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一週間ぶりに、クミさんを、むさぼり、食べてしまった。シャワーで汗を流したいと言ったクミさんから、ソファで、穿いていたホットパンツを脱がせて、ブラウスを剥ぎ取り、ブラとT-バックだけのグラマラスな体をベッドに運んだ。T-バック・ショーツ越しに見えるクミさんの泉のほとりのなだらかな、ふくよかなふくらみに、ショーツの上からキスしてしまった。すると「あん、いやん。」なんて声が聞こえてきたけど、そのまま、クミさんのピンクのブラのホックをはずして豊かなバストを目の前にして、さらに、両手で、ピンクのT-バック・ショーツを丸めるようにして下ろして、何も身につけていない、クミさんにしてしまった。白い肌に、ピンクの色は、なんともセクシーな感じを受けた。T-バック・ショーツを下ろす時、少し腰を浮かせてくれた、クミさん、足元までひきずりおろした時に、ふわっと、あたりに満ちてきた、クミさんの女の匂い。今日の舞台の幕が上がった。クミさんの、プニュプニュのくちびるを吸い込み、したをからませて、おたがいを吸いあい、再びくちびるを吸い、あごからくびすじに、したをはわせて、ゆたかな胸へと移っていく。手で、クミさんのバストを、もみあげるようにして、ふたつを交互になめたり、乳首を吸ったりすると、クミさんの乳首が、固くとがったようになってきたのが判った。手をバストに置いたまま、体をずらして、おなかからおへそへ、舌をはわせながら下りて行った。クミさんのおなかは、すべすべしていて、どこか、ひんやりとした感じがした。クミさん、頭をのけぞらせているのが見えた。素直な反応に、ますます、そそられてしまった。ふんわり、かわいいヘアーにもキスをして、両足を肩にかかえあげるようにして、開いて、クミさんの秘密のとびらを少し開き、あふれ出る愛液にうるおう、クミさんのあそこに、むしゃぶりついてしまった。クミさんのあげる小さな声が、高まったムードを更に刺激する役割を担っているようだった。何かをねだっているような頭の動きに、もうこれ以上は爆発してしまうくらいまで大きく固くなって、垂直立ちしている自分のものを、ゆっくりとクミさんの中へ、愛液に浸りながら進めていった。クミさんのため息のような息使いに合わせるように、進めたり引いたりを数回、繰り返した後、からみついてきた、クミさんの長い足に押さえられたような状態のまま、クミさんの中で、僕のがけいれんするように小刻みに動いて、果てた。しばらくの間、そのままの姿で、一体となったまま、動けず。この絶頂感、充足感は、他の事では味わえない、なんともいえない満足感に満ち溢れていた。まさに、至福の時。そして、その後に、じわっと広がる、いとおしさ。「すごかったね。」「サッカー?」「クミだよ。」「いや、恥ずかしい!」そういえば、サッカーは、もう終わっていたけど、TVはリビングで、ついたままになっていた。ベッドのあるところ(特に、下の方)が、うす暗いので、クミさんの体のこと、まだ、よくわからない。手探りだったり、舌さぐり(?)だったり。明るい所で、クミさんの何も身につけていない体を見たいよ。言うと、「恥ずかしいから」って言って、ダメなんだろうな。もう少し時間が必要かな。しばらくの間、クミさんのバストを手でいたずらするように、もてあそんでいたら、クミさん、タオルで体をおおって、バスルームへ行ってしまった。もう僕のは、元気になっていた。シャワーから戻ったクミさんが、キッチンへ行って、冷たい飲み物を準備してくれている間に、僕も、シャワーを浴びた。少し冷たいシャワーで、ほてった体を、そして元気になったあそこを冷やした。この間のタオルが、ちゃんと置いてあったので、それを使わしてもらう。ふんわりしていて気持ちいいタオル。サッカーの決勝戦のTV画面に目をやりながら、グラスに注いでくれたビールを飲む。クミさんも、いい飲みっぷりだ。セクシーボディラインが、そのままのスリップドレス、もしかしたら、ノーブラ、ノーパンティかな、あっ、そうだ、可愛い乳首が、つんと出て見える。ヒップのプリプリしたラインがそのままだもん、何も身につけていない。ドキッとしたよ。「ごちそうさま。おやすみなさい。」帰り際、扉のところで、もう一回しっかりと抱きしめて、おやすみのキス。遅かったので、大通リへ出て、タクシーで帰った。何回食べても、クミさんは、おいしいな。うれしかったのは、クミさん、初めて、ベッドの中で、手探りで、僕のものを触って確かめてくれた。元気を取り戻していた時だったので、「あっ、あったかい。」なんて言われちゃったけど、暗くてよくわかんないみたいだった。僕も、クミさんの大切な所、まだ、ちゃんと見てない。朝ね、クミさんから電話があって、クミさんの買い物(始まったばかりのデパートのバーゲン)に付き合って、荷物が多いからって、家まで運んであげて、食事して、ワインを少しだけ飲んで、リビングのソファーで、サッカーの決勝戦を観ながら、少し、いちゃいちゃしていたら、二人ともその気になってしまった。思いがけずだった今日の二人だけの出来事は、忘れられない、至福の時だった。
2002年06月30日
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クミさん、今日の土曜日は友人と久し振りの、お泊り会。女性とですよ。信じているから,大丈夫です。クミさんの所へ、友人が来て泊まっていくんですって。クミさんが、5月の連休の前半で秋田の実家へ里帰りして以来、久し振りに、僕と離れての休日でした。この秋に、結婚する予定の新宿の売り場の人で、クミさんの親友。そう、以前、新宿へ行った時、紹介されて、ちょっとステキだなと思った人です。でも、今は、クミさん以外は考えられない。つもる話もあるでしょうし、クミさんが聞き役になって、ノロケ話の連続になるんでしょうね。でも、意外と人生相談ぽく、深刻な話だったりしてね。僕は、天気が良くない中、新宿へ出て、本屋さんへ寄って、久し振りに数冊購入して、デパートをウロウロ。クミさんに似た人がいて、ドキッとしたり、これ、クミさんに似合うかな、なんて、混雑の中、行ったり来たりしていた。お誕生日のプレゼントは、何がいいかな、なんていうのもウロウロの動機(でも、これは言い訳かな)。行き交う人たちの服装を見るのも楽しい。白のパンツ姿が多いね。上は、もういろいろで、よく似合っている人と、何じゃこれは見たいな人も。勝手に判断。TVのオシャレ番組のコメンテーターみたいにね。でも、クミさんみたいにカッコいい人は、いない。(コーヒースタンドの窓の外を通る人を見ていたら、クミさん、どうしたかななんてね。心配はしていないんだけど、気になる。)夕方、帰って部屋の掃除。クミさんの来訪に備えて。でも、雨が降り始めて、終わっても、何かすっきりしなかった。夜は、缶ビールを飲みながら、サッカー観戦。昨日,遅かったので、早く寝よう。一人だと休日は、こんなもんか。クミさん、おやすみ!
2002年06月29日
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クミさんと、久し振りに飲みに行った。(二人だけの、秘密の飲み会。)朝、「クミさん、いきなりだけど、今夜、時間あったら飲みに行かない?」って誘ったら、「えっ、うれしいな。クミね、電車の中で、最近行ってないから、金曜日だし、行きたいなって思っていたところでした。」「へぇーっ、そうだったの、それは、グッド・タイミングだね。よし、決まり。」「はい。」そうだよね、女性を誘う場合、少なくとも前の日に、声をかけてあげないとね。でも、クミさんは、そんなかっこつけない人で良かった。今度は、気をつけよう。また、クミさんに甘えてしまったな。スモック風のブルーの小花模様のブラウスに生成りのパンツ。かわいい、クミさん。月末用のレポートの為に、エクセルシート(数字をインプットすればいいだけにしてあるのを、テンプレートと言うそうです)を、レポート提出該当店の担当者にメールで送ってもらう。これで、2回目だから、もう安心かな。早いもので、もう6月も終わりだ。と言う事は、クミさんも、3ヶ月たった。いつも変わらぬ笑顔で、積極的に仕事をして、かわいくて、グラマーで、いい匂いがして、よく気がついてくれるし、お掃除も本当に欠かさずにしてくれるし、言う事はありません。あっという間の、3ヶ月。6時で、会社を出る。久し振りに、傘がいらない日。クミさん、僕の腕に体を寄せて歩く、クミさんの胸が腕に触れてしまうのがわかる。指をからませながら手をつないで歩いちゃった(まだ、明るいのにね)。昨日まで少し寒かったけど、今日は、ビールがおいしい。クミさんも、いい飲みっぷりで気持ちいい。見てるだけでも楽しいよ。「ビールは、太るんですよね。太ったクミは、嫌い?」「そんなことないよ。どんな、クミさんも好きだもん。」「ダメですよ。太った体なんか抱いてあげない、触るのもいやだとか、冗談じゃないとか、言ってくれないと、調子に乗ってどんどん飲んで太っちゃいますよ。」おいおい。からまれちゃった。「そうじゃなくて、どんなになっても、クミさんは、好きだよ,って言う事。」「絶対に、嫌いにならない?」「うん、大丈夫だよ。」(本当かな?)酔っ払っちゃったし、遅かったので、タクシーで、クミさんを送った。青山通りで、いつか初めてキスした時を思い出して、タクシーがつかまるまでの間に、クミさんにキス。クミさんも積極的に答えてくれた。ブラウス越しに、ブラの上から、クミさんのバストをモミモミしちゃった。「あん、ダメですよ。」クミさん、甘えた声で。タクシーの中でも、クミさんの太腿と膝の間を僕の手が、行ったり来たり。クミさんの手も、僕の手の上に重なり、同じ動き。マンションの前で、「おやすみなさい。」タクシーの中から見ると、クミさんが手を振っているのがわかった。クミさんのお酒は楽しいね。酔っ払い!土曜日に、例の新宿の売り場の人と会うそうで、それがなかったら、押しかけてしまったのにな。残念。何か、体の中で、ぶすぶすしているのが判った。
2002年06月28日
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雨降りの続く毎日。今ごろ降らなかったら夏は水不足になってしまう事、判っていても,雨は、もういいよね。ひと休みして欲しい。でも、もうすぐ7月。しばらくの我慢かな。クミさんがね、「日本の女性の、お肌がしっとりしているのは、この雨と湿気のお陰なんですよ。」って、教えてくれた。「あれ、保湿化粧品の、お陰じゃなかったの?」「ちがいます、ちがいます。ただ、だんだん年齢と共に、かさついてきますから、その時は、保湿の為の化粧品が必要ですけど、、。」って、言いながら、ほらねとばかりにクミさんのほおを近付けて見せてくれた。目の前のクミさんのホッペにさわっちゃった。(オフィスじゃなかったら、キスしていたね。自重しました。)激しいキスの時、僕が両手で、クミさんのほおをはさむようにしていたのに、改めて、しっとりとした、きめの細かいほおに、「しっとりしていて、食べちゃいたい。」って言ったら、「もうじき、保湿化粧品が必要になります。曲がり角を曲がってしまいますから。」だって。24歳から25歳になるって事?(「でも、他の部分が、潤ってくるからバランスは取れているんでしょう」って、言わなかったけど、そんな気がした。)今日のクミさんは、白い長袖のシャツに、ワインレッドのベスト、そして、珍しく黒のミニスカート(セクシーな、あんよ)、でも、寒くないのかな?心配だね。余計なお世話か。しっとりとした、大人のムードで、良かったよ。お昼は、会社から少し離れた、イタリアン・レストランのランチポーション。相合い傘で、おしゃべりしながらの、往復は、楽しかった。食事のパスタもおいしかった。雨の中、行った甲斐があったね。外へ出る時、クミさん、黒のG-ジャンを着ていた。食事を終えて会社に戻ったら、滑り込みセーフ。この頃、社内も静か、特に、午後は。用事もないのに、クミさんの所へ行ったりして。クミさんのあんよを見に行くんでしょうって、ちがう、ちがう、そんなんじゃない。でも、気になった。ロングのスカートみたいに、ひざ掛けをしているから、わからない。朝とお昼に外へ出た時だけしか見られない、時間限定・定員一名のクミさんの長くて、かっこいい、健康的なあんよ。六時になった。「下校時間ですよーっ!」「はーい。帰りまーす。」何か、二人だけの会社みたいだった。今日も一緒に帰る。赤信号で、相合い傘の中、クミさんの髪の毛にキス。顔をあげたくちびるにも軽く触れた。大きい傘の中で、ヒミツの二人。「気を付けて。」「おやすみなさい。」ほんの、ふたことみことで、群衆の中へ消えていった、笑顔のクミさん。今みたいに、時間に余裕があるときは、部屋の掃除とか、片付けが、帰ってから出来るから良いね。きたない所だけど、クミさんが、いつ立ち寄っても良いようにしておかないとね。でも、独身男の、きれいな部屋なんて、あまりないか。それでも、ベッドカバーは明るい色のに変えたし、テーブルの上は、以前は、物置だったのを、片付けて、余計なものは置かないようにしているし、それなりに、きれいにしたり、きれいにするように心掛けています。クミさん、いつでもどうぞ!
