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忍たま風デイダラ&サソリ。存外、可愛い(*´Д`*)。『NARUTO疾風伝』293話(73話)『“暁”侵攻』。アバンのナルト修行シーンの作画が、凄く丁寧。細かい表情と動きで、台詞を喋らせています。普段であればこの手のシーンは『棒立ち』だったりするのに、絵に『味』が有るので、凄く生き生きしています。誰が描いたのかな。知りたい。。。其の後も、1枚1枚の絵のカット&アングルが、良いなぁ。多分退屈になりがちな、特別なエピソードも無い『修行』のシーンなのだろうに、絵で『魅せて』くれました。顔のアップも、全然平坦なシーンに収まっていなくて、視線が動く時のタイミングとカメラの動きとの連動が良くて、素敵。サイの喋らないアップのシーンも、視線で、ナルトとそしてサクラを交互に見ている感じが出ていて、良かったし。其れにしても、ナルトの表情変化の作画が、珍しくもホント良いです。ナルトを可愛く、なお且つ格好良く見せるのは、結構、難しいと思うのだけれど…(ゴメン、ナルト)。絵の力って、凄いなぁ。そして、ここで火の寺。あぁ、良いなぁ繋げ方が。ソラのオリジナル編が有ったからこそ、あの火の寺が、あの地陸様が…と思えるのです。地陸って誰?封印鉄壁って何?と云う感じになりません。説明がいりません。腰布のシーンも、利いていますね。ただ、暁の飛段と角図と地陸様との戦闘シーンは、想像していたモノよりも地味でした。絵的には格好良い構図も有ったのですが、全体としては、呆気無い感じがしました。ヤマト隊長がいつもカカシ先生に振り回されているんだろうなぁと云うのが、行間から感じられる絵と演出で、笑えました。今回は、何だか普通に視聴していても、時間が短く感じられました。面白かったです。演出・作監・絵コンテの人が良かったのかな、其れとも誰か個人の力量? 作監で堀越久美子さんの名が挙がっていたなぁ、覚えておこう。其れ以外で個人的には、時間経過の感じられる『色彩設定』の変化が好きだなぁと思いました。良い作画の時って、そう云う部分も気を使っているのでしょうね。飛段が@てらそままさきさんです。少し思っていたイメージとは違いますが、けれど力の有る方なので、素敵に演じてくださると思います。------------------------------今更ですが、オリジナルの総括とかしたいのですが、…うーん、出来るかな。後でかな。本当は、オリジナル最後の回にでもと思っていましたが、終わり方が呆気なかったので、ちょっと感想を書けなくて。------------------------------絵の話。はい。ショタショタしぃ感じのサソリとデイダラです。実は最近、『忍たま乱太郎』に嵌りそうな今日この頃です。其れで、NARUTOの子達もショタ絵にしてみようと思いました。いえ、個人的嗜好としてはショタよりロリですが(シツコイようですが、絵の話ですよ、絵の話)。…や、やばいなぁ。描いていて楽しい。また来週にでも、他の子もこの感じで描いてみたいなぁ。我愛羅とかネジ兄さんとか(*´Д`*)。未だ、頭身が長いし、向きとか、デフォルメもちゃんと出来ていないなぁ。もう半頭身か1頭身、減らしたい所なのに。---2008.08.29. 15:15 up ---
2008.08.29
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石田さんだから、成り立つオチwww。『銀魂』120話『海外の日本料理店の味はだいたい学食レベル』、『一度取った皿は戻さない』。今週は面白かったです。前半。何気に、前半の作画が綺麗系なのは、如何してかな。多分、脚本の出来が良かったから、力をいれてみたくなったのじゃないのかな。其れにしても、@石田彰さんだからこそ成り立った、オチ。凄いね、声優さんの力量。力の無い方だったら、オチなかったかもしれませんよね、これ。