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「みっともないことを なりふりかまわず みっともなく出来る能力が愛する能力だと思う。」 (佐野洋子さん著『ふつうがえらい』より)「人はどんな不幸な時も、小さな喜びで生きてゆける。」 (佐野洋子さん著『神も仏もありませぬ』より)「人間の成長過程の一瞬をとらえて失敗か成功か、一体誰が判断するのか。」 (佐野洋子さん著『私はそうは思わない』より)ダ・ヴィンチ9月号の『100万回生きたねこ』特集記事、これがとても素敵です。作者の佐野洋子さんの名言を集めた頁などもあって心を掴まれる内容。日記の冒頭に挙げた言葉はその頁で紹介されていた言葉です。勿論、他にも沢山の素晴らしい言葉が紹介されています。とても読み応えがある内容だと感じ、書店での立ち読みをやめて、すぐにその雑誌を手にレジに向かいました。色々な著名人が語る、自分にとっての『100万回生きたねこ』への想いに触れて、今まで気付くことのなかった視点に、なるほど、と頷いたりもします。ほしよりこさんという漫画家の方が書いている文章に惹かれました。「そばに いても いいかい。」と、白いねこに たずねました。白いねこは、「ええ。」と いいました。ほしよりこさんは物語中の、上に太文字で挙げたセリフが交わされる場面が好きみたいです。僕も、この場面はとても好きです。本当、感動的な場面だと思います。この場面を思い出す時、いつも心があたたかくなるのです。たった一行なのに、とても心を打たれます。どんなに有名な恋愛映画の名場面よりも僕はこの場面が好きです。『100万回生きたねこ』特集記事中には、宮崎信也さんというお坊さんへのインタビューも掲載されています。どうしてお坊さんのインタビューが?と思いながらその頁を読み進めると、これも実に深い内容でした。以下に宮崎信也さんのインタビュー内容を少しだけ抜粋。Q「一度も泣いたことのなかったねこが、なぜ最後に泣いたのでしょうか?」宮崎氏「大人の寂しさを知ったから。あるいは、白いねこの死で、今までの100万回の人生で自分を愛してくれた人のことを初めて全部、理解しえたから。だから、100万回も泣いたのでしょう」『100万回生きたねこ』という絵本に出会ったのは、もうどれくらい前だろう?書店で何気に手に取ったこの絵本を読みながら、涙が洪水のように溢れたことを思い出します。あのような立ち読み体験は初めてでした。本を通じて、この世で最も大事な何かに 初めて出会った瞬間でした。 http://item.rakuten.co.jp/book/78604/生きていく中で何か大事な、本当に大事な何かを忘れそうになったり、分からなくなる時というのが誰にでもあると思います。そんな風に何か大事なものを見失いかけている時、僕はこの『100万回生きたねこ』という絵本を思い出します。この絵本は僕にとって、小さな喜びそのものと言っても過言ではありません。いつまでも心から離れることのない、永遠のベストセラーです。追記:コメント欄に頂いた*ayamomo*さんからの素敵な書き込みを読んで、佐野洋子さんの言葉を思い出しました。『100万回生きたねこ 』この物語は佐野洋子さんが30代の頃に離婚という経験をした時期に書かれた本のようです。ダ・ヴィンチの特集記事から強く印象に残った佐野さん自身の言葉を以下に引用します。「ゆるやかに崩壊していった家庭を営みながら、私は一冊の絵本を創った。一匹の猫が一匹のめす猫にめぐり逢い子を産みやがて死ぬというただそれだけの物語だった。~中略~人間がそれだけのことを素朴にのぞんでいるという事なのかと思わされ、何より私がただそれを願っていることの表れだった様な気がする」では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今夜も素晴らしい日記に出会いました。紹介させて下さい。『★★人間が人ではなく、人でなしになる理由とは★★』←クリック☆素敵な楽天仲間のレンネさんが書いた日記です(^^)是非多くの人の心に届いて欲しい日記だと思います。心を打つ日記です!!。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.29