2002年06月27日
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昨日と同じような天気で、梅雨だからしょうがないけど、たまには、まぶしい太陽を見たいもの。社内では、クミさんが太陽のように輝いている(?)から、暖かくなった。「おはようございます。お休み、ありがとうございました。」(ねっ、いい人でしょ。当たり前と言えば当たり前かも知れないけど、こう言う事を、ちゃんと言うクミさんだから、好きなんです。)「おはよう、お休み、ゆっくり出来た?」「はい。」「クミさん、いないから、一人で寒かったよ。」「クミも一人で寒かった。」かわいい事を言う人だね。「売り場にいる時は、なかなか、お休み出来なかったんですよ。忙しいのは良い事でしたが、体調の良くない時は、少し,つらかった事も有りました。」「そうだろうねぇ。」クミさん、二日ぶりのお掃除。クミさんのいい匂いが、あたりに、ほのかに。オールブラックスで、大人のムード。クミさんのセクシーなボディラインを見られない日は、何と味気ない、気が抜けた日だったね。それを目的に、会社に来ている訳ではないけどさ。お昼は、クミさんとテイクアウトのお弁当。温かいお茶を入れてくれた。「クミさん、持ってきてくれたの?」「ええ、粗茶ですが。」「ううん、いい香りでおいしい。クミさんの温かいハートが一緒になっているからね。」クミさん、「あ、は、は。」だって。うれしかったよ。暖かいお茶に、心も温まった。おしゃべりをしていたら、あっという間にお昼休みは終わり。午後は、クミさんのデスクで、新しい仕事の説明。時々、あんよにさわっちゃった。だって、クミさんのデスクの下で、クミさんの足が、ラクビーのスクラムを組んだところに、ボールが入ってきて、足を動かしてボールを寄せるみたいに、よく動いていたからかな。僕の足も動いていたな。何してたの?6時で、今日は、おしまい。「閉店ですよーっ!」「はーい!」一緒に会社を出た。雨の中、相合傘で、駅まで、おしゃべりしながら歩く。改札口手前のキップ売り場の柱の影で、クミさんにキスしちゃった。「おつかれさま。おやすみ。」「おやすみなさい。」やわらかい、プニュプニュした、クミさんのくちびる。大好き。ルージュが濡れているようだった。この間もらった、ホテルの「タダ券」を、いつ使おうかな。クミさんの誕生日に、食事をした後の、その夜にでも、と思っているけど、木曜日なんで、一日ずらして、金曜の夜にと、思ったり。あまり早くから、わあわあ言っても、おかしいし、有効期限9月末までに、クミさんと楽しい夜を過ごさなくては。
2002年06月26日
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クミさん、4月入社以来、初めての有給休暇で、お休み。「まるで、火が消えたような。」とは、これを言うのかな。クミさんが、4月に入って来るまで(派遣の人が、いなくなって,6ヶ月の間)、一人で仕事をしていたので、一人は慣れているつもりだけど、4月以降は、いつもクミさんと一緒だったから、やっぱり,何か変だった。クミさんに新しく、とりかかってもらう仕事の用意をする。自分でやっている仕事について、マニュアル化するのって、結構,大変だね。これは、クミさんなら、うまく行きそうだよ。お昼は、エレベーターで一緒になった、システムの人と行く。レポートのシステム化について、相談にのってもらうことにした。データウェアハウス化して、サーバーにデータを置いて、誰でもアクセス出来るような形は、特に難しい事ではなさそうだ。システム化に向けて、リソースの問題だけみたいで、少し,勇気付けられた。午後,仕事をしていると、いつものクセで、クミさんのデスクに目をやってしまうけど、今日はいないんだよね。クミさんと目が合ってしまったりした時もあったね。短い間に、大切な人になっている。一人になって実感した。6時で会社を出る。早く帰れる時は、早く帰ろう。外は寒かった。一人のせいかな?クミさんの匂いが恋しくなった、たった、一日のことなのに、、、。
2002年06月25日
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朝は、さすがに照れくさかった。「おはようございます。寒いですね。」全然違う話題を言いながらの、クミさんに、「おはよう、クミさん。きのうは、ごちそうさまでした。」って言ったら、クミさん恥ずかしそうに、「だめ、ヒミツです。」だって。「えっ!クミさん、昨日のランチの手作りカレーの事だよ。」「やだぁ、クミったら。」クミさん、別の事(?)を考えていたみたいだ。二人の気分は、ほぐれて、笑いこけてしまった。でも、クミさんも、おいしかったよ。まだ、二回しか食べていないけどね。数えられる間は、ダメだね。クミさん、恥ずかしがりやだから、実現していないけど、もっと明るいところで、クミさんのナイスバディを見てみたいね。お風呂上りで、白い肌が、ピンクになって、まぶしいライトに浮かぶ姿なんて、どうだろう?クミさんのブラが、Cカップだって事が、昨日わかった。巨乳ではないけど、大きいよね。手に余る、クミさんのバスト。ブラの勉強もしなくちゃね、、勿論、クミさんが先生でね。ついでに、ショーツも。昨日は、クミさん普通のビキニのショーツで、T-バックじゃなかった。家にいる時と、会社にいる時とは、穿き分けているのかな?見ても、すぐに、クミさんから脱がせて放り出してしまうから、良くわからないけど、謎(?)のランジェリー。でも、それが、クミさんの一番ヒミツの部分を少ない布地で、覆っているんだから、やはり、ミステリアスだよね。クミさん、薄いピンクのシャツブラウスに黒のパンツ、黒のG-ジャン。「クミさん、今日、時間都合ついたら、久し振りに売り場回りしない?」「はい、特に急ぎは、ありませんから、行きましょうか。」「メールの返事をしたりするから、10時30分出発でいいかな。」「はい、大丈夫です。」秘書のマリさんに、いなくなる事を連絡して、10時過ぎに、社を出る。「お天気、変ですねぇ。」「クミさんの、G-ジャン姿、久し振りだね?」「寒かったので、着ちゃいました。」ボタンを掛けないから、ピンクのブラウスに、ブラをしているけど、揺れるバストが、、、。昨日の手の感触を思い出して、何か変だ。地下鉄で、銀座と日比谷界隈を回る。寒いせいか、人出は、イマイチという感じだった。お昼は、ラーメン。久し振りだけど、暖かい湯気の中で、お腹が膨れて、幸せな気分。クミさんも、気取らないで、自然に、ラーメン屋さんのカウンターに座って、いい食欲。汗拭きのハンカチを渡す。「あっ、ありがとうございます。」拭いた後、「このままで、良いですか?」だって、何も言わずにハンカチをもらって、自分の汗をふく。クミさんの少しの汗と僕のたくさんの汗が、ミックスされる。ポケットにねじ込む。久し振りに表に出たのに、あまり収穫がなかったので、新宿へ回る事にした。クミさんは、新宿の方が友達がいるから、良かったみたいだ。はじめから、新宿にすればよかったな。デパートの中の、小さなコーヒーショップで、クミさんが戻ってくるのを待つ。しばらくしてから、「すみません、遅くなって。」クミさんが、戻ってきた。会社の外なので、クミさんもリラックスして、自然で、素直でいいな。「まだまだ、美白化粧品の優位が続きそうですね。それとスリミング用。」「日本の大手メーカーは、結構大変らしいよ。」などなど、仕事の話も、ちゃんとした二人。時間が、5時近くで、会社に帰っても、時間がないので、そのまま、直帰することにした。クミさん、「たまに、外に出て歩き回るのもいいですね。いろいろと、気分転換にもなりますし。」「そうだね、僕も気を付けているけど、クミさん、外へ出たい時、言ってね。時間の都合をつけて行くようにしようよ。」「はーい。」渋谷に戻って、既に始まった、ラッシュの中で、「気を付けてね。」「バイバイ。」改札口を過ぎた所で、振り返って手を振るクミさん。皆、見ているよ。でも、可愛い仕草。クミさんの友人が、この秋に結婚するそうで、その話をしていた時の、クミさんは、少し淋しそうだった。大丈夫だよ、僕がいるから。(なんて、言わなかったけど、ちゃんと言わなきゃいけないね、大好きなクミさんだもの。)
2002年06月24日
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朝、僕から、クミさんへ、しばらくぶりに電話した。「おはよう。ねえ、今日は、サッカーの試合ないみたい。」「えっ、そうなんですか?でも、クミ、お昼の仕度始めてしまいました。」「サッカーの試合が無くても、クミさんのとこへ、遊びに行っていい?」「何もありませんが、遊びに来てください。よかった。クミ、うれしいです。」素直に喜ぶ気持ちが声に出ていた。サッカーの試合が有るから,無いからで、クミさんの所へ行く、行かない、じゃないものね。「お昼頃、行くね。」「待ってます。」缶ビールと白ワインを冷蔵庫から取り出して、リュックに入れて出た。クミさんの駅で、花やさんを見つけたので、バラの花を少しだけど花束にしてリボンを添えて、クミさんへのプレゼントをゲット。マンションの入り口のオートロックの暗証番号は、教えてもらっていたので、無事通過。クミさんの部屋の前で、インターホンを押す。開いたドアから、クミさんの笑顔。「お待ちしてました。」荷物を入ってすぐのところに置いて、後ろ手に持った、バラの花束を差し出す。「はい。ステキなクミさんへ。」「わぁー、きれいですね。どうしたんですか?すごい、すごい。クミ、うれしいな。」喜んでくれて良かった。バラの花束を持った、クミさんを不意打ちで、思い切り抱きしめた。「お花が駄目になっちゃう。」クミさんの声にめげずにキス。それ以上、言葉にならない。タオル地の本当に短いショートパンツとキャミソール越しに、クミさんのグラマラスな体を感じた。しばらく、そのまま。くちびるを離す。この時に、クミさんの目を伏せた表情が好きだ。自然な恥じらいは何とも言えないね。玄関から、リビングへ移動。クミさん、バラの花を、ガラスの花瓶にいけて飾る。ここで、キスして初めての会話。(二人とも黙ったまんまだった。)「きれいな、バラですね。」「クミさんみたい。」クミさん笑ってた。もう、ランチの仕度をしてくれていて、テーブルにお皿を並べたり、スプーンやフォークを並べるのを手伝う。クミさんが作ってくれた、「本格的なカレー」や、サラダ、そしてスープも食欲をそそる、いい色をしていた。「おいしいよ。」「そうですか。よかった。」「早く起きて準備していたの?」「そうでもないです。」「そうか、ありがとう。」ゆっくりと食べて、幸せな気分。「クミさん、料理上手だね。」「料理も、ですよ。」二人で、大笑い。いつもの楽しいクミさん。キッチンが結構、暑い温度だったから、早くから時間をかけて、用意していたんだね。そうか、だから、外は涼しいのに、ショートパンツにキャミソール姿で、張り切ってくれていたんだね。ありがとう、クミさん。食事の後の,片付けを、お手伝いして、ソファで、コーヒーを飲んだり、ワインを飲んで楽しいおしゃべり。何か、すごくいい雰囲気になって、クミさんとハグハグしていたら、自然に、二人とも、その気になって、ワイングラスを放り出して、クミさんをベッドに運び、クミさんの体から、キャミソールやショートパンツそしてショーツもはぎとり、ナイスバディを覆うものは何も無い状態のクミさんの、かわいい,あえぐような声に刺激されたのか、クミさんの女の匂いに酔いしれたのか、はたまた、一週間の禁断症状(?)が、そうさせたのか、かなり,激しく求めた。僕も、それまで履いていた黒のビキニをクミさんの前で脱ぎ捨てて、前に、キスをしてしまった、おへそから、くちびるを肌に押し付けながら下に、ずらした。顔に、クミさんのヘアーが、そして、くちびるにもふれて、鼻をくすぐり、閉じていたクミさんの両足を少し開くようにして、たどりついた、クミさんの愛の泉。暗い寝室だったから、ほんのりと白い体の色やヘアーの翳りが判るくらいだったけど、クミさんのフェロモンの匂いと、その部分の潤いに思わず、くちびるをはわせて吸い込み、キスを繰り返してしまった。クミさんの太腿を、かかえるようにして膝立ちにして、太腿の付け根と愛の泉までに範囲を広げて、くちびるでつまむようにしたり、吸い付いたり、なめてしまった。「あっ、くすぐったい。だめ!」喘ぎ声のクミさんの唇を吸う。クミさんも吸ってくれた。両手で。クミさんの白く輝くバストを包み込むように手を添えて、薄いベージュ色に見える、かわいい乳首を吸った。僕のものが、クミさんの太腿に,ぶち当たり、やさしいふんわりしたヘアーをなぎ倒して、からませたクミさんの足を少しゆるめて、うるおいあふれたクミさんの中へ入っていった。僕が腰を動かして、クミさんに密着するようにしたら、クミさんも合わせるように少し腰を動かした。だんだん、激しい動きとなって、そして、つながりを深めて進めていく間に、ピークを迎えた。静かな寝室に、肌のふれあうかすかな音と、ふたりの息使いが,広がった。(でも、夢中だったから、あまり思い出せない。)嵐が過ぎ去る。タオルケットをかぶったまま、二人とも、余韻に酔いしれているように、そのままだった。過ぎ去った嵐を思い返しているような気さえして来た。クミさんのすべすべした体や、太腿のあたりの産毛を、そっとなでたりした。いとおしさが、あふれる瞬間だ。クミさん、タオルケットの下で、体を押し付けてくる。クミさんの体が温かい。耳打ちをするように、そっと耳元で、「クミ、愛しているよ。」とささやいた。汗ばんだクミさんの体を撫でながら、キス。セクシーで可愛いクミさんを全身で感じる。「目、閉じていてくださいね。」そう言って、クミさん、シャワーへ。クミさんが、戻ってキッチンへ立ったところで、僕もシャワーを浴びに、バスルームへ。意外と広いスペース。そこに、クミさんの匂いがあふれていた。クミさん、タオルを用意してくれていた。この気配り、うれしかったよ。戻って、キッチンへ。「のど渇いちゃったね。」「何か,飲む?」「うん、ビール飲もうか?」二人で、缶ビールの立ち飲み。ビールがうまい。運動をした後だから?そんなことはないか。「タオル、ありがとう。」「いいえ、置いておきますね。クミも時々,使ってしまいますけど。」「うん、きれいなタオル、うれしかった。」男と女の関係って、微妙だよね。二人の間に、もう、さえぎる物がなくなっても、お互いを思いやる気持ちを忘れないようにしないと。クミさんの全てが判ったとは思わないけど,恥じらいとか、だんだん慣れて何とも思わないようになるのは、少し悲しいな。少しくさい話だけど、そのあたりの気持ちの上での緊張感は持続させていかないと。夕方になったので、クミさんは、「夕ご飯もいっしょにどうですか?」って、言ってくれたけど、ドアを開ける前に、何かを確かめ合うような、キスをして、クミさんの部屋を後にした。あのまま、夜までいたら、歯止めがきかなくなってしまいそうだったし、でも、少し無理をしたかな?帰りの電車の中で、「一緒に、夕ご飯も食べてから、帰ればよかったかな?」なんて事も思ったけど、次の機会まで、我慢!
