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を今頃書いてます。ここ2日ほど、日記の方をサボってしまってました。。。GWだから・・・ということにしておいて下さい。4月29日は、大阪で行政書士MLのメンバーの親睦会(飲み会!?)に参加してきました。ボクは、ある行政書士の方のご紹介で、最近このMLに参加させて頂き、実際にメンバーの方々とお会いするのは初めてという方がほとんどでした。お約束のように名刺交換をした後、お話をさせて頂いていると、結構ボクと同年代の方が多くてビックリしました。でもなぜか、同年代って聞くと嬉しいんですよね。しかも、この会を仕切っておられる方もすごく気さくな方で、ボクが嫌いな法律家特有のニオイというものを全く感じさせないようなイイ感じの人でした。おかげですごくリラックスして楽しむことができましたし、もちろん、いろいろ勉強にもなりました。これからもこういう集まりには是非参加して、いい意味で刺激を受けたいなぁと思います。MLの皆さん、今後もよろしくです。
April 30, 2005
意外とマンションの事を取り上げてる人(会社)っているんだなぁと思いましたね。(行政書士としては少ないですけど)そんだけ、マンション問題についての意識は高まってきてるんでしょうね。でも、実際には不満や疑問を持っているマンション住民の皆さん自体がこういった専門家(機関)の存在を知らないんですよね。”マンション管理のサポート業務をする人(会社)は増えてきている”、”そしてマンション管理に不満や疑問を持っている住民はたくさんいる”、なのにそういった専門家(機関)は活用されていない。非常にもったいない話です。よりよい住まい環境を形成していく上でも、マンション管理に不満や疑問を感じたら、積極的に第三者機関(専門家)を活用していって欲しいと思います。そのためにボク達がいるわけですから・・・
April 28, 2005
今日は暑かったですねー。春を通り過ぎて初夏という陽気でしたね。街中でも、もう半袖で歩いている人がチラホラいました。暑がりのボクにとっては早くもハンカチが手放せない季節になってしまいました。今日は建設業の許可についてのご相談がありました。建設業界とネットワークがあるボクとしては、この仕事は大切にしていきたい業務の一つです。ん?『マンション管理のサポート業務が仕事じゃないの?』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、当然それだけではないですよ。HPを見て頂ければ分かるかと思いますが、・会社設立の手続き・各種許認可申請・各種書類作成(契約書・内容証明等)・法律相談 etcこれらの業務も行っています。上記の業務以外にも行政書士が扱える仕事はもちろんあるわけなんですが、なにせ行政書士の業務範囲は広すぎるので、上げだすとキリがないわけです。だから、『行政書士ってこんなことって出来るの?』ってな感じで気軽に聞いて頂けるのが一番イイのかもしれません。でも、やはり『行政書士ってこんな仕事だよね』と言って頂ける認知度になるように頑張らないとダメですよね、ボク達行政書士は。
April 27, 2005
最近暖かい日が続いててホント気持ちイイですよね。ボクは暑がりなので、今ぐらいの時期が一番好きです。ここんとこバタバタしていて、なかなかゆっくり時間を取ることができてないんですけど、GWあたりは大自然でのんびりとしたいなぁなんて思っています。さて、4月21日の日記で紹介した同級生の話、皆さん覚えてますか?(覚えてない人は日記を見てみて下さいね。)先日、その同級生と逢い、昼食をしながら昔話や近況報告なんかに花を咲かせていました。その中でやはりマンションの話が出てきて、同級生:『オレ、来年も理事長したいと思ってんねん!』ボク:『えらいやる気やなー』同級生:『いやいや、管理会社変えたろうと思ってんねん!!』ボク:『またなんでなん?』同級生:『マンション購入時から管理会社が勝手に決まってて なんか言われるがままって感じやし、最近対応悪いし・・・』と、ここから彼の話は怒涛のように続き、現状のマンション管理に対する不満をボクに吐き出していました。これは特殊なケースではなく、こういった思いを持っているマンション住民は他にもたくさんいるはずなんです。