。玄関口で、抱きしめてキス。とろんとした声で、「オヤスミィ」なんて、クミめ!女の匂いを振りまかれて、クラクラしてしまったよ。あったかい部屋の中で、フェロモンが振りまかれていたのかな? 残念ながら、今日は、エッチなし。帰り道、ご近所は、普通の一軒家が多くて、アパートみたいなのは、ほとんどナシ。少し考えなくてはいけないかな。クミさんの匂いが、鼻の奥まで、胸の奥までしみわたって、今夜は、僕のものを鎮めるのに苦労しそうだね。でも、あしたは???がんばろうっと!
2002年11月16日
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電気の保安チェック(?)の為、部屋にいなければならず、午前中の半休をとって待機。その間に、おとといの夜から調子がおかしくて、使用不能状態のPCを、なんとか立ち上げて、日記を書いて待っていたら、来ました、来ました。所要時間は約10分間。「異常なし!」やれやれでした。すぐに出社したら、フレックスのコア時間前に到着したので、半休にならなくて済んだ。これは、ラッキーでしたね。「クミさんに早く会いたい」という気持ちがあったからかな、ありがとう。「クミさん、おはよう。」「あっ、おはようございます。済みましたか?」「うん、あっけないね。待ち時間の方が長かった。」「そうなんですよね。」クミさんの字の小メモが、いくつかデスクの上にあった。小さなハートとkumiって書かれてて、思わずニヤニヤしてしまった。白いシャツにベージュのパンツ、うすいベージュのベストのクミさんが、何事もなかったように、お仕事中。横顔も可愛くて、すきだな。すぐに、お昼になっちゃって、一緒に地下へ。「会社に来て、すぐに、お昼なんて、なんか変だね。」「そうですか?」「今夜、時間あったら、ちょっとステキな所へ行かない?」「どんなとこですか?」「外。」「えっ!寒いのに外ですか?」「そう。その後、久し振りに飲みに行こうよ。」「あっ、いいですね。行こう、行こう。」うれしそうな笑顔。ほんの少しだけ残業して、地下鉄で赤坂へ。クミさん、いつのまにか、お化粧を直していて、ルージュがセクシーに濡れているように輝いていた。いいな!久し振りの赤坂で、キョロキョロ。地下から上に出ると、目の前に、ジャーン!赤プリの壁面と窓を利用した、大きなクリスマスツリー。「わぁーっ!きれい!」子供のように歓声をあげるクミさん。人が多かったけど、手をつないで、しばらくの間、見とれていた。夜景にそびえ立つ建物の各部屋のあかりをつけて見事な、あかりの芸術品(?)。コート越しに体を寄せ合う。子供みたいに指をかざして、数えてた、クミさんの可愛い仕草。顔を見合わせちゃった。キラキラした瞳。ピアスも輝いていた。地下鉄で新宿へ。高島屋の前の、まぶしいくらいの、クリスマス・イルミネーション。「すごい!」と言ったまま、じっと見つめるクミさん。でも、すごい、人、人、人、、、。「じゃ、行こうか?」「うん。」うなずくクミさん。今日はね、なんか、動作の一つ一つが、かわいくて、どうしたんだろう?そう見るせいかな?いつも、可愛い仕草、あるんだけどさ。「きれいでしたねぇ?」「クミさん?」「ちがいますよぉ!」ほおをふくらませて、おどける可愛い人。イタリアンレストランで、久し振りのワインをボトルでたのんで、「乾杯!」ゆっくり飲む、クミさん。そうだ、酔っ払っちゃうもんね。酔ってもいいのにな。「クリスマスまでに、あちこちのクリスマスの飾りを見に行きたいな。」「いいよ。行こう、行こう。」久し振りに、ゆっくり出来て、楽しいおしゃべりが出来て、笑顔をいっぱいもらって、いい時間を過ごせて、幸せな気分。タクシーでクミさんのマンションまで、送った。「大ちゃん、今日はありがとう!」まじめな顔をして、じっと見つめられちゃった。「オヤスミ。」そっと手を握って、クルマを降りたクミさん。あんなに喜んでくれるなんて、こっちまでうれしくなってしまった。以前は、表参道のイルミネーションが、場所的にも最高のポイントだったけど、いまはもう、やっていないもんね。クミ、今日は、僕も楽しかった。きれいな光景に、素直に喜ぶクミが、一番きれいで輝いていたよ!(なんて、言いすぎかな?)
2002年11月15日
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PCトラブルの為、日記が書けませんでした。金曜日の午前半休を利用して、今頃、書いてます。その後、部長からは、クミさんについて、何も話は無くて、少し安心しています。いつも一緒にいる人が、いなくなってしまう事態を、考えたくないから考えないのか、そこから逃げてしまって考えないのか、クミさんのように、それはそれと、前向きに受け入れて対処していくのか、頭の中で、グルグルまわる優柔不断さに、いささか滅入るよ。クミさんが、うらやましいな。木曜日は、静かな一日でした。朝のお掃除が終わって、久し振りに、あたたかいコーヒーを飲みながらの、おしゃべり。くったくなく自然なクミさんの笑顔に、どこか、救われたような気持ち。「さあ、今日も、がんばりましょう!」自分に言い聞かせているのか、僕を励ましてくれているのか、いずれにしても、今、この人なくして、何が出来ようか?(少し、大袈裟だけど本当ですよ。)昨日のイルカのような人が、目の前に、黒いパンツ姿で、黒いシャツの衿を立てて電話を片手に仕事をしている姿は、凛としていて、どこか清々しかった。仕事が終わって、駅までの帰り道で、「大ちゃん、元気ないけど、どうしたの?」って聞かれてしまった。見てないようでいて見ているんだね。うれしかった。「昨日ね、踏み切りで、クミにキス出来なかったから。」なんて言ってしまった。「また、そんな事。」コートに体を押し付けながら、笑われちゃった。「明日、電気の点検があるんで、半休するね。なんかあったら、電話ちょうだい。」「はい、わかりました。」「お昼までに出社するから、お昼は、一緒に行こう。」「うん。」クミさんにバレバレで、心配掛けてしまったよ。クミさんの為にも、違う部署で、仕事をしてキャリア・アップにつながれば、いいことだよね。なんか、やっと、ほぐれてきたようだ。クミの笑顔に救われた!
