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蜻蛉・儚いもの。『かんなぎ』12話『本当にエフェメラル』。ナギの居ない回。消失、喪失、空(カラ)、そんな物足りなさと切なさを感じさせる回。夜中の居間で仁が一人ぼっちで居る表現、上手いなぁ。ずっと台詞無しで進む展開、上手いなぁ。このアニメ『かんなぎ』の全話を通しての、静と動の表現、コミカルとシリアスのバランス、凄く好きです。だって『かんなぎ』はドタバタコミカルだけの作品では無いと思うから。山本寛監督は、この『かんなぎ』を脱線させず抑え目に制作するとか如何とか仰っていましたが、他作品でもこの位の抑えたスタンスで制作した方が丁度良いのではと、ちょっとだけ思ったり(笑)。おばあちゃんから『首吊り』の話が出たけれど、これがナギの穢れ云々に関係有るのでしょうか。ざんげちゃんも神様関連の話になると『あの目』になります。ナギも神様関連の話題になると、話を逸らすかの様に『あの目』になりましたよね。やっぱり人格として何か別のものが有るのかな。ざんげちゃんの場合も、元の人間の白亜の人格とは別に、乗り移った神様にも幾つか別人格が有るのかな。でもね、でももし神様で無かったとしても、其れって何か意味や価値が変るのかな。ザンゲちゃんは、父親の西洋視点(一神教)の神様観で日本の其れを語って欲しくないと云っていましたが、これには同意かな。神様や神様みたいなものって、人間側から見た勝手な押し付けや名前付けですから。雑多な霊で有っても、信じる者にとっては神かもしれないし…。西洋風に云えば神様は一つだから、他は精霊やら妖精やら天使やら(時には悪魔やらも含めて)其の下のランクと云う事になるのでしょうか。けれど、日本的な考え方で行くと、八百万の神々、ですよね。そして、仁にとってのナギは神様だからとかそうで無いとか、そんな名詞は必要では無くて、仁とナギとの関係性其のものに『価値』が有るのだと思うのだけれどなぁ。来週の予告を、仁@下野紘さんさんとナギ@戸松遥さんとで、あのテンションでしてくれた事が、凄く嬉しかったかな。上手く空気を読んでいる感じがします。『仁、デレる。』ですよ?何其れw 最終話、如何纏めてくるのか、本当に楽しみです。@立木さん&@くじらさんのご夫婦設定と、タラちゃん@貴家堂子さんご出演は、ご愛嬌。------------------------------絵の話。ナギちゃんです。ナギしか描いていないなぁ。ざんげちゃんもつぐみも皆可愛いのですが(勿論、仁もw)、矢張り、一番はナギかな。自分が描く絵は、筆(デジタルの筆です)でヌリヌリするとキモチワルイ質感になるので、今回も其れを自重する方向で。…でも駄目でした。けれど、いかにもデジタルって感じの質感(エアブラシみたいなの)は、無味無臭で詰まらなくて手抜き臭くて、好きじゃ無いのだよなぁ。ユレ・ブレ感が有りつつも、サラッとこう、何とか上手く良い塩梅にならないものかな。ナギの絵は4枚目ですが、徐々に似てきている様な。けれど未だ掴めていない感じ。---2008.12.26. 18:42 up ---
2008.12.26
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『NARUTO疾風伝』88話(308話)『風遁・螺旋手裏剣!』。飛段@てらそままさきさん、お疲れ様でした。あなたが飛段を演じてくれたお陰で、魅力が倍増しました。憎憎しいながらも可愛げの有る、下品で愛すべき飛段でした。敵が魅力的で有れば有る程、物語が面白くなりますよね。いかにも雑魚な奴を予定調和の中で倒しても、ツマラナイですから。其の意味では、大成功。勿論、角図@土師孝也さんも良かったです、お疲れ様でした!飛段を倒した時のシカマルの描かれ方も、凄く良かったです。所謂、美形系の絵では有りませんが、シカマルの感情が伝わる様な絵だと思いました。煽りの構図、表情、逆光の演出、素敵でした。作画もまぁアレ?って部分も有りましたが、概ね今回も良い出来だと思いました。