全3件 (3件中 1-3件目)
1

5月から6月は新しいことに挑戦したせいで年甲斐もなく超多忙の日々を送っている。おかげでこのブログにまで到達できぬまま流されてきたが、ようやく晩年へ向けて基本的な生活リズムが整い始めた。生涯現役を諦めざるを得ないかなと思ってきたが、ささやかな副業にもまた恵まれ、貧しい乍らも楽しい日々が動き出して嬉しい限りだ。 『月のしずく』も60号を越えたあたりから長年夢みてきたような冊子に形が整い始めたが、これは執筆者の皆さまの並々ならぬ精力的な協力の賜物で本当に感謝している。今号は500部で全く足りず100部追加発注したくらいなので順調に推移とている。明後日には封筒とともに出来上がって来ることだろう。 身体の不如意も夏の間は夏好きの僕には味方してくれているようで芯のところのふらつきはどうしようもなく、かっての山登りは叶わなくなってしまったがなんとか筋力も少しずつついてきているような気がする。 今日は風交じりの雨で久しぶりに荒れ模様だが、晴天続きの中での歩行訓練はジキタリスに出会ったりで新しい仲間たちにも次々に面談できてやっとこさ夏の気分にウキウキしている。 明日は篠山奥の陶芸家・鈴木久晴さんに会いに行く予定。雨のドライブならなお嬉しいがどうかな。
2026年06月20日
コメント(0)

いつまでも肌寒い感じがぬぐえませんが、それでも春先の雰囲気が漂ってきてはいるようで、いつもヒイロタケが独占していた切り株にキクラゲが居候をはじめました。一見平和そうなほほえましい光景ですが、樹木の内部では出ていけとばかりの押し合いへし合いがはじまっていることと思われます。方々の立木からもキクラゲが噴出しはじめ季節は梅雨の様子ですが、春告げきのこのヒラタケが見えず春を一足飛びに夏入りした感じで居心地が悪くてたまりません。今年は夏の間に3年経っても一向に恢復しない左半身のインナーマッスルを鍛えてはるか先に霞んでみえている健常人のポジションにもう数歩近づく努力を果たそうともくろんでおり歩行訓練を1時間から2時間に増やしています。が、さすがに2時間となると最終パートはよれよれ状態ですが、それもやがてなれる事でしょう。そんな日々の中でヤガ科のゴマケンモン Moma alpiumが挨拶に来てくれました。栗の葉を食べて育つナイスガイで、近くの栗の樹を時々眺めて幼い姿を探すのですが、なかなか姿をみせてくれません。どのあたりの栗の樹で育ったのか会うたびに聞くのですが彼は無口を美徳と考えており答えてくれません。しかし、彼と出会えてやっと梅雨を実感できました。近くの栗の樹のあたりまで足を伸ばすともう栗の花が地面一杯散り敷いていました。
2026年06月13日
コメント(0)

私の正月は4月29日の昭和の日が元日だが、その正月もあっという間に過ぎてしまった。いつまでたっても元に戻らぬ左半身の筋力回復のため今年は従来1時間歩いていた散歩から強歩に切り替え2時間を目途に右足と同様の動きを意識しながらなるだけ正確に歩くことを心がけ、我が町の路地裏、農道のどんづまりまでを方々見て歩く旅を始めている。左右均等を意識して歩くとさすがに1時間を超えると疲労の色が見え始めるが、そんな折に仰いだ栃の樹にもう花蕾をつけていた。昨夜の満月、明日からの台風接近と6月も変化に満ちた日々が流れそうだ。
2026年06月01日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
