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ブルーの小花模様のスモック風ブラウスに、白のパンツ姿のクミさん、「朝から、本当に暑いですね。会社に来るまでに、汗かいてしまいますね。」なんて言いながら、デスクの拭き掃除。何かニコニコしていたので、「どうしたの?いいことあったんでしょう?」って聞いたら、「えへへ、ゆかた、ちゃんとひとりで着られるようになったんだもん。」だって。「そりゃ、良かったじゃない。撮影会に間に合ったね。」「はい、きょう、がんばって、早く終わりましょうね。」クミさん、張り切っていた。明日の夜の、食事の予約を、忘れないうちに済ます。クミさんの好きなイタリアン。少しだけ豪華版で、喜んでくれるかな?笑顔を想像しながらの電話。O.K!月末のせいか、雑用と電話が多かった。雑用も仕事のうちだもの、ちゃんとしないとね。午後は、クミさんにも手伝ってもらって、時間内終了。「月末締めのレポート用のファイルは、送ったの?」「はい、午前中に送りました。」「よーし、帰ろう。」クミさんに明日渡す、プレゼントをバッグから出して、袖机の引き出しに入れておいた。カメラの入ったバッグを手に、会社を出た。暑い外。フラフラしそうだ。いつもの改札口を二人で通過。クミさんと二人で振り返る。顔を見合わせて笑ってしまった。やっぱり、同じ事を考えているんだね。クミさんの家に着いて、クミさん、シャワーを浴びてから、食事の仕度。いつものように、ホットパンツ姿のクミさん、ボデイシャンプーの匂いがして、タオルを頭に巻いたままで、キュートだね!「お先にすみません。どうぞ。」だって、着替えはなかったけど、汗だけ流す。いつものタオルがうれしい。クミさん、手作りの食事。これだけで、今日は十分だね。おいしかったよ。「何がいい?」って聞かれたから、「コロッケ。」って言ったら、渋谷で買って、家であげた、あげたてのコロッケ。揚げたてなんてひさしぶりだった。キャベツの切り方が上手だね。「意外と、家庭的なんだ」と見直した。「ちょっと手抜きですけど、早く出来ていいですね。」二人で、片付けた。毎日、一緒にいられたらと思った。「さあ、ファッションショーを始めましょうか?」リビングにカメラを置いて待つ。「じゃーん!」なんて言いながら、ゆかた姿のクミさんが現れた。「おーっ!いいじゃない、可愛いよ!」 少し地味な模様だけど、赤い帯がアクセントになって、いい感じ。袖口を手で引っ張るようにして、クルクル回るクミさん。雰囲気が、ずいぶん変わるものだね。見違えてしまう。「ステキだよ。似合うじゃない。違う人みたいだ。」お母さんの、手作りなんて、いいな。いろいろ考えて作ってくれたんだろうな。「履物は?」「一緒に送ってくれました。」「そう、見せて見せて。」赤い鼻緒の、きれいな黒の下駄(赤黒いといった方が良いかな?)。「ねっ、いいでしょう。」両手に下駄を履くように指をからませて笑顔がいいね。しあわせそうな笑顔。そばで見ると、襟足に、何ともいえない色気が。バストやヒップが大きくて、ウエストが細い、外人体型のクミさんは、和服向きではないけど、いい感じ、大人のしっとりした感じかな。「写真、写真。」見とれていて、撮るのを忘れていた。クミさん、少し照れながらポーズをとる。カーペットの上で、下駄をはく。ファインダー越しの笑顔に、シャッターを押しまくる。「はい、撮れました。お疲れさま。でも、いいね。」クミさんのそばへ行って、胸元の合わせ目から、片手を滑り込ませた。「あーん、だぁめ!」クミさん、もちろん、ノーブラ。もう片方の手をヒップに。プリンプリンの感触。ショーツだけだと、こんな感じかな?でも、T-バックかも?クミさんのくちびるを奪う。 「ゆかた姿のクミさんを、むいてしまいたい。」「クミ、ゆかた、お休みの時も着てみます。」(答えになってないよ。それまで、待ってねって事かな。)何も言わないで、もう一度抱きしめて、くちを吸う。「きょうは、ごちそうさま。お邪魔しました。」「おやすみなさい。気を付けて。」なんか、ぎこちなくて 変だったね。強引に、クミさんを剥いてしまって、食べちゃえば良かったかな。ゆかたの下には、何もなかったかもしれない。缶ビール片手に、デジカメのクミさんを覗き見る。よく撮れていた。明日も、このカメラを持って、お祝いの食事に行こう。
2002年07月31日
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「木曜日、食事に行こうよ。」「何でしたっけ?」(クミさん、可愛いおとぼけ。照れまくりの瞬間だよ。かわいいな。)「えーとですね、かわいい女の子のバースデーなんですよ。」「そうなんですか。」クミさん笑ってる。お化粧を変えたからか、女らしい色気が出てきたように見える。白のキャミソールに、白いレースのブラウス、うすいピンクのパンツ。「昨日は、遅くまでかかったんですか?」朝、デスクを拭きながら、あいさつ代わりのクミさん。あたりに、いい匂いが漂う。クミさんの匂いだ。「そうでもなかった。6時半かな。」「おつかれさまでした。クミ、何だか忘れ物をしたみたいな気がして、改札口で振り返ってしまいました。」「そうか、手を振ったりしなかった?」「しませんよぉ。」二人で大笑い。笑いこけるクミさんの足元に、アンクレットが輝いていた。(僕が感じたのと同じ事を、クミさんもかんじていたんだね。なんだか、うれしくなった。)クミさんの足もきれいだね。ミュールが良く似合うよ。少しヒールが高いから、危なっかしい時もあるけどね。でも、パーティションの中でだけの、ミュールです。午前中に、昨日の会議のフィードバックをクミさんにした。直接関係する事柄ではないにしても、これから行われようとしている事柄について、知っていて欲しいし、これはマネージャーとして部下に対しての義務だね(説明責任かな)。クミさんたら、「いつも会議のフィードバック、ありがとうございます。」って。クミさんに部内での情報をシェアしておきたいもの。クミさん、真剣に聞いていたよ。真面目なクミさんもステキだね。お昼は、地下の定食屋さんで、熱いお茶と魚のフライ定食。おいしかった。テーブル席だったので、少しゆっくり。お店の入り口に張り紙がしてあって、お盆休みのお知らせ。あ、あの期間は、僕もクミさんと、お休みだなと思うと、うれしくなっちゃった。クミさんの顔をじっと見ていたら、「どうしたの?さ、行きましょう。」なんて言われてしまった。お姉さんみたいだった。戻って、時間まで、クミさんのデスクでおしゃべり。お昼休みが、もう少しで終わる時間になると、昨日もそうだけど、クミさん、いなくなった理由が判った。お化粧しに行ってたんだ。デスクで、しないところがいいな。「ちゃんと、お化粧直しておかないと、嫌われちゃいますからね。今まで、あんまり、しなかったから。」「誰に、嫌われちゃうの?」クミさんに、指さされちゃった。お化粧していないクミさんも、しているクミさんも、全部好きだよ。でも、こうして、ストレートに気持ちを表現してくれるのは、心地いいね。(お気持ち確かに承りましたって感じかな。)午後は、嵐の前の静けさかな。定時終了。(今月の残業の少なさは、記録だね。お陰で、クミさんと、いつも一緒で、うれしい。)帰り道で、「明日、帰りに、クミの家に寄ってくれますか?浴衣が届いて、着かたの練習を今夜しておけば、明日には、見ていただけると思いますので。」「いいよ。お披露目だね。カメラを持っていこうか?」「写真に撮るんですか?恥ずかしいな。」「せっかくのチャンス。モデルさんが良いから、きれいな写真が撮れるね。」いつもの改札口で、「おつかれさま。気を付けてね。」「おやすみなさい。」いつもの挨拶。お化粧を変えて、感じが変わっても、変わらない、いつもの笑顔に、心がなごむ。いとしいクミさん。明日で、7月も終わりか、早いね。部屋に戻ってから、クミさんに渡すカードやCDをチェックしておいた。明日、会社に持っていったほうがいいよね。渡すのは、当日だけど。クミさん、あんまり高価なプレゼントって、好きじゃないので、さらっと渡して、食事して、少し飲んで、、、。明日、忘れずに、レストランに予約の電話を入れておかないとね。大切なクミさんの誕生日の食事だもの。
2002年07月30日
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「ホテル、予約済ませました。朝食付きでプール泳ぎ放題、2泊3日の水泳合宿。昼は厳しく、夜は優しい(?)クミ・コーチと一緒です。」「昼も夜も、優しいんですよぉ。」(夜は、「激しい」なんちゃってね。)「クミさん、それから、12日の月曜日は、僕、出勤する。10日締めのレポートをデータが送られている売り場分だけで、準備して、お休みでいないけど、部長に送っておくよ。最初、休み明けでも良いかなって思ったんだけど、すぐ、20日締めでしょう、クミさん、少し楽にしてあげないと。」「クミ、10日締めのレポート、忘れていました。やります。」「いいよ、終わったら、帰りに、クミさんとこへ行くよ。残業なしで、飛んで帰るから。」「そうですか。ありがとうございます。うれしいな。クミ・コーチ、もっとたくさん、優しくしますね。」(何をだろう?)僕の夏休みは、そんなわけで、13日から16日までになった。でも、ずっと、クミさんと一緒だもんね。ピンクのアロハ風のシャツに、白のパンツ。クミさん、ハワイアン。似合うよ。クミさん、早くも、月末締めのレポートの準備にとりかかる。「ねえ、少しお化粧変えたの?」「わかりました?少しだけ、メリハリをはっきりさせて、おかしいですか?」「ううん、大人っぽくなったのかなぁ。」「ああん、クミは、もう大人ですよぉ。」「きれいなクミさんが、もっときれいになった。」「そうです。そうです。えへへへ、、、。」お昼休みにお弁当を食べながら、おしゃべりしていたら、クミさんのお母さんが、バースディプレゼントに、浴衣を縫って送ってくれたんですって。今日くらいに着くはずなんで、見てくださいって。クミさんの浴衣姿なんか、ステキだろうな。お母さんの手作りって言うのがいいね。お盆休みは、クミさんの浴衣姿で、手にウチワなんて、いいじゃない。髪の毛、切ったばかりだから、丸曲げは結えないか。しかし、僕が、T-シャツ姿では、バランス悪いか。午後3時過ぎから、僕は、ミーティング。「クミさん、時間になったら待ってないで、先に帰ってね。何時に終わるか判らないから。」「はい、わかりました。行ってらっしゃい。」いつもの、超・長時間のミーティング。でも、久し振りだったな。終わったのは、6時30分過ぎ。(3時間30分は、短いか?)デスクに戻ったら、クミさんは、もう帰った後だった。「お先に帰ります。お電話あった方のメモを置きましたので、見ておいて下さい。コーチのクミより。」久し振りの、クミさんの小メモ。周囲にぐるっと、小さなハートのマークが、いっぱい書いてあった。思わず笑ってしまったよ。クミさんの帰り際の笑顔がないと、何か区切りがなくて変だ。いつも一緒だから。メールをチェックして、帰る。7時。渋谷のCDショップにクミさんのプレゼント用をチェック。(杏里とエンヤの最新盤アルバムを購入。どうかな?気に入ってもらえるかな?)違うお店で、カードを買う。夏休みのせいか、どのお店も、混んでいた。中学生や高校生が多い。お化粧は、大人だけど、、、。一人でいると、仲良く歩くカップルに目が行く。彼女の服装はそれなりに、オシャレなんだけど、彼の方が、、、。自分も同じようなもんか。シャワーを浴びて、缶ビールで一人パーティ。クミさんに、バースディカードを書く。いとしい人に書くカードは、なかなか、さらっといかないな。アレコレ考えては見たものの、気の利いた文面にはならなかった。文才の有無の問題?
