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『月のしずく』は、好きなことだけを自分なりの方法で追及している人ならだれでもOKのフリーマガジンです。スーパーきのこ時代の地球を考えるというおおまかなくくりをつけていますが、その意味がわかってもわかっていなくても自由で勝手気ままな人ならだれでも仲間だというスタンスで続いてきました。 だからみんな好きな方向を見ながら寄稿してくれてます。<君は君。僕は僕。されど仲良し>の言葉は月のしずくのためにこそあるべき言葉なのです。私個人は30歳代半ばできのこに出会ってカルチゃーショックを受け以来きのこファン一般とは180度違う方向に突っ走ってきましたが、その集大成として今も変わらず歩み続けています。きのこは特殊であるがゆえに普遍的なテーマを我々に語り続けてきたことを次世代への贈る言葉としてそれを受け取るかどうかに関係なくささやき続けており、今ではそれが唯一の使命であるようにさえ思えてきました。このまま突っ走れるところまで突っ走ってドロンしようと思ってます。最近メルカリという面白い場を与えられ、これまで考えてきたことの大部分が機能しはじめておりメルカリ様にも感謝感謝の毎日。暑い夏は私の天下ですのでのびのびと思いっきり身体も鼻の下も伸ばしながら過ごしたいと思ってます。
2026年07月15日
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先島諸島を直撃した台風が遠のくと、一挙に夏色の町に変貌。桔梗が咲きそろいネジ花に蝶がまつわる。いよいよ2026年も半分が過ぎ、僕は最後になるかもしれない10年計画に着手。多忙な日々を送り始めている。 スーパーきのこ時代に突入した2001年にどこまでも自由気ままにやろうと決めたことをようやくこの10年で果たせそうな気がしている。加齢がその集中を後押ししてくれ、全てが私の望む方向に動き始めている。あとはこれ以上体調を衰えさせない努力あるのみだ。きのこちゃんたちも日々のお散歩で道々精一杯応援してくれているしね。走ることのできない身体になってしまったが、のんびりしっかり歩き続けることだ。
2026年07月12日
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梅雨の長雨の前は4くちなしが遅ればせながらいたるところで満開、甘い香りを放っていた。そしてまとまった雨が我が町にもたらされると辺りは一変。捩花がそこらじゅうで背比べ。マンションの廊下でもウンモンちゃんが紅の下着をちらつかせながらご挨拶。そしてそこらじゅうの雑木林ではウツロイイグチ、アイタケ、モリノカレバタケ、ヒナアンズタケ、カワリハツ、二オイコベニタケ、ドクベニタケ、二がイグチなど一斉にあふれかえっていた。週末の台風による影響は如何に。
2026年07月08日
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