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今日のブランチはオーソドックスにスパゲティ・ミートソース。まずは、ボロネーゼソースを自己流で。セロリ、ニンジン、タマネギ、ニンニク、それに椎茸をみじん切り。オリーブオイルで、まずニンニクを炒め、香りが出てきたら、セロリ、ニンジン、タマネギ、椎茸も加えて、じっくり炒める。そこへ牛挽肉を入れて、ほぐしながら更に炒め、赤ワイン、トマトケチャップ、ウスターソースを加え、ローリエを入れて煮込み、塩コショウで味を調える。茹でたてのスパゲティにエキストラバージンオイルを絡め、ボロネーゼソースをかける。簡単だけど、なかなかどうして、コクのあるお味でしたよ。
March 26, 2006
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今日は風もなく、ポカポカ陽気。庭の草花も咲き始め、なんとなく春めいた気分。ローズマリーもホラ、清楚な花をつけています。そろそろ、バジルを植えようかなと、種を買ってくる。まだ、売ってなかったけど、今年はセージ作りにも挑戦してみたい。やっぱり、春っていいですねぇ。「アレにチャレンジしてみよう!」「今度、アソコへ行ってみよう!」とかって、自然と意欲が沸いてくる。ウ・フ・フ
March 21, 2006
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好き嫌いは、ほとんど無いが、生のネギとかとかは、ちょっと苦手。お蕎麦の薬味のネギは入れたことがない。でも加熱したネギとなると話は別だ。サバの味噌煮など、添え物のネギの方が無性に食べたくなって作ったこともあるし、串カツなんか、お肉の間に挟まっているネギの方が好きかもしれない。すき焼のネギも大好き。名脇役のネギですが、このお料理(酒肴?)は、ネギが主役です。以前に、朝日新聞の井上絵美さんのコラムで紹介されていたもの。ネギを6センチくらいに切り、電子レンジで2分くらい加熱。春巻の皮を四分の一の大きさに切り、それでもって、チンしたネギを巻く。フライパンにタップリのオリーブオイルを敷き、春巻の皮で巻いたネギを、揚げ焼きにする。こんがり焦げ目がついたら皿に盛り、熱々のうちに、塩をふっていただく。ネギ春巻というと、和風? 中華? と思われるかもしれませんが、実はコレ、白ワインにピッタリです!
March 19, 2006
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牡蠣は私の好物のひとつ。生のまま、塩とレモンで食べるのが最高だけど、そんなにしょっちゅう新鮮な牡蠣にめぐり会えるわけではない。火を通して食べるならば、クラムチャウダーがよい。牡蠣のクリーミーな感じと、ホワイトソースが絶妙だ。そろそろ牡蠣の季節も終わりかなと、今朝はクラムチャウダーにした。と言っても本格派ではなく、手抜き簡略版。玉ねぎのみじん切りとベーコンを炒め、小麦粉を振り入れ、牛乳を入れる。とろみがついたら牡蠣を加え、塩コショウで味を調え、最後に生クリームとサッと茹でた菜の花を入れる。菜の花でなくても、ホウレン草やブロッコリーでもよいが、今日は菜の花にした。器に盛って、チーズをかけて出来上がり。牡蠣の風味とプックリふっくらした食感を損なわぬよう、煮すぎないのがコツです!