ハタ皇子は、実は凄く好きなので、オリジナルに出てきてくれて嬉しいです。イラッと来る可愛さ、と云うのかな、彼ってば。イラッと来る愛と云えば、桂さんも同じ系統かもしれませんね。この2人、微妙に相性が良いのかも。けれど、桂さんに最後『ラブ&ピース』と云わせて仕舞ったので、もうこれで今後『花見回(ジャンプフェスタの奴)』は完全に来ないかもなぁと思い、少し、残念な気持ちもします。ヅラが穏健派になればなる程、アノ回が遠退くのが感じられて。------------------------------後半。マダヲは全く過去から学びません。自分の職場に銀さん一行を招待したら、全部メチャクチャに壊されて仕舞うのは、決定事項だから! 絶対!(笑)。神楽ちゃんの職人さん姿が、凄く可愛ぃ(*´Д`*)。其れにしても、よくもまぁこれだけマトモに料理が出来無い人達ばかりを、厨房に入れたよなぁ。新ちゃんに作らせたら良いのにと思ったのは、私だけでしょうか。たまちゃんはカラクリだから、こう云う製造方法でも『衛生的』には何ら問題は無いのでしょうけれど、人にとって食べ物とは『感覚』とか『イメージ』が凄く重要だから、一度、其の食べ物を『気持ち悪い』と思うと、飲み込めなくなったりしますよね。要するに、厨房内は覗くな!と云う事なのかもしれませんね(えーw)。そう云えばヅラも幾松さんの回で、ラーメンのスープについて、同じ様な事を云っていたなぁ。多分、銀さん達が裏でカレーを回していたのでしょうけれど、裏で『やっべぇな、エンガワなんてねぇよ(怒)』、『じゃ、これ回すアル』、『おめぇ頭いぃなぁ』、『あ、戻ってきた』、『如何します、銀さんっ』、『(きゅきゅっ←マジックで修正)これで良し、と!』…みたいな事が、裏で繰り広げられていたのだろうなぁと思うに、楽しそうで良ぃなぁ(*´_`*)...。眼光では定評の有る土方君が、目ヂカラで烏賊蔵に負けてるぅ。怖いよぉ。なげっぱなしなオチでしたが、マダヲが帰って来る頃には、またもや店が潰れている事でしょう。------------------------------…ええと。何か、ちょっぴもやもやとしていて、自分の中で『銀魂』を軌道修正する為にも、ここ最近、過去回をヘビーローテーションで視聴していました。21話『扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気を付けて』や、37話『サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ』や、『煩悩が鐘で消えるかァァ 己で制御しろ己で』や、47話『さくらんぼってアレ桜の木になるの?』や、65話 『少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る』等です。万屋の3人が出てきて、尚且つ、銀さんが何気にマダヲ(長谷川さんの事じゃないです、マルデダメナ…の方)な回が大好きなのです。短編のギャグメインの回なので、計らずも『佐々木洋平さんの作画回』である場合が多いです(と云うか、今、全部エンドロールを確かめたら全部、彼の作監の回でした…ちょっと自分でも吃驚)。矢張り私は綺麗系で顔に力を入れた作画より、動きが良くアニメならではの表現の絵が好きみたいです。パロディって…、使い方次第では可也好きなのですが、例えば、銀魂内で使われる場合は、所謂、『空知節』の中で登場人物達の『掛け合い漫才』として使用される場合は、『ぴったり、ハマッタ!』と云う感じがするのですが、面白さを其れ其のモノに依存させる様な使い方は、個人的にはあまり好みでは無い様です。------------------------------絵の話。EDの海に行く前の、万屋の風景。傘の時の様に、あの帽子は銀さんからのものだと思いたい、可哀想な、頭(*´_`*)...これ、実はラフなのです。ええと…、ジカ描きで主線をザザっと描いただけだったのですが、色を塗ったら、何か、ちゃんとしたっぽな絵になったので、自分でも驚いている感じ。。。フリーハンドで描いたので、ブレもハミダシも其の儘。因みに、パス描きだから塗りも凄く早いし。まぁ、背景も何もかも凄く歪んでいますが、無視して下さい。えっと、色(カラー)の力って、凄いな…。何か、ちゃんとした絵っぽく見える、マジックだ。こんなことなら、ちゃんと描く方にまわせば良かった。---2008.08.27. 10:10 up ---
