全10件 (10件中 1-10件目)
1
西尾鉄也さん、松本憲生さん、松竹徳幸さん、山下宏幸さん。今回の原画のtopに名前が上がっていた方々。す、すごぃ。『NARUTO疾風伝』85話(305話)『恐るべき秘密』。私は作画の良いanimationが大好きです。作画マニアと云う程では無いので有名な方しか名前は判りませんが、もう!今回のNARUTOは凄かったです!大変ですよぉ! 最初から最後迄、ドキドキしっ放しでした。勿論、上に挙げた方以外でも素敵な絵の方がいらっしゃって、山下清悟さんや、朝井聖子さん等、最近、気になっている人の名前もちらほら有りました。多分、私がお名前を知らないだけで、他にも素敵な絵を描かれている方が、いらっしゃるのだろうなぁ。何かもう全部良いので、全ての感想を書くことが出来ません!アバンから凄かったです。火遁で吹っ飛ばされるシカマルのクルクル回避する動きの格好良さ。そして初めから最後迄の徹底されたリップシンク。うわぁ、本気だぁ。そして矢継ぎ早に繰り出された、飛段の攻撃とカカシ先生の防御。OP後、本格戦闘前の静けさ。一人一人の絵が何気に丁寧。ここで飛段が仕掛けるのですよ。いかにも飛段が云いそうな『死んだら土葬?』なんて挑発の言葉、上手いですよね。そして戦闘が始まるのですが、流れがスムーズで見ていて気持ちが良いのです。作画と脚本が噛み合っていると云う感じです。突進するチョウジと飛段も、当たり前の様に格好良い作画。カメラが揺れてズームinして、人も背景も動く動く!全編を通して飛段の表情が、どの原画さんの絵でも、愛らしく憎憎しく味が有り、感情がちゃんと絵で表現されていて、素敵でした。デフォルメ有り、リアル系有り、コミカル有り、崩した顔有り、何でもアリですよ。特に面白かったのは、飛び掛る時のスローでの表情変化の所と、(多分)山下清悟さんパートの首ぐるんの面白い表情と、西尾鉄也さんパートのリアルで綺麗な変化した後の最後の振りかざすシーンの表情。これ以外にも良いシーンが多すぎで、全てを挙げるのは無理ですね。全編通して、イノの作画も声優さんも色っぽかったです。こう云う事も大事です。西尾鉄也さんパート。最後の森の中でシカマルと飛段のシーンは、表情やリップシンク等が細やかさで、シカマルの張った罠への緊張感や焦燥、飛段が転じて追い詰める時のいやらしさが、ひしひしと伝わってきます。しかも、憎憎しい程の感情が伝わってくる表情や表現なのに、何故か『綺麗』と思わせるのが、この作画の凄い所ですね。尚且つ、大きな動きの方も、滑らかでありつつも大胆。最後にこれを持ってくる事で、来週如何なるの!と云う、ワクワクとした気持ちにさせてくれます。松本憲生さんパート。独特の陰影が少なく線が細い絵、繊細であるのに動きはダイナミック、カメラがぐるんぐるん回って、下から上からと飛段を追いかけます。角都とカカシ先生の戦闘も、体重移動や重さを感じさせる動きで、凄いの一言。スピード感も、スローとクイックをごちゃ混ぜにして、うわっうわぁ~と視聴しているこちらの心を引っ張る様な動き。何て云うのかな、彼の絵を見ていると、目の前で猫じゃらしを動かされている猫に、自分がなって仕舞ったかの様な気持ちになります。この様なバトル回で凄い作画と云えば、疾風伝26話(246話)での、サソリvsサクラ&チヨ婆の回を思い出すのですが、あの時は余りドキドキしなかったのですよ。寧ろ作画が良いからこその不満が爆発したと云う感じでした。其れは結局の所、其処迄に至る脚本や演出が、我愛羅がガガガで数週間、デイダラを追いかけ数週間だったものだから、折角の良い絵でも、興奮して視聴出来なかったからです。けれど、ここ最近のNARUTOは、脚本も丁寧に作られているので、今回のバトルもドキドキしながら視聴出来ました。本当に嬉しいです。ありがとうございます!当たり前なのだけれど、あぁ『忍者アニメ』だなぁとしみじみ思いました。敵はチート魔法みたいな技を繰り出してきているのですが、細かい動きや脚本のおかげで、あぁ、忍者同士が戦っているなぁと思わせるのですよ。そして、これも当たり前なのですが、アニメは『作画』と『脚本』と『演出』と『声優』が全て良くて初めて、作品全体が輝きを放つのだなぁと改めて感じました。其の意味では、今回のNARUTO、ここ最近のNARUTOは本当に面白いです。------------------------------自分の記憶用に、作画&演出のツボ (*´Д`*) *アバンのシカマルの爆発回避。落下しながらのカカシ先生と飛段の戦闘。いきなり作画が全開!で始まるものだから、吃驚。*カカシ先生の煽りの絵、珍しい。*飛段を止めたカカシ先生と戦闘。スローの多用で表情の見せ方が上手い。*角都の足のアップ(←これ格好良い)からチョウジがすっ飛ばされる所。*カカシ先生と飛段の超速の木登り、背景の動きも凄い。グルグル回りながらの追いかけっこ。*角都のお面の雷攻撃と其れを回避するカカシ先生、空中での宙返り多数。ここのスロー&クイックの魅せ方が素敵。*木の上から飛び降りる飛段の攻撃の煽りの絵。*煙・飛び散る飛沫・雷、これらの作画の丁寧さ。*煽りで角都が手を発射させる所、格好良い。手と指の動きに表情が有るのだもの。*クナイを投げた後のイノのキメポーズ。何気に細かい。