2002年06月23日
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朝TVで、大リーグ野球を見ていたら、クミさんから電話がかかってきた。「おはようございます。クミです。」元気な声。「おはよ、起きて、TV見ていた。どこへ行こうか?決めた?」「あのね、今日は、お昼を一緒に食べて、お散歩。」「いいよ。何時にする?」「11時に渋谷で良いですか?」「了解しました。」渋谷へは、少し早い時間についた。涼しい,少し寒い、曇り空。いつもの笑顔で、クミさん登場、「お待たせしました。」スモック風の可愛い花柄のブラウスに白のミニスカート。あんよが、まぶしい。サンダルに、ピンクのペディキュア。「可愛いね。ステキだよ。」足元を見て、誉めちゃった。「塗ったのは久し振りですよ。濃い色にしようかなって思ったんですけど、最初は、トレーニングで、薄い色にしました。気に入ってくれてうれしい。」「可愛い、クミさんは、僕の自慢の人。あっ、そうだ。今日はお休みの日、プライベートだから、自慢の恋人だよ。」「うふふ、、。ありがとう。」焼きたてのパンが食べられるパン屋さんで、ブランチ。カウンターに並んで座って、外を通る人を見ながら、食べたり、おしゃべりしたり、コーヒーを飲んだり。クミさん、週末は会社でとは違う雰囲気。横顔もいいな。今日のクミさん食べたい。無理か?週末くらいしか時間がないもの。でも、今日は週末の一日だ。自分の頭の中で、そんな事が、グルグルまわっていた。食べ終わってから、東横線で、自由が丘へ。手をつないで、クミさんと歩く。お茶をしてたら、クミさんが、「あした、クミの家で、一緒にサッカー見ませんか?」って,急に言ったので、びっくりして、「明日?」って、聞き返したくらいだった。「ダメですか?」「ううん、いいよ。行く行く。」(うれしいクミさんの提案。)夕方に、渋谷に戻る。「あした、何か持っていくのある?」「お買い物しましょうね。」二人で、食べたいものや、飲みたいのを買う。缶ビールは、僕が持って帰って、明日持っていく事にした。「冷やしておかないとね。」「お願いします。」クミさんの作ってくれた食事は、おいしいから、期待しよう。改札口の手前で、そっと、クミさんの胸に触れて、「じゃ、気を付けて」なんて。買い物をした紙袋を下げたクミさん、笑ってたね。(クミさんと会えて、一緒に食事が出来て。素直に喜ばなければ。クミさんと何にもなかった(?)けど、楽しい一日だった。)明日も、曇りかな?
2002年06月22日
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白ずくめのクミさんが、まぶしい。白のシャツブラウスの下に黒のブラ。豊かなバストの谷間が。だって、クミさん、シャツの前を開けたようにして着ているから、丸見え状態なんだ。立っている時は、全然透けてなんかいないのに、体を動かすと、バストのトップの部分も、影のような黒が、そして、ストラップもスーッと黒く。白のパンツも少し光沢のある、ピタピタでボディラインをそのままに。カラーバランスはシンプルだけど、セクシーだね。何回見ても、「あっ、いいな。」と思うのは、クミさんだからかな。クミさん、食べたくなった。仕事中は、冷房よけに、カーディガンを着ているので、クミさんのセクシーボディを見る事が出来るのは、朝だけ。ピタピタパンツのヒップも、バストの谷間も、朝しか、お目にかかれません。クミさん、シャツのボタンをはずすのは、ひとつだけにしてくださいな、なんてね。せめて、一週間に一回は、クミさんを思いっきり抱きしめて、思いっきり「H」をしたいよ。そのことを、惰性にはしたくないし、当たり前だとも思いたくない。でも、いとしい人とだったら、自然だよね。本当は、もっと、もっと、たくさん抱きしめたいんだ。クミさん、PCを立ち上げて、「メール来てますよ。結構、多いですね。」「FAXでも、いくつか来ているね。」クミさん、チェックリストを見ながらマークしている。「初めてだからでしょうか、皆、送ってくれてます。」「FAXの分は、念の為に、FAX送りますって書いてあるから、メールで送られているって事だね。」「チェックしますね。」クミさん、一人で大奮闘。「すごいです。皆、メールで送られてます。」「よかったね。ご協力、感謝だね。」念の為に、データとコメントをプリントアウトして、エクセルで集計。あっという間に,出来ちゃった。午前中に、集計は終了。信じられない早さ。クミさん、ニコニコだった。「すごいね。」「やりましたね。」「お昼どうしようか?」「あのね、持って来ました。もし、トラブって、お昼に出られない事を考えて、おにぎりを作ってきました。」(なんていう配慮だろう。えらい!)「ワンパターンですけど、良かったら一緒に食べませんか?」「もちろんだよ。いただきます。」うれしかった。クミさんのおにぎりは、あきない。あのきれいな手で、作ってくれたんだと思うと余計だね。お米(アキタコマチ)を実家から送ってもらっているから、おいしいんだね。もちろん、中に入れてある、卵焼きや、梅干(種を抜いてある)や、のりがまいてあったりするのも美味だ。気温が高くなると、駄目になってしまうから、今ごろが限度かも知れないけど、食べながらの、おしゃべりは、幸せだよ。クミさんなりに考えて、段取りして、リスクにそなえる(お昼だけど、大事な事)、この姿勢が良いね。予想外に早く集計まで完成したので、お昼の時間は、リラックスできた。午後、クミさん、コメントを読んで、まとめて、3時過ぎには、完成!部長にメールを送って、ハイタッチ。オフィスでなかったら、抱きしめていたな。クミさん、メールを送ってくれた皆に、「サンキューメール」、CCで、僕にも送られてきた。細かい配慮だよね、皆も「早く送って良かった」って、思うよね。こういう小さい事だけど、心配りが出来る人が、クミさんです。いつも、残業していたレポート作りが、残業なしで、終わった。「クミさん、来週は、別の仕事を始めてもらおうか。」「難しそうですか?」「いやいや、僕がやっている事だから、やさしいよ。」「そんな、でも、クミ、挑戦させていただきます。」「おっ!力強いお言葉。」「オーッス!」だって、二人で大笑い。クミさん、定時で終わる。「あした、朝、起きててくださいね。モーニングコールしますので。」「どこへ行こうか?」「今夜、寝ながら考えます。」なんて言いながら、「お先に失礼します。きょうは、いろいろと、ありがとうございました。」なんて,言って、ぴょこんの頭を下げて、いなくなっちゃった。クミさんの、「モーニングコールしますので。」の一言で、幸せな気分の飴玉をずっと明日の朝まで、しゃぶっていられそうだ。メールを読んだり、返事をしたり、週末の雑用を,6時過ぎてから片付けて、時計を見たら7時。6月も、もうすぐ終わりだね。「クミさんを幸せにしてあげたいな」と、ふっと思うようになった。一人で歩く,金曜日の帰り道だけど、明日、クミさんに会えると思うと、淋しくなんかならなかったね。冷蔵庫の在庫補充の買い物をして帰る。冷えた缶ビールが、おいしかった。
2002年06月21日
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「オフィス寒いですね。」「うん、クミさん、気を付けてね。」「はい、ソックス履きました。」(あの、フリフリのレースのついた白いソックスが、クミさんの足首を覆っているのを見せてくれた。かわいい足首。)白のシャツに黒のパンツ。細いゴールドのチェーンが、ステキだ。外が暑くて、中が寒かったり、外が涼しくて、中が寒かったり、体調の維持に気を使わなくてはいけない季節。クミさん、少し心配だ。カーディガンを羽織って仕事をしていたね。20日締め切りのレポート用の新しいエクセルシートの準備が整って、明日のメールが楽しみだね。FAXから電子メールへ進化。送る側の負担は、四分の一から五分の一に(今までのFAXを100として比較した場合)。当初なかった、送られたエクセルシートにない商品が、よく売れた場合の追加品番と数量が記入できるようにした改定版を作って、追加でメールする。これも、クミさんが、個別対応で考えたアイデアを生かした。きのう、きょうは、オフィスも静かだ。お昼は、クミさんが買ってきてくれた、お弁当。おかずの交換。クミさんがいなかった時の、お昼は、皆と時間がずれてしまって、「ランチ難民」状態の時が多かったから、天国だね。もちろん、クミさんと一緒だから。午後、久し振りに、同期のヤマちゃんのところで、打ち合わせ。「この間の、彼女のプレゼン良かったね。見直したよ。ところで、お前は、どうなってんだ?キスぐらいしたのか?美人で大柄が,お前のタイプなんだから、文句の言いようがないだろう。」なんて言われてしまった。「忙しくて、一緒に仕事をしていても、そんなヒマがないよ。」と言い返す。「まだ、そんなこと言ってんのか?何とかしろよ。」(あーあ、危なかった。以前の自分だったら、べらべらしゃべっていたかも知れないな。クミさんは別。大切な人だからね。極秘の二人。)打ち合わせを済ませて戻る。同じ課だから、一緒にいても、誰も不思議には思わない。仕事を一緒にしているのは、当然だよね。お昼も、残業も一緒。「クミさん、今日、一緒に帰ろう。」「はーい。」「食事しようか?」「うれしい。」「どこがいいか、考えといてね。」「まかしてください。」夕方近くに、秘書のマリさんが来て、「ねえ、これよかったら、どうぞ。」って、封筒を持ってきた。「私がいらなかったら、誰かにあげていいからって、部長が言ってたので、どうかと思って。」中に、この間の会議で使った、ホテルの招待券(?)が入っていた。「もらって、いいの?」「どうぞ。」それだけ言って、マリさん行っちゃった。クミさんがプレゼンした、ホテル、いや、それよりも、クミさんを初めて食べてしまったホテル。そこの「ただ券」だ。ラッキー。なんか、ドキドキした。6時で会社を出る。「何処に行こうか?」「やっぱり、イタリアン。いいですか?」「うん、いいよ。」「すみません、いつも、同じで。」「クミさんが、好きな所だもん、いいじゃないの。」「そうですか、うれしいな。」楽しそうな笑顔のクミさん。思いがけない一緒の食事、おいしくて、楽しかった。(クミさんとの事、ウソついてしまったから、僕のおごり。)外に出たら、まだ雨。天気予報は、大当たり。出かける時は、降っていなかったけど、気分を変えてと思って、折りたたみではなくて、大きい傘を持ってきていて良かった。「クミさん、足元ぬれちゃうね?この傘どうぞ。」「一緒に入ります。」あいあいがさになってしまったよ。クミさんのステキな匂いが、傘の中にあふれる。しばらく歩きながら、おしゃべり。信号待ちの所で,傘を少し前に傾けて、「クミさん。」って呼びかけて、そっと、キス。なんか、すごく久し振りみたいだった。くちびるを離して、まだ目を閉じたままの、クミさんの睫毛にもキスしちゃった。信号が変わってしまったので、あわてて、歩き出す。いつもの改札口で、クミさんの折りたたみ傘を渡す。「ありがとうございました。クミ、うれしかった。おやすみなさい。」振り返って、手を小さくふりながら、クミさん、人ごみの中へ。(クミさん、「うれしかった」って言ってたけど、食事した事かな、キスした事かな。どっちのことだったんだろう?)思わぬ傘の効用に、雨降りの天気に感謝して、そして、大きな傘にも感謝!
2002年06月20日
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「今朝は、すごくさわやかですね。」「そう、クミさんみたいな感じかな。」「あっ、朝から、ゴマの香りが、、、。ねっ、でもいい香りですね。」「クミさんの香りだよ。」「降参!」二人で、笑いこけてしまった。さわやかな薄いブルーの可愛い系のブラウスに、白のパンツ姿のクミさんに、絡みつく感じで見つめてしまった。素直に誉める、「クミさん、可愛いね。」「どうしたんですか?朝から。」「好きなんだもん。」「コラ、コラ。」クミさん、いなくなってしまった。しばらくして、「これで、少し冷やしてください。」なんて言いながら、紙コップに氷水を入れて持ってきてくれた。クミさん、目は笑っていたよ。(あきれていたんでしょ。好きだよ。)忙しい時って、あまり余計な事考えないけど、少し時間に余裕があると、どうでもいいようなことを、あれこれ考えてしまう。困ったものだ。お昼は、さわやかなクミさんと、さわやかな外へ出て、外食。「こんな日は、公園でのんびりしていたいね。」「そういえば、最近、全然ですね。」「雨が多いし、虫も多いし、春のようなわけにはいかないよね。」「そんなの、無視しましょうよ。」「すごい、オヤジギャグだ。寒ーっ!」クミさん、絶好調な証拠だね。外に出ても、楽しいお昼の時間。空いたお皿を、下げに来たお店の人に、渡していたクミさんに、その人が、「ああ、すみませんねぇ。よく気がつく人。いい奥さんになりますよ。」だって。クミさん、照れまくっていたけど、小さい子供を見る目や、気配りのきく諸々をみていると、僕も,そう思いますよ。「さあ、行こうか?」「はい。」オフィスで飲む水を調達して帰る。静かな午後。しばらくぶりに、気分的にも余裕のある時間。たまには良い物。「レポートのフォーム変更については、その後、どんなですか?」「特に、問題ないようなので、テストも兼ねて、明日からスタートさせたいですね。フォームも商品番号を確認して、送ります。」「了解です。」クミさんには、今まで、データインプットに時間をかけてもらっていたけど、その時間に代わって、次のステップの仕事にとりかかってもらおう。(うまくいったらだけど、確かめてからにしよう。)クミさんも僕も定時で終了。珍しいでしょ。たまには良いよね。でも、特に何かあったわけではなかった。いつもの改札口でわかれる。まだ、すごい人。「じゃぁ!」「バイバーイ。」後姿は、あっという間に見えなくなる。久し振りに本屋へ寄る。言い出しっぺは,自分だから、クミさんの誕生日には、何をプレゼントしたら良いんだろうか?なんて、考え始めた。見ていた雑誌は、全然関係なかったけど、何が良いか、聞いてからにした方がいいよね。25歳の誕生日か。お肌の曲がり角とか、もう、来年からは、ストッキングをちゃんとはいていないとダメだろうな、なんて結構、気にしているみたいだけど、クミさん、心も体も若い。僕が保証します。クミさんのデザート・キスが、数日間、ご無沙汰になってしまった。気持ちは、いつでも、O.K.だけど、タイミングがね。クミさんも自分も照れ屋だからな。がんばろうっと!