March 18, 2006
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昨日のペーストジェノベーゼを使って、一品!そもそもは、「イイダコのジェノバ風」を作るつもりであった。ところが、イイダコがない。でも、普通のタコなら少しある。でも、ちょっと足りない。そこで、イカを加えることにする。あらら、ジャガイモもない。ちょっと違うが、キュウリでいいや。黒オリーブもな~い。かなり違うが、菜の花で代用する。して、できたのがコレ。結構イケる。ワインがすすみますよ~
March 15, 2006
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ペースト・ジェノベーゼ。即ち、ジェノバ風ソース。つまり、バジルをペースト状にした、あのソースだ。地中海の海港都市ジェノバを代表するソースで、港から漂ってくるその香りは、昔、船乗りたちにジェノバ港が近いことを知らせたという。確かに、香り高いソースである。めちゃくちゃ食欲をそそられる。作り方は、こちらに載っているとおり。これは、ちゃんとイタリア料理教室の先生に教わったレシピ。でも、松の実がなかったので、胡桃で代用してみた。特に違和感はなかった。フードプロセッサーも、後片付けが面倒なので、ひたすら、まな板の上で細かく刻んだ。量が少なかったせいもあるが、結構、簡単にペースト状になった。これで、パスタを和えてもよし。魚介類をあえてもよし。
March 14, 2006
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今朝は、久しぶりにジャガイモのグラタンにした。これは、随分前に朝日新聞で、とある方が紹介されていたお料理だ。ジャガイモを丸ごとラップして、電子レンジでやわらかくした後、皮をむいて5ミリ程の厚さにスライスする。オーブンにそのまま入れられるような平たい器に(因みに私はテラコッタ鍋を使用)ニンニクをこすり付ける。ここに、半量のジャガイモを敷き、おろしたてのグリュイエールチーズをかけ、塩コショウ、バターを少々。次に残りのジャガイモを重ね、再びグリュイエールチーズ、塩コショウ、バター。最後に生クリームをかけ、180度のオーブンで20~30分焼けば出来上がり。とろけるチーズと表面の香ばしい焼き色が、あぁ、何ともおいしそう。
March 12, 2006
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普段の日の朝食は、生姜紅茶と甘いものやヨーグルト程度で軽く済ませるが、お休みの日は、パスタ類にすることが多い。今朝は、菜の花とドライトマトとアンチョビのスパゲッティ。すばやく作って、すばやく食べるのが肝心だ。深鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加えて、スパゲッティを入れる。その間に、ドライトマトを戻したものを細かく刻み、フライパンに、オリーブオイル、アンチョビ、ドライトマトを入れ、弱火にかける。(本当は、ニンニクも入れたいところだけど、出かける予定があるのでやめておく)スパゲッティの茹で上がる1分前に、適当な大きさに切った菜の花を加えて一緒に茹でる。茹で上がったスパゲッティと菜の花を、弱火にかけていたフライパンに加え、アンチョビ、ドライトマトと絡める。塩コショウで味を調えたら、すばやくお皿に移す。好みで粉チーズをかけ、熱いうちにいただく。今日は、茹で具合もアルデンテ、塩加減もよく成功と言える。こんな日は、朝から気分上々!
March 11, 2006
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今夜のメニューは・・・★葉ニンニクと平貝と松の実のオイスターソース炒め★アジの干物★焼きパプリカ★スナックエンドウ★大根の浅漬け★菜の花の胡麻和え★茎わかめのたいたん★こんにゃくの金平またしても統一感のないメニューではありますが、一応、栄養バランスはとれているかな?と。。。夜はご飯は滅多にいただきません。でも、決して痩せません。お酒を飲むので
March 8, 2006
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今夜のおかずはハンバーグ。付け合せには、シメジとコーンとホウレン草のバター炒め。この他に、ポテトサラダ。そして、なぜかきんぴら牛蒡にお豆腐。またしても、節操のない無国籍料理になってしまった。でも、日本人の食卓って、とてもバラエティに富んでいると思いませんか。和洋中折衷なんて普通だもの(うちだけ?)。でも、こんな時、ひとつ困るのが、お酒は何にするか。今日も、最初はワインを飲んでいたのだけれど、お豆腐(少し温めて、鰹節とポン酢をかけたもの)には、どうも合わないのよねぇ。今度、ワインに合うお豆腐料理を考えたいと思う。
March 6, 2006
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今日の夕食は、トスカーナ風に決めてみました。どれも簡単で、おいしくって、ゴキゲンです!◆トスカーナ風リボリータ これは、先週、西麻布のイタリア料理教室「ラ・フォンテ」で習ったもの。 野菜とお豆を煮込んだスープで、とってもヘルシー。◆野菜のオーブン焼き これは、3年前、トスカーナのアグリツーリズモで習ったもの。 ただ、野菜に塩とオリーブオイルをまぶして焼くだけだけど、ローズマリーを加えるだけで、立派なイタリアンになります。◆サーモンのマリネ これは自己流マリネ。 スモークサーモンと適当な野菜の千切りをマリネしたもの。 マリネ液は、塩・胡椒・バルサミコ酢・ワインビネガー・オリーブオイルを適当に混ぜ、隠し味に砂糖と醤油を少々。
March 5, 2006
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