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魂を込め土方君を描く。〔銀魂〕103話〔長所と短所は紙一重〕感想。正直、感想が纏まりません。この感覚はミツバ編の時に感じた感情と少し似ているかもしれません。胸が死ぬ程苦しくて、泣きながら、でも時々笑わされたりもして、視聴しました。作画が、心情面を全面に表現した描き方。この作監さんの絵は、そう云う表現に向いている様に感じます。近藤さんのリアルな描写、総悟の感情を汲み取る描写、銀さんの自然な話し方を其の儘表現している動き、土方君とトッシーの微妙な描き分け。決して派手な剣技等の神動画と云う分類では無いのですが、感情が絵に乗っている表現が素晴らしかったです。〔見知った顔も見えるが~〕この辺りの総悟の目線にどきりとさせられました。今週のタイトル〔長所と短所は紙一重〕、本当に今回の内容、近藤さんの在り方にぴたりと合っていますね。土方君を連れ帰って欲しいと銀さん達に頼む近藤さん。何となく、上野戦争の辺りで越谷で投降した近藤さんと少しだぶらせて見て仕舞いました。…切ない。〔ヤマトの諸君~〕からの土方君とトッシーの鬩ぎ合いは、@中井さんが神懸かっていました。感情が胸を走り、痛かったです。銀さんと神楽ちゃんが余りにもツーカーなので、少しドキドキしました(*´Д`*)。原作者の空知さんとanimation制作者は知っているのでしょうか。いや、知っている訳は無いのだけれど、〔銀魂〕が在る事が、どれだけ私を幸せにしているかって事を、伝えたいです。お礼を云いたいです。------------------------------絵の話。今週は真剣度100%で土方君を描く。先週は遊び心100%でトッシーの絵を描く。勿論、トッシーも真剣に描いていますが。今の能力では、これ以上は無理。もう少し、madさが有っても良かったかと、少し後悔。---2008.04.30. 21:00 up ---
2008.04.30
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〔コードギアス反逆のルルーシュR2〕4話〔逆襲の処刑台〕。2話の感想で、〔まるで1期の冒頭をなぞるかの様な脚本、天才的だよなぁ〕と書きましたが、其れも使い方を間違えば詰まらない展開になるかなぁと少し思いました。1-2話での1期をなぞるかの様な展開は良かったのですが、4話迄話が進んでも、未だに〔既視感〕が付きまとうのは、少し逆効果かなと。其の上、5話でスザクが学園に登場。うーん、あまりにも1期をなぞり過ぎていて、勿体無いなぁと云う感じがします。矢張り、2期は1期を超えられないと云うジンクスが有るからなぁ、頑張って欲しいです。とは云え、スザクが学園に戻り、ルルとわざとらしい〔化かし合い〕をするのは楽しみでもあるのですが。〔散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる〕。今週の魅せ場、ルルーシュ節(笑)。けれど彼には、口汚く非情な台詞を吐きつつも、何だかんだ云って〔情〕が湧いたりして、結局自分が心を痛める事になって欲しいと思ったりしています(←酷い、本当に本当に酷いよ、私)。けれど、其れこそがルルーシュの在るべき姿、なのだもの。中華連邦のあの宦官みたいな人は消されました。こう云う政治的駆け引きは、面白いですね。ルルーシュ側勢力とは別に動く、大きな流れみたいなものが感じられて。ルルーシュ的には、一人であの場へ出て行く事は、可也のリスクを伴う行為だろうから、もっと切迫した感じがあればと思いました。確かに絵では顔に汗を掻き焦っている風でしたが、もっと追い詰められていると云う雰囲気が欲しかったです。個人的には、藤堂さん達を助ける件は刑務所に乗り込んで派手にドンパチ行って欲しかったなぁ。ヴィレッタ先生(←先生呼ばわりw)の扇への気持ちの逡巡は、良かったです。個人としての立場、公としての立場、みたいなものが感じられて。これで、後々2人が再会するイベントが期待出来ますね。ルルーシュがロロを懐柔するシーンは、其処に行き着く迄の2人の間にもっと魅せ場が欲しかったです。そうすればあの〔ボロ雑巾〕の台詞がもっと生きるのだけれど。でもまぁ、あの兄弟仲良くみたいな一連のピクチャーは良かったです。萌えるなぁ。ゆっくりと見ていたかったです。------------------------------〔銀魂〕の感想と絵がまとまりません。心がぐらっぐらしていて。如何しよう。今日の絵のモチーフなんか、総悟にぴったりだと思うのですが。うーん。------------------------------絵の話。落書き程度で描いたのですけれど、物足りないので〔演出〕で誤魔化してみました。血を散らしてモノクロに。主線も下書き程度で清書レベルじゃないし、塗りもさらっと吹いただけ。前回のルル-シュの絵は、先々週の桜とルルの絵。今度はもっとさらっと、でもちゃんと描きたい。追記:絵を少し変更。笑わせてみた。その方が今回の内容にあっていると思ったから。---2008.04.28. 23:13 up ---
