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半子仕様の土井先生(*´Д`*)。13期2話『家賃を払ってないの段』~4話『大家は怖いの段』辺りです。初めて半子さんの姿を見たのは所謂MAD、うっかり見て仕舞ったと云う感じなので、当該の回を視聴出来た時には、正に、キター--(゚∀゚)---!!!! と云う感じでした。2話の最後の『あの衝撃』には、言葉が有りません。桃色背景で星を背負い恥ずかしそうにしている土井先生が、素敵過ぎです。けれど、何でミニスカート? 隣のおばちゃん、グッジョブwww おばちゃんに脱がされる時だけは、何故か乙女モードなのも、堪りません。可愛らしい格好なのに意外にも平然としていて、いえ、むしろ、余計に雄々しくなっている土井先生がまた良いのです(*´_`*)... 3話で『お前も忍なら忍らしく行動しろ!』と玉三郎にドメスティックに迫る様、ドキドキします。(←頭、オカシイデス、スミマセン)13期は、この話以外にも土井先生の家での物語が有るのですが(カービン銃の話等)、其れも楽しくて大好きです。カービン銃-編は、『は組祭』で可愛さ増量ですからね! けれど、大家さんにしてみれば本当に迷惑でしょうね、こんなトラブル続きの店子さん。この話は、きり丸(きり子ちゃん)も可愛いのですよ。ロングヘアが似合う子。きり丸が『久しぶりの我が家だぜー』や『これでようやく我が家らしくなった』と、何のてらいも躊躇も無く云う様に、きゅんとします。其の癖、家財を売り払うふてぶてしさも持ち合わせていて、何と云うか、とっても憎めない子です。4話のターザン土井先生も、捨てがたいなぁ。そう云えば、2話冒頭で小松田さんが『どいせんせぇー』と駆け込んで来るのですが、小松田さんの言葉遣いが『ひらがな』だと、忍たま感想の別のblog様の所で拝見して以来、全部、ひらがなに聞こえて仕舞うのだよなぁ。ニヤニヤが止まりませんw 本当に小松田さんは『至宝』ですね。最後は皆でおにぎりなシーンも好きです。何だかんだ云っても、大家さんにもおばちゃんにも愛されている土井先生。絵は、アニメっぽくパキっと塗りをしようと思い、主線を太めに下書きしましたが、途中でぐりぐりと塗りたくなり、方向転換。こう云う風に塗るのだったら、主線は細くした方が良かったのになぁ。今日(2009.10.29.)放映の『忍たま乱太郎』の『山田先生の妻の段(再)』も、面白かったですね。乱太郎のお父さんオチ。1期1話の冒頭を思い出しましたw パパったら、羞恥プレイの似合う御仁。---2008.10.29. 20:45 up ---
2008.10.29
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『グイン・サーガ』がアニメ化されるらしいと、少し前にyahooニュース欄に記事が上がっていました。其れ以来、如何しても描きたいなぁと思っていたので、時間が出来たこの機会に、ナリス様を。公式サイト: http://www.guinsaga.net/未だ立ち上がったばかりで、制作途中段階らしいので、本当にon-airされるか如何かは未だ判りませんが(企画が途中で頓挫するなんて事がよく起こるそうなので)、とても楽しみにしている作品です。animation制作はサテライト、監督は若林厚史さん、キャラクターデザイン原案は皇なつきさんです。若林さんってNARUTO等の人ですよね、確か。原作が可也長編なので(只今123巻だそうです)、animation版では多分、初期のパロ騒乱とリンダ&レムス&イシュトの辺りのstoryになるのかな。実は原作本については、70巻辺り迄は購入していたのですが、途中で止めて仕舞いました。理由は三つ。一つは、お気に入りのキャラクターが悲劇的な方向に進んでいたので、読んでいて心がしんどくなって来た事。二つ目は、同じ頃、文章が微妙に雑な回が続いていたので、作品に対して少し醒めて仕舞ったと云う事。そして三つ目が、挿絵が天野喜孝さんから別の方になって仕舞ったと云う事。正直、天野さんの絵が目当てで買っていたと云う部分もありましたので。天野さんの描くカラー表紙は勿論素敵なのですが、私は表紙や裏表紙のカラーの絵よりも、中の『白黒で描かれる線画の絵』が凄く好きでした。『光と影』で描く感じ。可也印象的でした。私の頭の中では、既に天野さんの描く絵でキャラクターが出来上がっているので、animation版のキャラクターdesignが、自分の想像するものとは(多分)違うのだろうなぁと云う事が、少し残念だったりもします。こればかりは、仕方無いですよね。とは云え新しい絵についても、期待半分、不安半分な気持ちを持っています。登場人物の中では、イシュトヴァーンとアルド・ナリスが好きでした。初めはナリス様で、途中からイシュトに情が移ると云う感じ、全く持って『何処かの公女将軍』と同じなのだよなぁ(←読んだ人しか判らないネタですw)。其れ以外では、魔道師のヴァレリウス。頭の良い子が好きなので。けれど、もう何年も読んでいないので、細部は可也忘れているなぁ、他の登場人物とか。折角の機会なので、本編も続きを読みたくなりました。因みに、原作者の栗本薫さんの作品の中で一番好きなのは、ぼくらの三部作。時代モノとかエグい話も可也読みましたが、結局は初期のものが一番好き、みたいな感じかな。追記:本当は『グインサーガのアニメ、凄く楽しみです!』と云う事を書きたかったのに、改めて読み返してみると、全く其の事に触れていない文章でしたので、可也修正致しました。(←ホント、駄目だなぁ。。。)------------------------------絵の話。ナリス殿下です。勝手なイメージです。だから原作の挿絵とも違います。---2008.10.25. 22:55 up ---
2008.10.25
