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久々の日記更新。 ヒドイ風邪のぶり返しにより、ヨレヨレになってしまっていた。猛烈な嘔吐感と下痢と発熱で、ヨレヨレ。。。 年度末の多忙な時期でもあり、シゴトを休むワケにもいかず・・・それどころか残業や休日出勤もやむなしという忙しさ(家庭の事情もあるので、これまでは出来る限り残業などは拒否してきたのだが)。 体調不良のまま、何とか乗り切った(と思う)。 体調が悪いうえに残業ラッシュだが、そこに甘えて鍛錬を休んでしまっては、弱くなってしまう。 俺は筋肉量の生み出すパワーで重量を挙げるタイプの人間ではない。徹底した稽古で、神経系統を利して重量に挑んできたのだ。 つまり、少しでも稽古を怠れば神経系統は鈍化し、それは挙上重量の後退を意味する。 なので、この2週間近く体調は最悪なれど、意地と根性と義務感の命ずるままに、低頻度ながらもトレーニングは出来得る限りこなした! 3月22日(日)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ)チンニング 自重×11 3月25日(水)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 120kg*6 130kg*2(以上、試合フォーム止めナシ) 3月31日(火)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*7 120kg*6 130kg*1 120kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) 不思議なコトに、今日になって嘔吐感も下痢も発熱も、突然すべてスッキリと治まった。 今後は徐々にではあるが、調子をあげてゆくつもりだ!
2009年03月31日
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昨日より発熱&猛烈な下痢・・・。 何とかシゴトをこなすも、酷く体力を消耗してしまった。 3連休初日である今日は、「ケーン'S トレーニング・センター」の大阪堺市西地区支部長の三上くんと、以前から約束しており、出掛ける予定にしていた。 大阪市南港で開かれるハーレー・ダビッドソンのイベント「アメリカン・ワールド・フェスタ」が開催されるのだ。 昨日の夜、我が家の薬箱を漁ると、俺が昨年の夏に下痢を伴う風邪を引いたトキに医者に処方してもらった抗生物質や整腸剤や消炎剤を発見! さっそく服用し、さらに総合ビタミン剤を普段の3倍飲み、タップリと睡眠を取り、どうにか体調が回復した。 三上くんにクルマでお迎えに来てもらって、本日午後、いざ南港へ。 今回のお目当ては、2009年のハーレー新モデルである、その名も「V-ROD・マッスル」の試乗だ。 マッチョ志向の俺としては、「マッスル」の名を冠するバイクに跨らない手はあるまい。 新モデルだけあって試乗の順番待ちにかなりの時間を要したが、バッチリ試乗が出来た。 ハーレー試乗のあとは、三上支部長が南港ATC(アジア・トレーディング・センター)内で寄りたいトコロがあるというので、お供を。 行き着くと・・・な、なんとそこは「BODY MAKER(ボディ・メーカー)」のショップ!「BODY MAKER」と言えば、通信販売をメインとした有名なトレーニング機器のメーカーだ。 パワー・ラックや、アブ・ベンチ、ラット・マシン、アジャスタブル・ベンチなど、さまざまな器具が置いてあり、実際に使用してみるコトも出来て、実に良いショップだった。 トレーニング機器マニアには、まさに感涙モノ。 南港ATCのようなナウいビルに、まさかトレ機器のショップが入っているとは驚きである。「BODY MAKER」と言えば一時期は「安かろう悪かろう」の代表みたいに言われていたものだが、実際に触ってみるとなかなかどうして。 極端に安いモノは別にして、シッカリとした造りのモノが多くて感心した。 固定式ダンベルを特売していたので物色したが、あいにく35kgまでのラインナップ。45kgのヤツがあれば、迷わずに2個購入していたトコロなのだが。 ううむ。こういうトコロに来ると、いやが応にも俺のトレーニング魂が燃え上がる! それにしても、近頃ヘコみ気味の俺を、敢えて「BODY MAKER」のショップに案内してくれるとは三上支部長もやってくれるぜ。。。 しかも、先日のJAPANオープン・ベンチプレス選手権における俺のヘッポコぶりには一言も触れずにおいてくれた。 本日は、鉄の馬に試乗し、鉄の鍛錬具の試用も楽しむという、鉄三昧の1日で大満足。 三上支部長の厚き友情に感謝!