2002年11月14日
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PCトラブルで、日記が書けず、半休の金曜日を利用して、今頃、書いてます。水曜日は、会社を定時に出て、いつものプールへ泳ぎに行きました。久し振りに、クミさんとレースをしたけど、負けました。イルカのように早い泳ぎで、この間まで、いい勝負してたのに、差がついちゃって、残念!クミさんの新しい水着はね、ハイレグでしょう、だから、泳いだ後なんか、お尻にくい込んでしまって、プールから上がる時に、そのくい込んだお尻が、目の前になって、それはそれは、セクシーで、白い肌を転がるように落ちていく水滴が、光るうぶげに絡まるように留まるのが判るくらいでした。それに、プールサイドの白いデッキチェアーに浅く腰掛けて体を拭く時なんか、どうしても足を少し広げてしまい、細い幅で、クミさんの大切な所を覆っているだけなのが、見えてしまうのです。そんな姿に、ハラハラ・ドキドキして、そして、ムクムクしてしまいました。他の人には、見て欲しくない、見せたくない気持ち。寒くなると、さすがに泳ぎに来る人はすくなくなるけど、健康の為にという感じの人は、暑さ寒さには関係ナシで、来ているみたいですね。年配の人が多いかな。ですから、クミさんが目立ってしまい、プールの中にいる人から、プールサイドは、丁度、目の高さになって、ジロジロと見られてしまうんです。コラ!ですよ。ジャグジーとお風呂に入って、仕上げ。クミさん、ドライアーをかけている分、遅くなったけど、もう、よく乾かさないと、風邪ひいてしまうからね。優しく(?)待つ。暖かい体のクミさんから、いい匂いがしている。お風呂上りみたいだ。少し遅くなった食事を、イタリアンで。「運動した後は、おいしく食べられて幸せ」なんて、クミめ、甘えた声なんか出して。でも、ホントに、ゆったりした気分。でもさ、いつもの、小田急線の「開かずの踏み切り」が、今日は、しっかり開いていて、プニュプニュのくちびるにキスが出来なかった。こんな事もありかと思ったけど、なんか、すごく残念な気持ち。クミさんのバッグも持って歩いてたせいか、よろよろしながら、駅まで。でもね、ホームに上がって電車を待つ間に、「バッグ、ありがとう!」って言ってから、クミさんが、軽くキスしてくれた。目がハートになった。顔を見合わせて、笑顔をみつめた。可愛い笑顔。いつもの改札口で、「おつかれさま!」「おやすみなさい!」先週は、クミさんところへ押しかけてしまったけど、今日は、プールだけ。水曜日のクミさんの水着姿は、まぶしい!
2002年11月13日
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「ねぇ、クリスマスどうする?海外旅行前で、何かと忙しそうだけど、ちょっと、オシャレなレストランで食事でもしない?」「ホントですか?うれしいな。どこにしましょうか?」「クミさんの行ってみたいなって思っているレストラン、教えて?予約を入れておくから。」「クリスマスでしょう?どこがいいかなぁ?」「今すぐじゃなくて良いから、考えておいて。」「はい。クミ、どこでもいいんだ。大ちゃんと一緒のクリスマスだったら。」「ダメ!それでは、地下の定食屋さんになっちゃうから。イタリアンでも、行った事がないけど、行ってみたいお店なんかどう?」「クミ、どこにしよう?」「じゃぁ、宿題!」「はーい!」朝のクミさんのお掃除の時に交わした会話。皆、早いから、すぐに予約をしておかないと、「あいにく満席です」になってしまいそうだもんね。旅行と違って、少し時間の余裕はあるか。でもさ、今年最後の三連休(21,22,23)の中で、ホテルで食事して、そのまま一泊しちゃう、まさにフルコースというアイデアも有りかもだね。クミさん、きっと、「そんなにお金を使っちゃ駄目です」なんて、言いそうだよ。しっかりしてるんだもの。でも、でも、大好きなクミさんと、そういう楽しいひと時を過ごす為に、毎日仕事をしているんだから、良いんだよね。クリスマスといえば、プレゼントも考えなきゃいけないね。何がいいのかな?また、言われそうだよ、「クミ、高価な物は、いらないから。」ってさ。暖かかったから、お昼は、外へ出て、風の吹く中、お散歩と食事。ベージュのパンツに白のシャツ、そして薄いベージュのベスト。ヒールの少し高い靴で、足が長くてカッコいい。すれ違った人が、振り返って何か言っているのが判る。(「どう、ステキな人でしょう。」って、言ってあげたくなった。)帰り道、途中の小さな公園の鉄の柵(?)に腰掛けて、おしゃべり。少し遠くを見ながらのクミさんの横顔も、いいな!「どうしたの?」って感じで、僕の方を見たりして、風に乱れる髪の毛を片手で押さえて、お正月の旅行の話や、結婚した友人の話を、また、してくれた。オフィスに戻ったのは、時間ギリギリで、少しあせったな。でも、いいお昼休みでした。クミさんはね、身の回りに起きる、いろいろな出来事に、前向きに取り組むから、話を聞いていても、嫌じゃない。元気付けられる事だってあったしさ。今日は、クミさんは、自分の仕事をずっと時間まで、助っ人になってはくれませんでした(そんな、毎日、手伝ってもらうのなんて虫が良すぎるよね)。「もうすぐ終わるから、一緒に帰ろう。」って、クミさんを少し待たせちゃった。ゴメン、ゴメン。黒のG-ジャンを羽織った、クミさんと駅まで。歩きながら、「大ちゃん、クリスマスプレゼント、何がいい?」「おーぉ!プレゼント? いいんだよ、いらない。あっ、そうだ、一つある。」「なあに?」「えーとねぇ、クミさんのとびきり甘いくちずけが欲しい。」「えーっ!そんな、いつもと同じじゃない。」「もっと、甘いのがいい。」二人で、人が歩いているのに、大笑いをしてしまった。馬鹿な事を言っていた二人。でも、いつのまにか手をつないで歩いていたな。細くてきゃしゃな感じのクミさんの指。でも、ほんのりと暖かい。「じゃ、気を付けてね。お疲れさま。」(いつも言う事が一緒だね)クミさんにプレゼントは何が良いか、聞き忘れちゃったよ。「バイ、バーイ!」なんて言いながらいなくなってしまってから、気がついた。今いる僕のアパートの更新日が、来月末にせまっている。クミさんと同じ駅に引っ越そうかと思っているんだけど、クミさん、びっくりするかな?渋谷の改札口ではなくて、同じ駅の右と左になったりして、、。年度末を控えて、済ませておかないといけない事が多い。だからこそ、年度末かな。
2002年11月12日