モノを反射させる、或いは映し出す物質・存在として、あなたは何を思い浮かべますか?たとえば鏡、 あるいは水。鏡を覗き込めば実際の自分の顔や姿が映し出されます。キレイに磨かれた鏡であるなら煌びやかな光を反射しながら、そこに自分の等身大の姿が映ります。湖に行って水面を眺めても、ぼんやりと自分の姿は映ります。では、鏡や湖の水面じゃなく、空や雲や草木には何かが映るでしょうか? 光を反射したり何かが投影されることはあっても、自分の姿がそこに映ることはないはずです。これは街を行き交う人々を考えてみても同じことが言えます。喫茶店の中で偶然に隣に座った人物の横顔を見ても、そこに自分の顔が映るなんてことはありません。街角のベンチでたたずんでいる時に、小さな子供が笑顔で話しかけてきたとしても、勿論その子供の顔に自分の顔が映るわけでもないです。でも、映るものが一つ あります。心です。一週間前、前回の日記を書いた後に、唐突に心の旅が始まりました。一体、何が僕を心の旅に向かわせたのかというと、次に紹介する言葉と出会ったことで僕の中の何かが唐突に変化し出したのです。それは、よびりんさんが書いた日記『心にブランドを持て!』にて記されてあった言葉です。再度、改めて以下に太文字で紹介しましょう。★ 最近、私が、縁ある人達に、プレゼントしているパワーストーンはモノスゴイパワーを秘めていますよ。偶然はひとつもなく、必然で、ご本人の手元に行くことになっています。★ このストーンは、失くすべきときに失くし、割れるべき時に割れ、心の状態で色まで変わります。すでに188名の方にお渡ししていますが、不思議体験された方も多いようです。★ 因みにこのストーンは、ひとつとして同じものはなく、持ち主以外の人が持つと、タダの石になってしまうのです(^^)上に引用した言葉と出会い感動して前回の日記を発信した後、「パワーストーン」、「水」「鏡」という言葉をキーワードにして、ずっと一人で思索を続けました。パワーストーンは僕に何を語る? 水は僕に何を語る? 鏡に映るものは僕に何を語る?そんな風に自問自答を展開しながら、見えそうで見えない何かを探して、一週間ずっと考え続け、仕事後に街の中を歩きながら、夜空の下でお月様を眺めながら、大事な何かが見つかりそうな予感を抱えながら考えごとに明け暮れていたのです。何か大事なものが姿を現したような気がしたら、鳥が逃げてゆくように一瞬うちに消え去ってゆくような感覚。そんなことの繰り返しの中で毎日。それでも飽きもせずに考え事をしていました。実は僕は「パワーストーン」という言葉の意味について無知です。殆どチンプンカンプンです。パワーストーンのことを何も知らない人間が一人で考え込んでいてもラチがあかないと考えた僕は、パワーストーンなるものを実際に手に取ってみようと思いました。そこで今日、仕事後に石の店に出かけたのです。有名なデパートの一階のとても目立つスペースにある石のお店。いつも若者を中心に沢山の人々で店内は賑わっています。その店に入り僕は店員さんに尋ねました。「パワーストーンって、どの石ですか?」店員さんは答えました。「店にある石、全てがパワーストーンです」店の中に置いてある大きな水晶の原石のような石やキレイに加工された石、小さなアクセサリーのような石粒、ビーズみたいな石の欠片・・・・・。それらの無数の石を指差すように店員さんは、全ての石にはそれぞれ異なった効用があり形や大きさは異なっても店の中の石すべてがパワーストーンであると説明してくれました。10分くらい店内を歩き回った後、石の店を出ました。「店にある石、全てがパワーストーンです」と言われても何かよく分からないなあ、なんて考えながら夜の街を一人で歩いていたら段々と機嫌が悪くなってきてしまいました。本当、理由もなく物凄く機嫌が悪くなってきたのです。長い時間、街を一人で歩き続けた挙句にイライラした気分を持て余しながら、僕は目に止まった喫茶店に入りました。熱い珈琲を飲めば、心も落ち着くだろうと思ったからです。喫茶店のテーブルにつくなり 深いため息がこぼれました。(こんなに長い時間 街を歩き回ったのに、大事な何かを映し出してくれるものなど何一つないじゃないか・・・)そう思ったら、とても暗い気分に陥りました。テーブルに置かれた珈琲カップを眺めながら、しばらく腕を組んでいました。そんな風に重い気分で冷めた珈琲カップを手にしたら、不思議なことが起こりました。カップに注がれた珈琲が湖の水面と重なって見えてきたのです。手の動作を静かにしているとカップの中の珈琲の水面も静かだと感じました。珈琲の液体の水面に、どういうわけか僕は「自分の心」が映っているように感じたのです。そして僕の中に次の言葉が自然と湧き上がりました。心をこめて、見る。心をこめるから、見えてくる。水に波が立っていると、そこには何も映らない。心だってそうだ。そんな言葉が湧いて出てきたら、さっきまでの暗い気分が消えてゆきました。とても静かで清清しい感覚になれました。「なにかに、つまずいている人の方が、 魅力的だと思う」 (リリー・フランキー)これは先日に書店に目にした言葉です。良い言葉だなあと思いながら手帳にメモした言葉。人は何かに、つまづいても、つまづいた分だけ自分の心が、あるいは他人の心のことが分かってくるのだと思います。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*次に紹介する日記を是非、訪問して欲しいです。オパーリンブルーさんの日記『パワーストーンに対する想い☆ 』←クリック!とても心を打つ素晴らしい日記です(^^)最近少しずつ涼しくなってきましたね。仙台では夜は毛布をかけないと風邪をひきそうなほど少し寒くなってきました。芸術の秋の足音が少しずつ聞こえてくるような気がする今日この頃です。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.27

