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なぜこの本が必要か。誰でもそうなのだが栄枯盛衰。その背景には人間の傲慢さが感じられる。少しでも学んで自分の会社で起きないように祈るのみである。衰退の5段階幸せな家庭はどれも似通っているが不幸な家庭はそれぞれ違っている第一段階成功から生まれる傲慢人々が高慢になり、成功を続けるのは自分たちの当然の権利であると考えるようになり、当初にもたらした真の基礎的要因を見失ったときである。第2段階規律無き拡大路線主要なポストに適切な人材を配置することができなくなったとき衰退の道を歩き始めている第3段階リスクと問題の否認指導者は悪いデーターを小さく見せ良いデーターを強調し曖昧なデーターは良く解釈する第4段階一発逆転の追求第5段階屈服と凡庸な企業への転落か消滅財力が衰え、士気が低下して、経営者は偉大な所業を築く望みをすべて放棄する。脱出への道はあるか成功だけを研究していてはよい結果にならないウォルマートは顧客の物であることをしっている第1段階の現象成果は当然だとする傲慢成功はすべて組織と指導者が優れていたからだと考えるようになる第二段階深い理解と見識にもとずくものではなく、虚勢を張った結果であったばあい経営が破綻することがあるイノベーションを促進しなくなり、大胆な行動をとらなくなり変化を起こさなくなり怠惰になって世界が変わって行くのをただ見守るようになった結果だろうと予想したのである。ところが実際野心や創造性、公家帰省、恐れに刺激されてすさまじいほどのエネルギーを発揮しているイノベーションは成長の原動力となり得る物のイノベーションに熱狂していると成長が早すぎて戦術面での卓越性を持続できなくなり、簡単に衰退の階段を急速に降りることになりかねない事実行き過ぎが原因になった。リスクをとりすぎレバレッジを高めすぎ金融革新が行き過ぎ機会を捉える動きが速すぎたことが原因になったのであるパッカードの法則の無視成長事態から生まれる物ではなく規律無き拡大の追求から生まれる中核事業を放置して興奮を呼ぶ新事業に次々に飛び込むのは規律を欠いている不適切な人を主要ポストにつけるようになると不適切な人の血管を補うために官僚的な手続きを確立するようになる。その結果適切な人材を追いやる不適切な人材と適切な人材の違いで特に目立つ点の一つは不適切な人材が自分はこれこれの肩書きを持っていると考えるのに対して適切な人材が自分はこれの責任を負っていると考える事である業績が劇的に飛躍するのは、異例なほど優れた指導者が何人も集まって経営チームを作り、優れた決定を下していき、きわめてうまく実行していく時であるという結果が出ている。関連しない分野への規律無き飛躍1情熱を持って取り組める分野2その分野で世界1になれるか3経済的原動力、経済資源の原動力を強化する活動なのか大胆な目標は進歩を促すが事実の裏付けのない大胆な賭や方針の謝りを示すデーターが増えてきた事実を無視した大胆な賭は異例なほどの好運に恵まれない限り経営を破綻させる。会社が深刻な問題にぶつかっている可能性を示す厳しい現実を直視しないことである。衰退の時期に外部要因に責任を押しつけた事を示す事実が見つかっている第3段階の現象良いデーターを強調し悪いデーターを小さく見せる傾向事実の裏付けがない大きな賭と大胆な目標曖昧なデーターに基づいてとてつもないリスクを冒す動き経営陣の健全な行動様式の衰退外部要因への責任の押しつけ組織再編の固執傲慢で超然とした姿勢第四段階最初の優先事項はもっと基本的な活動だ1主要なポストに適切な人材を確実に配置すること収益性を回復することキャッシュフローを増やすこと顧客本位の姿勢を回復することここで鍵になるのは大規模で素早い解決策か大胆な方針によって一気に業績回復を達成しようとして長期的な勢いをとりもどすために困難な道のりを着実に歩んでいこうとしないことである一貫性のない姿勢が慢性化している良好な企業から偉大な企業への飛躍を指導した経営者の90%は社内から昇進している。周囲に敵がたくさんいるときは最善の方法はおまえはそこからここまで担当しろ。弾は一発づつ使え五段階権力を握る人たちが屈服したほうが全体的に見て良い結果になると考えるようになる選択肢がつきてしまい企業が観戦に死に絶えるか、重要性のない企業に縮小する失敗とは外的な状態ではなく心の状態である。成功とは倒れても倒れても起き上がる動きを果てしなく続けることである自社の指名への熱意が傲慢さの原因になりうるてんに注意すべきだ。