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6月25日(月)。 この日はベンチ・プレス以外の全身トレだ。【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20スターナムチンニング ← パラレル・ナローグリップでみぞおちを引き付けるように 自重*6 自重*6 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 決してハードとは言えぬ程度のエクササイズだが、ベンチの試合前とは言えども、これを弛(たゆ)まず行なうコトで全身の筋肉のバランスを保つコトが出来ているのではあるまいか。 その結果ベンチ・プレスの稽古にも好影響を及ぼしている気がする。 スクワットを行なうコトで、床を蹴り込んでバーベルを押すイメージを掴める。 チンニングやサイドレイズは、ベンチ・プレス時にバーベルの重量をガッチリと受け止める上背部や肩周りの強化に非常に役立っているに違いない。 またクランチで鍛えた腹筋は、ベンチ・プレスの際に胸郭を拡げて組むブリッジを安定させるにあたって、ひと役買っているだろう。 そのようなワケで、ベンチの試合が近づけども、最小限ながら全身トレは継続している次第だ。 6月26日(火)。 この日はベンチ・プレスのセット・トレーニング。 前回はベンチのトレで、メイン・セットである試合挙げ4発3セットも、足上げナロー止め有り4発2セットも、ともにクリアした・・・いや、してしまったので今回からは両メニューともに各2.5kgアップにて挑まなければならない。正直、プレッシャーを感じる。 全セットで、2repsくらいしか出来なかったらどうしようかと不安だ。 精神的にキツイぜ・・・。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 125kg*2 147.5kg*3 147.5kg*3 147.5kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 135kg*3 135kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) うむ。 重量アップした初日にしては、まずまず良し! 全セットにて3発挙げられた。 自分が感じているよりも、キッチリとチカラが我が身に付いている模様ナリ。 6月28日(木)。昨日のトレ!【ベンチ・プレスの日】 尻上げOKのブリッジ挙げにて、全身の連動から生み出されるフル・パワーを爆発的に発揮する稽古を行なった。ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1 185kg*1 ← うおおお!よっしゃあぁ!! ブリッジ挙げ最高記録、更新だ!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ↑「ケーン'S トレーニング・センター」専属カメラマンである修斗(下の小僧:中1)が、期末テストの期間であるため、先々週の自己ベスト更新時のようにカメラマンを頼むワケにもいかず・・・。 差し切った直後の185kgのバーベルを、記念にパチリと収めておくにとどめた。 最近の妥協なき鍛錬の結果、またも自己最高の筋出力を叩き出したコトはウレシイ限り! あとは、この出力を試合ルールにどれだけフィード・バック出来るかが課題か。 それにしても脆弱な我が身ながら、これだけの負荷をカラダに与えてなお、よくもブッ壊れないものだと感心しきりだ。。。 来たるべき大阪府ベンチ・プレス選手権大会で公式自己ベストを更新したら、たっぷりとカラダを休めてやろうと思う。
2012年06月29日