*戦闘は3つ(カカシ先生、シカマル、イノ&チョウジ)に分かれているのに、其々を満遍なく見せる、演出が上手い。*角都に捕まるイノとチョウジ全般。苦しげな表情、引きずられ具合の生々しさ、凄い。*分身のカカシ先生を飛段がカマで刈る迄のシーン。飛段の表情、煽りの絵、憎憎しさ。転じてコミカルな顔。このコミカルさが、嫌味で無くて自然に入る上手さ。*シカマルの走り方と止まり方、臨場感溢れる感じ。*音楽(SE)、適所にドンピシャな使い方(前半の琴や、中盤の三味線、後半のデスメタルな宗教音楽みたいなの)。特に中盤のシカマル活躍時の三味線の入り方。*チョウジ&イノを助ける時の、煙の中の灰色気味な作画。動きが面白い。*其れを見ている飛段の頭を掻きながら首ぐるんの面白い作画。*緊迫した中盤のにらみ合いの中、カカシ先生がクナイをクルクルと回す絵を差し込む演出。上手い。*超速の影縛りからカカシ先生と角都の戦闘。凄い動き。好きだぁ!松本さん結婚して下さいぃっw*影でクナイを飛ばされて来た時の飛段の表情から、空中回転の、スロー&クイックな表現*影縛りが決まった瞬間を影(シルエット)で表現。格好良い。*一転して、森の中のくすんだ色使い。場面展開、空気が変る感じを表現。*初代火影の回想場面の色使い*森の中で『そりゃこっちも好都合~』の表情アップから動きへと繋がる一連の作画。下卑た感じを格好良く表現。下品と上品が共存している作画。表情最高!*最後のカカシ先生のアップの表情の美しさ(*´Д`*)*飛段の変身後の髑髏姿、今回の作画だと恐怖感を感じる。過去に出てきた時は、正直、ヒョウキンなガイコッツにしか見えなかったのに。凄いなぁ、絵の力、才能。------------------------------絵の話。本編が素敵な回だと、何を描こうか迷います。まぁ何を描いてもプロの人にはかなわないのは当たり前なので、結局『なるたま』で飛段&角都。ちょっとおふざけ系w。…あ、今気づいたけれど、…スミマセンm_ _m、今回、作画のことしか感想を書いていませんね。。。---2008.11.26. 12:45 up ---
2008.11.26
コメント(6)

『銀魂』133話『銀と閣下の穀潰し』。今週も銀さんだけを見ていました。伏し目がちに三味を爪弾く姿が、素敵でした。神楽ちゃーん、安来節を踊る姿は、絶対彼には見せないでえぇっ。・゚・(ノД`)・゚・。信長&光秀&秀吉のコント(コント?)は面白かったのですが、うーん何て云うか、生きている間には色々と許せない様な事が有ったとしても、亡くなった後、こんな風に冗談の一つも云える様な仲になれるのならば、其れは其れで良いかななんて、少し真面目な事を考えて仕舞いました。まぁ、中々難しいとは思うのですが。仏教だと亡くなったら皆仏様、神道だと亡くなったら皆神様、ですからね。そんな風でありたいな。銀さん泣かないで、私がいるからT_T...あのダサ目な番頭姿の銀さんが、素敵でした。灰色の靴下とか微妙にイケてない感じが、ピンポイントでどツボを突いてきます。ぐはぁっ。銀さんだからこその、素敵なダサ姿(*´Д`*)。この姿を見て変なスイッチが入り妄想がスライドしていったのですが、例えば事務員さんが袖口に付けている黒いソデガードみたいなものも、銀さんには似合う様な気がしました。そう云う野暮ったい格好、彼、意外とイケると思うのだけれど。其処からまた広がって、今回の番頭姿の羽織りを、普通の灰色のよれよれっとしたスーツに変えてみて、『ただいまぁ~』と家に帰ってきたら…と想像したら(この時、玄関で屈みがちでネクタイを緩める仕草付きなら、尚良し)、あぁ、もう駄目だ、ホント、駄目だ...(*´Д`*)=3スタンド(幽霊)って本当に居るのかな。私は若しかしたら居るかなと薄っすら思っているのだけれど、本当の所は如何なのかな。其れからお墓や仏壇、それこそ宗教も、亡くなった人の為のものと云うよりは、生きている人(残された人)の為のものだと私は思っているのですが、多分、この旅館の存在も銀さんの云う様に、死者の為にでは無く生きている人の為に有る…そんな感じなのかもしれませんね。『いい年こいてノロケとはねぇ』辺りの、銀さんの作画が綺麗でした。其れから、女将が銀さんに向かって廊下から突っ込んで行く辺りも、迫力が有りました。------------------------------イヤッホォォォッ(*´Д`*)。お友達siteの『椎野日記』の椎野中様から、ごっさ素敵な『沖神絵』を頂きましたのでsub-pageに飾りました。是非、下のsub-pageをクリックして見て下さい!ニヤニヤが止まりません(*´Д`*)。総悟が困っている絵を描いて下さいとリクエストをしたのですが、希望通り、いえ、希望以上の爆弾を投下して頂きました。ありがとうございました! 総悟が可愛くて可愛くてしゃーないですw 神楽ちゃんの表情も凄く良いです(*´_`*)... ホント、中さんの絵は素敵だなぁ。sub pageへ以下、頂いた絵についての妄想語りです。向こうのお返事にも書いたのですが、この手を繋いでいる相手は銀さんじゃ無い方が良いかもと想像しました。相手が銀さんであれば、総悟は露骨にやきもちを焼かないと思うからです。多分、そ知らぬふりをするか、後で一人の時に一瞬ムッとする程度だと思います。だから、相手は総悟の知らない同年代の男の子だったら良いなぁ思います。