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一昨日の日曜、下の小僧(小4)と共に、近所の市民プールへ。 小僧と共に戯れているだけでは飽き足らないので、俺は大人用の50mプールでクロールと平泳ぎで、本気で何本か泳いでみた。 随分と息が切れるものだな。 普段ほとんど有酸素運動をしないのだから仕方あるまいけれど。 帰宅後、トレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 140kg*3 130kg*5(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 水泳後のトレはカラダにこたえるなあ。。。 しかしながら長期のOFF明けと言えども150kgが挙がったので、良しとする。 もしかしたら、OFF明けでいきなり150kgが挙がったのは初めてかも知れない。 わずかずつでも、地力は挙がって来ているのだろうか。 今日もトレ! 【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*20コンセントレーションカール 右 20kg*9 左 20kg*9 右 17.5kg*6 左 17.5kg*6 右 15kg*5 左 15kg*5クランチ 25 久々の脚&腕トレ。 久々のスクワット。 ボトム・ポジションにおいて、大腿四頭筋がメリメリと悶えつつもチカラを発揮するような感触は、何ともたまらぬ快感である。 さて本日帰宅前、ホンダのディーラーに寄って、先日パンクしてしまった我が愛車、ホンダ軽四輪のタイヤを修理してもらっていたのを引き取りに。 待ち時間のあいだ、営業担当のKさんと、しばし談笑。Kさん 「ケーンさん(←本当は俺の苗字である○○さんと呼んでいたけれど、解りやすいように、こう書きます)は、ウチのお客さんのなかでも『最大』です。 身長の高い方は、たくさんおられますけど、そこまで厚みのある人はいません」俺 「Kさんにとって『最大』の客じゃダメでしょ。『最良』のお客じゃないと。。。」Kさん 「ケーンさん見てると、僕も鍛えたくなります。腕立て伏せとかやったらイイですか? ゴツイと格好イイじゃないですか」 明らかに営業トークとは言え、ちょっぴりウレシかったぜ。 ううむ。 もしかしたら近日、「ケーン'S トレーニング・センター HONDA」が開設される日も近いかも知れぬ。。。!
2009年07月28日
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7月12日に行なわれた大阪ベンチプレス選手権大会から、約2週間経過。 泥のように疲れ切っていたカラダを、タップリと休めた。 さあ、ようやくトレーニング再開だぜ。 本日は、「ケーン'S トレーニング・センター大阪府堺市西地区支部長」の三上くんと、堺市立大浜体育館で合同トレーニングだ! 現地である大浜体育館に15時集合との約束であったのだが、いざ出発しようとしたトコロで、我が愛車の軽四輪がパンクしているのを発見! 自転車で行こうかとも思ったが、あいにくの雨模様。 三上支部長に連絡を入れると、我が家に迎えに来てくれるとのコト。 彼の到着を待つあいだ、車載工具でタイヤ交換を試みる。 三上支部長が来てくれ、少し経った頃にようやくタイヤ交換完了。スペアタイヤを履いたままクルマを走らせるのは心もとなく、三上支部長の立派なクルマに同乗して大浜体育館へ。 俺のパンクのせいで、入館時間が随分と遅れてしまった。 さて三上支部長、最近は肩鎖関節を傷めてしまい不調とのコト。本日は軽めでやりたい、との由。 三上くんのトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 20kg*20 40kg*10 60kg*6 少しだけフォームに気になる点があったので修正してもらった。 70kg*1 80kg*1 85kg*1 87.5kg*1(順調に自己ベスト・タイまで1発挙げクリア!) 90kg*0(自己新挑戦・・・ありゃ!?) 87.5が、あまりにも軽く挙がったのになぜか90はアッサリ撃沈・・・。 今回も恐らく心理的限界か。 そこでMAX重量よりも30kgも重い120kgをラック・アップして3秒保持してもらった。 いわゆる「重さ慣れ」と、心理的限界の突破を狙う「筋肉幻惑法」だ。 確か三上支部長との合同トレでは、前回も活用した「伝家の宝刀」である。あまり頻繁に多用してイイ鍛練法とは思わないが、明らかに実力的に挙がるハズの重量が挙がらない場合は極めて有効だと思う。 120kg ラックアップ&3秒保持。 そして、MAX再チャレンジ! すると・・・。 90kg*1(メチャクチャ軽々と挙がった!) 見事にクリア! ・・・ここで惜しくも体育館の利用時間が切れた。 俺のクルマのパンクさえなければ、もっと早くに入館できたであろうし、今回の感触からすれば、おそらく三上支部長は92.5kgもクリア出来ていたかも知れない。 とにもかくにも三上支部長、肩の傷みにも負けずに、これまで行なえる限りコツコツと鍛錬を継続してきたコトが今回のベスト更新に繋がったのだ。 ↑ 三上支部長。 プレスした90kgのバーベルとともに。 画像は三上支部長のプライバシーに配慮しました。 三上支部長のベンチ・プレスの鍛錬の合間に、俺もチョコチョコとトレ。【背・肩・腹の日】チンニング 自重*8 自重*8ダンベルサイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 20 本日は久々のトレーニングなので、ごく軽めに。 ともあれ俺のトレーニング開始にともなって、三上支部長が良いベンチ・プレスを見せてくれたのは、じつにウレシイ。 俺も頑張るぜ・・・!!
