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5月26日の日記で書きましたマンション購入のトラブルの件の続報です。相談者から連絡があり、先週の土曜日に販売会社側と話し合いをしたそうなんですが、販売者側から白紙解約でということで打診があったそうです。(そりゃそうですよね)相談者としては、契約違反ということでペナルティー料も請求しているようですが、販売会社側も今回の件に関しては非を認めて、相談者の請求を受け入れる方向だそうです。これで相談者の方も少しホッとされたようです。余談なんですが、このマンション9階部分の天井高を30cm下げたら210cm(建築基準法上の最低ライン)になるんですけど、当初の価格そのままで売り出すようです!?販売者側は必ず売れると強気な姿勢らしいですが、今どき天井高が210cmのマンションって・・・どうなんでしょう?今後の行方が興味深いとこです。あと、5月20日、5月23日の日記でも書きました身内の金銭トラブルの一件は、結局内容証明を書くことになってしまいました。相談者としては、徹底的に戦いたいということなので、ボクの方も了承しました。この内容証明でなんとか解決してくれれば良いのですが。。。
May 30, 2005
今日は5月24日の日記でも書いてました西日本学生バスケットボール選手権大会の決勝戦がありまして、そのハーフタイムの中で、ボクがスタッフとしてお手伝いしているバスケットボール教室の子供達によるエキシビジョンマッチを披露してきました。ボクは教室の紹介も兼ねてMCをさせてもらったんですが、試合開始早々、ボールを持った男の子がいきなり反対のリングに走り出すので、おいおいって感じで注意したんですけど、マイクを通してるもので、見事な"ボケ"と"ツッコミ"になり会場からも笑いが。。。その後は、もう珍プレー珍プレーのオンパレード!?(たまに好プレーもありましたが)ボールを持ったままドリブルをつかずに走り出す子やボクの顔ばっかり見てニコニコしてる子。。。(いつもはもう少しみんな上手なんですよ)でも会場の観客の皆さんの暖かい声援もあり、子供達も普段どおりに楽しんでくれていたようです。大会の主催者からも好評だったようで、ホント良かったです。ボク自身、ずっとバスケットボールが大好きで、バスケットボールから学んだことってホントに多いんですよね。だから、何らかの形でこれからもバスケットボールには携わっていたいし、恩返しができればと思っています。このバスケットボール教室もそんな気持ちで手伝わせてもらってます。そして、これからもできる限りバスケットボールの楽しさを一人でも多くの人に伝え続けていければと思います。P.S このブログをご覧になっている関係者の皆さん、 今日はホントおつかれ様でした!
May 29, 2005
遅ればせながら、5/28(土)の日記をいかにも当日のように書かせて頂きます(笑)今日は、兵庫県マンション管理士会が主催するセミナーに出席してきました。今旬の個人情報保護法とマンション管理を絡めた内容のセミナーだったのですが、ボク達のような専門家だけでなく、マンション住民の方も結構多数参加されてて、関心の高さが伺えました。マンション住民の皆さんには是非覚えておいて頂きたいのが、"管理組合は個人情報取扱業者"に該当するということです。ここでいう"個人取扱業者"というのは、営利・非営利を問わないんです。だから管理組合も該当すると言えるんですよね。ですから、管理組合の理事をしている方なんかは特に個人情報の管理、取扱いには留意して欲しいと思います。また管理会社に管理業務を委託している場合でも、管理会社は(社)高層住宅管理業協会が出している『マンション管理業における個人情報保護ガイドライン』というものに則って業務を行うようになってます。皆さんにも管理会社に任せきりではなく、内容を理解しといて頂きたいと思います。それがボクが常々言う"自覚管理"への第一歩ですから。わからないことがある時は、『谷口法務コンサルタント』がいつでもご相談をお受けします!
