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あと10時間足らず。今年もアッという間に1年が終わろうとしています。皆さんにとっての2005年は、いかがだったでしょうか?嬉しかった事、悲しかった事、楽しかった事、悔しかった事・・・それぞれにいろんな思いをされたことでしょう。明日からは、また2006年という新しい年が始まります。心身ともにリセットして、新しい年迎えたいものですよね。ボク自身、そして『谷口法務コンサルタント』もしっかりリセットして、新たに2006年を飛躍の年にしたいと思います。今年1年お世話になった皆様、本当にありがとうございます。この場を借りまして、改めてお礼申し上げます。来年も谷口昌良を、そして『谷口法務コンサルタント』を引き続きよろしくお願い致します。よいお年を。皆様のおかげで、始めた当初は200位ぐらいだったブログランキングもたった2ヶ月ほどで30位代まで上がり、いろんな方に読んで頂けるようになりました。ありがとうございました!それでは年納めのクリック!と足跡がわりの一言コメントを是非お願い致します。↓↓↓↓↓
December 31, 2005

今日は、12月16日の日記でも書きました賃貸マンションの退去確認の立会いに同行してきました。立会い時のポイントとしては、 1.損耗箇所の写真を撮っておく ⇒後々もし揉めた場合の証拠になる 2.退去確認の書面をもらう(双方1通ずつ) ⇒口頭での確認は絶対行わないことこの2つは最低行って下さい。原状回復での争点は、損耗箇所の補修費用が"貸主負担"なのか"借主負担"なのかということ一般的には ・通常の使用による損耗であれば"貸主負担" ・通常の使用以外による損耗であれば"借主負担"と言われています。この「通常の使用による」という表現のが曖昧なので、双方が立会いをして確認しなければならないわけです。通常使用の範囲については、国交省のHPにガイドラインがありますので参考にすると良いでしょう。(法律ではありません)今は、このガイドラインが裁判での判断基準になってきています。http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/kaihukugaidokai.pdf今回の退去確認の経緯につきましては、前の日記でも書いたとおりですが、賃貸契約期間内に貸主が変更になった場合は、競売などの条件付の売買でない限り、基本的には新貸主側の一方的な意思で契約内容を変更することはできません。(従前の契約内容を引き継ぐのが基本です)依頼者の方は、その辺りをよく分かっておられたようで、新しい貸主が持ってきた(借主に不利な内容の)契約書にもサインしなかったそうです。なので、立会い自体ももめる事なくあっさり修了。もちろん、借主負担の修繕箇所もなし!という事で、しっかり書面も頂いてました。ん?じゃあ『谷口法務コンサルタント』は何しに行ってん?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の依頼者のように事前にご相談を受けて、しっかりアドバイスをさせて頂いている場合には、基本的にこちらから立会い時にチェックシートを用意して、不動産会社に掛け合って・・・というようなことは行いません。不動産会社を構えさせるだけですし、逆にトラブルの基です。あくまでも借主は依頼者ご本人。『谷口法務コンサルタント』では、人任せではなく、ご本人が主導で退去の手続きされることを勧めています。そうすることで、次回からはご自身で対応できるようにもなりますからね。『谷口法務コンサルタント』が立会いに同行を依頼する場合は、相談も含めた、万が一のための保険のようなものだと思って下さい。退去時の立会い同行サービスの詳細はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/LAC2005/4000それにしても、今回のマンション、依頼者以外の部屋はすべて新しい貸主が作った契約書にサインしたそうです。どうなることやら。。。今日の立会いは、ボクが学生時代に住んでいた大阪市旭区の千林という下町。思わずなつかしくなって、よく行った商店街を歩いてみました。この商店街にはテーマソングがあるんですよ。昔、探偵ナイトスクープでも取り上げられていました。『せんばや~ししょうてんが~い♪』■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■千林商店街のテーマ曲を知ってる!という方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 29, 2005

