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昨日は朝から爽やかに晴れており天気が荒れそうな気配も無かったので、レイン・ウェアも携えずにいつものように自転車通勤なり。 ところが午後から激しい雷雨と突風が。 ズブ濡れになりつつ我が「黒王号」(←愛用の自転車)にまたがり帰路についた。 なかなかの風雨ではあったものの、「日ごろから肉体を鍛え抜いている俺にとっては、この程度の雨や風など、そよ風ていどにしか感じぬわッ!」と思いつつ帰宅した。 明けて本日。 ハイ。みごとに風邪を引きダウンしました・・・。「日ごろから肉体を鍛え抜いている俺」は、疲労が蓄積しているのだろう、随分と抵抗力が落ちてしまっているようだ。。。
2012年05月30日
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先日スーパーで食料品を買うべく各売場をウロウロ。食料品の調達だって筋肉づくりの一環なのだ。 ふと冷凍食品コーナーに目をやると、ずいぶん目立つ黄色い貼り紙が。「神戸名物 さばめし 358円」 ほう。サバめしか。 サバは俺の大好物だぜ。ウマいばかりでなく、タンパク質が豊富なうえ、血中コレステロール値を下げるといわれる不飽和脂肪酸も含まれており、カラダにも良いからな。 それにしても「サバ寿司」などではなく「サバめし」とは。 サバの名産地である北陸や九州でなく、神戸の名物というのも不思議な感じだ。 どれ、ひとつ買い求めるか。。。 ↑ って、こりゃ「そばめし」じゃねえか!! ・・・今回はまことにどうでもイイ話でした。
2012年05月26日
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俺が重視しているベンチ・プレスのトレーニング法のひとつに、「ブリッジ挙げ」がある。 思い切り足を踏ん張り、全身の連動性を用いて(← コレ重要)、可能な限りの最大重量に挑む稽古だ。尻がベンチ台から浮こうが構わない。とにかく高重量に挑戦するのだ。 ただし胸でバーベルを跳ね上げるような、いわゆる「バウンド」は利用しない。筋力以外の要素を排除するためだ。 こうして自分の肉体から生み出されるチカラの全てを用いてこそ挙げられる重量を追究してゆくのだ。 対して、試合ルールのベンチ・プレスは、 ・審判のスタート合図があるまでラックから外したバーベルを保持しなければならない ・胸まで降ろしたバーベルは、審判の「プレス」コールがあるまで胸に付けたまま停止させておく ・挙げ切った後も、審判の合図があるまではラックに戻してはいけない。 ・動作中、ベンチ台に尻をベタリと付けなければならないし、靴底が床面から離れてはいけない などなど、非常に限定された条件におけるベンチ・プレス動作の挙上重量を競うことになっている。いわば全身が叩き出すフル・パワーのうちの、ごく一部を発揮しているに過ぎないのだ。 ならば全身で挙げるベンチ・プレス、すなわちブリッジ挙げで高重量を扱えるようになれば、試合挙げも比例して強くなるハズではあるまいか。 全体の量を増やせば、上澄みの部分も増えるという理論である。「試合で使わないようなフォームで練習しても仕方ないだろう!」という御意見もよく耳にするのだけれど、自身の体験上、じつに優れた練習方法だと思っている。 その1。 足→背→胸→腕という全身の連動性を意識するコトで、試合挙げの際にも同じ動きを運用するコトが出来る。 その2。 尻がベンチ台から離れるコトも可なので、フォームがデクライン気味になり三角筋前部の関与が少なくなり、大胸筋と上腕三頭筋にフォーカスした鍛錬となる。 結果、肩関節損傷のリスクも低減する。 その3。 比較的高重量を扱えるので、試合ルール挙げでの心理的限界を突破するのに効果的である。 などといったメリットがあるのだ。 ただし「稼動距離が短くなって楽チンだ」などという理由で、このフォームを採用するのならばやめておいた方が良い。あまり意味がないからだ。「何のために、この稽古をしているのか」というコトを常に意識さえすれば、極めて有意義な鍛錬方法となろう。 事実、非才極まる俺でもこの稽古法を重視するコトで、40歳を過ぎても僅かながらベンチの公式記録を伸ばしているのだ。 5月25日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】 ブリッジ挙げにて、全身から生み出されるパワーの強化を図る!ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 177.5kg*1 180kg*0 ← 惜しい! スティッキング・ポイントで4秒粘って轟沈!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) なお今回述べた「ブリッジ挙げ」に関する理論などは、俺の主観や経験に基づくコトがほとんどであり、私論に過ぎないコトを言い添えておく。 骨格や柔軟性によっては、当てはまらない人もいるだろう。 ただ、己自身で積み上げてきたトレーニング理論にせよ、師や同輩から伝授されたトレーニング理論にせよ、どういう効果を狙っているのかを毎(こと)において思考し、追究し、意識するコトが全てのトレーニーにとって肝要であるコトは間違いない。