May 28, 2005
今日は、兵庫県行政書士会の懇親会に出席してきました。場所は、ハーバーランドの"ホテルニューオータニ"だったんですが、何を勘違いしたのか、ボクは近くにある"ホテルオークラ"へ。ホテルマンに自信たっぷりに 『兵庫県行政書士会の懇親会の会場はどこになりますか?』と聞くと、ホテルマンは一瞬?という顔をしたのですが、あまりにもボクが自信たっぷりに聞くもので、 『しょ、少々お待ち下さいませ』と、おもむろにメモ書きの紙をポケットから出し、調べてくれていたその時に、 『あっ!?・・・(ひょっとしてニューオータニ?)』と気づき、恐る恐る 『あのー、この近くにニューオータニってありましたよねー』と聞くと、ホテルマンもボクの勘違いに気づいた様子で、 『ハーバーランドの方にございますよ』と笑顔でしかも場所まで親切に教えてくれました。さすがホテルマン!例えば、ボクが行政書士として他の人と間違えられたら、やっぱり気分悪いと思うんですよ。でも、今日のホテルマンをみてボクも"笑顔の絶えない行政書士"にならねばなんてちょっと思っちゃいましたね(笑)懇親会自体は、かなり盛大でしたね。国会議員はいるし、コンパニオンはいるし!?ただ個人的には、そんな盛大にしなくても・・・なんて思いましたね。それより会費下げて欲しいよなぁなんて・・・(笑)同じこと思っていた人は結構多いと思うんですけどねー。
May 27, 2005
HP開設から1ヶ月半経ちますが、最近HPからの問い合わせが徐々に増えてきました。嬉しいことです。今日もマンションについてのメール相談がありました。現在建設中のマンションを購入予定で販売会社に手付金まで支払っている段階で、設計変更になり、天井高が20~30cmも低くなるので契約解除がしたいと。しかも天井高が低くなる理由が、建物自体が飛行機の航路に干渉しているから、建物高さを低くしないといけないのだとか・・・おいおいって感じです。通常建築物の建てる場合は、建築確認申請という書類を行政に提出して、その建築物が法的に適合する建物か否かをが判断し、確認した上で初めて工事に取りかかる事ができます。今回のケース、飛行機の航路に干渉しているのはもともと明らかなのですから、建築確認申請段階で行政側が気づいて指導さえしていれば防げた問題なんです。で、結局被害を被るのはマンションを購入した消費者側なんですよね。相談者も契約解除したい意向のようですが、それだけでは気が治まらない様子です。それはそうですよね、せっかく気に入って契約したマンションが、そういった理不尽な理由で設計変更になれば誰しも腹が立ちますよ。今回契約書の内容を見ていないので、つっこんだアドバイスまではできませんでしたが、契約解除時の販売会社側の対応が気になるところです。
May 26, 2005
一日が早いです。今日も事務所で書類を作り、調べ物をし、お客様に連絡をし・・・としてる間にアッという間に夕方です。夕方からは、前会社の先輩の設計事務所に行って来ました。ボクの知り合いを紹介する為だったんですが、帰り際に『そうそう、ウチの事務所近々有限会社にするから、 そんときは頼むで!』と。この先輩とは前会社を退職後もいろいろとお世話になっていて、ホント"頼れる兄貴"といった感じの人です。今度はボクが"頼れる兄貴"にとって"頼れる弟分"となれるように精一杯お手伝いさせてもらうつもりです!今日もつくづく人との繋がりの大切さを痛感させられた一日でした。カッコイイお家を建てたい方は、是非谷ノ口義弘建築設計工房をご用命下さいね。
May 25, 2005
今日は事務所でじっくりデスクワークの一日でした。なんかゆっくり事務所にいたのは久々のような気がします。何しろ体は一つなんで、効率的に仕事をこなしていかないとダメですよねー。これがまた難しい。。。当面の課題です。今日はちょっとしたお知らせがあります。5月29日(日)の13:00から大阪府立体育館で、 西日本学生バスケットボール選手権の決勝戦があるんですけど、その中でボクがスタッフとしてお手伝いしているバスケットボール教室の子供達がハーフタイムにエキシビジョンマッチを行います。 そのMC(って言っても簡単な紹介ぐらいですが) をボクがすることになりました。お時間がある方は、冷やかしにでも来てやって下さい。ハーフタイムショーの中には、エキシビジョンマッチだけではなく、ダンスライブや今流行っているバスケットボールのフリースタイルというのもあったりして、なかなか楽しめる内容だと思います。イケメン!?行政書士のちょっと違った一面をお見せしますので乞うご期待!?(笑)