マンション管理上のトラブルもさることながら、マンション購入時のトラブルもホント後を絶ちません。なぜか?「売り急ぐ売主」と「契約に安易な買主」これにつきます。どういうことか?少しでも早く契約して欲しい売主側にとっては、買主に迷う時間を与えたくないのが本音のところ。また買主も売主のセールストークについつい乗ってしまい、契約内容も把握しないまま迂闊に契約書にサインをしてしまい、慌てたところで後の祭り。大抵のトラブルがこのパターンで起こっていると言っても過言ではないでしょう。しかし、買主は素人。購入の意思がハッキリしていなかったり、十分に納得がいっていない状態で契約してしまっているケースもあります。そういった場合に、買主保護の観点から、一度成立した契約を白紙に戻すことができるクーリングオフ制度が設けてあります。クーリングオフ適用の要件としては、購入申込(売買契約ではない)を売主の事務所以外で行った場合が上げられます。簡単に言えば、売主は買主の自宅や勤務先にまで行って、購入申込をさせてはいけないわけです。逆に言えば、購入申込を事務所で行わせてさえいれば、売買契約の締結は、事務所以外の場所もOKになります。(この場合クーリングオフできない)要するに重要なのは、契約時の場所ではなく、最初に購入の意思表示する場所ということになります。(売主の事務所で購入申込をするということは、"購入させられた"ではなく、 自らが"購入した"という意思表示と解釈されるわけです)ただし、事務所以外の場所であっても、買主自らが申し出て自宅や勤務先で購入申込をした場合には、クーリングオフの適用外になります。あとクーリングオフする場合、買主が宅建業者から書面で「クーリングオフができる旨及びその方法」を告げられた日から8日を経過するまでに書面にて行わなければなりませんのでご注意下さい。(売主が告げない場合は8日間の起算が始まらないので、いつまでもクーリングオフができるということになります)(関西地方は久々の大雪でしたねー。家の前も真っ白でした)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■※おかげさまでHPの方も10,000アクセスを突破致しました! 今後とも『谷口法務コンサルタント』をよろしくお願い致します。今日の大雪ですってんコロリンと転んでしまったという方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 22, 2005

分譲マンション居住者の62%が今の住まいの強度を調べたいという調査結果が朝日新聞社が実施した世論調査で明らかになったそうです。記事はこちらhttp://www.asahi.com/housing/news/TKY200512190309.htmlこういう事件があって、改めて強度を調べたいと思う人が多くなるのはもちろんですが、特筆すべきは、政府の支援策について、 ・「適正」 39% ・「手厚すぎる」 33% ・「足りない」 13% と意見が分かれたこと。「手厚すぎる」と答えた人は、恐らく民間企業の不祥事に自分たちの税金が使われるのはおかしいのではないかという思いがあるのでしょうね。今回の事件、公的支援と考えると確かに「手厚すぎる」という考え方にもなるのかもしれませんが、建築確認申請の審査機関を民間に委託した国の管理監督責任による損害賠償という観点からみるとどうでしょう?(というか、ボク個人的には今回の事件は、完全に国が管理監督責任を怠っ っていたところに大きな問題があると思っているのですが)まぁ、しかし国は間違っても『損害賠償』として・・・とは言わないでしょうけどね。(っというか、まさか言えませんよね)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■おかげさまで30位台に突入です!元旦には1位を目指し・・・「ちょっとそりゃ言いすぎやろー」と思った方はクリックを!(でも目指しますよー!)↓↓↓↓↓
December 20, 2005

今日は、ボクがお世話になっているマサアキさんという方主催のクリスマスパーティーに、ご招待頂き参加してきました。マサアキさんのことは、5月7日の日記でも一度書かせて頂きましたが、とにかく"カッコ良さ"と"知り合いの多さ"は群を抜いています。今日のパーティにも政治家の方からそれこそご近所の方まで、多くの人がこのパーティに参加し楽しんでおられました。ひと足先にクリスマス気分を堪能させて頂きました。マサアキさん、いつもありがとうございます!(パーティーの写真です。もっといろいろ撮りたかったのですが、ボク自身 がついつい楽しみ過ぎてしまいまして・・・ 写真はマサアキさんのライブの様子です。)その後は、お知り合いの方のバースデーパーティーに。お祝いの席だったはずが、話はいつしかマンショントラブルの話題に・・・ボクがこういう仕事をしているせいもあるのでしょうが、ホント多いです、マンショントラブル・・・。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■クリスマスの予定はバッチリだ!という方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 17, 2005

賃貸マンション関連のお問い合わせがありました。このブログの敷金返還交渉サポートサービスを見てご連絡を頂いようで、退去時の家主との立ち会いに同行して欲しいという内容でした。どうも賃借中に家主が変わったようで、その家主が曲者らしく、以前にも前家主との契約内容を借主の不利な内容に変えようとした事があったらしく、依頼者としても、退去時に難癖を付けられるのではないかと不安だったようです。もちろんお引き受けしましたが、今宵は12月。ということで、退去は12月末。ということで、立ち会い日は12月30日。。。ということで、今年の『谷口法務コンサルタント』の年内の営業は、12月30日になってしまいました。。。もちろん、お客様からのご要望があれば、大晦日でも、元旦でも・・・も、もちろん・・・(友達が書道の個展を開いていたので、見に行ってきました。ここまで来るとアートですよね。)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■寒さにも負けずブログランキング健闘中です!引き続き皆さんのお力を!↓↓↓↓↓
December 16, 2005