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「おはよう!あれ?お化粧変えたの?」「おはようございます。大ちゃん良く見てますねぇ。少し変えてみました。ダメ?」「ダメだなんて。きれいで、ステキだよ。でも、クミさんが、少し遠くなったみたいな感じ。」「そんなぁ、クミは、いつもここにいます。」大人びた感じがした。「時々、雰囲気変えないと、大ちゃんに嫌われてしまうから。」「お化粧しないクミさんも好きだし、どんなお化粧をしても、クミさん好きだよ。」「ありがとう!」お掃除の手を休めたクミさんと、少しおしゃべり。白のシャツに黒のパンツ、そして、エンジ色のベストが可愛い。「きょうから、10日締めのレポートは、もう、作らないでいいんですよね?」「うん、そうだけど?」「何人かの人たちから、データが送られて来てます。」「それ、悪いけど、事情を説明したメール、送っておいてくれる? 既に、部長からも、僕からも月末だけに変更のメール送ったのになあ。」「はーい!」習慣になっているんだろうね、きっとさ。レポートが無くなった分、クミさんが、僕の仕事を手伝ってくれる。うれしい、サイド・イフェクトなんてね。お昼ご飯を食べながら、お正月旅行の話で、再び盛り上がる。クミさん、お母さんに、早速、電話して伝えたようだ。「クミが帰省しないんだったら、また海外旅行に行きたいところだけど、冬休みが短いから、2,3日しか本当の、お休みが取れないらしくて、旅行は、あきらめたみたい。今、外国は怖いから気を付けてね、って言われました。」「そうか、なんかクミさんを誘拐してしまったみたいだね。」「いいんですよ、毎年恒例の帰省ナシですから。」「観光案内の本を買っておくから、クミさんの行きたいスポットを、教えて。」「はい、なんか初めての場所って、ワクワクしますね。でも、クミ、大ちゃんと一緒だったら、どこでもいいんだ!」「それじゃ、ダメ。ここに行きたい、ここで、ショッピングしたい、って場所を下調べするのも楽しいじゃない、ねっ!」「そうか。そうですね。」午後も、クミさんと一緒の、楽しい(?)仕事。毎月、少なくとも3日間は、こうして、クミさんとべったりの日。あっ、それ以外の日でも、クミさん、気をつけてくれて、お手伝いしてくれますよ。これが、なんともうれしいんですよ。どうして、クミさんを好きになったの?って聞かれたら、美人で可愛くて、セクシーでグラマーなナイスバディで、等など、あるけど、この性格というか、気働きのできる、優しいところが、イチバン!本当ですよ、ホント。でも、セクシーなナイスバディもかな?)部長が話した事(今のポジションから、変わるかもしれないということ)を、クミさんに話してみた。一瞬、びっくりした顔をしていたけど、「本社内だったら、いつでも会えるよね。」って、前向きな反応に、意外な感じがした。そりゃ、人事異動は、この世界には、つきものだから、、、。だけど、、、。まだ、具体的ではない旨、伝えると安心していたね。でも、クミさんの方が、落ち着いている感じかな?僕は、部長から聞いたとき、ええっ! そんな、ダメですよという反応だったからね。定時で終わって、一緒に駅まで。「レポートが無くなって、その分、大ちゃんのお仕事のお手伝いが出来て、よかった!」腕にしがみつく、クミさん。「うん、今日は、すごく助かった。だから、こうして、一緒に帰れたんだ。クミへの感謝デーだね。」「お役に立ちましたでしょうか?」おどける、クミさん。可愛い顔を上に向けて、笑顔がステキ!おでこにキスした。横断歩道の信号が、やきもちをやいて、すぐに青になっちゃった。残念!いつもの改札口で、「おつかれさまでした。」「きょうは、ありがとう。気を付けてね!」別々の部課になったら、こんな事もなくなってしまうんだね。少し淋しい気がした。でも、クミさんの前向きな反応には、複雑な思いがしたよ。クミさんが、いなくなってしまうわけではないのだから、と自分に言い聞かせてた。昨日、クミさんが会った友達は、大変そうで、少しやせてしまったように見えたんだって。クミさんが、しみじみと、「結婚するのも大変なんですねぇ!」と言ってたのが、印象的。個人と個人から、家と家の付き合いが始まったわけだから、今まで、目に見えなかった事柄が、出てくるんだろうな。クミさんとオフクロは、うまくやっていけるだろうか?なんて、余計な心配をしてしまった。どんなことがあっても、クミさんを守ると思っていたのに、人事異動の可能性を耳にしたら、なんだか心が揺れ動いてしまって、なさけない。一緒に、いたいのに!
2002年11月11日
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久し振りに公園に行って、あたりの様子が、すっかり変わっていたのにびっくりした。夏から、ずっとご無沙汰だったもんね。春には、何回も来たっけな。あの頃は、二人は、まだ、お友達だった。クミさんに、ドキドキしっぱなしだったね(今も、同じようなもんだけど)。ダウンジャケットを着て、歩き回っていたから、暑くなっちゃって、ダウンのジッパーを下ろしてパタパタしながら、座って休憩していたら、「クミ、大ちゃんの匂い好き。」なんて、いきなり言われちゃって、「どんな匂い?」「あのね、大ちゃんの匂い。」「えっ?」「オトコ臭くて、エッチな匂い。」「ふーん、じゃぁ、クミと同じだね。」「どんな?」「女臭くて、すごく、エッチな匂いだもん。でも、好きな匂い。」「汗の匂い?」「ちがうな、えぇとね、クミのオリジナル。世界に一つしかない匂い。」笑いながら、ダウンの肩口に、ハナを押し付けていたね。こんな、可愛い仕草が好きなんだ。クミさんもダウンジャケットで、襟元が少し開いていて、いい匂いがハナをくすぐっていたよ。今日の温度は、ダウンを着るには少し高めかな?お互いの体の匂いで、会話が盛り上がるなんて、エッチな二人!スタバの小さなテーブルに、パンフレットや小冊子を広げて、お正月休みの旅行プランを、サンドイッチをほおばりながら話す。僕のベストスリーを説明。クミさん、迷いに迷う。温泉なんてアイデアも出てきてしまった。それも、有りかと思ったけど、「日常から離れたい」というクミさんの希望で、海外に落ち着く。そんなこんなで、フリープランが、ほとんどを占めて、往復の飛行機とホテルだけが決まっているツアーに参加する事にした。ひといきついて、コーヒーカップが空になっているのを確かめてから、渋谷の旅行会社へ直行。こちらの希望を伝えて、説明を聞いて、「予約」を済ませる。行き先は、ハワイとサンフランシスコ。ハワイはクミさん、行った事があって、サンフランシスコは、僕が行ったから、交互に、ツアコンになってなんて、面白い旅になりそうだね。これで、お正月は、クミさんと一緒だよ。こみ上げてくるみたいに、うれしいね。(イタリア旅行も候補だったけど、クミさんが、ここは、後で行きたいということで、今回はパス。もしかしたら、ハネムーンにかな?考えすぎだね。)夕方から、10月に結婚した友人に会うとかで、クミさんと別れる。「一緒に会おう。」と言ってくれたけど、女同士の話もあるだろうから、と思って断っちゃった。クミさん、残念そうだったけど、積もる話を心置きなくだね。友達は、まだ、新婚だもん、クミさん、相当、吹き込まれてしまうのかな?今日は、お正月の旅行が決まっただけでも、よかった。少しずつ、準備をしていかないと、忙しさにかまけていると、前日にバタバタしてしまう例の悪いパターンになってしまいそう。でも、一人になっても、なんか、ニヤニヤしてしまう。クミ、楽しい旅行にしようね。早速、しばらく使っていなかった、スーツケースを出して、パカンと開けて、そのままにしておいた。思い出をこの中に、閉まらないくらい、たくさん詰め込むぞ!