2009年03月20日
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当分試合が無いので、ベンチプレス以外のトレーニングも楽しく行なおう。 月曜のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*20コンセントレーションカール 右20kg*8 左20kg*8 右15kg*9 左15kg*9 右17.5kg*5 左17.5kg*5クランチ 30 たぶん、50日振りくらいの脚&二頭トレ。 日数が空いたぶん、メチャクチャ効いた。。。! 特に、脚の内転筋が今もってパンパンだ。本格的なウエイト・トレーニーが俺のトレーニング内容を見たら噴飯モノだろうけれど(特にベンチ・プレスとスクワットとの使用重量のギャップ)。 コンセントレーション・カールの重量設定が少々ヘンなのは、ダンベルの置き場所を間違えていたため。 ホントは20kg→17.5kg→15kgとこなすつもりだったのだが。 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*7 120kg*7 135kg*2 135kg*1(以上、試合フォーム止めナシ) どうもベンチの地力が弱っている気がして仕方ない。 次週からは地力強化のため、ブリッジを高く組んで高重量を扱う予定。 現在思案中である今後のトレーニング・メニューは、俺のアタマの中でおおよそ固まってきた。 じっくりと試行してみよう。 ハナシは変わるが、最近の楽しみはケーブルTVで放映されているアニメ「空手バカ一代」のリバイバルを観るコト。 アニメ版「空手バカ一代」の主人公「飛鳥 拳(あすか・けん)」のモデルは、云わずと知れた極真空手創始者の大山倍達総裁。原作はスポーツ根性劇画の第一人者である梶原一騎先生。これが面白くないハズが無い。 実は俺は「空手バカ一代」の原作本(主人公や登場人物は、ほぼ実名)を全巻所有しており、小僧の頃から何べんも読み返したものだが、テレビの中で動き回る主人公を見ると、それこそ少年のように胸が躍る。 超人的なヒーローに対してワクワクするあたり、もはや30代後半にして我ながらコドモっぽいなあとも思う・・・。 しかしそれが自己鍛錬におけるモチベーション向上に繋がるのなら、決して悪いコトばかりでもあるまい、と自分に言い聞かせつつ毎晩幼児の如くテレビに齧(かじ)りついている。
2009年03月18日
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先に断わっておくけれど、今回の日記を以って「ケーン'S トレーニング・センター」のブログが終了するワケではない。念のため。 さて、忘れもしない、2006年の11月。 初出場した「JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会」。 この試合で俺は、 当時の生涯目標であった公式試合150kgプレス。 JAPANオープン6位以内入賞。 この二つの目標を同時に達成すべく試合本番に臨んだのだが・・・、結果的にどちらも叶えられずに終わってしまった。 実は、もしもこの試合で上記に掲げた目標を両方とも達成出来たなら、このブログを閉じようと考えていた。 その当時に練っていた我がブログの最終回の内容は、要約すると、こんな感じ。『スミマセン。今まで書いてきたコトは全部ウソです。私の創造です。 そもそもケーンなんてのは架空の人物で、私が勝手に作り上げたキャラクターでした。 物語が完結してしまったので、これでサヨナラです! では!!』 今になって考えると、実にヒドイ冗談である。。。 しかしながら、さきにも書いたように、結果的にその大会で思いが叶えられるコトも無かったので、今もってなお、このブログが続いているワケだ。 さあ、今日も今日とて今日のトレ! 俺は架空の人物などではなく、現実に存在するトレーニーなのだ。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*3 135kg*2 135kg*2 135kg*2 135kg*2 135kg*2(以上、試合フォーム止めナシ) メインで3repsを5setこなすつもりが、全てのsetにおいて2repsのみ。。。 チョイと弱り気味かな。 まあ、焦らず進もう。 最終回は、まだまだ先なのだから。
2009年03月15日
