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1週送れの感想。先程スペシャル(288-289(68話-69話))も視聴しましたが、うっかり泣かされて仕舞いましたT_T... 其の感想は、また後で。『NARUTO疾風伝』287話(67話)『それぞれの死闘』。作画が凄く良かったです。見せ方が本当に映画みたいでした。其れも出来の良い方の。派手な作画と云う感じでは無いのですが、細かく良い絵が多かったと思いました。作画陣、頑張ったのじゃないのかな。細かい事なのですけれど、例えば、イノが施術をしている時、下から光(術の光)が当たって影が入っているのが、シカマルの上からの影が覆いかぶさる様に入って、光が上からになり影の入り方が変わるのですよ。あまり動きの無い絵なのに、印象的にシカマルが入って来る感じが良く出てて、細かく演出されているなぁと思いました。其れ以外にも良い所沢山有って、ヤマト隊長が相手をしている敵の動きが全般的に良かったり、ソラがフリドに足に絡められて落とされぶちのめされる所の描写や、サクラのパンチの見せ方、色々な水の動き方、うわぁと感心する絵が沢山有りました。大抵のオリジナルの場合、『突飛な敵』が『突飛な術』を繰り出す事が多いのですが、今回は、何というかNARUTOの世界の中の『忍者の戦い』と云う感じが、ちゃんと出ていました。台詞も『らしい』ものが多くて、脚本が良いのだろうなぁと思いました。例えば、サクラの『さようなら、悪趣味野郎』。サクラらしい云い回しだと思いました。其のサクラの戦闘も、凄く迫力がありましたね。サクラ、一人前ですね。其れから『木の葉の土となれ、土遁使い』。ヤマト隊長の本来の非情さ、流石暗部と云う雰囲気が垣間見れて良かったです。フリドの『嫌われ者がちょっと優しくされちまうと、これだもんなぁ』。酷い言葉。でも、的を射ていると思います。的を射ているからこそ、ソラの心に刺さる言葉なのだよなぁ。最後のシカマルの指示と畳み掛ける攻撃、そしてガクンとオチ的なキバ君の件、見事な見せ方でした。------------------------------おまけ。チョウジが『豚の背油~』と説明している時のBGMが、例のシリアス時のおどろおどろしい『あ゙ーーーー』って云う声の奴(大蛇丸の登場とか、暁の時に流れるBGM)なのだもの。面白い演出をするなぁ(笑)。マヨネーズとチョコは意外と合うと思うよ、私。------------------------------感想が遅くなった理由。実は、某fan-subの活動停止の件について、色々思った事を書こうと思っていたのですが、下書きが余りに長くなり、其れだけで1万字は超え、しかも結局何が云いたいのか判らない文章に成って仕舞ったので…止めました。でも、まぁ、勿体無いので、かいつまむと…---矢張り中途半端な気持ちでこう云う事を書くべきでは無いかな---削除します---------------------------------絵の話。我愛羅の夏祭り。お面は零号機ですが、何か?---2008.07.31. 22:20 up ---
2008.07.31
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『マクロスFRONTIER』16話『ランカ・アタック』。ブレラ、警護の任務中なのにヘソ出すぎです(笑)。お腹、寒くないのかな。あぁ、サイボーグだから大丈夫なのかな。アルトは喧嘩が弱いなぁ。ミシェルにもフルボッコ、ブレラにもフルボッコ、そんな主人公です。イラッとして『ブルーデイ』発言をする黒ルカが光臨しました。多分、例の出陣前の『帰ってきたら~』発言からの流れで、ナナセにもやもやとした感情を抱いているのでしょうか。其れとも、何か別に『含む』所が有るのかな。『こんな所で何やっているんだ?』 『うぬぼれないでよ。別にあんたに会いに来た訳じゃ。』 …ええと質問と答えが噛み合ってない様な(笑)。本当にシェリルは、ツンデレさんですね。そうです、あなたに会いに来たのですよ、アルト。病院には帰りたくないと云う彼女を、SMSの自室へ。イヤッホォォォォッーーーッ!(←違うって)『アイモ』の新バージョンが出来ましたが、まるで軍歌。何て云うのかな、『打ち鳴らせ』とか『勝利の鐘』とか、如何にもアレなフレーズです。格好良いアレンジなのだけれど、其れが元の『アイモ』の雰囲気とは可也異質な感じがして、正直、鳥肌と微かな嫌悪感。勿論、わざとそう感じさせる様に演出をしているのでしょうけれど。ランカの声色って、popで可愛らしい『ニンジーン Loves you yeah!』や『私の彼はパイロット』の方が似合いますよね。勿論、本物の『アイモ』も良いですが。『ミンメイ・アタック』の事は、歴史の中では、既に過去の伝説扱いになっている様です。其の時間軸・世界観で生きているミハエルから、半信半疑だと云う雰囲気でこの言葉が出てきた事に、何と云うか、寂しいと云うか変な気持ちになりました。歴史って…奇跡が起きた其の時点では、『現実』や『事実』であった事も、時間を経るにつれ『伝説』とか『御伽噺』になるのですよ。歴史は、50年で人の記憶が入れ替わり、100年経ったらリアルタイムの経験者がほぼ居なくなる訳ですし。人は容易に忘れて仕舞うもの。歴史って…難しいですね。シェリルが、結構酷い状況に追い込まれそうなのですが、彼女の強さが今回も出ていました。あの場ではっきりと意思表示の出来る彼女は、やはり凄いです。『ランカ・アタック』、この作戦は成功しましたが、皆、複雑な顔。当のランカも、複雑な顔。この先に有る不安な『何か』を感じさせます。本能的に、この方法は何か違っているのかもと云う気持ちを、皆、感じているのかもしれませんね。------------------------------絵の話。アルト、シェリル、ランカの3人の絵を描いてたのですが、思いっきり失敗。