2012年05月25日
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肩の調子が今イチのため、7月の大阪府ベンチプレス選手権大会に関しては期限ギリギリまで出場申込を検討しようと考えていたのだが、覚悟を決めるべく本日エントリーを済ませた。 ↑ 申込書とエントリー・フィー(出場料)を振り込んだ銀行の利用明細のコピーを同封して、ポストに投函。 この手続きを済ませると、いつものコトながら気合が入るぜ! さてさて、ココ最近のトレ! 5月14日(月)【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20ワイドグリップチンニング 自重*14 自重*8サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 5月23日(水)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 142.5kg*3 142.5kg*4 142.5kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*2 132.5kg*2(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 先日のバリバリジムにおけるベンチプレス特訓でセット・クリアをしたので、今回からはメイン&サブの全セットにおいて重量アップだ。 メインである試合挙げの4発狙いにおいて、3セット中1セットのみなれど何とかクリア! 筋肉に粘りが出ているようでイイ感じだ。 ただしサブの足上げナローはエネルギーが涸渇(こかつ)したのか2repsどまりであったけれど。 さあ、試合本番に向けて、さらにフォームの精度や筋出力を高めてゆこう!
2012年05月24日
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本日は朝から愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を駆り、岸和田市のバリバリジム総本部へ! バリバリジム堺支部長を拝命しておきながら、総本部への参上は数ヵ月ぶり。 あまりにも御無沙汰し過ぎて支部長を解任されてはかなわぬという思いから・・・ではなく、来たるべき大阪府ベンチ・プレス選手権大会出場に向けての本格的な試合用稽古期間に入るため、バリバリ・メンバーの気合を吸収すべく総本部稽古に参加したに他ならない。 本日のメンバーは、バリバリ会長、課長さん、コダイキッドさん、ヤッサン、そしてケーンこと俺の5名であった。↑写真上: 次期会長の座を虎視眈々と狙うコダイキッドさんが、バリバリジムの大幹部である課長さんの脚をマッサージして取り入っている衝撃のシーン・・・ではない。念のため。 猛稽古のあまり脚を攣(つ)ってしまった課長さんを、キッドさんがケアしているトコロである。写真下: 肩の故障で低調気味のバリバリ会長。 それでも軽々と160kgを差すあたりは、さすがだ。 さてさて。俺自身の本日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 ← 1rep目から右肩がミチミチと軋(きし)む。い・・・痛い! 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 160kg*1 ← 練習における試合挙げ自己ベスト・タイ! 140kg*4 140kg*4 140kg*4 ← 止め挙げ 4reps×3セット、クリア!(以上、試合フォーム止め有り) 130kg*4 130kg*4 ← 足上げナロー止め有り 4reps×2セット、クリア!(以上、足上げナロー止め有り) 稽古開始時は、あまりの肩の痛みに「ダメだこりゃ・・・」と思ったものの、セットを重ねるごとに肩が暖まり、結果的にはほぼ最高の出来ばえと相成った。 試合ルール1発挙げは練習自己ベスト・タイ、セット・トレーニングは試合挙げ・足上げナローともに目標クリアだ。出来過ぎだぜ、こいつは。 これもバリバリ・メンバーの皆さんから頂く気合と、人の前ではエエ格好をしたいという俺自身の見栄っ張りな性根とがあいまったコトで、実力以上の稽古をこなすに至ったに違いない。 日ごろ、我がホーム・ジムである「ケーン'S トレーニング・センター」にこもって孤独な鍛錬に明け暮れている俺にとって、こうした合同稽古は非常に貴重である。 本日はバリバリ会長を始め、バリバリ・メンバーの皆さん、本当にありがとうございました!