総悟の『お前誰だよ(ムッ)!』的な嫉妬を見たいからですw 因みに、銀魂内には其れに該当する人がいないかな(年齢的には新ちゃんもアリだけれど、家族だから違うと思うし)。勝手なイメージとしては、エヴァのカヲル君みたいな子だと良いかな。神楽ちゃんを子供扱いせずレディ扱いする感じで。甘い言葉を吐く男の子。是非@石田さんvoiceで。あぁそうなると、ヅラと被って仕舞うなぁ。けれど、其の位のインパクトの有る男の子でないと、あの総悟とは張り合えないと思います。手を繋いでいる相手が銀さんの場合は、万屋の仕事上で舞踏会に潜入捜査とか何かで、神楽ちゃんをレディとして扱う…と云う感じが良いと思います。銀さんと神楽ちゃんの関係は基本が『家族』なので、あくまでも仕事上の演技です(少なくとも、銀さんは完全に演技です)。其れを総悟が勘違い…みたいな(*´Д`*)。銀さんの格好は、名探偵コナンに出てくる怪盗キッドみたいな白スーツだと良いなぁ(←可也、頭が可哀想w)。其れで、『お嬢さん、私と一曲』な感じで、手を取って誘う…みたいな(←其の時の@杉田さんvoiceは、2枚目の方の声でお願いしますw ここを『僕』にするか、『俺』にするか、『私』にするかを勝手に迷ってみたりw)。其の、普段の銀さんと神楽ちゃんでは無い、異様な雰囲気を感じ取った総悟が、『待…!てよ…』な、流れだと良いなぁ(*´_`*)。銀さんの総悟に対しての態度は、総悟が神楽ちゃんに其の手の雰囲気を出してきたら、『止めてくんなぃ?うちの子は未だガキなんです!』な、お父さん&お兄さん的敵対心なら、良いなぁ(*´Д`*)。------------------------------因みに。上で@石田さんの名を挙げたので、思い出した事を追記しますが、世の中には桂さん×神楽ちゃんと云うジャンルが有るらしいのですが、私は今まで全く意識した事が無かったのですが、この前初めて『露骨』なそう云う絵を某板で拝見して仕舞い、余りの衝撃に言葉を失いました。アルアルア…いやいやいやナイナイナイ…いやいやいやいや…と、グルグルと色々な事が巡りました。いや、『ナイ』ですよ。けれど、其の衝撃たるや…はあぁ。------------------------------絵の話。戦闘態勢の銀さん。雑目のアニメ風パキっと塗り。本当は4人描こうと思いましたが、時間的に無理でしたので、ボツ。いつもの塗り方ともちょっと違う感じ、フチ線入れてみました。---2008.11.25. 08:55 up ---
2008.11.24
コメント(2)
『ナメクジは、好きですか?』 …うん、蛞蝓は好きじゃ無いけれど、君の事は大好きだよ。1年『は組』の子達は、勿論皆可愛いのですが、中でも喜三太は可愛くてしゃーないです。15期4話『学園長の知り合いの段』でのタカ丸のお爺さんの知り合いのお爺さんに、『ナメクジは、好きですか?』と、壊れたスピーカーの様に聞く様が、大好きです。何で聞くの?(笑) 喜三太にとって蛞蝓は、重要な案件なのですね。16期13話『深夜のドクたまの段』で、喜三太のせいで部屋がズルッズルになって仕舞い、とうとう金吾がぶち切れたのには、大笑い。そんな原因を作った本人が、泣きそうな声で『金吾ぉT_T...』と呟く様が、また可愛くて。そう云えばこの回は、『は組』の子達が廊下にわらわらと出てくるのですが、夜中なので寝巻き姿で髪を下ろしているのだよなぁ(*´Д`*)。(←子供の浴衣姿でアレな私は、終ッテイマスw) 次の回の『どこで寝るのの段』では、きり丸のイタヅラと其れに乗せられる金吾、其れから生物委員会の子達がドカンとやらかしてくれるので、本当に面白いです。16期68話『中年の忍たまの段』では、年上の中年忍たまを『友達』と云い、タメ口でお喋りをする様が、可愛いのですよ。喜三太はいつも皆の中で幼い感じなのに、この回では雰囲気がガラリと変わり、何て云うのかな、出自の高さを感じさせると云うか。けれど威張った風では無く本当に友達や先輩(喜三太の方がね)と云う雰囲気。喜三太、忍たまの先輩としての頼りがいが有ります。友達になるのに年齢は関係無いよね。そう云えば別の回で、しんべヱが喜三太の事を『リーダーとしての素質が有る』と云っていましたが、私もそう思います。『篭城戦シリーズ』の05期23話『忍ナメ作戦の段』も、大好きです。ヌルヌルデロデロw 喜三太は本当に蛞蝓達のリーダーですよ。この時は、現在の声優さんの@杉本沙織さんでは無く、@鈴木富子さん。声質のせいか少しだけ(ほんの少しだけ)雰囲気が気が強い男の子と云う感じがしました。現在は小っちゃくて可愛い!と云う感じですね。喜三太と云えば『厳禁シリーズ』も外せないですね。其れから初登場回も好きです。若様だもの。そして『イジメよくない!ミンナ仲良く!』ですよ。あぁ、仲の良い『は組』の皆が、大好きです。…『可愛い』しか云っていないぞ、私。大丈夫?喜三太の蛞蝓以外の話が有る様なのですが(『喜三太のどじょうの段』等)、視聴する機会が無くて。凄く残念です。------------------------------毛色の違う話で、アレなのですが…netをしていらっしゃる方ならご存知かもしれませんが、『国籍法一部改正案』を知っていますか。東京系の地上波では殆どニュースで流れませんが、一部関西ではかろうじて放映している話題です。