2002年07月29日
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昨日の日記を書き終えて、興奮さめやらぬ時に、クミさんから電話があったんで、思わず声が上ずってしまった。「どうしたんですか?」なんて、言われてしまったけど、昨夜の事を思い出していたなんて言えないよね。「うん、大丈夫、大丈夫。」でも、ドキドキしていたのは確かでしたね。「夏休みのスケジュール出来ましたよ。」「えっ、ほんと?」「ばっちりです。今日これから、どうします?予定がないようでしたら、クミの家に、また来ていただけますか?」「いいけど、いつも、クミさんの家にばかりでは、申し訳けないじゃない。」「ううん、いいんです。クミもその方が、うれしいから、、、。」(また、エッチしてしまうかもしれないよ。)「迷惑じゃない?」「「迷惑だなんて、クミは、いつでも、大歓迎ですよぅ!」「よーし、わかった。何時にしようか?」「お昼にきていただけますか?」「うん、じゃ、あとで。」「気を付けて。」出る前に、HPで、ホテルの空き状況を確認しておいた。プリントアウトして、バッグの中へ放り込む。クミさんの家への駅前でケーキを買う。一度買った事があって、クミさん御指名のもあったので、それにした。外は昨日ほどではないけど、暑い。「はい、おみやげのケーキ。」「わーっ、うれしいな。何ですか?」「開けてみて。」「あっ、クミの好きなの買ってきてくれたんですね。ありがとうございます。」本当に、うれしそうな、クミさん。「今、お昼の仕度してますから、シャワー浴びてください。」昨夜使ったタオルが、もう乾いてカゴの中に置いてあった。少し冷たいシャワーが気持ちよかった。「ありがとう。気持ち良かった。クミさんは?」「クミは、起きてすぐに浴びました。」お昼は、秋田の名物だという稲庭うどんを、つけめんで食べる。家庭的な味に、涙が出そうになった。「お味どうですか?」「うん、おいしいよ。初めて食べる秋田のうどん。」「そうですか。よかった。いつも、クミの家にあります。食べたくなったら言って下さいね。」こんな、家庭的なクミさんもいいな。冷えたトマトのサラダもおいしかった。「これも、秋田の?」「いえ、これは近所の八百屋さんで買ったんです。おいしいよって、八百屋のおじさんが言ってくれたんで、買っちゃいました。でも、本当においしいですね。」「うん、このガラスの器も良いじゃない、涼しそうで。」「気に入っていただけました?これは、クミがデパートのバーゲンで買ったんですよ。」クミさん、うれしそうに、そして楽しそうだった。そんな笑顔に、こっちまで気持ちがやさしくなる。いい人だよね。二人だけの楽しいお昼。「一人でやりますから」って言うクミさん、二人で、おしゃべりをしながら、食器を片付けた。(ふっと、こんな生活も、いいかなって頭に浮かぶ、クミさんと二人の暮らし。)クミさんとこのキッチンは暑い。だから、クミさんは、いつもホットパンツなのかな。今日も、スカイブルーのホットパンツに、同色のタンクトップ。食器棚に食器を片付けるたびに、豊かな胸が揺れて、谷間の奥まで目に飛び込んできた(ノーブラだったからかな)。昨夜を思い出してしまった。片付けが終わって、「ありがとうございました。」「きれいになったね。」リビングへ移って、クミさんの夏休みプランを確認。前半は、クミさんの家をベースに日替わりの外出、後半は、ホテルに2泊3日で「水泳教室」。ホテルの予約は僕がすることにした。クミさんの家から海に行く日もあった。楽しい1週間になりそうだよ。3時のお茶の時間に、さっきのケーキをたべる。クミさん、アイスを食べている時と同じで、幸せな顔。白いクリームが口の周りについていたので、指で取って食べちゃったら、「あん、クミのなのに」だって、ホットパンツからむき出しになっているクミさんの太腿。昨日だったら、飛びついていただろうな。がまんの僕。「クミ、お行儀悪いですね。」なんて言いながら、かがむと、バストが丸見え状態になって、我慢の限界。「夕飯、クミが作りますね。」「手伝うよ。」「まかせてください。」ソファで寝そべっていたら、いつのまにか寝てしまった。しばらくして、なんか暖かい感じがして、目を開けると、目の前にクミさん、「お目覚めのキス。ご飯の用意ができましたよ。」(クミさん、キスしてくれたんだ。)手を伸ばして、クミさんを引き寄せて、くちびるを吸う。「ああん、だめ。ごはんにしましょ、ね!」たしなめるようなキミさん。レストランみたいなイタリアンのフルコース。外では味わえない、しあわせな気分。「クミさん、今日は、ごちそうさま。おいしかった。楽しかった。ありがとう。」「こちらこそ、楽しかったですね。」クミさんの玄関口での、あいさつ。クミさんを抱きしめて、キスしちゃった。クミさんのホットパンツの下側から手を差し入れて、ピチピチのヒップをさするようにして、感触を楽しんでしまった。「ああん、ダメ、感じちゃう!」「感じて!」「エッチしたくなっちゃうから!」「したい、しようよ!」言う事が、かなりストレートになっていた。夕飯に飲んだワインのせいかな?ショーツの内側へ指をはわせていったら、クミさんの手が下りてきて、押さえられちゃった。キスしていた、くちびるを離して、「おやすみなさい。」指先に、クミさんのヒップの感触が残ったまま帰る。二人で過ごした、いい日曜日。クミさんと知り合って、まだ、4ヶ月しかたっていないけど、二人で生活する事も考えるようになってきた。スベスベだった、クミさんのお尻。
2002年07月28日
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思い出すだけで、なんだか変になってしまいそうだ。それは、クミさんの家で、食事後、リビングでTVを見ていて、クミさんが立ち上がった時から始まった。クミさんの手を取って、目を見たら、なんかトロンとした感じがしたので、そのまま引き寄せて、ソファの上で、抱き合しめて、キスをした。クミさん、待っていたかのように、舌を絡ませて吸う。僕も同じようにして逆襲。もれる息の音に、テンションは高くなる一方だった。そのまま、クミさんのT-シャツを脱がせて、ホットパンツを下ろし、白いブラとペアのビキニ・ショーツ姿にして、首筋にキス。のけぞるクミさん。ブラの上から、バストを押し上げるようにして、さわってみた。「あぁ!」とか「はぁ!」とか、声にならない声を出したクミさんを、そのまま、ベッドに運ぶ。二重のカーテンでほの暗いベッドに白い肌が動きまわった。ブラのホックをはずすと、大きなバストが目の前に現われた。バストや乳首を吸う。クミさんの手が、僕の頭をつかんで、抱き寄せるようにしていた。その手を振りほどいて、頭を下げていき、ショーツを両手で下ろす、膝にひっかかってしまったが、クミさんが脱がせやすいように足を動かしてくれた。漂うクミさんの女の匂い。ヘアーに鼻を押し付けながら、下がっていくと、愛液をあふれさせている秘密のトビラに到着、片手の指でこじ開けて、あふれる愛液を舐めとるようにしてすする。突起に舌をからませると、クミさんの口から、ため息のような声がもれた。すかさず、自分も裸になって、クミさんの両足を開きながら抱えあげて、いきり立つ自分のものを、クミさんの所へ、少し挿入する。「あっ!」クミさんの悲鳴?少し引いて少し進めてを数回繰り返しているうちに、もう我慢の限界にきたので、そのまま、最深部まで僕のものを進入させて、腰を振りながらいってしまい、果てた。今までにない、激しい動作に、そのまま、クミさんの体の上に突っ伏してしまった。そのままでいると、「すごかったよ!」クミさんの男言葉が耳元でささやく。敷いてあったバスタオルで体を覆うようにして、シャワーを浴びに行ったクミさん、ナイスバディの後ろすがた。ヒップが最高!しばらく、行為の余韻にひたる。まさに、クミさんのナイスバディに、身も心もとろけてしまった。土曜日は、いつものように、クミさんから電話があって、お昼を食べて、お茶しながら、夏休みの計画を話して、資料を見ようということで、クミさんの冷蔵庫補充用の買い物をして、帰って、クミさんが作ってくれた夕ご飯を食べて、くつろいでいたら、こうなってしまったんでした。僕は一週間ぶりのクミさんを堪能してしまったんだけど、クミさんも体の反応から想像すると、同じだったかもしれない。なんか、二人は、相性がいいというのか、体が合うというのか、欲望のままに、お互いをむさぼるのが、好きだね。クミさん、もうじき、25歳の女盛りだ。
2002年07月27日
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「一人でいる時に、のんびり出来るような、CDが、いいです。」朝、僕のデスクを拭きながら、クミさんが言った、バースディプレゼントのリクエスト。白いパンツ姿で、セクシーなヒップライン、うすいピンクのノースリーブシャツとピンクのブラで豊かなバストが揺れている。クミさんが、毎朝、見せてくれる、かわいくてセクシーなワンマンショー。「えっ、それだけでいいの?」「はい、いつも、ごちそうになったり、お世話になってしまっているので、二人で,お話したり、一緒に過ごせるだけで,十分です。その上、さらにプレゼントなんて、怒られちゃいますよ。」「えっ、誰に?」「もう一人のクミに。」「そう、もう一人のクミさん、慎重派なんだ。」「あーん、今のクミも慎重ですよーっ!」クミさん、甘えていたよ。「今日の空は、クミさんみたいだね。」「えっ、どうしてですか?」「さわやかで、白い入道雲が、ポコポコ浮かんでいて、夏って感じがするよ。透き通るような青い空で、空が高いでしょ。」「??? さ、仕事、しよっと!」はぐらかされてしまったな。実は、入道雲が流されて浮かんでいるのを見て、クミさんのバストを思い出してしまったんだけど、それは言わなかった。豊かで、ピンとした張りがあって、プチンと乳首が出ていて、、、やっぱり、週末になると、変だね。連想する事も、エッチになってしまう。「クミさん、メールで、秘書のマリさんに、夏休みのスケジュールを送っておいてね。個人個人で、送らないとダメみたいだから、クミさんのだけ。」「はーい、送ります。」自分のを送る。「8月12日から16日まで、夏休みを取ります。」一人で、ニヤニヤ。どこにも行けなかったとしても、クミさんと一緒のお休みは、うれしい夏休みだ。今日は、比較的時間に余裕があった。でも、金曜日は、少し、ソワソワしてしまう。クミさんが、すぐそばにいても、ソワソワしてしまうのだから、離れてなんかいたら、どうなるんだろう。もう、会いたくて会いたくて、しょうがなくなるんだろうな。遠恋の人は、大変だね。頑張って欲しい。(人様の事を言っている余裕なんかないのですけど。)お昼は、ランチ定食屋さんへ。おかみさんが、クミさんに話し掛けていたよ。「夏休みは、どうされるんですか?」なんてね。クミさん、「まだ、決めてないんですよ。」なんて言って、僕の方を見たら、おかみさんが「ご一緒に、出かけられたら良いのに。」だって、ドキッ!うれしいけど、内緒だもんね、二人の関係は。でも、思わず二人で顔を見合わせちゃった。クミさんのおだやかで可愛い笑顔。汗をかいたのは、熱いお茶のせいばかりじゃなかった。会社に戻って、夏休みの話で盛り上がる。クミさん、あまり遠い所へは行きたくないみたいだな。日帰りで行ける所を、クミさんが決めてくれるんだって。僕は、後半の日程で、ホテルの水泳教室が可能かどうかのチェックをする事に。休みのスケジュールを作るのって楽しいね。午後に、マーケット調査に出かけようと思ったけど、あまりの暑さに延期にしちゃった。定時終了。「クミさん、行かない?」「ビアパーティ?」「なんで判るの?」「顔に書いてありますよ!」「あはは、読まれてしまったな。」8時まで、ワーワーとにぎやかなビアレストランで、二人だけの飲み会。しあわせな、ひととき。夏休みに、クミさんが行きたい所を次々に挙げてもらった。でも、そこはちょっとパスだなと思うところはなかった。さすがに、公園はなかったけど、静かで、二人だけを実感できる所だから、涼しくなったら、週末の隠れ場所として復活まちがいなしだね。クミさんの膝枕で、おしゃべりなんて、すごいぜいたくでしょう。まだ暑い帰り道、クミさんと手をつないで歩く。クミさんの頭が、僕の肩に。少し酔ったのかな?運悪く、信号は青!改札口手前の柱の影で、キス。なんか、とろんとした感じで、「クミさん、大丈夫?送っていこうか?」「だいじょうぶですよぅ。もいっかい、キス。」クミさんのプニュプニュしたくちびるを吸う。「ごちそうさまでした。バイバイ。」いなくなっちゃった。少し心配。でも、しあわせなキスの余韻にひたっていた。クミさんのリクエストの CDは、一緒に買いに行ったらいいよね。クミさんが、のんびり出来る曲って、誰のだろう?シャワーを浴びてから、缶ビールを飲んでいたら、電話が鳴った。「クミです。酔っ払っちゃって、すみませんでした。明日電話します。おやすみなさい。」全部言って、それで、終わり。切れた電話に、思わず笑ってしまった。こんな、クミさんだから、離さないって、思うんだよね。かわいいな、好きだよ。
2002年07月26日
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来週の今日は、クミさんの誕生日だよ。まだ、何も用意出来ていない。頭のどこかで、「何がいいかな、何がいいかな?」と、いつも考えているんだけど、まとまらない。気楽に、貰ってもらえる物がいいのかな。うれしい悩みだけど、その日が近くなってくると、つらいな。何でもいいから、とにかく、何か贈ればってものでもないしね。でも、クミさんは、高価なものよりも、気持ちの入ったのが良いんだ。そんな、僕の悩みを吹き飛ばすような、クミさんの笑顔。カットソーに生成りのパンツ。「クミさん,決めてくれた?」「えへへ、まだです。今月中には、何とか。」「買いに行く時間も計算に入れてね。」「はい。了解しました。」「ほんとに。」どうもあやしいなぁ、気がついたら、何も買ってなかった状態になりそうだよ。クミさんの関心は、むしろ、その後の休暇のスケジュールの方にありそうで、今日も、その話ばかりだった。来客の多い日だった。みんな、暑いから大変。クミさん、まめにアイスコーヒーを出してくれた。業者の人たちは、お茶も何も出ないのを知っているから、コーヒーが出ると、感激していたよ。クミさん、お茶を出す、タイミングや出し方なんて、なれていて、見ていて安心。こういう所も、大人だね。ちゃんとしている。なかには、もうクミさん知っていて、冗談半分に、顔を見に来たなんて言うのもいたな。「こらぁ、お出入り禁止だぞ!」夕方、クミさんにお礼を言う。「久し振りでしたね。千客万来。お茶出すの、まかせてくださいね。大丈夫です。」こんな所も、クミさんらしくて、好きだよ。定時終了。一緒に帰った。今日は、本当に何にもなし。ビールパーティもステキなキスもなし。でもさ、クミさんが、自分の仕事の手を置いて、アイスコーヒーをだしたり、紙コップを下げたりしてくれた事に、感謝! あの心使いが、クミさんの性格を物語っているな。いつもかわいいクミさんのもう一つの顔。「バイバーイ。」なんて言いながら、ラッシュの人ごみに消えてしまったけど、一人になって、ニヤニヤしてしまった。「ねっ、いい人でしょ!」ってね。たいした事ではないかもしれないけど、こんな出来事の積み重ねが、二人の結びつきを強くしていくんだよね。気配りのクミさんに、一人で、乾杯!
