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マリー・アントワネットは自分の寝室の天井があまりにも高いことに違和感を覚え、天井を低くするように命じました。部屋の改修工事を重ねた挙句に彼女が気に入った天井の高さとは一体どれくらいの天井高さだったのでしょう?現在の日本の一般的な住宅の天井高さは2400mmです。2メートル40センチ。それに比べてマリー・アントワネットの美意識を満足させた天井高さが、おおよそ2200mm程度(記憶違いがあれば失礼。でもその値に限りなく近い範疇ですよ)。本来、人が居心地の良さを感じる空間の高さとは、そのようなものなのかも知れません。フランス革命で散った王妃ですが、彼女の感性の高さには脱帽です。僕が今まで最も感動した「空間と天井との関係性」はPARISのアラブ文化研究所の一階ロビーの大空間。非常に広いスペースであるにも関わらず天井が低いのです。そこでポケットに忍ばせていたメジャースケールを持ち出して天井高さを測ってみたところ、何と、2030mmでした。2メートルと3センチ。最高に気持ちの良い大空間だったように今でも覚えています。さて前回の日記に書いた「1.5畳の部屋」。写真から推測する限り天井高さは1.2メートルから、どんなに高くても1.5メートル未満には違いなかったと思います。いくらなんでもそれは低すぎます。おそらく一つの空間として貸し出すスペースを縦横に二分割したに違いない・・・なんて推測します。いくら快適さを住民が求めていないとしても、その狭さは過剰です。百歩譲って、そこに都市が失いつつある人間同士の触れ合いを求めたとしても、自分を囲むスペースの異様さをどれだけ認識出来ているのか、そういった自覚は必要な気もします。実に安易な考えだとは承知で、あの構図はどう考えても格差社会の現在日本を象徴していると思えます。なんて言いながらも実は、あの日記に書いたアパートに対して或る種の憧憬のような想いを抱いていることもまた事実であったりもするのですが。2,3ヶ月くらい住んでみたら面白い発見があるかもしれません。現代日本のセレブたちは、或いは六本木のバベルの塔の住民たちは、昔のフランス王妃のような鋭い感性を持っているのでしょうか?1.5畳の部屋、東京のカプセル・アパート。そして六本木ヒルズ。マリー・アントワネットなら、どう思うのだろう?では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*また今日から新しい一週間の始まりですね!気合を入れて張り切って行きましょう!!!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆ 本の表紙画像をクリックすると著者の楽天ブログへジャンプします。よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.29

AERAという雑誌の2007年4月号に『1.5畳の部屋に住む人たち』と題された記事がありました。東京23区のど真ん中は飯田橋付近に存在するアパートの住民の暮らしを特集した記事でした。今日、役所の待合室の本棚で手にした雑誌の記事です。1.5畳の部屋。そのようなアパートがあるなんて初めて知ったので驚きました。1.5畳の部屋とは一体どのような部屋なのでしょう?記事に書かれた幾つかの特徴を挙げてみます。*天井高さは写真を見る限り、恐らく1.2メートル程度であり床に膝をつくと天井に頭がぶつかってしまう。*窓はひとつだけで、大きさが30センチ×30センチくらい。*部屋と部屋を間仕切る壁は薄く、人の話し声は隣の部屋に筒抜け。*コインランドリーと10分100円のコインシャワーがある。*共同の台所とリビングルームがあり、台所でそれぞれが自炊する。*月の家賃が男性は39000円、女性は35000円。部屋の写真を見ると窮屈としか思えない極狭空間です。床に座っていないと頭が天井にぶつかってしまいますし、そもそも畳一枚と半分だけの床面積です。人間がひとり寝るだけのスペース。机さえ置くことが出来ない狭い部屋。当然、本棚なんて無理です。(↑イメージ・イラストを描いてみました)このようなアパートの住民とは、一体どのような人達なのでしょう?記事で紹介されていた事例を挙げると、以下のようになります。