もしも自分が、大事な青い鳥を探しているとしたらそれは一体なんのため?多分それは ジュリエットに出会うため。なんて、数年後には四十路の大台に乗ってしまう ちょいアホおやじが言うことかい♪(爆)なんて自問しつつ考えていたら・・・、面白い考えに行き着きました。「ジュリエット」は大切な何かに自分が向かっている鏡のような対象を象徴しているのではないのか?と。勿論、「青い鳥」の存在もまた然り。未来の自分が辿り着く大事な何かと合わせ鏡のように映し出す何かを象徴しているような気がするのです。上手く説明出来ないのですが、きっとそう。今はまだ不透明な感触だけど何となく確信を持ってそう言えます。何故にそのようなことを考えたのかというとですね、今に繋がる伏線があるのです。今夜に物凄い日記を読んでしまったからなんですよ!。仕事後に帰宅してログアウトして訪問した日記・・・・・それは半端じゃない凄い日記でした。『心にブランドを持て!』←クリック!!よびりんさんの日記です。昨夜に20万アクセスを遂に達成したルカの街並ブログですが、よびりんさんとの楽天ブログにおける貴重なる出会いが、ここまで自分を押し進めてくれていたということに今夜は強く実感しています。そんな実感が怒涛のように打ち寄せる凄い日記。他者に感謝の想いを抱くとは、こういう凄い日記に出会えた時に生まれるのです。よびりんさんの、その物凄い日記から鳥肌が止まらないような文章を如何に太文字で引用します。★ 最近、私が、縁ある人達に、プレゼントしているパワーストーンはモノスゴイパワーを秘めていますよ。偶然はひとつもなく、必然で、ご本人の手元に行くことになっています。★ このストーンは、失くすべきときに失くし、割れるべき時に割れ、心の状態で色まで変わります。すでに188名の方にお渡ししていますが、不思議体験された方も多いようです。★ 因みにこのストーンは、ひとつとして同じものはなく、持ち主以外の人が持つと、タダの石になってしまうのです(^^)上に太文字で引用した凄い文章を読みながら僕は、実は怖くなったのです。何故かというと、真実を映し出すパワーストーンが存在するとするなら、今の僕は果たして、それを持つに値する人間であろうか?と。汚い自分のダメな心ばかりが、そのパワーストーンに映し出されるんじゃないのか?!と。そんな風に考えたら 怖くなったのです。しかし、数時間、考え込んだ後に僕の心に、ふと、 青い鳥が飛んできてくれました。実際には見えないその青い鳥を僕は静かに眺めていたら、青い鳥は僕に、こう言いました。「あなたの心の中のパワーストーンに、わたしを映し出して。そうすれば何も怖くなんてなくなるから」大きな勇気が、ちっぽけで小さな僕の中に生まれたような想いが生まれました。とても感動しました。ありがとう、青い鳥。大切なことを教えてくれて、本当ありがとう。宝物を見つけるのは、容易いことではありません。幸福だってそう。青い鳥は目の前にあったことに気付く心は、青い鳥を探したことがある人だけに齎されるものです。これからも僕は、僕の心にも青い鳥が確かに住んでいることに想いを馳せながら生きてゆく。そして人生は続く。明日も笑顔で仕事に向かおうと思います。では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*前回の日記に嬉しい書き込みを書いてくれた皆様、本当嬉しいです、感動しました。明日に返事を書きます。心から、ありがとうございます!☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.19