適切な人材は会社の基本的価値観にあっている自社の基本的な価値観に逢う性格の人を採用し離さないようにすればいい適切な人材は達成すると約束したことは必ず達成する適切な人材は会社とその仕事に情熱を持っている成功を収めたときは窓の外をみて成功をもたらした要因を自分以外のところに見つけ出す。事態が悪くなったときには失敗の責任が、状況や他人にあったとは主張しない。鏡を見て私の責任だという。経営者は従業員に奉仕するのであってその逆ではないとする企業文化を持っている事業は進化していかねば成らずその際に基本原則が揺がないようにしなければならない。規律の文化規律のある考えができ、規律ある行動をとる規律ある人材が各人の責任の範囲内で自由に行動することが偉大な組織を築く規律ある文化の鍵である。人は仕事を与えられるのではなく、責任を与えられる。
July 24, 2012
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サスペンス物ははらはらどきどきのおもしろさがある。検察官の女性がある夜病院の窓から見たものは、殺された女性のヘッドライトに浮かぶ顔だった。どんな言葉でもこの映像は印象的な言葉だった。 殺された背景には、女性の子どもを持ちたいという願望が不妊治療を招き、そこに群がる医師の名声をかけた不妊治療で失敗した女性の妊娠中毒死の処理があった。どうしようもない検察官ケティの女性特有の治療で,入院した先の主治医があの夜夢かと思われた光景の犯人だった。 ケテイが夢で見たと思い込んだ画像が現実の物とわかるとき、病室で誰も周りがいないように隔離され、催眠薬と、出血誘発剤を何度も打たれて最後の手術をまつ段階で犯人とわかって逃亡し、追われる場面は息が詰まった。テレビも面白いけど、小説のイメージして読むのは魅力いっぱいだ。「僕の豚が死んだ日」少年が近所の牛の出産を無事手伝って、腕にかまれた勲章として子豚を授かった。品評会で優勝するも、子供ができない豚は殺さざる得なかった。運命を素直に受け入れる時大人への扉が開かれた「白い不時着」元パイロット教官が事故で生徒を亡くし、自らも顔半分を焼けただれた。下界を離れて郵便配達の飛行機乗りに転職するも、ある日11歳の少女を乗せて配達するも、エンジン停止で不時着をよぎなくされ、わずかばかりのチョコレートと道具を使って、遭難場所で助けを待つも、チョコレートが切れたとき、座席と少女を背負って歩けなくなるまで歩いて下山して、牧場主に見つけられた話。 ここでの一番の圧巻は少女がパイロットを最後まで信じていたこと、少女の背中の痛みを和らげるために、鎮痛剤とパイロットの話で気を紛らせた会話がおもしろい。人けを避けて自分の醜い顔を隠し続けていたが、少女が触ってなでてくれたことが愛を感じたひとときだった。飛行機のりが実際書いた小説なので、昔飛行機を学んだ私には専門用語が懐かしく感じられた。牧場、山々、自然の驚異、空の雲 どれも自分には味わえない魅力の光景だった「愛のファミリー」生きている人間には手をさしのべる良きサマリア人の話を実践した感動の話。誰も引き取りがたい障害者を自分の養子にする。家族の願いも同じだ。この本のシリーズでシングルマザーが養子を2人迎えた話も面白かったがなんと子供全員で14人。そのスケールの大きな事。国籍も韓国、ベトナムなどアメリカ人ではないのだ。失明者、手も足もない少女、目の見えない少女、子供が引きずる孤児院の生活。地獄と天国の両方の世界を垣間見る。これがほんとの家庭なんだ。しかし誰もできない。障害者に家庭を与えることの難しさをノンフェクションで読める。自立を目指して毎日階段の上り下りをさせる話は、著者の男としての感動した箇所に違いない。
July 24, 2012
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世界ベストブックス「ある誤診」誰でも不正を見ても自分の保身で見ないふりがする人が多いが、これでは世の中良くならない。 人生とまでは行かなくてもそのときそのときの自分の声に忠実に動けるか。女性が子宮摘出をすることはイコール不妊に繋がる。病院の損得から見るとベットが埋まり高額の医療費を請求できる。女性の側は女性ホルモンがでなくしかも女性ホルモンを摂取できないとすれば更年期障害でなんと老人になる。 一人の結婚前の女性の子宮にあるガンを巡る手術は、象牙の塔の中での出来事で、患者に知らされない。インターンの医者が職業の存続までもかして教授と争い、法廷闘争まで持ってくるのは並の神経ではできない。これだけ不利な状況に負われてもなお自分の主張を通す立派さは、今の世の中に見られないのでは無かろうか。