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俺は基本的には我が家の一室に設けたホーム・ジム「ケーン'S トレーニング・センター」において、日々の鍛錬にいそしんでいる。独りでギラギラとトレーニングに燃えているワケだ。「よく独りでトレーニングして続きますねぇ。。。」 などと、半ば感心、半ば呆れられつつ言われるコトもしばしばだ。 もちろんトレーニングにおけるインターバル中にはカラダを休めるコトに専念しているだけでは間が持たないので、本を読むコトにしている。 内容は、高名な武道家や格闘家の自伝や評伝が多い。 ちなみに現在読んでいるのは、これ。 ↑「わが柔道」(木村政彦 著:ベースボールマガジン社)だ。 木村政彦先生と言えば、戦前戦後にわたって15年間も無敗であり続けた不世出の柔道家だ。「木村の前に木村なく 木村の後に木村なし」とまで称された。 アントン・ヘーシンクでもなく、山下泰裕でもなく、木村先生を柔道史上最強と断ずる専門家は少なくないほどだ。 この「わが柔道」、木村先生の回顧録なのだが滅法オモシロイ。「他の柔道家が1日に3時間の稽古をするならば、自分は倍の6時間やろう。 いや、同じコトを考える選手もいるかも知れないので、3倍の9時間やろう! そうすれば誰にも負けない」という思考を元に、猛稽古の日々を送るのだ。 柔道の試合で負けることは死を意味すると考え、「敗北して死ぬくらいならば、死ぬほどの訓練をして勝って生き残ろう」と猛稽古に励む。 曰く、大学での猛稽古のほかに、警察署や町道場までも巡って稽古をこなす。 寮に帰ればモミジの大木を相手に一本背負いの打ち込みや、500回の腕立て伏せを行なう。 握りを強化するために(親指をシッカリ巻き付けたグリップを強化するために)、空手のマキワラに毎日1,000本突きをくれる。 銭湯に通うに当たっては、急な坂道の先にある風呂屋にジャンプをしながら辿り着き、風呂に入らずジャンプしながら寮へ引き返し、また風呂屋を目指してジャンプ。そうしたコトを繰り返してのち、ようやく入浴する。 稽古で片膝でも畳に付かされようものなら、寮に帰りその膝を殴りつけ、片足スクワットを朝まで繰り返す。 試合で負けたら腹を切るとまで思いつめ、実際に短刀を用いて切腹の練習までしてしまう・・・。 ・・・などなど、もう常軌を逸した鍛錬のエピソードが満載で、男ゴコロに火を着けまくってくれる1冊なのだ。 6月24日(日)。 さあ、今日も今日とて今日のトレ! インターバル間には、もちろん「わが柔道」を熟読だぜ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 160kg*1 162.5kg*1 ← 「ケーン'S トレーニング・センター」内での試合挙げ自己ベスト更新! やったぜ! 145kg*4 145kg*4 145kg*4 ← メインセットの試合挙げ4発3setを、一気にクリア! 自分でビックリ!(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*4 132.5kg*4 ← なんとサブセットも足上げナロー止め有りで4発挙げ2setをクリア!(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 何と今回は、1発試合挙げのベスト更新! メイン・セットのクリア! サブ・セットのクリア! と、満点の内容ナリ! これは木村先生の自伝に触発された結果・・・だけではない。 じつは先週、トレーニング・スケジュールを少しばかり変更せざるを得ない事情があり、普段であればベンチプレスの稽古は水・金・日曜なのだが、今回ばかりは火・木・日という日程となった。 つまり普段であれば、日曜稽古の前には中1日しかOFFが無いのだが、今回は中2日で稽古に臨むコトが出来たのである。 おかげでカラダの芯から、パワーがモリモリ湧き上がるが如き感触を以って稽古がこなせた。やはり休養はある程度大切なのだなと言うコトを、文字どおり身をもって実感。 2週間後に迫った公式戦「大阪府ベンチプレス選手権大会」の前にも、2日間程度のOFFは設定しよう。 さあ、試合本番まであと少しだ! 疲労度は半端ではないが、木村先生の精神に学び、猛稽古に励むべし!