2008.04.28
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王道だなぁ。今週も面白かったです。〔マクロスFRONTIER〕4話〔ミス・マクロス〕。実は、木曜に〔銀魂〕を視聴して以来、頭がパーンに成って、もうずっと心が逸って仕舞っているのですが、この〔マクロスF〕を視聴している時だけは、楽しい気持ちになれるのです(因みに、銀魂が楽しくないと云う意味では無くて、もう心がぐらっぐらに揺れ動いて、涙腺が壊れてると云う意味です)。まず、場面の切り替えが上手いのですよ。ランカ側の鏡をみているシーンから、アルト側の鏡を見ているシーンに切り替わったり、ランカの〔私の彼はパイロット〕の歌に合わせ、アルトの模擬戦闘シーンを入れてきたり、場面展開の上手い関連付けと、すんなりと受け入れさせる作り、凄く良いです。大抵の場合、この様に物事が同時進行していて、場面展開がコロコロと切り替わると、視聴をしていてストレスを感じる場合が多いのですが(じっくり見せろよと)、けれど〔魅せ方〕が上手いので、逆にドキドキさせる展開になっています。其れは、1話から続いている事です。凄いなぁ。アルトが父親と偶然出会って仕舞います。何故か、藤娘の姿が過ぎります。親側からも子側からも、何か有るなぁと云う感じですね。この出会いが模擬戦闘に何か悪い影を落とさないかと、少しひやひやしましたが、杞憂に終わりました。(←いや、杞憂ではないのかな、アレは…)戦闘シーンは、相変わらず迫力満点。3Dを多用しているのに、凄く良いのですよ。既存の作品で3Dを使っている場合、大抵は〔がっかり〕と云う気持ちになる事が多いのですが、この〔マクロスF〕に関しては、そう云う気持ちにならないのです。3Dを〔絵を作る為のツール〕と割り切り、1枚絵を作る為の素材の一つとして扱っているのでしょう。私は基本、人の手で描かれる動きを表現する作画が大好きなので、3Dアニメには肯定的な思いを持つ事は少ないのですが、こう云う使い方だったら、3Dにも肯定的な気持ちになります。キャサリンが、レオンを見て何か顔を曇らせました。ひぃ。何ですか。ミハイルもいぃなぁ(*´Д`*)。ちょい上から目線な感じとか、直ぐにからかう所とか。新キャラのクラン・クラン大尉に〔遺伝子が不器用なんだよ、なっ!〕と云いじゃれ合う所等、堪らないです。其のクラン・クラン大尉も、可愛いですよね。デカくてチッさい女の子。何か、萌えの対象だなぁ。なんて云うか、もぅ登場人物が全員可愛くてしゃーないです。作画が多少大雑把な感じがしましたが、上手い描き手の省略作画って感じで、結構好きな描き方かな。其れに、アルト姫に関しては相変わらず力を入れているしね。鏡の前で表情を変えるシーンは、可愛過ぎで悶絶死しそうになりました。〔私の彼はパイロット〕の紹介をした司会者の声が@杉田智和さんっぽかった。ちょっと笑えたよぉ。最後、シェリルが足を引っ掛け〔ハァイ〕と云った後の、アルトの気を抜いた声の〔ぐぁっ〕が、堪らないです(*´Д`*)。@中村悠一さんの気を抜いた感じの声が凄く好きなのですよぉ。〔おおきく振りかぶって〕の阿部君、〔クラナド〕の岡崎君、そして今作ではアルト姫。もう、大好きだぁっ。〔クラナド〕では、其の魅力でもって〔これはもう岡崎君だけは、一夫多妻制でいいんじゃね?〕的な事を思った位ですが、アルト姫も其の岡崎君を超えそうな勢いです(笑)。今週はランカと良い雰囲気でしたが、来週はシェリルと色々でしょうか。楽しみです。------------------------------絵の話。アルトです。あぁもうだって可愛くてしゃーないんですもの。今回は其の中でもロッカールームの上半身裸で髪を下ろしたシーンが(*´Д`*)ハァハァ だったので、其の雰囲気で。まぁ、携帯とか長椅子とか、結構雰囲気で適当に描いていますが。アホみたいに横長な絵なのでフレームに収納。一部ブラウザでは表示されない場合が有るので、見えない方はこちら。あぁでも、今週出てきたクランクラン大尉も良いなぁ。私のロリ-センサーに引っかかりました、彼女。多分、いつか描くと思います。先週もアルト姫の絵。ちょっと肩線がおかしいんだよなぁ。直したい。---2008.04.26. 20:10 up ---
