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僕らが、学生のころ80年代前半ですが、男女雇用均等法というのが成立した。昔の給与格差は、今では信じがたいが、男と女の給与の差があり、大卒、短大卒、高卒、と、それぞれ、男と女の差が表示されていて、産休も育児休暇もさほどなく、「結婚して、家にはいり、会社は早くやめるように」というのが暗黙の命令みたいなものがあった、22歳の別れ という歌がありますし、女性はクリスマスケーキと同じとかいわれました、理想としては、短大をでて、20歳で就職し、25歳までいい人を見つけるかお見合いをし、寿退社をして、子供を30までに二人生んで、40半ばから、再びパートにゆき、家を買い、ローンを組んで退職前におわるようにする、のがパターンでした。しかしながら、男女雇用均等法では、女性の差別は禁止されるのでその格差はなくなりました、そうなると、短大をでるより、4年制大学をでたほうが給与は高いので、短大を出る意味もなく、4年制女子というのは企業は相手にしなかったのがするようになり、総合職でも採用をし、よって起こる現象は、結婚適齢期というものがなくなり、結婚が三十代の人が中心となり、40代でも独身というのが半数をこえ、結婚することに夢を描く女子は減少してゆきました、このことで、結婚がずれておこなわれ、結果、高年齢出産ということになり、危険度が増すそうです、そして、これもあまり声を大にしていえませんが、母体の危険と少し障害のある子供がふえつつあるそうです、近隣の保護学校にきくと、20年前に比べ、倍増しているとのこと、いじめの問題もあり、以前は、通常の学校でいたものも、いじめ回避と本人の将来のために、そういう学校は必要不可欠であるそうです、さまざまなことを誘引し、起きてゆく世の中、女性解放、女性差別をなくせ、と、40年前からいわれてきていましたが、ここにきて、ある程度の実現はできつつあるようなきがします、しかしながら、ぼくが、経験上言わせてもらうと、男と女の能力の差は、歴然で、女性のほうが仕事ができるのです、劣るのは体力だけです。これによって影響していることは、4年制大学卒の男子の就職難です、面接を何軒も受けて落とされると、めげるのはさきに男子だそうです、特にゆとり世代の男子で、あまりいいところでない大学の人たちはいまだに、親の元ぷらぷらしているひともいるそうです、男尊女卑という世界的な風習は、何千年も続き、この数十年で破られました、これは人間社会にとって大きな出来事です、要するに、女はえらい、女は耐えれる、それはなにかというと、子供を生むために備えられた精神的な強さであろうと思います、自分の体のパーツから、新たなるものを作り出してゆくわけですから先進の話では、精子にかわる核さえあれば、男子は要らない、そうです。男らしい俳優が消えてゆきました、なよなよっとした俳優のほうが売れるし、見ればわかるように売れてる男のタレントは、どこか女性的です、スポーツカーは売れなくなりました、おもしろくないにたような実用的な車が多いのは、女性が選んでいるからです。あげるときりがありません、
2014.02.02
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みなさん、こんばんわ、新聞やテレビを見ていて、おかしいなあ、へんだなーとおもいつつも、裏に隠されている真実をしらずに、その報道と論調を信じてしまう。これは情報操作であり、情報で飯食ってる人にもうしわけないが何を一面に書くか、何をテーマにするか、で、販売数が変動し、テレビで見る人が増減する、よって、自己主張しすぎれば民衆から嫌われ、世の中の流れにのれば、売れるということです、新聞は広告を有料で販売し、テレビは広告を無料で押し付けます、ただほど怖いものはありません、そういう性質をもっているんだと、前置きして見ないといけません、みんな、それぞれ競争で飯食っていかなあかんから商業的主義が一番というのは当然のことだと思います。戦前では戦争をあおり、戦後では平和主義に変わる、これほどいい加減な連中はいない、正義というものを喪失した、それは、正義に勝るものが金であり権力であり、自己主張というものであります、正義のないやつは、どんどん主義主張を変えて、どこかの政治家のように世渡りだけでいきていきます。
2014.02.01
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