netでは炎上しています。日本が酷い事になるかもしれない法律です。外国人が誰でも簡単に日本国籍を取得出来ると云う、酷い法律です。『国籍売買』が横行するかもです。気になる方は動画siteやマトメsiteの検索をどうぞ。何故、ニュースにならないのか、不思議です。(意図的にニュースで流さないと云う事、自体が)怖いかなぁ。最近、ニュースが公正で無い、そんな世の中だったりします。。。------------------------------今週のNARUTO疾風伝305話(85話)、凄かったですね。作画万歳w後できちんと感想を書きたいと思います。当たり前の話ですが、animationを構成するのは、脚本と演出と作画と声優さん、其れらが全て良くて初めて、作品全体が良くなるのだなぁと改めて感じました。個人的には、憲生さん、大好きと云う事で(*´Д`*)。------------------------------今期放映中のanimation、結構取捨して視聴しています。視聴状況はこちらのpage。其れでも、ここ毎週、週末に近づくにつれ、未視聴のものが増えて行くと云う繰り返しです。スパっと視聴を切れない自分が、ちょっと情けないかな。感想も全部書きたいなぁと思うのですが、現実問題、時間が有りません。一言感想的な感じで、別siteを作った方が良いのか。其れとも、このillust&感想siteに一言感想記事も加えて行くべきか。迷い所です。別の内容でblogも始めたいと思っていたのですが、ちょっとそんな時間を作る事が無理かも…と思ったり。1日が40時間位有ったら良いのにな。------------------------------少し、ぼそぼそと。『ヴァンパイア騎士Guilty』は、毎週楽しく視聴をしているのですが、作画がもっと良ければ良いのになぁ。何と云うか、女性ももう少し作品に対して『欲』を持った方が良いと思います。男性向けanimationは、ちゃんと『作画』も『萌え』も『両立』していますから。voice付き紙芝居なんてレベルで満足しない方が良いと思います。其の意味では、『伯爵と妖精』は完全にvoice付き紙芝居の様相。同じく『純情ロマンチカ2』も紙芝居。『ザムド』は前も書きましたが、やり口がエグくて…。『ミチコとハッチン』は、作画やdesignワークは凄く良いのに、物語自体に興味が持てないので、視聴が辛いです。面白いと感じられなくて。それと畑違いの声優さん。マングローブの作品なので絵が良いのは絶対なのに、勿体無いなぁ。過去作の『サムライチャンプルー』は面白かったのに。『かんなぎ』と『とらドラ!』の2作品は、『普通』に面白いです。毎週楽しみ。けれど、今期は心を揺さぶられる様な『コレ!』と云うものが、無いかな。---2008.11.21. 21:20 up ---
2008.11.21
コメント(2)
『銀魂』132話『ブリーフの××筋は絶対不回避』。簡単に感想を。今週も銀さんが可愛かった。です。怖がっている銀さん、大好き。何だかんだ云っても、何気にスタンドに成れてきている銀さん。意外と順応性は有るみたいですね。私も信長や秀吉や光秀を、あんな風に駒として扱ってみたいなぁと思いました。3人の愚痴や会話は面白かったです。何気に口調が今時で。其れにザビエルぅwww 今頃天国で皆、仲良くやっているのかな。如何して秀吉が一番アレな役所なのかな。似合っているとは思うのだけれど、貧乏くじですね。其れにしても『天下を取る』って事は、いつの時代どんな時代でも、男の人の夢なのかな。UNOで一晩中遊んでいる3人の横で、布団を被って泣きそうな銀さんが、いぃです(*´Д`*)。神楽ちゃん新ちゃんお妙さんが、我輩、我輩って、ウザイよw私の好きな作監の佐々木洋平さん回の割には動いていなかったかな。けれど顔のデフォルメは、良かったです。彼が作監の回は、おばけ(スタンドの事じゃなくて、作画がびよんとオバケ状に伸びてデフォルメしてるアニメならではの絵)が多いと云うイメージを持っているのですが、今回はそう云う特徴的な絵が余り無かったのが、残念。------------------------------絵の話。先週の感想で書いたのですが、アニメで温泉なら色々オイシイ展開が有るのがお約束なのに、銀魂では、当たり前の様に無かったので、何と云うか…捏造。何処を如何捏造したらこう成るのか、何故同じ浴衣なのか、何故額に書こうとしているのかとか色々、…判りません(*´_`*)... 思いっきり狂っていますが、直す気力が無くてOLZ...---2008.11.19. 23:15 up ---
2008.11.19
コメント(6)