2002年07月25日
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部長、休みの件。「お盆だから、みんな休みだよ。オレもだ。なかなか、休めないから、休めよ。一緒に何処かへ行くのか?」「ありがとうございます。いえ、まだ、何も決めていません。」「一緒に行ったらいいのに。嫌がられているなんて事ないよね。でも、彼女は、もう休みのスケジュール決めてんだろうな。オマエ、遅いんだよ。まあ、しっかり休んで、リフレッシュ、リフレッシュだな。」半分、怒られてしまったみたいだけど、最後には、ちゃんとフォローを入れてくれたね。これが、部長のいいところだよ。「クミさーん、ニュース、ニュース。」「どうしたんですか?」クミさんも、結構野次馬なんだから。白ずくめのクミさん、シャープで、カッコいいよ。「お休み、O.K.」「ほんとですか?よかった。うれしいな。ヤッターですね。」クミさんと、両手のハイタッチ。抱きしめたいくらいだったよ。「クミさん、秋田へ帰るの、いつに決めた?」「それがね、行かなくても良さそうなんです。」「えっ?」「両親が、夏休みを利用して、海外旅行に行くみたいで、その前に、クミのところに寄って、それから、成田へ行くらしいです。今年の夏は、それで、終わりみたいです。新幹線代が助かっちゃいそうですよ。」「そうすると、お盆の休みは、自由?」「はーい、そうでーす。」ごきげんな、クミさん。「行きたい所、と言っても、もう、この時期では、満席かな?」「いいんです、二人で、日替わりのお出かけとか、お泊りで、クミの家に遊びに来ていただくとか、過ごし方は、いくらでもありますよ。海外なんか、相当以前から、申し込んでいないとダメでしょうしね。なんとかなります。まかせてください。」ね、クミさん、前向きでしょう。助かるよ、ホントに。プラス志向でいいな。お昼は、オフィスで、テイクアウトのお弁当。もう、お休みの話ばかりで、大変だった。一緒のお休みなんて、初めてだもんね。僕も、うれしいよ。クミさんと行きたい所、たくさんあるけど、クミさんの行きたい所を優先してあげよう。喜ぶ顔を見るのも幸せだよ。勿論、僕も楽しめるし。なんか、一日が、あっという間に終わってしまって、少し涼しい(?)風が吹く中を帰る。わざと、遠回りして、人通りの少ない道を歩いて、信号の手前で、うれしそうに、微笑んでいるクミさんに、キスをしてしまった。「お休みとれて良かったね。」「クミもうれしい。」もう一度、少しディープに。クミさんも、答えてくれたよ。信号が変わって、あわてて離れた。水曜日くらいのキスは、すごく感じてしまう。あと30秒、信号が変わらなければ、抱きしめられたのに、、、。改札口で、「クミさん、お休みの過ごし方のアイデア募集中だからね。」「クミが、とっておきを考えましょう。」「おつかれさま。気を付けてね。」「おやすみなさい。バイバイ。」かわいい、クミさん。ステキなキスをありがとう。HPを見ると、ベイエリアのホテルが、格安料金で泊まれる事を宣伝しているから、一度確認してみようかな。「水泳教室」が出来て、夕焼けがきれいで、二人だけの夜が、ゆっくり過ごせそうだもん。クミさんのご両親がクミさんの家に寄られるのなら、ご挨拶をしたほうがいいかな。迷惑じゃなかったらの話だけどね。
2002年07月24日
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レモンイエローのパンツに、白のレースのスモック風ブラウスと、白いサンダル。朝、クミさんを見て、びっくり。可愛い姿に思わず「あれーっ!かわいいじゃない!」って言ってしまった。ミニのスーツ姿も、りりしくてセクシーで、いいんだけど、このような、カラーコンビネーションも、「すごくいいよ。さすが、クミさん。」両手を腰に当てて、くるっと回ってみせる得意のポーズ。ウエストが細いということが、プロポーションのメリハリに大切なんだと、クミさん見ていて思った。ボディラインが最高!今日のルージュもセクシーで、キスしたくなった。用もないのに、クミさんのデスクのそばをウロウロ。「どうしたんですか?」なんて、言われちゃって、「う、うん、探し物。どこかに置き忘れちゃって。」だけど、クミさんをみていたんですよ。クミさんの腰は、外人みたいなんです。ヌード姿のクミさんは勿論の事、パンツ姿でも、それは際立っています。だから、カッコいいんだね。この頃、全然撮ってないけど、今日みたいな、可愛いクミさんを、写真に撮っておきたい。かわいいクミさんの、ヤング・カジュアル編として。お昼は、せっかく可愛い姿のクミさんをオフィスの近所のみなさんに、「みせびらかしたくて」暑い中、外へ食べに行く。クミさん、サングラスをかけて、急に大人っぽくなる。「ねっ、皆見てるでしょ。」「サングラスなんか、かけているからですよ。」見ている人は、クミさんは、タレントか女優で、僕は、マネージャーだと思っているね。オフィスに戻る時は、サングラスなし。「かわいい顔も見てね。」って、言ってるみたい。「あーっ!暑かった!」クミさん、ブラウスの前を,指でつまんで風を入れてる。いい匂いが、あたりに漂う。オーデコロンの爽やかな香りとクミさんの匂いが、微妙にミックスして、僕にとっては、フェロモンの匂いに、ムクムクしてしまった。静かな午後。クミさん、「ちょっと経理に行ってきます。」しばらくの間、お留守でした。ちょっとたって、「ただいま。今,戻りました。すみません、ちょっと判らない所があって、経理に聞きに行ったんですが、まだ、良くわからないので、お願いします。」「何だろう?」クミさんのそばへ行って、事情聴取。クミさん、今日は、白のブラで、白のレースのブラウスだから、そばで見ると、肌が透けているんだ。フルカップではないから、あの片手でささえきれない大きなバストが、ブラからはみ出んばかりになっているのが、ブラウスを通して見えていた。クミさんが知ったら、怒るだろうな、「仕事中、どこを見ているんですか?」ってね。お昼に外へ出た時は、気がつかなかったよ。グラマラスなバストに会いたい。いや、「再会したい」だね。前後のフローを説明して、クミさんの疑問は解決。「これからは、先にお聞きして、それから、経理に行くようにします。ありがとうございました。」だって、ずいぶん、ていねいに言ってくれました。これって、クミさんの礼儀正しい所だよ。秘書のマリさんから、メールで、「夏休みのスケジュールを出して下さい。」だって。早速、クミさんから「部長から、夏休みの件は、ご返事ありましたか?」「まだ、何も。でも、あの、お盆の一週間は、大丈夫そうだから、出してみようか?」「でも、少し、待ちましょうよ。」定時で終わって、一緒に帰る。(残業が少なくなった。いいことだよ。)「もう、お盆休みは、どこも予約がいっぱいで、行きたい所はダメだろうね。」「そうだ、クミの家に連泊して、ゴールデンウィークの時みたいに、毎日違う所へ出かけるのは、どうですか?」「そうか、その手もあるね。でも、クミさんに迷惑がかかってしまいそうだな。」「そんなことありませんよう。」「僕の所にも、クミさんが泊まっていくなんてのも有りだよね。」「それ、いいアイデアですね。クミ、まだ、お邪魔したことありませんから。」「明日、また考えよう。」「はい」いつもの改札口で、「おつかれさまでした。」「気を付けてね。」「バイバーイ!」コギャルのクミさん、振り返って、飛び上がっていた。何だ?ベイエリアのホテルに泊まって、水泳教室もいいかな?連続休暇じゃなくても、一緒にいられるのなら、コマ切れでもいいよね。クミさんが、実家に帰る休みもあるしね。ちゃんと考えないと。「おやすみ」可愛いクミ。
2002年07月23日
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週末を楽しく過ごせた時は、気分的に充実しているせいか、月曜日に「よっし、仕事!」って、気合が入る。これも、クミさんのお陰だね。(心身共に、だもん!)まだ、1週間に一回しか、体を合わせて、お互いを確かめ合う機会がないから、むさぼりあうだけになってしまうので(それでも、すごくいいんだけど)、もう少し二人で楽しめるようになれば、いいのにと思ったりもするけど、それは、ぜいたくと言うものか。少しずつ,行為の中で変化しているのがわかるから、それでいいのかも知れない。週の半ばにも、チャンスが有ると良いのに。クミさんは、どうなんだろう?うすいピンクのノースリーブのブラウスにピンクのブラ、白のパンツ姿。オフィスの冷房が、かなり効いているので、ノースリーブやサンダルだと,少し心配。体を冷やして、体調を崩さないようにね。大切な、クミさんだもの。出勤途中で、アイスコーヒーを買ってきてくれた。うれしい心くばり。仕事前に、二人で飲みながらの、おしゃべりのひととき。「さあ、やろうっと!」クミさん、気合を入れていた。20日締め切りのレポートに専念。電話が多い日。みんな、「暑い、暑い」が、合言葉のようで、特に外に出ている人は、大変だね。お昼は、クミさんと定食屋さんで、ランチ定食。タッチの差で、混んできたので、クミさん、耳元で「すぐに出てきてよかったですね。」なんて、うれしそうに、ささやく。ほのかな、クミさんの匂いが,ハナをくすぐった。ご飯の盛りが、多いので、ここでは、いつも、クミさんの分から少しもらう。僕のは大盛りになる。熱いお茶が、おいしい。カウンターのイスから降りる時、クミさんに、しがみつかれちゃった。(クミさん、しがみつくのが好きみたい。)「すみません。」だって。いいんだよ、いつでも、大歓迎!オフィスに戻って、お茶を飲みながら、おしゃべり。水泳の話。「クミさんの水着、少し小さくない?」「あれ、わかりましたか?そうなんですよ、少し小さいみたいで、胸とヒップの部分だけなんですけど。」「わかった。両方とも、おおきくなっているんでしょう?」「そんなことないです。太らないように気を付けてますから。あっ、いや、恥ずかしい。」クミさん、顔を赤らめていたよ。かわいいな。お昼休みの、二人だけの時間。クミさんのレポート関係は、夕方までに終了。僕は、クミさんに細かい雑用を手伝ってもらって、少しの残業で終わった。やれやれ。「クミさん、ありがとう。お陰で早く終わったよ。」「良かったですね。」会社を出てから、「ねえ、ちょっとだけ飲んでかない?」「行きましょう。」付き合いのいいクミさん。暑さに負けないようにって、飲んじゃった。「この間の飲み会で、クミを、オマエって呼んだくれたでしょ。うれしかった。あっ、少し酔っ払っているなって感じたんですけど、すごく身近に感じて、恋人になれたって実感できました。」「そんなこと言ったっけ?」「うん。」「そうか。」「もう、離れないでいようって思った。」「僕も、離さないからね。」見つめてしまった。目が赤いクミさんも、目が笑っていた。目と目で、お互いを確かめ合う。なんか、「オマエ」のひと言で、そんなに違ってしまうのかなって感じ、でも、クミさんに、そう言ってもらえると、うれしいよ。レジで支払いを済ませて外に出た時、クミさんに、キスしちゃった。食べてしまいたいって気持ちがわかるような感じがした。おいしいクミさんの、くちびる。いつもの改札口で、「バイバーイ」なんてクミさん。手を振りながら、人ごみの中へ。誕生日のプレゼントに「水着」なんて、おかしいよね。
2002年07月22日
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「午後、泳ぎに行きませんか?」「うん、いいね、行こう。お昼はどうする?」「1時に待ち合わせて、一緒に食べませんか?少し遅いですか?」「大丈夫。では、1時ね。」午前中は、暑かったけど部屋の掃除をした。汗だく。シャワーを浴びて、プールの用意をして部屋を出た。ミニスカートにタンクトップのクミさん、まぶしいけど、カッコいい。こっちが、照れくさくなってしまったのは、昨日の事を思い出してしまったからだ。「こんにちわ。何か変ですね。おはようございます。」「暑いね。昨日はごちそうさま。」「いいんですよ。楽しかったもん。」(エッチした事?)髪の毛が、短くなって、可愛い髪形。「可愛いよ!」「そうですか?」「うん。」「お腹すきましたね。何にしましょうか?」「久し振りに、ハンバーガーなんてどう?」「いいですよ。そう言えば、最近食べてませんね。」小さなテーブルで、二人してパクつく。(クミさん、あんよが丸見えだよ。ミニだから、しょうがないけど、ハラハラ、ドキドキだった。この頃、他の人に見せたくない気持ちが強い。)食事を済ませて、クミさん指定のプールへ。(クミさん、タンクトップの時は、昨日もそうだったけど、ノーブラ。笑うたびに、ゆれるバスト。)日曜日で、夏休みのせいか、混んでいた。ここが、クミさん推薦のスポーツクラブで、もし気に入ったら、会員になって、二人で通いましょうと言う事だった。あのナイスバディを競技用の水着に包んだクミさんが、コーチになって、クロールの泳ぎ方を実施指導。時々、バストのカップのところの上を引っ張ってる、無意識にね。クミさんのバストが、少し出てしまっているから、引っ張って直している。それから、プールから上がったとき、ハイレグのところに人差し指を入れて引っ張っていた。ヒップにくい込んじゃって、お尻のまるい形が出てしまっていたのを、直していたんだ、無意識のセクシーで可愛い仕草。水着が少し小さいせいかな?まっすぐに立って、太腿の間から、向こうが見えない太さ、これが,好きなんです。背が高いので、ワンピースが映える。「かっこいいよ。」って言ったら、「ありがとう。黒いビキニもステキですよ。」だって。(僕のを言っているんだけど、モッコリでちょっとカッコ悪かったんだ。でも、競泳用だよ。)クミさんの特訓のお陰で、水しぶきの上がるのも少し静かになって、スピードアップ。これが、うれしかったね。まだ、競争すると負けるけど、差が小さくなった。「コーチがいいと、上達も早いね。」「そうですよね。えへん!」だって。クミさんの水着、よく見ると、生地が薄いせいかな、水着を通してだけど、昨日、僕を天国へリードしてくれた、秘密のトビラの丘が、水面の少し上で、僕の目の前に。ちょうど、プールへあがる手すりのところに、クミさんが立っていて、僕がまだ、プールの中だったから、そんな視点になってしまった。でも、僕のものが、ビキニを飛び出んばかりに大きくなってしまった。上がれなくなったので、少し,そのあたりを泳いだけど、なかなかおさまらなくて、困った。夕方まで、時々休憩をしながら,泳いだ。「コーチ、食事ご馳走させてください。」「悪いなぁ、そんなつもりじゃなかったけど、イタリアンが食べたい。」だって、二人で歩きながら、大笑い。「あのスポーツクラブで良いじゃない?」「そうですか。では、近々に、手続きしますね。先に一人入会して、紹介と言う形を取ると、二人目の年会費が割引になるんですって。その方法で良いですか?」「クミさんに、おまかせします。クミさんと一緒に泳げれば、それだけで、うれしいもの。」(本当だよ。でも、いつか、勝てるようになりたいな。)クミさんのリクエストで、イタリアン。たくさん泳いだので、お腹がペコペコで、おいしかった。グラスワインは、お腹にしみこむような感じがした。好きな人と一緒に泳いで、楽しい食事をして、しあわせな日曜日。帰り道、小田急線の踏み切りで、なかなか開かなかったのをいい事に、キス。クミさんも、キスのおねだり。「今日は、ありがとう。これからは、一緒に泳げるね。競争しよう。」「すぐに、負けてしまいそう。」「コーチ、宜しくお願いします。」渋谷の人ごみの改札口で別れる。「ごちそうさまでした。おやすみなさい。」「気を付けてね。」「バイバーイ。」ショートの髪の毛、後姿も可愛いな。