2012年06月24日
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本日は久々のラーメン紀行。「高井田系」と呼ばれるラーメンを食べに、愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」にてブラリと出掛けた。 ちなみに高井田系ラーメンとは、大阪市東部や東大阪市西部の産業道路沿いのお店で、醤油味の濃口スープと極太麺で構成されたラーメンを指す。塩分と炭水化物の補給を主眼とした、まさに労働者のためのラーメンと言えよう。 今回はそうした高井田系の中でも昭和20年創業という老舗、「中華そば 住吉」(大阪市東成区深江南3-20-8)をチョイスした。 昼ゴハンどきを外した午後1時過ぎに到着したのだが店舗前には行列が。さすが有名店である。 行列に加わると、店内から年季の入ったお姉さんから注文を訊かれた。 高井田系の極太麺を茹で上げる時間を計算に入れてのコトだろう。お客を少しでも待たせないための、じつに良いサービスだ。 チャーシューメンを注文しておいた。 何人かの先客が出てゆき、いざ店内へ。 カウンターにつくと、ほどなく「チャーシューメン」(750円)が供された。【今年のラーメン34杯目 ☆3.0】 醤油味を前面に押し出したしょっぱめの鶏ガラスープに、ムチムチした極太丸麺の組み合わせは、まさにジス・イズ・高井田系か。 醤油味の中に酸味が感じられるのは、たまり醤油なども使われているのかも知れない。 具は、よく火の通った小振りチャーシューが10枚、メンマ、ザク切りネギを搭載。 USBケーブル並の太さを誇る極太麺は、食べ応えタップリだ! そして今回はたまたまチャーシューメンを注文したがのだが、ノーマルの「中華そば」はワンコイン500円とフトコロに優しいお値段設定。 開店時間は午前8時半と、「朝ラー」も可能である。 色々な面で、まさに労働者のためのラーメン屋さんと言えよう。 たとえシゴトの無い日でも、朝ラーを楽しみたくなったら、是非とも選択肢に入れておきたい名店だ。 ※ラーメンの評価に関しては、あくまでも俺個人の感想に過ぎず、お店や商品の価値を決めるものではないコトを言い添えておく。
2012年06月23日
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ココ最近のトレ、総まくり! 6月18日(月)。ベンチ・プレス公式戦を間近に控えているが、この日は簡素ながらもベンチ以外の筋力の維持・向上に努める!【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20ワイドグリップチンニング 自重*15 自重*8 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 6月19日(火)。この日はベンチ・プレス試合挙げでのセット・トレーニング!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 125kg*2 145kg*3 145kg*3 145kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 6月21日(木)。この日は神経系統強化のための全身連動を用いてのトレーニング!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*1 ← ラック・アップがマズくて、受けた瞬間にバーベルが左右にヨレたが、辛うじてプレス成功!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 大阪府ベンチ・プレス選手権大会まで、残すトコロおよそ2週間だ。 疲れが酷くて、近ごろは大好きなはずのウエイト・トレーニングが非常にツラい。されど疲労度に関係なく筋出力の具合は良い模様! ここは疲れなど無視し、過去最強の肉体を錬成すべく更なる猛稽古に励み、試合本番に挑むべし!
2012年06月23日
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俺 「おい。今からベンチ・プレスの自己最高記録に挑むから、写真撮影を頼む」小僧「・・・。」俺 「どうした。早くしてくれ。肩が冷えてしまうぜ!」小僧「いい加減にしてくれ! もうたくさんだぁ! 俺が幼い頃から、父ちゃんはトレーニング漬けの毎日! 友達のウチは休みのたびに家族みんなで楽しくレジャーに出掛けているというのに、父ちゃんときたら休日は鉄のカタマリを持ち挙げるばかりだ。。。」俺 「どうしたのかね・・・。漢(おとこ)が自分の心身を錬磨するのは当然だろう。何が悪いのだ!?」小僧「父ちゃんは自分のチカラと筋肉が強くなるコトに酔い痴(し)れた化け物だッ! 俺は、父ちゃんの人間的な心を奪った、悪魔のような鉄のオモリだらけの部屋が憎い・・・!!」俺 「馬鹿モノっ! 悪魔のような部屋とは何ごとか! 『ケーン'S トレーニング・センター』と言えッ!」小僧「ううッ。もう、こんな生活はウンザリだあぁ~・・・!!」 ・・・なんてコトは決して無く、筋肉バカの父親にも愛想を尽かすコトもなく、小僧たちはよくも一緒に生活をしてくれている。 