読んでいて応援したくなるストリーであったが、患者の事を考えると、終始憂鬱な気分になる。世界ベストブック「ザスネイク」キングコブラの上をいく3mのへびが公園に放置された。ニューヨークのセントラルパークの話とて近代的と自然がマッチして、ジャングルの中の戦いのように感じられる。蛇の研究者は、どこに蛇が住み、食事、行動が予想できる。この専門家の言うとおりしていれば事無く終わったのにと思うと残念。 1つは国民が騒ぎ政治に影響が出たので警察総動員になったこと。宗教団体の客集めに利用されたこと。そうかこういう宣伝もあったのかと勉強になる。ブラックマンバの首が斧で切られたとき、今まで追っかけた男の努力、むなしさはもう自分では解決できないショックとまで落ち込む。愛する恋人がいればこそ試練も乗り越える。そんなエロチックなところもある話だ。「カーラック号の北極探検」異次元の世界に旅立てるのが小説の醍醐味だ。舞台は 1913年タイタニック号の沈没の翌年で沈没した海域から近いので驚く。有名な学者の北極探検に誘われたがいいが、人命無視のタンカーで砕氷能力もなくとうとう氷河で押しつぶされて救助をまつ。 一番の問題は人。仲間割れ、互助精神の欠乏、食料の奪い合い寒冷地の服はエスキモーが動物の皮で作るが、身体が凍傷で腐るこんな苦しいときはさすが教師であった人で聖書詩編121を心のよりどころとして生きていられた。最後は漁船に助けられて助かるが、自殺したもの含め3名の命がなくなる。広大なオーロラの描写、白夜、シロクマやアザラシの動きが見ているかのように感じられる。植村直己さんの北極探検?の話を思い出すが、ここでも犬との関係の大切さがわかる。クレバスがのぞく氷原にいかに救いを求めるか冒険物の15少年漂流記も思い描く。世界ベストブック「お婆ちゃんスパイの勲章」カルチャーセンターに通うおばちゃんがある日プルトニウムを使って国家転覆を計画する一味を捜索すべくスイスの病院に入院することになる。著者の感性がそのまま主人公の行動に表れて何にでも首を突っ込むが、アラブの一行がおかしい。少年と祖母が異常な行動をしている。少年はおどおどしているし、祖母は薬で麻痺されていたのだ。泥棒とも親しくなる婆ちゃん。病院の仲間の死体をみつけて、とうとう捕まり丘につれられて殺されようとする。少年は車のトランクに乗って外で待機しお婆ちゃんが外の警察だ降参しろのテープレコーダーの声をきっかけに空手を悪党に浴びせ、慌ててへりで逃げる悪党の慌てたこと。少年の手柄が落ちになって面白かった。
July 9, 2012
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新聞記者からNHKのこどもニュースに移り、子供にわかりやすい表現を研究し、素朴な本質を考える訓練が行われた。今ではテレビニュースは池上さんがメインだ。確かにわかりやすく、時には図も交えて解説していただけるのは有り難い。何かを調べようとするとき全く知らない人に説明するにはどうしたらよいかと言うことまで意識すると理解が格段に深まります 全く知らない人には専門用語は駄目で日常の減少など簡単な出来事をわだいにすすめて、あまり抽象的なことを書かない方がわかりやすい。理解を深めるためには、自分がいかに物事を知らないかを知ることからスタートするしかありません。 普段から学ぶ人ほど認めようとしない。自分は無知なのだと知ることが知識のだ一歩であるとどこかで学んだ伝える力に自信があっても無くても、もっとも大事なことは聞く耳を持つことです。他人の意見に謙虚であることです。 聞く耳を持つとは、聴くことであり聞くことではない。面白いところを探そうと努力することが結局は自己のプレゼンテーション能力を高めることに繋がります。 相手から関心を持たれるには確かに面白いことに違いない。20歳の面白いことと、60歳の面白いことは違って当たり前だが、絶対的なおもしろさを求めたい。叱るのはあくまで1対1を原則とします叱る前に大切なことは叱る前に褒めることです 会社でも家庭でもこの原則は本人のプライドを傷つけるので気をつけてこのとおり実行したい。苦情を生かすには1自分がどういう者か伝える2全体像が相手にわかるように話す3希望要望を明確に伝える4普通の声音で話す クレームのはじめに自分は役職がこうで、このクレームにはどこどこの部門にまたがっていると説明すべきであった。後で担当から電話しますとか、どこそこへ電話くださいとかのたらい回しの多いこと。役所でこの話は県です。県に電話するとこれは市の相談窓口へと戻されることがある。