2002年07月21日
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飲みすぎて、少し頭が痛い、ハングオーバー気味の朝、クミさんから電話。「よっぱらいさん、起きてますか?」なんて言われてしまった。「うん、起きてた。」「ねえ、クミの家に遊びに来ませんか?」「行く行く。すぐ行く。」クミさんに買い物を頼まれた。すぐ、シャワーを浴びて、アルコール臭いのを洗い流して、着替えて,部屋を出た。買い物をして、マンションへ。セキュリティを通過して、クミさんの所へ着いた。しかし、汗をかいて、せっかく、シャワーを浴びてきたのに、あんまり意味がなくなってしまった。チャイムを鳴らして、クミさんの玄関を入って、買い物をしたのを置いてすぐに、何か二人とも「我慢できない状態」で、クミさんが飛びついてきた。「汗だらけで、汚いよ。」「いいの。」まわりに遠慮するものがないから、クロのタンクトップにクロのホットパンツの体ごとぶつかってきて、汗だらけの、T-シャツに顔を押し付けて、「こんなの、したかった。」だって。僕もクミさんの顔を両手ではさむようにして、くちびるを吸った。うめくような声のクミさん。床に倒れ込んで、お互いをむさぼりあう。廊下のカーペットとすれあう音。タンクトップとホットパンツを剥ぎ取り、ショーツ一枚のクミさんを、ベッドに運ぶ。ベッドに座って、立っている僕の、汗で濡れている、T-シャツとジーンズをクミさんが脱がせてくれた。トランクスも、少し、ためらい気味に下ろしてくれた。(クミさんが、こんなことをしてくれたのは、初めて。ぎこちない所が、かわいかった。)そのまま、ベッドに倒れ込んで、クミさんの白いショーツを引き下ろして、つま先から抜き取り、体を押し付けて、一週間ぶりのエッチに、突き進んで行った。初めのうちは「汗だらけだから、、。」という、ためらいがあったけど、それを打ち消してしまった、「したい」という気持ちの高ぶりは、どうしようもなかった。お昼前のひとときが、めくるめくような、営みへ変化していくのに、そんなに時間はかからなかった。こんなに乱れたクミさんは、初めてだった。まだ、お互いに昨夜のアルコールが抜けていないみたいで、体の最奥には、アルコールが残っていたみたいな、どこか、いつもと違う匂いに、ますます興奮してしまった。クミさんの片足を太腿から僕の肩口にかかえるようにして、もう片方の足を少し広げるようにして、ほの暗いベッドの上にクミさんの秘密の泉をあらわにして、にじみ出る愛液をかきわけるようにして、指で扉を押し開いて、ヌメルような突起に、口を細くして吸い付いた。クミさん、頭が枕から、のけぞり、感極まった声をあげた。この秘密の場所の匂いは、例えようがないクミさんの匂い。好きだ。手を添えて、場所を確かめるように慎重に進めて、中へ中へと入っていく。クミさんが、しがみつき出したのを合図に、お互いの腰の動きが激しくなり、「あっ!」という短いクミさんの声で、果ててしまった。でも、僕のものも、二人の腰の動きも、余韻を確かめ合うように、しばらく続いた。静寂の時。「よかった?」「クミ、今までで、一番すごかった。」「いやん、恥ずかしい。」「だんだん、積極的に体が反応しているのが、判るよ。」「いいこと?」「もちろんだよ。ステキな事だよ。」「でも、恥ずかしい。」「進化している。」「怪獣みたい。」「ちょっと、汗だらけだったね。ごめん。」「そんなことない。くみ、匂い好きだもん。」「やっぱ、クミは、エッチだ。」「いや、そんな、、。」「ねえ、お腹空かない?」「うん、のど渇いちゃったよ。」「シャワー浴びて、お昼食べましょう。」「うん。」クミさん、シャワーを浴びに。きれいな、フルヌードのクミさんの後姿。シャワー後のクミさん、ノースリーブのブラウスにカプリパンツ。(その着ているものの内側を知っているだけに、別の意味で、まぶしい。)クミさんの手作りの,お昼を食べる。お昼の時間が過ぎていたので、お腹ペコペコだった。二時間近く、ベッドにいた事になる。何していたんだろうね。5時近くまで、おしゃべりしたりして過ごす。一緒にいて飽きない。「おとといの帰り際の何か話でも?」は、クミさんが、家に一緒に来て欲しかったんですって、でも、どうしたんだろうね。クミさんも、僕と同じで、「エッチしたくなったから,家に来て」って言いたかったのかな。それはないよね、男とは違うよね。話をしながら、クミさん見ていると、きれいになったね。前より、もっときれいになった。くちびるの動き、目の動き、ぞくぞくしてしまう。エッチしたすぐあとだからかな。夕方、クミさん、美容院へ。少しのびた髪の毛を、またショートにするんだって。一緒に、クミさんの家を出る。「あした、また、会えますよね。」「うん。」「よかった。じゃ、行ってきます。」「気を付けてね。」いつもの笑顔。クミさん、改札口と同じだったね。クミさんのバストは、現在進行形の進化中なのかな?少し、大きくなったような気がした。でも、かわいい乳首は、そのまま。そっと噛んでみたけど、あの時の思わず小さく出てしまうクミさんの声が、「超」セクシーで好き。ボーイズレングスのショーツを確認出来なかった。今ごろ思い出しても遅いか。忙しかったけど、中身の濃い、幸せな一日でした。
2002年07月20日
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いやいや、久し振りに、飲みまくりました。二次会は、少し渋く、カラオケへ。クミさんが、同じ部の他のメンバーと親しくなるいい機会かなと思ったけど、いつも、そばにいてくれて、うれしかった。こういう時って、「なんだ、あんな奴と親しそうにして」とか、離れていれば、いるだけ、ヤキモチ焼いたり、イライラしたりするんだけど、クミさん、探すと、となりとか、お向かいさんとかで、いつもと一緒だった。クミさん、歌、うまいな。カラオケは、初めてだったから、見直してしまった。ライトなんか浴びると、同じ人とは思えないくらいで、「クミさーん!」なんて、大声をかけてしまったね。背が高いから、カッコいい!皆と飲むのも久し振りで、仕事の話ばかりだったけど、楽しかった。一次会の最後の方で,秘書のマリさんが、「クミさん、あんたの事、好きなんじゃない?」なんて、びっくりするような事を、ボソッ!と言っていなくなった。「そうかな?」なんて、とぼけてしまったけど、あの人、見る目が厳しいから、判るのかな。三次会に行くぞ!なんて声もあったけど、クミさんを送っていくからって、二人で脱出した。タクシーの中で、ようやく二人きりになったって感じだったけど、クミさんも、少し酔っていたかな。でも、楽しいお酒で好きだよ。クミさんの顔を見ながら、クミさんの太腿と内股を、パンツの上からだけど、クミさんの指と追いかけっこ。クミさん、「今日は、ダメ。」だって。目で合図されてしまった。クミさんのマンションで、「おやすみ」「おやすみなさい」で、別れた。お互い、少し飲み過ぎちゃったかな。家に着いたら、夜中の一時すぎ。そのまま、寝てしまった。明け方に、クミさんの夢を見た。怒られていたな。クミさんの為には、いつも自分のそばにいるだけよりも、もっと社内・外に出て、仕事をするようにした方が良いのではと思う反面、淋しがりやで、おっかながりやだけど、大好きなクミさんを手元に置いておきたいというワガママな、ヤキモチを焼いてしまう自分の中での葛藤が、夢となって出てしまったのかな?
2002年07月19日
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「おはようございます。きのうは、ごちそうさまでした。」「こちらこそ、デザートありがとう。」「???、あっ、内緒です、内緒。」「クミさん、夏休み,いつ取る予定?」「クミ、決めていないんです。」「8月の、お盆には秋田に帰るんでしょう?」「ええ、でも、新幹線が混んでいるので、少しずらそうと思ってます。」「クミさんと、一緒にお休みとって、何処かへ行きたいね。」「それが出来るといいですよねぇ。」「二人とも、いなくなるのは、やっぱり、いけませんか?」「うん、お盆は、お休み多いから、スケジュールとしては、大丈夫だと思うけどね。一度、部長に聞いてみるよ。」「お願いしますね。クミ、実家へ帰らなくても良いから、一緒に,何処かへ行きたいな。」そんな、でも僕もそうだよ。クミさんと一緒に、夏休みなんて、夢みたいだ。明るいピンクのブラウスに、白のパンツ。かわいい、クミさん。じろじろ見たわけではないけど、パンツの後姿は、すっきりしていて、セクシーなヒップを丸く包み、下着のラインなんか見えない。今まで、あまり気にしていなかったけど(ブラばかりに目が行ってたかな)。入社当時は先輩に,相当言われたみたい。同性に「下着のラインが出ている。ショーツのラインが見える。」なんて、ストレートに指摘されて、あまり気にしていなかった、クミさんも、たまりかねて、下着のラインが出ない、見えない、ショーツを穿くようになったそうだ。(クミさんの「下着教室」より)。クミさんの下着姿もセクシーだよ。でも、いつも、すぐ脱がせてしまい、その姿をゆっくりと鑑賞(?)する余裕がないのです。なさけないね。今度は、頑張ってみよう。クミさんに、いやがられたりして。そんなことないか。お昼は、少し大胆に(?)、本格的なカレーのランチ。汗がタラタラ、でも、なんかすっきり、運動をした後みたいで、「暑かったけど、体には良さそうですね。」クミさんも、ひたいに汗。拭く仕草がいいな。女性らしくて、ハンカチになりたい気分。汗っかきのクミさん、若さだよね、エッチだからじゃない。(ホント?)午後は、静かなオフィス。このごろ、朝から夕方まで、騒々しくて、うるさいくらいなんていう日が、ないな。人数が組織変更で減ったせいか。クミさん、デスクに向かって、真剣な顔。時々、見てしまうけど、笑顔もいいけど、仕事している時の顔も、真面目なクミさんで、なかなかですね。クミさん、定時で終了。「残業ですか?」「うん、少しね。ビアパーティ?」「ううん、一緒に帰ろうかなって、思っていたもんで、すみません。お先に失礼します。」「おつかれさま。気を付けてね。」「はーい。」笑顔を残して、いなくなった。何か話でもあったのかな?少し気になる。そういえば、昨日の夜、おふくろから電話があって、「どうすんだ、どうすんだ」が始まって、「お前も自分の年を考えなさい。いい人がいたら、紹介してよ。」だってさ。クミさんをおふくろに紹介して,足元を固めるのもいいかなと思ったりしたんだけど、クミさんに、なんて言って切り出したら良いか。あんまり考えないで、素直な気持ちで、言ったら良いよね。びっくりするだろうな。シャワーを浴びたあと、一人で、TVに目をやりながら、缶ビールパーティ。クミさんに、「きのう、何か話しでもあった?」って、聞いてみよう。
2002年07月18日
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週の半ばくらいになると、クミさんが欲しくなってしまうのは、どうしてだろう?自分の中のエッチな気分が、どこからかムクムクと湧きあがってくるような感じさえしている。でも、グラマラスなクミさんを目の前にして、「がまん、がまん。」と言い続けるのは,正直つらいな。変な目で、クミさんを見ている自分に気がついたりして、気持ちの上では、「ごめん!」なんてさ。朝から元気なクミさんに、「暑いから、帰り、時間限定の飲み会に行かない?」って誘ってみた。「はーい。7時終了ですか?」「えーと、7時半では?」「30分延長ですね。了解しました。」「それっ!元気に仕事しよう。」「うふ!」白のノースリーブのシャツに、白のパンツ。真っ白なクミさん。ベルトの茶色がワンポイントアクセントで、かっこいい。でも、シャツのボタンが、二つもはずしてある。(だめ、だめ、横から、谷間がのぞいているよ。それに、黒のブラが見える。)一人で興奮してしまった。「今日、20日締めのレポート用エクセルシートを送りますね。」「はい、20日が,土曜日だから早いほうが良いかも知れないね。」一ヶ月なんか、あっという間に過ぎてしまう。早め早めに進めていかないと、バタバタしてばかりになっちゃう。お昼は、クミさん買出しの、テイクアウトのランチ。涼しいオフィスで、待たされることなく、食べられるしあわせ。クミさんが、「ここのお店の人に、いつもありがとうございますって、ウーロン茶を貰っちゃいました。」「ラッキー!いつも買ってくれる,きれいな人って覚えてしまったんだね。」「そうです、そうです。」二人で、大笑い。きっと、お弁当を買うときも、礼儀正しくて、おりこうさんなんだろうな。そのあたりの気配りは、クミさんだからこそ。「おかずのおまけも、時々してくれるんですよ。」「大盛り?」「そこまでは、、。」「クミさんが、良い人って事を知っているんだね。」「顔に書いて、行きますからね。」「???」またまた、大笑い。楽しいクミさん。午後は、昨日の続きを、クミさん一人で進めてもらった。経理の担当の人にも、クミさんを紹介しておいた。クミさんより年上で、少し怖い人だけど、仕事は確実で、信頼できる。クミさんも、「怖そうな人ですね。」だって。お中元もソロソロ終わり、サマーセールも中押しが必要な中旬、そして、夏休みの声も聞こえてきて、イベントも一段落かな。どこも数字は厳しいようだ。6時で、終了。ここんとこ、定時だね。クミさんと、会社を走り出た。「ビールパーティの後は、カロリー計算をして下さい。太ったら罰金です。」クミさん、自分に言い聞かせているよ。お腹がすいていたので、ピザとサラダとビールで、しあわせ。テーブルがすみっこだったので、あんまりうるさくなくて話が、はずみました。クミさんの「下着教室」は、セクシーで面白かった。今、クミさん、T-バック・ショーツじゃないんだって、ボーイズ・レングス(?)のショーツだそうで、汗っかきのクミさんの夏用ランジェリー。それだと、ショーツのラインがパンツに出ないし,汗を吸収する面積が、T-バックより大きいので、体には良いとの事。「へーっ!そうなんだ。勉強になりました。」「今度、見せてあげる」だって。その前に、見てしまうよ。クミさんを裸にするのは、もう僕の得意技だもん。楽しかった、二人だけのビアパーティ。7時半過ぎに、お開き。「楽しかったぁ。」「勉強になりましたよ。」「あん、いやだぁ。内緒ですよ。」小さな公園のそばを歩いていた時に、並んで歩いていたクミさんに、「キスしたい。」って言って、急襲。薄暗いのをいいことに、抱きしめてしまった。ホントはね、クミさん、欲しかった。でも、抱きしめて、キスだけで、がまん。いつもの改札口で、いつもの笑顔で、いつもの挨拶。今日も、クミさん、「バイバーイ。」なんて、もうすぐ、25歳。まだ,24歳かな。いつまでも、かわいい、クミさんでいて欲しい。クミちゃん、「おやすみなさい」。