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凄く面白いです。個人的には1番かも(秋アニメを32作品視聴し、現時点でですが)。『かんなぎ』3話『スクールの女神』。1話視聴時には、10月スタート秋アニメで視聴が終わった29作品の中で、上から2番目位かなぁと思っていましたが、3話迄視聴が終わった時点で、今、1番気に入っている作品です。ホント、土地神様のナギちゃんが、可愛い! そしてヌルヌルと良く動きます。本当に作画が凄いのですよ、もう。何気ない会話の時に、こっそり足を掻いていたり、冒頭のゴロンの格好から動き出す細かい動きも萌え可愛いし、仁君と学校でうっかり出会った時の変なバトルの動き等、思いもしなかった面白い作画を持って来ます。だから、登場人物が本当に『生きている』と云う感じがします。パンツが見えそうで見えない演出も、凄く良いのですよ。首を傾げて覗きたくなる感じ。けれど、絶対に見えないw 動作一つ一つが可愛く、且つ、カット割りと云うかアングルも上手くて。私はこう云う演出の方が好きだなぁ、露骨にパンツ丸見えのモノよりも。だって、ドキドキするのだもの。物語は、日本に昔から有るアニミズムなお話で、神薙の木を依り代として現世に顕現した産土神のナギちゃんが主人公です。お笑いパートと真面目なパートが綺麗に融合していて、暖かくて素敵な物語になっています。所々に差し込まれるギャグもハズレが無いです。これは、声優さんの力量のお陰も有るのかもしれませんね。ナギ@戸松遥さんと、御厨仁@下野紘さんの、掛け合い漫才みたいな『間合い』が良いです。@下野紘さんが、『日和』みたいなツッコミをしょっちゅうしています(←うん、珍しいデス)。それに、『いとしいわが子』と産土神様が産子を思う様が、心が暖かくなって、けれど切なくて、好き。学校パートになったので、新メンバーも登場です。秋葉@柿原徹也さん。ヲタ、可愛いw 響大鉄@星野貴紀さん。…デカイw しかも『オトコノコノ、ユウジョウ』かよぉwww 他にも、美術部関係の女の子達が増えましたね。一連のオバケ騒動で、意外なオチが付いたと思ったら、最後に、あれ? 姉さま? えー!!! そうなるのかぁ。OPの娘はこの娘だったのですね。作画が良くて、脚本も面白くて、ギャグパートもちゃんと面白く、真面目な部分ちゃんと残していて、萌えも充分過ぎる位表現されていて、声優さんも頑張っている感じだし、何だろう、マイナスな部分が思いつきません。1話感想でも書きましたが、本当に『作画と萌えが、高いレベルで両立』している作品です。原作者も嬉しいのではないのかな、こんな風に作品を作ってもらって。其れにしても、A-1 Picturesの作品は、ハズレが少ないなぁと思います(あ、でも今期、もう一つの方は…)。 ------------------------------絵の話。ちょっと真面目に塗ってみる。ナギちゃんです。でも、微妙に違うぞ。自分絵になっている。本当は、もう少しサラっとした可愛い子です。また、リベンジする機会があるかもです。---2008.10.20. 23:20 up ---
2008.10.20
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兎に角、作画は良いです。『亡念のザムド』7話『屹立 背負うは命か猫股か』。上手い詐欺師と云うものは、嘘の合間に『真実』も少し盛り込んで、嘘を『本物っぽく』見せるのだそうです。物語に於いても、リアリティを持たせる為、過去の歴史の一部設定を盛り込んだり、現状の世界情勢とリンクさせてみたり、仮定の未来像を描いてみたり、そう云う手法がよく使われます。いかにも『旧日本軍』を彷彿させる風貌の垣巣凍二郎中佐を、『尖端島(改称;極東自治区)』へ『故郷に錦』と云うシチュエーションで栄転させ(其のバックグラウンドとして、この地域は、60年前に大国に敗戦し植民地化されたと云う感じ)、そして中央から離れたこの極東の地を(ある意味禁忌的な)ザムド研究の為に使うと云う物語の流れに、何を感じろと云いたいのかな。しかも、第4話で其の垣巣中佐へ投げ掛けられた言葉、『既に我々はA級なる戦犯だ』 …脚本家は、相当のドSか、若しくはドMだと云う事は判ります。そんな微妙な『スパイス』が満載の物語ですが…面白いのですよ。物語の雰囲気的は前にも書きましたが、『ナウシカ』+『エウレカ』。大まかな設定は、エウレカに似て居ます。国際郵便船ザンバニ号がゲッコーステイト、アキユキがレントン、ナキアミがエウレカに近い感じかな。其れから、design設定やディティールがナウシカを彷彿させます。南大陸自由圏 vs 北政府の戦争も、或る意味、トルメキア vs 土鬼みたいな感じです(←漫画版ナウシカです)。ジバシリと云う一族(職業?)が出てきましたが、蟲使い(これも漫画版ナウシカです)を思い出しました。6-7話で暴走した実験体ザムドは、母子なのでしょうね。確か2話辺りで博士がそんな事を匂わせていた様な。ヒルコと云う生き物?(若しくは入れ物?)があって、其れと人とが交わると云うか、融合みたいな感じでザムドに成ると云う感じなのかな。ただ、ヒルコの存在理由や理屈は誰にも判らない儘、其のシステムだけが、戦争の道具として使われていると云う事実。それから、ツメバラ峠では期せずして、ハルとアキユキの立場が敵対する様な位置になるのだろうなと云う事は、何となく想像出来ます。ハルが軍に志願した時から、あ、これは危険なフラグだなぁと思っていたので。其の時、友人でも有り恋のライバルでもあるフルイチの心の有り様は、如何なるのかな。垣巣中佐の立ち居地が気になる所です。自尊心とか劣等感とか色々なものが混ざった感じ。制作者が、この人に何をさせるんだろうと云うのが、下品な私の個人的興味の有り所。---------------こう云う作画が良くて面白い物語を、如何して『普通の設定』で制作してくれないのかなと、少し残念に思います。制作側が『色々』云いたい事が有ると云うのは判りますが、二兎を追う者は何とやらですから。ちゃんと物語の方も、風呂敷を広げたのなら畳んで欲しいです。数多有るこの手の過去作の様に、広げっ放し、投げっ放しでは、勿体無いですから。---------------北米で先行放送と云う事も有り、OPとEDがちゃんとした英語の歌だった事にホッとしました。