それで描き直して2人。顔をなるべく可愛く描く様に努力。でも、…今一つ。最近のテイストのベタ塗りで描いて、最後に誤魔化し程度にハイライト。何も見ないで描いたので、微妙に間違い風味(笑)。髪の毛を1本1本描きたいけれど、何か気分がノらなくて。マクロスFRONTIERの感想は、10話以来ですね。10話迄はアルトの絵ばっかり(笑)。毎週描きたい気持ちは凄く有りましたが、PCがまた壊れたり、やる気が無かったり、まぁ、色々あった時期だったので…。特に先週の総集編&2人の歌姫の三角関係シーンは良かったので描きたかったなぁ。シェリルが劣勢になりつつなのだけれど、そこで挫けない彼女が可愛かったのだもの。あとは、12話のゼントラーディの人達の回も大好き。其処でのランカの『キラッ☆』は、爆発的に可愛かったですよね。---2008.07.29. 15:50 up ---
2008.07.29
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ごめんなさい、illustは削除しました m_ _mSorry, I deleted the illustration.フ…フフッ。いいよ、いいよ…夏だからね(爆)。『銀魂』116話『亀の甲より年の功』。新ちゃん、切れ方が尋常じゃないです、如何しちゃったの。冒頭の亀梨さんへの切れ方が893です。後半の面倒くさい人達(笑)へのツッコミも、冴えています。九ちゃんは、仲間に入りたかったのですよね、可愛いなぁ。電子レンジも竜宮城で良いと思うよ、私。何と云うか、今回はボケ要員が飽和しています。普段は突っ込み側の銀さんがボケ側に鞍替えしているし、九ちゃんが新たにボケで参戦したのが、敗因なのかな(笑 ←何に負けたんだ? 誰が負けたんだ?)。新ちゃんが忙し過ぎで、可哀想。けれど、楽しそう!神楽ちゃん、爺さんズと共に先週のラピュタの時のヤマイモの葉を持って登場。妖精さんみたいです。銀さんが爺さんになっても全く動じない神楽ちゃんは、私と同じですね。神楽ちゃんにとって銀さんは、年を取ってもそうで無くても『同じ・変わらないもの』なのですよね。そう、私達(勝手に神楽ちゃんと同じ括りに入ってみる)は、銀ちゃんが如何なっても大好きなのだもの。信じているのだもの。ヅラは、喉の調子がアレな様です。カーッペッ、やり過ぎです(笑)。ヅラは本当にファミコンが好きみたいですね。ヅラのお爺さん形態は、本当に将来こんな風になりそうです。銀さんは背丈が小さくなっていますが、あれ?おかしいなぁ、だっていつもイチゴ牛乳を飲んでいるのだから、骨粗しょう症(背丈が縮まる)にはならないと思うのだけれど。あぁっ、神楽ちゃんが卵をぉぉっ生んだぁっ。…誰だ父親は? まぁアレだ、フフッ、公務員さんとかかな。(←頭、可哀想)乙姫の考え方は、何と云うか…面白いと云うか悲しいと云うか切ないなぁ。『絶対値』では無くて『相対値』で物事を計るのですね。けれど、相対的に周りを下げ自分を上げると云うのでは、結局は望みのモノが手に入らないし、幸せにはならないと思うのだけれどな。昔、マダヲが『上を見る奴と下を見る奴が居る』って云っていた事があったけれど(あれ?違うなぁ、小さなものを見て~と大きなものを見て~だったかな)、乙姫のこの作戦は、完全に下を見る方ですよね。乙姫さん、負けちゃうよ、マダヲに。------------------------------絵の話。えっとぉ…私も泳ぎたいネ、でも夜兎だから、昼間は日が強くて傘手放せないし泳げないアル、だから、夜になったらこっそり泳ごうと思ってたのに、でも銀ちゃん、『夜の海は駄目、危ないだろ、持ってかれるぞ(怒)!』ってゆぅから、夜になる前にちょっぴ、泳いでみたネ。…みたいな感じ? (*´_`*)...EDの雰囲気で描きたかった絵は、本当はこれでは無く、別のシチュエーションなのだけれど、ちょっと最近、銀魂の凄い激萌え動画MADを見て仕舞い、気持ちがわふっわふと浮わついているので、何かモヤモヤぁとした絵を描きたくて(*´Д`*)...こういう絵は気分なので、主線のクリンナップはしないで、雑に塗る。本当は真昼の海で初めは描いていましたが(全体的に青と黄色な感じ)、途中で夕方の色に変更。誰が帽子を持ってきたかとか、誰が日差しを遮り変な虫がつかない様に何気に座っているとかは、あえて云わない。追記:やっぱりぐらさんの涙は止めにした。泣かすのもアレかと思って。---2008.07.25. 02:50. up ---
2008.07.24
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【銀魂】115話『夏休みは始まる前が一番楽しい』。良かったね、銀さん。万屋にライフセーバーのお仕事が来たのですね。ちゃんとお仕事してください、女の子ばっか見てないで! めっ!船上で亀に入れた突っ込みの『タダにしろよ!』『何の店だよ!』 神楽ちゃんと銀さんのユニゾンの決まり具合と云ったら(*´Д`*)... 一緒に暮らすうちに、似てくるものですね。後半に、頭を撫でられた神楽ちゃんがヅラを殴ったDVも、完全に銀さんの影響なのだろうなぁ(笑)。新ちゃんの妄想の中の未来、『銀さん達に遭いたい…』には、泣きそうになりました。うわぁーん、如何しよう。一人になって銀さんともう二度と遭えなく成って仕舞ったら。絶えられない。もう駄目だ。銀さんが消えるとか考えるだけで、生きていけない…ですT_T...新ちゃんの裸で『心の鎧を脱ぎ捨てろ』的な、一連の恥ずかしいシーンは、見ているこっちがアレでした。掌と足の裏から変な汗が出てきました。まぁ大人になると多少は減りますが、10代の頃には、思い出したくない言動や行動をして仕舞った事、沢山有りますよね。まぁ其の、『フロイト先生も真っ青』な感じですね(←銀さんの中の人@キョン、曰くw)銀さんの『カメハメ波』、可愛くてしゃーなかったです。あぁもう、愛しいよぉ銀さん。