今夜、20万アクセスを突破しました! 今、カウンターを見て気付きました(笑)≧∇≦/ありがとうございます!嬉しいです。ちなみにキリバンを踏んでくれたのはゲストさんでした。感謝!凄く凄く嬉しいので、今、大好きなフランス映画『ディーバ』という作品を見て感動しています。『ディーバ』http://item.rakuten.co.jp/dvdirectz/cobm-5330/以前に10万アクセスを達成した際にも実に感慨深い想いに感涙しそうになったものですが、今夜に20万という数字を目にしながら、今、新たに素敵な未来へといざなう夢の息吹がキラキラと誕生する感慨がまたひとつ自分自身の内に芽生えたりもしている心的状況です。すべては兎にも角にも、このルカの街並ブログを訪問してくれる皆様のおかげであることは紛れもない事実であります。本当、深謝です。そして、これからもどうぞ宜しく御願い致します。それはそうと、前回の日記にも書き込みしてくれると非常に嬉しいです(笑)。というのもですね、僕が書いた日記内容の稚拙さはさておいて(爆)、実に素敵な書き込みが入っているのですよ。是非、読んで欲しいと思います。tomoco0534さんから頂いたコメントです。tomoco0534さんはフランス在住のジャーナリスト☆コメント欄に書き込まれた文章からも当然に、類稀なる感性と優れた洞察力を感じつつ僕は感謝の想いが溢れる想いでした。ありがとうございます。これからも、この楽天ブログをつうじて、沢山の素晴らしい出会いが訪れることを願いながら、今日の日記は言葉短めに☆☆☆では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*今夜はサ・サ・サ、サタデイ・ナイトですね♪^^なんか凄く嬉しいです。だけど、しかし! しかしです!!明日も仕事なのでありまする~~~♪(爆)しかも朝が早いし! ≧∇≦/ということで、もう寝ます。おやすみなさい☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.18

10代や20代の始めの頃、何をしていても何処にいても非常に居心地が悪くて仕方がなかったような気がします。どんなに沢山の友達と一緒に遊んでいても、或いは仲の良い存在と語り合っている時でも、(なんか違う・・・、ここは自分のいる場所じゃないような気がする)そんな想いに囚われることが少なくなかったように思います。何をしていても 何処にいても、自分が宙に浮いているみたいで、何処へ行けば良いのか、何をすれば良いのか、自分が社会の中に溶け込めていないような気がして、そんな風に不安定な感情を持て余しながら自分にとっての、本来いるべき場所を探して、うつむいき歩いていたものです。高校生の頃、言いようのない不安感に苛まれることが、よくありました。生きるってどういうことなのだろう? 死ぬってどういうこと? 自分って何? 親って何? 友達って何? 世界って何?毎日、考え込んでいました。そんな当時の僕に心が強く共鳴してしまう一つの外国映画がありました。劇場で公開されていた『ソナチネ』というタイトルの映画。ロシアの映画です。曖昧な記憶を紐解きながら、おおまかな内容を少しだけ紹介しましょう。多感な思春期を送る二人の少女がいる。年齢は中学生あるいは高校生くらい。二人は耳に大きなヘッドフォンをかけていて、そこからは音楽が鳴り、外部の世界の喧騒は耳には入らない。二人の少女は、そんな風にしながら毎日、地下鉄の中を、学校からの帰り道を過ごしていた。或る日、二人は大胆な計画を実行する。首にプラカードを下げて街を、地下鉄の中を歩くのだ。プラカードには次の言葉が。「私たち、誰も気付いてくれなければ、死にます」それは彼女達にとって大胆な冒険であり、大人の世界への無邪気な悪戯でもあり、また、悲壮な決意でもあった。しかし物語は悲しいエンディングへと疾走してゆく・・・・・。そんな内容の映画でした。その映画がロードショーされていた当時の僕もまた、奇遇にもウォークマンのヘッドフォンを耳に当てて、外部の世界と自分の心とを遮断していたものです。今にも壊れそうな冷たい氷のような心を持て余していた高校生でした。そんな過去の苦い季節をへて、今の僕には、居場所があります。何処にいようと何をしていようと、自分の心の中に、居場所があるのです。20代の途中に大きな覚悟を決めてヨーロッパへ旅に出た後に気付いたことです。青空の下でも、たとえ雨に見舞われても、一人の時でも、沢山の人と一緒にいる時でも、自分の部屋にいる時でも、見知らぬ土地を歩いている時でも、「居場所」は、僕の中に あるのだと。でも、本当に確信を持って、これからも、そのように断言など出来るのだろうか?。これは、とても難しいですね。如何なる保障など僕には出来ない。本当に、今、自分が想っている「場所」が果たして本当の自分の「居場所」なのか?10年後はどうだろう?20年後は、どのように自分の心が変っているだろう?先のことなど誰にも分かりません。安易な思いつきの言葉やアイディアだけで、いつまでも前に進むことが出来るほどに人の生は甘くないからです。さて話題を変えて。前回の日記の続き、Coccoの話題の続きを書きましょう。2、3週間ほど前に書店でCoccoが表紙になっている雑誌を見つけました。『Papyrus』 という雑誌です。