2008.04.26
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今日の103話が待ち遠しく気もそぞろ、仕事が手につきません。それで落書き。この手の絵は塗りが単純なのでもっそ特急で描けます。こんな気持ちの時には丁度良い塩梅。絵が沖神なのは個人的嗜好の問題(*´Д`*)。---2008.04.24. 12:08 up ---
2008.04.24
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噂の彼はツンデレの様です。…えっとぉ、其の、ごめんなさぃ。朝から何やっているんですかね?私。けれどこいつが頭から離れなくて、今、ざざっと描いた。あぁツンデレかもって思ったら、何か、こう、脳内変換出来る様な錯覚。角もポニテか何かと考えたら、これなんて萌えキャラ?みたいな。---2008.04.24. 06:23 up ---
2008.04.24
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EDのスーツ我愛羅。〔NARUTO疾風伝〕275話(55話)〔疾風(かぜ)〕。アバンの作画と脚本が、何気に良くて面白いです。寝ぼけて〔螺旋ん~〕って叫んだ時のナルト(笑)、サクラの顔(笑)。今回は動きの在る回では無いのであまり目立たないのですが、本編も何気に作画が良いです、凄く緩急が効いていて。細かい顔の表現とか、カット割りとか、アングルとか、凄く丁寧です。NARUTOで作画が良いと、やっぱり嬉しいなぁ。ナルトは本当に理論が嫌いみたいですね。其れにあきっぽいし。少し前の回でも〔図書館〕が嫌いとか云っていたものね。カカシ先生もちょっと手こずっている感じです。〔あのさぁあのさぁヤマト隊長の~〕の台詞の入り方が面白いなぁ、ナルトの子供っぽさが良く現れていて。そして、其の時のカカシ先生の顔とヤマト隊長の顔(笑)。ちょっとした表現なのだけれど、絵が良いんだよなぁ。影分身を使って修行期間を大幅に短縮するのだそうです。こう云う方法ってナルトに向いているなぁと思います。しっかし、彼みたいな生徒を持つと大変だろうなと思いました。素直で良い子だけれど、基本、かまってチャンだからね、ナルトは。今回は、まぁ、カカシ先生の説明を、私もナルトと一緒に聴いていたと云う感じです。来週から、オリジナルが始まるみたいです。------------------------------絵の話。EDの我愛羅を描きたくて。けれどアレンジを加えオールバック。なんだか大人っぽくなって仕舞った。うーん、もう少し幼く描きたかったのだけれど。今回も気をつけて肌色をさらっと塗る努力をしたけれど、まだ駄目だって感じがする。もっとサラりと、けれどベタッと塗りたいのになぁ。こんな子がいる店があったら、毎晩通うっつうの(爆っ)。今丁度、再放送を見ながらこの感想を書いているのですけれど、この頃の仔我愛羅は、本当に可愛いなぁ。其れと…大好きな3代目がぁぁぁT_T...---2008.04.23. 18:15 up ---
2008.04.23
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面白いんです。でもこの〔普通に面白い〕作品が、最近無いのですよ。〔マクロスFRONTIER〕3話〔オン・ユア・マークス〕。この作品は昨年の先行放送を視聴してから凄く楽しみにしていました。作画も良いし、3Dの使い方も良いし、物語も今までのマクロスと同じ時系列の中の作品だし、脚本も魅せ方を知っているなぁと感心させられるし、其の上、純粋に〔恋〕と〔友情〕と〔戦い〕の作品、変なイデオロギーなんかが入っていないから、普通に面白い!先行放送と本放送を比べてみても、いらないなぁと思っていたシーンはカットされ(シェリルが宇宙船で来るシーンや、ミハエルがアルト姫と過剰にからかうシーン)、けれど、シェリルの高慢な感じを示すエピソードやバックステージでの遣り取りのシーンは追加されていて、制作者側のより良い作品にしたいという思いが伝わってきます。