2012年05月20日
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ベンチ・プレス。 ベンチ台に仰臥してバーベルを垂直に押し挙げるという、まことにシンプルな力技である。 このベンチ・プレスが、なぜかトレーニーを魅了してやまない。 たとえば有名な某巨大掲示板群の、ウエイト・トレーニングを主に扱う掲示板においては「ベンチプレスMAX ○○kgを目指す」というトピックスが、何と60kg、80kg、100kg、125kg、150kg、175kg、200kgという具合に段階的に設けられているほどだ。 つまり、それだけベンチ・プレスの強化を望むトレーニーが多いということの証左に他ならない。 だが、かなり頑張って肉体鍛錬に励んでも、ベンチ・プレスは悲しいかな思うようにメキメキ強くなりはしない。 スクワットやデッド・リフトなどは比較的順調に使用重量が伸びてゆくのに、なぜかベンチ・プレスだけはスグにアタマ打ちとなる。不思議なコトに、若いひとにほど、こうした傾向が見受けられるような気がする。 さてさて、ココからが本題だ。 今から述べるコトは科学的な根拠など一切なく、自分の経験と自分の身の回りからの推論に過ぎないコトを先に断わっておく。 なので気楽に読んでほしい。 さあ、始めよう。我が「ベンチ・プレス私論」。 まずスクワットやデッドで主働筋となる大腿四頭筋や広背筋、脊柱起立筋などは、日常生活や単純労働において頻繁に稼働する筋肉群である。 すなわち衰弱すれば、生活に支障をきたすほどの重要な部位だ言える。 その重要な部位へウエイト・トレーニングなどで高負荷を掛けるコトで、カラダそのものが危機感を感じて「何だ、この負荷は!? これはイカン!! 生活のために重要な筋肉なのだから、すぐさま出力をアップさせなければ・・・!」 と最優先的に反応して、筋肉にタンパク質を激しく同化させたり、神経系統を発達させたりして、比較的早く強化されるのではあるまいか。 較べてベンチ・プレスで主働筋となるのは大胸筋や上腕三頭筋といった、日常生活においてはあまり出力を要しない筋肉群だ(格闘競技や投擲競技においては極めて重要な部位なのだがね)。 なので高強度トレーニングで刺激を与えても、カラダが「何だ、この負荷は!? ・・・いや、まあ日常生活に差し障(さわ)りはあるまいから、テキトーに放っておくか。 とりあえず栄養素は脚や背中に配分しておこう」 などと危機感が欠如した状態で、甘く捉(とら)えられてしまうのでは。 結果、中々ベンチ・プレスが強くならない・・・。 それでも何とかめげずに、水滴が岩を穿(うが)つがごとく長期間にわたってベンチ・プレスを行なってみると、さすがにカラダも反応するのか、「大胸筋や三頭筋にココ数年、定期的に異常な負荷が掛かるなあ。 今まで軽視していたけれど、もしかしたら日常生活に必要不可欠な部位なのかも知れないぞ・・・。だとしたらヤバいな。出力を上げるべく筋肉を構築しよう!」 てな具合に、ジワジワと強くなり始めてくれる。。。 なので「俺はトレーニングを開始して3年にもなる。スクワットやデッドは強くなっているのに、ベンチはサッパリだなあ。。。」 とお嘆きの方がおられたら、さらにトレーニングに励むコトをオススメする。 カラダそのものが、ベンチ・プレスを「日常に必要な動作なのだ」と認識して、強くなり始めてくれる日が、きっと来るはずだ。 つまりベンチ・プレスが強くなるためには、長期間の修練も重要だと言えよう。