その雑誌の表紙には次の言葉が大きな文字で書かれていました。巻頭特集 Cocco歌いたいの居場所はどこにその雑誌を開くと、Coccoのロング・インタビューが掲載されていました。とても心を打つインタビュー内容でした。興味を持った人は是非、読んで下さい。とてもとても深く大事な何かを考えさせられるインタビューです。『きらきら』という傑作アルバムを発表して、本来ならば幸せな人生を獲得したはずに違いない一人の希有なる才能のアーティストが、自分には居場所がない、と話すインタビュー。そして長い長いインタビューの中で、インタビュアーとの会話の中で「自分の居場所」について考えながら未来の夢に想いを馳せるCocco。次回の日記に続く予定です。今日も、とても長い日記となりましたが読んで下さって、ありがとうございます!では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*Coccoの最新アルバム『きらきら』、これは奇跡的なほどに素晴らしいアルバムです。『きらきら』http://item.rakuten.co.jp/book/4415602/星のような青空のような「きらきら」が、たくさんつまっています。とても美しい18曲の「きらきら」な光・・・☆紛れもなく歴史的名盤です。是非、聴いて下さい。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.17

『銀河鉄道の夜』という映画を見ています。30年近く前のアニメ映画ではなく、最近の実写版の映画です。とても素晴らしい映画です。今夜にTUTAYAに行って手に取ったDVD・・・パッケージの裏の解説を読んでいて見たくなって借りてきました。解説を読んで期待した以上に素晴らしいです。とても不思議な映画です。30年近く前のアニメ映画『銀河鉄道の夜』もとても不思議な映画でしたが、今夜に見ている実写版の『銀河鉄道の夜』も負けず劣らずに不思議な世界へと見る者をいざないます。しかし、これらの映画から感じる不思議さの方が、他のどんな不思議でない映画よりも身近なリアリティがあるように感じてしまうのです。『銀河鉄道の夜』という映画。美しい映画です。『銀河鉄道の夜』http://item.rakuten.co.jp/neowing-r/gnbd-7403/今夜は長い時間、星空を見上げていました。虫の鳴き声以外に何の音も聞こえない、そんな静寂だけが広がる透きとおった夜。頭上の星空は、まるでプラネタリウムのよう。夏の星空って本当、美しい。日頃の行いが悪いせいか、流れ星のひとつも見えません。流れ星きらきら・・・少し期待しながら夜空を見上げていたのに残念。それでも星空は美しいです。話を変えて。歌手の泉谷しげるさんが東北出身だったなんて初めて知りました。今日の午後にコンビニで雑誌を立ち読みしていて初めて知ったんです。なんか嬉しいです。かなり嬉しいです。たった、それだけのことなのに、そんなにそんなに大きな意味など別にあるわけでもないのに、全身に力が漲ってしまいます。というのも僕自身が東北人だから、大好きな歌手が自分と同じ地方の出身だと知って嬉しいんですよ。本当に、たった それだけのことなんですが、凄く嬉しいのです。あなたにもありませんか?「たった、それだけのこと」が起こっただけで、心に嬉しい風が吹いてくること。そういう小さなことって素敵ですよね。今夜は星空がとても美しい夜。無数の星が、きらきら瞬きしています。美しく透きとおった星空。それだけのことなのですが、とても心が和む夜です。そういえば『銀河鉄道の夜』を書いた宮沢賢治も東北の人でしたね。他に東北が生んだ作家や詩人あるいは著名人に、どんな人がいたでしょう?寺山修司、太宰治、もちろん日記に名前を挙げた泉谷しげるさん・・・・・etcエトセトラ。今、他にちょっと名前が浮かばないのですが、勿論、上に挙げた人達以外にも沢山いるはずです。東北の夏の夜空には、星がたくさん、きらきら瞬きながら美しい音を宇宙に奏でています。今夜はとても神々しく透きとおった美しい夏の夜です。では、また明日!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*太宰治も寺山修司も泉谷しげるさんも素晴らしいですが、このアルバムも凄く素晴らしいですよ。Coccoの最新アルバム『きらきら』http://item.rakuten.co.jp/book/4415602/星のような青空のような「きらきら」が、たくさんつまっています。とても美しい18曲の「きらきら」な光・・・☆紛れもなく歴史的名盤です。是非、聴いて下さい。Coccoのことを話題にした日記の続きは、また後日に☆こう御期待!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.14