2008.08.27
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16期第94話『どんな授業をしたいの段』、95話『ポルトガル土産の段』。滝夜叉丸先輩がウザくて、可愛かったです。4年生は本当に良いなぁ(*´Д`*)...其れにしても、あのハンサム仕様ったら。キラキラ目をデフォルメされたシェイプにはめ込むと、結構、気持ち悪いです。まぁ、其れが逆に良いのでしょうけれど。平滝夜叉丸先輩@高木渉さん、良いですよね。印象に残っているのは、コナンの刑事役やBLEACHの志波家の人。この滝夜叉丸先輩役も、凄く嵌っている感じがします。声が尖っている感じの方だからかな。もう一つの方は、花房牧之介のギャグ回。牧之介が出てくると、私まで『うわw、牧之介かぁ』と思って仕舞うのがマジックです。牧之介が@山口勝平さんなので、らんま1/2を微妙に思い出して仕舞うのは、声の感じや作品の雰囲気が、似ているからかな。何て云うのかな、『忍たま乱太郎』は気楽に視聴が出来るので、其れが逆に良さになっていると云うか(この感想もぱぱっと書いて仕舞おうと思えるし)。そう云う時もありますよね。絵も、いかにもなアニメ絵なので、気楽に描けるし、ね。---------------絵の話。illustは滝夜叉丸先輩。アニメ絵っぽく、主線を太く描いてみる。顔を可愛く描く努力をする。いつも顔をないがしろにして描くので、表情が良く無くて。…と云うか、表情を付けると(画力が無いので)似なくなり、無表情になりがちなので…。前回のタカ丸の絵も、顔が今ひとつでした。これから、表情をちょっぴ気を付けて描い行こうかな。まだ、頭身が長いですよね。も少し其の辺も気をつけないと。其れにしても、先輩達、皆可愛いなぁ。先輩達を見ているだけで、まったりほのぼのな気持ちになりますね。---2008.08.24. 14:40 up ---
2008.08.24
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油断していたら、これだもの。T_T...『マクロスFRONTIER』20話、『ダイアモンド・クレバス』。 冷静に視聴している時であれば、クランからの告白があった時に『フラグかな』と思ったのでしょうけれど、其の前のシェリルのシーンから既に私は号泣していて、物語にのめり込んで視聴をしていましたし、また、告白時のクランの赤パンツ一丁姿に気を取られていたものだから、正に、『不意打ち』を食らって仕舞いました。凄く悲しいよ、ミシェル。。。ミハエルが宇宙空間に放り出される辺りの絵が、良かったです。シーンがシーンなだけに、良かったと云うのが忍びないのですけれど。ミハエルの『愛してる』の時の表情が本当に良かったです。絵に感情が乗せられていました。絵も良いのですが、エフェクトも綺麗ですよね、この作品。異素材(2Dと3D)の合成を早くから取り入れている会社だから、CG処理やエフェクトで馴染ませる技術も上手いのでしょう。正直、19話の最後(20話の冒頭)の『トライアングラー』なシーンでは、『こんなの三角関係じゃ、無いよ。私だって其れくらい判るよ。アルトが恋愛感情でここに居る訳では無いって事位、判るよ。何だかな。悲しいな。』と、思っていました。だから気持ちが盛り上がらなかったし、何かもう、悲しくて仕方が無かったのを覚えています。ですが今回、シェリルは本当に頑張りました。