行政も勉強不足なのはわかるが関連部署に電話してから電話を回しても遅くないはず。相手がクレーマーかそうでないかを判断することが大事です。 はじめはクレームを納得いくまで親切に解決してもらっていない場合、あれはどうかこれはどうかと自分で考えないと誰も教えてくれない場合もある。通常は年配の人がいろいろ教えるべきであるが。クレーマーと判断した場合建前の話に終始した方がいい クレーマーは結局相談相手がいない。デパートの苦情を聞いてお客様の提案で消費者同盟を結成したデパートの社員もいた。しかし組合の人数はお客と社員だけ。フォーマットを身につける報告書の場合目的、経緯、結論。 パターン化が事務処理には有利に働く優れた文章を書き写す 試験勉強で模範論文を何度も書き写した。感性が磨かれでその場で使われる言葉が適切なものとなる事前に報告書のフォーマットを確認して頭にたたき込んでそれを常に意識しながら現地調査をすることです フォーマットとよくにているのがフレームワーク。時間軸金額軸で並べるとかいろいろ使いでがある。図表で表すのはフレームワークが大切。演繹法とは具体的な1つの結論を得る推論方法です。帰納法とは個別具体的な事例から一般的な規則を探そうとする推論の方法です。報告書や提案書は帰納法を使うことに決まってます。 虹をみて光は白ではない結論づける。五感を大事にするテレビや雑誌、インターネットあるいは社内で手に入らない情報を大事にして欲しい 第六感は出てこないが心の目を開いてみよう。家がある。大きさから部屋数がわかり、住んでる人の数がわかる。玄関先の飾り付けや転がっている物で子供のいる家か、若い家庭の方かがわかる。地域を見ると、ここは住宅地か商売混合か、建物の古さで、地域のコミュニケーションの程度がわかる。少しでいいから書くときも話すときも、もう一人の自分を常に意識する。そして自分で自分に突っ込みを入れてみる。 ブログの書き方を変えてみました。自分に問うスタイルは勉強になり記憶の定着もいいです書いた後はしばらく寝かせることがより望ましい。また音読することも大切。 会議資料はできるだけ早めに作るようにしているが、期間があればどんどん意識の中に文章の修正案が浮かぶカタカナ用語は社外の人には使わない 英語の和製英語で使っている人もいいのにわからないのではと思う私が記者として訓練を受けたときは中学生にもわかる文章をかけと指導されたものです。 百科事典は小学生5年の知識で読めるように書かれてあるとか。時間の経過を意味する矢印に「→」を使うとしたら他の場面でも時間の経過はこの矢印を使った方がわかりやすい。 因果関係をします矢印もある。私はメモではごっちゃにして使っているが統一した方がいい。テレビのスタッフは、どれだけ文字の少ない図表を作るかに腐心しています パワーポイントしかり、社内配付資料しかり。表を理解する時間がかかるためです接続詞そしてそれからなどをたぐいを使わないようにする。 順接の接続詞だからいらない。逆接のしかしなどはいります。「が」 ポイントがつきますが水曜日には2倍のポイントが付きます このような順接や曖昧のががあると文章は非常にわかりずらくなります。立派ですね。この言葉はその人の表情や仕草を見れば言葉とは裏腹に皮肉を言っているのかわかります。 言霊的には人を褒めることはいい。ここは褒めているよという表情がないと伝わらない。書く行為や話す行為をアウトプットすると、インプットは読む行為といえます。インプットは欠かせません。 講演会の話もきちんと整理しておくと知識になります。時間がもったいないので講習会はノートだけ見ればもう一度人に話せるようにアウトラインを書き込みます。相手に何かを伝えようとするときはその相手に伝えたい事のイメージを持ってもらう必要があります。そのイメージの伝え方を学ぶには小説を読むのが最適です。 最近文学小説も読むようにしているが、できれば小中学校の時、世界日本文学全集は読破したほうが、勉強も漢字の学習にも役立つ。話方を学ぶには落語は最高の教材になります 亡くなった父がよくテレビの落語を見ていた。そういえば話の間も落語から学べる。消しゴムはペンシル型の消しゴムを常に持ち歩いています。 最近シャープペンシルをよく使います。なぜなら覚えた箇所の鉛筆の跡を消すためです。電車の中でA4用紙を取り出しメモを走り書きします。 話を聞くとき、電話を受けたとき、考え事をするときにはA4の用紙が手頃です。通勤中はA6のノートを使ってますが、メモは書かせません。
July 8, 2012
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