何も管理会社に対する不満だけではなく、隣人とのトラブルやマンションの欠陥・・・etc 細かい話まですると、きりがないのかもしれません。でも、彼のように誰かが声を上げることが、一昨日の日記でボクが言った、『自覚管理』への第一歩だと思うんです。たとえ二歩目、三歩目で躓いたとしても、一歩目さえ踏み出せていれば大丈夫です!後は、『谷口法務コンサルタント』がお手伝いさせて頂きます!頑張れ同級生!頑張れ理事長!※来月より月2回(1日,15日)マンション管理について、 皆様にお役立ちの情報をお届けするメールマガジン 『マンション住民の救急箱』を発行します。(無料) 購読希望の方はHPから手続き下さい。
April 26, 2005
今日はこれに限ると思います。遂にJRのずさんな管理体制がこのような大事故となって現れたかというのがボクの個人的な感想です。普段から電車の遅延は当たり前、他の私鉄各線に比べてまったくと言っていいほど、緊張感を感じられません。結局のところ完全民営化しても、残念ながら"親方日の丸"の体質はまったく変わってないようですね。ATS(自動列車停止装置)が最も古いものを使っていた為、カーブなどでの速度超過は防げなかったと。。。子供の言い訳でも、もうちょっとマシな事言いますよ。それならそれで、別の方法で徹底的に危機管理をして未然に事故防止に努めるのが当然だと思うんですけどね。それに事故後の対応を見てても、なにか誠意が感じられないというか。。。まぁでも、こんだけの犠牲者を出してもJRという会社はきっと変わらないんでしょうね。今日は何だか愚痴っぽくなってしまいましたね。スミマセン・・・
April 25, 2005
今日は、『日本マンション学会'05神戸大会』の最終日でした。テーマは、『管理問題を検討するワークショップ』ということで、今日は参加者同士が実際にグループでテーマに沿って討論をしていくという内容でした。参加者には、管理組合の理事をされている方、マンション管理士、管理会社の方等がおられ、さまざまな意見交換を行いました。改めて感じたことは、やはりマンション問題というのは多種多様で、マンション住民が必ずしも今の現状に満足はしていないということです。でも、何をどうしていいか分からない、管理会社の任しておけば・・・という管理組合が多いのが現状です。確かにマンション管理というのは、専門的な知識が必要ですので住民だけで行う(自主管理)というのは困難な面はあります。なので、管理会社に委託することは決して悪いことではありません。しかし、ボクはマンション住民の皆さんに"自分たちのマンションは自分たちで守る"という意識を持った"自覚管理"はして欲しいと思いますね。そうなると、ボク等みたいな専門家は要らなくなるんですけどね(笑)だけど、理想的なマンション管理っていうのは、あくまでも住民主体(管理組合主体)で行うことなんです。いかがでしょう?
April 24, 2005
今日は、『日本マンション学会'05神戸大会』の2日目。テーマ別に3つの会場で行われていたのですが、その中でボクが選んだテーマは、『マンション管理士の実際の契約と業務』でした。実は、ボクが常々このブログで自分の専門分野だと言っているマンション管理のサポート業務というのは、本来マンション管理士が専門家として行うべき業務なんですね。ただこのマンション管理士という資格は、ボクは現状あまり機能しているようには思えません。それだったらボクが、・前職の建築業界での経験。・行政書士として法的なサポート。・マンション管理組合の理事経験。を基に、マンション管理のサポート業務を行政書士として特化して行っていこうと思いました。なので、今日のセミナーで現在マンション管理士がどのような形でマンションの管理業務に関わっているのかを知れたことは、今後にとても参考になりました。マンション管理サポート業務のボクなりのビジョンもさらに明確になりましたし、あとは実践あるのみです!明日は最終日。しっかり吸収してきます!追記:このブログは、いろいろな方に見て頂いて、 さまざまなご意見を頂きたいと思っています。 皆様の率直な感想をコメント(もしくは掲示板) ででも頂けると幸いです。
April 23, 2005