少しプライベートなネタを。先月ジャケットをクリーニングに出したところ、襟と袖の部分が色落ちして返ってきたんです。なんでも「汗取り加工」とかいう売り出し中の工法らしく、通常のクリーニング代より高い料金を支払ってこのありさま。これじゃ「色落ち加工」やんか。。。と思いつつも、ここまではありがちなクリーニングのトラブル。問題はここから。「工場の方に原因を調べさせまして、2週間以内に必ずご連絡させます」と言ったきり3週間以上音沙汰なし。店舗に連絡して状況を確認をすると、ようやく翌日工場から連絡があった。調査結果は、「よく原因はわかりませんが、クリーニング作業で起因した色落ちではないというのが調査機関の報告です」と。(ちょっと、ちょっと、色落ちの原因はわからないのに、自分とこの責任じゃないことだけはわかるの???)納得できない旨をボクが伝えると、「社内で検討して、後日ご連絡します」と言ったきり、またまた1週間音沙汰なし。(どんなスゴイ社内検討してんの???)再度連絡があり、相手:「うちの作業で起こった色落ちではないので原因はわかりませんが、 できる限りの対応をさせて頂きます」ボク:「できる限りの対応ってどういう事ですか?」相手:「一応商品代金の46%を弁償させて頂くつもりです」ボク:「えっ?その46%って何なんですか?54%はこちらの責任なん ですか?」相手:「え~いや~、そういうわけではなくて~、今回の調査結果では 弊社の過失ではないので、これができる限りの対応になるんですが・・・」この後も、"常に責任回避しようとする工場側"と"納得がいかないボク"の押し問答は続き、最終的には、ようやく前面的に工場が過失を認めました。(って当たり前なんですけどね)でも、その後の対応も最悪。謝罪に来ると言いながら大遅刻をしたり(結局来なかった)、商品を返却してもらう時も、紙袋にジャケットをそのまま丸めてほり込んで、宅急便で送るだけ。(謝罪の書面ももちろんナシ)誠意のかけらもありません。最近つくづく思うのが、大きな会社ほどこういった時の対応が杜撰だなぁって。たかだか一消費者ぐらいにしか思ってないんでしょうかね。こういう思いをするたびに、自分自身も、『谷口法務コンサルタント』も、"絶対にこういう風にはなるまい"と強く感じますね。まさに"人のふり見て、我がふり直せ"ですよね。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ボクと同じような思いをしたことがあるという方は、コメントとともに頷きの同感のクリックを!↓↓↓↓↓
December 14, 2005

今日は、神戸国際会館で以前より告知してました管理会社主催のセミナーに講師としてお話をしてきました。会場は定員の50名を越える大盛況で、マンション群である阪神間の住民のマンション問題への関心の高さを改めて感じました。ボクの講演内容は、今日の日記のタイトルにもありますように、『あなたのマンション、管理会社を"監理"できていますか?』ということで、適正なマンション管理運営を行っていく上での管理組合と管理会社のあり方について、約1時間・・・ちょっと。(少し気合いを入れすぎて予定時間をオーバーしてしまいました。。。)内容的には「区分所有法」がどうとか「マンション管理適正化法」がどうとかいう理論的な事よりも、もっと根本的な部分で、 1.管理組合には今後の起こり得るマンション問題(高齢化、スラム化・・・etc) についての危機感を持って欲しいという事。 ⇒行政の対応は常に遅れている。 2.行政や管理会社が自分達のマンションを良くしてくれるのではない。 ⇒自分達のマンションは、自分達で良くしていく。(自覚管理の意識)という事を念頭におき、管理会社とのスタンスや契約内容のチェックポイント等についてお話しました。あと、やはり今話題の姉歯事件についても少しお話してきました。現にマンションを購入し、生活している住人にとっては、「自分たちのマンションは大丈夫なのか?」というのは、最大の関心事。管理会社への問い合わせも結構多いようです。図面や構造計算書がある所はまだしも、築年数の古いマンションでそれらの資料が残っていないという所もあります。こういった時にマンション住人が求めているものは、安全性への安心感。管理会社も契約書の内容どおりの業務だけを行うのではなく、こういう時だからこそ、マンション住人から問い合わせがくる前に建物の安全性を確認し、一言「このマンションは大丈夫ですよ、安心して下さい」と報告してあげることが、心ある対応ではないかなと思いますが・・・皆さんのマンションではいかがでしたか?(当日のセミナー風景です)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■おかげさまで50位を突破しました!しかし!目標はもっと高く!引き続きの1日1クリックをお願い致します!↓↓↓↓↓
December 12, 2005