ランカの頬を打った後でそっと優しく抱き締め落ち着かせた所なんて、其の強さに胸が痛くなりました。市街戦闘の時に、少し離れて仕舞い先にSMSへ行く様にアルト達に云う所も、彼女らしいなと思いました。もう、全て『覚悟』を決めたのだろうな、彼女。正直、彼女がつぶれて仕舞うのではないかと凄く心配だったので、其の強さが、逆に痛々しいです。対してランカは未だ、『守られている』存在だなと思いました。気持ちは判らないでも無いけれど、自発的と云う感じではなくて、動かされていると云う感じがします。今後、ランカの本気の頑張りを期待したいです。例の軍歌の件も、自発的とは云い難かったですし。アルトは良い子だけれど、矢張り、2人のこの状況を見るにはっきりしてあげれば良いのにと思いました(いえまぁ、はっきりしないからこそ面白いと云うのも、真理なのだけれど…)。けれど、アルトは相手のことをちゃんと『見て』いるのですよ。其れが彼の良い所だったりするのかな。シェリルの事もちゃんと見ている…だからこそ、シェリルも彼を好きなのでしょうね。今週のレオン杉田氏wは、小物な悪者っぷりを発揮していました。彼もソロソロ危ないな。冒頭のライブの歌を使ってのドラマ仕立ての様な演出、EDの歌『ダイアモンド・クレバス』の使い方、凄く素敵でした。本当に上手いなぁ。ダイアモンド・クレバスの歌詞、『神様に恋をしていた頃はこんな別れが来るとは思ってなかったよ』、『もう二度と触れられないのなら、せめて最後にも一度抱きしめて欲しかったよ』。当たり前だけれど、其の、本当に当たり前だけれど、亡くなった人には二度と会えないですよね。何をしたって。gameじゃないのだから、リセットボタンで元通りと云う訳にはいかないですよね。この歌、当たり前だけれど、本当に悲しいです。。。------------------------------絵の話。シェリルです。暫く女性陣が続いていますね。2週前がクランの絵、其の前がランカ&シェリルの絵。物語も終盤ですね。アルトを次は行きたい所です。今週は、クランの例の井一丁の格好も描きたかったけれど、ミハエルがアレだから、ちょっとアレかと思って。…何かここ数日、鬱な絵が続いて、ごめんなさい。。。---2008.08.23. 14:00 up ---
2008.08.23
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ごうごうと唸る風、先生の肩越し、緋色に揺れる月が瞬いていた。「何を見ているの?」と聞かれ、恥ずかしくて「光、です。」と、答えた。この時は、これから起きる事なんて全然知らなかったけれど、あの消えそうな月に照らされた先生の顔は、今でも覚えている。------------------------------ここ最近、感想を書く気力とか何とかが、有りませんでした。8月は、…駄目だね。。。絵もラフ線を清書しないままで、ざざっと雰囲気塗り。ダレとダレなの、これ? 知らない。…スミマセン。ですが今週は、on-airも面白かったし、これから感想を書くかもです。某所で、レベッカのmoonの動画が出てきて、ギターのイントロが流れた瞬間、心だけ其の頃に凄い勢いで引き戻される様な感じがして、泣きそうになって仕舞いました。其のイメージかな、この絵。---2008.08.23. 08:01 up ---
2008.08.23
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再度、梨花ちゃんを描く。今日の昼に描いた古手梨花ちゃんの絵が、今ひとつだったから。これもラフ絵に色付け。ちょっと雰囲気出してみる。2期のOPのイメージ。色味とかポーズは、全然違うのだけれど。少し、他の感想を書く気がしなくて、何となく、寄り道、みたいな感じ。…表情、今ひとつだなぁ。---2008.08.20. 23:40 up ---
2008.08.20