日本マンション学会が主催する『日本マンション学会'05神戸大会』があります。今日は、一般市民にも公開の国際シンポジウムがあったので聞いてきました。お題は、『被災マンションの持続的再生に関する国際シンポジウム』でした。なんだか難しいそうなお題ですが、どういうことかと言うと・・・地震等で大きな被害を受けたマンションを建替えをせずに再生していくためにはどうすべきかみたいなとこですかね。阪神・淡路大震災でも、建替えか補修かを巡っては裁判にまで発展した例もありました。一概にどちらがいいとは言えません。建替えよりも高くつく補修もありますし、その逆もあります。建替えの方が、資産価値が上がるという考え方もあれば、その逆もあります。ドイツなんかは被害を受けたマンションの建替えという発想自体がないみたいです。(補修のみを行う)逆に日本なんかは、そういったマンションを建替えることで資産価値を上げるという考え方が多いようです。これは被災したマンションだけではなく、普通のマンションにも言えることで、老朽化したマンションを建替えるのか?補修するのか?みたいなとこですよね。日本であれば、今までは老朽化したマンションの資産価値を上げるという意味ではいっそうの事、建替えを行うべきだという考え方が多かったように思います。一方、老朽化した手付かずのマンションはどんどん衰退していき、やがて廃虚となるわけです。しかし、ドイツのように補修で再生するという考え方を当てはめてみると、単なる表面的な補修ではなく、マンション全体をリメイクするという考え方で、補修を行えばマンションの資産価値を下げることはないでしょう。ここ最近、日本でもそういった中古マンションの再生流通といった形が出てきています。今後も楽しみな業界ではあります。しかし、結局のところは日々のマンションの維持管理の徹底がマンションの持続性、耐久性には不可欠なものだと思います。だから皆さん!マンション管理にはしっかり取り組んで下さいね。明日も朝から学会に行ってきますので、続きはまた。。。
April 22, 2005
最近よく耳にする言葉です。SEO対策・・・検索エンジン最適化への対策だそうです。ボクも正直あまり分かっていません。。。今、HPのSEO対策を検討中です。もちろん、HPは『谷口法務コンサルタント』の最大の広告媒体なわけですから、SEO対策は重要なわけです。今のHPへのアクセスは、SEO対策もまだですし、開設後間もないこともあって、友人・知人・関係者等が大半だと思います。だけど、今はこれらの方にHPを見て頂くというだけでも充分な意味があるとボクは思っています。ここのとこ毎日のように、電話やメールで『HP見たよ』という連絡を頂きます。昨日も中学の同級生と電話で話をしていたら、同級生:『マンション問題のこと仕事にしてんの?』ボク:『うん、そうやねん。』同級生:『オレ今、管理組合の理事長してんねん。 またいろいろ教えてよ』ボク:『うん、いつでも言うてきてよ』出来すぎたような話ですが、ホントの話なんです。SEO対策をして、HPを不特定多数の人に知って頂くことも大切なことですが、まずはこうやって身近な人からの声を大切にしていくことが地道ではありますが、『谷口法務コンサルタント』の信頼に繋がると思いますし、信頼が人と人との繋がりを生みだすのだとボクは思います。
April 21, 2005
今日は、兵庫県行政書士会が主催する風俗営業の許可申請についての研修会に参加してきました。行政書士には、弁護士のように実務研修期間がない為にこういった個別の研修会を各行政書士会なんかが主催します。風俗営業とは・・・皆さんが想像されるような、いわゆる風俗店舗だけではなく、パチンコ店、ゲームセンター、飲食店、旅館・・・etcなんかも対象なんですよ。今日はその中でも、一番の難関と言われているパチンコ店の許可申請についての研修でした。これがまた建築業界での経験が生かせる業務なんです。店舗の図面を書いたり、床面積の求積をしたり・・・あと、対象店舗の建築確認申請から工事着工、竣工までの流れが分かっていないとできない業務でもあると思います。そういう意味で建築業界での経験が充分に生かせる分野なんですよね。ボクが専門(得意)分野としているマンション管理のサポート業務""もしかりですが、行政書士と建築業界って、まったく違う分野のようですけど、リンクしてる部分は結構多いんです。なので、建築業界での経験を行政書士としての最大の個性として目指すところの"型破りな行政書士"をに向かって、今後もハッスル!ハッスル!(ちょっと古いかな!?)で行きたいと思います。