アバンのナルトの突っ込む所、ヤマト隊長の木遁の術、シカマルと飛段の遣り取り全般、其の時の森の光と逆光具合、角図の変形具合と攻撃、お面が壊れるシーン、格好良かったです。ここ最近、本当に頑張っていますよね。凄く嬉しいです。ただdesign的な面でちょっとアレだったかな。黒背景の使い方とか、ナルトのキメ台詞の背景、サスケの背景とか。少しチープで、あまりキまっていない感じ。改めて思いましたが、ナルトは影分身になり2人や3人で役割を分担し技をかけるのですが、面白いですよね。この子は、器用じゃないのですよ。だから一つの作業を影分身一人に分担させ、作業を幾つかに分離・整理をしないと、複雑な技が出来ないのかな。けれど、其の柔軟(意外性)な発想が有るからこそ、新術を生み出せるのかなと思いました。頑張れ、ナルト。------------------------------絵の話。キバとシノとヒナタ様(*´Д`*)で、なるたま絵です。紅班(第8班)本当は、前回の感想と共にupをしようと思っていましたが(先週のオマケシーンが8班だったのでw)、ちょっと期を逃して仕舞いました。其れで、今週分にズレ込みました。なるたま絵は過去、11/26の飛段&角図の絵、11/17のイノ&シカマル&チョウジの絵、9/11のサスケ&ナルトの絵、8/29のデイダラ&サソリの絵、等を描いています。うーん、今回のキバ君達、デフォルメが甘くなってきているなぁ。もぅ少し、ぽわんと描きたいなぁ。---2008.12.14. 21:20 up ---
2008.12.14
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マダヲの扱いが酷いのは『仕様』ですから。『銀魂』136話『己の居場所は己で作るものなり』。そりゃ文句が来ますよ!サウンドオンリーなんて(笑)。あぁけれど、これは真実かな『TVの中心で搾取を叫ん』でいるのが電t(ry何故なのかな、マダヲを見ていると毎回シンパシーを感じて仕舞います。本当に『転げ石』なのだもの、彼。其れにしても、何気にマダヲと銀さんは毎回ツルんでいますよね。AVを貸し借りする間柄ですし。本当に仲が良いなぁ(*´Д`*)。銀さんが私学の制服みたいなのを着ている姿は、まるでコスプレの様で可愛かったです。冬服のブレザーも夏服のネクタイ姿も素敵。ご馳走様でした。銀さんは幽霊は怖い癖に、流血は全く問題無いみたいです。そんな修羅な彼が…好きです、大好きです、ケッコンして下さい、道ならぬ恋でも良いです、ヤラr(ry、ひと夏のアレでもいぃのでお願いします、土下座でも何でもしますんで(*´Д`*) はあぁっ。。。(←取り合えず、ドサクサに紛れ色々叫んでみる)『いぃ部屋ってのはなぁ、出会った時からもうヤラれちゃってる』 …其の通りだとオモイマス。銀さんは『其の辺』の事に関してはもう肝を据えているのですね。大人、だね(*´_`*)...切れ気味に力説している姿が、其の事実を受け入れつつも、ちょっとムカつくみたいな感じが出てきて、何だか可愛いと云うか、男の子の偽らざる葛藤を感じると云うか。犬が所々、効果的に(無言で)差し込まれるのは、面白い演出でしたね。次週、私の大好きなトナカイとサタンwサンタさんがご出演ですが、期待半分、不安半分。37話のサンタ回は、アニ銀序盤の中でも屈指の神ギャグ回でしたからね。------------------------------海外では、確かイタリアで放映されていましたよね。正直、海外売りonlyと云う手法は、もう時代に即していないと思います。TVと云う媒体の衰退は目に見えていますから。だから、日本放映と同時に海外でも複数の語圏で公式subのnet配信を、日本の権利者自らが始めた方が良いと思います(一部、実験的に北米で行われていますが)。とは云え、もう既に後手に回っている感じですけれど。海外売りは、dub版として売れば良い訳で、sub(字幕版)とdub(吹替版)で住み分けが出来ると思うのに。其れらの隙間で拡大していったfansub(ファンサブ)を放置していた責任は、権利者側にも有ると思います。