「やい! ウチのジムの○○さんはトレーニング歴わずか1年だけれど、ベンチ・プレス100kgを軽々と挙げるぞ! インターネットの掲示板でも1年でベンチ100kgは当り前って書いてたぞ!!」 なんて声もあろうけれど、それはごく一部の才能に恵まれたトレーニーだ。 俺は現在、ベンチ・プレスの公式試合で160kg前後を、練習ならばさらに高重量を扱うコトも出来るが、100kgプレス成功はトレーニング開始から5年以上は掛かったように思う。それほどまでにベンチ・プレスってヤツは強くなるのが困難な種目だと思う。 まあ俺自身が、格別に才能に乏しいだけなのかも知れないがね。。。 ただ言いたいコトはひとつ。 心を強くもって頑張り続ければ、道は拓けるってコトだ。
2012年05月19日
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7月8日(日)に開催される大阪府ベンチ・プレス選手権大会出場に向けて、今週よりトレーニング・メニューを大幅に変更なり。 基本的には 月曜 ベンチ・プレス以外のトレーニング(脚・背・肩・腹) 水曜 スピード重視のベンチ・プレス&主働筋強化のベンチ・プレス 金曜 全身の連動性を養成すべく尻上げOKの高重量ベンチ・プレス 日曜 試合フォーム1発挙げを最優先する実戦練習のベンチ・プレス&水曜メニュー というルーティンにする予定。 もちろん上記週3回のベンチ・プレスの稽古は、いずれも自身にとって最高強度で稽古を行なわなければならない。 試合本番までの集中特訓といったトコロであり、さすがに1年を通じてこなせるような内容ではない。こういった高密度の訓練(あくまでも俺にとって)はカラダに対するダメージも相当なモノなのだ。 さてさて、今週のトレ! 5月14日(月)。【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20パラレルグリップチンニング 自重*6 自重*6 自重*6サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 ベンチ以外の種目も、試合前の期間と言えども最小限にはやっておかなくては! 言うなれば鍛錬者としての、まことに小さな矜持(きょうじ)なり。 5月16日(水)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*3 140kg*3 140kg*4(以上、試合フォーム止め有り) 130kg*3 130kg*2(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 先週土曜の朝稽古で肩を傷めたか・・・。 バーベルを降ろす際に、両肩の関節が痛みとともに軋(きし)む。 恐る恐る降ろすので、チカラが発揮しにくい。今イチの稽古内容であった。 就寝前に「タイガーバーム」を両肩にコッテリと摺(す)り込んでおく。 5月18日(金)。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 177.5kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 全身のパワーを連動させるベンチ・プレスの稽古だ。 久々に177.5kgの1発挙げを成功! 思うに、足を踏ん張る方向を意識すること肝要なり。 今宵も両肩の痛みが止まぬので、「タイガー・バーム」のお世話になっておく。 次回のトレは、日曜日のベンチ・プレス。 稽古の頻度を上げたぶん肉体的な疲労は、きっとキツくなるだろう。 だが、まずは己に克つべし!