April 20, 2005
最近いろんな方と出会う機会に恵まれ、ホント毎日が新鮮だし、いろんな方と話をするのはホント勉強になります。今日も一年ぶりにお世話になっている方と連絡が取れ、ご挨拶に行ってきました。すると開口一番、『えータイミングで連絡してきたな!』と。。。何のことだかさっぱり分からずポカンとしてると、『ちょうどキミに協力して欲しいことがあんねん』と。。。話を聞いていくと、ある商品を開発したところで、これから建築関係の企業相手に営業していきたいようで、建設業とのネットワークがあるボクに顧問として販売戦略のアドバイザーになって欲しいと。あまりの唐突な話にビックリしましたが、商品自体は環境問題に留意していて、商品価値も十分あるように思えました。ボクは建設業の世界から士業の世界に来ました。一見、正反対の世界にも見えますが、ボクはこの建設業界での経験を最大の武器にして、"ボクだけのボクだけにしかできない行政書士のスタイル"を確立していきたいと思っています。その一つとして、マンション管理のサポート業務を掲げていますが、今日のお話もまさに建設業での経験を最大限に生かせるコンサルティング業務ですよね。なんてったって、事務所名は『谷口法務コンサルタント』ですからね。しかし、一年ぶりの再会でいきなりこういう話になるんですから出会いって不思議だなぁってつくづく感じましたね。そして出会いは大切にしなければと再認識させられた一日でした。
April 19, 2005
行政書士の業務範囲は非常に広く、作成できる書類だけでも10,000種類以上とも言われています。その広い業務範囲の中で、ボクは前職のゼネコンでの経験を生かして、”マンション管理のサポート業務”を自分の得意ジャンル(得意業務)としています。(詳しくはHPを見て下さいね。)もちろんその他の業務も行いますけど、他の行政書士には負けない得意ジャンルを持つということは大切なことなんです。今日、お世話になっているお知り合いの方々と談笑をしていた時に、ある一人の方から自分の会社で雇っている外国人の在留許可を取得したい旨の話がありました。在留関係の業務は、特殊な分野で行政書士の中でも特化して行っているのは約1割程だそうです。その1割の行政書士の中にボクの高校の先輩で、外国人の在留・帰化関係のスペシャリストがいます。早速、その先輩行政書士に連絡を取り、お知り合いの方と話をしてもらいました。条件は厳しいようですが、なんとかうまくいけばいいなぁと思います。マンション問題については、マンション管理サポート業務のスペシャリスト!『谷口法務コンサルタント』へお気軽にご相談下さいね。
April 18, 2005
今日の天気はサイコーでしたね~。天気予報士の人なら必ず『今日は絶好の行楽日和です!』なんていいそうな感じでした。そんな日にボクと言えば、朝からPCの前にどっかりと腰を下ろし、背中丸めてごそごそと・・・。最近挨拶回りで、あまりゆっくり事務所にいることがなかったのでデスクワークしてました。しかし、あまりの天気の良さに昼食を食べた後、近くの海に日向ぼっこしに行きました。光合成するかの如く、日光を浴びていたところ一本の電話が鳴りました。先日、お知り合いになった行政書士さんでした。この方とは、新人の行政書士さんが中心となって行っている早朝勉強会で知り合いました。(このブログにもコメントをくれている ホヤホヤ行政書士・エノモトさんという方です。)内容は、マンションの大規模修繕に関しての事でした。ご自身がそのマンションに住んでおられるようで、大規模修繕委員をやって欲しいという依頼を受けてるようで話を聞いていると、なんと修繕工事は来年だと!?で今から委員会を作るような話のようです。そうやって管理会社に言われたのだと。大規模修繕はマンションにとっての一大イベントです。特に修繕内容如何によっては今後のマンション自体の資産価値にも関わってくる一大事です。今はバブル期と違って、不動産の資産価値というのは経年下落していってます。ましてや最近のマンションの建設ラッシュで、最新設備のマンション(しかも安い)が軒を連ねてきてますから、古くなったマンションの価値は益々下がってしまうわけです。そうなってしまうと、将来的に売ろうとしても貸そうとしても、希望額では買い手も借り手も現れない状態が起こりえるのです。(実際最近そういうマンションが多いのです。)