ええと、英語の歌だと云う事にホッとしているのでは無く、発音がまるで駄目な人が歌う英語の歌で無くて良かったなぁと云う意味です。あれは、ホント恥ずかしいので止めて欲しいです。animationを視聴している海外の方は、OPやEDも意外にもちゃんと聞いています。最近では、海外で放映される場合でも、日本版のOPやEDを其の侭で使用する場合が多くなっています。其処が入り口となり、海外でもJ-POPと云うジャンルでfanが居る様です。だからこそ、聞き取れない程の酷い英語の歌を声高らかに歌われると、凄く恥ずかしい気持ちになります。ですので、日本語、若しくは、聞き取り可能な程度の英語でお願いします、アーティスト様と其れを選ぶ制作者様。---------------絵の話。全然似てません。ナキアミさんは、もっとナウシカ顔です。ざざっと主線を引いて、アニメ塗り。---2008.10.19. 14:44 up ---
2008.10.19
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諸事情により一言感想的な感じ。銀魂128話、『会ってもわからないこともある』。* おーきーたー君っ、たとえ性癖でも頼むから神楽ちゃん以外の女とアソばないでぇぇT_T... 300円あげるからっ。* 銀さんの『なかなか使えるじゃねぇか、あれ』。ええと、私の事も『使って』下さい土下座でも何でもしますんで(*´Д`*)* きららちゃんが話していた文章云々って、blog等でも同じ事が云えて、文体が丁寧とか汚いとかと云う上辺の事だけでなくて、内容や書き方の癖や行間から、書き手の事が何となく判る(勿論、其の人の1側面だけでしょうけれど)と云う事は有りますよね。きららちゃんは、今迄自分の殻に閉じこもっていたけれど、其れでも彼女はちゃんと(文章から)相手の事を推し量り見る事が出来る人だから、そんな彼女はこれからは大丈夫だと思います。人をちゃんと見る事が出来る人には、希望があるからね。勿論、それは新ちゃんも同じで。そして、世界一、人の事をちゃんと見ている『察し屋』さんが、銀さんなのだよなぁ。あぁ、やっぱり銀さんが一番だよぉ(←結論は、いつもこれ)。------------------------------大人なら、盛り上がっている所で、水を差す様な事は云わない方が良いのでしょうけれど…自分のblogで云いたい事も云えないなんて、それではblogをしている意味が無いと思うし、ここ数週間、と云うか、実は半年近くモヤモヤしている事なので…あえて書きますが… 私は、前監督の高松信司さんの醸し出す作品の雰囲気が好きでした。些細な事なのでしょうけれど、最近の銀魂は、肌触りや匂いが少し変った様に思います。現監督さんが駄目だと云う訳ではありません。タカチンダンスなんて凄かったですし、其れにスタッフ自体は変った訳では無いですし。何と云うか、個人的嗜好の問題だと思います。100話前後から違和感を感じていました。私は常々、アニメと原作は別モノだと思っています。銀魂も原作とアニメでは匂いが違います。そして私はアニ銀が好きでした。アニ銀流の原作の調理の仕方、アレンジの仕方が好きでした。最近アニ銀の感想が書けなくなっていたのには、この問題が大きいと思います。銀さんの事は今でも大好きです。けれど、どちらかと云えばアニメ派よりもコミックス派になりつつあるのかもしれません。------------------------------絵の話。絵も最近描いていません。で、気分転換にテイストをPOPに変えてみる。結構サクっと時間が掛からず描けます。ここ暫く、『銀さんが上手く描けない病』に罹っています。実は毎回、下書きは描いていたりしました。ドライバー辺りなんか、本当はupしたいんだけれどな。。。うーん、銀さんに原始人みたいな台詞(一発とか、股が如何とか、勿論上のでも良し)で、口説かれてみたいなぁ。。。追記:内容が内容なので…TBはこちらからお送り致しません。ですが、頂いたTBは凄く嬉しいので、TBが如何しても飛ばない一部site以外はお返しいたします。---2008.10.18. 14:40 up ---
2008.10.18
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滝夜叉丸さんを描こうと思ったら微妙になったので、バナナさんの絵に変更。ここ最近の自分の中の『カワイくてしゃーないランキング』の上位に、滝夜叉丸さんが居座っています。ちなみに、戦輪コンテストの例のアレが描きたかったのですが。後でもう一度チャレンジ。最近、illustをちゃんと描く気持ちにならないので、また、落書き系。うーん、何て云うか…スランプ。台詞は、16期第36話の『二手に分かれての段』辺りなのだけれど、お洋服は2話の『髪結いに行くの段』辺り。袴無バージョンもしなりとして素敵なのだよなぁ、たか丸さん。『空腹は最高のスパイス』とは良く云ったもので、もう苦しいのですよ、本当に。DVD出してくれないかなぁと切に願います。(大きな声では云えませんが)其れでも世界中を探して400話位、見ました。-----昨日書いてupした秋アニメ29作品の1話感想、読み返してみると何だか酷いなぁ。もう少しまともな文章が書けないものかな。其れと、悪い癖なのだけれど…、余り好みで無い作品に対して批難めいた事を書いて仕舞う事。直したいなぁ、この癖は。-----休み明けの日経平均、如何なるのでしょうね。私は常々、戦争の本当の理由は、思想なんかじゃ無く、経済だと思っているので、ここの所のババ抜き大作戦な世界情勢が怖いなぁと思ったり。-----銀さんの絵が最近上手く描けなくて、凄くフラストレーションが溜まっています。『純情ロマンチカ』の2期、普通にエロく始まりましたね。元々@櫻井さんの声は低音系の役(其れも悪役)が好きだったのですが、この作品で初めて高音域もいぃなぁと思ったのですよ。だから今期も美咲タンには、頑張って欲しいです。『かんなぎ』の2話も絵が無駄な位動いていましたね。ウラヤマシイなぁ。女の子向けのアニメもこの位の情熱で描いて欲しいのに。---2008.10.12. 16:50 up ---