アニナルで面白い回が続くと、本当に嬉しいです。ここ数ヶ月、NARUTOの視聴が楽しいです。『NARUTO疾風伝』84話(304話)『角都の能力』。ヤマト隊長がナルトに説明をする時のデフォルメ絵が凄く可愛く、しかも良い動きをしていて面白かったです。こういうデフォルメ絵での説明は、今迄何度か出てきましたが、今回のは良い部類ですね。疾風伝に入ってから、確か偽イタチ兄さんの時に、デフォルメ絵の説明が有ったのですが、あれは今一つでしたから。それから、ナルトがサスケを思うシーンで、大空を2羽の小鳥が羽ばたいていたのが、印象的。凄く切ないです。ナルトも云っていたけれど、悲しい事件が無ければ、チャクラ性質の相性の良いサスケと共に木の葉で暮らしていた筈なのに…T_T。角都の4つの面(直ぐに3つになったけれど)の表現方法が、フレーム(外枠)の動きは作画で、内側の模様はエフェクトと云う使い方で、格好良いです。それから、カカシ先生が攻撃を止めた時の最後の辺り、光の拡散(収縮?)する様も、凄く格好良いです。因みに、ここ最近のシカマル編での空の色、好き。@てらそまさん、凄く良いですね。飛段のヤンチャぶりが良く表現されているなぁと思いました。最後のオマケのサイですが、『顔色悪いぞ』、『(少し間が有って)…元々です』、この遣り取りが面白かったです。けれどオチは、サイとは違う様が気がしました。ここは、KY(空気読めない)な笑顔で『落とす』所だと思うのだけれどなぁ。サイのショック顔はちょっと違うかな。あぁけれど、面白かったですよ!今だに例の82話(302話)を、時間を見繕い視聴しています! ホント、そう云う所が気持ち悪いのだよなぁ、私。けれど、やっぱり好きなのです、あぁ云う素敵な作画回。今週の作画は、『静止画向き』かなと思いました。綺麗な止め絵が多かったので。良い動きも有りましたが、動画部分が少し雑な感じがしました。勿論、最近のNARUTOの作画の基本レベルが上がっているので(最近、毎回面白い味の有る作画の方を持ってきてるなぁと思います)、其処を基準としての辛口感想であって、疾風伝トータルで考えたら、良い部類だと思います。アングル・カット割等は、格好良かったのですもの。今回、絵コンテは福田きよむさんですが、原画は海外スタッフさんなのですよね。海外のレベルが上がって来たと云う事なのでしょうか。アニナルの出来が良い事は凄く嬉しいのですが、大丈夫かなぁ日本…と思ったりします。日本人の新人アニメータさんも育てて欲しいな。animationって原材料がいらない人的資源だけで輸出産業になると云う、物凄い優良なコンテンツ産業なのに(海外での需要は有るのに上手く収益に結びついていないのが、問題)。実写だと如何しても超えられない(人種の)壁が有るのだけれど、絵だと其の垣根は軽々と越えられるのだから。日本は輸出で持っている国だから、こう云う産業の人材育成には力を入れて欲しいのに。其の為には、『不均衡な利益配分』を止めて、ちゃんと手を動かす人達に利益が還元される様なシステムが必要だと思いました。------------------------------絵の話。『なるたま』での第10班、イノ&シカマル&チョウジです。過去、『なるたま』設定では、8/29のサソリ&デイダラ、9/11のサスケ&ナルトを描いています。ポーズがまだ今ひとつで、もう少し格好を付けたかったです。それと台詞も入れたかったけれど、思い付きませんでした。けれど、『なるたま』で捏造忍者服を描くのは楽しいです。補足:なるたま → 勝手にNARUTOと忍たまを融合させたもの---2008.11.17. 14:45 up ---
2008.11.17
コメント(2)
あぁもう、見ているこっちが恥ずかしくて夜中にああぁっーーーって叫びたくなりましたよぉ(*´Д`*)。『かんなぎ』6話『ナギたんのドキドキクレイジー』。凄く面白かったです。しかも萌え死にました。其れも心がむず痒くなる方の感じでした。下着売り場でナギが、ペコッに『うあ”あ”あ”あ”あ”っ』と叫んだり、涙交じりに『育ち盛りですから!』と云い訳する様は、何と云うか、神様のくせに些細な事で一喜一憂していて、凄く可愛いなぁと思いました。大丈夫だよ、ナギちゃんは『つるぺた』な方が良いと思うよ、私。『サマンサ・タバサ』とか、『コメンタリー』とか、『メイド喫茶の例のチラシの女性』とか、微妙にメタ・アニメな突っ込みが満載w矢張り今回の6話のツボと云ったら、後半の仁君@下野紘さんの演技だと思います。見ているこっちがハズカシィよぉ(*´Д`*) 『お前の格好が余りにも可愛くて ---文字にするのが恥ずかしくてしゃーないので省略w--- 気づけバカぁっ(顔、真っ赤)』ですもの。本人も演じていて何とも云えない気持ちになったのでは無いのかな。@下野さんは、本当に青春スーツの似合う人だなぁ。ナギも勿論可愛いのだけれど、仁君の可愛さも毎回尋常じゃありませんよね。何だよぉこの2人は、もうっ(*´_`*)...前半のブラジャー騒動では、つぐみも良い味を出していました、ブラックな感じで。そんな黒さに自問自答している所も、また可愛くて。恋する乙女、好感が持てるなぁ。『腐女子なんだしぃ ┐(´Д`)┌ 』、『てかぁ、本当に落ち着いてぇ (; ̄Д ̄) 』、『ツンデレ? (゚〇゚;) 』、 ←秋葉君の突っ込みが毎度毎度、面白いです。結構良い味を出しているなぁ、彼。其の癖、意外と空気を読む子だと云う事が、最後に判りました。其の辺の『感』は鋭い様です。何気に格好良いしね(ヲタクだけれどw)。そっかぁ、ドンカンさんなのは、仁君だけなのかぁ。細かい描写やネタが沢山有りすぎて、自分が笑ったポイントを、拾いきれませんでした。如何して驚いて吐きそうになるの? 如何してツンデレで言い訳しているの? 如何して壁に頭を打ち付けるの? 如何してパンツがそんなに気になるの? 可愛い女の子スキーな先輩は腐女子じゃ無いの? 