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過日のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会における、不甲斐なき結果に煩悶する日にも見切りをつけて、今週半ばよりトレ開始。 休養は充分だ。 何よりも、さすがに10日もトレから遠ざかるとストレスで爆発しそうになるぜ。。。! 水曜のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*8 120kg*7(以上、試合フォーム止めナシ) 久々のベンチなので、様子見というコトもあり、極少なめの内容。 どうやら思ったよりも筋力の低下は無い。 と思ったモノの、翌日は大胸筋がバッキバキに筋肉痛! イテテテ。。。! 金曜のトレ!【背・肩・腹の日】チンニング 自重*8 自重*8 自重*8サイドレイズ 17.5kg×2*8 17.5kg×2*8シーテッドダンベルショルダープレス 10kg×2*10 10kg×2*20傾斜シットアップ 37 JAPANオープン・ベンチ前にはベンチ・プレスに専念するために封印してきた、ベンチ以外の種目も再開だ。 チンニングでは、後半はカラダを煽(あお)りまくって、どうにか8repsを3set。 サイド・レイズでは、トップでダンベルを一旦静止させるコトで、より三角筋に効かせるのをこれまでの習いとしていたのだが、今回はほとんど止められず・・・。 シット・アップに至っては途中で腹直筋が攣(つ)ってしまい、中途半端な回数にてリタイア! 腹筋が内側に捲(めく)れ込むかと思った。。。 ううむ。情けない。 筋肉を強化するのは、牛の歩み以下とも言える遅さなのに、弱くなるのは何と簡単なことか。 言うまでもなく本日は、広背筋上部や大円筋、三角筋、腹直筋などが酷い筋肉痛である。
2009年03月14日
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俺にはショッパイ結果に終わってしまった今回のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会だが、ウレシイ事もあった。 それは、俺の所属ジムである「バリバリジム」が、今回のJAPANオープンにて団体戦3位を獲得したコト。 この団体戦、ひとつのジムからの出場者が3名以上あればエントリー出来る。 そこへ今回のバリバリジムは、会長であるバリバリくん、バリバリジムのスーパー・エースであるこうさん、そしてケーンこと俺、という3人・・・つまりギリギリ最少人数で団体戦にエントリーしていたのだ。 バリバリ会長、こうさん、個人で共に見事に金メダルを獲得したコトで大量にポイントを稼ぎ、今回の団体戦3位と相成ったワケである。 そして俺も個人5位という成績に応じて、ほんのチョッピリだけ、この団体戦入賞に貢献した模様。。。 何人もの選手を送り込んでくる大規模ジムでもなく、たった3人の出場で今回のJAPANオープン団体3位入賞という成績は素晴らしいというほかあるまい。 自分の所属ジムをべた褒めするのは気が引けぬでもないが、ヤッパリ素晴らしい結果。 俺の不甲斐ない結果に終わった試合当日にあって、闇夜に輝く一点の星の如く俺の心を明るくしてくれた出来事である。 さてハナシは変わり。。。 JAPANオープン試合後、今は休息期間と決めてノンビリと過ごしている。 試合に向けてよほど無理をして食事を詰め込んでいたのであろう、試合終了から1週間も経っていないというのに体重が4kg以上も落ちた。 まあいい。内臓も少しは休めてあげねば。 次回の試合は、7月に開催予定である大阪府ベンチ・プレス選手権大会だ。 来週より始動する。 今はトレーニング・メニューを思案中なり。
2009年03月07日
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先日のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会。 俺が階級を上げて110kg級に出場したのは、ライバルである「ロシアのシロクマ」さんとの直接対決を望んでのコト、というのは前回の日記に書いたとおりだ。 ちなみにシロクマさん、もはや俺が「ライバル」などと書かせて戴くのが憚(はばか)られるほどに、最近とみにそのパワーを増強させている。 ブリッジを組んでの止めナシフォームでは200kgを挙げるのも遠いハナシではないだろう。 以前の直接対戦の戦績は1勝1敗1引分という、まさに互角とも言えるモノであった。 ところが今回のJAPANオープンで彼が狙っているのは公式記録165kgだ・・・いや、170kgだ・・・違う、172.5kgだ、という噂も耳にした。 今大会で公式自己ベスト更新となる155kgを狙っていた俺など、相手にもならないのではないかという思いもあった。 しかしながら貴重な直接対決の場にして、年に一度の大舞台でもあり、逃げるワケにもいかず、試合に臨む。 ちなみにシロクマさんとの直接対決は、およそ1年振り。 午後遅くに、110kg級の試合は開始された。 第1試技。 ケーン 142.5kg 成功。 シロクマさん 155kg 成功。 