2008.10.12
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(後半分17作品です)29作品視聴しました。纏めて感想です。前半12作品(group-A から group-B)はこちら。group-A〔期待〕、group-B〔惰性〕、group-C〔既に危ない〕、group-D〔多分視聴しない〕の順で、期待値になっています。上から順で、こちらは後半の17作品です。group-B 〔惰性〕 ---前半からの続き---■黒執事第一話、『その執事、有能』。第二話、『その執事、最強』。凄い作品が始まると思っていたので、思ったより普通の展開だったなぁと云うのが、正直な感想。ええと…執事が×××と云う事で、OKなのでしょうか? コミカルパートが、余りコミカルには感じなかったです。セバスチャン@小野大輔さんに、今後ドキドキさせられたりするのかな。そうであって欲しいなぁ。制作はA-1 Pictures。作画は、動きよりは顔や止め絵を綺麗に描くタイプの作品みたいですね。■屍姫赫1話、『死が舞う』。絵の方は、可也イイ線なのに…せいゆ(ry …まぁ、声優の新人さんであれば演技がつたないのは仕方が無いし、今後伸びる為のstepと思い暖かい目で見守りたいのだけれど、主演にいきなり『畑違いな素人』って、真剣に作品を制作している制作陣としては、如何思うのかな。一視聴者の私としては、正直『勿体無いなぁ』と云う感想。まぁこの辺は、マッタリフィルタをONにして心の薄目で視聴です。脇役は、@杉田智和さんや@藤原啓治さん、1話の敵役が@中井和哉さんと、凄く素敵なラインナップです。内容的には仏教と云うか密教なのかな、よく有る宗教を味付けに取り入れたバトルモノの中でも、少し不思議な感じがします。制作は、GAINAX と feel.。作画が結構良かったりします。人の動き等、面白い描き方をしています。1話でのシカバネのハギノ@中井さんの演技と其の動きは、何気に凄かったです。■ケメコデラックス!第一話、『鋼鉄の花嫁』。1話の時点では、凄く好きになりそうな作品なのか、凄く如何でも良い作品なのか、判断が付きません。宇宙から変なのがやって来てと云う、ありがちなstoryなのに。設定としては『とLOVEる』に可也似ていますが、何かが違う…。敵が炊飯器だったり、ありえない物体と結婚するとかしないとかだったり、何気にシュール。何か期待させる感じが有るのですよ。何だろう。監督が水島努さんだからなのかな。テンポが面白くて。制作はハルフィルムメーカー。絵の能力は高い会社だと思います。■鉄のラインバレル1話、『クロガネと少年』。主人公が本当に嫌な奴に見える様、頑張って演出しています。キャラクターdesignは、平井久司さんの作品の中でも、少し癖の有る感じです。悪く云えば今時で無い感じ。多分、若い子は敬遠するだろうなぁと云う感じのdesign。其の年代には、線が細くてつるんとしている美少女ゲーみたいな絵が好まれているから。また、作画(2D)も3Dも其々は良いのですが、其れらの親和性が低いです。多分エフェクトで馴染ませる技術が足りないのだと思います。こう云うタイプの主人公に寄り添って視聴するのは、精神的に可也キツイと思います。ネタとして見た方が良いのかな。制作会社はGONZO。group-C 〔既に危ない〕■ヒャッコ1話、『1コメ 虎子相まみえる』。女の子ばかりでワイワイしていて『極上生徒会』を少し彷彿させる感じです。絵も綺麗で其々の子達も可愛いです。うーん、今後次第で取捨かな。制作会社は日本アニメーション。音楽につんく♂の名が。へぇ。■喰霊-零-えええ? …で、次回ドウナルノ? 正直、状況が掴めていません。簡単に云うと幽霊と戦う話なのですが、1話の最後に制服少女にほぼ全員切り殺された様な。…と云うか、主人公は誰?状態です。とりあえず2話を視聴してからです。作画は普通で、3D等は今一つです。制作会社はアスリードとAICスピリッツ。■テイルズ オブ ジ アビス1話、『預言(スコア)の世界』。2話、『聖獣の森』。原作は人気の有るゲームらしいのですが、何と云うか、アッサリとかアリキタリとかそんな言葉が思い浮かびます。オープニング BUMP OF CHICKENの『カルマ』は大好き! まさか今頃になって、OPで聞けるなんて思ってもみませんでした。■のだめカンタービレ巴里編Lecon1。2期も、可も無く不可もなくな感じでスタート。そこそこ面白かったのだけれど、全体的に『大雑把』な感じ。のだめが泣く辺りのシーン等も、何だか違和感。原作は面白いのに、如何してドキドキして視聴が出来ないのかな。多分、演出が『平坦』な感じで普通なのだからかな。作画も、1話目でこの程度だと云う事は、後半、また『紙芝居』になりそうな予感。J.C.STAFFは今期、『とらドラ!』も制作していますが、向こうの方が絵が良さげです。結局アレなのかな、『主な視聴層が女子メインだと、作画は適当の法則』なのかなと、勘ぐってみたり。『シャナTシャツ』は良かった、うん。■夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~第1話、『サクラサク』。普通に面白そうだったけれど、視聴後、正直引かれるモノが余り無かったので、マッタリ数話視聴し、取捨を決めます。人間とか妖怪とか、好きは好きなのだけれど…。制作はノーマッド。■今日の5の21話、1時間目『グラグラ』、2時間目『スーパーボール』、3時間目『ノリノリ』、4時間目『アメフリ』。面白いですよ。面白いのだけれど…。TV版が初見の人は、そうは思わないかもしれませんが…『ベド』と取るか『軽く笑う』かと云った類の作品。理由は、小学生を『そういう目』で描いているから。少なくとも視聴層が大人で、今後も小学生の女の子に性的な行為を連想させる事を『させる』ので。そういう部分を楽しむ作品。今回放送されたものと内容がほぼ同じで、もっとアザトいものが、OVAで既に出ています。私はこの手の作品(以前『こどもの時間』と云う作品もありましたが、其の作品も含めて)は、OVAで充分だと思っています。