*演劇の役者*放送作家目指して修行中の女性*フリーター*奥さんと別居中の男性*フレンチの料理人*写真家のアシスタント*銀座のホステス*豪邸を持つアメリカ人のフリーライター(出張の仮宿として利用)*妊娠6ヶ月のシングルマザーそれらの住民が本誌に語っていた内容が興味深いものでした。ある人は、その狭いアパートを旅人が集まる宿のようなものと考えているようでした。また、ある人は、そのアパートで出会った銀座のホステスさんから大事な人生哲学を学んだと語り、大金持ちであるはずのアメリカ人フリーライターは、1.5畳の部屋が連なるアパートに、言いようのない居心地の良さを感じているようでした。あまりにも、本当にあまりにも狭過ぎる部屋、自由に体を動かすことさえ窮屈な1.5畳の空間。人間が住むというよりも、ただの押入れにしか思えない部屋なのです。それなのに一体どうして、そこに居心地の良さを感じたり人生の学び舎のようだと考えることが出来るのでしょう。なんだか不思議です。このアパートには共同の台所とリビングルームがあるといいます。夜になるとアパートの住民達が帰ってきて、次第にリビングに皆が集まるそうです。共同の台所で互いに御飯を作ったり作ってもらったり、夜遅くになると、どんどん人が集まってきて、お酒を飲みながら盛り上がるのだそうです。時にTVを見ながら盛り上がり、時に人生を語り合う。そして一人になりたくなった人は静かに、自分の部屋に戻り眠る。この記事を読みながら10数年前にヨーロッパを旅した時に利用していた安宿のことを思い出しました。国によってまちまちなのですが値段は非常に安いのです。ドイツやスイスのような物価が高い国でも一泊が3000円くらいで、スペインのバルセロナでは一泊1000円くらいでした。どうして宿代がそんなに安いのかというと、一つの部屋に6人から8人くらいの人が滞在するからです。とても窮屈なのですよ、これが。しかし、そんな窮屈な安宿でも楽しいことが沢山ありました。世界中の色々な国の人達と出会い、広い食堂や娯楽室などでコミュニケーションが図れるからです。とても面白いのですよ、これが。行く先々で友達が沢山出来るし、様々な情報を仕入れることも可能です。いつでも和気あいあいとしていて楽しいのです。おまけに時折、美人の友達が出来たりもするのです。これは凄く嬉しかったです(笑)。値段が高くて広い豪華なホテルを利用していたら、あのような沢山の貴重な体験は出来なかったことでしょう。東京のカプセル・アパート、1.5畳の部屋。非常に小さく狭苦しい空間。しかし、住民にとってそこで出会う何かとは、決して小さなものではないような気がします。時に旅人のように、このような場所に身を置き、偶然に出会った様々な人々を通じて得られるものは実は大きいのかも知れません。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*気がつけば5月も、もう僅かですね!もうすぐ(でもないか?笑^^;)19万アクセスのキリバンになります!!豪華景品、楽しみに!!!(^^) *・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆ 本の表紙画像をクリックすると著者の楽天ブログへジャンプします。よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.28

もしも、あなたがカメラマンだったなら、あなたはカメラのレンズ越しに、一体何を見つめるのでしょう?今日は朝からお客様と打ち合わせがあり少し遠い町へ出かけました。その帰りに山沿いの道路を車で走らせていたところ、美しく清清しい新緑に心を奪われました。そして車を止めて携帯用の小型カメラで気の向くままに沢山の写真を撮りました。帰宅して自分が取った沢山の写真をパソコン画面で眺めながら気付いたことがあったんです。「この写真を日記に掲載したいなあ」と選んだ幾枚かの写真には共通点がありました。それは眩しい一筋の光が、まるで光の宝石の如くにキレイに写真に映っていると僕が感じたという共通点です。僕は新緑の清清しい風景をカメラに写しているつもりだったのですが、それはどうも違っていたようです。きっと僕の心の視線は、新緑という命に照らされた「光が織り成す姿」、或いは、「光が何らかの形へ向かう様相」に向かっていたのだと思います。う---ん、何だか奥の深い話になってきたような気がします。