2002年07月17日
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「すごい雨ですね。」タオル持参のクミさん、濡れた髪の毛や、着ている物を拭いていた。「背中も濡れている。拭いてあげる。」「すみません。」「タオル使いますか?」「うん、ありがとう。」クミさんの匂いのするタオルで、濡れていたところを拭いた。「ありがとう。風があるから、傘さしていても濡れちゃうね。」「そうですよねぇ。朝から台風だったらどうしようかなって思ってたんですけど。家を出る頃は、雨はほとんど降ってなかったので、ほっとしてたら、途中から降られちゃって。今年は台風、多いんですね。」「台風の当たり年だって。」「そうなんですか。」「ねえ、クミさんの、お弁当が、夢に出てきたよ。」「えっ、ほんとですか?」「おいしかったから。うれしかったし、ありがとうって感じだったね。」「よかった。また、作ってきますね。」やさしい、クミさんと朝のひと時の楽しい会話。うすいブルーのブラウスに黒のパンツ。少し濡れた髪の毛が、なぜかセクシーだ。部署別の経費の年間累積金額チェックという新しい仕事をクミさんにやって貰う。何回か説明した事もあって、クミさん、どんどん進める事が出来た。前向きだから早いね。いつものパターンだけど、「何かあったら、言ってください。」で、一人でやってもらった。お昼は、「今日は、僕のおごり。きのう、おいしい、お昼ご馳走してくれたからね。」「うれしいな。クミ、ワンパターンですけど、イタリアンがいいな。」「いいよ、よし行こう。」外は、台風がウソみたいだった。行ってしまったかな。「おいしかった。ごちそうさまでした。」クミさんの、その幸せそうな笑顔が、好きです。お茶のペットボトルを手にして会社に戻る。1時まで、おしゃべり。イスに座ったまま、背中に手をやっているクミさん、丁度、胸をはったみたいになって、ブラとシャツに包まれているのに、豊かなバストが、目の前に。思い出してはいけないのかもしれないけど、ベッドで、あんなに乱れた人の大きなバストが、今、すぐそばに。あの可愛い乳首が、ブラの裏側のさきっぽで、「こんな狭いとこヤダ!」って言ってるみたい。でも、セクシーなポーズ(姿勢?)。「クミさん、お誕生日のプレゼント、何が良いか、決めてくれた?」「うれしい。でも、いいんです。いつも、ごちそうしていただいて、楽しい週末が過ごせて、クミ、何もいりません。」(楽しい週末だって、ここんとこ、エッチな週末だね。)「そんなこと言わないでさ、アクセサリーがいいかな、身につけるもの?それとも、食べるもの?」「そうですねぇ、、。」(何でも言って欲しいな。)6時で終わって、一緒に帰る。今日は、ビールもキスもナシ。でも、途中で、指を絡ませて歩いちゃった、手じゃなくて指二本だけ。クミさんの指、細い指。何でもないようだけど、すごく感じる、からませた二本の指。「おつかれさま。気を付けてね。」「バイバーイ!」高校生みたいな、クミさん。でも、あの笑顔は誰にも真似できないね。駅前のスーパーで、冷蔵庫の在庫補充の為の買出し。夕刊に、「まったり」と言う言葉が出ていたけど、僕の場合の「まったり」は、春は、公園の木陰で、クミさんの膝枕で、しずかにしている時だったけど、今は、クミさんと、ベッドの中で、ハダカのまま、手足をからませて、クミさんのいい匂いを受けながら、目を閉じてじっとしている時かな。あんな幸せな時は、ないね。
2002年07月16日
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「おはようございます。えへへへ。」クミさん。珍しく、クミさんが照れていた。「おはよう、暑いね。」と、僕。昨日の今日だから、まだリアルに頭の中に、全てが残像のように、ちらついていて、落ち着かない。「土曜日にクミの家で、ご飯食べるかなと思って、いろいろ材料を買っておいたんです。それを使って、今朝、お弁当を作ってきたので、一緒に食べませんか?」「えっ、それはそれは。もちろん、いただきます。」「ちゃんと、保冷剤を入れて来ましたので、この暑さでも大丈夫です。」「お心使い、ありがとうございます。」「中身は、お昼のお楽しみにね。」「ああ、知りたいなぁ。何だろう?」「だめ、開けちゃダメですよ。」たのしい会話。クミさんを包む、白のフリフリの大きく開いたブラウスと生成りのパンツは、その下を思い起こしてしまい、つらかった。おいしかっただけに、もっと食べたかっただけにね。(何をって、クミさん自身です。)お昼は、豪華版だった。沢山作ってくれたんだね。ありがとう、クミさん。久し振りの、サンドイッチもおいしかった。クミさんの味付けは、一番だよ。クミコーチの水泳教室は今日も続いた。あの競泳用のワンピースの水着もステキだったな。「クミさん、水泳教室、続けたら良いのに。」「はい、社内の様子も、少しずつわかってきましたし、時間のやりくりも何とか大丈夫そうなので、再開しようかなと思ってます。一緒に、通いませんか?」「えへへ、鬼コーチと一緒ですかぁ、こわいなぁ。」二人して、大笑い。同じスイミングクラブへ行くのもいいね。(アフター水泳教室も楽しみだね。)週明けだったけど、結構忙しい一日、あっという間の、6時だった。「すみません、お先に失礼します。」「クミさん、今日は、おいしいお昼、ごちそうさま。おいしかったよ。ありがとう。」(ねっ、ちゃんといえるようになったでしょう。)「あ、いえいえ、洗い物していただいて、ありがとうございました。」(お弁当やおかずを入れてきた器を,洗っておいたからだよ。)いつもの笑顔で、パーティションの向こうへいなくなっちゃった。メールを読んでいたら、大阪の地区部長から、秋くらいに,また二人で来て下さいなんてのがあった。今度は、二人で、どこかへ泊まろうかな。帰りの電車の中で、「クミさんの誕生日のプレゼント、何にしたらいいのかな?」と急に思い出した。あのクミさんが、一番喜んでくれて、すてきな笑顔を見せてくれる物、考えないとね。あと、半月しか残っていないもの。
2002年07月15日
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クミさん、くるりと寝返りをうって、ハダカのまま横向きになった。少しポーズをとったような、セクシーなヌードに見とれてしまった。写真に撮っておきたい。クミさんの隣へもぐりこんだ。一週間分のエネルギーのすべてで、クミさんの潤いにあふれた秘密のトビラをこじ開けた。指でトビラを開けたまま軽く吸ってみた。舌先で突起をころがすようにしたら、クミさんかわいい声。もっと、もっととおねだりしているように聞こえた。反応の仕方が、気のせいか、だんだんエッチになったようだった。体をずらして、我慢できなくなった自分のものを、クミさんのトビラにあてがうようにしながら、ゆっくりと奥へ入っていった。ひだひだの感じが判るようだ。少し間をおいて、二人とも激しい動きをくりかえし、声をあげて果てた。クミさん、僕に、手足をからませて、しがみつく。二人は体を離して、しばらくの間、黙ったままで、行為の余韻にひたっていたみたいだった。「けだるさ」とは、これを言うのか。クミさん、体を寄せてきて、「あのね、おなかすいちゃった。」だって。どこから、そんな可愛い声が出るの?「そうだね。何か食べに行こう。」「うん。」タオルで体を覆って、クミさん、バスルームへ。僕も後を追った。二人でシャワーを掛け合った。僕のものは、もう元に戻って元気一杯だった。クミさん、僕のにシャワーをかけて、いたずら。キャッキャ言って、子供の水遊びみたい。おもちゃじゃないのにね。服を着て、ホテル内のレストランへ。食事中は、水泳の話ばかりで、クミさん、コーチ役。「そう言われれば、そうだな。」で、納得しましたよ、コーチさま。少ししか飲んでいないのに、ワインに酔う。エレベーターで部屋に戻り、しばらくの間、外の宝石をちりばめたような光のファンタジーに見とれていた。クミさんにそっと寄って、片手で抱いて髪の毛にキス。クミさん、「ずっと一緒に、いよう。」って、急に言った。目に涙をためていたね。「どうしたの?」(この間の友人の今の状況を思い出したみたい)「ずっと、一緒だよ。大丈夫だよ。」何も言わずに、顔を押し付けて、甘えたしぐさのクミさん、かわいかったよ。カーテンを閉めて、クミさんを抱き上げてベッドに。穿いていた白のパンツを脱がそうとしたけど、これは大変だった。ジッパーを下ろして、下に引っ張ったくらいでは、ほとんど動かない。クミさん、起き上がって自分で脱いだ。黒のビキニのショーツ。ブラウスは、片手で引っ張ったら、すっぽりと引き抜けた。黒のブラ。白いつやのある肌色に、黒の下着が良く似合う。大人のセクシーな感じかな。ベッドで、クミさんの下着をはがすようにして脱がす。僕のお気に入りの行為だ。ショーツを脱がすとき、クミさん少し腰を動かしてくれた以外は、一人で出来た。(子供じゃないんだよね。)シーツを引っ張って、ヌードのナイスバディを覆う、クミさん。僕も着ているものを脱いで、シーツの下へ、もぐりこむ。すぐに、エッチしなかった。クミさんの話をいろいろと聞いた。片手はクミさんの乳首をもてあそんでいた。ワインのほんのりした酔いが、クミさんの顔にも出ていた。「クミさんと、こうしていられるのしあわせだよ。」「クミもしあわせ。」「一人になんかしないから。」「ほんと?」「ほんとだよ。」後は、言葉はいらなかった。おたがいの口をむさぼりあい、口を少し開けて、あえぐような息をして両手をベッドの上の方に伸ばしていた、クミさんのきれいに手入れされた、わきの下にくちびるをはわせた。不思議な感触。「くすぐったい。」クミさん、僕の頭を押さえにかかる。その手を逃れて、乳房に吸い付き、指を乳首にからませて、軽くもんでしまった。かわいい乳首が、精一杯とんがって指と乳首の追いかけっこ。さらに体を下へずらして、おへそをなめる。キスというよりも「なめる」という表現の方が当てはまるね。息使いが荒くなっていくクミさん。ヘアーにハナをくすぐられながら、クミさんの女のヒミツのパートへ。ほんの数時間前と同じトビラに到達。片足を組んで閉じられた、トビラも、クミさんのヒミツのポイントにキスしたら、すぐに開かれて、あふれるようににじみ出た、クミさんの愛液が、体を伝っていくのが見えた。クミさんの匂いと目の前のエッチな光景に、またまた、むっしゃぶりついてしまった。「あっ!」とも聞こえるし、「あーん!」とも聞こえる、クミさんのセクシーでエッチな声に、ますます刺激を受けて、いつのまにか大きく開かれた、クミさんの両足の間に、体を入れて、僕のものを、静かに進めていった。以前と比べると、少しは,冷静にクミさんの動きや反応を見ていられるようになったが、もうだめだった。思い切り奥まで進んだところで、暴発してしまい、クミさんとつながったまま、今日二回目の静寂(一日に二回のエッチなんか、初めてだ)。「クミ、すごかった?」「もう、死ぬかと思った。」「いや、そんな。クミも、すごく良かった。」(良かったなんて言って、失神してしまったかと思ったほどだよ。二人のエッチの頂が、同時に極められるようになった証拠だね。)クミさん、バスルームへ走った。下に敷いてあったバスタオルが、グショグショになっていた。クミさんの愛液と汗かな?汗っかきのクミさん、やっぱり、エッチ。二人とも、シャワーを浴びて、泳ぎ疲れとエッチ疲れで、ハダカの体をからませながら、ぐっすりと寝てしまった。部屋の中の、ひんやりした感じと、クミさんの体温と匂いで、幸せな気分。クミさんのヘアーが、僕の腿のところで、さわさわと触れて、クミさんの太腿が、僕のものをこするように動いた。朝は、9時近くに起きた。何回見ても、かわいいクミさんの寝顔。いとしい女。チェックアウト時間ぎりぎりまで、昨日の濡れた水着を、また着込んで、泳いだ。何回見ても、まぶしいクミさん。レースは、勝てそうにないな。チェックアウト後、渋谷でお昼を食べた。一泊二日の水泳(だけ?)の合宿は無事終了。週に一回の、あまり多くない回数だけど、着実に、クミさんとのエッチは、進化しているね。午後三時、解散。
2002年07月14日
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ホテルのプールで、クミさんと競争するだけのはずだったのに、土曜日は(正確には、土,日にかけてかな)ホテルの部屋で誰に遠慮(?)することなく、愛の交わり。プールでは、ちゃんと泳げたのに、ベッドでは、クミさんにおぼれた。二人ともハダカで、シーツにくるまる。シーツの中はクミさんの匂いが満ちあふれていたよ。僕を狂わす女の匂いだ。僕に、しがみつくクミさん。激しい動きの最中に、手足が僕にからみついていた。「クミの体が、どこかへ落ちて行くような感じがして、痛かった?」「ううん。」(背中が、クミさんの立てた爪で痛かった!でも、うれしい痛みだった。)クミさんの締め付けるような動きに、くわえ込まれたような、しびれたような快感に、思わず僕も声をあげて、果ててしまった。クミさん、すごいよ。この、充足感に、しばらくの間、動けなくて、そのまま、クミさんの体の上に留まる。朝、クミさんから電話があった時に、ちゃんと話しておこうと思って、この間の「ホテルのフリーチケット」について、「プールだけじゃなくて、泊まろうよ。」と言ってみた。「うん、いいよ。クミね、プールが終わってから、クミの所へ戻って、二人で過ごせばいいかなって思ってた。」(何か、男の子みたいな言い方だった。)「よかった。」(二人が初めて結ばれたホテルだもんね。)渋谷で待ち合わせ。ここんとこ、週末は、クミさんとこへ、押しかけて、「H」して帰るパターンが多くなっていたけど、でも、クミさん、今週もそのつもりだったのかな。白のパンツに、濃いブルーのスモック風のブラウス、少し大きめのバッグを肩に掛けて、クミさんが来た。「お待たせしました。用意してきましたよ。」(バッグをたたくようにしていた。)お昼を食べてから、ホテルへ。2時少し前に着く。宿泊名簿には、うそなんか書かずに、ちゃんと書いた。何かあったら、僕の責任。チェックインを済ませて、部屋へ。荷物から水着だけ出して、プールへ。先に着替えて待っていたら、クミさんもプールサイドへ出てきた。ナイスバディのラインがそのままで、マリンブルーとピンクのストライプのワンピースが良く似合う。「かっこいい?」腰に手を当てて、くるっと回ってモデルのように歩く。皆が見てるよ。プールの中に入ってから、レディ・ゴー(人がいたので、飛び込めない)。クミさん、早いし、泳ぎがきれい。何回かやったけど、一回も勝てなかった。気持ち良さそうに軽く流すクミさん、水を得た魚みたいだね。プールから上がるときに、クミさんの太腿にキラキラしていた水滴。きれいだったね。手をかして引き上げたクミさんの胸、弾む息と、大きなバストで水着から、こぼれそうだった。5時近くまで、プールサイドにいた。最後にもう一回、競争したけど、負けた。「クミさん、降参!」「どうだ、まいったか?」「まいりました。」部屋に戻る。クミさんがバスルームへ。シャワーを浴びる音がしてきた。しばらくして、もう一度シャワーを流す音がしたので、バスルームを急襲。体中の石鹸の泡をシャワーで流すクミさんに抱きつく。「あ、だめ、泡がついちゃう。」泡だらけの二人。後ろからクミさんの桃のような、おしりの割れ目に僕のいきり立っているものを押し付けた。少し、上下に動かしてみた。つるつるした感触。気持ちいい。ますます、いきりたつ。向き合って、肩に手を置いて、クミさんの顔にむしゃぶりついて、くちびるを吸う。クミさんの大きなバストにもシャワーの水滴がはじけていた。乳首を吸う。明るいバスルームで、シャワーカーテンにさえぎられた、ほんの小さな空間で、二人の体が絡み合う。僕の大きく垂直立ちして、いきりたっているものが、クミさんの太腿や,お腹に当たるのがわかった。でも、身を引いたり、隠したりしなかったから、クミさんも見えたはずだ。今日は、クミさんに、僕のものを見せた。ハンドシャワーにして、クミさんにかけてあげた。クミさんのヘアーに下からシャワーをかけると、ヘアーが勢い良く、下から上にフルフルと流れるのが見えた。クミさんのヘアーは細くて、あまり濃くない。可愛い感じ。まだ、びしょびしょのクミさんをバスローブに包んで、ベッドヘ運ぶ。バスタオルで、クミさんを拭いてあげた。「クミ、自分でします。」なんて言ってたけど、ちゃんと全部拭いてあげた。明るいとはいえないけどベッドに、見事な、クミさんのナイスバディが何も身につけないまま、目の前に、仰向けで横たわる。クミさんのくちびると乳首に交互に何回も吸い付く。バスローブを引き抜く時に、裏返しにして、背中やお尻も拭いてあげた。桃尻とはこの事か、女らしい丸みとひきしまった太腿。背中の肩甲骨から、背骨のくぼみへ、そして、ウエストのくびれへ、最後にヒップから太腿へ、舌をスーッと這わして、時々、クミさんが出す声に酔いしれる。背中からお尻までにキスをしたのは初めてだった。太腿からお尻にかけての奥には、クミさんの愛の泉が、ほの暗いなかに、ひっそりと控えているのかと思うと、両手でこじ開けてしまいたくなった。