因みに、私は自ポ法によるアニメへの規制へは反対しています。けれど『住み分け』は必要だと思っています。制作はXEBEC。■タイタニア1話、『ケルベロスの戦い』。声の良い綺麗な貴族のお兄さんが好きな女子向け作品(←酷い云い方)。ええと…別に宇宙モノである必要性が全く思い付きません、この作品。だって、宇宙戦艦の絵(3D)が良い訳でも無く、戦闘シーンの作画が良い訳でも無く、宇宙のモニタ等CGの描かれ方も古臭く、登場人物も貴族階級で皆が白人、普通に『架空の中世』の方が、色々な意味でしっくり嵌るのではと思うのです(←勿論、原作が有るのでそうは行かないのだけれど)。其れと、最近ではガンダムでもマクロスでも、宇宙モノなら、多少の人種的配置の気遣いをしていると云うのに…。そしてこの手の微妙な内容の作品を、半国営放送が制作していると云うのが、本当に不可解(笑)。以前、このblog内の別の感想でも書いたのですが、何故この放送局は日本っぽくない作品ばかり、制作するのかな。それから、この原作者の作品が最近続けてアニメ化されていますが、正直、内容や感覚が寄っているし、古いと思うのだけれどなぁ。アニメの制作会社はアートランド。上でもちくっと書きましたが、作画が殆ど動かず顔だけが大事と云う感じです。何故だろう…、個人的に『アンチな材料』が揃い過ぎているなぁ。■とある魔術の禁書目録1話、『学園都市』。バトル&ロリとか?かな? 服、パーンだしw 正直、未だ判らないのだけれど、余り興味が持てなくて。制作はJ.C.STAFF。今期も多いなぁ。■CHAOS;HEAD1話、『起動 boot up』。ゲーム原作にありがちな、痛々しい展開。絵に描いた様なヲタで自己中心的な主人公と不自然に可愛い女の子が満載のお話。凄い妄想癖です。或る意味うらやましいです。あのリアル2次元ちゃんを頭の中に飼う事が出来て! 一応サスペンス&サイコ仕立てだし、『お約束』を踏まえ視聴したら、其れなりに面白いのかもしれません。制作はマッドハウスですが、さして惹かれる絵はありませんでした。group-D 〔多分視聴しない〕■あかね色に染まる坂1話、『あかね色のファーストキッス』。ダカーポ系な美少女ゲーの雰囲気で、他作品との差異が感じられなくて。冬彦@石田さんは気になるが…。@釘さんも気になるが…。『CLANNAD』みたいに女子層も密かに狙っているのだろうけれど、やり方がベタ&下手。制作はTNK。作画も普通。■まかでみ・WAっしょい!1話、『なんか女の子出てきちゃったんですけど』。ロリとか魔法とか、そんな感じです。こう云うナンセンスな作品は、脚本や演出や作画が神懸かっていたら(むしろ好きなので)視聴したいのですが、この作品(1話)に関して云えば、雑な展開かな。制作会社はZEXCS。過去作も今一つな所。■スキップ・ビート!STAGE.01、『そして箱は開けられた』。内容が子供っぽ過ぎるし、作画も今ひとつなので、多分視聴しません。変形シンデレラストーリーなら今期他にも有るので。■美肌一族ネタアニメ。某ニコニコにパロディがupされる日も近いのだろうなぁ。------------------------------●初めから視聴しないものラオウ外伝,のらみみ2,ロザリオとバンパイアCAPU2(EDは良かったけど1期未視聴だし好みでは無いので),イナズマイレブン(子供むけサッカーアニメなので),ワンナウツ(この手の野球アニメは好みで無いので)。残りの『ミチコとハッチン』、『純情ロマンチカ2』、『ねぎぼうずのあさたろう』、は、普通に楽しみです。早めに取捨をして、半分以上は切り捨てたいと思っています。---2008.10.11. 13:26 up ---
2008.10.11
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29作品視聴しました。纏めて感想(前半分12作品)です。10月スタート2008秋アニメですが、感想が何気に1万字を超えて仕舞い、文章を削っても如何しても1つの記事に入らなかったので、記事を2つに分けました。(後半分17作品はこちら)group-A〔期待〕、group-B〔惰性〕、group-C〔既に危ない〕、group-D〔多分視聴しない〕の順で、期待値になっています。上から順で、この記事は前半の半分になります。group-A 〔期待〕■CLANNAD~AFTER STORY~1話『夏の終わりのサヨナラ』。2話、『いつわりの愛をさがして』。1期視聴組としては、待ちに待った2期。先ず云いたいのは、如何して男の子アニメは『萌え』も『作画』も手抜きせず作ってもらえるの! と云う事。うらやましいです。しかも、制作会社の京都アニメーションの凄い所は、女子もこの作品に取り込んでいると云う事です。岡崎君@中村悠一さんは云わずもがな、1話から、秋生パパ@置鮎龍太郎さん、春原@阪口大助さん、芳野さん@緑川光さん、大暴走です! そして女の子チームも良い子ばかりで、応援したくなります。だから、所謂『ハーレム設定』でも、反感を持ちません。むしろ、『岡崎一夫多妻制で』良いとすら感じます(←マクロスFでも同じ事を云っていた様な)。素直に可愛いなぁ、渚ちゃん。個人的には、藤林杏ちゃんが好き。1期の体育準備室のアレとテニスの試合後の涙ぼろぼろは、本当に良かったデス(*´Д`*)。1話は、女子男子総出演で顔見世的な感じで、野球の試合を使い、其々の性格を上手く見せていたと思います。2話であの『何も無い夢の世界』が出てきましたが、どんな繋がりを持つのかな。■かんなぎ第一幕、『神籬(ひもろぎ)の娘』。凄く面白いです。この『かんなぎ』も上の『CLANNAD』と同様、『作画と萌えが、高いレベルで両立』しています。OPのナギの動きの可愛さは、アイマスを彷彿させます。其の後の本編の、畳にごろんの時の動きや、ムカデにヤられた時の止め絵のポージング、動く時の作画の細かさに見惚れます。見えそうで見えないパンツも良いです。カット割りがまた上手くて。げに恐ろしい地方行政のせいで現世に顕現した土地神さんのなぎちゃんが、ホント可愛いです。