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昨日、今日と、NHKのドラマ[盲導犬クイールの一生」が一挙に再放送されました。いや~、相当反響が大きかったんでしょうなあ。でも、個人的には、夏休み後半の午前中、子供さんたちに1話ずつ見てもらいたかったな~、という思いがあり、3話とか4話連続は、ちょっと子供さんにはしんどかったんじゃないのかな、と感じました。なんせ、1話1話の内容が充実してるので、集中してジッと見続けるのは、個人的には辛かったです。途中で居眠りしてしまいました。(すんません)今度は深夜の遅い時間帯に、大人向けに、静かに1話ずつ再放送してほしいな。(要するに、何回でもやってほしい、っちゅーことです)何回見ても納得いかないのが、最終回。靖子ちゃんの「これで良かったのよ」って一言で片づけられてもなあ、という気が、またしてしまった私なのでした。(老犬クイールのビジュアルもイマイチだったもんね)一時消えかかっていた「2ちゃんねる」の掲示板もこの再放送で盛り上がってきて、また読むのが楽しくなりました。
2003年09月28日
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JRの車内アナウンスで、気になるのがあるのです。 優先座席に関する注意事項のアナウンスなんですが、 こういう風に言う車掌さんが、何人かいるのです。 「お年寄り、体の不自由な方、妊婦など、 優先座席を必要とされているお客様に、席をお譲り下さい・・・」 なんか違和感あるんですよね~、このアナウンス。 「老人、身体障害者、妊婦」 じゃなくて、お年寄り、体の不自由な方、と来て、 「妊婦」 ですよ。 なんで、ニンプにだけ、そんな素っ気なく「妊婦」なんでしょう? オカシイよなぁ~。 というワケで、もっと柔らかい表現はないものかと、考えてみました。 でも、 「お腹の大きな方」 と言えば、肥満の人も含まれてしまうし、 「赤ちゃんのいらっしゃる方」では、 子連れの人とも受け取られてしまう。(こういう方にも席は譲りましょう) 「妊娠している女性」な~んて、とんでもない!! けっこう、気の利いた言い換えって、ないものなんですね~。 せめて 「妊婦さん」 と呼んでくれ !! JRの人! こう思う私なのでした。
2003年09月25日
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勤務先の上司の口癖に気づきました。 「それって、アレだよね~」 アレって何だろうか? いつも思うのであります。 数日前、親と話している時、不意に頭の中がクリアーになりました。 自分も、会話の間にこんなことをよく喋っているのに気づいたのです。 「ところで、アレやなぁ~」 うわっ、私も上司と同じやん。 アレって何なんですか、アレって!! クリアーな状態のまま、冷静に自分自身を振り返ってみると、 どうも、何か喋りたいことがあるんだけど、パッと単語が出てこない時に、 「とりあえず、“アレ”と言って、会話を自分の方へ向け」 「相手がリアクションしてくれる間に、その言葉を思い出し」 「話を続かせる」 という行動をしているようなのですね~。 これって、ひょっとするとボケの始まりなんだろうか? だとしたら、ヤバイかも?? そういえば、うちの母など 「アレがナニして」 って、文字に書いたらワケのワカランことをよく言っているもんなあ~。 マジで心配になってきました。
2003年09月21日
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映画「クイール」の公式HPをチェックしていたら、なななんと、もうクランクインですと!!10月1日からはメールニュースも配信されるそうで、さっそく登録しちゃいました~。ワーイワーイ。10月からと言わず、早くいろいろ知らせてくれぃ~、と思う私なのでした。
2003年09月17日
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「がんばれ高見盛」という日記を書いたのが、ちょうど1年前。 その頃から注目されつつありましたが、わずか1年の間で、大変なことになりましたな~。 すっかり人気力士やん、高見盛! 今場所に入ってから、NHKの大相撲中継を見られなくても、 TVのスポーツニュースで、必ず高見盛の取組を放送してくれます。 いつも見ている朝の番組のスポーツコーナーでは、 「気になる“あの男”の昨日の一番はどうだったのか?!」 などと言われてますもんね。 場所前にはTVのバラエティ番組などにも出演し、CMでもその姿を見ることが出来るようになりました。 あの、ロボットのような「気合い入れ」のパフォーマンスで人気が出たわけなのですが、最近、ちょっと不安になってきた私です。 マスコミの人、なんだか大騒ぎしすぎてないか? 他に取り上げるようなお相撲さんがいないのかも知れないけど、なんで高見盛ばっかりなの? 高見盛も、あんなに何本もTV番組に出演して、場所前に稽古の時間は十分取れたんかいな? 「自分はまだまだですから」 などと謙虚に言っているようだけど、TV番組のトークなどを聞いていると、どうも彼には、気が緩んでウッカリ発言してしまう傾向もあるようです。 これまでにないタイプの力士で、とっても気になる高見盛ですが、周囲はもうちょっと落ち着いて応援出来んもんかいな、と思うのでした。 先場所、横綱を2人とも倒したけれど、その時の武蔵丸も朝青龍も絶好調ではなかったよね? 次は、本当に「強い横綱」に勝たないと、単なるまぐれで終わってしまうでぇ~。 ・・・などと言いつつも、高見盛を見ると、ププッと笑いがこみ上げる私。 なんで彼は、 仕切りの最中に、顔とか太ももをポリポリと掻くのでしょう? (ホンマに集中してるのか?) なんで、3回に1回は 塩をまいたその手で、額の汗を拭うのでしょうか? (目が痛くならないのか?) 面白いお相撲さんですね~。