net配信はこれからの主流になりえる最も効率的な方法だと思うのに、結局、スポンサーから金銭を引っ張る事だけを考えている、旧態依然な局側と代理店側が、問題なのかなと思います。其れとこの2者の関係性が、animation制作者、所謂、手を動かす人達へ充分なpayが回らない問題の根源なのではと思ったり。だって、ここ最近のanimationの制作本数の多さと云ったら、『異常』ですよね。明らかに、供給過多。其れなのに供給し続けるのは結局、企画側にウマミが有るから、これだけの本数を制作するのだと思うのです。けれど、そのウマミは実際手を動かしている人達(制作側)へは回っていない訳で。そうだとすると、矢張り誰かが途中で搾取している…と云う事なのかな。------------------------------絵の話。別に今週の感想の為に描いた絵ではありません。何となく横顔をもやもやぁと描いていたら、こんな出来だったのでup…みたいな感じです。感想は、来週にでもゆっくりと思っていたので。横顔は何回か描いていますが、正直下手ですから、過去に描いた幾つかの横顔のillustは、こっそり削除していたりします^^;... 最近描いているこのテイスト、はっきり云うと塗りが『無い』絵なので、誤魔化しが利くと云うか、アラが隠れると云う利点が有ります。反面、構図の練習には全くならないと云う欠点も有ったりします。けれど、感覚に任せてうわあぁっと描きたい時も有るので、そんな時には凄く便利です。本当は先にNARUTOをupしようかと思いましたが、ちょっと直したい部分も有ったりしたので、こちらが先になりました。---2008.12.13. 01:30 up ---
2008.12.12
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出来が可愛いかったので、日記としてup。クリスマス用にタイトルのヘッダー画像を作成。昨年の『グレンラガン』カミナのクリスマスバージョンは、今年初めにPCが壊れdataが全て飛んで仕舞ったので、新しく『銀魂』万屋で。神楽ちゃん、銀さん、ぱっつぁんの順に、川の字(*´Д`*)楽天blogのヘッダーは、760x90pxがMAXの値なので(…あ、今見たら、縦90pxのMAX値は変更出来る仕様になったみたいですね)、其のsizeで作成しています。其れから、blogの仕様であるタイトル文字を『text情報』として使用したかったので、いかにもフキダシと云う黒フチ白枠だけを、ヘッダー画像の方にillustとして描いています。文字情報は検索では一番有効な手段ですので、タイトル文字をtextでは無く画像の方に落とし込むのは、勿体無いし無駄だと思ったので。ただ、textでのタイトル表示はブラウザ環境等に多少依存するので、タイトル文字が画像の白フキダシ内に入り切るかは、IE、Firefox、ネスケで辺りで、一応確認しています。まぁ、タグを見ると、CSSのclassで指定していて、title_textを見るとpx単位で大きさや位置を指定しているみたいなので、大幅にズレると云う事は無いと思いますが。このblogは『illust』と『感想』がメインですので、他の情報が目立たない様、blogのパーツをモノトーンで統一したdesignで作成しています。ですので、今回のヘッダーも其れに倣い、限りなくモノトーン。けれどクリスマスの雰囲気を出したかったので、銀さんのサンタ服だけ赤系で。ヘッダーは透過gifで作成しています。背景の灰色のモザイクを透過させたい為です。普段のヘッダー画像は12色で重さ約7kb(楽天サーバ側での表示)ですが、今回は色数を増やして32色で13kb。可也軽めに作成していると思います。いつもupしているillustの重さには気をつけていて、1枚100kbを目安にjpgで保存をしています。圧縮率は50-70%、可也圧縮しています。グラデーションの無い画像であれば、本当はgif保存の方が重さを半分以下に減らせますが、そうすると携帯電話での表示がガタガタになって仕舞うので(うちのblogのillsutは無駄に大きく必ず縮小表示になるので)、最近は大きなillustはgif保存をしない様にしています。