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『奈落の花』と『対象a』を、ヘビーローテーションで流してしていたら、梨花ちゃんを無性に描きたくなって。可也、ラフ。以前描いた古手梨花ちゃんと『ひぐらしのなく頃に-解』の感想と総括は、正直、頭身が長く余り可愛く無いので、まぁ、良い機会かと思って。今日はそんな気分。---2008.08.20. 15:53 up ---
2008.08.20
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ヤヴァいデス、新しい扉が開きそうです。ここ最近、幾つかのblog様の所で『其の』名前をちらほら見掛ける様になっていたので、この休み中、幾つか視聴をしました。…いぃです、『忍たま乱太郎』(*´_`*)。以前視聴をした時は、子供の忍者がわぁわぁしている話でしたので、お子様向け忍者アニメねと、箸にも棒にも引っかからない感じで、其れ以降取り立てて視聴をする事は無かったのですが、いけませんね、一度『其の』フィルタが装着されて仕舞ったら、もう駄目です。何あの、可愛くてしゃーない感じ(*´Д`*)。未だ数話しか視聴をしていないので、正直、全然判らないのですが、主人公達より上級生の子達がいぃです。個人的には、4年生や6年生が好きです。特に、立花仙蔵先輩@保志総一朗さんや善法寺伊作先輩@置鮎龍太郎さん、素敵です。また、其の上級生や先生が絡む『委員会』関係の話の段が、面白いです。10歳~15歳の子達が共同生活の中で忍術の勉強をしながら毎日ワイワイと色々な出来事が起こると云うのが、普通に見ていて楽しくて可愛いのです。とは云いつつ、忍術に関しての説明が真面目でリアルだったり、其の癖メタアニメになっていたりと、何だか凄いなぁ、この作品。其れから、何気に主人公の一人が、両親が戦で亡くなった為先生の家に夏休み中は居候していると云う設定や、ほんわかしている中にも忍者の世界のシビアさが(行間に)描かれていて、面白いのです。何か、こう、琴線に触れましたよ(*´_`*)。けれど現在、16期目、今日放映したのは91話『北石照代の不満』。1シリーズに120話程。これを全て追い掛け視聴をするのは…。如何しようかと、思案中です。絵は、4年に編入してきた斉藤タカ丸君。髪結いのおうちの子ですが、元々は忍者の家系です。可愛いなぁ、バナナ君(*´Д`*)。バナナ君関連の話も凄く面白いです。@浪川大輔さんが演じていらっしゃいます(←これがまた可愛くて)。デフォルメされた人を描くのは苦手です。なるべくanimationの絵に近い感じで描きましたが、も少し頭身を短く描くべきかな。幼く描いた心算ですが、矢張り、長ヒョロくなって仕舞うのですよ、私の絵。----------本当は感想を書きたい作品が、幾つか有るのですが、下書きの時点で『不満』ばかりの文章なので、自重しています。吐き出して仕舞いたい事もあるのですが、『文句』ばかりの文章をupするのも、何だか、しのびなくて。。。まぁ、文句関係で云えば、『ギアス』とか『魔法使い』とか『RD』とか『NARUTOのfan-subの話』なのですけれど、ね(←あ、云っちゃった。。。) 『図書館戦争』の下書きも、未だに消せないでモヤモヤして残しているし…。逆に、『鉄腕バーディー』や『ソウルイーター』は、毎回楽しく感想を書きたいのだけれど、絵が描けなくて。いや『ソウル~』にも、本当はちょっぴ云いたい事が有るのだけれど、なぁ。。。---2008.08.19. 04:10 up ---
2008.08.18