2002年07月13日
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「クミさん、明日の午後、ホテルのプールに行かない?」「あ、いいですねぇ。クミ、行きたかったんです。この暑さですもんね。今年初めてですよ。去年、デパートの店販で水着買って、一度も泳ぎに行かないで、そのまま、しまってあるんですよ。大丈夫かな?着られるかな?大丈夫です。大丈夫。」「それって、ビキニ?タンキニ?ワンピース?」「どれだと思います?何と、競泳用なんです。」「えっ、競泳用?」「それを買った頃、週に一回、水泳教室に通っていたんです。着ていた水着が、塩素でかな?ボロボロになってしまったんで、新しく買ったんですが、教室に行けなくなって、そのままになってしまいました。」「すごいな。どれくらいの距離?タイムかな?」「結構いけますよ。」「よーし、競争しようか?50mか、100mで。」「その挑戦、受けます。」朝から、盛り上がってしまったな。暑い外の温度の影響か、クミさん、黒のタンクトップに白のT-シャツ、そして黒のミニスカート。生足でした。すごい!クミさん、自分では、汗っかきだからって、気にしていたけど、僕は、クミさんの汗の匂い、いやじゃないよ。目を閉じていても、クミさんって判る、かすかな匂いしかしない。女の匂いかな?お昼を地下の定食屋さんで食べた。熱いお茶がおいしい、ご飯もおいしかったよ。クミさんと一緒の食事は、本当に楽しいし、ざっくばらんでいいな。少し高いカウンターのイスに腰掛ける時、クミさん、パンチラ。あーあ、他の人に見せちゃダメだよ。僕は、イスが高いから大丈夫かなって、クミさんのアンヨを見ていたんだ。本当です。そしたら、あっ!て言う感じで、見えてしまった。中身は内緒!上とコーディネイト。あれ、言ってしまった。午後は、オンラインシステムの使い方を復習。データの内容を変更してしまうスクリーンと、VIEWの見るだけのスクリーンを再確認。PCと同じで、慣れてしまうことが大切だね。クミさん、もう大丈夫だ。僕の作成した、手書きのマニアルを見ながら、クミさん、青葉マークの練習。時々、声がかかる。特に問題なし。お昼から戻って、クミさんと水泳の話。趣味と言うよりも、ダイエットと健康の為に参加していたんですって。クミさんのプロポーションの秘密はここにありだね。自分は、お腹が出ないように、腹筋や全身運動の為に、スポーツクラブに入っていたけど、最近は全然やってない、休業状態。出っ腹は気をつけないとね。ビールの墓場なんて言われているけど、シャレにならない。部長は、きのうの大変だったからって、本日は、お休み。だから、突発の仕事もなくて、平穏無事に金曜日は終わった。定時で終わる。「また、行く?」「ビール?」「うん。」「わぉ!」クミさん、大丈夫かな?(おなかが出ませんように!)7時頃まで、ビールと冷奴という健康的なつまみで、また、飲んでしまった。金曜日だし、いいよね。「よーし、ここまで。」「はーい。帰りましょう。」お店を出てすぐに、クミさんが僕の首に手をまわして、軽くキス。「ごちそうさま。」だって。楽しかった、一時間のデート。渋谷の改札口で、「明日、朝、電話します。」「うん。レースの前日は眠れるかな?」「そんな、大丈夫ですよ。クミ、そんなにすごくないです。」「じゃ、おつかれさま。」「おやすみなさい。」金曜日の7時過ぎは、まだ早いか、人が多くて、クミさんが振り返ってくれなかったら、見失っていたかもしれない。かわいい笑顔で、手を振っていた。クミさんの水着は、正直言って、ビキニかなんかを期待していたんですよ。それが、競泳用のワンピース。でも、クミさんのナイスバディを包む、ワンピース姿も必見かもしれない。
2002年07月12日
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「おはようございます。暑いですね。台風,何でもなかったですか?」クミさん、お姉さんみたいだった。「雨の音と風の音で、夜中に目がさめちゃった。」「そうですか。暑いから寝不足は、こたえますよね。」まだ、お姉さん。このごろ、木曜日くらいになると、自分の体の中で、クミさんを求めているのが判る。クミさんの、朝のいい匂いや、ピタピタパンツのヒップや太腿のセクシーなラインを目の前にしたり、揺れるバストや輝くルージュのくちびるに、今日の白いノースリーブのシャツに、白いパンツのクミさんと、頭の中で、連想ゲーム。「レポート、送っていただいてすみませんでした。」「いえいえ、もう出来ていたのを送っただけだったから、ノープロブレム。」「ありがとうございました。」「あのう、昨日の今日ですけど、クミと彼女に会っていただけますか?」「今日?いいよ。暑いからひとはだ脱ごう。あっ、ごめん。冗談言う事ではないね。」「よかった。早いほうが良いと思って、勝手に決めてしまいました。」朝の、おそうじのぞうきんを手にしたまま、少し長話になってしまった。「彼女は、今日お休みなの?」「はい、今日でどう?と言ってありますから、後で確認してみます。」あんまり深刻でなければ良いがというのが正直な所。まだ、ひとさまの人生相談に首をつっこむ資格なんかないけど、大切なクミさんの親友だもの、なんとか役に立ちたいという思いもあった。新しい仕事に関連して、社内システムのスクリーンを出して説明。PCを離れた、オンラインシステムは、クミさん初めてだから、少し戸惑いも。無理もないよね。6時に二人で社を出る。暑い!何だろうと言う感じがした。新宿に行く。ホテル内のレストランで待ち合わせ。彼女はもう来ていた。「どうも、しばらくです。」「おいそがしいところ、すみません。」思ったより元気な感じで、少し安心。きれいな人だ。(でも、クミさんが,いちばんかな。)話を聞いてみると、相手の人が、結婚が決まると、何かにつけて、不誠実で先行きが不安になってきた。自分の好きだと言う気持ちも少し覚めてきているような気がしている。どうしよう?何で誠実だった人が変わってしまったんだろうか?「うーん。」判らん。相手の人も呼べばよかったと思ったけど、彼女の話から、どうも、二人とも結婚しようと思って、式場の予約をした時点が、ピークだったようにも思えた。少し冷静になってみると、ハテナマークが、あちこちに出てきてしまい、どうもねと言う事になりつつあるようだ。彼女の気持ち(好きだと言う事)は変わりないそうなので、もう一度、ちゃんと話してみたらどうか、というあまり参考にならない事を言ってしまったけど、彼女としては、おとこごころを聞かせて貰って良かったとは言ってくれたけどね。頭の中で、いろいろ考えすぎて、グルグル回り状態だったみたい。好きな人が出来て,結婚しようと思って幸せだとは思うけど、今まで考えなかった事まで考えなくてはいけないから、こりゃ大変だ!になってしまうんだろうな。自分に当てはめてみても、自信がない部分も当然あるよね。クミさんとなら、楽しくやって行けそうだと思っていても、高いのや低いハードルを二人で越えていかなくては、現実問題として、やってはいけないだろう。でも、考えすぎてはいけないんですよ。僕の今までの出来事からするとね。彼女と別れた後、クミさん、「ありがとうございました。大変ですねぇ。あんなに、幸せそうに見えていたのに、この間、クミの家に泊まった時なんか、彼の話ばかりで、もうそれ以上言わないでって、言いたくなるほどでしたよ。」「わからないもんだね。」二人とも、ひとごとでないような感じで、少しマジになっていた。渋谷のいつもの改札口で別れる。クミさんのこの笑顔が、僕の一番大切な宝物。一人になって、クミさんと僕との間に、「同じ事を起こさないようにしないと」と心に誓う。親友の悩みに、クミさんも、いろいろと考えているんだろうな。ふわふわした関係だけでは夫婦はダメなんだ。当然だよね。二人が、二人を考える良い機会。でも、でも、クミさん、好きだよ。
2002年07月11日
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朝、「きのうは、ごちそうさまでした。おいしいビールでしたね。」「こちらこそ、クミさん、おいしかったよ。」「また、そんな。」クミさんは、ビールの事を言ってるんだけど、僕は、クミさんとのキスの事を言ったんだよ。クミさん、判っていたね。(甘いくちびるをアリガト。)台風が近付いているからか、クミさん、オールブラックス。黒いシャツの襟元から見えている谷間に続く白い肌が、「ゴックン!」だった。(おいしそう?)なんか毎日一緒にいても、クミさんが、だんだんセクシーになっていくのが判る。クミさん、「おんな盛り」かな、まだ、もう少し先かもしれないけど。お昼前に、人事総務から、「女性社員は,5時で終わり。早く帰宅する事。」なんてメールが送られてきた。「クミさん、5時迄で終わりだよ。」「えーっ!クミ,大丈夫ですよ。」クミさん、レポートにとっかかっているから、途中できりあげられるかな?お昼を食べながら、「今度、クミの新宿の友達に会っていただけますか?」「ああ、今年の秋に結婚するって言う人ね。いつか新宿の売り場で会った人だよね。」「そうです、そうです。式場も予約したのに、何かおかしいんですって。」「おかしいって?」「だんなさんになる人が。」「そうなんだ。いいよ。いつでも言って。何かいいアドバイスが出来たら良いけどね。話を聞いてみましょう。」「よかった。お願いしますね。昨夜も電話があって、少し涙声だったんで、心配です。」「そうか、あんなに明るい人が? そりゃ、何かあったね。よし、クミさんの親友の一大事。ひとはだ脱ぎましょう。」「ありがとう。」「まあ、結婚が決まると、気分的にブルーになる事も多いらしいけど、話を聞かないと判んないね。」「私達は、いつまでも、仲良くしていたい。」(クミさん、「私達」って言ってたよ。うれしいね。)「そうだね。何回、クミさんに助けられたかわかんない。僕にとって大切な人。いつも、一緒だよ。」お昼の片付けで、立ったままのクミさん、イスにかけたままの僕、少しの間、沈黙。クミさんの顔を見上げながら,机の上に置いたクミさんの片手に、そっと僕の手をそえる。目を閉じて、すっと近付いた、クミさんの顔、少しかがんで、キスしてくれた。(オフィスでは、初めてのキス。びっくりしたけどうれしかった)ふんわりした、クミさんのくちびる。気持ちまでふんわり。誰かに見つからなかったかな?パーティションの影だもん、大丈夫だったね。午後は、クミさん、時間ギリギリまで、レポートにかかって、コメントのまとめまで済ませた。さすがです。とりかかったレポートを途中で放っとけない、クミさんの性格だね。そんな、クミさんも好きだよ。はじめは、「くみ、大丈夫ですから。」なんて言ってたけど「早く帰れるときは帰ったほうがいいよ」って言って、「すみません、お先に失礼します。レポート宜しくお願いします。」「うん、気を付けてね。」レポートのコメントファイルにクミさんがまとめてくれたコメントを打ち込んで、集計ファイルと共に、メールにアタッチして送って終了。久し振りのレポート。6時で帰る。外は強い雨と風。クミさん、大丈夫だったかなと思う。そういえば、部長も今日、大阪方面から帰ってくるはずだけど、大丈夫かな。クミさんの友人の件をきいて、自分も、クミさんの手をしっかり握って,かわいい目をみつめて話をし、お互いを尊重して過ごしていかなくてはと思った。あの笑顔は、僕にとっては、お金では買えない宝物だ。
2002年07月10日