多分、画像を縮小表示する技術がgif画像には向いていない仕様になっているのでしょう。実は、ヘッダーは日記をupする度、毎回入れ替えています。このblogのレイアウトdesignがメイン型で左右が無しなので、新着記事がサイド等の頁内に表示されないので、ヘッダーに情報として毎回入力しています(まぁ、気づかれていないかもしれませんが…^^;)。何故メイン型かと云えば、楽天blogを使用していらっしゃる方ならご存知でしょうが、例の広告枠を消したかったからです。実は、感想用イラストとして『コタツ絵』はいつか描こうと思っていたのですが、中々機会が回ってこなかったので、この際ヘッダーで実現と思いました。単独記事としてupしたのは、クリスマス用のヘッダーなので、期間が過ぎたら消して仕舞う為、残して置きたかったからです。コタツ絵は、もっと練った案で使いたかった気もするけれど、まぁ、良ぃですよね。また、いつか描くかもしれませんし…^^; ※カテゴリ投稿は、如何しようかな。後で移動するかもです。---2008.12.10. 11:00 up ---
2008.12.10
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『絶対可憐チルドレン』36話『男子禁制!天使たちの午後』。この百合的なお話を視聴した時、何となく違和感を感じたのですが、後から原作者・椎名高志さんのblogを見て、この違和感の答が判りました。何の事は無い、オリジナルのお話だった様ですね。チルドレンの活躍が余り無かった(様に感じた)のも、寂しくて。敵(ストーカー)の印象が薄かったのも、何となく『絶チル』らしく無い気がしました。あぁ勿論、今回は敵と云うよりは、先生がメインなのでしょうけれど。本当は、今日は『かんなぎ』のillustと感想だけで止めておこうと思っていましたが、絵を描いている時に、絶チルのED等を流しっ放しにしていて、其の皆本と兵部少佐のデュオのわふわふ具合にヤラれて仕舞い、如何しても絵を描きたくなったので…まぁ、其の、アレだ(*´Д`*)。兵部少佐@遊佐さんの台詞部分『もっと高い所へ連れて行ってあげる』。はあぁっ、ホント連れて行って下さいよぉ~(*´Д`*)。其れから、皆本@中村悠一さんの高音でセクシーな所『♪全てじゃ無い事を~』辺り、あぁもう堪りませんっ(*´Д`*)。少佐も皆本も、どちらも素敵なので、エ・ラ・ベ・マ・セ・ン (*´_`=)...(←頭、可也可哀想w)※追記:あれ?『全てじゃ無い事を~』の所、谷山紀章さん?かも。。。毎週、アニメ後のED『Break+Your+Destiny』を聞く度、凄くドキドキして仕舞います。全然関係無いのですが、何故か映画『うる星やつら3』を思い出すのですよ。内容的には全く違うものなのに。如何してなのかな。心の中に残った印象、なのかな。『素敵なファントムさん、私を攫って!』と云うイメージ、なのかな。曲も素敵ですが、其の時の背景のEDアニメも素敵です。パンドラ集合絵の兵部少佐の表情、凄く好き。皆本の表情も、好き。其れと途中で差し替えられましたよね、描きなおした手を伸ばすシーンも、印象的。------------------------------絵の話。兵部少佐と皆本。CDのジャケ絵ネタ。落書きなので、凄い速さで描きました。微妙に似てない感じw まぁ、要するに、アニメの感想と云うよりは、『Break+Your+Destiny』の感想、みたいな。この手の絵は、『今、描きたい!』って時に描いておかないと、二度と機会が巡って来ないと思うので。---2008.12.08. 22:50 up ---
2008.12.08