数少ない女性視聴者だけれど! グルグル回る様がおかしいよ! あのチラシの女性はスタッフ? ちょ、キーホルダーw 其のモジモジは反則? etc.etc.地味ならがらも、相変わらず作画は良かったです。ここ数話、少し緩んだ回も有りましたが、今週は細かく、デフォルメも効いていて、面白い動きをしていました。------------------------------絵の話。前回描いたナギちゃんの絵が、完全に自分絵になっていたので(頭身と手と足が長かったし)、も少し、アニメに近づけてみる。其れと、最近気をつけている『肩幅細め』、『フトモモ太め』にも気をつけてみる。この『かんなぎ』のキャラクターの可愛さって、いかにもなロリ体型と云うか、肩幅小さめで上半身はストンと真っ直ぐでウエスト無い感じでヒップが大きくてフトモモが一番太い感じで足が長い感じなのだよなぁ。なかなかそんな風に描けなくて。まだ、駄目だなぁ。も少しロリ系にしたいのに。---2008.11.15. 02:40 up ---
2008.11.14
コメント(2)
こういう回の@杉田智和さんの演技は、フリーダムで有りつつカチッと嵌っていて、本当にプロだなぁと思いました。『銀魂』131話『旅行先ではだいたいケンカする』。『ちょっと止めてくんなぁい』から始まる銀さんの『オバケ怖いよぉ発言』が、凄く可笑しかったです。笑い転げました。銀さんが@杉田さんで本当に良かったなぁと再認識されられました。其れにしても、スタンドですかw モノは考えようですね。ジョジョは途中(いや、可也初期の部分)で挫折しているから、きちんと読んだ事が無いのですよねぇ。神楽ちゃんの入浴シーンは… まぁ其のアレだ、誰か誰かぁ彼を呼んであげてぇ~(*´Д`*)冬の回になると、着物の彼らは上着を羽織りますが、今回の銀さんの羽織り、いかにも遊び人やカブキモノの人が好む様な柄で、素敵でした。何気にお岩さん@巴菁子さんの演技が光っていました。あ、忍たまの食堂のおばちゃんだぁ。『ホント、襖くらいであんなに叱るんじゃなかった…』の辺り等、ひいぃな感じで堪りません。銀さんの土下座シーンは… ご馳走様でした(*´_`=)...銀さんの入浴シーンは… ご馳走様でした(*´_`=)...普通のアニメ作品なら、温泉と来たら必ず女風呂を覗く(のを試す)シーンが有るのに、そんなシーンは全く有りません。其れがまた、銀魂らしいと云うか(笑)。例の『我輩~』の時のBGMが何気に、『蝋人形の館』のイントロに聞こえるのは、私の空耳なのでしょうか。温泉旅館には大抵、家族風呂等が有りますよね。其れから貸切風呂や、客室に露天風呂付の所。客室に露天風呂付きの所は、気兼ね無く家族だけで入浴出来るので、私も好きです。うーん、万屋だったらと考えるに、家族風呂に一緒に入るのかな、其れとも矢張り銀さんが『駄目出し』をするのかな…とか、総悟と一緒にお風呂とか…いやいやいやいや無い無い無い無いとか、でも、折角『若いもの同士』だから、『覗きイベント』はやって欲しいなぁとか、色々考えて仕舞いました。(←駄目な大人ダヨ、全く)------------------------------絵の話。『グラさん誕生日』 illust の下書きを放置していたので、其れを其の侭、直感的に塗ってみた。線と面のブラッシュアップは、全くしない方向で。他にも下書きで放置しているものが沢山あります。如何しよう。この絵の続きのシーンも有るのですが…。タンジョウビ チャント イワッテ アゲタカッタノニナァ...ヤッパリ追記:ここ最近ネガティブな感想が続き、読んで下さっている方、本当にごめんなさい。そう云う感想の時はなるべくTBを送らない様にしますので、宜しくお願い致しますm_ _m---2008.11.12. 13:45 up ---
2008.11.12
コメント(6)
最高でした。作監の鈴木博文さん、演出の黒津秋明さん、ありがとうございました。原画スタッフさん、その他スタッフさん、本当にありがとうございました。何が嬉しいかと云えば、作画が良かった事は勿論なのですが、大切な『基点』の回である、この『シカマルの決意の回』を、そう、この回を選んで、この様な最高の絵で表現して頂いた事です。本当にありがとうございました。嬉しくて嬉しくて、死にそうです。『NARUTO疾風伝』82話(302話)『第十班』。シカマルの心の軌跡を、絵で、動画で、表現。これぞanimationの醍醐味。しかもこの回は、所謂バトル等の『動』の回では無くて、『静』の回。一つ間違えれば詰まらない絵になる所を、こんなにもemotionalに描いてくれるなんて。シカマルが感情を爆発させる所では、私も苦しくて、貰い泣きT_T...木の葉の里が、何てイキイキと描かれているのかしら。本当に世界の何処かに木の葉の里が本当に有るのではと思わせる程の、空気感。人々が生きていて、営みが有って、世代が有って、繋がりが有って…。そんな雰囲気を自然に『絵』で表現していました。動かない・動きの少ない止め絵も素敵。1枚絵としての完成度が、尋常では有りません。階段を上っているだけで『絵』になっています。何このクオリティ。どのシーンでstopしても、ちゃんとした『絵』。其れと、引きのアングルも多いのですが、手抜きの絵では無く、ちゃんとレイアウトがカチリと収まっている絵。しかもセンス抜群な切り取り方。