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自信や、誇りというものは大事です、民族間の闘争や競争などは、有史以前からあり、潜在的に人間が戦争を起こすのはそういうDNA的背景があるのかもしれません、日本が右傾化といわれています。しかしながら、日本特有の右左思想、これらも日本が抱える対決の構造論でありますが、ここでは述べません、民主党政権時に、酔っ払いみたいな中国のやからが尖閣諸島の周辺で海上保安庁の巡視船に体当たりした映像は、本当に衝撃的でした、あわせて、怒りを感じました。しかし、その後の扱いに、これまた日本国の誇りすら感じられない民主党の行動に情けなく思いました。小泉政権下で、小泉氏が靖国を参拝したときは、そんなことしないほうがいいかもと思ったのですが、今回安倍総理が靖国を抜き打ちで参拝したことにはすごくうれしく感じました。この自分自身の変化はなんだろうか、それに、いま、戦争物のアニメ、映画、本が売れております、注目されているトレンドであります、しかし、まだその作品の底辺には戦争美化でなく、戦争そのものを描くことを伸張としながらも、先人の行動を知りたいという欲求を満たそうとしています。これは何かというと、平和ボケ世代の人々が無知なる知識を埋めようとしてるに過ぎないのです、東京都知事選で、一番まともにおもえるのが、たもちゃんだけです、ぼくらは日本が戦争に負けて、経済復興させた繁栄の時代をしり、しかし、その栄華は終わろうとしています、失われて日本の誇りを、失われた戦争の歴史で埋めようとしてるのかもしれません、戦後、経済復興し、世界を見返したのは、戦前の世代です、戦前の世代の意識は高く、柔軟な発想で物を作り、全世界に販売網をひろげ日本は世界の工場とさえいわれていたのです、いま、右傾化といわれている現象は、喪失した自信を取り戻すために、リセットしてるようなきがします、
2014.01.31
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2000年から2014年今に至るまで、日本は「喪失の時代」にはいったとおもう。国内生産力が中国にまけ、世界の工場は中国にシフトしていった。国内生産が低下していった理由は、もちろん、バブル以降の企業の体質改善であり、不良債権をなくすべく、国を挙げてのコストダウンだった、それに、米ソ冷戦構造の終焉とともにおとずれた、世界の渦、グローバリゼーションの流れに巻き込まれていったのである、しかし、日本だけでなく、米国の自動車産業のメッカ、デトロイトシティが破綻し、デトロイトの町も不況の嵐が吹き荒れているのは、日本の車産業に対抗できなかったんだろうとおもう。欧州の力のない国もとんでもない不況が流れ、世界恐慌が起きるきっかけさえあったし、米国の債務超過問題もかなりのひどい問題である、日本が生産拠点を海外に移したり、非正規雇用者を増加させたり、再びいままた派遣者を増やす法案も起きているが、これらはすべて、日本の中の中間層が喪失することを意味している。資本主義の形として、ピラミッド状の階層であるのが普通であるが、日本は特に、中間層が大きく、一億みな中間層ともいわれた、これらが、すべて、消費をし、生活をし、納税していたから循環する経済はまわっていた。しかし、その中間層が、下層になってしまったことで、安いものしかかえない、サラ金がはやる、先ほどの毒入り事件などがおきてゆく、遠因ともなったとおもう。「あなたの生活は今苦しいですか?」と聞かれて、「大丈夫です」といえるひとは、本当に少ないと思う。今日のテーマは、喪失の時代。テーマからすこしはなれてしまった。そして、さまざまなことが影響し、少子高齢化時代が進んでいる、ぼくは、物事は失ってからこそ、存在感を得る、と思う。
2014.01.30
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明日ママ、というテレビドラマがなんか、問題になっているらしい、テレビをみないので、まったくわからないが、施設のことをやっているらしい・・。それで、番組のスポンサーが降りてしまい、スポンサーなしでやっているとか、施設の子供たちを良く知っているが、極論、変な親なら、いないほうがましとおもう、暴力や、酒や、ひどい親の家庭で育つよりも、施設のほうがずっといいし、子供たちを見ていても、実に素直でいいこばかりだ。ぼくが小学校の6年のとき、みんなで、校庭であそんでいると門に高校生ぐらいのこわそうな男の子ひとりとそれとつれられた僕らと同じような年頃の子供たちがいた、「おい!君ら、こっちきてくれ!」 ぼくらはそいつらによばれた・・「きみら、来年から中学やろ・・」「うん、そうや」「このこらな、御影北小学校にいってるねん、あの○○学園、しってるやろ」「うん知ってるよ」「あのな、この子らも君らと同じ中学いくんや!だからな、施設のこどもや、いうて、いじめんとってほしい、いじめとるやつおったら、とめてほしいんや!」わざわざ、自分の施設の後輩のためにいじめないでくれ、と、言いにきた。ぼくらは、子供ながら、おどろきながらもいじめないと、約束した。40数年前のあの光景を何度も思い出すんだ。夕陽が学校の木々を赤く染め、ぼくらは草野球の手をとめて背の高いあのひとを見送った。ぼくらは家にかえると、おかんもおとんもいて、ごはんがあり、テレビがあり、お風呂もある。彼らは寄り添うように、社会の波に幼きごろからもまれ懸命に生きている、きっと、いじめねいでくれ、といいにきた人は偉い人になっていることだろうとおもう。