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監督が『らき☆すた』を途中降板させられた訳が、何となく判った様な(良い意味でも悪い意味でもw)。『かんなぎ』10話『カラオケ戦士マイク貴子』。冒頭のアレは、『らき☆すた』のEDですね。懐かしいなぁ。其れと、途中の部屋を間違えたアレも、其の侭でしたね。私の大好きなこなたさん登場! パラレルワールドと云うか、同時間軸と云う事なのかな。殆どの登場人物がカラオケを歌って終わりのこの回、ネタだけで終わらずに、細かく人の感情の動きを見せて行く様は、上手いなぁあと思いました。確かにネタ回では有るのですが、ざんげちゃんとつぐみの攻防戦、仁の興味の有り所、貴子先輩の性格的な部分の魅せ場、其れと、(多分、思い過ごしでは無いと思うのですが)ここ最近のナギの印象を少し薄くした感じも、次回以降への布石かなぁと、深読みしてみたり。其れにしても…貴子先輩を見ていると、まるで我が事の様に感じて仕舞います。だんだんソチラへ傾倒して行く様なんて、本当に…OLZ。実は、私は自分の事をフジョシでは無く、アニヲタのカテゴリに入るのだと思っていたのですが、広義でフジョっていたのだなぁと、このアニメを視聴して初めて知りました。フジョって、もっと狭義の意味だと思っていたので。殆ど動かない作画で進む中、何故か貴子先輩をウネウネ動かす事に力を入れるなんて、如何云う事ですか(笑)。凄く面白いけれど、度が過ぎると私の苦手な某シャフトになって仕舞うので、少し考えて欲しいかな。パロディとかメタとか遊びとか、そう云う部分の本編に対してのバランスって難しいですよね。遣り過ぎて、其方がメインになって仕舞うと、本筋や本筋で描きたい部分が台無しになりますから。そう云う意味では、例として超・個人的な意見を挙げるとしたらですが… 高松監督はアリで、新房監督はナシな感じです。『らき☆すた』を山本寛監督が降板させられた経緯は、素人の私には判りませんが、ただ、『らき☆すた』の最終回の挿入歌が映画『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』のEDだった事を思うに、『らき☆すた』制作者側(会社側)としては、パロディを自身で行いつつも、パロディの自己否定をする様な心持ちを持っての制作方針だったのかなぁと想像してみたり。だから、其の辺の心持ちの方向性の違いみたいなものが、監督と制作者側とに有ったのかなと、今回、この10話を視聴して、何となく勝手にですが、想像して仕舞いました。今週も仁が可愛かったです。大鉄とのトイレのアレは、明らかに確信犯w 酷いデス(*´Д`*)。 この『かんなぎ』は1クールで終了するらしいのですが、たった13話しか無いと云うのに、このタイミングでこの回、大丈夫なのかなぁと少し思いました。其れとも、13話で描くには元々内容が少なく、この位の増量をしないと持たなかったのかな。こればかりは、終了してみないと判りませんね。------------------------------絵の話。何となく、雰囲気系の絵を描いてみたくなったので、ちょっとあれなナギ。別に今回の内容とは一切関係無い感じ。ナギの絵は今まで2回描いています。11/14の立ち姿のナギの絵は可也気に入っています。けれど、未だ頭身が長い感じかな。10/20の座り姿のナギの絵は、バランスが悪いかな。手も長く見えるし…。モスコシロリッポクシタイノニ。うーん、今一つ統一性が無いかな。私、こう云うナギみたいな眉薄で目の大きな女の子、大好きなのですよ。だから描くのは凄く楽しいです。---2008.12.08. 13:33 up ---
2008.12.08
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『銀魂』135話『地球の前に、もっと危ない『ギンタマン』の未来を考えろ』。何かもう、滅茶苦茶w 天狗の作画、自重wお酒に酔い頬を染めている銀さんが可愛かったです。肩を組みハシゴ酒なんて羨まし過ぎです。あぁ、銀さんと一緒にはしご酒をしたいなぁ、サ・イ・ゴ・マ・デ!(*´Д`*)。天知さん妄想第一弾の『この窓は君のもの』は、チビギンタさんの微妙な可愛さにメロメロ。何かもう別人&別アニメw 自転車二人乗りでほっぺがポッなんて、ベタ可愛過ぎです。