人物が細かく動く様もちゃんと描かれていて、痺れます。絵に感情が乗っています。正にカメラでワンシーンづつ映画を撮っているかの様な、切り取り方。たった、2日間の出来事。けれど、確実にシカマルの心の中では様々な変化が起こり、葛藤し、決心をした、大切な時間。そんな時間の流れが、丁寧に描かれていました。ここを曖昧に描いて仕舞ったら、後のstoryでまた乗り損なう所でしたが、こんなにも大事に大事に描いてくれて、本当に嬉しいです。彼の決心を描くと共に周りの決心、シカマルをちゃんと描く事で彼を信じ疑う事も無かったイノとチョウジの決意と信頼も、見事に見せていました。先程、見比べていて気づいたのですが、81話の予告と82話の本編では、同じシーンでも色使いが微妙に変更されていた様な(←そんな所を見つけて仕舞う私も、可也気持ち悪い)。演出として、エフェクトで彩度を落としたのでしょう。そう云う細かい気遣いも、嬉しいです。今回の作画と演出を見て、『才能』の偉大さを感じさせられました。変にベトリとクドい感傷へ持って行くでも無く、勿体ぶる訳でもなく、ただただ淡々と描かれているのに、凄い感情を揺さぶられる感じ。原作者の岸本斉史さん、この回見ていらっしゃるかなぁと、私なぞ、ただの一視聴者で全くの部外者なのに、凄く気になったりしました。見ていて欲しいなぁ。------------------------------個人的、作画&演出のツボ(*´Д`*) 。* アバン、抑え目でありつつも衝撃的な入り。音の使い方が格好良い。引きの絵の完成度。* 屋根越しに見える子供たちの風景と、以後の子供達の風景全般。このイキイキさが凄く効いています。* 焼肉Qのおばちゃんとの遣り取りの丁寧さと、引きのカット2つ(店内から外を・店外の駄菓子屋越し)の格好良さ。ここでおばちゃんの派手な泣き声&絵にしない所が、センスが良くて。* 家の縁台のシカマル、上からのアングルが上手い。時間の経過を音と色で表現(橙→紫→シアン)。* 将棋のシーン全般。小津安二郎の映画の様な静的な引きのカット。動きと色使いと影。シカマルの頭がみるみる垂れる様。* 父との言い争いのシーン全般。音を一瞬切る感じ。生々しい表情の作画。* 散らばった駒にズームインする所、(ここだけ)駒が3D。使い方が上手いなぁ。* チョウジとシカマルのシーン。引きの絵も細かく動いているのが凄い。アングルも上から下からで凝っていて。* イノの動き、可愛い。* お墓、印象的なパース絵。色彩も最高。掃除する子供たちに、泣けたT_T... * 夕日の逆光の中、背中で一瞬タバコのシーン。痺れた。* 門の前。彩度と明度を落とした色使い(ほぼモノクロに近い感じ)、其れに対して、朝日で色彩が差し込む演出。* 『したくねぇんすよ』のリップシンク作画と、シカマルの格好良さ(*´Д`*)。* 全体を通して、リップシンクの多さに脱帽。* 全体を通して、手の動きの描かれ方が綺麗で特徴的でした。上記以外も、ワンシーンワンシーン完成度が高く、何度も何度も見返しています。凄いなぁ。------------------------------絵の話。ホント、スミマセン。ゴメンナサイ。ユルシテクダサイ。こんな素敵な回だから、色々考えたのですよ、本当に。初めは10班の3人を描こうと思いましたが、途中で頓挫しました。格好良いポーズが全く思い浮かばなくて…。其れに思い浮かぶのは、『忍たま風ナルたま』ばかりで…。『ナルたま』は別の機会でも良いかと思って…。それで、シカマル単品にしようと思い、途中まで下書きを描いたら(←下書き時点では裸の線で描いて其の上から服を描くので)、あ、此の侭で良いじゃん的な感じで、服を描く段階迄行かなかったと云うか…。(←云い訳がクドい)---2008.11.04. 10:50 up ---
2008.11.04
コメント(10)
ちゃんと青春ラブコメっていてドキドキ&萌え満載、其の癖、作画も何気に良い作品。『とらドラ!』5話『かわしまあみ』。新キャラ、亜美ちゃん登場。『自分で自分を「天然って云われるぅ」とか云う人間に、まともな奴なんていないのよ!』 うん、私もそう思うよ。本当に『天然』な人は、自分からそうとは云わないし、思っていないから。10代の自意識過剰で多感な時期には(…まぁ時々、大人でもそんな方がいらっしゃいますが)、自分の事を『特別』と思いたいが為、自身を『天然』と云う括りに入れたがる人がいます。似たものに『私って○○な人なんですぅ』と云うのも有りますが、同じ括りかな。『変っている=特別』、みたいな単純計算。気持ちは…まぁワカリマス。だって『この道はいつか来た道』だものね(自嘲)。『天然』が『可愛い・何でも許される』と云うニュアンスで扱われるのは、多分、バラエティ番組等、TVの影響なのかもしれませんね。実乃梨ちゃんは可愛いなぁ、本当に。『おしおきだべぇ~』だもの。君こそ本当の天然ダヨ! 竜児君が好きになる気持ちも、判るなぁ。其の×(バツー)は、ひょうきん族の神様かぁ?大河ちゃんが亜美ちゃんに意地悪をされても、全くへこたれないのが彼女らしいです。強くて、したたかな子。そんな大河ちゃんなのに、話が北村君の事となると、とたんに涙ぼろっぼろになるのが、本当に可愛いです。ダキシメタイYO☆ 本当に@釘宮さん、グッジョブ!