May 24, 2005
5月20日の日記で書きました身内の金銭トラブルの件ですが、残念ながら身内だけの話では折り合いがつかなかったようです。相談者としては、やはりこのまま泣き寝入りはしたくないようで、内容証明を書いて欲しい意向のようです。身内に内容証明。。。書く方としてもなかなか複雑なものです。しかし、相談者が望んでいる以上仕方がありません。行政書士としてやれるだけのことをやるだけです。たとえ親しい間柄であっても、お金の貸し借りというのは、往々にしてトラブルを引き起こしてくれます。ですので、皆さんもある程度の額のお金の貸し借りをする時は、お互いの署名押印をした念書等の書面をきっちり残しておいて下さいね。(書き方がわからない人にはいつでもお教えします。)そうすることだけでも十分トラブル予防になります。決してお金の貸し借りに対して"なぁなぁ"にはならないで下さいね。
May 23, 2005
今日は、身内の金銭トラブルについてのご相談がありました。昨日、事務所にTELがあり、『HP を見てお電話しました。実弟にお金を貸した のだが、再三催促してもまったく返してくれない ので、内容証明を書いて欲しい』と、かなり興奮気味の様子。とりあえず、その日は電話で事情をゆっくり聞き、再度明日お会いして話をしましょうという事でした。今日は、とりあえずいきなり内容証明を出すんではなくて、実弟に今後も返済する気がないんなら、行政書士に相談して内容証明を出す用意がある旨を最後通告として伝えるようにお話しました。これで解決すれば一番イイわけですからね。しかし、身内と言えどもお金が絡むとやはりトラブル事になりますよね。逆に身内だけに感情的になってしまいますしね。こういうトラブル事に行政書士としては、いかに大きなトラブルにせずに和解させていくかが重要な役目だと思います。内容証明を書くのは簡単です。でもその前に当事者同士でできることをアドバイスしてあげる事が大切なんですよね。今回の1件もイイ方向に向かうといいのですが。。。あと、昨日の日記でも書きました賃貸マンショントラブルの件ですが、今日相談者からTELがあり、当初の見積金額の半値以下で最終決着したようです。完全勝利ですね!よかったです。何より相談者が、『ここ2週間、胸につかえてた物がとれてスッと しました』と。これが何より嬉しいですよね!ホントよかったです。
May 20, 2005
以前からこのブログでも書いてました、賃貸マンショントラブルの件で、今日家主側の代理をしている会社に、相談者と共に直接話し合いに行ってきました。今まで相手の会社の担当者と電話で話し合いをしていたようなのですが、埒が明かない様子だったので、ボクが直接会って話すよう相談者に勧めました。もともとトラブルの経緯というのは、相談者が退去時の立会いで相手の会社の担当者と合意した内容と違う内容での修繕見積を出してきたことが発端なんですね。相談者としては、立会い時に過失と認めてる部分については修繕費用を支払うけれども、立会いの時に指摘されてなかった内容を後から請求されても納得がいかないということなんです。いざ会社に乗り込み、相手側は担当者とその上司こちらは相談者とボクでいよいよ第一ラウンドが始まりました。相談者:『僕は立会いの時と違う内容で請求されてる 事が納得いかないんです。立会い時に ○○さん(担当者)とは修繕方法も確認 しましたよね』担当者:『確かにいったんは確認しましたが、後から うちの業者に確認させたところ、 △△(相談者)さんと立会い時に確認し 修繕内容以外の内容もあったとの報告 を受けて、業者はそれを基に見積作成 しています。』