そして、何故か@杉田さんの声がアムロに聞こえるマジック。直後のゴリラ天知さんの『ウッホホォ…』も、ごっさ可愛いです。愛すべき作者さんですね。いーねー!いーねー!いーねー!の畳み掛けが、凄かったです。如何してこんな風に、いい加減で投げっ放しな云い方が出来るのですか? @杉田さん、大好き(*´Д`*)。其れにしても、ホント滅茶苦茶。設定を全部ぶち込みました的な、後半『最高の幼馴染み』のギンタさん。未華子ちゃんの格好、何ですかあれ。もう、このキャラクターデザインを考えた人に、尊敬の念すら抱きます。(※追記:これも空知さんだと教えて頂きました) ただ、竜宮編のお爺ちゃんギンさんは萌えたのに、何故かギンタさんには全く反応しない、自分。如何してかな。実は、ギンタマンの中のブチャイクなグラ子さんが、好きです。私の大好きな神楽ちゃんが、あんなに不細工顔で声も不細工声、普通ならヤァーメェーテェーと叫ぶ所なのでしょうけれど、何故か逆に萌える…みたいな(*´Д`*)(←きもちわるい性癖を告白しているみたいだなぁ)来週の予告。ふふっ、怖いデスネ。------------------------------冒頭の、編集長と電車内での絵は、100話の作画を使いまわしかな。この使いまわしの中の絵ですが、電車内の引きでの銀さんの醒めた『横顔』、可也好みだったりします。この100話は佐々木洋平さん作監回で、彼の絵は派手で面白い動きをするので好きな作画さんなのですが、ただ、繊細な女性作監さんの絵とは違い、銀さんの顔、特に目元が少しキツくなる傾向が有ると思います。特に、正面を向いている時は其の傾向が強く、所謂、美形な銀さん顔ではありません。けれどけれど横顔は良いのですよ、其のキツさが出ている目の感じが(*´Д`*)。目の横幅が他の作画の方よりも気持ち横に長いのですが、少し色気が出るのだよなぁ。 …と、今週の作画の事に、全く触れていない感じ。------------------------------絵の話。込魂でチビギンタさん絵。天知さん妄想の『この窓は君のもの』を、若しこんなアニメが有ったら公式WEB SITEのトップはこんな感じかなぁ風の絵を、描いてみる。けれど万屋バージョン。ちょっと真面目に描いてみる。本当はこの手の小手先で其れっぽく見える絵は、描かない様にしていたけれど、何か、ちょっと路線変更。あ、背景を上の夕焼けの儘にするか、青空の絵(別windowで開きます)にするか、迷い中。後で絵を差し替える…かもです。うちのblogの絵は、毎回如何してこんなにも絵のテイストが変るのかな…。先週はリアル系銀さんの絵で、ゲームパロ。何だかなぁ。まとまりが無いなぁ。---2008.12.07. 06:30 up ---
2008.12.07
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奴隷となったアキユキは、名前も言葉も顔も失い、お婆さんに買われた様です。北政府内のホスピスみたいな所でしょうか、この場所は。少女の様な瑞々しさを持ったお婆さん。年を取ると子供に戻るのかな、人って。途中、ラジオで流れる北政府の政権放送の宗教講話が、意味深。『敵について』。言葉遊びと取れば其れ迄だし、その気になったらずっと思考で遊べる様な、ロジック。因みに話しているのが、ヒルケン皇帝@古谷徹さん。@古谷さんの声がもの凄く合っています。凄く不思議でトリッキーな感覚。良く判らないけれど、政教合致した独裁国家と云う感じかな。ホント、意味深。そして、期待を裏切ったのが(笑)、垣巣中佐。以前7話の感想で『制作者が、この人に何をさせるんだろうと云うのが、下品な私の個人的興味の有り所。』と書いたのですが、ハルに対しての執着と、16話時点での『あの』煽った予告、てっきりハルが凌辱されるのかと思っていました。私の下品な期待は思いっきり裏切られました。この手の作品を扱う制作者なら、其の位のエグい事を『彼』にさせると思っていたので。逆に云えば、この制作者はまだ其処まで『魂』を売り払っていないと云う事かな。自身の物語に対して。