2003年09月15日
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夕方、TVのニュースを見ていたら、 阪神タイガースのマーク入り「しめじ」「えのきだけ」 (球団公認) というのを販売している光景が映っていました。 だはははは~、 トラのマークが入っていると美味しくなるのでしょうか? ちょっとヤリ過ぎちゃうん?と思うのでした。 私はスポーツ音痴なんで、偉そうなことを言える立場ではありませんが、阪神が優勝して、昔からのファンは嬉しいと思うんです。 素直に喜んでいいと思うんです。 それに関しては、な~~んも言うことないんです。 納得がいかんのは、これまで、阪神の「は」の字も出てこなかったのに、突然、阪神優勝!と騒ぎ出すお店や会社なのです。 そりゃあ、なんでもお安くなるのは嬉しいよ。 お店にも、たくさんお客さんが来ることでしょう。 でもなー。 ポリシーっちゅうもんはないんかいな。 駅前のスーパーなんて、ひどいでっせー。 つい数年前までジャイアンツ一色だったのに、 いきなり、今年は阪神優勝セールをやるんやて。 あんたとこの店、ホンマはどこを応援してるねん、という気になるのです。 ささやかな「ご声援感謝セール」でジッと堪える年もあってこそ、派手に優勝セールをやる値打ちがあるのではないか、と思うのであります。 西武や近鉄や巨人の優勝セールには、にわかファンになってニコニコ出かける私ですが、今年の阪神優勝セールだけは、近場のお店に行く気になれないのでした。 やっぱり、優勝セールに燃えていいのは「阪神百貨店」だけだと思います。
2003年09月08日
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東海林さだお「ケーキの丸かじり」(文春文庫)という本を読んだのでした。 (イカニモ私の好みそうなタイトルやね) 最初に本を開いたのはお盆休みだったのに、今頃読み終わってやんの。 全然なっとらんなあ、最近の私。 それはさておき。 この本は、いろいろな食べ物に関するエッセイでした。 やっぱりウマイよなあ~、表現の仕方が。 登場する食べ物も、タイトルにもなっているケーキの他、 かっぱえぴせん、カレー、ビスケット、ジャガイモ・・・と、 身近なものが多いので、文章を読んでいるだけで、口の中が その食べ物の味になってしまいます。 かっぱえびせんのしょっぱさとか、口の中で崩れるビスケットの感触がリアルによみがえり、読みながら、 んぁぁ~、食べたい~っ! と、心の中で叫んでいる自分がいるのであります。 また、その食べ物について、自分が漠然と感じていることを、まさにピタッとはまる言葉で表現されているので、 そうそう、そうやねん! と膝を打ちつつ、なぜかクックックッと笑いがこみあげてくるのです。 自分の部屋だったら声が出ているところなのですが、今日、読んでいたのは、電車の中。 向かいの席に初老のご夫婦が座っていました。 プッ・・・ と来そうになったら、慌てて鼻で スーハースーハー と深呼吸して、笑いを誤魔化した私なのでした。 とっても苦しかったです。
2003年09月07日
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ドラマ「高原へいらっしゃい」が終わりました。 八ヶ岳高原ホテルを舞台にしたお話だったのですが、 佐藤浩市にホテルマンの役は似合わんと思ったり、 (私は佐藤浩市ファン) 地味な話やなぁ~、と思ったりで、 めちゃくちゃハマっていたというワケではないのだけれど、 なぜか見続けてしまったのでした。 最終回を見終わって、 確かに、こうあるべきラストではあったけれど、 ものすごく時代遅れのドラマを見てしまったのではないか、 という気持ちの方が勝ってしまいました。 なので、自分の中で、あまり良い評価が出来ないドラマでした。 ただ、最終回のセリフで、考えさせられるものがありました。 「貴方と仕事が出来たことを、誇りに思います」 「ここで働くことで、自分に自信が持てたんです」 「初めてやりがいを感じることが出来ました」 こんなことを言える職場で働いている人、現実にはどれだけいますかね~? 自分自身、 “しんどい仕事だったけど、勉強になった” と思うことは何度かあったけど、 “この人と仕事が出来て良かった” とか、 “やりがいのある仕事だった” という経験はしたことがないんよね~。 これは単に自分の仕事選びが悪いだけなのかも知れないけど、職場で胸を張って働いている人って、なんだか少ないような気がします。 いいな~、八ヶ岳高原ホテルの人たち。 そんな職場と出会えて。 自分にとっての「理想の仕事」を見つけて、実際にその仕事に就く、というのは、運も味方につけないと難しそうです。 でも、 「この人と働けて良かった」 という人間になれるよう努力することは、どんな場所にいてもできるかな、という気がするのでした。 ちょっとクサかったかな?
2003年09月05日
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