2002年11月10日
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「大ちゃんの心臓の音がするよ。」ハダカの胸に耳を押し当てた、クミさんの、豊かなバストが形の変わるくらいの力で押し付けられていた。クミさんたら、僕の乳首にキスして、再び顔を僕の胸に押し当てて、「ずっと、こうしていたい。」なんて甘えた声、かわいいクミ。二人のハダカを覆う毛布の下では、クミさんの太腿が僕の腰にからんで、フワフワしたヘアーが、妖しい感じだった。エッチの後の、余韻を楽しむ二人のおしゃべり。クミを離したくない。今日はね、午前中に二人でプールに行って、お昼を外食で済ませて、クミさんの冷蔵庫補充用の買い物をして、クミさんのマンションへ戻った。TVでサッカーを観ながら、おしゃべりをしていて、キッチンにいたクミさんに、「こっちに、おいでよ。」って言ったら、ソファーのところに来て、あぐらをかいた僕のひざの上に、クミさんが乗っかった事が、なんかその気になる、事始めだったみたいでした。あせらず、あわてず、丁寧に、やさしく、着ていたセーターの上からバストを包むように後ろから、さわり、ブラの感触を味わうように、そのまま手をバストに置いたままにしたら、クルリと方向転換をしたクミさんと向かい合った状態になり、両手を僕の首に回して、もたれかかるようになりながら、ゆっくりとくちびるを合わせた。僕の手をクミさんの腰に回して引き寄せたら、クミさんの顔が僕の肩口に移動して、少し力が抜けたみたいになり、そのまま、もたれかかってきた。クミさんのジーンズのボタンをはずし、ジッパーをひき下ろすと、小さい面積だけを隠す、ピンクのビキニのショーツが、顔をのぞかせていた。「クミ、立って。」両手を僕の肩に置いて立ち上がった。少しずり落ちていたジーンズを、「いい?」って聞くと、「うん」とうなずいたので、そっとゆっくりと足元へおろした。小さな小さなピンクのビキニのショーツに覆われただけの、クミさんの下半身が目の前に、女らしいふくよかな太腿がぴっと合わさっていて、白い肌に産毛がキラキラ輝いて、思わず抱き寄せてしまった。ショーツを穿いたままだったけど、顔を太腿の付け根に押し付けて、クミさんの匂いに興奮しながら、キスをしてしまった。ヒザを折ってしゃがみこもうとするので、両手をお尻に回して、そろそろとショーツを引き下げた。「あーん、だめぇ!」といった時は、もう足首まで下ろされていた。ハダカの下半身におおずりをして、その量感を味わう。女らしいふくよかなクミの下半身。いい匂い!裾を持って、セーターを引き上げる。ピンクのブラをしていたけど、プルンプルンと揺れる豊かなバストが現われて、ホックをはずすと、ベージュの可愛い乳首をツンと突き出したようにした、乳房が目の前に現われた。リビングでクミさんをフルヌードにしたのは初めて。それも、がさがさと慌ててではなくて、ゆっくりと丁寧に、ひとかわひとかわ、むくようにね。恥ずかしがって体を折るクミさんのハダカを抱き上げて、ベッドへ運んだ。「クミにもやらせて?」ハダカのクミさんが、ベッドに座って、僕をはがす。ビキニ一枚になんか、すぐだった。それは、自分で脱いだ。クミさん、手を伸ばして、細い指で、包むように、僕のいきりたつものを持つ。「大きくて、あたたかいね。」いたずらをしているような顔をしながら、みつめる。クミさんが手を離すと、真上を向いてしまい、指を添えると直角になる、元気もの!もう、隠さない。クミさん顔を近付けて、先端部にキス。しびれた!少しだけ口に含んでくれた。あまりしてもらえない行為だからか、張り裂けそうになる。照れるクミさん。体を横たえて、向かい合い、クミさんの体をゆっくりとくちびるで愛撫する。可愛い吐息をもらす。うつぶせにして、背中からヒップへ、太腿からヒザの裏側、そして足首へ。クミさん、感じる場所で、体をひくつかせて耐えていた。仰向けにして、乳房からお腹、おへそ、下腹部へ、太腿へ。くちびるをはわす部位を上に移動させて、少し両足を広げて、秘密のトビラを開けてみた。滲み出る愛液が、そこをキラキラと光らせて、まるでライトが当たっているようだった。ふっくりとしたトビラにくちびるをはわす。顔を出すようにしているクリちゃんを舌先でころがす。クミさん、うめくような声とため息が悩ましい。何回か繰り返す。ふんわりとしたヘアーで、愛液で濡れた鼻と口のまわりをぬぐう。この感触は柔らかくて繊細で細くて適度の長さのヘアーだからか。クミさん、人知れず、手入れをしていたりして?それは、ないか。ゆっくりとしたペースでクミさんを愛撫し終わってから、体をずらして、いつもの体位だったけど、クミさんのトビラをこじあけて、愛液のあふれる泉へと進んでいった。今日のクミさんは、声を出して、登りつめて行ったみたいで、僕は、その声に、刺激されて、同時にいってしまったようだった。エアコンが効いていて、少し暑いくらいだったせいか、クミさん、汗かいていた。しっとりした体は、クミさんの体の匂いに包まれ、もう一度、全身を愛撫したい気持ちになってしまった。土曜日の二人だけの、秘密の交わり。クミ、もう、離れられないね!