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…良かったです T_T...『銀魂』118話『腰は曲がってもまっすぐに』。お帰りなさい、『決して折れない真っ直ぐな剣』の、おふたりさん。あなた達爺さんズの姿に、若い銀さんと桂さんの姿が重なった時、泣きそうになりました。其の辺からもう涙腺が危険粋に達していて、最後の銀さんの語りで号泣。こう云う話に弱いなぁ、私。あぁ、本当に銀さんが、好き。『生きて、しわくちゃの面で迎えてやりあがれ』、『変わらないものを信じたい』。胸が痛いなぁ。だって多分、其れは凄く難しい事だから。世の中に変わらないモノなんて有るのかな。そう有りたいと云う気持ちは皆、大なり小なり持っていると思います。けれど、実際は凄く難しい事。多分、自分自身がそう有る事も、自分の近しい人にそうあってもらう事も、うーん、難しいかもしれません。だからこそ、そう有る彼ら彼女らの姿に、胸が痛くなる程、気持ちをぎゅうと揺らされるのかもしれませんね。命とか美しさって、限りが有るからこそ最後迄頑張る姿が美しかったり尊かったりするのだろうなぁと、頭では判ってはいるのだけれど、本当に、真っ直ぐ変わらずに生きて行く事は、口で云う程簡単では無い事だったりしますよね。実際には、ちょっとした諦めとか迎合とか惰性とか計算とか欲とか、色々な事を考えて仕舞って、乙姫が選んだ方法の様に、本末転倒になって仕舞ったり、若しくは自暴自棄になって仕舞ったりする事の方が多いのかもしれません。そんな中、銀さんは銀さんのまま、いつも変わらず、真っ直ぐな姿。意外にも、長谷川さんのお爺さん姿が格好良かった件は、スルーしてよいものやら。男性の中には居ますよね、こう云う風に年を重ねた方が素敵に成る方。良かったねマダヲ、こんな事なら、早まらずに生きていた方が、後々良い事が有るかもしれませんよ。えーと…私も思いましたよ。森羅万象、丸々間違っていますよ?、ヅラぁっ(痛っ)。神楽ちゃぁんが、お婆ちゃんに。ううっT_T …いえ、可愛いのですが。…はぁ、可愛いけど。…はぁ、可愛いのだけれどね、あのね、やっぱりね、ちょっぴ切ないよぉ。神楽ちゃんには、ふわっとぽわんとして居て欲しいのだもの。九ちゃんの眼帯は『わしの眼鏡』的お約束で、可愛かったけれどね。其れにしても新ちゃんは、眼鏡無しで本当に頑張ったね。一番頑張ったのじゃないのかな。今週はパンチの有る作画でしたね。所謂『綺麗絵』では無いのですが、凄まじき形相と動き、もう、迫力が有り満足しました。この『浦島太郎』の物語や『かぐや姫』って、ちょくちょくSFのモチーフとして使われたりしますが、若しかしたらこの物語の様な事が、昔、本当に有ったのかもしれませんね。------------------------------絵の話。自分でも判っているのです、私が描く銀さんはなぜか気持ち悪くなって仕舞う件。其れで、なるべく可愛くなる様に描いてみるが…アレ? 本当は117話の感想の為に、今日の夕方ギリギリ間に合わせて描いた絵なのですが、117話の感想が…書けなくて。正直、117話は…少し苦手かも。何がと聞かれたら、ちょっとアレなのですが。いつもは繰り返し視聴をする『アニメ・銀魂』ですが、偶に、繰り返しで見ない回と云うのが有ったりします。先週は其れに近い感じです。だらだら汁を垂らしながら西瓜を食べる銀さんに『もうっ、ほらっ(*´Д`*)...』と云いながら、フキフキしたい感じ。果物を無心に食べる姿って、エロスを感じたりする…。---2008.08.07. 22:15 up ---
2008.08.07
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『マクロスFRONTIER』17話、『グッバイ・シスター』。ミハエルもやっと『薬』の件で動き出します。あのタイミングでガリア4での慰問とシェリルの体調不良、其の後の歌姫交代劇、怪しいと思ったからこそ、あの時薬を持ち帰ったのでしょう。其の流れで、クランには勘違いされて仕舞いましたが。『矢張り、あぁいぅのが、いぃのかぁっ!』。クランはツンデレながらも、結構はっきりと意思表示をしていますよね。例の衝撃的なクラン(大)のVFビンタの時もそうでしたし。ふわふわと誤魔化しているのは、ミハエルの方なのか。