だからこそ大規模修繕というのは、一大イベントなんです。目に見える部分だけの修繕をするのではなく、将来的なマンションの資産価値の下落防止も見据えた修繕が必要になってくるわけです。それには、早い段階から建物の調査診断を行い、住民の意見、専門家の意見を充分に取り入れた修繕計画を作成する必要があります。そこからやっとそれを基に予算審議、設計、施工会社の選定、着工準備、着工、竣工、引渡しとなるわけです。(だいぶん大雑把に書きましたが・・・)マンション規模にも依りますが、個人的には修繕計画は最低でも2~3年の準備期間は必要かなと思います。ってなわけで、大規模修繕を控えているマンション住民の皆さんは、こんなことも頭の片隅において頂ければ幸いです。もっとつっこんだ内容については、ボクのHPから発行しているメルマガ『マンション住民の救急箱』(無料)にどんどん書いていきますので、よかったら登録してみて下さい。今日は超長文になってしましましたね。ではこの辺で。。。
April 17, 2005
今日待望のHPがUPされました!お知り合いの方々からも早速レスポンスを頂き嬉しい限りです。で、HPを見た方の感想なんかを聞くと、結構皆さん"イイ感じやん!"なんて言ってくれるのでこれまた嬉しいわけです。ブログ経由でHPを見られた方も、宜しければHPの感想をコメントででもお聞かせ下さいね。『谷口法務コンサルタント』よろしくです!
April 16, 2005
今日は兵庫県行政書士会の入会説明会がありました。合格発表から今まで、実はあんまり自分が"行政書士"なんだっていう実感がなかったんですよね。(ダメなことですけど・・・)でも、今日はたくさんの同期の行政書士の皆さんとお話して、"行政書士やねんなぁオレ"って実感しましたね。皆さん、いろいろなビジョンを持たれてるようで、ホント改めて行政書士の業務範囲広さを感じました。(そらぁ行政書士って何する人?って聞かれるわけです)これからイイ意味で、この同期の皆さんと刺激をしあって、クオリティの高い行政書士を目指していければなと思いました。今日お知り合いになった皆さん、今後ともよろしくお願いします。
April 14, 2005
挨拶回りに行くと、必ずといっていいほど聞かれるフレーズです。弁護士、司法書士、税理士なんかに比べものにならないぐらい低い認知度・・・これが現実です。でも、自分が行政書士ってこうなんだ!って身を持って知らせていけるような存在になってやろうというモチベーションにはなりますね。他の行政書士の皆さんも同じように思ってる人多いんじゃないかな。だって、一応立派な国家資格なんですから!(と、ちょっとムキになってみましたが・・・)大嫌いな勉強をして、やっとの思いで取った国家資格がこの程度の認知度かと思うと・・・とほほですよ。だから、行政書士はこうなんだ!って身を持って知らせていきたいと思います。ボクなりのやり方でね。もちろん、自信はありますよ、むふふっ。
April 13, 2005
これは、ボクが行政書士業務の柱にしていきたいと思っている分野です。詳しい内容については、このプログでおいおい書いていきますね。今日は、このマンション管理サポート業務の第一人者の行政書士の先生にお会いしてきました。この先生の存在はHPで知り、かねてから開業したら必ずご挨拶に伺おうと思っていた先生でした。結果的には、ご挨拶だけのつもりが昼食を挟んで夕方までみっちりお話し込んでしまいました。(先生すみません・・・)その先生はホントに気さくな方で、マンション管理について、時にはユーモアを交えて、そして時には熱く話して下さいました。話の途中、初対面のボクにどうしてそこまで親切にして下さるのだろうと、ふと思っていたら先生が、『私も最初の頃、先輩の行政書士の方には随分お世話になったから・・・』と。ボクもいつかそういう形で、必ず今日の恩返しをしようと堅く心に誓った一日でした。
April 8, 2005
今日は挨拶回りはせず一日事務所でした。というのも、知り合いの方から頼まれていた書類を作成していたからです。これは業務としてではなく、ボク自身の勉強の為に引き受けました。役所に電話で問い合わせながらの作成でしたが、やっぱりお役所仕事はカタイ!しょうがないのかも知れませんが、もうちょっと柔軟な対応できませんかねー。そんなとこ固執するとこちゃうやろ!ってのが多すぎます。みなさんも思いません?