殊に修斗(下の小僧:中1)などは、俺のパワーが向上するコトを喜んでくれているようでもあり、トレ後にその日最高の重量などを訊かれるコトさえある。 ← 一昨日、182.5kgプレス直後に小僧が撮ってくれた1枚。 うむ。 俺自身が中学生や高校生であったなら、自分の父親がベンチ・プレスで180kg以上も挙げたならば、さぞウレシかったであろうことよ。 本日は「父の日」らしいので、そんなコトに思いを巡らしてみた次第ナリ。 なお冒頭に書いた会話は、あくまでも俺自身の小僧たちに対する日々の申し訳なさから想起されたモノであり、一切の現実とは無関係であるコトを言い添えておく。念のため。 6月17日(日)。 さあ、今日も今日とて今日のトレ! 「チチの日」だけに、ベンチ・プレスで大胸筋を鍛え抜いたぜ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 160kg*1 162.5kg*0 ← 「ケーン'S トレーニング・センター」内での試合挙げ自己新に挑むが惜しくも撃沈! 一昨日のブリッジ挙げで最大筋力を発揮したせいで三頭筋の疲労もあるのか、ミッドで詰まってしまった! 145kg*3 145kg*3 145kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) トレ後は猛稽古にてヨレヨレ・・・! チョイと気になるのが、最近は筋肉痛を超えて骨まで痛い。特に前腕の「尺骨」(前腕の手刀側の骨)が打撲したかのようにビシビシ痛む。 筋肉痛どころか、こりゃ骨痛だな。骨痛。 過激な鍛錬が、脆弱な俺の骨格の限度を超えつつあるのかも知れぬ。 せいぜい骨ごと食べられる魚などを食し、猛烈な鍛錬と並行しつつカルシウムを摂取して養生すべきものナリ。
2012年06月17日
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6月11日(月)。 ベンチ・プレスの試合前なれど、全身をジンワリと刺激する程度に鍛えておく。【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20スターナムチンニング ← パラレル・ナローグリップでみぞおちを引き付けるように 自重*6 自重*6 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 6月13日(水)のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 145kg*4 ← 試合フォーム&止め有りでのセット・ベスト更新! 145kg*3 145kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) よっしゃあ! 試合フォーム止め有りで145kg×4発挙げを1セット目のみだが成功!! 自身でもビックリした。3発目を差した時点では「もう無理かな」と感じつつも、4発目をグニューッと差し切った! 実にイイ感じで筋肉に粘りが感じられるな。 6月15日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】 今日は尻上げOKのブリッジ挙げにて、全身の連動性や最大筋出力を養う稽古内容だ。 ただし一昨日のベンチ・プレスの試合挙げのセット稽古で自己ベストを差したので、そのぶん更に疲労感がズッシリ。 ブリッジ挙げとは言えども全身の蓄積疲労などを斟酌(しんしゃく)すると今回は170kgあたりが限界となっても、想定の範囲内というコトで、あまり思い詰めぬようにしておこう。 ストレスは筋肉の発達に悪影響を及ぼすといわれるからな・・・。 さあ、稽古開始だぜ!ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 140kg*1 ← お・・・重い! 160kg*1 ← このくらいの重量から、フォームに関わらず全身が軋(きし)む。 170kg*1 180kg*1 ← ヨレつつも差し切った! 182.5kg*1 ← おおッ! やったぜ!「ケーン'S トレーニング・センター」内の最高記録だ!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 疲労感は尋常ならざる状態なのに、じつにスムーズに最大筋出力が発揮出来た! ↑ 修斗(下の小僧:中1)にカメラマンを頼んで撮影した182.5kgプレス! 正直この重量に対する自信はあまり無かったが、ギリギリで差し切った!! 元来、見栄っ張りな性格ゆえ、カメラを意識して普段以上のパワーを発揮出来たのかも知れぬ・・・。 それにしても最近の疲労感は凄まじい。 シゴト中に突然眠くなって困ったり、逆に夜は神経が昂ぶって睡眠が浅くなったりして、明らかにオーバーワーク気味だ・・・。 されどベンチ・プレスにおいては扱う重量やreps数が、過去最高レベルに達している! ハイ・ボリュームの稽古ゆえに神経系統が上手く働いているのか、フォームの精度が高まっているのかは判らないけれど。。。 俺の限界は、まだまだ先にあるのだろう。 ならばその限界を突破した世界をチラリとでも垣間(かいま)見るべく、さらに修練に励むべきものナリ!