私が男の子だったら、クランの大&小形態は、美味しいと思(以下省略シャワーシーンは…ご馳走様でした(*´Д`*)。ルカは、可也危ない立ち位置です。先週の『ブルーデイ』発言は、矢張り『心、ここに有らず』の方だった様ですね。ナナセがグレイスのチームに引き込まれたのは、ルカ対策なのでしょう。危険ですね、ナナセも、ルカも。あっ。見つけちゃった。。。まぁ多分、気付いている人は気付いているのでしょうけれど、レオン・杉田のノートPCのバジュラ説明画面の右下に、××が(←伏字にしておきます)。矢張り、『そう云う事』なのですね。アルト姫は、間男で登場。アルトには羞恥プレイが良く似合います。トレンチコートが素敵。素敵だよアルト。好きだよアルト。(←ドサクサに紛れ、告白してみる)アルトの云う『拡大や上昇志向は生物の基本的欲求で、そう思うものが2種類以上居た時、競争や争いが生まれる』。確かにそうだし、其れが『進化』と云うものなのでしょう。けれど…。勿論、競争自体を否定するつもりは無いし、むしろ必要なものだと思っています。けれど、もう一方を滅亡させるみたいな戦いには、中途半端に、でも知性が発達した人間としては、うーん、野蛮に感じるし、もっとより良い何か『方法』があるのではと、思って仕舞います。何かで読んだ事が有るのですが、人(ホモサピエンス)と云う種だって、ここに至る迄に、多くの類人猿と淘汰を繰り返し、今の種が固定されて来たのだそうです。多くの滅んだ亜種と人間(ホモサピエンス)との間には、遺伝子的に繋がっていない(ものもある)のだそうです。そう云う亜種達との、生き残りを賭けての淘汰の末、今の人間が残ったのだそうです。そう思うに、競争や殺戮は生物の『業』の様なものなのかもしれませんね。ただ、感情的には、其れを全て肯定したくない自分がいたりします。何事についてもですが、極端にどちらにも振り切れず、良い『塩梅』で行ければと、思うのだけれどな。そしてこのアルトの言葉の時に、一瞬、シェリルのポスターが写ったのが、何だか悲しい『暗喩』だなぁと思いました。ランカもこの事で揺れているのですよね。『いいんだよね?』と、アルトに聞くランカ。私も『これでいいの?』と、ランカに問うてみたくなりました。ワザとらしい位のオズマのフラグでしたが、思いっきりフラグ外しをされました(笑)。ホッとしたのも、正直な感想。ライブ会場でのオズマの姿で覚悟を決めていたので、もう、ねぇ、何だかな。彼のテーマソングとして、マクロス7の歌が何度も掛かったのも、嬉しかったです。シェリルは…。あぁ、もう不憫でなりません。歌は、彼女の『アイデンティティ』、彼女の『全て』なのだろうに。予告の彼女を見ていられませんでした。------------------------------そうそう。第17回放送分の、ラジオ『マクロスF○※△』で、クラン・クラン役の@豊口めぐみさんが出演なさっていて、凄く楽しかったです。今週の可愛いクランとダブらせつつ、視聴しました。クラン(小)の時のつたない感じの喋り方が、本当に可愛いなぁ。(大)も(小)も、両方声をあてられていて、凄いなぁ。------------------------------絵の話。クランです。だって今週のクランが可愛かったから。『星間飛行』をカラオケで歌う、クラン(小)、みたいな感じ。カツゼツ悪く『銀河のはちぇまれぇ~』的な感じで、歌って欲しいなぁ(笑)。本当は人をもう一人配置して、ネタ絵にしようかと思っていましたが、何だか出来が良さそうでしたので、久々に濃淡付けて、濃い目に塗ってみました。先週は、シェリルとランカの絵。クランについては、6/3のチビクランとミハエルの絵、以来。追記:クラノの目の色間違えたので(汗)修正。---2008.08.05. 00:10 up ---
2008.08.04
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