2009年07月25日
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さる7月12日に開催された大阪府ベンチプレス選手権大会は、非常に良い体験となった。 まずトップ選手の皆さんの試技は、観ているだけで、まさに圧巻。 特に、自分と同階級である100kg級で出場された strong yas さん。 な、な、なんとノーギアで208.5kgのビッグ・プレス・・・日本新記録を樹立! 会場ではトレーニング内容や食事の摂り方に関して随分と質問させて戴き、本当に勉強になった。 愛知県からのオープン参加であったため順位は付かなかったが、今大会の主演男優賞! 110kg級の「ロシアのシロクマ」さんは、気の込もった試技で自己ベストを大きく上回る170kgプレスを成功! かつてシノギを削ったライバルだが(試合前に「永遠にライバルだ」と言って下さり、メチャクチャ嬉しかった)、あまりの強さに脱帽! まだまだ更に強くなりそうなシロクマさんの今後が、本当に恐ろしい。。。 また、自分と同階級の「朝小竜」さん。 以前から見知りおいて戴いている豪腕リフターの朝小竜さん。 最終試技では172.5kgもの重量を、物凄いスピードで降ろし、ボトムでピタリと止め、また物凄いスピードで挙上してしまった! ご本人は「重かったですよ!」と仰っていたが、まだまだ余裕がありそう。凄い・・・。 フルギア90kg級。バリバリジムのスーパー・エース、「鉄人」こうさん。第1試技で235kgを差し切り、マスターズ3の日本新記録&未公認世界新記録! こうさん、確か60歳のハズ。。。 まだ30代後半の自分など、ハナタレ小僧同然なのかも知れない。充実したトレーニングさえ積んでいれば、年齢を積むことなど全く不安材料ではないコトを思い知った。 バリバリジム所属メンバーや知己の仲間の皆さんも、ほとんど全員が自己ベストを叩き出した! 特にミョウヤンさん。自己ベストを7.5kgも伸ばし、160kgプレッサーとなった。強い。。。! ロシアのシロクマさんの御実弟のヤッサン。スランプ知らずで、またも自己ベスト更新。 俺とは同階級。今回はたまたま俺の方が順位が上だったけれど、近々抜き去られる不安に駆られる。 マエちゃん。 試合前の不調をものともせず、ノーギア75kg級において135kgをプレスして見事優勝! 試技前の気合の込もった表情はメチャクチャ格好良かった! フジヤン。練習通りの重量をキッチリとプレス! 練習と同じコトを試合本番で出来るのは、本当に素晴らしい!! バリバリ仲間の藤原さん。 ノーギア67.5kg級にして135kgをプレス! 強いばかりでなく、サプリメンテーションに関する造詣も深く、雑談を聞いているだけでも勉強になった。 岩手県から毎月、岩崎ボディビルクラブに通われている村山さん。 大阪ベンチに参戦するために来阪されるほどの情熱、凄まじいばかり! おそらく今大会の記録でJAPANオープン・ベンチのマスターズ標準記録を獲得されたはず。 そして、会場で声を掛けて下さった皆さんにも、大変お世話になった。 兵庫県協会理事にして「マウンテン・ゴリラ」の異名を持つ「えんちゃん」こと遠藤選手。色々と気遣ってくださって、随分とリラックス出来た。感謝です! 同じく兵庫県協会の南澤先生。 いつも試合前に笑わせて下さる。笑い過ぎて疲れるほどに。。。 トレーニングメニューへのアドバイスも下さり、感謝です! 同じく兵庫県の「塩ちゃん」こと塩田さん。 自分のショボイ試技に対して素晴らしいアナウンス、感謝です! 無門会空手六段の下澤師範、自分の試技を見届けて下さり、感謝です! そして岩崎先生。不肖の出稽古生である自分などに色々とアドバイスを下さり、本当に有難うございます! バリバリ会長。大阪府協会理事や役員として御多忙にもかかわらず、自分の試技でセンター補助をして下さり有難うございます! とにかく不調を極めた今大会、どうにか記録を残せたのは、冗談でも美辞でもなく、本当に周囲の皆さんに背中を押して貰えたから。。。 御世話になりました皆さん、本当に感謝感謝です! 有難うございました!! m(__)m
2009年07月16日
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本日開催された大阪府ベンチプレス選手権大会に出場。 ケーンこと自分自身の結果速報です。 第1試技 140kg 白3本 成功 第2試技 145kg 白3本 成功 ←辛うじて次回のJAPANオープン・ベンチプレス大会の標準記録、獲りました。 第3試技 155kg 赤3本 失敗 結果 ノーギア6位。 この大阪大会に向けての稽古期間中は体調不良を極め、精神的にも肉体的にもキツくて、オーバーな比喩を抜きにして、まさに過去最悪の状態。 そのような状態でも、どうにかギリギリであれJAPANオープンに出場するべき記録は出すコトが出来ました。 応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました!! 心から感謝です!!