2002年06月19日
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朝から雨。寒い。クミさん、黒のセーターに、うすいベージュのパンツ。いつものことだけど、黒のセーターにバストのラインが、くっきり(あの、かわいい乳首が隠されているのを知っているだけに、何かドキドキする)。袖丈が七分袖というのも、シャープで活動的だ。クミさんが、朝、「今日のサッカーの試合は、午後から夕方にかけてで、夜ではないんですね。」なんて言うから、「どうして?」って聞いたら、「残業がなかったら、また、クミの家で一緒にサッカー観戦しようかなと思っていたんです」だって。そうだよね、二人にとっても、記念すべきワールドカップだもの。(「夜に、韓国の試合があるけど、どう?」って言いたかったけど、言わなかった。もう、クミさんのとこへ行ったら、サッカーだけでは済まないだろうなって、判っていたから。でも、それでも、いいよね。クミさんだって?)10時から会議。クミさんに、「終了時間がわからない会議だけど、もし、もしね、お昼に、買いに行くのだったら、一緒に買っておいてくれる。」って、頼んじゃった。お昼休みに,食べながら、メールの返事をするつもりだった。奇跡的(?)に、12時で、終わった。デスクに戻ると、クミさん、いなかったので、食事に出たかなと思って、PCを立ち上げていたら、クミさんが戻ってきた。「終わったんですか?」「うん、12時に終わった。珍しいよね。クミさん、食事は?」クミさん、後ろ手に何か隠していて、「はい」だって。(買ってきてくれたんだ。うれしいな。)お昼休みのクミさんとの、おしゃべりは本当に,お互いに、リラックス出来て、クミさんのくちの動き、手や指の動き、バストの動き(?)、足を組んだり組みかえたりする動き、などなど、セクシーで、可愛くて、楽しくて。クミさんのメールに、きのう送った「フォームの変更」について、質問が送られて来ているとのこと。後で見せてもらう事にした。「ワールドカップが終わったら、日本中が、ぐったりしてしまうかもしれませんね。こんなに盛り上がること、今まで、なかった。長野オリンピック以来ですね。」「クミ、まだ、学生でした。」「僕は、社会人になってちょっとかな。仕事していたよ。」あっという間の、お昼休みの一時間。午後一で、昼休みにやっつけるつもりだった、メールの返事を送って、クミさんのデスクへ。問い合わせのメールをのぞかせて貰う。クミさんの髪の毛のいい匂いを、感じながら、質問に返事する内容の確認。クミさん、もう大体用意していたみたい。クミさんが、ひととうり返事を送り終わったところで、今度は、僕のデスクで、会議の内容について説明する。みんなの前で、クミさんのプレゼンについて、部長から誉められた事をいうと、クミさん、はにかんだように笑顔。(この時の笑顔が、僕の宝物。)足を組んでいるベージュのパンツから覗いていた細い足首。サンダルごしに見てもきれいな線。これも、クミさんのメリハリあるボディの一つだね。何か、新しい発見をしたみたいだ。クミさん、定時で帰る。「雨、やんで、お天気になったみたいです。」「おつかれさま。気を付けて帰るんですよ。」「はーい。」口をとんがらせるようにすぼめて、「受けてくれましたか?」「えっ、何を?」「あぁん、さよならのキスだったのに。」「あ。ごめん、ごめん、届いた,届いた。」子供みたいで。可愛い仕草。サッカー負けてしまいましたね(対トルコ 0-1か)。でも、よくやったよ。感動をありがとうだね。決勝トーナメントだものね、すごいよ。外国チームの対戦になってしまうけど、都合のいい日に、クミさんの家で、もう一度、サッカー観戦をしてみたいな。
2002年06月18日
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「クミさん、今週は残業なし。先週、残業続いたし会議もあったりで、クミさん、無理してダウンしたら大変だからね。」「大丈夫です。クミもう大丈夫です。21日は残業ですよね。」「うん、20日締めのレポートか。でも、少しだけにしておこうよ。希望終了時刻は、7時。」「はい。何か希望小売価格みたいですね。」クミさん、自分でうけていたよ。ピンクのシャツにピンクのブラ、生成りのパンツで、朝の,拭き掃除をしてくれる、クミさん。食べてしまった後でも、また、食べたくなるよ。かわいいし、セクシーなナイスバディだもん、無理も無いか。でも、会社は、仕事場。がまん、がまん。午前中は、メールを読んだり、返事を送ったりと、週の始めの細かい仕事をしていく。そろそろ、マーケットに出て、情報収集をしておかないとね。また、クミさんと行こう。二人で、出張なんてないかな?どこでもいいですよ、二人一緒に行ければね。一泊二日の市場調査が、あるはずなんだけどね。お昼は、クミさんが調達。「クミさんの買ってきてくれた、お昼は、なんでもおいしいね。」って言ったら、「お店に、顔がきくんです。」だって。「オカズが、一品多いね。」「???」「クミさんの笑顔だよ。」「もうっ!」だって。いつもの、お昼と同じで、楽しい時間。(クミさんもおいしかったよ。人に言えない極秘事項。)午後、先週、クミさんが提案した、エクセルシートをメールで送るアイデアについて、クミさんと僕との間で、メールを送りっこしてテストしてみた。テストメールに、「大好きな、クミさんへ。」と書いて送ったら、「愛する大ちゃんへ。」だって(大輔のアタマだけとって呼ばれたのは初めてだ。なんか、すごく身近になったようで、うれしい。怒られる時は、「ダイスケ!!」かな)。「テスト版だけど、これで、データを送ってくださいって、頼んじゃおうよ。」「20日締め切り分からで、いいですか?」「月末締め切りより、まだ時間的にリスクが少ないから、うん、やってみよう。」クミさんのアイデアを実用化出来るのなんて、すばらしい事だよね。FAXを送ってくれる人達に、メールで、「フォームの変更について」を知らせて、データの欲しい商品番号の入った、エクセルシートをメールにアタッチして送ることにした。数量合計も金額合計も自動計算にして、作成サイドに手間をかけないように工夫した。クミさん、エクセルシートのフォーム作りの突貫作業。クミさんから、メールを発信。CCに僕を入れてもらった。何かお願いする時の、クミさんの文章は、本当に自然にお願いする気持ちがあふれ出ている。いいな。「今回の営業会議、ご苦労様でした」なんてのも、入っていた。クミさんに脱帽。クミさん、「うまくいくといいですね。」「作るの大変だったね。ありがとう。」と言って、椅子の肘掛に置いた、クミさんの手を、そっと握る。椅子に座ったままで、見上げるクミさん、いい表情だった。3時に、二人で、一息入れる。クミさん、会社では、全然、ベタベタもダラダラもしない、おとな。見直したね。さすが、このオレが惚れたひとだ。休憩後、自分の仕事に戻る。クミさんは、6時で終了。「おつかれさま。気を付けてね。」「はーい。」うれしそうな笑顔が好き。電話連絡待ちがあって、少し遅くなったけど、今週もがんばらなくては。
2002年06月17日
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一日遅れの日記を書き、何かいつもと違う自分を感じていたけど、ちゃんと、掃除をして、部屋を片付けた。今日は、クミさん、電話かけてこないだろうと思って、たまには、こちらから、「おはよ、元気?」なんて電話しようとして、昨日のバッグの中から、携帯を取り出して、それ以外の物を、会社に持って行くものと、そうでない物とを別けていたら、電話がなった。「クミです、おはようございます。起きてました?」「おはよう、起きていたよ。もう、部屋の掃除も、片付けも終わって、クミさんに電話をしようと、携帯を取り出したところだったんだ。」「そうでしょう、監視カメラで見て、電話したんです。」だって、クミさん、全然変わらないな。でも、自分は、どこかで、クミさんとの‘H`が、引っかかっているみたいだ。男と女の関係になって、今までより、深い関係になったのは事実。クミさんを愛しているし、愛しているから、‘H`もしたんだし、クミさんも、僕に、好きだって言ってくれた。会社以外では、プライベートだもの、思い切り、クミさんを愛して、思い切り、抱いて。「ねえ、どこかへ行きたい。」甘えた声。「いま、どこ?」「家です。」「渋谷で待ち合わせして、お昼を食べて、それから考えようよ。」「いいです。何時にしますか?」「もうすぐ、お昼か。12時でどう?大丈夫?」「はーい。じゃ、いつものところで。」なんか、クミさんに勇気付けられた感じだね。クミさん、オープンで、全てにおいて、積極的だものね。少し遅れてしまった。クミさん、いつもの笑顔で、「今来た所です。」だって。ピンクの小花模様のレースのボヘミアン風のブラウス。シースルーだけど、スリップドレスで、胸を隠していた。僕だけが知っている、クミさんのナイスボディ。お昼は、イタリアンレストランで、ランチタイムサービスを食べる。コーヒーとデザートのアイスクリームがついて、1500円は、安い。クミさん、いい食欲。元気の素。食べながら、おしゃべり。「何かほっとしたよね。」「区切りがついた感じですね。」「また、プレゼンしてみたい?」「はまりそうです。冗談ですよ。」何か、違う事にそのまま、置き換えられそうだった。考えすぎか。でも、前向きなクミさん。いいな、だから好き。「今日は、渋谷を散策しようよ。」「いいですよ。会社の帰りに少しだけ寄れるくらいですから、きょうは、ゆっくりとね。」クミさんと手をつないで歩く。「クミさんは、どんなのがいいのかな?」「着るのですか?」「うん。もうじき、まだあるけど、お誕生日じゃない?プレゼントは、何がいいかな?」「わぁ、プレゼントしていただけるんですか?」「うん。」「うれしい、クミ良く考えます。」うれしそうな笑顔。「クミさん、大切な人だもん。」手をぎゅっと握られちゃった。「あっ、痛っ!」「すみません。」「冗談だよ。」まだ、クミさんには、T-シャツくらいしかあげていないもんね。ウィンドウショッピングで、時間をすごす。少し歩きつかれて、お茶。「クミね、土曜日、うれしかった。」「なんで?」「売り場の人たちに会えたし、プレゼンはうまくいったし、好きな人と一緒に過ごせたし。」「クミさんの人柄と努力の結果だと思うよ。」「そうですよねーっ!そんなことありません。皆さんのお陰です。特に。」そこまで言って黙ってしまった。「何も言わなくていいよ。僕はクミさんの事、よくわかっているもん。」こっくりとうなずく、クミさん。子供みたいだな。こんな、いとしいクミさんが、大好き。楽しい話も、少し真面目な話も、何でも話せる人がそばにいる事は、ありがたいことだ。それが、クミさんみたいな素敵な人だから、なおの事。4時を過ぎた所で、クミさんの冷蔵庫補充の買い物。今日は、帰って、お部屋の、掃除だって。帰る時間の遅い日が多かったもんね。今週は、残業はしないようにしたいね。買い物の袋は、ひとつだけだったので、クミさんひとりで、大丈夫だって。渋谷の改札口で別れる。「わがままきいてくれて、ありがとうございました。」だって。「いつでも、何でも言ってくれていいんだよ。クミさんは、僕にとって、かけがいのない大切な人だからね。」「はい。」「じゃ、また、あした。」「バイバイ。」だってさ。きょうは、おとついときのうの反動で、キスもなにもなかった。でも、何気ない会話から、二人の絆を確かめ、強くする事が出来たように思う。クミさん、今までよりも、もっと、もっとたくさん愛しているよ。
2002年06月16日
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正確にいうと、土曜日の朝8時少し前に、目が覚めた。カーテンのすき間が明るい。ベッドから、少し手をのばして、枕もとのライトをつけた。クミさんは、甘えるような格好で、僕に体をくっつけて寝ている。そっと、髪の毛にキス。こんなにいとおしく感じるものか。かわいいクミさん、本当に食べてしまいたいくらいだ。オデコにキス。クミさん、少し動く。ハダカのままの二人が、シーツに覆われているだけで、同じベッドの中にいるなんて、信じられない気持ち、夢みたいだった。「うーん。」クミさんの小さなかすれ声に、「お、は、よ、う。」と声をかけた。何も言わずに、恥ずかしそうに、体をくっつけてくる。「何時ですか?」「まだ、8時。」うすぐらい部屋の中で、しばらくの間、そのまま。ベッドの中は、クミさんの体のいい匂いに満ち溢れていて、元気を取り戻した僕のものと、クミさんの太腿が、ふれあってしまった。クミさんたら、「あっ!」だって。わかったのかな。少し体を下にずらして、クミさんにキス。触れ合うくらいでも、クミさんの、ムニュムニュのくちびるを感じる。まだ、よく目が覚めていないみたい。もぐるようにして、クミさんの豊かなバストを吸う。大きなバストに、かわいい乳首。白い肌がライトに浮かび上がる。シャツの上から、ブラの上から、何度か触れてしまってた、そして、数時間前には、むしゃぶりついていたバストが、何にも覆われずに、目の前に。「あぁん!だーめ!」足をからませながら、シーツでバストを隠そうとするクミさん。それを払いのけるようにして、なおもアタック。嵐の中にいて風雨にほんろうされてしまったような、かなり激しい、二人の行為が、うそのような静けさ。幸せな気分。クミさんのお腹に片手を置いて、しばしの休息。「きのう、ワイン飲むの忘れちゃったね。」「あっ、そうか。」「のどかわいたから、少し飲もうか?」「うん」バスタオルで、下半身を覆って、冷蔵庫から、ワインを取り出す。嵐の行為の前まで、身につけていた、ブラとショーツが、ベッドサイドに落ちていたのを拾い上げた。薄暗い部屋の中で見ても、かなりセクシーだ。T-バック・ショーツは、丸まっていて、最初は「何だろう?」と言う感じだった。「ねぇ、飲ませて。」甘える、クミさん。「いいよ。」ワインを少しだけ飲んでから、口に含んで、クミさんのくちびるに吸い付くようにして、少し口を開けた中へ,少しずつしたたらせるようにした。クミさん、少しずつゴクゴク。からませた舌が、ワインの中を泳ぐような感じで動く。「おいしい、もう少しちょうだい。」クミさん、わがままになる。さらに、口に含んでクミさんの口へ。少しこぼれた。クミさんが、ゴクゴクした後に、そのこぼれたワインをふきとるようにして、クミさんのくちびるから、のどにかけてくちびるをはわす。朝からワイン、少し甘かったのは、クミさんの唾液のせいかも。ベッドの中で、しばらく、いちゃいちゃしていた。「クミさん、しがみついていたよ。」「いや、そんな恥ずかしい事。クミ、どこかへ、落ちてしまいそうだった感じ覚えてるけど、あとは夢中だったから。」「そうだったの。」「クミ、シャワー浴びてきます。」「一緒に行っていい?」「だめ、恥ずかしいから。」「どうして?」「どうしても。」クミさん、タオルで胸をかくすようにして起き上がり、そのまま、バスルームへ。フルヌードの後姿が、部屋の中に浮き出て、きれいでセクシー。なんか、映画の中の、ワンシーンみたいだった。プリプリしたヒップが残像のようになって、目に残る。元気を取り戻していた、僕のものは、クミさんを求めていたのに。ドライヤーの音がして、しばらくたってから、ミニのスーツ姿に戻ったクミさんが、部屋に戻ってきた。入れ代わりに、バスルームへ。クミさんの体の中で暴れた僕のものをしずめるのに時間がかかってしまった。しょうがないな。服を着て、クミさんの所へ。何か気恥ずかしさが残る。全然、関係ない話をしたりして、二人とも少しおかしかった。チェックアウトは11時までにだったけど、自分の部屋に戻って、バッグを手に階下へ降りて、チェックアウト。クミさんも、少し遅れて降りてきた。「どこかで、ブランチでも食べようよ?」「そうですね、何処が良いですか?」「新宿は?」「はい。」いつもの、クミさんに戻っていた。センチュリーハイアットのコーヒーハウスでブランチ。クミさんの白いミニスカートからのぞく、セクシーな太腿に,昨日の出来事をオーバーラップさせてみてしまった。もっと明るいところで、クミさんの全てを見てみたい衝動。渋谷駅で別れる(まだ、午後1時前だ)。「お疲れさま。」って言ったら、クミさん、少し赤くなって「恥ずかしい。」なんて。何言ってんの、仕事の事なのに(これは、クミさんには言わなかった)。丁度、食べられていた事を思っていたんだろうな。新しい二人の始まりだね。でも、クミさん、すごかったな。それに、体が若いよ。(なーんて、えらそうに。部屋が暗いし、夢中で何だかわからなかったこともあったのにね。あ、思い出しただけでも、ムクムクしているよ。)でも、ワールドカップ決勝トーナメント進出が決まった日が、「クミさんを食べちゃった日」だから、6月14日は、忘れられない日となりそうだね。