多分(爆)≧∇≦/たとえば、あなたが子供が大好きで子供の写真ばかりをカメラに撮る習慣があるとします。その場合、カメラを手にしながら、あなたがレンズ越しに見ているものは一体何なのでしょう?子らの笑顔でしょうか?天使を象徴させるようなイノセント(無垢あるいは無知さ)でしょうか?写真を撮ることって、実はとっても奥の深いことなのだと感じます。でも、それはきっとカメラのレンズを覗き込んで写真を撮るという行為のみならず、ブログで日々発信している「日記を書く」という行為に関しても同じことが言えるのかも知れません。僕が日記を発信している理由は何でしょう。もしかしたら、自分自身が内に抱える「光が織り成す姿」に出会いたいからなのかも。う-----ん、どうなんでしょうね。それはそうと今日、僕が撮った新緑の写真をアップしたいと思います。こういう感覚って、とても好きなんですよ。青空を背景にした光と影の交錯のような、そうした中で生まれる輝きの姿みたいなものに心惹かれるんです。何処までも広がる青空、流れる雲、よく晴れた日曜日・・・素敵だと感じます。この一枚の写真を通じて、眩しい太陽の輝きと新緑のエネルギーが、宝石のような光の戯れの結晶が、日記を訪問してくれた皆さんの心に届きますように。そんな願いをこめて。もしも、あなたがカメラマンだったなら、カメラのレンズ越しに、あなたは何を見つめますか?では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*藤沢あゆみさんの新刊本が5月18日全国一斉発売されました。http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/diary/200705180000/↑クリック☆素晴らしい日記を紹介します。『ミッションフラッグ』←クリック☆ゆうきパラダイスさんの日記です!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆ 本の表紙画像をクリックすると著者の楽天ブログへジャンプします。よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.20

相田みつをさんの本を手に取りました。帰宅して部屋を掃除していたら床の片隅にあったのです。背表紙の帯びには、短い言葉でこう書かれています。『人間は死の直前まで、夢、希望、目標を抱き続けるものである。欲求不満や悩みは尽きないのである。それがよいのである。』この言葉は相田さんの書「なやみはつきねんだなあ」の解説の抜粋文章のようです。凄くいいこと言うなあと感じました。人は生きている限り、悩みは尽きることがないものです。でも、それで良いのだと思います。人間なのだから。言葉をかえれば、悩みが尽きないから、人の命は、尽きないのです。人にとって、悩んだり、時に苦しんだりすることは、全然恥ずべきことでも何でもなくて、『それが生きている証だ』と開き直っても構わないのだと思います。慌しい日々の中であっても、時に思い悩んだりすることがあるのは、それは、生きている自分と向かい合っている状態なのだとも言えるのかも知れません。つまり生きていれば悩みや苦しみが生まれるのは当たり前のことなのでしょう。http://item.rakuten.co.jp/book/1598954/相田みつをさんの存在を知ったのは、楽天ブログを始めて数ヵ月後あたりのことでした。2年くらい前のことです。当時に僕は原因不明のストレスに悩まされ胃が痛くて仕方がない日々を過ごしていました。我慢が出来なくなって病院に行ったら、その病院の待合室に置いてあったのが相田みつをさんの本だったのです。その本には、こう書かれていました。「なやみはつきねんだなあ生きているんだもの」「自分が自分にならないでだれが自分になる」「かんがえてばかりいると日がくれちゃうよ」 「そのままでいいがな」「だれにだって あるんだよひとにはいえない くるしみがだれにだって あるんだよひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよいえばぐちになるから」病院の待合室で偶然に手にした一冊の本を読みながら、僕は何故かしら体が、ふと軽くなるような想いがしました。待合時間が終わり病院の先生に診断してもらったところ、「胃潰瘍寸前だったよ、もっと早く病院に来なさい」と言われました。