2002年11月09日
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さすがに今日は、いつもの二人。そんなに引きずれないもんね。でもね、女性が、だんだん、エッチについて積極的になってくれるのって、うれしいよね。まだ、年齢が若いということもあるけど、大切なコミュニケーションをとる方法のひとつだし、あの充実した気持ち、気分は、他のことでは得られない。クミさんに感謝!朝、お掃除をしているクミさんに先に謝っちゃった。「きのうは、ごめんね。」「何がですか?」「うん、いいんだ。」「大ちゃん、なあに?」笑ってたな。そうだ、もういいの。クミさん、もう何とも思ってないんだよね。それで、いいの。あのうさぎのようなフワフワのセーター、あったかそうで、いい匂いで、毛先の中へ鼻をうずめてしまいたいくらい。ルージュもセクシーで、お化粧もきれいでステキでしたよ。髪の毛をあげて、髪留めでとめてある、あの、どこかのイキな、おかみさん風(?)の髪型。襟足が、タートルネックで見えないのが残念だったけどね。ベージュのパンツで、やわらかな雰囲気だけど、目のパッチリでさ。10時過ぎに部長に呼ばれた。レポートの件。「オレは、いいと思うよ。回数が多ければ良いってもんでもないしね。月一回で、月末だろ。いいんじゃない。地区部長には、オレから、メール入れておくから、オマエんところからも、月に一回にして、その間の情報は、別途、コメントで、その都度送る旨、メールでいいから送っといて。」「はい、ありがとうございます。」「誰の提案?」「クミさんです。」「ああ、あの子ね。あのプレゼンの上手な子だろ。あの能力を他に使えないかな?オマエん所に置いておくの勿体無いよ。」「そんなことないですよ。僕のところだから、一生懸命、仕事してるんです。」「なんだそれ? オマエ、惚れたのか?」相変わらず、口が悪いけど、言われちゃったな、本当の事を。「では、すみませんが、宜しく、お願いします。いつからにしますか?」「いつからって、今月末からだろ?」「あの、10日締めから、レポート、ナシでいいですか?」「いいよ、即だ!」話が早い。でも、本当にいいのかな?部長の部屋を出ようとしたら、「彼女の能力を十分出せるような仕事を考えとくからな。オマエも考えろよ。それが、彼女の為になるんだからな。」「はい。」そうかもしれないけど、一緒に仕事をしてきたから、仕事上でも離れがたいのが正直な所だね。「クミさーん、レポート、月一で、O.Kになったよ。」「えっ、本当ですか?」「クミさんの改善案が実行に移される、第二弾だね。」「よかった。ありがとうございます。」「部長がね、誰の案だって言うから、クミさんのアイデアですって言ったら、あのプレゼンの上手な人かって、もう有名人。」「そんなあ、でも、良かった。送る方の売り場の人たちが、すごく助かると思いますよ。」「クミさん、現場に強い、現場主義だからね。」「そんなことないです。月末に忘れないようにしないといけませんね。いつからですか?」「即。ASAP!だから、もう、今月末まで、レポートは、ナシ!」クミさんとハイタッチ。変な二人だね。お昼休みは、お弁当のランチを食べながら、いつもの、おしゃべり。しあわせ。クルクル動く瞳、白いきれいな歯、しっとりとしたルージュ。クミ、きれいだよ!午後は、週末前で、比較的閑散としたオフィスだった。うさぎさんのような可愛いクミさんを、時々見ながら仕事。残念ながら、一緒に帰れず。白いうさぎは、ベージュのショートコートを羽織っていなくなっちゃった。声には出さないで、「電話します。」のジェスチャーに、うなずいて返事をした。(そばに、人がいたから、、、。)7時まで、残業。あしたは、プールだね。電車の中で部長の言葉を思い出していた。そう、クミさんは、僕の惚れた女(ひと)!大切なひと!かけがえの無い人!本社の中で、違う部署になったとしたら、、、。その時はその時だけど、人事異動はあることだから、どこかで、覚悟をしておかないといけない。でも、そんなのイヤだね。考えられない事だもの。頭の中でグルグルまわる、クミさん。
2002年11月08日
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「おはよう!」「おはようございます。」なんか、二人とも照れくさいのか、いつもみたいに、「目と目を見つめての、朝のあいさつ」とはいかなかった。こういう時に限って、あまり忙しくなくて、なんだか変だったね。あんな可愛い仕草をしていた、クミさんが、今、目の前にいて、朝のお掃除をしていてくれているなんて、すごい事だよ。余韻を漂わしているような、クミさんの、ほのかな香り。毎日でも、押し倒してしまいたい気分。(怒られるだろうなぁ!)お昼を一緒に食べに行って、ほぐれてきました。きっと、クミさんは、いつになく乱れてしまったから、「恥ずかしい!」と思っているんだよ。僕は、逆に、「すごい、すごい!」とは、思ったけど、かえって、うれしかったくらいだった。だってさ、カウンター席に座る時のヒップの動きを、パンツ越しに見ていて、セクシーさを感じてしまったくらいだもの。ナイスボディの女の人を、彼女にすると大変なんだね。でも、クミさんは、お化粧上手で可愛い笑顔だから、もっと大変かな。「家では、ヤキモチを欠かした事が、ありません。」なんてね。きのう、ハダカのまま、まだ、ベッドの中で、秋田での話をしてくれた。「母がね、以前より表情が優しくなったみたいって言ってました。お化粧のせいかも知れないけど、うれしかった。大ちゃんの、おかげだよ。」それから、「本社に移ったから、お正月休みとれると思ったのに、、、。って。お正月休みに、大ちゃんと旅行したいって言っちゃった。」「そうしたら?」「おやおや、そうだったんですかって、笑われちゃいました・」「お父さんは?」「父の言う事は、いつも同じですけど、もう、25才なんだから、自分の行動には、責任と自覚を持って、やる事とだけしか言いませんでした。」「そうか、責任持たなきゃいけないな。」「そうですよぉ。」ハダカのまま、腕にしがみついて、豊かなバストを押し付けて、見上げるようにして笑っていたね。いとしいクミさん。「そうだ、宿題の旅行プランのアイデア、考えましたよ。」「クミさん、どこがいいの?」「クミねえ、大ちゃんと一緒だったら、どこでもいいんだ。」「それじゃ、ダメだよ。行きたい所に行こう。」「じゃ、あした、プラン見せてね。」体を寄せて、もぞもぞ、足をからませて、もぞもぞ。エッチの後のおしゃべりも楽しいな。かわいいクミが、10cmと離れていないんだものね。クミさん、定時で帰った。「おつかれさま。あした、パンフレットとプラン、持ってきます」「うん、お願いしますね。じゃぁ。」あのクミさんの表情には、まだ、どこか照れていたようだね。少し目線が上向きだったもん。黒のパンツに白いシャツ、そして黒のベスト姿。凛々しくて好きなワードローブ。30分遅れて、僕も帰った。寒い!寒い!一人だから余計だね。今日は、旅行プランを会社に持ってくるのを忘れてしまった。ごめん!温かいクミさんのハダカにおぼれてしまっていたから、すっかり忘れちゃった。
2002年11月07日