2012年05月18日
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普段ならば日曜日はベンチ・プレスをガンガン行なうのだが、昨日の土曜日にたっぷりと稽古にいそしんだので本日は完全OFFだ。 起床してスグに朝ゴハン代わりにプロテイン&ミルクシェイクを飲み、洗濯と屋外の掃除をさっさと済ませた。 前日のベンチの稽古による疲労がかなり激しいようで、上半身がミシミシと痛むぜ・・・。 せっかくのOFFなので昼前より愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」をガレージより引っ張り出し、最近オープンしたという泉佐野市のラーメン屋さん「とりの助」(大阪府泉佐野市中安松660-1)へブラリと出掛けるコトにした。 最近流行りの鶏白湯(トリパイタン)スープを売りにしているらしく、なんでも「究極の鶏白湯」を看板にデカデカと掲げているとか。これはじつに楽しみである。 ↑ 写真上:「味玉鶏そば」(787円)【今年のラーメン31杯目 ☆4.0】 写真下:「とりの助」店舗。以前は「風雲丸」という、おなじくラーメン屋さんであった。 スープをひとくち啜ると、こってりした鶏白湯スープ。塩ダレが良く効いている。 まるでポタージュスープを思わせるようなトンロリとした濃度である。 麺は加水率の低い細ストレート麺で、このスープによくマッチしている。 具のチャーシューは大ぶりなバラ肉でとろけるような柔らかさ。他にはメンマ、水菜、刻みネギ、糸唐辛子を搭載。 トッピングの味玉は、ほのかに甘いダシ風味で良く出来ている。 全体的にネットリと仕上がっており、口腔内にまとわりつくような一杯である。個人的には非常に好み。 されど「究極の鶏白湯」とは、少々言い過ぎかな。 駐車場は広く、利用しやすさという点においても中々に高得点なお店だ。 それにしてもコッテリした動物系のスープは、少しばかり疲れたカラダにジンワリと滲(し)みわたるが如く、全身で旨さを堪能(たんのう)出来るかのようである。
2012年05月13日
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5月9日(水)【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*4 140kg*4 140kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 130kg*3 130kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) メインセットの140kg*4reps挙げ、惜しくも3セットクリアならず! 本当に惜しかった! 足上げナロー止め有りベンチは、前回トレの127.5kg*4reps×2セットクリアを受けてこの日より130kgに増量。2セット共に3reps。 うむ。まあまあだぜ。 5月10日(木)。【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*14 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 来たるべき7月に開催される予定の大阪府ベンチ・プレス選手権大会に向けて、そろそろベンチ以外の種目を減らしてゆく。 チンニングが最近好調なので、もったいない気もしないではないが。。。 5月12日(土)。 土曜日だけれど、修斗(下の小僧:中1)が朝からクラブ活動に出掛けるので、俺はさらに早く起きて弁当づくり。シゴトのある平日よりも早起きだ・・・。 小僧に朝メシを食べさせ送り出したあとは、2度寝を決め込もうかと思ったが、せっかくなので早朝ベンチ・プレス稽古を開始した。 【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 ← カラダが目覚めていないのか、上半身の関節がメリメリ軋(きし)む! 140kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*1 180kg*0 ← 惜しい! スティッキング・ポイントでかなり粘るも撃沈!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 150kg*1 155kg*1 157.5kg*1 ← 途中で詰まるも、粘りに粘ってプレス成功! 140kg*3 140kg*3 140kg*3 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 慣れぬ時間帯の稽古であったにもかかわらず中々の出来映え。筋肉に粘りが出てきた感じか。 7月の大阪府選手権に向けて、心身をジックリと練り上げてゆく予定。 ところで先ほども少し書いたが、じつはこの春より中学生となった下の小僧が今月初めよりクラブ活動を始めている。小学校の頃から入りたがっていたサッカー部だ。 たぶんテレビでやっているサッカー・アニメの影響だとは思うが、キッカケはどうあれ頑張ってほしい。 小僧が運動部に入ったコトで、「父ちゃんも負けずに頑張るぜ!」と、さらに気合を入れ直して鍛錬生活を送るコトが出来そう。 休日の弁当づくりなどで少々睡眠不足気味になりそうだけれど、精神面ではそれを上回るメリットを感じるものナリ。