2002年06月15日
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PHASE-2: とうとう、クミさんと ` H ` してしまった。「お部屋に戻りませんか?」もう少しで、パーティ終了の9時というときに、飲みながら話をしていたら、クミさんが、僕の後ろに来た。話をしていた人が気がついて、「後ろに、お客さんだよ。」と言ってくれて気がついた。「おっ、クミさん。」その後に、耳元にささやくように言ったのが、このセリフ(?)でした。「みんなは?」「あした、仕事の人ばかりで、もう、帰りました。」「そうか、いいよ、行こうか?ちょっと待って、部屋で飲むの何がいいかな?」「ワインにしません?」「すぐ、戻るね。」開けたばかりのワインとグラス2つを宴会場から調達して、クミさんと、部屋へ行く、エレベーターを待った。「お疲れ様でした。」「こちらこそ、いろいろありがとうございました。終わりましたね。」「うん、クミさんのお陰だよ。」エレベーターが来て、誰もいない二人だけのスペース。ワインとグラスを持った僕に、寄りかかって立つ、クミさん。「大丈夫?」「はい、大丈夫です。」腕だけで、クミさんを引き寄せて、キス。しっとりとした、クミさんのくちびるを口でつまむようにしてキス。クミさん、いつもと少し違う。そのまま、エレベーターを降りて、クミさんの部屋へ。「クミさんの部屋でいいの?」「うん。」うなずく、クミさん。クミさん、カードを差し込んで部屋に入る。入って直ぐの壁にもたれかかったままのクミさん。「クミさん」と言ったら、もたれかかってきた。そのまま、壁に押し付けるようにして、キス。お互いのくちびるをむさぼりあう。こんな激しいのは初めての事。のけぞる首すじ、胸にもキスをする。スーツの上着を脱がし、ミニを脱がせて、バンザイをするクミさんに促されるように、上着の下に来ていたシャツをクミさんの体からめくるようにして脱がせた。ブラとショーツだけのクミさんをベッドに運ぶ。バストを半分くらいしか覆っていない白のブラと白のT-バック・ショーツ。クミさんの下着姿は初めて。ベッドサイドのフロアランプしかついていないので、薄暗くて、クミさんのナイスバディが良く見えない。自分も素早く、着ている物を脱いで、ベッドに、ブラのホックをはずして、ストラップを肩から抜くと、クミさんのバストが目の前に。大きい、片手ではおおい切れない、ねてるかたちで、バストが盛り上がって見えるのは、相当の大きさなのか?片手で、ショーツをとろうとするけど、T-バック・ショーツは、この体勢では、片手ではとれない。少し身をかがめて、両手で下ろす。クミさんの「女の匂い」が、あたりにただよう。好きな匂いだ。セクシーなヒップの、たおやかさ(好きな言葉)、かすれたような声、息つかい、肌の触れ合うかすかな音、よくしなる体。うるおいに満ち溢れたクミさんに自分をそっとあてがい、進めていった。とうとう、クミさんと、‘H`をしてしまった。言葉には言い表せない、この充実感。何とも比較できない気分の高揚は、言葉にならない。クミさんも、下から僕にしがみつくようにしていた。両足も僕にからみついたまま。僕のキスを合図にするように、ようやく体を離す。クミさん、はずかしそうに、シーツで顔をおおったままだ。今、思い返しても、あまり覚えていないシーンもあって、どこか、あっけない感じだったが、自分の本当に愛する人と、すべてを忘れて結ばれる幸せを、いつまでも、忘れないようにしないといけないね。この後は、二人とも、はだかのままで、寝てしまいました。(6月15日に続きます。)2002/06/15 22:00:22PHASE-1: プレゼンはハナマルで、「大変良く出来ました」9時半頃に、ホテルに到着。クロークに近い椅子にかけてクミさんを待つ。すぐに、クミさんが来た。白のミニのスーツ。グラマラスでセクシーなボディに良く似合う。お化粧が、いつもより濃いかな、でも、すごくいい感じ。「おはようございます。遅くなっちゃって。」「おはよう。僕も,ちょっと前に来たばかり。ステキだね。」「そうですか。ありがとうございます。売り場の皆に合わせた感じの、お化粧なので少し派手ですか?」「そんなことないよ。いいよ。ステキだよ。」クミさんも、バッグひとつだけ。僕のバッグから、必要な物を出して、クミさんと一緒に、クロークへ。「ご一緒ですか?」「はい。」二つのバッグが、手をつないだように、ひもを通されて中へ入っていったのを見て、なんだか、クミさんと一緒みたいで、くすぐったい感じ。タグは、一つだけ。大会議室(宴会場かな?)入り口で、名札を受けて、名前の書いてある席へ。クミさんと並んでの席。レーザーポインターとクミさんの書類を渡す。PC操作は別の場所なので、始まる前に移動しないといけない。タイミングを考えないとね。クミさん、落ち着いていて、見てて安心。クミさんの売り場時代の人(ほんの三ヶ月前までの同僚)も、次々とクミさんの所へ来て、おしゃべり。みんな、きれいにお化粧して、さすがだね。この中にいれば、クミさんの、お化粧も目立つことなく、溶け込めそうだ。10時スタート。社長、部長の挨拶の後、最初のプレゼンターがスタート。同じ20分間で終了。終わる少し前に、通路から、部屋の外へ出て、「クミさん、深呼吸。そして、例のおまじないを忘れずにね。」少し緊張気味かな。会場へ戻り、待機場所へ。司会者が、クミさんの紹介(売り場から、マーケティングで仕事をするようになったひとです)。クミさんに、「気楽に行こう。」とささやく。「はい。クミ行きます。」クミさんが、お辞儀をすると、会場から、「クミさん、がんばって!」の声が、クミさん、リラックスして笑顔。これが良かったね。僕に目で合図。アドリブも順調。予定に無いオマケの一言も。自然に出て良かったよ。クミさんの目くばせで、スクリーンの切り替えも、うまくいった。レーザーポインターも上手に使いこなす。どこかで、練習したのかな。パワーポイントのスクリーンを使っての説明が終わり、クロージング。皆に、励ましの言葉を伝えている、クミさんを見ていたら、ジーンとしてきた。(ライトが当たっているクミさん、きれいだし、白のミニが、はえてゴージャス!)いろいろあったけど、よくここまで来たよねと思うとね。フロッピーをPCから抜くのも忘れて、クミさんに拍手。少し上気した表情で戻ってきた。「お疲れ様」「いやーっ!あがっちゃって。」「そんな、すごく、スムーズだったよ。」「そうですか。」「終わったね。」「はい。」クミさんから、書類やレーザーポインターを受け取り、フロッピーと一緒に紙袋に入れて、部屋の外へ出る。両手でハイタッチ(久し振りだね)。誰もいなかったから、抱きしめちゃった。「よくがんばったよ。本当にご苦労様。」クミさん、ウルウルしてた。「さ、席に戻ろう。」お昼まで、他のプレゼンを聞く。クミさんのが、わかり易くて、一番。お昼は、人気者のクミさん、売り場関係の人たちと一緒のテーブル。うれしそうに話をしているのがわかる。なかなか,無い機会だもんね。クミさんたら、「勝手ですみません。」だって。そんな事無いよ、仲間も大切だものね。午後もプレゼンが続く。他社や自社のTV-CMのビデオが映される。競争の激しさを、ここでも感ずる。中休みに、サッカー中継のTVの前に。そうだよね、今日は,対ウルグアイ戦だ。会議にしめくくりで、部長が、「午前のプレゼンにもあったように、今期は、後半も激しいシェア争いが予想されるから、戦略商品を中心にして、売上アップに頑張って欲しい。」とのゲキがとばされた。クミさんのプレゼンが引用されて,何処かうれしい気分。終了後、会場を移してのパーティまでに、チェックインしておかなければいけないので、クロークでバッグを受け取り、資料などをバッグにねじ込んで、チェックインカウンターへ。少し待たされた。なんか、手違いがあったらしくて、他の人たちとは違う階になってしまった。でも、そのお陰で、部屋はいいみたい、特に、クミさんの部屋は大きいようだった。クミさん、「皆と一緒に部屋に行ってます。」「うん。」クミさんの隣の部屋。結構広かった。シャワーを浴びて、ひと休み。「やれやれ、終わったな。」正直な感想。部屋のTVは、ワールドカップ・サッカーで、日本が決勝トーナメント進出決定のウルグアイ戦に勝った事を、得点シーンを何回も繰り返しながら、言っていた。「すごいな。」6時近くなったので、パーティ会場へ降りていった。会場は、サッカーの結果に、盛り上がっていたね。クミさん達も来た。笑顔が見えて、安心。部長が、「いい新人になったね。あれだけしゃべれれば、また、プレゼンやってもらうよ。見直したよ。」ですって。もう、売り場復帰については、部長は言わなかった。戦力としての認識が高まった証拠だね。久し振りに、部長と雑談。面白い人だ。どこか少しどんくさいけど、飾らない人柄と、ちゃんとフォローを入れてくれる、こころ配りが、好きだね。(続く)2002/06/15 21:05:38
2002年06月14日
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「梅雨寒」の寒い朝。「クミさん,きょうは定時で帰ろうね。」「大丈夫ですか?」「6時で終わって、食事に行こうか?」「うれしい。」久し振りに、クミさん「オールブラックス」(黒のサマーセーターはオフタートルで、七分袖、体にピチピチ。黒のパンツもピタピタ。大人の雰囲気で、セクシーで、しなやかだ)。明日の準備をする。ノートPCは、会場で設定されたものを使うので、データの入った予備のフロッピーとレーザーポインター。パワーポイントのスクリーンコピーを一部、念の為に。クミさんのアドリブ用の手書きコメントを記入した、シナリオ(?)のような書類。これらを、全部袋に入れて、あした、会場に持参。あとは、特になし。会議は、10時から5時の一日。その後、パーティが、6時から、9時迄だから、結構、長丁場だ。お昼は、クミさんは、秘書のマリさんと久し振りの会食(?)、僕は、司会進行役をつかまえて、食事をしながら、あしたのお願い(根回しかな?)。1時少し前に、オフィスに戻ったら、クミさんも、既に戻っていた。「マリさん、心配してくれてました。」「そう。」「気楽にやりなさいって、言われました。」「マリさんらしいね。でも、うれしい気配りだよね。」「はい、クミも、そう思いました。」午後は、昨日のクミさんの、エクセルシートをメールで送るアイデアの話を細かく聞いてみた。ともかく、来週にテストをしてみる事に。この方法で出来ると、データインプットの作業は、不要になる。夕方、クミさんに、会場に持っていく予定の書類の確認をした。これで、万全でしょう。6時少し前に、マリさんが、「あしたは、遅れないようにして下さい。」なんて言いながら、ロジィスティック関係のメモを配布してくれた。「クミさん、帰ろう、帰ろう。6時だよ。」「はい。」お天気が良くないので、なんか薄暗くて寒い。久し振りに早い時間だ。クミさんのリクエストで、イタリアンレストラン。G-ジャンを着たクミさんと散歩気分で歩く。レストランは早すぎたのか、まだ、空いていた。待つことなく、テーブルに。「きょうは、ついてますね。すぐに席につけて。」「クミさんの心がけがいいからだよ。」「そんなことありません。」オーダーしてから、しばらくの間、おしゃべり。「ねえ、ワイン、一杯だけ。乾杯しようよ。」「いいですね。」うれしそうなクミさんと乾杯。「お疲れ様でした。」「先週は、クミさんが体調を崩して、僕が、少し変な事を言ってしまって、でも、元気になって、許してくれて、きょう、スケジュール通りに会議の準備が出来て、クミさんに本当に感謝してます。」(言えた)クミさん、じっと僕の顔を見て聞いていた。きれいな目だった。少し、赤い目をしていたのは、ワインのせいだよね。下向いて照れていたね。食事が済んで、いつも帰る8時過ぎに、レストランを出る。「早いね。」「あしたのしたくがありますから、早く帰りましょうね。」「うん。」(少し残念!こういう時、クミさん、言い聞かせるような感じで言うんですよ。)おしゃべりしながら、ずっと歩く(食後の運動?)。途中から、いつもの帰り道へ。人通りが多いのでキスも出来なかった。いつもの改札口で、「じゃ、あした、9時45分集合!」「はーい。資料お願いしますね。」クミさん笑顔でしっかりチェックを入れる。「それから、クロークに荷物預けるの、クミが行くまで待っててくださいね。お願いします。」「いいよ、じゃ。」1時間くらいの違いなのに、人ごみが、全然ちがう。クミさん、あっという間に見えなくなった。
2002年06月13日
