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今朝は、残り物の整理をかねて、簡単なグラタンを作る。タマネギのみじん切りと刻んだベーコンをオリーブオイルで炒め、そこへエビとマカロニを加えていく。火が通ったら、小麦粉をまぶして、更に炒める。次に、牛乳を少しずつ混ぜ、全体がモッタリしたスープ状になるまでのばし、塩コショウで味を調え、生クリームを加える。これをグラタン皿に移し、別に茹でたグリーンアスパラをのせ、すりおろしたグリュエールチーズを上からかけて、オーブンへ。チーズが溶けて、程よく焦げ目がついたら出来上がり。簡単で、まず失敗はありません。
April 16, 2006
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昨日、夕食に白いご飯を食べるつもりだったのが、出先で焼きたてのフランスパンに遭遇して、急遽、主食をパンに変更。帰ったらすぐにご飯を炊けるよう、洗っておいたお米が行き場を失い、今朝のブランチは、リゾットと相成った。まずは、タマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒める。そこへ昨日、洗ってしまって、そのまま一晩冷蔵庫にいれておいたお米を加えて更に炒め続ける。(本来、リゾットは生のお米を洗わずに炒めるのが正解なのだが、今日のような場合は仕方が無い、こだわらないことにする。)お米を炒めている間に、別鍋にお米の3倍くらいの量のブイヨンを温めておく。お米が何となくパリパリしてきたら、お米の3分の1くらいの分量の白ワインを注ぎ、更に、用意したブイヨンの半量を加えて、そのまま煮る。さて、ここからは、鍋から決して離れてはいけない。お米がちゃんとブイヨンに浸っている状態がキープされていることをじっと見張りながら、ブイヨンが減ってきたなと思ったら、少しずつブイヨンを足していく。これを繰り返すこと約10分。この10分の間に、用意したブイヨンもだいたい使い切れるように、見当をつけながらブイヨンを足していくのです。そうしたら、食べやすい大きさに切ったエビと平貝を加え、あとは何も加えず、そのまま7~8分炊き続ける。7~8分経ったら、程よく水分も無くなり、お米もアルデンテに炊き上げられているはず。(但し、今日は洗ったお米を使ってしまったので、ちょっとアルデンテにはならなかった)塩コショウで味を調えたら、火を止めます。そして最後に、すりおろしたパルミジャーノを加えて蓋をして待つこと1~2分。つややかな海の幸のリゾットの出来上がり。リゾットは中部イタリアでよく食べられるそうで、バリエーションもいろいろらしい。ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓リゾットのお話
April 9, 2006
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久々のブログとなってしまいました。今夜は、豚肉のソテー・アンチョビソース。ロザンナさんの「毎日だってイタリアン」では、鶏肉を使っていますが、豚肉に替えてみました。まずは、アンチョビソース。ニンニク、セロリ、ネギのみじん切りとアンチョビをオリーブオイルで炒めるだけでOK。次に、豚肉(フィレ)に塩コショウしておき、オリーブオイルで両面を焼きます。いい焦げ目がついたら、白ワインを注ぎ、そのまま蒸し焼きにして、しっかり火を通します。お肉をお皿に移し、アンチョビソースをのっけて出来上がり。簡単で、美味しくて、見栄えもする一品です。白ワインとでも、赤ワインとでも合います。
April 2, 2006
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