アルトとランカとシェリルの3人が、偶然にも揃います。三つ巴、盛り上がるぅ。其処へ、バジェラ出現。ひいぃ。3人一緒に退避壕に入りますが、閉じ込められます(笑)。お約束。シェリルはドレスがズルリと脱げてご馳走様だし、面白いなぁ。アルト役の@中村悠一さんの、感情をむき出しにして声が上ずる感じや、心情を吐露する時の囁く感じが凄く良いです。〔ぬかせ〕とか〔誰が変態だ〕とか、可愛くてしゃーないです。@中村さんが演じる役でも好きな分類の方です。抑揚があって高音でわぁわぁ騒ぐのと、高い声で囁く感じで心情を吐露する感じと、気を抜いてぼそっと呟く感じの、3種類が混在している少年の役。良いなぁ。3人は助かりましたが、ランカのお兄さんオズマが戦闘で怪我をしました。ランカの〔私、あの事、ちゃんと内緒にしているよ〕は、何を指すのかな。矢張りゼントラーディのクォーターで有る事とかに関係しているのかな。ランカの資料を見て反応するレオン。レオンは何やら裏で謀と云う感じがしますね。如何なのかな。レオン役の@杉田智和さんの二枚目の方の声が、もっそエロい(*´Д`*)。杉田さんと云えば、〔銀魂〕の銀さんや〔涼宮ハルヒの憂鬱〕のきょん君の様な抑揚がある2.5枚目の役ってイメージが強いけれど、〔創聖のアクエリオン〕のお兄さん(名前忘れたよ)みたいな金髪の2枚目の役も、素敵なんですよねぇ。あ、個人的には〔SHUFFLE!〕の主人公も良かったなぁ。バジュラの事、ランカの事、ミハイルの事、其の辺りがアルトを戦いに向けさせるきっかけとなった様です。ミハイルの〔お前、また逃げて来るのか〕の言葉が、引っかかります。多分皮肉なんかじゃ無くて、本当にアルト自身が何か問題を抱えているのでしょう。 兎に角アルトが、いぃ(*´Д`*)。黒髪(animationなので青髪)で長髪でお姫様カット(笑)、実家は歌舞伎の家、親との確執が在る様な屈折した役、声も@中村さんで素敵だし、云う事無しです。------------------------------そうそう、先行放送でのEDで使われた〔愛・おぼえていますか〕には、鳥肌が立ちました。また、本編でも使ってくれないかなぁ。------------------------------絵の話。アルトです。お姫様です。可愛くてしゃーないアルトです。気を抜くといつも肌を塗りこみ過ぎて気持ち悪い絵になって仕舞うのですよ。一昨日の〔銀魂〕のトッシー(土方君)の絵も、塗りが気持ち悪い感じで、出来上がりに落ち込んで仕舞った。で、気をつけて、塗りをさらりとやってみる。あとはダイスキな髪の毛に力を入れる。其れと、肌の色をまた少し変えてみる。影を影色にしないで色を挿してみる。あとは、顔に力を入れて、美少年にする努力をしてみた。上下も左右も、大きいです。フレームに収納しています。一部ブラウザでは表示されない場合が有るので、見えない方はこちら。---2008.04.21. 09:30 up ---
2008.04.21
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トッシーです。土方君ではありません。大人になると自分を誤魔化す事が上手くなります。〔銀魂〕102話〔オタクは話好き〕。冒頭、1週明けての愛しの銀さん登場! 銀さんが居なくて寂しかったよぉ。けれど銀さんの顔が、94話冒頭で云っていた〔作監作業が間に合っていない〕仕様になっている様な気がするのですが。いや、これはこれで、モッサリ顔で可愛いのだけれどね。タイトル直前の、左手を上げ脇が丸見えでウィンクしているトッシーが、激可愛いです(*´Д`*)神楽ちゃんが何気にぱっつぁんの事を応援しているのが嬉しいです。パンを焼いていたとしてもね。けれど、ぱっつぁんの意見には同意出来ないなぁ。だって銀さんは私の心の中に生きているんだからぁ、53番!!!〔朝目覚めたら妖刀が美少女に変わって…〕。其の妄想にはシンパシーを感じるよぉ。私も、朝起きたら隣に銀さんがいないか取りあえず確認するもの。(←可哀想な、頭)私はヲタっぽい人がまぁ好きなので、このヲタトッシーは、土方君よりもむしろストライクゾーン?みたいな感じがしました(←大丈夫か?)。神楽ちゃんも写真を取られてほっぺが赤くなっちゃったし、鉄子ちゃんも至近距離に近づかれてほっぺが赤くなっちゃったし、もしかしたら、ヲタトッシーには何やら変てこなフェロモンが有るのかもしれませんね。