April 7, 2005
言葉には、話す言葉、文章にする言葉、心の中にある言葉それぞれあると思うんですけど、相手に伝えるときは、話すか文章にするってことになりますよね。心の中の言葉(=自分の思い)を話すか文章にするのって実は簡単そうでとても難しいんだなぁって最近思うんです。(文章については以前この日記でも書きましたが)友達同士だとお互い理解しあえてるので、あまり伝えるという作業を難しいとは思いませんよね。でも初対面の人だと、これが時に難しい作業となる場合があります。初対面の人には話す言葉の前に、どうしても視覚的に印象がついてしまいします。なので、同じ言葉を話していても話す人によっては同じように伝わらないことがあるんですよね。だから、伝えるって言葉を正確に話すことより、その人自身を伝えることの方が重要なんだなぁって。(これまた分かり難い表現で伝わらないのかもしれませんが)これは最近挨拶回りをする中で痛感したことなんです。ボクの中では、常に"らしく"生きたいという思いがあります。これは行政書士になっても一緒でいいんだなぁと思いました。どういうことか?それは飾らず、常に"らしく"自分自身を伝えていくことが相手に伝えるという作業の一番の近道であり、谷口法務コンサルタントのモットーでもある『クライアントとの"心"のコミュニケーションを大切にする』っていうことなのかもしれませんね。この文章力のなさも、なんとか伝わりましたでしょうか?(笑)思いよ!届け~。
April 5, 2005
これが今のボクのメイン業務です。ボクの周りはホント暖かい人ばかりで、祝福されたり励まされたりとパワーを頂いてます。行く先々で挨拶って重要だなぁて思います。人とのコミュニケーションの場は絶対におろそかにしちゃいけないなって。これはボクのこれからの業務にも言える事で、クライアントとのコミュニケーションをおろそかにしていたら、満足のいくサービスなんかできるわけないんですよね。だから、ボクの今のメイン業務は”挨拶回り”なんです。これからも人とのコミュニケーションを大切に、それも心と心のコミュニケーションを大切にできるような行政書士になれたらと思う今日この頃です。
April 4, 2005
プロフィールにも書いてあるのですが、ボクは学生時代からバスケットボールにハマリ、社会人になっても自らクラブチームを作り、バスケットボールに明け暮れてました。そんなボクにちょうど1年ぐらい前、知人からバスケットボール教室を作りたいから手伝って欲しいという話がありました。その知人は、現在バスケットボールの最高峰NBAを目指しアメリカでチャレンジを続けている男で、日本の子供たちにもバスケットボールを楽しんでもらえるような環境作りをしていきたいとの思いで、バスケットボール教室を創めたいということでした。ボクは、バスケットボールには一生何らしかの形で携わっていきたいと思っていたし、ボクを変えてくれたバスケットボールへの恩返しという意味も含めて、是非手伝いたいと思いました。それから1年、今ではバスケットボールを教えることに完全にハマっちゃいました(笑)子供たちの楽しそうな姿を見てると、ホントこれがスポーツを楽しむ原点だなぁってつくづく痛感させられます。この先もこうやって一人でも多くの子供たちにボクの大好きなバスケットボールの楽しさを伝えていけたらなって思います。バスケットボール教室のHPですhttp://www.morishitayuichiro.com/basket/project/school.phpこの中のスタッフ紹介の欄にボクも紹介されてます。写真付ですのでよろしければイケメン!?ぶりを拝見あれ(笑)
April 2, 2005
今日は谷口法務コンサルタントの記念すべき初日でした。まだまだ準備をしながらの始動ですが、昼間は開業の挨拶回りを精力的に行ってきました!そして夜は、税理士と社労士の方と会食をしました。他の士業の方と話をするのは、やはり勉強になりますねー。とても実りのある会食でした。しばらくは挨拶回りと準備を平行しながら行うので落ち着きそうもないですが、慌てず一歩ずつ着実に前進できればいいかなと思っています。とにかく前進あるのみ!がんばろー。
April 1, 2005
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