2009年07月12日
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7月8日(木)のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*1 120kg*5 120kg*5(以上、試合フォーム止め有り) 不調であれ何であれ、とにかく公式ルールどおり胸でシッカリ止めてから、一気にバーベルを突き挙げる感覚を掴まねばならぬのだ。 この日をもって試合前のトレーニングは終了とし、中3日の休養を摂って、来たる日曜の大阪ベンチの試合本番に臨む・・・つもりであったのが。 どうしてもこの日のベンチで自分のフォームと軌道に気になる点があったので、7月10日(金)、今日も今日とて今日のトレ! 試合本番の前々日というコトもあり、気合が入りまくった。【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り) ううむ。 少しばかりイイ感じでプレス出来た気がするのだが・・・それがフォームと軌道の改善からくるものなのか、それとも気合充満のせいなのかは判然とせぬ。 気合を込め過ぎて、トレ後はヨレヨレになってしまったが。 ただ、毎回の稽古において、これだけの気合と集中力を以って臨まなければならぬという、当然の事実を再認識した。 さて突然ハナシは変わるが、俺はテレビの特撮ヒーロー番組が大好きだった。 ウルトラマンや仮面ライダーのシリーズ。バロムワンやキカイダー。ゴレンジャーをはじめとする戦隊シリーズ。 鼻たれ小僧の俺は、ヒーローたちの活躍にワクワクしながらテレビ画面に魅入っていた。 そして今は大人になった。 きっと今観てもヒーロー番組は楽しいだろうな、と思う。 そして少し寂しいけれど、昔のように胸が躍るようなことはないだろう、とも思う。 さあ、明後日はいよいよ「大阪府ベンチプレス選手権大会」の試合本番だ。 正直なトコロ、ヨレヨレでボロボロだが、全力で闘いに挑む。 俺にとって、俺自身が、俺のラスト・ヒーローになりたいからだ。
2009年07月10日
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水曜。 猛烈な倦怠感で、仕事を休んだ。 下半身からチカラが抜けてしまい立てなくなった。 どうなってしまったんだ。俺のカラダ。。。 翌日木曜。 かねてから予約していた日帰りの人間ドックへ。 肝臓や膵臓のCT、肺や消化器系のエックス線、便の潜血、心電図、血液、尿など、徹底的に検査してもらった。 その場で診断が下りるぶんに関して、とりあえず結果は異常ナシ。 詳細は、2週間後に書面で結果が郵送されてくるらしい。 帰宅後、トレ! 消化器のエックス線撮影のために飲んだバリウムを排出するために、下剤を服用していたので、ある意味において非常にスリリングなトレーニングであった。。。【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*10 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 120kg*5(以上、試合フォーム止め有り) 本日午前、バリバリ・ジムに出稽古。 現在、自分の所属するバリバリ・ジムでトレーニングするのに「出稽古」というのもヘンだが、普段は我が「ケーン'S トレーニング・センター」での自主稽古がメインなので、どうしても「出稽古」というイメージになってしまう。。。【ベンチ・プレス】ベンチプレス 20kg*20 60kg*12 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 145kg*0 120kg*6 120kg*5(以上、試合フォーム止め有り) 145kgの試合挙げで潰れた。 この重量を本番でクリア出来なければ、次回のJAPANオープン・ベンチプレス選手権への出場権は得られないというのに・・・。 ホントに不調である。 とは言うものの、本日はバリバリ・メンバーの皆さんと、実に良い稽古が出来た。 バリバリ会長、課長さん、ミョウヤンさん、マエちゃん、ヤッサン、フジヤンとともに。 皆さん、凄まじい挙上重量。 特に圧巻はミョウヤンさん。 彼は、バリバリ・ジム内の公式記録ランキングでは、今のところ俺と同重量なのだが、この日の稽古では試合ルールでの160kgをいとも簡単にプレスしてのけたではないか・・・! その強さの秘密を探るべく、質問してみた。「ミョウさん、最近、生活習慣とか変えました?」 ミョウヤンさん曰く「自転車によく乗ってるだけです」「・・・・・・。」 そう言えば、ミョウヤンさんのブログを拝見すると、最近は岸和田市←→大阪ドームの間を自転車で往復したり、葛城山を登ったりされている(ちなみにこの葛城山、コースによってはオフロード・バイクでも登るコトが難しいほどの峻嶮な山である)。 恐るべし、ミョウヤンさん。 恐るべし、自転車トレーニング。
2009年07月05日
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