2012年05月12日
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現在の職場に転勤し、はや1ヵ月強。 昼休みには職場で提供される食事を食べている(もちろんタダではなく、毎月給料から天引きされている)。 前の職場でも昼食を出してくれるシステムがあったのだが、これがマズイことこのうえなく、しかも近辺に牛丼の「すき家」や「吉野家」、ラーメン屋に至っては10軒ほどもあったので、せっかくの昼食はお断りしていた。 ところが現職場の近隣にはほとんど食べ物屋などがない。 そこでやむなく職場の昼食を食べているワケだが、戴いてみるとこれがけっこうイケる。塩分は控えめなのに素材の味がシッカリしており、しかも野菜をふんだんに使っていて、まことにヘルシーなのだ。 ただ・・・あまりにもヘルシー過ぎる。全体的なボリュームも、タンパク質の含有量も、おそろしく少ない。 ちなみに本日のメニューは、ごはん1膳、イカと大根とジャガイモの煮物、タマネギの味噌汁、牛乳といった内容。 アタマの中で瞬時にサーチした限りでは、1食600キロカロリーでタンパク質は15グラムくらいかな・・・。 40歳を過ぎて、内臓保護のためサプリメントの摂取量を少し控えたほうがイイのかなと思いつつあったのだが、昼食がこの様子ではあまりにも心もとない。 やはり筋肉維持のためにはキッチリと頑張って摂取してゆかねば・・・! さてさて、ココ最近のトレ! 5月4日(金)。【背・肩・腹の日】パラレルグリップチンニング 自重*6 自重*6 自重*6サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 パラレルグリップ・チンニングは、みぞおちを引きつけるスタイルで丁寧に。良く効く。 5月6日(日)。 この日は朝早く起きてトレーニングにいそしむ。朝稽古もなかなか良いものだ。 【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*1 180kg*0 ← 思い切り潰れた。JAPANオープン直前のパワーよ、いずこ!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 145kg*1 150kg*1 155kg*1 157.5kg*0 ← これも潰れた。155kgはメチャクチャ軽かったのに・・・。(以上、試合フォーム止め有り) 127.5kg*4 127.5kg*4 ← コッテリと1発挙げを繰り返した直後なれど、なぜか足上げナロー止め有りでセット・クリア! ううむ。不調なのだか好調なのだか判らぬな。(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) ↑ 朝練のひとコマ。セルフ・タイマーで撮ったのだけれど、思わぬ時間にシャッターが下りてしまい、なんとも不自然な体勢である。 ちなみにブリッジ挙げ180kgチャレンジ直前の1枚だ。 5月7日(月)。 連休明けでダラけそうになる精神に喝をいれるべく、トレ。 【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*8 左 25kg*8 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*10 左 15kg*10 クランチ 30 カールは先週スキップしてしまったせいか、わずかにrepsダウン。 稽古はウソをつかぬものだ。。。
2012年05月08日
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本日は小僧たちが2人ともいないので、朝から愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を引っ張り出して、ぶらりと出掛けるコトにした。 今回の行先は京都だ。一般道でトコトコと。 まずは老舗ラーメン店「新福菜館 本店」を目指す。このお店の大阪府守口市にある支店には行ったコトがあるのだが、やはり本店にも是非足を運んでおきたいと、かねてから考えていた。↑写真上:「中華そば 並」(650円)【今年のラーメン29杯目 ☆3.5】写真下:「新福菜館本店」(京都市下京区東塩小路高倉下ル向畑町569) この「新福菜館本店」、驚くなかれ、なんと創業50年を超える歴史を誇る京都ラーメンの古豪にして有名店なのだ。 中華そばは、見た目は真ッ黒な濃口醤油スープだが意外にも塩辛くはない。豚骨・鶏ガラベースのアッサリした味わいで、グイグイ飲める。 麺は少しヤワめの中太ストレート。具は、チャーシュー麺と見紛うばかりのロースチャーシューが5~6枚に、刻みネギ。 