相手の男の子は御厨仁君@下野紘さん。彼もいぃデス(*´Д`*) お風呂!前!前!お約束!www 基本的に男子向けの作品っぽいですが、多分、女子が見ても相当面白いと思うのだけれどなぁ。制作は、A-1 Pictures。『鉄腕バーディー』や『大きく振りかぶって』等、いつも絵が良い会社です。監督は山本寛さん、過去良い作品で仕事をしている方みたいです。■キャシャーン SINS1話『終末の世界で』、2話『世界は断末の声に満ちて』。殆ど機械(ロボット)しか出てきませんが、何だか見せているのは、『人間の業』みたいなもの。あぁ何か、心を掴まれるなぁ。作画は凄く良いです。線が生きている感じ。リンゴの生々しい動きと、対するキャシャーンのすたすたした動きの描き分け、それにバトルシーンの迫力、圧倒されました。キャラクターdesignがデフォルメ系だし、リメイクモノはハズレが多いので、正直、期待していませんでした。制作はマッドハウス。マッドハウスの最近のテイストで、主線に黒いボカシをエフェクトで入れていますね。確か『CLAYMORE』辺りからこのエフェクトが気になっているのだよなぁ。(実は)これをすると絵に簡単に深みが出ます。其れからもう一つ気になった事。鼻の下にあえて影を入れていない描き方。他でも最近見掛けるけれど、これ、流行なのかな。■ef-a tale of melodies.01. 『ever』。1期視聴済。この作品は、作画はまぁ普通ですが『美術面』と『演出面』が、飛びぬけて良い作品です。だから、凄くドラマチック。エロゲーが原作とはとても思えない、恋愛と人生が交差する素敵なstoryです。1期は凄く感動しました。2期は多分、大人組がメインになりそうな展開。火村@遠近孝一さんと久瀬@浜田賢二さんで、期待大です(*´Д`*)。OPの線画の久世さんが、素敵。チャラチャラした感じと、悲劇性と。久瀬さん、如何なっちゃうのかな…。なのに『ゴム』とか『生』とか、さらっと云うなw 火村さんは、何故か十字架に楔を打たれ…。凄く気になります。蛇足ですが、多分あの独特のキャラクターdesignなので、視聴層が偏っていて、振り落とされている感じなのだろうなぁと思います。制作会社はシャフト。はい、そうです、私が好きだか嫌いだか判らない感情を抱いている会社です。■とらドラ!1話『虎と竜』、2話『竜児と大河』。新コンビ、凄く良いです。釘宮さんの可愛さとツンデレが全開! 本当にこの手の演技が上手いなぁ、釘宮さんは。『釘さん』とか『ツンデレ』とか感想に書くと、『ありがちなツマラナイ作品だよね』と思われそうですが、いえいえ、面白いです! キャスティングとか作画とか演出とかが、上手い具合に噛合ったのだろうなぁ。正直、作画に関しては、J.C.STAFFは(会社として)『のだめ』より『とらドラ!』に力を入れているのかなと、勘ぐってみたり。だって絵の『生き生き感』が、全然違うのだもの。■黒塚 KUROZUKA1話、『安達原』。 実は漫画を読んだ時には面白いと思わなかったのですが、アニメ版は面白かったです。源九朗@宮野真守さんの色気の有る演技と、漫画版と違うキャラクターdesignの雰囲気の良さ。リアル系のキャラデザなのに、少年臭さも残る儚い義経。良いデス(*´Д`*)。ちゅうのシーンは本当にドキドキしました(*´_`*)... 黒蜜は@朴ろ美さん。可也高めの色気も有りつつ清楚な声色。絵と凄く合います。制作はこれもマッドハウス。殺陣シーンの作画や動きの格好良さと、カメラアングルのセンスの良さも、必見。全体的に暗めで彩度が高い感じ。色彩が派手な作品はセンスが問われます。下手をするとダサくなるので。けれどバランス感覚が良いので素敵な絵に仕上がっています。実は、物語の内容も雰囲気も、現在放映中の『無限の住人』と可也被るのだけれど、この『黒塚』の方がセンスは良い感じ。願わくば、このクオリティが続く事かな。■忘念のザムド四話、『この世に響く耳障りの数々』迄視聴。(極東自治区に有る先端島とか、東洋系の主人公とか、戦争で負け属国だとか)世界観が微妙に気にはなるのだけれど(笑)…作画&物語は、凄く良いです。designや物語の雰囲気が、『エウレカ + ナウシカ』、そんな匂いがするなぁと思ったら、監督の宮地昌幸さん始めスタッフの方が、モロそちら方面で、経歴に『千と千尋の~』監督助手、『キングゲイナー』絵コンテ・演出、『エウレカ』絵コンテ・演出、とあり、頷けました。制作はボンズ。良く動き、綺麗です。蛇足ですが…アメリカで先行放送している為(既に13話目)、netへの流出が甚だ酷い状況です。group-B 〔惰性〕■魍魎の匣1話、『天人五衰の事』。原作未読です。面白いとは、思うけれど…凄く惹き付けられたとは思わなかったかな。基本的に1話では判断材料が少ないので、今後次第。絵は丁寧でした。OPとED、何だか…世界観とか雰囲気とかが合わない様な気がします。制作はマッドハウス。今期、多いなぁ。■伯爵と妖精1話、『あいつは優雅な大悪党』。王道&甘々です。けれど結構好きかも。ケレン味と影の有るエドガー@緑川光さんが素敵です。フェアリードクターのリディア@水樹奈々さんも、可愛くて好感が持てる感じ。『台詞をご堪能あれ!』ですよね?この作品の正しい視聴の仕方はw 制作はアートランド。個人的には、この制作会社は動かない絵が多くてガッカリされられる事が多いので、お願い致しますね。■地獄少女三鼎第一話、『奪われた少女』。1期も2期も視聴済。エグくてエロくて極彩色な、わたなべひろしworldが全開でした。モチーフとしての『華』、好きですよね、相変わらず。勿論、私も好きです。物語としては、正直、勧善懲悪で無くなってから、後味が悪く、視聴がきついなぁと思ったりするのですが、けれど、麻薬的な魅力も有るので、矢張り視聴して仕舞う…みたいな感じです。『わたなべひろしさん + 岡真里子さん』の魅力には勝てません。制作会社は、スタジオディーン。ディーン作品でわたなべさんが絡んでいるものは、好きな場合が多いです。■ヴァンパイア騎士Guilty第1夜、『宿命の罪人達~ギルティ~』。何処が良いのか適切に説明出来ない、中毒アニメ。