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朝から、クミさんの喜ぶ顔が見たくって、オフィスに来る途中で、冷えたお茶を2本買って、まだ、誰も来ていないオフィスで一人、「暑い、暑い。」と、言いながら、デスクの上のウチワでパタパタやっていたら、クミさんが来た。「おはようございます。あれ?」なんとクミさんも、手にペットボトルを2本持っている。「僕も、クミさんの分、買って来ちゃった。」「クミもです。これ、どうぞ。」「何か、物々交換みたいだね。はい、クミさん。」二人の手元に、それぞれ、2本ずつの冷たい飲み物。お互いを思いやる気持ち、大切にしたい。クミさん、ボトルをそのまま、ゴクゴク。お茶が、のどを通るたびに、バストが揺れる。ひたいに汗。濃いブルーのシャツに白のパンツ。デスクを拭いてくれるクミさんのシャツの背中に汗が。何も出来ない。クミさんの,いい匂いが、あたりに振りまかれたように漂う。爽やかな感じがした。「朝から、蒸し暑いですね。」ひたいの汗をハンカチで、おさえるクミさん。その仕草もすきだな。きれいな細い指に、からまる、うすいブルーのハンカチ。プレゼンのリハーサル開始。司会進行係りの紹介の後からが、クミさんの出番です。僕が時間をチェックする係。クミさん、少し照れながらだったけど、おしゃべり上手。ほんの2,3分だけど、なかなか良かったよ。それから、パワーポイントを使用してのデータの説明、トレンド、今後の課題等など。「画面を変える時の合図は、何にする?」「クミの説明で、先へ進めて、大丈夫だと思います。」「そうだね、戻りも,有りだから。前に戻してくださいって言ってくれれば、戻すようにしよう。」クミさん、「その前の前に戻してください。は、有りですか?」自分で言って大笑いしているんだから。冗談。気がついたら、お昼を少し過ぎてしまった。「クミ、買ってきます。」僕のデスクを片付けて、食事のスペースを確保。「ここ、宜しいんですか?」だって。「いいよ、いいよ。あちこち、仕事中だからね。さあ、食べよう。」紙コップを用意して、僕の2本目の,お茶を入れて、クミさんに。「ありがとうございます。」(おりこうさんだね。)「来週テストしてみたいのですけど、レポートのデータを、FAXではなくて、エクセルシートで、メールを使って、送って貰う方法,出来そうですよ。帰りの電車の中で、アイデアが浮かんで、家にあるエクセルの本を見たら、大丈夫そうなんです。」「家で、仕事したんだ。」「えらいでしょ。」だって。「来週テストしてみて、20日締めきり分に間に合うかな。もし、間に合わなければ、ライブテストみたいにして、月末から、本番稼動なんて、」どうですか?」クミさん、すっかり、スケジューリングが出来ている。昼休みが仕事の話で盛り上がってしまった。クミさん、前向きでうれしい。家で、エクセルのマニュアルを読んでいたなんて,知らなかった。パワーポイントの順番はいいんだけど、やはり、映し出したスクリーンのカラーと文字とのバランスが良くないのが、いくつかあった。クミさんの、PCで、カラーをかえたり、フォントをかえたりしながら、進めていった。内容のメディアを渡さなくてはいけないので、「内容の確認」を優先させた。パワーポイントの内容を、フロッピーにおとして、秘書のマリさんに渡す。「早いじゃない。」なんて言われた。まだ、皆、出ていなかったようだ。「一番乗りだったよ。」クミさん、笑っていたけど、ガッツポーズしてた。6時に、休憩。今日は、時間の経過が早い。「クミさん、休憩しよう。」10分休む。全体を通しで、映して、順番の確認。最後のクロージングのアドリブも、2-3分で、皆を励ます言葉を言って終わる。25分。少し短くしないといけないので、データの説明の個所のナレーションに手を加えて、もう少し簡潔にして、大体、O.K..「もし、時間が残ったら、何か質問は? 何ていうのは、どう?」「去年の時みたいに?」「あの時は、時間が長すぎて、それに、今回みたいに準備万端ではなかったからね。」(クミさんと運命的な出会いの場だったなんて、今でも信じられない。)「多分、司会進行役が、合いの手を入れてくれるところだと思う。念の為に、確認しておきます。」「お願いします。」パワーポイントの分を、もう一枚のフロッピーにコピーしておいた(自前用)。万が一に備えた、保険です。8時。「クミさん、終わりにしよう。」「はーい。」(いいお返事。)大急ぎで、ノートPCとデータショウを返して、社を出る。外は寒い,寒い。朝とは、えらい違いで、体がびっくり。あったかい「おでん」を食べさせてくれる、居酒屋風のお店で、晩御飯。おなかがいっぱいになったら、温かくなった。「あたたまりましたね。」クミさん、満足そう。しあわせ。おしゃべりしながら、満腹を満喫。駅まで、手をつないで、小走りで帰る。今日は。「デザート・キス」も、「いとしいキス」も、なし。「クミさん、疲れちゃったでしょ?」「まだ、大丈夫です。」「がんばりやさんだね。」「うふっ!」クミさん、笑ってた。キスしたくなる笑顔。手を振るクミさんと改札口で別れた。あしたは、一日リラックスして、あさっては、いよいよ、会議だ。クミさん、体調、気を付けてね。
2002年06月12日
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「クミさん、ごめんね。」「何ですか?」「きのうは、失礼な事を言ってしまった。ごめん。あのね、クミさんにとって、僕は他人だって言ったでしょう、あれは、クミさんに失礼な事。他人を、自分の家に、一人でなんて、呼んでくれないよね。友達とか、別の言い方があった。本当に、ごめん。」「いいんですよ。全然、気にしていません。何で、他人なんて言うのかなとは思いましたけど。かえって、気に掛けていただいて、ありがとうございます。」「よかった。クミさん、これから、言葉に気をつけます。」「今日は、暑いですね!」クミさん、話題を変えちゃった。「台風が来るから?」「そうみたいですね。」白のシャツに、ピンクのブラが、動きによって透けて見えた。それと、うすいベージュのパンツ。クミさん、暑い日でも、セクシーで、素敵だ。朝から、クミさんは、レポートにかかりっきり。僕は、明日のリハーサルに備えて、最終版のパワーポイント・スクリーンを初めからチェック。お昼は、クミさんが買ってきてくれた、お弁当を食べる。いつもの、おしゃべり。クミさんの楽しそうな顔を見ていると、「クミさんを悲しませるような事はしないようにしないと」と、つくずく思った。心がけの問題。3時少し前に、時間が空いたので、地下へダッシュして、アイスを買って戻る。「クミさん。」「はい。」「ひと休みしよう。」「はい。」クミさん、首を回して、背伸びしてストレッチ。椅子に座りなおしたところで、後ろから、そっとアイスを渡す。「わっ!びっくりした。」後ろに立つ僕の顔を下から見上げて、「いつもすみません。」「クミさん、これで許してくれる?」そっとアイスを持つクミさんの手を握った。クミさんも、もう一方の手を、僕の手に添えて、握り返してくれた。許してくれたね。うれしかった。「お茶、よかったらどうぞ。」いつもの、休憩時の可愛い笑顔と、おしゃべり。もう、この件は、言わないでおこう。夕方、データショウとノートPCが、もう空いていたので、借りてきた。「明日のですか?」「うん、空いていたから、借りてきちゃった。」「クミも手が空いたら行きますね。」6時少し前に、「レポートの方は、どう?」と声をかけると、「もう、少しです。」「手伝おうか?」「大丈夫です。」7時少し過ぎた頃に、「レポート完了です。」の、クミさんの声。気持ちを入れ替えて、プレゼンの原稿へ。白い壁面に映し出して見る。「よさそうだね。」「そうですね。」「よし、これで、明日、リハーサル。」「はい。」今日の残業は終わり。クミさんと、遅い晩御飯。「予定通りですね」「うん、クミさんのがんばりと、前向きな姿勢で、うまくいきそうだよ。」「そうですか?そうだとうれしいな!」食事だけで、切り上げる。風が強い中、駅まで、おしゃべりしながら、歩く。横断歩道の信号で、一番後ろで少し離れた所に立つ。そっと、「クミさん?」て呼んで、僕の方を向いた時に、キスしちゃった。二人は、まだ、キスだけ。前になかなか進めないな。でも、そこを通り抜けると、歯止めがきかないくらいになりそう。後ろに人が来る気配がしたので、くちびるを離す。信号が変わった。長い信号のお陰です。「信号さん、ありがとう!」なんてね。クミさんと僕の二人だけの、キスのスポット(?)駅の改札口で、「おつかれさま、気を付けてね」「おやすみなさい」。自分の好きな人と、いつも一緒にいられる幸せ。いろいろな事があっても、二人で乗り越えられそう、いや、乗り越えて行かなければね。愛するクミさんの為に。クミさんの、手を振りながらの笑顔に、いけないことを言って、後悔している自分に、なんだか、しんみりしてしまった。「他人」じゃないよ、「かけがえのない、大切な人」だ。本当だよ。
2002年06月11日
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「きのうは、ありがとうございました。」クミさん、さわやかだった。「こっちこそ、遅くまで、ごめん。女性一人の部屋に、他人が、あんまり遅くまでいるのなんて良くないよね。」「そんなことありません。クミが、お願いした事だし、他人じゃありません。」クミさん、真面目な顔。ピンクのシャツにピンクのブラ、生成りのパンツのクミさん、期待を裏切らないようにしないとね。すべての面でさ。「クミさん、きょうは、残業なし。」「えっ、大丈夫ですか?」「うん、大丈夫。明日は、10日締めのレポートに集中して、水曜日に、リハーサルをして、木曜日にデータをわたして、金曜日本番。これで、いきましょう。」「きょうは、パワーポイントのスクリーンのチェックを進めますね」「うん、お願いします。」お昼は、外へ、クミさんと。最近、他の人と行く事がほとんどないね。戻る途中で、ペットボトルの、水を買いながら、「クミさん、昨日の復習。コーナーキックは、どういう状況で、なりますか?」しばらく考えて、「ここでは、図がかけないので、オフィスに戻ったら、書いて説明します。」だって。お昼休みは、サッカー談義。選手の名前と顔が一致するのは、中田(英)選手だけだって。このW杯を機会に、覚えてくれればいいよね。クミさん、定時で終了。「すみません。お先に失礼します。」僕にとっても、一日の区切り。あの笑顔を見ると、疲れた気持ちが、何処かへとんでいってしまう。7時まで、メールの整理。今ごろ聞いてもしょうがないけど、入社したてのクミさんを、メールを使って、誘いまくったのがいたんだって。退職してしまったけど、クミさん、我慢して、耐えていたんだと思うと、いとおしさが。
2002年06月10日
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朝、何処か遠くで鳴っている電話。「あっ!オレだ。」半分まだ寝ていた。「クミです。」「ごめん、まだ寝てたよ。ずいぶん鳴らした?」「ええ、すみません。お買い物に付き合っていただけますか?」「いいけど、今,何時?」「9時です。」「クミさん?」「9時です。」「あっ、そうか、ごめん。」ようやく目が覚めた。「10時半に渋谷で大丈夫ですか?」「うん。」渋谷で待ち合わせて、新宿へ。暑い日だけど、クミさん、真夏の服装。黒のキャミソールに白のカプリパンツ、白のミュール、黒のブラが、レースのキャミソールに透けて見える。でも、今日は白いジャケットを着ていたので,少し安心。クミさんのお父さんに父の日の贈り物をする、アドバイサーの役目。「マンションの頭金を払ってもらって、私には、大家さんみたんですからね。」だって。笑ってしまった。残念ながら、自分の父親は、もう亡くなっていて、何もなし。クミさん、知りませんでした。「すみません。」だって。「いいんだよ、もう2年も前の事だから。」「そうだったんですか。」少ししんみりした二人。クミさん、秋田へ発送の手続きを済ます。「今週は、忙しくて買い物に行く時間はないと思いました。これで、ひと安心です。ありがとうございました。」「よかったね。」クミさん、いつもの笑顔。クミさんの親友のいる売り場へ行ってみたけど、丁度交代のお昼休み時間で、不在。デパートの中の、カウンターとテーブルが3つだけの小さなお店で、お昼を済ます。今日は、ブランチ。「ねえ、少し日に焼けた?」「ええ、少し赤くなって。」「落ち着いたら、小麦色かな?」「肌が,あまり強くないから、いい色には焼けないんです。」お昼を食べながら、そんなおしゃべり。「さっきはごめんね、目がちゃんとさめていなかったんで、日本語が変だった。」「早く起こしちゃって、ごめんなさい。」「クミさんの電話で起こされるなんて、しあわせだよ。」クミさん、ゲンコツで、たたくまね。キャミソールの谷間がゆれる。「今日、私のところへ来てくれませんか?サッカー、一緒にみたいんです。ルール説明していただけますか?」どこか、甘えるような言い方。「いいけど、遅くなるよ。キックオフが、8時半だから、終わるのは,10時半過ぎかな?大丈夫?」「それまでに、全部済ませておきますから。」(心の中では、クミさんのところへ行くのは、素直に、うれしいし、サッカーを一緒に見られるなんてのは、記念すべき日だ。この間みたいに、具合が悪いわけではないから。でも、そんなに遅くまで良いかな?という、ためらいがあった。あまり深く考えるより、ここは、よし、行こう!)決めるまで時間がかかる。「よし、決めた。行って、クミさんにサッカーの解説をしよう。」「うれしい。晩御飯、クミ、作りますから。」「おっ、食事付き。いいな。では、ワインは僕が用意しようね。」「これから、少しデパートの中を見て歩いて、それから、買出しをして帰りましょう。」「うん。」クミさんの、オシャレの元は、このウインドウショッピングに、ありそうだね。二人で、あれがいい、これは、良くないなんて、言いたい放題。でも、楽しかった。新宿から、クミさんの駅まで、戻る。カートを押しながら、クミさんの買出し。「ねぇ、パスタでいいですか?」「いいよ、クミさんが作るのだったら、何でもいいんだ。ワインも買っていこうね。」クミさん、冷蔵庫の在庫を思い出しながら、「今週は、残業が多そうで、金曜日はいらないから、あんまり、買っても古くなってしまうから、抑え目でいきます。」「ワインは、どっちがいい?」「冷えた白ワインにしませんか?」「そうだね。」今日の買出しは、僕が遠慮するクミさんを押しのけて払う。両手に花ではなくて、両手に袋。「おじゃましまーす。」クミさんの玄関を入ると、暗証番号を教えてくれた。「この間みたいに具合が悪くなったら、お願いします。」だって。責任重大。ひと休み。クミさん、着替えてきた。ピンクのタンクトップにピンクのショートパンツ。そのままでも、ドキドキなのに、白いサロンエプロンをかけると、ピンクが透けて見えるし、後姿なんて、捕まえてしまいたいくらいのセクシーさ。タンクトップは、もちろん、ノーブラだから、歩くたびに、ゆれるし、アブナイな。ショートパンツは、初めてかな。クミさんの太腿が、目の前に。それと、大好きなクミさんの体の匂い。キッチンは、ムンムンしてきた。「サラダは、僕が用意しようか?」「そうですか、お願いします。」パスタのソースは、クミさんのオリジナルで、いい香りがしてきた。テーブルにワイングラスを置いて、サラダを冷蔵庫に冷やしたあと、パスタが茹で上がったら、それっ!て言う感じで、二人のお皿にパスタを盛り付けて、ソースを掛けて、冷蔵庫から、冷えたワインとサラダを出して、「いただきまーす!」その前に、「乾杯!」グラスのいい音。冷えていて少し甘口、「おいしい!」「どんどん、飲んで。」「はい、パスタも召し上がってくださいね。」「サラダも。」ワインを飲みながら、パスタをいただく。「クミさん、これ、おいしいよ!プロも顔負けだね。」「きょうは、アイスしか出ませんよ。」だって。ゆっくり、二人だけで、食事が出来るのなんて、本当にしあわせだ。食事を済ませて、後片付けも二人で、おしゃべりしながら、済ませた。クミさんの額に汗が光っていたので、手近のタオルで、ふいてあげた。「ありがとう!」好きなクミさんの言葉だ。タンクトップの胸元にも。そこも、一度引っ込めたタオルをもう一度出して、ふいてあげた。クミさん、下向きのまま、「すみません。」照れちゃったのかな。サッカーが始まって、大画面の迫力に、自分の方が、見入ってしまった。前半は、点が入らなかったので、結構、説明できたと思う。後半は、稲本のシュートが決まった所で、「入った、入った。」と言いながら、抱き合ってしまった。良かったよ。クミさんのグラマラスな体をね。スピードが速いので、どうしても、説明不足になってしまう。コーナーキック、ゴールキックの違い、オフサイドはなぜ起きるか?みんな、良くわかんないという所は、同じだね。勝った瞬間、クミさんを思いっきり抱きしめた。記念すべき、ワールドカップ初勝利を愛するクミさんと一緒に、TV観戦出来たなんて、幸せ。涙が出た。時間が遅くなったので、少しだけ、おしゃべりして、クミさんの玄関へ。もう、11時だ。「ごめん、こんな遅くまで。」「いいえ、明日がお休みならもっといて欲しいのですけど、、。」靴をはいて、振り返ったら、クミさん、目を閉じて、キスのおねだり。「可愛い、クミ。愛してるよ。」と言って、少し、ディープなキス。「おやすみなさい。」楽しかったし、何十年もしたら、「日本がワールドカップに初めて勝った日、一緒にいたね。」って、言えるようになりたい。ユーミンの歌じゃないけど、「記念日」でした。