とりあえず近辺でちょろっと神楽ちゃんと新八っつぁんを探してみたけれど、人の居る気配が無いので、とりあえずアレだとか、其のアレだぁ、アレ? アレって何だ? とか、自分の中で意味不明な云い訳をグルグルしてみて、ちょっと疲れて、あぁ如何しようと暫くボーッとするも、其処から新ちゃんと似たような思考回路を辿りつつ、あーあっ、ドラゴンボールだったらな、俺がゴクウだったらな、戦闘力上げて飛んで島から脱出するのになーとか思っているうちに、あれ?カメハメ波、出るんじゃね? だって俺スゲーもんとか、どんどん妄想が転がり、全力で『カーメーハーメー波っ』、みたいな感じなのかなぁ(笑)。もし自分だったらと考えるに、恥ずかしさランクとして、『新ちゃん>マダヲ>お妙さん>銀さん>九ちゃん>神楽ちゃん>ヅラ』の順かなと思いました。状況的にはヅラの行為が一番恥ずかしい感じなのだけれど、ヅラ自身はアレを恥ずかしいと思ってはいない感じが滲み出ているので、本人が恥ずかしいと思っていないのであれば、精神的ダメージは少ないだろうと思い、一番最後になりました。それと、新ちゃんとマダヲの2人は同じ行為をしていましたが、マダヲの方が人生を長く生きているので、恥ずかしさへの耐性が高いだろうなと思ったので、新ちゃんが一番恥ずかしいと云う事になりました。人はね、年を取るとね、面の皮が少ぉしだけ厚くなるのですよ(笑)。あとは、お妙さんの『無人島で全力で小町エンジェル』は、女子としては、本当に見られたら痛いです(泣笑)。B'zの『太陽の小町エンジェル』かぁ。一番良い時期の歌ですよね。可也好きでライヴに何度か行きました。個人的には初期の歌が好きで、『だからその手を離して』とか、『もう一度キスしたかった』とか、『君の中で踊りたい』とか、『LOVE & CHAIN』とか、『GIMME YOUR LOVE』辺りが、大・大・大好きでした… って、今、題名を思い出せなくてCDを出して来たら、懐かしすぎて泣きそうになって仕舞いました。呆れる程、カラオケで歌ったなぁ。。。あぁ、けれど、『~何某は、初期の頃が一番良かったよなぁ』等とよく有る台詞を吐くのは、思考が硬化して来ている証拠と云うか、もう既に『精神の老化』が始まっている感じがするなぁ。自重、自重。銀さんとマダヲの班に神楽ちゃんがいるのが、いぃなぁ。マダヲ、カーテン開け閉め係にならなかったのね(笑)。神楽ちゃん、大人の男の人と云うか、お兄さんみたいな人が好きだものね(←決して変な意味では無いですよ)。神楽ちゃんって、ヅラの事も結構大好きだし(お兄さんとしてね、いやヅラがリーダーとして懐いているだけかな)、マダヲの事も大好きだし(お兄さんとしてか、開け閉め係としてね)、土方君の事も好きだものね(お兄さんとして? トッシーとして? 笑)。そんな神楽ちゃんを『逃げろ、神楽』と、咄嗟に庇い吹っ飛ばした銀さんに、痺れました。神楽ちゃんを大事にしている銀さんが、大好き。お爺さんになった銀さん…全く無問題だった自分に、ごっさ驚きました。あぁ全然大丈夫、大丈夫! どんと来い、銀さん。銀さんなら、もう介護でも下の世話でもSでもMでも何でも出来ますね、私。(←ちょっぴ威張ってみる)あぁもう、楽しいよぉ。固有名詞と固有名詞は出てこなくても人物を特定出来る絵やエピソードに、可也ヒヤヒヤしましたが、『銀魂』が有るからこそ1週間が乗り切れるなぁと、再確認した回でした。------------------------------絵の話。スミマセン、キモチワルク、ナリマシタ。PCが壊れた件の続きで、仮で別のソフトウェアを入れてたので、試運転で描いてみましたが…。最近、アニメ絵と云うかパキっと塗りしかしていなかったので、練習って感じだったのですが、凄く気持ち悪い塗りになって仕舞いました。あぁ何でもっと、ふわっとキラっとでもババーンな感じの塗り方にならないんだろ?(←説明が近藤さんみたいだなぁ)早くEDの絵を、描きたいな。先週は、マヨに着替え中な土方君の絵。ちょっと足直せって感じですが、まぁいっか。---2008.07.21. 05:30 up ---
2008.07.21
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『NARUTO疾風伝』286話(66話)『黄泉がえる魂』。確かに今週、絵は荒れていましたが、抑えるべき所は其れなりに描かれていたので、良かったです。何と云っても物語が面白いので、ワクワクして視聴出来ました。屋根の上でナルトとサイがゴロゴロ転がるシーンは、『狙って』いるなぁと思いました(笑)。もう少し普通っぽく描いても良かったのに。指と指が絡まる様に繋いでいるのは、遣り過ぎかなぁ。イチャコラテイストって、こういう風な直接的でワザとらしい描き方よりも、もう少し『ほのめかす』風な方が、良いと思うのだけれど(笑)。其の、屋根の上でのシーンですが、ナルトの台詞が少し大人びていたのが、良かったです。いつもの様に、ただ自分の気持ちを押し付け、わぁわぁと騒ぐだけでは無くて、相手を思いつつ順序だてて話しているのが、彼の成長を(ほんの少しだけれどね)感じさせて、何かもう、素直にナルトを応援したくなりました。ただ、ライムライト(←漢字が判らない)と云う兵器の名前は…ちょっとアレかなぁと思いました。チャップリンを思い出す私は、年寄りって事なのかな。あぁでも、今迄もこう云う駄洒落風な名前のつけ方をしていたから、まぁ、語呂が良かったと云う事なのかな。指示を送るゲンマとか、綱手様の所で戦術を考えるシカマルとか、医療班として指示されるイノとか、前線のリー君やキバやチョウジ、この戦の全体像を見極めているアスマとか、ズバリのエビス先生と木の葉丸達との遣り取りとか(これは先々週ですね)、(これも先々週だけれど)拷問のイビキとか、自分達より下の子達を避難させる役割を受け持った木の葉丸達とか、中忍試験のあの顔に怪我の人とか(←ゴメン、名前忘れた)、木の葉総動員なのに、ちゃんと適材適所で動いているこの物語運びに、嬉しくなりしました。