2012年06月15日
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6月10日(日)。 本日は午後より、ベンチ・プレスの聖地「岩崎ボディビル・クラブ」における日曜特訓に参加させて戴いた! 愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロードキング号」にまたがり聖地に到着すると、初夏の大阪の気温を遥かに上回る熱気で、凄まじく熱いトレーニングが展開されていた。 説明不要、「炎の指導士」こと岩崎先生。 岡山県より石本さん&富山県より増山さんというベンチ世界王者のご両名。 岩手県より県チャンピオンの村山さん。 俺の盟友であり最大の目標でもある「ロシアのシロクマ」さん。 シロクマさんの同僚である中島さん。そしてヒロ斎藤君。 岩崎BC新入門の若手、グッドウェーブ・イナミ君、ヤマネ君、ハヤシ君。 そしてケーンこと自分。 鍛錬器具がギュウギュウに詰まった岩崎ボディビル・クラブに、これだけのマッチョが集結し、猛稽古を敢行したのだから熱気は爆発寸前であった! 本日のトレ! ベンチプレス 50kg*6 50kg*6 50kg*6 50kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 140kg*1 160kg*1 170kg*1 180kg*0 ← 残念ながらスティッキング・ポイントで停止! 鍛錬の末に強くなって180kgをビシッと差す自分を岩崎先生に御覧戴きたかったのだが。。。(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 140kg*1 150kg*1 160kg*1 ← 「力強い差し方だった」と、岩崎先生に仰って戴いて感激しきり!(以上、試合フォーム止め有り) 130kg*13 (以上、ブリッジ組んで止めナシ) ラスト1セットは、岩崎先生が「私は130kgなら30回挙げられる!」 と仰るので・・・。 恐れ多くも「では、自分は31回やります!」 と宣言して挑んだ。 ・・・ハイ。ダメでした。 12reps目あたりで大胸筋の血管が破裂するかと思ったぜ! ↑ 本日の日曜特訓のひとコマ(岩崎先生のHPより拝借しました)。 日頃、孤独な鍛錬に明け暮れる俺にとっては、こうしてお互いに気合を掛け合って限界に挑む環境は、じつに貴重な機会なのである。 今回日曜特訓への参加をこころよく承諾して下さった岩崎先生、本当に有難うございました! そして本日一緒に鍛錬に励んで下さった皆さんも、有難うございました! 来たる大阪府ベンチ・プレス選手権大会で、またお会いしましょう!
2012年06月10日
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来たる7月8日に開催される大阪府ベンチプレス選手権大会出場に向けて、相変わらず猛稽古の日々を送っている。 そうした中、じつはこのブログのトレ日記に書いてこなかったが、2つの秘密の訓練をこなしているのだ。 なお訓練内容と、それを行なうにあたっての根拠は、自分自身の独りよがりの理論に基づくモノであり、生理学的な裏付けは一切ないコトを先に言っておく。 では、2つの秘密訓練をこっそり公開しよう! ジャ・ジャ・ジャ・ジャ~ン! 秘密訓練 その1 「腕立て伏せ」だ! ・・・ハイ。みなさん御存知の腕立て伏せです。正確には「腕立て伏せ腕屈伸運動」ですな。 試合本番に向けて俺は、現在週に3回のベンチプレスの猛稽古に勤しんでいるトコロだが、それとは別にベンチの稽古日であろうがあるまいが、とにかく毎日腕立て伏せを50回~100回敢行している。 大脳が発する「運動せよ」という命令を大胸筋と上腕三頭筋に日々送り続けるコトで、神経の伝達を円滑に行なう能力を発達させられるのではないかという思いから、行なっている。 今の俺自身の筋力からすれば軽運動に過ぎないのだが、1本1本の筋線維に繋がる神経の鍛錬という位置付けナリ。 また軽運動であるがゆえに、血行を促して疲労回復の効果などもあるかも知れぬな。 秘密訓練 その2 「アップライト・ロウイング」! この種目は肩を総合的に鍛える。 手幅はほぼクローズ、順手でバーベルを握り、身体の正面に構えて、そのまま垂直にバーベルを上下させるという基本種目だ。 ↓ 特にアップライト・ロウを行なう日を決めているのではなく、ベンチ・プレスの稽古で潰れた際に、この動作でラックにバーベルを戻すように努めているのである。 とは言うモノの160kgや170kgでこの動作は行なえない。 