2期も好評継続中。所謂、メロドラマなのですよね、この作品って。そして1話早々、優姫の失言祭(笑)。若さは無知、良いじゃないの。これもお約束。個人的には一条先輩@千葉進歩さんが好きです。ゴリラで無くて王子様の方の千葉さんです(*´Д`*)。制作はスタジオディーン。そんなに動かないけれど、顔を綺麗に描く感じの作画。■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン1話、『天使再臨』。正直、1回視聴しただけでは、何が如何なっているのか理解出来ませんでした。相変わらず、人が多過ぎ! けれど、1期よりは面白そうかなと思いました。ただ、1期で戦争や紛争が云々で世界の憎しみを集める云々な『ソレスタルビーイング』だったと思うのですが(まるで、某ルルーシュの自己犠牲と同じ匂い)、そんな『ソレスタルビーイング』が居たからこそ、其れを超える『恐怖と暴力』で支配するより大きな存在『アロウズ』が出てきた…と云う事で良いのかな? 何て云う皮肉。では、あなた方(ソレスタさん達ね)のしている事は間違っていた…のでは無いのかな(←身も蓋も無い事を云ってみる)。あぁ、其れと、各人の性格も微妙に変っていて、なんだか別の作品を見ている様な気もしました。まぁ、けれど、こう云う『色々な事』を考えさせてくれる作品でも有るのだよなぁとは思います。制作はサンライズ。クオリティはいつも高い方です。---後半に続きます---
2008.10.11
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2008夏アニメ(9月終了animation)の総括です。琴線■鉄腕バーディーDECODE作画も良く脚本も丁寧で今期1押しの作品。バトルの良さは言わずもがな、普通のシーンも動きが良いです。りょーちもさん大好き! 松本憲生さん参加回もキャッホゥ! もっと予算が有れば背景にも回っただろうに。切り取るのが難しそうな原作を、たったの13話で素敵に仕上げた監督の赤根和樹さんに感謝。けちを付けるなら、所謂『号泣』タイプの作品では無いと云う事かな。物語的には、地球や人類はマイノリティで未開の存在と云う感じが、面白いです。他の上位種・高等種族からすると、下位の存在は滅亡しても、さして気にも留めないと云う現実。知性は時として下位の者に対して傲慢で不遜な考えをもたらしますね。自己と他者との間に引かれる、意味の無い線引き。シャマラン@鈴村健一さんの悪役演技が素敵でした。未だ階級社会でありつつBRICSの一員でも有り、日本に技術者も沢山来日していて、意外と日本との関係も深いインドと云う国の人物を、中ボス的な位置に配置したのは面白かったです。アニメの世界では、未だにターバン&カレーでステレオタイプに描かれがちなインド人を、現代の状況に近い感じで描いた作品だと思いました。■マクロスFRONTIER面白かったです。感想と総括はこちら。■夏目友人帳素敵な夢物語でした。少女漫画をアニメ化する場合、キャラクターdesignや色彩設定等、残念な結果になる事が多いですが、この作品に関しては恵まれていました。ふわりとした質感。其れと@神谷浩史さんと@井上和彦さんの熱演。けれど、良作画も有りましたが、予算が足りなかったのかな、紙芝居な回が多かったのが残念です。また、世の中の綺麗な上澄みだけを掬った様なこの『綺麗さ』が、私には『綺麗事』の様に感じられ、少し物足りなかったです。脚本にもう少し『揺れ幅』が欲しかったかな。惰性■チーズスウィートホーム毎朝、この作品を見てほんわかな気持ちになった人は多いのでは。ヨウヘイがチーの毛をゴミ箱から拾い集めていた回が好きでした。子供はこういう訳の判らない事をしますよね。原作者さんの体験談なのだろうなぁ。ただ、チーの生まれやマンション問題については解決しませんでしたが、正直、難しいですよね。外猫と内猫問題、禁止されている集合住宅での飼育問題は、現状でもなかなか結論の付かない問題ですから。ハツゲンコマチ(←何故カタカナ表記w)辺りでスレを検索したら、腐る程出てくる問題です。■World Destruction12話で語るには物足りない印象、とは云いつつ追いかけっこで12話はキツイです。作画的には動きの良い回も多かったのですが、IGの実力を考えると(勿論、実際手を動かすスタッフは凄く頑張っていると思いますが)会社としては余り力を入れて貰えなかったのかなと、素人考え。声優さんのキャスティングはドンピシャ。特にトッピー@古谷徹さんとヤッピー@池田秀一さんは凄かったです。個人的には、@古谷さんの高音ながら尖っていない独特の声は好きなので、裏方よりも第一線で頑張って欲しいなと思いました。これからも、少年役よりこういう難しい役の彼を視聴したいです。■コードギアスR2面白かったけれど1期のドキドキ感には勝てず。ゲームしている子供が考えたリセットボタンみたいな終わり方。これで世界が良くなると? この状態で世界を放り出したら、現実ならこの後パワーバランスの混乱で世界がメチャクチャになります。元々、ソープオペラと云う位置付けでこの作品を視聴していたのですが、主人公への制作者の愛の無さに引きました。制作者が、本当に人間を信じているのなら、ゼロの行為を民衆全てに公表してなお人の『よき心』に問い掛けると云う手法を取ると思うので。この終わり方は完全に上から目線(制作者がです)で、無知な人々を馬鹿にしている様に感じました。日本占領とあれだけ煽り、ただの釣りだったと云う事にも、脱力。結局スザクの心情は理解出来ない儘、終了。…云いたい事が沢山有るので、余力が有れば別枠で感想をupします。■RD 潜脳調査室不思議なanimation。面白いかと問われたら答えに詰まって仕舞いそうです。途中、所々ヒダリな匂いがして、少し居心地が悪いなと思っていましたが、結局『自然・万歳』な感じで終わりました。電脳と自然の関係性を、もう少し決め付けず器の広い視点と感覚で描いて欲しかったな。個人的にはホロン贔屓でしたので(アンドロイドな女の子が大好きなので)、初期化には呆然、最終話の取って付けた展開には脱力。其れと、本編ぶち壊しなED後のアレは…。