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久し振りのプールで、水着姿のセクシーな、クミさんを見て、エッチしたくなって、ムクムクしてしまい、そのまま、マンションヘ直行。クミさんの手料理(秋田のカニ?秋田の石狩鍋?秋田の稲庭うどん、イタリアワイン)を、ごちそうになって、身も心も温まり、「しあわせ」を感じながら、リビングでTVを見ていたら、キッチンで、クミさんが、どこかでヒザをぶつけたようで、「イターィ!」しゃがみこんだクミさんを抱き上げてソファーに、「大丈夫?」「うん、あーっ、痛かった。」「星が出た?」「もう、いっぱいの星。」笑顔になって安心。少し足を開いて、両足を立てて座っていたクミさんの足の間に体を入れて身を乗り出してキス。二人とも久し振りだったからか、くちびるを吸い、舌を絡ませて、いつのまにかむさぼり合ったしまった。スウェットの上から、バストを、もみあげてみた。着ていたグレーのスウェットを引き上げるようにして脱がす。黒のブラ。体を起こして少し下に動いて、ジーンズのジッパーを下げて、両足先から引っ張って脱がす。片方のヒザが少し赤くなっていた。その赤らんだ所に、キスをしてみた。太腿に手を掛けて、舐めちゃった。「いやん、くすぐったーい。」足をちじめると、白い太腿の奥に、わずかに黒のショーツが細い幅で見えた。あたりに、クミさんの匂いが漂う。そのまま抱き上げてベッドへ。エアコンがあたたかく二人を迎えてくれたような感じ。先に、ベッドサイドで、すべてを脱ぎ捨てて、ベッドの上へ。ブラのホックを外す。豊かなバストが現われた。ショーツをひき下ろす。腰を少し上げて、クミさん、脱がせやすいようにしてくれた。10日余りの間隔が、二人とも、「エッチしたい!」という気分にしてくれたようだ。ハダカのクミさんをむさぼる。白い肌が、ほんのりピンク色に染まって、25才のフェロモンを全身から発散させて、しがみつき、両足をからませて、愛の行為を堪能するかのような、きれぎれのエッチな声。それを出させないように、くちびるをふさぎ、おたがいの舌をからませ、その音に、尚いっそう高まる二人の行為は、歯止めが利かない感じになっていた。僕のいきり立つものが、クミさんの愛のトビラをこじ開けるように突き進み、クリちゃんと僕のものが擦れ合い、うわずったように腰を動かすと、合わせて腰を動かしながら、のけぞるクミさん。目を閉じているけど、なんともセクシーな表情をしていた。下から突き上げるようにして、僕の腰の動きに合わせてくれた。愛液の洪水の中を、なおも進めて、最深の個所迄行くと、そこから浅く抜くようにして、つながったまま、その運動を繰り返し、「大ちゃん、来て!」の声で、最深部に、僕からの液体を注ぎ込んだ。その部分が、ヒクつくのが判るくらいだった。足を絡ませて、余韻のような動きを二人で、つながったまま味わっていた。乳房に手を移動させて、わしずかみして、うすいベージュの乳首をつまむように、さすりながら、もてあそぶ。やっぱり、少し大きくなったバスト。なんか、うれしかった。二人の体が、お互いに、なじみ始めたのか、ハダカの体の絡み方、手や足の動き、キスの仕方やキスの個所、なかなか、いい感じになってきた。遅くなってから、自分の部屋に戻った。今日は、「あした、お仕事でしょ!」って、言わなかったね。お互いに、「プレイ」を楽しめるようになったのかな? このままだと、「出来ちゃった婚」になっちゃいそうだよ。でもね、エッチの後、ハダカのまま、ウロウロしないし、ブラやショーツを身につけるのも、バスルームや違う部屋でだし、自分はすぐに、クミさんを下着姿や、ハダカにしてしまうのに、この、「恥じらい!」みたいなのが、すごくセクシーだし、うれしい感じがしている。男って、勝手なもんだね。
2002年11月06日
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「きのうは、ありがとうございました。ぐっすり寝て、もう元気です。」笑顔を見れば、クミさんの元気さも判るし、僕も元気をもらえるね。「そう、それは良かった。」「ねえ、あした、プールに行った後、クミんとこに寄りませんか?クミが、大ちゃんをあたためてあげる。」「えっ、なに、なに?」「あーん、エッチなこと考えたでしょう?」「わかった? 瞬間。ホント瞬間だけ。」「ちがいますよーだ! あのね、クミの用意した晩御飯で、体を芯からあたためさせていただきますと言う意味です。」「なーんだ。」「だめ?」「ううん、うれしいよ、うれしい。」「ホント?」「うん、ほんと!」なんだか話がややこしくなってしまって、でもさ、うれしいよね、手作りでご馳走してくれるなんてさ。(エッチもしたいな。) 白いシャツにベージュのパンツ、同じベージュのベストで、ヒールもベージュ。ベージュで落ち着いた雰囲気のクミさんでした。クミさんの匂いが、鼻をくすぐる。朝のお目覚めが、ほのかな、セクシーな、この匂いだったら、天国!連休明けで、忙しい一日。午後は、突発ミーティング。時間は短いものでしたが、自分の段取りと言うか、予定が狂ってしまった。そんな中、クミさんが、「レポートを月に一回だけにしてはどうでしょうか?」という提案をメールで、送ってきた。10日毎では、データを送る方も、まとめる方も、見るほうも、多すぎて、かえって大切な部分が、見損なわれてしまう危険があるのでは?勿論、その売り場、売り場で、起きる突発的な現象(急に売れ始めた商品とか、その逆に、急に駄目になった商品、皆にもシェアしたい情報、等など)については、その都度、メールを送ってもらう、という提案も一緒にね。少し時間を割いて、クミさんと話してみた。「新幹線の中で、はっと思いついたんです。いけませんか?」「この件は、以前にも部長と話したことがあった。僕一人でレポートをマニュアルでエントリーしたデータを使って作成していた時に、まとまらないうちに、次の締め日がきてしまったりしていて、メチャメチャになった時があって、その時に、月一の頻度で、どうかってね。その時は、様子を見ようって、部長は言っていた。クミさんの提案を、もう一度、部長に伝えてみるよ。僕も、月末締めの一回のレポートでいいと思う。後は、皆からのコメントをまとめた情報リストみたいなのを出せばね。」「お願いします。」クミさん、神妙な顔。いろいろ考えて仕事をしてくれていて、ありがたいね。前向きでさ。クミさん、定時で終了。「明日の用意します。」「プールの?」「あーん、大ちゃんを、あたためる為の用意です。」「あ、そうか、そうか。」クミさん、ゲンコツを僕に向けて、笑ってた。小さな、かわいいゲンコツ。なんか、殴って欲しい感じ。(アブナイかな)「お先に失礼します。」「お疲れさま。気を付けてね。」会社と、いつもの改札口の違いだけで、笑顔のクミさん、いなくなった。この頃、7時まで、残業している日が多いね。時間が、ずれちゃったのかな?あしたは、プールだ。早く終わるようにしないとね。クミさんに、温まれ損ねたら大変だ。しかし、最初に聞いたときは、びっくりしたよね、朝だったしさ。
2002年11月05日