2002年06月09日
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クミさんからの電話は、いつも、うれしいね。先週の件(クミさんダウン)が、あったので、「おはようございます。クミです。」って、かかってきた時、「いつもかわいいクミさんですか?」なんて言ってしまった。笑いながら、「はい、そうです。」だって。「今日は、どこへ行こうか?」「横浜へ行ってみませんか?」「いいねえ。」「おひさまに当たりがてら、お散歩ですけど。」「クミさんと一緒だもん、何処へでも、お供させていただきます。」「ウフッ!」だって、クミさん。10時に渋谷で待ち合わせて、電車で石川町まで行く。クミさん、クリーム色のタンクトップに白のミニ(短すぎるよ)、きれいな、あんよが、丸出しだもん。みんな、見ている。クミさん、お行儀良くしていないと、あぶない、あぶない。それに、タンクトップでは、クミさんのバストを覆いきれないし、谷間が、ふんわり、くっきりで、こっちもアブナイよね。JRの電車内は、冷房効きすぎで、少し寒い。クミさんに、ジャケットを、そっと掛けてあげた。「いいんですか?」「うん。大切なからだだもん。」「すみません。」こういう時、クミさんとの間に、言葉はいらないね。本当は、ひざ掛けもしてあげたかったけど、そんなの持っていないもんね。ハンカチを広げて、クミさんのひざに。クミさん、笑って、「クミ、お行儀わるいですか?」だって。「ううん、寒いからね。」メンズの大判のハンカチは役に立つね。「ありがとう。」って、クミさん。他の人になんか、クミさんのセクシーな、太腿見せるもんか。クミさんの頭が、肩にもたれかかる。「ねえ、こうして、ずっと一緒にいたい。」「えっ、何?」クミさんのひざの上のハンカチをおさえている指に、指をからませて、ひざにさわる。すべすべしていて、きれい。クミさんの指を追っかけていったら、太腿の内側まで行ってしまった。やわらかくて、なめらかな感触。クミさんの指は、そこで止まって、僕の指を押さえて、それ以上は進めなかった。クミさんの顔を見たら、声には出さないけど、「ダメ。」だって、「ダメ?」って、返したら、「ここじゃ、ダメ。」だってさ。手を握ってしまった。クミさんの体の知らない所が、まだたくさんある。石川町の駅から、しばらく歩いて、「人形の家」へ行く。「たまに、おひさまに当たると気持ちいいですね。」「うん、ふだんは、全然だもんね。」クミさんの肩口や、谷間に汗が光っていた。僕の汗拭きタオルを渡す。クミさん、「かわいい、かわいい。」の連発。歩いて来た甲斐があった。外へ出たら、お昼を少し過ぎていた。「おなかすいちゃった」クミさん。がんばって、中華街まで歩く。もう、おなかペコペコ。重○飯店に入って,食事。以前に、ここで、宴会をしたことがあった。ビール一本を二人で飲む。「おつかれさまーっ!」二人とも一気飲み。「おいしいーっ!」思わず出た二人の言葉。二人分しか、注文していないのに、おなかいっぱい。ひと休みして、山下公園に戻って、日差しの中、海風に当たる。しばらく、二人とも、海を見て、ボーッとしていた。風が強くなってきたので、東京へ戻る。帰りの電車の中も、寒かったので、ジャケットを掛けてあげた。ひざは、汗拭きにしていたタオル。クミさん、僕の肩に頭をおいて、お昼寝。クミさんのバストが、ジャケットを通して、腕に当たる。何ともいい心地だったよ。「もうすぐだよ。」クミさんを起こす。可愛い寝顔だね。「クミ、家に一度戻って、美容院に行ってきます。」「まだ、大丈夫じゃない。」「結構、のびています。晴れ舞台を控えてますから。」クミさんの髪の毛をさわりながら、そっと、髪の毛にキス。髪の毛の匂いも好きだ。「楽しかったですね。」「うん、良く歩いたよ。」「お日様にもあたったし、ビールもおいしかった。ごちそうさまでした。」いつもの、渋谷の改札口で別れる。クミさんのミニの後ろ姿も、カッコイイ。なんか、中学生のデートみたいだったけど、楽しいひとときだった。夜になって、忘れていた掃除を済ます。コンビニで買った、アイスを食べていたら、クミさんを思い出してしまった。
2002年06月08日
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クミさん、スモック風のちょうちん袖のブラウスに、バティック風の柄の裾の長いスカート。腰のところが、パンツとは少し違った感じがして、大人っぽいラインで、かっこいいな。「感じがずいぶん違って見えるね」「はきなれないと、スソさばきが、少し大変なんですよ。でも、冷房のきいているオフィスでは、これで大丈夫です。腰まわりは、パンツより、少し楽かもしれませんね。似合いますか?」「クミさん、自分の似合うのは、何か良く知っているよね」「えへん!」だってさ。クミさんの足首に金色に輝くアクセを見つけて、「あっ、それ何て言ったっけ?」「これですか? アンクレットです。」「かっこいいねぇ。」「そうですか。似合いますか?」スカートのすそを少しあげて、見せてくれた。クミさんの細い足首に良く似合っていた。さり気無く自分に、取り入れている、おしゃれなクミさん。朝のひと時は、楽しい二人だけの時間。クミさんの、アドリブの原稿をチェック。皆が聞きたい話と、会社として話しておかなければいけない事には、結構ギャップがあるね。でも、いくつかの文言を修正しただけで、始めと終わりの、ト書きは、完成。クミさんのオリジナリティを生かしてみよう。PC上でのカラーと、壁面の白い所に、データショウを使って、テストで映し出して見るのとでは、全然違っちゃうね。あまり、カラーにはこだわらずに、あっさりとする事に。お昼は、仕事をしながら、お弁当を食べる(クミさんが、買ってきてくれた)。僕は、PCとデータショウの相性をチェック。まあまあかな。席に着いて、ダウンロードの時間、スタンバイまでの時間をチェック。クミさんは、PC画面を見ながら、ナレーションの部分と、アドリブの流れについて、確認。お昼休みにならなかった。午後は、一段落させて、火曜日にやっつける、10日締めのレポートの準備。「今日は、早く帰ろう。」「はい、めはながつきましたね。」「うん。」「週末はお休み。うれしいな。もしかしたら、出勤かと思いました。」「でも、来週は、目いっぱいのスケジュールだから、週末で、体休めをして、エネルギーをためておかないとね。」6時少し過ぎたところで、仕事終了。クミさんと一緒に帰る。「あの、あした,お電話していいですか?」「うん、いつも待ってます。」「クミね、電話番号覚えちゃった。」「僕もクミさんの番号覚えたよ」こんな話をしながら駅まで。今日は、時間が早いので、人が多くて、クミさんの、デザート・キスは、ありませんでしたよ。でもね、クミさんの腰に手をやって歩いちゃった。改札口で、笑顔のクミさん。いつも、素敵だね。また、あした。神様、クミさん、具合悪くなりませんように。
2002年06月07日
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パワーポイントで作成したスクリーンのトライアルバージョンが出来ました。朝、クミさんが、お掃除しながら、「今日、テスト版完成させますね。」と完成宣言。白のサマーセーターに白のパンツ姿は、いつもより、大きく見える。「今朝、少し早く起きて、おにぎり作ってきました。お昼、一緒に食べませんか?」「僕の分もあるの?」「もちろんです。」「それは、ありがたいね。クミさんのおにぎり久し振りだね。後で、お茶買ってこよう。」「えへへ、もう用意してあります。」(うれしいな。クミさんと一緒のおにぎりなんて、公園で、デートしているみたいだ。)クミさん、足元のカーペットの上に、プリントしたのを並べていた。面白いやり方だな。ミーティングに呼ばれて、1時間位、いない間に、クミさんの足元は、紙でいっぱいになっていた。クミさんに、ミーティングの内容を説明(会議の時間割について)。20分で、10時40分から11時まで。来週の木曜日までに、データの入ったFDかCDを用意する事。12日(水)に、リハーサルをして、修正があったら、その日に済ませる。「いよいよですね。」目が輝いている、クミさん。お昼までの時間は、あっという間。それだけ、気合が入ってるんだろうね。「クミさんの、おにぎりは本当においしいね。」「そうですか。ありがとうございます。」「今日のお昼は、クミさんに、おんぶにだっこだね。」「いいんですよ。いつもごちそうになってますから。そのうち、クミも、おんぶや、だっこしてもらいますから。」いたずらっぽい目をしたクミさん。「おい、おい、何だよそれは、、、、。」「ひ、み、つ、です。」全身をクロとかシロで統一すると、クミさんのプロポーションが強調されて、すごくセクシー。おじさんの目で見ないようにしていても、目の前に、クミさんのナイスバディを見ると、ダメだね。30歳は、おじさんかなぁ?夕方6時前に、クミさん、「で、き、ま、し、た、よーっ!」おどけているクミさん。残業して、内容の確認。じっくりと進めていたら、結構、時間がかかってしまった。休憩時間に、地下へ走る。戻ったら、もう、クミさん、仕事始めていた。「ごめん、ちょっと仕事止めて。」後ろに隠して、クミさんのところへ、「どうされたんですか?」「はい、これ。」「うわーっ!うれしい。ありがとうございます。」アイスを見た、ニコニコのクミさん。8時少し前に、終わる。なんか、区切りがついた気分だ。クミさんと晩御飯。帰り道の途中で、クミさんにキス。「おにぎりのお礼だよ。」 クミさん、「アイスのお礼をしたい。」と言って、クミさんから、キス。ふたりにとって、この少し暗い駅までの道は、キスの道。クミさんの、甘いデザートのような、キスは、身も心もふんわりとした気分にしてくれる。忙しかったけど、改札口のクミさんの笑顔に、「ごちそうさまでした。」
2002年06月06日
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「クミさんは、暑いのと寒いのと、どっちが好き?」「そうですねぇ、寒がりだから、夏かな。今日も暑いですね。」さわやかなクミさん、暑くなると、色白の肌が、うっすらとピンクになってくるんだって。きれいだろうな、見てみたいな。クミさんの匂いは、軽いオーデコロンとクミさん自身の匂いがブレンドされているから、クミさんのオリジナル。好きな匂いが、ハナをくすぐる。今日は、ピンクの7分袖のシャツに、以前、買い物に一緒に行ったときに買ったグリーン系のカーキ色のパンツ。「それ、この間、買ったのだよね?初めてでしょう?」「ピンポーン!似合いますか?」クミさん、目の前で、クルクルまわって、見せてくれた。「少し夏用のせいか、生地がうすいので、下は、ストッキングです。」(そんなの言わないで。想像してしまうじゃない。その下は?ってさ)「うん、なかなか、いいよ。クミさん、足が長いから、良く似合うね。」「そんなぁ、何も出ませんよぉ」なんて言いおってさ。結構、ピチピチだから、後姿も、セクシーだね。ミニもいいけど、パンツもグッドですよ。ピンクのシャツの下に、ピンクのブラ。何回見せてくれても(?)、ドキドキの瞬間。クミさん、全然、見せる事、意識していないんだろうな。本当にいろいろのカラー(もしかしたら、意識しているのかな?シャツのボタンはずしたりするから、見て見てってね。そんなことないか。おじさんの発想だね)。朝から、電話の多い日。クミさん、一人で原稿作り。お手伝いは、午後から。でも、クミさん、途中で、「ちょっといいですか?アドリブの部分は、前後で、5分位ですか?」「そうだね、始まりは、みんなの気分をほぐすように、終わりは、クロージングだから、今年の後半への期待と、皆さん、がんばってみたいな、励ましの、お言葉をね。」「クミ、原稿作ってみます。見てくださいね。」「うん、いいよ。」PCとにらめっこしている、クミさんも、なかなか、さまになってきた。お昼は、気分転換に,外へ。久し振りの中華。暑いけど、辛味の坦々麺に挑戦。汗がタラタラ。クミさんの少し残したのを、いただく。外へ出て、「あーっ、辛かった」「お水、もっと欲しいね。」ペットボトルのお茶を,2本買って、一本をクミさんへ。「ありがとうございます。」(これを、ちゃんと、言うのが、クミさんの、素直でいいところ。だから、すぐ、あげちゃう。)冷房の効いたオフィスで、お茶を飲みながら、おしゃべり。クミさん、後ろ向いて、シャツのボタンを一つはずして、指先でシャツをつまんで、風を入れる仕草。(だめだよ、ピンクのブラが、丸見えになってしまうじゃないの。ハラハラ、ドキドキのシーン。)でも、こんな何気ない仕草にも、女らしさが漂うクミさん、色っぽいね。さて、午後の仕事のスタート。スクリーンプリントが、何枚か出来上がってくる。細かい部分まで、ああして、こうして、よりも、クミさんらしさが、出てきているように思った。3時休みは、なし。クミさん、調子出てきた時間で、区切れず、お茶だけ。「明日中には、トライアル版が、出来そうですね。」「そうか、今日は、早く終わろう。」「はーい。」この返事も好きだね。6時で、クミさん、定時終了。「お先に失礼します。ありがとうございました。」これを、ちゃんと言うところが、クミさんの良いところだね。帰り際の笑顔も、ホッとさせてくれる。なんと、6時半から、ミーティング。会議の準備の進捗状況について、部長のヒアリング。「お前に、まかせたから、準備頼むぞ!」判りやすい部長。「クミさん、がんばってくれてますから、大丈夫です。」と伝えたら、30分で、開放された。びっくりしたよ、また、遅くまでかな?と思ったね。8時少し前に、会社を出る。本屋で、コスメの特集をしている月刊誌を買い求めた。以前は、コスメのところだけしか見なかったけど、このごろは、このシャツ、このパンツ、この洋服、クミさんに似合うかな、地味かな、派手かな、なんて、そんな事ばかり考えてしまい、コスメ特集は、あっという間に通過。買うのが少し遅いな。出てすぐに買わないと意味ないよね。今度から、読み古しだけど、クミさんに、あげよう。クミさんが買ったのと、同じ雑誌にならないように、気をつけながら買わないとね。雷鳴の轟き。