そして胃の薬を貰い数日後には、原因不明の胃の痛みは止まりました。でも、本当に効いたのは病院で頂いた胃の薬ではなく、相田みつをさんの本の中で出会った言葉、だったのだろうと今は思います。悩むことは、よいことです。苦しむことは悪いことではありません。でも、悩んだ後に笑顔が戻ることが大事なのだと思います。たとえ時に苦しむことがあっても、その後に元気になれば、それは尚更、よいことなのだと思います。5月に咲く新緑の輝きや美しい花々だって、あるいは、これから夏に咲こうとしている花だって、きっと人と同じように、苦しみながら、美しい今の姿を咲かせているのです。 では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*発信する予定だった日記を中止して、急遽、相田みつをさんの話題で今回の日記を書きました。別なテーマで書いた日記を発信しようと計画していたのですが、ま、たまにはこうしたハプニングも素敵なものです☆亞さんが楽天開始3周年です!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆「小さな会社の営業のすごいしくみ」(長崎出版発売/アスカビジネスカレッジ発行) 著者:市川 善彦 定価1575円(税込) A5並製 176頁http://item.rakuten.co.jp/book/4342890/よびりんさんの新刊「実録!小さな会社の営業のすごいしくみ」が、楽天入荷と同時に爆発的売れ行きです!!!よびりんさんの新しい本がもうすぐ発売されます。本のタイトルは『幸せになる法則』。とても楽しみです!(^^)よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.17

あなたの一番の親友って誰ですか?僕の一番の親友は、僕自身です。そんな風に言える人でありたいです。『私の一番の親友、それは、私自身です』なんて風なことを言える人にしか実は、本当の友達なんて出来やしないものです。自分と上手につきあうことも出来ない人が他者と上手につきあうなんて出来ますか?おそらく、それは無理な話でしょう。話題を少し変えて。あなたはフランス語を話せますか?僕はフランス語はチンプンカンプン。知っているフランス語といえば、ボンジュールとボンソワールくらいなものです(笑)そんなフランス語音痴の僕が、一体どうしてブログのタイトルである「太陽に輝く林檎」の横に綺麗な響きのフランス語を並べることが出来るのでしょう?え?何で?!それは、友達がいるからです。フランス語がペラペラな仲間がいるから、そう、素敵な楽天仲間のmadam.asamiさんがいるからです(^^)楽天仲間って素晴らしいですね!友達って一体、何なのでしょう?ちょっと自問自答してみました。友達がいなかったら、僕はフランス語で「La pomme brillent au soleil」なんて横に据えるなんてことは出来なかったことでしょう。自分と似た趣味を持った仲間がいたから出来たことです。友達って何?それは多分、現在の自分を映し出す鏡のようなものなのでは?あるいは本当に出会いたい自分、いつか、なりたい自分へと向かって歩いてゆくために必要な存在、そうきっと自分にとって今は必要な鏡。そういうことなのかも知れません。友達は誰にとっても大事な存在です。でも、甘えあってはいけないし、けなしあってはいけないでしょう。過剰なほどに褒めあうのも不自然です。どんなに親しい間柄であっても適度な距離感や厳しさって必要となると思います。それが礼儀というものです。友達は大事にしたいものです。それはきっと、自分を大事にすることでもあるのですから。沢山の友達に恵まれながら、沢山の他者との出会いを通して、いつの日か、僕は、そして、あなたは、本当の自分に出会うことにも繋がるのだと思います。 では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*亞さんが楽天開始3周年です!そして、よびりんさんの新しい本がもうすぐ発売されます。本のタイトルは『幸せになる法則』。とても楽しみです!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)「小さな会社の営業のすごいしくみ」(長崎出版発売/アスカビジネスカレッジ発行) 著者:市川 善彦 定価1575円(税込) A5並製 176頁http://item.rakuten.co.jp/book/4342890/よびりんさんの新刊「実録!小さな会社の営業のすごいしくみ」が、楽天入荷と同時に爆発的売れ行きです!!!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.15