相談者:『それだったら立会いの意味ないじゃない ですか???』担当者:『私も工事業者じゃない ですから、専門的なことはわかりかねる とこもありますので・・・』赤字の部分に注目して下さい。"後からうちの業者に確認させた・・・""私も工事業者じゃないですから、専門的なことは わかりかねるとこもある・・・"正直ビックリしました。相手側の会社はそこそこの規模の会社です。そんな会社がこんな子供騙しにもならない理屈を平気で言ってのけているのです。『ちょっと待って下さい。△△さんと○○さんの立会い の後に業者に確認させた内容で請求したって、それは △△さんも納得しないのは当然ですよ。でましてや "私も工事業者じゃないですから、専門的なことは わかりかねるとこもある・・・"ってそれだったら 最初からわかる人を立会いに寄こすべきではないですか?』とさすがに呆れてボクが言うと、今まで担当者の横でポーカーフェイスだった上司が語気を荒げて担当者に、『お前、立会い時に見落としてた部分があるってことか?』と言うと、担当者は『業者があげてきた修繕内容の中に、立会い時に△△さんと 確認していない部分はあります。』と、か細い声でボソリ・・・ここで勝負ありという感じですね。あとは、上司の方が『今日の打合せ内容を踏まえて、再度見積を見直します』と。時間にして20分足らず、見事一ラウンドKOってとこじゃないでしょうか(笑)こういった賃貸マンショントラブルは年々増加しています。そんな中で、納得がいかない不当な請求に声をあげている人ってどれくらいいるのでしょう?誰かが声を上げなければ、こういったトラブルがなくなることは決してありません。だから皆さん決してあきらめないで下さいね。『谷口法務コンサルタント』がいつでもお助けしますから!
May 19, 2005
5月16日にメールマガジン『マンション住民の救急箱』の第2号を発行しましたが、いろいろなリアクションが来ます。"読みやすかった" "なるほどと思った" "面白かった""もっと読みたかった"などなど・・・(イイことばかり書いてますが、結構評判イイんですよ!)そこで思うことは、マンション問題に興味を持っておられる方って多いんだなぁという事です。マンショントラブルは年々増加していますが、ボク達のような専門機関はあまり機能していないのが現実です。それはこういった専門機関が未発達の為に存在自体をまだ知らないという人が多いということが言えるかもしれません。なので、マンション問題に興味を持っている方は多いのですが、専門機関を活用するといった習慣がありません。それとそういった専門機関があると知っていても、そこにお金を支払ってまで・・・という感覚もあると思います。しかし、ボク達のような専門機関が管理組合をサポートすることで、トラブルの解決だけではなく、管理費や修繕費などでムダな出費を抑えることができたら、実質専門機関に支払う費用ぐらいは出るわけなんです。そう考えると、上手く専門機関を使うことで、費用負担せずにより良いマンション住まいの環境ができるはずですよね。マンショントラブルがこんだけ多く、マンション問題に興味を持たれている方がこんだけ多いのですから、後は、『谷口法務コンサルタント』が専門家として皆さんのお役に立てるようにサポートしていくだけです!どんなことでもお気軽にご相談下さいね。
May 18, 2005
今日は、有限会社設立業務の正式依頼がありました。クライアントさんから設立に関していくつかご質問を受けているので、それを明日にでも回答して正式に契約する予定です。今回のクライアントさんは、紙媒体のデザイナーさんなのですが、将来的には飲食業なんかもやっていきたいとのことで、夢を大きく持たれてるようです。いろいろお話をして、今日もまたたくさんの刺激を受けてきました。この仕事をしてから、ボクと同じような個人事業主の方々と出会う機会が増えました。皆さんジャンルは違えど、夢を持ってそれに向かって頑張っておられる方がホント多いです。ボクも負けてられません。ボクの夢に向かって前進あるのみです!