エンターテイメントに対して。其の辺が、某ギアスの制作者とは一線を画している感じかな。(←比べる事自体がアレですけれど…) 其の心意気に敬意を表して、この思想臭漂ういやらしい作品の印象を、少し持ち直す感じ。あぁ、一応、勘違いをされない様に云いますが、勿論、凄く面白いですよ、この作品。『亡念のザムド』17話『子羊とオボロ月』。------------------------------宗教って、何なのでしょうね。私は自分の事を、正月には神社に御参りをして、お葬式ではお坊さんに従い、クリスマスにケーキを食べる様な、特定の宗教には傾倒していない一般的な日本人だと思っています。まぁけれど、アレかな。日本古来のアニミズム的な、自然大好き・みんな神様・ありがとうみたいな感覚は持っているかな。例えば道祖神がいるのじゃないのかなとか、例えば大きな森には土地神様が居るのじゃないのかなとか、海とか山とか空とかの大きな存在とか、例えばご先祖様とか、例えば大木は何となく神聖な感じがするとか、例えば長く使っているモノに魂が宿ったりするのじゃないのかなとか、神と云うと少し違うかもしれないけれど、そんな感覚は持っているかな。けれど世界を考えると、そんなタイプの人間は少なくて、何かしらの特定の宗教に属している人が多いのが現状。そして、其の宗教が争いの種の一つになっています。『極論』かもしれないけれど…、宗教って多分、2つの事を補う為に有ると思うのですよ。一つは、生きている今の現状に何かしらの不満(或る人は物質的に・また或る人は精神的に)が有って、其れを心の方面から補完する働き。もう一つは、其の『生』が終わった後に何が待ち受けるのかと云う不安を補完する事。生きている今の事と、死んだ後の事。どちらにも『不安』が付きまとっているから、やり方を間違えると、他への攻撃や組織の保護に力を入れて仕舞う…。しかも、宗教と云うモノをよりしろにして、一つの思想集団として活動するので、其の結びつきは強固で、狭義で、排他的になりがちです。あぁ勿論、宗教と信仰は違うと思いますよ、根本で。人って、結局『何か』に縛られたがっているのかな。凄く不思議。そう云えば、映画『マトリックス』で、機械が人を(電力源として)管理する際に、初めは全てを満足させるパーフェクトな夢を見せていたのだけれど、其れだと上手く機能が回らなくて人は駄目になって仕舞うので、あえて苦痛や苦労を其の夢の中に混ぜ込んだ…みたいな事を云っていたと、薄っすら記憶しています。これって、確かに本当なのでしょうね。所謂生物も、進化の過程ではストレスを与える事が必要、ストレスが有るからこそ、其れを打破する為に進化するって事を、何かで読んだ事があります。単細胞生物を全くストレスの無い環境に置いていても何も起こらないけれど、何かしらのストレスが有る環境に置いてたら、其れに対応する為に、『変化・進化』が始まるのだそうです。単細胞生物では無い人間にも、そういう事が当てはまるのかな。自由を求めつつも、自らが定義した枠(もしくは枷)の中に所属したいと云うのも何となく判る気がするし…。その枠が広い人は、『人類愛』とか『生きとし生けるもの』と云う感じだろうし、狭い人は『国家』とか『宗教』とか『家族・血族』とかに帰属するし。例えば其れがNARUTOだったら木の葉、とか。ただ其れも『火影』と取るのか、そうでは無くこれから(アニメや漫画で)描かれようとしているものと取るのか、考え方にも色々有る訳で。何かに所属する意識・所属したい意識って云うのも、人のアイデンティティには何かしら必要なのかな。例えば、其れが国や民族と云うものに基を置いたとしたら、程良い方向へと進めば郷土愛とかでしょうけれど、暴走するとナショナリズム。と、ここ迄書いて、何を云いたいのか判らなくなって仕舞いました。何を書いているのかな、週末の朝から OLZ...…まぁ、そんな事を考えさせて仕舞う、作品だと云う事ですよ、この『忘年のザムド』は。------------------------------絵の話。ザムド(アキユキ)です。気持ちに任せて、アニメ絵にはしないで。---2008.12.06. 11:00 up ---