あぁ、取りあえず〔ちゅうかなぱいぱい〕ならぬ〔ちゅうかなぱぱいや〕の神楽ちゃんの写真は、後でちゃんと〔彼〕にあげて下さいね。はいはい、〔実用〕用ですか。貴方が〔実用〕している所を、是非拝見させて下さい(*´Д`*)伊東君の謀が進みます。あぁ、ザキがT_T... ザキが最後の力を振り絞り這って行くシーンは、何とも胸が苦しいです。ザキにとっても大切な居場所である真選組だものね。丁度同じ頃、土方君も〔俺達の真選組を…〕と云っていたのには、シンクロニシティを感じました。自分達の居場所、真選組。けれど組織の保身の為に存在するのでは無くて、清濁を飲み、江戸を守ると云う使命を胸に、士道で自らを律し、大切にしてきた場所。総悟が切れました。大切な近藤さん、大好きな近藤さん、だものね。伊東君は、真選組を手に入れて〔自分の器を天下に示す箱舟となってもらう〕と云ったけれど、真選組を手にいれたとしても、貴方の空っぽの器は、埋まらないと思うよ。〔学問所〕でも〔北斗一刀流〕でも〔攘夷の徒〕の中でも埋まらなかったのだよね、貴方は。多分こう云う人は、自分が手に入れようとしているものと、本当に自分が欲しいものが合っていないのだと思います。伊東君がもっと〔俗〕な人間だったら、逆にこの作戦は上手くいったのではないのかなと。だって敵対勢力と手を結ぶのは、〔既得権益〕を失わない為の一番上手い方法だと思うもの。けれど、伊東君は〔既得権益(真選組)〕が最終目標、欲しいものでは無いんですよね。判らないけれど、多分この人も、不幸な人なんだろうなぁ。近藤さんの器の大きさには、惚れて仕舞いそう。来週は力が入った作画になりそうな予感。------------------------------OPがDOESの〔曇天〕に変わり3週経ちましたが、未だにドキドキします。1st-OPの〔pray〕も、見る度に心がぎゅうと成るのですが、この〔曇天〕も可也良いです。攘夷4人のシーンでは泣きそうに成って仕舞います。何て云うのかな、〔魂のこもった絵〕と云う感じがします。------------------------------絵の話。…fanの皆様ごめんなさい。土方君がトッシーに変身したキメポーズな感じです。自宅を守る警備員的な変身ヒーローモノ、みたいな?(←何、云っているんだ) 本当は靴下とか白くしてみたかったのだけれど(其の方が気持ち悪い度が上がるからねw)、でも自重。先週の土下座のシーンは如何しても受け入れがたいのだけれど、今週のヲタトッシーはむしろ好物です。先週は、ちゃんとした土方君の絵。上下も左右も大きいのでフレームに収納しています。一部ブラウザでは表示されない場合が有るので、見えない方はこちら。---2008.04.19. 16:00 up ---
2008.04.19
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凄いね、この下品なソープオペラ。あぁ勿論、最高の賛辞ですよ。〔コードギアス反逆のルルーシュR2〕2話〔日本独立計画〕。あの1期の最後から如何やって2期を繋げるのかと、実は不安を覚えておりましたが、杞憂に過ぎなかった様です。凄いね。2期の1話-2話にかけて、まるで1期の冒頭をなぞるかの様な脚本、天才的だよなぁ。1期の最終話でルルとスザクが如何なったのかも明らかになりました。スザクがルルーシュを捕らえ、皇帝の下へ。ルルーシュの髪の毛を掴み頭を抑えて付ける様、もっ萌える(*´Д`*)。皇帝の持つギアスの力で、ルルーシュは記憶を書き換えられます。皇帝は両目がギアス。ここまで駒が揃うと、ルルーシュがC.C.と出会い力を手に入れたのは、〔偶然〕と云うよりは〔必然〕と云う気がしてなりません。それにしてもスザクの云う〔内側から変える〕が、何だか空々しく聞こえるのは、何故なのでしょうね。ルルーシュの策略で、タワー上部の敵の殲滅、尚且つカラレス総督の排除、更に退路として中華連邦への道を造ります。一石二鳥、いや一石三鳥の作戦。これぞルルと云う感じがします。卜部、格好良過ぎ T_T...カレン可愛いよカレン(*´Д`*)。エグい格好させられて(爆)。ロロが矢張り何か力を持っている様です。1話でカレンがルルの手を引いていたのに、いつの間にかふっ飛ばされてルルと離れて仕舞ったのも、このロロの力のせいなのでしょうか。でもこのロロ、web site で先行紹介されていたのですが、実はあまり興味が持てませんでした。