Coccoの最新アルバム『きらきら』のおかげで、ここ数日間を飛び回るような最高に素敵な感覚で過ごす事が出来ています。本当に素晴らしいアルバムです。このCoccoの素晴らしいアルバム『きらきら』に今、どうして出会えたのかは分からないけれど、きっと多分、これは何か意味があって目の前に現れた「きらきら」な光、音なんだと感じています。人生を変える「事件」のようにさえ感じながら毎日、毎日、繰り返し聴いています。実はCoccoが過去に発表したアルバムを一枚しか持っていません。初期の代表曲のひとつである「Raining」が収録されたセカンド・アルバムだけ。そのアルバムもとても好きだったのだけど、今Coccoの最新アルバムに心奪われながら少し疑問に思ったことがありました。どんな疑問かというと、( Coccoってこんなに明るく歌を歌う人だっただろうか?)という素朴な疑問です。それで気になってTUTAYAに行き、Coccoが過去に発表した曲を集めた二枚組ベストアルバムを借りて聴いてみました。僕はCoccoのプロフィールや経歴等を詳しく知らないために、そのベスト・アルバムに収められた曲の背景にどのようなCocco自身の物語が隠されているのか分かりません。でも多くの曲を通して僕の心に伝わってくる何かがあるように感じました。その何かとは、たぶん、「痛み」だと思います。体と心の奥深いところまで突き刺さってくるような痛み・・・きっと、歌っている本人自身が一番痛いに違いない。ベスト・アルバムに収められた曲を聴きながら、自分が暗い夜の海の中にいるような、そんな感覚になりました。なんだか不思議です。Coccoが過去に発表した曲を集めた二枚組ベストアルバムを聴きながら、何故か心が痛くなってくるような想いに支配されている。これは一体、どういうことなんだろう?先日から今日にいたるまで幸せで爽快な気分、青空を飛びまわるような心地良さでいっぱいの日々を過ごす事が出来ているのも、Coccoの最新アルバムのおかげなのだから。不思議だと思います。同じアーティストが発している音とは思えない程に、過去のCoccoと今のCoccoが放つ音は異なっているように感じてしまう。まるで別人のように。TUTAYAで借りてきた二枚組ベストアルバムに収録されている、どの曲に触れても、伝わってくるのは、「痛み」。 心が痛くなってくるだけでなく、体も極度の緊張に見舞われるかのように固く重くなってくるのです。日記の最初の方で書いたCoccoのセカンド・アルバムに収められた曲である「Raining」。過去に何度繰り返し繰り返し聴いたか分からないくらいに好きだった曲です。「Raining」にも大きな「痛み」があります。それは、きっと、生きていることの痛み。青春の輝きと同時に生に内包された、雨の中の孤独な痛み。この曲は10年近く前に発表された曲です。かつて「Raining」という歌の後半の最後の方から僕は、青空が音となって見えてくるような気がしていました。奇跡的なほどに美しく清清しい、雨の後の太陽と青空、そして澄み渡った青い海が、曲の最後に何処までも広がってゆく・・・・・、そんな風に感じながら何度も何度も繰り返し聴いていたものでした。だから僕はこの歌がとても好きだったのです。この「Raining」という曲が心を捉えて離さず、この一曲が途方もなく好きだという理由だけでで、僕はCoccoのファンだと自認してしまうほどに好きな曲でした。今、「Raining」という曲を久々に聴くと色々な想いが交錯します。まるで当時の僕自身の心象風景を思い出すかのように、当時に自分自身が抱えていた「痛み」を少しだけ振り返りながら。この曲を聴き続けていた頃の僕の心もまた、「Raining」という曲と同じように「痛い」季節を生きていたのだと思います。そして雨に濡れながらも、心の底から 青空を求めていたのです。Coccoの最新アルバム『きらきら』のおかげで、ここ数日間を飛び回るような最高に素敵な感覚で過ごす事が出来ています。本当に素晴らしいアルバムだと思います。Coccoがどのような変化を通じて今、大空を羽ばたく鳥のような奇跡的なほどに美しい、澄み切った青空の如き歌声を響かせることが出来たのか僕には知る由もありません。でも、少しでもCoccoの辿った心の成長の軌跡に想いを馳せながら、そして、僕自身の成長とをそこに重ね合わせながら、次回の日記に改めてCoccoの最新アルバム『きらきら』について書いてみようと考えています。もしかしたら 何か大切なものが見えてくるかもしれない。人は、どんなに「痛い」季節を生きたとしても、いつの日か、きっと誰でも本当は、現在のCoccoのように、美しく羽ばたきながら喜びの歌を響かせることが出来るのだ。