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少しのびた髪の毛を後ろで、くるっと巻いて,少し大きめの白いクリップで留めたヘアスタイルのクミさん。僕の好きなヘアスタイル。浴衣が似合いそうだね。何か照れまくっていたみたいだった昨日の朝とは、打って変わって、いつもの自然で,かわいいクミさんに。でも、デスクを拭いてくれている時に、ふっと見せた襟足の色っぽさは、あの女の色気にあふれた数日前のクミさんそのものだった。体をかさねて、ひとつになって、おたがいの体温をじかに感じた行為そのものも、そうだけど、息使いを、心臓の鼓動を、大きな胸を通して体感した、クミさん自身のときめき、フィジカルな部分を通して、メンタルの微妙なフィーリングも、僕の大切な、ひきだしに入れる事が出来たようだ。これからは、折に触れて、この引出しの数を増やして、肉体的なつながりだけではない、もっと奥深い部分での二人の関係、つながりを高めていきたいものだ。しかし、クミさんとの絡み合いは、何ともいえない幸せを感じた。そのクミさん、豊かなバストを包み込む黒のキャミソールに白いレースのカーディガン、そして、白のミニスカート(オフィスでは、珍しい)。クミさんのストッキングに包まれたセクシーなアンヨもいいな。いつも、朝のひとときだけ。それを、一人占め。だって、クミさん、デスクに向かっている時は、ひざ掛けに隠されてしまうもの。クミさんの新しい仕事の段取りを説明。クミさん、10日締めのレポートのエクセルシートを送る準備。7月からの商品変更に沿って訂正。メールで送る。お昼は、テイクアウトのランチ。クミさんが買ってきてくれた。静かなオフィスで、クミさんが、足を組んだり、組み替えたりするたびに、ストッキングが擦れ合う音に気がついた。これが、話に聞く、「衣擦れの音」かな。太腿は、ストッキングに包まれていても、セクシーだった。我がいとしの太腿(太腿だけじゃないね。すべてか)。午後は静かで、遠くで鳴る電話の呼び出し音まで、聞こえてくる。二人とも、定時で終了。「ねぇ、ちょっとだけ、ビール飲んでいかない。時間限定。7時終了。」「えへへ、いいですねぇ。暑いですからね。」クミさん、くったくない笑顔。「カンパーイ!」二人だけの、ビアパーティ。結構、混んでいたね。ピザをつまみにして飲んだら、お腹がいっぱいになってしまった。「あんまり、ビール飲むと、お腹が出ちゃいますね。」って、クミさんが言ったので、「そうだったかなぁ?」って、思い出すように言ったら、「あっ、いやだぁ、クミのおなかは、そんななっていないですよぉ。ねっ、そんなに、なってなかったでしょ?」二人だけの秘密の会話に大笑いだった。うん、確かに、クミさんのおなかは、すべすべで、出てなんかいなかったな。7時で予定通リ、二人のビアパーティは、お開き。渋谷の駅まで、いつもと違う道。次の信号で、いつもの通リに出る横断歩道の信号待ちで、クミさんのミニの腰に手を置いて、キスしちゃった。クミさんのくちびる、あまい香りがしたのは、気のせいかな。二人で、お互いを吸いあう。少し汗ばんだクミさんは、女の匂い。フェロモンのようだった。信号が青になるまで、人がいないのをいいことに,二人で、いちゃいちゃしてしまった。「あん、だーめ!」なんて言いながら、クミさん、僕の手を止めることなく、そのままだった。渋谷のいつもの改札口で、「おつかれさま。」「バイバイ。」なんて言って別れた。後姿を見ながら、パンツ姿のクミさんもいいけど、ミニのクミさんのプロポーションもいいな。自分の中で、おさえられない気持ちを、クミさんは、やさしく受け止めてくれる。うれしいし、幸せだ。でも、することが、だんだん、エスカレートしてしまって、結果的には、クミさんを困らせている。少し反省しなくては。でも、、、。
2002年07月09日
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朝、クミさんが来る前に、部長に呼ばれた。正確にいうと、廊下で会って、「ちょっと。」と、なって、部長の部屋へ行ったんでした。「金曜日の大阪は、どうだった?」「会議の途中から、クミさんに質問が集中して、彼女、大変でした。プライベートな事まで、聞いてくるんですから。」「みんな、興味を持っているんだよ。営業会議のプレゼンのせいかな。会議は通しで出席したの?」「はい、終わるまで同席しました。」「元気あったか?」「まあまあじゃないですか。」「オレ、これから大阪行き。午後からミーティング。何か伝えておく事あるか?」「いいえ、特にありません。あっ、地区部長に宜しくお伝えください。お昼をごちそうになって、大阪・梅田の売り場をいくつか、案内していただきました。」「そうか、よしわかった。彼女、他に獲られないようにしろよ。いい子なんだから。」「はい、わかりました。」(獲られてたまるもんですか。)席に戻る途中で、クミさんが出社しているのが、パーティション越しにわかった。「おはよう。」「おはようございます。」「部長の所へ行ってた。」「いらっしゃらないから,心配してました。PCも立ち上がっていなかったですから。」「ごめん、ごめん。すぐに終わるつもりだったもんで、来てから、何もしてなかった。」「そうだったんですか。よかった。」なにか、クミさん、ホッとした様子。当たり前だけど、昨日の事には触れずにいた。いつもそうだけど、少し照れくさい。それに、思い出してしまうから余計だね。スカイブルーのシャツに白のパンツ。さわやかなクミさん。何か,伏し目勝ちだ。クミさんのデスクの所で、「部長がね、大阪どうだったって聞いてきたんで、金曜日の状況を説明したんだけど、これから、大阪へ行くんだそうだ。クミさんへの質問攻めも話しておいた。」「そうですか。地区部長に、お礼のメールをお送りしておいた方がいいですよね?」「うん、そうしてくれる。僕も電話して、メールも送っておくよ。クミさん,暑いから,気を付けてね。」「はい、ありがとうございます。昨日で、すっかり元気になりました。」(あーあ、また、思い出しちゃった。クミさんをまともに見られないよ。)大阪に電話。地区部長は、「あんたは、幸せ者だよ。あんな、美人と一緒に仕事をしているんだから。」「そちらにも、ステキな人、いらっしゃいましたよ。」「どこに?いないよ。」「それより、いろいろお世話になり、ありがとうございました。」「いいんだ。わざわざ電話くれて、恐縮!」「宜しくお願いします。」「どうも、どうも。」で、終わってしまった。そうだよねぇ、クミさん、メールの画面を開けていたけど、きれいで、さわやかで、それでいて セクシーだから、みんなの注目株だ。お昼は、二人で地下の4人掛けると満席のカウンターで、ランチ定食。外は暑いけど、中が寒いくらいの冷房で、熱いお茶がおいしかった。食べている時のキミさんは、くったくがなくて、子供みたいで、幸せそう。誰でも同じだね。今日も、このお昼ご飯で、なんだか、二人とも、意識していた昨日のことから、解き放たれたようで、いつもの会話が出来るようになった。よそよそしい訳ではなかったけど、何か変だな?と言う感じがしていた。午後は、静かな社内。クミさん、定時で終わる。「外は、すごく暑いから、気を付けてね。」「クミ、今日は、なんか、恥ずかしくて、少し変ですみませんでした。お先に失礼します。」それだけ言うと、くるりと向こうを向いて帰りかけた。あわてて呼び止める。「クミさん。」「???」「おつかれさま、こちらこそ、ちょっと変だった。ごめん。」いつもの笑顔に、安心。意識するなと言う方が無理な話。少しずつ、二人だけで、切り開いて行けばいいよね。大好きなクミさんとの事だもの、大丈夫。(自分に言い聞かせている。)7時で帰る。昼間ほではなかったけど、暑い夜。梅雨は明けたのかな?
2002年07月08日
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暑い午後、クミさんのマンションでクミさんと週末の「H」で愛を確かめ合った。ほどよく、ひんやりとクーラーのきいたベッドルームで、何も身につけずに、お互いのハダカにじゃれあって、一週間の想いのたけを、吸いあい、くっつきあい、なめあい、しがみつくクミさんを抱きしめながら、あふれる愛の泉に,自分のものを沈めて行った。クミさんとの「H」は、なんでこんなに気持ち良く、深く、幸せな気分にしてくれるのだろう。汗ばんだクミさんの後れ毛を静かに撫でていると、この世の中の全てが止まってしまっているような、そんな感覚になる。白いレースのカーテンだけの寝室は思いのほか明るく、グラマラスなナイスバディのクミさんを目で見ながらの刺激的な「H」となった。「クミのグラマラスなナイスバディを初めて見たような気がする。」「いやん、はずかしい。あんまり見ちゃダメ!目がつぶれちゃう!」「目がつぶれてもいいから見たい。」相変わらずの白いつやつやして、少しひんやりした感じの肌は、きれいだった。それと、みごとなバスト。うすいベージュ色のかわいい乳首。おへそもかわいいな。ふんわりとして細くて、あまり濃くないヘアー。少し開けた口からもれる、セクシーな声のような吐息。クミさんの体にキスをしながら、少し足を開いて、指で、クミさんのトビラをこじ開けて、うるおう泉にキスをして、愛液を吸う。クミさんの匂いは、頭がしびれるような快感。思い出しただけでも、もうたまらない感じ。「クミすごい。ぬれているどころじゃない、あふれている。」「いやいや、もうダメ。」クミさんも、おぼれそうだ。くちびるを、クミさんのあそこから離して、舌の先でお腹から上へ、バストにもう一度むしゃぶりついて、クミさんのあそこへ自分のものを少しずつ挿入していった。クミさんの足が下から僕にからみ、二人の腰の動きが、だんだん早くなり、クミさんの息使いもはげしくなった。「あ、あ、あ。」と言う声のような吐息が聞こえて、クミさんの中で、僕のは、はじけた。クミさんの上で、入ったまま、しばらく、そのまま。動けなかった。体を起こして、ティッシュをとり、クミさんの愛液にまみれた僕のものを拭き、クミさんの足を赤ちゃんのオムツがえのように頭の方に向けた格好にして、あそこを拭いてあげた(これは、初めてのことだ)。「あっ!だめ!はずかしい、自分で、だめ!」初めて、クミさんのをまじまじと見てしまった。きれいだったよ。愛液が、あふれていたので、拭き取ると、キラキラしていたのが、きれいになり、ふんわりしたヘアーに縁取りされたような、左右のバランスの良いとびらに、思わずキスをした。シャワーを浴びに行くクミさんのフルヌードは、バスタオルではかくしきれない、ビーナスの裸像のようだった。まだ外が明るい時間に、どこか後ろめたさみたいな感情があったけど、終わってみると、クミさんとの間を、どんどん、なくしていく階段を上っているような思いへと移っているから不思議だ。クミさんの恥じらいに、油を注がれた火のように燃え上がるこの感情の高まりは、一体となった二人の結びつきを、より高めることが出来た。帰る時に、玄関で交わしたキスは、今までで、最高のキスだった。だんだん、クミさんのナイスバディにおぼれている自分がわかる。でも、悪い事ではない。愛している人との強い結びつきは、他の事にも強くなれるね。
2002年07月07日
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朝、クミさんから電話があった。「おはようございます。クミです。昨日は、いろいろ、すみませんでした。」「おはよう。大丈夫?」「はい、なんか、張り切りすぎちゃって、途中で、バテてしまいました。せっかく、二人で新幹線乗ったのに、寝てばかりで。」「いいんだよ。かわいい寝顔をずっと見ていたから。」(本当に、そうだったもんね。)「はずかしい!」「元気になった?」「はい、早く寝たので、もう大丈夫です。」「きょう、会えるかな?お昼だけでも、一緒に食べようか?」「うれしい。ねえ、久し振りに、イタリアンのランチ食べませんか?」「いいよ。では、11時に渋谷のいつもの所で。」「はーい。」元気そうで良かった。クミさんの元気な声を聞いて、こっちも元気になったみたいだ。元気をくれたのかな。渋谷に着いたら、もう、クミさん来ていた。いつもの笑顔に安心したよ。「昨日は、本当にすみませんでした。」「いいんだって、クミさん、無理して具合悪くなったら大変だもの。」ブルーと白のストライプのタンクトップに、白いカプリパンツ、そしてサンダルにゴールドのアンクレット。まぶしい、クミさん。歩きながらのおしゃべり。クミさんの見事な谷間が揺れていた。「昨日の会議は、クミさんの公聴会みたいだったね」「そうですよねぇ。」「いろいろな質問が出てきて、びっくりしたし、そんなこと聞かないでみたいなのもあったしね。個人的なことだよね。」「そうです。そうです。」「それと、売り場をあっちこっち行ったでしょう。暑いのと冷房のジグザグ攻撃、そして、早起きしたから、少し睡眠不足になっていたりで、複合的に悪条件がかさなって、クミさんを襲ったんですよ。」「そうかも知れませんね。いろいろと、すみませんでした。でも、クミ、うれしかったな。何か温かい物で,包まれているような感じがして。本当に寝てても、暖かかったですよ。」「へへ、そうだった?」「そうです。この人の為なら、なんでもしてあげられるし、してあげたいという気持ちになれました。」「クミさんに、そう言われると、うれしいよ。」「パスタを食べたくなってしまって。いつも、わがままを言ってすみません。」クミさん、レストランに入って、持っていたオーバーシャツを着る。タンクトップから顔を見せるバストのラインがセクシーで笑うたびに揺れていた。比較的空いていたので、ゆっくり出来た。「おいしかった。」「クミさん、イタリアンが不足していて、バテちゃったんでしょう?」「そうかな?」「二人でイタリアへ行きたいね。」「えーっ、そうですよねぇ、一緒に行きたいな。でも、夢かな?」「想い続ければ、夢もかなうって言うじゃない。クミさんと、一緒に、行けますように。」「クミも、お願いしてみます。」すっかり元気になったクミさん、「渋谷を少しブラブラしてみませんか?今日から始まったセールを、ちょっと見てみたいんです。いいですか?」「いいよぉ。」今日は、クミさん、何も買わなかった。先週、新宿で、たくさん買ったもんね。夕方、クミさんと別れた。今日は、買い物した荷物もなかったし、クミさんの体調もイマイチだったしで、クミさんの家には行きませんでした。残念!お茶している時に、クミさんが、「イタリアに行く話、実現したいですね。」って言っていた。時間は短かったけど、楽しかった。イタリア語でも始めようか?すぐに、その気になる悪いクセ。でも、クミさんとイタリアへ行けたら、いいだろうな。(新婚旅行なんて事は、考えていけないこと?)夏みたいな暑さ。今日の、大阪は、35度だって、昨日じゃなくて良かったよ。僕も、フラフラになっていたかもしれないな。
2002年07月06日