だって、この物語のヒロインはルルーシュなのだもの。いくら新キャラクターがダークキャラだと匂わせても、神々しいヒロインの前では霞んで仕舞うと云うもの。そして、ヒロインの敵役はこれまたスザクと決まっているのだから(笑)。早く、牢に繋がれた黒の騎士団メンバー奪還に行って欲しいなぁ。------------------------------このルルーシュとスザクの関係性なのですが、1期が放映されていた頃、私はこのblogとは別のblogをやっていて、(昨年の1月の頭頃かな)其処に以下の様な文章を書いたのですが此れは想像なのですが、2人の(心の)立ち居地が、逆転する様な気がするのです。今、優しい子に見えるあの彼の方が、後半のどんでん返しで(必ず有るに違いない)、心の中が闇で真っ黒な側に立ちそうな予感がするのです。あの優しい笑顔が醜く歪まされるのでしょうね、この作品のスタッフ達によって。そして、口では目的の為には手段は選ばないと吹いている国取りを始めたもう一人の彼の方こそ、その優しい心根ゆえどんどん追い詰められていくのでしょう。-中略-物語の表面上は彼の国取りが進んで行くのでしょうけれど、視聴者に向けての本題は、国取りなんか如何でも良くて、この〔お姫様〕の〔ドブ泥を被る様を楽しんでください〕なのでしょう。(↑エグい事書いていたなぁ、私)1期でのスザクは白キャラとして描かれていたので、其の想像(願望とも云う)は外れて仕舞いました。けれど、2期(R2)が始まり黒キャラ化し始めているので、〔計画通りw〕と云う気持ちになり、楽しみが増えました。このスザクの変化は、1期でのユフィの死と其処に繋がる友の裏切りから来ているのですよね。ユフィが生きていた頃から〔ルールに従って〕等とスザクは常々言葉にしていましたが、ユフィがあの様に殺されていなかったら、友にあの様な酷い扱いをする事は無かったかもしれません。だから、この彼の綺麗事である〔ルールに従って〕と云う言葉が、以前のものと同じなのかそうで無いのか、とても気になる所です。私としては、どっぷりと落ちて真っ黒になって欲しいので(ホント酷いね私)、今後如何なるのか興味津々です。もともとスザクという人物は、戦争を止める為とは云いつつも父親殺しをやってのけた人物、彼には何とも歪んだものを感じるのです。普通の子供に親殺し等が出来るものなのでしょうか。勝手に勘ぐってみれば、たとえ頭の切れる子供であろうと、所詮子供は子供、若しかしたら〔誰か〕が其の様に彼に思想を植え込んだのではないのかなぁ、と。まぁ、そうで無かったとしても、その後の彼の心の動きには、何とも矛盾を感じて仕舞います。だからこそ、彼の黒キャラ化の行き着く先、心の在り所には、凄く興味が引かれて仕舞うのです。------------------------------蛇足。1期の時にも感じましたが、この作品は制作者の意図も在り、〔左〕と云うか、回り周って一回転で〔右〕と云うか、何とも過激な表現が多いですね。多分、其れぞれの立ち居地によって、この作品を〔どちら側〕と読むかは違うのではないのかな。其れにしても、今の閉塞した時代の匂いを嗅ぎ取るのが、上手いと云うか。経済が行き詰まり、思想へと其の不満の矛先を向けつつある(故意に向けさせられつつある)今日の現状に対する、なんとも〔皮肉〕が感じられると云うか。------------------------------絵の話。ルルーシュです。春なのでありきたりですが桜。この子、難しい。と云うかこのキャラクターデザイン、難しいです。目とか輪郭とか。顔は100万回バランスをいじったけれど、まだ駄目だって感じ。目が離れているんだけどヒラメ顔にならない感じって、如何描くのですか、誰か教えて。左右が大きいのでフレームに収納しています。一部ブラウザでは表示されない場合が有るので、見えない方はこちら。前回描いたルルーシュの絵は、このblogを始めて直ぐの頃の絵なので、完全に模写です。アニメのfanアートを描こうにも、何を如何描いて良いのかすら判らなかった頃だったのだよなぁ。それを思うと1年も経つと色々勉強になるなぁと思ったり。やってみて初めて判る事って有るのだよなぁ。---2008.04.17. 09:28 up ---
2008.04.17