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「大ちゃん?」「うん、今どこ?」「新幹線の中。」「何時到着かなぁ?」午後になって、クミさんから電話が入り、夕方に東京駅へ出迎えに行った。連休最終日のせいか、駅は結構混んでいて、すごい人、人、人。あれに乗っているんだなと、ホームで、新幹線も出迎えてしまった。停車した車両の中を覗き込むと、背が高いクミさんを発見。ほとんど同時に、クミさんも僕を見つけたみたいで、笑顔で手を振っていた。なんか、ドキドキして、うれしくて涙が出そうになった。「おかえり。」やっぱ、ぶっきらぼうになってしまった。「ただいま。駅まで来てくれて、ありがとう。」「荷物、持とうか。」「すみません。」キャリーケースのハンドルのところで、クミさんの手に手をかさねてしまった。「あっ、ごめん。」「うん、いいの。ありがとう。」なんか、二人ともよそよそしい感じで、歩き始めた。「秋田は、寒くて、お天気も良くなくて、、、。」「風邪、引かなかった?」「はい、大丈夫です。」こっくりうなずく仕草が、かわいいな。「きのう、一人で、プール行ってきたよ。」「えっ、そうですか。あーん、クミも行きたかったよーっ!」「夕ご飯、どうする?」「クミ、お腹すいちゃった。」だんだん、いつもの、クミさんに戻ったみたいだった。ホッとしている自分に気がつく。「イタリアン、行こうか?」「はい。うれしい。」クミさんの目が輝く。渋谷に戻って、レストランへ。混んでいたけど、少し待っただけで、テーブルへ。メニューを見ているクミさんのうれしそうな顔。こっちまで、幸せな気分。おしゃべりしながらの、楽しい食事。周りの誰よりも、幸せな自分。クミのお陰!「ごちそうさま。おいしかった。パスタで東京に戻った感じがするなんて、少しへんですよね。でも、いいんだ。」満足そうな、クミさん。お金を払って、並んで座っている人たちの間をすり抜けて、クミさん、トイレに。最後尾のイスから少し離れたところで、キャリーケースを手にして、待つ。「お・ま・た・せ。」ことばがはずんでいたよ。「クミ、元気で帰ってきてよかったね。」「うん。」そこまで言って、片手で抱き寄せて、キスしちゃった。不意打ちで、「うっ!」なんて、小さな声をあげていたけど、数秒後には、二人ともお互いを吸い合う。人がいなければ、思い切り抱きしめちゃったのにな。外へ出ると、寒いし、帰ったばかりだったし、「タクシーで、送るよ。」「電車で帰れますから、電車で帰ろう?」「お嬢様、お疲れでしょう。お車を、ご用意させていただきます。」笑いこけるクミさん、「だって、おかしいんだもん!」。結局、クルマで、クミさんのマンション迄、送った。「東京も寒いですね。あっ、秋田で、地震があったんですよ。朝、雪が降っていたんでびっくりしましたが、とってもきれいでした。」クミさんのおしゃべりが続いた。クロのパンツに包まれたヒザの上で、クミさんの指と僕の指が、絡み合っていた。「大ちゃん、今日は、ありがとう。明日から、また宜しくお願いしますね。」「なんか、よそよそしいな。いつも、そばにいるよ。」キャリーケースを下ろして、「じゃ、あした。今日は、早く休んで!」「はい、わかりました。早く休みます。」タクシーから振り返ると、道に出て、手を大きく振るクミさん。ニヤニヤしてしまった。今日はね、朝、起きたら、「迎えに行って、クミさんとこへ行って、思い切りエッチしたいな。クミさん、ハダカにして抱きしめちゃおう」なんて、いろいろ考えていたけど、クミさんの笑顔を見たら、何処かへ、そんな考えが飛んでいってしまったのか、僕も、僕のものも、冷静沈着で、自分でもびっくり。部屋に戻ると、再び、エッチな自分に戻り、「なんで、マンションによらなかったの?また、一週間、我慢しなくてはいけないじゃない、どうすんだよぅ?」になってしまった。でもさ、あんな可愛いクミの笑顔を、「だーめ、今日は疲れているから、エッチしたくない。」なんて苦しそうな顔にはしたくないものね。新幹線の車内で、ひときわ目立ったクミ。やっぱり、きれいで、カッコいい。ほんの2日間だけの離れ離れで、惚れ直しました。やっぱ、クミは僕の命だね。また、あしたっから、がんばるぞ!(何をって? 仕事ですよ、し・ご・と。)
2002年11月04日
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思い切って、プールへ行って泳いできました。フロントで、「いつもの、お連れの方は?」なんて、尋ねられてしまった。「ちょっと、連休を利用して、実家へ帰ってます。」「奥様ですか?」「ち、ちがいます。」(名前を見れば、姓が違うから判るだろうに。余計な事をきくな。でも、ちょっと照れくさい感じ。)一人だから、泳ぐしかないんだけど、ひたすら泳いだ。(こんなに泳いだのは初めてかな。もう、ヘトヘトだった。余計な事(?)なんか考えられないくらいにね。肩で息をする自分に、苦笑い。そこまですることないでしょう、だね。でもね、ベッドに入って、しばらくすると、ムクムクしてしまうんです。溜まっているのかな?朝なんか、自分でもびっくりするくらい立派に、りりしくなってる。なだめるのに大変。クミさん、早く帰ってこないかなぁ!)一人でいるから、「開かずの踏み切り」も、何てことなくて、「早く開かないかなぁ。」で、おしまい。 冷蔵庫の在庫補充の買い物をして帰る。マジメでしょ!今日は、クミさんから、何の音沙汰もなかった。元気な証拠かな?赤ワインをチビチビやりながら、夕飯の仕度を始めたんだけど、取り掛かったのと出来上がったのが、違うメニューなんて、悲惨な結果になってしまった。自炊をしている時は、クミさんが、具合が悪くなった時に、助っ人になれるようにしておかないと、なんて思いながらなんだけど、このありさまでは、ちょっとね。でも、一人だと、誰も文句言わないもんね、「まっ、いいか!」で、終わり。風呂上りに、パジャマに着替えて、旅行の小冊子なんか見ながら、ゴロゴロしていたら、昼の水泳の疲れからか、ウトウトしてしまい、「風邪引きますよ!」と言うクミさんの声が聞こえたような、そうでないようなで、目が覚めた。明日は、クミさんが帰ってくるから、メモ書きだけど、スケジュールを抜粋しておいた。明日、帰ってくると思うと、 一人で、ニヤニヤ。何て言って、出迎えようかとも、でも、あまり気の利いたことなんか言えたためしがないもんね。「おかえり。」とか、「おつかれ。」なんて、ぶっきらぼうでさ。気持ちとしては、抱きしめて、思い切りキスしまくりたい気分だけど、、、。
2002年11月03日