来週は、シカマルが活躍してくれるみたいですね。嬉しいなぁ。--------------------新しいEDの話。あぁ!凄い!楽しい! まぁ、少し『サムライチャンプルー』みたいだなぁと思ったのも事実ですが、ナルトが遊び人風、サスケが脱藩した浪人と云った風情、衣装が彼らのキャラクターに合っていて凄く良いです。二人とも『手配者』と云った設定でしょうか。以前の学園パロも面白かったけれど、こちらも映画のワンシーンみたいで、素敵です。意外と着物が似合いますね、2人。色彩設定も作画も凄く好みです。ナルトの蓮っ葉な表情も細かく描かれていたし、サスケの伏目がちなのに威圧感の有る感じとか、凄く良いですよね。短いし、動きも少ないシーンなのだけれど、魅せ方が上手いのですよ。------------------------------外国のfan-sub(勿論、公式のものでは無いですよ、fan-subなので^^;)の掲示板でも、今回のソラ編に関しては、『映画版みたい』とか『fillerだけれどgood』と云う意見が見受けられますね。基本的にfun-subで視聴している層って、コアなfanが多いので(普通の子供は、公式のdubをTVで視聴するので)、其の層に受け入れられると云う事は、まぁ出来が良いって事だと思います。私自身も、最近のだらだらっとした本編の時は、『ナガラ見』や、リアルタイム視聴をしないで『録画視聴』等と云う感じでしたけれど、ここ最近は、木曜7時30分にはTVの前に居る事が多いので、面白いのだと思います(笑)。------------------------------本当は283話(63話)、284-285(64-65話)も感想を書いていたのですが、絵を描く気力が無くてボツにしてていましたが、感想は残していたので一部だけ以下に。『NARUTO疾風伝 木ノ葉、完全閉鎖!厳戒態勢のNARUTO疾風伝スペシャル』284話(64話)『漆黒の狼煙』、285話(65話)『暗黒の施錠』。エビス先生の『これはあなた達にとって、初めてのAランク任務です。』の台詞。木の葉丸達もちゃんと忍として育って来ているのだなぁと思うに、何かもう、泣きそうになりました。あぁ、私は本当に『木の葉の里』の皆が好きなのだよなぁ。木の葉の里にも、ちゃんと時間の流れが有るのだなぁと感じました。以前の『木の葉崩し』の時には、非戦闘員として避難していた木の葉丸達が、まだ見た目は子供なのに、もう一人前の忍者として行動する様になったのだなぁ、育って来ているのだなぁと思うに、何か、こみ上げて来るものが有りました。ダンゾウの云い分もフリド云い分(今の時点ではすよ)も、判るのですよ。決して間違っている訳では無いのですよ。思想が違う、やり方が違う、そう云った類のものですよね。ダンゾウが使っていた手下を、ご意見番のホムラとコハルが2重スパイとして使っていた所は、凄いなぁと思いました。今の木の葉の、綱手様の、『甘さ』や『穴』をちゃんと判っているのだもの。流石、年の功ですね。ソラが一気にダークサイドに落ちなかったのも、良かったです。ちゃんと判っているのですよね、彼は。木の葉の皆殺しと云うやり方は間違っているのではと、思う心が有るのだもの。ただ、父親とアスマの件で揺れている心に、付け込まれたのですよね。憎しみや怒りの感情に心が支配されている時って、一つの方向性に引っ張るのが容易いですから。だからフリドはソラのアスマへの怒りを、上手く『2つの玉』、ひいては『火影への憎しみ』へと変質させられたのですよね。まぁこれは『結果論』なのだけれど、ソラと云うキャラクターが余りにも可愛いので、ソラの『デレ期』が短く終わって仕舞ったのが勿体無かったです。もう少し、可愛いソラを見ていたかったなぁと思いました。おまけも良かったです。ご意見番2人の子供の頃の写真も可愛いです。こうやって何度か、初代様からの木の葉の里の面々の若い時代の写真が出てきますが、これがまた良いのですよ。写真一枚が入るだけで、今はお爺さんお婆さんにしか見えない2人にもちゃんと若い頃が有り、時間が流れているんだって事が感じられる、良い仕掛けですよね。物語の中に出てくる『お年寄り』の方達は、ともすると『年寄り』と云う役割を与えられた『記号』としか感じられなくて、生きた人として感じられない事が多いのですよ。けれど、写真1枚が入るだけで、あぁ、時間が流れているんだなぁ、生きているんだなぁと感じさせてくれますね。可也、感想を端折った筈なのに、何だか長くなって仕舞いました。------------------------------絵の話。其の素敵なエンディング風に我愛羅も仲間に入れてみる感じ。着物の柄(何気に瓢箪柄w)を描いて袴姿なので何だか女の子みたい、も少し男の子っぽくすれば良かったかなぁ。本当はまた複数人数を描いて、何かのワンシーンみたいな楽しい感じにしようかとも思いましたが、気力が無かったので。先々々週の絵は、6/9のナルト&ソラ&サクラ&サイの絵。あぁ、1ヶ月以上空いて仕舞ったみたいですね、NARUTOの絵と感想。出来が良いオリジナルだから、感想を書いてあげたかったのだけれど、ちょっとうちのPCの件等で、トラブル続きだったからなぁ。。。週末(今日明日)にでも、また外付けHDをとりあえず買って、PC関連と云うか、お絵かきの環境を少し何とかしないと、この儘だとちょっとマズいかなぁ。---2008.07.19. 01:11 up ---
2008.07.18