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クミさんからのモーニングコールの前に、目が覚めてしまった。こんな早い時間に起きたのは久し振りだったけど、もやった窓の外は、なんかムード満点に思えた。しばらくして、クミさんから電話。「出番のお時間です。あっ、わかりました?クミです、おはようございます。」だって、朝から、クミさんたら、「もう!」なんだから。でも、ありがとう。「すぐに出られそうだよ。」「クミも、もうすぐ出られます。」「じゃ、少し早いけど,東京駅でね。気を付けて。」「はーい。」東京駅は早い時間にもかかわらず混んでいた。いかにも、ビジネスで、と言う人がほとんど。クミさん、いた、いた。「おはよう、早かったね。」「おはようございます。クミも来たばかりです。」「あっ、電話、ありがとう。」「いえいえ、びっくりしましたか?」「うん、ちょっとね。」「え、へ、へ、へ、、、。」「お弁当買いに行こう。」「はい。」クミさん、白のミニのスーツ。行きかう人の目線が、バンバン飛んでくる。「ねっ!彼女はセクシーで美人でしょう。」と言いたくなった。お化粧も、少し濃い目かな?この白いミニのスーツは、クミさんと初めて、「愛を交わした日」に着ていたスーツだね。もう、かれこれ一ヶ月前の事だ。お弁当を買って、ホームの自由席の列に並んで、一台見送り、2台目に乗った。並んで座って、ほっとしたら、もう動き出していた。時間は予定より、かなり早くて、余裕の到着となりそうだった。窓側のクミさんにお弁当を渡す。「さあ、食べようか?」「そうですね。」「あっ、ちょっと待って。」この時に備えて、大きい紙ナプキンを出して広げながら、クミさんに「はい、これどうぞ。」「あっ、すいません。わざわざ、持ってきていただいたんですか?ありがとうございます。」クミさんのミニから出ているあんよをきれいに隠す。そう、これが目的で、いや、そんなことはないか。でも、クミさんのミニを、通路の人が見ているんだもん。(ダメ、何処見てるんだよ!お金をくれたって、見ちゃダメ。)食べ終わったら、お茶を飲みながら、おしゃべり。会社とは違う雰囲気だった。外は、お天気が良くなくって、梅雨だからしょうがないんだけどさ。大阪には、ほぼ定刻に到着。暑い!本当に暑い。タクシーで支社へ向かう。途中が朝のラッシュで渋滞してしまって、丁度いい時間に到着。受け付けに寄る。(なかなか、きれいな人だったよ。でも、クミさんには負けるね。)大阪営業の地区部長の部屋へ。クミさんは、有名人だった。そこから会議室へ。初めに、紹介していただく。途中から、クミさんへ質問が集中。6月の営業会議に関連した事や、本社勤務になってどうか、みたいな事。クミさん、ひとつひとつ、丁寧に答えていく。性格が良く出ているね。でも、売り場を知っているだけに、営業の人たちの質問にも、ちゃんと答えられる。立派な応対。会議は2時間半で終わり。お昼は、地区部長が、ご馳走してくれた。その部長の案内で、梅田界隈のデパートの売り場をまわる。東京とは少し違う雰囲気(以前もそう思ったな)、お化粧が、華やかなのかな?クミさんの濃い目の、お化粧も控え目な印象。でも、みんな、きれいだ。部長に、お礼を言って、新大阪へ。時間は3時少しすぎていた。「クミさん、何処かへ寄っていく?」「いえ。帰りましょう。」「そうだね。」長い会議と、暑さで、少し疲れてしまったみたいだった。帰りの新幹線は、空いていた。指定が取れたので、ほっとした。自由席は、自分たちが座っていても、通路に人が立つので、何か気になるな。「クミさん、寝てもいいよ。」「でも。」「遠慮なんかしないで。」「はい。お行儀、悪かったら、言ってくださいね。」「うん、あ、ちょっと待って。」ノートパソコンのスペースに小さいひざ掛けを入れてきたのを思い出した。以前に、新幹線に乗って、うたた寝をしていたら風邪を引いてしまったことから、一枚だけ入れてきたのが役に立った。「クミさん、これ使って。」「いろいろ、すみません。うれしいな。」いつもの、クミさんに戻っていた。しばらくしたら、クミさんの寝息が聞こえてきた。寝顔がかわいい、睫毛が長いな、プニュプニュのくちびる、なんて見ていたら、クミさんの頭が、肩口に。上半身は、ひざ掛けを掛けているからいいけど、足の部分が丸出し状態。いくらストッキングを穿いていても、少し寒いよね、と思って、着ていた上着をクミさんの膝に掛けてあげた。これで、寝ていても風邪ひかないよね。自分は、朝刊を隅から隅まで、読んで時間をつぶした。新横浜を過ぎて、まもなく東京到着のアナウンス。「クミさん、もうすぐ着くよ。」「うーん。ずっと寝てしまいましたね。あっ、こんなとこに上着をかけていただいてすみません。」「クミさん、風邪引いたら大変だもん。」クミさん、肩口にしがみつくようにして、体を押し付けてきた。東京も暑い。「食事どうする?」「すみません。疲れちゃったんで帰ります。」「そうだね、早く帰ろう。」ラッシュアワーの中、電車を乗り換えて、渋谷へ。いつもの改札口で、わかれる。何か、クミさんがいとおしくなった新幹線。何かあっても、クミさんを、ずっと好きでいられるという自信が、体のどこからか湧いてきた。クミさん、お疲れさま、ご苦労様でした。
2002年07月05日
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朝、クミさん、アイスコーヒーを買って来てくれた。「暑いですね。はい、どうぞ。」「あ、いいの、サンキュー。」朝のひと時に、コーヒー付きで、うれしいね。レモンイエローのシャツに生成りのパンツ。シャツに合わせた、ブラの色が、かわいくていいな。どうしても、クミさんの胸に目が行ってしまう。クミさんのバストが、大きくて、形が良いのを知ってしまったもんね。「きのうの、お昼のタオル、使いっぱなしですみませんでした、すっかり忘れてしまっていて、、、。」「いいんだよ。もう洗濯しちゃったもん。」「そうですよね、遅かったか。失礼しました。」明日の出張の下準備は、何もいらないようだけど、最近のデータなどについては、確認の為に、資料に目を通しておいた。コピーを持って行っても、重いだけで、役に立たないかも知れないしね。お昼は、クミさんが買ってきてくれたランチボックス(お弁当)。涼しいオフィスで、好きな人と、楽しいおしゃべりをしながら、食事が出来るなんて、幸せだね。クミさんの食べ残した、おかずとご飯を、もらっちゃった。満腹、満腹。午後は、きのうのあわただしさが,ウソみたいにマイペースで、仕事が出来た。冷房が、いつもみたいに寒くならないところをみると、外は、相当、暑そうだ。クミさんに内緒で、地下へ、アイスを買いに行った。そっと戻って、クミさんの耳元で、「ひと休みしませんか?」って言うと、びっくりしていた。そのまま、「はい。」って、アイスを渡す。「わぁ、うれしいな。食べたいな、買いに行ってこようかなって、思っていたところでした。ごちそうさま。」クミさん、子供みたい。アイスを食べながら、「明日の出張の事だけど、部長が、たまには、二人で出たらって事で、大阪支店の会議に出て、あとは、大阪の売り場を見てらっしゃいと言う事で、リラックスして行けそうだよ。」「そうですか、大阪まで行くので、少し緊張してました。良かった。」「10時から会議が始まるから、6時半頃には、新幹線に乗らないといけないな。駅から車で、10分くらいだったと思う。では、6時20分頃に、東京駅で待ち合わせしようか。」「はい、わかりました。」「大阪も暑そうだね。」「帰りは3時頃の新幹線に乗ろう。そうすれば、6時くらいには帰ってこられるから。」「朝、起きられるかな?結構早いよね。」「クミ、モーニングコールしましょうか?5時半頃では、遅いですか?」「ううん、いいよ。助かる。クミさんの声で目が覚めるなんて夢見たいだな。」「うふふ、ちゃんと起きてくださいね。」「チケット買っておいたほうがいいかな?」「大丈夫だと思いますよ。」「フリーで動けるもんね。」「あまり混んでません様に、、、、。」秘書のマリさんに、出張で、誰もいなくなる事を伝えて、時間で帰る。「朝ごはんは、どうしようか?久し振りに駅弁食べられるかな?クミさん、何が良い?」「クミ、何でもいいです。あまり大きくないお弁当がいいな。」「あした、朝の様子で、時間がありそうだったら、一緒に買いに行こう。時間ギリギリだったら、僕が買って行く。」「お願いします。」いつもの笑顔に、改札口で別れる。二人で乗る新幹線は初めてだね。金曜日か、大阪で泊まってもいいかな。でも、仕事で行くんだから、終わったら、ちゃんと帰って来たほうがいいかな。いろんなことが,頭に浮かぶけど、今日は、早く寝よう。クミさんのモーニングコールで、ちゃんと起きられるようにね。
2002年07月04日
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今日は、クミさんに助けられたよ。午後に、部長が、「大至急で、やってくれ。」なんて、突発の仕事を持ってきた。忘れた頃に来る台風みたいな現象(?)クミさんがね、自分の仕事を放り出して、「クミ、お手伝いします。」って言ってくれた。うれしかったな。一時間の残業で、完成させる事が出来た。部長の所から戻って、「クミさん、ありがとう。本当に助かった。」「間に合って、良かったですね。」クミさんの笑顔に、ほっとした気分。朝は、いつものように、お掃除をしてくれるクミさんと楽しい会話。黒のキャミソールに、白のオーバーシャツ、黒のブラのストラップもアクセントになって、なかなか、かわいい。白のパンツもセクシーなクミさん。ゆったりした時間の流れが、午前中のペースだった。お昼は、蒸し暑いけど、暑気払いに、ラーメンを食べに行く。二人とも、汗だらけになって、冷たい氷水を飲んで、お店を出た。クミさんがハンカチを出す前に、僕の、小さなタオルを渡して、「これ。」覗き込むように、「いいんですか?」「うん、いいよ。ほら、鼻のあたまに汗かいてる。」「ああん、いやいや、でも、これはしょうがないですよね。熱い物を食べたあとですもの。」渡されたタオルを鼻のあたりに当てて、汗をふく、クミさん。「首も拭いちゃっていいですか?」「うん。」気持ち良さそうに拭いていた。「ありがとうございました。」そのまま、自分の汗をふく。タオルにクミさんの匂い。「ゆっくり帰りましょうね。また、汗になってしまいそうですから。」「いいよ。お水か、お茶買っていこうか?」「そうですね。」しかし、外は、蒸し暑いね。オフィスに戻って、また、冷えたお茶を二人して、ゴクゴク飲む。午後も、ゆったりしたペースで時間が経過していった。クミさんも、座ったままだった。そうこうしている内に、部長の「大至急!」が来襲してきたわけでした。7時過ぎに、会社を出た。まだ,蒸し暑い。いつもの横断歩道の赤信号で、待っている人たちから、少し離れた所で、止まって、そっと、「クミさん!」って、呼びかけて、「今日は、ありがとう。」って言って、キス。鼻と鼻がぶつかってしまった。しばらく、そのまま。静かな二人。改札口で、「気を付けてね、おつかれさま。」笑顔のクミさん、小さく手を振って、「バイバイ。」だって。かわいいな。一人になって、クミさんと協力しながら、仕事をしていく幸せは、他の人からは得られない事だけに、二人で大切にしていきたいと、しみじみ思った。部屋に帰って、シャワーを浴びてから、缶ビールを開けて,一人で、「クミ、ありがとう。乾杯!」なんて言ってしまった。おいしい、冷えたビール。一人で、ニヤニヤ。
2002年07月03日
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蒸し暑い一日だった。シャワーは、こんな日は、宝物だね。朝、クミさん、ノースリーブの白いシャツと、ほんのりピンクのパンツ姿で、「暑いですね、クミ汗っかきだから、大変なんです。オフィスで、その汗が冷えてしまって、風邪に要注意なんですよ。」「そう、気をつけなくてはね。汗っかきなのは、新陳代謝がいい証拠だよ。若い証拠かな。」「そうですか?エッチな証拠なんて言われたことも有りました。」「うん、それもそうだな。」「いやだぁ、そんなことありませんよぉ。鼻の頭に汗をかくのが、エッチなんですよ。」こんな話が、朝に出来るようになった。クミさん、エッチだよ。すごく体が反応するもの。「昨日は、全部やってもらっちゃって、ありがとう。」「いえいえ、なんとか時間内で収める事が出来ました。でも、以前と比較すると早くなりましたね。それに、すごく楽ですもの。」「誰が、あれ考えたんだっけ?」「クミです。えへん。」両手を腰にして、いばってみせるクミさん、かわいいな。仕事をしているクミさんは、子供みたいなところがあるけど、おとといのクミさんは、成熟した女そのものだった。この落差も、クミさんの魅力かな。部長から、日帰りで大阪に出張して欲しい旨のメールが送られてきた。二人で一緒に行って来いだって。CCにクミさんも入っていて、「都合のいい日を知らせて欲しい」とあったので、「クミさん、メール見た?」「はい、読みました。」「クミ、いつでも大丈夫です。」「今週中に行っちゃお。5日の金曜日は?」「はい。」「じゃ、部長に返事しておくね。」「お願いします。」しかし、いくら日帰りとはいえ、急な話だよね。でも、クミさんと一緒なんて、うれしい出張だな。お昼は、暑いから、クミさんに買ってきてもらって、二人で食べる。なんだかんだ言って、いつもクミさんに買出しを頼んでしまうけど、ありがたいやら、申し訳ないやら。いつも、ありがとう、クミさん。おしゃべりしながら、あっという間の昼休みを,二人ですごす。幸せな1時間。午後は、クミさんにレポート用のエクセルシートの7月からの商品番号のチェックをしてもらう。売上が、後半戦に入り、夏休みもあるので、入れ替え品番が多い。でも、クミさんにまかせておいて安心だね。慎重派なクミさん。たまに、ボケをかましてくれるけど、大丈夫だ。愛しているよ、クミさん。定時で終了。笑顔のクミさん、「出張の時は、服装の規定,あるんですか?」「ない、ない、いつもの服装で大丈夫。」「スーツの方がいいですか?」「大阪支社は、結構冷房がきいているから、パンツの方がいいかもしれないよ。場所も確認しておくね。」「お願いします。では、お先に失礼します。」「おつかれさまー。」ねっ、クミさんの笑顔で、一日を締めくくれる幸せ、いいでしょう。僕も、少し時間がずれただけで帰る。クミさんと、一緒に帰ればよかったな。
2002年07月02日
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クミさんは、「おはようございます。きのうは、お買い物に、お付き合いいただいて、ありがとうございました。」僕は、「え、へ、へ、、おはよう。」って感じで、この差だよ。クミさんはね、「おとな」ですね。そして、ピタピタの白のパンツ姿や、デスクの上を拭く時に、あわい黄色のシャツ越しに揺れているバストを真近でみると、やっぱりムクムクと反応してしまう、悪い癖。一番の刺激は、クミさんの匂いだ。これは、僕にとって、フェロモン。振り切るように、トイレで顔を洗って仕事に集中と思いきや、クミさんのパーティションのところには、クミさんの匂いが、、、、。今日は、月末締めのレポート作成日。クミさんのPCには、データがメールで送られて来ていて、クミさん、大忙し。前回からのシステム化(?)で、集計までは、大幅に時間短縮ができた。このアイデアを出したのが、クミさん。すごいでしょう。お昼、クミさんが買ってきてくれたサンドイッチとフレッシュジュースで済ませた。「親しき中にも礼儀あり」で、クミさんは、なあなあにならないところがいいね。むしろ、自分がおかしい。なんか、デレデレしたくなってしまう。いかん。クミさんと、いつもの会話が出来るようになったのは、この、お昼の、おしゃべりからかな。それまでは、少しお互いを意識してしまっていたようだ。いつもの笑顔にホッとして、安心している自分。午後からミーティング。「クミさん、行ってくるね。」「行ってらっしゃい。」「時間までに、戻らなかったら、コメントと集計結果をアタッチファイルにして、メール送ってください。」「はい、わかりました。」今日のミーティングは、久し振りの長丁場。終わったら、7時過ぎ。クミさんは、もう、いなかった。デスクの上に、久し振りの、大き目のポストイットが。「お先に失礼します。レポートは、送りました。クミ。18:00」となっていて、「クミ」の二文字がたくさんの小さなハートのマークで表されていた。何だろう?メールをチェックして帰る。帰り道で、考えた。いつも、クミさんの家に行ってしまうけど、今度は、狭くて、汚いけど、自分の部屋にも来てもらわないといけないな。「こんな所に、いるんですか。」なんて言われてしまいそうだね。それでも、いいじゃないの。ねっ!サッカーが終わったせいか、渋谷駅周辺が少し静かになったように感じるけど、気のせいかな?クミさん、「おやすみなさい。」
2002年07月01日
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