2002年06月05日
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暑い一日でした。「朝から、夏」という感じで、クミさんも、ノースリーブのシャツ姿。でもね、素敵なバストは、シャツだけでいる朝の、お掃除の時に、揺れるけど、あとは、ジャケットを着てしまうので、僕専用(?)プレゼン用の資料に、きのう完成した5月分までの、今年のデータを付記していく作業をクミさんが、進める。これが終わると、いよいよ、パワーポイントを作る作業に取り掛かれる。お昼、クミさんと、テイクアウトの,お弁当を食べる。いつもの、良く食べるクミさんに戻っているので、もう心配ないな。クミさんの足元は、サンダルに可愛い白のソックス。足首のゴムのところが小さい子のソックスのように、フリフリになっていて、花柄の刺繍が、かわいい。「今日のクミさんの足元は、かわいいね。」「ねっ!そうですよね。」イスにすわったまま、足をそろえて、前に伸ばして、おどけて見せてくれた。「でも、ちょっと恥ずかしいです。」だって。そんなことないのにね。お昼は、いろいろな話が出来て楽しいね。クミさんも仕事を離れて、リラックスしているせいか、何でも話してくれる。クミさんが、身振り手振りで、話をしていた時、両腕を結構高く上げて、話の中の物の形を示してくれたんだけど、ノースリーブのシャツだから、わきの下が、目の前に。何か,見てはいけないものを見てしまった感じがして、ドキドキしてしまった。意外とセクシーなところなんだね。あまり意識した事無かった。新しい発見(?)「今日、残業大丈夫?」「はい。そのつもりでした。」「えらい!」「クミさん、用事がある時や、体調がイマイチの時は、言ってくださいね。初舞台を前にした、女優だもの、クミさん、大切にしないと。」「ありがとうございます。気を付けます。一緒に夕ご飯食べて帰れるのが、うれしいんです。もう、会議まで、10日ですもんね。週末も仕事します?」「予定からいくと、そこまでしなくても大丈夫じゃないかな。」「がんばりましょう!今日は8時まで残業ですね?」「うん」「はーい」3時の休憩以外、おしゃべりする時間もなし。「クミさんの笑顔が見たくて、アイスクリーム買ってきちゃった。もう食べても大丈夫だよね?」「うれしいな、、、。はい、大丈夫です。二ついけます。」「おいおい、一つずつね。」可愛い笑顔、いちばん好き。10分はすぐ。「さあ、始めますか」「はーい」お昼の残りのお茶を飲む、クミさん。ここからは、僕もクミさんに加わって、パワーポイントの文章について、話しながら、ワンスクリーンごとに、下書きを作っていく。気がついたら、6時。小休憩。8時少し前まで、残業。区切り目で、今日は終了。「おなかすいちゃった。」のクミさんと、遅い晩御飯。渋谷駅近くで、サッカーのサポーターの人たちと出会う。初め、日本が勝ったのかと思ったら、引き分けだって。そうか、今日は、早く帰って、クミさんの家で、サッカー観戦なんてのも有りだったかなと考えていたら、「何考えているんですか?」って、クミさんに尋ねられてしまった。「クミさんのことだよ。」と言って、キスしちゃった。鼻をこすり合わせて、「誰にも渡さないよ。」って言ったら、「どうしたんですか?」なんて言われた。元気になってくれて本当に良かった。
2002年06月04日
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クミさん、元気になった。何でもなくて、良かったね。「きのうは、ありがとうございました。元気になりました。もう、大丈夫です。」クミさんの、くちびるが輝いていた。白いシャツに生成りのパンツ。あっ、黒のブラだ。「今ごろは、体調くずしやすいから、お互いに、気をつけようね」「はい。」クミさん、いつもと変わらない様子で仕事。好きな人を、守ることは大切。でも、考えすぎてもいけないし、「自然に」が一番かな。「思い立ったら、動いてみる」も。ポイントだね、いい勉強をさせてもらった。クミさんの、今回の事件(?)を、教訓にしたい。「お昼どうしようか?」「クミ、買ってきましょうか?」いつもの、やさしいクミさんの申し出に甘えてしまった。サンダルに、いつもの生足でなくて、ストッキングに気がつく。「これ?ひざ下までしかないんですけど、冷房が良くなかったかも知れないので、はいてみました。売り場の方が、もっと冷房きいていたけど、結構、動き回っていましたから、大丈夫でした。オフィスは、座ったままが多いですから、環境の変化に体がついていけなかったからかなと思って。足元冷やすの、良くないですよね。」「そうかもしれないね。」クミさん、冷静に分析しているんだ。お昼は、アイスコーヒーではなくて、暖かいダージリンティーを飲む。これも、クミさんの体のため。クミさんのパンツ姿は、足首は意外と細いけど、ももから太くて、ヒップが大きい、だから、グラマーで、カッコいいんだ。でも、オデブさんじゃないよ。外国映画の女優みたいに、メリハリのきいたナイスバディだね。(まだ、見たことないよ。)お昼を食べながら、クミさんを見ていて、そんな事が頭に浮かんだ(ちょっと安心するとしょうがないね。でも、ステキなクミさん。)。「午後は、レポートの手伝い出来るから、今日は残業しないで、帰ろう。」「いいんですか?うれしいけど、迷惑掛けてしまいそうですね。クミ、あとでお手伝いして、穴埋めします。」(うれしい申し出、でも、気持ちだけで。)電話の問い合わせは、クミさんが。僕は、データのINPUT(久し振り)。3時に、少し休憩。お茶だけで、アイスなし。クミさんの体を心配しての自粛処置。冷房で冷えている体に、冷たいものは、良くないかも知れないね。「あと、クミやります。」クミさん、元気だ。このごろ、二人でいる時、クミさん、自分の事を「私」と言わないで、「クミ」って言う事が多くなったね。僕も、たまに「クミ」って、言ってしまうけど、大切な時に呼ぶようにしよう。(キスの時や、食べちゃう時?)夕方まで、がんばったら、何とか終わりそうだった。しかし、問い合わせ中の返事の来るのが遅くなって、30分くらい残業になってしまった。「クミさん、終わって。」「はい、もうすぐです。」6時35分に完成。お疲れ様でした。クミさん、元気だった。大丈夫だね。「早く帰りなさい」「はーい」。僕のところへ来て、マウスに乗せていた僕の手に、すっと手を乗せて、軽くそえるようにして、いたずらをした子供のように、微笑みながら、「お先に失礼します」って言って、いなくなった。かわいい、クミさん。あたたかい手の感触が、僕の手に、乗っかったまま。自分の仕事で,7時半まで残業。一人で歩いていても、「クミさん、元気になってよかったな」と言う思いが、何回も頭に浮かんで、幸せな気分。久し振りのデータINPUTも、あって、心地良いつかれ。クミさんが、手を添えてくれたのは、何か意味があるのかな?
2002年06月03日
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土曜日の日記を書いて、しばらくしたら、クミさんから、電話があった。きのうより、はるかに元気そうだった。でも、まだ、いまいちかな。「きのうは、いろいろ、ご心配かけて、すみませんでした。もう大丈夫だと思います。12時間以上も寝てしまいました。」「ねえ、今日これから、クミさんとこ行ってもいい?きのうね、最初の電話をもらってから、すぐに、クミさんとこへ行けば良かったって、ずっと、後悔していたんで、今日は行かなきゃと思って。」「何も用意してなくて、散らかってますけど、、、。」「うん、大丈夫。元気になったクミさんの顔を見られれば、それでいいから。」「えっ、すぐ帰っちゃうんですか?」「うん。」「そんな、駄目ですよ。お昼くらい、一緒に食べましょうよ。」(うれしい)「駅に着いたら、電話するから、何か買物があったら、その時に言ってくれる。買物して行きます。」「すみません。」とるものもとりあえずという感じで部屋を飛び出る。昨日からの、悶々とした気持ちが少し晴れた。でも、クミさんの具合が悪いからって、マンションに行くのは、ちょっとつらいな。クミさんの元気な顔を見に行こう。井の頭線に乗って、クミさんの駅で降りた(クミさんの駅は初めて。いつも、タクシーだから、正確には、どこだか判らない。)クミさんに電話。「早かったですね」「うん、あれから、すぐに出たから。」「すみませんが、いくつかあります。何か書くもの、ありますか?」「はい、どうぞ。」「クミさんち、どっち方向へ行けば良かったっけ?」「スーパーから、1-2分で、広い通りに出ますから、そこから、正面に見える、五階建ての建物です。下に着いたら、インターホンで呼んで下さい。カギを開けます。」(オートロックか、すごいな)「了解です。じゃ、買い物ゲームをしてから、行きますね。」クミさん、「うふっ!」。これが出れば大丈夫かな。でも、暑い日だから、まだ、気をつけないとね。買い物は、なれているけど、商品の場所が判らなくて、店内をウロウロ。クミさんの好きな、お茶やアイスクリームを調達して、両手いっぱいになった、クミさんの元気の素と、マンションヘ。外見は地味だけど,新しい建物。玄関のインターホンを押すと、クミさんの声。「はーい。あっ、すみません、今開けます。」扉が開いた。エレベーターで、五階へ。静かで、きれいな廊下。ホテルみたい。自分のアパートとは、えらい違いだ。部屋の玄関にも、インターホン。扉の向こうに、クミさんが。何か、力が抜けてしまった。「お待ちどうさま。お届け物です。」「重いのに、わがまま言ってすみません。」中へ入る。リビングとダイニングが一緒になっていて、広いスペース。そのまま、買い物をキッチンへ。クミさん、冷蔵庫に入れるのを、手際よく整理。アイスクリームを見て、ニッコリ。うれしそうだった。この笑顔に会いたかった、他には何もいらない。「あちらに、かけてください」と言ってコーヒーを用意しているクミさんの傍に。そして、抱きしめた。「心配したよ。きのうは、すぐこなくて、ごめん」誰にも遠慮しないで、クミさんを抱きしめる。クミさんのプルンプルンした、おしりに手をやりながら、体を確かめるようにして、したをからませたキス。クミさんの顔をのけぞらせるようにして、首筋まで、したをはわせる。「きょう、来てくれてうれしい。」クミさんの背中をさする。「元気になって、良かったね。」クミさん涙目。自分も、いとおしさのあまり、ウルウルしてしまった。クミさん、下を向いたまま、静かに離れた。「コーヒーで良かったですか?」「うん。」あまり,お化粧っ気のないクミさんも、きれいだ。少しサイズの大きい、上下のスウェットも、かわいい。きのうの経過を、クミさんから聞く。クミさんも大変だったようだ。キッチンにたって、お昼の用意をしてくれた。一緒に手伝う。楽しかったよ。いつもの、おしゃべりをしながらの食事。クミさんの手料理もおいしかった。「食欲は、どう?」「もう、ほとんど、大丈夫です。」「そうか、きょうも早く寝て、明日の朝、様子を見て。無理しないようにね。」「はい。そうさせていただきます。」食事の後片付けも、クミさん遠慮していたけど、二人ですます。リビングルームでくつろぐ。「クミの具合が、あんまり良くない時で、ごめんなさい。」なんて、クミさん。「元気な笑顔を見る事が出来て良かった。」クミさんも、ソファーに座る。横抱きにするようにして、クミさんのバストに手を添えてキス(クミさん、ノーブラ)。もう片方の手を腰からヒップに。やわらかいクミさん。しばらくの間、そのまま、じっとしていた。きのうの、あせりは、何処かへ行ってしまった。あまり、長くいてもいけないので、夕方までに、帰る。ドア越しに、クミさん、「デザートです。」って言って、キス。僕の大好きな、甘い甘いデザート。幸せな、帰り道。人を好きになると、自分でもびっくりするほどの、パワーが出てくる。不思議。
2002年06月02日
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クミさん、ダウンしてしまった。いつも、元気が当たり前に思っていた事を反省。しかし、つらかった一日。クミさんの「大切さ」を、痛感!朝、電話があって、「クミです。体調良くないんで、今日は、いちにち寝てようと思います。すみません。」元気のない声のクミさん。「えっ、どうしたの?熱は?おなかの調子は?」「今のところ、大丈夫みたいです。」「そっち行こうか?何か欲しいものある?」言っては、みたものの、何か、どうする事も出来ない。「ずっと、家にいるから、何かあったら、電話して。何時でもいいからね。」「はい」電話を切ったけど、落ち着かなかった。時間ばかりが過ぎて、いたたまれなくなって、もう、クミさんのマンションへ行くしかないと思って、靴をはいていたら、電話。ドキドキの着メロ。「クミです。ずっと寝ていたら、良くなりました。」「そう、良かったね。今ね、そっちへ行こうとしていたところ。」「すみません。大丈夫です。」「ずっと、いるから、何かあったら電話ちょうだい。」「はい」「あーっ、良かったよ。心配しているだけで、何もして上げられなくて、ごめんね。」「いいえ、そんな。」クミさん、なみだ声だ。「まだ、寝ていたほうがいいよ。疲れちゃったのかな?何でも言ってね。じゃ。」時計を見たら、3時過ぎ。もうこんな時間だ。最初の電話で、飛んでいかなかったのを、今でも、後悔している。
2002年06月01日
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