May 17, 2005
今日は、5月12日の日記で書いてました雑誌の取材で、元関西テレビのアナウンサーの梅田淳さんとの対談がありました。もちろん初対面だったのですが、テレビでのイメージ通りのとても気さくな方で、すぐに対談にも入っていけました。内容的には行政書士になった経緯から始まり、ボクが業務として特化しているマンション問題を中心に話をしていきました。途中、梅田淳さんにどういうわけか『もし、マンション問題を取り上げるテレビがあったら、 橋本弁護士みたいに出てみたら』と言われました(笑)(雰囲気が似てたんでしょうか)よく友人なんかには冗談でそんな事言われることがありますが、梅田淳さんに言われると、なんかリアルですよね。思わず、『機会があったら、ボクのことプッシュしといて下さい!』なんて言ってしまいました(笑)時間にして40分ほどの対談でしたが、アッという間でしたね。とても楽しかったですし、イイ経験にもなりました。あとは、『谷口法務コンサルタント』がしっかり宣伝できているか出版社から上がってくるしっかり原稿をチェックします!その為の取材ですからね。取材の様子なんかは写真と一緒にまた後日HPにUPしますね。お楽しみに。あと今日は、メールマガジン『マンション住民の救急箱』の第2号も発行しました。購読者数もおかげ様で100人を超えました。これからも皆さんにわかりやすくお役立ちの情報をお届けしていきたいと思います。
May 16, 2005
今日は、ボクの所属しているNPO法人NPO法人マンション管理適正化推進センターのセミナーに参加してきました。このNPO法人は、誰もが暮らしやすいマンションのありかたを探り、暮らしの安定向上と住みよいまちづくりの実現を目的として設立され、定期的にセミナーや管理組合への指導・助言等を積極的に行っています。(詳しい活動内容はHPをご覧下さい)今日のセミナーは"修繕積立金"がテーマでした。皆さん、"修繕積立金"という言葉はよく聞くかと思いますが、どういった事に使われるお金かご存知ですか?マンションというのは、10~15年に一度大規模な修繕工事を行うのが通常です。これは経年劣化していくマンションのいろいろな部分を一度に修繕する工事なんですが、マンションの資産価値下落を防止していく為にも重要な工事なんです。もちろん大規模な工事の為、工事費も多額となりますから、一時的に工事費用を徴収するとなると、住民の皆さんにとってかなりの負担なわけです。そこで、大規模修繕工事を見据えて計画的に工事費を月々貯金していきましょうというのが"修繕積立金"なわけです。なので、長期的な修繕計画をもとに"修繕積立金"の算定をするということは非常に重要なことなんです。皆さんのお住まいのマンションはどうですか?一度管理会社(自主管理しているマンションでは管理組合)に『うちのマンションの修繕積立金ってどうやって決めたの?』なんて聞いてみるのもイイかも知れませんね。とにかく、自分達のマンションの維持管理の為に支払っているお金ですから、皆さんにもしっかり理解しておいて欲しいと思います。そういう意味では、今日のセミナーはマンション住民の皆さんにとっては非常に内容のあるセミナーだったと思います。マンション住民の皆さんにはもっともっとマンション管理について関心を持って頂いて、ボク達のような専門家にもっともっと疑問をぶつけて欲しいと思います。そうすることがマンション管理の質を上げ、暮らしの安定向上と住みよい環境の実現へと繋がっていくと思います。またメルマガの方でも、この辺りの話はツッこんでいきますのでお楽しみに。(購読希望の方はHPよりお申込み下さい)
May 14, 2005