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土下座はイカンよ土下座は。私のトラウマスイッチを押さないで下さいT_T。未だにあれはは正視出来ないシーンNO.1、なのにぃ。『銀魂』114話『プリンに醤油かけたらウニの味がするって言うけどプリンに醤油かけてもプリンと醤油の味しかしない』。私は『トッシー』は好きだし、むしろエロぃアニメ映画を見に行く土方君に対しては、何かこう変な興奮をして仕舞うのですが、其れでも今回の彼の行動に、もう少し彼らしい『恥じらい』とか『躊躇』の心を織り交ぜ描いて欲しかったと思いました。土方君の良さは、嫌々ながら不本意ながらも、仕方なく流されつつそんな行動をして仕舞う、見てる側のS心に火を灯される感じに有るのであって(『やらされてる感』と云うのかな)、こんなに自ら進んで…という感じだと、少しうわぁんな気持ちになって仕舞います。けれど、『如何しようもねぇヒモ男と深情の年増女の様な、情痴に溺れた関係』 『ずっとおめぇを、離しゃしねぇぜ』、何このヤクザでべらんめぇな口調。何っつぅエロい台詞運び、これはヨカッタ(*´_`*)...。グッジョブ、@中井さん。銀さん達万屋は多分、暇だし、カッポーばっかだし、イラッイラしていたから、土方君で遊んだのだろうなぁ(笑)。ホント、万屋はいつも一緒で仲が良いですね。『女、引かすには、やっぽりヲタクが最強ネ!』 えー、神楽ちゃんはそうなのー? ヲタクは駄目なんだぁ。そうだよねぇ、神楽ちゃんにはぴったりの素敵な男子が居るからねぇ。けれど私は、DVは流石にマズいと思うけれど、結構ヲタクは『美味しく』頂きますが。オリジナルの神楽ちゃんって、何故か『お米』の事ばかり云っている様な気がするのですが(笑)。けれど、新ちゃんのシンクロ具合は良かったですね。新ちゃんの『うわぁっ、この人また面倒臭い事、云い出したよぉ』は、可也シンクロ率が高いと思いました。最後の銀さんのもそもそ喋り、『王子様、そろそろ時間マヨ』は、良かったデス(*´Д`*)...萌えました。もっそりしてこそ、銀さん。食べ物の好みって、男と女の間では結構重要ですよね。これが違うと結構辛いのですよ。そう云う意味では、土方君が栗子ちゃんにちょっぴりクラっと来たのも、頷ける気がしました。------------------------------EDの話。エンディングの神楽ちゃんの可愛さ具合に、痺れています。本当は2週間前の感想で其れを描きたかったのですが、PCの件とモチベーションとで何となく描いていません。波が来たらEDバージョンの神楽ちゃんとか描きたいです。それと…。神楽ちゃんのエロい絵(ここにはupする予定の無かった絵)とかが、PCが壊れた為、全部飛んで仕舞ったのは、本当に痛かった。…泣きたい。2度と描けないよぉ、あんな絵。其れと、銀さん神楽ちゃん新ちゃんの万屋3人で2階の居間に居る絵も、飛んで仕舞った。…これも泣きたい。可也良い出来だったので。本当に今年何回PC壊れてるんだ? 4月にwin、5月に新しく買ったwin、7月にmac、ホント如何なっているの?------------------------------絵の話。20日ぶりに絵を描いてみた。ソフトの設定が違うので、凄く描きづらい。まだPCの問題を根本的に解決してないので、暫くこんな感じ。前のデータが全て吹っ飛んだので、サインとか暫定で新しくしています。土方君が例の王子様になる前の姿マヨ。『ちょっと着替えるの見ないでマヨ』な感じ(笑)。コンバインオッケーな塩梅マヨ(笑)。前回は6/28のヅラ&エリーの絵。元データが全て飛んだから、過去絵の修正が出来ないのが辛い…。ソフトのせいも有るけれど、しばらくはこのベタ塗りで行きます。2週かな?感想が空いたのは。『NARUTO』も『マクロスF』も暫く感想&絵を書いていないので、今週こそは、書きたいなぁ。---2008.07.15. 19:55 up ---
2008.07.15
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感想の第2弾です。7月スタートアニメ(2008夏アニメ)の感想、第1弾(9作品分)はこちら。第1弾の9作品よりは、今回の方が好みの作品が多かったです。便宜上、第1弾の名前や順番も一緒に載せておきます。group-A 〔期待〕■『鉄腕バーディーDECODE』1話『ONE PLUS ONE』りょーちもさんだぁ! ヤッター! メリハリが効いていて面白そうなstory運び、犯罪宇宙人を追いかける女性捜査官のバーディー@千葉紗子さんと、1話にして死んじゃった(笑 ←笑ってはいけない)主人公の千川つとむ@入野自由さんの、『二心同体』の物語。バーディーのコスチュームデザインがエロ格好良いですね。web siteによると、原作とは少し離れオリジナル展開だそうで、其れも楽しみです。原作はゆうきまさみさんで、最近webで(雑誌の休刊に伴う件で)ニュースになった方。兎に角、キャラデザと作画の総監督が『りょーちも』さんってだけで、私は可也、かーなーりー興奮して仕舞います。りょーちもさんの動かす絵が大好きです。がんがん動いて欲しいです。1話目だから頑張ったのでは無いのかな、戦闘時のバーディーの動きが凄く綺麗で、迫力有る『作画・動画』でした。脇も室戸@藤原啓治さんとか、小夜香@坂本真綾さんとか、サタジット@鈴村健一さんとか、好みの人が出演で楽しみです。あ、監督は赤根和樹さんだぁ! 『ノエイン』の赤根和樹さんだぁ! やっぱり期待しちゃいます。制作はA-1 Pictures。『おおきく振りかぶって』や『PERSONA -trinity soul-』の会社。■『夏目友人帳』1話『猫と友人帳』普通に面白かったです。マッタリ系だけれど、雰囲気が凄く良くて、物語に合った白く飛ばした色彩設定です。第1話のひしがき(一つ目の妖怪)との話も、心にふわりと来るけれどちょっぴり切ない物語でした。夏目@神谷浩史さんも、ハチクロの竹本君の時の様な高めのvoiceで素敵です。@神谷さんの場合、高めの声も低めの声も素敵ですよね。それに、ニャンコ先生@井上和彦さんも凄く可愛いです。にゃんこの時の達磨フォーム&3の線も、本来の斑フォーム&2の線も素敵です。この2人の関係性も、友達と云うのとは違っていて何だか好みなのですよ。