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〔NARUTO疾風伝〕273話(53話)〔題名〕274話(54話)〔悪夢〕、〔木の葉芽吹く!NARUTO疾風伝スペシャル〕。〔復讐〕が生きる目的となっているサスケにとって、他の事は如何でも良いと云うのも、何と無くですが、判る様な気がします。もし、自分が同じ立場に立たされたら…と、少し考えてみました。両親や一族郎党全て殺されて仕舞う、其れも大好きだった実兄から。しかも、自分だけは己を憎み追いかける存在として、わざわざ生き残らされたとしたら、如何思うだろうかと。ナルトやサクラそして里の皆が願う様に、里に戻り普通の暮らしを続ける事が出来るだろうかと。多分、無理。例えば、其の憎む相手がもう死んでいたり、手の届かない所に居るのなら、忘れる事も出来るかもしれませんが、けれど〔忍〕と云う仕事を生業としている時点で、暁やイタチの存在を無視して生きて行く事など出来ないでしょう。例えば1部での、あの兄との偶然の再会が無かったとしても、其の後の生活の中で、常に暁や兄の噂が絶えない状況にさらされ、其れらを無視して生きて行く事など出来ず、結局は今と同じ結果になって仕舞ったと思います。自分に理不尽に加えられた〔苦痛〕、其の〔苦痛〕を与えた相手を殺し〔復讐〕を果たしたからといって、幸せにはなれない。相手を殺したからといって気が晴れるといった類のものでは無いでしょうし、勿論、殺された両親や一族が戻ってくる訳でも無い、苦痛が無くなると云う訳で無いでしょう。其れは多分、サスケも充分判っている筈。だからといって、諦める事も出来ず。何とも不憫でなりません。作画は、前半と後半では、前半の方が多少丁寧だったかな。------------------------------後半。疾風伝54話から画面の制作サイズが、横長に変更になったみたいですね。サイのKY具合とか、木の葉の皆で焼肉とか、楽しかったです。やっぱり木の葉の子達が沢山出てくるとにぎやかで良いですね。それと、久々の〔内なるサクラ〕が出てきたのは嬉しかったなぁ。1部時代、其れも初期の頃はしょっちゅう出て来ていたものなぁ。最近のサクラは良い子過ぎるので、こういう面も見せてくれると嬉しいです。サイが図書館でサクラの前で本を手で隠したシーンが凄く可愛かったです。小さな子供みたいで。矢張り人間の感情って、経験で学んで行くものなのですよね。普通なら小さい子供のうちに済ませている事を、サイは今やっと始めていると云う感じなのでしょう。知識では知っていても、自身のものとして真に感じる事って、矢張り経験してみないと判らないものね。これは別にサイに限った事では無くて、誰だって年齢に関係無く、経験してみて初めて判ったって事が有ると思うのですよ。何事であっても〔知識〕と〔経験〕との間には、可也大きな隔たりが有るのだから。ナルトの私服って、其の…趣味悪くないですか(笑)。シカマルは周りからひとつ頭が抜けた感じですね。立場が人を〔大人〕に育てるのかな。最後のおまけ、焼肉屋の場面は面白かったです。サクラとイノの喧嘩は可愛いなぁ。何て云うのかな、普通の10代の子達って感じがして。------------------------------新しいOPとEDになりましたね。OPの〔いきものがかり〕の〔ブルーバード〕は結構好きなメロディライン。OPの絵は、オリジナルの敵(?)の所以外は、雰囲気が良いかなと思いましたが、まぁ、作画的には取り立てて特別な感じはしなかったです。オリジナルが始まるのかぁ。期待はしないで、菩薩の心で見守るように努力、努力。EDはスーツ祭(笑)。我愛羅しか目に入りませんでした(笑)。白スーツかぁ。我愛羅が大人になって女癖が悪くなって居たりしたら如何しようとか、変な妄想をして仕舞いました(笑)。スーツが悪いんだよぉ、私の頭のせいじゃないんだよぉ。------------------------------絵の話。ええと、ロリっぽいものを無性に描きたかったので、何となくサクラ。サクラを単品で描くのは初めてかもしれないです。サクラを描く時って大抵は1部時代の3人として描いていたからね。NARUTOの女の子の中では、サクラは一番に好きと云う訳では無いんだよなぁ(ごめんサクラ)。何と云うか、サクラには〔萌え〕を感じないんだよなぁ。矢張り、ひなた様が一番かな^^。あとは、テンテンも結構好き。けれど、思った程ロリに描けなかったので、不満。腕不足。---2008.04.15. 06:20 up ---
2008.04.15