もし、あなたが誰かから、「あなたが大事にしている言葉を教えて下さい」あるいは「今、沢山の人の心に届けたい言葉があるとすれば、それは一体どのような言葉ですか?」と質問されたなら、どのように返事をしますか?その言葉とは、*自分の言葉*歴史上の偉人の言葉*名もなき他者の言葉でも何でも構いません。もしも僕が上記したような質問をされたなら、きっと一瞬の間、腕を組んで考え込むでしょう。自分の内面と深く向き合うことになると思います。そして時間がたつにつれて、あることに気付くのです。自分の中の軸のような何かが確かでないと、他者に贈る言葉さえ心に浮かんではこないものなのだ、と。それは自分自身の生き様にも繋がってくることですし、沢山の人に届けたい言葉を持っているということは、実は沢山の人に伝えることの出来る自分の主張なり考え方の軸をしっかり持っているということでもあるからです。先日に僕は、ブログのトップに掲載している『今月の名言コーナー』に何度か名言の紹介を依頼したことのある素敵な楽天仲間、Be happy@Makiさんにメールを出しました。昨年に紹介頂いた一つの<ユダヤの格言>を、ふと思い出したからでした。それはとても心を打つ言葉でした。それで「他のユダヤの格言を知っていたら是非教えて下さい」、という旨のメールを出したのです。Be happy@Makiさんからメールの返事が届きました。Be happy@Makiさんから教えて貰った幾つかのユダヤの格言を以下に紹介したいと思います。その格言も素晴らしいものばかりです。光り輝いています。*他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるときに、自分にも数滴はかかる。*何も打つ手がないとき、一つだけ打つ手がある。勇気を持つことである。*お金を失うのは、人生の半分を失うことだ。しかし勇気を失うのは人生のすべてを失うことだ。*<ありがとう>という言葉はポケットにしまってはいけません。*人は口が一つなのに、耳は二つあるのは何故だろうか?それは自分が話す倍だけ他人の話を聞かなければならないからだ最近、自分自身に何か迷いがあったためか、或いは日本の報道等を目にして少し憂いを感じていたからなのか、上に挙げたユダヤの格言のような素晴らしい言葉を僕は必要としていたのかも知れません。とても勇気づけられる気がしました。Be happy@Makiさん、素晴らしい格言を紹介してくれて心からありがとうございます。素晴らしい言葉に出会うと、それだけで自分の中の何かのスイッチが押されてしまいます。素晴らしい言葉と出会うと、それだけで自分の中の何かが唐突に生まれ変わってしまうこともあります。どのような言葉を大事にしているか、どのような名言を他者に贈ることが出来るか。言葉ひとつで、その人が伝わってくるのだと思います。たとえば僕が高校生の頃から20代を通して、そして今も尚こころにとどめ続けている言葉を幾つか以下に挙げることにしましょう。『もし世界の終わりが明日だとしても私は今日林檎の種をまくだろう』(ゲオルグ・ゲオルギウ)『問題は、喝采を放棄し、尾羽打ち枯らしたあと、なのである』(音楽評論家の広瀬陽一さん)『もしも僕が良い人間だったなら、今まで以上に、もっと君と話し合うことが出来るだろう』(ロジャー・ウォータース)『どんな物でも何かの役に立っているたとえば、この石だって きっと何かの役に立っているんだ無用の物などない星だって役に立っている。君もそうだ』(イタリア映画『道』の中でサーカスの道化師が主人公のジェルソミーナに言うセリフ)『大切なものは、目には見えない』(サン=テグジュペリ)等です。大切にしている言葉、それが偉人の残した言葉でも、たとえ名もない人の発した言葉であろうとも、大切にしている人の心の中で眩しい光を放つ時、それは紛れもなく生きた言葉「名言」となるのだと思います。あなたが好きな名言、大切にしている名言は何ですか?