基本的に『妖怪』や『あやかし』が出てくるだけで好きな展開なのですが、祖母の集めた『友人帳』の名を返していくと云う流れが、何とも興味深いです。名と共に息を吐いた時の絵が凄く印象的でした。アニメの制作はブレインズ・ベース。『BACCANO! -バッカーノ!-』や『紅』の、絵が良い制作会社ですよね。オープニングとエンディングの雰囲気、特にEDのふわっとしている絵が素敵です。■『ワールド・デストラクション(World Destruction) 世界撲滅の六人』1話『勇者には二通りある』ゲーム系のファンタジーモノなので期待はしていませんでしたが、何って云ったって、@古谷徹さんが毎回語尾を『○○クマー』って云うのを視聴出来るだけでプライスレス(*´_`*) 一見の価値有りと云うもので(笑)。主要メンバーが、キリエ@宮野真守さん、モルテ@坂本真綾さん、トッピー@古谷徹さんのパーティ編成で、旅を続けると云うのが楽しそうです。獣人とか、耳とか、世界の危機とか、運命とか、1000年に一度とか、世界撲滅委員会とか、世界救済委員会とか、そう云ったものをシリアスとコメディを織り交ぜて描きつつ…と云う感じです。ただゲーム原作モノは、話が進むにしたがってグダグダる事が多いし、尻切れトンボになる事も多いので、其れが心配です。制作はプロダクションI.G。1話目にして2種類位の違う作画の癖の有る絵が混ざっていたなぁ。わざとかな? 明らかに影の入り方と線の動きの違う絵がありましたね。誰だろう。私はこう云うのOKだけれど、最近は結構受け入れられなかったりしますよね。まぁ、とは云え、どの作品でも1話目って何処も力を入れて来る事を考えると、1話にしてこの程度だとしたら、I.Gにしては取り立てて良い絵と云う感じはしなかったです。group-B 〔惰性〕■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』1話『美瑛より』前回感想参照です■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』1話『再会の酸味』前回感想参照です■『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』1話『使い魔の刻印』まぁ其の、3期と云う事も有って、ルイズ@釘宮理恵さんを堪能しようと云う(だけの)作品です(笑)。私も其れだけを楽しみに、この『ゼロ使』を視聴する予定です。結局の所、1-2期からちょろちょろ云われてきた『安い戦争論』とか、もうデキちゃってるカッポーなんか、正直、如何でも良いのですよ(←身も蓋も、無いなぁ)。未だデキていないからこその『ツン8、デレ2』な割合が美味しかった訳で、ほぼデキちゃったカップルの其れらは、まぁ、ねぇ(笑)。3期では才人のガンダールヴが消えて仕舞うそうなので、まぁ、マッタリと楽しみます。制作はJ.C.STAFF。それとこれは個人的な、かーなーりー個人的・独善的な話ですが、J.C.STAFFさん、私の大好きな@釘宮さんを@日野聡さんと毎回絡ませるのは、いい加減、如何にか成りませんでしょうか。神楽ちゃんに絡んで良いのは総悟だけです! いえ勿論、日野さんは日野さんで素敵な声優さんだと思います。最近の『隠の王』や『NARUTO疾風伝』での彼の役所は、素敵だと思いますし。 ---文章を一部削除致します--- スミマセン…@クギュ好きの戯言と、お許し下さい m_ _m.■『チョコレート・アンダーグラウンド』1話-4話前回感想参照です■『スレイヤーズREVOLUTION』1話『AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?』前回感想参照です■『ひだまりスケッチ×365』1話『はじめまして! うめてんてー』前回感想参照です■『薬師寺涼子の怪奇事件簿』1話『銀座クライムタワー 前編』何て云うか、絵もstoryも可も無く不可も無くと云った感じかな。題名通り、怪奇的な事件を型破りな女性警視が追うと云う感じです。面白く無い、と云う訳では無いのですが、これと云って惹き付けられる所が無いなぁ。何となくstoryを追って行く…と云う様な視聴の仕方をすると思います。今後の展開次第かな。あ、部下の泉田@木内秀信さんが、『DARKER THAN BLACK』の黒(ヘイ)だぁ(*´Д`*)。楽しみはコレかな。原作は田中芳樹さんの小説。あぁ懐かしいなぁ、昔よく読みました。最近はご無沙汰だけれど。制作は動画工房。■『Mission-E』1話『OLさん誘拐大作戦!』もの凄く中途半端に終わった『CODE-E』の2期です。1期では千波美が高校生でしたので、あれから5-7年の時間が(物語内で)経っている様です。けれど、直接の続編と云う感じでは無いのかな、1期の最終回のあの後如何なったかは未だ判らないので。其れとも、今後明らかになりつつ…なのでしょうか。元々、1期自体モヤっと視聴していたので、2期もモヤっと視聴すると思います。うーん、1期の終わり方と2期の始まり方を見るに、長い目での制作計画が無かったのではと思わせるstory展開かなと、少し思ったのですが。制作は、1期に引き続きスタジオ ディーン。■『テレパシー少女蘭』2話『蘭、走る!~ねらわれた街~』前回感想参照です。一つ順位を繰り上げました。group-C 〔既に危ない〕■『セキレイ』第壱羽『セキレイ』前回感想参照です■『ストライクウィッチーズ』1話『魔法少女』前回感想参照です■『恋姫†無双』1話『関羽、張飛と姉妹の契りを結ぶのこと』 …何と云うか、三国志が好きですよねぇ皆さん(笑)。そう云えば少し前に『鋼鉄三国志』と云う作品が有りましたが、あちらは女子用、そしてこの『恋姫†無双』はゲーム原作の男子用と云う感じです。女の子がわぁわぁやっています。そんな感じです(←其れ以上、云い様が無いデス)。キャラクターデザインは可愛いかな。