さすがは、所属ジムである「岩崎ボディビルクラブ」で凄まじい実力アップを遂げてきたシロクマさん。俺の今回の目標重量であった155kgを軽々と押し切った。 第2試技。 ケーン 150kg 失敗。 シロクマさん 162.5kg 失敗。 なんと大番狂わせ。 自分のみならず・・・シロクマさんまでも第2試技を失敗してしまった。 次の第3試技で、シロクマさんが再びこの162.5kgをクリア出来ない可能性も皆無ではない。もしもそのような事態になれば、シロクマさんの今回の記録は第1試技で挙げた155kgが今回の記録となる。 そして俺が第3試技で155kgを挙げ切るコトが出来れば、シロクマさんよりも体重の少ない俺が、勝者と成り得る(パワー・リフティングやベンチ・プレスの試合では同重量を挙げた場合は体重の軽いほうが勝者となる)。 体重判定でも利用しなければ勝てる相手ではないのだ。 第2試技で150kgを失敗しておきながら、俺は第3試技を155kgで申請した。 ライバルへの勝利を目指して、渾身の一撃に賭けたのである。 そもそも試合前、俺は155kgならば7割くらいの確率で成功させられるとだろうという自信すらあった、ということもある。 ところが・・・残念ながら俺はこの第3試技を失敗し、結果的にシロクマさんに敗北。 今回のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会。 シロクマさん 第4位。 ケーン 第5位。 完敗である。 試合後、シロクマさんは「最後の試技で勝負を賭けて挑んできたのが判って、とても嬉しかった」というようなコトを言ってくれた。 今後も俺は公式戦でシロクマさんを倒すことを狙うであろう。 シロクマさんとて、俺などと絡んでいる場合ではなかろう。公式戦で再び対戦した暁(あかつき)には完膚なきまでに俺を叩きのめしにくるに違いない。 その日に備えて、俺はわが身を鍛える。 ↑ 試合後のひとコマ。 右端が「ロシアのシロクマ」さん。右から2番目がケーンこと俺。 シロクマさん、ゴツさが半端ではない! 左端はフィットネス・ジム「リワインド」のオーナーを務めておられる中嶋さん。左から2番目は中嶋さんの直弟子である森田さん。 お二方、応援やアドバイス、ありがとうございました!
2009年03月04日
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本日開催された「JAPANオープン・ベンチプレス選手権大会」。 110kg級にエントリーしていた俺の結果速報。 本日起床後、多めの朝食を済ませても体重計に乗ると、99.60kg。 ベンチ・プレスの公式戦では110kg級に出場するためには、最低でも100.01kgの体重を必要とする。体重が足りなければ、参加資格そのものを失ってしまう。さらに食べねば。 朝8時頃試合会場に到着し、受付を済ませてから、検量寸前まで俺は何個かのコンビニおにぎりを大量のお茶で流し込み、吐き気をこらえつつもどうにか検量をパスした。 16時過ぎより110kg級の試合開始。 第1試技 142.5kg 白3本 成功。 第2試技 150.0kg 赤3本 失敗。 第3試技 155.0kg 赤3本 失敗。 結果 5位入賞。 JAPANオープンで悲願の初入賞なるも、記録的には暗澹たる結果。 実は試合前、公式試合自己ベストとなる155kgは70%くらいの確率で成功するだろうと踏んでいたので、試合後は自分自身を殴りつけたくなるほど腹が立った。 本来、このJAPANオープン・ベンチの110kg級には過去1年以内に150kg以上をプレスした公式記録を持つ人間だけが出場できるのだ。 この場合の150kgを「標準記録」という。 事実、俺は昨年の近畿ベンチでこの記録をクリアしたからこそ今大会のこの階級に出場できたワケだが、試合本番において標準記録を下回るスコアをもって終えてしまった。 ハッキリ言って恥ずべき結果である。 むろん、積年のライバルである「ロシアのシロクマ」さんに対しても、一敗地にまみれた。 彼との直接対決を熱望し、わざわざ階級アップを図ってこの大会に臨んだのだが。 成績は非公式試合も含めて、これで1勝2敗1引分けと相成った。負け越しである。 さりとて俺がドン底まで落ち込んでいるかと言えば、そうでもない。 なぜなら俺の誇りは、倒れても倒れても、そこから這い上がるコトにあるからだ。今後の捲土重来を期す。 本日は試合会場において御協力を戴いた皆様、声を掛けて下さった皆様に、深く感謝します。ありがとうございました。 そしてこのブログを通じて応援して下さった皆様、不甲斐ない結果に終わり済みません。 さらに修練を積み、良い報告が出来るべく鍛錬にいそしみますので、今後ともヨロシクお願いします!
2009年03月01日
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