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正直、見ていられなかったよぉT_T〔銀魂〕101話〔掟は破るためにこそある〕。〔銀魂〕のキャラクターの中で一番好きなのは銀さんで(同じ位に神楽ちゃんを、そしてこれまた同じ位に沖神もですが)、銀さんがどれだけへタレになっても、鼻をほじっても、自堕落な生活を送っても、やる気が無くても、糖尿寸前でも、私の愛は全く変わらないし、むしろ興奮する?みたいな感じで、是非とも一発お願いしたいなと思うのですが(←さらっと何を云っているんだ?)、土方君に関しては〔銀魂〕のキャラの中では、まぁ上位だけれど何番目かに好きかなと云う程度だと、自分自身では思っていました。けれど、実は凄く大事にしていると云うか、頭がおかしいのかなと、今回改めて気づかされました。普段私は彼の事を〔土方君〕と呼んでいるのですが、其れは多分、彼に対して特別な感情を持っているからで、其の特別な感情と云うのは〔銀魂〕の土方君と〔史実〕の土方君を、無意識に心の中で同一視している様なのです。他の登場人物に関しては、史実とは多少の距離感を持って見ていられるのですが、土方君に関しては如何しても同一視して仕舞う癖が有る様です。そんな土方君が攘夷志士に土下座。…泣きそうになりました。普段は18:30にon-airが終了したら、其の後、エンドレス-リピートで再視聴をするのが木曜日の楽しみなのですが、一昨日は1度も再視聴をしませんでした。如何しても土方君のあんな姿を見たくなくて。1日経ってやっと気持ちの切り替えが出来ました。例えば、首輪を嵌められても、3回周ってワンと云っても、幽霊が怖くても、そういった類のへタレ具合だったら良いのですが(むしろ大歓迎w)、あの土下座は見ていられなかったのです。何だかもうここまで来ると、気持ち悪いと云うか変態だよね、私。------------------------------今回、ザキの顔がとても可愛かったです。何でコロコロ? 頭おかしくね?(←勿論、褒め言葉)伊東君の声が@真殿光昭さん、嫌味だけれど知的な感じが出ていて素敵でした。私も〔先生〕と呼ぶのは如何かなと思いました。組織って難しいね、人が増えると思想も細分化して仕舞うし。なまじ近いだけに憎さも倍増する…何時の時代でも場所が何処でも、内ゲバが一番酷い事になるって決まっているしね。〔焼きそばバン買ってこいよぉ、勿論お前の金で!〕いぃ顔をしているなぁ、総悟。君は本当にサディステック星の王子だよぉ。土方君が総悟に相談している時に、〔あれは別人格なんかじゃ無い、人が誰しも持っているへタレた部分だ〕って云うのが、土方君らしいなぁと思いました。自身のそう云う部分を認めている所が。銀さんが出てこなかったのは、ちょっぴ切なかったです。予告の土方君の格好。ひいぃ、ヲタだ、真性のヲタだ。ひいぃ、目がきょろきょろ泳いでる。どれだけ彼に羞恥プレイさせる気なんだ、全くもう(*´Д`*)。------------------------------絵の話。心の平衡を保とうと云う補完作戦。素敵な土方君をと思って。けれど、難しいなぁ彼は。今ひとつだな。焼きそばパンはザキにでも買ってこさせよう。実は土方君は今回で2枚目。1枚目は昨年の10/24の仔土方君の絵。こっちの方が大人っぽい。今日の絵の方が子供っぽい。もっと足をばーんと広げさせれば良かった、失敗。------------------------------TB、復活してみました。けれど忙しさとの兼ね合いで、今後も送ったり送らなかったりするかもしれません。ごめんなさい。100話の感想が飛んでいるんだよなぁ。EDとかOPとかギンタマンの話とかも書きたかったりするんだけれどなぁ。〔曇天〕って云う言葉の〔発音〕と〔字面〕の両方が、何とも素敵だ…とか。あぁ、完全に乗り遅れていて、ちょっぴり切ないな。---2008.04.12. 07:20 up ---
2008.04.12
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少し仕事が忙しいのですが、明後日位にはひと段落し、感想を書ける様になるかもです。コメへのお返事も未だかけていませんし、神霊狩も2話も感想が溜っていますし、3月に終了したアニメの感想も2-3本は書きたいのですが、…もう少し落ち着いてから。5分でこの手の絵をサクっと描ける様になったのは、このblogを始めたおかげかな^^*
2008.04.01
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