作画は凄く良かったです。あの16話の戦闘シーン、松本憲生パートは本当に痺れました。絵が良いだけに勿体無いなぁ。■我が家のお稲荷さま。まったり始まり、まったり終了。始まる前は、天狐空幻役の@ゆかなさんと@中村悠一さんが頻繁に交互に演じてくれるのではと期待していましたが、そんな事も無く勿体無かったです。期待値でも云いましたが『らんま1/2』の様に男の子と女の子が頻繁に入れ替わった方が楽しいのに。この位の脚本の改変は欲しかったです。基本的には男子がメイン視聴層なので、男子へのサービスシーンが多少多いですが、ちょっと絞れて無い感じがしました。其の辺の舵取りは『CLANNAD』を見習って欲しいかな。恵比寿@小野大輔さんは最高でした。9話でブチ切れた演技は大笑い! @小野さんは、本当にケレン味の有る役が似合いますね。■アリソンとリリア『戦争を終わらせる宝を探す』と云うキャッチフレーズに引かれ視聴を初めましたが、簡単に戦争が終わったのに軽く引いて仕舞い、視聴を切りました。ですが、後半のフェアリーテイルな展開が面白かったので、メロドラマとして楽しく視聴を再開。多分、この作品で戦争とか平和とかを語ったり考えたりするのは、意味の無い事なのかもしれません。だって、茶番なのだから。@吉野裕行さんの内気な王子様役が素敵でした。ハスッパな役が似合う方で、今週の銀魂のタカチンの凄さと云ったら皆さんご存知だと思います。私は彼の普通の男の子役が苦手で、『結界師』の良守や『BLOOD+』のカイ役は今ひとつでしたが、この王子様役は彼の声に合っていて素敵だと思いました。■隠の王1話は作画も良く物語も期待出来そうでしたが、途中、展開が大雑把に成り、最終的には『あれ?』で終了しました。キャラクターdesignも、色彩設定も、背景も、凄く魅力的なのに、勿体無いです。特に、後半の『森羅万象』関連の絵が残念で、宇宙や巨人の描写が安っぽくがっかりしました。壬晴と宵風の関係性も、もう少し丁寧な方が良かったかなぁと思ったり。其れと…全く、全く関係無い話ですが(ホント関係ありませんが!)、絵のテイストとしてリボーンをこのスタッフで制作してもらっていたらと、ちょっと想像したり。あぁけれど、そう成ると今の声優陣には成らないのかぁ。其れは困るな。脱落寸前■狂乱家族日記期待していた程はハジけなかったのが残念。何と云うか、皆の息が合っていない印象を持ちました。■S・Aこの手の少女漫画作品の成功例としては(アニメとしてはです)、『桜欄高校ホスト部』なのでしょうけれど、作画も脚本も、其の作品に遠く及ばない甘さで終了しました。ギャグも中途半端、ドキドキも中途半端、作画も中途半端。では何故視聴をしていたかと云えば、滝島彗@福山潤さんの『デスマス調』を、堪能する為だけにですw■ゼロの使い魔3茶番度が増した3期。ちょっぴしんどい。『今日からマ王!』の茶番には目を瞑れて『ゼロ使』には目を瞑れないのは、多分、私が女子だからだと思います。仕方無いですよね。ルイズは勿論可愛いのだけれど、@釘宮さんで云えば、神楽ちゃんやシャナが有る訳で、感情を勉強中でツンが増量しているシャナや、まだまだ子供の匂いがぷんぷんしている神楽ちゃんの方が、好きなのです。其れと、期待値の方で既に言及していますが『もうデキている男女』は、詰まらないのです。矢張りくっつく迄が『華』。---視聴停止と早送---■しゅごキャラ!後半イクト回だけ視聴。主人公のアムに肩入れが出来なくて。作画は流石サテライト、よく動き綺麗でした。■二十面相の娘作画が良く戦いの動きも良いのに、脚本が今ひとつで物語に興味が持てませんでした。折角の『乱歩』の『二十面相』と云うモチーフが、全く生きてない感じ。@平野綾さんの『妹萌え』も、使い方が間違っている感じ。勿体無いオバケが沢山出てきている作品。■D.Gray-manいつか面白くなるだろうと期待をし視聴を続けるも、面白くなる事も無く終わりました。凄く残念。途中、スーマの辺りで期待値が上がりましたが、微妙に乗れず。作画的にも今ひとつで、印象に残る回が少なくて。ただ、ティキがアレンを殺した回の作画は、別格。凄い! 綺麗! 1枚絵として成り立っていました。あとは、其の後の各エクソシストのキメの戦闘回で幾つか、印象に残る感じ。良い素材を持った作品なのに、残念。■モノクロームファクター作画も脚本も今ひとつで視聴を切るも、洸@小西克幸さん参戦で視聴再開。けれどノれない儘、最終回。■魔法遣いに大切なこと2個人的な意見ですが…監督の小林治さんは『作画』や『美術』だけを受け持ち、同じ価値観を持つ別の監督の下で仕事をした方が、より良い作品が生まれるのではと思いました。適材適所。独特の作画と絵の使い方切り取り方の才能有る彼を、上手く生かすスタッフで囲んだら良いのにと思いました。過去作の『BECK』は面白かったのですが、あれはオサレな感覚が物語の『肝』でしたので作風が合っていたのであって、『魔法使い』の様な心の動きを細かく描く作品には、彼の作風は向いていないと思いました。■ひだまりスケッチ×365マッタリな新房節でしたが、正直余力が無く途中視聴停止。■西洋骨董洋菓子店絵も脚本も中途半端。異素材使用も手抜きにしか見えない、失敗例。@藤原啓治さんは良かったのですが、視聴を続けられませんでした。■スレイヤーズR矢張り過去作が未視聴なので楽しめなくて途中視聴停止。■チョコレート・アンダーグラウンドIG発の『傾いだ』作品にちょっと食傷気味で途中視聴停止。■ストライクウィッチーズ可愛かったけれど、如何しても『スカイ・ガールズ』とダブり、其の差異を見出せなかったので途中視聴停止。■Mission-Eいきなり2期で『R.O.D.』みたいな展開になっていたのに付いて行けなくて視聴停止。多分、単体では面白いとは思うのだけれど。■薬師寺涼子の怪奇事件簿当初、作画良回も有りましたが、如何しようも無い程の『今時で無い感じ』が耐えられなく、途中視聴停止。---2008.10.04. 21:25 up ---
2008.10.04
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