今日は久々にFBCに行ってきました。仕事の関係等で、なかなか時間が取れず約3ヶ月ぶりだったんですけど、コートに着くなり、後ろからお尻をツン!さっそく手荒い歓迎?を受けました(笑)しばらく会っていない間に、KIDSクラス(5歳~小学校低学年)の子供達は、驚くほどの成長ぶり!彼らもボクに上手くなった自分をアピールしたいらしく、一生懸命ボクの前で上達したドリブルやシュートを披露していました。子供達の成長の早さにはホント驚かされますよね。アッという間の2時間。久々に子供達と真っ白になってバスケットを楽しんできました。FBCは現在、芦屋校、宝塚校、大阪校(八尾市)の3校です。是非お近くの方は、参加してみて下さいね。子供に教えてみたいという方も大歓迎です。ちなみにボクは、芦屋と宝塚に出没しています。(今日は芦屋でした)(KIDSクラスの練習風景。おっきいのはスタッフですよ)(ミドル・ジュニアクラスの練習風景。)これはFBC名物ドリブル相撲。サークルの中でドリブルをつきながら、相手のボールをカットしに行きます。これはKIDSクラスにも大人気です。ちなみに紺のトレーナーはボクです。攻めてます!(笑)ボク等のドリブル相撲を見ていたKIDSクラスの子供達が入りたそうだったので、ミドル・ジュニアクラスの子供達に挑戦させてみました。ジッと中学生を睨みつけて、なかなかたくましいでしょ!今日は芦屋校の練習日だったんですが、場所はミズノスポーツプラザ潮芦屋という所でやっています。ここは今年の11月にオープンしたばかりで、他にもゴルフ練習場、テニスコート、フットサルコートなどがあり、なかなかのお薦めスポットです。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ちょっとドリブル相撲をやってみたくなった!という方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 10, 2005

今日は、月一恒例の早朝勉強会。テーマは『NPO』。言葉はよく聞くものの、有効な活用方法がわかっているかというと「・・・」って方も多いのではないでしょうか。NPOは『特定非営利活動法人』と言いますが、別に収益を上げてはいけないわけではないんですよね。活動で得た収益を構成員である役員や社員に分配しなければイイわけです。(役員報酬は、役員の総数の3分の1以下であれば受けることができます)要するに、基本的に収益は次年度の活動に充てなさいってことです。なので、NPO職員が労働の対価として給料をもらう事は当然OKというわけです。他にもいろいろな条件等がありますが、ホントの意味で『NPO』という組織の存在意義を理解して有効に活用している団体って、一体どれぐらいあるんでしょうね?会社のクリーンなイメージ作りの為に・・・偽善!?(慈善)活動の為に・・・国の思惑とNPOの実態・・・いかがなもんでしょう。※今回担当の「吉村行政書士事務所」の吉村さん、お疲れさまでした。 (前日から神戸に泊まってまでご苦労さまです!) 資料サイコーでしたよ。ありがとうございました!■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■「早起きは三文の得」でもここのとこの寒さでなかなか布団から出れません・・・ボクと同じ思いをしている方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 8, 2005

今日は、神戸新聞の取材を受けました。『谷口法務コンサルタント』が特化して取り組んでいるマンション問題の事から、ボク自身のプライベートな部分まで、約1時間半の取材でした。マンション問題に関しては、行政書士としてどういった形で取り組んでいるのか、また将来的な展望についてお話をしました。あとやはり『姉歯事件』の事が話題にあがりましたね。今はどこに行っても、この話について聞かれます。(『姉歯事件』に関しては、最新号のメルマガをご覧下さい。こちらから)プライベートな部分に関しては、『谷口法務コンサルタント』として独立するまでの経緯や、ボクのライフワークでもある"バスケットボール"についてお話しました。今回の取材で何が困ったって、写真撮影。話すことはもともと好きですし、人前でも話す機会は多いので問題ないのですが、カメラを向けられるとどうも調子が狂います(笑)記者の方に、『会話の中での自然な感じを撮りたいんで』と言われ、話していてもカメラを向けられると、『え~』とか『あ~』とか急に歯切れが悪くなったりして。。。また記事になった時には、このブログでもお知らせしますが、その時は、ボクの不自然な表情!?にご注目下さい(笑)(11月28日の日記で載せた紅葉具合も、ここ数日の寒さと風ですっかり・・・)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■カメラ写りには自信がある!という方はクリックを!(上手な撮られ方を是非教えて下さい!?)↓↓↓↓↓
December 7, 2005