僕が誰かに「名言」の紹介を依頼することは、僕自身の内なる成長を齎してくれることに繋がりますし、と同時に、お願いをされた方にとっても、自分の心の奥の大事なものを見つめることにも繋がるのだと思います。ということで、そのうち、今この日記を読んでくれている「あなた」のところにも、僕からの名言の紹介依頼のメールが舞い込むかも知れません!その時は、どうぞ宜しく御願い致します!(^^)コチラの日記も読んでくれると嬉しいです!『あなたが沢山の人に届けたい言葉は何?』←クリック☆では、また明日!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*とっても素敵なブログを紹介します!ラッキーハッピーサンクス☆←クリック☆kanakon749さんの楽天ブログです。毎回素晴らしい言霊や名言が沢山紹介されています(^^)名言といえば、よびりんさんのブログは毎回名言に溢れています!今日のメインとサブの二つの日記も共に物凄い内容です。その よびりんさんの新しい本がもうすぐ発売されます。本のタイトルは『幸せになる法則』。とても楽しみです!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)「小さな会社の営業のすごいしくみ」(長崎出版発売/アスカビジネスカレッジ発行) 著者:市川 善彦 定価1575円(税込) A5並製 176頁http://item.rakuten.co.jp/book/4342890/よびりんさんの新刊「実録!小さな会社の営業のすごいしくみ」が、楽天入荷と同時に爆発的売れ行きです!!!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.07

それは或る透き通った夜のこと。一人の少年が窓辺から夜空を眺めていました。夜空には無数の星屑が散りばめられていて、少年は暫くその綺麗な星空を見つめていました。すると、沢山の星の中の一つが少年に話しかけました。「君は生まれて何年たつんだい?」少年は星に向かって「 7年だよ 」と答えました。そして今度は少年が星にたずねました。「あなたは生まれて何年になるの?」星は少年に「 もう、かれこれ 7億年くらいかな 」と答えました。少年は少し嬉しくなりました。歳が似ていると思ったからです。少年は星に言いました。「7年と7億年って似ているね」星は少年に言いました。「ちょっと違うけど、同じようなものさ。君とわたしは歳が似ているし考え方も似ている。友達になろう」星の言葉を聞いて少年は、また嬉しくなりました。友達が一人ふえたからです。「よろしく、星さん」 少年は挨拶しました。「こちらこそ、よろしく」星も少年に挨拶しました。次の夜、少年は友達になった星に質問しました。「どうして昨日の夜と同じ場所で同じように光っているの?」星は少年に答えました。「いつも同じ場所で光っているわけじゃないんだ。少しずつ移動している。君が気がつかないくらいの距離をね」少年は少し考え込んでから、また星に質問しました。「じゃあ明日は別なところへ行ってしまうの?」星は「少しずつね。君が気がつかないくらい少しずつ」と少年に答えました。次の日になって少年は一日中、星の言ったことを考えました。星は少しずつ、どこへ移動しているんだろう。どうして、少しずつなんだろう。星も自分みたいに、あちこち色んな友達のところへ走ったりすれば良いのに。その夜、少年は昼間に自分が考えたことを星に話しました。星は少年に教えました。「わたしが少しずつしか動かないのは、星を眺めながら砂漠を旅をしている人のためさ」静かに耳を傾ける少年に向かって、星は話を続けました。「わたしが毎日違う場所に忙しそうに飛び回っていたら旅人だって道に迷うだろう?私には責任があるんだ」難しい話だね、と少年は星に言いました。難しい話さ、と星は少年に言いました。「生まれて7億年もたつからね、何か一つくらい責任を持たないといけないのさ。生きているのだから」星は話を続けました。「君が通っている学校の先生が授業中に走り回ったり眠ってしまったりお菓子を食べ始めたら大変だと思わないかい?」学校の先生が授業中に走り回ったり眠ってしまったりお菓子を食べ始めたら大変だね、と少年は星に答えました。学校の先生は授業中に走り回ったり眠ってしまったりお菓子を食べてはいけないんだよ、と星は少年に言いました。