『早朝勉強会』今、月に1回行政書士仲間で集まって勉強会を行っています。講師は輪番制で、各々自分の得意なジャンルについて講義をします。この会は、ホヤホヤ行政書士エノモトさんのご紹介で、先月から参加させてもらってます。今回は、20名超の大盛況で行政書士仲間だけではなく、税理士や社労士の方も参加されていて、ちょっとした異業種交流会!?という感じでした。今日は、早朝と言いながら夕方からの勉強会でしたので、アフターで懇親会もありました。勉強会だけではなく、懇親会でもいろいろと学ぶことが多く非常に有意義な1日でした。これからもこういう場には積極的に参加していきたいと思います。でも一つ懸念が。。。ボクに講師が回ってきた時なんですが、もちろん"マンション問題"をテーマにすることになると思うのですが、こんなマニアックなジャンルの講義を誰か聞きたいと思う人はいるんでしょうかね???早朝勉強会の皆さん、ボクに講師を振る場合はよく考えて下さいね(笑)あと、このブログにもリンクしてあるプロバスケットボールプレーヤーの森下雄一郎選手の日記の中で、『谷口法務コンサルタント』の事を紹介してくれています。少し照れるほどにイイ感じに紹介してくれてます。雄一郎ありがとう!彼も今年はイイ風が吹いているようなので、必ずNBAの扉を開いてくれると思います。ボクは彼のNBAへのチャレンジを応援し続けたいと思います。では。
May 13, 2005
今日の夕方、事務所に一本の電話が入りました。相手:『国際グラフ編集局の者ですが』ボク:『え?は、はい。』相手:『2005年7月号の特別リポート"街並訪問" 兵庫県特集で貴事務所を紹介したのですが・・・』という事で話を聞いていると、国際グラフという雑誌の中で"街並訪問"という企画があり、衣・食・住それぞれに個性・創造性を活かして活躍している会社や施設・お店等の生の声を聞くという企画のようです。なぜうちの事務所なのか?という素朴な疑問が沸き、さらに話を聞いてみると、どうやら法律家を取り上げたいという中で、行政書士としてマンション問題を取り上げているボクの事務所に白羽の矢が立ったようです。この取材にはインタビュアーとして、元関西テレビのアナウンサーの梅田淳さんが来られるそうです。どんなインタビューになるかは分かりませんが、ありのままの"ボク"を、そして"『谷口法務コンサルタント』"を紹介できればと思います。取材は来週の月曜日にあります。また皆さんにもこのブログで取材の様子を報告しますね。では。
May 12, 2005
今日は、かねてからご相談を受けていた建設業許可の申請業務を正式に受任しました。この会社の社長さんは、ボクと同級生ということもあり、気も合って話もトントン拍子に進みました。最近、同級生でバリバリ頑張っている人と出逢う機会が非常に多いんです。今日も仕事絡みで、いろいろな話を聞かせてもらいましたが、とても刺激になりましたし、業種が違えど勉強になることが多かったです。今回のこの社長との出逢いも、単に業務としてのお付き合いだけではなく、今後同級生としてお互い刺激し合えるようなイイお付き合いができればと思います。
May 11, 2005
おかげ様で『谷口法務コンサルタント』のHPがわずか1ヶ月足らずで1000HITを超えました!まだSEO対策もしていない中で、これだけのアクセス数があるという事はホントにありがたいことです。HPに訪問して下さる皆様にはホント感謝です!そして、『谷口法務コンサルタント』のHPを製作してくれたボクの後輩にも改めて感謝です!ありがとう!という事で、ちょっと私事になりましたが、改めまして今後共『谷口法務コンサルタント』をよろしくお願いします。今日は、有限会社設立のご相談がありました。来週に早速打合せをする予定です。今は商法が大きく変わっている時期ですので、業務だけを単に請け負うのではなく、会社設立の考え方についても肌理の細かいアドバイスをしていくつもりです。どうせ仕事をするなら、お客様に満足してもらいたいですからね。
May 10, 2005