多分、だらだらっと視聴して、引っかかる所が無ければ消える様に視聴を切る…みたいな流れかなぁ。制作は上の『薬師寺~』と同じく動画工房。■『ウルトラヴァイオレット Code:044』1話『旅立ち・・・』前回感想参照ですgroup-D 〔視聴しない〕■一騎当千Great Guardians前シリーズも視聴していないので。■ネオアンジェリーク Abyss 2nd前シリーズも流し見していたので、偶にstoryを確認する程度の視聴かも。■スケアクロウマン3DCGのanimationは好みで無いので、1話を少し視聴してやっぱり駄目でした。------------------------------雑談。…と云う感じの順になりました。残りは『乃木坂春香の秘密』と『無限の住人』位でしょうか。個人的には、1話目としては、矢張り『鉄腕バーディーDECODE』が一番好みでした。次が『夏目友人帳』です。まぁ、1話目なので、あと数話進んでみないと判らないぞと云う部分は大きいのでしょうけれど。壊れたPC、如何しようかな。色々複雑な事情が有るので、新しいのを買って其れでOKって訳にはいかないのです。で、気分が乗らないから、絵も描いていません。描く環境は有るのですが、設定とかソフトが違うので、ちょっとアレで…。それと遊びのPCと仕事のPCの場所と云うか椅子が違うので、そっちに座りたくないと云うか。ホント、気分の問題です。---2008.07.09. 13:20 up ---
2008.07.09
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視聴が終わった9作品を、先にちょこっと零してみる。矢張り4月スタートや10月スタート作品と比べると、一歩引いた感じがします。いつもしている視聴分けですが、この9作品の中にはgroup-Aとgroup-Dが有りませんでした。まぁ、感想と云うよりは、個人的雑談。第2弾の感想、残り7作品はこちら。group-B 〔惰性〕■『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』1話『美瑛より』リアルで綺麗でありつつもロケハンの写真を其の儘トレースした様な背景に『違和感』を感じました。animationは背景だけで出来ている訳では無いのだから、『絵』としての独自性と共に『全体の親和性』が重要だと思います。例えば、同じリアルな背景でも『新海誠さん』の作品であれば、リアルながらも薄紅に傾いだ色味に絵の独自性が有って、可愛いキャラクターデザインが其の上に乗っても、全体の親和性は高いです。また今現在、映画で連作公開している『空の境界』も、どちらかと云えばリアルな背景なのですが、背景と人物の両方にデジタルエフェクトをかけ馴染ませているので、両者の親和性が高く浮いた感じがしません。ですが、この『魔法遣いに大切なこと』では、キャラクター(人物)の色彩設定こそ背景のリアルさと同調させていますが、正直、浮いた感じがしました。折角の綺麗な絵なのだからこそ、其れを生かす様に『舵取り』を上手くして欲しいなと思いました。物語の方は、1期とは別のパラレル世界の様ですが、ふわりとした雰囲気は、似ている様に思いました。脚本の方は期待出来そうかなぁ。みちると母の芳子の遣り取りなど、凄く丁寧で暖かい感じがしました。こういう物語は好きです。2話目以降も丁寧に作ってくれたらと期待します。制作会社はハルフィルムメーカー。うーん、作品によって良かったり悪かったりな所かな。■『西洋骨董洋菓子店~アンティーク~』1話『再会の酸味』ドラマを先に視聴しているので、そちらと比べそうだと心配でしたが、全く違う雰囲気で始まりました。ガチにソッチ系(笑)。『ノイタミナ枠』って、男女混合なターゲット層と云うイメージが有りますが、1話にして『篩いにかけて』いるこの感じ、完全に女子がターゲットの様です。個人的には、橘@藤原啓治さんがフリーダムに喋る様が好きなので、其れを楽しみたいです。神田エイジ@宮野真守さんが訛った風に台詞を云っていたので、『エウレカセブン』のドギー役を何となく思い出しました。あ、其れにも@藤原さんがホランド役で出ていたなぁ。懐かしい。キャラクターデザインは今風では無い感じ、塗りもデジタルエフェクトに頼っていて、今一つかな。この色の境界をぼかしている塗り方は、最近他の作品でも見掛けるので、そう云うソフトウェアが出来たのでしょう。このエフェクトと白く飛ばした色彩でもって、ふわりとした雰囲気を出したいのでしょうけれど、正直、手抜きの様に感じます。背景の3Dとの親和性も低いです。何処の制作会社も、異素材(2Dと3D、背景と人物)との合成に、四苦八苦している様ですね。そう云う訳で、物語的にも演じている方達的にも、何となく萌え方向な視線でこの作品を視聴して仕舞いそうです(笑 ←笑ってはいけない)。制作は、日本アニメーション(絵)と白組(3D)だそうです。日本アニメーションって最近だと『秘密』の絵のとか『ヤマトナデシコ七変化』の絵等ですね。絵の部分の期待は…まぁ其の、アレですね。■『チョコレート・アンダーグラウンド』1話-4話6月からのスタートですが、こちらにカテゴライズ。面白いです。子供がメインですが『popさ』と『政治色』が、今の所上手く融合しています。正直、4月-6月期の『図書館戦争』よりは、『思想』の使い方がはっきりしているかなと思いました(苦笑)。けれど、監督が同じ浜名孝行さんだから…注意は必要かな。この人の監督作品で面白いと思ったものに、まだ当たった事が無いので。チョコレート等が、まるで禁酒法時代のお酒の様な扱いになっている世界のお話です。原作は小説でアレックス・シアラーさん、ベストセラー作家だそうですが、私は彼の作品は読んだ事が有りません。凄く面白そうなので、とりあえず図書館で借りようかな。お婆さんの『私達大人が怠けていたせいなのだよね。