2008.12.06
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『銀魂』134話『幽霊ネタやる時は慎重に』。あぁ、レイだから補完計画なのですね。今頃気づいたよぉ。人は時間が経つにつれて『手段と目的』とが入れ替わったり変質したりする…そんな物語を銀魂では過去にも幾つか扱っていますよね。そう云う人の弱さや揺れが好きなのかな、空知さんは。私も偶にそう云う風に視野が狭くなり冷静な判断が出来ない時や、間違った方向に進む時が有るけれど、この女将も、ほんの些細なズレから今の様になって仕舞ったのでしょう。其れを銀さんがちょっとだけ、肩を押してあげた…みたいな感じかな。セカンドスタンドの神楽ちゃんが可愛かったです。銀髪バージョンの神楽ちゃん素敵! あぁ、私も銀さんの中に入りたいなぁ(色々な意味でw ←デタ!キモ発言)。銀さんんっっ!!!ソンナアナカラとか云わないでぇぇ >_
2008.12.03
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『今日からマ王!第3シーズン』29話(107話)『思いの果て』サラレギーがまた『仕掛け』て来たので、面白くなるのかな。折角の@石田さんのオイシぃキャラクターですから、ガッツリと活躍(活躍?)して欲しいものです。サラはOVA版で、『風呂はいぃねぇ、シマロンが生み出した最高の文化』とか何とか何処かのカヲル君的発言をしていた人なので、本編でも色々頑張って欲しいものです。少し前のあの小シマロンでの『茶番』回は、脚本が甘いなぁと云う感じでしたので、もう少し頑張って欲しいな。おにぃちゃんはユーリの事を慮って、理由も言葉も飲み込みました。こう云うのも『ツンデレ』になるのじゃないのかな。『べっ、別にアンタ(弟)の事なんて心配してないんだからねっ!』コンラットは、いつもの自己犠牲の精神で、ユーリとユーリの理想を守ろうする様ですね。------------------------------マ王と云う作品について。えぇと、例えば…* 主人公の価値観が、良い意味でも悪い意味でも戦後教育の賜物みたいな、やっすい平和主義だとしても* お父さん1とお父さん2と幼女が、同じ布団で3人一緒に寝ているのに全く萌えない健全アニメ(健全?)だとしても* 『純情~』の美咲君とは違い、高音域の@櫻井さんvoiceがあまり萌えないとしても* 能力の有る作画陣が関わっているのに、微妙に抑え気味で『女子向けアニメは作画が手抜きの法則』通りだとしても* 主人公を慮る余りの裏切り(に見える)フラグが、毎回、茶番だったとしても…マッタリ視聴してモッサリ面白いから、其れだけで良いのですよ『今日からマ王!』は ^^* この作品は何と云うか、日々の繰り返しを楽しむと云う、ドラえもんやサザエさんみたいな位置付けだと思います。但し、美形が沢山付いてくる云うオプション付きですけれど!------------------------------眼鏡男子で、尚且つ元・大賢者なムラケンが大好きです(*´Д`*)。演じているのは@宮田幸季さん。この方は可愛い男の子役が多いのですが、私はそう云う役柄よりも、少し低めの声で二枚目の役柄を演じている方が好きで、tacticsのかんちゃんや、このマ王の村田健君が、お気に入りです。実は…初めてこの方の声を聞いた時、てっきり女性が演じていらっしゃるのだと思っていました。独特で不思議な音域の、魅力有る声だと思います。------------------------------絵の話。マ王の初illust。ムラケン&チビ眞王。週末、落書きをして放置していたムラケンの絵を、少し直してup。この手の『お茶飲み絵』って、よく和み系として沢山のお絵かきさんに描かれていますが、元ネタって有るのかな?---2008.12.02. 02:10 up ---
2008.12.01
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