5月6日の日記でも書きましたが、今日はもう少し賃貸マンショントラブルについて詳しく書こうと思います。賃貸マンショントラブルで最も多いのは、退去時の原状回復の問題です。何が問題になるかというと、家主側と借主側の費用負担割合なんです。基本的には、"通常の使用"による損耗、経年変化については家主側負担、借主の故意・過失、また"通常の使用"を超えるような使用については借主側負担と言われています。ここで出てくる"通常の使用"。これがトラブルの種なんです。これは賃貸の形態(居住用、事務所使用等)によってもさまざまですし、居住している人によって使用の仕方もさまざまです。なので、"通常の使用"というのは限りなくグレーゾーンで、そこで家主側と借主側の主張が食い違いトラブルが発生するというわけです。このようなトラブルを未然に防ぐために、国土交通省では、平成10年に原状回復の費用負担についての一般的な基準をHPにガイドラインとして取りまとめたり、平成16年にはトラブルについての裁判事例を掲載したりしています。しかし、これだけで明確な基準になるかと言えば、そうではないわけで、やはりイレギュラーなケースというのは出てきます。では、どうすればイイのか?。。。まずは、入居時(契約時)に原状回復の負担割合についての説明を充分に受けて欲しいと思います。ちゃんとした不動産会社であれば、借主側が説明を求めなくてもしっかりとした説明をしてくれるはずですけどね。東京都では既に条例で原状回復の説明義務が明確になっています。後は、入居時、退去時の部屋の状況確認を不動産会社、工事業者立会いの下、きっちりしておく事(書面に残す事をお薦めします)が大切です。この2点に留意するだけでも、トラブルの未然防止という意味では、とても役に立つと思います。賃貸マンションにお住まいの皆様には、是非覚えておいて頂きたいと思います。それでもトラブルが発生してしまった時は、『谷口法務コンサルタント』がお力になります!
May 9, 2005
って簡単なようで難しいことですよね。特に社会に出ると、いろんなしがらみの中で、思い通りに生きれなくなってしまう人って多いと思うんです。ボクもサラリーマン時代にそれを痛感した一人で、これでいいのかなぁと思い始めて、今に至った訳なんです。そんな簡単なようで難しい生き方を実践している方がボクの身近にはいらっしゃいます。マサアキさんボクのHPにもLINKさせてもらっているのですが、今大変お世話になっている方で、とにかくこの方は、ボクの言う"思い通りに生きる"を実践されている方なんです。15年前からいきなり絵を描き始め個展を開いてみたり、5年前からはバンドを始めて、自身で作詞作曲をしてライブ活動をしてみたりと。。。(詳しくはHPを見てみて下さい。)とにかく、人生を楽しんでる!って感じの方ですね。昨日、その方の独立15周年のライブがあったので行ってきました。19時から始まり22時までの間に20曲近く(かなりハードだと思うんですが)を本当に楽しそうに歌っておられました。そのライブのMCの中で『なんでこんなことしてるの?』の問いに対して、その方がおっしゃった一言で、『自分が楽しいからしてる、ただそれだけ。その楽しいものを皆さんにお分けしてるだけ』だと。だから、ライブを聴いてるボク達も楽しめてしまうわけなんですね。その方は55歳なんですけど、ホント年齢なんて関係なくて、自分の思い通り"らしく"生きてる人ってホント魅力的だなぁと改めて思いました。今後の人生思い通りに生きる為にも、これからもボク自身チャレンジし続ける人生でありたいなと思います。現在マサアキさんの個展が三宮のトアウエストにある"ギャラリーむかい"というところで開催されています。11日(水)までやっているそうなので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい。『マサ★アキ展』 [日時]:5/6(金)~5/11(水) AM11:00~PM6:00 [場所]:ギャラリーむかい 神戸市中央区北長狭通3-10-1 (078)331-0740なんだか2日続けて人物紹介みたいになってしまいましたけど、もちろん『谷口法務コンサルタント』もよろしくです。
May 7, 2005