2014.01.29
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この歌は何度聴いても、心にしみる
2014.01.28
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昨日の夜に長田で、通り魔事件があり21歳の女の子が刺された。この通り魔という言葉であるが、この言葉も大昔はなかった。80年代に覚せい剤中毒者が起こした事件で、新聞記者がなずけたとおもう、不確かな記憶ですが、犯罪においては、大きく分類すると反社会的犯罪、とそうでないものがある、そして、この事件はストーカーであった可能性もあるが、すれ違いざまに行う犯行のことを通りですれ違いざまに相手を傷つける悪魔、を略して、通り魔とよぶようになった、意味もなく、歩いている人を傷つけるという行為はまさしく悪魔的行為であり、悪魔の定義がさまざまであるが、精神に異常をキタシテイルことで、悪魔のような冷酷な人間であるといえよう、無差別大量殺人は秋葉原の事件、池田小学校の事件などが思い出されますが、犯人はいずれも、家庭機能が不完全でなおかつ、精神的に不安定であったようです、ほとんどの場合が男性が多く、被害者はほとんど女性や弱いひとびと、屈強な人間には立ち向かわない、打算的なところが隠れている、なんで、そんなことをするか、ここが大きな疑問するところ、ぼくはここがなぜなのか、ずっと考えてみたけど、結論はでない。犯人ヒーロー妄想というのは、極悪人は悪の世界では脚光を浴びて賛美される、テレビのニュースなどを観察していると、「こんなわるいことをしやがって!」と普通に見えるとことを「かっこいい、いかしている」という異端感情を抱く、江戸時代は、市中引き回しの上、磔、さらし首というのがあった、これは民衆への見せしめであり、犯罪の予防ともなる、今の時代はそういうわけにはいかないので、刑が確定するまでは容疑者という扱いで保護されている、このあたりが民主主義の怪しい論理で、加害者を裁くために、形式上保護行為が発生し被害者の人権回復などは行われないし、この問題は光母子殺傷事件が少し解決をみた。いかれた連中が、突然、なんのためらいもなく、突進してきて、理由もなく刺されたり殺されたりしたら、どんなに腹が立つだろう、死んでも死に切れないと思う。以前にも書いたが、いじめを受けたり、いじめをしたもの家が不安定であり、もしくは自殺者が出る家族、そして、脳気質的な欠陥が認められてしまい、20歳から40歳後半まで、人の愛情を享受できなければ、殺人者になってしまうか、犯罪をおかしてしまうのだろう、犯罪者の多くは、幼稚的な人間であり、ものの分別がなく、自己本位的で、かつ、被害者妄想的な部分があり、人とうまくかかわることができない、
2014.01.28
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皆さんこんばんわ、お久しぶりです、長い間毎日書いていたブログを放置しコメントも返さず、訪問もせず、もうし分けないです。商品に農薬を入れた46才のおっさんのニュースが出ていましたが、こういうわけのわからん事件が増加しました、こいつは、会社に不満であったとのことですが、自分と会社、家族がどれほど迷惑がかかるか、お客さんがどれほど苦しむか、想像できなかったのでしょうまずまず、自分中心でしか物事を考えれない、「公」というものの概念が喪失しています。おもいだすのは中国毒餃子事件、あれは、中国のばかなやつがやったので、日本に対しての不満か、工場に対しての不満か真偽はわかりませんが、日本も同じようなことを起こすので、やはり、日本人にも波及したもの毒を入れて、注目を浴びたい、という、病んだ精神もあるのでしょうデフレの影響で、工場の製造単価を落とす努力が徹底的に行われ、人件費率を落とすことをさんざんやったあげく、従業員の会社に対しての帰属意識、もしくはモラルの低下がおきつつあるとおもいます、工場管理は、雇用の問題から、ある一定の品質管理を行うために正社員の雇用や、パートアルバイトへの教育、訓練が必要でよりいっそうの、危機管理が必要となります。このために意識が低下したり、賃金に不満が出たりすれば逆効果です、非正規従業員が日本の中では半分を越えるといいます、安倍政権が、賃金のアップをしないと、景気回復は持続しないといいながら、この非正規雇用従業員は、蚊帳の外です、景気回復の恩恵も受けることはありません、逆に、円高で輸入ものが値上げし、インフレをおこしつつ、消費税が上がるとよりいっそうの景気回復の足折れが起きるのは必然です。工場の正規社員を増やすと、人件費率があがり、グローバルコスト競争に打ち勝つことができない、しかし、日本の景気を下支えしているのは、ピラミッド底辺の人々であり。雇用の拡大をしないと、国内生産をしないと、労働者に賃金がいかないと、空洞化した景気回復になるのです。戦前の生活もひどく、戦争の要因のひとつに今と同じように、格差社会であり、兵士になったひとは貧農にひとがおおかった、具現化する政策ガ見えないまま、4月を向かえ、よりいっそうのひどい世の中になるのではと、思うわけです。
2014.01.27
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