今、僕はそのように感じています。Coccoの最新アルバム『きらきら』。本当に信じられないくらいの傑作です。これは歴史的な名盤だと断言します。今、このアルバムに出会えている人は、誰が何と言おうと絶対に幸せです。何故なら、「きらきら」という名の幸せを、まさに今、つかもうとしている人だから。『きらきら』http://item.rakuten.co.jp/book/4415602/大事大事に抱えてもこぼれてしまうもんだな空は こんなに青いのに届かないから叫んだ人混みの中で消えてしまいたいと願う夜もあっただけど 想い出すよHi,high なのに goob-bye,bye-bye(Coccoのアルバム『きらきら』から、「甘い香り」という曲の歌詞から抜粋)Coccoにとって goob-bye 出来たのは、もしかしたら「痛い」過去の自分から?そう、きっとそう。そして今、Coccoは本当の「きらきら」な愛を心に宿して Hi,high なのかもしれない。だから、こんなにも、きらきらと美しく恍惚と輝きながら、今を生きているのでしょう。 たぶん☆では、また明日!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*Coccoの『きらきら』というCD。是非、多くの人に聴いて欲しい名盤です。これ本当ですよ。嘘偽りなく断言します。この希有の名盤のことを先日に教えてくれた素敵な楽天仲間、猫パンチ!!!さん、ありがとうございます☆次回の日記もCocco特集です。こう御期待!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.08

街角のベンチに腰掛けていると小さな子供づれの家族が隣に座ることがあります。親が連れている子供は赤ん坊であることもあれば幼稚園児くらいだったり、様々です。そんな時に、ふと小さな子供と視線が合うと面白いですよ。赤ん坊の場合だと大抵、満面の笑みで笑っていたりします。気がつけば、赤ちゃんを見ていた周囲の人も皆、その笑顔につられて笑ってしまうのです。目が合ったのが幼稚園児くらいの子供だと別なリアクションがあったりして、これも面白いです。手に持ったオモチャをコチラに見せながら「ねえねえ、これ見て。恐竜だよ」とか話しかけてくる子供もいます。こういう場面でも、その子供の親らしき人は隣で穏やかな笑顔です。そういえば、小さな子供ずれの家族で不機嫌そうな家族って殆ど見かけたことがないような気がします。これはなにも日本人の家族にばかり当てはまることではありません。外国人の家族連れでも同様です。日本人に比べて愛想笑いが少ないので表情から思考を読み取るのは難しいですが、それでも言いようのない温かな空気に包まれていることは確かです。国籍に関係なく、小さな子供のいる家族の風景からは大きなミラクルを感じてしまうのです。まるで乾いたアスファルト・ジャングルの中で、オアシスを見つけたような。 (仙台の街の中心の小さな水の流れ)さて話題を変えて。とても感動する映画に出会いました。タイトルが『幸せのちから』。この映画のことを知らない人がいたら騙されたと思って是非鑑賞してみて下さい。今年に鑑賞した映画の中でダントツで最も感動した映画、絶対にお勧めです。実話を映画化した作品なのですが、これは本当に心を打つ素晴らしい映画です。映画『幸せのちから』内容情報を以下に。(「BOOK」データベースより)父親の顔を知らずに育ち、コネもなければ、学歴もない。遂には妻に逃げられ、子連れホームレスとなった男が、再起をかけて立ち上がり、自らの努力で億万長者となる感動の半生。 【目次】(「BOOK」データベースより)1 母との絆(キャンディーの思い出/父なし子ブルース/母はどこ? ほか)/2 チャレンジ(世界に羽ばたけ/人生の設計図/わが子よ ほか)/3 希望があるかぎり(ここがわが家だ!/さらなるチャレンジ) 【著者情報】(「BOOK」データベースより)ガードナー,クリス(Gardner,Chris)1954年、米国、ウィスコンシン州生まれ。高校卒業後、海軍へ。除隊後、医師を志すが挫折。医療器具のセールスマンとなるがうまくいかず妻にも逃げられ、81年、どん底の生活から立ち上がるため、大手株式投資会社“ディーンウィッター”の研修生となり、刻苦研鑽の末、正社員試験を突破。昼はビジネスマン、夜は駅のトイレで子どもと寝る生活をしながらも、業績を積み、ホームレスを脱する。87年に独立し、自らの株式投資会社“ガードナー・リッチ&カンパニー”を設立(以上、『幸せのちから』原作本を取り扱った楽天市場サイトの解説文章から転載しました)http://item.rakuten.co.jp/book/4250188/『幸せのちから』という映画を鑑賞しながら僕は、親が子を思う愛、子から親が受け取る愛、そこから湧き上がる人間の勇気を感じました。