3日ほどブログの方もGWさせて頂きましたが、今日から再開です!皆さんは、GWいかがお過ごしでしたか?今年は2日と6日にお休み取ると最大10連休という超大型連休ですので、ひょっとするとまだ連休中という方も多いかもしれませんね。今日は、賃貸マンションでのトラブルについてのご相談がありました。ボクがマンション問題として取り上げている"マンション管理のサポート業務"というのは、基本的には分譲マンションが対象なんですけど、賃貸マンションのトラブル事もあとをたたないのが現状です。退去時の家主とのトラブルなんていうのは典型的なパターンで今日のご相談もまさにそのパターンでした。今回のケースは、分譲マンションの所有者が自分のマンションを他人に貸すという分譲貸しという形で、その仲介に不動産会社が入り賃貸契約を結んでいたようなんですが、どうも退去時にそのマンションの管理をしている管理会社がいきなり入ってきて、クリーニング代(原状回復費用)の不当請求をしているようです。賃貸マンションにお住まいの皆様には是非覚えておいて頂きたいのですが、部屋の通常の使用に伴う経年劣化(老朽化)による価値減少というのは、通常賃料の中で賄われているものなので、通常の使用によって痛んだカーペットや壁紙について新たにクリーニング代を請求するというのは、そもそもがおかしい話なんです。しかし、大半の方はそういう事が分からないので、知らず知らずのうちに支払わなくてもいい費用を支払っているんですよね。なので、そういった請求をされて納得がいかない時は、必ずボク達のような専門家に相談して欲しいと思います。あと、話はガラッと変わるんですが、今日の夜は三宮にある同級生のお店でご飯を食べてきました。中学の同級生で、イタリアンとお鮨屋さんの2店舗を姉弟で経営しているパワフルな友達です。いつも大繁盛のお店で、味はもちろんの事、店(スタッフ)の雰囲気も非常に良くて、今日一緒に行った人達も喜んでくれていました。三宮にお立ち寄りの際は、是非足を運んで見て下さいね。・ソール・エ・フレール・ながり鮨
May 6, 2005
やっぱりすごいですね。ブログを始めたのは、1ヶ月半ぐらい前からなんですけど、実際にはHPが開設した2週間ぐらい前から本格的に書き始めました。明らかにアクセス数が変わりましたし、それだけではなくブログ経由でHPを見て下さった方からメールを頂いたり、相互リンクのご連絡を頂いたりと、ホント改めてブログの影響力を実感します。そういう意味でも、このブログを単なる"日記"としてだけの役割で利用するのではなくて、ブログを通じていろんな方とのコミュニケーションの場として活用できればと思います。そして、このブログの中で、"行政書士"の事、"行政書士 谷口法務コンサルタント"の事、もっと言えば、イケメン!?ぐっさん"の事が理解してもらえるように伝え続けていきたいと思います。ですから、皆さんもどんどんコメントして下さいね。皆さんにとっての良きアドバイザーとして、身近な存在になれるような行政書士がボクの理想なんで・・・
May 2, 2005
皆さん、GWいかがお過ごしですか?今年は大型連休なんで、優雅に海外へなんて方も多いんでしょうね。ボクも気持ちは南の島あたりに行ってるはずなんですがね(笑)さて、トップ欄にも告知してました、メールマガジン『マンション住民の救急箱』の第1号が今日発行されました。1週間ほど前から購読登録を受付を開始したのですが、ありがたい事に既に100人近くの方にご登録を頂きました。このメールマガジンでは、マンション管理について、皆さんにお役立ちの情報をお届けしていこうと思っています。そして少しでも皆さんにマンション管理についての"自覚管理"の意識を高めて頂けたらと思っています。またこちらからの一方通行的な情報提供だけではなく、普段皆さんが抱いているマンション管理についての不満や疑問等にもどんどんお答えしたいと思っていますので、HPからでもこのブログからでも結構ですので、どんどんご意見下さいね。メルマガは月2回(1日,15日)発行予定です。途中から購読登録された方でも、ご希望の方にはバックナンバーをお送りしてますので、その旨をお申し付け下さいね。購読登録をご希望の方は、HPの方からどうぞ!
May 1, 2005
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