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「早く顔が送れる、携帯電話にしておかないと、、、。」と、思いましたね!「大ちゃん、おはよう!元気?秋田は雪が降っています。」クミさんから、携帯にメールが入って、思わず、「ウヒャーッ!」なんて、びっくりしてしまった。「東京も北風が強くて、寒いです。寒いのは、北風だけではないみたいです。クミがいないからです。早く帰ってきてください。 大。」って、メールを入れておきました。でも、ホントに寒いよね。古いアパートは、余計感じるね。スキマ風?朝から(と言っても、10時過ぎにようやく起きたんだけど)掃除、洗濯を、せっせとこなして、主夫になっても困らないように?でもないけど、きれいにした。いつもだったら、この辺で、クミさんから、「起きてた?」なんて、電話が掛かってきて、「プール行くよーッ!」って、ハッパ掛けられてしまうのだけど、今日はそんな電話も無くて、静かな午前中。ブランチも兼ねて、外に出る。クミさんからの、メールを発見!スタバで、コーヒーを飲みながら、返信。楽しそうな、カップルに目が行ってしまう。いいな、楽しそうで、この俺様は、一人で、ボーッとしているだけか、なんてね。大きいサンドイッチをほおばりながら、新聞(業界紙)を広げて読む。いい話はないよ。松井の大リーグ入りの報道(正確には、FA宣言)に埋め尽くされた、スポーツ新聞も読みました(この方が、読む時間、長かったかな)。チャンスを生かしたいけど、しがらみのと戦い、それを越えなければいけないと自分に言い聞かせつつの、記者会見だったようにも思う。でも、大リーグでがんばって欲しいな。広島を辞めてヤンキースに入った選手(名前は忘れたけど)が、大活躍しているそうだから、松井も、今までのプライドを捨てて、しゃにむに好きな野球に打ち込めば、チャンスはあるよ。早めに、部屋に戻って、昨日の旅行会社のパンフレットを読む(?)国内で、自分の部屋に、露天風呂のついた旅館なんてのが、ある事を初めて知った。お休みの日数が、結構あるから、2泊3日くらいだったら、旅館で、二人で露天風呂なんてのも良いけど、やっぱ、海外ですかね。アメリカの西海岸なんてどう?イタリアもいいけど?あったかい所で、ゆっくり出来て、すると、沖縄?あーっ、わかんない、わかんない。「もう、ここに、決めたよ」って、クミさんに言ったほうがいいのかな?「クミさん、どこがいい」かな?結構考えて、3ヶ所にしぼる。(1.イタリア三昧。2.アメリカ西海岸。3.ハワイ。)スケジュール的には、イタリア三昧の旅が一番いいと思う。アメリカ西海岸は、主にサンフランシスコと、その周辺。友人もいるし、仕事で行ったことがある勝手知った場所だからね。ハワイは、日本人の大移動で、日本みたいだけど、ワイキキで、のんびり日光浴、クミさんのビキニスタイルにデレデレ、なんて。一人淋しく、お風呂に入って(いつも、一人だろうが)、早めに寝ようっと!ついこの間まで、暑い位の気温に翻弄されていたからか、寒さが急で、こたえる。僕にとって、心のカイロのクミさんがいないと、余計です。(心だけじゃないね、人肌のぬくもりも、もっと直接的で、まさに体感。)クミ、おやすみ。
2002年11月02日
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キャリーケース(スッチーの人が使用しているのと同じ型)をひいて、クミさん出勤してきた。クロのパンツにクロのG-ジャン、白いシャツ。帽子をかぶっていたら、スッチーみたいだったよ。小さ目のスカーフが、かわいいポイント。月末締めのレポートがあるので、お掃除が終わったら、おしゃべりも、そこそこに、仕事を始めたクミさん、真面目な人だね。もうすぐ、いなくなっちゃうのに、忙しくて顔すら見られず、おしゃべりも出来ないなんて、何て事だと思った。お昼は、地下の定食屋さんへ、気分転換も兼ねて行った。暖かいご飯と揚げ立てのカキフライ、お味噌汁も温かくておいしかった。お茶もね。「ねぇ、おみやげ、何がいい? あそこのクッキーなんかどうかな?かさばらなくて、軽いから?」「すみません。でも、そんな、いいんです。勝手に帰るんですから、、、。」「ちょっと、待ってて。」そんなに大きくない詰め合わせを買って、「はい、何か、有り合わせだけど。」「ありがとうございます。」クッキーの入った箱をかかえるクミさん。デスクに戻って、月末レポートの引継ぎの部分の打ち合わせ。「ごめんね、迷惑かけてしまって、、。」なんて言ってさ。クミさんの隣にかがみ込んで、お昼休みで誰もいないのをいい事に、「クミ!」って呼びかけて、顔を向けたところで、「気を付けてね。」って言って、キスしちゃった。(オフィスでなんか、しょうがないね。でも、我慢出来なかった。)ちょっとの間だけど、くちびるを合わせた後、吸い合った。肩口に置いた手を伸ばして、シャツの上から、胸をさわった。ブラの感触が手に伝わる。下から上に手を動かして感触を確かめる。そっと、くちびるを離す。「よし、あとは、まかせて!」「途中で、すみません。あと、宜しくお願いします。」「早く新幹線に乗らないと、秋田で暗くなって迷子になっちゃうよ。」って言ったら、笑ってたな。 お天気も良くないし、東京も秋田も気温が低いから、早く到着した方がいいと思った。「おいおい、元気出してよ。故郷に帰るんだからさ。」何か、クミさん、涙目で、ウルウルしていた。そんな姿に、僕も少し、ジーンとしてきたので、「さっ!出発、出発。」と言って、おしりをポンと軽く叩く。「じゃ、行って来ます。」ようやく、笑顔になった。「帰りは、、4日かな?新幹線に乗ったら電話して。東京駅まで、迎えに行くからね。」「はい、いつも済みません。」首筋から胸元にキスをしたくなってしまった。目の前のクミさんから、いい匂いが、シャツの胸元から立ちのぼっていたようだった。湧き出ていたのかな?振り返って、手を振るクミさん。「気を付けてね。」って言うのが精一杯でした。余韻に浸っていたけど、我に返って、仕事。クミさんから、電話が入った。「東京駅に着いて、出発を待つばかりです。」さっきより元気な声。 あまり長くはしゃべれなかったけど、朝できなかった、おしゃべりを挽回出来たみたい。「大ちゃん、おみやげありがとう。じゃ、行って来ます。」「おーっ!気を付けてね。」半分、照れくさくって、少し、お茶らけてしまったけど、その電話の声をエネルギーにして、レポートを仕上げた(しばらく、やっていなかったので、時間がかかってしまったね)。さっきまで。クミさんがいたデスクに何となく目が行ってしまった。昨日と同じ7時まで残業。雨はやんでいたけど、寒い中、一人で帰る。駅ビルの本屋さんで、数冊の旅行の本を立ち読み。なんか、目移りするだけだった。旅行会社のカウンターに寄ってみたら、「お正月の出足は、テロの影響もあって、場所に寄っては良くないけど、、早めに予約してください。」なんて言われた。いくつかの小冊子を持ち帰る。クミさんのビキニ姿もいいな、暖かい所に行きたいな、やっぱり、リゾートかな?クミさん、無事に着いたかな?今頃、ご両親と水入らずの時間だろうか?「2,3日だったら、家でも、お客さんでいられます。」って言って笑いこけていた時があったっけ。今日のオフィスでしたキスもそうだったけど、くちびるを離して少し体を引くときに伏し目がちでいる、クミさん、いとおしくて、かわいくて、最高のシーン!今週は、月末週だったから、忙しい日が続いて、少し余裕がなかったね。あしたは、掃除、洗濯を早めに済ませて、お正月の旅行プランを立てないと。でも、昔の宿題と同じで前日に、あわててやるという感じになりそうな気もする。
2002年11月01日
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