北村君も、幼馴染で二重人格の実乃梨ちゃんが学校で自然に振舞える様にと、気を使い画策しているのが、微笑ましいと云うか、面倒見が良いと云うか。主な登場人物の、大河ちゃん、高須君、実乃梨ちゃん、北村君が、本当に良い子達ですね。基本が良い子達だから、見ていて嫌な気持ちになりません。其れにしても、この『とらドラ!』の作画は、楽しそうに動いていて良いですね。線画が、しなしなっとデフォルメで動いていて、凄く好き。制作会社のJ.C.STAFFって、作画が良い時と悪い時の差が(作品によって、もしくは回によって)結構有るなぁとは思うのですが、この『とらドラ!』は、良いスタッフさんに恵まれたみたいです。------------------------------絵の話。大河ちゃん。微エロで、ありがちな構図(*´Д`*)。・・・描いてみたかったの。いつも頭身が長く肩幅も広くて全然ロリッぽくない絵になって仕舞うので、努めてロリっぽくしてみる。肩幅を狭く、上半身は極細に、フトモモを太く、足を長くして。---2008.11.03. 09:30 up ---
2008.11.03
コメント(6)
追記:文章が支離滅裂でしたので加筆修正致しました。アンチな意見を書いているので、そう云うのが苦手な方は、回れ右して頂けたらと思います。『銀魂』130話『猫好きと犬好きは相容れない』。面白かったのは面白かったのですけれど…。------------------------------個人的な意見ですが。例えば一つ例を挙げると…、ええと、最後に変則EDが流れた時、少し違和感を感じました。OPやEDを変則的に扱う事は、アニメ銀魂では今迄数多く行われてきましたが、以前の銀魂では、EDで余韻を持たせる場合は余韻を持たせる『意味・意義』があったからこそ、其の手法を使っていたのであって、やたらめったら使っていた訳では無かったと思うのです。そう思うに今回は、あの花束のEDにする程の物語、だったのかなぁ。…と云いますか、EDが如何とかなんて違和感の一端でしかなくて、何て云うのかな、最近のアニメ銀魂の全体から、『些細な違和感』を、私は感じているのです。以前のアニメ銀魂では、作者と作品(作中人物)の『距離感』が、上手い塩梅で反映されていたと思います。時には馴れ馴れしいほどに、時には醒めた目線。尚且つ、原作の長所をより膨らませ、原作の弱い所を補う、そんな風に制作していたと思うのです。少なくとも、私はそう感じていました。けれど、最近の作品について、少しもやもやとした気持ちを抱く事が多いのです。何て云うのかな…、今回で云えば、このお爺さんや金太郎(星喰)に対しての距離感、少しベトついた手触りを感じました。過去作では、視点の突き放し具合と寄り添い具合が、もう少し上手く表現していた様に思います。ほんの、ほんの些細な演出の違い、なのでしょうけれど。銀魂は元々、こう云う人情話が多いのですが、animation化する時の制作者の視線の位置が、毎回『絶妙』だったからこそ、心地良く視聴出来ていたと思うのです。其れがここ最近のアニメ銀魂では、この『距離感』でちりちりとさせられます。もう少し演出面で気遣いが有れば、もっと良くなったんじゃないのかと、如何しても考えて仕舞います。うーん、結局の所前回の感想にも書きましたが、答えは監督交代の件です。私は前監督の高松信司さんの作風が好きなのです。彼ならではのアレンジの仕方、視点の置き方が好きなのです。だから、最近の痒い所に手が届いていない演出や絵に、不満が有るのです。彼ならもっと良く仕上げてくれたかもと、想像して仕舞うのです。勿論、もっと良くなったんじゃないのかなと云うのは、私の妄想も含めての期待値である事も判っています。私は原作は原作、アニメはアニメ、別物だと思っています。それで、アニメ銀魂が好きな理由の中に、原作の銀魂が好きと云う事、プラスαで、アニメならではの味付けが好きと云う部分が有りました。アニメ独特の高松節とでも云うか。そのプラスαが最近、感じられないのです。だから、お爺さんと金太郎との遣り取りにもウェットで雑な違和感を感じ、折角の神楽ちゃんの可愛さや健気さが上手く表現出来ていない感じがするし、ヅラのオチャラケも爆発的な笑いを感じなかったのです。其処には、もっと面白くなる筈なのに…と云う気持ち(想像の期待値)が有るのです。勿論、今でも銀魂は好きです。アニメ銀魂も好きです。銀さんも大好きです! けれど、以前は『作画の7割方が酷くても、残りの3割で全力を注ぐべき所にはドンピシャで突っ込んでくる、スゴイ面白い作品』でしたが、今は『普通の面白い作品』と云う評価です(勿論、私の中での超・個人的な位置付けです、他の方に押し付ける気持ちは毛頭御座いません)。ただ、新監督体制になってから、幾つか良い回も有ったりするので、もう少し諦めずにいたいと思います。------------------------------絵の話。桂さんとエリーさん。肉級スキーのヅラの呟きと、何気のスキンシップ(*´Д`*)。ご注意:内容が内容なので…今週もTBはこちらからお送り致しません。ですが、頂いたTBは凄く嬉しいのでお返しいたします。---2008.11.01. 08:55 up ---
2008.11.01
コメント(8)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