この映画の主人公は物語の前半において人生で全くロクなことがありません。タクシーに無銭乗車した挙句に必死に逃げたり、アパートの家賃を払えずに友人に貸していた14ドルを返せ!と真顔で迫ったり、奥さんから逃げられたり・・・・・。悪いことは本当に続くものだと思わずにはいられない展開です。しかし、それでも物語の後半には奇跡のような流れがうねり始めます。物語において主人公の心をドラマティックに変える鍵となるのは、愛。そして主人公の元に幸せの青い鳥を運んだのは、この物語において小さな子供の存在です。自身が愛する子供への「愛」が、奇跡のような力強さを物語の主人公に齎すのです。『幸せのちから』という映画。是非、多くの人に鑑賞することをお勧めしたい感動の映画です。http://item.rakuten.co.jp/book/4392481/では、また明日!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*先日に楽天ブログ開始1000日が経過しました。石の上にも3年といいますが楽天ブログにも3年ですね。あと数ヵ月後で3年になりますが、これからも大事なものを探し続けようと思います。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.05

最近、長い時間ずっと何かを探していた。大事なものを失くしたような気がして、何かを取り戻そうともがいていた。今の自分を不機嫌にさせているものが分かっていても、それについての対処法がまるで見つからなかった。自分の周りのもの全てに汚れた棘を向けたい気分だったような気がする。でも、本当はこんな自分、身の周りに嫌悪の牙を向けている今の自分が一番嫌いだったのかもしれない。昨日の昼間に街を歩きながら「自分の現在(いま)は、何処にある?」と自問自答していた。心の中はまるで怒りっぽく、そして枯れた大地のような地平線を彷徨っていた。しかし昨日の夜から自分の中で何かが静かにスパークしだした。長い時間、暗く重いトンネルの中を蠢いていたものだと思う。手前勝手に自分が作り出した怒りに満ちた怒涛のように暗いトンネルの出口に、僕は一体何を見たのか?鍵となる言葉は「愛」。キレイごとのように捉えられても仕方がない言葉かもしれない。愛なんて、と笑われても仕方がない表現かもしれない。でも、いつか人が本来出会うべきもの、それは愛なのだと思う。愛があったから僕らは生まれてきたんだ。これは絶対に真実だと思う。人生には色んな形や姿を伴った愛がある。僕はこれからも愛を探し続けよう。なんて考えていたら、少しだけ涙腺が震えた・・・久々に心が震えた。ここ最近、泣いたことが全然なかったけれど涙腺が刺激されたことは良いことだ。何故なら、泣くことは自分の中の命がまだ輝いているということだから。『なみだは人間の作る、いちばん小さな海です』(寺山修司)今日、僕は愛に出会うそう心の中で呟くと 何か大きなミラクルが起こるような気がする。また明日も僕は心の中で呟こう。「今日、僕は愛に出会う」と。そして僕は自分の中に、小さな海が生きていることを感じながら前に進む。生きてるって、こういうことを言うのだと思う。今日の日記は非常に重い日記となったような気がするけれど、誰かの心にも何かが伝わってくれたなら、それはそれでとても嬉しいです。では、また明日!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*日記あとがき*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*僕が昨夜に、忘れかけていた何かを取り戻すことが出来たのは、素晴らしい楽天仲間のおかげです。『かっこ悪いもカッコいい? 』←この日記にも凄く感動しました。ハリーさん、ありがとうございます!!(^^)*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆・*:.。. .。.:*・゜゚・*よびりんさんのブログには人生に大切なものが沢山つまっています。まさに渾身の日記、つま先から頭のてっぺんまで魂を揺さぶる凄いブログです!上の画像をクリックしましょう☆「サンジョルディの日」生みの親、亞さんの楽天ブログ【亞の玉手箱】に移動します。よびりんさん、そして亞さんのブログを知らない人は、人生損をしてますよ!「かけがえのない言葉☆☆☆」をフリーページに掲載しています。太陽のように僕の心に響いた言葉を、随時追加してゆきたいと思います♪
2007.08.01
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