いったん100kg程度に重量を落としてから、出来るだけストリクトにアップライト・ロウの動作でバーベルを引き上げるようにしている。 言わば、不定期に高重量で1repのみ行なうエクササイズだ。 この訓練の目的は、ベンチ・プレスの際に、背中で受け止めた重量をブレずに支えるべく肩全体を強化するためである。 普段は15kg×2のダンベルを用いたサイド・レイズなどで三角筋の鍛錬も怠ってはいないのだけれど、やはり高重量を扱える種目で総合的な肩の地力(=地肩)も養成すべきだと思うのだ。 以上、試合に向けた2点の秘密訓練について書いてみた。 さあ、ココ最近のトレだ! 6月6日(水)!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 145kg*3 145kg*3 145kg*3(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 6月8日(金)! 今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 157.5kg*1 160kg*1(以上、試合フォーム止め有り) うむ。 なかなかの好調である。 きっと秘密訓練が功を奏しているに違いない。 最後になったが、今回の内容はくれぐれも秘密にしておいてほしい。
2012年06月08日
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昨日6月3日(日)は日曜出勤ナリ。 日曜日はコッテリとベンチ・プレスの稽古に励むというルーティンを組んでいるのだけれど、仕事なので仕方あるまい。 帰宅後、トレ!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 157.5kg*1 160kg*1 ← 練習での試合挙げ自己ベスト・タイ! 145kg*3 145kg*3 145kg*3 ← 今回よりメイン・セットの重量アップ。全セット3repsで、まあヨシ。(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) シゴトから帰ってスグだったので疲れているコトもあり、少しばかりボリュームを減らそうかとも考えたのだが、来たるべき「大阪府ベンチプレス選手権大会」に向けて勝負運が逃げるような気がしたので、普段の日曜日なみの稽古をこなしておいた。 ハイボリュームの稽古の後は、急いでメシを作って食事を済ませ、シャワーを浴びて、就寝ナリ。 猛稽古で神経が昂(たか)ぶってしまっているせいかカラダがどうにも落ち着かず、疲れが酷いのに、眠れなくて困ったぜ。 本日6月4日(月)は、昨日の勤務の代休ナリ。 午前中にトレを済ませて、あとは好きに過ごそう! 今日も今日とて今日のトレ!【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20ワイドグリップチンニング 自重*15 自重*9 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 昨夜来の疲労が残っており、シンドイ・・・! 顔面、首、腹筋など色んな箇所が攣(つ)りまくるのには参った。ミネラル不足かな。 ↑ 午後からは愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」でブラブラしようと思っていたのだけれど、あまりにも疲れているので中止。 このような調子では、約1600ccの排気量と350kgの重量を誇る愛馬を快適に乗りこなせる自信はなく、危険だからである。 せっかく時間が空いたので、焼酎を注いだジョッキなど傾けつつ「ハーレーと筋肉についての考察」でも語ってみようか。。。 ハッキリ言ってしまえばハーレー・ダビッドソンのような巨大なバイクは、日本の一般道路事情などを考えれば不必要だろう。むしろその性能や車格を持て余すばかりかも知れない。 日常的な用途を考えれば250ccくらいのバイクでも必要にして充分だし、高速道路をメインに走るにしても400ccほどの排気量があれば問題はないハズだ。 それでも、俺はハーレーのような圧倒的な存在感をもつバイクに魅了されてやまないのだ。。。 そして筋肉について。 日常生活を健康的に送るにあたって、ベンチ・プレスで150kgや160kgを差し切るほどの筋肉は全く必要ない。それだけのチカラを不可欠とするようなシーンに巡り合うコトも、今後恐らく無いだろう。 そうした「常識的に必要とされないほどのチカラ」を養成し、さらに強化すべく、俺は鍛錬に励んでいる。 というワケで、どうやら俺はハーレーにせよ筋肉にせよ、普通に必要とされるレベルを圧倒的に凌駕するような強大なものが好きなんだな、きっと。 まあ、言うなれば「自己満足のロマン」ってヤツなのだろう。