選挙に行ってもどうせ何にも変わらない、そうやって無関心でいる隙に、健全健康党が票を伸ばして、気が付いたらこんな有様。』…ちくりと刺す様な皮肉な台詞。on-airの方法も面白く、携帯とPC動画siteでの配信。制作は、プロダクション I.Gとトランス・アーツ。I.G制作でも、絵はまぁ並かな。■『スレイヤーズREVOLUTION』1話『AMAZING 驚愕のドラグスレイブ!?』実は、スレイヤーズのシリーズは殆ど視聴した事が無いので、『懐かしい』と云う感情は無いのですが、元気な役を演じる@林原めぐみさんは好きなので、まぁ楽しみかな。それに、この手のドタバタガチャガチャのお約束に満ちた作品は結構好みなので、まったり視聴するだろうと思います。制作はJ.C.STAFF。J.C.STAFFは出来の良し悪しの差が大きい所だし、今期は『隠の王』と『ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~』が同時進行だから、…うーん。この手の作品は、よく『動いて』欲しいのだけれどなぁ。■『ひだまりスケッチ×365』1話『はじめまして! うめてんてー』シャフト節のマッタリってこんな感じなのですね。1期は未視聴ですが、1話を視聴した感じでは、別に問題は無さそうです。悔しいのですが、監督の新房昭之さんの作品のdesign設定って、良いのですよ。だから、何だかんだ云いつつ見て仕舞う、罠。ホント、毎回シツコく書いていますがシャフトのデザイン&美術力&演出『だけ』は、大好きです。其処に価値を見出しています。あぁ、こんなに毎回彼の作品を『嫌い嫌い』と云っていると、まるで好きの裏返しみたいですね。何っつう『一人ツンデレ』をしているのかな、私は。group-C 〔既に危ない〕■『テレパシー少女蘭』2話『蘭、走る!~ねらわれた街~』1話から続くイジメみたいな雰囲気が、何とも苦手でした。個人的に学園モノでこういう部分の割合が大きかったりする作品は、余り好きでは無いのです。前作品の『電脳コイル』は大人も楽しめる(むしろ大人の方が楽しい)作品でしたが、こちらは2話迄の感じでは子供(小中学生)向けと云った感じがしました。ただ先が未だ読めないので、少し様子見です。制作はトムス・エンタテインメント。実際は何処が作っているのかな。■『セキレイ』第壱羽『セキレイ』安易な『巻き込まれ型』×『バトル』×『オープンエロス』の王道です。ただ冒頭の過去シーンはシリアス調でしたので、多分、そう云う内容も含んでいるのでしょう。今後のバトルの派手さや面白さとstoryの魅せ方具合で、取捨を決めようかと思います。まぁ脚本はヌルそうですが。因みに、眼鏡マントの御中広人@関さんは、正直気になるなぁ(*´Д`*)。其れと、主人公の皆人@立花慎之介さんは、『Myself ; Yourself』の佐菜君の人ですね。少しだけ@宮野さんのトーンに近い優しい声です。私は未だこの人のドンピシャな役を視聴した事は、無いなぁ。制作はセブン・アークス。絵はそんなに悪くは無かったかな。女の子のおっぱいは特盛な感じだし(笑)。■『ウルトラヴァイオレット Code:044』1話『旅立ち・・・』物語は宇宙を舞台にした、『デザインドヒューマン』と云うか、もっとシリアスかな『生体兵器』の物語。044@朴さんが主役。シリアスさや陰謀の具合が盛り上がるか下がるかで、取捨を決めます。キャラクターデザインが濃いなぁ。制作はマッドハウス。■『ストライクウィッチーズ』1話『魔法少女』1話を見た率直な感想としては、何から何までJC-STAFF制作の『スカイガールズ』の焼き直し版に見えたのですが(あぁ、でもこちらはGONZO制作ですが)。雰囲気やキャラクターデザインや世界観が、可也重なります。ロリ戦闘モノが好きな人用かな。それで、私もご多分に漏れず其れらが好きなので(笑)、とりあえず視聴しますが、先は判りません。 …とwikiを見てみたら、何の事は無い、同じ人の作品だった様です。よく判ったなぁ凄いなぁ自分(←と自分をほめてみたりする 笑)。------------------------------本当に雑談。仕事の方のPC(の一部)が壊れてちょっと放心状態なので、文章だけでup出来る1話感想をupしました。7月スタートの残りの10作品(程度かな?)については、時間と気分が有ればupしようかと思います。ええと、ちょっと愚痴ですが、おかしくないですか、ここ最近のうちのPCの壊れ具合。何かこう、…頭が痛いです。復旧出来なければ、少し困った事になるデータがあって。。。全然関係無いですが、netで大騒ぎの例の新聞の英語サイトの件、本当に酷いですね(←怖いので固有名詞を使わずに書いてみる)。丁度昨日、コメントの削除の嵐(検閲の嵐)の現場を見て仕舞ったので、少し怖くなりました。ここ近年の、ニュースのワイドショー化とか、情報操作とか、TVとnetのニュース内容の乖離とかが気に成っていたので、小説みたいな事が本当に起こっているんだなぁと、気持ちが悪かったです。animationの技術も、日々進歩していますよね。最近の流行の髪の毛にグラデーションを入れると云うものも、多分、テクスチャのマッピングの技術かソフトウェアか何かが出来たのでしょう。『ぽてまよ』とか『みなみけ おかわり』では2色のグラデーションでしたが、『しゅごキャラ!』ではハイライトとして髪の毛の天使の輪をグラデーションで表現しています。面白いなぁ。其れから、上でも書きましたが、今迄なら基本の色と影の色との境がパキっと塗り分けられていましたが、ぼかしで表現が出来る様になりました。『西洋骨董洋菓子店』の人物の塗りがそうだったりします。『マクロスF』のシェリルの髪の毛も同じ処理ですよね。使い方さえ良ければ、こういう技術の進歩は歓迎したいと思います。---2008.07.05. 13:40 up ---
2008.07.05
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