「だから、わたしも君の通っている学校の先生みたいに、砂漠の上を歩く旅人に道しるべとなって方向を教えているんだ。静かに少しずつ移動しながらね」今夜も砂漠で誰かが、あなたを見ているの?と少年は星にたずねました。今夜も砂漠で誰かが、わたしを見ている、と星は少年に言いました。次の朝、少年は学校に行くと先生に質問しました。「先生は授業中に眠ってはいけないんだね?それが先生の責任なんだね」先生は少年に答えました。「その通り、それが私の責任だ。君も授業中に眠ってはいけないよ」長い夏休みが始まり、少年は家族と一緒に別な町へ旅行に出かけました。そして長い夏休みが終わり、少年は家族と一緒に家に帰ってきました。夜になって少年は夜空を見上げました。友達の星は、もうそこにはいませんでした。「少しずつ何処かへ行ってしまったんだね、もう逢えないのかな・・・・・」少年は寂しくなって、そう呟きました。すると何処かから声が聞こえました。「来年になれば、また逢えるよ」遠くで輝いていた別の星が、少年に話しかけてきたのです。少年は また一人、友達が出来たと喜びました。いつしか少年は大人になり、旅人になりました。そして砂漠で夜空を眺めている時、子供の頃に友達だった星と再会しました。少年は30歳を過ぎていましたが、星は7億歳のままでした。「また逢えたね」大人になった少年は星に言いました。「いつでも逢えるさ」星は、大人になった少年に微笑みかけました。以上、『星空と少年』シリーズのPART3でした。約1年おきに日記にて発信しています。PART4は2008年の今頃に発信する予定です。では、また明日!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*GWですね!皆さんも素敵な連休を!!(^^)【亞】さんから紹介頂いた名言第二弾です。何回かに分けて掲載してゆきます。『遇に安んじ天を楽しむの一路あるのみ』 『今ある境遇に安んじてあくせくしないという生き方があるだけである』 (吉田松陰)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆今月のお勧め本の紹介☆よびりんさんの楽天ブログを読まずして、あなたは一体何を読むというのか!!!というくらいの渾身の日記!!!!!!!(^^)「小さな会社の営業のすごいしくみ」(長崎出版発売/アスカビジネスカレッジ発行) 著者:市川 善彦 定価1575円(税込) A5並製 176頁http://item.rakuten.co.jp/book/4342890/よびりんさんの新刊「実録!小さな会社の営業のすごいしくみ」が、楽天入荷と同時に爆発的売れ行きです!!!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!^^「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪リアラ☆ルカのブログにも遊びに来て下さいhttp://plaza.rakuten.co.jp/realaluca/←ポチっとクリック!!!
2007.05.02

豊かな人生を歩みたいと心から願うのなら、心に刺さった茨の棘を解放してあげる術を探すことです。いつの日か、満身の笑みで羽ばたきたいと願うのなら、心に突き刺さった重くて冷たいガラスの破片を一つ一つ抜いてあげることです。天使はいつでも、あなたが道に迷うことのないようにと、あなたを見てくれています。だから、あなたも愛の宿った瞳で大らかに、この広き美しい世界を見つめて下さい。天使とは実は、あなた自身です。世界が、そして、あなたの人生がいつまでも平穏でありますように。http://item.rakuten.co.jp/book/933507/http://item.rakuten.co.jp/whiteoffice/apj-51/きたのじゅんこさん『スリーピング・ビューティー』心に刺さった茨の棘は、愛を込めて 空にとかしてあげましょう。今日の日記は『リアラ☆ルカ』の過去日記です。ついに連休も終了ですね。ゴールデンウィーク中は過去日記をランダムに発信しようと思います。書き込みは他の日記にお願いします。新しい日記の更新は今しばらくお待ちを。
2007.05.01
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