って行政書士なんですけど(笑)最近、今まで引き合いの少なかった仕事が増えてきています。今まではマンション問題はもちろんですが、建築業界出身という事もあって建設業関係や会社設立といった仕事が比較的多かったのですが、先月あたりから、介護タクシー申請、風俗営業許可申請、行政への異議申立書作成、離婚問題など・・・それでも行政書士の業務範囲でいうとごくわずか。そりゃあ『行政書士って何する仕事?』ってよく聞かれるわけですよね。ボク的に言えば、『何でもするんです!』って言っても、もちろん法律の許す範囲ですが・・・(笑)我々のような士業も今やサービス業。昔のようにふんぞり返ってて仕事が来る時代ではありません。(もともとふんぞり返るつもりもありませんけどね)お客さまに満足して頂けるようなサービスを提供するためにも、『谷口法務コンサルタント』は、これからも日々勉強、日々進歩し続けたいと思います。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■寒くなってきましたね。思わず息をハァーってしてしまった方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 5, 2005

過去ボクのブログに何回か登場しているFBCの生徒から今日1通のメールがありました。(詳しくは、10月16日の日記、8月27日の日記をご覧下さい)『トライアウト受かりました!』(彼のメールはいつも1行です。。。)以前の日記でも書いたとおり、彼はお世辞にも上手い選手とは言えません。ボクが初めて見たときも、ドリブルは下手だし、シュートフォームもめちゃくちゃ。でも根っから"バスケットボールが大好き"な子でした。そんな彼が全国レベルの選手も多数参加するトライアウトに見事受かったんです!早速電話をして、ボク:『おめでとう!よかったな』生徒:『ハイ』ボク:『あと、なんか試験あんの?』生徒:『学科試験があります』ボク:『勉強してるか?ここまできて学科で落ちたらカッコ悪いぞ~』生徒:『大丈夫ですよ。過去問見たけど、結構楽勝でした。』ボク:『油断せんと頑張れよ!』生徒:『ハイ』メールも1行、言葉も少ない彼ですが、喜びとこれからへの期待感は十分に伝わってきました。ボク:『今週からボチボチFBCに顔出せそうやから』生徒:『最近またシュートフォームがおかしくて・・・』ボク:『またみっちりしごいたる!』生徒:『ハイ』これからもボクのバスケットボールへの恩返しは、エンドレスに続きます。(12月ですねー。家の近所のクリスマスイルミネーションです。)■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■今年もあと1ヶ月。この1年早かったよなぁと感じた方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 4, 2005

今日は、東灘区のまちづくり推進課の方とお話をしてきました。東灘区は神戸市でも有数のマンション郡で、総世帯数の7割以上がマンション住まいとも言われています。そういった意味では、「まちづくり」と「マンション」というのは切っても切れない縁。そんな中、東灘区は「まちづくり」と「マンション」をテーマにしたセミナー活動を10月からシリーズで行っています。ボク自身もこのマンション郡である東灘区在住のマンション住人として、そしてマンション問題に取り組む人間として、以前から行政に働きかけて、マンション住民の皆さんに何らかのアクションを起こしていきたいという思いがありました。今回、区の担当者にお話したのは、 ・マンション問題に関するセミナーを継続的に行う事。 ・マンショントラブルに関する無料相談を行う事。でした。区としても、そういった取り組みをこれから積極的に行っていきたいと思っていたようで、前向きな話し合いができました。正直、行政のマンション問題への対策というのは遅れていると思います。今回の耐震偽造問題でもそう、事が起こってから右往左往。同じ神戸市内の別の区で実際にあった話では、地域のマンション管理組合の役員同士で立ち上げたボランティア団体が、まちづくりに関する協働助成金の申請をしたところ、ハッキリと、『マンションとまちづくりは何の関係があるのですか?』と言われたそうです。その区も、総世帯数の半数以上がマンション住まいという街です。地域のマンション住民が自ら立ち上がって、マンション問題に取組もうとしているのに、これでは良くなるものも良くなりませんよね。同じ神戸市内でも、行政にこれだけの温度差があるというのが現実です。事が起こってからでは遅いのに・・・マンション問題に対する危機感まだまだですね・・・頑張らないと。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■『谷口法務コンサルタント』では、下記サービスを開始致しました。 ・マンション管理サポートサービス ・管理費削減サポートサービス ・大規模修繕工事サポートサービス ・マンション購入サポートサービス ・敷金返還交渉サポートサービス■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■今年もあと1ヶ月。この1年早かったよなぁと感じた方はクリックを!↓↓↓↓↓
December 2, 2005
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