2012年06月04日
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今週のトレ、総まくり! 5月27日(日)!【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 140kg*1 150kg*1 157.5kg*1 142.5kg*3 142.5kg*4 ← 4reps×3セット狙いのうちの1セットだけ目標回数クリア! 142.5kg*3 (以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*2 132.5kg*2 ← 2.5kgていどを増量しただけで挙上回数激減・・・。重いねぇ。(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 5月28日(月)【脚・背・肩・腹の日】スクワット 60kg*20スターナムチンニング ← パラレル・ナローグリップでみぞおちを引き付けるように 自重*6 自重*6 サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10クランチ 30 5月30日(水)。 前回の日記にも書いたけれど、この日は風邪引きにてダウン。 シゴトは休めど、トレは休まず・・・(← 社会人としてマズイ!)。【ベンチ・プレスの日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*2 142.5kg*4 142.5kg*4 142.5kg*4 ← なんと4reps×3をセット・クリア!(以上、試合フォーム止め有り) 132.5kg*3 132.5kg*3 ← サブ・セットの足上げナロー止め有りも好調!(以上、足上げナロー止め有り) 100kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 体調不良で熱があるにもかかわらず、目標メイン・セットをクリアしてしまった。 クリア後、何度もバーベルに装着したプレートを確認し直したが、間違いなく142.5kgだ。 じつは第3セットの4reps目、プレス途中において、「おいおい! このまま差し切ってセット・クリアしてしまったら・・・次回のメニューは145kgでセットを組むコトになるんだぞ! 大丈夫か、俺!?」 と自問自答するほど余裕があった。 疲労度が尋常でないのに、我が意志のままにチカラを発揮してくれる筋肉に畏怖を覚えないでもない。 6月1日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレスの日】 この日はブリッジ挙げにて、全身から生み出されるパワーの強化を図る! ただし前回トレでチカラを出し切った感もあり、中1日ていどでは疲労が回復している気がしない。それどころか全身がネットリと重いぜ。。。ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 ← 重い! ダメだこりゃ! 140kg*1 160kg*1 170kg*1 177.5kg*1 180kg*1 ← 完璧。足で蹴って、背中で押して、真っ直ぐプレス! 180kg成功は久しぶり!(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 7月上旬に開催される大阪府ベンチ・プレス選手権大会に向けて、最近はベンチ・プレスの稽古の頻度も強度もかなりアップさせている。 結果、日々とてつもない疲労と肩の痛みに苛まれている状態だ。 それなのに、今週は驚くほどの筋出力を発揮するコトが出来た。 「過去最強のパワー」を自覚した約3ヵ月前のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会直前の我が肉体に、いささかの遜色もないほどだ。 「まだ試合本番まで1ヵ月以上もあるのに、もうピークが来たのか? 早く仕上がり過ぎだろう!」 などと言われそうだけど、さにあらず。 疲れてはいるが、これからさらに筋出力を上積みしてゆく予定なのだ。 俺のピークは、ずっと先にある。 今後、俺の肉体が猛稽古の果てにぶっ壊れなければ・・・のハナシなのだがね。
2012年06月01日
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