卓上の一味唐辛子を加えると、キリリと引き締まった味わいになる。 じつはこの「新福菜館」の隣にも「第一旭」という、これまた創業50年を超える名物ラーメン店があり、隣同士で切磋琢磨し合っている模様。「第一旭」がオイリーで重厚な味わいなのに対して、「新福菜館」はクリアでスッキリした印象だ。一度に食べ較べてみるのも面白いだろう。 さて「新福菜館」をあとにし、せっかく京都まで来たのだからもう1軒、と向かったのが「富山ブラック」なる、これまた濃口醤油ラーメンを提供する「麺家いろは」だ。 この富山ブラックのスープ、魚醤を使った黒ダレに、白エビや昆布、鰹節などの魚介スープを合わせた逸品で、なんと「東京ラーメンショー」なるイベントで、もっか3年連続1位の売上を記録中だとのコト。「麺家いろは」の本店は富山県にあり、関西ではたぶんココでしか味わえない。↑写真上:「麺家いろは」(京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル10F)写真下:「富山ブラックらーめん」(750円)【今年のラーメン30杯目 ☆4.0】 名前のとおり、これまた真ッ黒なスープだ。 丼を持ち上げてひと口スープを飲むと、ほのかな酸味と甘みの入り混じった魚介風味だ。旨い。。。 鶏ガラなども使っているのかも知れない。 麺はプリプリの中太縮れ麺でスープがよく絡む。具はトロトロのバラチャーシュー2枚に、メンマ、海苔、刻みネギ。全体的に好バランスな1杯だ。 ただ、提供された時点でブラックペッパーがパラパラと振りかけられているのは、個人的には不要だ。卓上に備えつけてさえくれれば良い。 というワケで、本日の日記は久々のラーメン・ネタ。 真ッ黒スープの濃口醤油ラーメン2連食の巻なり。
2012年05月05日
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ただいま歓送迎会シーズン真っただ中。 この春に人事異動の対象となって転勤した俺としては、前の職場も新しい職場も、いちおうは主賓なので無碍(むげ)に欠席するワケにもいかず。おかげでトレーニング・スケジュールが狂って仕方がないぜ。 5月1日(火)。 【脚・背・腹の日】スクワット 60kg*20ワイドグリップチンニング 自重*13 自重*10 自重*7 クランチ 30 先週には出来なかったチンニング、日程をスライドさせて、この日に敢行。 5月3日(木)。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*4 140kg*3 140kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 127.5kg*3 127.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) ベンチの日も少しばかりズレ込んでいるが、キッチリこなしておいた。 そうそう。 歓送迎会といえば、昨夜も元の職場が大阪市内で開いてくれた歓送会に出席した。 2次会は有志でクラブへ。 クラブと言っても、DJが選曲した大音量のミュージックに身を任せて踊るほうのクラブではない。ソファに座って酒を飲みながら、キレイどころのお姉さんを横にはべらすほうのクラブだ。 このたび行ったお店ではママさんもホステスさんも、ほとんどが韓国の女性だった。 そう言えばかつて、「韓国では、日本でウケるようなスマートできれいな顔立ちの男ではなく、マッチョの方がモテるんやで。アンタなんか韓国に行ったらモテモテやで~!」 と、韓国通のオバ・・・いや、お姉さんに言われたコトがあった。 ならばせっかくなので俺もモテてみようじゃないかと、隣に座ったホステスさんに我が筋肉を誇示すべく、マッスル・コントロールで自慢の大胸筋をビクンビクンと踊らせてみせてあげた。 ちなみに、相当の筋力トレーニングを積めば両方の大胸筋を意思どおりに動かすコトは可能なのだが、さらなる鍛錬を我が身に課すコトで左右片方ずつの大胸筋を別々に、独立した生き物のように自由自在に躍動させることも出来るのだ。 もちろん俺は、左右別々に大胸筋をリズミカルに動かしてみせた。「フッフッフ。マッチョ好きな韓国ホステスさんも、これでメロメロだぜ・・・!」と思いつつ披露した高度なマッスル・コントロールだ。 すると何とホステスさん、それを見るなり目と口を開いて「あうう」と唸ったきり絶句してしまった。近ごろ流行りの言葉で言えば「ドン引き」ってやつだ。。。 ううむ。日本人でもスマートな男性よりも筋肉が好きな女性がいるように、逆に韓国人でも筋肉への反応が今イチな女性もいるってコトなのであろう。 少々残念な気持ちも無いではないが、別にクラブでモテるために肉体を錬磨しているワケでもないので、まあ仕方あるまい。 その後はおとなしく、実に良い香りのする「黒マッコリ」なる酒をタップリ味わうことに専念しておいた。
2012年05月03日
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